2003年4月30日(水) 『真夜中の夢に目覚めたとき』
なんと今日に至るまで「式神の城2」が地元のゲーセンに入荷していないという非常事態。マズイっすよ?
今まで「サイヴァリア」も「グレート魔法大作戦」も「ブレイブブレイド」も「マーズマトリックス」も「ギガウイング2」も「プロギアの嵐」も「大往生」も「Gストリーム」も「トゥエルブスタッグ」も「ケツイ」も何の問題もなく入荷してきただけに、当然入荷するだろうと思っていたのに〜。オマケに「ボーダーダウン」も入荷してないです。本気でアーケードゲームライフの危機ですよ?
2003年4月29日(火) 『ファースト・イズ・ラスト』
LaLa♪Luイベントの日。今日の場所は相模大野です。お別れの日(ラストライブは6月22日)が決まっただけに、残りのイベント数も把握できる状況。解散まで指折り数えて別れを惜しむような期間と言えます。カウントダウンつうか。
で、今日は去年12月に原宿ルイードで催されたクリスマスライブのビデオ発売に伴ったキャンペーン。このビデオ、一般に流通しないことは当然として、手売りする機会も今日のみ。通販でも入手可能なんですけど、どうせ買うならLaLa♪Luメンバーとの握手会に参加できる今日買った方が良いでしょ。ということで行くことに決めたワケです。いやまあ、そんな事情がなくても全部参加するのが目標ですし。
場所は前回と同じく、駅の改札口を出てすぐの広場になっているトコロ。名称としては南北自由通路というらしいです。もはやLaLa♪Luにとってはお馴染みの場所でありますが、今日は非常に強風でその通路を風が吹き抜ける感じ。去年の冬にやったときは非常に寒かったことを覚えてますが、どうも天候には恵まれてませんね。14時開始ということで、そのちょっと前に到着。既にリハーサルが行われておりました。
そんなこんなで程なくイベント開始。新曲の「キミのとなり」の歌詞にグッと来たりしました。トークの内容は解散のことには一切触れず何事もなかったように話されてましたけど、ここでファンになった人がいたとして、その人は解散することを知らぬままビデオを買ってしまったりするワケでそれは少々不実ではないですかねぇ。まあ、そんなことを言ってしまって売り上げが落ちても何ですし、盛り上がりに欠けても何ですし、口に出せないのも分かりますけど〜。
で、7人になってしまったLaLa♪Luは、言いたくないけどやはりパワーダウンしていました。たくさんオンナノコがいるのが身上のグループだけに一人欠ければ、一人欠けた分以上の損失があるのだと思います。相乗効果の反対語に相除効果という言葉があるのかどうか知らないけど、今回のような事例では割り算でその魅力が減ずるのだと。でもね、それでもボクの目からすると彼女たちはまだ十分過ぎるほどに魅力的であることは否めません。結局ビデオ(3800円)も2本買って握手会にも2度参加してきましたよ!
握手会では何を話したかは良く覚えてないのですが、記憶に残っているのは郁ちゃんに「すごい風ですよね〜」と言ったら、「追い風、追い風」と明るく言ってくれたこと。この辺のメンタルの強さが魅力だなぁと思いました。
帰りは上大岡のゲーセンに寄って「式神の城2」を初プレイ。既に先週出荷されていることは知っていたのですが、近頃忙しかったのでゲーセンに行けなかったのです。出遅れちゃったなぁ。内容としては「大往生」→「ケツイ」と1年ばかりケイブのシューティングばかりやっていたせいか(途中で「G−ストリーム」とかやってたけどさ)、感覚が全く掴めませんでした。まあ、どんなシューティングでも最初はこんなもの。出遅れてしまったこともありますし、ボチボチやっていきますよ。あと「ボーダーダウン」もプレイしました。横シューは弾が避けにくいというのを改めて実感。システムも良く理解していなかったしね。
2003年4月28日(月) 『答えは後で探せばいいよ』
明日は休みだから、疲れたカラダでも何とかなるものです。今年はゴールデンウィークの配置が良くないので大型連休という具合には行きませんが、まあそれでも一息つけます。明日はLaLa♪Luイベントなので完全休養じゃなくて、それなりに疲れもするのでしょう。だけど、LaLa♪Luに精神的な部分で元気を貰えたらいいなぁと思うのです。イクゼ!相模大野!
