2003年3月31日(月) 『頭痛と嘔吐、後悔と諦観』

 朝起きると酷い二日酔いデシタ。横になっては嘔吐感を催し、洗面所に駆け込んで胃液だけを吐くという悪夢のようなループを何度も繰り返す有様。仕事に行けるようなコンディションではなかったので、午前中お休みをもらうというダメ人間っぷり。酒飲んで仕事を休むような人間にはなりたくなかったんだけどなぁ。まあ、年に1回くらいだったら良いですかね。あと胃液は苦いということを久しぶりに思い出したり。

 でも、夜には回復して土曜日に買った「妻みぐい2」をインストール。何か最近アリスソフトのゲームばかりやっているような気がする。・・・気がするというか単なる事実ですが。


2003年3月30日(日) 『ストレイ・シープと東京の空』

 さて、今日は「KSS春祭り」東京会場の日であります。開始が15時30分と遅いこともあり、その前にヨコハマに行って昨日買い損ねたコンタクトレンズと携帯電話を今日こそ入手しようと決意。配布されてから一度も使ったことのない真っ白の保険証を持って眼科医併設のコンタクトレンズ屋に突撃!突撃!ナンダカンダと時間はとられたものの、何とか無事購入することができました。携帯電話もヨドバシカメラで適当なのを購入。携帯電話ごときに高いお金を払うつもりはないので安いものを。980円でした。auで一応カメラ付き。引渡しは一時間後だと言うので、ゲーセンで時間を潰したり。その場ですぐ手渡してくれるワケじゃないのね。面倒だなぁ。

 そんなことをしていたので時間が過ぎてしまい、本日のイベントの会場である「五反田ゆうぽうと」に到着したときには既に14時30分くらいになってました。14時開場ですので、会場付近にそれっぽい集団も見当たらず、皆様会場内に吸い込まれてしまった後。少なくとも開場1時間前には会場周辺でボーっとしていることが多いボクにしては珍しい展開です。んで入場。物販で混雑しているロビーを横目に会場に入り、知り合いの皆さま方に挨拶したり、物販で色々と買い物をしつつ、4000円以上の買い物で参加できる抽選会でらいむのサイン入りポスターが当たったりしながら、いよいよイベント開始。

 イベント初っ端は当然、大宮さん&飯塚さんの前説。これがないと始まりません。いつもの諸注意に加えて、今日の模様はらいむの商品としてDVD化されるとの告知がありました。楽しみ。その後はハピレスOVA4話上映&「がぁーでぃあんHearts」のプロモ上映&その他イロイロな作品のプロモ上映。「がぁーでぃあんHearts」はプロモと言っても結構長時間で、作画が好みなので買ってもいいかなとか思いました。フツーに買わなくても、どうせイベントで否応なしに買うことになりそうですけどね。

 上映後、かほるん&きみきみが会場後ろから登場。最初はハピレスのコーナーということですね。キャラクターDVD4巻でイチゴ狩りに行って「イチゴ農園を潰さんばかりに」食べまくってきたとか、そんな感じのトークがあって、程なく登場したSleepin' JohnnyFishのお二人(SHOGOさんも今日は来てました)も交えたトークに発展したり。時節柄、花見の話題になり、OKEIさんが「花見はしょちゅう・・・運ばれたりしてます」とかほるんと気の合いそうなご発言。きみきみは「運びた〜い」だって。

 ライブパートは「キミドリイロ」「THE GOLD」「おゆうぎプリンセス」「雨もよう晴れもよう」の4曲。「THE GOLD」は久々だったので嬉しかったです。あと「おゆうぎ〜」を歌ったきみきみがどういうワケか歌詞を飛ばしまくってました。「こんなに歌詞を間違えたのは初めてです」とのこと。まあ、このお陰で最後にサプライズがあったんですけどね。それは後述。

 そんなこんなで休憩。この時間を利用してMillioっち&花村怜美ちゃんとの握手会が行われました。イベント開始前に「Happy World!2巻」を買って参加券を入手していたワケで当然の如く参加してきましたよ。Millioっちに「お久しぶりです〜」と言って貰えたのが嬉しかったです。2月ピンパイイベントのポラ撮影もあったけど、言葉を交わすのは冬コミ以来でした。んで怜美ちゃんはこの4月から女子大生。・・・自分との年の差を考えると寂しくなるのでやめておきましょうね。

 さて、後半戦。「が〜でぃあんHearts」のコーナーは、Sleepin' JohnnyFishの「流れ星の日」から開始。歌い終わった後は釘宮理恵さんが登場。アニメで声は良く聞きますし、声優系の雑誌とかで写真を見る機会も多いのですが、実物を見るのは初めてかも。やっぱり当代随一のロリ声声優だけあって、声を聴いてるだけで落ち着かない気分になりますなぁ。まあ、この後のらいむいろのコーナーでは金田朋子さんも出てきて、再度同じ気分を味わうことになるんですがね。「ジュエリー」という歌も披露。あとメガネのオトコが好きって言ってたなぁ。人がコンタクトにした日にそーゆー話題が出るもんなぁ。

 次はMillioっち&怜美ちゃんの登場で「Happy World」コーナー。不思議な雰囲気のコントというか漫才というかが始まりました。つうか両方ともボケキャラなので成り立ってませんでした。怜美ちゃんは勿論エルのコスプレ。歌はMillioっちの「神様の贈り物」と怜美ちゃんの「幸せ日和」。「Happy World」はまだこの2曲しかないので新曲が欲しいトコロです。

 次いで、いよいよメインの「らいむいろ戦奇譚」コーナー。らいむ隊の5人が私服コスで登場です。うーん、やっぱり良いですなぁ。しかしその後九鬼衆として金田朋子さん、町井美紀さん、そしてハピレスコーナーに続いてのきみきみの3人様がコスプレで出演。今日に限ってはこの3人の可愛さにらいむ隊が食われていた印象。これでかないみかさんがいれば完璧だったんだけどなぁと思ったのはボクだけですか〜。

 そんなこんなで飯塚さんを先生役として、九鬼衆についてのクイズ大会の開始です。「金田朋子さんが飼ってる犬の名前は?」(答え:ポロ。ちなみに愛ちゃんは忠吉さんって答えてましたが)とか、「町井美紀さんの好みの男性のタイプは?」(答え:「知的な人。メガネかけてて〜」だそうです。釘宮嬢に続いてまたかよと思う)とか。

