2002年8月31日(土) 『盲目のボクらを誘うもの』
「anime+nation」というイベントに行って来ました。何故かっていうと、そりゃあ喜久子さんが出演されるから。8月も今日で終わりなので、イベント尽くしで終わるのも悪くないかなと思ったのも理由の一つですね。毒を食らわばというヤツですか?
このイベントはエイベックスが催しておりまして、会場は「Zepp Tokyo」という我らにはあまり似つかわしくないオシャレなトコロ。どこが最寄り駅かというと、ゆりかもめの「青海(あおみ)」という駅。つうかビッグサイトがある「国際展示場正門駅」の隣と行った方が分かり易いかしら?駅からビッグサイトが小さく見えましたヨ。何かこの夏はこっち方面に縁があるなぁ。でも、ボクはゆりかもめに初めて乗りました。コミケのときはバスを利用したので。確かに狭いヨ!
青海というのはパレットタウンつうの?色んな店があったり、観覧車とかあったりで、基本的にはカップルで来るような場所よね?実際、通行人を眺めていると「夏休み最後のデート」を此処を先途と楽しむようなカップルが多く、早速ドス黒い気分になったりしました。こーゆー街は居心地悪いですね。本来だったらあまり寄りつきたくない場所ではあります。隕石でも落ちればいいのに。
この「anime+nation」、入場は無料なのは良いのですが当日10時から整理券配布という話になっておりまして、それなりに早めに行こうと思い朝6時30分に家を出ました。まあ、それだけ早く出発しても、青海に着いたのは9時過ぎでしたけどね!ホントにオイラの家って辺鄙な場所にあるよなぁぁぁ!・・・とは言え、整理券は無事入手。382番でした。まあ、入場するだけなら整理券は最後まで余っていたようですが、一応整理券順に入場なので少しでも早い方が良いでしょ?
さて、整理券を貰った段階で時計を見ると10時15分くらい。本来であれば、会場の14時30分くらいまでお台場近辺を見て回るトコロでありますが、今日はもう一つお目当てがあったのでもう一度ゆりかもめに揺られて、さらに山手線に乗って、ボクらの聖地アキハバラへ行かなくてはなりません。
えー、そのお目当てというのはですね、「メロンブックス秋葉原店開店記念」で3000円以上買い物をした人に先着500名で配布されるという「めろんちゃんドラマCD」。それに喜久子さんが出演されているのです。あ、めろんちゃんってゆーのはメロンブックスのマスコットキャラクターで、つまりゲーマーズでいうトコロのでじこ、マルゲ屋でいうトコロのメルティです。めろんちゃんのCVは川上とも子さん。あと金田朋子さんとか、かないみかさんとか結構有名な声優さんを使っています。
ちなみに、メロンブックスは横浜にもあるのでボクにとっては結構お馴染みなんですよ。同人誌とか成年コミックとかを売っているお店です。フツーのコミックも売ってますけど、主戦力はエロ同人と成年コミックなんでしょう。秋葉原店の場所は「Hey」(←ゲーセンね)が入っているビルの地下。駅からも近いので立地も良いです。ボクにとってみるとゲームをやった後に、フラリと立ち寄ってみたくなる感じの配置ですね。これから利用する機会が増えるかも知れません。
んで、開店時間である11時ちょっと前にアキハバラに到着〜。当たり前ですが既にかなりの行列が出来てました。それもそのはず、ここはアキハバラですヨ!?これだけの声優陣が出演している限定のドラマCDが配られるとなれば行列が出来ないはずはないですよね〜。ボクも速やかに最後尾に付いたのですが、ナカナカ列が動きません。一気に入店させてしまうと店内がいっぱいになってしまうため、ちょっとずつ入店させている模様。くっ、この炎天下でまた並ぶんですかー。