2003年4月27日(日) 『行動の源泉はいつだって恋心だ』
らいむイベントを諦めたので、夜の仕事まではかえって暇になってしまいました。仕方がないのでムラッとDVDを買いに行ったり。まあ、月末にヨドバシでDVDを買うのはいつものことですし、横浜アニメイトで予約していた「らいむいろ」のDVDを引き取るという用事もありましたし。んで、何となくイキオイで「ハリー・ポッターと秘密の部屋」を買ってみたり、「十二国記」を揃えてみたり。
さらに「キングゲイナー」のサントラ第1弾「ハラショー」の初回版もようやく入手。これで「本当かい!」も聞き放題ですよ?
○本日のお買いモノ
DVD「ギャラクシーエンジェルA5巻」(バンダイビジュアル)
「オーバーマンキングゲイナー5巻」(バンダイビジュアル)
「ぷちぷり*ユーシィ4巻」(パイオニアLDC)
「灰羽連盟5巻」(パイオニアLDC)
「十二国記 月の影影の海4、5巻」(ポニーキャニオン)
「十二国記 風の海迷宮の岸2巻」(ポニーキャニオン)
「らいむいろ戦奇譚1巻」(ソフトガレージ)
「ハリー・ポッターと秘密の部屋」(ワーナー・ホーム・ビデオ)
CD「オーバーマンキングゲイナーオリジナルサウンドトラック ハラショー!」(ビクター・エンタテインメント)
2003年4月26日(土) 『傷一つない俺たちの人生』
アキハバラ。職場の先輩の方と買出しに行ってきました。
アソビットシティのエロゲ売り場に向かう途中で、ちょうど東京に遠征に来ていたD!Dさんと偶然すれ違ったり。明日のらいむイベントの参加券を入手すべくアソビットにいらしていたのです。石丸の参加券はまだ残ってるということを伺ったのですが、すいません、明日もう一回アキハバラに行く元気はなかったっす。石丸まで言ってギリギリまで悩んだんですが、明日は夜から仕事だし・・・
あと、往来でゴスロリ風の衣装を着てアンケートを募るオンナノコを数箇所で見かけました。おそらくはキャッチセールスであろうと思われますが、アキハバラをうろつく我らの愛すべき同種たちがこのような服装に弱いことを承知でそんな格好をしているんでしょう。卑怯というか阿漕というか、何ともやるせない気分になりました。つうか、かく言うオイラも話しかけられてうっかりアンケートに応じそうになったしな!そうやって現実女性に免疫のない人間から食い物にしていくなんて!チクショウ!チクショウ!
というワケで(元々そうだけど)女性不信になってしまったので、「Libido7 DVD」を買ってしまいましたとさ。CD群は声優まみれ。千葉紗子サンは何かDVDが貰えるというキャンペーンをしているというのでつい。対象を広げすぎると追いきれなくなるのは分かっているのですが。
○本日のお買いモノ
ゲーム「Libido7 DVD」(LIBIDO・WIN用)
DVD「Di Gi Charat7巻」(キングレコード)
「アベノ橋魔法☆商店街1巻」(キングレコード)
CD「花鳥風月マウスでChu!」(ランティス)
「melody」(千葉紗子・ランティス)
「ひかり」(千葉紗子・ランティス)
「宇宙百華」(みっくすJUICE・ランティス)
「オーバーマンキングゲイナーオリジナルサウンドトラック BANZAI!」(ビクターエンタテインメント)
「十二国記CDドラマ 十二国記夢三章」(ビクターエンタテインメント)
「みなまでゆーな」(小桜エツ子・ベラ・ボーエンタテインメント)
「New Sensation」(水樹奈々・キングレコード)
「お散歩ハウス」(山本麻里安・パイオニアLDC)
コミック「まにぃロード3巻」(栗橋伸祐・メディアワークス)
