2003年5月31日(土) 『せめて笑顔でサヨナラを』

 今日もLaLa♪Luイベント。もう最近はLaLa♪Lu尽くしの休日が多くて、関心のない人にはナニガナニヤラ分からない内容の日記になっているかと思われますが、まあこーゆー世界もあるんですよということで。・・・と書いた挙げ句に他の人が理解できない日記になることへ匙を投げることもボクの日記においてはアリガチなことではありますなぁ。

 つうワケで今日の会場は「DISK INN SHINSEIDO吉祥寺」です。久々に中央線に乗りました。自宅からは2時間半くらいかかります。最早旅の様相を呈してますなぁ。去年来たときは場所が良く分からずに店に電話した経緯があったりしますが、今回はサスガにすぐに見つけられました。2度目なんだから当たり前か。少し早めに着いていたのですけど、駅周辺にゲーセンが見当たらなかったので、近くにあったブックオフで時間を潰したり。

 ステージはCD店の一部にしつらえてある小さなもの。天井や壁に今までにこの場所でライブを行った方々のサインが所狭しと書かれています。そう言えば去年冬のイベントではHinanoさんがセットに腕をぶつけていたよなぁなどと思い返しながらも、今回のライブについてはそんなハプニングもなしにつつがなく終了しました。しかし、地元の暇を持て余して与太っている若者が妙な奇声を上げたり手を振ったりしてステージを冷やかすのには辟易。オープンスペースのイベントだからある意味仕方がないとも言えますが、集中力が削がれます。こっちは真剣なんだっつうの!

 イベント終了後はキャンペーン中でも本日だけのお楽しみ、ポラロイドカメラでの撮影会です。ステージにイスが1脚用意され、ファンはそれに着席。LaLa♪Luメンバーはそのイスの周りに陣取ります。言うなればハーレム状態ですなぁ。ポラ撮影は色んなイベントで経験してますが、やはり良い記念になりますよね。ボクはと言えばLaLa♪Luの皆さんに囲まれて緊張した面持ちで写っておりました。握手会と違ってお話する機会はなかったけど、何かカタチに残るものを求めてしまうボクとしてはこっちの方が嬉しかったりもします。1枚じゃなくて2、3枚買っても良かったかも。家に帰ってからも何度も見返して悦に入ってしまうのでした(客観的に見ると気持ち悪い)。さあ、明日はヨコハマです。

○本日のお買いモノ

CD「Last Seasons」(LaLa♪Lu・T's Music)

小説「屍鬼2巻」(小野不由美・新潮社)


2003年5月30日(金) 『まだ夢から覚めないで』

 折角アルカディアを買っても、やるゲームが入荷していない現状では読むトコロなどないに等しいのです。特に攻略記事。結局アーケードゲームは環境に大幅に左右される趣味なんですよね。コンシューマーだったら都市だろうが田舎だろうが大して変わりはないのですが、アーケードの場合はそもそもやりたいゲームが地元のゲーセンに入荷してくれないと手の打ちようがありません。新作ゲームの基板を買えるほど金持ちじゃないしね。

 投稿にしてもゲーム自体をプレイしていないのだからネタが生まれよう筈もありません。八方ふさがりのゲームライフ。式神2入れてくれー。

○本日のお買いモノ

雑誌「ARCADIA7月号」(エンターブレイン)


2003年5月29日(木) 『』

 「オレに抱かれたかったらメガネの一つもかけてきな!」というセリフを一生のうちに一度は言ってみたいなぁなどと現実離れした夢想を繰り返す毎日。

 つまりメガネをかけていない女性がボクの一言でメガネをかけるようになるという筋書きに言い知れぬ興奮を覚えてしまうのですな。まあ、分かりやすく自己分析するなら、つまるところ「メガネっ娘の彼女が欲しい!欲しい!」ということなんでしょう。勿論、そんなことはボクが常々思っていることではありますが、そんな気持ちが強くなっているということね。

 つうワケで、コミック版「G-On」は成年コミックか?と思うくらいにえっちでした。帰りの電車の中で読んでたんですが、電車の中で読む本じゃないよなぁ。

○本日のお買いモノ

コミック「G-Onらいだーす」(小野敏洋・メディアワークス)


2003年5月28日(水) 『』

 情緒不安定の日々にイヤになっちゃいます。ということで少しでも元気が出ればと思い、「ストラトスフォー」のOPテーマ「1st Priority」を買ってみる。まだ作品自体は見ていないものの、プロモ映像などで耳にしたメロディーが個人的にグッと来るので前々から買おうとは思っていたのです。

 歌詞としてはフツーのポジティブワードで特に琴線に触れるトコロはなかった(何様?)のですが、歌声とメロディーに騙されてると何だかんだで癒されてるような気がしてきます。アニメ本編も録画はしてある筈なので、早めに見たいトコロ。DVD買っても良いんだけど、散財はなるべく抑えなくてはね。気に入ったら買うけどさ。

○本日のお買いモノ

CD「1st Priority」(メロキュア・コロムビア)


2003年5月27日(火) 『どこまで行っても迷いの中だ』

 うわぁ、もう更新滞りっぱなし。

 まあオナニーとアーケードゲームとアニメ観賞と声優イベントとオナニーの合間に運営しているサイトなもので、情熱がなくなるとすぐ滞りますなぁ。つうか、ちんこいじりすぎですかー?でも最近エロゲをやる元気もないんですよ。エロシーンまでたどり着くエネルギーがないのです。


2003年5月26日(月) 『心と心が繋がることがあるのなら』

 「キングゲイナー」17話のラヴコメ展開サイコウ!

