2002年12月31日(火) 『恋の手が心をつかむ早さを知る』
どこにも出掛けずに家でアニメを見てました。「満月を探して」、「東京ミュウミュウ」、「ミルモでポン」の3作品を延々と。ようやく11月分を見終えて、あと1ヶ月で現実時間に追いつけるトコロまで来ました。ミュウミュウでは「見返り欲しがってて、ご奉仕ができるか〜!」といういちごのセリフに本気でグッと込み上げるものを感じたり。やっぱり奉仕は愛なんだよなぁ。・・・大晦日に少女向けアニメを見て泣いてるのもどうかと思いますが。
さて、今年も最後なので総括みたいなこともしておきましょうね。今年はやはりイベント関係を振り返ってみましょう。指折り数えてみますと、大小合わせて約40回(正確には43回だと思う)のイベントに参加してました。多いか少ないかは皆さまの判断にお任せしますけど、自分としてはよく行ったもんだなぁと思います。特に今年後半は週末が来る度にどこかにイベントに参加していましたからね〜。ライフスタイルもかなり変化しました。HPの更新も全然できませんでした。
ちなみに会った(観た)声優さんの回数を数えてみると1位は笹島かほるさんで21回でした。・・・なんでだろ?
2位はこやまきみこさんで18回。かほるんときみきみの3回の差は「ピンパイトークイベント」と「電撃十年祭」と「らいむいろフェスティバル」にきみきみが出てなかったということによるものです。つまり、「ボクがきみきみを見ているときは必ず隣にかほるんがいた」ということになりますね。
3位はMillioさん(声優じゃなくて歌手ですが)で15回。4位にようやく喜久子さんが入って14回。5位が花村怜美さんで10回という感じに続きます。6位以下は割愛。
そんな中でも、一番良かったイベントはやっぱり「冬のひだまりニコニコツアーin浅草公会堂」かなぁ?立ち上がってサイリュームを振って盛り上がるというコンサートではなかったけど、喜久子さんの人柄が存分に感じられ、それを後押しするファンの気持ちとも相まってステキな空間が作り上げられていたトコロが例えようもなくラヴでした。次点は川口リリアホールでの「KSS夏祭り」。
・・・何はともあれ、来年もヨロシクということで。
2002年12月30日(月) 『鎖つきの心は飛び立つことができない』
世間様はコミケ3日目ですが、今日は参戦せずに兄貴の家から真っ直ぐ帰宅しました。まあ、錦糸町ヨドバシでアダルトDVDとか買ったりしましたがね!どんなのを買ったかといいますと、「ネコミミーナ」ってタイトルで、オンナノコがネコ耳を装着してるっていうヤツなんだけど・・・(アンタ、年の瀬になってもダメ人間だな!)
あと、メガネをかけたまほろさんサイコウ!サイコウ!ということで「まほろまてぃっく」のDVDも買いました。TMAのコスプレDVDも買いました。だってナコルルが!
でも、やっぱりコミケの疲れは体に溜まっていたようで、家に着いてからは、それらを開封することもなく熟睡。やっぱり寝慣れている布団だと良く眠れるナァ。
そういや、アルカディア大賞の好きなメーカー部門はコナミだそうで・・・コナミのアーケードゲームで最初に思い出したのが「バトルトライスト」だったのがボクの病巣の深さを表しているような気がいたしました。1位になったのはポップンの人気なの?やっぱり。
ちなみにボクがコナミのアーケードゲームを最後にやったのは「ときメモ」関連のヤツ(ときめきセンサーが付いてるヤツね)かと。あれから何年経ったのだろう。ボクの鎖つきの心は飛び立つことができないままで。
○本日のお買いモノ
DVD「まほろまてぃっく〜もっと美しいもの〜2巻」(パイオニアLDC)
「ネコミミーナ」(宇宙企画)
「コスプレ及川奈央」(TMA)
2002年12月29日(日) 『小骨のようにあなたの笑顔突き刺さってる』
うわぁ、起きたら8時でした。昨日は相当疲れたからナァ。そんなワケでコミケ2日目。今日はゆっくり目のスタートです。東京駅からバスで行くというルートで、結局着いたのは12時ちょっと前でしたよ。とりあえず、東館に行って今回参加させてもらっている同人誌「ARCHEMIST」を購入。知り合いの皆様への挨拶もそこそこに、西館4階企業ブースへ・・・行こうと思っていたのですが、途中でコスプレ広場の引力に負けて寄り道。
主に「式神の城」のキャラクター(つうか、ふみこ)を探すのが主目的。夏コミのときは見つけられなかったので、リベンジでもあります。そんなこんなで歩き回っていると・・・い、いいいいいらっしゃいましたよ!ふみこさん。何故かメガネをかけてないのがマイナスポイントですが、この際メガネはボクの脳内でかけていただくとして、写真を撮らせていただくべく早速アタック!ありったけの勇気と!そして、とびっきりの笑顔で!(挙動不審)
でも、ふみこさんはそんなボクの怪しい様子にも関わらず、撮影に快く応じてくださいまして、ワタワタとカメラを構えると、何とその女性がカバンの中からおもむろにメガネをとりだすじゃありませんか!そして、その御尊顔に装着!ウワァ!ふみこさんがビッグサイトに現れたぁぁぁ!・・・というワケで写真を撮らせていただきました。結局今日撮影したのはそのふみこさんお一人だけだったのですが、一片の後悔もないね!この場にアップするのは肖像権とか色々と問題がありそうなので差し控えておきますが。
さて、そんなステキな出来事がありつつ、企業ブースです。昨日に引き続き、Millioさんと花村怜美さんとの握手会であります。
Millioっちのイベントは今日が今年最後なので行っておきたかったワケで、それだけが今日ボクが企業ブースに来た理由。握手会は2日連続ですが、今日はCDを買えば参加できることになってましたよ。昨日はDVDかテレカだったのに。通常版DVDが売り切れたからだと思われます。つうワケで通算5枚目のCD購入。1枚1200円なので資金的には2周でも3周でも出来るんですけど、口下手なのでそんなに話題もないですし、1回だけ参加してきました。何を話したかは緊張してたので覚えてません。
ハピド関連は売る商品の種類がそれほどないワリに握手会の回数は多いのが悩みの種ですね(握手会がたくさんあるのは嬉しいけどさ)。KSS冬祭りに参加した人はDVD1巻を持っている人が多いでしょうし、23日の公開録音でポラ撮影に参加した人も然り。同じDVDとかCDを2本以上買うというのは一般から見ればかなり奇異な行動でしょうに、我らの世界においては当たり前のことになっております。
つうか、今回のKSSブースはいつもにも増して売り込みが露骨でどうかと思いました。売るのも大事だけど企業イメージも大事だと思うんだけどなぁ。まあ、他のブースも似たようなもんですか?
握手会を終えた後は、小麦ちゃんのライブにも後ろ髪を引かれる思いではありましたが、ゲーセンに行きたくなってしまったので早々にビッグサイトを後にして、アキハバラへ。「HEY!」で「式神の城II」のロケテを眺めたり、「大往生」をやったりしてました。その「大往生」をやってる最中に、ふと後ろを振り返るとスカタン1号さんが!その後も続々と集まるアフロ連合の面々。
そうなんです。夜の部は今回参加した同人誌「ARCHEMIST」のオフ会なのです。秋葉原の和民に集合という予定だったのですが、何故か皆さん「HEY!」に集まっているという。示し合わせたワケでもないのに。やっぱりみんなゲームを愛しているんだなぁと思う。
程なく定時になったので和民へ。夏のオフ会のときは、あまりの弾けっぷりとマニアトークが原因で店員さんと他のお客さんに白眼視されるという痛い経験を持つ我々。今回はそれを貴重な経験として個室を予約したそうで、確かに正しい判断かと。んで、2時間ほど皆様と談笑したのですが、ボクはカルーアミルクばっかり飲んだ挙げ句、ちょっと酔ってしまったのでレポート不能。参加メンバーが何人だったのかすら覚えていない体たらくです(15人くらいですか?)。STS!さんが山下洋さんを「兄貴」と呼んでいたのは何故か鮮明に覚えているのですが。
まあ、楽しかったのは確かです。でも、これだけのメンバーで2時間はやっぱり短いですよね。時間が足りない感じ。もっと硬軟取り混ぜたイロイロなお話をしたかったナァ。
その後はもう一回ゲーセンに行ってゲームを。ゲーセンサイコウ!
○本日のお買いモノ
CD「Happy World!〜アニメーション・テーマソング」(Millio/花村怜美・ソフトガレージ)
「キミドリイロ」(Sleepin'JohnnyFish・ポリスター)
2002年12月28日(土) 『キミの涙の組成はただ悲しみだけでなく』
始発電車で東京ビッグサイトへ。新橋からゆりかもめで行きました。パスネットカードがあった方が切符を買うのに並ばなくて済むので便利だよなぁと思い、新橋駅で3000円のカードセットを購入。つか、この時点でまだ周囲は暗かったですが。冬の太陽が昇るのって案外遅いですね。ゆりかもめの中ではオンナノコの集団が受けとか攻めとかリバOKとかそーゆー話題で盛り上がっていて、正直言って朝っぱらからうるせぇ!とか思う。でも、まあお祭りだしね〜などと思い直し平常心に。
それに我らだって複数のときは萌え〜とかメガネっ娘ラヴとか、そんな話ばかりしてますしね。つうか、オンナノコの方も男同士のこんな話を疎ましく思ってたりするのでしょうか?お互い様?