「ニニンがシノブ伝2巻」(古賀亮一・メディアワークス)
小説「キノの旅」(時雨沢恵一・メディアワークス)
「キノの旅II」(時雨沢恵一・メディアワークス)
2003年4月25日(金) 『悩みに捕らわれているという悩みの虜囚』
日記のネタがねぇなぁと思い悩むことの多い昨今。日記系サイトを運営している人なら誰でも、日々のネタに困ることがしばしばあるかとは思いますが、ボクとしては3年以上HPをダラダラと運営してきて、ここまで筆が進まないのは初めてと言ってもいいくらいです。字数も少なくなってきてるし、同じ様なことを何回も書いてるし、更新も滞ってるし。この文章だって実は5月に書いてるしなー。
まあ、ネタがないというよりも、イロイロと悩んだり考えたりする生活は変わっていないのだけれど、それを上手く文章にすることが出来なくなっているような感覚と言った方が当たっているでしょうか。ちょっと前は自分の気持ちをもっとダイレクトに文章にすることが出来ていたような気がするのです。何というか文章作成が物凄く億劫になってしまったというか。
ボクが今までに何万字の文章を書いてきたのかは分かりませんけど、ちっとも上達した気がしないワケですよ。上手くなろうと意識して書いていないせいもあるんでしょう。ニホンゴムズカシイデス。
2003年4月24日(木) 『少しずつこの場所のことが分かってきたよ』
職場の歓送迎会。お酒も多少飲みつつ、2次会はコーヒーなどを飲んだりして、ボクにしては珍しく「まあ楽しかった」と思える宴会でした。3月のイベント後の飲み会のときにも思いましたけど、イベントも宴会も「自分から楽しもう」と思わなければ楽しめないのではないかと思います。特にイベントは「楽しませてよ」という感覚で臨むとあまり楽しくないというのが経験的事実。予習をして体調を整えて気分を盛り上げて、そうして初めて楽しめるのではないかと。
つまらなそうな顔をしている人を見ていると、ボクもそういう人間だった(過去形じゃなくて現在形かもしれないけどさ)ので分かるのですが、それって損ですよということを言いたいの。まあ、ボクの気分も日によって乱高下するので、騒げる日もあれば鬱々としか出来ない日もあるのですけどね。努力目標ということで。
2003年4月23日(水) 『天より下賜ありて』
帰宅すると佐川急便からの不在連絡票がポストに入っておりました。送り主はパイオニア。何だろうと思い、配送センターに電話をかけて取り急ぎ持ってきてもらうと巨大な筒状の荷物でした。当然、一目見て「ポスターだな」と判ったワケですが、一緒に入っていた送り状を見ると、ずっと前に送った「まほろまてぃっく」サテライトポエマーの参加賞ですって。
筒も巨大なので、その中のまほろさんポスターも巨大。貼るところありません。まあ、嬉しいけどさ。死蔵しておきましょう。
2003年4月22日(火) 『遠き日の焼け杭に火を付けて』
エヴァのDVDはやはり買うしかないのかしら?
というワケでエヴァのDVD-BOXが出ます。放送開始が95年ですからもう8年も経つ計算になります。このアニメに相当のめり込んだ当方としては敢然とLD購入に踏み切りまして、それは今も自宅にあるワケです。劇場版などは未開封のままですが。つうかプレイヤーもエヴァのために買ったんだよなぁ。
従って、ここでDVDを買ってしまうとLD購入が何かしら無駄だったような気がしてしまうのですがしかし、テレビアニメとしては自分の中で一番の作品でもありますし、そのDVDを持っていないのはどうかという気もするんですよね。発売は6月のボーナス後だし、買っとく?
