2003年7月31日(木) 『』
坂本真綾の「ニコパチ」を引き取りに横浜アニメイトへ。限定版を買うにあたって保険をかける意味で予約をするのは良いけれど、取りに行くのが面倒ですよね。ここのトコロ声優のCDを買いすぎですが、時期を同じくして発売されちゃったんだから仕方がないさ。(と自分を無理矢理納得させてみたり)
「式神2」はようやくラスボスまでたどり着きました。もうちょっとでクリアできそうだけど、ここでまた時間が空いてしまうから元に戻ってしまうのよね〜。
○本日のお買いモノ
DVD「禁断の花園U〜千咲レズ地獄〜」(SOD)
CD「シングルコレクション+ ニコパチ」(坂本真綾・ビクターエンタテインメント)
「SAKURAマジック〜しあわせになろう〜」(野川さくら・ランティス)
「still in the groove」(水樹奈々・キングレコード)
2003年7月30日(水) 『』
「エスプガルーダ」キター!というワケでシューティング日照りのボクのところにやってきた久々の朗報です。「ドルフィンブルー」もちょっと楽しみ。あとは地元に入荷してくれるのを祈ります。
「SVC CHAOS」は結構どうでも良いけど、「サムライスピリッツゼロ」はやりたいですね。だって、もう「キャラクター総登場」的なお祭は勘弁ですよ。やっぱりほらキャラクターとキャラクターを結びつけるジダイハイケイとかセカイカンとかオヤノカタキとかホノカナコイゴコロとかメガネッコとかオニイチャンダイスキ!とかイケナイワモウスグシュジンガカエッテクルノ・・・とかそーゆーのがあってこそキャラクターが活きるんじゃないの?(マジメに読まなくていいです)
外側の殻と必殺技だけ真似たってそんなの別物じゃんなぁ。つうか、今「総登場」って打とうとしたら「双頭状」って変換したウチのATOKはステキだと思う。以前レズエロ小説を書いていた頃の名残だと思われ。それともデフォルトでこーゆー変換をするのかなぁ?「双頭状」ってだけで一足飛びにエロス方面に妄想が飛んでいくボクがダメなだけなのかもしれません。
○本日のお買いモノ
雑誌「ARCADIA9月号」(エンターブレイン)
2003年7月29日(火) 『』
カナブン(金沢文子じゃなくて!)が部屋の中に。軽く指で抓んで外に放り投げた際にふと思ったのですが、ゴキブリに比べてカナブンって物凄く捕まえやすいですよね。人間が軽く捕獲できるくらいですから、他の自然界の動物にとってみれば益々容易い獲物のような気がします。ゴキブリなどはなかなか素手で捕まえるのは困難ですから、ヤツが地球上でこれほどまでに繁栄してるその理由はやはり素早さに求められるのではないでしょうか?あとは繁殖力かなぁ?
対してカナブンは硬さで勝負って感じですよね。外骨格な感じがイカスと思います。人間にはさほどでもない強度も虫の世界では役に立ってるのかなぁ?などと益体もないことを考えました。
つうか、早いとか硬いとか繁殖力とか微妙に用語に品がないような気もしますが、そこはそれ気のせいってことで。
夏は暑いので元々嫌いですけど、虫が多いのでその辺もマイナス要因っす。
2003年7月28日(月) 『』
昨日のイベント疲れでクタクタ。比較的混雑の少なかったイベントとは言え、やはり始発電車に乗って出かけて、数時間の入場待ち、ステージで跳ねて・・・ということをすると疲れます。元々体力ないですしね。
2003年7月27日(日) 『空を見て分かった。もう夏だ』
ホビーエキスポの日。始発電車に乗って行くべく4時に起床。出かける頃にようやく朝日が昇り始めるタイミング。
少し前まで曇りがちで灰一色だった空が、今は真白の雲を切れ切れに浮かべている。その雲が低い角度からの陽射しを受けて複雑な陰影を形作る。ああ、空を見て分かった。雲を見て分かった。もう夏だ。
ビッグサイトに着いたのは7時30分くらい。結論から言うとそんなに早く着いている必要はなくて、入場に何時間待ちとかそーゆーことはなかったようですけどね。キャラショと違って限定グッズ類の販売が少ないからか殺気立った雰囲気もなくて、終止落ち着いたイベントとの印象がありました。待ち時間は屋内だったこともあり暑くありませんでしたし、ずっと小説(・・・プリティーサミー)を読んでいたので別に苦にならなかったのが幸いでした。トイレも近くにあったしね。10時に開場して、とりたてて待たされることもなく入場できました。
さて、ボクが今日のイベントに赴くその理由は勿論声優さんのステージがあるから。今日はステージが中央ステージと文化放送ステージに分かれていて、それぞれ声優さんのイベントが行われるという形式でした。一部時間的に見たいステージがバッティングするものもあり、悩ましい2択を迫られた人もいたことでしょう。ちなみに中央ステージは床に直に座るスタイル、文化放送ステージはイスが300席用意されていて事前に往復ハガキによる抽選で指定席引換券を入手した人だけが中に入れるというスタイルでした。
まあ、ボクとしては喜久子さんの「キャラメルハイツ&キャラメルタウン」の公開録音に参加できさえすれば良かったので、その他は比較的どうでもよかったんですけどね。こちらは既に指定席引換券が当たっていたので気が楽でしたよ。
中央ステージの一番最初のイベントは12時から。従って必然的に10時50分からの「まほろDE放送局」を観覧する流れになります。これについては指定席引換券を持っていなかったので柵の外側で見ることになったのですが、前の方に陣取ることが出来たのでじっくり見ることができました。高田由美さんと水野愛日さんのトークは下ネタも多く、笑わせてもらいました。清水愛さんも半ばからちょっとだけ出演して、みなわちゃんのキャラソン「よいもの」を歌ったりしました。
その次、12時05分からがお目当ての「キャラメルハイツ&キャラメルタウン」の公開録音。出演は我らが喜久子さん、キャラメルタウンの方を喜久子さんと一緒にやっている広橋涼さん、妹ちゃんこと山本麻里安さんの3人。途中からのんちゃんこと永井のあさんも参加しました。