列に着いたのは7時くらい。防寒対策(使い捨てカイロとか、マフラーとか)を全然考えていなかったので、寒かった〜。まあ、ボクは寒さには強い方なので我慢できないほどではなかったです。雨も降らなかったし、風もそれほどではなかったし、穏やかな天気だったことも幸いしました。時折周囲を見回しながらメガネっ娘観賞もしつつ(最低)、ちょっと前から読み始めた宮部みゆきの「模倣犯」を読みながら過ごしました。読書に熱中してると時間の過ぎるのも早いですよね。
ちなみに夏コミに続いて今日もお目当ては同人誌ではなく企業ブースの声優イベント。西館への列に並んだのです。
やがて列が動き始め、ビッグサイト目前の階段で一旦停止。列が続々と会場に飲み込まれていきます。巨大な生物の直下に潜り込むように途切れなく続く行列はある種壮観。そして列に並んでいる最中に宮本さん発見。お互いご苦労様だなぁとか思う。
最初はハピレスサイン会に参加すべくKSSブースへ。今日のゲストは浅野るりさんと島涼香さんのお二人。いつものように4000円以上の買い物でサイン会に参加できます。るりさんのキャラクターDVDと林間学校ドラマCDを購入で5000円。コミケのために買い控えていた商品なのです。もう一つ、Millioっちと花村怜美さんのサイン会の方は「HAPPY WORLD!」のDVDが参加条件になってました。買いましたけどね。こちらは既に持っていますが。
つうワケで1回ずつ参加シマシタ。両方とも午前と午後で計2回あったんですけど、もう買うものもないしね。怜美たんに「今日はコスプレするんですか〜?」と訊いてみたら、「今日はしないんですよ〜」とのこと。残念。るりさんも島さんもメガネかけてなかったしなぁ。
その後は16時開始のKSSステージまですることがないので、宮本さんと一緒に企業ブース内をウロウロしてました。あと、よつらじのステージ見たり、KSSステージの列に並びながら、「みっくすjuice」のステージを見たり。
KSSステージは大宮さんも飯塚さんも不在。KSSの女性の方が司会をしてました。最初はハピレスパート。浅野るりさんと島涼香さんの登場です。
キャラクターDVDの感想を訊かれたるりさん、「出来上がったものは、えーと・・・お笑いということで」とのこと。島さんは「(CDもDVD)いつもママたちばっかりで寂しい」そうです。確かにボクも5人だけじゃなくて、奈々ちゃんから中川さんまで出して欲しいっす。岸尾のは出さなくて良いですけど。
来年の抱負では、島さん「ふみつきの恋を成就させたいです。ママ、邪魔ですね」と仰ってました。やっぱりチトセはふみつきとくっつくのが展開としては自然とは思いますけどね。夏の放送に期待しましょう。歌はるりさんの「Wonderful Daisy」と島さんの「Masquerade」でした。
そして、ジョニフィの「流れ星の日」、アットギャラリーの「空の向こう」があった後は、イヨイヨMillioさんと花村怜美さんの登場。
ここでのトークとして特筆すべきは、怜美ちゃんが大学進学が決定の報でしょうね。心からおめでとうと言わせていただきましょう。Millioっちいわく「いつの間に勉強したの?」。確かにイベントもたくさんありましたし学業との両立は大変だったと思います。歌は「神様の贈り物」と「幸せ日和」。「Millioっち〜」も叫べたので良しとしましょう。
個人差はあると思いますが、ボクは夏コミよりも冬コミの方が過ごしやすいように感じました。会場内は熱気で暖かいくらいで、疲れることには変わりありませんけど、夏のように「もうどうにでもして」というような状態にはなりませんでした。個人的には冬の方が好きですね。でも、明日はどうしようかなぁ。午後からにしようかなぁ。
終わった後は、アキハバラに出て当然のようにゲーセンへ。何と「HEY!」(メロンブックスの上にあるゲーセンね)で「式神の城II」のロケテをやってました。まあ、発売自体は昨日のアルカディアで確認済みだったのですが、もうロケテをしてるというのはちょっとばかり驚きでしたね。人がたくさんいたのでプレイはしませんでしたけど、「ケツイ」、「ボーダーダウン」に加えて「式神II」も出るということになると来年もシューティングゲームライフを楽しめそうです。良かった。
○本日のお買いモノ
DVD「HAPPY☆LESSONキャラクターDVD(1)一文字むつき&浅野るり」(ケイエスエス)
「Happy World!1巻」(ソフトガレージ)
「ハンドメイドマイ0巻」(ファイブウェイズ)
CD「HAPPY☆LESSON DRAMA CD ワクワク☆林間学校アドベンチャー」(ケイエスエス)
2002年12月27日(金) 『暖かな心を抱えたままで』
明日はコミケですが、深夜に及ぶまで「ぽぽたん」をやってしまう意思薄弱なワタシ。とりあえず、ここあちゃんとあいさんのエンディングは見ました。知らない方のために書いておきますと、二人ともメガネっ娘なんですよ〜。「エロゲにおいては、メガネっ娘を最初に攻略すべし」というのは我が国(決して日本国ということではなく、ボクらの心の奥にある甘酸っぱいカンキツ系のあるいは壊れやすい砂糖菓子のように甘い蜜のしたたる王国、そして王様はボクだ!国民は全員メガネっ娘だ!)においては金科玉条の如く奉られる大・前・提!。
それを遵守できた満足感に浸ってます。残りの娘についてはボチボチと攻略していく予定。二度とやらない可能性も大ですが。
さて、極寒のコミケ出陣まであと数時間。何やってんだかなぁ。
○本日のお買いモノ
雑誌「ARCADIA1月号」(エンターブレイン)
2002年12月26日(木) 『背中に翼が無いのを不思議に思うほど、彼女の笑顔は天使に似てた』
今日も職場の忘年会だったんですよ。お酒も軽く飲んだワケですよ。従って、帰りも車ではなくバスを利用したワケですよ。そしたら帰りのバスで並んでいたときにオンナノコ3人組がいらっしゃいましてね。そのうち一人がメガネっ娘で、ああ、可愛いなぁなどと酒が入った頭でぼんやりと考えながら、その会話に耳を傾けていると、どうやら彼女たちは3人姉妹らしいのです。
長女は社会人風でちゃんとお化粧もしてて、垢抜けている感じ。問題のメガネっ娘は次女で、ちょっと野暮ったい服装がむしろモエの女子大生か専門学校生。三女は制服姿から一見してそれと分かる女子高生。3人とも仲良く話をしていて、長女が家に「これから帰るから」みたいな電話をしていたり、三女が「誰が最初にお風呂に入る?」と話題を振って、お風呂に入る順番をジャンケンで決めてみたり、3人で撮ったプリクラを見ながら談笑していたりと、そんな光景にボクのDDD(ドキドキダイナモ)はフル回転でした。てへ。
つか、何やらエロゲの設定みたいだなぁと思ったボクは有罪ですか?「ぽぽたん」のヤリすぎですか?・・・こんな男が世の中にはたくさん居るので、女性の方々はくれぐれも夜道には注意していただきたく。(一昨日に現実女性は守備範囲外って書いたばかりのくせに!)
○本日のお買いモノ
DVD「ラーゼフォン8巻」(メディアファクトリー)
「藍より青し6巻」(パイオニアLDC)
「マクロスゼロ1巻」(バンダイビジュアル)
2002年12月25日(水) 『エピローグを先送りにして』
KOF2002をクリアしました。今回は特にエンディングがあるワケでもなく、すぐにスタッフロールに入ってしまったのですが、スタッフロールが懐かしの餓狼SP風(コントみたいなヤツね)だったのが結構ラヴ。作りもかなり凝っていて、出てくるパターンもランダムっぽいので何種類あるのかとかその辺が気になるトコロ、この前出たアルカディアのムックには書いてあるのかな?
とは言え、チーム別エンディングがないのは、ボクにとってみると明らかにマイナスポイント。これだと全チームを使う気になれないんですよね。つうか、もう来年は出なくてもいいっつう気がします。皆様のご意見はどうかしら?
2002年12月24日(火) 『傷つかないと心は強くならない』
昨日買った「あしたのジョーソングファイル」を延々と聴いてました。中でも「力石徹のテーマ」、「ジョーの子守唄」がサイコウ!
世間様はクリスマスイヴですが、今年もボクはそんな感じで独りです。まあ、現実女性はボクの守備範囲外ですがね!今だって妄想上の恋人とメリークリスマスですよ!?その恋人といったら、メガネっ娘+ネコ耳+巨乳×2であり、電脳虚数空間における王位継承順位第3位の王女様!さらに今日はレディサンタのコスプレですよ?(・・・盛りだくさんだなぁ)
でもさ、妄想空間でグローブ構えてても実際にはボールは飛んでこないんだよね。覚えるのはまるでファウルゾーンで守っているような不毛感。それに目をそむけても事態は何も変わらないのは承知しているのですが、直視できるだけの強さもボクにはないんだ!ああん!
そんな感じに落ち込みの螺旋に囚われたりもした悲しみイヴ。あとは死にそうなネガティブポエムをアップしつつ、世界中の恋人たちの不幸を願ってたよ!ボクが真っ白な灰になるにはマダマダ時間が必要なようです。そんなオイラの・・・あしたはどっちだ?(尾藤イサヲ風に)
2002年12月23日(月) 『踏み切り超えて向こう側、キミが手を振る幻の国』
DVDに比べてCDの相対的価値は明らかに減じているとか言いながら、CDを7枚も買ってしまった・・・と幾分自嘲めいた乾いた苦笑を、まあ仕方が無いかと諦めの微笑に変えたのは、アキハバラの路上。リバティを数歩出た灰色の空の下でした。
つうワケで今日は「ハピレスクリスマス公録&ライブ」の日です(それに先駆けて秋葉原に寄ったワケです)。
ご存じない方もいらっしゃるか思うので説明しますが、「かほる&きみきみドキドキHAPPY☆LESSON」というラジオ番組がありまして、それの公開録音なワケです。放送局はAMKobe。関西の放送局なので、関東だと雑音が入って満足に聴くことができないのですが、何故か東京で公開録音をやってくれることになったという運び。意図としては普段聴くことのできない放送を東京のハピレスファンにも楽しんでもらおうということなのでしょうかね?
会場は浅草、「AsahiスクエアA」というトコロです。つか、名前知らなくても下の写真を見れば知ってる人も多いでしょう。それにしてもコレを見て、ゲゲゲの鬼太郎に出てきた「ひとだまの天ぷら」を思い出すのはボクだけですか?そうですか。
エレベーターに乗って会場に入ると前の方はイスがなく、床に座り込むという形式。ボクの整理番号は結構最初の方だったので、座りましたよ、床に。まあ、前の方で見られるのは嬉しいから良いんですけどね。2列目の中央辺りに座ることができました。んで、開始という運びになったのですが、公開録音パートでは恥ずかしいことがあったので、その模様は割愛。あんなネタ書かなきゃ良かった・・・
(気を取り直して)でも、次のライブパートは楽しかったですよ。イロイロと楽しい場面はあったのですが、何といってもアンコールの「THE GOLD」と「ラブらん」がサイコウ!もう生で聴くことは出来ないと思っていた2曲だけに嬉しかったっす。当然、盛り上がり。1年前はとても恥ずかしくて出来なかった「かいてかいてぐっ!」もやったっつぅの!Millioさんの「アイシテル…!」も良い歌だったっす。
○本日のお買いモノ
DVD「灰羽連盟1巻」(パイオニア)
CD「cherry blossom」(Prits・キングレコード)
「あしたのジョー ソングファイル」(徳間ジャパンコミュニケーションズ)
「おねがいティーチャー Stokesia」(ランティス)
「GALAXY ANGEL de SHINE!」(ランティス)
「日めくりCDギャラクシーエンジェルVOL.1」(ランティス)
「ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルて カルテ00 小麦ちゃんオン・ザ・ラジオ!四谷死闘篇」(パイオニア)
「ジャングルはいつもハレのちグゥデラックス スペシャルCDジャングル通信デラックス」(コロンビアミュージックエンタテインメント)
2002年12月22日(日) 『昨日と明日を考える今日』
イベントとイベントに挟まれた休日。疲れた体を休ませる日であると同時に、明日への鋭気を養う日でもあります。そんなワケで家でずっとゴロゴロとしていましたよ。アニメを見るでもなく、ゲームをするでもなく。
さて、別に今日の話題ではないのですが、「怒首領蜂II」を最近プレイしているというのはちょっと前の日記で述べた通り。ここ最近ラスボスで詰まっているワケです。んで、主義には反するのですが、面倒くさくなってコンティニューしてクリアしてみたところ・・・何かクリアは無理っぽいですよ?少なくとも「大往生」を1周クリアするよりも厳しい弾幕です。最終形態の攻撃はかなりキツイです。何か攻略があるのかも知れないですけどね〜。
でも、もうやる気がなくなっちゃったよ・・・
2002年12月21日(土) 『二度目の街と初めての季節』
相模大野に行ってきました。朝起きるとやっぱり寒くて、しかも大雨が降ってます。一瞬「行くの止めようかな」と思ったのも事実ではありますが、滞ってる日記を数日分アップしているうちに、「LaLa♪Luに逢えるのも年内最後」ということに気付き、俄然行く気が湧いてきましたよ。そんな感じで11時に出発。14時開始なので移動時間に3時間くらいは見込んだワケです。ちなみに帰ってから気づいたんですけど、11時32分にメールで「キャンペーンのお知らせ」というのがLaLa♪Lu事務局から届いてました。いや、その時間はもう家を出た後だし・・・
経路は「三崎口→(京浜急行)→上大岡→(市営地下鉄)→湘南台→(小田急)→相模大野」というもの。相模大野という街も一応神奈川県内ではあるのですが、町田の隣ということからも分かる通り、殆ど東京です。だから移動もそれなりに時間がかかるんですよね〜。まあ、この辺は全くローカルな話題なんで適当に読み流しておいてくださいな。結局相模大野に着いたのは13時40分くらいで、良い感じの時間帯でしたよ。
さて、今日のイベントは計3回行われた「2001年Xmasライブビデオキャンペーン」の最終回。14時〜、と17時〜、の2回行われます。会場は相模大野駅を降りてすぐの広場のようになっているトコロ。8月にキャンペーンを行った場所と一緒ですね。いちおう駅ビルの吹き抜けのようになっている広場なので、屋根はあるんですけど、駅を利用する人の通路の役目も果たしているので当然開口部が大きく、まあ、簡単に言うと殆ど外です。一言寒い。雨がしのげるのだけが有難かったくらい。
メンバーとしては、みなのふうこさんが欠席の7人体制。・・・だったのですが14時のキャンペーン開始ちょっと前にスタッフから説明があり、何と木村郁絵さんが体調を崩し1回目は欠席、2回目のみの出場になります、とのこと。・・・ちょっと心配。あと、一瞬「郁さん、遅刻っすか!?」と思ってしまったことをここに懺悔しておきます。
というワケで1回目は6人体制。どんな衣装なのかなぁ、寒いからいつものような露出度の高いやつではないんだろうなぁと思っていたのですが、さにあらず、肩もアラワないつもの衣装でした。ここにアイドルの根性を見た気分。だって、ここホントに寒いのよ。LaLa♪Luカッコイイ!その心意気にモエ!やはりアイドルとはいえ、その偶像としての役割を全うするのも決して楽ではないのですなぁ。
そして、ファンも寒いし、スタッフも寒いし、LaLa♪Luはもっと寒い、関心のない人は足早に通り過ぎる・・・これはファンの心を掴むには充分すぎるシチュエーションと言えましょう。LaLa♪Luサイコウ!(でも、客観的に考えるとこんな寒い時期に屋外のキャンペーンをやるのは得策でないような気もしますね)
ちなみに1回目の曲順は「神様に一番近い日」、「Meはアレルギー」、「MY ALL」、「ロマンティックをはじめましょ」でした。ライブ自体は30分ほどで、握手会に移行。ボクもビデオを購入の上、参加しましたよ〜。この前のクリスマスライブのビデオ早く出してくださいよ〜、とかそんな話を。その後は、2回目に備えてゲーセンに避難したり、マックで腹ごしらえをしたり。
んで、17時になりまして、2回目のキャンペーン開始。おお、郁さんが出てきましたよ〜。何となく気になってどうしても目が郁さんに向いてしまうのですが、心なしか時折辛そうな表情をしていたような。来てくれたのは嬉しいけど、そんなに無理をしなくてもいいんじゃないかなぁ?と思う。ちなみに2回目の曲順は「Real Power」、「Jeweleaf」、「神様に一番近い日」、「YOU&I〜これがいいんじゃない?〜」でした。トークでは「こんな衣装を着てますが、私たちは別にバカじゃありません」というHinanoさんの言葉が良かった。こういった自分たちを客観視できている感じが良いトコロ。
そんなこんなで、ビデオをもう1本買って(通算で4本目ですが)2回目の握手会にも参加。郁さんがホントに辛そうでしたが、懸命に笑顔を見せてくれていて、何かグッと来ました。いかん、本格的にファンになってしまいそうですよ!?まあ、郁さんに限らず、12月は3回LaLa♪Luにお目にかかる機会があったお陰で結構LaLa♪Luに入れ込み始めてます。頻繁にイベントがあると、やはり心が傾きますね〜。LaLa♪Luサイコウ!