2003年4月21日(月) 『キレイなオモイデ』
LaLa♪Luが解散だそうで、その旨を告げるメールが夜、LaLa♪Lu事務局より届きました。今日は渋谷で久々にライブがあったのですが、平日に渋谷になど行ってられないボクとしては不参加。その場で発表されたとのこと。しょんぼり。
無論、残念なことは残念ですけど、それでも冷静に判断すると仕方がないのかなぁと思わなくもないです。伊藤あすか嬢の脱退も解散を促進させた一因ではあるのでしょうが、そういったことがなくても元々アイドルの寿命は短いもの。早晩解散を迎えたであろうことは想像に難くありません。近いうちに今回の事態を迎えるであろうことはファンなら誰だって薄々勘付いていたことではあるのでしょう。ファン歴も浅く、さほど深いファンではないボクだってそう思うワケですから、もっと古くからのディープなファンはある程度の覚悟は出来ていたのだと思われ。
まあ、ボクとしてはこれで自分のなかのLaLa♪Luを終わらせることが出来るという気持ちもあるんですよね。最初からのファンではなかったけど、少なくとも最後までファンでいられることが何やら嬉しいような。嫌いになって離れてゆくのではない。縁起でもないけど、所謂「死に目に会える」ということは、その対象を愛したものにとっては幸せなことだと思うのです。
好きになってから1年も経たずにお別れのときがやってきました。それでもただ別れを悲しむばかりの子供じゃないワケで、ビデオ&アルバム発売に伴ってイロイロとキャンペーンも催されるようですしラストライブもあるそうですし、最後まで出来る限り見届けようと思います。
2003年4月20日(日) 『思い通りにならないことばかりだけど』
灰色の空。地元の本屋に買い物に行く以外は家でボーっとしてました。ニュータイプ買ってもアニメ全然見てないから、情報を遮断するためにここ数ヶ月読んでない状態なんですけどね。
そういや昨日川崎ヨドバシの近くでこーゆーお店を発見。「小料理かほる」。

かほるんが遠い将来に声優を引退したとして、こーゆー飲み屋の女主人をやるというのも似合うかも知れないなぁとか勝手な空想にふけってみる。
○本日のお買いモノ
雑誌「Newtype5月号」(角川書店)
2003年4月19日(土) 『春を待ちながらボクはこんな風に生きてゆこう』
横浜アニメイトがリニューアルオープンということなので様子を見に行ってみようと思い、出掛けてみました。ゲーセンにも寄りたかったので久々にメガネで。オイラァようやくコンタクトでシューティングは出来ないという結論に達しましたヨ?
つうか、横浜に行く前にちょっと足を伸ばして川崎ヨドバシに行ってみたのです。そこで何気なく売り場を覗いてみると、そこでDVDが500円、その他のCDが50円〜100円という捨て値で売られておりました。うわ、安!と思った瞬間、「アベノ橋」「でじこ」を手にとっている自分を発見。ピロウズの「Smile」も100円で売られていたりして、ちょっと悔しかったので2枚買ってみたり。正直リミッター外れました。要らないものまで買ってしまったような気もしますけど、まあ100円ですからね。ゲーセンで1プレイしたと思えば痛くも痒くもありません。詳細は「本日のお買いモノ」を見ていただきたく思います。キングレコード関連商品の処分でもしてたのかしら?しかしここまで値下げされちゃうと定価で買うのがバカらしくなっちゃうよなぁ。「キングゲイナー」と「十二国記」はフツーに買いましたけどね。
その後は横浜。アニメイトはとっっっっっても混みあっていて、しかも暑い。冷房を効かせて欲しいくらいです。商品を吟味したりメガネっ娘を観賞したり(最低)しながら数十分を費やすのがいつものパターンではあるのですが、すぐに出てきてしまいました。ちなみにリニューアルといっても店舗スペース自体は変わってないようなので、商品の配置が変わっただけのようです。
