2003年2月28日(金) 『リストカットを選択肢に含めた今後の対応』

 午前2時半くらいに目が覚める。それからどうしても眠れなかったので眠るのを諦めまして、結局朝まで「ままにょにょ」をプレイ。午前6時、ようやく襲ってきた睡魔と戦いながら仕事に行く準備をしている気分はさながら地獄のような。

 ボクはどんなにブルーなときでも食事と睡眠には何の影響も及ぼさないタイプなんですけど、こーゆー日もたまにはあるんだなぁ。チト新鮮な気分。そんなこんなで仕事から帰った後はグッスリ眠りました。不眠も一日しか保たないんだなぁ。どんなに鬱ぶってみてもボクはまだ大丈夫みたいです。


2003年2月27日(木) 『魔法のような笑顔で今夜も騙していただけますか』

 ヨコハマに出張する用事があったので、ついでにヨドバシとかアニメイトとかで買うものを買ってゲーセンにも寄らずに直帰。買うものっつうのは当然「ハピレス紅白歌合戦DVD」と「ハピレスキャラクターDVD三千院やよい&井上喜久子」です。

 早速、両方見てみたのですが「キャラクターDVD」がサイコウ!

 まずは岸尾&B&C&島涼香さんとのコントがナカナカ。コントが面白いというより、喜久子さんが特に面白くもないことでも笑ってしまっている様子が面白いです。あとC役の中國さんがいい味出してます。

 さらにフィギュアを使った人形劇は面白いの一言。喜久子さんの魅力が炸裂しており、笑いっぱなしです。こっそりMillioっちも映っていて、ちょっと得した気分。ボクが喜久子さんファンだということを割り引いて考えても、今までのキャラクターDVDより面白いと思います。

 あと、「GALAXY ANGEL de FEVER!」のジャケットイラストはモエ!だと思う。曲目を見たら、前に買った「ギャラクシーエンジェルミュージックコレクション」と共通しているものも多いのですが、このイラストだけで買う価値はあるね!

○本日のお買いモノ

DVD「HAPPY☆LESSONキャラクターDVD3 三千院やよい&井上喜久子」(ケイエスエス)

   「HAPPY☆LESSON EVENT DVD3 紅白歌合戦!」(ケイエスエス)

CD「GALAXY ANGEL de FEVER!」(ランティス)

雑誌「ARCADIA4月号」(エンターブレイン)


2003年2月26日(水) 『祈りの届かない場所でボクの女神はいつも幻』

 何となくLaLa♪Luの楽曲を聴いていて、ああもう伊藤あすか嬢は「はい、衣装〜」とか言わないんだなぁと思うと途端に切なくなったりしてるこの頃ですが、皆様はどんな感じ?

 つうワケでLaLa♪Luファンを続けていくのが段々辛くなってきてますが、それでも一応ファンクラブの更新処理はしておきました。今後の盛り返しに期待します。


2003年2月25日(火) 『雲の流れを追うのもボクらの大切な仕事』

 姫様ズーム・イン!(森川美穂リスペクト!)

 というワケでどうも、「エルフィーナ」、「ままにょにょ」、「DALK外伝」、「SNOW」etc!etc!とエロゲ三昧の日々に余暇時間が削られていくのにボクはこのライフスタイルを変えられな〜い変えたくな〜いつう感じの意志薄弱を絵に描いたような軟弱者であるところのくらりのふでーすよう?

 いやまあ、ホンキでこのままじゃダメになってしまいそうだし、HP運営に関しても諸々の更新作業がサッパリ進まないので上記のラインナップが一段落ついたらエロゲ買うのも控えようかと思ってるんですけどね。とか言いつつ「マヴラヴ」はどうしよう?とか悩んでたりもするんですけどね。

 ああん、ドラゴンボールに出てきた「精神と時の部屋」(だっけ?)に入りたいなぁぁぁ!・・・そこで山積してるエロゲと録り貯めたアニメを黙々と処理したい。


2003年2月24日(月) 『自由と孤独のディケイド』

 昨日に続いて下品な話題で何ですが、机の中から昔日に購入したエロ本が出土。93年の「アクションカメラ」と「MABU」っつう雑誌ですが。何と10年前ですよ!

 一応写真を載せてみますが、それを見ていただければ分かる通り、お目当ては当時フツーのアイドルだった宍戸留美さん。まさか当時好きだったアイドルがその後「どれみ」に出演して、さらにそのアニメを現実女性に興味を失った挙げ句にアニメに深く入り込んでしまったボクが数年間に渡り見続けるなどという事態になろうとは10年前には想像すらしてませんでしたなぁ。などとひとしきり懐かしい気分に浸ってみたり。(つうか、どれみもそろそろ見なくちゃね)

 しかし最近エロ本って買わなくなったよね。映像を凌ぐ写真の魅力というのはあると思うのですが、それでも本屋で並んでいるのを手にとって買ってみようとは思わなくなりました。あと、10年前のエロ本って内容的にはおとなしいですなぁ。今のは本屋で立ち読みしたりすると(するな!)かなりキワドイ写真も載ってますが〜。


2003年2月23日(日) 『キミの瞳ならメガネ越しでなくても構わないけど』

 予定通りにヨコハマへ。17日の日記に書いたお目当ての「11人のメガネっ娘」の他にもイロイロとダメな買い物をしたのでちょいと自嘲気味です。歯止めが利かないのは自分でもダメだなぁと思うのですがアダルトDVDを大量購入。だって最近この手のDVDって安いんだもん。1枚2000円程度で、一昔前のビデオ全盛時代に1本5000円〜10000円くらいしたのと比べてしまうと自然とサイフの紐も緩むってもんです。まあ、買っても1回見るか、封も切らずにそのまま放置かという運命を辿るのみというのは一般アニメのDVDと変わりはしないのですが。

