2002年9月30日(月) 『今度は単数形の涙じゃなくて』
疲れが抜けてないよ〜。というワケでイベント後の月曜日の日記はこんな書き出しで始まることが多いですね。毎回同じことを書くのもどうかと思うのですが、金曜日、日曜日と出掛けてしまったのは、やはりハードだったのです。
それとアフロに載ってますね。当時の自分の「大往生」に対する正直な気持ちを書いたものではあったのですが、笑いが差し込めなかったので読み物としてはどうかなぁ?という感じ。まあ、どんなネタでも載れば嬉しいし、載らなきゃ寂しいのは投稿人の本能のようなものですから、当然嬉しいです。
ARCADIAMAGAZINE.comでHPを紹介してくれたのも嬉しいですね。これで同人誌のことを知ってくれる人が一人でも増えれば良いナァと思います。
こっちの方は最近ゲームの話題が極端に少なくなっているのでアルカディア読者にはどうかなぁ?といった感じ。まあ、もし新しいお客様がいらっしゃっているのなら、何か掲示板にでも書き込んでいってくださいね。
2002年9月29日(日) 『夏の尻尾』
アキハバラ〜。今日はピンクパイナップルトークイベントの日。会場は秋葉原の石丸電気パソコンタワー8Fです。ピンクパイナップルっつーのは、知ってる人は知ってると思いますが、アダルトアニメを作ってる会社。まあ、このHPに来ている人は当然知ってますよネ!何となくアンダーグラウンドな香りが漂うイベントです。
ゲストはそのアダルトアニメで主題歌を歌っている、安達まりさん、Millioさん、笹島かほるさんのお三方。ボクはMillioさん目当てで参加を決めました。
10時30分くらいにはアキハバラに着いていたので、早売りのアルカディアを買いにアニメイトへ。あとは開場が12時30分なので「Hey!」に行ってました。「トゥエルブスタッグ」とか「大往生」とか。折角のアキハバラなのに、やるゲームはいつもと変わらないワケです。んで「大往生」をやってるトコロにD!Dさん登場。別に待ち合わせたワケでもないのに、ゲーセンで会ってしまう辺りは我ららしいですね。時間的にはちょっと早かったのですが、先着順入場かも知れないので。ちょっと早めに石丸電気に行ってましょうということになりまして会場へ。招待状自体は事前に往復ハガキで応募して持っていたのですがね。
そんな流れで石丸電気6階のDVD売り場に行ってみたのですが、そこには抽選箱が用意されておりました。つうことは、また運が試されるということですね。抽選で引いた番号順に席に座るという仕組み。
じゃあ、引きましょうかということになったのですが、D!Dさんはかほるんファンなので当然気合が入ってます。しかし、その様子を見て、何となくボクの脳裏には「7・14川口リリア」の記憶がよみがえりました。簡単に言うとイヤな予感。・・・はい、D!Dさんは79番、ボクは34番でした。うわぁ、予感が当たっちゃったヨ!精々50人くらいしか集まらないイベントなのにお互い何でこんなに運がないのか。D!Dさんが落胆しているので34番の方がまだマシだろうと思い券を交換。京都からわざわざ来てるのに一番後ろで見るんじゃ切ないですからね〜。と思ったら他にもD!Dさんの知り合いの方が来ていて、次々に券を交換。最終的には4番をゲットして最前列右端に座られてました。これも、かほるんへの愛がなせるワザですね。周りにかほるんファンだということが浸透してるというか。ボクもそれほど後ろにはならずに4列目くらいに座れたのかな?ある意味、このくらいの位置の方が落ち着いて見られるように思います。いやまあ、喜久子さんのイベントだったらこんなに落ち着いていられませんけどね。
ところで、今日のイベントでは追加的に「ゲストとのポラロイド写真撮影」というものが行われます。それに参加するには「あしたの雪之条」か「螺旋回廊」というアダルトアニメを買わなくてはいけません。「あしたの雪之条」を買うと、安達まりさん&かほるんと撮影。「螺旋回廊」を買うと安達まりさん&Millioさんと撮影というシステム。直前までどうしようか迷っていたのですが、Millioさんと一緒に写真に収まる機会などそうはないので買いましたよ「螺旋回廊」。アダルトアニメを買うのはチト恥ずかしかったのですが、買わないとポラロイド撮影もナシだし仕方ないよネ!・・・嘘です!別にチットモ恥ずかしくありませんでした。ちなみにD!Dさんは両方買ってました。サスガ。
「螺旋回廊」というアニメは鬼畜系というか陵辱系というか、つまりは酷い話なので「あんまり胸の悪くなるようなシナリオは好みじゃないんですけどね〜」などとD!Dさんにフォローを入れてみたりもしたのですが・・・嘘です!ボクは結構酷い話も好きですヨ。純愛系も嫌いではないですが、まあ両刀?(誤解を受けがちな表現)
しかし肝心のアニメ自体はあんまり良くない出来で、女性が陵辱されたあとギャグボールを噛まされて縛られたまま全裸で屋外の樹に吊されるとか、精神崩壊したオンナノコがポリバケツに入れられて・・・とか、そんなシーン(ホントに酷いな)は後味の悪さが欲情を上回ってしまいましたよ。酷い話は好きですが、そのさじ加減はデリケートな問題だけに難しいと思います。
そんなワケでイベント開始。まずは前説です。大宮プロデューサーと二宮圭美さんの登場。二宮さんを初めて見たのは、五反田のハピレス課外授業のときでしたけど、そのときに比べて随分落ち着いたというか、余裕が出てきたというか。大宮さんのエロオヤジトークも軽く受け流してます。歌も聴けたので得した気分。
んでイベント開始。プロモ上映とか、大宮さんと「電撃姫」の編集Jさんとのトークとかがありました。この辺はあまり語ることもないので割愛。業界のウラバナシ的なものを聞けたので興味深くはありました。
その後はいよいよメインのゲストとのトーク&ライブです。まずはハピレスイベント等でお馴染み、飯塚さんの登場。安達まりさんを呼び込みます。安達まりさんと聞いてもピンと来ないかも知れませんが「どれみ」のおんぷママをやっている人です。・・・と書くと、太ったおばちゃんを想像してしまいますが、見た目は年上のお姐さんといった感じ。トークを聞いていたら、将来的には間違いなく典型的な話し好き中年女性になるであろうことが垣間見えましたが(失礼)。過去にもKSSやピンクパイナップルのお仕事をイロイロとしている関係からか、飯塚さんとも旧知の間柄?よそよそしさはまるでなかったですね。「あっぷ」のメンバーでもないのに「あっぷプライベートビデオ」にも全巻出演しているということです。そう言えばこの前買ったきみきみのヤツにも寝起きレポーターとして出演してましたね。その後はそのアダルトアニメの主題歌を歌ったり。これは今日のゲスト全てに共通しているのですが、トークのときと歌のときのギャップがステキだと思います。
お次はMillioさん。先日喜久子さんのしあわせオーラのことを書きましたが、この方も和み系の独特の空気をまとっているような。ボクはボケキャラが好きな傾向にあるので、放送事故が起きそうなワンテンポ遅れた受け答えとかがラヴ。相手をする飯塚さんの上手さにも助けられて楽しめました。字数にすると、まりさん、かほるんとは比べ物にならない少なさだと思いますけど、トークは口数じゃねぇ!・・・でもたとえば、まりさん、Millioさん、かほるんのスクランブルトークだったら、Millioさんは、会話になかなか入り込めないと思われますので、このような「1対1×3」の形式にしたのは良かったかも知れませんね。
トークの後は歌。前述の「トークと歌のギャップ」はMillioさんが一番顕著で、トークの際のオトボケっぷりに比して歌ってるときはかなりカッコイイです。今まで何回か見てきて、歌を間違えたこともあまり記憶にないですし(つか、他のハピレスメンバーは間違えすぎ)、その辺りに声優ではなく歌手に専念していることに対するプライドが見て取れてラヴ。個人的にはこのまま「普段はボケキャラ、歌うときはカッコイイ」という路線で活躍して欲しいんですけどね〜。
最後はかほるん。ピンクパイナップルのイベントなので当然ではありますが、さつきのコスプレではありません。今までに結構な回数かほるん出演のイベントには参加しているのですが、良く考えるとコスプレをしていないかほるんを見ることはあまりないんですよね。ハピレスイベントではさつきの2種類のうちのどちらか。「らいむいろ戦奇譚」のイベントでも軍服みたいなヤツだし、アルタの公開録音のときもコスプレっぽかったし、秋葉原ジャックのときでさえコスプレ姿で街中を練り歩いてたもんなぁ。キャラクターショーとかコミケの即売会ではフツーの衣装だったかな?というくらいです。でも、あのような混雑しているトコロでブースの向こうに座ってると全身を見ることはできませんから、そう考えると、ある意味今日の格好はレアよね!・・・つうかコスプレじゃない衣装の方が珍しいってどんな声優だよ!オカシイヨKSS!