 つうワケでゲーセンにも寄らずに真っ直ぐ家に帰ってアニメを見てました。つうワケでゲーセンにも寄らずに真っ直ぐ家に帰って「キングゲイナー」6巻を見てました。ボクにしては買ってから間を置かずに見てます。既にTV放送(を録画したやつ)を見ているので、2回目ではありますが非常に楽しめます。

 何だかんだで「ブレンパワード」とかも好きだったし、「ターンエー」もかなり好き。もしかしたらボクは富野作品が好きなのかも知れません。幼い頃にガンダムとか見ながら育ったから、妙な刷り込みが入ってるのかなぁ?


2003年5月25日(日) 『』

 昨日一日中寝ていたにも関わらず風邪が治りません。しかし、今日はLaLa♪Luイベントの日なので外出です。LaLa♪Luともあと何回逢えるか分かりませんしね。数少ない機会を逃したくはないということで出陣を決意した次第。そのワリには先週のNHKスタジオパークでのライブは行かなかったりしたのですが。

 今日の場所は相模大野。いつものように14時、17時の2回まわしの予定。まあ、14時からのイベントが少々ずれ込んで14時30分からというふうに変わってましたけどね。そんなことがありつつ、今日も「Last Seasons」を2枚買ってしまいましたよ・・・

 ステージは前回のように強風が吹いていたということもなく滞りなく終了。ちょっと肌寒かったですけど、これくらいなら許容範囲でしょう。特筆すべきは、1回目のステージのときに「16時20分頃にちょりわんたんが光臨」との告知があったことですね。おお、相模大野でちょりわんたんが見られるとは。勿論、拝んできましたよ。得した気分です。

 握手会については参加したのは1回目のみ。2回目はLaLa♪Luの皆さんに風邪でもうつしたら申し訳ないなぁ・・・ということで近くにいて握手をしたがっていた小学校低学年くらいのオンナノコ+お母さんに参加券を差し上げてしまいました。そのオンナノコLaLa♪Luと握手したがってたみたいだし、ボクはと言えば別に気の利いた話が出来るワケでもないですし良いですよね。いや正直、何を話していいのか分からない精神状態だったのですよ。

 買い物は上大岡ヨドバシで月末恒例のDVDを数本。他にもマクロスゼロとかハピレスとからいむとか欲しいものはたくさんあったのですが、ボーナスまで待とうかなぁというリミッターが働いて買うのをやめました。KSS関係の商品は特にイベントで買う機会もあるでしょうし。

 ゲーム関係では、帰り際に上大岡のゲーセンで「式神2」と「ボーダーダウン」。両方ともやり込みが足りずクリアなどは到底覚束ない状況にせよ、それでもニューゲームを1コインごとに開拓していく楽しみを味わえました。ゲームってやっぱり面白いなぁ。

 「式神2」の使用キャラは当然ふみこ・オゼット・ヴァンシュタイン嬢(以下ふみこたん)であり、それ以外のキャラクターを使うのはとりあえずクリアしてからという枷を自分に課してます。壱式使用で5-1まではたどり着きましたが、ボムを余すところなく使い切りライフも残1で気息奄々4ボスを倒したという体たらく。クリアまでは長い道のりが残されているように思います。スコアは16億だったんで、18億で3回目のエクステンドも視野に入れつつ、まだ道中稼ぎを意識してないのでスコアが上がる余地はあるでしょうから25億のエクステンドも何とかなったりするのでしょうか?今日はパスワードメモって来なかったけどさ。あと4ボスちょっと萌え。

○本日のお買いモノ

DVD「ギャラクシーエンジェルA6巻」(バンダイビジュアル)

   「オーバーマンキングゲイナー6巻」(バンダイビジュアル)

   「ぷちぷり*ユーシィ5巻」(パイオニアLDC)

CD「Last Seasons」(LaLa♪Lu・T's Music)×2


2003年5月24日(土) 『励ましはいらない、慰めをください』

 うわー、体調悪い。この倦怠感と心を休める暇もなく襲ってくる咳とで何もする気が起きず、ほぼ自室で寝ころがって「じゃりン子チエ」を読んでいるのみの一日でした。夕方にこっそり本屋に行ったりもしましたが、帰りの道すがら本気で気分が悪くなったりして、15分の道のりを30分近くかけて歩くような牛歩感覚。風邪を侮ってはいけないなぁと反省しきりです。寝てるときは寝てるしかないのよね。

 でも、ずっと部屋に寝てても腰は痛くなるし、精神的にも落ち込んでくるんですよね。どっちを選んでも悪い結果しかでなかったのだと思います。そーゆー日もありますよ。

○本日のお買いモノ

小説「魔性の子」(小野不由美・新潮社)


2003年5月23日(金) 『』

 風邪が治らないので午後休。家で寝てようかとも思ったものの、状態としてはそれほど酷い状態でもなかったので(というか精神的に癒されたかったので)「くりはま花の国」に行ってきました。花を見たところで何が癒えるとも思えないんですけど、家で寝てたら落ち込むばっかりだと思ったのです。

 花の国は「100万本のポピー」というのが謳い文句で、ちょうど今が見ごろ。ポピーってどんな花?と聞かれてもそんなことは知りもしませんし、実際に見てきた今になっても植物を上手く説明する言葉などありはしないのですけど、それはそれで何も知らない人間が見ても壮観ではありました。

○本日のお買いモノ

小説「屍鬼1巻」(小野不由美・新潮社)


2003年5月22日(木) 『手のひらに載るくらいのしあわせ』

 LaLa♪Lu解散までちょうど一ヶ月ということで、ずっと前に買ったKiraKiraメロディ学園の「大好き!」を聴いてみる。

 歌自体も良かったのですけど、CDエクストラ仕様になっていてそこに入っているプロモーション映像がもう!若かりしLaLa♪Luメンバーが制服を着て歌ってる様は、言うなれば大学で出会って好きになった娘の高校生時代の写真を見るようなトキメキ。それに加えて「何でオレはこの娘の高校時代に一緒に居られなかったんだろう」という悔恨。その2つの気持ちが入り混じってます。存在自体は知ってたんだけど、当時は今ほど声優やその周辺のアイドルに興味がなかったもので。

 あと、今日知った新事実。吉川由弥サンってキラメロ出身者だったんですねぇ。常識?

