2002年11月30日(土) 『左腕の疲れも癒えた頃に』
「KSS冬祭り」を明日に控え何もやる気が起きなかった日。昨日に引き続き「ランス5D」をずーーーーーっとプレイしてました。つうか、クリアしちゃったよ。2800円の小粒なシリーズなので、その気になれば1日で終わらせることが出来るんですね。何はともあれこれで我が家に「ぽぽたん」を迎え入れる準備はできたということで。
それと、アルカディアに載りました〜。「トゥエルブスタッグ」などという、アルカディアの攻略も途中で終わってしまったくらいのマイナーシューティングゲームの投稿を載せてくれたのは嬉しい限り。実際、プレイしたことのある人ってあんまりいないと思うし、従って、読んでくれた人も、投稿の内容を理解できる人も少ないとは思うのですが。まあ、そこのところは、オイラだってポップンシリーズを今までに1プレイもしたことがないくらいですから、狭いアーケードゲームの世界にも色んな人間がいるということで読み流していただければ幸いです。
ボクは面白いと思うんですけどね。多分、フツーの人には受け入れてもらえない気がします。ゲーセンでヒッソリと稼働しているのを見かけて、他にやるゲームもないというようなときに気が向いたらやってみてください。
投稿ウラ話としては、「トゥエルブスタッグ」って適度にやると鍛えられるかも知れませんが、ホントは左腕破壊ゲームだったりするってことかしら。10月くらいの日記でもこのことは書きましたけどね。サスガにネガティブなことを書くのはアルカディアの投稿には向かないかなぁ?と思って無難にまとめてみたのですが、1日に何プレイもしていたころは本気で左腕が痛かったっす。ボクが力を入れすぎてただけなのかなぁ?
でも、体を壊すほどの熱中っぷりこそがゲームに対する愛をアピールしているような気もしますよね。目が悪くなっても、電磁波を浴びても、それ以上の得るものがあるからこそボクらはゲーセンに通ってきたワケですし。別に左腕を鍛えられるからって、それをゲームをやる動機にするのは不純よね〜という気はします。まあ、ネタですからご容赦ください。
2002年11月29日(金) 『想い出はこの世で一番大切なもの』
仕事帰りにヨコハマに出て、ヨドバシカメラで「天地無用!DVD-BOX」を予約。ああ、やっちまった。もう後戻りできません。3月7日には確実に9万円(ヨドバシってDVDが一律10%引きなのがラヴだよね)が飛ぶワケです。その日が待ち遠しいような怖いような。
あと、東急ハンズで紫のサイリューム(使い捨てのペンライトのようなものだと思ってください)を購入。もちろん明後日の「KSS冬祭り」で使うためにな!だって、MillioさんのHPの掲示板で「紫が好き」って書いてあるんだもん。一応ファンを自任するボクとしてはそれなりの支度をして行かないとね。つうかオイラ、これだけイベントに行ってるのにサイリューム振るの初めてですよ?ドキドキ。
さらに家に帰ってからは、早速、「ランス5D」をインストールしてしまったりです。最初は取っ付き難かったけど、プレイしているうちに止まらなくなってしまって困りました。つまりは他の作業がまったく進まないのです。「DALK外伝」がようやく一段落ついたと思ったら、また新しいゲームを始めてしまいましたよ。まあ、しかし中旬には「ぽぽたん」も発売されてしまうので、それまでに何とかしたいトコロ。あー、そう言えば「らいむいろ」も出るんですよねぇ・・・どどどどどうしましょう?
○本日のお買いモノ
ゲーム「ランス5D ひとりぼっちの女の子」(アリスソフト・WIN用)
小説「グイン・サーガ外伝17 宝島下巻」(栗本薫・早川書房)
雑誌「ARCADIA1月号」(エンターブレイン)
2002年11月28日(木) 『一言だけでも聴きたくて』
「ギャラクシーエンジェルZ」16話にマンボウモドキというマンボウに手足がついたようなキャラクターが出てくるのですが、何とCVが喜久子さんなんですよー!ちょっと今さらな話ですけどね。マンボウってことで喜久子さんを起用したのだと思うのですが、そんなキャスティングが例えようもなくラヴ。
「A」の方でも再登場してほしいなぁぁぁ!(無理です。だって喰われちゃったし)
2002年11月27日(水) 『誰も私の悲しみを知らない』
「誰も私の悲しみを知らない」という思いは、自分一人だけじゃなく、世界の誰もが共通して思っていることではないかしら?だって、誰もが自分自身の悲しみを処理するだけで精一杯の世の中よ?他人のことを思いやる余裕なんてそうそう持ち得ないですよね。
だから、理解してもらおうなんて思わないほうが良いのだと思うワケです。理解してもらえないことを常態として捉えていれば、自分の労をねぎらってくれたりする一言を素直にありがたいと思うことができます。逆に考えると、自分の悲しみを他人に吐露しているよりも、他人の悲しみをただ受け止める存在でいた方がステキよね?口で言うほど簡単に出来る事じゃないけどさ。
2002年11月26日(火) 『これからボクは何度でも思い返すでしょう』
喜久子さんの「ひだまりニコニコツアー」の取材レポートが載せられてますね。写真も付いてますので、コンサートにおけるお姉ちゃんの衣装などはここで確認してみるといいでしょう。
つうか、ボクもこの前のレポートに貼り付け損ねた写真があったので、この場を借りて載せておきましょう。下は浅草公会堂のスケジュール。
・・・8日(金)は「台東区老連福祉芸能大会」、9日(土)は「日本舞踊発表会」、11日(月)は「浅草防火のつどい」ですよ?浅草公会堂という会場はこの手のイベントを主にやるトコロらしく、喜久子さんのコンサートはひときわ異彩を放っておりますね。
あとタンバリンはこんなのでした。800円にしてはお買い得だったと思います。

2002年11月25日(月) 『大切な物を壊すときは決まって甘い音がする』
「みずほ先生のばかぁん」サイコウ!
つうワケで「おねてぃ」のドラマCDも3枚目であります。毎度毎度、喜久子さんのえっちなセリフにドキドキしてしまうこのCDですが、今回もそのハシタナサはエスカレーション!目に見えない階段のぼってしまった!もう今さら戻れないの!っつー趣き。
ファンとしては「チクショウ、喜久子さんにこんなセリフを言わせやがって」と憤りを感じながらも、正直言って萌えは萌えなので繰り返し聴いてしまうという誘惑の甘いワナでーすよ?