○本日のお買いモノ
DVD「オーバーマンキングゲイナー3巻」(バンダイビジュアル)
「十二国記 月の影 影の海2、3巻」(ポニーキャニオン)
「アベノ橋魔法☆商店街2〜5巻」(キングレコード)
「Di Gi Charat5、6巻」(キングレコード)
「国府田マリ子 MUSIC CLIPS 2001」(キングレコード)
CD「OK!OK!」(栗林みえ・キングレコード)
「Citrus Monsoon」(小森まなみ・キングレコード)
「キラリ☆宝物」(堀江由衣・キングレコード)
「Smile」(ザ・ピロウズ・キングレコード)
「db songbook feat.」(桑島法子・コナミミュージックエンタテインメント)
「天使のレシピ」(野川さくら・ランティス)
「怪傑蒸気探偵団サウンドトラックアルバムRED」(キングレコード)
「COSMO〜コスモウォーリアー零オリジナルサウンドトラックのための〜」(Geminiart High Quality・キングレコード)
「リーヴェルファンタジア〜マリエルと妖精物語〜オリジナルサウンドトラック」(キングレコード)
「魔法少女猫たると 月光野宴ムーンライトパーティ」(ランティス)
「Present〜プレゼント〜サウンドトラック」(アブソードミュージックジャパン)
「Dolls Antique サウンドトラック」(アブソードミュージックジャパン)
コミック「20世紀少年12巻」(浦沢直樹・小学館)
「キャットルーキー25巻」(丹羽啓介・小学館)
リプレイ「賭けろ!世紀の大勝負 新ソード・ワールドRPGリプレイ集6」(秋田みやび・富士見書房)
2003年4月18日(金) 『歪む視界と滲むキミの顔』
左眼のコンタクトレンズが眼の中にずれて入ってしまい、見つからなくなってしまいました。白目の部分の奥の方に入り込んでしまうとなかなか見つからないのです。眼の裏側に入り込むようなことはない(らしい)とはいうものの、眼科に行って取ってもらわなければならない事態に発展することもあり得るということなので、ますますメガネの方が便利だなぁとの思いを強くしました。
んで、コンタクトレンズはどうなったかというと、結局自宅の洗面所の近くに落ちていたというウッカリな顛末。見つかっただけ良かったけどやっぱ厄介なシロモノだよなぁ。
2003年4月17日(木) 『フレームレスの恋』
もうご存知だと思うのですが、ボクはメガネっ娘が大好き。しかし、メガネの有無が恋心を左右するかというとそうでもなくて、過去を振り返ると意外にメガネをかけていないオンナノコを好きになることが多いなぁと思い返す今日この頃。初恋の娘はご多分に漏れずメガネっ娘でしたけどね。メガネっ娘が街を歩いてたりするとつい眼で追いかけてしまうし、アニメイトとかで好みのメガネっ娘を観賞したりもしているので、メガネっ娘が好きなことは厳然たる事実であることは間違いないワケで、結局のトコロ、外見的要素だけで恋ができるほど恋愛体質じゃないということなのかも。
いやまあ、基本的には惚れっぽいんですけどね。ちょっとでも会話するとすぐ好きになってしまうことが多いです。どっちなんだかなぁ。
2003年4月16日(水) 『別の世界へ飛び立ちたいと』
最近は「十二国記」を読んでます。最初はオンナノコ向けの小説なのかと思ってたら、これが案外骨太で面白い。モチーフは中華史なんでしょうけど、世界観や設定が細部まで練りこまれていて、ついつい物語世界に引き込まれます。
んでDVDを買ってしまったりもしてます。当初は録画してたんだけど、どうせ見ないと思って重ね録りしてしまったので。陽子が久川綾さんなのは良いけど、景麒が子安武人なのはどうか?泰麒の釘宮理恵さんはイイネ!
