2002年10月31日(木) 『クレセントムーン・オリジナル・ブレンド』
恵まれていることに今のこの国には楽しいことが溢れていて、一人の人間がそれらを全て享受することは不可能で、取捨選択をしながら選んだブレンドが自分の味であり、自分の色ということになるのだと思う。アニメとアーケードゲームの比率はボクの中では細心の注意をもって調合されていて、そのバランスを取るために日々の行動の指針を決めていると言っても過言ではない。最近は少し崩れてしまっているけれど。
そして、それぞれの味は出来るだけ濃い方が良い。喉に引っかかるくらいの簡単には飲み下せない濃さ。万人の口には合わなくても仕方が無いんじゃないかと最近思う。「だって、こんな味になっちゃったんだもん」というような開き直りが必要なのかもしれない。結局は大好きといってくれる人が一人でも居るのなら、それでボクは満足して生きていけるんじゃないかと思う。つか、最終的な理解者は一人じゃなきゃダメなんだよね。互いに相手のブレンドを一番大好きだと思うことが出来れば、それは何とも幸せなことだろうなぁと想像したりする。・・・などとラヴポエム風オチ?あれ〜こんなオチにするつもりはなかったんだけどなぁ。
つうかさ、恋をするとかしないとか、そんな当たり前の悩みを持つ前に、喫緊の課題として物凄く高い壁があるような気がして、その壁を乗り越えるために全てのエネルギーを使い果たしてしまうような人生ですよ。ラヴソングが届かない場所。どんな歌い手もここに愛の言葉を響かせない。生きてるだけで有り難いですけどね。
2002年10月30日(水) 『新しいあなたの声に』
「式神」のドラマCDが出てたので買ってみました。まだ聴いてませんけどね。発売決定の報があったときは、10月なんてかなり先の話だなぁと思ったものですが、発売日を過ぎてみるとアッと言う間ですねぇ。
つうか、小夜ちゃんが堀江由衣嬢なので、「式神」を知らない人もたくさん買うような気がしますね。つうか、アルファシステムの新作シューティング出ねぇかなぁ?
○本日のお買いモノ
CD「式神の城 サウンドドラマ<Ver1.62>第六世界英雄録」(MOVIC)
雑誌「ARCADIA12月号」(エンターブレイン)
2002年10月29日(火) 『斜めの視線じゃ世界は変わらないよ』
選挙の投票率が低いという事実に対して、それを政治のせいにするという論調にはもう飽きたっつうの!政治が情けないから国民が政治に期待しなくなって、投票率が下がっているなんていう論は確かに正しいとは思うけれど、同じ話を選挙の度に色んな人がするので、そんなの前提というか常識の範疇に入ってきてるでしょ。ボクはもう一歩踏み込んだ話を聞きたいワケですよ。
そんなことを放送しても、国民が選挙に行かない口実をテレビが喧伝しているだけじゃない?政治不信は分かるけど、それでも選挙には行くべきだと、投票しなかった有権者が罪悪感を抱くようなことがどうして言えないのかと思う。不満を言ってるだけじゃ世の中変わらないし、個人だって幸せになれるはずがない。頭の悪い視聴者が望んでいることばかりを垂れ流してるテレビにはもう幻滅するばかりですよ。んで、それを見た視聴者がテレビの話を自分の中で噛み砕きもせずに持論のように振りかざす。これじゃあ馬鹿の拡大再生産じゃん?
巷ではゲーム脳というのが話題になってるらしいですね。理論として正しいかどうかはボクに判断できよう筈もないし、どうあろうと今後もゲームを続けることには変わりがないのですが、それがボクの耳にまで届いたということはゲーム=悪という等式が報道する側に予め存在して、その考えを補強してくれる理論に飛びついたから、比較的大きめに報道されたということが言えると思います。たとえ報道の内容は正しかったとしても、その取り上げ方は不公正なのかもよ?ということ。どの出来事を取り上げるか、放映時間や字数をどれくらいにするか、新聞だったら何面に持ってくるか、何てことには個人の主観や社の意向やスポンサーの利益が入り込まない方がおかしいでしょ。
例えば「テレビを見てると脳がダメになる」という理論をテレビで大々的に紹介するとは思えないし、新聞では勧誘員の悪辣な手口などは紹介されません。別にそのことについては悪いことでもなんでもなく、商売なんだから手前の利益を減少させるようなことをしないのは当たり前。問題は視聴者なり読者なりがテレビ局や新聞社を「営利企業以外の何か」だと思ってることじゃないの?「新聞に書いてあったから」じゃなくて「新聞に書いてあったけど」という視点が重要だと思う昨今。
そんなワケでテレビを見てるよりもゲームをやってた方が学ぶことは多いと思う。・・・などと無理矢理にゲームラヴの結論に持っていってみました。いつもと違う感じの日記になったのは日記のネタがないからでーすよ。もっと徹底的に非建設的な文章が書きたいよね。
2002年10月28日(月) 『メガネのあなたとメガネを外したあなた』
バンダイのガシャポン「HGIFシリーズ」に「ガンダムヒロイン2」が出てますね。昨日アキハバラで5回ほど回してきたのです。今回のラインナップは、ハマーン・カーン、ララァ・スン、ファ・ユイリィ、ルー・ルカ、アレンビー・ビアズリー、アイナ・サハリン(2色)というもの。ハマーン様は当然の選出と言えますが、ファとかルー・ルカを出すくらいなら、前から言っているように「レディ・アン」を出せと!もちろんメガネVerとメガネレスVerの2種類でな!
でも、アイナ・サハリンは正直言ってラヴですよね。(言うまでも無いことですがCVが喜久子さんなので)
2002年10月27日(日) 『シンガーズ・プライド』
今日は「ピンクパイナップルトークイベント」及び「ブロッコリー・ザ・ライブ」の日。ピンパイトークイベントは秋葉原石丸電気13時開始で、ブロッコリーは横浜アリーナ16時開始です。秋葉原→新横浜はフツーに行くと1時間くらいかかるので、まあブロッコリーは最初の方が見られなくなっても仕方がないと思いつつ、ピンパイの方にも行くことを決意したのでした。だってMillioさんが!
つうワケでアキハバラ。早めに着いたので月末に発売されるいつものDVDを買ったり、「HEY!」に行って「トゥエルブスタッグ」が消えているのを確認したりしました。このゲームについては他の人間がやってるトコロを見かけることも稀でしたし、従ってインカムだって悪かったことが予想されますので消えるのは当然のことと言えましょう。今日行かなかったけどトラタワにはまだあるのかな?
んで石丸電気。先週も喜久子さんのイベントで来たばかりですが今日はアダルトアニメ関係のイベントでもあるので、先月参加したときと同じようにアングラ的雰囲気を醸し出しています。控えめに行っても健全な催しとは言えませんよね〜。
今日のゲストはMillioさんと二宮圭美(よしみ)さん。入場がフリーということでも分かる通りあまり入場者を見込んでないんだろうなぁと思ってましたが、実際入場順の抽選すらなく、好きに座ってください状態。最終的な入場者数は30人くらい?笹島かほる&安達まりのお二人が来た先月のイベントのときはそれでも50人以上いたんですけどね。つうことは・・・前回はかほるんファンが相当数来ていたということなんでしょうか?だとしたらボクの予想以上に結構ファンがいるんですナァ。(失礼)
前説は大宮プロデューサーと二宮圭美さん。二宮嬢は今日のゲストなのに前説もやるのね。撮影と録音は禁止です、みたいな話なんだけど、面倒になったのか「いつもの通りです」などと言う有様。まあ、初めて来た人などは殆どいないんでしょうから、問題はないでしょう。あと二宮嬢は犬(チワワ)を飼い始めたそうですよ。「ボクも飼われたい」「食費とかかかりそうですよね」「あんまり食べないよ。バターさえあれば」つう感じで隙あらばエロトークに持っていく大宮プロデューサーはステキだと思う。あんなオヤジにオレもなりてぇ!(間違い)
前説も終わってイベント開始。ピンクパイナップルから出るアダルトアニメプロモ映像を見たり、「P-MATE」の編集者の中島さんと大宮さんのトークがあったり、テニスウェアを着たグラビアアイドル?がやってきてその場で水着になったりしました。つうか、この娘が出てきたのは予想外でよく分からない展開だなぁと思いました。まあ、あんまり現実のアイドルには関心のないボクですが、同じ空間に露出度の高いオンナノコが居るのはそれはそれでオヤジどものトークを聞いてるよりは楽しいよネ!
Millioさんと二宮さんのトークでは、飯塚さんが司会役。3人でお話という形式でした。近況を訊かれて、二宮さんは「犬を飼いはじめた」という話を前説にしたにも関わらずしてしまったり。Millioさんはラジオ出演の話をされてました。あとは、2人でスカッシュをやりたいとか言ってたなぁ。その後もイロイロと楽しいトークがあったのですが、文章化するのが難しいので割愛!だって、この文章書いてるの11月10日だもん。もう記憶も薄れてるっつうの!