さらに、田村ゆかり嬢が「ネコ耳キャラになる話」があって、それが必聴の出来栄え!ゆかりんファンはもちろん、ケモノ属性の方々におかれましても、ヴォリュームを最大にしてエグリコムヨウニ聴くべし!聴くべし!(家族に聞かれないように、くれぐれもイヤホンでな)
個人的には「森の苺は甘くてとっても美味しいにゃあ〜、白いミルクをたっぷりかけてみんなで美味しく食べるにゃあ〜」っつーセリフだけで3000円の価値はあると思うがどうか?ボ、ボクのミルクで良かったらいつでも!いくらでも!(下品)
○本日のお買いモノ
DVD「あずまんが大王【2年生】」(キングレコード)
CD「おねがいティーチャードラマアルバムVol.3「みずほ先生のばかぁん」」(ランティス)
2002年11月24日(日) 『ゴール近くの空白』
何か午前中だけ仕事が入ってしまったので、仕事に行きました。ナカナカ1日中ゆっくり出来る日がありませんなぁ。まあ、昨日はイベント時間も短かったし、仕事を多少こなしたとしても先週に比べたら格段に良いコンディションで月曜日を迎えられそうです。
そんなワケで午後はパソコンにも触れずに、ゆっくり昼寝をしたり散歩に出たりでした。HPの更新も滞ったままだし何とかしたいんですけど、やる気のないときに何かをしようとしても裏目に出るときが多いので何もしないままでいました。
でも、明日仕事行きたくねぇなぁぁぁ!(超本音)
2002年11月23日(土) 『千里を越えて逢いに行きます』
LaLa♪Luのイベントの日。16時からと開始が遅いので、朝はゆっくりできました。昼過ぎに出発して久しぶりに池袋へ。去年のあずまきよひこサイン会以来の池袋(だと思う)。
天気はあいにく雨模様でしたが、都会は地下に潜るように歩いているとそれほど濡れずに目的地に着くことができますね。通常は空が見えない閉塞感から好ましい印象は受けませんけど、天気の悪いときは有難いっす。
さて、今日のイベントは新星堂池袋アルパ店というトコロでビデオを買うと参加券が貰えるという仕組みになっていたのですが、15時頃に到着したので、既に会場前に売り場が移動しているとのこと。それほど大々的に告知が行われているワケでもなかったので、一般のお客さんの波をかき分けるようにウロウロと彷徨って会場を探してビデオを購入(2980円)。内容としては去年のクリスマスライブのときのもので、今日を含めて計3回行われるイベントでの限定販売品ということでレア度は高いと思います。
ちなみにアルパってのは巨大なショッピングモールのような場所(つうことで良いのかな?)。たくさんのお店がテナントとして入っているのですが、そこの片隅にある部屋になっているトコロにステージが作られ、パイプ椅子が並べられて会場が出来上がっていました。勝手にオープンスペースでのイベントを想像していたのですが、今回はそうではなくビデオを買った人だけが入場できるということになっていたようです。ちゃんと数えてはいませんが、最終的には50人くらいの人が集まってました。
それに対してLaLa♪Luは7人(新谷さや香さんは欠席)。1人あたり7人くらいのファンという計算になり、そう考えると随分贅沢なイベントよね。現時点のLaLa♪Luが置かれている位置を表しているとも言えますけど。つうか何で人気出ないんだろ?LaLa♪Luステキだと思うんだけどなぁ。ボクの感覚が一般人と違うんでしょうか?・・・あー、そうかもしんない。
さて、イベント開始。ライブは「ロマンティックを始めましょ」、「神様に一番近い日」、「YOU&I〜これがいいんじゃない?〜」、「クラップ&ジャンプ」の4曲でした。トークも色々とあって、各人がビデオの見どころ等を紹介。伊藤あすかさんが「LaLa♪Luはこの時は9人だったのでレアですよ〜」みたいなことを言っていて、9人時代のLaLa♪Luを知らないボクにしてみるとなかなか興味をそそられましたヨ。
その後は、長机を前にズラリと並んだLaLa♪Luの皆さんと握手&サイン。サインは予め用意された色紙に一人ずつ流れ作業的に書いていってもらうという方式でした。7人と握手をするというのも嬉しい反面、それはそれで話すネタがないんですよね。だって、やっと皆さんの顔と名前が一致してきたくらいの理解度なんですよ。それでも木村郁絵さんには「『It's On』雑音が多くて聴けないんですよ〜」とか何とか話してみたり。まあ7人のサイン色紙も貰えたので良い記念になりました。日付入りというのが「その日に足を運んだ」という証明になるのでステキだと思います。しかし、こうなると残り2回のキャンペーンにも行きたくなってしまいますなぁ。つうか、敢然と行く予定ですがね!
池袋は滅多に行かない街なので、色んな店(つうかゲーセンな)を見回りたかったのですが、時間も遅くなってしまったので断念。新宿に出てヨドバシカメラで月末恒例のDVD群を購入して、「大往生」を1プレイだけして帰りの電車へ。
帰ってからはLaLa♪Luのビデオを早速デッキに突っ込んで夕飯を食べながら1回、その後もう1回の計2回楽しみました。つうか、やっぱりDVDの方が良いよなぁ。本数がある程度見込めないとDVDにするのは難しいのでしょうけどね。
明日は仕事なので早めに寝ましょう。チクショウ。
○本日のお買いモノ
DVD「ラーゼフォン7巻」(メディアファクトリー)
「おねがいティーチャーMusic Collection」(バンダイビジュアル)
「ジャングルはいつもハレのちグゥデラックス4巻」(バンダイビジュアル)
「G-onらいだーす2巻」(ムービック)
「天地無用!GXP5巻」(バップ)
ビデオ「Merry Merry LaLa♪Lu クリスマスを始めましょ」(T's MUSIC)
CD「Lu puty La puty」(しあわせクロワッサン・ファーストスマイルエンタテインメント)
2002年11月22日(金) 『ラジオスターは死なない』
眠い目を擦りながら、頑張ってAMKobeを聴いていたのですが、何と今日はいつもよりも雑音として入る韓国語の放送が明瞭だったヨ!(ダメじゃん)
ボクの住んでいるのは神奈川県の三浦市というトコロで、そこの住人が何で神戸のラジオ番組を聴こうとしているかっていうと、そりゃあ当然聴きたい番組があるから。んで、その聴きたい番組ってゆーのは一般の方にも分かりやすいように書くと、「声優さんの番組」なのであります。
そんなワケで、コリアンソングの向こう側から微かに聞こえてくる喜久子さんやキムイクさんの声に耳を澄まして何とか聞き取ろうと空しい努力を続けましたヨ。しかし、8割方何を言っているのかが分からず、ラジオを叩き壊したくなるほどにストレスが溜まりました。その後ふて寝。
昨今アニメは殆どの作品がDVD化されるけれど、ラジオでCD化されるのはラジオドラマくらいのものですし、「その地方限定」というラジオ番組って多いですし、草の根的に放送されているラジオプログラムとそのリスナーというのは、未だに一つの完結した世界を形作っているなぁと深く感じ入った次第。
まあ、何でもかんでも繋がってしまうこの時代において、ラジオは結構昔のままなのでそれがかえってラヴだったりしますよね。テレビ黎明期にはラジオはテレビの普及とともに淘汰されていくものと思われていたようですが、結局そんなことはないようです。両者は似てはいるけれど、それでも互いの代替物にはなり得ない部分を持っているんでしょうなぁ。
2002年11月21日(木) 『虚空に消えゆく思い出たち』
今日の仕事は辛かった〜。
つうワケで疲れてますよ。まあ、このページは仕事の愚痴をこぼす場所では決してないので詳細は伏せておきますが。つうか日曜日のイベント疲れからしてまだ癒えてないので、何とかして欲しいです。とりあえず、メガネをかけて「お仕事お疲れ様です」とか言ってコーヒーを差し出してくれるような、美人秘書(でも、ちょっとドジっ娘)の妄想をしながら明日への活力を導き出しましょう。
つうか、今日のボクには小麦ちゃんがいるから大丈夫ですよ。サア、イヤシテオクレー!
