2003年6月30日(月) 『想い出じゃなくて、一歩を踏み出す力を得るため』
当然のことながらボクらの世界でエヴァと言えば「新世紀エヴァンゲリオン」のことであり、そのDVD-BOXを買ったのは一昨日の話。一昨昨日アキハバラに行った際には既に多くの店で売り切れていて、横浜ヨドバシで事前に予約していた自分自身を褒めてあげたくなりました。約35000円の出費が痛いことはもちろんですけど、額が大きいだけにヨドバシの10%割引+ゴールドポイント10%はありがたい。
見なきゃいけないDVDが山積している状況はチットモ変わってないので、今すぐ見られる体勢が整えられるワケではないのですが、暇をみつけて見ていきたいです。大事に思えば思うほど見ないまま放置してしまう傾向にあるボクとしては、今回はそーゆー事態は避けたいのです。つうか、何年か前に買ったナディアもまだ全部見てないのはここだけのヒミツだ!
ああ、オレも14歳に戻ってミサトさんと同居したり、綾波に笑いかけてもらったり、アスカの裸を見ながら自慰行為に耽ったりしてぇなぁぁぁ!
○本日のお買いモノ
コミック「20世紀少年13巻」(浦沢直樹・小学館)
小説「リセット」(北村薫・新潮社)
雑誌「ARCADIA8月号」(エンターブレイン)
2003年6月29日(日) 『』
KSS夏祭りのレポートは後日アップ予定。
2003年6月28日(土) 『』
今日もアキハバラ。石丸電気でのらいむいろ戦奇譚のイベントです。出演者は清水愛&笹島かほる。昨日もアキハバラに来たばかりであり、連日電車に揺られているとサスガに疲労がたまりますなぁ。つうか、明日も九段下まで行かなきゃいけないしなー。3日連続千代田区かよ!
横浜ヨドバシで予約していたエヴァのDVD-BOXを引き取って、アニメイトで予約していた「天地無用!の内祝」を引き取って、湘南新宿ラインに乗って大崎まで出て、なんだかんだでアキハバラというルート。出発が遅かったこともあり、アキハバラ着は16時30分を回っておりました。石丸のイベントは18時からなのですが、17時から席の抽選を行うということで、時間としてはギリギリでしたよ〜。無駄がないとも言えますが、あんまり忙しないのは好きではないです。
そんな思いをしてまで引いた抽選は「133番」ということで毒にも薬にもならない結果。まあ、KSSのイベントは5月のキャラフェス以来で久しぶり。リハビリという意味合いの今日のイベント参加なので、ちょうど良い位置だったと思います。真ん中あたりで落ち着いて見るのも悪くないですから。
つうことで入場。集まる観客数によってはイスが用意されたりもする石丸イベントですが、今日は人気の愛ちゃん&かほるんということで床に直に座りました。200人くらいは集まっていたようです。ちなみに場所は石丸パソコンタワーの8階のイベントスペースね。
前説はDVDの映像特典「魅惑のキャストルーム」でお馴染みニセ新太郎ことKSSの尾形氏で「立ち上がったり飛んだり跳ねたりは御遠慮ください」という注意がありました。下の階に響くからかな?「えーっ!」と残念がる観客に、「明日も九段でイベントありますので」となだめる受け答えがステキ。
そんなこんなで愛ちゃん&かほるん登場。昨日出たばかりのスペシャルDVD「戦士の休息」について触れた場面では、愛ちゃんが「ホントは食べる役だったんだけど、ジェットコースターがダメな人と交代してー」と裏話を披露。ということは、つばさちゃんか結香ちゃんのどちらかがジェットコースター苦手みたいですね。かほるんはウェイクボード(ってゆーの?水上スキーみたいなの)に挑戦したのですが、当日はとても寒かったらしく、当初は「良いな〜、良いな〜」と羨ましがられてたそうですが、いざやる段になってからは「かほるんかわいそう・・・」とか言われてたそうです。確かにDVD見ても曇り空だし寒そうだわ。愛ちゃんが「らいむ隊が4人になったら困るからね」みたいなことを言ってたのかな?縁起でもないけど面白いじゃん。
トークが終わった後は歌の準備のため、もう一回ニセ新太郎と・・・あかほりさとる登場!途端に巻き起こる「外道コール」。イベントとなればどこにでも顔を見せる人ですけど、こんな少人数のイベントにも出てくるとは思わなかったナァ。別に来て欲しくはないけどね。「男二人で出てきたからには『凛花』の一つも歌わなければ」、「愛ちゃんが使ったマイクだから舐めてくる」などと観客の感情を逆なでする発言。こーゆーヒールであることを楽しんでる態度は嫌いじゃありません。大してニセ新太郎は不慣れな面がまだ目立ちますねぇ。7月のキャラクターショーでらいむの今後のことを色々と発表するそうですよ。
ライブは愛ちゃんの「限界ない愛で」、かほるんの「花一途」、二人で「凛花」の3曲。「花一途」の途中で後ろから聞こえてきた口上でD!Dさんが会場にいらっしゃることを確認したり。
握手会は特にどうということもなく淡々と。でも、その時に貰えた愛ちゃん&かほるんのサイン入り生写真が嬉しかったですね。やっぱり想い出よりも、物に弱いタイプなんだよなぁと自己分析したのでした。
○本日のお買いモノ
DVD「NEON GENESIS EVANGELION DVD-BOX」(キングレコード)
「天地無用!の内祝〜とは言うものの、いつになるんだOVA〜」(パイオニアLDC)
「オーバーマンキングゲイナー7巻」(バンダイビジュアル)
2003年6月27日(金) 『ボクだけに見える輝くものを』
現実の恋愛なんて糞食らえだ。この前買った金月真美の「ときめき」に収録されていた「二人の時」を聴いていてそう思う。
そんなワケで現実逃避の意味合いもありつつ、職場の先輩と一緒にアキハバラへ。具体的な目的は、明日、明後日のらいむイベントに備えてのらいむ関連商品を買うということと、未だに覚めやらないLaLa♪Luの余韻の中でのキラメロ関連商品を中古CD店を巡って漁ることとの両方。リバティーやらトレーダーやらソフマップやらヤマギワやらの中古ショップをさしたる休憩もなくグルグルと巡ってきましたよ。詳しくは「本日のお買いモノ」参照ね。
最後は石丸で明日のらいむイベントの参加券を貰うべく予約していた「らいむいろ戦奇譚」の3巻を購入。あと「ぽぽたん」の放送開始記念版も。エヴァのDVDBOXは既に売り切れてましたなぁ。
○本日のお買いモノ
DVD「ぽぽたん放送開始記念版 ぽぽたん もうガマンできない〜3姉妹のひ・み・つ〜」(バンダイビジュアル)
「らいむいろ戦奇譚ディレクターズカット完全版3巻」(ソフトガレージ)
「らいむいろ戦奇譚スペシャルDVD戦士の休息」(ソフトガレージ)
「HAPPY☆LESSONキャラクターDVD五箇条さつき&笹島かほる」(ケイエスエス)
「山本麻里安のキャラメルカフェDVD」(All株式会社)
「HAND MAIDメイ4、5巻」(パイオニアLDC)
「MOUSE[マウス]2巻」(メディアファクトリー)
CD「おねがいティーチャーみずほ先生のはちみつ授業 ドラマアルバムVol.4 みずほ先生のちょっとだけよ」(ランティス)
「らいむいろ戦奇譚キャラクターアルバム 真田木綿(清水愛)」(フェスタトライスター)
「らいむいろ戦奇譚キャラクターアルバム 加藤麻(笹島かほる)」(フェスタトライスター)
「らいむいろ戦奇譚キャラクターアルバム 本多更紗(音宮つばさ)」(フェスタトライスター)
「らいむいろ戦奇譚トークCD SP1」(フロンティアワークス)
「KiraKiraメロディ学園ファイナルアルバム〜さよならはいわない〜」(ムービック)
「KIRA☆KIRA」(Heart Chu・ムービック)
「Heart Chu Style」(Heart Chu・ムービック)
「my sweet heart」(小松里賀・NECインターチャネル)
「JUMP〜メイっぱい抱きしめて」(P-chicks・ビクターエンタテインメント)
2003年6月26日(木) 『ドキドキする理由を自分でも分からないまま』
明日は休暇を取ったので、秋葉原に行くことにしました。夏のアキハバラはでじこの歌にもなったように、酷暑の中を同種たちの饐えた臭いに囲まれて行軍する羽目になるので、その前に買うものは買っておこうという意図もあり。待望のボーナスも出ましたしね。調子に乗って使ってしまうとあっと言う間になくなってしまうので大事に使いたいとは思うのですが。アキハバラで買い物という甘美な誘惑には勝てないんだろうなぁ。
2003年6月25日(水) 『』
年単位のスパンで放置していた「魔法戦士リウイ」をようやく本格的に見始めました。喜久子さんが出演しているにも関わらず、なかなか見る気が起きなかったのです。見てみればそれなりに面白く、喜久子さん演じるメリッサもイメージに合っていて萌え。娯楽作品に徹していてあまり深く考えずに見ていられるのも未だにLaLa♪Lu解散の余韻から解き放たれてない頭には程よい感じです。女性キャラもお色気シーンも多いしなー。
さあ、次は「フィギュア17」でも見ようかしら?(これも喜久子さん出演作品だったりします・・・ホントにファンなんか?)