トークの内容としては「(今更)キックボードを買いました」というのが印象的。他の詳しい内容はD!Dさんのトコロを見てください。いやもう、記憶も薄れちゃったし、自分で書くのが面倒になってしまったので。(問題発言)
最後はMillioさん&安達まりさんとのポラロイド写真撮影。「どんなポーズで?」と訊かれたんだけど、何も思いつかず「フツーでお願いします」と言ってしまった辺りは土壇場に弱いボクらしいと思います。こーゆーときに面白いことが言えたら良いんですけどね〜。でも、写真は良い記念になりました。
それにしても今日は暑かった。道の向こうの曲がり角にチラリと見えた夏の尻尾。もうすぐ見えなくなると思うと、惜しむ気持ちが少しだけ生まれたりします。
○本日のお買いモノ
DVD「螺旋回廊 case.02 香乃・堕悦」(ピンクパイナップル)
CD「花降り月夜と恋曜日」(田村ゆかり・コナミミュージックエンタテインメント)
雑誌「ARCADIA11月号」(エンターブレイン)
2002年9月28日(土) 『笑顔はしあわせの練習』
昨日のLaLa♪Luイベントの影響で帰宅が深夜になってしまったこともあり、また興奮していたため寝られずに、起床が遅れてしまいました。どっちにしろ家でアニメを見ているつもりだったので問題はないんですけどね。
んでまあ、昨日は喜久子さんと会って実感したのですが、喜久子さんからは多くの方が言われるように「幸せオーラ」がホントに出てました。周りの人間を次々に幸せにしていくような空気をまとってます。1日経ったけど、まだボクは幸せなままです。ボクがファンだというせいもあるのでしょうけど、それだけじゃないような気がします。
居るだけで周りを幸せにしていくような人になれたら良いよネ!まずは笑顔の練習から。
2002年9月27日(金) 『幸せは情熱の副産物なのだと』
行われるのかどうか正式な情報が告知されないままだったLaLa♪Luのイベントですが、今日の0時にHP上でようやく告知されました。会場は新宿ステーションスクエア。新宿東口の広場になっているトコロ。
この会場は以前、他のイベントで事前に大々的に告知をしたことが原因で人が集まりすぎて危険な状態になったことがあるとのことで、直前まで公式に広報が出来ないそうなんです。そういう関係でこのような方法を採らざるを得なかったんでしょう。先月の相模大野のイベントで「27日に何かをやる」というのをチラッと聞いただけで直前まで情報がなかったのものですから、何かの間違いか?とか思い始めていたところだったのでヤキモキさせられましたよ。
当然仕事は休む予定で、前倒しで色々な作業をこなしていたので、これでイベントが無しということになってしまったら、それはそれで頑張った意味がなくなってしまうトコロだったのですが一安心。どうしても外せない仕事を午前中に片づけた後に(何かもっともらしく書いてますが、大した仕事じゃないです)、10時から休暇を取得。勇んで新宿まで向かったのでした。何人くらい集まるのかしら?とか思うとドキドキ。これで人が集まらなかったら寒いよなぁ。
・・・つうか、実際に小雨模様で気温的に寒!スーツの上着を着てこなかったことも災いしました。そう言えばもう9月も末だもんなぁ。一ヶ月前はコミケとかで死にそうな思いをしてたのになぁ・・・などと感慨に浸ったり。

新宿には12時を回った頃に着いたのですが、既にそこには凄いカメラをセッティングしたファンの方々が何人かいらっしゃいました。カメラのことには全く詳しくないのですが、素人目に見ても何十万円、コトによると百万単位の金のかかった機材なんでしょう。そう、今日は何と「撮影可」なんですよね。殆どのファンがカメラを持ってました。こういったライブは基本的には撮影・録音不可というものが多いので、滅多にないチャンス。アイドルを写真に撮っても、そのアイドルが自分のモノになるわけじゃないけれど、それでもその姿を永遠に留めておきたいと考える心理は理解できます。ただ、現実のアイドルファンとボクみたいなアニメファンとの若干の差異を感じさせる場面ではありました。ボクらにとっては写真に収める対象が現実にいないワケですから。・・・と言いつつボクもいつものデジカメで写真を撮らせていただきましたけどネ!
ステージのスケジュールは1.13時〜13時40分。2.15時〜15時40分。3.17時〜17時40分。4.19時〜19時30分。5.19時45分〜20時15分、という全5回の予定でかなり断続的。8時間ほどの長丁場になります。ボクは空いた時間はゲーセンにいましたけど。だってオレ、ゲームも好きだし!
1回目のステージは「YOU&I〜これがいいんじゃない〜」から開始。そう言えば8人フルメンバーのLaLa♪Luを見るのは初めて。木村郁絵さんはコミケのときも相模大野のときもいらっしゃらなかったのです。やはり8人揃うと豪華な感じがしますね〜。どこを見ていれば良いのか分からないほど目移りしてしまうのが難点といえば難点でした。
つうかね、2回目のステージの時にビッグサプライズがありましたよ!基本的に男ばかりの観客に女性らしき人が居たのでふと横を見るとですね。そこには、きききき喜久子さんがぁぁぁ!
反射的に「き、喜久子さん!お姉ちゃん!どうも!」と頭の悪そうな挨拶(・・・ホントに悪そう)をしてしまいました。それでも笑顔で会釈してくれた喜久子さんはやっぱりいい人でしたよ。ちなみにお隣には「お姉ちゃんのお姉ちゃん」こと弥生お姉ちゃんもいらっしゃいました。そう言えば、喜久子さんはハピレスでは三千院やよい先生であるワケで、妙な符合ではありますね。
何で喜久子さんがLaLa♪Luのステージを見に来てるかって言うと、やっぱり木村郁絵さんといっしょにラジオをやっている関係でいらしたのでしょうか?それにしても雨の中わざわざ新宿まで見に来られる辺りが例えようもなくラヴですよね。楽しそうにステージを見ている様子もラヴ。何かもう改めてファンになってしまいましたよ。つうか、ボクはLaLa♪Luのステージと喜久子さんとどっちを見ていれば良いんですか!?
・・・などと混乱しているうちに2回目のステージが終わった時点で喜久子さんは帰られました。帰り際に「今度のツアー行きますんで、頑張ってください」と言えたので良しとしましょう。その後、ボクはと言えば、しばしこのショックが抜けずに呆けていました。幸せ〜。
その後は夜20時30分辺りまで断続的にステージが続きました。雨は降ったりやんだりで、傘をさしながら横目でステージに一瞥を投げかけて足早に通り過ぎる人々(もちろん立ち止まって見ている方もたくさんいらっしゃいましたけど)と、アルタの画面に繰り返し映し出される番宣の映像、集中力を維持するのが難しい環境の中で、しかし夜になるにつれて深まる空気。ライトに映し出される小雨越しに、浮かび上がるLaLa♪Luのダンスは幻想的ですらありました。やはり野外のステージは夜の方がイイですね。

4、5回目のステージは間隔が短いせいもありファンは動かず。路面が湿っているにも関わらず、自らの情熱を訴えるように傘もささずにステージの前に座り込んでました。おそらくは半ばマゾヒスティックな快楽を感じて、もっと雨が強く降れば良いと願いながら。だってファン心理ってそーゆーものでしょ?
つか、かく言うボクも座り込んでましたしね!半ば捨て鉢な気分で。雨も降るなら降れば良いさ!
イベント自体は、いやもう楽しかったですよ。新曲の披露もあり、12月8日のクリスマスライブの告知もあり、マスマス今後の活動が楽しみになってきました。アンコールにも応えて「Real Power」を歌ってくれましたしね。LaLa♪Lu最高!