最後は夏のときと同様に宣伝用に作ったポップ(というか看板?)争奪ジャンケン大会。「要る人は手を挙げて」と言われたのですが、ボクは挙手しませんでした。「手を挙げない人は要らないってこと?」とHinanoさんに睨まれたりする一幕もありながら終了。だって、帰り道、電車の中とかで見られるの恥ずかしいじゃん?
さて、上記のようなイベントに参加しつつ、半年くらいLaLa♪Luを追っかけてみたワケですが、その地位としては決してトップアイドルというワケでもなく、知らない人の方が圧倒的に多いグループであり、各種イベントに参加してもその距離の近さにいささか驚かされている現状。歌もダンスもカッコイイし、どうして人気が出ないのかなぁとボクなどは思ってしまうのですが、どうなんでしょう?恋は盲目と言うようにファンになってしまえば全てが素晴らしく見えるということなのかも知れませんね。もう、一般的な人気が出ようと出まいとこれからも注目していくことには変わりはないのです。
お買いモノ的には、帰りに上大岡のヨドバシに寄ってDVDを購入。しかし資金が足りずに「ラーゼフォン」、「藍青」、「マクロスゼロ」は断念しました。だったらLaLa♪Luのビデオを2本も買ったりするな!と自分に軽くツッコミたくもなるのですが、でも、イベントで買うものって基本的に別会計じゃん?
「ギャラクシーエンジェル」は超限定版とフツーの限定版があり、どっちを買おうか迷ったのですが、超限定版の箱の巨大さを見て、これを家に持って帰って住宅事情をさらに悪化させるのもどうかと思ったのでフツーの限定版を買いました。Tシャツは別に要らないですしね。つうか、ギャラクシーエンジェルも3シリーズ目。ここまでヒットするとは思ってなかったよなぁ。
○本日のお買いモノ
DVD「ギャラクシーエンジェルA 1巻 Limitedスペシャル」(バンダイビジュアル)
「ジャングルはいつもハレのちグゥデラックス 5巻」(バンダイビジュアル)
「HAPPY☆LESSON THE TV 3巻」(ケイエスエス)
「天地無用GXP 6巻」(バップ)
ビデオ「Merry Merry LaLa♪Lu クリスマスをはじめましょハート」(T's MUSIC)×2
2002年12月20日(金) 『いっそそれが地面に叩きつけられてしまえばいいと』
電車の中ですげぇ好みのメガネっ娘を見かけて、いつもだったら喜ぶところだけど、今日は何故か無性に憤りを感じたりした日。それは「彼女は限りなく美しいのに、どうしてボクは醜いんだろう」というような時折ボクが襲われるダメ想念が原因なのだと思われ。
そんなとき彼女とボクの間に横たわるどうしようもない階級を感じないではいられない。個体差があるという意味で、人間は平等ではないし、だから世の中は面白いのだけれど、見目麗しく生まれつくというのはどんな気持ちのするものだろう?と考える。幾分愚痴っぽく。その後は決まって、手の届かない果実だったら、いっそそれが地面に叩きつけられてしまえばいいと思う。そんな感情がボクにもある。・・・やべぇ、性犯罪一歩手前?
精神的に良くない考えだと思いながらも、自分の傷跡を自分で弄ぶのはある意味病み付きになる魅力を秘めていると思う。外見的な個体差が心の傷の多寡を決めるなら、精神的な個体差はそこに生まれた心の傷の数と種類に因る。ボクがどんな人間なのか、ボクがボク自身をどんな存在と捉えているのかは、ボクがどんな傷を持っているかということに左右され続けた。だから、ボクはこの傷跡が嫌いじゃない。嫌いになることができないと言い換えてもいいけれど。いずれにしても治らない持病なら上手に付き合っていくしかない。そんなことを思った日。ちょっと元気ないです。
・・・つうか、多分調子悪いの今日だけですけどね。明日になればきっとメガネっ娘に欲情できる人間に復帰できてるさ〜。情緒不安定。
○本日のお買いモノ
コミック「新世紀エヴァンゲリオン8巻」(貞本義行・角川書店)
「はじめの一歩63巻」(森村ジョージ・講談社)
「ななか6/17 9巻」(八神健・秋田書店)
2002年12月19日(木) 『昨日のキミの言葉の意味を考えていた』
精神的にどうも盛り上がらない(つうか、正直落ち込んでいる)ので、仕事をしてもかえって能率が悪くなると判断。昨日書いた通りに休暇を取りました。単に休みたかっただけとも言いますが。
んで、長らく放置の続いていたアニメ秋新番の一つ「ヒートガイジェイ」を見始めたり。男臭いアニメだけあって、キャストも男が多いですね。話として面白いので、その辺は特に気になりませんでしたけど。ちなみに女性声優陣としては、千葉紗子、清水愛がレギュラークラス。ゲストキャラとして木村亜希子さんや川上とも子さんも出てました。やっぱりアニメは良いナァ!年末に向けてどんどん消化していきますよー!
2002年12月18日(水) 『逃げるためだけにボクは走るんだ』
忘年会。何か今年は職場関係の忘年会が3回もあるので面倒です。職場の人間関係では酒を飲んで機嫌良くしていることが出来ないので、自己嫌悪に陥るというのはいつも書いていることではありますが、繰り言のように同じことを書いてしまうのですよね。社会適応力のなさを痛感するのです。
今日はそーゆー精神状態になることを見越していたので、明日休暇を取ってしまいました。明日は誰とも話さずに精神の回復に努めましょう。録画しておいて溜まってるアニメも見ますよ。何から見ようかなぁぁぁ!
2002年12月17日(火) 『求めても、求めても与えられなかったもの』
ハピレスTV第6巻を見ました。先週金曜日に買ってから僅か4日の放置期間であり、ボクにしては非常に早く開封したことになります。4巻を買ったときもすぐに開封したし、何だかんだでオレ、ハピレスにメロメロ?(かも知れない・・・)
さて、この巻の目玉はTVで放映されなかった番外編「ホカホカ☆カンナと二人きり」であるワケですが、これがもうサイコウ!サイコウ!元々、メガネっ娘である十隠カンナ嬢にはキャラクターとして捨て置けない魅力を感じておりまして、この話ではその魅力がバクハツでありますよ!ホントにオイラってラヴコメ展開に弱いナァと思う。
・・・つまり、それはボクが求めても得られなかったものだからなんでしょう。
2002年12月16日(月) 『ボクの右手が動かなくなったわけじゃない』
イエー!エロ小説放置から1周年〜♪
つうワケで、最終更新日から1年経ってしまいました。その原因をどこに求めるかと言いますと、ボクのリビドーが減退してしまったのか、エロ小説を書くのが恥ずかしくなってしまったということによるものだと思われます。イベント三昧の人生に自由時間がなくなってしまったというのも原因の一つではありますがね。
つうか、今読み返してみると、恥ずかしくて部屋の中をのたうち回りますよ。当時も書きながら恥ずかしいナァと思っていた記憶がありますけど、それ以上です。ホントにこれってボクが書いたんですか?ひぇぇぇ!ラヴポエムも痛いとは思うけど、エロ小説はそれ以上だよなぁ・・・
でも、そーゆー恥ずかしいなんて感情を克服しないと、何かを生み出すなんてことが出来る筈が無い。そんなワケで久しぶりに続きを書いてみようかな、という気分になったりしました。(なっただけですが)
2002年12月15日(日) 『この海越えて逢いに行くから』
・・・コタツの中で目覚めた朝。こーゆーときは風邪をひいてしまっていることが多いのですが、何とかひかずに済んだようです。つか、時間は既に8時30分近く。急いで「どれみ」の録画予約をしてから、出かける支度を開始しました。会場までの所要時間としては3時間くらいかなぁ?と思っていたので、9時出発でも12時着になってしまうのです。今日のイベントは12時45分から整列開始ですからそのくらいには着いておきたいのです。
そんなこんなで今日のイベントは「らいむいろ戦奇譚フェスティバル」。エロゲとTVアニメが同時進行している「らいむいろ」ですが、今日はどっちかって言うとTVアニメの方のイベントなんでしょうね。会場は浦安市文化会館大ホール。出演者は清水愛、笹島かほる、音宮つばさ、あおきさやか、相本結香のらいむ隊5人に加え、三木眞一郎、檜山修之、こおろぎさとみ、かないみかのベテラン声優陣。あと、あかほりさとる。個人的にはらいむ隊の面々より、こおろぎさとみさん、かないみかさんの方が何気に嬉しかったりします。
ここで「らいむいろ」という作品の説明を軽くしておきますと、日露戦争を時代背景にして5人の乙女が「らいむ隊」として戦ったり、勉強したり、恋をしたり、えっちをしたり(ゲームのみ)の物語ということで良いですか?至極簡単に言うと「サクラ大戦」の明治版ですよ?シナリオはあかほりさとるだしね。んで、その「らいむ隊」の声優がアニメ内のみにとどまらず、現実世界でもコスプレしたり歌ったりなのです。今日はそのイベントなのです。そんな感じに声優とキャラクターを重ね合わせ、虚実をナイマゼにした展開は良いよね。昨今のハヤリですが、ファンがそれを望んでいるということなんでしょう。。
そんなこんなで、東西線浦安駅を降りたトコロのバス亭で、昨日に引き続いてD!Dさん、宮本さんと偶然会ったりしつつ会場へ。つうか、お二人何か元気ないですね。訊いたら昨日のイベント後にイロイロあったらしく、殆ど寝てないとのこと。無理の利かないカラダになっている当方からしてみると、その若さが羨ましいですな〜。
バスに揺られること十数分。結構早めに会場には着いてました。基本的にはバスを使うような会場は勘弁して欲しいんですけどね。浦安ってだけでも遠いのに。でも、終わった今では良い想い出よね?そうでもねぇか?