2003年6月24日(火) 『』
ほえええええ〜!(懐かしの丹下桜ヴォイスで)
というワケで日曜日に原宿ブックオフで買った「カードキャプターさくら」を見てみました。テレビ放映時に見たものではあるのですが、何分にもかなり前の話なので内容をスッカリ忘れていて新鮮な気持ちで見ることができましたよ。
何で今さらCCさくらなんだという理由の一つに「プラチナ」のOP映像を手元に持っておきたかったというものがあります。OPアニメーションとしては早送りしないで毎回見たくなる系の出色の出来映え。本編も丁寧なつくりでちゃんとしてるなぁという印象を改めて感じました。今回はたまたま売っていたポツンと売っていた14巻を買ってしまったワケですが、折を見てちょっとづつ買い揃えても良いかも。
2003年6月23日(月) 『』
LaLa♪Luライブの残照の中で、それでも仕事に行かなければとベッドから降りるときの地獄のような気分ときたら!
本音を言えば、LaLa♪Luの想い出を心に定着させるためにも、今日は家で昨日の日記を書いていたかったのですが、そうもいかないのが社会人の辛いトコロ。昨日叫びすぎて少し嗄れた声のままお仕事をしてきましたよ。サスガに疲れていて、ずっと不機嫌な顔をしてパソコンに向かっていたような気がします。怒ってるというワケではないのですが、疲れていると愛想良く振舞うことって出来ませんね。
2003年6月22日(日) 『』
LaLa♪Luラストライブの日。ここの所、日記の話題をかなりの割合で占有し続けたLaLa♪Luですが、今日の日記で一段落。今日を最後に今後はあまり語られることはないでしょう。解散後のメンバーの動向など、後日談的なスタンスで触れることはあると思いますが。
今日の会場は去年のクリスマスライブと同様に原宿のルイード。ライブ自体は18時30分開場なのですが、ラストライブの前にファンクラブ限定イベントがあり、それが12時開場ということなので結局は早めに行っておかなくてはなりません。そんなワケで9時くらいに家を出ました。22時30分がライブの終了予定時刻ですから、帰宅は0時を回るでしょうね。昨日の日中はずっと寝ていたような日でしたし、そのワリには夜も眠れないなどということはなかったので、休養は充分で体調は悪くありません。ただ、半分夢の中にいるようなぼんやりした頭は厄介ですなぁ。結局電車の中でも7割くらい寝てました。
そんなこんなで11時くらいに原宿に到着。前にも書いたかも知れませんが、この街ゲーセンがないからすこぶる居心地悪いです。変な格好した人がたくさんいますし。あー、アキハバラ行きてぇ!とかそんなことを思いながら、竹下通りを呪われたような不機嫌な表情でプラプラとして時間を潰したのでした。

さて、まずは『Thanx for the Memories…』と銘打たれたファンクラブ会員限定イベント。11時45分くらいから抽選があり入場順を決めるくじ引き。ボクは幸運なことに7番でした。さらに抜け番が結構あったので結局4番目に入場。最前列に座ることができました。夜のラストライブの方は既にメールで入場順が告知されており、ボクは42番ですからかなり後ろの方になることが予想され、このイベントで間近にメンバーを見られる運びになったのは望外の幸運。嬉しい限りでした。
内容としては結成から今までのLaLa♪Luの軌跡をまとめた映像を見ながらメンバーがコメントを添えていくというもの。ボクがファンになったのは去年の夏コミのときですから、それより前の映像は見るのは新鮮でもあり、また、その場にいなかったことが悔しくもあり。ボク自身はLaLa♪Luの歴史の半分も知らないんだなぁと改めて思い返すのでした。
そんなワケでこの映像は殆ど全てのイベントを時系列順にちょっとずつ追っかけていくという形式で想い出に浸るにはモッテコイのものでした。夏コミから始まって、相模大野、池袋、吉祥寺、原宿、横浜、渋谷・・・思えば色々なトコロに行きました。この映像はラストライブのビデオ「LaLa♪Lu The Last Revue」に収録されるそうですので、完成後届いたらおうちで再度ゆっくり見たいと思います。(この後にあった物販で既に購入予約してあるワケです)
このイベントは比較的のんびりした雰囲気のうちに過ぎました。で、いよいよ最後にはメンバーから「特別なプレゼント」が。中身はイベント前に流されるプロモ映像(今まで大きなイベントがある度に作られていたようで今回のラストライブに使われるものも含めて全部で5種類)が収録されたビデオとメンバーの直筆のメッセージ。メンバーから手渡しされる形式で、ボクは麻恵ちゃんから手渡されました。誰から渡されるかは前述の抽選の順番通りに機械的に割り振られる方式で、誰から渡されるかをファンの側から選べるワケではなかったので、最前列で見られただけでなくこの意味でも幸運だったかもね。いやボクはLaLa♪Luメンバー全員を愛してるので誰から貰っても良かったのですが!・・・ホントですよ?
その後はメンバーによる物販。ブロマイドとかポスターとかイロイロと買ったっす。その中で嬉しかったのは道具ズ(大塚麻恵・新谷さや香のユニット)のCD「Technical Love」が発売されていたこと。音源が是非欲しいと思っていた曲だけに当然買いましたよ。あとは前述の「LaLa♪Lu The Last Revue」のビデオを予約したり。2本組で7700円はチト痛い出費でしたが、これを買わない選択肢などあり得ないのです。サスガに2本買う余力はなかったけどさ。
思い返せばラストライブは後ろの方だったのでLaLa♪Luの皆さんを間近に見られたのはこれが最後だったんですね。「ラストライブ楽しみにしてます」と言ったありきたりのことしか言えなかったので多少悔いが残りますなぁ。
さて、この時点で14時30分くらいだったと記憶しているのですが、ラストライブまでは4時間弱あります。ゲーセンでもあれば4時間などはあっと言う間ですけど、このボクにとっては砂漠のような印象の街で時間を潰すのは非常に難しい。近くにブックオフがあったので、そこで趣味のモノを物色したり、駅前にかろうじて小さなゲーセン(アルカディアクーポン加盟店だったけど)があったのでやりたくもないゲームをプレイしたりして時間を潰しました。それでもそんな時間もラストライブに向けて機運を盛り上げるには必要なものだったのかも知れませんけどね。余談ではありますが、原宿のブックオフはアニメのDVDが比較的安い傾向にあるような気がします。需要が少ないからかな?