その後は歌のコーナー。二宮さんが1曲、Millioさんが2曲。Millioさんの歌のときに店内の放送が混線して瞬間的にオケに入り込むというアクシデントが数度あったものの、全く動じることなく歌い続けたのが印象的でした。
最後はお楽しみのポラロイド撮影。最終的に参加した人は6、7人。Millioさん、二宮さんと写真を撮りましたが、相変わらず何も喋れないのでした。まあ仕方がないですな。性格だし。
んで、次は「ブロッコリー・ザ・ライブ」。急いで秋葉原から新横浜へ向かいました。横浜アリーナに着いたのは16時30分くらいになっており、開始時間の16時を大幅に回ってました。とりあえずエントランスに入ってみたのですが、既にギャラクシーエンジェルのライブが始まっている模様で音が漏れ聞こえてきます。焦って入り口を探してドアを開けると・・・とにかく圧倒されました。
スリバチ状の会場の底を縁から見下ろす感覚。無数のペンライトが下方にコールに合わせて揺れて掛け値なしに綺麗で、それは若干の疎外感を覚えながら俯瞰する光景。ボクはいつものようにナカマハズレで、後ろの方の席に座って見ているだけだったワケですが、だけどナカマハズレじゃなきゃ見られない光景なんでしょう。掛け値なしに綺麗だと思いました。観客も込みでライブは完成するのよね〜。
ギャラクシーエンジェルのライブは数曲聴いて終わってしまって、あまり堪能できなかったのは残念ですが、主目的であった飯島真理さんの「愛・おぼえていますか」は聴けたので満足。トークの部分では声がやっぱりミンメイで、マクロスが好きだったボクとすれば否応なしにときめいてしまうのでした。その辺のアニメファンの心理がご本人にとっては不快だったのかなぁとか思ってみる。実際「マクロス」、「ミンメイ」という単語自体が発せられることはなかったように思います。「あるアニメで声優を一回だけやって・・・」とかそんな言い方をしてました。
飯島真理さんも良かったのですが、一番良かったのは高橋洋子さんでしたよ。「魂のルフラン」、「残酷な天使のテーゼ」、「Fly me to the moon」あたりは懐かしさも手伝って、かなり感動しました。
んで、PKOのライブとかがあって、ラストはDUP(真田アサミ・沢城みゆき・氷上恭子)の三人が締め。でじこ関係の楽曲には最近疎くなっているのですが、「D.U.P!」、「100$スマイル」、「PARTY☆NIGHT」あたりの歌にはグッと来ました。つうかボクの中で真田アサミ嬢の可愛さがどんどん増してゆくのですが!?
その後もアンコールが2回あり、もう一回エンジェル隊の面々も出てきてくれたりで、チケット代のモトは取れたように思います。
横浜アリーナには8000人以上の観客が集まったそうで、ピンパイの方が30人とすれば、そのギャップに我ながら苦笑を禁じ得なかったりしますが、イベントはイベントだしボクの中では同じくらいの比重。どちらも楽しめましたよ。ただ、横アリの方は案内係の人間が何にも分かってない上に態度が悪かったのが難点。バイトなんでしょうから仕方がないのですが、あんなのなら居ない方がマシよね。全員がそうってワケじゃないとは思うのですが。
あと「愛しの言霊」は純愛系なので、あんまり利用価値はなさそう。ガックリ。まあ、これはMillioさんと写真を撮るためだけに買ったものなので仕方ないよね!
○本日のお買いモノ
DVD「おねがいティーチャー7巻」(バンダイビジュアル)
「ジャングルはいつもハレのちグゥデラックス3巻」(バンダイビジュアル)
「ラーゼフォン6巻」(メディアファクトリー)
「藍より青し4巻」(パイオニアLDC)
「天地無用!GXP4巻」(バップ)
「愛しの言霊2巻」(ピンクパイナップル)
2002年10月26日(土) 『あなたの最奥に行き着くまで』
「DALK外伝」エンディングまでたどり着きました。ひとまずクリアです。ただし、このゲームは意味もなく迷宮の奥に潜っていってレベルアップを繰り返すあたりが面白いトコロなので、クリアしたという感覚はなかったりします。むしろここからが本番と言えましょう。
そういえばランスシリーズの最新作である「ランス5D」も出てるんですよね〜。ここで買ってしまうと本格的にHPの更新とか同人誌の原稿とかが出来なくなるのでしばらくは買い控えようと思います。でも「ぽぽたん」は買うヨ!
明日は秋葉原→新横浜。体力は大丈夫かしら?
2002年10月25日(金) 『伸ばした必死の指先も届かない』
深夜に起きだしてAMKobe「かほる&きみきみドキドキHAPPY☆LESSON」を聴こうとしたものの、ノイズが酷く聴けませんでした。折角起きたのに〜。どうやらその日の電波のご機嫌(というか大気の状態?)によって聴けるときと聴けないときがあるみたいです、
つうかウチはAMKobeはおろか、文化放送でさえ妙な韓国語の放送に邪魔されて満足に聴けない有様。フツーに聴けるのはNHKとニッポン放送くらいのものです。ゲーセンもそうだけど住む場所によって、ライフスタイルは随分左右されるものですね。ラジオの世界も面白そうなんだけどなぁ。
○本日のお買いモノ
コミック「バガボンド15巻」(井上雄彦・講談社)
2002年10月24日(木) 『偶像の手触り』
今年後半はもう様々なイベントに行って、色んな声優さんと握手をしたり、その際にほんの少しだけだけど言葉を交わしたりもして、それが非常に楽しかったワケですが、最近は少し疲れが出てきたからか、チトそーゆー生活に疑問を感じないでもないです。ボーっとして思いつくままに文章を書き連ねる日とか、デジカメを持って市内を散歩する日とか、ゲーセンに一日中入り浸る日とか、アニメを10時間くらい見続ける日とか、そんな日がないと精神的な安定が保てなくなるような気がするのです。
その気になって探せば土日には何かしらのイベントが行われているという「イベント供給過多」の状態にも一因を求めることも出来そうですけどね。やってれば行きたくなるのがファン心理ですから。
そんな「出来るだけ近くに行きたい」という気持ちと「触れてはならない」という気持ちが相反しているワケです。崇めるものに触っちゃいけないとは思うし、遠くで眺めるだけで良いという気もするし。
さらに、もともとインドア派で自分としてはイベントにフットワークを軽くして出かけるような、そーゆー人間じゃないよなぁと自らを省みたりもします。どっちが良いか悪いかは別としてね。そんなワケで、とりあえず今年中は色々と予定が入ってることでもあるし、イベント三昧の日々を過ごしてみて、それで来年は少しペースを落としつつライフスタイルを見直そうと思います。・・・とか言って来年も同じような生活を続けてたりしてな!(可能性としては高そうでイヤ)
○本日のお買いモノ
CD「ちょびっツ絵本CD だれもいない町」(ビクターエンタテインメント)
2002年10月23日(水) 『ちょっとだけくすんだ場所で』
「アルティメットエコロジー」5面に突入しました。4ボスはアームをハンマーにして弾を消しながら粘ると良いようです。5面道中がまた厳しくて、苦労しそうではありますがちょっとずつ進歩していく過程こそがゲームの醍醐味であるので、今はやってて楽しいです。
ちなみに1ボスはレーザーソード+ボム、2ボスはホイール+ホーミング、3ボスはホイール+バルカン、4面道中はホイール+ボムでやってますよ。案外サブウェポンの選び方が重要かも。もっと良いやり方があったら教えてください。
2002年10月22日(火) 『コットン・マスカレード』
もう先週の話なのですが、自宅にLaLa♪LuのTシャツが送られてきました。何事かと思ったら9月27日に新宿のイベントに行ったときに貰ったチラシに記載されていたプレゼントに応募したものが当選したようです。・・・何でも送ってみるものですね。
中にはプロデューサーの浅田優美さんの直筆の手紙が入ってたりして、そっちの方がTシャツよりも嬉しかったりしました。LaLa♪Luの場合、こういった「距離の近さ」がラヴですね。かえって近すぎて戸惑ってしまう部分もあったりするのですが。
ちなみにTシャツはメンズMサイズだそうで・・・現実世界のボクを知っている方はお分かりかと思いますが、Mサイズなんて絶望的に着られません。まあ、コレクションとして持っておけば良いかなぁ?
2002年10月21日(月) 『ここは多分、ヘヴン』
やべぇ!「DALK外伝」が面白すぎ!
前作である「DALK」も、「アリスの館4・5・6」にオマケとして付いてきたときにプレイしたことがあるのですが、何も考えずに迷宮に潜っていって、際限なくレベルアップを繰り返す単純なゲーム性に寝食を忘れてプレイした記憶があります。んで、今回もそんな感じ。帰宅してから日記とか書く予定でいたのに、結局ずっとDALKでしたよ?