喜久子さんはきゃんりにんさんとしてのエプロン姿のコスプレからキャラメルポリスに変身。山本嬢のピンクの浴衣姿にもグッと来ました。「キャラメルポリスのテーマ」を歌う場面では観客が一緒に振り付けをしたりして、楽しかったです。
終了後はすぐさま中央ステージへ。休む間もなく13時10分から、「おねがいツインズ」、「ぽぽたん」、「デ・ジ・キャラットにょ」のステージがあるのです。ちなみに文化放送ステージでは「オラザクアワード」というのをやってました。詳細不明。
大挙して移動する声優ファンの流れに乗って中央ステージに行くと当然のように人がたくさんいて、このイベントの客層としてはやっぱり声オタがかなりの部分を占めているんだなぁと実感。
「おねがいツインズ」は中原麻衣さん、清水愛さん、喜久子さんの3人。麻衣ちゃん、愛ちゃんは制服のコスプレでどうしようもなく萌え。喜久子さんも今までのおねてぃイベントでお馴染みのみずほ先生のコスでした。「何回も着てるので、もう元は取った」そうです。内容としては麻衣ちゃんと新谷良子さんがおねがいシリーズの舞台になっている長野県に実際に行ってレポートをした映像が流れたり。麻衣ちゃんと愛ちゃんがホントに仲が良さそうでホノボノしてしまいました。
次いで「ぽぽたん」。UNDER17とFuntaによるアニメ版「ぽぽたん」のOP&EDテーマがあった後に、大原さやかさん、浅野真澄さん、桃井はるこさんの登場。3人とも浴衣でした。桃井嬢については早着替えですね。何だかんだとトークがあって、ラストは3人で歌う「ぽぽらじのうた」。これは音源を持ってるだけにもっと予習しておけば良かったと後悔しました。
3作品のうちの最後は「デ・ジ・キャラットにょ」。まずG.G.F(ゲーマーズガーディアンフェアリーズ)が出てきて1曲。んで、真田アサミさん、氷上恭子さん、沢城みゆきさんが登場するという展開でした。真田嬢の「Welcome2000」、G.G.Fをバックダンサーに加えての「デ・ジ・キャラット音頭」。時間的にこれで終わりかなぁと思っていたらもう1曲ありまして、これが嬉しいことに「PARTY☆NIGHT」!キター!個人的には今日一番の盛り上がりでした。
終了後はまた大移動。文化放送ステージでの「王立温泉ルリルラ」の公開録音にみんなが動き出します。まあ、出演が榎本温子さん、折笠富美子さん、かかずゆみさんお三方ですし、一方中央ステージは「真・女神転生」イベントで声優さんの出演はなしとなれば大移動もやむを得ませんよね。ボクはこの間、文化放送ブースで売り子をしていたのんちゃんを和みながら眺めたり、会場内を散策したりしてました。あまり関心はなかったのですが「ミリタリーゾーン」というのもあって、モデルガンとか軍服とか売ってました。試射のコーナーとかもあり、中々の賑わいを見せていたりしたので世の中色々だなぁと思ったのですが、このイベントの焦点の絞りきれてない部分を垣間見た気がしました。
そうこうしているうちに中央ステージで行われるTLSS(トゥルーラブストーリーサマーデイズアンドイェット)のステージの時間が近づいてきました。「真・女神転生」のステージをぼんやりと見ながら時間を潰しつつ、始まるのを待ちます。
で、イヨイヨ開始の時間になったのですが・・・人が少ない。なぜなら文化放送ステージで「山本麻里安のはにわマイハウス」の公開録音をしていたから。司会のやまけんさんも、人が少なくなっているのを見て「にょ、とか言ってるヤツらも帰ってこーい!」と言ってましたけど結局少ないままでしたね。ゲストは笹島かほるさん、茂呂田かおるさん、杉山一郎さん。以下発言抜粋。
「どんなゲームかと言いますと・・・縦スクロールシューティングゲームです!」(やまけん)
「発売前の貰ったんで、今売ったらすごいじゃん!」(かほるん)「あー、だからヤフオクに出てたんだ」(やまけん)
「緋菜ちゃんをやってみたい。かほるんもこーゆーのできるんだって思われたい」(かほるん)
「セーラー服が好きです」(杉ぽん)「トゥルーですねぇ」(かほるん)「どこがトゥルーやねん!ブルセラやん!」(やまけん)
・・・とまあこんな感じでした。トークのみで歌がなかったのが残念。時間も押していたらしく短めだったのも残念でした。中央ステージ最後は「Anista.TV&みすてぃっく放送部トーク&ライブ」。徳永愛さんや名塚佳織さんがいらしてましたよ。いや、みすてぃっく放送部って良く知らないので良く分からなかったんですけどね。
帰り際にはのんちゃんがまだ売り子をやっていたので文化放送ブースで喜久子さんの団扇とメモ帳を購入。ビッグサイトを後にしました。今日はあんまりお金使わなかったナァ。
2003年7月26日(土) 『』
明日にホビーエキスポを控えながらも、堀江由衣サンのニューアルバム「sky」(初回限定版)を引き取りに横浜アニメイトまで行ってきました。今回で3rdアルバムになるワケですが、1枚目、2枚目とは違って至ってフツーのタイトルですね。
愛ちゃんの「Angel Fish」はカップリングの「時をかける少女」のために買いました。若年層はご存知ないかも知れませんが、往年のアイドル原田知世のカバーです。作詞作曲は松任谷由美。その他にも色々と買いました・・・CD10枚も買っちゃったヨー!これでも買いたいのを数枚ガマンしたんですけどね。でじことアニメ店長のドラマCDとか、ステルヴィアのキャラクターソングアルバムとか。
あと、ゲーマーズでホビーエキスポの前売りを買いました。明日入場時に手間取るのイヤですしー。
○本日のお買いモノ
DVD「オーバーマンキングゲイナー8巻」(バンダイビジュアル)
「らいむいろ戦奇譚4巻」(ソフトガレージ)
「To Heart2、3、7巻」(ケイエスエス)
「デ・ジ・キャラット8巻」(キングレコード)
CD「sky」(堀江由衣・キングレコード)
「Refrein of Evangelion」(キングレコード)
「宇宙のステルヴィア スペースオペラT きずな」(キングレコード)
「ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルて 小麦200%しよう!」(エクスパルス)