そんなこんなで、ようやく18時になりましたのでルイード前に。既に多くの方が集まっていました。スタッフの誘導にしたがい列を作って待つことしばし、18時30分開場でしたが、全員が入場した頃には19時を回っていたような。並ぶのなんか慣れっこだから別に苦にもなりませんけどね。何か関係者として旧キラメロメンバーの方々も数人いらっしゃってたようですが、良く知らないので誰が誰やらでした。
会場に入るとイスは2列しか用意されてなくて、あとはスタンディング。ボクもイスにはありつけず立つことになったのですが、これは結構辛かったですね。まあ、イスに座っていてもイス自体が小さいので辛いことには変わりがないのですけど。
そうこうしているうちに、Hinanoさん&桜井さん(このユニットは「運命共同体」ってゆーの?)による前説があったりして、いよいよライブ開始。1曲目は「ロマンティックをはじめましょ」からスタートです。自己紹介の後に「YOU & I〜これがいいんじゃない〜」、「Meはアレルギー」、「SESSION INPOSSIBLE〜それは無理〜」を3曲連続で。気分的にはかなり盛り上がってきました。
この次は中休み的に、大喜利風のコーナー。イロイロと笑わせていただいたのですが、中でも「イラスト適性テスト」というコーナーで各人が「パーマン2号」を書くというものがあったのですがそこで大笑い。ラストライブですけど、湿っぽさに終止しないで笑いも存分に盛り込んでくれたのはLaLa♪Luのモットーである「Large,Laughs and Luv.(とびっきりのお楽しみと愛)」を体現してくれたように思います。これのオモシロさは字では上手く説明できないのでここはビデオを買って見てもらうしかないでしょう。
ちなみにこの時点で道具ズのお二人は既にステージ上には居なくて、直後の出番のために着替えをしていたようです。つうことで道具ズ(麻恵ちゃん&さや香ちゃんね)の「Technical Love」がありました。このユニットは掛け値なしに良いですよー。
畳み掛けるように「Jeweleaf」、「キミのとなり」と続き、「キミのとなり」の途中でLaLa♪Lu楽曲の編曲を務めるハッチこと幡手康隆さんがギターを持って登場。そのまま「神様が一番近い日」をアコースティックバージョンで。夏至の日にクリスマスソングということで違和感があるものの、今日はLaLa♪Luの楽曲を全部聴かせてくれる方針だったようです。
そしてこの次の「ちょりわんたんサウンドミュージカル」のためにふうこ、麻恵ちゃん、Hinanoさんが一時退場。「今のがLaughsです」と紗良ちゃん。「ヘンタイグループ」と郁ちゃん。「せめてイロモノと」と紗良ちゃん。居ないと思って酷いことを言ってますなぁ。んで、さや香ちゃんも退場しますと、残るは郁ちゃん、紗良ちゃん、のんちゃんの3人。ちょりわんたん+1という状況に郁ちゃんは「この3人だと居心地悪い。2人が揃うとイロモノじゃん」だって。歯に衣着せぬ発言が郁ちゃんの魅力でしたよねー。あ、いかん、過去形で書いてしまった。
んで、その「ちょりわんたんサウンドミュージカル」ですが、「音声があらかじめ録音してある劇」とでも言いましょうか。出演者は再生される音声に合わせて動いたり、踊ったりするワケです。郁ちゃんが「ぴぎゃードール」という役でゴスロリ風の衣装を着てきたのが萌えー!でした。さや香ちゃんは「ちょりわんこ」という役で犬のきぐるみを着てきたのですが、これも異様に可愛かったですね。「ちょりわんたんのテーマ」、「レディーコンパスのテーマ」、「SUPER TWINSのテーマ」の3曲も勿論披露。ストーリーは説明するの面倒なので割愛。
いよいよ最後に近づいた後半は「Real Power」でスタート。そのまま「Risky Nails〜さみしい子猫〜」、「MY ALL」と続きます。そしてとりあえずのラストは「CLAP & JUMP」!
まあもちろんこれで終わる筈がないワケで、当然のようにアンコールです。程なくメンバーが再登場しまして、横一列に並んだかと思うと一人一人が解散にあたっての思いのたけを書き連ねた文章を朗読するという展開。殆どのメンバーが涙ぐんでたようですが、郁ちゃんあたりは比較的クールに決めてくれて個人的には好感を持ったり。そのクールさが時には誤解されがちですけど、こーゆーときに湿っぽくなるばかりなのもどうかと思いますし、特に素直に溢れ出たものならまだしも無理矢理に悲しがられても興ざめですからね。それぞれの個性が見て取れたシーンだったと思います。内容として要約すると各メンバー共にほぼ一致していて、スタッフ、プロデューサーの浅田優美さん、他のメンバー、そしてファンへの謝辞といったものでした。脱退した、Aina嬢、伊藤あすか嬢への言葉があれば良かったなぁとは思ったのですが、やっぱりそれは難しいのかな?あえてその辺りに触れないようにしていたというのは穿った見方ですかね。ボクにとってのLaLa♪Luはやっぱり伊藤あすか嬢も含めた8人という印象が強いので、「人知れず客席に来ていたあすかちゃんが乱入!」などというシナリオを夢想していたりもしたのですが、そんなことはありませんでした。そりゃそうか。
そしてLaLa♪Luの楽曲としては残った最後の2曲「Try or Cry」、「証」です。「Try or Cry」のときに後ろの方からサイリュームが回ってきたので、それを有難くいただいたりする一幕もありました。結局ボクは他のLaLa♪Luファンと交流することはなかったから、誰が配ってくれたのかは分からなかったのですけど、この場でお礼を申し上げます。
雰囲気的には「Try or Cry」はスローな曲ですので、サイリュームを左右に振るくらいだったのですが、「証」がもう!何が何やら分からないほどの盛り上がり、跳ぶわ叫ぶわでこんなにどうかしてしまった会場を見るのは初めてですし、ボク自身もどうにかなってました。どうも記憶もおぼろげで「LaLa♪Luサイコー!」を叫んだことは覚えていますが、あとは切れ切れの場面場面が脳裏に浮かぶばかり。曲が終わったときはすっかり酸欠になってました。
そんな状態に追い討ちをかけるように、再アンコール(ダブルアンコールってゆーの?)で今日2回目の「YOU & I〜これがいいんじゃない〜」。ライブで聴くのは正真正銘これが最後の最後だと思うと、残りの体力を振り絞らざるを得ません。
この時点では会場もすっかり一丸となってました。最後の最後で感じられた一体感。声優とアイドルとでは元々畑が違います(同じに見えるかも知れないけど、中に入ると違うんですよ?まあ、LaLa♪Luはキラメロ出身者が集まったグループですし、声優の郁ちゃんが含まれていることもあって位置づけ微妙ですけど、ファン層はアイドルファンが多かったように思うのです。その他の声優イベントで見かける人も少なかったですしね。)から、彼等と再度会うこともないと思いますけど、やっぱり皆さん愛すべき人種であることには変わりはないよなぁと思って、チト感傷的になってしまいました。