 んでまあ、こんな感じで何も自身の下半身事情までツマビラカにすることもないだろうと思わないワケでもないのですが、自己の内面をえぐり出さずにキレイ事ばかり書いていてもつまらないでしょ。

○本日のお買いモノ

ゲーム「お・め・が・ねティーチャー」(すたじおみりす)

DVD「ギャラクシーエンジェルA3巻(Limitedスペシャル)」(バンダイビジュアル)

   「天地無用GXP8巻」(バップ)

   「11人のメガネっ娘」(TMA)

   「コスプレ大戦」(ビッグモーカル)

   「コスプレアイドル4時間」(Million)

   「束縛VOL.06」(ユー・プランニング)

CD「ぷちぷり*ユーシィ Magic Square1」(パイオニアLDC)

  「Gravity」(坂本真綾・ビクターエンタテインメント)

コミック「LUNO1巻」(冬目景・エニックス)

    「バガボンド16巻」(井上雄彦・講談社)

    「夢使い4巻」(植芝理一・講談社)

    「一番湯のカナタ3巻」(椎名高志・小学館)

小説「月の影 影の海 十二国記 上・下巻」(小野不由美・講談社)


2003年2月22日(土) 『動かないシーソーゲーム』

 朝から(といっても起きたの10時くらいですが)「ままにょにょ」をプレイ。そろそろ総プレイ時間が24時間に及ぼうかという段になってようやく、この1週間の余暇時間のかなりの部分をこのゲームに費やしてきたのだなぁと思い反省しきり。どう考えても他にやることがあるだろうに。

 あとは「ぷちぷり*ユーシィ」を見ました。DVDの2巻までですから1〜5話。そこまで見ても「ぷちぷりーず」の5人は揃わず、ユーシィ(山本麻里安)、ココルー(福井裕佳梨)、グレンダ(松岡由貴)の3人だけ。去年の「ロンドローブメイデンフライト」のときに、川澄綾子さんと折笠富美子さんが「まだアフレコもしてない」と仰ってたなぁなどと思い出したり。

 ボクとしては当然メガネっ娘のココルーちゃんに注目するワケですが、声優が水着アイドルなんだか声優なんだか位置づけが難しい福井裕佳梨嬢だけに萌えていいやら悪いやら。別に嫌いではないんだけどね。どっちかっていうと、エルセル女王が喜久子さんなのでそっちの方に注目すべき?内容的には子供でも楽しめる感じ。大人には物足りない感じ。

 何はともあれ、明日こそはヨコハマに行こうと思う。


2003年2月21日(金) 『これは私の戦いだから』

 「ケツイ」は1億点オーバー。1億300万でした。3ミス。ボスを倒した直後では1億をほんの僅か(3万点くらい)超えたスコアだったので、一応1周クリアでもクリアボーナスというのは存在するようです。とは言っても点数から見て、一般的に言うクリアボーナスではなく普通の面クリアボーナスと同様の計算をして加点されるものでしょう。

 しかし、最終的なスコアの確認をするのにエンディングを見終わって、ゲームオーバー後のネームエントリー画面まで待たなければならないのはどうよ?考えられるとすれば、クリア→エンディングへの感慨を阻害しないためにあえてスコア計算画面を表示しなかった措置なのかと想像はできますが、そこまで熟考して出した結論なのかどうかは疑問が残ります。つうか、もし6位以下でクリアした場合、自分のスコアは確認できないということですか?そんな事態はレアケースではあるのでしょうが、盛り上がってるゲーセン(自分より上手いプレイヤーが多数いるゲーセン)だったら可能性はあると思うのです。

 いや、重箱の隅をつつくような話というのは自分でも承知してますよ。でも、スコアトライアルをやるくらいのタイトルでもありますし「あなたのスコアはこれだけでした」というのを表示できない可能性があるのはやはりNGでしょう。もちろん電源落とせば済むことですけどね。とはいえ、店員と懇意でもないフツーのプレイヤーが筐体の電源落としてなんてナカナカ頼めませんて。実際には未確認ですのでもしスコアが表示されるのなら申し訳ないですけど。

 10日の日記に書いたようにボクは面白くプレイしてるし、地元では「ケツイ」それほど盛り上がってもいないから別に良いんです。だけど、このゲームの難易度からして2周目への条件を達成できずに1周クリアで終わるプレイヤーって多いと思うんですよね。そんなときに自分のクリア時のスコアが表示されなくて、それがスコトラの締め切り日だったりして・・・とか考えてしまいますし、それ以前にクリアするくらいにやり込んだプレイヤーなら、自分のベストスコアはある程度正確に把握しておきたいものですよ。ボクも1周クリアで終わってしまう可能性が高いだけにちょっと拗ねてみたくもなるのです。

 「神のように崇められる上級プレイヤーとメーカーとの勝負という構図は多分に魅力的であり、シューティングゲームの難易度はその上級プレイヤーに合わせて作られていたとしても問題ない」というボクの考えは再三申し上げているところではありますし、その考えは特に変わっていないのですが、ゲームの難易度と関係ない部分では全てのプレイヤーに優しく作って欲しいよなぁと思う次第。

○本日のお買いモノ

小説「マークスの山(下)」(高村薫・講談社)