○本日のお買いモノ
DVD「ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルて2巻」(パイオニアLDC)
2002年11月20日(水) 『あの人の命はここで尽きたはずなのに』
一昨日の「怒首領蜂II」に続いて、今度はさらに時代を遡り、「真サムライスピリッツ」をやってます。たまにやりたくなるんですよね〜。ちなみに使用キャラは当然ナコルル!色は赤でな!(超重要)
当時の攻略もかなり覚えていて、ラスボスである羅将神ミヅキまではたどり着くものの、ナコルルでミヅキちゃんを倒すにはかなーり運も絡むので今日だけでは1コインクリアは無理でしたよ。とにかくボクは真サムのスタッフロールが大好きなので、1コインクリアじゃなきゃ意味がないのです。ナコEDではナコルル死んじゃうし、EDだけ見ると切なくなってしまいますからね。
○本日のお買いモノ
コミック「ネコの王3巻」(小野敏洋・小学館)
2002年11月19日(火) 『笑って別れの言葉を言えそうだよ』
そー言えば「どれみ」が終わってしまうそうで、ボクの夢だった「どれみ中学生編」は実現しなさそうです。制服姿のはづきっちとか見たかったよなぁ。
確かにこの辺りが潮時かなという気もしますし、毎年おジャ魔女を一人ずつ追加してきた結果、キャラクター過多になっていたのも事実。今になって思い返せば、おんぷちゃんが敵役として出てた頃が自分にとっての一番の旬だったかなぁ?なんて思います。前にも書いたけど、ハナちゃんがらみの話はあまり好きでないので。
まあ、当初は「メガネっ娘が出てるから」という理由だけで見ていたのですがね。次第にメガネ云々よりも作品自体の魅力に惹かれていったワケです。表向きは子供向けアニメでありながら、隠れた大人のファンも(隠れてない大人のファンも)たくさんいらっしゃったことでしょう。子供が見て面白いものは、大人が見ても面白いっつーことなんでしょうね。
つうか、個人的には宍戸留美サンの再生はこの作品によって完成されたと見るがどうかしら?(レニィ・クレストン風に)
2002年11月18日(月) 『終わることなく続く蜜月』
いつものことですが、イベント後の月曜日は辛いですなぁ。特に昨日のような朝から並んで、入場してからもステージに張り付きっぱなしというような形態のイベントは時間も長くなりますし、疲労度はかなり高くなりますなぁ。フラフラですよ。
ところで今さら「怒首領蜂II」をやってたりします。実はまだクリアしてなかったのですが、近場にもう一度入荷したので。「大往生」を体験した後にやるのも味があってナカナカ楽しめますなぁ。今はリハビリ段階なので6面に行くのがやっとですが、だんだん勘を取り戻してきました。
つうか、我ながらよっぽどシューティングに飢えてるんだと思います。「蜂II」なんてもうプレイすることのないゲームだと思っていたんですけどね。しかし、そんな状況下での朗報としてはケイブの新作「ケツイ 絆地獄たち」でありますね。「絆地獄てナニ?」という疑問は置いといて、すげぇ楽しみですよ。女性キャラはいるのかなー?とかそーゆー部分も含めて。「大往生」以来やるゲームがなくて困っていたのですが、2003年はこのゲームをやり倒します。ああ、ボクはまた生き延びた。
でも、アフロの投稿は仕上がらなかったよ・・・
2002年11月17日(日) 『星のようには輝かないボクらだけど』
つうワケで「キャラフェス東京」当日。始発電車で行こうとも思ったんですが、目覚ましが鳴って起きた瞬間に断念。少し遅れて行くことにしました。つうか、行くこと自体を諦めかけましたよ?だって寒いんだもん。不思議とすげぇ早起きして臨んだ高校受験のこととかを思い出して切ない気分になりました。まあ、あのころのピュアな気持ちと比べると今は随分汚れてしまってますけどね。何しろキャラフェスってのはエロゲのイベントだしな!
それでも何だかんだと支度をしているうちに、気力が充填されてきました。電車の中や並んでいるときに読む文庫本を選んで出発。6時には三崎口駅に着いてました。始発から1時間遅れですね。今日の会場はビッグサイト。いつも思うんだけど、ボクの中ではビッグサイトと幕張メッセって混同しやすくて、今日も「もしメッセだったらどうしよう」とか、いらぬ心配をしてしまったり。
交通手段としては、新橋からゆりかもめで。7時47分発でした。車内は特に混んでいるということもなく、座れたので拍子抜け。コミケの混雑っぷりを思い返すと、やはりあのイベントは別格なんだなぁと感じます。つうワケでビッグサイト着。
さて、本日ビッグサイトでは「コミティア」という同人誌即売会も行われていて、キャラフェスの入場者とも合わせると結構な人出でありました。外側からだと同じ種類の人間に見えるのかも知れませんが、中に突入してみると微かな差異が見て取れます。まず女性はコスプレイヤーを除いて殆ど「コミティア」の人だろうし、カップルも殆ど「コミティア」客、反対に暗い色調の服を身につけて心なしか伏し目がちに歩くオニイサン(オレ含む)は「キャラフェス」の人なんだろうなぁ・・・まあ、何しろキャラフェスってのはエロゲのイベントだしな!
そんなことを思いながらも、「巫女ティア」ってゆー巫女さん本オンリーの即売会はどうよ?などと妄想したりしていたのですが、既にどっかで催されていそうだよね!ちなみに「巫女ティア」では、当然コスプレも可ですが、巫女さん限定なのです。うわぁ!只今オレの脳内で絶賛開催中!・・・そ、そんな、はしたないですよ!神に仕える身でありながら!ありながら!(既に同人誌即売会ではなくなっていることにご注意)
つうか、同じ日に似たようなイベントをやるもんだから、キャラフェスの列なんだかコミティアの列なんだか分からなくて混乱するっつうの!さらにキャラフェスには「18禁ブースへの列」と「一般ブースへの列」の二つがあり、もう何が何やら。ボクはステージが目当てであるので一般ブース列を探してました。30分くらいビッグサイト周辺を彷徨った挙げ句ようやく一般ブースへの列を発見しましたよ。しかし、あんまりたくさん人がいなかったので、またも拍子抜け。ちなみに18禁ブースと一般ブースの行き来は18歳以上であれば自由であるので、18禁ブース列に並ぶよりは一般ブース列に並んだ方が早く入場できたようですよ。まあ、何しろキャラフェスってのはエロゲのイベントだしな!・・・・・・シツコイデスカー?
んで、列を探し当てて、ちょっと見回っていたトコロ、D!Dさんを発見(というかボクが発見された)。お疲れさまです。今日は「ピンパイ」、「らいむいろ」、「ハピレス」と笹島かほるさんが出演するという、言うなれば「かほるんデイ」であるので、D!Dさんにとっては好日になることでしょう。まあ、ボクのお目当てであるMillioさんもピンパイとケイエスエスの両方に出られるので、楽しみですがね!ちなみに11時30分からピンクパイナップルステージ、12時40分からケイエスエスステージということになっております。
そんなこんなで開場。わき目も振らずにKSSブースに直行しました。「ハピレス(かほるん&きみきみ)」の方はすぐ握手会らしいので、CD2枚(「てんしのまほう」と「直球ヴィーナス」)を購入して参加券を入手し、次いで個人的に本日のお目当てであるMillioさんとの握手会の参加券も入手。ようし、これで準備万端ですよ!