正直終わりの実感は湧かなくて、4月末からずっとイベントが続いてたこともあり、また来週あたりにイベントがあると聞かされても違和感なしに参加してしまいそうな勢い。しばらく経たないとLaLa♪Luがもう存在しないことを認めることは出来ないような気がします。つまりは別れというのはそういうものなのかも知れませんね。もっと悲しくて切なくて寂しくて、そんな気分になるのかと思っていたのですが、祭りの後の気だるい脳ミソは「ああ、楽しかったナァ」などとフツーのライブの感想のようなことを考えてしまってます。だってホントに楽しかったのよ。
例えば、何ヵ月後かに急にLaLa♪Luが恋しくなることがあるのだろうかと思います。LaLa♪Luが想い出に変わったとき、そのときにボクはボクの中のLaLa♪Luを終わらせることが出来るんでしょう。
ちなみに22時30分終了予定がずれ込んでライブは23時過ぎに終了。その関係で当然家まで帰る終電はなく、途中までしか帰れませんでした。せめて久里浜までは帰れると良かったんだけど、結局金沢文庫行きが終車(ローカルな話題)。タクシー代で10000円使っちゃったよー。家に着いたのも1時30分くらいだったしー。まあ、そんなことも含めて、今日は忘れがたい一日になりそうです。
○本日のお買いモノ
DVD「カードキャプターさくら14巻」(バンダイビジュアル)
「青空少女隊[番外編]雪国少女隊」(徳間書店)
CD「Technical Love」(Doougs)
「めぞん一刻 Forever Remix」(キティレコード)
「ドラマCD みすてないでデイジー」(データムポリスター)
「for you for me」(久川綾・バップ)
「ときめき」(金月真美・コナミ)
小説「ターン」(北村薫・新潮社)
その他「超アーケード」(太田出版)
2003年6月21日(土) 『明日で何かが終わるけど、何が終わるのかなんて分からないよ』
明日はLaLa♪Luのラストライブなので、今日は家で鋭気を養うことに。寝たり起きたり、アニメを見たりマンガを読んだりで何にもしてません。
たまたま店で手に取った本やCDや缶飲料がそれから線が引かれたようにお気に入りに変わってしまったり、たまたまクラスや職場で一緒になったオンナノコに惚れてしまったりすることに、多生の縁とか運命とかと名づけて何らかの関連を見出してしまうのは人間のクセなのだと思うけど、LaLa♪Luはボクが出会ってその後の人生に影響を与えた無数のモノの中でも素敵な存在だったと思う。心の底から。
何回も同じようなことを書くけれど、後悔のない別れをするために明日は一ファンとして微力ながら頑張ってきます。
2003年6月20日(金) 『いつでも胸を張っていたいから』
携帯電話を持ち始めて3ヶ月弱。メールの交換なども数は少ないながらやり取りしたりして、それなりに染まってきたかなぁという感覚です。よく職場に置いたまま帰路に着いたりするときがあるのですが、途中で気がついて職場に取りに帰ったりもします。
胸ポケットに携帯電話がないことに対して心細さを感じるものかと意地を張りたい気持ちもあるものの、それはそれでその間にメールが入ったりしても何だよなぁなどと思ってしまうのです。こうはなりたくなかったんだけどね〜。今度携帯を持たずに出かけてみよう。
2003年6月19日(木) 『』
女子高生の夏服は良いですナァ!
というワケで皆さまがお住まいのトコロでも毎朝の電車で見る近隣の高校の種々の制服が夏の装いになっていることと思いますが、オンナノコの服装は厚着より薄着の方が基本的にはベターであることは言うまでもないワケで、そんなことだけで毎日仕事に行くのが楽しくなっちゃいますよね。例えば、つり革につかまったとき袖口から覗くワンダーゾーンの眺めとか!眺めとか!(最低)
まあ、そんなことがなくても夏の電車は涼しいし嫌いじゃありません。何で弱冷房車なんてあるんだろうなどと暑がりのボクは思うこの頃。全力疾走で駆け乗った車両が弱冷房車だったときなどは汗だくになりますよね〜。電車の中のみならず、今年は電力不足が懸念されているので各所の冷房が控えめになりそうで心配っす。
2003年6月18日(水) 『』
今が旬の大ヒットアーケードゲームであるIGSの「デーモンフロント」ですが、ようやく前半3面をクリアして4面に突入しました!
・・・あ〜、なにもかも空しいです。いや、デーモンフロント面白いけどさ。このゲーム、シューティングじゃないじゃん。女性キャラもメガネっ娘じゃないじゃん。オレはシューティングがやりたいの!「式神2」がやりたいの!
○本日のお買いモノ
小説「きみにしか聞こえない」(乙一・角川書店)
2003年6月17日(火) 『気まぐれにかけられた優しい言葉が嬉しかったりして』
頑張っても、その頑張ってることが必死めいていて疎ましいと言われてしまうと、頑張ることがイヤになってしまったりする。好きというプラスの感情がやっとのことで相手に届いても、そこから跳ね返ってくる気持ちは、どうやって断ろうかという明らかな困惑であり、どうして好きになったりするのという非難であり、あなたのことなんて何とも思ってないという無関心であり、こちらの努力や煩悶に見合ったリターンが返ってくることは稀だと思う。見返りを求めて頑張ったり、人を好きになるのは、動機としては不純なような気がしてしまう真っ直ぐさを未だに捨てきれない青臭いボクは、今日も無理解の世間に反抗する野良犬を気取って街をひどくゆっくりしたペースで歩いてみたりするのだけれど、目に映る景色はいつかのようには輝かない。独りで歩くのが苦にならないプラスの若さは既にボクから失われている。蔑まれていると悪夢を見続けている自意識過剰なシッポを誰か切り落としてくれないか。そうすればボクは人間になれるような気がするんだ。
神様が上から見守ってるなんてことはこの国ではあり得ない。悩みを神に預けることも出来ないから、悩みは自分の内部でどうにかするしかない。だから気まぐれにかけられた優しい言葉が嬉しかったりして、それを心の中で慰みに咥えて、転がして、決して壊さないように愛撫すると飴玉のように小さくなりながら、少しだけ気が楽になる。パートナーのいない野良の餌は今日はこれだけで、精々明日のことくらいしか考えられないけど、例え明日であっても未来は未来だ。薄暗がりのくねくねした道のほんの少し先を、三白眼で睨みつけていこう。
○本日のお買いモノ
コミック「はじめの一歩65巻(森川ジョージ・講談社)
2003年6月16日(月) 『自分にとってサイコウのものが、キミにとっては取るに足らないもので』
昨日の「お買いモノ」にリストアップした中に「春待蜻蛉」(はるまちかげろう)というエロゲと「みずいろ第二期〜日和の章〜」というアダルトアニメがあったのですが、別に欲しくて買ったワケではなく、横浜で立ち寄ったメロンブックスで福袋風の売り方をしていたのでつい買ってしまったものです。値段は2500円だったかな?