2003年2月20日(木) 『キャラメル・メイカー』

 喜久子さんの「冬のひだまりニコニコツアー」のDVDがようやく届きました。当時に書いた自分の11月10日の日記を読み返して、記憶を反芻しながら見ているのです。

 今の時点になってみると忘れていた部分も多々あり、新鮮な気持ちで見ることができました。やっぱり喜久子さんは良いナァ。

 あと、つい観客席が映る場面では自分の姿を探してしまったり。見つからなかったけどね。

○本日のお買いモノ

DVD「冬のひだまりニコニコツアー 井上喜久子コンサート」(マンボウクリエイティブ)

   「ぷちぷり*ユーシィ2巻」(パイオニアLDC)

   「藍より青し8巻」(パイオニアLDC)

   「灰羽連盟3巻」(パイオニアLDC)

   「G-onらいだーす6巻」(ムービック)


2003年2月19日(水) 『あなたが愛しすぎて人生がイヤになる』

 「ケツイ」は何となく低調気味。ゲームの好不調もその日の体調によるものか精神状態によるものか、どうも波がありますなぁ。

 それにしても、このゲーム大して盛り上がってませんね。それに反して「大往生」はまだ客付きが良かったりして、蜂シリーズのネームバリューってのはそれなりに浸透しているのだなぁと思ったり。

 あ、全然関係ない話ですけど「マークスの山」面白いです。たまにはこーゆー本も買ってみるもんだなぁと思った。


2003年2月18日(火) 『石になる前に伝えたいことがあります』

 近頃は日記のネタ出しに苦労します。全く筆が進まないこともしばしばで、2年くらい前はそんなことはなかったよなぁと考えると、どうもその原因はボクの心理状態の変化によるものではないかと考えられるような気がします。と言うと、何やら深刻な話になるのかと思われるかも知れませんが、別に心が悪い方向に向かっているワケではなく、むしろその逆で安定してしまっているのではないかと思うのです。

 妙に達観してしまって心が安定しちゃってる状態ってのは、日記を書く上においてはかえって良くなかったりするんでしょう。もっと不安定でグラグラしてる心だからこそ、その揺れ動きを文章で表現したいという欲求が生まれうるのだし、そこのところの表現こそががこの日記でやりたかったことだし。

 泣きもしなければ、怒りもしなければ、落ち込んでもいないから不幸ではないのだけれど、かと言って涙が出るほど幸せということもない。鬱病は心の風邪とよく言われますが、心が風邪をひくのではなく、風邪を引くべき心が石のように命を失って冷たくなっていくようです。それはポジティブな意味では生半なことでは傷つかないほどに精神が強くなっているということなんでしょうけど、動かない(=傷つかない)心ではここに書くべき「世界で起こる種々の事柄」を感じ取ることは難しい。表現の欲求は心の傷の反作用だからです。一般的には感受性が薄れていっているとでも表現されるんでしょう。燃えカスのように長らく息づいていた思春期がようやく終わりを迎えたという感じ。「希望」や「夢」などといった、言葉にするといささか面映い感情を売り渡して、手に入れた諦観。「仕方が無い」あるいは「どうでもいい」と諦めてしまえば、怒りも悲しみも陽の目を見ることもないまま心の湖の奥底に沈殿したままになるのは道理です。そして、それはそのまま心を覆う殻になりさえする。あまり嬉しくは無い変化ではありますが、この変化をこそ「仕方が無い」と諦められるのだから、ボクの心は半ば石化しているのだと言えましょう。

 もちろん少しずつ人間の心は変わってゆくものだし、それを拒否したらガキはガキのままで成長もあり得ない。基本的にボクは「いつまでも少年の心を持ち続ける人間」でいたいとも思えませんし、また、そんな人物に何の魅力も感じない。例えばこの日記を10年後に読み返したとしたら、10年後のボクは今のボクに対して青臭いことを書いてるなぁといった感想を持つに違いありません。あるいは他人が書いた文章のように理解すら不能になっているのかも知れません。ある意味、それでいいのだと思うのです。

 だけど、心が完全な石化を遂げる前に、今の気持ちを書いておくことだけはしておきましょう。今ならまだ間に合うような気がするから。それくらいは許されるように思うから。心が石になってしまう前に。10年後自分で自分を笑い飛ばすためだけにでも。そこになくしてしまった10年前の「正体不明の何か」を、10年後のボクが仄かに感じ取れる可能性を信じて。これは、今の自分が未来に向かって変容していくことの恐怖から開放されるために残す私的な遺言。そしてその恐怖心が遺産です。ボクはどうかボクのことを忘れないでください。


2003年2月17日(月) 『裸眼とメガネに挟まれた彼女』

 今までに多数のコスプレアダルトDVDを出してきたTMAがまたやってくれました。今度のタイトルは何と「11人のメガネっ娘」ですよ!大空あすか嬢がメガネっ娘に!?

 まさしくボクの妄想が現実になったような気すらしてくるのですが、未入手なので期待通りの内容(最中でメガネを外すのはダメだし、そもそもかけているメガネが馴染んでいるかどうかとかイロイロと拘るトコロはあるワケです)かどうかはまだ分かりません。なにはともあれ今度の休日にヨコハマかアキハバラにでも行って、取り急ぎ入手しなくてはいけないことは疑いようも無い事実であります。ああん、週末が待ち遠しいなぁぁぁ!