でも、やっぱり疲れました。断続的とはいえ8時間は辛かったっす。明後日はピンパイのイベントで秋葉原ですし、明日は家で寝てましょう。
○本日のお買いモノ
CD「Large」(LaLa♪Lu)
「Laughs」(LaLa♪Lu)
「Luv.」(LaLa♪Lu)
2002年9月26日(木) 『この灰色の世界で狂わずにいられますか?』
DVDを買いに横浜へ。あずまんが大王のDVDの予約を横浜ヨドバシにしてあったのでね。その他にもイロイロと発売されてますし〜。結局、17日の日記に書いたDVD10枚を全て買ってしまいました・・・やべぇ!本気で資金的に苦しくなってきたぁぁぁ!
でも「あずまんが大王」はヨドバシでは売り切れてたようなので、予約しておいて良かったっす〜。初回出荷分のみ2000円安いという販売方法が奏功したのでしょうか?それでも12800円ですけどね。ただ、部屋が飽和状態にある当方としては1枚のDVDにたくさん詰め込んでくれた方が場所を取らないので有り難いです。
山本嬢のエッセイは喜久子さんについて書かれた部分があるそうなので買ってしまいましたヨ。
○本日のお買いモノ
DVD「あずまんが大王【1年生】」(キングレコード)
「ラーゼフォン5巻」(メディアファクトリー)
「藍より青し3巻」(PioneerLDC)
「天地無用!GXP3巻」(バップ)
「HAPPY☆LESSON EVENT DVD ザ・ベストテン」(ケイエスエス)
CD「まほろまてぃっく/らじおDEどらまてぃっく」(PioneerLDC)
エッセイ「はだかのきもち」(山本麻里安・近代映画社)
2002年9月25日(水) 『何でもない日を特別な記念日にして』
今日は喜久子さんの誕生日。おめでとうございます!・・・と言っても喜久子さんは永遠の17歳ですから歳はとりませんけどね!
ところで今日買った「まほろまてぃっく〜もっと美しいもの〜放送開始記念版!」ですが、DVD2枚で2800円という低価格がラヴですよ。「らいぶ!まほろまてぃっく!」のDVDだけでも2800円くらい取ってもおかしくないと思うのですが、それに加えてもう一枚のDVDには声優さんのインタビューとか入ってるし、マウスパッドとかトランプとか付いてるし(←この辺は特に欲しいとは思わないんだけどね)
まあ、2800円程度ならお買い得。限定20000組らしいので見つけたら買ってみるのがよろしいかと。売り切れ必至?
でもG-onの0巻はまだ売れ残ってるよなぁ。焦って買うこともなかったような。コチラも限定って触れ込みでしたけど、後々まで売れ残る限定品もありますからね。やはり中身の問題なんでしょうか?
んで、そのDVDを見ているワケです。・・・う〜ん、真田アサミ嬢ってやっぱり可愛いと思うんですが?一般的にはどうなんでしょう?同意ヨロシク!
○本日のお買いモノ
DVD「まほろまてぃっく〜もっと美しいもの〜放送開始記念版!」(PioneerLDC)
2002年9月24日(火) 『右腕と左腕はそのためにある』
久々にゲームの話題です。
地元のゲーセンに行ったら「トゥエルブスタッグ」が入荷してました。諦めかけていただけに嬉しいのですが、もう旬が過ぎてしまったというか、かなり今更感が漂いますね。難点としてはCボタンが付いてないということで、つまり連射がありません。「大往生」には付いてたのになぁぁぁ!
えっとですね、このゲームで連射がないということは、左手はサイドアタックを出すためにレバガチャ、右手は連射ということで、つまり両腕がまんべんなく疲れるんですよ?2、3プレイもするとかなり良い感じの疲労感を覚えます。つか、5、6面で休憩を取りたくなります。特に今はそれほど上達していないこともあり、必要以上に力が入ってしまっているので余計に疲れます。
進捗状況といたしましては、現時点では相変わらず7面ボスで死ぬので、とりあえずは「稼がない」を念頭に据えてプレイしつつクリアを目標にしたいと思います。どんなシューティングでもそうですが、このゲームは特に稼ぎだすと死の確率が格段に上がるのでネ(パターン化できれば逆に稼ぎに行ったほうが安定する場面もあるかと思いますが)。
まあ、スコアによるエクステンドがあれば、稼ごうという気も起きるんですけど、エクステンド自体があるのかどうかさえ不明という切ない状況。一応300万まで稼いでも、増えなかったのでエクステンドはないような気がしてるのですが・・・その気になればかなり稼げるゲームではあるので500万とかでどうなんでしょうね?それ以前に全何面なんすか?8面で終わり?
アルカディアの攻略も最初だけで終わってしまいましたし、また他の上手なプレイヤーもサッパリ見られない。そうなると自力で一から攻略を組み立てなくてはならないので、それが面倒でもあり、また楽しみでもあるんでしょう。ただ、このゲームって敵の倒し方によっては、その後に出現する敵が変わってきてしまうので、正直その辺りの分岐の情報は欲しいっすね。
○本日のお買いモノ
CD「てんしのまほう」(こやまきみこ・ポリスター)
「suddenly〜巡り合えて〜」(水樹奈々・キングレコード)
2002年9月23日(月) 『一日だけ生まれ変わったような気分さ』
連休最終日。床屋に行ったりしてました。サッパリしました。つうか、ゲーセン行きてぇなぁ。
そうそう「ハレグゥデラックス」は面白いですよ?マリィたん萌え〜。TVアニメじゃなくなったので色んな規制がなくなったせいでしょうか?かなりハジけていて最高!26分で3800円というのはチト高い気もしますが、みんな買うべきですよ!?
あとはずっと昨日のレポートを書いてました。5000字くらい。すげぇ長文になってしまった・・・
2002年9月22日(日) 『大人になんてならないで』
「RONDO ROBE MAIDEN FLIGHT」の日。あいにく雲行きが悪く、天気予報を見ても下り坂とのこと。一ヶ月前みたいに死ぬほど暑いよりかは数段マシだけれど、それでも雨が降ると思うと行く気が萎えます。
そもそも「RONDO ROBE」って何よ?という疑問がありますよね。ボクにしてもつい最近まで知らなかったんですが、つまりは「パイオニアLDC」の新レーベルの名前なんだそうです。パイオニアという社名が変わるということではないみたいなので、じゃあレーベルって何なのよ?と訊かれてしまうと、その辺はボクにも分かりません。つうか、そんなことオレに訊くな!・・・「バンダイビジュアルとエモーション」みたいな関係なのかな?と何となく推理してみる。
まあ、別に声優さんが集まってイベントをやってくれるんだから理由付けは何だって良いんですよ?
招待ハガキに書いてあった出演者を列挙しますと、高田由美(天地無用からまほろまてぃっくまで)、水野愛日(「まなび」と読む)、山本麻里安(個人的にはハンドメイド・メイが!)、川澄綾子(えっちなのはいけないと思います!)、真田アサミ(リアルでじこ)、菊池由美(あっぷ出身?とりおまてぃっくの一員)、清水愛(みなわちゃん役です。らいむいろでも活躍中)、折笠富美子(ヒカルちゃん)、福井裕佳梨(日テレジェニック?)、松岡由貴(マリィたん)、石田燿子(アニソン歌手)、広橋涼(新人)、野田順子(ときメモ2)、サエキトモ(兄貴)、桃井はるこ(小麦ちゃんモエ!)、と言った豪華メンバーです。何と言っても全員女性というのがポイント高いよネ!サエキトモさんだけは微妙ですが。
会場は「文京シビックホール」。最寄り駅は「後楽園駅」ということなので、ボクは水道橋駅から東京ドームを横目に見ながら歩きました。またゲーメスト関係の話で恐縮ですが、マルゲ屋があった頃はこの駅で降りて足しげく通っていた時期もありました。多分それ以来なので結構懐かしいですね。
タイムスケジュールとしては、12時から招待ハガキの整理番号順に整列を開始、13時開場、14時開演というもの。先日の日記にも書きましたけど、ボクは700番台。後ろの方かなと思っていたのですが、1500番辺りまで招待ハガキが存在するらしく、そうなると真ん中くらいですね。男女比としては当然男の方が圧倒的に多いワケですが、幸運なことに整列時にはボクの前にメガネっ娘サマがいらっしゃったので楽しく並ぶことができました。ここだけのヒミツですが、頭の中で色んなことをさせていただきましたヨ!当然メガネは外させない方針でな!(最低)
そんなこんなで入場できたのは、少し開場が遅れた関係で13時30分過ぎ。開演前のBGMが「ちゃんと夢を見ましょ」だったり「BOYS BE FREE!」だったり「征服王・陣内克彦」だったり「DUAL!」だったりしたのがラヴでした。前の方の席は埋まっているみたいだったので、1階席の真ん中より少し後ろくらいに着席。「ぼくはもっとパイオニア」が流れているトコロで開演のブザーが鳴りました。時間的には14時を少し回ったくらいだったかな?