「らいむいろ戦奇譚トークCD SP2」(フロンティアワークス)
「ベルサイユのばらドラマCD 忘れ得ぬ人オスカル vol.1」(パワーアンビシャス)
「Second Flight」(KOTOKO&佐藤裕美・ランティス)
「デ・ジ・キャラットにょ キャラクターシングルコレクション3 ラ・ビ・アン・ローズ」(氷上恭子・ビーフェアリー)
「ギャラクシーエンジェルキャラクターファイル03 ミント・ブラマンシュ」(沢城みゆき・ビーフェアリー)
「Angel Fish」(清水愛・ケイエスエス)
コミック「ラブやん2巻」(田丸浩史・講談社)
「苺ましまろ2巻」(ばらスィー・メディアワークス)
「機動戦士ガンダムTHE ORIGIN5巻」(安彦良和・角川書店)
2003年7月25日(金) 『』
飲み会だったけど、お酒を一滴も呑まずに切り抜けたよ!
そんなワケでお酒があまり好きでないボクですが、職場の健康診断の結果が出ました。とりあえずダイエットの成果か、ここ数年来高かった尿酸が正常値になってました(酒も飲まないのに尿酸値が高いのは食生活が相当ダメだった証拠)。その代わりに貧血傾向だそうです。アチラを立てればコチラが立たずというヤツで、なかなか全てを正常な値に持っていくのは難しいものですね。そんなワケでダイエットは未だに挫折せずに続いてます。最重量時より10キロほど減りましたよ。無理のないペースなので、別にツラクもありませんが、たまに缶コーヒーとか飲みたくなりますね。甘いヤツ。
2003年7月24日(木) 『水のように無味でいて渇きを癒すような言葉』
キレイな言葉だけを並べていてはダメなんだけど、かと言って、耳目を引くだけの言葉を使うというのもあざとい気がする。他人の心にいつまでも残るのが良い文章だと思っていたのだけれど、スッと心に入り込んでそのまま流れ出てしまうようなものの方が良いのかも知れない。心に残るというのは、ある意味消化不良で、いつまでも胃にもたれているような気がして。
自分自身のキレイな言葉に酔っていたい。奇矯な言葉で人の注意を引きたい。そう思うのは自然な感情だけど、もう一つ先の段階っていうのもあると思ったりするのです。
2003年7月23日(水) 『忘れたと思っていた歌を』
引越しの作業を緩々と進めています。前にも書いたかも知れませんが、ボクが初めて買ったCDは筋肉少女帯の「断罪!断罪!また断罪!!」、初めてかったエロゲは「ALICEの館3」です。自室を片付けていたら出土したのでつい写真を撮ってしまいました。
筋少は当時ボクが受験生で深夜勉強をしながら「大槻ケンヂのオールナイトニッポン」をよく聴いていた影響で一時期ファンだったことがあったのです。そのときは聴くCDがこれしかないから何回も繰り返し聴きました。兄貴が持っていたCDは趣味じゃなかったし。その後枚数は加速度的に増えるばかりですから、最近はどんなに気に入ったCDでも10回も聴くことはありません。だから「断罪!断罪!また断罪!!」は一生のうちで一番多く再生したCDかも知れませんね。
そう言えばこのアルバムに収録されている「何処へでも行ける切手」という曲の歌詞で歌われている「包帯で真っ白な少女」というのが綾波レイのモデルになったという話を何処かで読んだような。
「ALICEの館3」は一番最初に持っていたウィンドウズ3.1のマシンを使っていた頃に買いました。勿論オンナノコのボイスが入っているということもなく(今や同人ソフトにまでボイス入ってるもんなぁ)、グラフィックも今に比べれば粗いんですけど、当時は当時でえらく興奮した覚えがあります。以来、アリスソフトのゲームをそれなりにやり続けて現在「ままにょにょ」をプレイしているくらいですからオツキアイとしては随分長いっすね。
そんなワケで、初めて買ったCDやゲームには特別な思い入れが生まれるという話。反面、2枚目に買ったCDって何だった?という問いに思い当たるとすぐには思い出せません。宍戸留美の「プンスカ」かなぁ?裕木奈江の「a leaf」かなぁ?2本目のエロゲは「きゃんきゃんバニー プルミエール」(カクテルソフト)だと思う。
2003年7月22日(火) 『どこまでもこの地平を走っていこう』
本日「Hobby Expo 2003」において行われる「井上喜久子のキャラメルハイツ&キャラメルタウン公開録音」の入場引換券が送られてきました。めでたく当選したようです。倍率そんなに高くなかったのかな?コレが当たったらホビーエキスポに行こうと思っていたので27日はお出かけです。でもオイラキャラメルハイツ聴いてないんですけどね。ウチは文化放送が入らないときが多いのです。
あと「成恵の世界」のOPテーマ「流れ星☆」を買いました。この歌についてはAメロもBメロもサビも全部好き。ちなみにジョニフィの「流れ星の日」(「が〜でぃあんHearts」OPテーマ)も好きですよ。最近のアニメソングはアニソンっぽくないんだけどステキな楽曲が多いと思う。
○本日のお買いモノ
CD「流れ星☆/ステレオ」(CooRie・ランティス)
2003年7月21日(月) 『素通りする恋のフィクション』
そう言えば昨日今日とキャラクターショーが幕張で絶賛開催中でしたなぁ。去年は喜久子さんとハピレス目当てで錦糸町の兄貴の家から始発電車に乗って参加しましたが、今年は見送りました。
行かない理由が特にあるワケでもなく、何となく不参加を決め込んだというトコロ。今年も徹夜組が多数いるんでしょうね。始発で行っても既に列が出来ていて数時間並んだ挙げ句に人の頭越しにイベントを見るハメに陥ったり、ほんの数十秒間の握手会での逢瀬に持てる全ての情熱を傾けるステキな空間が繰り広げられているんでしょうね。行けば行ったで疲れきってしまうので、その場にいないことにはホッとしている部分が大きいのですが、早くも諸々の情熱が枯れてしまったようでそのことが若干悔しいというような気持ちもあり、心情としてはフクザツなのです。一緒に行ってくれるオンナノコでもいれば敢然と参加するんだけどなぁ(夢想)。つか、キャラショってカップルで行くトコロじゃねぇか?