2003年2月16日(日) 『雨中の歌姫』

  「ピンクパイナップル歌祭り」の日。ボクにとって今年初めてのイベントであります。1ヶ月半ばかりこの手のイベントから遠ざかっていただけに久しぶりですね。つうか皆様!「ピンクパイナップル」ってご存知ですかね?このページをご覧になってる方であれば知らない筈はないですよね?・・・いやまあ、もったいぶらずに言うとアダルトアニメのメーカーなんですが!

 今日のイベントはそのアニメの主題歌を集めたCDの発売記念といった趣きで催されるものです。場所は九段会館。出演者はMillioっち、笹島かほる、二宮圭美(にのみやよしみ)、佐藤裕美、安達まり、寺田はるひ、三澤恵巨(みさわえみ)の7人様。ちなみに順番はボクの関心が高い順ですが。

 折悪しく、天気は悪くて朝から雨模様。気温も低くて雪になるのではないかと言われるほどでした。開場は13時30分だったのですが、サイリュームを買いたかったので、9時くらいに家を出ました。買ったのは横浜の東急ハンズ。そこから東横線で渋谷に出て、半蔵門線で九段下まで行くというルートで、九段会館についたのは12時ちょっと過ぎ。どうも既視感を覚えるなぁと思ったら、かなり昔に「青の6号」と「カウボーイビバップ」のジョイントイベントで来たことがあったんですよね。何年前だったかは忘れましたが、少なくともこのHPはスタートしてませんでしたなぁ。

 会場の前に行ってみると、既にいつもKSSのイベントで見かけるスタッフの人がいて「もうちょっと待ってくださいね」と言われたり。サスガに早すぎたかと思い近くのコンビニに行って時間を潰して、12時30分頃に再度会場前に行ってみると、今度は「寒いから中で待っててください」と言われ会館のロビーで待つことになりました。こういったちょっとした配慮がありがたかったりしますよね。・・・つうか人少ないんですけど。この時点では15人くらいしかいませんでしたヨ。もともと往復ハガキで応募するタイプのイベントで、それで外れた人がいないというくらいの状況でもありそもそもそれほどの人出は予想し得ないのですが、それにしても少なすぎやしませんか?と心配になってしまいました。天気も悪いしなぁ。途中でスタッフの人が「今日は2階席は開放しません」と言ってたしなぁ。それでも会場の時間には100人くらいは集まってましたけどね。さらに15時の開演時間にはそれなりの人が集まってました。とは言っても、1階席の後方は空席だらけだったようです。

 前説は寺田はるひさんと横山さん(KSSの人?)。 イベントは3部構成になっていて、1部は歌、2部はトーク、3部はもう一回歌、という流れだそうです。

 まずは1部の開始でありまして、一人目は安達まりさん。「Our Destination」と新曲(タイトル失念)。

 二人目は三澤恵巨さん。はるひさんが三澤嬢の衣装を評して「ホストみたい」と言ったように、ちょっと男装っぽい感じ?歌は「もう一度」。

 三人目はかほるん。「空の記憶」と「Like a Knife〜炎になれ〜」。今日のイベントはしっとりした曲が多く、全曲通じて手拍子が入ったのは、この「Like a Knife」だけでした。

 四人目は二宮圭美さん。「My Love あなたに」。

 ここで10分の休憩が入りまして第一部終了。時間は16時25分くらいでした。・・・もう1時間半経ったのかという感覚。曲数が少ないワリにトークが長いんですよね。楽しいから良いけど。

 10分休憩の間にステージ上にイス4脚とテーブルがセッティングされて、トーク開始。ただトークをするだけでなく、各人が写真を5枚ずつ撮ってきて、スクリーンに映し出しながら、それをネタにトークをするという形式でした。うち1枚は撮影する時間が決まっていて「2月9日午後3時の写真」と撮ってくるというように決められていました。要は1週間前に何をしていたかということですね。

 トークの一番手はMillioっち。1部では顔を見せなかったので、満を持しての登場と言った趣き。やっぱりMillioっちのトークの特長(あえてこう書きますが)である放送事故が起きそうな間の長さも健在。写真は誕生パーティーでレストランに行ったときの写真とか、お気に入りの喫茶店でコーヒーを飲んでる写真とか、ギターを弾いてる(フリをしてる)写真とかだったのですが、中でも印象的だったのが二宮圭美さんとの「ダブルファルコン」でした。「ネバーエンディングストーリー」に出てくるファルコンのマネを二人でしているトコロをアップで撮ったものなのですが・・・いやフツーに可愛いんですけど?あの写真欲しいナァ、HPにアップしたりしないかしら?ちなみにトークのオモシロさではやっぱりMillioっちが頭抜けていたように思います。単にボクの個人的な好みなのかも知れませんが。

 次は二宮圭美さん。お香の乗せるためのワニの形をした置物の写真とか、愛犬(チワワ)の写真とか、(歌の?)レッスンの帰りに電車に乗ってる写真とか、その辺をネタにトークが繰り広げられました。トーク中に「私はMillioっちよりもしっかり者」ということをしきりにアピールしてましたが、この方も傾向としては紛れも無くボケキャラのような気がします。まあ、確かにMillioっちと比べればしっかり者ではありそうですが、その事実は二宮さんがしっかりしているというワケではなくて、Millioっちのボケが物凄いだけなのでは?と思ってしまいました。一度、お二人の素の会話を聞いてみたいものですなぁ。このお二人「だけ」でトークイベントとかどうですかね?あるいは喜久子さんときみきみを混ぜても面白いかも知れない。どっちにしてもツッコミ皆無。