 んで、クイズの成績が悪かった(というか結果は最初から決まっていたっぽい)かほるんが罰ゲームとして「羊のマスク(パーティグッズみたいなやつ)」をかぶらされる展開。今年が未年だからなのか?そのまま「凛花」のさわりを踊り始めた辺りが今日のハイライトでしたね。カラダは麻のコスプレのままなのが妙におかしくて会場は大爆笑。かほるんのこーゆートコロ好きだなぁ。

 ライブパートは新曲中心。「限りない愛で」(清水愛)、「私の小鳥」(相本結香)、「涙で釘をうって」(あおきさやか)、「月よ星よ」(音宮つばさ)、「花一途」(笹島かほる)、「わくわく紡ぎ」(金田朋子・町井美紀・こやまきみこ)、「空のむこう」(at Gallery)、「凜花」(らいむ隊)という曲順でした。ちなみに新曲の曲名についてはその場では聞き取れないものが多く、KSSのイベントレポートを見て補完してます。つうか、つばさちゃんに至っては曲名を言わなかったような?そんな曲の中では「わくわく紡ぎ」がすげぇ可愛かったっす。他の新曲はピンと来なかったかな。

 そして最後は何と「おゆうぎプリンセス」をもう一回。これが前述のサプライズです。きみきみとしてはさっきの失敗がよっぽど悔しかったらしく、どうしてもリベンジしたかったそうなのです。勿論ファンとしても依存はありません。これがあったからイベントの満足感が一層増したと思うの〜。

 終わった後は宴会。未だに顔と名前が一致しない方々に混じりながらも、やっぱり趣味が同じなので職場等の飲み会と違って楽しいです。調子に乗って日本酒とか飲んでしまい、途中からは記憶もマバラ。皆様に失礼をしてしまったのではないかと思うと気が気じゃありませんが、まあ酒の上のフラチということでご容赦願います。つうか終電を逃しそうだったので途中で退出したのですが結局タッチの差で終電を逃し、2駅分くらい歩いて帰りましたよ。ボクはタクシーが苦手なので、こういったときは歩いて帰ることにしているのです。帰宅は午前3時頃。やっぱりお酒苦手〜。ということで明日の日記に続きます。

○本日のお買いモノ

DVD「HAPPY☆LESSON 第4話うきうき☆こよみオンステージ」(ケイエスエス)

   「Happy World!2巻」(ソフトガレージ)

CD「らいむいろ戦奇譚 DRAMA CD1 あまのはら学舎鬨」(ソフトガレージ)


2003年3月29日(土) 『彼女の微笑み一つのため、今までのボクを壊してもいい』

 新年度になることですし心機一転、ボクが前々から目指している理想の自分であるトコロの「社会適応型オタク」になるべく、コンタクトレンズと携帯電話を入手しにヨコハマへ。言うなればノーマライゼーションですわよ?勿論、メガネっ娘好きのボクとしてはメガネを否定することについて大いに後ろめたいものを感じないでもないのですが、オトコのかけるメガネは別に好きじゃないんで。

 つうかコンタクトレンズって眼科の処方箋が必要なのね。そんなことも知らなかったのかというツッコミが聞こえそうですが、そんなワケなんで保険証を忘れた今日の購入は不可能となりました。ボクの計画の半分は早速頓挫です。早。

 そして、ふと立ち寄ったプレイシティキャロットで「バトルサーキット」を見つけてしまったり、「カラフルハイスクール」を見つけてしまったりしたので、ついつい熱中。気付いたら夕方になっているという体たらく。でも「カラフルハイスクール」結構面白いですよ。マ、マリエルたん!

 その後、意を決してヨドバシカメラの携帯電話売り場に寄ってみたものの余りにもたくさんの機種が出ていたのと、他のお客さんが群がっていたのとで買う気が失せてしまいました。とりあえずカタログを貰ってくるのみに留まってしまう辺りはボクのダメっぷりを表していると思う。

 結局コンタクトレンズも携帯電話も買うことが出来ずに、ゲーセンに入り浸ったり、エロゲを買ったりしてるワケで何がノーマライゼーションなんだかなぁと自己嫌悪であります。明日こそしっかりせな。

○本日のお買いモノ

ゲーム「妻みぐい2」(アリスソフト)

CD「でたとこプリンセスVOL.1〜3」(バップ)


2003年3月28日(金) 『いつかそのとき世界は今よりも』

 自分が傷つくことで、今までの罪を許されたような気になるのかも知れない。最近は自虐的になってしまうことが多くて、自分の気持ちをそんな感じに分析してみる。内罰的になることが多いから僅かに顔を出した自信の萌芽も、ことあるごとに摘み取られて馬齢を重ねるばかり。

 だけどボクは、いつかこの晴々の陽光の下、胸を張って超然と生きてみたい。そのとき例えばこの世界は今よりも輝いて見えますか。


2003年3月27日(木) 『あなたの大丈夫に騙されていたい』

 ウツウツとした仕事帰りの余暇時間。昨日買った作品群に慰めてもらおうと思い、まず奈々ちゃんのDVDを開封。・・・何か求めているものが違うという感じ。途中で停止ボタンを押してしまいました。

 結局一番沁みたのは「残酷な天使のテーゼ」で、このページをご覧の皆様におかれましてはフルサイズOPのためだけにでも先行発売のDVDを買うべきだね!1500円だし。DVD-BOXも購入を視野に入れておいた方が良いのかしら?