○本日のお買いモノ

小説「ラーゼフォン5巻」(大野木寛・メディアファクトリー)


2003年5月21日(水) 『』

 風邪をひきました。熱はないのですが咳が出ます。こんな時機に風邪をひくとはなぁ。

 ボクの風邪の治し方としては「ひたすら寝る」ということなのですが、熱がないだけに仕事に行けてしまうのが性質が悪い。仕事中も席ばかり出て、辛いというか周りの人間にうつしてしまうのではないかと思うと気が気じゃありませんでした。

 あと、小説版ラーゼフォンは案外面白いです。というか筋が概ね分かっているだけにスイスイ読めるのが良いのかも。


2003年5月20日(火) 『』

 久々に着たスーツの内ポケットに「トータルメディアエージェンシー2月DVDカタログ」が入っていてちょっと焦ったりした日。以前ヨドバシカメラで貰って来たものがそのまま入っていたようです。ホントにダメ人間だな!

 つうか、着ている最中は風紀委員(メガネっ娘)のヌキウチ検査とかがあったりしたらどうしようかと思いましたよ。「○○君、こんなイヤラシイものを持ってきて!せ、先生に言いつけますよ!(顔を赤らめながら)」、「オレが何を持ってきたって言うんだよ?え、言ってみなよ」、「ア、アダルトDVDのカタログを・・・」、「ちゃんとタイトルも言ってもらわないとなぁ!ほら、ここ読んでみろよ」、「じょ、女子校生レイプ、義妹いじくり調教・・・」、「もっと大声で!皆に聞こえるように!

 ・・・とかそんな妄想のスパイラル。そもそも風紀委員(メガネっ娘)っつう時点で妄想じゃねぇか!はい、すいません。


2003年5月19日(月) 『』

 月曜日なので気分が良いとは言えないものの、何とか生きてみようと思いながらの一日。

 昨日の余波を受けながら基本的にはボーっとしていて、サイドミラーをたたんだまま車を運転してたりして、降りるときになってようやく気付いたりもしました。オレはゆかりちゃんかと。確かにオイラって運転しているときにサイドミラーを確認することって少ないよなぁ。ますます運転に自信がなくなったのでした。

○本日のお買いモノ

小説「ラーゼフォン4巻」(大野木寛・メディアファクトリー)


2003年5月18日(日) 『』

 今日もLaLa♪Luイベントが渋谷であったりもするのですが、疲れてしまったので欠席しました。まあ、元々昨日の時点で今日は家でゆっくりしてようと思っていたのです。イベントには全部参加するつもりでいたのですが、毎日出かけるようなバイタリティーはありませんでした。すいません。

 そんなワケで昨日買った「Last Seasons」を聴きながらずっとパソコンに向かってました。何だかんだで12時間以上パソコンの前にいましたヨ。伊藤あすかさん抜きの新録音ヴァージョンであり、何か物足りなさを感じてしまうのは仕方がないとはいえ、今までCD化されていなかった「キミのとなり」、「SUPER TWINSのテーマ」、「神様に一番近い日」、「CLAP&JUMP」あたりを聴けるのは嬉しい限り。

 作業としては今までずっと滞っていた日記を数日分仕上げて、更新もそれなりに出来ました。たまにはこーゆー日がないと自分を見つめなおす機会を失ってしまいそうで、そんな意味では何もなかった一日だったけれど、実りの多い一日でもあったように思います。


2003年5月17日(土) 『一般的レンアイの介在する余裕』

 池袋でLaLa♪Luイベントの日。池袋には一昨日来たばかりですがね。

 イベントは16時からなので、当然のようにその前にアキハバラに行って、アニメイトでらいむのDVDを予約して、6月29日のKSS夏祭りの優先入場券を入手したり。つうか、アニメイトは予約カードシステムが出来て予約しやすくなったのは良いのですが、あのカードって全国店舗で共通じゃないのね。横浜店のカードを出したらダメって言われたので、渋々秋葉原店用のカードを作りましたよ。パッと見は同じカードで店の名前が書いてあるワケではないので(細部では違うトコロもありますが)、うっかりしてると分からなくなりそうです。どうせなら店ごとのオリジナリティー溢れるカードを作ってくれれば全国アニメイト巡りをして揃えたくもなるのになぁ(無意味)。そうこうしているうちに時間は過ぎまして、14時を回ったので池袋へ。ゲーセンに寄ってる時間がなかったのが痛恨でした。イベントのときは時間があまることが多いワリに、案外ゲーセン寄れないですよね。

 イベントはオープンスペースではなく、一応イベントスペースなのかな?会議室風の部屋に50脚くらいのイスが並べられた会場。部屋の奥にはステージがしつらえられていて、仕切られたその裏側が控え室になっているようでした。あんまり気合が入っていなかったので、別に後ろの方でも良いやと思い3列目くらいに着席。