 次は事務所の先輩後輩の間柄ということで、かほるんと三澤恵巨さんが一緒に登場。かほるんの写真が1枚目からビールを飲んでるトコロで、予想通りというか何というか。すっかり酒飲みイメージが定着してますね。他のかほるんの写真はきみきみと一緒に写っている「今年流行るラジオの録り方」とか。三澤さんはやっぱり愛犬の写真とか、おびだたしい数のプリン(サンリオのキャラクターのね)のぬいぐるみの写真とか。ぬいぐるみはベッドを占領するように積み上げられていて、可愛いというよりもむしろ怖かったです。あーゆーものを集める女性心理はボクには理解できませんなぁ。ある意味オンナノコらしくて良いですけど。それにボクも自室にはCDやらDVDを死ぬほど積み上げてますし、人のことは言えませんしね。

 つか、このトークのハイライトはかほるんの最後の写真でしょう。ベッドに仰向けになってエルモのぬいぐるみを隣に撮ったもので、「エルモとしっぽりしているところです」というかほるんのセリフに笑い。同じぬいぐるみをネタにしているのに、まったく違う傾向の写真になってしまう辺りにかほるんと三澤さんの落差を見たような気がします。

 次は安達まりさん。写真は「家でくつろぐ写真」とか言いながら「ベルばら」のオスカル風の衣装を着て化粧台の前に座ってるものが最初に映し出されたり。かほるんと同じくネタに走るとは思っていたのですがここまでしてくれるとは思いませんでしたよ。お金を出して、そーゆータカラヅカ風の衣装を着せてくれてメイクもしてくれるトコロへ行って撮ってもらったそうで、身銭を削ってまで笑いを取ろうとする姿勢は芸人そのもの(失礼)。ファンとしては私生活が見たいという意見もあるかも知れませんが、ボクはこーゆーのの方が面白いから好きです。でも、深読みすると私生活を晒すのが恥ずかしいからネタに走るのかもしれませんね。かほるんもまりさんも案外シャイなのかも知れません。

 さらにまりさんは背中に仕込んでいた特技のケン玉を持ち出して実際に披露してくれるというサービスも。上手かったけど、ボク自身ケン玉をあまりやったことがないので、それがどのくらい凄いことなのかが理解できなかったり。ちなみに島涼香さんにもやらせてみたそうですが、「涼香ちんは才能のカケラもない」そうです。かほるんがきみきみとの写真を持ってきたりしたのもそうですが、その他のハピレスメンバーの話題が出たりするとファンとしてはやっぱり嬉しいですね。

 トークは後半になると時間が足りなくなってきたらしく、かなりせわしなく進行されていて、時間をかければもっと面白い話が飛び出したと思えるだけにそれが残念。司会のはるひさんと横山さんは上手かったんだけど、時間の配分にちょっと難があった感じ。トーク後半の佐藤裕美さん、はるひさんはかなり時間的に短くなってしまった気がしました。ファンは不満だったのではないかしら?

 そんなワケで2部と3部の間の休憩もなくなってしまいまして、そのまま3部に突入。

 3部はMillioっちから。Millioっちの登場で個人的には盛り上がりつつ、「Your Forever」、「星空のメッセージ」、「ゆめものがたり」の3曲。この中では「ゆめものがたり」が良かった。グッと来る歌詞とMillioっちの歌声に泣きそうになりました。

 次は佐藤裕美さん。先日アルバム「Sugar kiss」を買ったこともあり、この方の歌を聴くのも楽しみにしていました。んで、最後は寺田はるひさん。うわ、背中に羽背負ってますよ?ということで、羽を背負ったコスチュームでした。ちなみにこの辺は曲名失念です。つうか、レポート自体息切れしてきた。

 イベント終了後はお楽しみのポラロイド写真撮影会。イベント開始前に物販で3000円以上の買い物をすると参加券が貰えたのです。今日のゲスト7人全員との集合写真なので3000円なんて安い!安い!ということでボクも参加。相変わらず何も出来ないまま硬い表情で写ってしまいましたがいい記念になりました。でも、次の機会があったら何かやりたいなぁ。

 そんなこんなで九段会館を出ると夜空に妙にくっきりとした月が浮かんでいたのが妙に印象的。イベント後の火照ったカラダを冷やすには冬の夜気が丁度良くて、自分の業の深さを省みる暇も無いまま秋葉原で飲みに行かれるという知り合いの方々と駅で別れ、身を翻すように逆方向の地下鉄のホームに進む気分は不思議と悪くないのです。帰りの品川駅で「マークスの山」を購入。帰りの電車で読みながら今日の記憶を呼び起こしたりしていると、次第に非日常の空間から、日常の空間へとスイッチが入れ替わる。2時間の移動時間も、非日常から日常への橋を渡る儀式めいていてボクには必要な時間なのではないかと最近思う。遠くから遠征してくる人はもっと強くその感覚を持っているのかもしれないけれど、例えば地元でこんなイベントあったとしたら全てを忘れて楽しむことは難しいと思う。

○本日のお買いモノ

CD「Pink Pineapple アニメーションソング・ファイル」(ピンクパイナップル)

  「わたしのそらのいろ〜みずいろ アニメーション・テーマソング」(ピンクパイナップル・佐藤裕美)

  「CD DRAMA Di Gi Charat番外編 でじこの野望VOL.1」(ブロッコリー)

小説「マークスの山(上)」(高村薫・講談社)


2003年2月15日(土) 『たくさんの想い出と一緒に』

 先週買った「ままにょにょ」を遂にインストールにょ!インストールにょ!