同人誌の原稿はまだ書けてないワケで。
2002年10月20日(日) 『ステキな歳の重ね方』
今日もアキハバラ〜で喜久子さんイベント〜
・・・なんですけど、その前に浅草橋で行われているボルスパというレトロゲームオンリーの同人誌即売会に行ってきました。どうせ秋葉原から一駅ですしね。
というワケで浅草橋駅に降り立ったのですが、そこで「くらりのふさん!」と声をかけられました。ボクのハンドルと実体の両方を一致させることの出来る人は世の中にそうは多くないので驚きながら声のするほうを見てみると、アルカディアライターの福田さんじゃあないですか!さらに程なく今夏惜しまれながら閉店の憂き目を見た荻窪のゲーセン「プラネットGIO」の最後の店長である(説明的文章)田口店長も登場。聞けばお仕事だそうで、大変だなぁとか他人事のように思う。こっちは物見遊山なんで気楽なものです。
んで、福田さん、田口店長に案内していただいて会場まで向かったのですが、同じ方向に歩く女子の姿が妙に多い。オイオイ、レゲーってこんなにオンナノコに人気があるんですか!?と思ったら、同じビル内でオンナノコ向け同人誌即売会(詳細不明)も行われているらしく、そちらのお客さんでした。疑問氷解っす。そしてビルの前まで行くと「ボルスパに来られた方ですか?」と案内の人にピンポイントで声をかけられる。どうやら見た目で判断されたようです。もちろんオンナノコ向け同人誌を買う人間だと思われても困ってしまうのですがね。

会場はそのビルの4階。ちょっと広めの会議室のような部屋に所狭しと机が並び、同人誌とか攻略ビデオとかゲームミュージックのCDとかが売られていました。ボクの面識のあるゲーメスト&アルカディア投稿者の方々としてはQQQさん、Real-Tercelさんのブースがあり、さらにお客さんとして川村裂破さんもいらっしゃっていました。まあ、この辺りの知り合いが集まってしまうというのは、偶然というより必然といった方が当たってるんでしょう。何といってもレトロゲームの同人誌即売会ですからね。川村さんとはゲーメストアイランド投稿者集会以来だったのですが、それなりにお話できたので嬉しかったです。
福田さん&田口店長もブースを出していて「野生の牙」(キャプテンコマンドー攻略同人誌?)という同人誌をいただいたり、サクラの客として写真を撮られたりしました。「野生の牙」についての詳細は今発売されているアルカディア参照のこと。結局、1時間くらい会場にいて、それから秋葉原に向かいました。
秋葉原に出てからは14時ちょっと前までゲーセンで時間調整した後、喜久子さんイベントの会場である石丸電気へ向かいました。14時から抽選が始まるのです。ボクが石丸電気に着いた頃には既にかなりの列が出来てましたよ。昨日はあまりにくじ運が悪く、席が後方になってしまったので今日こそは前の方で見てぇ!と思い、気合を入れて引いたくじは77番。・・・微妙な順番だなぁぁぁ!。まあ最終的には250人くらい集まっていたようなので良い方だったんだと思うようにしましょう。8階のイベントホールも椅子を並べる余裕も無く直に床に座るスタイルで、後ろの人は見えないということで立って見ているくらいでした。ちなみに77番だと5列目。昨日に比べてかなり近いです。
そんなこんなでイベント開始。当然、喜久子さんの登場時には盛大な拍手で迎えるわけですが、その拍手の大きさに喜久子さんが慌て、その様子に対して調子に乗ってさらに大きくなる拍手。最後には照れるあまりに後ろを向いてしまう喜久子さんがラヴでした。その後、気を取り直して「いいとも」風に拍手を静めようとした(詳しくは「ハピレスDJDVD」参照)のですが、結局失敗してる辺りも含めて。
その他の内容としては、床に座っている観客に対して「すいません。お尻は大丈夫ですか?」と気遣ってくれたり、「まだ、アルバム聴いてない方っていらっしゃいますか?(パラパラと挙がる手)・・・あっ!かなり・・・意外と聴いてない方が多くてびっくり!」「まあ、いつか聴いてもらえれば」と控えめに勧めてみたり、聴き所を訊かれて、「聴き所って・・・どこでしょう?・・・楽器の皆さんの素晴らしさ!」と的外れなことを言ってみたり、アルバムの出来の話になったときは「(歌を歌うのは楽しいけど)『楽しい』と『上手い』は違うな、って」などと問題発言をしてみたり、「(コンサートで)コスプレするの〜?」との問いに「しますよ〜」と悪戯っぽい笑みを浮かべながら言ってみたり、東京のコンサートの日は緒方恵美さんと同じ日になってしまうそうなのですが、「でもね〜、私も行きたかったんですよ〜」とオトボケっぷりを発揮してみたり、新ラジオ番組「キャラメルハイツ」について述べたときには「坂道を転げ落ちる感じ」と良く分からない説明があったり、と昨日に続いてかなり楽しめました。喜久子さんはホントに得がたい人物だなぁと思う。心の底から。
帰りには昨日と同じように握手をしてもらって、サイン入りポスターをいただいて終了。喜久子さんのイベントとしては同様のものがこの後すぐに池袋アニメイトでも行われるのですが、ボクは折笠愛さんのイベントに参加するので池袋には行けません。それにしても計3回のイベントですから、各回200人ずつとしたって600枚のポスターにサインを入れるのは大変だったでしょうね。お疲れ様です。
さて、次は息つく暇も無く折笠さんのイベントです。抽選では61番でした。会場(さっきと同じトコロ)に入って、番号順に着席。ボクは5列目の真ん中あたりでした。周りを見てみると結構女性ファンが多いのが驚きで10人くらいは居ましたね。ガンダムWあたりの影響なのかしら?でも極まったオタク女子というよりは、むしろフツーの綺麗なお姉さん的(というかオタク女子が社会性を身につけた感じ)。
ちなみに折笠さんは喜久子さんとは違って、一人でトークをするという形式でした。昨日は名古屋でライブをしたばかりだそうで、名古屋から連日で今日のイベントに参加しているファンも結構いらっしゃったようです。みんな気合入ってるなぁ。折笠さん自体はちょっと昨夜にアルコールを摂りすぎたそうでちょっとアンニュイなというか、気だるげなというかそんな雰囲気。でも、そんな雰囲気も似合いますよね。
歌は今回発売された「Letter」から「TOIのCHANSON D'AMOUR」を。「トークだけで済まそうと思ってたけど、告知のポスターに歌とトークって書いてあるから歌わないと」とかおっしゃってましたけど、しっとりと聴かせてくれましたよ。
その後はアルバムのタイトルが「Letter」ということで、「自分で自分にハガキを出してみましょう」という妙な展開。折笠さんが自宅からハガキを持参してきて、それに自分で「明日の自分」に対してハガキを書くことになりました。サスガは粋なことをされるなぁと思いつつも、こーゆーときに書くことが何も思い浮かばないボクとしてはチト困りましたよ。つうか、自分が書いた文章を親とかに見られるのは恥ずかしいので明日、明後日あたりは仕事が終わったら真っ直ぐに帰宅しないとなぁぁぁ!
そのハガキを書き終わりますと、あとはハガキを折笠さんに渡しつつ握手をして順次退場してイベント終了〜。疲れたのでゲーセンにも寄らずに真っ直ぐ帰宅しました。下は店頭に置かれていた告知のポスター。

今日はオトナの声優さんイベントに2連続で参加したワケですが、それぞれの別の魅力があって、それでも2人ともがステキに歳を重ねつつお仕事をしている様子が見て取れました。やっぱりオイラって年上の女性が好きなんだろうか?いや、喜久子さんは永遠の17歳ですけどね!
そして、もう一つアーケードゲームというジャンルもステキな歳の重ね方をしていると思います。過去のゲームに対して、今に至ってもあれほどまでに熱い思いを持ち続けている方々がいるという事実がその証明ですよね。・・・あ、この辺りのテーマで同人誌の原稿1本くらい書けそうだなぁ。
買い物関係としては、ロードオブザリングを買ってしまいましたよ。前にも書いたような気がしますが、原作は「人生で最高の本」と言っても良いくらいに好きなので、映画はどんな感じかなぁと思いましてね。劇場には面倒なので見に行ってなかったのです。DVDも買ったとはいえ見るのはいつになるか分かりませんけど〜。トム・ボンバディルとか出てくるのかなぁ?
○本日のお買いモノ
DVD「HAPPY☆LESSON THE TV2巻」(ケイエスエス)
「ロード オブ・ザ リング コレクターズ・エディション」(日本ヘラルド)
コミック「まにぃロード2巻」(栗橋伸祐・メディアワークス)
2002年10月19日(土) 『しあわせを分けてもらいに』
喜久子さんイベントの日でしたが、急な仕事が入ってしまい、午前中に片付けてからスーツ姿でアキハバラへ向かうことに。ああもう面倒だナァ!まあ、13時には秋葉原にいましたがね。早速、アソビットシティと石丸電気に行って、予約しておいた「ひだまり」を引き取ってイベント参加券を入手。この時点で予約してなくてもまだ参加券は余っていたようなので、先週無理して予約をしなくても良かったかもなぁとか思う。それにしても、同じCDを2枚買うことについては、既に何とも思わなくなってしまいましたよ。
イベントは17時から座席の抽選をして、開始は18時という予定になっているので、それまで「Hey」で時間調整。「あずまんが大王パズルボブル」があったのでプレイしてました。当然「一人でパズル」モード。(このゲームの対戦モードはつまらないと思う)
感覚としては全くフツーのパズボブではあるのですが、キャラクターが「あず大」なのでファンは楽しいと思います。パズボブをやり込んだ人間にとっては今更という感想しか持ちえないような気がしますけどね。まあ、これまでにゲームをあまりやったことのない人にとってはパズボブだって新鮮に映るのかも知れません。ゲーム自体は面白いんだし。キャラクターは大阪、ちよちゃん、智、よみ、神楽、榊さんの6人で選んだキャラクターによって御褒美のグラフィックが見られたりします。しかし、ただクリアするだけではダメで、「なるべくたくさんの色の玉をぶら下げて落とすことによって溜まるゲージ」をフルにしないと見られないという仕組み。3面毎に次のステージに移動してしまうので、3面クリアする間にゲージをフルにする必要があるのです。ただ漫然とクリアだけを目指すのではゲージが溜まらないので、多少ゲージを稼ぐために工夫をしなくてはならない。その辺がシステム的には新しいトコロと言えなくもないかなぁ?
あと「Hey!」ではトイレで偶然、憑宮魚占さんにお会いしましたよ。今度の同人誌はどうですか〜?などと話をしましたが、ボクはまだ書き上げてない上に、掲示板にもご無沙汰している体たらく。あわせる顔がねぇ!いや、これから書きますよ!