 ステージはLaLa♪Luフルメンバーかと思っていたのですが、郁ちゃん(木村郁絵さん)が元から来ないことになっていたようで6人体制。我ながらチェック甘いっすね。曲としては「YOU & I〜これがいいんじゃない〜」、「Real Power」、「Jeweleaf」、「キミのとなり」と続いた後、「」という曲が歌われました。

 で、CDを10枚買うと貰える「素敵なプレゼント」ですが、具体的にはCDだそうで(CDエクストラ仕様)、その「証」が入ってるとのこと。ノリの良い曲で、是非CDを入手したいと思えるだけのものでした。「当たり」が出れば10枚集める必要もないのですけど、ボクは運が悪いので既に10枚買うつもり。どうせキャンペーンもたくさんあるので毎回参加していれば10枚くらいは買う機会があるでしょう。サスガに同じCDを10枚買うのは経験がありませんが。 その後は握手会に参加。自分の口下手っぷりにいつものように自己嫌悪。

 帰りは折角だから池袋アニメイトにでも寄ろうかと思ったのですが、何となくLaLa♪Luの余韻に浸りたいと思ったりもして真っ直ぐに帰りました。今日は結局、品川〜秋葉原〜池袋〜品川というルートで山手線を1周したことになりますね。

○本日のお買いモノ

CD「Last Seasons」(LaLa♪Lu・T's Music)

  「GOD SAVE THE すげこまくん! ウルトラ総進撃!!すげこま大作戦!?」(TDKレコード)

  「HAPPY!HAPPY!HAPPY!」(国府田マリ子・コナミ)

  「国府田マリ子のRadio Cavas Vol.1」(国府田マリ子・コナミ)

  「BPM143」(TWO-MIX・キングレコード)


2003年5月16日(金) 『』

 人と親しくなることが苦手だと思う。単なる知り合いから友達への境界は曖昧としていて、互いの認識が一致しているとも限らない。だから友達を友達と断ずることをためらっている間に何となく疎遠になってしまったりして、去るものは日々に疎しの諺通りに賀状のやり取りをするのみの仲に落ち着いてしまったりもする。それが恋人ともなろうものなら最早雲の上のような話で想像の埒外。恋心はいとも容易くこの胸に発生するけれど、その割にはそれを伝える術をまったく持たないのは我ながら非常に情けないと思う。

 そんなことを考えながらベッドの中で煩悶する毎日。「センチメンタルな肉塊」としての面目躍如といった趣きでありますが、冷静に考えると気色悪いので、この手の日記でお茶を濁す回数を出来たら減らしたいものです。いやまあ、ただ単にネタに詰まってるだけなんですが。


2003年5月15日(木) 『サースデイ・ホリデイ』

 というワケで池袋。去年のLaLa♪Luイベント以来かな?

 メトロポリタンプラザというトコロにある「シネ・リーブル池袋」という映画館。10時〜のモーニングショー1回のみの上映ということですし、場所的にも2時間以上は確実にかかるので休みの日にも関わらず、フツーの日と同じように家を出ました。でも休みというだけでいつもの電車も違った風景に見えるのです。周りをスーツの社会人たちに囲まれて、ユニクロの安いシャツをダラシナク羽織っていると気分が違います。言うなれば学生に戻ったような気分。いやまあ、別に今だってちゃんとした社会人になれてる気はまったくしてないのですが。

 映画館は平日だけあってそれほどのお客さんはいなくて、精々40人くらい?しかし、その中でも意外に女性の比率が多くて、ラーゼフォンのファン層を掴み損ねていたなぁと感慨深く思いました。メガネっ娘比率も高く、つい見知らぬ好みのメガネっ娘に告白しそうになったりなー。「良かったら今度ボクとアキハバラに行きませんか?」(あくまでも真顔で)

 入場後は前から4列目の席に陣取りましたが、横を見ても誰もいなかったですよ。そのくらいの空きっぷり。その中でBGMとして坂本真綾の「ヘミソフィア」が流れていて、気分としては盛り上がってきました。やはり「映画を映画館で見る」という行為には特別なものを感じます。

 映画の内容はTV版の総集編風ながらもそれだけに終止せず、遥さんと綾人との関係に焦点が絞り込まれ、また掘り下げれられていて、TV版よりもラブストーリーの色合いが濃くなっている印象を受けました。朝比奈の最期のシーンで泣くのは基本として、その他にもグッと来るシーンもあり、ラブストーリーに弱い自らの属性を再発見しました。DVDが出たら買いましょう。

○本日のお買いモノ

小説「ラーゼフォン2、3巻」(大野木寛・メディアファクトリー)


2003年5月14日(水) 『ナイフ・イン・ポケット』

 明日お休みを取りまして、ラーゼフォンを池袋まで見に行くことにしました。

 んで、予習としてTV版を最終話まで見てみたワケですが・・・内容が難解で1回見ただけでは理解できませんでした。でも、アニメを見るときの態度としては分からないものを無理に分かろうとしなくても良いのだと思ってるのでいいのです。例えば解説本を見て内容を理解したのだとしても、それは作品そのものの評価とは無関係の世界の出来事。作品は作品からのみ受け取った情報で判断すべきものですしね。別売りのマニュアルを読まなければ作品は理解できませんという注釈が入ってでもいるのならまだしも。(まあ、そんなことを言いながら小説を買ったりしているのですが)

 それに作品は多分「分かった分からない」を問うものではなく「面白かったかそうでないか」を問うものです。自分の理解力が劣っていることを棚に上げて駄作の烙印を押したくはないし、分からないものを分かったフリをして名作と誉めそやすこともしたくない。