さらに並んでいる途中でもう少しでCDがなくなるという情報が流れ、非常に焦ってみたり。入店時にめろんちゃんのコスプレをしたオンナノコが2人居て出迎えてくれたのですが、このコスプレ好きのボクがそれさえも目に入らないほどに!しかし、適当に3000円以上の買い物をして何とかドラマCDも入手。もう少し遅かったら配布終了だったようで、ギリギリでした〜。今更ながらにアキハバラに巣食う方たちの物欲パワーを思い知りました。明日は明日で先着1000名に高木信孝さんの特製テレカ配布ということですから、またたくさんの人が並ぶのでしょう。ファイト!(他人事)
そうこうしているうちに時間もなくなってきてしまったので、ちょっとだけアキハバラを歩き回って、アニメイトに寄ったりして、また新橋に行って、ゆりかもめでZeppTokyoへ。オイラもよくやるナァ・・・つか、ボクは「1日フリー切符」というものの存在にこの時点で気づきました!結局2往復することになるんだから朝の時点でこれを買っておけば良かったのよね〜。
開場が14時30分ということで、Zeppには14時くらいに行ってみたのですが、既に入場口前にはかなりの人が集まっていました。まあ、この辺は特に語ることもありません。サクッと入場できました。ZeppTokyoは一言で表現すると広いライブハウスって感じでした。オールスタンディングだったしね。止まり木のような柵が何列か配置してあって、それに前のめりに掴まるようにして観るわけです。うーん、こーゆー会場って初めてだから勝手が分かりませんなぁ。「自分の席」というものがないので、好位置をキープしても離れることが出来ないんですね〜。
イベントの内容としては、松本梨香さんによる「仮面ライダー龍騎」ライブ(っても1曲だけだったけど)があったり、「サイボーグ009」関係で009役の櫻井孝宏さんのトークがあったり、同様に「犬夜叉」では山口勝平さん、「ヒカルの碁」では川上とも子さん、「イニシャルD」では関智一さんと三木眞一郎のトークがあったりしました。この辺はあまり関心がないので軽く流しておきましょう。
んで、肝心の喜久子さんは「キャプテン翼」のコーナーに出演。関智一さん(青年時代の大空翼役)、榎本温子さん(中沢早苗役)、松本梨香さん(少年時代の日向小次郎役)も一緒です。喜久子さんはサッカーのユニフォーム姿での登場でした。これもコスプレって言うのかな?ストレートの黒髪がやけに印象的でした。喜久子さんと松本さんが「梨香ちゃん」「喜久子」と呼び合っていたところが仲良さげでラヴ。ボケとツッコミの関係?
続いて佐々木功さんのライブ。「銀河鉄道999」がこの度DVD化されるそうで、その関係でTV版のOPテーマとEDテーマを立て続けに。周りを見回してみると年齢層が若いからか知らない人が多かったみたいです。それに「999」を知っていても、どっちかってゆーと劇場版の方のゴダイゴのアレを思い出す人の方が多いかも知れませんね。
ボクは一応リアルタイム世代でもありますし、何と言ってもボクにとってメーテルは初恋の人なので切なさのあまり思わず泣きそうになりました。つか、当時のアニメソングってやっぱりパワーがありますナァ。それは歴史の重みがあるからなのかも知れませんが、今のアニソンが軽薄に聞こえてしまうのは何故なんでしょうか?あー、ボクがオヤジになったからですか?そうですか。
最後は榎本温子さんのライブ。歌われたのは「Keep on Going」「The other side of love」「Be My Angel」の3曲。やっぱり一番盛り上がったのは「Be My Angel」でしたよ。「あっちゃんボクらをいざなって〜!」というかけ声がラヴ。観客中の比率としては一番多かったと思われる榎本嬢のファンはみんな跳ねてました。そしてそれをどことなく醒めた目で見つめる女子、という構図。ボクはと言いますと「Touch My Heart」を聴いて予習済みだったこともあり、それなりに楽しめました。