程なく中央のセリ出しから、高田由美さんと水野愛日さんが出現!お二人が本日の司会だそうで、こりゃあ楽しめそうですよ!?それにしても高田さんは年を取らねぇなぁ。昔、天地のビデオで見た姿と全く変わってないように見えます。その高田さんが観客を盛り上げつつ、「おめでとう、ロンドローブ!」(お二人)、「メイデンフライト!」(観客)のかけ声とともにイベントがスタートしました。
最初は「ぷち*ぷりユーシィ」のコーナー。山本麻里安さんとサエキトモさんの登場です。山本嬢は髪に花とかつけちゃって、裾の広がったスカートを穿いたりして、ちゃんとアイドルっぽい格好。その辺りがこの方の魅力なんだろうなぁ。でもユーシィについて述べた場面では「でこっぱち。肉って書きたくなる」と酷い言い様をしてました。一方サエキさんはカッコイイお兄さんにしか見えないですね。少数の女性客はこの方が目当てだったりするんでしょうか?「あたしにも萌え〜とか言って欲しい」と仰ってましたがサスガに萌えられません。無理です。
まあ、そんなトークがあった後は、1話の上映があったのですが、感想としてはメガネっ娘のココルーちゃん(CV福井裕佳梨)とエルセル王女(CV喜久子さん)が萌え!アニメ自体もNHK(BS)で放送ということもあり、子供に安心して見せられる作りになっていると思われます。しかしストーリーが「ヒロイン、ユーシィは17歳。だけど成長が10歳で止まってしまっているのが大きな悩み。その悩みを解消するために、何でも願いを叶えるティアラをその額に頂くことの出来るプラチナプリンセスを目指す」というもので、ある意味その筋の方にはタマラナイ展開でもあります。だって永遠に10歳児のままなんですぜ!?
そんな妄想をしているうちに1話を見終わりまして、今度は松岡由貴さん、福井裕佳梨さん、川澄綾子さん、折笠富美子さんが、先ほどのメンバーに追加。華やかですねぇ。つか、川澄さん、折笠さんのお二方はまだアフレコもしてないそうで、自分が演じるキャラについて何も知らないとのこと。会話が弾んでないんですけど・・・。さらに福井嬢は何やら緊張していたご様子。両手でマイクを握るたたずまいにグッと来ました。ライブではサエキさんを除く5人のユニット「ぷちぷりーず」がOPテーマの「えがおのてんさい」を披露。このユニットはイイネ!アルバムが出るくらいに展開させて欲しいッス。
続いては「灰羽連盟」のコーナー・・・と司会があった瞬間、「ちょっと待った〜!」と桃井はるこさんが乱入!「ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルて」のコーナーですよ。桃井嬢は当然小麦ちゃんのコスプレです。2巻のプロモが上映されたのですが、今度はビッグサイトが舞台。ビッグサイトのあの建物がロボになって大暴れという展開で、1巻に続いてかなり弾けていて楽しめそうです。11月にTVKとかで先行放送されるらしいのでチェックですね。ライブも「愛のメディスン」1曲だけでしたがすげぇ盛り上がってました。むぎむぎ!むぎむぎ!
さあ、今度こそ「灰羽連盟」です。「はいばねれんめい」と読みます。広橋涼さん、野田順子さん、折笠富美子さんの登場。広橋嬢は新人さん(?)で主役のラッカ役を演じます。次いで原作者の安倍吉俊さんとプロデューサーの方も出てきまして、映像を見たり、トークがあったり。「暗いときに見て、もっと暗くなって欲しい」とのことでした。1話の途中までが上映されたのですが、見たところかなり雰囲気のある作品で、萌え要素はあまりないかも知れませんが純粋に作品として楽しみたい感じ。個人的にはラッカの背中から羽が生えるシーンは見所だと思います。
お次はライブです。石田燿子の「White Destiny」(プリーティアOP)、「Sugar Baby Love」(シュガーOP)、「永遠の花」(藍青OP)、「言えないから」(ユーシィED)の4曲。さらに山本麻里安の「コラパ!」、とりおまてぃっくの「茶の間でチャチャチャ」、「まほろDEまんぼー」、と続きまして、最後は田村直美の「揺らぐことない愛」(ゲットバッカーズOP)で締め。
田村直美さんと言えばご存知の通り「レイアース」のOPである「ゆずれない願い」「光と影を抱きしめたまま」を歌っていた方としてアニメファンには認知されているのですが、紹介のときに高田さんが「スレイヤーズ」と言ってしまったのがラヴでした。即座に客席からどよめくようなツッコミが多数入るあたりはみんな詳しいよなぁとか思う。しかし、この「揺らぐことない愛」はナカナカ良い曲でしたよ。CDが出たら買う予定。ゲットバッカーズは見るかどうか分かりませんけど。ライブもほとんど知ってる曲だったので楽しめたっす。「まほろDEまんぼー」がやっぱり一番盛り上がったかな?
ライブの後は休憩が入りました。こーゆーオトコノコ向けイベントでよく見られる光景としては男子トイレだけが混んでいるという逆転現象っすね。普通は女子トイレが混むでしょ。物販も行われていたのですが、疲れていたので素通り。ロビーには魎呼からちぃまでのパイオニア作品ヒロインの等身大フィギュアが展示されておりました。あとはイフリータ、サミー、あかり、まほろさんとか。会場内は撮影・録音禁止なのは仕方がないとしても、このフィギュアだけは撮影可にして欲しかったなぁ。
休憩後は「まほろまてぃっく〜もっと美しいもの〜」のコーナー。高田さん、川澄さん、清水愛さんのトーク。清水嬢は初々しくて、今回演じるみなわちゃんのイメージがハマります。高田さんに毒されないようにして欲しいです。
んで1話の上映もあったのですが、かなり「えっち」でしたよ。前回と同様BS-iでの放送なので、見られない当方としてはDVDを買う予定であります。
その後は、とりおまてぃっくが再度登場。高田さんに「どうしたってOPには行かれない」と紹介されつつ、EDテーマ「とりおまてぃっくランらん乱♪」を披露。OPテーマである川澄さんの「そ・れ・い・ゆ」もその後に。「とりおまてぃっくランらん乱♪」は清水愛さんの合いの手が時折入るのですが、舞台袖からトコトコと出てくる様子がラヴでした。
さあ、イベントもイヨイヨ佳境。「パイオニアアニメ10年の歩み」ということで、10年間にパイオニアが発売した作品のVTRが流れるとのこと。だったのですが、その前に「水野愛日の歩み」と「高田由美の歩み」が紹介され、慌てふためくお二人の様子が面白かったです。「10年の歩み」の方は天地無用からモルダイバー、ハイパードール、エルハザード、大運動会、デュアル、ニアアンダーセブン、ハンドメイドメイ、ストレンジドーンとか全作品が数秒ずつ紹介されました。うーん、懐かしい。こうして見ると面白い作品多いですよね。
2003年リリース予定の作品も紹介。「L/R」、「ガンパレード・マーチ」、「魔法遣いに大切なこと」、「月姫」あたりのプロモ映像が流れました。来年もイロイロと楽しみな作品が出そうです。
んで、このイベントに先駆けてパイオニア作品のファン投票がネット上などで行われておりまして、それの発表も行われました。ベスト3が発表され、3位「まほろまてぃっく」、2位「lain」、1位「天地無用」でした。まあ、天地の1位は予想通りですけどね。
ここで今日一番のビッグサプライズ。何と魎呼役の折笠愛さんの登場です!ここにおいて高田由美さんと水野愛日さんとのスリーショットが成立したワケで、当時3人でやっていたラジオを聴いていた方にとっては感動的な場面だったと思われます。ボクもドラマCDは持ってますが、ラジオまでは聴いてなかったんですよね〜。水野さんも「このお二人の前に出ると元のワタシに戻っちゃうんですよう」とかそんなことを言っておられました。折笠さんと高田さんのトークも含蓄があるというか、歴史を感じさせて例えようもなくラヴ。もう一度天地のイベントやってくれないかなぁ。どうでしょう?パイオニアさん。