 そんなこんなで8時間くらいプレイしてました。今までのアリスソフトのキャラクターが世界の違いを超えて一緒に戦うという筋書きであり、今までにかなりアリスソフトのゲームをプレイしてきたボクからすると、もうすげぇ楽しいです。「ママトト」の世界に他の世界からのキャラクターが召還される仕組みになっていて、「かえるにょぱにょーん」のアリエッタが一番最初のキャラ。「アトラク=ナクア」の初音、「DALK」のシグルーン、「ランス」のあてな2号、「大悪司」の加賀元子、森田愛etc、etc!

 とにかく、全てのアリスソフトのゲームを経験してからプレイするのが、「ままにょにょ」を一番面白くプレイする方法かと思われます。少なくとも「ママトト」はマスト。「鬼畜王ランス」、「大悪司」あたりもプレイしてみると良いでしょう。つっても、ボクも「夜が来る!」とかプレイしてないゲームは結構あるんですけどね。


2003年2月14日(金) 『裏切られることしか知らない魂』

 ボクはラヴコメバカですから、ヴァレンタイン・デイというイベントも決して嫌いではないのですが、惜しむらくはボクが基本的にチョコを貰えない人間だということで、その唯一にして最大の問題さえクリアできれば、こんなに楽しい日はあるまいと毎年のように思うワケです。チョコ好きだし。

 だから、ヴァレンタインを指して、「お菓子会社の陰謀」だという論調もおありでしょうが、しかし平凡な日常に潤いを与えてくれる日だと思えば、あえてそれに乗ってみることこそが粋ってもんじゃないですか?チョコを手作りしちゃうようなオンナノコの心情っていうのは、妄想のネタにすると楽しめますし。

 でも、洒落のつもりで自分で買ってみた「森永ミルクチョコレート」は涙の味がしました。あれ、おかしいですね。チョコレートって甘い筈なのに・・・甘い筈なのに・・・


2003年2月13日(木) 『焦らずに日々を歩く』

 「ケツイ」使用機体をタイプAに戻しました。9000万でクリアであり、3ミスでクリアできたのも初めてでした。やはりミスが少なければスコアも伸びます。道中の倍率と、面クリア時のボーナスが減らないので。

 それにしても、シューティングって後ろに多少のギャラリーが居たほうが集中力が増しますなぁ。2周目への条件がハッキリしてないので、どういうプレイをすれば良いのかも分からない現状ですが、こうして毎日のようにプレイすることで少しずつでも腕前が上がっていけば良いと思うのです。


2003年2月12日(水) 『クライ・アゲイン』

 最近は「ラーゼフォン」を見てます。今春に劇場版も公開されることですし、それまでに見ておきたいと思いましてね。19話「ブルーフレンド」を見て泣いちゃったりしているワケです。かかずゆみ嬢の熱演がイイネ!「ブルーフレンド」という言葉にもグッと来てしまうのです。綾人に羽が生えて窓から出ていくシーンとか、電光掲示板に言葉が流れるシーンとか、シニカルに斜め方向から見ちゃうと笑っちゃうような仕掛けですけど、作品に入り込んでると良いっす。最後の「サヨナラ」とか泣いちゃうっす。

 「グラヴィオン」のマイナー感も良かったけど、やっぱり「ラーゼフォン」の方が面白い。・・・と思うんですがどうでしょう?


2003年2月11日(火) 『行方不明のナミダ』

 お休み。ホントはLaLa♪Luが出演するライブがあったりしたのですが、どうも外に出かける気がなくなってしまったので断念しました。渋谷まで行くの面倒だしなぁ。伊藤あすか嬢も脱退しちゃったしなぁぁぁ!(そういえば、キューティーパイも3人から2人になっちゃったみたいですね)

 というワケで、去年の後半は毎週のようにイベントに行っていたのですが、今年はまだ何のイベントにも参戦してません。いずれにせよ16日の「ピンクパイナップル歌祭り」には行く予定でいますけど。

○本日のお買いモノ

雑誌「声優グランプリ3月号」(主婦の友社)

  「Newtype3月号」(角川書店)


2003年2月10日(月) 『淑女と娼婦の比較』

 「ケツイ」はタイプBで初クリアであります。スコアは平凡で7400万。移動速度が速くて助かることも多いのですが、チト速すぎる感覚であります。一応エンディングも見たことだし、今後はタイプAに戻そうかと思います。つうか、相変わらずセンスの感じられないエンディングですなぁ。カラーの一枚絵が出るだけ〜とかの方がまだ気が利いてるように思います。

 あと、久々に「大往生」をやってみたのですが、弾が遅く感じられて驚きました。2ボスの弾とかは止まって見えます。・・・チト大袈裟?