・・・とまあこんな感じ。全体的な印象としては萌えが足りねぇよ!という印象ではありましたが、喜久子さんを見られたので良しとしましょう。最後の挨拶では「井上喜久子17歳です!」も聞けましたしね。今一つ楽しめない部分があったとすれば、ボクが上記の作品群を一切見ていないということも大きな原因の一つではあると思います。あと、オールスタンディングだと腰が痛くなります。
それにしても8月はイロイロありましたね〜。動物園、コミケ、オフ会、LaLa♪Luイベント、C3、んで今日のanime+nation、と毎週何らかのイベントに出掛けてましたよ。日記も月別で見ると今までで最大の文章量。やはりイベントが多いと書きたいこともそれだけ多くなりますし、考えさせられることも多いので必然的に長文になります。
ウチの場合、順番に書き上げていかないとその日以後の日記の更新が出来なくなってしまうというスタイルなので早め早めを心掛けたのですが、そういう意味では拙速な部分もあったように思います。まあ、記憶力が悪いのですぐに書かないと忘れてしまうので仕方ないよネ、ということでご容赦ください。
さらに日記書きにエネルギーを費やしてしまって、掲示板へのレスとか、その他の更新作業とかが滞ってしまうのが難点でありました。何はともあれ長文にも関わらず読んでいただいた方には衷心より感謝を。アーケードゲーム、アニメ、声優、メガネっ娘、と100%オタク文化に漬かりながらも、以前にも増して焦点が絞り切れていない日記になってしまっておりますが、関心のない人にも「こーゆー世界もあるんだなぁ」とか思っていただけたならば幸いです。
○本日のお買いモノ
コミック「恋愛ディストーション3巻」(犬上すくね・少年画報社)
「GIRLSブラボー4巻」(まりお金田・角川書店)
小説「空の境界上・下巻」(奈須きのこ)
2002年8月30日(金) 『想い出を忘れられなくするために』
今日は「アルカディア」の発売日。つまりは「怒首領蜂大往生」スコアトライアルの結果発表の日でもあります。丁度40日前の7月20日の日記を参照していただければ話は早いのですが、かいつまんで言うと、ボクも2周目に突入したことを記念して参加しておりまして、発表を楽しみにしていたのでした。基本的に50位以内に入れればサントラが貰えるということになっていて、さらにこのサントラは商品化の予定がないとのこと。ゲームをやる人間の中では比較的ゲームミュージック方面に関心のないボクにしても是非入手しておきたいアイテムだったワケです。
んで、昼休みにドキドキしながら職場の近くの本屋に確認に行ったんですが・・・結果は74位。ギニャー!やっぱり甘くないですナァ!がくり。
・・・と落ち込んだのも束の間。下段の総評を読むと「当初上位50名を予定していたサントラCDプレゼントですが、消印無効の方々も含め応募者全員にプレゼントしたいと思います」の一文が!
つうことは・・・わーい、サントラゲットでーすよ。ケイブ最高ォォォ!ボクがゲームをやる限りついて行きます!
「式神の城」のときも思いましたけど、やっぱりどんなスコアでもスコトラには参加しておくべきだなぁと思った次第。あ、ちなみにアフロは没でした。しかしそれも些末事に思えるほど!早く届かないかナァ!
○本日のお買いモノ
雑誌「ARCADIA10月号」(エンターブレイン)
2002年8月29日(木) 『むせ返るような花束のただなかに』
「電撃十年祭」というのがありますね。10月14日、幕張メッセで催されるとのこと。
こ、これは・・・「あずまきよひこマラソンサイン会」とハピレス&らいむいろイベントがある時点で出陣は最早決定的ですね〜。しかし、このイベント、入場無料なのですが事前にメディアワークスの書籍についている応募券を入手、それを官製ハガキに貼って応募した上でチケットを貰わないといけません。応募者多数の場合は抽選になるとのことですが、倍率はどんなもんなんでしょうかね?まあ、結局HP上の応募券をプリントアウトしても可、ということになっているようなので、それほど高くなるとも思えないのですが。まあ、販促の一環と捉えるべき?