現在はエロゲをやる精神状態でもないので「春待蜻蛉」の方は未プレイなのですが、「みずいろ」は早速見てみました。主人公が某岸尾だったというのはとりあえず置いておいても、純愛系のアダルトアニメって需要があるのかなぁとといういつもながらの疑問が生じます。ゲームのテキスト量なら人に感動を与える段階まで盛り上げることも可能だし、そういったゲームならボクも嫌いではないのですが、アダルトアニメの30分だけで感情をそこまでの高みまで持っていくことは不可能。事実売れ残っちゃってるワケですからね〜。原作のファンは買うのかも知れませんが。
2003年6月15日(日) 『こんなに心が傾くことがあるってことを』
「井上喜久子・お菓子なティーパーティー」の日。
場所は品川プリンスホテルクラブeXというトコロ。お昼のアフタヌーンティーと夜のイブニングティーが催されたワケですが、ボクが参加するアフタヌーンティーは14時からなので、少し早めに家を出て横浜にでも寄ろうかという腹積もり。11時くらいには横浜に着いていて、アニメイトやらヨドバシカメラやらを見回っていたのですが、どうも時間の読みを間違えたらしく巡回途中で12時30分になっていました。ということで巡回を切り上げ品川へ。京浜急行で1本なので移動は楽でした。
品川駅から歩いて数分というトコロにその「クラブeX」という会場はあってそれほど迷わず(ちょっとは迷ったということでもある)にたどり着けたのですが、既に入場と物販は始まっていてチト焦りましたよ。入場と同時に渡された用紙に「おねえちゃんへのしつもん」と「しゃぼん玉ソングのお題」を書いて会場内に設置されていたサンデー(郵便ポスト)に投函。はい、だんだんついてくるのが難しくなってきましたよ〜。
その前に物販もあり、お姉ちゃんの生写真とかティーカップとか「Sweet Caramel Town」のCDとかを買いました。「Sweet Caramel Town」はアニメイトでも見かけたのですがこの会場の特典としてポスターが付いてきてたので、アニメイトで買わなくて良かったナァ。
さて、ボクの席は2階の8Dというトコロだったのですが、何と2階席は個室になっていて8番と書かれたドアを開けるとそこには丸いテーブルとイスが4脚。テーブルの上にはティーカップ&ソーサー、スプーン、フォークが4人分。部屋の奥はベランダのようになっていてそこからステージが見渡せるようになっています。1階席にも丸テーブルとイスが所狭しと配置されているのが俯瞰できます。つまりは円形の会場を囲むように配置された個室のうちの一つなワケです。そして中には既に見知らぬ喜久子さんファンの方が1人・・・個室に見知らぬオトコ2人というのは、どうなの?とお互いに苦笑しあったり。まあ程なく、他の2人もお見えになって4人になったのですけどね。それにしたってオトコ4人が円卓を囲んで目の前にあるのは紅茶とケーキ・・・何やら早くも不思議なイベントになりそうな予感がします。
とにかく普段は声優イベントとかには使われていないんだろうなぁというたたずまいの会場でありました。実際のトコロはどうなのか知りませんけど。
そんなこんなでイベント開始。1階席の後方のドアから喜久子さんの登場です。傘を差して「あめ」(アルバム「たのしいこと」より)を歌いながらステージへ。ステージの中央にはやっぱり喜久子さん用の丸テーブルとイスが用意してありました。軽くトークがあった後は早速「おやつのコーナー」。早。これはお姉ちゃんがケーキを前にして我慢が利くはずがないということを見越した進行でしょうか?
「おねえちゃんへのしつもん」のコーナー。開始前に観客から集めておいた質問を無作為に抽出してそれに喜久子さんが答えるというものです。「自分を花に例えると何色のどんな花?」という質問では、照れて恥ずかしげなっている喜久子さんが印象的。結果的には「青いぼけの花」ということになってました。「最近お気に入りのお菓子は?」という質問では「カプリコのバナナ味!」とのお答え。「食べる前にマイクになるんですよ〜」という発言には笑わせていただきました。喜久子さんらしい。
次は「おねえちゃんがしつもん」ということで、喜久子さんが観客に質問を。テーブルに置かれていたコースターの裏表が青と赤に色分けされていて、一人一人がそれを掲げて判定するという・・・以前どっかの会場で団扇の裏表で同様のことをやったことがありますが、それと同じノリです。質問自体は「冷やし中華のゴマだれと醤油だれどっちが好き?」とか「『アミノ式』のCMソングをつい口ずさんでしまう?」とか、そーゆー他愛のないものでした。「アミノ式」の話から「紅茶キノコ」の話に発展する辺りは喜久子さん17歳説に疑義を差し挟む傍証になるような年輪を感じさせる話。「紅茶キノコ」が流行っていた時代は、ボクですらまだ生まれてませんヨ?それを言うのはヤボってもんですか?
さらにイベントは喜久子さんのイベントには必ずあるコーナー、「しゃぼん玉ソング」へと続きます。今日のお題は「モンブラン」、「イルカ」、「雨」。2曲目は「怪盗シュークリーム」、「ジャム」、「帰ってきたウルトラマン」。両方とも成功してませんでしたが、そっちの方が面白いという説もあり、笑わせていただきましたよ。
そしてうたのコーナー。「チョコレートのうた」(アルバム「ただいま」より)、「おやつソングメドレー」(お菓子にまつわる童謡のメドレー)、「Sweet Caramel Town」の3曲でした。
そして、その流れでキャラメルハイツの「きゃんりにんさん」が登場(・・・皆さんついてきてますか?キャラメルハイツの管理人さんだから、「きゃんりにんさん」なんですよ?)。エプロン姿の喜久子さんがラヴです。さらにお待ちかねののんちゃん(永井のあさん・LaLa♪Luメンバーの一人)が登場です。のんちゃんはメイド風の衣装で、そんな格好されたらボクはもうどうしたらいいんですか?
寸劇のような仕立ての中、用意していたケーキがなくなってキャラメルポリスが登場するという展開で、喜久子さんが着替えてる間にのんちゃんが「ハロー」という歌を歌ったり、喜久子さんがキャラメルポリスのコスプレで「キャラメルポリスのテーマ」を歌ったりでした。
最後の挨拶ではのんちゃんの紹介もあり、喜久子さんが「ごはんを一緒に食べてひとめぼれ」したそうです。「おねえちゃんのようになれるまで頑張ります」というのんちゃんの言葉に今後の活躍への期待が高まりました。これからは喜久子さんと同じ事務所ということなので、色んなお仕事をして欲しいです。声優としても一から勉強していくみたいなことを言ってましたしね。ただ、オフィスアネモネとしてこれから陣容を増やしていくのかというとそんなつもりはないそうですよ。
イベント終了後は喜久子さんがキャラメルポリスのコスプレのまま、2階席のお客を見送りに階段上まで来てくれていて、「2階席でごめんね〜」と仰ってくれました。正直、2階席で損をしたなぁと思っていたのですが、このことで幾分救われた気分になりましたし、益々喜久子さんラヴの気持ちが強くなったのでした。穿った見方をすれば小手先の謝罪で騙されてるのかも知れないけど、それでも中々出来ることじゃありませんよね。
逢えばファンとしての熱が増してゆくというのは自然な感情。これからも喜久子さんを応援していこうと強く思ったのでした。あと、のんちゃんもね。
○本日のお買いモノ
ゲーム「春待蜻蛉」(WIN用・SPEED)
DVD「HAPPY☆LESSON第5話きらきら☆巫女ティーチャー」(ケイエスエス)
「らいむいろ戦奇譚2巻」(ソフトガレージ)
「みずいろ第二期〜日和の章〜」(ピンクパイナップル)
CD「Sweet Caramel Town」(井上喜久子・ULF Records)
「デ・ジ・キャラットにょキャラクターシングルコレクション1 デ・ジ・キャラット」(真田アサミ・b-fairy)
「ギャラクシーエンジェルキャラクターファイル01ミルフィーユ・桜葉」(新谷良子・b-fairy)
2003年6月14日(土) 『遠ざかった筈のキミの右手がもう一度差し出されて』
家でボーっとしてました。どこにも出掛けなかった休日は先月の24日以来であり、こーゆーのも久々だナァと思う。我ながら一時期に比べてアクティブになったもんです。今日はずっと引きこもってましたけどね。
横になって本を読んでると数ページ読み進めただけで眠りに落ちてしまい、ここ数週間での疲れの溜まり具合を痛感。とは言え、蓄積していた疲労は今日一日で概ね回復できたようなので明日は喜久子さんイベントに万全の体勢で臨むことができそうです。LaLa♪LuのHPにあった情報によると、何とオフィスアネモネ入りたての永井のあさん(のんちゃん)も参加するということなのですげぇ楽しみ。一体どういう役回りをするんでしょうか?アシスタント的な?