ところでカップルと言えば、映画って最近はDVDも安いし映画館まで見に行く意味ってあまりないですよね。結局のトコロ、映画館の存在価値ってカップルが出かける口実のためにあるんじゃないのかなぁ、などと「成恵の世界」を見ながら思う次第。「見たい映画があるんだけど、一人で行くのも味気ないじゃない?」とか「この監督の映画好きなんだよねぇ」とか「前売り買ったんだけど、友達が来られなくなっちゃってさぁ」とかそんな会話が今日もこの世界のどこかで交わされているんですか。切なさのあまり泣きたくなります。ほら、オレそーゆー経験って皆無だからさ。出来うるなら中学生に戻ってドキドキしながらオンナノコを映画に誘ってみてぇなぁぁぁ!
「成恵の世界」については原作を読んでるときも、CDドラマ聴いてるときも、あり得ない世界の話だなぁということを良く感じたものですが、アニメを見てもその印象は変わらず。彼女を自分の部屋に連れてきて「アニメ見ない?」はねぇだろうよ。そーゆーあり得ない世界を自分自身に当てはめてポワポワと考えるのは楽しいのですけど、ふと我に返ると悲しいフィクションですよね。まあ、そんなこと言い出したら全てのラヴコメが悲しくなってしまいますが。
ちなみに能登麻美子ヴォイスはオタク受けする感じで好きです。露骨なロリ声じゃないけど、妹っぽい役柄がハマリそう。
2003年7月20日(日) 『あなたの誹謗に傷ついてあげない』
今日もムクリと起き出してから、未消化のDVDをぼんやりと見てました。
具体的には奈々ちゃんの「LIVE ATTRACTION THE DVD」とか。放置期間は4ヶ月くらいでボクにしては短め。というか一回さわりの部分だけは見たのですけど、どうも継続して見続けることができずに見るのを止めていたのです。で、今日改めて見てみたワケですが、そんなに毛嫌いしたもんでもないかなと。フツーに楽しめました。
しかし、思うにそのフツーさ、マトモさ、ともすれば一般にも受け入れられてしまいそうなメジャー感が「眩しすぎる」というのが、ボクが少し敬遠してしまった理由なのかもしれません。
2003年7月19日(土) 『夏休み、始まったばかりだもんね』
スタジオミリスの「お・め・が・めティーチャー」をようやく始めてみました。ゲームのストーリーがバレンタインデイ当日から始まるお話なので、現時点においては季節感が全くありません。つうか、朝っぱらからエロゲをインストールしてしまう辺りオイラも相当ダメ人間。まあ、朝にやろうと夜にやろうとエロゲはエロゲなので時間帯にそれほどこだわる必要はないですよね。朝に欲情したってイイジャナイ!