大まかな流れは、握手会(かほるん&きみきみ)→ピンクパイナップルステージ→ケイエスエスステージ→「凛花」(らいむいろの主題歌)CD配布→握手会(Millioさん)という感じでした。これらが間断なくスケジューリングされているので休む暇もありませんでしたよ。まあ、ステージの詳細はD!Dさんのトコを見ていただくということで・・・良いですか?すいません。
全てを成し遂げた後は「UNDER17」のライブを遠巻きに観察。「まじかるトワラー エンジェルラビィ」の主題歌である「天罰!エンジェルラビィ」を桃井はるこ嬢が歌い上げたのですが、「天罰!天罰!天罰!天罰!」、「ダメダメ!ダメー!」、「あうあうあ!あうあうあ!」・・・とまあこんな感じ。おそらく字だけ読んでも意味不明かと思いますが、観客がすげぇ盛り上がってて、何やら桃井嬢が怪しい宗教の教祖みたいでラヴでしたよ(ラヴなの?)。つうか、思わずボクも入信しそうになったヨ!最近は他にも小麦ちゃんだったり、「ぽぽたん」の主題歌も歌ってたりと大活躍であり、そのイキオイを感じさせるステージでしたなぁ。
最後は当然のようにアキハバラに出て、ファミレスで、本日ご一緒させていただいた、かほるんファンのD!Dさん、きみきみファンのPさん、岸尾ファン(でホントに良いですか?)の宮本さんと夕食、そして果てしなくトーク。ボクは良く考えたら朝から無補給であり、非常に空腹だったのでようやく一息つけました。ゲーセンに寄れなかったのは残念ですけど、同じ趣味の方々と話し合うのも楽しいなぁと感じた一日でしたよ。また機会がありましたら、是非!・・・つうか来月1日にはまた「KSS冬祭り」だったりするんですが。今度はちゃんとレポートしたいなぁ。
○本日のお買いモノ
CD「てんしのまほう」(こやまきみこ・ポリスター)
「直球ヴィーナス」(笹島かほる・ポリスター)
「Happy World!〜アニメーションテーマソング」(Millio/花村怜美・ソフトガレージ)
「天罰!エンジェルラビィ」(UNDER17×RAM RIDER・工画堂スタジオ)
2002年11月16日(土) 『眠る心の起こし方』
明日のキャラクターフェスティバル、略してキャラフェスへ行くための体力を温存すべく家でおとなしくしてました。夕方に散歩に出てニュータイプを買ったくらい。
そういえば最近のニュータイプにはDVDが付いてたりするのですが、ナカナカ見る気が起きません。つうか本誌自体も全然読んでないし!だって、最近アニメ見てないからニュータイプ読むとネタバレしちゃうじゃん?アニメは極力予備知識を仕入れずに見るというのがボクの方針なのです。しかし、半年近くも読まない雑誌を溜め込むのもどうかと思うので、そろそろ本格的に何とかしたいですね(とかそんなことをずっと言い続けているワリには全く進展がない)。
このままだとどうにもならないような気もしますけど〜。今日もずっと家にいたワリにはアニメの消化は進んでないしなぁ。年末年始の長期休暇中に何とか出来ればイイネ!コミケには行きますが、それ以外の予定は入ってないし。
○本日のお買いモノ
雑誌「NEWTYPE12月号」(角川書店)
2002年11月15日(金) 『あなたにボクの側にいて欲しいから』
そろそろ我々勤め人のお楽しみであるボーナスの時期が近づいてきましたナァ!まあ、この不況下においてはボーナスなんて出ねぇよ!という方もいらっしゃるのでしょうし、そのような方々の感情を逆なでするつもりは毛頭ないのですが、今日はボーナスの話題ということで。
イベント行きまくり、DVD買いまくりの生活がたたって、サイフの中身が寂しくなってきただけに、冬のボーナスは「待ち遠しい」という表現がピタリときます。んでまあ、何を買おうかなぁ?と考えるのもボーナスの楽しいトコロ。夏のボーナスではノートPCを買ったので、今回はもう少し低い価格帯のものを購入したいです。
まず、デジカメの新しいヤツ。今のデジカメが壊れたワケではなく充分に現役ではあるのですが、USB接続が出来ないのが非常に面倒。今は、いちいちフロッピーディスクアダプタにスマートメディアを差し込んでファイル転送してるのです。ボクがデジカメで写真を撮る主目的はHPのトップ画像を作るためですので、サイズが大きくなるような画素数の多い写真を撮りたいという欲求はあまりないので、3、4万円くらいの予算で。
あと、ICレコーダーも欲しかったり、メガネをコンタクトレンズにしてみたかったり、別に欲しくないけどスーツとか靴とかも新調しなきゃいけなかったり、天地無用のDVD-BOX(10万円!)のためにお金を残しておかなくてはいけなかったり、色々と物入りです。ボーナスっつっても大して多くないのですぐになくなってしまいそうですなぁ。
2002年11月14日(木) 『歌声が懐かしく聞こえるようになったら』
「MARI IIJIMA sings LYNN MINMAY」、「MACROSS THE TRIBUTE」というCDが出てますね。「マクロスゼロ」の販促の意味合いもあるんでしょうけど、どっちにしてもマクロスファンを標榜するボクとしては即買のアイテムではあります。つうワケで10日に秋葉原に行ったときに買いました。
・・・しかし、聴いてみてもどうもピンと来ない。トリビュートやセルフカバーの楽曲がオリジナルを超えることは、やっぱり稀なことなのでしょうね。このアルバムもご多分に漏れず、やっぱりオリジナルの方が良いように感じました。真理さんにしても、どうも歳を重ねてパワーが落ちちゃったのかなぁと思っちゃいますね。残念ですが。
トリビュートの方も妙にアレンジしてあって変化球的印象を受けました。1回聴いて、面白いねという分には問題ないけど、フェイバリッドなアルバムになるかと問われたならばそうはなり得ないと思います。そんな中でも福山芳樹の「マクロス」は良かったっす。
2002年11月13日(水) 『恋の味は淡い方が良い』
うわーん!「ぽぽたん」発売延期の報にガックリのくらりのふでーすよう。
まあ、ゲームの発売日が伸びるなどということは日常茶飯事ではありますが、12月になると「らいむいろ戦奇譚」も出ますし、オイラだって、そんなにエロゲばっかりやってる暇はないワケですよ、加えてリビドーも足りないっつうの!