2003年6月13日(金) 『』
「恋に昇る」とは言わない以上、やはり恋とは落ちるものなのだ。重力のようなどうしようもない法則に絡め取られて目の前の陥穽に半ば意識的に身を躍らせる。成就の折には天にも昇る心地にもなろうが、何れ身体は地の底で知らずもがなの苦しみを否応なしに感じる羽目だ。それでも自由を失っても不自由を甘受できるだけの伴侶を得られるならば、それならば恋は恋としての価値を持ち得るのだろう。しかし、片恋はどうか?苦しみばかりが先に立ち、嫌われようと疎まれようと気持ちが消えることもなく、諦め悪く無限の焦燥が続く。別の男と話していれば腹が立ち、色よい返事を貰えなければ落ち込んで、恋の道以外の自分の歩みが進んだかと言えば落とし穴に落ちたまま何の進展もしていない。ああもう面倒臭ぇなぁ!
2003年6月12日(木) 『ボクの命の軽さを嘆く』
「あの〜、○○さんって彼女とかいるんですか?」
「いますよ。ネコ耳が生えてて、メイド服が良く似合うんです。シッポが性感帯で、言葉の語尾に必ず『にゃ』がつくところが可愛いなぁなんて思ってるんですにゃ。ああ失礼、彼女の口癖がうつってしまって・・・」
という会話をしてみたいんだけれど、そもそも「彼女いるんですか?」とかそーゆー質問をされることがまったくないので出来ません。どうしたらいいんでしょう?
○本日のお買いモノ
小説「グイン・サーガ90巻恐怖の霧」(栗本薫・早川書房)
2003年6月11日(水) 『』
「○○君、急で悪いんだけど明日出張ね。場所は九段下」、「はい!喜んで!」
というワケで今日は急遽、東京に出張。普段は絶対しないようなハキハキとした態度で快諾したのは昨日の話。直行直帰で良いというので当然帰りは我らの心の故郷であるアキハバラに寄り道。つうかオイラにとっては仕事よりアキバの方がメインだけどな〜。
それほど買い物をしたワケではないけど、それでもこの街を歩くだけで精神的に解放されたような気分になるのです。
○本日のお買いモノ
DVD「はとにまめでっぽ!上・下巻」(山本麻里安、那須めぐみ、釘宮理恵・日本コロムビア)
CD「T-mode」(櫻井智・ビクターエンタテインメント)
2003年6月10日(火) 『』
今日の「お姉ちゃんメール」には正直言ってサプライズ。内容としてはのんちゃんこと永井のあ(旧名・宮西乃愛)さんが喜久子さんの個人事務所であるオフィスアネモネ所属になるというもの。最近喜久子さんのお姉さんをちょくちょくLaLa♪Luイベントで見かけるナァと思っていたら、そーゆー事情があったからなのかな?ちなみに「お姉ちゃんメール」というのは喜久子さんのファンクラブに入会すると届く、喜久子さんからのメールね。
喜久子さんとのんちゃんが同じ事務所。確かにお二人のほんわかした雰囲気は共通しているし、喜久子さんの妹的なポジションで活躍してくれれば今後の展開が楽しくなりそうですよね。
でも、他のLaLa♪Luメンバーはどうなっちゃうのかなぁ?などと心配になったりもしてます。
○本日のお買いモノ
小説「覗き子平次」(京極夏彦・中央公論新社)
2003年6月9日(月) 『ボクは今日、予め失われていた恋を自覚した』
「マジカルて KARTE2.5」はイマイチ。伊達京介のミュージッククリップなんて心の底から要らないんですけど。別に斎賀みつきさんが嫌いというワケじゃなくて、男性キャラのというのが要らない理由。正直意図が分からない。「あなたがだいきらい」は良かったですけど。
2003年6月8日(日) 『得て、失って、そして前に進んでいく』
LaLa♪Luイベント。昨日の盛り上がりを胸にくすぶらせたままの状態で、渋谷にある「NHKスタジオパーク」まで行ってきました。LaLa♪Luとしては今までにもこの会場では何度かライブを行っていて、本来であれば5月18日で最後の予定だったというこのイベント。LaLa♪Luが解散するということで「もう一度どうですか?」というオファーがあったらしく、晴れて本日アンコールライブを行うことになったというものらしいです。ボクとすれば前回出席しなかったということもあり一度は行ってみたいと思っていたのでまさしく渡りに船。加えて、LaLa♪Luのイベントも今日のイベントと今月22日のラストライブを残すのみという事情も重なれば行かざるを得ないでしょう。
さて、本日のルートとしては「三崎口→(京浜急行)→横浜→(東横線)→渋谷」というもの。横浜アニメイトで坂本真綾と堀江由衣のニューアルバムの予約をしたりした後に、時間がなかったこともありすぐに渋谷に向かいました。渋谷駅に降りたのは去年のキューティーパイ握手会以来だと思いますけど、サスガに今日は日曜日だけあって渋谷駅前は人だらけ。それも秋葉原のような居心地の良い混雑ではなく、逃げ出したくなるような混雑です。それでも場所は事前にチェックしていただけにそれほどの迷いもなくたどり着くことが出来ました。入場料は大人200円。まあ、安いと言えば安いですね。NHKだけにここで利益を出そうとかそーゆーことは考えてないんでしょう。暇つぶしには良い施設かもよ?