 あと、「そ・れ・い・ゆ」もちょっと沁みた。やっぱり川澄ヴォイスはええのう!具体的に歌詞の部分で言うと「大丈夫、ちゃんと見ています」のトコロ。前にも書いたような気がしますが、つまりボクは「大丈夫」って誰かに言って欲しいんだと思いました。それはボクが大丈夫じゃないということを逆に証明しているのだと思うのです。根拠なんかなくてもいいから優しい言葉に騙されていたいときってあるよね。

○本日のお買いモノ

DVD「おねがいティーチャー REMINISCENCE DISC」(バンダイビジュアル)

   「オーバーマンギングゲイナー1巻」(バンダイビジュアル)

   「G-onらいだーす7巻」(ムービック)


2003年3月26日(水) 『毎日のように泣いていたあの頃を』

 年度末なので有給休暇を少しでも消化しておこうと思いまして仕事をお休みしました。それでも完全取得など出来よう筈もないのですが。んで、家にいるのも気詰まりだなぁと思い、ヨコハマへ。日曜日に行ったばかりではありますがイロイロと発売しているものもあるし、「ほっ?」も予約してありますしね。

 つうワケでヨコハマアニメイトとかゲーマーズとかで結構な散財をしてしまいました。予定外のCDとかが意外に発売してて緊急出費ですヨ?

 そう言えば今アニメイトでは「春のAVまつり」というのをやってますね。季節ごとに行っているので知ってる方も多数いらっしゃるとおもいますけど、スクラッチくじになっているヤツです。CDとかDVDとかを1000円購入する毎に1枚貰えます。今回はポイント賞とチャンス賞の2つが用意されていて、ポイント賞は「スクラッチを削って出たポイント(1〜5点)をポイントカードに捺印します」というもの。ポイントカードっつうのはアニメイトカードね。チャンス賞の賞品はオリジナルネックストラップで「10枚ためるとプレゼント」というもの。今日だけで25枚貰いましたので、その内訳を紹介いたしますと1ポイントが3枚、チャンス賞が4枚、残り18枚ははずれでした。んで、毎回思うワケですが所謂「はずれ」が多すぎ。ボクのくじ運が悪いのを差し引いても、チャンス賞を10枚ためるにはあと20000円くらい買わないとダメっぽいです。

 当然、販売促進のためにやってるんだろうけど、フツーの中高生が数万円の買い物をするのって不可能じゃありません?それを思うとかえってイメージを損ねる逆効果も生まれてしまうのではないかと思う昨今。

○本日のお買いモノ

DVD「水樹奈々”LIVE ATTRACTION”THE DVD」(水樹奈々・キングレコード)

   「NEON GENESIS EVANGELION 01 TEST-TYPE」(キングレコード)

CD「ほっ?」(堀江由衣・キングレコード)

  「まほろまてぃっくfor川澄綾子」(川澄綾子・パイオニアLDC)

  「まほろまてぃっく〜もっと美しいもの〜Sound Maiden」(パイオニアLDC)

  「ぷちぷり*ユーシィMagic Square 2」(パイオニアLDC)

  「日めくりCDギャラクシーエンジェルVol.2」(ランティス)

  「ギャラクシーエンジェルボーカルアルバム Eternal Songs」(ブロッコリー)

  「究極戦隊REMIX」(コナミ)

コミック「ヨコハマ買い出し紀行10巻」(芦奈野ひとし・講談社)

    「THEビッグオーLOST MEMORY1巻」(有賀ヒトシ・講談社)

    「ジンクホワイト2巻」(小泉真理・少年画報社)

小説「風の万里黎明の空 上・下巻」(小野不由美・講談社)

雑誌「VOICE NEWTYPE No.004」(角川書店)

その他「ナースウィッチ小麦ちゃんROMカルて」(エムディエヌコーポレーション)


2003年3月25日(火) 『立ち上がれば少しだけ前と違う景色』

 スマイルよりも、スマイル・アゲインの方が尊いように思う。トライよりもトライ・アゲインの方が感動的だと思う。失敗を重ねて笑顔を失ったときには、そう考えて立ち直れればいいなと思う。

 それでも軽薄な流行歌の歌詞に麻薬のように騙されて進まざるを得ない夜がある。そんなに上手くいく筈がないよと思う。スタンドアロンを誇りにしてきたけど、今は独りで立ってることもできない。寄りかかる人も勿論いない。しょんぼり。


2003年3月24日(月) 『生乾きの倦怠』

 イベント翌日の月曜日。疲れていると何故か眠りが浅くなるのはどうしてなんでしょう。・・・イノウエヨウスイの歌みてぇな書き出しだな。

 そんなワケで妙に早起きしてしまって、二度寝をしようにも寝付けない有様。眠り続けるのにも体力が必要ということなんでしょう。仕方がないのでいつもより早く家を出て、職場に物凄く早く着いたりしました。いつもは遅刻ギリギリなのになー。


2003年3月23日(日) 『気紛れな暖かな空気』

 KSS春祭りです。今日は会場がヨコハマということでボクにとっては一応地元。去年の冬祭りも川崎で自宅から比較的近かったのですが、今日は神奈川県内でもさらに南下しているワケです。

 さらに横浜と言っても横浜駅周辺の会場ではなく、何と磯子区ということで、横浜から根岸線で磯子駅に行き下車。直線距離にしたら近いけど、手間はかえってかかりますよねぇ。あ、横浜では当然アニメイトに寄ったりもしました。

 磯子駅で降りてからは周辺案内図をチェックしつつ何となく会場と思われる方向へ歩き始めました。そんな会場がありそうな雰囲気には思えない風景に途中で不安になったりもしましたが、10分くらい歩いたところで道路沿いのビルの入り口に12時30分から抽選をする旨の貼り紙と「らいむいろ戦奇譚」のポスターが貼ってあったので気付くことができました。目立たない会場だったので張り紙がなかったら正直通り過ぎてたと思います。川崎のときも感じたことではありますが、よくこんな会場見つけてくるよなぁと思う。この時点で時間は11時45分くらいだったかな?