その後はゲーセンに行きたくなったのでヨコハマへ。我ながら結構自分の欲求に忠実だよなぁ。電車の中で中学生くらいの娘さんの集団が「夏休み、始まったばかりだもんね」と楽しげに話していて、物凄く羨ましくなりました。
「式神2」は何らの進展もなく、1週間に1度プレイするかしないかというやり込み具合ではやっぱりクリアは覚束ないと思います。「ボーダーダウン」も3ボスで死。「デモリッシュフィスト」に至っては未だに2ボスで死でしゅ。
買い物関係では自分内で北村薫フェアが絶賛開催中なので、ブックオフで小説を漁ったり、「ターン」のDVDを買ってしまったり。実は実写の邦画のDVDを買うのって初めてです。今までに200本以上のDVDを買っていると思いますけど殆どアニメ、一部声優という内部構成ですからねー。
○本日のお買いモノ
DVD「ぷちぷり*ユーシィ6巻」(パイオニアLDC)
「ターン」(アスミック)
コミック「りんりんD.I.Y3巻」(大石まさる・少年画報社)
「ヘウレーカ」(岩明均・白泉社)
小説「魔法少女プリティーサミー断罪編」(黒田洋介・富士見書房)
「さようなら魔法少女プリティーサミー」(黒田洋介・富士見書房)
「覆面作家の夢の家」(北村薫・角川書店)
「冬のオペラ」(北村薫・中央公論新社)
2003年7月18日(金) 『この地の空気を深く吸って』
今日も「天地無用!GXP」のお話。話題としてはホントにホントに今さらだけど、DVD5巻、17話まで見ました。
んで、その17話「西南と天地」においてイヨイヨ天地キャラ総出演。天地、魎皇鬼、鷲羽、砂沙美、遥照、魎呼、阿重霞、美星、が当時のキャストのまま出てくるとやっぱり歴史を感じさせて貫禄あるなぁなどと思ってしまうワケです。アフレコのときはどんな感じだったんでしょうね?GXP側の声優さんはさぞかし緊張されたのではないかと。ちなみに清音(天野由梨さん・・・)はTV版のキャラクターなので出てきません。GXPはOVA版の世界観に準じているようなので。富士見ファンタジア文庫の「真・天地無用!」を読めば世界観への興味が一層深まるのではないかと思われます。
2003年7月17日(木) 『ボクの胸にまだ星は充ちていない』
お休みの日。家でアニメを見る日に設定しました(つうかオイラの休みの日の過ごし方ってアニメ見てるか、イベント行ってるか、ゲーセン行ってるかの3種類しかないよね!)。何を見てたかと言いますと、「ハピレスアドバンス」、「宇宙のステルヴィア」。
ハピレスアドバンスは1、2話。さつきママが制服を着て恥ずかしがる様子が萌え。逆にやよいママは制服着て喜んでましたね。キャラクターに喜久子さんの性格が混ざっているような気がします。「このまま一生17歳でいようかしら?」というセリフに笑ってしまった喜久子さんファンは多いと思う。あと、はづきは出番はあるものの、未だに電話での出演のみなので、園崎さんは御不満ではないのかなぁなどと心配になったのでした。ところでカンナはいつ出てくるんですか。
ステルヴィアは萌えアニメではないのですけど、リヴァイアス(既に懐かしい)ほどドロドロしてないのが良いと思います。イキナリ1〜3話を録り逃していたというテイタラクでDVD買いたくなってしまいました。このアニメについては「見上げるだけじゃ嫌だった」というコピーが不思議と琴線に触れて仕方がないのですが、皆様はどうですかね?ボクは目にするたびに泣きそうになります。
キャラクターから見ると、メガネヴィジュアル云々は抜きにした中ではヒロインしーぽんがラヴ(まあ、そーなるように作られてるアニメですし)。何だかんだで12話のキスシーンでは「オレのしーぽんに何をするーっ!」とか(心の中で)叫んでしまい、知らぬ間に感情移入してしまっていた自分を自嘲的に省みたり。メガネを抜きにしなければ藤沢やよい嬢が勿論ラヴですけどね。正統派メガネっ娘なんだけど意外に芯が強いトコロがもう!
ストーリーは作品全体を貫くのだと思っていたセカンドウェーブの問題が10話程度で片付いてしまって、今後どうなるの?と意表をつかれました。
ちなみに2作に共通している声優さんは我らが岸尾大輔であり、ステルヴィアでは優等生を演じていてハピレスのチトセとの落差が興味深いというか、真面目な抑え目の演技も出来るんですねぇ(失礼)。
やっぱりボクはアニメを見るのが好きだし、しばらく精力的にアニメを見てなかったことに対しては、自分自身を見失っていたなぁと思いました。以前のように可能な範囲の全てのアニメを録画するのを止めてしまっていることを少し後悔しましたよ。「ウルフズレイン」とか「ラストエグザイル」とか「スクラップド・プリンセス」とか「ガドガード」とか今になって見たくなってしまいました・・・
2003年7月16日(水) 『』
明日は夏休み。家でずっとアニメを見たり、アダルトDVDを見たり、お昼寝をしたりしてようと思います。部屋の片づけもしないといけないんだけど、そんなことはしないんだろうなぁ。目に見えるようですよ。
そんなワケで仕事帰りにスーパーに寄って食料を買い込んできました。明日は一歩も外に出ない方針です。あー、でも新調したデジカメ持って散歩くらいはするかも知れない。天気が良ければ。
話は変わりますが「天地GXP」に奈々ちゃん出てたんですねぇ。イロメロミックスのCMもBGMのみならず御本人が出演ですか。メジャー感漂ってるナァ。
ちなみにボクはアニメを見ていて「あ、これ○○さんだ」と当てるのが非常に苦手です。「どこかで聞いたことはあるんだけど、誰だっけ?」とは思うのですが、結局思い出すことが出来ずにエンディングで確認することが殆ど。犯罪捜査を特集したテレビ番組で声紋を分析する機械が出てくることがありますが、あーゆーの欲しいです。それでアダルトアニメやエロゲの声優さんを片っ端から分析してみたいっつうの!(最低)
2003年7月15日(火) 『』
三年殺しを知ってるかい?ロシアのサンボの裏技さ。
と歌い出すのは筋肉少女帯の「イワンのばか」ですが、昨日転んだ影響で右手首が今日になってじわじわと痛くなってきました。・・・いや、時間差を置いて症状が現れるあたりが似てるなぁと思ったのですが、じっくり考えるとあんまり関係ないですね。
タイピングしてても痛いので仕事にもプライベートにも差し障りが出てしまいます。病院は嫌いなので、このくらいの痛さだったら勝手に治るのを待ちますけどね。つうか、しっかりゲーセンに行って右手を酷使してきました。デモリッシュフィスト。逆療法?