しかし、今日のボクの目的はLaLa♪Luなワケで、その他の展示を見物している暇はないのです。「声優体験コーナー」みたいなブースがあって、そこではちょっと立ち止まったりもしましたがね。
そんなこんなで、イベントが行われる「NHKスタジオパーク内CT-450オープンスタジオ」に到着。ガラス張りになっていて通路から中が覗けるようなスタジオです。中にはまだ入ることができなくて中で行われているリハーサルをガラス越しに見ているファンの方々が。開始時間のちょっと前から列を作りだしたのですが、立っていた位置がちょうど良かったのか前の方に並ぶことが出来まして結果、最前列に座ることができました。イベントが始まってから気付いたのですが、距離的にホントにメンバーに近くて1メートルくらいのトコロに桜井さんやさや香ちゃんが居るのでドキドキしてしまいましたよ。
しかし、もう生で見られる機会は何回もないのだから、目に焼き付けておこうと思えば思うほど、どこを見ていいのか分からなくなります。記憶はどうしても薄れてしまうから、例えばこの目がカメラで、この耳がレコーダーだったら良いのになどと子供じみたことを思うのでした。
曲は「YOU & I〜これがいいんじゃない〜」で始まり、自己紹介等があった後「ロマンティックを始めましょう」、「Meはアレルギー」、「SESSION INPOSSIBLE〜それは無理〜」の3曲を連続で、さらに「MY ALL」、「証」と続きました。この選曲は今回発売の「Last Seasons」に収録されていないものをメインに持ってきたということなのでしょう。確かに「ロマンティック〜」、「Meはアレルギー」あたりは久々に聴いた気がします。で、最後はアンコールがありまして「YOU & I〜これがいいんじゃない〜」をもう一回。「YOU & I」はLaLa♪Luの代名詞的な曲であり、ライブでCDでゲームで何回聴いたか分からないほど聴いてますけど、それでも聞き飽きるということが未だにありません。昨日と同様にファンの方々の集中力もサスガに高くてクラップも声援もいつもよりも大きく、それがさらに会場の熱気を生むという好循環。ラストライブはこの熱気を何倍にも煮詰めた雰囲気になることは間違いなく、それを思うと今から楽しみなような切ないような複雑な心境。
ボクにしても震えが来るほどの心地良い感動の波の中で、出来うるならばずっと「YOU & I」に合わせてクラップをしていたいような気持ちになりましたよ。でも、LaLa♪Luを惜しむ気持ちは解散が決まったから生まれたもので、もし解散が決まる前の普通のライブだったらこんな気持ちにはならなかったに違いないのです。失うことが分かって初めて、大事な存在であることに気付くのは愚か過ぎるけど、解散という事実が皮肉にも自身の気持ちを気付かせてくれたとも言えます。だから何かを好きになるときは普段から悔いのないように身を処しておかなくてはならないのだなぁという人生訓のようなもっともらしい事をこんな体験を通じて学んだりするあたりは我ながら、骨の髄までオタクなんだと思ったりもします。大事なものを得て、失って、そしてボクたちは前に進んでいく。進んだ先に何があるのかはあえて考えないようにして。
泣いても笑っても、あと2週間で全てが終わります。キレイな想い出でなくなってしまうことが怖いから、だから「良き終わり」を迎えるために心の中のLaLa♪Luの比重をもっと多くしていきたいと思います。解散後の各メンバーの活動については分からないけど、終わりは終わり。また次の機会があるなんてことを考えていては別れが半端なものになってしまうから、もう二度と見ることが叶わないという覚悟で臨むことにいたしましょう。別れに際して決して悔いを残さないように。
○本日のお買いモノ
小説「屍鬼5巻」(小野不由美・新潮社)
2003年6月7日(土) 『ふと仕事や恋愛のことが頭をよぎる瞬間があったとしても』
LaLa♪Luイベント。今日は相模大野です。ここのところ相模大野には頻繁に来ていますが、おそらくこれが最後になります。もうこの駅に来ることはないでしょう。何故ならLaLa♪LuのCDキャンペーンもこれで終わりだから。最初の頃は「駅すぱあと」でルートを調べたりもしていたけれど、いつの間にか電車の乗換えを覚えてしまっていて何の迷いもなく来られるようになっていた場所。何にせよ最後だと思うと、イベントの合間を縫って寄ったゲーセン、遅めの昼食を摂ったラーメン屋、時間を潰したマック、何もかもが感慨深いです。
今日もいつものように14時、17時と2回のイベント予定。ボクは13時20分くらいには相模大野に着いていました。いつもより念入りにマイクテストをするスタッフの様子に心なしか今回が最後のキャンペーンであるという特別な意気込みを感じます。13時30分くらいからリハーサル。今頃になって気付くのも何ですけど、メンバーの私服姿が見られるので貴重な時間なんですよね。LaLa♪Luの衣装も良いけれど、各メンバーの服の趣味が見て取れて面白い。
さて14時。イベント1回目は「Real Power」、「SESSION INPOSSIBLE〜それは無理〜」、「キミのとなり」、「証」の4曲だったかな?早くも「証」を聴いていてウルウル来てしまい、まだ泣くには早いよなぁと思い直して自嘲気味に苦笑してみたり。握手会の今日の特典はサイン入りポスターで、イベント前に頑張って書いたとのころでした。先週のサイン色紙も嬉しかったけど、今回のポスターも嬉しいですね。
さらに2回のイベントの合間には道具ズ(麻恵ちゃんと、さや香ちゃんのユニット)、スーパーTWINS(ちょりわんたんの進化形。桜井さんとのんちゃんのユニット)が現れる一幕も。道具ズは萌えの一言であり、歌も良かったっす。今回のCDには収録されていませんし、ということは今後もCD化されないっぽいので残念でなりません。スーパーTWINSは登場前にスタッフから諸注意があり、「座って見ないで下さい」という異例のお達し。理由は衣装がキワドイから下からのアングルだと・・・とのこと。確かにあのピンクレディーを思わせる膝上何センチ?というような衣装にはドキドキさせられましたよ。眼福じゃのう!そんなワケで今日はイベントの合間にゲーセンに行く時間はありませんでした。
イベント2回目は「Jeweleaf」、「Risky Nails〜さみしい子猫〜」、「Try or Cry」、「YOU & I〜これがいいんじゃない〜」、「CLAP & JUMP」。さらにアンコールで今日2回目の「証」。「証」は今日2回目ですけどホントに良い曲で盛り上がる上に泣けます。LaLa♪Luメンバーのダンスがまた良いんだ。
今回のライブはかなり盛り上がってましたよ。ボクにしても最後のキャンペーンだからいつもより大きめのクラップをしながら、呆れ顔の通りすがりの人たちを視界の端に捉えて、でも、次第に意識はLaLa♪Luに埋没していきました。ふと仕事や恋愛のことが頭をよぎる瞬間があったとしても、ボクはこの場においてLaLa♪Lu以外のことを考えたくはなかったから、だから、無理矢理に頭の中の瑣末事を追い出してLaLa♪Luに集中。周りの盛り上がりにも助けられて十分に楽しめました。
握手会は今日だけで計3回参加。ボクにしては上手く話せたと思いますし、LaLa♪Luメンバーも最後の握手ということを意識して各ファンに接してくれていたと感じました。ああ、ここに来てどんどんLaLa♪Luのことを好きになっているなぁ。
明日もNHKスタジオパークでのライブがあり、肝心要のラストライブも22日に控えているのだけれど、今日も一つの終わりであることは間違いない。物事が終焉を迎えるときはいつも、こうして一つ一つの小さな終わりを越えてゆくものなのだと思いました。冒頭にも書いたように、もうこの駅に来ることはないだろうから、帰り際改札を通る前に振り返ってみたり。余韻に浸る間もないまま明日は渋谷に向かうけど、このときだけはちょっと感傷的になってたのかも知れません。
○本日のお買いモノ
DVD「ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルて KARTE2.5」(東芝デジタルフロンティア)
CD「Last Seasons」(LaLa♪Lu・T's Music)×3
2003年6月6日(金) 『世にはもっと楽しげな音律が流れているが』
ここ最近は「屍鬼」を読んでます。作者は「十二国記」と同じ小野不由美。面白いかというと、人がたくさん死ぬワリに、爽快感は全くなくてライトノベルに慣れてしまっている当方としては「重い」の一言。エンタテインメント性が希薄で、色々と深く考えさせられる部分が多いので誤解を恐れず書くならばカラダに悪いっつう感じ。ただ圧倒的な筆力と語彙は自分の文章の拙さを痛感させられるし、前向きに考えるなら勉強になるとも言えそうですけどね。
でも、これを読み終わったら、読みながら何かを深く考える必要のないようなライトノベルに回帰したい所存。
○本日のお買いモノ
小説「屍鬼4巻」(小野不由美・新潮社)
2003年6月5日(木) 『』
「男の人って何でブルマとか好きなんですか?」、「キミも着てみれば分かるよ。おお、偶然にもここに体操服が!」
ってなセリフまわしで意中のオンナノコにブルマをはかせられたらイイナっ!と妄想の日々。つうワケで皆様ブルマは好きですか?嫌いという人は、ここになにしに来たんですかと問いたい気分。だってここはブルマニアどもの集う憩いの場(今決めた)なんですぜ?いや、2日くらい真面目(かどうかは甚だ疑問ではありますが)な日記が続いたので、ちょっと息抜き的に下の話題をしてみたい気分なワケです。
イェーイ!あなたと同じくボクもブルマは好きですよ。メガネほどじゃないけどさ。ただ真顔で「何で好きなんですか?」と問われると、ちょっと困ってしまう気分。ブルマ=女子中学生&女子高生という等式に欲情するのだとすれば、それはセーラー服にエレクトするのと同種の心理なんでしょうけど、セーラー服よりもブルマの方がマニアックな感じがしますよね。さらにその複合技である「上はセーラー服で、下はブルマ」というのは良いですよね。しかしその逆の「上は体操服、下はスカート」というのはどうだろう・・・あ、当然どのパターンにおいてもメガネをかけているのは大前提ですよ。念のため。
あああん、こんな妄想をしながら一日を過ごすのはまったく楽しいなぁぁぁ!