 そうこうしているうちにD!Dさんに声をかけられまして、会場前でお話。チラホラと見知った顔が集い始めると、ようやくイベント気分が盛り上がってきました。どうせ抽選ですし早く着いても仕方がないのは皆さん分かっているので、イベント慣れするほどにギリギリに来る傾向があるのかも知れません。ボクはイベント前に会場でボンヤリしているのは嫌いじゃないので、早めに着いてしまうことが多いのですがね。

 さて、抽選会開始。・・・138番でした。全体としては200番台までの整理券があったようなので、運が良いとも悪いとも言えませんね。そんなワケで入場。ゾロゾロと階段を上がりまして5階、200席くらいの会場がありまして、その前に「アリーナ席」としてパイプ椅子が並べられておりました。かなりステージとの距離が近いです。その点ではむしろ大会場よりも良いかも。

 最初は当然の如く大宮さんと飯塚さんの前説があり、今月末に発売されるOVA4話の上映。OPテーマの「C’」が異様に懐かしかったです。コレを歌ってた岡本ひかりサンはもうイベントには来ないんでしょうか。スペシャルゲストとかで来れば盛り上がると思うんだけど。4話の内容としては感動的と言えば感動的なんだけど、オレがハピレスに求めてるのはこーゆーんじゃないんだよなぁという感じ。もっと萌えなり笑いなりをふんだんに盛り込んで欲しいワケです。でも次に出る5話はやよい先生(喜久子さん)が主役の話らしいので楽しみですよね。

 その後はかほるん&きみきみの登場。かほるんは「らいむいろ戦奇譚」の加藤麻のコスプレ。きみきみは花柄のオヒメサマのような衣装(服飾分野に関するボクの語彙の乏しさには目を覆うばかりですなぁ)でした。靴はピンクだったので、KSS冬祭りのときに履いてたヤツと同じものかなと思う。何そんなピンポイントでチェックしてるんだかと我ながら思わないでもないですが。

 きみきみは昨日のうちに早乗りしていたということで、中華街に行ってきたそうです。あー、昨日ヨコハマに行ってみれば良かった。つうか飯塚さんも指摘してましたけど日帰りできる距離ですよね。早乗りする必要はないのでは?

 中華街ではたくさん店があるので、どの店に入ろうかで悩んだらしく。結局(きみきみはピンクが好きなので)ピンク色の店に入ったそうです。「ピンクが好きだからってあんまりピンクっぽい建物に行っちゃダメよ」とかほるん。確かに危ない店だったりしますからね〜。

 他には夏に放送予定のハピレスTV版の告知もありました。タイトルは「HAPPY☆LESSONアドバンス」だそうです。チト安直なネーミングのような気がしますが。続いて全5巻発売予定の「キャラクターDVD」の告知では、きみきみの巻の録りをしたそうで「私のじゃな〜い」(きみきみ)というくらいに色んな人が出てるとか。さらに最終巻かほるんの巻では岸尾&B&Cに「お前が映れると思うなよ!」と言われてるらしいです。そう言われるとかえって楽しみよね。あ、そうそうハピレスの新キャラクターとして「九龍ながつき」というのが出るらしいですよ。どんなキャラ?というのも気になりますが、声優さんは誰?という辺りに興味津々です。折角だから、怜美ちゃんはどうですかね。

 そんなこんなでハピレスパートは終了。お次はらいむパート。清水愛ちゃんが真田木綿のコスプレで登場であります。イキオイ良く入場してきたところで軽くコケてみるお約束もあり、「(作中だけじゃなくて)普段もコケ気味だよね」というかほるんの言葉には「役づくり、役づくり」だそうで。愛ちゃん登場後は愛ちゃんファンのイキオイを見せつけられた感じで、とにかくコールとか凄かったです。

 んで、ライブパートでは「おゆうぎプリンセス」、「Blue Wind」、「You're My Hero」、「雨もよう、晴もよう」の4曲。「You're My Hero」は良い曲ですよね。

 次はMillioっちの登場。トークがあって「神様の贈り物」。この歌も何回聴いたか分からないほど聴いてるよなぁとか思う。あとはMillioっちのトークが上達してるような気がしました。嬉しい反面、それも何やら寂しいような。さらに「Happy World」の2話で声優に挑戦したというので見るのが楽しみですなぁ。その後はat Galleryの「空のむこう」、Sleepin'JohnnyFish「流れ星の日」、「硝子玉」がありました。ジョニフィの「流れ星の日」は今までに何回か聴いてきてようやくどんな歌なのかが把握できた(遅)ような気がします。「テレスコープ」を比べてどうか?と思っていたのですが、コチラも負けずに良いですよ。

 さらに最後はかほるん&愛ちゃんが軍服コスで登場し、2人で「凛花」を歌うという嬉しい展開。結構な数の人が凛花の振りつけを覚えてて一緒に踊るのを見てチト驚きました。やっぱアレは覚えないとダメですかー?

 んで、終わった後はオタノシミのサイン会。ボクは「HAPPY☆LESSON完全ビジュアルブック」にお二人のサインをいただきました。

 そうそう、今日はファンのマナーについてちょっと物議を醸すコトが起こりました。ライブパートで最前列近くに座っていた観客が椅子から離れてステージに近寄ってペンライトを振るという行為があり、それが問題視されたものです。会場では何となくその場のノリで許容されたような雰囲気でしたが、じっくり考えてみると問題になるのも頷けるような行為ではあります。

 盛り上がるのは良いけど、羽目を外しすぎてもいけない。ボク自身1年前は立ち上がってコールを入れるようなスタイルではなかったし、そんなとき前の人間に立たれるとステージが見えなくなって困るなぁと思ったことはあったワケで、ペンライト振ってコールを入れる楽しさを知った今でもそのときの気持ちは忘れるべきではないと思います。と言いつつ今までそんなことに考えが及ばずに他の観客の方々にご迷惑をかけたこともあったのかも知れませんし、そうだとすれば反省しきりですけど。基本的にはステージを楽しむスタイルは人それぞれだしそれを他人に強要すべきではないと思います。

 でも、それを前提としてもう一歩話を進めるならば、前の人間が立てば会場によってはステージが見えなくなるから後ろの人間も立たざるを得ないし、コールが入れば歌自体を純然に聞くことは出来なくなるし、皆がコール入れてれば入れたくなるのは人情だし、入れなきゃいけないのかなって気分になるし。ボクだって最前列にいたら面白がって前に行っていたかも知れません。まあ、今回はきみきみを筆頭にビックリして歌えなくなっちゃってた場面があったものの、イベントとしてはそんなことも含めて楽しく成り立っていたとは思います。前に行った方たちだって、ずっと前にいたワケでもなく曲に合わせて前に行ってペンライト振って、また自席に戻るというスタイルでありギリギリの線はわきまえていたんでしょうし。苦々しい気持ちで見ていた人だっていらっしゃるとは思いますが、そもそも万人が満足するイベントなんてあり得ない。この辺はイベントの性格と客層で判断すべき問題で、明文化は出来ないんじゃないかなぁ。