そんなこんなでゲームをやっていれば時は瞬く間に過ぎるもので早くも16時30分くらい。前述の通り、17時から入場順を決める抽選が始まるので、アソビットシティ8階に向かいました。抽選結果は・・・175番。200人のイベントで175番ですか!?自分の運の悪さにしばし落ち込んでみたり。まあ明日もあるのでそれに賭けましょうね。
18時少し前に8階にあるイベントスペースに入場。パイプ椅子がかなりの密度で敷き詰められており、かな〜り狭かったです。ボクは175番だけあって後方も後方。前の人の頭でステージもあまり見えません。
イベントはポニーキャニオンの人と喜久子さんのトークという形式でした。後方で見ていても喜久子さんが出てくればやっぱり興奮してしまうワケで、うわぁ!喜久子さん!お姉ちゃん!もうボクのDDD(ドキドキダイナモ)は回りっぱなしだヨ〜!という感じ。
今日はいつもの「17歳ですっ!」の挨拶がなくてちょっと残念。でも、終止笑いっぱなしの楽しい空間でしたよ。トークの内容としては、「ひだまり」の中で皆が好きな曲は?という話になり、急遽挙手によるアンケートが始まったり(ボクはまだ聴いてなかったので参加できなくてちょっと寂しかった)、だけど喜久子さんが「ひだまり」の収録曲をスラスラと順番に言えなかったり、「拍手」「お餅」「カメラ」の3題で「しゃぼん玉ソング(喜久子さんが作る即興の歌)」を歌ったり・・・と盛りだくさん。コンサートの告知では「良かったら来て下さい」と控えめに言う喜久子さんに対して、「最優先事項!」と答えるファンの人のがいたのですが、「え?30センチ?」と聞き返す辺りのボケっぷりが例えようも無くラヴ。
最後の質問コーナーでは「喜久子さんはロベリアみたいな役をどう思っているのでしょうか?」というような質問が出たのですが、他の声優さんに「こんなの喜久子ちゃんじゃない!と言われるのが楽しい」とのこと。もちろん大多数のファンはお姉ちゃん、お母さん役の喜久子さんのことが好きなのでしょうが、どんな役でも楽しんでやってる喜久子さんの姿勢というか態度というかそんなトコロも好きなんでしょうね。
トークの時間としては35分くらいで、ホントにあっという間のひとときでした。相変わらず喜久子さんのトークは面白くて時を忘れますナァ!
その後は一人ずつが喜久子さんと握手をして退場。「仕事抜けてきちゃいました〜」と挨拶したら「大丈夫〜?」と心配げに言ってくれました〜。喜久子さんのしあわせムードのお陰で、何か元気が出ました。サイン入りのポスターも貰ったし。さあ、明日は石丸電気ですよ!
○本日のお買いモノ
ゲーム「DALK外伝」(アリスソフト・PC用)
CD「ひだまり」(井上喜久子・ポニーキャニオン)
「星の降る丘」(野川さくら)
コミック「からくりサーカス25巻」(藤田和日郎・小学館)
「キャットルーキー24巻」(丹羽啓介・小学館)
「ななか6/178巻」(八神健・秋田書店)
2002年10月18日(恋) 『想像の恋は右頬にかりそめの温もりを与えながら』
田村ゆかり嬢の「花降り月夜と恋曜日。」が案外良いナァと思った日(買ったの先月だけどさ)。特に「Fortune of Love」の「あなたがいないと泣いちゃうわ」というフレーズがラヴだったりします。当初はジャケットのあの衣装に惹かれて買っただけだったのですが、聴いてみれば聴いてみたなりにステキな部分が含まれているなぁと思ったよ。ゆかりんラヴ。
嫌いなものはそれほど増えないワリに、好きなものだけがどんどん増えてゆく傾向。それは我ながら節操がないなぁと思ったりするものの、基本的には悪いことではないと思います。もちろん一途でいられたら一番良いんでしょうけど、自分が良いと思ってしまった事実に蓋をしてまで一途でいることに、ボクは価値を見出すことが出来ません。さらに、誰かを好きなままでいるために、その人以外の存在を貶めたりするのはエレガントではないでしょう。良いものは良いし、萌えるものは疑いようもなく萌えなんです。まあ、ボクにとっての一番が喜久子さんであることは間違いのないことではありますがね!
つうワケで明日は喜久子さんの「ひだまり」発売記念イベント。しかし、午前中に仕事が入ってしまうという切ない展開ですよ。万全のコンディションでイベントに臨もうと思っていただけに残念です。それでも折角の機会にローな気分で行くのは勿体無い。精一杯の虚勢を張っていきましょう。元気!元気!(どことなく虚ろな表情で)
2002年10月17日(木) 『瞼と戦わない日』
明日がアフロの締め切りであるので、今日中に投稿を仕上げなければなりません。先月、先々月と投稿を怠っていたので今月こそは送っておきたいトコロ。・・・というワケで仕事から帰ってからはパソコンの前に張り付いて、ネタを搾り出していたのですが、これが難産でもう!
結局、ソファで横になって考えてるうちに眠ってしまって起きたら朝4時。いやまあ、それから頑張って書き上げましたけどね〜。
そーいや、今日は喜久子さんのニューアルバム「ひだまり」の発売日。ボクは土曜日に予約したヤツを引き取りに行くのでそれまでおあずけです。早く聴きたいなぁぁぁ!
2002年10月16日(水) 『この道をずっと』
「アルティメットエコロジー」、4ボスまでノーミスでたどり着いたものの、その4ボスに全機が屠られるという切ない展開。このゲームはボムがないので、倒し方が分からないとそこでハマってしまいますね。
難しい場面をボムでスキップできないのは、ストイックな印象をプレイヤーに与えます。見た目がコミカルなので騙されがちですが、案外シビアなゲームだったんだなぁと改めて感じた次第。
横スクロールシューティングはよく「パズルと解くような」と表現されることがあります。そんな場面によって装備を変えて、パターンを作って、という「良い意味での自由度のなさ」が「アルティメットエコロジー」にも感じられます。ガチガチってワケじゃないですけど「この場面ではこのアーム」という模範解答めいたものを視野において作られたというような。
ボクはRPGにしてもシューティングにしても「自由なほど良い」という風潮に対して懐疑的で、開発者の作ったレールに乗ってゲームを楽しんだ方が良いと思うタイプですので性に合ってると言えばそうなのかも知れません。
反面、開発者の思惑を超えたプレイヤーの努力(あえて模範解答を使わずに別の方法を編み出すとでも言いますか)というのもラヴなんですけどね。その域に達するにも、まずは開発者の意図を汲み取ってプレイしてみるということが必要なのではないかと思うのです。
2002年10月15日(火) 『風邪をひいた彼女のくちづけの余韻』
クシャクシャノユメヲポケットニツメコンデー!
というワケで妙にハイテンション。つうか、休息しないと風邪は治らないことを知った15歳(大嘘)の夜ですが、いかがお過ごしですか?昨日の電撃の疲労を引きずったまま仕事に行ったら、風邪が悪化してしまいましたよ。もう1日くらい寝ていれば完全回復すると思うんですけどね。あと、添い寝をしてくれるオンナノコとか居れば!いや別にイヤラシイことはしませんよ!?ウヒヒヒ。
・・・キュウカヲクダサイ。アイヲクダサイ。
2002年10月14日(月) 『あなたの不安が消えるまで大好きって何度でも言うよ』
今日は「電撃十年祭」の日であるので朝4時起き。三崎口の始発が5時5分なので、これ以上早起きしても仕方が無いのです。何だかんだでメッセに着いたのは7時30分でした。結局2時間半もかかったよ。田舎はイヤだなぁ。そんなワケで既に行列はかなり出来てました。まあ、ボクとしては最善を尽くしたのですから後悔すべきではないのです。待ち時間は小説を読みながら過ごしました。秋空の下での読書は気分が良くて、並んでいるのもあまり苦にならなかったなぁ。
開場は10時の予定だったのですが、列が(ボクがいたトコロでは)9時15分くらいに動き始めまして、結果的に10時ちょっと前に会場に入れました。もっと前に並んでいた人は9時30分くらいに入っていたのでしょうか?ちょっとでも早めに開場してくれたのは有り難いですね。
さて、今日のボクのお目当てとしては「あずまきよひこ先生サイン会」と「らいむいろ戦奇譚&ハピレスイベント」の2本立て。最初はあずま先生のサインに行くべきかなぁと思っていたのですが・・・ブースの場所がよく分からない。その上、多分あの辺りなんだろうなぁと思われるメディアワークスブース周辺の人いきれに尻込みしてしまい諦めました(早すぎ)。だってすげぇ人だったのよ?まあ、今までにも2回サインはいただいているワケですし、今回は別の方に譲りましょうねという心理もなくはなかったのです。
そんなワケであずまセンセのサインを諦めたボクは、比較的人がいなかったKSSブースに張り付いて笹島かほるさん&園崎未恵さんの握手会参加券や、Millioさん&花村怜美さんの握手会参加券や、「らいむいろ戦奇譚」のOPテーマである「凛花」のCD引換券をゲット。先に書いておきますが、今日のボクはKSS以外のトコロには全く行きませんでした。電撃十年祭なのにね。この時点でD!Dさんにご挨拶。お互いご苦労様です。
まず、11時。かほるん&園崎さんとの握手会です。サインは「ザ・ベストテン」のDVDジャケットにしてもらいました。間近で園崎さんを見たのは初めてだったので、嬉しかったっす。サイン自体もある意味レアよね。
ステージを待つ並びではD!Dさん、今回初めてお会いしたPさん(属性はきみきみファン)と一緒に話したりしてました。その内容ってのは「シスプリの声優全員言えます?」とかそんな話題。ちなみにボクは忘れてしまったんですけど、おそらくこの会場に来ている人の中では言えない人の方が少数派です。常識って何だ?