 他人に理解できないものを理解できたというカタルシスをボクたちは、「面白い」ということと混同してしまいがちだし、確かに「理解できた」と「面白い」は不可分なほどに混ざり合っているものなのかも知れないけど、だけど、「分からなかったけど、何か面白かったよ」という評価はその基盤に危うさを孕みながらも充分に成り立ちうると思う。評論家だったら理路整然とその「オモシロさ」について解説を加えたりしなくちゃいけないんだろうけど、漠然と全体から受けた空気のような印象を言葉にすることは出来そうもない。作画が良かったとか音楽が良かったとかキャラクターが良かったとか、個々に挙げることができたとしても、作品としてみる場合、もちろんそれらのケミストリーが重要なのであって、そここそが作品を作品たらしめるキモの部分であるのだから、個々の部分を個々に解説しても何か違うような気がしてしまう。もう一回見るまで保留しておきましょうという気持ち。

 心の中の未消化の想いについて、それを言葉にした途端に陳腐化が避けられないようなとき、結局言葉の限界を認めてボクらは押し黙るしかない。文章を生涯の武器とすることを決めたボクではあるけれど、テキストに限界はあると思う。限界を知ってこそ、その武器を有効に使うことができる。だからボクらはそれぞれのポケットに忍ばせたナイフを使うとき、決して振り回すのではなく、相手の急所を一突きに出来るタイミングを静かにうかがうべきなのだと思う。

○本日のお買いモノ

コミック「想うということ」(犬上すくね・エンターブレイン)

小説「ラーゼフォン1巻」(大野木寛・メディアファクトリー)


2003年5月13日(火) 『』

 家に帰っても何もする気が起きず、ボーっと「ままにょにょ」をプレイする近頃。貴重な余暇時間を空費しているワケですが、それしか出来ないような低調な精神状態であることが多いので仕方がないのです。もう総プレイ時間が150時間に達しようかというほどですよ?

 アリスソフトとしては新作「シェルクレイル」も発表され、ファンとしてもウカウカしてらんないなぁという状況でありますが、新作のエロゲを始めるほどの精神力とか性衝動とかがないワケで、買うかどうかも分からないという有様。

 やむなく実写のDVDとかでお茶を濁している現状に「やべぇオレ枯れちゃった?ED?」などと深刻に悩んでしまいます。良く考えるとエロゲと実写DVDの2択において実写DVDを選んでるんですから別におかしいことではないのですが。

 でもボクはオタクから脱却したいワケではなくて社会適応型ヲタになりたいワケです。その辺を履き違えないようにしたいっす。


2003年5月12日(月) 『』

 きみきみ(こやまきみこさん・声優)のハピレスキャラクターDVDをようやく見ました。

 で、きみきみがいちごを食べまくった津久井浜いちご農園・・・ってめっちゃニアミス。自宅からの最寄り駅である三崎口から2駅のトコロだよ〜。何でボクはその日に津久井浜にいなかったのかしら?と軽く後悔。撮影日は3月の中旬〜下旬にかけてだと思いますが、まあその時点でそんなことを予測できた筈はないんですけどね。

 とりあえず今度行ってみて、写真でも撮ってこようかなぁ。


2003年5月11日(日) 『ツバメがこの空を飛んだ日』

 床屋に行く途中で、今年初めてツバメが飛んでいるのを見ました。5月です。

 そう言えば、ラーゼフォン劇場版のチケット付きDVDを買ったにも関わらず、まだ見に行ってないことに思い当たりました。んで、ネットで上映館を調べたら多くは9日の時点で公開が終了していて、その他の映画館も16日の金曜日まで。うわ、17日のLaLa♪Luイベントに合わせて見に行こうと思ってたのに、それじゃ間に合わないじゃん。仕方がないから休みを取って見に行くしかないかなぁ。どうせDVD化されたら買うとは思うけど、早めに見ておきたいしなぁ。

 というワケで先にTV版を見てしまおうと思い、DVD8巻を開封。話は回を追うごとに難しくなって良く分からなくなりましたが、やっぱり面白い。最終巻は今週中にじっくりと集中して見たいものです。


2003年5月10日(土) 『』

 ヨコハマに買い物へ。らいぶ!まほろまてぃっくのDVDとか買いたかったので。

 帰宅後に早速見てみました。イキナリ、ステージに出演者が並んだ上「まほろだよ全員集合!」で始まったので、「ハピレスだよ全員集合!」を思い出したり。いや、ボクは幼少の頃に見てましたけどね。「8時だよ全員集合」。やがて興味は「ひょうきん族」にシフトして行きましたけど。当時はビデオデッキもあまり普及してなかったし、二者択一だったのです。でも、このネタ10代のファンには通じないんじゃないかなぁ?「カトちゃんケンちゃん」くらいだったら通じるんですかー?・・・いや、話が逸れましたが。そんなことが書きたいんじゃないのよ。

 そんなワケで「らいぶ!まほろまてぃっく」です。一言で表現すると「とりおまてぃっくラヴ〜」ということになろうかと思います。「茶の間でチャチャチャ」、「アフタースクール」、「今日はわたしが起こしてア・ゲ・ル」あたりの流れが最高!3人のバランスが取れているというか、等分の魅力を持っているトコロが良いんだよなぁ。つうか何回も書きますけど真田アサミ嬢は可愛いよね?ね?