 ファンの間でイロイロと軋轢があったり、反目しあってたりするのにはノンポリなボクとしてはノータッチでいたいけど、少なくともこのことが各所で問題視されているということはファンのなかでも自浄作用はまがりなりにも働いているということでしょう。「オレタチ別に聞く耳持ってないワケじゃないよ」と。度し難い人間はどこの世界にも居るけど、大部分のファンは善良。だから望むべくは主催者側から禁止される前にファンが何となくでも良いからこの問題の落としどころを了解することだと思うんです。飯塚さんだって盛り上がりに水を差すカタチになっちゃうから多少目に余ることがあってもその場で注意はしにくいですし、ファンの間で自らを律しないとね。折角、大宮さん飯塚さんを始めとしたKSSサイドとも良好な信頼関係が築かれているトコロでもありますし、それを裏切りたくはないですよ。

 帰りは磯子駅で皆様と別れた後、京浜急行の屏風ヶ浦駅まで歩いて直帰。一週間後は東京です。色々な問題はありながらも、やっぱりイベントは楽しいなぁと思う。

○本日のお買いモノ

DVD「ぷちぷり*ユーシィ3巻」(パイオニアLDC)

   「灰羽連盟4巻」(パイオニアLDC)

   「劇場版ラーゼフォン多元変奏曲スペシャルDVD」(メディアファクトリー)

CD「Di Gi Charat The Best すぺしゃるエディション」(ブロッコリー)

  「ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルてKARTE01 ムギっ、アイドルだらけの寒中水泳大会、開催!あきる野電撃作戦!!(ポロリもあるかも?)」(パイオニアLDC)

  「HAPPY☆LESSON DRAMA CD ハラハラ☆HAPPYニューイヤー」(ケイエスエス)

その他「HAPPY☆LESSON完全ビジュアルブック」(メディアワークス)


2003年3月22日(土) 『ボクがボクでいるためのリズム』

 イロイロあるけど、そんなもなぁ全てすっぽかしてゲーセンへ。今日はシューティングはちょっとお休みして主に「闘幻狂」と「豪血寺」をやってました。あとはスト3とかパカスペとか。いやまあケツイもやりましたけどね。トータルで7、8時間。長時間ゲーセンに居たのは久々だったこともあり、非常に楽しかったです。やっぱりアーケードゲーム大好き。そんなワケで豪血寺はクララでクリアしましたよ〜。ラスボスのオンナノコは結構ツボです。

 話は変わりますが、戦争始まってますね。でもここではそんな出来事も退屈な日常に混じりこんだちょっとしたトピックに過ぎないワケで。ボクたちが遠い世界の人々の死を親身になって考えられないのはどうしてなんだろうと自己嫌悪に陥ったりします。テレビのニュースだって一皮剥けば興味本位のエンタテインメントにしか思えないし。真面目な顔をすればするほど滑稽に見えてしまうものです。

 ボクだって、申し訳程度のほんの少しの罪悪感を背負いながら、それでもゲーセン行って、腹いっぱい飯を喰って、明日のイベントに胸をときめかせています。戦争はイヤだけど、反戦デモに参加するほど真っ直ぐじゃないし。だいたいアレルギーみたいに「戦争=悪」の図式に全てを押し込んで思考停止に陥るのはどうかと思うし。「戦争反対」なんてだれもが考える当たり前のことで、問題は「平和を維持するための手段」が各国、各人によって違うということでしょ。自分の心にウソついて表向きだけ平和を心から考えてますなんて言ってもそれって欺瞞でないの?

 まあ、アメリカのやり方にも非常な反感を覚えますよね。あんたら日本に勝った時から考え方変わってないじゃん。元々ボクの根底には反米思想が横たわっているのでそう思うのかも知れませんけど。

 ニュースを見ている限りでは、どっちの立場にも一理あるし、全面的に賛成もできないと感じてしまうときでも、自分の思想的な立場をハッキリさせないといけないんでしょうか。何の情報も持たない一般人が今回の件に関して断定的な結論を下すことこそ短慮のような気がします。というのが今現在のボクの意見。今後どうなっていくかは分かりませんけど〜。

○本日のお買いモノ

コミック「トモルの星」(永野のりこ・講談社)

    「機動戦士ガンダムTHE ORIGIN4巻」(安彦良和・角川書店)


2003年3月21日(金) 『まだ恋のできることを誇って』

 「キングゲイナー」面白れぇぇぇ!

 つうワケでようやく溜まったアニメを処理し始めたのですが、面白いです「オーバーマンキングゲイナー」。ウワサの踊ってるOPだけは前から見てかなり気に入っていたものの、本編はずっと見てなかったのです。何しろ女性キャラ全てがツボ。サラもアデット先生の破天荒さもアナ姫の毅然としたトコロとかシンシアの性格悪そうなトコロとかそれぞれがキャラ立ちしててサイコウ。中でもリュボフ嬢とジャボリ嬢が!・・・いや、理由はあえて書きませんけどね。

 あああん、一人で良いからオレと結婚してくれないかなぁぁぁ!(毎度のことですがアニメキャラと結婚したいとか言うな!)

 ストーリーも妙にシリアスになってないトコロが良いし、戦闘シーンも破天荒でオーバースキルってどういう仕組み?とか思うとハードSFファンとかは眉をひそめそうですがその辺にあんまりこだわらない当方としては素直に楽しめます。DVD買ってしまおうかしら?