ところでシスプリとハピレスをメガネっ娘という観点から語るなら、鞠絵(シスプリ)とふみつき(ハピレス)。声優さんは柚木涼香&島涼香ということで、どことなくステキな符合だなぁとか思います。実際、ふみつき×鞠絵でエロ同人とかありそう。
あとね、「らいむいろ」のコスプレしてたオンナノコが居ましたよ!「らいむいろ」のキャラクターにメガネっ娘で巫女さんで巨乳でいじめられっ娘というこの世の(ボクにとっての)萌え要素を一身に集めたような娘が居るのですが、その娘のコスプレを見て、オイラァ心の底から欲情したね!ボクの彼女にもあんなコスプレさせてみてぇ!(いないけど)
・・・そんな感じだったので、並んでいる間も全く苦になりませんでした。妄想もこーゆーときは役に立ちますね。
さて、12時30分。イベント開始の時間です。全員立ち見ではありましたが、早めに並んでたことも奏功して比較的前の方で見られました。今回のステージはハピレスから。今まではハピレスが最後というパターンが多かったのですが、今回は最初。KSSも次第に「らいむいろ」の方にメインをシフトさせつつあるような気がします。(個人的には)まったく納得行かねぇ展開よ?
司会はいつものように飯塚さんで、かほるんと園崎未恵さんを呼び込みます。園崎さんがコスプレじゃないのはいつものことですが、今日はかほるんもコスプレじゃありませんでした。まあ一人でコスプレしてても変ですしね。どっちにしろ「らいむいろ」の方でコスプレするんだろうし。
トークは園崎さんの「出番が少なかった」という話。この話は園崎さんの持ちネタみたいになってますね。確かにはづき姉は影が薄いですけど。14話はカンナが主役だし、ドラマCDはハニー団とか出てくるし、もうはづきの出番はなさそうですなぁ。つうか、仮に続編が作られても影は薄いままだと思う。
歌は園崎さんの「LOVE GOES ON」、そしてかほるんの新曲「オレンジ」。園崎さんはサスガの歌唱力で上手いなぁと思ったのはもちろんですが、しかし、今回のハイライトはかほるんの「オレンジ」でしょう。Sleepin'JohnnyFishのお二人がさつきのイメージで作ったそうで、これがイイ!歌詞もメロディーも一回聴いて覚えられるほど記憶力良くないですけど、良かったということだけは心に残りました。23日に出るCDが楽しみですなぁ。こんな感じでハピレスコーナーは終了。
次は「がぁ〜でぃあんHearts」のコーナー。Sleepin'JohnnyFishのお二人〜、という感じで呼び込まれて、ボーカルのOKEIさんが出てきたのは良いのですが、続いて大宮プロデューサーがギターを抱えて登場。観客から即座に「違う!違う!」というツッコミが入ってました。先週のキャラクターカーニバルでSHOGOさんのマネをすることに味をしめたのかも知れません。しかし、ホントの驚きは本物のSHOGOさんが登場したことですね。イベントで見るのは久しぶり。てっきりこのようなイベントに顔を出すのが嫌いなのだと思ってましたよ。つうワケで今日はジョニフィが揃ったのです(っつても2人だけどさ)。「がぁ〜でぃあんHearts」ではOP、ED共に歌われるそうで、このままアニソンユニットとして突き進んで行くのでしょうか?個人的には歓迎しますが・・・この世界、深入りすると後戻り出来ませんよ?
歌は「がぁ〜でぃあんHearts」のOPテーマ(タイトル未定)と「テレスコープ」でした。「テレスコープ」はやっぱりイイネ!
続いては「Happy World」。ゲストはOPテーマを歌っているMillioさんと主役のエル役を演じて、さらにEDテーマも歌っている花村怜美さんです。すかさず「Millioっちコール」が入ってました。つうかボクも(控えめに)コールしましたけどね。
花村嬢はコミケ以来のイベントですね。何やら文化祭の準備で忙しかったそうで。さらに文化祭では劇をやったそうで。・・・そんな感じの現役女子高生らしい話題とオーラを振り撒いていたもんだから、折角だから次のイベントでは制服姿で出てこないかなぁ?などと不埒なことを考えてしまいましたよ。ちなみにボクはブレザー希望!
「Happy World」のアフレコもそろそろスタートするらしいです。イキナリ主役というのも大変そうですけど花村さんには頑張ってほしいですね。そしてそのまま声優の道を歩むのです。「アイドルが声優もやる」というパターンじゃなくて「アイドル声優」になるのです。この世界、深入りすると後戻り出来ませんけどね。そう言えば、今日はバトルロワイヤルの話が出なかったなぁ。確かにいつまでも同じ話をされても困ってしまうので、良い判断かしら?
Millioさんは飯塚さんに「アフレコのときはスタジオに遊びに来てくださいね」と振られて、「場所が分かれば」切り返す辺りがステキすぎ。基本的には歌手というスタンスなんでしょうけど、声優にも是非チャレンジしていただきたいですね〜。「犬の役で」という話も出てましたが、出来れば名前のついた役でお願いしたい。
ここでの歌は、Millioさんの「神様の贈り物〜Naked Angel〜」と花村さんの「しあわせ日和」。それにしても「Happy World」では他の声優陣にキャラクターソングを歌わせるとか、そーゆー展開にはならないのかな?何となくハピレスとらいむいろに挟まれて目立たなくなってしまっている現状を打破してほしいトコロ。
んで、最後は「らいむいろ」です。早速飯塚さんが「フォーメーションA」の指令を出し「凛花」。その後は、案の定あかほりさとるさんが現れて何やらイロイロとトークをしてました。別にあかほりさんを嫌う理由はない筈なのですが、どうも好きになれないのはどうしてなんだろう?とか思います。「らいむいろ」も今ひとつ面白いかどうか判断がつかない状態なのでのめり込めないでいます。
イベントの最後には文化放送のラジオ中継(イベントに合わせるように特番がやっていたのです)が入り、ステージ上にもラジオの音声が流れました。パーソナリティのおたっきぃ佐々木さんとあかほりさんが話すという展開。ここぞとばかりに観客も歓声を上げたりしたのですがラジオではどんな風に聞こえたんでしょうね?さらにそのコーナーが終わった後に、喜久子さんがゲストとしておたささとトークを始めたようなのですが、そこで会場の音声は途切れてしまいました。うわぁ、そのままラジオ聴いてたかったなぁぁぁ!・・・つう感じでステージ終了。時間は13時40分。
ステージが終わった後も、KSSブースに張り付いて14時からの「凛花」のCD無料配布を待ってました。どうせ製品版が出たら買うのですけど、貰えるものは貰っておきましょうね。てっきりスタッフの人から渡されるのだと思っていたのですが、かほるんと清水愛さんが手渡してくれたのが嬉しかったです。流れが速くて言葉を交わすような時間はありませんでしたけど。とりあえず「ありがとうございます」とだけ言っておきました。
その後も間を置かずに14時30分からMillioさん&花村怜美さんとの握手会。今回のボクにとってのハイライトです。こっちは1200円のマキシを買うだけで良いので、何の問題もありません。今回のサインはCD自体にしてもらいました。この前はジャケットにしてもらったのでね。しかし、相変わらず気の利いたことは何一つ言えないのでした。
んで、職場の関係で通夜に行かなくてはいけないので、この時点でタイムアップ。後ろ髪を引かれるような思いでメッセを後にしましたよ。三崎口駅の近くの駐車場に置いてある車の中で大急ぎで礼服に着替えて通夜の会場に向かいながら、流石にいささかの疲れを感じて脚がふらついたりもしたのですが、今日の自分に一片の後悔もないね!と言い切りたい気分。他にも色んなブースを見たかったという思いはありますけど、KSS一本に絞るのも一途な感じがして良いじゃないですか。良いじゃないですか。
○本日のお買いモノ
DVD「HAPPY☆LESSON EVENT DVD2 ザ・ベストテン!」(ケイエスエス)
CD「Happy World!〜アニメーションテーマソング〜」(ケイエスエス)
2002年10月13日(日) 『刹那の天上』
Cutie Paiの3人と握手してニヤけてる場合じゃねぇぇぇ!つうワケで行ってきましたよ?Cutie Pai握手会。場所はアニメイト渋谷。渋谷で降りるの何年ぶりかなぁ?
渋谷まで2時間かけて行って開始まで1時間待って、握手している時間は1分に満たないという、ある意味ステキなイベントでした。瞬間の逢瀬のために多大な労力を費やすのは自虐的な感じもしますが、そーゆーのもファンなら良いんじゃないのとか思います。・・・問題は特にファンでもないボクが何故行ったのかということについてですが、どうもイベント癖がついていて休日が空いていると、そこに何かの予定を入れたくなってしまっているのです。「CD聴いていただいてますか?」と訊かれて、「(2、3回しか聴いてないのに)はい!良い歌ですよね!」と答えてしまう自分は弱い人間だと思う。
でも、Cutie Paiは3人のうち1人がメガネっ娘なので、それはラヴだと思います。どうせなら全員メガネっ娘なら良いのに・・・
その後は、アキハバラに行って27日に横浜アリーナで行われる「デ・ジ・キャラット&エンジェル隊コンサート」のチケットを購入してしまいました。だって、飯島真理さんが「愛・おぼえていますか」を歌うんですぜ?これを逃したらもう生で聴く機会はないかも知れないし・・・とか思い始めたら行っておくべきよね?という気分になってしまったのです。ピンクパイナップルのトークイベントにも行きたかったけどミンメイはボクの幼少時からのアイドルなので仕方ないよね!それに真田アサミさんとか沢城みゆきさんとか新谷良子さんとか見たいし!