とりあえず先日買った「ココロ図書館」に応募券付きのチラシが挟まっていたので応募しておきましょう。当たるとイイナ。
あと、一昨昨日の日記で話題にした「Touch My Heart」ですが、パソコンで問題なく聴けました。音質の違いがあるとかないとかそんな話は耳にしていたのですが、ボクの耳では当然聞き分けることなどできません。まあフツーのCDです。
ただ肝心の内容としては、ピンと来ないというか何というか。特に作詞について10曲中6曲(12曲収録だけど2曲はアレンジ違い)に「夢」という単語を使っているのはどうかと思います。ボクのあまり好きでない無責任なポジティブソングが多いです。「Be My Angel」は好きなのですが、同じようなテイストの歌ばかりでもなぁ。唯一「HAPPY!SMILE!HELLO!」が異彩を放っておりますが、このくらいハジけてくれた方が好みです。何回か聴いているうちに印象も変わるかも知れませんけど、今のトコロはそんな感想。
あ、でも「Love Forever」のソロヴァージョンはステキですね。「チャンストライアングルセッション」のEDテーマだったのですが、ソロにしてもナカナカ良い感じです。
2002年8月28日(水) 『真夏の雪のように想い出を積もらせて』
ここの日記でも何回か触れたことのある荻窪のゲーセン「プラネットギオ」が昨日で閉店したとのことです。出来ればボクも挨拶に行きたかったトコロではありますが、平日で仕事もあり断念せざるを得ませんでした。
まあ、ギオに限らず、近頃ゲーセンが閉店するのは珍しいことではありません。行きつけのゲーセンがなくなってしまうという寂しさを経験したことのない人は、今の時代にあってはむしろ少数派になってしまっているのかも知れないですね。経験された方ならお分かりになると思うのですが、想い出が封じ込められた空間がなくなってしまうというのはやっぱりショックなものです。最寄のスーパーマーケットがなくなったときみたいに「不便になるナァ」とか、そんな軽い次元の問題ではなく、やはり相応の「感情」を伴います。それは子供の頃、野球をやるのにいつも使っていた空き地にビルが建ってしまったような、そんなときに感じた寂しさや切なさや悔しさと同種同等のものでしょう。
今はもう別の店が入っていたり、建物自体が取り壊されていたりする想い出の場所。自動ドアの開く音、筐体の配置、常連の顔ぶれ、店内のディスプレイ、灰皿が落ちると耳障りな音を立てたコンクリート打放しの床、店内の自販機とそのジュースの種類、プレイした様々なゲーム、クタクタのレバーと傷のついたボタン、クレーンゲームのやけに大きな電子音、薄暗い店内と夕方に差し込む西日、それぞれの切れ切れになった光景やサウンドをまだ忘れることができないでいるのは、そこがボクにとって特別な場所になっていたから。
何の変哲もないただの娯楽施設が特別な場所へ昇格するには、そこで過ごした時間の多寡はもちろん、おそらくはそこで感情を発露させた記憶が決め手になるのだろうと思います。格ゲーで負けた、初めてシューティングをクリアした、コミュニケーションノートに書き込んで友達ができた、学校をサボって通った、ときには嫌な気分にさせられたこともあるかも知れない・・・いずれにせよゲームをやる人間にとってこれほど喜怒哀楽を内包した空間はそれほど多くはないと言えます。自分の家や慣れ親しんだ学校の教室に匹敵するくらいその内壁には様々な思いが染み付いている。
アーケードゲームという趣味は環境に大きく左右されます。東京や大阪のような都会であれば、行きつけのゲーセンがなくなったとき、代わりになるゲーセンを見つけるのにそれほどの苦労を要さないけれど、それ以外の中規模以下の街では行きつけのゲーセンがなくなったら最後、アーケードゲームライフの危機を感じるほどに代替物がなくなってしまうことも多々あります。実際、それでアーケードゲームから離れていく人も少なからずいるのも事実ですしね。自発的に離れるのではなく、外的要因でやめさせられることに釈然としない思いを抱えながら「潮時かな?」なんて呟いて。
そうして知り合いがどんどんゲームから離れていく光景は「こっち側」に留まった人間にとってはとても寂しく映ります。ゲーセンがなくなるということはそういった現象を引き起こす可能性を多分に含んでいて、そのことがなおさら切なさを加速させるような気がします。ゲームがあるだけでなく、ゲームをプレイする「自分以外の」人間がいたから、ボクらはその場所を愛したのだし、その消失はそこで作った関係の瓦解に繋がりかねないということ。だから寂しい切ない悔しい思いをする。