お次はプレゼントコーナー。入場時に抽選券が渡されていたのですがそれには3色あったらしく、その色別にチームを作ってゲームをし、勝ったチームに賞品が渡されると仕組み。ゲームの内容は「大声を出して、一番大きな声を出したチームが勝ち」というもの。声の大きさを測定する機械がステージ上に置かれます。チームはユーシィチーム、灰羽&小麦ちゃん連合チーム、まほろチームの3チームに分かれ、ボクはまほろチームでした。ユーシィチームは山本嬢の音頭の下「ユーシィ!」、灰羽&小麦ちゃんチームは「むぎむぎ!」、まほろチームは川澄さんの「えっちなのは」の呼びかけの後、「いいと思います!」という言葉で大声を出し合ったワケで、結果的にはまほろチームの勝ち。まほろチームの人には帰りに全員テレカが配られまして、ボクも貰ってきました。しかし観客の3分の1にテレカを配る辺りはお金がかかってますなぁ。
さらにフィナーレが最高でした。だって、あの名曲「恋愛の時空」を出演者が並んで歌ったんですよ!当然中央には折笠さん。結構昔の歌でもありますし、観客の反応はどうかと思いはしたのですが十分盛り上がってましたヨ。ボクとしても「恋愛の時空」は大好きな歌の一つでもありますし、感動のフィナーレと言うに相応しい展開。正直言って泣きそうになりました。
終了は18時45分くらいだったのかな?4時間30分くらいのイベントだったワケで、並んでいる時間も含めるとかなりの時間を費やしたのですが、満足度としては非常に高いイベントでした。残念な点を挙げるとすれば、とりおまてぃっくの「アフタースクール」が聴きたかったなぁというくらいのものですね。行って良かった。ビヴァ、パイオニア!(とか言いつつバンダイビジュアルのDVDを購入しているワケですが)
○本日のお買いモノ
DVD「ギャラクシーエンジェルZ5巻」(バンダイビジュアル)
「フィギュア17つばさ&ヒカル13巻」(バンダイビジュアル)
「ジャングルはいつもハレのちグゥデラックス2巻」(バンダイビジュアル)
2002年9月21日(土) 『空中に飛び跳ねたキミの後ろ足を追いかける』
ざくろっつう名前はどうなんでしょう?というワケで今日もミュウミュウの続きを見てました。5人の名前を並べてみると、いちご、みんと、れたす、ぷりん、ざくろ・・・統一感があるようでまるでないというネーミングですなぁ。ぷりんっつうのが調和を乱しているような気がする。植物じゃないじゃん!
さあ、明日は「RONDO ROBE MAIDEN FLIGHT」。早めに寝ましょうかね〜。
2002年9月20日(金) 『長袖のシャツに着替えて』
「おねてぃ」を早々と購入。連休前なので入荷していたみたいです。そのワリには「ハレグゥDX」とか「フィギュア17」とかは入ってなかったナァ。
そうそう、29日に行われる「ピンクパイナップルイベント」に当選しましたよ。明後日は「RONDO ROBE MAIDEN FLIGHT」だし、その後の「キャラクターカーニバル」、「電撃十年祭」と参加すると4週連続イベントになってしまうナァ・・・それでも夏に比べれば体力の消耗は少ない筈。長袖のシャツに着替えて、もう一度走る準備を。
○本日のお買いモノ
DVD「おねがい☆ティーチャー6th Mail」(バンダイビジュアル)
2002年9月19日(木) 『もう一周しましょうか?』
3周年〜。というワケで本日で当HPは3周年を迎えました。とりあえずは平素より来訪していただいている皆様に感謝を。やはり読んでいる方がいてこそのHPですしね〜。あと、近頃は日記の更新すらままならない状況であり、皆様方の掲示板へもナカナカ書き込みに行けません。そのことについては大変申し訳なく思っております。
相変わらず日記の話題はゲームとアニメのことばかりですが、意図的にゲームとアニメのことしか書かないようにしているので仕方ないよネ!世の中でどんな大事件が起きたとしても、何事もなかったかのようにいつも通りの日記を書き連ねるのがボクのささやかな意地というか矜持というか。まあ、将来的にはボクが変わってゆくにつれて、日記の内容も変わってゆくのかも知れません。全く変わらないかも知れませんけど。
さて、丁度1年前の日記を読んでいただければ分かる通り、ボクはこの1年を過ごすにあたって、幾つかの目標を立てました。「6つ設定したうちの3つ以上を達成できなければHP閉鎖」というペナルティー付きです。
具体的に書きますと、目標その1.100ポエム、その2.100画像、その3.エロ小説を5本以上、その4.カウンタ13000以上、その5.アフロに3本以上掲載、その6.メガネっ娘の彼女を!という6つの目標。
その1については現時点で105ポエということで達成。その4はトップページに入口を作った同人誌掲示板のお陰で17000弱まで伸びたということで達成(他力本願)。その5は2、4、5、6月号に4本掲載していただきましたので達成。その他は未達成です。
結局、カド番大関がピタリと8勝7敗に星勘定を揃えるように3つの目標だけを達成したワケです。エロ小説なんて全く更新しませんでした(書いたのは「あやのちゃん」21話の前半のみ)。トップ画像もそろそろ写真のネタが尽きてきたこともあり、更新が遅れ気味です。「メガネっ娘の彼女をつくる」ということについてはその気配すらありませんでした。メガネっ娘限定とかゼイタク言ってるから(一般的にゼイタクかどうかは知りませんがね!)ダメなんですか?つか、同い年の人間が次々に結婚している状況下で「彼女つくる」とか言ってること自体どうなのよ?という気もします。この際、メガネっ娘でなくても!
まあ、そんなこんなで閉鎖の危機はギリギリで回避されたワケです。そうは言っても最近HPを運営していくことについて多少疲れが出てきたことも事実ではあるんですがね。おそらくはHPをある程度の期間持ったことのある人なら誰でも、閉鎖の二文字を考えたことがあると思うのですが、ボクにしても例外ではありません。情熱を燃やすことは容易く、燃やし続けることは難しいのです。腰も痛いし、時間も足りないし。
でも続けますよ。だって、まだ立ち去りがたい魅力がこの世界にはあるように思うのです。今は強烈にHP上でやりたいことを見つけられない。だから、やりたいことが出来るまで火種を絶やさないようにして細々と続けていこう。そんな気持ち。従って今年は具体的な目標を立てないでおこうと思います。とりあえずは今までと変わらずに運営していく方針。
いつ限界が来るのか分からないけど、さあ、もう一周しましょうか?
2002年9月18日(水) 『消し炭にもう一回だけ輝くような火を』
「ビッグオー」の続編が!ということで秋からの(アニメの)新番組をチェックしてみました。
ざっと見た感じでは、続編モノが多いですよね。ビッグオーもそうだし、ギャラクシーエンジェル、りぜるまいん、シスタープリンセス、まほろまてぃっく・・・ガンダムSEEDは続編とは言えないにしても、かなりの数。前作を見てなかった人はついて来られるのかなぁ?と心配してしまうほどです。まあ、別にボクが心配することでもないし、個人的には嬉しいんですけどね。もちろんこの中ではビッグオーに期待。
新作としては、「ヒートガイジェイ」の結城信輝キャラがラヴ。「男たちのドラマ」ということで女性キャラが少なそうなのが気になりますが、たまにはこういうのも良いかも知れません。その反面「キディ・グレイド」の2人組にはかなりグッと来てます。ああん、ボクはエクレールとリュミエールのどちらを選べば良いんですか!?神様!といった感じ。
あと、全然予備知識がないんですが「灰羽連盟」というのはどうなんでしょう?原作が安倍吉俊らしいんですが。
しかし、そんな中での一番の注目作は「ぷちぷり*ユーシィ」に大決定!ガイナックス制作というのもその要因の一つですが、やはり声優面から、ユーシィ=山本麻里安っつうのがイイネ。加えて、山本嬢に松岡由貴、福井裕佳梨、川澄綾子、折笠富美子を加えた5人が「ぷちぷりーず」というユニットを組むというのがボク好みの展開。22日の「RONDO ROBE MAIDEN FLIGHT」でお披露目ということみたいなので楽しみです。さらにエルセル女王という役で喜久子さんが出てるというのがダメ押しでした!