今回のイベントは通販でゲームを買った人が優先的に入場できるシステムになっておりまして、ボクは往復ハガキで応募したので後ろの方。整理番号としては1300番台。この時点ではかなり後ろの方になるであろうことを覚悟していたのですが・・・その顛末は後述。
そのうちに番号が若い人から順番に整列が始まりました。それは良いのですが、整列させられたままいつまで経っても開場しない。イライラです。結局13時の開場予定が14時くらいまでずれ込んでましたよ。12月の寒空の下で1時間も立ったまま待つのは辛かったっす。まあ、スタッフが申し訳なさそうに「リハーサルが長引いて」と説明してたのが救いと言えば救いかな?こーゆーときは何の説明も無いまま待たされると時間が何倍にも感じますからね。
そんな行列もようやく動き出し、何となく早足になりつつ入場すると、パッと見で席が全然埋まってませんで拍子抜け。とは言え、前から順番で着席させる方式を取っていたので前のほうで知り合い同士で固まるワケにも行かず、全員が入場した後にその後ろに空いている席に陣取ることになりました。その方が後ろに気兼ねせずに立てるし、一人で見てるよりも複数で見ていた方が楽しめますからね。それでも充分に前の方だったので充分満足でしたよ。会場は1300席くらいのキャパシティーだったようですが、結局半分も埋まってなかったんじゃないかなぁ?会場が遠いことによるものか、「らいむいろ」にそれほど惹きつけられるものがないからなのか、原因は判然としないままです。
ちなみに物販のコーナーも設けられていたですが出演者との握手会などはないようで、残念な反面、資金的に苦しくなってきていることもあり、安心した側面もあったり。
さて、イベント開始。今回はエルフのイベントなのですが、前説はKSSイベントでお馴染みの大宮さんと飯塚さんでした。諸注意に加えて「予定されていた1話の上映はAパートだけ」とのこと。・・・あの、半月後には放映開始なんですけど。「間に合うのかって言葉は今は言わないで」という飯塚さんの言葉に切実なものを感じました。アニメの現場って大変なんだなぁ。
前説後はイキナリ「凛花」。やはり会場を盛り上げるにはモッテコイの歌であり、イベントの成否ってこーゆー歌があるかどうかにもかなりの部分において左右されるのではないかと思う昨今。実際D!Dさんはこの時点で完全に生き返ってました。
そんな感じに会場を暖めて、一旦、らいむ隊は引っ込みました。そしてステージに教室コント風に教卓とイスが並べられ、先生役のこおろぎさとみさんの登場。次いであかほりも登場。んで、一人ずつらいむ隊を呼び込むという展開。音宮つばささんが綾波風に食パンをくわえて登場したり、かほるんがキックボード(今さら・・・)で登場したり。
全員登場後はトーク。アフレコの感想とか。綸子のセリフが全然ないという話題では、あかほりの「オレと奥さんの会話くらいないよね」というセリフに笑い。
その流れで各人に「こんな話を作ってほしい」と要望を述べてもらうという話題になり、かほるんが「麻が背が170センチ、胸が巨乳になって・・・」と述べたトコロ、「役じゃなくて、お前の願望だよ」とすかさずあかほりのツッコミが。今日は冴えてるぞ。
他にも、相本結香さんが「綸子はセリフが少ないので、キャラクターの人格が入れ替わる話」を希望したときは、「ごめん、それラジオドラマでやろうと思ってた」とか、かないみかさんの「(サテンが)毎回出てくれば充分です」という言葉には、「もう、シナリオ上げてしまっているので何も言いたくありません」だって。そーかー、サテンは毎回出てこないのかー。残念。
次は「いきなりここでアフレコをやってしまいましょう」と生アフレコ。ちなみにここで使われた絵は音宮さんが描いたんだそうです。意外な特技ですな。その絵がスクリーンに紙芝居風に絵が映し出され、アフレコ開始。話は「らいむ隊旅立ちのとき」ということでギャグ仕立てのものでした。あかほりがSE(効果音)を担当していたので、ついついそちらの方に注目してしまったのはボクだけでしょうか?
そして問題のアニメ1話上映。と言っても半分だけですが。サブタイトルは「戦艦の中の女学校」。Aパートだけだったので、登場人物紹介だけで終わってしまったっつう感じ。ちなみに「らいむいろ」のアニメはTVK(テレビ神奈川)でも放送してくれるらしいのでホッとしてます。まあ、ボクが見るのは録画後数ヶ月経ってしまって、既にDVDも発売している頃になってしまうとは思いますがね!さらにDVDは、イベントで握手会に参加するため〜とかそんなダメ理由で買うことになるような気もしますがね!
そんな蛇の生殺し的な上映の後は20分の休憩が入り、後半は「at Gallary(アットギャラリー)」というグループがTVアニメ版のエンディングテーマ「空の向こう」を初披露するところから始まりました。曲調はマンボということで、それを聞いた瞬間「何で明治時代でマンボ?」とか思う(多分、会場の全員が)。この歌はこれから色々なイベントで耳にすることになるのでしょうね。
そして、その後はイヨイヨらいむ隊の皆さんがコスプレで登場ですよ。前々から着ていた軍服ではなく私服の方です。この日記をご覧の皆様は既にお分かりかと思いますが、ボクはコスプレが大好き!なので非常に興奮しましたヨ!(するな)
まさしく今日のイベントのハイライトと言えましょう。愛ちゃんのウェイトレス姿は萌えの一言だし、かほるんはヘソ出しで露出度高かったし、あおきさやかさんの巫女さん、音宮つばささんのアオザイ、相本結香さんの十二単も良かった。
唯一、残念だったのはあおきさやかさんがメガネをかけてなかったことだけですが、この辺は今後の課題ということで。つうか、毎回同じこと言ってますね。でも、ボクにとってメガネ以上に大事なものがこの世にあるとでも言うのかしら?
そんな感じのコスプレ披露の後は、あかほりとエルフ広報玉水さんトーク(場つなぎ)を挟んで、お待ちかねのライブであります。
まずは「Blue Wind」(清水愛)、「You're My Hero」(笹島かほる)、「マリオネット」(あおきさやか)、「水鏡」(相本結香)、「リンリンリン」(音宮つばさ)とソロ5曲。「Blue Wind」と「You're My Hero」は起立で盛り上がり。後ろ3曲はしっとりした感じ着席でした。まあ、キャラの性格に合わせてのことなんでしょうね。特に相本さん(綸子)辺りはどうしてもしっとり系にならざるを得ないのでしょう。観客の人気はやっぱり愛ちゃんが一番でしたなぁ。
ソロ曲の次は「BRAVE」(笹島かほる・あおきさやか)、「バラードのように」(清水愛・音宮つばさ・相本結香)と複数での歌がありました。こーゆー「ユニット内ユニット」という展開は個人的にはメガネとコスプレの次くらいに好きなので、ソロ曲もさることながら、これからもどんどんこーゆー歌を作って欲しいですよね。「愛ちゃん&かほるん」とか、「かほるん以外の4人で(かほるんいじめ)」とか。
んで、ゲーム版のエンディングテーマである「ETERNAL」を全員で。ああ、この歌も良いですねぇ。ラストはアンコールもありまして、もう一回「凛花」で締め。ライブの感想としては、らいむいろ関連で「凛花」以外の歌を聴けたのは今回が初めてだったので、そーゆー意味での満足感は高かったです。あ、ライブのみならず、イベント全体としても良かったですよ。何が良かったって、つまりコスプレが!(あんたそればっかりだな)
イベント後はアキハバラへ。コミケカタログも一応買っておこうかなと思って通常のカタログを手に取ったのですが、その瞬間、表紙がメガネっ娘のCD-ROM版カタログが目に入ったので方針転換。CD-ROM版の方を買いました!分かってるナァ!
○本日のお買いモノ
雑誌「VOICE NEWTYPE no.003」(角川書店)
その他「コミックマーケット63 CD-ROMカタログ」
2002年12月14日(土) 『笑い声の余韻に浸る間もなく』
今日は参加したいイベントが二つ。距離的にも時間的に両方参加できるということで、頑張ってみることにしました。一つ目はLaLa♪Luのイベントで「DISK INN SHINSEIDO吉祥寺」でのキャンペーン(14時開始)。二つ目は「よつらじGO!GO!act.8」という、かほるん&きみきみ&Millioっちが出演するイベントです(こちらは18時開始)。長い一日になりそうですナァ。
さて、一つ目の場所である吉祥寺までは東横線と井の頭線で行きました。久々に東横線に乗ったナァ、井の頭線は初めてだナァ・・・などと地域限定の話題。さらに吉祥寺は初めての街ですので、「DISK INN SHINSEIDO吉祥寺」の場所が分からず右往左往。イベント開始の時間である14時も近づいてきたので、結局電話で場所を訊きました。女性の店員さんが親切に教えてくれましたよ。予め電話番号を控えてきたのが良かった。しかし、公衆電話ってホントに少なくなってますね。ボクは未だに携帯持ってないんで、こーゆーとき(だけ)は難儀します。とは言え、これくらいじゃあ、携帯購入に踏み切る動機にはチト足りない。再三言うようにオレあの機械嫌い(というか、使われてる様子が嫌い)ですんで。客観的に見れば、ちょっと意地を張ってるだけなんでしょうけど。
あー、そんなこんなで「DISK INN SHINSEIDO吉祥寺」に無事到着。先月の池袋の会場とはうって変わって一般のお客さんも見られる、お店の片隅の小さなステージが会場です。ファンがたくさん来てしまうと通路を塞いでしまうような、一般のお客さんの好奇の視線に晒されるような、そんな雰囲気。
時間ギリギリに着いたこともあり、程なく14時になりまして、LaLa♪Luの入場です。今日はみなのふうこ嬢が欠席ということで7人体制。クリーム色?のパーカーの胸にピンクでLaLa♪Luの文字が入ってる衣装で、耐寒仕様かと思う。会場は野外というワケではないのですが、店の出入り口がすぐ近くにありますし、普段の衣装では寒いでしょうからね。このパーカー過去にも着たことはあったらしいのですが、ボクは初めて見たワケで、とても新鮮な印象を受けました。普段着っぽい感じがイイネ!