この不況下で多くの店は資金的な理由から閉店せざるを得ない状況にまで追い込まれ、ゲーセンは街から姿を消して行く。それはただのプレイヤーが足掻いてみたところでどうにも出来ない種類のことではあります。だけどそんなことは重々承知で、「何でゲーセンって閉店しちゃうんだろう?」などと子供じみた問いをあえてしてみてもいいんじゃないかと思います。いくら悔しがってみても多分事態は何も変わらないけれど、でも、その悔しさはボクらが愛したゲーセンの最後の贈り物だったりしますから、諦め上手なオトナを演じる必要はない。なくなってしまったゲーセンのためにも、そのときの気持ちをずっと覚えておいてもいいんじゃないかと思うのです。
2002年8月27日(火) 『コイヲスル葦』
「LaLa♪Luの皆さんが声優をしている」というだけの理由で買ったギャルゲー「チョコレート♪キッス」が案外面白そうなので吃驚。3800円という値段とも相まって「どうせつまんないんだろう」と思って期待していなかったんですが、それほど馬鹿にしたもんでもないなぁと思う。いや、まだ大して進めてないんですけどね。作品全体を貫く(であろう)くすんだ感じの色調が、ギャルゲーにありがちな浮付いた感じを抑えていてむしろラヴです。
また、ギャルゲーは久しくプレイしていなかったので新鮮な気分でもありますね。ボクにとって真面目にのめり込んだギャルゲーということになると「ときメモ」が最初で最後であり、その後「みつめてナイト」とか「To Heart」とか「ハッピー☆レッスン」とかそれなりにやってますが熱中度としては今ひとつだったんですよね。勿論エロゲはポツポツとプレイしていますけど最近食傷気味の部分もあり「たまにはキス以上に発展しないプラトニックな恋愛ゲームもイイネ!」と思い直しています。
○本日のお買いモノ
コミック「ココロ図書館3巻」(高木信孝・メディアワークス)
「夢使い3巻」(植芝理一・講談社)
ムック「チョコレートキッスビジュアルガイドブック CHARM」(Digicube)
2002年8月26日(月) 『このままじゃハートに触れられない』
23日に買った榎本温子嬢の1stアルバム「Touch My Heart」ですが、これはエイベックス発売ということで最近話題の「コピーコントロールCD」でした。新聞等でそーゆーCDが発売されていることは知っていたのですが、ボクは一般(=アニメ、ゲーム以外)のCDって全く買わないもので「対岸の火事」と思ってあまり気にしてなかったのです。まあ良く考えたらこのようにエイベックスから発売される声優やアニメのCDもあるワケで対岸の火事どころじゃないですねぇ。CDの出し入れが面倒なので好きな曲をパソコンにコピーして聴くのが最近のボクのお気に入りのスタイルであっただけに、それが出来ないのは残念です。
それにコピーが出来ないだけならまだしも、「MP3対応プレーヤー、カーナビ一体型カーステレオ、ハードディスクレコーダー、CD-Rレコーダー等、CD-ROMドライブを利用したプレーヤーでは再生に不具合を生じる場合があります」、「Windowsパソコンではエクストラトラックに収録された楽曲を聴くことができますが、全てのパソコンでの再生を保証するものではありません」、「Macintoshには対応しておりません」、「製造工程上の不良品以外、交換、返品、返金には応じられません」、「Windows os、Macintoshを問わず、このCDをCD-ROMドライブに導入したことによる運用およびその結果に関しては、お客様ご自身の責任で行ってください。その結果、データ並びにハードディスクへの損害が生じたとしても、弊社では一切補償いたしません」・・・といった具合にネガティブな注意書きの嵐。むしろ買う人減りませんか?
いやまあ、ボクは買いましたけどね、この注意書きを読んで買い控えた人も相当数いるのではないかと思いますよ。
エイベックスの言い分としては、パソコンで簡単にCDがコピーできるのがCD売り上げ減少の原因であると分析した結果このようなCDの発売に踏み切ったとのことですが、パソコンだけを悪者にするような言い方はどうなのよ!?と思います。もちろんそれも原因の一端ではあるのでしょうが、発売されているCDが別のものである限り売り上げに上下があるのは当然なんだから、パソコンのせいだけとも言い切れませんよね〜。
それに、洋画のDVDが2000円以下で売られてたりする現状を鑑みるに、CDの3000円というのは不自然に思えるほど高く感じます。常々ボクが高いよナァと不満を漏らすアニメのDVDにしたって精々6000円くらいの価格帯ですし、「倍程度の値段なら」とCDよりもDVDを選ぶ人ってプレーヤーの普及とともに増えてきてるんじゃないかな?他にもネットだケータイだと楽しいことは世の中に溢れていますから、CDという商品自体の持つ魅力は相対的に失われているように感じます。どう足掻いても以前みたいにバカ売れすることはもうないんじゃないの?という気がします。