つか「オーバーマンキングゲイナー」が既に開始していたことに今日気づいたヨ!カプコンファンにはお馴染みの西村キヌさんがキャラクターデザインということで注目してたのになぁぁぁ!
2002年9月17日(火) 『最後まで手を離したくない』
9/25「おねてぃ」、「ギャラクシーエンジェルZ」、「フィギュア17」、「ハレグゥDX」、「天地無用GXP」、「あずまんが大王」
9/26「藍より青し」、「まほろまてぃっく〜もっと美しいもの〜放送開始記念版」
9/27「HAPPY☆LESSON THE TV」、「HAPPY☆LESSON EVENT DVD2」、「ラーゼフォン」
・・・とまあ、冷静に考えるとちょっと危険なほどにDVDが出る月末を控えて戦々恐々の日々ですが、皆様におかれましてはどんな感じ?くらりのふでーすよう。
つかハピレスはまだ2巻も買ってないんだよなぁ。ファンを標榜しておきながら今に至るまで買ってないのもどうかと思うのですが、どうせイベントで買うよなぁと思うとナカナカ手が伸びないのです。しかし、そのハピレスDVDを除いても10本買うのであまり状況は変わりません。
ハピレスイベントDVDはすぐ見たいので発売日に買いたいですし、その他のヤツも初回限定版だったりBOX仕様だったりするので、極力早めに入手しておきたいですしね〜。ボーナスはまだまだ遠いので節約しないといけませんナァ。(もちろんDVDは全て買う方針なので、食費とか被服費とか医療費とか、人が生きていく上で重要とされている部分を削ってでも)
あと、今月1日の日記で触れた「RONDO ROBE MAIDEN FLIGHT」ですが、本日当選のハガキが届きましたよ。整理番号は700番台であり会場のキャパシティーは不明ながらも、おそらく後ろの方でしょうね〜。チト残念。
2002年9月16日(月) 『あなたの耳にくちづけながら囁きたい』
あ、とりあえず、今日から女性社員は全員語尾に「にゃん」を付けて話してくれるかな?あと受付嬢はネコミミ着用ね。昨日の会議で決まったから。
例えば「総務課は5階ですにゃん」、「大変失礼いたしましたにゃん」、「お客さま〜、耳は弱いんですにゃん」、「残業お疲れさまにゃん」、「このダメオタク!壁紙をアニメ柄にしてるヒマがあるんなら仕事しろにゃん!」とか・・・
オレはそんな会社に就職してぇ!(どんな会社だよ?)
つうワケで、今日見たアニメは「東京ミュウミュウ」&「ミルモでポン」デシタ。同じテープに録画した関係で交互に見ているのですが、両方とも5話まで見ましたよ。もっとたくさん見る予定ではあったのですが、昼寝とかしてしまったので。
いやぁ。ミュウミュウは面白いですね。ネコミミとかシッポとかのケモノマニア大興奮の萌え要素に加えて、メイド服風ウェイトレスで給仕ですか!?しかも碧川れたす嬢は虐められ系メガネっ娘で萌え〜。・・・というダメ理由で面白いです。ちっちゃいオンナノコから成人男子まで楽しめる作り。
ミルモは、チト年齢層低めの感があり萌え度はイマイチですが、小桜エツ子ヴォイスに誤魔化されていると結構楽しく見ることができます。
しかしミュウミュウ&ミルモ双方ともラヴコメ要素満載であり、先日見た「満月をさがして」も加えると、土曜日は早朝から3作品連続ラヴコメですなぁ。いかにラヴコメ好きの当方にしても、サスガに少々酔ってしまいます。舞台装置は違うものの「片思いを成就させたいと願っている」というヒロインの姿勢も共通していて、話を混同してしまいそうになったりもしました。
男が似たようなパターンのアニメ(先日、書いたような「平凡な日常に可愛いオンナノコが突然!」的アニメ)にハァハァするように、オンナノコにとっても黄金パターンというべきものはあるみたいですね〜。
2002年9月15日(日) 『心だけが前に進もうとしていた』
フラリとアキハバラへ。ま〜た大散財してしまいました。つか、今日は非常に体調が悪く、頭痛に苦しめられながらアキハバラを彷徨。一昨日の日記に書いた「こどちゃ」が売っていたので買いました。ラーゼフォンも中古でしたがBOX付きのヤツが売っていたので買いました。イキオイで2〜4巻も買いました。あああ、また積みアニメが増えてしまった・・・ボクはこれだけのアニメをいつ見るのでしょうね?
買い物をした後は頭痛が治らないので帰宅。
○本日のお買いモノ
DVD「こどものおもちゃDVD COLLECTION」(SME Visual Works Inc.)
「ラーゼフォン1〜4巻」(メディアファクトリー)
「機神兵団」(PioneerLDC)
CD「ラーゼフォン サウンド・ドラマ」(ビクターエンタテイメント)
「満月をさがして オリジナル サウンドトラック」
「Eternal Love〜光の天使より〜(飯島真理・ビクターエンタテイメント)
「ぱんださんようちえん」(再生ハイパーベるーヴ)
「夢神楽」(激団紫季)
2002年9月14日(土) 『頑なな想像上の牧師は私に夢を語らない』
肌寒くなった季節を視覚で感じることが出来るような灰色の空を窓越しに見上げながら、何もない休日を幸せに過ごす。
寂しいから点けていたテレビには美男と美女が溢れている。彼らのように生きるという別の幸せを夢想することもあるけれど、こうしているのが多分ボクの幸せなんだと思う。残念なことにこの世では嬉しいことより悲しいことの方が多い。それを常態だと思うのは一面悲しくもあるのだけれど、精神の平衡を保つには必要な思考だとも思う。
今日は良いことも厭なことも何一つなかった。ボクはそれを悲しいけれど幸せと呼ぶことに決めた。
・・・とか気取って書いてますけど、実際のトコロはコスプレDVDとか見てました。「エスカレイヤー」もやりました。当然の如く鬼畜ルート一直線です。最低!
2002年9月13日(金) 『あのときから増えたのは心の傷の数だけ』
「Lucky Price☆2000」というDVDのシリーズがありますね。その名の通り2000円という低価格がラヴなのです。タイトルとしてはフツーの価格帯で出ていても買う気が起きないようなものが多いので2000円というのが、まあ適正な価格なのかも知れません。とは言え、アニメファンにとって嬉しい価格なのは疑いのないトコロ。
んで、今日フラリと立ち寄ったドンキホーテで売っていたのでつい買ってしまいました。「劇場用ストII」と「ヨコハマ買い出し紀行」の2本。
まあ、今さらストIIムービーでもねぇだろうと思うワケですが、当時ボクがときめいた、春麗のシャワーシーン、そしてその後バルログに襲われるシーンだけでも2000円くらいの価値はあるかと思いましてネ。しかし、リュウが清水宏次郎、ケンが羽賀研二、春麗が藤谷美紀、フェイロンが船木誠勝というあたりのキャストが今思い返すとさらに謎。当時のストII熱は一般を広く巻き込むほど凄かったんだなぁ。1994年作品だから8年前ですか・・・
もう1本、「ヨコハマ買い出し紀行」はアルファさんを椎名へきる嬢が演じているのは知っていたのですが、ココネが中川亜紀子さんだったということに初めて気づいたり。まあ、中川さん自体ハピレスで出てくるまでは良く知らなかったので、当時見ていても意識しなかったでしょうけど。
ホントはこのシリーズでは「こどものおもちゃ小学生編」(12巻セットで24000円)つうのに興味を持ってたんですよね。「こどちゃ」は面白いという評判を結構耳にするもので、1回は見てみたいなぁと思っていたのです。でも、それは売っておらず残念至極。アキハバラで探してみようかしら?
○本日のお買いモノ
DVD「劇場用アニメーション ストリートファイターII」(SME Visual Works Inc.)
「ヨコハマ買い出し紀行」(SME Visual Works Inc.)