軽くトークがありつつ、早速ライブの開始。曲目としては「神様に一番近い日」、「SESSION INPOSSIBLE〜それは無理〜」、「ロマンティックを始めましょ(はぁと)」、「Real Power」の4曲でした。ステージが狭いのでダンスには苦労していたご様子。端っこのHinanoさんなどは追い詰められてセットにぶつかったりしてました。ちなみにHinanoさんは右手を怪我しており、包帯を巻いてました。8日のライブのときにふうこ嬢の頭に手をぶつけて傷めてしまったとのこと。・・・ある意味、自業自得という気もしないではありません。骨折まではしていないそうですが。握手も左手でしてもらいましたよ。
握手会の後は、終了までぼんやりと他の皆さんが握手をする様を眺めていました。最後に桜井さんがステージの天井にLaLa♪Luのサインをしてました。吉祥寺の近くにお住まいの方はチェックしに行ってみても良いでしょう。LaLa♪Luに限らず、色んな人のサインがあるので楽しめるかも知れません。
その後は四ツ谷へ。今日二つ目のイベント「よつらじGO!GO!act.8」です。つうか、四ッ谷も初めての街ですよ。この趣味を続けてると東京の地理に詳しくなりますね〜。会場は「四ツ谷Live inn Magic」。「act.8」ということで、今回で8回目の「よつらじGO!GO!」ということらしいのですが、ボクは当然このイベントに参加するのも初めてでしたし、どーゆー位置づけのイベントなのか良く分かってません。正直、終わった後になっても不明ですが。まあ、お目当てのゲストが来るから行っただけなので、特に関心もないのですけど。
1時間くらい前には会場に着いていてボーっとしてたんですけど、開演より先に物販が始まったので、かほるん&きみきみ&Millioっちのサイン色紙付きのよつらじTシャツを購入。3000円也。いや、Tシャツはどうでも良かったんだけど(失礼)、Millioさんのサイン欲しかったし。
そうこうしているうちに開場。そしてイベント開始。イベント前半の感想としては・・・折戸マリさんが可愛かったとか、三五美奈子さんがお姉ちゃん的雰囲気を醸し出していてラヴだったとか、そーゆーことで良いですか?いや、あんまり記憶に残ってないのよ。この辺。
んで、イヨイヨMillioさんの出番。「神様の贈り物〜Naked Angel〜」を歌いまして、その後にかほるん&きみきみの登場という流れ。こうなると、もう雰囲気的にはKSSのイベントですね。司会の鈴木麗子(うららこ)さんを交えてトークがあったり、岸尾大輔が脚本を書いたという生ドラマがあったり。ドラマは兄役かほるんと妹役きみきみの人格が入れ替わるという内容で、Millioさんはナレーター役。ナカナカ良い味を出してました。
かほるん&きみきみの歌としては、かほるんがお馴染みの「直球ヴィーナス」。きみきみが新曲「More」。「More」は作詞がきみきみで「この日のために、さっきまで歌詞を書いてました」とのこと。「リハーサルでも歌えなかった」と言ってましたからホントにギリギリだったんですね。別にハピレス関連曲というワケではないのでしょうか?だとすると今後発表する機会があるのかどうかが気になるトコロではあります。
そしてもう一曲、Millioさんのギター弾き語りによる「ラストクリスマス」がありました。Millioさんがギターを弾けるということは全く知らなかったので、ちょっと驚き。カッコええなぁ。ちなみにかほるん&きみきみは後ろでダンサー役として踊ってました。途中で曲のテンポをMillioさんが変えて、その度に戸惑いながら振りを合わせるかほるん&きみきみという場面があり、Millioっちが二人を手玉に取ってる感じがいつもと違っていて新鮮でありました。
最後はオークション。三五さん、かほるん&きみきみ&Millioっちの私物がオークションされたのです。Millioさんのネックレスとか、かほるんのマフラーとか、かほるんのサングラスとか、きみきみの指輪とか、きみきみのバッグとか。つうか、ここでは複数の知り合いが多数の品物を落札していたので多くを語るのは止めておきましょうね。ボクはと言えば、みんな気合入ってるなぁなどと思いながら他人事のように観戦モードでしたけど〜。
というワケでフィナーレは出演者全員がステージに出てきまして、「よつらじ」「GO!GO!」の掛け声でイベント終了。開始が遅かっただけに、時間的には20時30分くらいになってました。明日もあるし〜ということで、四ツ谷のゲーセンで「大往生」を1プレイだけして帰路につきました。(1プレイだけでもゲーセンに行く自分がいじらしいと思う)
上記のように、色々あった一日でしたけど、反省点としては「同じ日に二つのイベントに行ってしまうと、両方ともその印象が薄くなってしまう」ということでしょう。LaLa♪Luの余韻に浸ることも出来ず、よつらじの余韻に浸ることも出来ず、どっちつかずになってしまうのです。イベントはイベントをやっている時間だけじゃなくて、その前のワクワクしている時間も、その後の想い出に浸る時間も含めてイベントなんだなぁと思った次第。体力的にも辛いですしね。ただ、LaLa♪LuもMillioっちもボクにとっては外せない対象ですし、両方とも参加せざるを得なかったということで、反省はすれど、後悔すべきことではないのでしょう。単にタイミングが悪かっただけですよね。でも、これで時間がかぶってたら、それはそれで別の文句が出るんだろうなぁ。
帰宅後はコタツの中でそのまま就寝。おやすみなさい。ということで明日の日記に続きます。
○本日のお買いモノ
ビデオ「Merry Merry LaLa♪Lu クリスマスをはじめましょハート」(T's MUSIC)
2002年12月13日(金) 『彼女の10年の記憶』
仕事帰りに横浜に行ってイロイロと買い物をしてきました。まあ実のトコロ「ぽぽたん」を買いに行ったんですがね!
ヨコハマヨドバシでは同時に売っていた「らいむいろ」と同じく、平積みになってはいたのですが、かなり少なくなってました。両方買おうかとも一瞬思いましたけど、結局「らいむいろ」は買いませんでした。「ぽぽたん」と同じ日に出なければ買ったんですけど〜。
あとは「ハピレス」をそろそろ揃えておきたいという気分になってきたので、5、6巻を一気に購入。両方とも豪華版なんで、すげぇかさばります。フィギュアは正直要らないくらい。豪華版全巻購入特典DVDのために買ってるようなものですからね。
あと「マクロスSONGコレクション2002」は、ちょっと迷ったのですが「MACROSSS DIGITAL MISSION VF-X」の使用曲に喜久子さんが歌ってるものがあったのを見つけた時点で購入を即決。ちなみに「MILKY DOLLS」として歌っていて、桜井智、井上喜久子、三石琴乃、今井由香、並木のり子という面々。声優歴が長いだけに、色んなトコロで仕事をされているなぁ。その辺を掘り起こすのも楽しみなのです。
○本日のお買いモノ
ゲーム「ぽぽたん」(ぷちフェレット・WIN用)
DVD「HAPPY☆LESSON THE TV5巻」(ケイエスエス)
「HAPPY☆LESSON THE TV6巻」(ケイエスエス)
「Happy World!1巻」(ケイエスエス)
CD「マクロスSONGコレクション2002」(ビクターエンタテインメント)
2002年12月12日(木) 『失語の嚆矢』
一日に出来る会話の量というのは、決まっているのではないかと思う。仕事で何だかんだと話すことが多かった日は、家に帰ってから寡黙になるような気がする。
仕事上の会話って思いのほか疲れるもので、そんな疲れた日は家に帰ってから本当に話さなければならない人に対して、距離が近い分だけ甘えが生じて、不機嫌と思われても仕方ない態度を取ってしまう。元々、黙っているのが苦になるタイプではないから、会話は苦手だから・・・と誤魔化してみても、言葉にしないと伝わらないことは必ずある。だから、終止黙っているのは決して良いことだとは思わない。
それは分かってるんだけどさ。
だけど、自分自身の病理が分かったとしても、またその治療法までもが分かっているのだとしても、実際に治せるかどうかは別の話。病気みたいなものだからと自分に言い訳して、自分の行為を正当化している自分を発見するのが関の山だ。そうして自己嫌悪の螺旋に取り込まれながら、ますます口を開くのが億劫になってくる。そして、そんなときはどこかで聞いたような借り物の言葉を紡いでその場を取り繕うしかない。そんな上滑りの会話を続けるくらいなら黙っていた方がマシだから、益々黙り込む。「自分の言葉」を失うのは思ったよりもずっと簡単なことだと思う。
2002年12月11日(水) 『薄皮を一枚突き破れば』
ボクが歪んでるんじゃない!世界がボクを歪ませたんだ!あるいは世界というレンズを通したときに、たまたまボクが歪んで見えるだけなんだ!
こんな感じにどうにかなりそうな一日ですが、表面上はフツーに過ごしました。惰性で暮らす生活なので、別に心の奥のほうで悩んでいようと、それを気取られることもないのです。いつもよりちょっと機嫌が悪いくらいで。
でも、薄皮を一枚突き破れば、平穏な生活も違った風景になる危険を孕んでますよね。いつだってボクは今の平穏な生活を(一般的には犯罪と言われる方法で)壊すことができるんですし。・・・まあ、それを「薄皮」と思ってしまうことが今の自分の危うさなのかも知れません。
○本日のお買いモノ
小説「グイン・サーガ87巻 ヤーンの時の時」(栗本薫・早川書房)
2002年12月10日(火) 『今のあなたがどんな人でも、あの日の輝きは消えないからね』
3巻を飛ばして買ってしまったハピレスの4巻を早くも開封。1日の冬祭り以来の「1/2のロマンス」なワケですが、改めて聴いてもやっぱりイイネ!「確率なら1/2ですわ/すわ/いけませんわ」っつー辺りの歌詞にキャラクターソングらしさが感じられてファンとしても納得の出来ばえ・・・つうワケで封入特典のCDの方から楽しんでしまいましたよ。
本編は7、8話。7話での体育祭のドタバタっぷりはハピレスらしくて楽しいっすね。一転してうづきのお当番の8話は変化球。最初に見たときは「そう来たか!」と意表を突かれた記憶がありますなぁ。そう言えば、きみきみが南央美さんのファンで、共演できたのが凄く嬉しかったというような話をどこかでしてたような記憶が・・・
「ミニ劇場」も奈々ちゃんの「魅惑のキャストルーム」も面白かったし、まだ買ってない巻も早く揃えないとね〜との思いを強くしました。
2002年12月9日(月) 『だからボクは次の雪を待ちわびる』
朝起きたら雪でした。昨日のイベントで疲れていたこともあり、このまま布団の中に居られたらどんなに幸せだろうかと夢想しつつも起床。寒。
関東地方で今の時期に雪が降るのって珍しいですよね。生活の中に雪という存在が組み込まれていないため、電車が遅れたり、高速道路が通行止めになったりとかなり混乱していたようです。かくいうボクも動かしがたい外回りの予定が入っていたため、車を走らせたりしたのですが、かなりドキドキしながら運転してました。横横が止まったから一般道は混んでたし。
まあ、滅多に降らないもののためにコストをかけて対策をするのは、かえってエネルギーの無駄遣いだったりしますから、たまの降雪による混乱くらいは甘受すべき出来事であるのでしょう。それでもこんな日は外に出ないでデスクワークをしていたかったのですがね。
・・・子供の頃の雪と言えば、それは嬉しい以外の何者でもない特別なイベントで、雪空を見つめて困った顔をする大人たちの気持ちなんて少しも理解できなかった。例えば、車が走れなくなることと雪ダルマを作ることを量りにかければ、重いのは当然後者。その結論に何の迷いもなかった。ボクはその気持ちをいつまでも持っていようと思っていたのだけれど、今日、雪に対して大人の表情でため息をついた自分に気づく。唐突に。真白に積もる雪を目にしながら、それに手を触れたいとも思わなくなっている。大人はそれの様々な魅力を、単なる冷たいというありふれた感覚に押し込めて触れることを忌避するのだから、その意味でボクは大人なのだ。青いことを言って許されるなら、あまり嬉しいことではないね。
遅きに失してそう思ったボクは、久々に雪に触れてみたいと思ったけれど、雪は明日にはもう融けてなくなってしまっているに違いない。だからボクは次の雪を待ちわびる。ああ、次の雪はいつ降るのでしょうね?
2002年12月8日(日) 『ホーリィ・ベルを待ちきれなくて』
あー、皆様は原宿に行ったことがおありでしょうか?ボクは今日生まれて初めて原宿駅に降り立ちましたよ。出来れば一生行かなくても良い、つうか、積極的に行きたくないと思っていた街でありますが、しかし、「LaLa♪Luクリスマスライブ」が原宿ルイードであるというのであれば行かざるを得ねぇぇぇ!