 あと映像特典で舞台裏の様子が写されていたのですが、川澄さんがメガネをかけていてグッときました。

○本日のお買いモノ

DVD「まほろまてぃっく らいぶ!&Music Clips」(パイオニアLDC)

   「HAPPY☆LESSONキャラクターDVD4 四天王うづき&こやまきみこ」(ケイエスエス)

CD「ブルブル☆宿直ホラーナイト」(ケイエスエス)

  「カメラ=万年筆」(小林早苗、浅井清己、松来未祐・ランティス)

コミック「RED12巻」(村枝賢一・講談社)

    「トランジスタにヴィーナス5巻」(竹本泉・メディアファクトリー)

雑誌「NEWTYPE6月号」(角川書店)

その他「剣魂〜サムライスピリッツ画集〜GAMEST MOOK VOL.180」(新声社)


2003年5月9日(金) 『』

 携帯電話を持って1ヶ月余り、auから「電話料金のお知らせ」が送られてきました。4月の料金は3799円。まあ、こんなもんかなぁとも思いますし、ちょっと高いなぁとも思います。革命的に生活が変わったワケではないけれど、便利と感じる瞬間も確かにあったりします。例えば時間とか知りたいとき(単なる時計代わりじゃん)。

 暇さえあれば携帯を覗き込んでる人たちを批判的な目で眺めていたけど、確かに暇つぶしには良いツールですよね。あとは電磁波がチト心配なくらい。前にも書きましたが、ゲームやパソコンやその他のボクの愛するものたちの電磁波によって健康を害するのなら仕方がないかなぁと思うのですが、携帯の影響でどうにかなっちゃうのは勘弁して欲しい。なるべく脳には近づけないように。

○本日のお買いモノ

コミック「ぴたテン7巻」(コゲどんぼ・メディアワークス)

    「元祖!浦安鉄筋家族3巻」(浜岡賢次・秋田書店)


2003年5月8日(木) 『』

 すいません。先月ぷちフェレットのHPがノットファウンドとかそんなことを日記で書きましたが、HP生きてました。先月見つけられなかったのはURLが微妙に変わっていたから?一時閉鎖していたのは間違いなかったようですけどね。何はともあれ、ガセネタ流して申し訳ありませんでした。日曜日のキャラフェスにブースが出ていたので、探してみたらあっさり見つかりましたヨ。

 あとアニメ化もするそうで、こちらの公式ページも出来てました。気になる声優陣としては、あい・大原さやか、まい・浅野真澄、みい・桃井はるこ、メアー・門脇舞、うなぎ・川澄綾子とのこと。ゲーム版とは声優違うんですね。あいさんが大原さやかさんなのは個人的にヒットです。


2003年5月7日(水) 『』

 というワケで「マサミコブシ」です。「奥井雅美が名曲アニメソング12曲をカバー!」というもので、最近CDがリリースされてもどうも食指が伸びなかったボクとしては、久しぶりに奥井雅美の歌声を聞いたナァというのが第一印象。いやまあ「アキハバラ電脳組」や「デ・ジ・キャラット」のDVDを見たりもして、実際にはちょくちょく耳にしてはいるのですけど。

 で、1曲目がイキナリ「キューティーハニー」なんですが、奥井雅美のキューティーハニーを聞いても今ひとつ萌えられないというか。一般受けする選曲ではあるので、つかみとして1曲目に持ってきたのかも知れませんが、このアルバムを購入する人間なんてどうせ限られた人種なんだからもっとマニアックな選曲に走っても良かったんじゃないかと思います。「Give a reason」とか「Successful Mission」あたりは、まあ納得なのですが。

 加えて最後の12曲目「今日もどこかでデビルマン」によって全てがぶち壊されるのは意図的なものなんでしょうか?「ここでデビルマンはねぇよなぁ」と強く思います。別に嫌いな歌じゃないけど、このアルバムのしかも最後に持ってくるのはどうかと。「プラモデルの箱」風ケースも工夫は認めるけれど、かさばるだけなのでフツーに出して欲しかったなぁ。


2003年5月6日(火) 『』

 「キノの旅」を読んでみました。感想としては「そんなに面白いかなぁ?」といったもの。いや、つまらなくもないんですけどね。アニメの方も録り逃してばかりなのであきらめました。まあ、1巻より2巻の方が面白かったので、読み進むほどに面白くなって行くのかも知れません。とりあえず続きも読んでみようと思います。

 ところで、千葉紗子さんの「Melody」は結構良いですよ。「Moonlight Starlight」、「Carry me」、「トキメキ」、「Melody」、「恋の奇跡」・・・とハズレのない楽曲揃いで、聴いていて大層気分が良いです。

 色んな声優さんのCDを無自覚に買い漁ってますけど、時にこういう出会いがあるからやめられない。「(買うかどうか)迷ったらとりあえず買っておく」というのを行動の指針にしてきたのはそのためですしね。正直ハズレを引くことも多いし、その度に無駄だったかなぁと思うことも多いのですけど、10回に1回でも当たりが引ければそれで良いじゃないですか。


2003年5月5日(月) 『青い夏までもうちょっと』

 アンセブ最高!最高!