○本日のお買いモノ
DVD「まほろまてぃっく〜もっと美しいもの〜6巻」(パイオニアLDC)
2003年6月4日(水) 『ウシロムキのマエムキ』
恥ずかしながら新年度からダイエットをしています。ボクの場合、運動はダイキライなので食事の量を減らしているくらいでそれほど鬼気迫ったものではないのですが、体重は5、6キロほど減りました。元の体重(ヒ・ミ・ツ)が多いのでパーセンテージで言うと微々たるモノですがね。
とりあえず、缶コーヒーとかミルクティーとかのカロリーのある飲み物を飲まなくなりました。昼飯も2人前とか食べません。夕飯もおかわりは1回まで。今までの食生活が酷すぎたからなのでしょう。フツーの食生活を続けているだけなのに体重が減るワケです。これからも続けていく所存。1年後は別人のように?
でもまあ、携帯持ったってメガネをコンタクトにしたって痩せたって、人間としての「魂の形」というか根っ子の部分は変わらないワケですよ。サスガにその辺勘違いしているわけではないです。どこまで行ってもボクはボクだし、別に違う人間になりたいとかそんな大それたことはそもそも考えてない。携帯持ってた方が良い、コンタクトの方が良い、痩せてた方が良い。そう言い切ることは出来そうもないから、だから世間一般の価値観に阿るようで忸怩たる気持ちもあり、だから冒頭で「恥ずかしながら」という言葉すら使ったワケですしね。
だけどボクもそんな世間一般の価値観に対して頑なだった世代を抜けて、ようやく頭がヤワラカクなって来たのかも知れず。肩肘張って、意地を張って、そうしていることに疲れてしまったのかも知れず。自分の心に言い訳をして「何にもしない」という楽な道を選ぶ(というか「選ばない」)よりも、何でもイイから能動的に動いてみるのが重要なのかもよ。まあ、ボクにしてもまだ迷いの中、結論なんて一生かけても出ないような気がしてきた。
2003年6月3日(火) 『キモチとカタチ』
「好きという気持ちだけは誰にも負けない」という言葉は結構気軽に言えると思う。「好きという気持ち」を数値化して測定することは困難だから、勝ち負けの結果が出ることはまずない。所謂「言った者勝ち」の印象があるじゃない?
好きという気持ちを形で表そうとしても案外難しいもので、プレゼントの額だとか、心のこもった手紙だとか、そういうもので表せるかというとそうとも思えない。学生の1000円と、会社員の1000円じゃ重みが明らかに違うし、逆に時間で言うなら学生はヒマなことが多いから手間のかかったこともできますからね。人によって立場が違うのだから比べるのって不可能ですよね。キモチをカタチで表現することは難しいと思う。
しかしながら、そういった感情を超えて、それでもなお「誰にも負けない」と言い切れるだけのメンタルの強さを持つことが出来たならそれはそれでラヴだなぁと思ったりもします。慎重に、言質をとられないように、石橋を叩いて渡るような発言ばかりしててもつまらないじゃないですか。だからタマには狼少年みたいなことを言っても良いんじゃないかな。
2003年6月2日(月) 『』
今月15日にある喜久子さんの「お菓子なティーパーティー」の入場券が届いてます。ボクの席は「2Fバルコニー8D」ということで、どういう会場かは不明ではありますが、2階席だということでちょっと残念?
このティーパーティーは14時からのアフタヌーンティーと17時30分からのイブニングティーの2回催されるのですが、日曜日で明日に仕事を控えてるということもあり、ボクはアフタヌーンティーの方に参加します。2回とも参加しても良かったんだけどさ。
2003年6月1日(日) 『』
月が替わってもLaLa♪Luイベントですよ。今日の場所は横浜は桜木町。ランドマークタワーって御存知ですかね?大雑把に言って高いビル(小学生のような語彙)なんですが。そこにランドマークプラザっていうショッピングモールがあって、新星堂が入っていて、そこのインストアライブなワケです。ボクにとっては比較的近場なのでありがたい。しかしながら、ランドマークタワーに行くのって初めてだけどなー。昔アイアンジャイアントを見に近くまで来たことはあったかなというくらい。
まずは、横浜に出たからには横浜アニメイトへ行くのが当然。店内に坂本真綾のニューアルバム(限定版はDVD付き)の告知があったりして買うしかねぇぇぇ!と思う。あと「らいむいろ戦奇譚」関連の商品がたくさん出ていて、これを全部買うのかと思った挙げ句に暗澹たる気持ちになったり。特にCDの発売っぷりがヨクワカラナイです。ドラマCDとかキャラクターCDとか。さらにハピレス5巻とかが〜でぃあんHearts1巻とかTLSSのCDとか買ってない商品だらけであり、今はサイフが寂しいのでボーナス出たら一気に買うしかないかなぁ。とか言いながら「Last Seasons」は大量に買ってるけどさ。つうか、同じCDを何枚も買ってるから金がないのか。
さて横浜からJRで1駅の桜木町。ランドマークプラザはこの駅が最寄り駅なのです。やはり場所的にカップルとか家族連れとかがイッパイで、このような場所に来たときはボクが決まって陥る心理状態である、心の底に鉛を呑んだようなドス黒い気分になり、さらに性に合わないオシャレな街並みに「こんなトコロにボクが居ていいのだろうか?」というお定まりのダメ想念が湧き上がります。LaLa♪Luのためだから仕方ないけど、出来うるならこんな場所でイベントやらんでください。
新星堂の位置はすぐに把握できたので、その近くの広場のようになっているトコロの周辺の階段に座ってボーっとしたのですが、矢庭にその広場で大道芸が始まりました。怪しげな外国人が、ジャグリングをしたり一輪車に乗ってみたりとナカナカに楽しめたのですが、それを見ていてうっかりリハーサルを見逃してしまいました。さらに開始時間直前に会場に行ったら既に人がたくさんいて人と人の隙間から覗くように観覧せざるを得ない有様。LaLa♪Luのためにこんなとこまで来たのに、何やってんだ?オレ。
二の轍は踏むまいと2回目のイベント時にはしっかりと好位置をキープしましたがね。握手会では「来週もまた行きます」とありきたりなことを。
ライブ自体は初めての場所でもあり、休日で人もたくさん居たので何事かと集まる人も多かったようです。通りすがりの人がふと足を止めるだけの求心力はありますよね。用意していたCDも完売した模様(いつもは完売することはまずない。今日は用意した枚数が少なかった?)ですし、一見さんで購入したケースも多かったんでしょうね。あと2回目のイベントはCDを買うと全員のサイン色紙が貰えるということになっていて、それが良かったのかも知れません。
帰りは伊勢佐木町のプレイシティキャロットで「式神2」をやって帰りました。
○本日のお買いモノ
CD「Last Seasons」(LaLa♪Lu・T's Music)×2
「忍法、ドラマCD ニニンがシノブ伝」(Bloom)
「Lovely Magic」(田村ゆかり・コナミミュージックエンタテインメント)
小説「屍鬼3巻」(小野不由美・新潮社)