2002年11月12日(火) 『夢の中の自分を遊ばせる場所』
「ハリポタホノゴブ」・・・という略し方(何か「デジデビメガテン」みたいだな!)がされているかどうかは知りませんが、「ハリー・ポッター炎のゴブレット」を読み始めてます。何か一般人みたいですけど、自分で買ったワケではなく親が買ってるんですね。それを借りて読んでいるという。もちろん面白いことは面白くて、子供から大人まで楽しめる読み物だと思うので機会がありましたらご一読をオススメいたします。子供でも楽しめる全年齢対応なトコロが、文字通り子供っぽく感じられる部分もありますけどね。
そんなワケなんで、夜に少しだけ早くベッドに入って眠くなるまでのしばしの間、数ページを読み進めます。子供の頃は毎日、今日という日が終わる寂しさをそうやって慰めていたような記憶があります。親に電気を消されても、早く寝なさいと諭されても、常夜灯の明かりで漫画を読みました。そうしないと夢が恐ろしいものになりそうで仕方なかったから。ボクがベッドの下に隠したのはエロ本だけじゃないんですぜ?ああ、いつからボクはベッドの中で本を読むことなしに眠れるようになったのでしょうね。
いずれにせよ、この本を読み終わるまで、ボクは童心を取り戻したかのように、夢の中の自分をホグワーツで遊ばせることになりそうですよ。何でそんな読み方をしてるかって言うと、特別な理由があるわけではなくハードカバーで持ち運びに不便だから。そんなありふれた理由なんですけどね。
ちなみに「デジデビ〜」は「デジタルデビル物語女神転生」のこと。コンゴトモヨロシク。
2002年11月11日(月) 『この秋を大急ぎで走り抜けてしまいたい』
ぽぽた〜ん!ぽぽた〜ん!
つうワケで本日発売の「ぽぽたんファーストファンブック」を購入の上、おまけのCDに収録されているOPデモを繰り返し見てますよ。桃井はるこラヴ!ぽよよんろっく最高!発売日の今月29日が待ち遠しいなぁぁぁ!
あと「声グラ」の表紙が喜久子さんなので即買。あと「ユーシィ」の録画をし忘れてガックリ。人生には良いことも悪いことも起きるものですなぁ。禍福はあざなえる縄の如し。ボクにとっての禍も福も一般的には受け入れられない次元の話だとは思いますけど。
○本日のお買いモノ
ムック「ぽぽたんファーストファンブック」(ソフトバンクパブリッシング)
雑誌「声優グランプリ12月号」(主婦の友社)
2002年11月10日(日) 『こんなに近くのおひさま』
待ちに待った喜久子さんのコンサート「冬のひだまりにこにこツアー」東京公演の日。会場は浅草公会堂ですよ。つうか、今日の日記を読み解くには喜久子さんのニューアルバム「ひだまり」を聴いたことがないとナカナカ理解できないかも知れません。すいませんが、今すぐCD店に駆け込んで「ひだまり」を買ってきてください!・・・えー、買ってきましたか?では始め。
さて、浅草と言えば秋葉原が近く、ということで当然のように早めに家を出て秋葉原を逍遥しました。丁度良いことに、10日はヤマギワのWポイントデーなので、イロイロとCDを買ったりしましたよ。最近は桃井はるこ嬢にモエ!なので「UNDER17」とか。
そんな感じで2時間ほどショッピングを楽しんでから、末広町から浅草駅まで行きました。15時くらいには浅草に着いてまして、浅草公会堂の場所をチェックした後は近くのゲーセンで時間調整。もうちょっとアキハバラをうろついてれば良かったっすね。今日は16時開場、17時開演予定とゆっくり気味なのです。
そんなこんなで時間を潰しつつ、やがて16時になったので列の最後尾に並びました。しかし列がナカナカ動かない。どうやらグッズ販売を入場と同時に行っているらしく、そこで列が滞ってしまってるらしいのですね。そりゃあ、大部分の人が何かしらのグッズを買うのでしょうから、列も止まりますよね〜。結局、入場できたときには16時30分を大きく回ってました。ちょっと不手際かしら?
そして当然ボクも入場後はグッズを購入すべく売場に突入。とにかくすげぇ人で、買う気が萎え始めたのも事実なのですが、しかし、パンフレットくらいは買っておきたいので根気良く待ちつつ購入しました。買ったのはパンフレット(2000円)、ポスターカレンダー(1500円)、タンバリン(800円)。タンバリンは「喜久子さんファンの証」みたいなものですので、前々から欲しかったのですが今回ようやく購入できましたよ。
ちなみに今回のコンサートは2部構成になってます。第1部がしっとり系の歌で、第2部がお笑い系の歌です。そして、ボクの席は「こ列17番」。つまり前から10列目で、座ってみると適度にステージも近く、横位置も真ん中の辺りだったのでナカナカの席でしたよ。しかし、上記のように入場が遅れたせいもあって、着席するとすぐに開演って感じでした。チト慌ただしいナァ。
さて、幕が開いていきなりの1曲目は「ひだまり」の収録曲ではありませんで、「あなたのために出来ること」でした。トークがあって、2、3曲目は「ふしぎ」、「ふうりん」。この2曲は「ひだまり」の曲ですね。「『ふしぎ』は梅雨の歌、『ふうりん』は夏の歌、『冬のひだまりにこにこツアー』には全く関係ない・・・」という喜久子さんのセリフに笑い。演奏者の紹介後の、4曲目は「ポケットに隠した手ぶくろ」。これは「女神さま」関係の歌なので、自然とGFC(ゴッデスファミリークラブ)の話が出て、2階席の一番前で見ていた久川綾さんが手を振るという一幕があり、非常に得した気分になりました。こーゆー、声優さん同士がホントに仲良しって感じの関係は良いよね!
5曲目「うしろ向きのスキップ」の後は、最近のお仕事の話。「キディグレイド」とか「ぷちぷりユーシィ」とかに出演していますという流れで、久川さんのときと同様に、招待されていた「妹ちゃん」こと山本麻里安さんも「お姉ちゃーん!」とご挨拶。やっぱり思わず振り返ってしまいますよ。ああもう!「しあわせクロワッサン」再結成しねぇかなぁ?あるいは「ぷちぷりーず」に喜久子さんが乱入ってのはどうよ?・・・とかそんな妄想をしてしまいました。
そんなこんなで、続いて「Shall we step in the rain?」、「ひなたぼっこdeウェンデにゃん」、「ウェンデにゃんのクリスマス」の3曲。この中では「ウェンデにゃんのクリスマス」は個人的に好きな歌なので嬉しかったっす。あと「Shall we step in the rain?」も改めて聴くと良い歌よね。アルバム「みずうみ」を聞き返したくなってみたりしました。ちなみに「みずうみ」は今をときめく岡崎律子さんプロデュースなので、ファンの方は買ってみると良いでしょう。
次は第2部の練習ということで、「夢見るコスチューム」、「温泉とお茶」、「憧れのスポーツ根性物語」のコールの練習が行われました。例えば「夢見るコスチューム」では曲の途中で「ヘイ!ヘイ!ヘイ!」とコールを入れたりするのです。コンサートの最中にコールの練習をさせるというのが、何となく喜久子さんらしくて良いナァと思いました。基本的に喜久子さんファンはおとなしい方が多いと思われるので、コールの練習をするのはステキな試み。
そして第1部最後の曲として「がんばって負けないで」を歌って中締め。新曲ばかりじゃなく、古い歌も歌ってくれたのが嬉しかったですね。