 「ケツイ」と「大往生」で1周クリアまでの時間を比較してみて、「大往生」は初プレイから1ヶ月以上かかり、対する「ケツイ」は10日程度。どっちが難しいかという問題を考えたとき、そのクリアまでの時間の比較で、てっきり「ケツイ」の方が簡単だと思っていたのです。しかし、現時点で両者を交互にプレイしてみると「大往生」の方が簡単に思えます。勿論、総プレイ回数が「大往生」の方が断然多いので、その経験による慣れも考慮に入れる必要がありますけどね。いやもう、「ケツイ」弾速いっすよ。

 折角、男性キャラオンリーにしたんだから、もうちょっと女性を含めた初心者対策を考えたゲームにしても良かったんじゃないの?そうしないと野郎ばっかりにした意味がないじゃん?と思う次第。ボクは面白くプレイしてますから別に構わないんですが、それでもチラッとそんなことを思いました。


2003年2月9日(日) 『うつぶせの日』

 体調が悪くなってしまって、家でゆっくりせざるを得ませんでした。昨日、無理をしすぎたのかも知れません。そんなワケで「今日は家でエロゲ三昧としゃれ込みますか!(すげぇ嬉しそうに)」とばかりに自室に引きこもりマシタ。

 とりあえずは「エルフィーナ」をインストール。いわゆる姫ゲーであるトコロのこのゲーム。高貴な姫君が陰惨な性の快楽の虜になり果てながら堕ちてゆく様子が平たく言って大好き!なボクとしては、まさにツボのゲームであります。

 あと、引き続き「DALK外伝」をやったり、「SNOW」をちょっとだけ進めたりしました。


2003年2月8日(土) 『この地獄より私を救うもの』

 アキハバラへ行ってしまいました。エロゲを3本買いました。「ままにょにょ」は当然最初から予定に入っていた買い物ですが、あとの2本は、リバティーとかソフマップとかトレーダーとかをグルグルと巡って、半ば衝動的に購入シマシタ。

 つうか、「ままにょにょ」多くの店で売り切れていて、かなり焦りましたよ。アソビットシティの地下でようやく購入できました。

 DVD、CDも数本買いました。「まほろ」は当然最初から予定に入っていた買い物ですが、後はリバティー(以下略)とかを巡って、目に付いたものを手にとって値段的な折り合いが自分の中でついたら買うという感じ。「アキハバラ」は前々から欲しかったんです。3480円がソフマップの週末のタイムセールで1割引だったので、まあ良いかなと思いましてね。そう言えばこのアニメサブタイトルが「2011年の夏休み」なんですけど、2011年くらいだったら、まだフツーにアニメとか見てそうだよなぁ。実際、コレを劇場に(独りで)見に行ったときは1999年の夏だったと記憶しているのですが、それから3年半経ってもライフスタイルって基本的に変わってないもんね。いや、むしろエスカレーション?

 「すずめのがっこう」はLaLa♪Luの桜井さんが出ているので購入。「青空少女隊」は喜久子さんが出ているので購入。そんな買い出しデイでした。

○本日のお買いモノ

ゲーム「ままにょにょ」(アリスソフト・WIN用)

   「妹でいこう!」(オーバーフロー・WIN用)

   「エルフィーナ〜淫夜へと売られた王国で〜」(アイル・WIN用)

DVD「まほろまてぃっく〜もっと美しいもの〜3巻」(パイオニアLDC)

   「アキハバラ電脳組〜2011年の夏休み〜」(キングレコード)

   「ラーゼフォン a prelude〜前奏曲〜」(メディアファクトリー)

   「すずめのがっこう上・下巻」(日本コロムビア)

CD「ドラマCD 青空少女隊1〜3」(BMGビクター)

コミック「彼氏彼女の事情15巻」(津田雅美・白泉社)

    「RED11巻」(村枝賢一・講談社)

小説「グイン・サーガ88巻 星の葬送」(栗本薫・早川書房)

雑誌「ARCADIA3月号」(エンターブレイン)


2003年2月7日(金) 『モニタと網膜の間にあるもの』

 仕事帰りはゲーセンにずっと居ました。50円ゲーセンで「ケツイ」を見つけたのでね。5時間くらい居て、あやうく終電に乗り損ねるトコロでしたよ。んで20回くらい「ケツイ」をプレイしたワケですが、8500万で一回だけクリアした他は5ボスにすらたどり着けないという不安定っぷり。つうか、残機ボーナスってないのかな?

 目もかなり疲れてしまって、プレイ中に瞼が自然にふさがってくるのには参りましたヨ。(やりすぎ)

 んで、息抜きゲームは「上海」とかやってました。それにしても、今まであんまり意識してませんでしたけど、この手のゲームってたくさん出てますね。メーカーもタイトーだったりサンソフトだったり?とにかく、のんびりプレイできるので息抜きには良い感じ。

 一瞬「ケツイ」の息抜きに「大往生」でもやろうかなと思ったんですが、よくよく考えてみると「ちっとも息抜きになりそうにねぇ!」ということに気付いただけ、ボクも大人になったということかも知れません。


2003年2月6日(木) 『気付けばあなたのことばかり』

 「ケツイ」は7800万でクリア。5ボスを1ボムで倒せましたよ。つうか中ボスでボムを使い果たしてから、ボス前のボムを1個補充しただけで、そのままクリアすることが出来ました。いつものようにインチキくさい避けで切り抜けた場面も多々あり、再現しろと言われても現時点では無理っぽいですがね。

 とにかく稼ぎが甘いのが現時点でも課題でありまして、まがりなりにもクリアを果たしたということで、スコアを伸ばすことを目標にしてプレイを重ねているワケですが、途端に跳ね上がる難易度に気持ちが萎えます。


2003年2月5日(水) 『蕾のままのキミでいて』

 「質問!あなたがアニメ、ゲーム、声優関係以外のCDを最後に買ったのはいつですか?」

 「そんな・・・昔のことは覚えちゃいない」 

 ・・・つうワケで、野川さくら(声優)嬢の1stアルバム「SAITA」を購入してしまいました。影山ヒロノブプロデュースを前面に押し出す売り方はデビュー当時から変わってなくて、それって最初は効果的だったのかも知れないけど、今となってはどうなんだろう?と思う次第。個人的にはプロデューサーとはいえオトコの影がチラつくのはあまりいい気がしないんですけどね。などと自分の内面の醜い感情を日記の中で吐露してしまうのですけど、そもそもボクは野川嬢の熱烈ファンでもないし、大して知識も持っていないという事実も踏まえてみると、頓珍漢なことを書いてしまっているのかも知れません。