2003年3月20日(木) 『星への招待状』

 「KSS春祭り2003in東京」の招待状が届きました。10日前に届くのはいつもに比べて早いと思う。喜久子さんが来ないのは残念だけど、Millioっちと花村怜美さんの握手会には参加したいトコロ。その前に23日のヨコハマでもイベントがあるんですけどね。

 話は変わりますが「ネコの王」の猫女神さまのCVは喜久子さんが良いなぁと思う。「からくりサーカス」はストーリーが良く分からなくなってきたので潮時だと思う。「一歩」は相変わらず面白いですね。

○本日のお買いモノ

コミック「ネコの王4巻」(小野敏洋・小学館)

    「からくりサーカス27巻」(藤田和日朗・小学館)

    「はじめの一歩64巻」(森川ジョージ・講談社)


2003年3月19日(水) 『儚くない夢が一体この世にあるかしら』

 「動物のお医者さん」がドラマ化するそうで、普段は実写のドラマなど一切見ることのないボクもこれは見てみようかなと思っております。

 ボクが今までに読んだ少女マンガの中では「ガラスの仮面」、「僕の地球を守って」にこの「動物のお医者さん」を加えた3作がまさにベスト3。それがドラマ化するとなれば放っておけません。でも、どうせならアニメ化の方が良かったよなぁと思ってしまいます。そう思っているうちはボクだってまだまだアニメファンですぜ?


2003年3月18日(火) 『暗闇を見通すことの出来る瞳が欲しい』

 神様!かなり前からぷちフェレットのHPがノットファウンドです!

 ボクは2CHとかで情報を集めたりはしないので詳しい事情については存じ上げないのですが、やっぱり「ぽぽたん」の不具合が原因で潰れちゃったのでしょうか?

 「ぽぽたん」発売当初は「これからこのメーカーのゲームは全部買うぜ!」というくらいのイキオイだったのですけどね〜。残念であります。


2003年3月17日(月) 『キミとならどこまでも行けると思う』

 「DALK外伝」、グナガン迷宮の999階までたどり着きました。かなりの時間をこのゲームに費やしたワケで、無駄にしたナァという後悔の念がないこともありませんがまあ良しとしましょう。後悔しても時間は返ってきませんしね。

 ゲームが高度化複雑化するなかでその気になってやり込み始めれば1年でも2年でも一つのゲームをやり続けられるような時代。それでも新作は続々と出るので、ゲームをやりつくすのはそれなりの情熱が必要ですよね。他のゲームに目移りしない情熱。1日は24時間で、人の寿命は100年に満たないっつうのはこれからもずっと変わることはないのに、おそらくはこのインフレ傾向はずっと続くワケで、ふと夢想するのはアニメもゲームもない環境でずっと文章だけを紡いでいられたらということだったりします。目の前に楽しいことがありすぎて前に進めなくなるのは良いことなのか悪いことなのか。

 さあ、次は「ままにょにょ」をやろうっと(懲りてない)。


2003年3月16日(日) 『ずっと覚えているからね』

 「天地無用!」のDVD-BOXを引き取りに行くためにヨコハマヨドバシへ。

 つうか、途中で寄ったブックオフでCD9枚も買っちゃったヨ!大体10000円くらいの散財。ウェディングピーチ関連のCDは前々から欲しかったんですよね。みやむ〜目当て。セイントテールは喜久子さんの歌が入ってるので購入。良く考えたら天地のDVD-BOXを買うのだって「In LOVE2」に喜久子さんが出てるからというのも動機の何割かではあります。喜久子さんラヴ。

 さて、そんなこんなでヨコハマヨドバシ。DVD売り場に行って店員さんに予約票と渡すと「ちょっとお待ちください」と言われて待つこと数分。どこからか大きい箱を持ってくるじゃありませんか。形容すると扇風機か炊飯器が入ってるんじゃねぇか?くらいの大きさはあります。こ、これすか?チト大きすぎませんか?これを持って帰るんすか?と思ったら、「やっぱり要りません」と口走りそうになりました。ギリギリ電車の網棚には載せられたので助かりましたけど。

 あと、ヨドバシはDVDが一律10%引きで9万円で有難いなぁと思っていたら消費税が入って結局94500円。普段はあまり意識しませんが、大きい買い物をすると消費税ってやっぱり気になりますなぁ。これがさらに近い将来引き上げられる見通しが濃厚だというのですから、まったく世知辛い。

 そんなこんなで今日だけで10万円以上使ってしまったので、当分は緊縮財政で過ごそうと思います。まあ、月末には買うべきDVDがイロイロと出るので緊縮と言っても名ばかりですがね!

○本日のお買いモノ

DVD「天地無用! 千秋楽」(パイオニアLDC)

CD「魔法使いTai!の文化祭 歌と、ゆかたと、フォークダンス」(東芝EMI)

  「ウェディングピーチ・FURIL」(FURIL・キングレコード)

  「ウェディングピーチ ドリームコレクション」(ケイエスエス)

  「Memories ウェディングピーチ・サウンドトラック」(ケイエスエス)

  「ウェディングピーチ Summer Carnival」(ケイエスエス)

  「怪盗セイント・テール ベスト・オブ・ベスト」(ポリグラム)

  「To Heart アニメーション・サウンドトラック」(F.I.X RECORDS)

  「とうきょうデンキKIRAKIRA合唱団/THE TV SHOW」(ワーナーミュージック・ジャパン)

  「とうきょうデンキKIRAKIRA合唱団 THE MIRACLE FOREVER」(ワーナーミュージック・ジャパン)

小説「十二国記 風の海迷宮の岸」(小野不由美・講談社)

  「十二国記 東の海神西の滄海」(小野不由美・講談社)


2003年3月15日(土) 『あなたが今一番欲しいものは何ですか』

 「あなたが今一番欲しいものは何ですか?」、「・・・妹」

 というワケで、自らの本能をオブラートに包まずに直球勝負で妹属性を主張するギャルゲ、エロゲが大流行の昨今ですが、ボクはむしろお姉ちゃんタイプの彼女が欲しいです。別に年上でなくても、雰囲気的にお姉ちゃん的雰囲気があれば可。いやまあそんな瑣末事はさておいてメガネをかけてさえいればどっちでも良いんですがね(結局いつもの結論じゃねぇか!?)