ここで15分の休憩が入りました。時間は18時15分くらい。ボクは第1部の余韻に浸りながらボーっとしてましたけど。休憩明けは賑やかな歌が多いそうなので、先ほど買ったタンバリンが活躍してくれることでしょう。
さあ、オタノシミの第2部はイキナリ女子高生の格好(「僕らのベストだお姉ちゃん」のジャケット風)で喜久子さんが登場!寸劇みたいなことをやりつつ、「ゆうびんポストのサンデー」、「どうしよう仮面のうた」、「わが家はなんだかハワイアン」の3曲を熱唱。
んで、衣装替えのため一旦幕が下りて、映像が流されました。この辺は4月の「あっとまんぼう祭」と同じですね。中身としては「ひだまり」収録曲である「らくだ」のBGMに乗せて喜久子さんがらくだに乗っているもの。あと喜久子さんが子豚のレースに参加している模様も流されました。つうか「らくだ」は1コーラスしかない歌だったのですが、流れているのを聴いていると2、3番が出来てましたよ。どこかのCDに収録されないのかなぁ?最後のテロップに「協力マザー牧場」と出たトコロでみんな笑い。こーゆー特典映像みたいなものが見られると衣装替えの時間も楽しく過ごせますね。
次はパジャマ姿の喜久子さんの一人芝居があったりして、「温泉とお茶」、「憧れのスポーツ根性物語」、「夢見るコスチューム」。言わば今日で一番盛り上がるトコロです。つうか、ボクの記憶の中で喜久子さんの衣装がいつの間にかセーラームーン風のコスチュームに変わってます。確か「憧れのスポーツ根性物語」のときに着替えたんだっけな?既に記憶が曖昧ですが、この辺りではメモを取る暇もなくステージを見ることに没頭していたので仕方ないよね。印象的だったのは「夢見るコスチューム」でセリ出しから、ナース、バスガイド、みずほ先生、やよい先生のコスプレをしたダンサーが出てきたこと。喜久子さん一人ではコスプレするのにも限界がありますから、このような手段で喜久子さんのコスプレ遍歴を披露することにしたのでしょうね。
そのまま事態は混迷の度合いを深め、次なる楽曲は「キューティーハニー」、「ムーンライト伝説」、「踊るポンポコリン」ですよ!?まさに、お姉ちゃんやりたい放題の選曲です。「ムーンライト伝説」のときは、セーラームーン、ヴィーナス、サターン、ちびうさの4人がダンサーとして出現。ちなみに「夢見るコスチューム」のときとは違う人でした。
そしてまた幕が下りて映像。今度はドレス姿で登場の喜久子さんでした。「女神さま」の歌だと思うんだけど、ボクが知らない歌を1曲歌って幕が下りました。しかし、当然のように巻き起こるアンコール。このときばかりはボクも叫びましたよ。アンコール!アンコール!
そして、程なく幕が上がりました。遂に今回のツアーのタイトルにもなっている「ひだまり」です。歌われない筈が無い歌だけに、満を持してという感があります。こちらも待ち構えていただけに聴く準備は出来ていたワケで、真正面からしっかりと聴くことができました。終わったあとのトークでは感極まった喜久子さんが「ハンカチ持ってきて良いですか」と舞台袖に走りこむシーンがあり、4歳になる愛娘ほっちゃんの話があり、喜久子さんの作る即興の歌「しゃぼん玉ソング」があり、この辺りが今回一番感動的な場面でしたね。最後にもう一曲、「優美なおさかな(が途中でラテンバージョンの「陽気なおさかな」に変わるというもの)」で終了。
・・・かと思いきや、再アンコールで、もう一回「夢見るコスチューム」ですよ!これは前述のダンサーが全て出てきて非常に盛り上がりました。「夢コス」サイコウ!サイコウ!ということで終了。時間としては20時くらいだったと思います。
帰りにグッズ販売の売り場を覗いてみると「しあわせ新聞」(400円)の売り子をしていたメガネっ娘が自分内で今年一番に挙げても良いほどに可愛かったのでそれを購入して帰路につきました。
それにしても、今日はタンバリンを叩きながら応援していたのですが、タンバリンを叩くのがあんなに楽しいとは思わなかったですよ。やっぱり「参加してる」という感覚が楽しいのだと思われます。全体的な感想としては、感動あり、笑いありで、喜久子さんの人柄そのままのコンサートでした。当たり前のことですが、好きな人のイベントに行くのが一番楽しめますね。いつものイベントなら何らかの反省点や考えさせられたりすることがあるのですが、今日に関しては100%幸せな気分で帰宅できました。
あとね、今回のコンサートはDVDになるそうなのです。ファンならずとも買うべきよ!?
○本日のお買いモノ
CD「UNDER17 meets Witch Vol.1」(Witch)
「UNDER17 meets Witch Vol.2」(Witch)
「MARI IIJIMA sings LYNN MINMAY」(飯島真理・ビクターエンタテインメント)
「MACROSS THE TRIBUTE」(ビクターエンタテインメント)
「キングゲイナー・オーバー!」(福山芳樹・ビクターエンタテインメント)
「えがおのてんさい/言えないから」(ぷちぷりーず/石田燿子・パイオニアLDC)
2002年11月9日(土) 『秋に見せるキミのベストスマイル』
パソコンに向かって、滞った日記書きとかトップページの画像作成とかの作業をのんびりとやっていた日。窓から見える雲が、その裏側に隠れた太陽の光を浴びて、輪郭と層の薄い部分を光らせる様を眺めていると本当に飽きないなぁとか思う。秋の空は時々フクザツでステキだと思う。
先週までは同人誌の原稿書きで切羽詰まってたし、こんなにのんびりした休日はホントに久々。満ち足りた気分で1日が過ごせました。さあ、明日は喜久子さんのコンサートですよ〜。早めに行って秋葉原を彷徨う予定。
2002年11月8日(金) 『ボクは井戸の底にいる』
職場の飲み会がありました。いつもの通り酒の席では逆に盛り下がってしまうボクとしては、苦痛でしかない空間なのですがこれも付き合いですし。
とか思いつつも、酒の席ですら自分をさらけ出せないことに自己嫌悪。ボクは酔う前に眠くなるか気持ち悪くなるかのどっちかなので、盛り上がれないのは仕方がないんですがね。
ただ、お酒が美味しいと思えるような体質だったら、酔ったイキオイというヤツで大好きだった彼女に告白とか出来たかも知れないと思うとちょいと切ないですな。
2002年11月7日(木) 『予想外のセリフでもっと心を貫いて』
んで「アルカディア大賞」ですが、1位「怒首領蜂大往生」、2位「G-STREAM」、3位「斑鳩」に決定!3作品ともシューティングでバランスは取れてないのですが、個人的には当然の帰結と言えましょう。だって俺、基本的にシューティングしかプレイしてないもん。
あとベストキャラクターですが、去年のふみこたんほどの強力なキャラクターがいなかったということで、かなり悩みました。候補としては、レイニャン、ショーティア、エクスイの「大往生」3人娘、同ゲームの2周目ラスボスである緋蜂、「斑鳩」の2P機体「銀鶏」の搭乗者である篝(かがり)、「パニパネ」からはいーいぬ・・・等が挙がったのですが、ここは声優方面からアプローチして「GGXX」のイノに大決定。喜久子さん!喜久子さん!