あと、ムラッと来たのでコスプレアダルトDVDを購入。外れるとイヤなので2枚買ってしまいました。「HP運営は包み隠さず正直に」が当サイトの信条なので白状しておきましょう。つうか、この手のDVD買うの何本目だヨ!?・・・もう数え切れませんよ。
多分近所でコスプレイヤーレイプ事件とか起こったら(まず起きません)ボクが真っ先に疑われると思いマース。
○本日のお買いモノ
DVD「木下いつきのファン感謝デー」(SOFT ON DEMAND)
「変身るわよDX2」(ワンズファクトリー)
コミック「みんなはどぅ?メガキューブ」(G=ヒコロウ・コアマガジン)
「先生になれません2巻」(小坂俊史・竹書房)
小説「ラーゼフォン時間調律師」(神林長平・徳間書店)
2002年10月12日(土) 『秋風に暗転する夏の面影』
引き続き風邪をひいてます。明日、明後日とイベントが控えているので、今日中に回復させなくてはいけないとの思いから、ずっと横になってアニメを見てましたよ(ニュータイプを買いに行ったりもしましたが)。
しかし、まだフルムーン、ミュウミュウ、ミルモの3作品が追いついていないのです。まあ、8月放送分を見終わったのでそろそろ追いつきますけどね。ボクがコミケで並んでいる頃はこんな話だったのか〜などと思うと、ちょっと感慨深いものがありました。
○本日のお買いモノ
雑誌「NEWTYPE11月号」(角川書店)
2002年10月11日(金) 『ボクが最後に漂着するのはあなたが住む岸辺がいい』
風邪をひきました。でも、仕事帰りにアキハバラに行ってしまいましたよ。何故かっていうと喜久子さんイベントのため。10日にラオックスGAME館がリニューアルして「ASOBIT CITY(アソビットシティ)」というトコロがオープンしたので、そちらで予約してきたのです。我ながらよくやるね。
ただ、CDフロアに行っても告知がしてあるワケでもなく(ボクが見つけられなかっただけで、どこかにしてあったのかも知れないけど)不安に襲われたりもしました。店員さんに訊くとアッサリ話は通ったのですが、これじゃあ、事情を知っている人しか予約しないよなぁ。別に今日行かなくても間に合ったような気がします。
何はともあれ、19、20日と喜久子さんに逢えるので嬉しい限り。
折角アキハバラまで来て、それだけで帰るのも何ですので、トラタワで「トゥエルブスタッグ」を数プレイ。相変わらず腕がつりそうな状態で頑張りました。スコアは635万まで伸びました。8面がかなり稼げそうなのでもうちょっと無理をすれば700万にも手が届くかな〜といった感じ。でもね、左腕のダメージが回復しませんよ?腕立て伏せのような左手首に体重がかかる体勢になるとすげぇ痛いです。もっと力を入れずにレバガチャできれば良いんですけど、どうしても要所になると力を入れてしまうんですよ。そして、面クリアの度に痛みに顔を伏せながら左腕をマッサージするという・・・傍から見てると不審なプレイスタイルだよなぁ。
このゲーム、今までは「左腕が鍛えられる体育会系ゲーム」かと思っていたのですがむしろ、「左腕がダメになる肉体破壊ゲーム」なのかも知れません。いや、無理せずにフツーにプレイしていれば全然問題無いと思うんですけどね。「大往生」ブラックレーベルはもう出てるのかなぁ?難易度が低めというのがラヴ。これならボクも緋蜂に逢えるのかも知れない!
○本日のお買いモノ
コミック「よみきりもの3巻」(竹本泉・エンターブレイン)
「りんりんD・I・Y1巻」(大石まさる・少年画報社)
2002年10月10日(木) 『想い出を整理する暇もなく』
何か最近休日はいつもイベントに行っていることが多いので、ちょっと今後の予定を整理してみたら驚くほどに日程が詰まっているのでビックリ。
次の休日も13日は「Cutie Pai」(G-Onの挿入歌を歌ってるグループ)の握手会で渋谷アニメイト。翌14日は電撃十年祭で、あずまきよひこさんのサイン会とKSSのイベント。20日は秋葉原石丸電気で喜久子さんと折笠愛さんのイベント。19日のラオックスの喜久子さんイベントもあわよくば行きたいですね。27日の「デ・ジ・キャラット&エンジェル隊コンサートin横浜アリーナ」はどうしよう?むしろピンパイトークイベント?
11月も3日はギルティギアのイベントに喜久子さんが参加されるということですし、10日は待ちに待った秋のメインイベント喜久子さんの「ひだまり」ツアー。17日はキャラフェス東京でKSSイベント。
12月も1日はKSS冬祭り。8日はLaLa♪Luクリスマスライブ。15日はらいむいろイベント。月末は当然コミケ・・・この日程は一体?楽しいからって調子に乗ってると体調を崩しそうです。元々体力そんなにないのでね。サイフの中身も心もとなくなってきました。果たしてボクは来年を迎えられるのか?正月の餅も買えねぇ!
2002年10月9日(水) 『ハートに刺さらない矢』
「トゥエルブスタッグ」3回目のクリアで589万。600万までもう少し〜。早く「ボーダーダウン」出ねぇかなぁ。
あとは「G-On」のDVDを購入。初回限定BOX仕様なので念のために早めに入手しておこうと、昼休みに職場を抜け出して近くの店で買いました。しかし「イチゴパンツ始まりメガネ。」という意味不明な帯コピーや、そもそもBOXのイラスト自体が職場の同僚に見られようものならちょっと変な目で見られること確実なモノであるので、人目を気にしながら即座にカバンにしまいました。非常にドキドキしたっす。初めてエロ本買ったときのことを思い出したヨ?
つうかさ、オレはパンツになんか興味ねぇぇぇ!だって「G-On」のキモはメガネじゃないの?パンツを前面に押し出してどうするよ?
○本日のお買いモノ
DVD「G-Onらいだーす1巻」(ムービック)
2002年10月8日(火) 『クールビューティのウェットな恋』
LaLa♪Luの一員である木村郁絵さんの「青い週末」が思いのほか良い歌だったので、繰り返し聴いています。何となく80年代の売れないアイドルの楽曲っぽい感じ(失礼)が郷愁を誘ってなんとも切ない気分になります。(とか思ってたら作曲が筒美京平でした)
「青い週末」というタイトルもラヴで、例えばこれが「ブルー・ウィークエンド」というタイトルだったら、こんなに琴線に触れはしなかったと思うんですよ。いつも書いてますけど、耳当たりの良い横文字よりも日本語のタイトルがラヴだなぁと。ボクの感性が80年代で止まってるだけなんでしょうかね?
木村郁絵さんというと、ボクにとってはトッタルニャン(きらめきマン)の印象しかなかった(よりによって?)んですけど、録画したまま放置してある「リアルバウトハイスクール」も見てみようかなと思い始めています。
2002年10月7日(月) 『雨の午前、日射しの午後』
昨日の疲れを取るためにあらかじめ今日はお休みを取ってありました。朝起きるとかなりの雨で、こんな日に仕事に行かなくても良いことを心の底から喜びましたよ。
んで、何をしていたかというと特に何をしたワケでもなく、ただ時間だけが過ぎてゆくのを眺めるような一日でした。土日のせわしなさに比べると密度がものすごく薄いような気がします。まあ、当初からそのように過ごそうと予定していた休日であったので、予定通りに昼寝したり、スパゲティーを茹でて出来合いのソースを混ぜ合わせてたくさんたくさんいただいたりしました。トマトとアサリの絶妙なハーモニー?タバスコ多めで。
2002年10月6日(日) 『観覧車に向かって』
キャラクターカーニバルの日。東京ビッグサイトへ。目当ては、喜久子さん(「Braveknight〜リーヴェラント英雄伝」イベント)とハピレスイベント。
さらにすぐに近くの「Zepp Tokyo」で「TOKYO ANIMESONG STATION」というイベントがあり、それにも喜久子さんが出演するというのでそちらにも行ってきましたよ。既にチケットも買っちゃったし〜。4500円の出費は痛かったけど、行かなかったら行かなかったで後悔するに違いないので仕方ないよネ。
交通機関は新橋からゆりかもめで行きました。9時30分くらいに「国際展示場正門駅」に到着。やっぱり遠いなぁ。電車賃も余計にかかりますしね。
え〜、さてコミケ以来のビッグサイトなわけですが、何やら閑散としています。人通りはそれなりにあるのですが、コミケのあの混雑と比べれば無人みたいなものです。ふと不安になり、会場間違えてないよなぁなどとチケットを確認してみたり。ビッグサイト内に入って西1ホール前まで行ってみるとようやく入場待ちの塊を発見できました。それでもそれほどの人ではありません。確かにあまり目玉になるようなステージやブースがあるわけじゃありませんしね〜。
入場後は、取り急ぎKSSブースに向かいました。いつもの通り「2000円以上の買い物でかほるん&きみきみと握手」。「4000円以上の買い物で握手とサイン」です。ドラマCDとテレカ2枚で4000円超え。ふと後ろを振り返るとKNSエンターテインメントのブースで「Braveknight〜リーヴェラント英雄伝」のCDを買うと喜久子さんのサインを貰えるというので、そちらも購入。Millioさんとの握手はイベントスケジュールの関係で断念せざるを得ませんでした。
その後は基本的にステージ前の椅子に座って本を読んでましたよ。18禁ブースには関心ないですしね。ちなみにイベントスケジュールというのはこんな感じ。

お目当ての「らいむいろ戦奇譚・HAPPY☆LESSON・Happy Worldトーク&ライブ」は12時から13時まで。喜久子さんが出る「Braveknight〜リーヴェラント英雄伝〜トーク&ライブ」は、その後の13時10分〜13時55分。ハピレスの握手会は13時30分からということなので、「Braveknight」のステージが終わってから駆けつけることに(したのを後ほど悔いることになるのですが)。
11時20分近くになると総合司会?のドン・マッコウさんと吉川由弥さんが登場。吉川さんはピアキャロの誰かのコスプレをされてました。この方のことは「まおちゃん」で出てくるまで知らなかったのですが、トークもしっかりしていて頭の回転が良い娘なんだろうなぁという印象。
最初のイベント「クリエイターズサミット」はエロゲ会社の偉い人が何かダラダラと話してました。特に興味はなかったけど、椅子に座っておきながら本を読んでるのも失礼なので見させていただきました。まあ、ちゃんと聞いていると、司会のドン・マッコウさんの上手さにも助けられてそれなりに楽しめたかなぁという感じ。ただ、出演者にやる気が感じられず、これって他人に見せるものなのかなぁと思いましたし、「クリエイター」と呼ばれる人種がまとっている一種の胡散臭さみたいなものがさらに助長されたのも事実。大仰に「クリエイターズサミット」なんて名前を付けるのがいけなかったんじゃないかなぁ。
次は「らいむいろ戦奇譚・HAPPY☆LESSON・Happy Worldトーク&ライブ」。まずは「らいむいろ」から。飯塚さんが出てきまして、あかほりさとるさんを呼び込みます。軽くトークがあった後、さらに「らいむ隊」の5人が呼ばれたのですが、先頭の清水愛さんがステージに登る階段のトコロで躓いてました。・・・これは計算されたボケなのか、天然なのかが気になりますなぁ。
んで、5人が1人ずつの紹介があり、かほるんのトコロでは「かほる〜ん」のコールがあったのですが、すかさず飯塚さんの「無理しなくていいからね」という合いの手が入る辺りが絶妙。「凛花」を歌って締め。
その後はMillioさんの登場。いつものようなポーッとしたトークがありまして、「神様の贈り物〜Naked Angel〜」を歌いました。さらにアニメ化が決定した「がぁ〜でぃあんHearts」のOPを歌うSleepin'JohnnyFishのOKEIさんが大宮三郎プロデューサーと登場。「SHOGOです」という大宮さんのボケが良かったね。共通点はサングラスだけという。つうか、Sleepin'JohnnyFishのもう一人であるSHOGOさんは最近姿を見せませんナァ。アニメイベント嫌い?