 勿論、先日「妹でいこう!」(エロゲ)を買ってしまったように妹が嫌いというワケじゃないです。んでまあ、その「妹でいこう!」をインストールしたですよ。んで、数時間プレイしてみたワケですが、面白くはないがつまらなくもないという微妙な出来。やはり熱烈に「妹が好き」という人ではないと楽しめないのかもしれません。


2003年3月14日(金) 『ボクよりも彼女を好きな人へ』

 「おねがい☆ティーチャーはちみつ授業ほ・しゅ・う」の公開録音が明日催されるワケですが、今日になってその落選通知がきました。ホントだったら(ホントもウソもないけどさ)明日はお出かけする予定だったのですが、そんなワケでがっくりです。とは言え、この番組を一回も聴いたことがない(ウチは文化放送が聴き取りにくいのです)ボクなどが行くよりももっと熱心なヘビィリスナーの方々が行くべきだという気持ちもあり、これはこれで良かったんだという気がします。でも髪を切った喜久子さん見たかったナァ。

 つうか、折角のホワイトデイなのにラヴコメネタを日記に織り込めなくてしょんぼりです。


2003年3月13日(木) 『黒色の滝のような』

 喜久子さんが髪を切られたそうで、例えるなら黒色の滝のようなストレートのロングヘアーが印象的というか、トレードマークのように認識していてずっと同じ髪型を続けるのだと思っていただけにちょっと驚き。何やらセミロングのウェーブだそうで、やよい先生のコスプレはどうなってしまうのかしら?とか心配になってしまいます。まあ、当分ハピレス関係のイベントに喜久子さんが出ることはないようなので大丈夫でしょう。


2003年3月12日(水) 『ボクの目の前の風景はいつだって嘘つき』

 アザラシなんてどうでもいいじゃん。とタマちゃん騒動というヤツをテレビのニュースなどで偶然目にしたときは決まって思うワケですが、どうやら世間はそうでもないようで一向にこの騒動は治まる気配を見せません。驚くべきはタマちゃんが現れたからといってワザワザ見物に行く人が少ながらずいるという事実。テレビもその度に中継すると言う事実。世界はボクが思うよりもずっと間が抜けていたんだなぁと再認識。つうか、ここらしくない話題になってしまいましたね。時事ネタなんて語ってる場合じゃねぇぇぇ!


2003年3月11日(火) 『翼に風を孕ませて沃野とは反対の方向へ』

 「ごまっとう」ってゴクミ、マキセ、フジミの3人組デスカ?

 ・・・などとすっかり一般アイドルには疎くなってしまったボクではありますが小倉優子は可愛いなぁと思う今日この頃。まあ、今さら一般のアイドルに対して本腰を入れてファンになろうとは思わないですけど。声優さんのファンであるのも根底にはアニメやゲームのキャラクターへの思い入れがあるのであり、基本的にはやっぱり女性不信なんですよね。

 とは言え、恋愛がしたくないということではないです。ただ自分からアクションを起こせるほどの強さがないんですよね。逆シンデレラコンプレックスの赴くまま、妄想の翼に風を孕ませて沃野とは反対の方向へ往くという感じ。どっちにしても不毛ということで。


2003年3月10日(月) 『断崖を真下に躊躇うばかりで』

 そろそろ同人誌の原稿を書かなくてはいけません。・・・つうことをここのところずっと考えていて、気付いたら締め切り日ですよ?

 まあ、締め切りが近づかないと何もしないのは、ボクの数ある欠点のうちの一つ。かなり追い詰められた気分で仕事から戻ると自室にこもり原稿作成にいそしみました。具体的には「クイズケータイQモード」を題材にしまして、ご想像の通りやっぱりメガネっ娘ネタです。相変わらず読む人を選ぶネタというか、万人向けではありませんが。とかそんなことを思いながら、日付が変わる間際にメールで原稿を送付シマシタ。

 とにかく締め切りを抱えていると、常時精神的にプレッシャーがかかっている状態に置かれてしまう性格。ここ数日は書かなきゃ、書かなきゃと思うばかりで筆のほうはサッパリ進まないという感じで辛かったっす。逆に言うと、それからの解放感は筆舌に尽くしがたい、つうと少々大袈裟ではありますがやはり気分の良いものです。


2003年3月9日(日) 『この世界、広く両手を伸ばして』

 アキハバラ。一応全てオタクの買うものではありますが、その中で論ずるならば何とも統一の取れてない買い物っぷり。つうか、またアダルトDVD2本も買ってるしな!イタタタタ。

 でじこのDVDは1本1200円くらいで売ってたので購入。「ALL ABOUT SNK」は定価14000円で発売されて欲しいなぁと思っていたのが、6000円くらいになっていたので購入。内容はまだ見てないから知りませんけど、14000円はどう考えても高いと思っていただけに渡りに船という感じではありました。ちなみに両方とも中古ですけどね。ソフマップ。しかし、見るのはいつになることやら。

○本日のお買いモノ

DVD「まほろまてぃっく〜もっと美しいもの〜4巻」(パイオニアLDC)

   「十二国記月の影影の海1巻」(ポニーキャニオン)

   「デ・ジ・キャラットVOL.1〜4巻」(キングレコード)

   「VOICE ANIMAGE VOL.2、8」(徳間ジャパン・コミュニケーションズ)

   「岩男潤子コンサートKimochi in 東京国際フォーラム」(ポニーキャニオン)

   「ALL ABOUT SNK SNKのすべて」(エンターブレイン)

   「さくらがいっぱい」(河合さくら・BIGMOKAL)

   「コスプレ美少女」(益子雪菜・GLAY'S)

CD「ピンクのバンビ」(新谷良子・ランティス)

  「ああっ女神さま Singles」(GFC・ポニーキャニオン)

コミック「羊のうた7巻」(冬目景・幻冬舎)

小説「HAPPY☆LESSON THE TV」(吉岡たかを・メディアワークス)


2003年3月8日(土) 『背中の重みに耐えきれなくなりそうで』

 昨日の夜から、今日の午前にかけて「おねてぃ」、「藍青」と連続して見ていたので、どうにもこうにもラヴコメモードであります。まあ基本的にはいつもだけどさ。一体このコイゴコロはどこに消えてゆくのでしょうね。

 ところで皆様、「あずまんが大王」DVDの全巻購入特典の応募はされましたか?ボクは昨日の時点で気付いたものの、既に2月28日の締め切りは過ぎていてしょんぼりです。そう言えば「リウイ」の全巻購入特典も応募し忘れたんですよね。ボクのうっかりな一面が図らずも露見してしまった感じ。ハピレスはちゃんと送りましたけどね。定額小為替方式と郵便振込み方式だったら、定額小為替の方が楽かも知れないなぁと思う。