2003年4月15日(火) 『いつだってときめいていこう』
先月買った堀江由衣サンのアルバム「ほっ」をようやく開封。
つうか「限定3万枚」という言葉に、ついアニメイトで予約をしてしまいましたが3万枚ってこのジャンルにおいては結構な枚数よね。別にどこのCD店を見回ってみても売り切れている様子はないので、ちょっと早まったかなぁと思う。
でも「My best friend」を聴いていたらそんな軽めの後悔も吹き飛びまして、思わず熱くなる目頭。この歌のキモは「そう友達だった/ゆうべのキスまでは/興味のないフリはつらかったんだよ」のトコロであり、さらに突き詰めるなら「だよ」の語尾に全てが集約されます。「です」じゃ丁寧すぎるし、「だぞ」じゃ馴れ馴れしい。「だよ」こそが恋人になりたてのまだ硬い関係でありながら、ちょっと甘えてみたいというようなココロモチをズバリと表しているように思うのです。
・・・とかそんなことを考えながらこのアルバムを聴いてる人間なんて日本でオイラくらいなんだろうなぁと思い急に空しくなったりしました。
2003年4月14日(月) 『何でもない一言を曲解して恋心に昇華する』
今までの彼女との関係の中でプラスとマイナスを斟酌して自分に対する好意の度合いを推し量ってみるのだけど、所詮恋愛の当事者にとってはそれを正確にするのは不可能だ。だってボクらは我田引水の繰り返しで、彼女の何でもない一言を曲解して恋心に昇華する。誰にでも微笑む彼女の笑顔を勘違いして自分だけに向けられていると感じてしまう。それが真実であろうとなかろうと。盲目でなければ恋はできない。いつだってそう思う。ボクの光を誰かが奪ってくれないかと、そんなことを思う。
2003年4月13日(日) 『流行歌をもう一度』
Just for me/待ってるわ/こころにゾクゾクあげたい/あなたの指先が誘うロマンス/運命ごと/きっとFallin' love
これば人気アイドルグループ「COCO」のデビュー曲「EQUALロマンス」の一節であることは勿論皆様ご存知であろうとは思うのですが(つうか別に知らない人がいてもこれ以上の細かい説明などする気もないのですが)、問題はその「EQUALロマンス」がこの度の春新番である「デ・ジ・キャラットにょ」のEDテーマに使われているのですね。歌っているのはCOCOではなく、「priere(プリエール)」という得体の知れないグループですけどね。
この辺りの想い出に根ざしたムネガシメツケラレルヨウナ選曲はボクと同世代の人間が、イヨイヨ本格的に社会参加し始めたということなのかも知れません。おニャン子よりも乙女塾の世代。
○本日のお買いモノ
DVD「オーバーマンキングゲイナー2巻」(バンダイビジュアル)
「十二国記 風の海迷宮の岸1巻」(ポニーキャニオン)
小説「十二国記 図南の翼」(小野不由美・講談社)
「十二国記 黄昏の岸暁の天」(小野不由美・講談社)
「グイン・サーガ89巻 夢魔の王子」(栗本薫・早川書房)
2003年4月12日(土) 『落ち込んでるときに無理に前向きになる必要なんてないと思う』
同い年の従姉妹の結婚式があるというので両親が朝から出かけました。コレ幸いとばかりに朝からアニメ見たり、「ままにょにょ」やったり、即席ラーメンで食事を摂ったり、いつものように昼寝をしたりしていたのですが、一体彼女とボクの落差は何なんだろうという気がします。子供の頃は似たようなことしてたんだけどなぁ。
人は人、自分は自分と何度も言い聞かせてきた呪文のような言葉を頭の中でリフレインさせながら、それでも今の生活から抜け出そうなんて気は毛頭なくて、雨戸も開けずに自室に引きこもってました。天気も悪いしなんてことを言い訳にして。
でも、落ち込んでるときに無理に前向きになる必要なんてないと思う。銃を取って戦えない日は誰にだってあるよね。
2003年4月11日(金) 『世の中の周りが愚かだと思うのは若者の特権』
選挙の度に感じるのですが、名前だけを連呼するスタイルに何の意味があるんでしょうか。名前しか情報が与えられないのなら姓名判断くらいしかできないじゃん。無関心層に関心を持ってほしいのなら自分の政策の一端なりを広報すべきではないかと思うワケです。
とはいうものの、アチラも選挙のプロですから、名前の連呼が一番効果的な方法だということなのかもしれません。別に誰だっていいやと思っている人が大多数いるなかで、ちょっとでも知っている人がいれば投票所でその名前を書いてみたくなるのが人情なんでしょう。