雑誌「Newtype10月号」(角川書店)
「VOICE Newtype no.002」(角川書店)
2002年9月12日(木) 『太陽と風の隙間に落っこちた日』
それは多分、夏の後の季節だからでしょう?秋を秋という季節単体で捉えることは出来ないから。
夏の後に配置されて、その後ろにはさらに冬が控えていると思うからこそ秋は秋として認識される。それは前後の人間との関係でその人間を把握する作業に似ていると思う。
夏は嫌いではない。
冬も嫌いではない。
そもそも季節という、どうにもならないものを前にして、矮小な人間が言うべき言葉は「好き」や「嫌い」ではないと思う。それは酷く傲慢に聞こえる。ただ我々はそれに流されて生きる他ないのだから、好きと言うならば全てを好きになるべきで、嫌いと言うならここから出て行けば良いんだ。だけど、この空と風が心地良いことは事実。でもそれは多分今が夏の後だからでしょう?
・・・だからラヴポエムとか書きたくなりますよね。それは恋を知らない者が秋を迎えたときに感じる特権。おしりの穴が痒くなるくらいの恥ずかしいヤツを一つと言わず幾つでも。
2002年9月11日(水) 『この世でただ一つ枯れないもの』
「藍青」の2巻を買いました。んでまあ、そのイキオイのままにこの前買った1巻から6話分を一気に見てしまいました。
見ていて思ったのですが、ボクはどうも川澄綾子ヴォイスに激ヨワみたいです。川澄嬢と言えば、ボクにとってはあかりであったり、ラフィールであったり、まほろさんであったりするワケですが、ホントに耳に快い声だなぁと思うのですね。声だけで言うなら喜久子さんの次くらいに好きかも知れません。「藍青」は1話も見ずに購入に踏み切ったワケですが、買って損はなかったです。
お話の内容としては「平凡な日常に可愛いオンナノコが突然!」という黄金パターンであり、まほろさんとの違いはある意味胸の大小のみですか?女性の胸については、最近どちらかと言うと大きい方が好みだったりするボクとしては、「あー、オレんトコにも幼馴染の和服美人が押しかけて来ねぇかなぁぁぁ!」と心の底から思いました。まほろさんよりもむしろ葵さん。良いよなぁ、和服で料理が上手くて川澄ヴォイスで背中流されちゃったり添い寝されちゃったりして顔を赤らめちゃったりして・・・(以下、果てしなく妄想)
まあ、ボクの思想的立場からすれば、水無月妙子(メガネっ娘)役の水橋かおりヴォイスも当然萌えですがね!ボクが知る限り、ペッパー(シュガー)、マコ(G-On)に続き3役目のメガネっ娘。巨乳でおさげでドジメイドメガネっ娘のがんばりやさんというのはツボなんですが、何やら詰め込みすぎという気がしないでもありません。まるでアーマードバルキリーのような完全武装といった感じ。もうちょっと隙を見せてくれた方がかえって萌えかも。オトコゴコロは難しいですね。
○本日のお買いモノ
DVD「藍より青し2巻」(PioneerLDC)
2002年9月10日(火) 『心臓が熱を持つ限り』
「大往生」のサントラ、実は先週土曜日に届いてます。つい日記に書くのを忘れて「満月」の話題でお茶を濁してしまった・・・つうワケでちょいと遅れましたが喜んでおきましょう。ヤター!ホントに来ましたヨ〜。ケイブ最高ォォォ!

そんなこんなで連日聴いております。ピクチャーレーベル仕様なのがラヴというか萌えというかラヴというか萌えというかラヴというか萌えというか・・・萌えー!萌えー!エクスイ嬢に対しての扱いがチト悪いような気もしますが。ライナーノートもなかったけど、まあこれは仕方がないでしょう。
ちなみにゲームの方は2−2を未だに超えられません。もうそろそろ限界でしょうか。つか、いつまでボクに「大往生」と「Gストリーム」をやらせるんですか。新作シューティングを求む!
2002年9月9日(月) 『魅力的なあなたは、その姿でボクの前に現れないでください』
サブリミット・エスカレーション!
つうワケで、昨日買った「超昂天使エスカレイヤー」ですが、早速インストールしてプレイしております。ボクにしては珍しい行動ですね。いつもであれば年単位で放置した挙げ句に廉価版が発売されてしまうくらいなのですが、「DALK外伝」も出るというのであんまり放置しておくと、ゲームがどんどん積まれてしまうと思いまして・・・というのが表向きの理由。
ホントの理由は「ヒロイン高円寺沙由香のメガネっ娘っぷりにグッと来たから」に決まってるべよ!ビヴァ!アリスソフト!
ホントは日記を書いたり、掲示板のレスをしたりする予定だったのですが、それを大幅に変更してずっとプレイしてました。基本的にパンツは履いてましたが!(下品)
でも肝心のエロシーンですがオトコの声が入ってるものがありまして、それは正直言って萎えますよ?これは「ダークロウズ」のときも思ったんですけど〜。他の皆さんはどうなんでしょうね。そっちの方が興奮するという方もいらっしゃるんでしょうか?などと世の男性に問うてみたい気分。
2002年9月8日(日) 『リップノイズのゆうわく』
アニメの見すぎで頭が痛くなってきた(ダメ人間)ので、気分転換にヨコハマへ。
PS2版「式神の城」を買おうかと思ってヨドバシに行ったのですが、どこをどう間違えたのか気づいたら「超昂天使エスカレイヤー」を手にとってレジに並んでました!エロゲー万歳!やっぱりアリスソフトの新作は押さえておかないとね。
あとは藍青の初回限定版を見かけたので衝動買い。もうビデオテープの山からサルベージするのが億劫になってしまったのでね。そーゆー意味では「ラーゼフォン」もDVDを買ってしまいたいんですけど、もう1巻の初回限定版が売り切れてるっぽいので今更通常版を買えないという気持ち。「初回限定」というのはボクらの財布の紐を大いに緩ませる言葉であるワケですが、一旦買い逃してしまうとかえって買う気がなくなってしまうんですよね〜。どっかに売ってねぇかなぁ?
それにしても「とりおでいこう♪」の裏ジャケットの真田アサミ嬢の写真はどうか?と思う。もっと可愛く撮ってあげても良いんじゃないかなぁ。
○本日のお買いモノ
ゲーム「超昂天使エスカレイヤー」(アリスソフト・PC用)
DVD「藍より青し1巻」(PioneerLDC)
CD「とりおでいこう♪」(とりおまてぃっく・PioneerLDC)
2002年9月7日(土) 『ロミオサイド、ジュリエットサイド』
今日の主なアニメは「満月をさがして」。ちなみに満月はフルムーンと読ませます。1話から8話まで見ました。原作は「りぼん」連載ということで、つまりはオンナノコ向けアニメなのですが、ボクはこーゆーアニメも好きなのですよ。
原作の方は当然読んでいないワケで、予備知識としては「歌手を目指す話」、「猫耳の男と兎耳の女が出てくる」という2点くらい。実際に見てみると、「ヒロインは余命1年」、「猫耳男と兎耳女の正体は死神」という重い展開。「フルーツバスケット」のときもフツーのラヴコメだと思って見ていたらイキナリ動物に変身したのでビックリしたものですが、今回も同様の驚き。やっぱりアニメは予備知識を仕入れずに見るに限るナァ、との思いを強くしました。
ストーリーとしてはその辺りの重苦しさを感じさせることなく明るく進みまして、ナカナカ楽しいです。昔の少女マンガであれば、思いっきり悲劇的な展開に持って行きそうですけどね。でも、このアニメも最終回近くでは泣かせに来るのかな?