2003年3月7日(金) 『澱の発掘』

 今の時代、「まほたい」と言えば「魔法遣いに大切なこと」なワケですが、毎度毎度書くように秋新番、1月新番を全く見れていない状況にアニメファンとしての自分の存在に疑問を感じざるを得ません。といって、もう一つの柱であるアーケードゲームに関してもプレイしているのは「ケツイ」くらいでお世辞にも盛り上がってるとは言えないんですよね。

 とりあえず「キディグレイド」くらいは見ておきたいナァと思ったら録画したテープが見あたらないという自室の散らかりように「もうDVD買っちゃおうかしら?」などと捨て鉢な気分になったり。でも、ドラマCD限定発売だから入手できなかったし、プロモーションDVDも3種類出てるし、買うとなったら関連商品を全て揃えたいというのがマニアの心理ですが初動が遅れているだけに今さら買い揃えても、という気持ちもあり迷ってます。・・・とにかくもう一回テープを探しましょうね。


2003年3月6日(木) 『カタコイタイシツ』

 人には恋愛体質と非恋愛体質の2タイプがあるというのはよく言われることではありますが、ボクはその中間あたりに位置する片思い体質かも知れないなぁと思う昨今。とにかく出会った女性の殆どに好意を抱いてしまうのが悪いクセ。やめた方が良いとは思うんだけど気持ちは止めようもありませんしね。もちろん想いを抱くだけで何もしないのが片思い体質の片思い体質たる所以なので、気持ちが落ち着くまで静かにしているだけで無害といえばそうなんですが。

 とにかく傷つくのが怖いのかなぁと自分自身を分析します。それほと強烈な失恋体験があるワケでもなく、むしろ恋愛シーンにおいては無風に等しい人生。むしろ未経験の高みから落ちる痛みに怯えているだけなのかも知れません。

○本日のお買いモノ

コミック「ペリカンロードII2巻」(五十嵐浩一・少年画報社)


2003年3月5日(水) 『もしかしてあれは恋でしたか』

 井上瑶さんが亡くなってしまいました。ボクにとっても、その他の多くの人にとっても、井上瑶さんと言えばセイラさんであるワケで、このページで何度か書いている通り、ボクの初恋の人はメーテルかセイラさんかどっちかというくらい好きなキャラクターだっただけに残念でなりません。

 アニメというジャンルが比較的新しいものだから、声優さんの訃報はたまにニュースになる程度だったけど、これからはボクが子供時代に見ていたアニメの声優さんの高齢化が進んで、その訃報と直面することが多くならざるを得ない時期になっていくのかと思うと少し切ないです。


2003年3月4日(火) 『はるかぜが運ぶもの』

 何やら鼻水が出るので、オイラもいよいよ花粉症ですか!?としばし落ち込んだものの、どうやら単に風邪を引いてたことが判明。ホッと胸をなでおろしました。しかし、風邪と悟った途端に体を襲う倦怠感と疲労感。仕事もそれらと戦いながら何とかこなし、ようやく自宅にたどり着いた火曜日の夜ですが皆様はお風邪を召したりはしておりませんでしょうか?

 今年の冬はまだ風邪を引いていなかったのですが、3月の声を聞いた今になって捕まってしまいました。うがいは毎日してたんだけどなぁ。でも、ゲーセンには寄りましたよ。久しぶりに「ケツイ」をやったら腕前がかなりダメになってました。やはり日々の鍛錬が重要よね。せめて1日1プレイだけでもしていれば維持できるんでしょうけど。それとも風邪のせいなのかしら?


2003年3月3日(月) 『脳のない機械たちの進軍』

 アリスソフトのサイトで「ままにょにょ」のキャラクターとMAPのダウンロードをやってるのね。今まで気づきませんでしたよ。2800円の低価格ソフトのワリに、こういった形でオタノシミを追加してくれるのは嬉しい限り。

 んで早速ダウンロードして楽しんでいるワケですが、結局全てのキャラターに経験値を割り振っていくよりも特定のキャラクターを重点的に育てていかないと、経験値が足りなくなってしまうゲームなので、今さら新規でキャラクターを追加されても育ててる余裕がないです。レベル1のままのキャラクターがどんどん増えてゆく〜。


2003年3月2日(日) 『嘘のようなお天気』

 昨日の大雨が嘘のようなお天気。布団の中でどこかに出かけようかと思いながら二度寝をしてしまい起きたら正午近くだったので取りやめました。仕方が無いので床屋に行ったり。

 日射しは既に春のようで、少し歩くと汗ばむカラダ。身を切る寒さが懐かしいです。


2003年3月1日(土) 『誰かと手を繋ぐことよりも』

 誰かと手を繋ぐことよりも右手を自由に使えることの方が、今のボクには大切なんだ!

 ・・・さて、そんな魂の叫びを自らのHP上で吐露したりするワケですが、それはさておきようやく「ロード・オブ・ザ・リング」を見ました。といっても「二つの塔」じゃないですよ。「旅の仲間」の方ですよ。DVD発売後すぐに買ってはいたのですが、どうにも見る気が起こらず、ずっと放置していたのですが、「二つの塔」公開の報を聞き及びサスガにそろそろ見ないとマズイよなぁと思ったワケです。んで、この時期になって感想も何もないのですがまあ面白かったですよお。「旅の仲間」ではボロミアの死までが語られるワケで、うわ!ここから面白くなるのに終わりですか!?という感じ。

 それでも、小説からの映像化ということになるとボクの中の「指輪」のイメージとはどうしてもずれる部分があるのは当然のこと。例えばオーク(特にウルクハイ)とかバルログとかがイメージと違いましたね。逆にビルボはイメージ通り。フロドは格好良すぎかな?用語も英語で語られることが多く、ホビット庄はシャイア、馳夫さんはストライダー、つらぬき丸はスティング、ゴクリはゴラムつう感じ。日本語字幕では極力横文字は使って欲しくなかったのですが。あとトム・ボンバディルは出てきませんでしたね。サムとガラドリエルは出会わなかったの?とか疑問もいくつか。

 こうなると「二つの塔」も劇場に見に行ってしまおうかしら?などと思ってしまうのです。ちなみにオイラが一番好きなのはサムですが、その活躍がどのように描かれるのか楽しみであります。


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