とは言ってもファンにとってみれば、コピー可能であろうとなかろうと購入はマストなんですよね。同じ値段を出して買うものなのに、上記のような不安を煽る注釈が付いていて、個人的に楽しむ範囲での複製も出来ない。結局コピーコントロールCDにすることによってCD1枚としての価値は明らかに減じているワケです。ちょっと青いことを書きますが、本来一番優遇して欲しいコアなファンをないがしろにしているような。今回のことで言えば、榎本嬢のファンは不利益を被ってると感じてしまうんじゃないかなぁ。
まあ、当然その辺りのリスクもエイベックスとしては検討した結果、この度の行動に踏み切ったのでしょうからボクはその決定については尊重する立場を取ります。つかダメな企業は早晩淘汰されるだけなので、文句を言う必要はないという考え。「コピーできないから買うしかないな」と思わせることが出来たら成功ですし、「別にそれほど聴きたいワケじゃないし、コピーもできないのなら買わなくてもいいや」と思われてしまったら失敗。コピーコントロールCDにすることによって減じる価値を上回る魅力を商品に付加できるかどうかが分岐点になるのでしょう。要は良いモノを作れば、何やったって売れるということですかね。
従ってコピーコントロールCDにしたことで売り上げがアップするのか、逆に減ってしまうのか、今後その辺りが気になります(というほど関心はないですけど)。でも、写真集を付けたりして、CD以外の部分で商品を買わせようとしている努力はラヴかも。ちなみに「Touch My Heart」、まだ聴いてなかったりします。てへ。
2002年8月25日(日) 『極彩色の日々の後の無色の幸せ』
基本的になんにもない日。家にいるのも気詰まりだったので車にノートを積み込んで近所の公園の側に止めてそこで昨日の日記を書いてました。先日バッテリーをもう一個購入して、3時間弱は起動出来るようになったので一度こーゆー使い方をしてみたかったのです。周りに雑誌とかコミックとか誘惑するものがないので文章作成に集中できるかと思いまして。それにしても、バッテリー×1で1時間30分程度の起動時間つうのは少ないよナァ。買う時点でちゃんと検討しなかったのがいけなかったんでしょうけど。
こうなると出先での文章作成用にもう1台ノートが欲しいですね。性能は悪くても良いから長持ちするヤツ。最低限「メモ帳」が開けばそれでいいのです。
ところで「マクロス20周年プレミアムコレクション」はこれで3800円も取るのかという内容。「マクロスゼロ」のプロモ映像っつうのに引かれたのですが、肝心の「マクロスゼロ」の映像はちょっとだけしか収録されておらずガックリ。もし購入を迷っている人がいたら買う必要はないんじゃないかなと思いますヨ。どうせなら3800円出すなら「ハレグゥデラックス」を買いましょう。どっちもバンダイビジュアルだし。
○本日のお買いモノ
雑誌「コミック電撃大王10月号」(メディアワークス)
2002年8月24日(土) 『このまま人は緩やかに滅びてしまえばいいと思った』
所詮、ボクなどは自分の想いを現実の人間には受け入れられず、また受け入れられなかった想いを他の現実世界の何処かに漏らすこともできない(それをしたら犯罪だ)。オンナノコは好きだけど基本的に女性不信だから、例え笑顔を投げかけられたとしても笑顔の裏を想像せずにはいられない。確かに騙されはしないのかも知れないが、恋愛というシーンにおいて騙されないということが、不幸なことなのだと最近になってようやく気づいた。
「恋は幻想」と巷間に良く言われるが、恋が幻想なのではなく、この世にあまねく全ての幻想が恋なのだ。だからボクらは他の何事も目に入らないほどに心を細く尖らせて現実の革袋の外側に小さな穴を穿つ。向こう側の優しい世界と現実とを繋げたなら、恋が始まる。それは誰にでもできるわけじゃない恋。でも本質的には他と何も変わることはない。だって幻想が恋なのだから。
ボクらは向こう側の世界から流れ出る空気を酒精や麻薬に例えて、それにどれだけ酔えるかを競うように恍惚の表情を浮かべながら幻想の恋を貪る。それ以外の何も受け入れられないよう心を細くして。そうしないとこの世に溢れる雑音の風を受けて脆弱な精神が倒壊してしまう。
病を治そうとして薬を処方したら、別の病に罹ったような気分。しかも今度の病はただ一つの薬の力を借りた場合を除いておそらく不治だ。だけれどボクらにそうする以外の選択肢などありはしなかった。今さら・・・後悔なんかしねぇっつぅの!