ちなみに未だに2ボスに轢き殺されてばかりの毎日なので、何とかして欲しいというか、ぶっちゃけこのゲーム難しいですよね。オイラが下手なだけなんでしょうけど。でも、車とか持ち上げて投げるのは楽しいと思う。
2003年7月14日(月) 『』
気づけばもう7月も半ば。梅雨明けはまだのようで今日も小雨がずっと振っているような天気でした。雨の日の外出はイヤなもので出来れば職場の中にずっといたかったのですけど、外回りの仕事が入ってしまい雨の中車を走らせる羽目に。
で、目的地の駐車場で足を滑らせて派手に転んでしまったり。オイラもいつまでも若くないのは重々承知しているのですけど、サスガによろめいて体勢を立て直すことも出来ずに見事に横倒しになるような転び方は経験がないだけにショックを隠し切れません。しょんぼり。今日の教訓は「無様に転ぶと精神的に凹む」です。
土日とずっとパソコンの前に座りっぱなしだったので足が弱ってたのかなぁ。今は転んだせいでカラダの節々が痛いっす。
そう言えば今日は「KSS夏祭りin川口リリアホール」からちょうど1周年じゃないですか。もう1年経つのかと思うと切ないですね。切なすぎます。まさかハピレスがここまで大きなムーブメントになるとは思ってなかったなぁ。
2003年7月13日(日) 『』
「天地無用!GPX」面白いです。イベントがない週末を未視聴のアニメ消化にあてている昨今ですが、このアニメも放置期間がDVD発売から1年に及びます。TV放送から起算すると放置期間はもっと伸びますね。シリーズのファンでなくても楽しめるとは思いますが、やはり魎呼がワンカットだけ出てきたり、天地の名前が出てきたりするとそりゃあどうしたってトキメキますよ。
OVA第3期も9月には出るそうなので、こちらも非常に楽しみ。GXPをそれまでに見て、この前買ったDVD-BOXも開封して、予習を済ましてから見たいものです。しかし、いつの間に発売元がパイオニアからバップに移ったんですか?
○本日のお買いモノ
小説「盤上の敵」(北村薫・講談社)
雑誌「NEWTYPE8月号」(角川書店)
2003年7月12日(土) 『』
今、親が自宅を建て替えてます。というか家の裏の土地に新しい家を建てて今の家を壊すというやり方で、建てている間にどこかに移り住むという煩わしさはないワケです。しかし、それでも今の自室から新しい自室への荷物の移動は考えなくてはいけません。今までに物欲人生を歩んできただけに、その手のコミック、小説、CD、DVDの量といったら相当なもので、それをダンボールに詰めていくだけでも非常に骨が折れます。なるべく捨てたくはないのですが、多少は処分も考えなくてはいけないのかなぁ?まあ、ドラゴンマガジンとゲーメストは捨てない方針で。
とにかく「ウワァ!懐かしい」とか「こんなもん買ったっけなぁ?」とか、そんなものばかりが出土して作業は遅々として進まないのでした。
2003年7月11日(金) 『答えのない問いを弄ぶ』
電車から見た、18時を過ぎてもまだ青いままの空が感動的で、泣けるかと思ってじっと眺めていたのだけれど、少し涙が滲んだだけで、ちゃんと泣けない自分が悔しかった日。
なんだかんだで1週間が終わって、次第に夏にシフトし始めている季節の移り変わりが夏が嫌いなボクには忌々しくて、だけど空が青くある時間が長いのだけはお気に入りで、水平線のすぐ上に入道雲が浮かんでいるナツヤスミのイメージが早くも心に浮かんでどうしようもなくウェットな気分になる。夏というのは実は四季のうちで一番物悲しい季節だと思う。
詰まるところ、ボクの感情はいつも世界の美しさを讃えることに帰結します。自身の醜さと表裏一体の気持ちだから、決して楽しい感情ではないのですけど。醜い自分も世界の一部だと思えば、少しだけ救われた気分になることも確かなのです。
2003年7月10日(木) 『』
先日買った「ぽぽたん放送開始記念版」を見てみました。その後「ハンドメイド・マイ0巻」を見てみました。これは去年の冬コミのとき買ったヤツだから半年以上放置してたんだなぁ。
両方ともアニメ本編ではなく本編に先駆けて発売されたプロモーション的なもので、ヒロインの名前がそれぞれ、あい・まい・みい、とアイ・マイ・ミイだったりするのは奇妙な符合。確かにありがちがネーミングではありますが。
「ぽぽたん」はあいさんのフィギュア付初回限定版を買わざるを得ないんだろうなぁ。1巻発売の9月時点で資金的に余裕があるのかは甚だ疑問ですが。
2003年7月9日(水) 『一番残酷な寓話はボクの恋の話』
ようやく、日々の余暇時間を今までに買ったCDやDVDに充てることが出来ている昨今。イベントに行くのは楽しいけど、時間を奪われてしまってその他の様々な「やりたいこと」が出来ないことに苛立ちを感じていただけに心の平衡を得たような気分でもあり、基本的にはインドア派なんだよなぁと自らを再評価したりしてます。
HPの更新も「やりたいこと」の一つではあるのですが、コチラは進んでません。ネットには毎日のように繋いでいて、日記をコマメに更新したり掲示板のレスをすぐに返したりしている人に対しては尊敬の念を抱くし、それらのことが中々出来ていない人にはシンパシィを感じます。
何かを表現したくて始めたHPも自分の重荷になるようではおしまい。こんなサイトなんか閉鎖しちまえ!と自分自身に毒づいていた時期もあったのですけど、何とか続けていこうと思いなおしてます。HPくらい誰もが持っている時代。ただそこにあるというだけでは振り向いてくれる人はいないでしょう。数年前はそうでもなかっただけに、その数年間のアドバンテージを空費した自分に腹立たしさを覚えます。このページって作ったときから何の進化もしてないしな。