つうワケで原宿です。ウワサに聞いた竹下通りです。何やら・・・雰囲気としては浅草みたいですナァ!落ち着きがないというか、観光客相手の奇抜な店構えとかその辺りに馴染めなさを感じます。そしてボクはこの街においては完全な異端。秋葉原の風景には難なく溶け込めるのに、どうも浮いているような気がして仕方がありません。ボクにとっての安息の地であるゲーセンも見当たらないし。怖い、怖いよ。
しかし、事前にルイードの場所はチェックしてあったので、迷うことなくたどり着けました。遂に事前にちゃんと地図を調べるということを覚えたんですよ。しかし、この手のライブハウスに入るのは初めての経験なので非常に緊張しました。
ちなみに今日のライブはファンクラブ先行予約というのをしてまして、ボクも当然申し込んでいたワケですが、そのときに割り振られた整理番号は14番。当日はその順番に入場ということになっており、そのおかげで2列目に座ることができました。端っこでしたけどね。まあ、LaLa♪Luについてはまだまだ新参者なので、端の方で控えめに見させてもらおうという気持ち。しかし、イスが小さい&隙間無く並べられているので狭い。これでライブの終わりまで耐えられるのか〜?まあ、立ち見の方もいらっしゃったようですので、座れただけ良かったと思いますけどね。
あと、全然関係ないですけど、ドアにTPD(東京パフォーマンスドール)のサインがあったヨ!そう言えば昔は原宿ルイードと言えばTPDの本拠地でしたからね〜。そう思うと、あの頃(だいたい10年前)ラジオとかでよく耳にしていた「ルイード」に実際に来ている事実に感慨深いものを感じました。
開始時間になると、ステージ前のスクリーンにLaLa♪Luの映像が流れます。その間にメンバーが暗いままのステージにスタンバイ。そして、挨拶代わりの1曲目「YOU&I〜これがいいんじゃない?〜」でスタート。やっぱりいきなり盛り上がります。んで、各メンバーの自己紹介があった後、「Meはデリケート」、「SESSION INPOSSIBLE〜それは無理〜」、「Risky Nails〜さみしい子猫〜」と続きました。
さて、ここで再度質問。皆様は「チョコレート♪キッス」というゲームをご存知でしょうか?・・・はい、知りませんね。いやまあ、「チョコレート♪キッス」というのはプレステ用のギャルゲーなんですが、そのヒロインたちの声をLaLa♪Luの面々が担当しているのです。タイトルの通り、バレンタインを軸に展開するギャルゲーで舞台は女子高。そこに大雪で校舎が潰れてしまった男子校の生徒が一時通うことになり、巻き起こる種々のラブストーリー・・・というゲームです。
何故、そんな説明を突然したかと言いますと、桜井さんとさや香ちゃんが、歌の後に、そのチョコキスの告知をしたからなんですね。桜井さんはゲームでは唯一生徒ではなく教師役なのですが、実際に教職の免許(音楽)を持っているそうで実際に「先生」って呼ばれてたそうです。教育実習のときの話なのかな?あんな先生がいたら毎日が楽しいだろうなぁなどと妄想の世界に入りかけたり。
そして、実際に「チョコキスのその後」を劇でやることに。題して「クリスマスラブレター」だったかな?皆さんちゃんとゲーム中の制服を着ていたのがポイント高いっす。桜井さんもちゃんと作中の先生の格好をしてたし。どんな劇だったかは字で説明するのが面倒なので、そのうち出るかも知れないライブビデオ等で確認していただければと思うのですが、ボクの思想的立場から一つだけ述べさせていただくなら「メガネをかけたみなのふうこ嬢がラヴ」ということでしょう。あとボーイズラブ小説「ボクと薔薇と先輩と」を朗読する宮西嬢と桜井さんとか、あすかちゃんのタックルとかが見どころ。とにかく、ボクが既にゲームを(少しだけですが)プレイしていたこともあってナカナカに楽しめましたよ。ちゃんとゲームの登場人物になりきってましたしね。まあ、逆に言うとゲームをやってない人が楽しめたのかどうかは分かりませんけど。劇の最後は「MY ALL」を歌って締め。それぞれの役の声で歌ってくれたのが工夫があってラヴでした。
劇が終わるとリーダーのHinanoさん、あすかちゃん、さや香ちゃん、郁さんが残ってトーク。劇中でメンバーが着ていた制服はHinanoさんの自作なんだそうで、「メンバーのウエストのサイズとか訊いちゃってさ〜」とか冗談めかして仰ってましたが、ホントに多才な人なんだなぁ。劇の脚本も書いたって言ってたし。サスガはリーダー。
その後は、サウンドミュージカルと銘打たれた・・・これは何だろう?やっぱりコント?「ちょりわんたんのお二人(宮西嬢と桜井さん)が、みなのふうこ嬢が扮するレディコンパスを倒す」という筋書きで、予め録音されたセリフに合わせて出演者が動くというものでした。ちょりわんたんを初めて見られたのも嬉しかったし、さらに進化して「スーパーTWINS」になって披露してくれたピンクレディーみたいな衣装も良かった。「TWINS?ちょりわんたんって双子なの?」と思ったら、「ちょりわんたんインストゥルメンタル」の略なんだそうです。あとは全身黒タイツで怪しい動きをしていたYasumasaさんがサイコウ。この人LaLa♪Luの振り付け師なんだけど・・・つうか、この日記、知らない人が読んでも意味不明ですよね。まあいつものことか。
お次はメンバーによるソロのメドレー。何かセンチメンタルグラフティの楽曲とかを歌っていたようです。曲名全く覚えてません。すいません。8人が順番に出てきたワケですが、最後のHinanoさんがやっぱり頭抜けた歌唱力でした。他のメンバーもそれぞれ衣装替えをしてきて楽しめたのですが、でも、やっぱりLaLa♪Luは全員揃っての歌とダンスというのが最大の魅力だと思いました。まあ、ボクがそーゆーのが好きというだけかも知れませんけどね。
そんな感じのソロメドレーが終わった後は、郁さんと男二人のダンスがあり、郁さんは途中退出。男二人のダンスが続きます。喜久子さんのコンサートのときも思いましたけど、こーゆー衣装替えのときの場つなぎにはイロイロと苦労が多そうですよね。舞台裏はきっとバタバタしてるんだろうなぁ。
そんなこんなで、もう一回「MY ALL」を歌いながらLaLa♪Lu再登場。LaLa♪Lu楽曲の編曲をしている幡手さんも登場し、生ギターによる「ロマンティックをはじめましょ」を披露。ボクはこの方初めて拝見したのですが、他の観客さんには知られた人であるようで、ハッチコールが巻き起こってました。そして、幡手さん退出後はとっておきのラブバラードと紹介された「TRY OR CRY」、そして今回歌われない筈が無いクリスマスソング「神様に一番近い日」。さらに「最後の2曲」と紹介があった後「Real Power」、「Jeweleaf」で一旦終了。
ですが、当然起こるアンコール。しばらくすると見慣れない男性二人がダンスを始めました。誰かと思ったら一橋祭でLaLa♪Luと共演した学生さんだそうで、今回は応援に駆けつけたとのこと。今日のライブは、Yasumasaさんや幡手さんもそうですけど、いろんな人が盛り上げてるんだなぁと実感しましたよ。
そして、本日2回目の「YOU&I〜これがいいんじゃない?〜」と新曲「クラップ&ジャンプ」でホントに終了。時間は21時30分くらい。いやぁ、楽しかった。LaLa♪Luの場合、持ち歌がまだまだ少ないということもあり、既に知っている曲を歌うことが多く、それがライブの安定感を生み出しているように思います。もちろん新曲をリリースしないままではユニットとしての進展はありえないのでしょうけど、歌もダンスも完成度が高いものを見せられるという点では、馴染みの曲の方が良いという側面もありますよね。今のところ、何回見ても飽きないし、見る度に新しい発見があったりするので楽しいです。
最後には物販もあり、メンバーが手売り。ライブの高揚を引きずった雰囲気にのまれて大散財してしまう誘惑の甘いワナが。Hinanoさんにストラップを売りつけられたりしました。買った後「携帯持ってないんですけどね」と言ったら、「あ、じゃあ家の電話につければ」と言われました。どーゆー返しなんだろう?まあ、買わないで後悔するより、買って後悔しろとの格言通りに行動したワケですがね。でも、ストラップ、ステッカー、ブロマイドで計11800円はチト痛かったっす。ボーナスも出るから良いかなぁ?(とか言っても、これで半年間生き延びないといけないんだしあんまり無計画に使うのも良くないんですけどね)
○本日のお買いモノ
DVD「HAPPY☆LESSON THE TV4巻」(ケイエスエス)
「藍より青し5巻」(パイオニアLDC)
「KO世紀ビースト三獣士DVDコレクション」(SME Visual Works Inc.)
CD「電脳戦隊ヴィギィズ☆エンジェルVOL.0 誕生電脳戦隊」(NEC AVENUE)
「電脳戦隊ヴィギィズ☆エンジェルVOL.3 決戦!天使対堕天使」(NEC AVENUE)
2002年12月7日(土) 『ボクに残された僅かな時間を深く思う』
基本的に筆不精なんですよね。仮にも文章系サイトを運営している人間が筆不精なのはマズいんじゃねぇの?と思ったりもするのですが、ホントに書く気がなくなってしまうと、何もかも面倒になってしまうのです。実際、小学校の頃に書かされた作文とかもいつも放課後まで残されてましたしね。自主的に書くというのなら興に乗ればスラスラと書けたりもするのですが、「書かなきゃなぁ」と義務的に思ってしまうとダメ。あー、前の日記にもこんなこと書きましたっけ?
つうワケで、サイトの更新が滞り始めてから数ヶ月ですが、焦っても仕方が無いよねという気分。反面、自分の性格的欠点に甘えるのもどうかと思う。その二つの気持ちの間で揺れているのです。
2002年12月6日(金) 『あなたの瞳を見て愛の言葉を囁けなくなったら』
久しぶりにゲーセンに入り浸り。仕事が終わってから5時間くらいですけどね。
「怒首領蜂II」はラスボスまではかなり安定してたどり着けるようになってきました。でも、ラスボスの攻撃が厳しく、クリアには至ってません。感触としては「大往生」よりも難しいですよ。
ちなみに使用機体をエネルギーモードではなく、ボムモードに変更してます。ゲームとしての妙味はエネルギーモードの方が断然感じられて、楽しいのですが、やっぱり要所で複数ボムを使えるのはクリアを目指す上で重要。6面道中とかエネルギーモードのスーパーオーラ1回だけでは切り抜けられない場面があるのです。つか、今になってこんなに「蜂II」について熱く語ってる場所もないだろうナァ(自嘲的に)
新作としては「KOF2002」をプレイしていますけど、どう考えても「真サム」、「餓狼SP」、「蜂II」、「天地を喰らう2」あたりのゲームの方がプレイしていて楽しい現状。ゲームってホントに進化してるのか?とも思うし、反面オイラがオヤジになっただけなんだろうなぁとも思う。自分がゲームを一番楽しいと感じていた頃のゲームに回帰しているだけなのかもね。
近頃は声優さん関係のイベントに足繁く通っていまして、そのことはこの日記を読んでくださっている方はご存知かと思うのですが、そのイベントがゲームより(控えめに言ってもゲームと同じくらいに)楽しくなってしまっている事実には、ある種の後ろめたさを感じないではいられません。「自分が一番楽しいと思っていることをやる」というボクの信条を実践していると言えなくもないのですけど、ゲームが一番じゃなくなるというのはチト後ろめたい。浮気をしている後ろめたさではなく、浮気相手に本気になりかけている後ろめたさ。
それを盛り上がらない業界のせいにするつもりはサラサラないのですが、この憂悶を忘れさせてくれるゲームが出ないものかと心の底から願います。「ケツイ」が待ち遠しいですね。「ボーダーダウン」もゲームより先にプレ・サントラ発売とか言ってないで、ゲーム自体を出せと。
2002年12月5日(木) 『純色の想い人』
喜久子さんのコンサートDVDが発売の告知がされてますね。通販のみの発売で6500円は少々高いような気もしますが、ボクにとって購入はマストなので6500円だろうが10000円だろうが買わざるを得ねぇぇぇ!