声優関係では兎耳女=めろこのCVを本多知恵子さんが演じているのがメテオさんを思い起こさせてラヴ。あと6話でゲストキャラ的に出てきた七海ちゃんというオンナノコをルンルン(=宍戸留美)が!EDを見るまで気づかなかったのが痛恨事ではあります。何はともあれ、このまま声優方面で頑張って欲しいトコロですナァ。
2002年9月6日(金) 『月が徐々に満ちるように、この気持ちは恋に変わる』
あんまり休んでいるワケにも行かないので仕事へ。
帰ってきてからは昨日に引き続き「どれみ」を見てました。17話「ひみつ基地を守れ!」が泣けました。大和屋暁という方が脚本を手掛けている話は面白いと思います。ボクは脚本にまで踏み込んでアニメを見るということはあまりしないのですが、そんなワケで「どれみ」を見るときに限っては気にしてしまいます。
そんなワケで、明日はアニメを見る日に設定。
2002年9月5日(木) 『秋風のフェイク』
ちょっと体調が悪くなったのでお休み。家でアニメを見てました。とりあえずビデオテープの整理から始めてみたのですが、最近はイベントラッシュで出掛けていたことが多く、録画をするにも作品毎のテープの交換が出来なかったので雑多な録画状況。どのテープにどの作品が録画されているか、そもそも録り忘れてしまったのか、それとも何処かしらに録ってあるのかすら謎。サッパリ把握できません。まあ、テープの山の前で途方に暮れていても埒が開かないので、比較的まとまって録れているものから見ていくことにしました。
そんなこんなで、まず見たのは「7人のナナ」×11話分。最終回まで見ましたよ。受験+ラヴコメというアニメだったのですが、その「受験」の描き方が自分が受験生だったときの不安定な気持ちを呼び起こさせて懐かしい気分に。最初は意地悪系キャラだった木枯、林葉、森沼の3人組や教師陣が最終回が近づくにつれてナナに対して友好的になってくるあたりが、パターンとしては使い古されているような気もしますがやはりグッと来ました。しかし結局7人のナナの名前と声優を対応させることは出来ませんでしたナァ。もちろん水樹嬢は主役ですので覚えてますが、その他はナナぽん=名塚佳織嬢くらい。
次は「どれみ」を。何と4月から見ていないということが発覚。うわぁ!5ヶ月も放置ですか!?どうしてオイラは好きな作品ですらコマメに見ることが出来ないのかなぁ。・・・とか反省しながらも見ればやっぱり面白いワケで一気に6、7話分を消化しました。中では修学旅行のエピソードってが良かったっすね。放送から半年近くも遅れて感想を書いても仕方がないとは思いますけど。
んで、当然、半年もため続けたテープの山が今日一日だけで消化できる筈もなく、これから少しアニメ方面にライフスタイルをシフトさせて少しずつ追いついていかないと見尽くすことは不可能という現実だけが実感を伴って理解できました。幸い(という表現はゲームをやる人間としてはもちろん適当ではないけれど)「大往生」以来やりたいゲームも出てないし、当分ゲーセンに行く時間をアニメに振り分けるとしますか。
2002年9月4日(水) 『一直線に届かない想いを』
突然ですがようやくページの余白を指定するやり方を覚えました。「LEFTMARGIN」と「TOPMARGIN」というヤツ。今までそんなことも知らなかったのか!という気もしますが、ページの見映えを良くするということについてはこのサイトを始めて以来、非常に無頓着だったので。
ただ、日記については真横にダラダラと文字が並ぶと読みにくいかと思って、前々から何とかしたかったんですよね。もちろん文章はどう並んでいようと同じ文章であるワケですが、見た瞬間にダラ〜と文字が流れてると読む気が起きなかったりしますよね。そういった意味では、文字の配置にも気を使うべきではないかと。これで少しは読みやすくなっていれば良いんですけど〜。
しかし、これってInternetExplorer限定なんですか?ボクは他のブラウザを持っていないので確認不能なのです。タグってホントに面倒だナァ!・・・まあ、少しずつでも進歩していけたらイイネ!
2002年9月3日(火) 『彼女たちのふくらはぎにボクらはすべからく欲情する』
通勤時の電車が先月よりも混んでいて、もう新学期なんだなぁと思う。ボクは正直言って女子高生が群れているトコロを見るのが大好きなので、目の保養にはなりますね。
やっぱり制服の魔力というのはあると思います。とりあえず容姿は脇に退かされて、制服を着ているという時点で女子高生としてひとしなみに見えてしまいます。だから、ボクが覚えているのは、個々の女性を好きになるという感覚ではなく、とらえどころのない「女子高生」というブランドに対する憧れや郷愁に似た感覚なのでしょう。女性にとってみれば非常に失礼な話ですが、そうなんだから仕方がない。
着ている当人達にしてみても、各人の個性をその制服の裏側に埋没させて数年間を過ごすのは窮屈でもありながら、没個性の波に自己をただ浮かばせるのはおそらく気分的には楽な筈です。でも、それに気づくのはオトナになってからなんですよね。あんまり生き急がなくても良いのになぁ。
あー、だから制服を着たままでお願いします!・・・とかそんな妄想をしながら。
2002年9月2日(月) 『繰り言は口に出さずに』
密やかにお休みの日。家で溜まったアニメを見ている予定でしたが、横浜に出かけて買い物などを。
ヨドバシで「あずまんが大王」のDVDを予約したり、まんがの森でコミックを買ったり、ゲーマーズが棚卸しで休みだったり、伊勢佐木町に出て中古CDを漁ったり、「HGIFセーラームーン2」を財布の100円玉がなくなるまで回し続けたりしました。HGIFは先日の8体に引き続き追加で7体購入したにも関わらず、サターン×3、プルート×2、ウラヌス×1、ネプチューン×1・・・あああん、セーラームーンとちびうさが出ないよう!つか通算でプルート6体目だヨ〜。15体買って揃わないとは何事?まあ良いけどね、ダブるのもこの手の商品の醍醐味だし。
あとは↓の「本日のお買いモノ」参照なのですが、一つだけフォローを入れさせてください。あのですね、成年コミック2冊について2冊とも同じように偏ったシュミのモノを買っておりますが、個人的にそーゆー嗜好を持っているワケではないのですヨ。くれぐれも誤解なきようお願いします。たまたま好きな作家さんの本を見かけて買ってみたらジャンルが似ていただけというか。・・・あー、分からない人は本屋さんでチェックしてみるか、深く悩まずに軽く流してくださいね。しかし「アナル」とか「肉棒」とか、そんなハシタナイ単語をこの日記中に貼り付けることになるとは思わなかったなぁ。まあ、そーゆータイトルなんだからそのまま書くより仕方がないんですけどね。
それに、文章で何かを表現することが目的のこのサイトにおいて、所謂「禁止用語」を作ってしまうのは得策ではありません。それは自身の表現の幅を狭めることに他ならないからです。使える言葉は出来る限り使って自分の中のモヤモヤとした想いをなるべく正確に文章にしていきたいですからね〜。妙なリミッターを自分に課しているようでは、ボクらは遠くに行けないんですぜ?アナル!肉棒!(別に意味なく連呼する必要はないですよ!?)
買い物を済ませた後は、電車が混まないうちにすみやかに帰ることにして14時くらいに帰宅。その後は「ぴたテン」をずっと見てました。少しずつ日が傾いて、蝉の声が秋の虫の声に変わるのを耳でかすかに捉えながら。
・・・そして、西の空にいつの間にか星が輝いた。あれが金星なんだろうかと思ったけれど、それを教えてくれる人はここにはいない。少し寂しい。だけど今日は誰とも話さない日だ。独りでいる自由と孤独。コインの裏表のように不可分なんだと、いつも繰り言のように思う。思わずにはいられない。
○本日のお買いモノ
CD「berry best」(飯塚雅弓)
「All songs The Best/トライアングルセッション'99」
「ノエル ラ・ネージュ デパール 千紗都×奈々」
コミック「純粋!デート倶楽部2巻」(石田敦子・少年画報社)
「昴10巻」(曽田正人・小学館)
「20世紀少年10巻」(浦沢直樹・小学館)
「Heaven?4巻」(佐々木倫子・小学館)
「P総研」(RaTe・茜新社)
「アナルジャスティス肉棒射精編」(上連雀三平・フランス書院)
2002年9月1日(日) 『幸せへのニアレスト・ウェイ』
いやぁ、8月もアッと言う間に終わってしまいまして、9月ですネェ。
秋からもイロイロとイベントがあることが発覚。11月10日の喜久子さんのコンサートは既にチケットの予約も終えてしまったこともあり、何を置いても行くとして、9月22日の「RONDO ROBE MAIDEN FLIGHT」を皮切りに、10月6日の「キャラクターカーニバル」、この前日記でも触れた10月14日の「電撃十年祭」とか結構忙しいです・・・まあ当選しないと行けなかったりするイベントもあるので、全てに出陣できるかどうかは分かりませんけどね。もちろん、仕事が入れば行けませんし、そもそもボクの体調が万全かどうかという問題も・・・
加えて、正式発表はされていないものの9月27日にはLaLa♪Luのイベントもあるそうです。12月1日にはまたハピレスイベントもあるそうです。秋から冬にかけてもそれなりに忙しくなりそう。こうして慌ただしくしているうちに残りの4ヶ月を費消して、1年が終わってしまうんでしょうね。まあ、楽しいから良いかなぁ。