珍しい玩具に飽きるように、ネットから離れていく人がいます。一時は熱中しても実はパソコンもネットも必需品ではありません。なくても、あるいはない方が豊かな生活が送れる気がしてます。この細い線の先の見知らぬ誰かと親交を深めるよりも、現実世界の家族や友人とのつきあいの方が大事に決まってるんです。そういうことに皆そろそろ気付いてきてるんじゃないかと思うんです。調べ物をするのに便利なツールとしては普及するかも知れませんけど、結局パソコンが埃をかぶってる家って多いような気がします。
だけど、それを踏まえたうえでボクはこの世界に捨てがたい魅力を感じるワケです。
2003年7月8日(火) 『失われてしまう様々な出来事を四角く閉じ込めて』
突然ですがデジカメを購入しました。
今日は午後休を取って、横浜まで行ってきたのです。支給以来ものすごい勢いで減り続けるボーナスのことを思うと、このまま何ら大きな買い物をすることなく数千円のDVDやCDに全てが化けてしまうのは悲しすぎるので前々から新調しようと思っていたデジカメを買うことにしたのです。MP3プレーヤーも欲しかったのですが、それは冬のボーナスのときにでも。
メーカーは事前に色々とカタログを取り揃えて検討してみたのですがどれが良いのかチットモ分からない。まあ、数年前に買った「FinePix1200嬢(擬人化)」が壊れることもなく頑張ってくれたので、同じくフジフィルムにしようと思い売り場をウロウロ。価格帯としてはハイエンド機を買うつもりなどはなく、安めのもので充分。USB接続が出来て小さくてズームもちょっと欲しいナー、画素数はどうせネットに貼り付けるのが主な用途だからサイズ大きくなっても重くなるだけだしそんなにこだわらなくても良いナーという条件で選び、んで結局「FinePix F410嬢(擬人化)」を購入。一応音声付動画も撮れるのですがこれはあまり使わなさそうです。でも、これからはこの娘をパートナーに、身の回りの失われてしまう様々な出来事を四角く閉じ込めていきたい。
あと売り切れるんじゃないかと危惧して石丸で予約までして買った「ぽぽたん放送開始記念版」が意外に売れ残っているのを色々なお店で見てしょぼん。限定版が売り切れるか売れ残るかの見極めは難しいよね!
○本日のお買いモノ
デジカメ「FinePix F410」(FUJIFILM)
CD「HAPPY☆LESSON ZOKUZOKU MUSIC CD」(ケイエスエス)
「流れ星の日」(Sleepin'JonnyFish・ポリスター)
「RADIOジャック」(Sleepin'JonnyFish・フェスタトライスター)
「パーティー」(Millio・フェスタトライスター)
「らいむいろ戦奇譚 DRAMA CD2 あまのはら恋景色」(ソフトガレージ)
「ギャラクシーエンジェルキャラクターファイル02 蘭花・フランボワーズ」(田村ゆかり・b-fairy)
「デ・ジ・キャラットにょキャラクターシングルコレクション2 プチ・キャラット」(沢城みゆき・b-fairy)
2003年7月7日(月) 『』
七夕。だけど別に何にもない日。世に溢れる多くの恋人たちに背を向けるように、フツーに仕事をこなして、フツーにゲーセンに寄って、フツーに帰宅。
帰ってからは土曜日に買った「みんなのうた 笑顔」を見ました。皆様御存知のNHKの「みんなのうた」でオンエアされた「笑顔」という歌がDVDになったものです。「ほしのこえ」で有名になった新海誠さんの手によるアニメーションが売り物になるということで商品化されたのでしょうね。確かにステキなアニメーションで何回かボーっと見返してしまいました。お値段も1500円とそう高くもなかったのでまあ良いかということで。
○本日のお買いモノ
コミック「バガボンド17巻」(井上雄彦・講談社)
「彼氏彼女の事情16巻」(津田雅美・白泉社)
2003年7月6日(日) 『』
「らいむいろ戦奇譚」、今日はアニメの方を1〜3巻(1〜5話)まで通しで見てみました。
感想・・・エロアニメ。とまあ、一言で述べるならそーゆーことになろうかと思います。サスガはディレクターズカット完全版。「DVDのみ!TV未放送のムフフな映像を収録!」なんていうそーゆーことを堂々と書くのは勘弁してください風のコピーをジャケット裏に載せるだけのことはありますね。エロが見たければ18禁の作品を買うんだから別にことさらにエロを前面に押し出してもらわなくてもいい、とはいえ、ボクも嫌いじゃありませんし、エロシーンが多くて困ることはないのです。そんなワケで作品として面白いかと言うとチト疑問ですが、声優さんとの関連で見るならばそれなりに楽しめると思います。シスプリの時もそんなことを書きましたが、少なくともシスプリよりも面白いですよ。
2話収録で5000円というのはTVアニメのDVDとしてはフツーの価格帯かと思いますが、封入特典の「プチきゃらくたーCD」のお陰で得した気になってしまうのは騙されてるのかなぁ?
それにしてもイベントがないと一日が長いです。滞った様々なことはもう一朝一夕では片付かないほどにたくさん溜まっているけれど、こうした休日を積み重ねて少しずつでも処理していきたいっすね。
○本日のお買いモノ
小説「スキップ」(北村薫・新潮社)
2003年7月5日(土) 『』
そろそろゲーセンに行っておかないと本気でゲームから心が離れてしまう。そんな風に思い上大岡のゲーセンへ行って来ました。昨日久々にゲーセンに行ったので焼け杭に火がついてしまったのかも知れません。
時期的にも、この前のアルカディアで「式神2」のちびふみこの情報がリリースされたので良いタイミング。イベントのない週末も久しぶりですし〜。そんなワケで「式神2」と「ボーダーダウン」を延々とプレイしてました。両方とも大して進歩はしませんでしたがね。つうか、しばらくサボってたんでシューティング下手になってるかも。式神は5−1止まり、ボーダーダウンは3面ボスで死でした。
ちなみにちびふみこの声はアルカディアの記載通りにどう聞いてもきみきみ(こやまきみこさん)であるので、今後はこちらでプレイしたい所存。い、いや決して小さいオンナノコが好きだからじゃありませんよ?