ボク自身も正直選挙の結果なんてどうでもいいんですよね。投票には行きますけど、誰に投票するかはまだ決めていない状態です。
2003年4月10日(木) 『選ばれし者たちの聖域』
PS2版「怒首領蜂大往生」発売の日。とりあえずゲーム自体はプレイせず特典DVDから先に見ることにしました。つうか、個人的な感覚としてはゲームを買ったのではなくDVDを買ったというのが的を射た表現だと思われます。
・・・いやもう脱帽と言うかすげぇなぁと言うしかありません。ボクもこのゲームについては既に一年近くやり込んでいるワケですが、もう目指しているものが違います。例えばこれを参考にして緋蜂を倒せと言われても無理です。どうにもなりません。ホント笑うしかありませんよ。
勿論、良いものを見たナァという気持ちはあるワケで、サスガはアリカと言うべきでしょう。
○本日のお買いモノ
ゲーム「怒首領蜂大往生」(アリカ)
2003年4月9日(水) 『自然消滅と拒絶』
たまにアップされる詩が結構好きで、毎日巡回していたHPが突然閉鎖してました。何で人は繋がりたがったり、折角の繋がりを断ち切りたがったりするのでしょう。ボクも人恋しい日もあれば、誰とも会いたくない日もあるのだけれど、HP閉鎖に至るまでに追い詰められることはなく今までやってきました。放置は関係の自然消滅で、閉鎖は関係の拒絶。それを考えると余程のことがあったのではないかと勘ぐってしまいますし、キレイゴトを言わせてもらえば心配でもあります。いつか掲示板に挨拶でも書き込もうと思ってたんだけどなぁ。
何があったのかは知りようもないのですが、いつか復活する日を期待して待ちたいものです。それをこんなトコロに書いても仕方がないんですけどね。
2003年4月8日(火) 『額と頬を厭わしげに』
既に暑いです。フツーの人は「スゴシヤスクナリマシタネ」などと挨拶を交わすような季節ですが、ボクにとっては既に暑いのです。ちょっと歩くと額と鼻の頭に汗が浮かぶほどで、コレが夏だったらみんなが暑がってて汗をかいてるからまだ良いんですが、この季節では周りの人間がチットモ暑がってないのに一人で汗をかいているということになってしまい、居心地悪いことこの上ない。
んで、自意識過剰なことに汗をかいているのを人に変に思われているのではないかと思ってしまうと、そのことに対しても汗をかいてしまうという悪循環。この体質と性格は何とかならないものかなぁと常々思うんですよね。
それでも容姿や体型や体質、諸々の人と違った部分について、イロイロと悩みに悩んだ思春期を過ぎて、少なくともただ生きて行くという意味においては、それらはあまり重要ではないということが分かってきました。これらの悩みから解放されたとは言えないにせよ、一時に比べれば自由になった今は何か楽になっちゃたなぁと思います。自分が気にするほど他人は気にしてないものです。皆さんもイロイロと悩みはお持ちだと思いますけど、あんまり気にしない方が良いのではないかと。
・・・とか説教臭いことを書いてみる。偉そうですね。すいません。
2003年4月7日(月) 『自分の弱さに眩暈がする』
坂本真綾の「DIVE」は名盤だなぁと思いながら、アルバムタイトルになっている「DIVE」を重点的に繰り返し聴いてみたりした日。歌詞の内容は、とりあえず聴いてくださいと言うしかないのですが。
それを聴きながらそう言えば今まで一回もオンナノコに告白をしたことがないという事実に今さらながらに気付いたりしました。実際のトコロ現時点でも好きな女性がいないワケでもなく、しかし恋の喜びに心をときめかせるよりもむしろ、恋心の裏側にべったりと張り付いた嫉妬心や独占欲やその他諸々の醜い感情に振り回される毎日であるのです。ボクなどに好かれては迷惑だろうという気持ちから、好きという気持ちを悟られないようにして、恋心が乾いてしまうのを待つことを幾度となく繰り返した人生を若干の悔恨と共に振り返ります。今日の風雨のように恋の花を散らさないと、それは恋の終わりとは言えないのかも知れません。
2003年4月6日(日) 『同じ相手に恋ばかりしている』
コンタクトレンズをつけて1週間経ったので定期健診。ヨコハマに行ってきました。思いのほかコンタクトって面倒です。眼科に行って、使用感はどうだとかイロンナコトを訊かれたり、視力を測ったりしました。大分慣れてきたんですけど、やっぱメガネの方が楽なような・・・