 CD自体は、まだ、ちゃんと聴いてないので感想は後日に!(書くかもしれないし、書かないかも知れません)

○本日のお買いモノ

CD「SAITA」(野川さくら・ランティス)


2003年2月4日(火) 『掴んだと思った指の間から、何と容易く砂の落ちゆく』

 「ケツイ」はまた分からなくなりました。一回だけクリアを果たし、一回だけ8000万に届きましたが、その二回以外のプレイはサッパリ。とにかく稼ごうとするとテキメンに死ねます。一応、アルカディアのスコアトライアルにも、参加することに意義があるという考えで、送ってみる腹積もり。従って、多少は稼ぐプレイも身につけておきたいのですが〜。

 つうか、ここの日記もアーケードゲームだったり、アニメだったり、声優だったりして話題がフラフラと移り変わりますなぁ。


2003年2月3日(月) 『あなたが微笑むなら、ボクが悲しくてもいい』

 アニソン聴いて泣くのが何で悪いとや!

 そんな感じで、昨日買った「無限大∞ソリューション」を聴きながら目に涙が浮かぶのを禁じえない情緒不安定なボクですが、皆様は大丈夫?・・・大丈夫じゃない人間に大丈夫?とか訊かれても困ると思いますが。

 それにしても、やっぱりでじこはイイネ!一時はでじこから心が離れかけたボクですが、横アリのDVDを繰り返し見ているうちにDUPのお三方がすげぇ魅力的に思えてきました。洗脳?

 その反面、ゲーマーズの店員は愛想悪い人多いけどな!(あくまでもボクの経験的事実)

 んで、いつものような妄想フェイズに突入。この萌えっぷりをハピレスにも準用したらどうだろうとか考え始めてしまうワケです。例えば5人で「ラブらん」とか。「かいてかいてぐっ!」も5人でやれば、その相乗効果もエライ事になってしまうのではないかとか。


2003年2月2日(日) 『ささやかな孤独の祝杯』

 「ケツイ」クリアーッ!

 ・・・つうワケで「ケツイ」Aタイプで1周クリア(2周目があるかどうかは知りませんが)を果たしました。5ボスが思ったよりも強くなく、残機0、残ボム3で臨んだときでも、あとちょっとでクリアというトコロまで持ち込めたことで、クリアへの道筋が見えました。今まではまだ見ぬ5ボスを過大評価していたために、道中でかなり無理をしてボムを温存しようとしていたのですが方針転換ですよ。

 そんなこんなで方針転換後は積極的なボム使用でクリア。残機を潰しながらクリアしたような感覚で、達成感は若干損ねられた気もしますけど、最初はこんなもんでしょう。実際4回もエクステンドがあるということは最初からの残機も合わせて、6回はミスできるということですし、ボムだって2〜5面のボス前に出るものも含めれば(7機×3個)+4個=25個(でいいのかな?)ですからね。ボム使わないで死ぬのは勿体無いです。

 とは言え、序盤からボムを使っていっては足りなくなることは明白。今までプレイしてきたお陰で3ボスまではかなり安定してノーボムでたどり着けるようになっていたので、そこまでは危ない場面があっても我慢してボムを使わないことにしたワケです。んで3ボスでボム1個決め撃ち(最終形態の前の形態で1個使うとかなり楽になると思う)。その後、4面道中からは危なくなったらすぐ使用。4面中ボスの最後も決め撃ち。4ボス2番目の攻撃も決め撃ち。ノーミスかせめて1ミスで5面までたどり着ければこっちのもんです。例え1UPを取り逃したとしても、ノーミスで来てれば5回もミスできます(3面の1UPを取っていて、4500万を超えているという前提ですが)。

 5面道中も初見は厳しいですけど、大型の敵の配置を覚えて「出現即破壊」を心がければ使用ボム数は次第に減っていくことでしょう。

 その他はアニメイトで「らいむいろ戦奇譚」の予約をして3月23日のイベント参加券を入手したり、「SNOW」を買ってしまったり。

○本日のお買いモノ

ゲーム「SNOW(DVD-ROM Edition)」(スタジオメビウス)

CD「無限大∞ソリューション」(真田アサミ、沢城みゆき、氷上恭子・ブロッコリー)

コミック「HAPPY☆LESSONママ先生は最高!1巻」(森真之介・メディアワークス)

    「新天地無用!魎皇鬼4巻」(奥田ひとし・角川書店)

    「ケロロ軍曹6巻」(吉崎観音・角川書店)

    「一番湯のカナタ2巻」(椎名高志・小学館)

その他「おねがい☆ティーチャー オフィシャルファンブック リエータ」(メディアワークス)


2003年2月1日(土) 『無数の星をこの地に繋ぎ止める』

 半分くらい寝てました。その他の時間はアニメみてました。

 何を見てたかってゆーと主に「超重神グラヴィオン」。浅川悠、池澤春菜、中原麻衣辺りのキャストと監督が大張正巳ということと、主題化がジャムプロジェクトということくらいは知っていたのですが、実際に見てみると・・・イイネ!(女性キャラが多いので)

 エンディングの声優陣を見ているだけでグッと来ます。


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