○本日のお買いモノ
DVD「まほろまてぃっく〜もっと美しいもの〜7巻」(パイオニアLDC)
「オーバーマンキングゲイナー4巻」(バンダイビジュアル)
「みんなのうた笑顔」(コミックス・ウェーブ)
2003年7月4日(金) 『もう一度両手に力を込めて』
あー、今週は辛かったっす。結局千代田区3連戦の疲れを引きずったまま、それが回復することなく今日まで過ごしてしまいました。仕事が忙しいワケでもなかったんだけど27日に休んだばかりでしたし、今週はチト休みにくかったのですね。そんなワケで今日は真っ直ぐ家に帰ろうと思ったのですが、ムラッと来たので久々にゲーセンへ。やっぱり「式神2」は入荷してませんでしたが、代わりに「デモリッシュフィスト」がありました。「ファイナルファイト」風のアクションゲームなのですが、ナカナカに難しい。何回かプレイしましたが2面の途中までしか行けませんでしたよ。今後やり込んでみようかと思い、アルカディアの記事を読んでみるとテキストが福田さんとちくわさんで楽しく読めました。ボクがこの手のアクションに慣れてないだけかもしれませんけど、難しく感じました。細かい攻略して欲しいなぁ。
あとはコインを積み上げて「カラフルハイスクール」をクリアしてみたり。ラストに近づくにつれ問題の難易度が上がっていくので、最後は力ずくで金に物を言わせてクリア。マリエルたんのエンディングを拝みました。
2003年7月3日(木) 『何気ない一言に胸はただ高鳴るばかり』
先日買った、らいむ関係のCDをサクサク消化。まだドラマCDを中心に買っていないものがたくさんあるだけに、買ったものからコマメに聴いていかないとね。中ではフロンティアワークスの「トークCD SP1」が面白かったです。らいむ隊はゲーム、アニメのキャラクターが、というより声優御本人の個性がそれだけで面白いので、下手にドラマCD化するよりもこういったトークをそのまま提供した方が良いのかも知れません。ドラマCDは聴いていないので軽はずみなことは言えませんが、そう感じました。
このCDの聴きドコロは「ナイス・ホステス!リアル!」に尽きるので、とりあえず聴いてみて身悶えてください。このコーナーについては「結香ちゃんが良い!」というのはみんなの共通したありきたりな感想かも知れないけど、良いものは良いのです。あとつばさちゃんも良かった。かほるんは酒の話題に持っていかずに意表をついて真面目風に告白してみても良かったかもねー。
トライスターのキャラクターCDはイマイチかな?木綿、麻、更紗と聴いてみたのですが、ピンと来る歌がありませんでした。「うそつきなダーリン」がちょっと良いかもというくらい。5枚揃えてオリジナルCDを貰うという目的もあるため絹、綸子のCDも買わざるを得ない辺りが阿漕というか商売上手というか。つうか、何でこんなに色んな会社からCDが出るんですか?
そう言えばギャラクシーエンジェルでもでじこでも似たような企画をしていて、応募券を集めるとCDをプレゼントというのをやってます。ヒソカにブロッコリー関連商品もイロイロと買っているボクとしてはコチラも悩んだ末に、ミルフィーユとでじこのCD購入に踏み切った経緯があるのですが、ミルフィーユの「ブギウギ☆とらぶるメーカー」、「チームメイト」は2曲とも良かっただけに、らいむのしょんぼりっぷりが目に付くのでした。
2003年7月2日(水) 『眼差しの強さ、笑顔の優しさ』
「HAND MAID・メイ」を見てみました。とりあえず4巻(7、8話)だけ。先月、27日にアキハバラに行ったときにソフマップで2000円くらいで売っていたので、つい買ってしまったものです。その流れでOPテーマのP-chicksの「JUMP〜メイっぱい抱きしめて」も買いました。コチラはヤマギワで200円。EDテーマの高橋美佳子サンの「ほんとの気持ち」はずっと前に入手している(・・・はず)ですし、その他サントラやドラマCDは発売当初に買ったような記憶があるので、これでCD関係は全部揃ったのかな?まあ、今さらですしどうでもいいですけど。
ヒソカに喜久子さんも出てる上に、その他の声優陣も豪華なので、今回はその辺りに当時よりも注目して見てみたのです。うーん、山本麻里安ヴォイスはやはり良いナァ!そしてキャラメルカフェDVDも萌えでした。麻里安たんはどんどん魅力的な女性なってると思う次第。
2003年7月1日(火) 『あなたの瞳をもう一度見るとは思わなかった』
喜久子さんの新曲「Sweet Caramel Town」と「キャラメルポリスのテーマ」の作詞作曲がLaLa♪Lu楽曲の全てを手掛けた浅田優美さんであることに今さらながらに気付きました。してみると、のんちゃんのオフィスアネモネ所属も浅田さん経由によるものなのかしら?などと勘繰ってしまいます。喜久子さんは元からラジオを一緒にやってた関係上からか、おそらくは郁ちゃんつながりでLaLa♪Luのことはご存知だったワケですが、そこから様々な人の縁が生まれたのだとすればそれはそれでラヴよね。
とにかく浅田さんのつくる曲はステキなものが多いので、これからも色々なトコロで活躍していって欲しいです。