 というワケでキャラフェス東京です。早起きして始発電車で行って、待ち時間を読書でもして過ごすつもりが、寝坊してしまってビッグサイトに着いたのは結局10時30分近くになっていました。ちなみにキャラフェスはエロゲメインのイベントであるので、入場の列も18禁ブースへの列と一般列に分かれております。ボクはエロゲには興味がないこともないのですが、とりあえず今日の目的は一般ブースのサイン会とステージイベントであるので、一般列の最後に並びました。既に多くの方が前方にいたのでサイン会の参加券を入手できるだろうかと不安になったのですが、案の定「らいむいろ戦奇譚(清水愛さん&笹島かほるさん)」のサイン会にはボクが入場した時点でかなりの列が出来ており、スタッフの方に「もう並ばれても参加券はお渡しできないかも知れません」と言われてしまいました。寝坊したボクが悪いんですけどね〜。午前と午後の2回催されるのにこの時間で整理券が掃けてしまうあたりは愛ちゃんの人気急上昇っぷりを物語っているようにも思います。

 ここは方針転換。もう一つの「トゥルーラブストーリーサマーデイズアンドイエット(タイトル長・以下TLSS)」の方の列に並びなおし。こちらの方は先着40名ということだったのですけど無事参加券を貰えました。買ったのはCD2枚とテレカセット。どちらにしてもらいむとTLSS両方の参加券を入手するのは至難のワザだったようなので、片方だけでも参加できたのは幸せなことですよね。

 しかし、そのTLSSのサイン会ですが、何とも間の悪いことに14時からのピンクパイナップルのステージと時間が重なってしまってます。この辺はもっと考えて欲しかったけど、時間的に仕方がなかったんですかね?特にかほるんは、「らいむサイン会(1回目)」→「TLSSステージ」→「らいむステージ」→「TLSSサイン会」→「らいむサイン会(2回目)」という活躍ぶり(全てコスプレをしていたので着替えがすごく大変だったと思う)でしたし、ピンパイステージとの時間の調整をする余裕はなかったのかも知れません。

 さて、整理券を入手した時点で11時ちょっと過ぎ。12時30分からのKSSステージまでやることがありません。仕方がないので休憩スペースでボーっとしてました。MITHRAというメーカーのステージで歌っている青木小明(あおきあかり)嬢を見ながら和んだり。「秋葉のいもうと」って歌でした。「海が見たいですお兄ちゃん/いつか連れてってねお兄ちゃん・・・」という歌詞にそれはそれで色んな意味の大ダメージを受けましたよ。次いでエンターブレインステージでは千葉紗子さんと野川さくらさんをぼんやりと眺めたり。

 そうこうしているうちにKSSステージの時間が近づいてきました。TLSSパートはやまけんさんの司会でのステージで声優はかほるん、かかずゆみさん、松来未祐さん。松来嬢が演じる篠坂唯子がメガネっ娘だというので俄然興味が湧いてきましたよ。ライブはかほるんの「A Moment Of Freedom」と松来嬢の歌(タイトル失念)。

 続いてハピレス、らいむのパート。司会も交代。飯塚さんはいつものこととして、安達まりさんも登場。ちょっと得した気分です。Sleepin' JohnnyFishが今夏放送の「HAPPY☆LESSONアドバンス」のOPテーマ「Radio Jack」を初披露。at Galleryの「空の向こう」もあり、清水愛ちゃんとかほるんの二人による「凛花」も見ることができました。

 次はピンクパイナップルステージでMillioっちも登場予定なのですが、前述の通りTLSSのサイン会があるので泣く泣くTLSSブースへ。当然の如く、サイン会の列に並んでいる途中でMillioっちがステージに登場してしまい気もソゾロ。かほるん、かかずゆみさん、松来未祐さんと握手をするころには既にMillioっちの歌が始まっていました。とりあえず松来嬢に「今度はメガネかけてきてください」とお約束(そうなの?)のセリフを述べた後、余韻に浸りつつも、すかさずステージに駆け寄ったのですが1曲目は殆ど聴くことが出来ませんでした。残念。それでも2曲目は聴くことが出来ましたし、ノリのいい曲だったこともあり、立ち上がって応援させていただきましたよ。アニメ化される「妻みぐい」のテーマ曲になるそうで、アリスソフトとMillioっちがピンクパイナップルを介して繋がったのが双方のファンであるボクとしてはどことなく嬉しかったりもします。タイトルは「パステル」って言ってたかなぁ?Millioっち退場後は新人と思しきオンナノコ3人が出てきて何か歌ってました。「放課後マニア倶楽部」の主題歌だそうで、「この作品もアニメ化ですかー」などと感慨深げに思いましたよ。ビヴァ!リビドー!

 ボクとしてはこの時点で今日の目的は達成していたですけど、その後にUNDER17のステージがあるというので、それも見ることにしました。で、冒頭の書いたようにこれがもう!サイコウ!やっぱり桃井はるこ嬢はオタクどもの心を掴むのが上手いナァと内心舌を巻きながら、頑張ってコアなファンの方々の真似をしながらペンライト振ってきました。帰らなくて良かった。盛り上がりやすい楽曲にも助けられとにかく大満足のステージでしたよ。曲順も曲数も正確には覚えてませんけど、「いちごGO!GO!」、「OS NO YES」、「恋のミルキーウェイ」、「ぽぽたん」、「みぃタンの魔法でポン!!」、「い・ん・て・りMOUSE」、「天罰!エンジェルラビィ」等の既存の曲に加えて、新曲も数曲披露。1時間と時間が長かったこともありますがこの手のイベントのステージとしては異例の曲数で、トークを出来るだけ排してライブメインにした方針が当たったように思います。ファンのニーズを的確に掴んだというか。正直ステージでダラダラ〜とトークされてもよっぽど内容が面白くない限り退屈と感じてしまうものです。

 KSSとピンパイが目当てのボクではありましたが、今日の一番は?と訊かれたならば、「アンセブ最高!」と答えざるを得ません。念願の天罰ジャンプも出来たしね。いや、もともとアンセブが好きというのもあるんですけどね〜。今日もCD2枚買ってるしな〜。

○本日のお買いモノ

CD「True Love Story Summer Days,and yet...プレキャラクターシリーズVol.1 名も知らぬ花」(桑谷夏子・サイトロンデジタルコンテンツ)