「がぁ〜でぃあんHearts」については「まだ何も決まってません」とのこと。ただOPテーマをSleepin'JohnnyFishが歌うということだけが決まっているそうで、早速その歌とさらに「テレスコープ」を歌うことに。「テレスコープ」は嬉しかったですね。「がぁ〜でぃあんHearts」の方は、歌も途中までで、まだタイトルも未定とのこと。確かに歌い出しのときにも「がぁ〜でぃあんHearts、オープニングテーマです」って言ってましたしね。来週の電撃十年祭までには決まってるかな?歌自体も一回聴いただけですので、良いのか悪いのか判断がつきませんでした。
さあ次はイヨイヨ、ハピレスのコーナーです。が、Millioさんも司会として残ることに。嬉しいことは嬉しい・・・けど大丈夫なのでしょうか?まあそんなワケで、かほるん&きみきみが登場後は飯塚さんMillioさんと4人でトークが進められたワケです。ちなみにここでも「かほる〜ん」、「無理しなくていいからね」のやり取りが行われていました。
トーク中では、「てんしのまほう」の話が出たときの、きみきみの「作詞をした・・・よ(少しずつ声を小さくしながら)」という自身なさげな様子がラヴ。いや、じっくり読んでみるとステキなワードであるのでもっと胸を張って良いと思うのですが。実際「ありがとう」の詞は良いよね。
かほるんの方のCDもレコーディングをしたそうですが、レコーディングはしたけど出るかどうか・・・という話になり、「それ一番イヤなパターンじゃないですか!」というリアクション。それこそ、このキャラクターCDが出ることが決まってから「さつきだけ出ない」ということでギャグのネタにされてましたし、正式に発売されるまではこのネタで引っ張られるのではないかと。この前出た「ザ・ベストテン」でも9位だったし、結構迫害されているような気がしますが、その役割をちゃんと分かって盛り上げ役に徹している辺りがこの方のステキなトコロよね?「らいむいろ」でもそんな感じになりそうですな。
歌の方はかほるんの「直球ヴィーナス」ときみきみの「Happy Angel」。「Happy Angel」を生で聴くのは初めてだったので嬉しかったですよ。
そんなこんなで1時間に4作品も詰め込まれたステージだったので、せわしなさを感じはしたものの、まあ良かったです。ただ、観客の集中力が今一つだったかな?全員がファンということではなく、その後のイベントのために席を確保している人が多かったのだと思われ。
さて、ホントだったらKSSステージ終了時点ですぐさま握手会の列に並ぶトコロではありますが、前述の通り次は喜久子さんが出演されるステージ。KSSブースに向かう人たちを目で追いながらも席についたままでいました。
そんなワケで「Braveknight〜リーヴェラント英雄伝」のイベント。まず「瑠璃色烈風隊」(このネーミングはどうか?)と呼ばれる方々の歌があった後で、喜久子さん、こおろぎさとみさん、今井由香さんの登場。
喜久子さんは「ひだまり」とツアーの宣伝。「ひだまり」の発売日は17日であるので「10月セブンティーンと覚えてください!」とご発言。こおろぎさとみさんは風邪を引いてしまったとのこと。今井由香さんは2、3年のうちに結婚したいとのご発言。どうでも良いんだけど、喜久子さんと今井由香さんの取り合わせは、みずほ先生(おねてぃ)とゆき先生(どれみ)であるので、そう考えると萌え!だって、どっちもメガネ女教師なんですぜ!?
トーク後は、もう一回「瑠璃色烈風隊」の歌があって、ジャンケン大会。勝てばサイン入りポスターとかが貰えたのですが、負けました。残念。
さらにイベント終了後にKSSブースに急いで行ったものの、そのときには握手会も終わっていてブース前は閑散としていました。しょんぼりです。これなら瑠璃色烈風隊が歌っているときにでも行っておけば良かったなぁ。喜久子さんを最優先した結果ですから仕方が無いんですけどね。
「Braveknight」の方で喜久子さん(と、こおろぎさとみさんと今井由香さん)のサインを貰えたのは嬉しかったっす。サインはあらかじめ書いてあるものを手渡してくれるというシステムで、しかも喜久子さんは次のイベントに向かってしまったのかいらっしゃらなかったのが残念でしたけど、それでも、こおろぎさとみさんから色紙を、今井由香さんからはチラシを手渡してもらいました。ちなみにこのゲーム「みつめてナイト」に酷似しているような気がします。そう言えばみつナイにも喜久子さん出てたなぁ。
その後は会場を軽く見回って15時くらいにはビッグサイトを退出。次は8月31日に行ったZeppTokyoで「TOKYO ANIMESONG STATION」です。最寄り駅はビッグサイトからゆりかもめで一駅の青海という駅なので、歩いてみることに。サスガにもう暑くはなく、海沿いの道を気分良く歩くことができました。ビッグサイトに背にして、観覧車に向かって。
んでまあ、8月に行ったときと同様にパレットタウンにはカップルがたくさんいて酷くささくれた気分になりましたよ。Zeppの前には同種の人がたくさん集まっていたので、2000円のパンフレットを買ってから、その方々に紛れるように開場までボーっとしてました。
このイベントは昨日と今日で計3回行われてまして「3回通し券」というものが存在します。ボクも喜久子さんが3回とも出られるのなら通し券を買っても良かったのですけど、喜久子さんは今日のこの回にしか出演されないのですよ。入場はその券を持っている人からということになっており、そんなワケでボクはかなり後ろの入場順でした。当然ボクが入った頃は、前の方のスペースは立錐の余地も無く埋まっており、まあそんなに気合を入れなくても良いかということで一番後ろに陣取りました。オールスタンディングなので、やっぱりこの会場嫌いです。
そんなこんなでイベントスタート。いきなり榎本温子さんの「Be My Angel」でつかみに来る構成がラヴですな。続いての「Keep On Going」でフラリとあっちゃんファンになりそうになりましたよ(惚れっぽいなぁ)。榎本嬢はそのまま司会をおたっきぃ佐々木さんと共に務めておりました。
んで、次に早くも喜久子さんの登場ですよ。おたささには「キレイな方の翼」と紹介されてました。榎本嬢とは「キャプテン翼」で競演しているのですよね。どうせなら「エンジェリックレイヤー」ネタも差し込んで欲しかったなぁとか思う。そして、流れてきたイントロ「Shooting Star」(おねてぃのOPね)のものだったので少々驚き。しかし、喜久子さんの「Shooting Star」が聴けたのは望外の喜びでした。これはまた聴きたいなぁ。どっかのCDに入らないかなぁ。今日の格好はみずほ先生のコスプレではありませんでしたけどね。んで、いつもの通り「井上喜久子・・・17歳です!」がありました。これを聴かないと喜久子さんのイベントを見た気がしないくらいのセリフですが、今日はちょっと17歳と言う前にためらいがありました。「いま、笑ってくださる方は、心の広い方」と喜久子さん。その後は今度出るアルバム「ひだまり」についてのトークがあったりして、その中から「憧れのスポーツ根性物語」を1曲歌って出番終了。うわぁ、もう終わりですか?せめてもう一曲くらい・・・。個人的にはこれで帰っても良いくらいなのですが、折角だから見ていくことにしました。最後にも出てくるみたいだし。
以下、簡単に書きますと、石田燿子さんの「永遠の花」、「言えないから」。三重野瞳さんの「RUN〜明日が変わるMagic」、「Dearest」。さらに「この歌は独りでは歌えません」と影山ヒロノブさんを呼び込んで「W-infinity」。この「Dearest」から「W-infinity」の流れは良かったっすね。「ストロベリーエッグ」はあまり好きな作品じゃなかったけど「Dearest」は名曲よね。
続いて、野川さくらさんの「星の降る丘」、かおりんとして「風のMON-AMI」。松岡由貴(大阪)さんの「しっかりTRY LA LA!」。金田朋子(ちよちゃん)さんの「サラバイ」。この辺りは「あずまんが大王」関連ですね。金朋さんが例のあの声で歌うもんだから、終わった後は何やら不思議な空気が流れてましたなぁ。遠目に見ているとホントに子供にしか思えません。あと「星の降る丘」は結構良かった。
その空気を払拭したのが高橋洋子さん。「Fly me to the moon」、「迷宮のリグレット」、「魂のルフラン」の3曲。サスガの迫力でルフランは鳥肌が立ちました。「テーゼ」がなかったのは残念でしたが。
んで、ガンダムガールズ(仁後真耶子さん、永山奈々さん)がゲストとして登場して軽くトークをした後、今日のメインに位置づけされている「JAM Project」の登場です。「GO!!」、「SOULTAKER」、「嘆きのロザリオ」、「鋼の救世主」、「STORM」、「愛だよねっ!!〜ギアをつなごう〜」とかなりの曲数を歌ったワケですが、ボクが知ってる曲は「SOULTAKER」くらいだったので、ちょっとノリ損ねてしまった感じ。そもそもボクはアニメソングに燃えより萌えを求めるタイプなので「JAM Project」の楽曲ってあんまり好きではないのです。
最後は全員でこのイベントのために、影山ヒロノブさんが作曲、三重野瞳さんが作詞をした「DAYS〜僕らの未来〜」歌って締め。喜久子さんが三重野さんと石田さんの肩を抱いて揺れていたのがラヴでしたよ。
全てが終わったのは20時30分くらいでした。家に着いたのは23時。4500円払ったワリには、イベントとしての満足感はあまり高くはありませんでしたが、まあ喜久子さんも見られたし〜(と自分を慰めてみたり)。
○本日のお買いモノ
CD「HAPPY☆LESSON DRAMA CD モジモジ☆カンナの大逆襲」(ケイエスエス)
「Braveknight〜リーヴェラント英雄伝〜 イメージサウンドALBUM」(KNSエンターテインメント)
2002年10月5日(土) 『今のボクに出来るのはこの街を歩くことだけ』
喜久子さんの久しぶりのアルバム「ひだまり」の発売記念イベントの参加券を入手するためアキハバラへ。
このイベントは、10月19日に秋葉原ラオックス、20日に石丸電気、池袋アニメイトで行われることになっていて、出来れば3回とも参加したいなぁという腹づもり。
・・・だったのですが、まずアニメイトに行ってみると既に秋葉原店での整理券の配布は終了しているとのこと。地理的に平日には秋葉原に行けないので、ボクにとっては出来うる限り早く対応したつもりだったんだけどなぁ。こうなったら池袋アニメイトにでも行ってみようかしら?