そう言えば、久々に「GGXX」を久々にプレイしていたのですが、案の定というか何と言うか乱入されてしまいました。相手はあんまり上手くはなかったので勝ちはしたのですが、反対側でブツブツ文句を言われて途端にイヤな気分に。大体そっちから乱入してきて初心者だとか言い訳してんじゃねぇ!こっちだってこのゲームに関しては初心者同然だっつうの!・・・何か、このゲームの対戦に関しては勝っても負けても色々と考えさせられることが多いナァ。
2002年11月6日(水) 『足跡を数える日』
今年もアルカディア対象の時期が近づいてきましたので、ボクも今年のゲームを総括してみたいと思います。・・・と言っても年々やるゲームって少なくなってるよなぁ。つうワケでアルカディアの作品リストを見ながら、プレイしたゲームを振り返って行きましょう。
*DEMON FRONT・・・近場に入荷しなかったのでやり込めなかったのが痛恨のアクションゲーム。控えめに言ってもメタスラに凄く似てますが、ペット&ショットのレベルアップシステムによる「育てる楽しみ」が付加されたのが楽しいと思った。ほんの数プレイしかしませんでしたけど、クリアするまでやり込みたかったゲームではありました。
*怒首領蜂大往生・・・俺内部的に満場一致でベストゲームに大決定のシューティング。つまりレイニャン嬢が!いやいや、ゲーム自体も素晴らしい出来でしたよ。今までにもイロイロと書いてきたので、ここで長々と書きはしませんが。1周クリア自体はアッサリ出来たけど、2周目にたどり着くまでにはそれなりに苦労しました。でも2周目に突入したときはホントに嬉しかったなぁ。現在は2−2が関の山。今後はブラックレーベルで頑張りたいんだけど、地元に入荷しそうにないのが残念でなりません。
*アルティメットエコロジー・・・昔のゲームの再販ということでそれほど期待はしていなかったのですが、やってみるとそれほど古臭さを感じませんでした。現在5面で詰まり中。
*GALS PANIC S3・・・声優としてこやまきみこさんが出演しています。つうか、このゲーム昔から良く見るけど未だにシステムを理解してないっす。
*G-STREAM G2020・・・ビヴァ!Gスト!っつう感じで、個人的には今年のベストゲームをボクの内部で「大往生」と最後まで争ったほどのシューティング。
*銃武者羅・・・面白いよネ!何がって名前が!・・・すいません、ちょっとしかプレイしてないので、面白さを理解するトコロまで行きませんでした。
*dogstation・・・コッソリ「きっこ」という雌犬を作成したことがあったりするのですが、それはここだけのヒミツだ!
*GUILTY GEAR XX・・・声優として井上喜久子さんが出演しています。つうワケでにわかに関心を寄せたゲーム。一応CPU戦はクリアしましたけど、対戦になるとサッパリで勝率ときたら1割を切っていると思われます(自分から乱入したことは勿論ナシ)。あと、CPUがあまり面白い動きをしないので、CPU戦が単なる連続技の練習台に成り下がってるのが残念。
*斑鳩・・・かなーりストイックなシューティング。結局イージーだけしかクリアできませんでした。ビジュアルの印象はキレイの一言。エンディングがイイネ!
*Laキーボード・・・タイピングクイズゲーム。展開によってはキャラクターがメガネをかけるので良いと思います。
*トゥエルブスタッグ・・・左腕破壊ゲーム。やり過ぎに注意しましょう。クリアはしましたが、エンディングがアッサリしすぎてたのがNG。ゲームとしては面白いと思うんだけどなぁ。面毎のベストスコアが記録されるのは面白い試みでした。
*ことばのパズルもじぴったん・・・一時期はかなりやり込みましたよ。面ごとのハイスコアが記録されるので、自分のスコアネームでそれを埋め尽くすのに腐心したり。ランダム性がまったくないので、奥が深いとは言えませんが充分に楽しめました。サスガはナムコだよなぁ。アルカディアの投稿にも書いたように、ボクとしては「めがねっこ」が単語登録されていた時点で無条件にこのゲームを認めてます。
*パニクルパネクル・・・これも楽しかったなぁ。一応エンドレスモードでカンストを一回だけ達成しました。結局はスタートからコンボを途切れさせることなく繋げられるかどうかにかかってますね。いーいぬの声優はこおろぎさとみさん。
*テクニクビート・・・地元に入荷したヤツの音量が小さかったので楽しめませんでした。往年のナムコのゲームミュージックを取り上げた辺りは着眼点の勝利と言えそうです。システムとしてはあまり好きではありませんけどね。「パカパカパッション」のようなボタンを叩くことによる爽快感には欠けると思う。つうか、コンシューマー版の「プラチナ」がやりてぇ!
*スタートリゴン・・・1コインでやる気をなくしたゲーム。シンプルにすれば良いってもんじゃないよなぁと思います。もしかしたらやり込めば面白かったのかも知れませんが。
*KOF2001・・・一応全チームのエンディングは見たのかな?ちゃんとしたKOFだったのでその点は評価できますが、その分だけ新しい面白さが含まれているワケではありません。そろそろ毎年出さなくても良いんじゃないの?あるいは博打的にシステム面の大転換を図ってみるとかさ。ビジュアル的にはアンヘルがラヴ。
*rage of the Dragons・・・あ、そう言えばクリアしてないや。(一応オチ)
・・・とまあこんな感じ。明日はこの中からベスト3を選んでみましょう。
2002年11月5日(火) 『私のことなど忘れてしまってください』
最近、やるゲームがあまりないこともあって、もう一回「プロギアの嵐」をプレイしています。最後に(1周)クリアしてから、もう1年近く過ぎてるせいもあって内容としてはサッパリです。3面くらいまでは適当に弾避けしてれば感覚で何とかなるのですが、4面の縦スクロール地帯あたりから途端に上手く行かなくなります。さらに5面道中が徹頭徹尾厳しい。
我ながらこのゲーム良くクリアできたなぁと思うのでした。一回なくしたゲームの勘は取り戻すのが難しいなぁ。例えば今「マーズマトリクス」とかやったら2面あたりでゲームオーバーになる自信があるネ!
2002年11月4日(月) 『爪先の冷たさをこらえて』
風の強い日。昨日はイベントの疲れからか早々に寝てしまったので、今日こそはと早起きして原稿書きにいそしみマシタ。つうか、一歩も外に出なかったヨ。何とか3本仕上げたので一段落。1本は早速昨日のイベントをネタにして書いてみたよ。
明日からは仕事ですが、どうもこの3連休はいつもにも増してアッっと言う間に過ぎてしまったように思います。原稿書いてるうちに終わっちゃったもんなぁ。・・・とは言うものの、キッズステーションでの「ナースウィッチ小麦ちゃん2話」の先行放送はバッチリチェックしてますがね!どうせDVD買うんだから、とは思いますけど一日でも早く見たかったので〜。
さあ、今週は10日の喜久子さんのコンサートに向けて「ひだまり」を聴き込みますよ!だって、コンサートを楽しむには下準備も必要なんですぜ?