  「True Love Story Summer Days,and yet...プレキャラクターシリーズVol.2 A Moment Of Freedom」(笹島かほる・サイトロンデジタルコンテンツ)

  「ぽぽたんmaxi single」(UNDER17・NAKID)

  「Extentions/おかしなオンナノコ」(UNDER17・NAKID)


2003年5月4日(日) 『』

 ずっと前に買ったDVD「オネアミスの翼」が自室から出土したので、懐かしさにかられて朝からボーっと見てました。イベントに挟まれた中日であるので出かける気にもなれなかったのです。そろそろゲーセンにも入り浸りたいのですけどね。森本レオが当時それほど有名だったかどうかは知らない(ボクにとって森本レオは長らくオネアミスのシロツグの人という印象しかなかった)のですが、この起用はこの作品を名作にする上で正しいと思う。

 あと、午後になって床屋に行こうとしたら臨時休業でしょんぼり。子供の頃からもう20年以上通っているボクの行きつけの床屋はもう商売する気があまりないらしく、本来であればカキイレドキであるはずの土日でも遠慮なく休むので困りものです。来週まで我慢しよう。


2003年5月3日(土) 『』

 ギャラクシーエンジェルAのシークレットライブの日。DVD1、2巻に付いていた応募券を送ることによって当選したものです。倍率はどのくらいだったのかは知りませんが、エンジェル隊を生で見たかったトコロでもあり嬉しい限り。しかし、場所が六本木ヴェルファーレなんですよ〜。何でこんなオシャレな場所でやるんでしょうね?と思います。オールスタンディングだしなぁ。さらに六本木ヒルズがオープンしたてということで電車も駅も混雑しているというオマケ付き。ちなみにエンジェル隊というのは新谷良子、田村ゆかり、沢城みゆき、山口眞弓、かないみか、の五人様。別に知らなくても良い知識ですけどね。

 んで、六本木。近くの公園が集合場所になっていてそこに同種たちが既に集っていました。「銀河天使」のロゴが入っているハチマキやTシャツを着ているオニイサンがそこかしこに。ブロッコリー系のイベントって殆ど参加したことがないだけに新鮮な風景でした。いつもはKSSのイベントばかりなのでー。あと手荷物は会場に持ち込み禁止ということで、コインロッカーに預けなくてはならないということになってました。300円かかるのはどうでも良いのですが、そこのトコロで手間取っていると番号順に並んだ意味がどんどんなくなっていってしまうので今後は注意したいですね。今後があるのかどうかは知りませんけど。

 会場に入ってからは、1時間くらいバンダイビジュアル関連関係の商品の告知映像を延々と見せられるという退屈な時間。でも「ストラトスフォー」はオモシロそうだなぁと思う。主題歌の「1st Priority」も良い曲よね。

 で、イヨイヨ開始。新谷良子さんが木谷社長を呼び込んでギャラクシーエンジェルのゲームの新作の告知。この前PS2版が出たヤツの続編だそうで、さらに来年に3作目も完結編として出すそうですよ。いや、別に関心はないのですがね。

 ライブ自体はエンジェル隊各々のソロもあり、全体での歌もありで盛り上がりました。「まっしぐら」は良い曲だなぁ。あと、かないみかさんには「みかちゃ〜ん」コールが飛んでいて、嬉しそうにしていたのが印象的。どうも年齢を考えてしまって「みかさん」と呼んでしまいがちですがご本人としては「みかちゃん」の方が嬉しいみたいですよ。女性心理というヤツかしら?

 ゲストとしてはツインスター隊として三瓶由布子、サエキトモ、大原さやかのお三方。さらに宮内タカユキさんの登場で盛り上がる場面もあったりしました。ボクとしては大原さやかさんのお姉さん的雰囲気にメロメロになってましたがね。うわぁ、もうステキすぎ!つうかオイラの好みって分かりやすいよなぁ。

 でも、終盤に歌われた「エンジェル☆うっきー」のコールに全く反応出来なかったのがチト悔しかったです。だって初めて聴くんだもん。やっぱりイベントには予習が必要ですよね。この辺は反省点。悔しいから帰りにCD買ってしまいました。

○本日のお買いモノ

CD「マサミコブシ」(奥井雅美・キングレコード)

  「エンジェル☆うっきー」(エンジェル隊・ランティス)


2003年5月2日(金) 『』

 ようやく週末。明日からは3連休ということで一息つけます。まあ、家でゆっくりする暇もないほどにイベントが入ってるんですが。3日は六本木でエンジェル隊のシークレットライブ、5日はビッグサイトでキャラフェス東京です。4日は何の予定も入っていないのでゆっくりできるのが救いでしょうか。つうか、キャラフェスはまだ迷ってるんですけどね。どうしようかなぁ?


2003年5月1日(木) 『』

 ほら、ボクはタバコ吸わないから「健康増進法」で駅が全面禁煙になるのは全く結構なことだと思うんですけど、現状としては全面禁煙の駅でもタバコ吸ってる人いるじゃないですか。んで、別にそれって注意もされない。コチラとしては禁煙のトコロでタバコ吸ってる人を見ると不快感が増すワケですよ。確信犯的に喫煙してる人に注意して絡まれてもイヤだしと思う気弱な自分自身を不快に感じることも含めてね。喫煙所でタバコ吸ってる分には不快にも思わないのに。駅を禁煙にすることによって精神的に良くない影響を及ぼすような側面もあるような気がします。

 ルールだけ作っても、違反者を野放しにしているだけなら意味がないどころか逆効果だよなぁ。千代田区くらいのことをするならそれなりの効果は見込めるんじゃないかと思いますけど。


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