まあ、次に行った石丸電気では予約もできまして、イベント前日くらいに引き取り行けば予約分として参加券は確保してあるそうなので、無事入手できそうです。さらに喜久子さんのイベントの後に折笠愛さんのイベントもあるとのこと。池袋アニメイトの喜久子さんイベントを諦めて、折笠さんの方に行くことにしました。つうワケで20日は石丸電気で喜久子さん→折笠愛さんのイベントに2連続参加という幸せな予定。19日ラオックスの方は10日秋葉原に新店舗がオープンするらしいので、そこで予約できたら良いなぁ。今度アキハバラに行けるのは13日になってしまいそうなので、そのときまで残ってるかなぁ?
その後はアニメイトで明日のキャラクターカーニバルの入場券を無料配布しているということを思い出し、それを貰ったり。まともに入場すると1500円なので、それが無料になるというのはかなり大きいです。秋葉原までの電車賃分くらいはこの券を貰ったことで浮かすことが出来ましたよ。ついでに「G-Onらいだーす」の挿入歌であるCutie Paiの「reflection love」を買ったらイベント参加券が付いてきたので、13日は渋谷アニメイトでCutie Paiの皆さんと握手。そしてそのイキオイを維持したまま「電撃十年祭」になだれ込む予定。
残った時間はトラタワで「トゥエルブスタッグ」とかやってました。イベントがあるときは、なかなかゲーセンでゆっくりできないのでね。しかし、隣に置いてある「大往生」は盛り上がってるのに、このゲームは誰もプレイしている人がいなくて寂しい限り。ここに至ってどうやらこのゲームを面白いと思ってるのはゲーマーの中でもボクを含めた非常に少数の人間だけだということが次第に判ってきました。ネットで検索してみても酷評が目立つし。確かに「式神」とか「大往生」ほどに面白くはないですけど、それでも遊べないゲームじゃないというのが個人的な感想ではあります。
そんなワケで半ば意地になりながら、何回もプレイしたので冗談抜きで左腕がつりそうになりました。まあ、苦労の甲斐あって昨日に続いて何とかクリア。スコアは少し伸びて540万くらいだったかな?2位にランクインしたのは良いのですが、安全重視のプレイだったので大して稼いでませんよ?トラタワですらこの低調ぶり。本気で誰もやってないんだなぁ・・・ちなみに1位の方は750万くらいでした。ボクとしては、とりあえず600万超えを目標にボチボチとやっていく所存。
○本日のお買いモノ
CD「Letter」(折笠愛・asu one avenue)
「reflection love」(Cutie Pai・ムービック)
「青い週末」(木村郁絵・ポニーキャニオン)
「恋するサムライガール」(木村郁絵・ポニーキャニオン)
「大好き!」(kirakira☆メロディ学園・メディアファクトリー)
2002年10月4日(金) 『ボクはそのとき痺れた腕を小さく握り締めた』
「トゥエルブスタッグ」クリア!やりました〜。
つうワケで、長らく7面ボスで詰まっていた「トゥエルブスタッグ」ですが、初めて8面突入を果たしまして、そしてそのイキオイのままにクリアできました。予想に反して8面がすげぇ楽だったのです。道中に出てくる団子のような敵を破壊していると、どういうわけかボム(つうか、このゲームではバリアですね)がたくさん出ます。101機の敵を破壊するとバリアが1個出るということになっている(アルカディア情報)このゲームですが、団子を3、4個破壊する度にバリアが出たような気がしました。「団子は小さなザコの塊」という風にカウントされているのかなぁ?
7面ボスを倒した時点で残機0、残バリア1という切ない状況だったにも関わらず、その団子のお陰でバリアも5つ(最大)まで回復。ラスボスは終止バリアを展開しながら倒しました。つうか、ボス戦でもバリアが2個くらい出たなぁ。そんなに敵を破壊した感覚はなかったのですが、どういう仕組みになってるんだか。まあ、そんな感じで8面でバリアの回復が見込めるので、7面ボスさえ倒せば残機がなくてもクリアは十分に可能かと思われます。
でも、エンディングがアッサリしていたので、バッドエンド?とか思いました。簡単なスタッフロールが流れただけだったのです。スコアによるエンディングの分岐とかがあったら厭だなぁ・・・
ちなみに最終的にスコアは500万ちょっとでしたけど、エクステンドはありませんでしたよ。「Gストリーム」の時と同様に3機で勝負しなくてはいけないので序盤でタコミスするとやる気がなくなりますよね〜。
2002年10月3日(木) 『あなたが隣にいる未来、ボクの隣にいる未来』
普段行かないゲーセンに寄ってみると「アルティメットエコロジー」が入荷してました。
新作シューティングに飢えていたこともありインストもろくに読まずに早速プレイ(つうか、ボクは初プレイ時はいつもインスト読みませんけど)。・・・結構面白いっすね。ボクは今のトコロ、ポツポツとリリースされる新作シューティングを概ね楽しくプレイすることが出来ていて、ゲームに関しては懐古趣味的な楽しみ方ってあまりしないのですが、それほど古臭い感覚を覚えずにプレイできました。
プレイ感覚が「プロギアの嵐」に似ているような気がします。宇宙空間じゃないからかな?それと3ボスがプロギアの4ボスに似てますね。いや、発売時期はプロギアの方が後なので、「プロギアがアルティメットエコロジーに似てる」と言った方が正確でしょうか?単にボクが横シューをやり慣れてないからそう思うのかも知れませんけど。
2002年10月2日(水) 『うなだれる代わりに、青すぎる空を見上げて』
台風一過。地上の散らかり具合に比して、全てを掃き去ったような空の青さは嵐の後に特有のものだ。迷子が見慣れた目印を探すように目を泳がせて雲を探すのだけれどどこにも見えない。この広い空のどこにも見えない。
加えて、空気中の塵芥のフィルターがかからない空の彩は初めてメガネをかけたときみたいに鮮烈だ。そらいろ一色だけの空は何の変化もないけど、いつまで見ていても飽きないように思える。何でこんな美しい日にボクはネクタイを締めて電車に乗って出掛けるんだろう。
だけど、今日はうなだれる代わりに空を見上げて歩こう。この空の下で何も悪いことなど起きないように思えるから、本当に人間は単純だと思う。
2002年10月1日(火) 『風の音が誰かの叫びに聞こえる』
台風が来ているということで仕事後すぐに帰宅。18時30分頃に家に着いてボーっとニュースを見ていると、「三浦半島を通過」とのこと。つうことは・・・真上じゃん!確かに凄い風で家が揺れてます。いつ停電になるか分からないのでパソコン作業も休止。台風がここまで直撃するというのも記憶にないなぁ。
まあ、今回の台風はスピードが非常に速かったので、次第に風も弱まり被害はそれほどでもありませんでした。小中学生時代は学校が休みになるかも知れないということで、台風も嫌いじゃなかったけど、この歳になると通勤が面倒なだけで良いことはありませんね。