2002年11月3日(日) 『こんなに近い場所にいても溶け合うことのない』
3連休の真ん中の日。「第3回ギルティギアゼクスフェスティバル」というイベントに行ってきましたよ?まあ、正直言って「GGXX」には大して関心がないのですが、喜久子さんが来るというのならば行かなければなりますまい。などと義務的な雰囲気すら醸し出しつつの出陣でした。
ボクとしては14時からの喜久子さんトークイベントに間に合えば良いので、ゆっくり自宅を出発。11時くらいに品川駅に着いたのですが、何とそこで喜久子さんを見かけるという僥倖を賜り恐悦至極。長めストレートの黒髪に長身なので、かなり人目を引く方ではありますよね。何はともあれ、こりゃあ幸先が良いなぁぁぁ!話しかけようかとも思ったのですが、それもご迷惑だろうと思い断念しました。
会場の「品川インターシティホール」は品川駅にくっついているような会場で、11時ちょっと過ぎに到着。開場が11時なので既に行列は少しずつ動き始めてました。面倒だなぁと思いつつ列の最後尾について周りを眺めると、思いの外カップルで来ている方々が多く、いつものようにドス黒い感情が胸の奥に渦巻いたりしました。チクショウ!オレもコスプレが趣味でロリ声でメガネっ娘の彼女が欲しい!欲しい!(半ば本気で)
ところでこのイベント、ボクは事前に前売り券を購入していたので問題はなかったのですが「当日券が売り切れ」という大盛況っぷりだったようです。入場口の辺りでは券がないため会場に入れないファンが残念そうにしている光景が多々見受けられました。
さて入場・・・オヤオヤ〜、早くもやることがありませんよ?喜久子さんのトークイベントは14時からだし、それ以外にはこれといって関心ないし。それにすげぇ人ごみで精神的に萎え。仕方がないので、邪魔にならない所でボーっとしつつ、コスプレのオンナノコを眺めたりしてました。まあ、それはそれで眼福よね。あと、フツーのメガネっ娘も観賞してましたが。
そうこうしているウチに全国大会の(決勝トーナメントに進むための)予選が始まりました。折角だから見ておこうと思い、会場に設置された大きなモニターを見上げて観戦。これを見ての感想としては「既存の格闘ゲームとは似て非なるモノだなぁ」ということで、このゲームに関する知識がないと、他の対戦格闘で修練を積んだからといっても太刀打ちできないよなぁとか思いました。とにかく「知らなきゃダメ」な知識が多すぎ。その結果、バランスはそれなりに取れているのでしょうが、バランスを取るために天秤の両方に色んな要素を付加しすぎて「重いゲーム」になってる印象です。もちろん、これだけ多くの人が支持しているゲームの出来が悪かろう筈はないのですが、乗り切れなかったボクとしてはどうしても批判的な視点で見てしまいますなぁ。
つうかね、基本的には門外漢が見ても良く分かんないですよ。周りは事あるたびに「おおっ!」とかどよめいたりするのですが、ボクはどこが凄かったのかが分からず戸惑うばかり。戸惑っていることがバレると恥ずかしいので、したり顔で頷いたりしてました。分かってるフリ。
そう言えば今は亡き荻窪のゲーセン「プラネットギオ」からの代表の人も出ていたらしいですね。それぞれのゲーセンからも代表者のゲーム仲間と思しき人たちが応援に来てたりしてましたし「俺たちのゲーセンの代表」が覇を競い合う空間ってのはナカナカに魅力的。ボクは相変わらずの疎外感を覚えてましたけどね。
んで、喜久子さんのトーク開始。形式は司会のお姉さんと喜久子さんとサミーの偉い人(石渡さんと岡本さん?)の4人でというものでした。イノの口調で喋りながら登場するあたりは良かったのですが・・・内容としては今ひとつ喜久子さんのボケっぷりが活かされてませんでしたなぁ。司会の人とも噛み合ってなかったし、喜久子さん自身も周りのファン層が違う(自分のファンというわけではない)ということもあってか緊張していたようでした。ボクとしてはサミーの偉い人の存在がすげぇ邪魔でしたが!
まあ、そんな中でも喜久子さんらしいセリフも幾つか飛び出しましたので書いておきましょう。イノモデルのギターが紹介されたときの「一番好きな楽器は、タンバリン」、コスプレの話題のときの「イノ(の衣装)も着たいんですよ〜、でも、もうちょっと頑張らないと」、好きなゲームを訊かれて「むずかしいですね〜、子供のときは人生ゲーム!」・・・とまあこんな感じ。トークの時間も30分程度と短めだったのでちょっと消化不良でした。結局、全国大会の予選と決勝の間の「つなぎ」でしかなかったようです。今日は喜久子さんメインのイベントではないのだから仕方ないですが、こうなったら来週の「ひだまりツアー」で溜まったモノを全て発散してやる!という気持ちになりましたよ。
そんな感じの喜久子さんのトークが終わった後はイヨイヨ全国大会の決勝!なのですが、ボクは可及的速やかに会場を後にしました。だってシューティングとかやりたかったんだもん。加えて、この空間にこれ以上居たくなかったっつうのもあります。会場に入れなかった人には申し訳ないのですが、やっぱり人ごみ苦手。
つうワケで横浜に行って、「大往生ブラックレーベル」を初プレイしたり。やっぱりシューティングは楽しいなぁぁぁ!ブラックレーベルはそれなりに難易度が低くなっているようなので、2周目を挫折しかかってるボクとしてはこっちの方でプレイしたいのですけど、いかんせん出回りが悪いとのことなので地元には入荷しなそうなんですよね〜。残念ナリ。
あとは久々にアニメイトで買い物したりでした。
○本日のお買いモノ
DVD「それゆけまりんちゃんPROJECT.1」(ミスティムーン)
CD「MAGIC ATTRACTION」(水樹奈々・キングレコード)
「想い」(水樹奈々・キングレコード)
「HEAVEN KNOWS」(水樹奈々・キングレコード)
「The place of happiness」(水樹奈々・キングレコード)
コミック「恋愛ディストーション4巻」(犬上すくね・少年画報社)
「黒蘭4巻」(近藤るるる・角川書店)
「一番湯のカナタ1巻」(椎名高志・小学館)
2002年11月2日(土) 『空と雲がステキすぎたから』
久々に何もない日で、さらに両親も出かけているので同人誌の原稿を書く日に設定。結局シューティングゲームネタで統一することになりそう。明日のギルティギアゼクスフェスティバルで何かネタを思いついたら変更もあり得ますけどね。
しかしネタは大体決まったものの、書き進んでいるかというとそうでもなく、かなり難航しています。書くからには自分自身で納得できるような文章を書きたい・・・とか思ってるとプレッシャーがかかってきて書けなくなっちゃうのよ!
あんまりはかどらないものですから気分転換のために床屋に行ったり、ふと空を見上げたら雲がステキだったので、そのままデジカメを持って散歩に行ってしまったりの体たらく。短くなった髪の分だけ冬が近づいたような気がします。ボクは暑がりなので、普通の人が肌寒いと思うくらいの季節が過ごしやすいのです。原稿は明日、明後日で何とかしたい。
2002年11月1日(金) 『彼女の視線の冷たさはまつげの長さに比例する』
あー、ラーゼフォンやっぱり面白いなぁ。というワケでDVDをようやく見始めてみました。一応テレビ放送時も10話あたりまではチェックしていたものの、火曜日深夜のアニメラッシュと野球による放送時間変更によって録り逃しがあまりにも多くなったので、DVD購入を決意した経緯があったりしたのですが、やっぱり買って良かったっすよ。
ボクはラヴコメ展開が大好きなので、女性キャラクターがたくさん出てきて、それに好きな声優さんがキャスティングされていればそれなりに満足。久川綾!川澄綾子!桑島法子!坂本真綾!っつう感じで。