「でもね、メガネをかけてると涙が拭きにくいから、あたし泣き虫だから、だからコンタクトにしたの」とかそんなことをメガネっ娘に言われたらそれはそれで萌えだよなぁといつものように妄想してみる。成長しねぇなぁオレ。
○本日のお買いモノ
DVD「ギャラクシーエンジェルA4巻」(バンダイビジュアル)
「まほろまてぃっく〜もっと美しいもの〜5巻」(パイオニアLDC)
CD「tune the rainbow」(坂本真綾・ビクターエンタテインメント)
2003年4月5日(土) 『記憶のキミと現実のキミ』
雨が降ってて寒いっつうことで、出かける予定をキャンセル。家でアニメを見てました。「ヒートガイジェイ」と「キングゲイナー」。両方とも面白いですなぁ。
あと、深夜に久々に女子プロレスを見てたんですが、豊田真奈美が大層肉感的な女性になっていたのでビックリ。全盛時のブル中野一歩手前という印象。一時は増刊サンデーでコミック化までされたのになぁ。いやまあ「肉の魅力」というのもあるとは思うんですけどね。王者の風格と言えばそうなのかも知れませんけどね。
2003年4月4日(金) 『逃げてもまた檻の中だけど』
マジで相当ウツ。年度始めの忙しさとも相まって厭世観にとりつかれています。現状から逃げても別の檻の中だということなんて、ちょっとでも頭が働く人ならすぐに分かることだけれど、それでも瞬間の逃避の悦楽に身を焦がしてみたくなる。
だけど、くだらないバラエティー番組を見てクスリと笑ううちにちょっとだけ気が晴れて、明日もまた生きてみようと思ったり思わなかったり良く分かんなくなっちゃったり。心の中を片づけると見たくなかったものが見えてしまうから、混沌と雑然としたままでとりあえずこのままでいようと仮初めの結論で今日のトコロは勘弁してやる。今現在解けないような難しい問題は先送りに限るよね。ガッコのテストで学んだ数少ない教訓の一つ。
2003年4月3日(木) 『目標があると道は楽しくなる』
「ケツイ」2周目の条件が明らかになったので、本腰を入れて目指してみることに。「ミス数とボム使用数を足して6以内でクリア」ということは、要はノーボムでクリアすれば良いってことでしょ。エクステンドが計4回できるので、6ミスでクリアできれば条件達成ですので。
しかし、まだコンタクトレンズに慣れていないこともありプレイ内容としてはサッパリ。それにボム決め撃ちを前提にしていた場面もいくつかあったので、その場面でボムが使えないと死亡率が跳ね上がります。ナカナカ敷居が高い条件だなぁ。
2003年4月2日(水) 『恋の風がやむなら』
「豪血寺マチュリメレー」ラスボスに対しては2段ジャンプが勝利のカギだ!
・・・ということに今さらながらに気付きました。相手の裏に降りるように、あるいは相手の対空技を飛び越すように、2段ジャンプで飛び込み、着地後連続技を決めるだけで勝てます。とりあえず、キャラ別エンディングがあるので全キャラクリアを目指してみようかなと思います。
あと、イキナリ話が真面目になりますけど、医療費が2割から3割に上がるそうですね。ニュースを見ているとこういった保険料の増額や増税に対して殆ど拒否反応的にNOを唱える国民の多いこと多いこと。普段全く医者にかかることのないボクにとってみれば大賛成ですよ?値上げするからといって、反対一辺倒なのはいかがなもんでしょ?つうかTVがそういった意見を選択的に放送してるんですか?
2003年4月1日(火) 『ボクたちはメガネの彼女の賢しいウソを見抜けない』
突然ですが彼女が出来ました!
・・・ウソで〜す(自分のついたウソに酷くダメージを受けながら沈んだ調子で)。すぐバレるウソですいません。ということで本日はエイプリルフール。しかし仕事がそれどころじゃなくて新年度でバタバタと忙しかったのです。
そんな中、コンタクトレンズを初めて一日中装着していたワケですが、非常な違和感を覚えながらの一日でした。つけるのも面倒だし外すのも面倒だし目がゴロゴロするしでストレス溜まりますわ。ケアも必要ですしね。ということなので、このページをご覧になっているメガネっ娘(いないと思うけど)におかれましては、コンタクトにはしない方が良いように思われます(思想操作)。
つうかね、あなたはメガネをかけてた方が断然魅力的ですよ?・・・あ〜、余計なお世話ですか。そうですか。
○本日のお買いモノ
雑誌「ARCADIA5月号」(エンターブレイン)