つうワケで郵便振込をしに昼休みに郵便局へ。混んでたので用紙だけもらってきました。明日にでも振込に行こう。完成は来年1月を予定しているとのことですが、すげぇ楽しみ。
2002年12月4日(水) 『デイリー・ライト・キッス』
「餓狼伝説SP」で久々にリョウ・サカザキに会いました。使用キャラはタン先生。1本も取られずにラスボスのクラウザーまでを倒すと、その後に出てくるんですね。パーフェクトで勝つと20万点なので、2本ともパーフェクトで40万点を取りたいトコロ。クラウザーで1本パーフェクトを取り損ねたのが痛かったなぁ。休日はイベント三昧ですが、平日はそんなゲームライフです。
2002年12月3日(火) 『色んな場所にあなたは花の種をまく』
喜久子さんが「まほろまてぃっく・もっと美しいもの」にイーシャという役で、「よばれてとびでてアクビちゃん」にあくびちゃんのお母さん役で出演されるそうで、結構細かいトコロで仕事をしてるなぁとか思う。
「まほろ」に喜久子さん出演は素直に嬉しいですね。この情報を知る前からDVDも買う予定でいたので、ちょっとしたオマケを付けてもらった気分です。どんなキャラなのかはまだ全く知らないのですけど、その辺を楽しみにしていましょう。も、もしかしてメガネっ娘ですか?(いつもの妄想)
2002年12月2日(月) 『この情熱はいつまで続くの?』
去年の「ハピレスだよ全員集合」から丁度今日で一周年。改めて振り返ると良くも悪くもハピレスに振り回された1年だったなぁと思います。
「ハピレスだよ全員集合」を皮切りに、年が明けた1月「喜久子さんゲストの公開録音」、3月の「TV前夜祭」には関西、関東の2回とも参加。ここまでは喜久子さん出演のイベントだったワケで、自分でも喜久子さんを追いかけているというつもりだったのですが、4〜6月に五反田で行われた5回の「ハピレス課外授業」辺りから喜久子さんに関係なくハピレスイベントに参加するようになってきました。今思い返すと、この辺が分岐点だったのでしょうね。
そして気温もかなり高くなり夏の装いで出かけた、7月の川口リリアホール「KSS夏祭り」と「キャラクターショー」、8月はコミケも初体験と汗だくになりながら参加しました。秋葉原の様々な店をキャンペーンをしながら練り歩いた秋葉原ジャックも特異なイベントでしたね〜。さらに10月の「キャラクターカーニバル」&「電撃十年祭」、記憶も新しい11月の「キャラフェス東京」あたりになると「行かなくてどうする」という心境になってました。んで、昨日と。
・・・一体この情熱はいつまで続くのかしら?自分自身のことではありますが、結構興味深かったりもします。
2002年12月1日(日) 『今日のために今日はあるから』
「KSS冬祭り」の日。・・・ですが仕事が入ってしまいました!勘弁してくださいよ〜などと泣きが入ったりもしたのですが、まあ、そんなことではオレの情熱は止められねぇ!つうワケで午前中(というより、10時くらいまで)だけ仕事をこなして、イベントに向かうことにしました。
あ、その前に、横浜プレイシティキャロットでケイブの新作「ケツイ絆地獄たち」のロケテをやっているというので、プレイしにいったりもしましたよ。朝だったこともあって、人付きはあまりなく計5回ほどプレイすることができて良かった。ファーストインプレッションとしては「弾、速!」という感じで、見た目は「エスプレイド」っぽいんだけど、弾は「大往生」よりちょっと遅いくらいの速さはあるかも。
機体は2タイプ。性能差は「大往生」のA、Bタイプっぽくワイドと前方集中型(なのかな?)。しかしキャラクターが全員オトコというのがキャラ萌えシューターを自認するボクとしては痛恨でありますなぁ。ショット&ボムのシューティングですが、Cボタンに連射が割り振られるので結果的には3ボタンになるんでしょう。この辺は既存のシューティングと共通したシステムであるので非常に取っ付きやすいですね。んで、「ケツイ」ならではのシステムとしては「ロックオン」が挙げられます、ショット押しっぱなしで機体の周りのオプションが敵をロックオンし破壊するまで攻撃を続けるというもの。ショットはロックオンした敵の方向に撃たれるので、その方向以外への攻撃が手薄になってしまいますし(真正面にショットは出ますが)、蜂シリーズのレーザー使用時と同様に移動も遅くなるので、ショット状態とロックオン状態の使い分けがキモになりそうです。
初プレイで4面まで行きましたが、5回目のプレイも4面まででした。進歩がない。まあ、5プレイくらいで進歩してしまうほどのゲームだったら長く楽しめないので、むしろ望むところであります。1、2面は何となくプレイしていれば抜けられたのですが、3ボスが今のところノーボムでは(当然ですが、あくまでもボクの腕前を基準として)無理っぽい弾幕を吐いてきます。今日は3つほどボムを使ってゴリ押しで4面突入。4面道中はイヨイヨ本格的に殺しにかかってくるようなキツさで、3ボスでボムを使い果たしてしまった影響もあり、4面中ボスで死亡というパターンでした。4面中ボスを超えられたのは1回だけでしたよ。
スコアシステムについては良く分からないままであり、倍率システムらしきものはあったのですが今ひとつ理解できませんでした。まあ、ボクは稼ぎ度外視でクリア優先のプレイヤーですから、スコアを意識することはあまりないのです。その辺は正式発売を待ちましょう。
ロケテですから細部が変更されることもあるとは言え、現段階でもいかにもケイブっぽい作りのシューティングに仕上がっているので、ケイブシューが好きな人であれば充分にハマれるでしょうね〜。
てな感じでプレイしてたらイベントの時間も近づいてきたので、本日の会場である「川崎市教育文化会館」に向かうことにしました。最寄り駅は川崎駅なので神奈川県民であるボクには嬉しい限り。駅からちょっと歩きましたが、方向音痴のボクにしてはスムースに会場に到着。14時に整列開始だったのですが、13時ちょっと過ぎには会場に着いてましたよ。ちょっと見回ってみるとD!Dさん発見。ほどなく続々といつもイベントで見る方々が集まってきて寒さを吹き飛ばすほどにイベント前特有の熱気が生じてきました。今回のイベントは「HAPPY WORLD!」というOAVをアニメイトとかで予約すると参加券が貰えるという仕組みになっていて、その参加券の整理番号順に入場することになっていたのですが、横浜アニメイトで予約したボクは800番台。後ろの方でゆっくり見るか〜とか思っていたのですが、とある方のご好意で早い番号の券を頂きました。ありがとうございました。そんなワケで整理番号順に整列して、入場!
しかし、入場時にちょっと混乱がありました。整理番号順に前から整然と着席というのがスタッフ側の意向だったようですが、入場すると同時に少しでも良い席を確保しようとして小走りになだれ込む観客。前の方は随分混乱していたようです。スタッフの数も少なかったし、事前の説明も十分でなかったし、ちょっと誘導に不手際があったようにも思いますが、それが我々を信頼してくれた結果なのだとすればその信頼を裏切ったようで少し心苦しくもありますね。当然、我々にしても前の方で固まって席が取れればという目論みでいたのですが、結局後ろの前が通路になっている場所に陣取りました。まあ、その方が跳びやすいですし。そう言えば、今回は握手会がありませんでした。物販はありましたけどね。残念。やらないならやらないでHPとかで告知してくれればいいのに。
そんな感じで話をしたり準備をしたりしているうちに時間は過ぎまして、あっと言う間に16時。イベント開始です。最初はいつものように前説で、大宮さんと飯塚さんの登場。諸注意に加えて、今日はカメラが入ってるとのこと。「隠しカメラで観客も撮ってる」とか言ってたけどホントかな?いずれにせよDVD発売は決定的ですね!ヤター!
その後はエルフの広報の人が出てきて「らいむいろ戦奇譚(エロゲ)」の告知。DVD-ROM版とCD-ROM版があり、それぞれに限定版と通常版があるので全4種類。パッケージの絵柄も4種類あるそうです。「世の中には全種類買う猛者もいらっしゃるんだろうなぁ」などと他人事のように思いました。いや、ボクも1本は買う予定ではありますが、何度も言うように「ぽぽたん」の方が優先なのでね。あ〜、でも「らいむいろ」もやりたくなってきましたよ。
トークでは大宮さんがエルフの広報の人に「話せる範囲でかまわないんですけど、(エロシーンで)『複数』はあるの?」と質問したりと相変わらずのエロオヤジっぷりを発揮してたのが印象的でした。それにしても川口も川崎も「その手のお店」で有名な歓楽街が近くにありますね。会場の選定は大宮さんの趣味ではないかと勘ぐってみたり。
そして今度はケイエスエスの新作OVAである「Happy World!」の告知。OPテーマを歌うMillio(ミリオ)さんと、主役のエル役の声優である花村怜美(はなむらさとみ)さんの登場です。「Happy World!」の見どころを訊かれて「OPですか?」とMillioさん。そりゃあ、自分が歌ってるんだから、そう言うしかないよね。「DVDだとOP飛ばせたりするんですよね。頭からしっかり見て欲しい」とのことでした。「中身には、Millio出てないから・・・まだ」という発言もあり、その「まだ」という部分に「次はアフレコにも挑戦したい」とのMillioさんのほのかな意気込みが感じられましたヨ。
そしてそのまま「Happy World!」1話の上映。ボクとしては既にアニメイトで予約済みなので、ここで見なくても良いのですけどね。内容としては、まあまあ楽しめました。かほるん演じる素子っつう娘がメガネっ娘で良い味を出していたと思います。それでもこのイベントに参加するためでなければ、このDVDを予約することもなかったでしょうね。そーゆー意味では各種イベントに参加することで興味の対象が広がっているというメリットもあるんでしょう。所詮アニメという枠内での興味の拡大ではありますが。
そのまま映像は続いて、「らいむいろ戦奇譚」のOP映像、ハピレスのチビキャラ劇場(DVD6巻収録の「ブンブン☆ママをたずねて三千里」)と続きました。その流れの中で油断してたら「生アフレコ」という文字がスクリーンに。TV版7話を再編集した映像が流れはじめます。「生アフレコ」というだけあって舞台袖で出演者の方々がアフレコされている模様。内容としては出演者を順々に紹介するというようなものでした。これは、非常に面白かったという記憶はあるのですが、とにかくメモを取る暇もないほど目まぐるしく映像が移り変わるので文字で再現は不可能。DVDには是非収録してほしいですね。
んで、一息ついたと思ったら聞き慣れたイントロが流れてきました。うわ、イキナリ「テレスコープ」ですよ!心の準備が出来てねぇぇぇ!アタフタと一昨日買ったばかりのペンライトを掴んで、立つのか立たないのかを周りの状況を見ながら判断。言わば今日のイベントの流れを決定付ける重要な瞬間です(大袈裟)。・・・どうやら起立決定!今日は不慣れなボクも出来る限り応援しますよ〜。
やっぱり観客が聞きなれていて盛り上がる曲を最初に持ってくることによって、観客を暖めるという意図があったんでしょうね。実際盛り上がってました。そう言えば、川口リリアのときもこんな展開だったなぁなどと思い出したり。あのときは「テレスコープ」→「スーパーデイズ!?」でドカーンと盛り上がったんですよね〜。アニメでもOPでしたけど、イベントでもOPの役割を果たしているという感じ。
その後、ようやく司会の飯塚さんと安達まりさんの登場。ちなみに今回は紅白歌合戦形式で行われるイベントになっていて、出演者が紅組と白組に分かれています。そんなワケでまずはキャプテン紹介。白組キャプテンは笹島かほるさん、紅組キャプテンはこやまきみこさん〜。きみきみは自チームを「一名を除いてはステキなチーム」と形容してました。先に書いてしまうと、その一名ってのは岸尾なんですが。
次いでその他のメンバー紹介。続々とハピレスファミリーがステージ上に登場です。浅野るりさん&木村亜希子さんは新コスチュームで特に亜希子さんのコスと髪型がラヴ。喜久子さんは巫女さん(モエ!)、きみきみは旧のオレンジ色のコスチューム、かほるんはシャツを羽織った部屋着バージョン、島涼香さんは制服(メガネをかけてなかったのが痛恨!)、園崎さんと岸尾はいつものように私服、BとCこと羽柴秀矢さんと中國卓郎さんはジャージ姿でした。それと、この時点では水樹奈々ちゃんがいなくて「あれ?もしかして急遽欠席ですか?」とか思ったら、仕事を抜けて遅れて到着するとのこと。サスガは売れっ子、大忙しですなぁ。
紅白のチーム分けは入場時に配られたウチワを見れば概ね分かるようにもなってましたが、紅組は浅野るり、木村亜希子、こやまきみこ、水樹奈々、岸尾大輔、Sleepin'JohnnyFish。白組は井上喜久子、笹島かほる、島涼香、園崎未恵、中川亜紀子、羽柴秀矢&中國卓郎。という感じ。中川さんは今回欠席なのにどうして組み分けされているのかなと思っていたら、プロモビデオの上映(後述)があったのです。ちなみに「冬なのに何でウチワなんだろう」という疑問も当然持ったワケですが、会場内は熱気でむしろ暑いくらいだったので、それなりにウチワも活躍してました。
そんな中、喜久子さんが白組のメンバーを見回して「・・・紅組に移っても良いですか」と言ったり、ジョニフィのボーカルOKEIさんも「紅で良かった」もらしたりと、どうも白組は始まる前から敗色濃厚。喜久子さんはさらに「衣装的には(紅でも白でも)どっちでもOK」とコウモリ的発言。確かに岸尾とかとトレードした方がチームカラーとしてはハッキリするけどさ。「トレードしちゃうと完全に負けだから」と言ったのはかほるんだったかな?
そうそう、衣装関係で言えば、前述の通り、るりさんと亜希子さんがニューコスチュームだったんですよ。そのコスチュームを使ったるりさんの秘密兵器「でびるうい〜んぐ」は映像で確認していただいた方が良いでしょう。亜希子さんも負けじと「でびるうい〜んぐ」とやってましたけどね。「(注射器に続く)今度の小道具は聴診器」だそうで。良いよね、きーちゃん。
んで、紅白歌合戦だけに審査員も用意されているという芸の細かさ。「ハピレスの偉い人」である高野希義、吉岡たかを、大宮三郎のお三方です。つうか仮装してるじゃないですか。それは欽ちゃんの仮装大賞の審査員だよ〜。
そんなこんなで歌合戦開始!
トップバッターは「ラジオテーマ曲対決」ということで、園崎未恵さんの「LOVE GOES ON」と、開幕に続いて登場のSleepin'JohnnyFishの「キミドリイロ」。AMKobeでやってるラジオ番組「かほる&きみきみドキドキHAPPY☆LESSON」でのOPテーマとEDテーマなんですね。歌い終わった後のトークでOKEIさんが「キミドリイロ」の意味を尋ねられたのですが、「キミへ緑色」の意味なんだそうで、さらに緑色っつうのは信号の緑のイメージでGOサインのこと、という説明がありました。・・・深いですね。「テレスコープ」も「ORANGE」もかなりグッとくる歌詞ですし、OKEIさんの作詞にはこれからも目が離せませんなぁ。それを聞いた審査員大宮さんの「ボクをキミドリイロに染めてくれ」っつうコメントが意味不明ながらも笑えました。
2回戦は「メガネっ娘萌え萌え対決」と銘打たれまして、島涼香さんの「Masquerade」と浅野るりさんの「Wonderful Daisy」。お二人とも演じている役がメガネをかけているのです。でもそれなら実際にメガネかけてこなきゃおかしいじゃん?今回はお二人ともメガネなしだったのです。特に涼香さんは前のイベントでメガネかけたことあったんだし〜、ということでメガネっ娘好きなボクとしてはその辺が残念でした。コミケではこのお二人がステージ&即売会をやられるそうなので、そのときは是非メガネをかけてきて欲しいですなぁ!
るりさんは13日にキャラクターDVDが出るので、そのウラバナシなどを。色んなコスプレをされたそうで、そのときは楽しかったそうなのですが「冷静になって考えてみると、これが世に・・・」と後悔したとのこと。そんなことを言われてしまうと、コスプレ好きなボクとしては期待してしまうではないですか。あとB&Cを相手にテニスをしたそうで、涼香さんは「B、Cは出るのに、私は出ないの」と不満顔。それを受けて「ふみつきのぶっとばしはワイヤーアクションを使わないと」と飯塚さん。・・・実写版ハピレスで再現して欲しいですな。つうかその前に涼香さんはメガネを!(まだ言ってる)
3回戦は「マイナスポイント対決(酷いね)」。岸尾大輔の「スーパーデイズ!?」と羽柴さん&中國さんの「Motion of the Emotion」です。飯塚さんに「トイレタイム」と紹介された組み合わせですが、いやいやファンにとってBとCの歌は本日一番の注目曲ですよ?
まずは「スーパーデイズ!?」から。うーん、やっぱり盛り上がりますナァ。岸尾も川口リリアのときと比べて歌いなれている感じもしましたし。
そして、遂に「Motion of the Emotion」です。歌う前に「我々に似つかわしくないくらいカッコイイ曲」と紹介してましたが・・・聴いてみると別にカッコ良くはないよなぁ。つうか歌詞が笑えます。吉岡たかをさんが書かれたそうですが、サスガと言うべきでしょう。DVD7巻の特典CDに収録されるそうなので必聴ですよ。あと特筆すべきは「モエ!モエ!モエ!」のコール。歌詞にそういう部分があるのですが、観客側でもそれに合わせて自然にコールが発生。これがもう楽しかったですよ。今後もイベントで歌えば盛り上がることでしょう。
ここで15分間の休憩。物販に行こうかとも思ったのですが、疲れていたので行きませんでした。つうかこの時点で時間が18時を回っていてビックリ。当初の終了予定時刻である18時30分には絶対に終わらないことはこの時点で明らか。どーなることやら?いや、もういつまででもやってくれて構わないのですがね。
後半戦は応援合戦からスタート。まずは白組の応援ということで「らいむいろ戦奇譚」OPテーマの「凛花」です。歌ってるのは「らいむ隊」なのですが、未だに全員の顔と名前が一致していないという自分の記憶力の悪さに愛想が尽きます。今までに何回も見てるのに〜。15日までにはちゃんと覚えよう。ちなみに「らいむ隊」は、清水愛、笹島かほる、音宮つばさ、あおきさやか、相本結香の5人で構成されております。一番人気はやっぱり清水愛さんのようで、人気に偏りがありすぎるのもどうなんだろうと思いますが、まあそのうち他のメンバーにもファンがつくんじゃないかな?
歌い終わった後は、いつものようにあかほりさとるの登場。もう当然のように巻き起こるブーイングと「外道コール」。これはまあ本人も喜んでいるみたいなので良いんでしょうね。つうか、イベントには絶対に顔出すよなぁ。仕事で忙しいんじゃないの?
情報としては「らいむいろ」TV版1話には紅組キャプテンも出ているとのこと。・・・ということは、どんな役かは分かりませんがきみきみも「らいむいろ」に出演しているようですよ。15日の「らいむいろ戦奇譚フェスティバル」で1話は上映されるようなので、そこで確認できますね。
お次は「紅組で歌ったけど白組の応援もしたい」ということで、またまたまたSleepin'JohnnyFishの登場。「が〜でぃあんHEARTS」のOPテーマである「流れ星の日」です。あ、でも「ANIME BOX」(ケイエスエスの無料配布の情報誌)では「流れ星」になってるなぁ。どっちなんだろ?まあ、とにかくフルコーラスで歌うのは初めてで、タイトルも長らく未定だったのが今回ようやく決まったようですね。これは色んなイベントで何回か聴いてますけど、今ひとつどんな曲なのか掴めません。リズムが取りにくくて、手拍子するのも難しい。単にオイラのリズム感が悪いだけかも知れませんけどね。それにしてもジョニフィは今日3曲も歌ったことになるワケで大活躍でした。「が〜でぃあんHEARTS」ではEDテーマも歌っているそうで、こちらは「切ないグッと来る曲」とのこと。今後もアニソン歌手としての活躍を期待しております。
紅組の応援は「Happy World!」のお二人。Millioさんの「神様の贈り物」と花村怜美さんの「しあわせ日和」です。「神様の贈り物」はこのときのために用意した紫のサイリュームを振りながらコール。このときは夢中になっていたからか逆に記憶が不鮮明だったりします。「しあわせ日和」では怜美ちゃんがコスプレしてましたよ〜。だんだんKSSの色に染まってきたようで・・・
そんな感じの応援合戦が終わった後は、本筋に戻りまして、今度の対決は「世界征服対決」。ファンなら当然分かります。木村亜希子さんと中川亜紀子さんですね〜。
中川亜紀子さんは諸般の事情により今回のイベントは欠席。「1/2のロマンス」のプロモビデオが流れましたよ。(DVD4巻をまだ買ってないため)初めて聴く歌でしたがこれがイイ!DVDのキャラクターCDの収録曲は良い歌が揃ってるなぁ。映像の中川さんもキレイだったし、欠席が残念だったのは勿論ですがこれはこれで。会場の様子としては、最初は座っていた観客がコールを入れ始めて、中川さんがいないにもかかわらず、盛り上がってました。DVDになるときはここの場面はどうなるんでしょうか?
亜希子さんの方は新曲「ワンドロップ」を。きーちゃんにしてはアップテンポの曲でノリやすい感じ。「PRECIOUS」がしっとりした曲だっただけに、よろしいんじゃないかと思います。
そして次は遂に、待ちに待った喜久子さんと水樹奈々ちゃんの登場でありますが、その前の告知として、飯塚さんから予定より時間が遅れているので「アンコールはなし」との発表があり、「ええ〜」と残念がる声が会場に響き渡りました。正直これはボクもアンコールで歌われるのは何かということを楽しみにしていただけに残念でしたよ。
とは言え、いよいよ喜久子さんの登場なので気持ちを切り替えました。新曲でタイトルは「Stay」。喜久子さんは「夏祭り」のときもそうでしたけど、時期的なタイミングもあって、ご本人が覚えて間もない歌を歌うことが多いですね。ちょっと歌詞を間違えてしまったらしく、歌ったあとのトークでは「皆さん、歌詞を知らないのは何とステキなこと」と仰ってました。でもDVDになるんですよね〜。間違いはそのときにじっくりと確認させていただきましょう。
そして、座る間もなく「おくじょ〜☆ダンスパラダイス」のイントロが!観客の中に多く含まれる奈々ちゃんファンが色めきたつのが分かります。それに加えて、これは既に皆さん知っている曲ですから盛り上がりましたよ。奈々ちゃんは昨日ライブがあったばかりということで、多くのファンがその余韻の中で今日のイベントに臨んだ感じ。各声優さんファンが集まるのがこの手のイベントの面白いトコロですね。奈々ちゃんの「お兄ちゃん、だ〜い好き!」がなかったのは残念でしたが、制服コスプレも披露してくれましたし良かったです。
ラストはキャプテン対決。「何とバラードです」と紹介されたかほるんの新曲は「水にかえろう」。かほるんには珍しくしっとりとした歌で「直球ヴィーナス」とは180度違う印象。ノリという点ではどうかという気もしますが、たまにはこーゆーのもアリなんだと思います。でも次は元気の良い曲でお願いしたいなぁ。
紅組キャプテンはきみきみ。「遊んでるような歌」と紹介されてました。タイトルは「おゆうぎプリンセス」。正式な表記はやっぱりハピレスの作法に従って「☆」が挿入されて「おゆうぎ☆プリンセス」になったりするんでしょうか?前述の通りアンコールはなしなので、これがラストの曲ということになりますね。ピンク色の衣装がモエ!でした。
んで、審査結果の発表ということになったのですが、「同点です」とのこと。3人の審査員で同点というのも変ですがそこはそれ、入場の際に配られたウチワを観客がステージに向かってそれを上げてその数で勝敗を決することになりました。つうか、もう最初からメンバー的に白組の負けは決定的じゃん・・・と思っていたら意外に善戦してまして、そんなに白が少ないという印象は受けませんでした。まあ、それでもやっぱり紅組の勝ち。奈々ちゃんときみきみを擁しているのだからそりゃあ紅が勝つよね〜。白が善戦したのは「らいむ隊」が白組の応援をしたから、清水愛さんのファンが白にしたからとかそういう理由?まあ、ボクは白組に喜久子さんがいらっしゃったので、何の迷いも無く白の側を上げましたがね!あー、でもMillioっちが紅組の応援をしたんだよなぁ・・・ま、どっちが勝ってもお祭りなんだし問題ないですよね。
そんなワケで紅組キャプテンのきみきみへのトロフィーの授与があったり、くす玉を割ったりとセレモニーがあった後、ハピレス第2期の制作決定の告知がありました。「副賞として紅組のメンバーはハピレス第2期のレギュラー決定。白組は再オーディション」とか言うもんだから、かほるんファンのD!Dさんと、喜久子さんファンのボクが「オイオイ!ちょっと待て〜」とツッコミ。すかさず園崎さんが「あたしチトセやる〜」とかおっしゃってましたが、そうなると岸尾の居場所がなくなってしまうではないですか。
エンディングはオマケ的に園崎さんの「LOVE GOES ON」を1コーラス。当然ここで体力を使い果たせとばかりに、コールを入れる観客。幕が下りてもBGMに対してコールを入れているくらいで、その光景は今日の盛り上がりを如実に示していたと思います。毎回同じようなことを書くようですが、楽しいイベントでした。終了時刻は19時45分くらい。実に終了予定時刻を1時間15分もオーバーしてます。長くやってくれること自体は大歓迎なのですが、遠くから遠征してる人も居るんでしょうから、予定とあんまり違うのはどうかと。
んでまあ、個人的な話題として一つ。今回初めてペンライトを持って(控えめに)跳んでみたワケですが、「垂直に跳ぶのは案外難しい」っつーことを発見しました。やってみないと分からないことも世の中にはたくさんあるものですなぁ。何事も経験です。
イベントが終わった後は、マクドで夕食兼トーク。今日の感想などを皆さんと話したりして21時過ぎに解散。川崎は比較的自宅に近いのでありがたかったです。つうか、今日の日記だけで9000字を超えてしまった・・・もっと簡潔にまとめられないものか。
○本日のお買いモノ
CD「ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルて ザ・うたのヒットぱれーどムギ!」(エクスパルス)