・・・つうワケで「C3」に行ってきました。前置き長いよ!つまりは涼しくなってくるとイロイロと考えてしまうということなんでしょう。ちなみにC3というのは「CULTURAL CONVENTION of CHARACTERS」の略だそうです。以下レポート〜。
今日は趣向を変えて地下鉄を使用。三崎口→品川→東銀座→八丁堀→海浜幕張というルートでメッセまで行くことにしました。フツーは山手線で東京駅に出て、そこから京葉線というルートだと思うのですが「駅すぱあと」で調べたら地下鉄を使うルートが出たもので。
東京の地下鉄はフクザツだけれど、フクザツで困ってしまうということはあまりない。駅の案内板をじっと見て行き先を確かめれば方向音痴のボクでも何とかなる。多少間違えても網の目のような地下鉄だから途中で乗り換えれば何とかなったりする。取り返しがつく。今乗ってきた電車でそのまま逆方向に戻るというルートを辿らなくてもいいのはありがたい。別にこれから仕事に行くんじゃないわけだし、少しくらい時間がかかったって構わないんだ。いや、今日は間違えなかったけどね。
八丁堀という駅は東京にもこんなに人がいない駅があるのかという感じでディズニーランドに行くのであろう親子連れがチラホラと見受けられるくらい。どっちにしろ品川で都営浅草線に切り替わってから地下にずっと潜っているわけだから東京だろうがリオデジャネイロだろうが変わらないと思うけど。それにしてもコミケやキャラクターショーのときのように同種の姿が見あたらない。C3というイベントが盛り上がりに欠けてるのか、時間帯が遅いからなのか、八丁堀経由がポピュラーなルートじゃないのか現段階では判断がつきません。
ところで東京の地下鉄は自動改札が古ぼけているのが「らしい」と思う。もう自動改札じゃない駅ってすっかり見かけなくなったけど、つい最近まで駅員さんがチキチキと鋏を鳴らす改札と自動改札が混在していた。そういう過渡期の早い段階で導入されたから既に老朽化してしまっている。子供の頃、東京に来て自動改札を見るときはいつも未来的な予感を覚えたものだけど、今、薄汚れてバタンと大きめの音を立てて開く機械を見てもそんな感情は当然湧かない。かと言って古い建築物を見たときのような懐かしさも湧かない。中途半端に古いから、どうも見てはイケナイものを見てしまったような気になる。近代的な駅を作るために地中に無理矢理塗り込めた暗いモノが滲み出てきて「ここは地中なんだ」とボクらに囁いているような。電車が通過する度にゴウと吹く外気温よりほんの少し低めの風を受けながらそんなことを考えた。
程なく電車が来たので乗り込む。運良く座れたので海浜幕張駅までボーっとする。
メッセに着いたのはちょうど10時。家を出たのが7時くらいだったから3時間の道のりなわけです。あーやっぱりキャラクターショーと比べると人が少ない。だって列が会場内に収まってるし。結局10時15分には入場できて、10分しか並ばなかったなぁと拍子抜け。まあ、確かに大きな目玉もないし、展示もイベントも雑多で焦点が絞りきれてないというか中途半端なイベントよね〜という感じはしますね。ここまで来ておいて言うことじゃないけど。
とりあえず、今回の主目的「よつばスタジオ」へ直行。おお、サスガにここには既に行列が出来てますよ。やはり根強いマニア層がいるんだナァとか思う。「アンタもその一人じゃん!」とか言われたら返す言葉もありませんけどね。そのワリにはアニメはまだ1話しか見てないんですけどね。
ブースでは見たところあずまセンセと里見さんらしき人が売り子をしていて、缶詰になったTシャツとポストカードのセット(3500円)を購入。つか「缶詰になったTシャツ」って分かりづらいですね。つまりは直径15センチくらい、高さ20センチくらいの円筒形の缶にTシャツが詰め込まれているワケです。Tシャツは何種類かあってどれが入っているかは缶を開けてみないと分からないワケですが、もちろん開けずに死蔵しておくワケです。「よつばスタジオ」が手がけたあずまんが大王関係のグッズは実用に耐えるモノが多く、また「グッズは使ってこそ」という考えもあるとは思いますが。これはサスガに開けられないよなぁ。

ポストカードは大阪(春日さん)がガンダムのモビルスーツのマネをしている絵柄のものが数枚専用の封筒に入っているもの。「放課後の1年戦争展」という同様の絵柄のパネル展示もあり、そこにはデジカメを構えて1枚1枚写真を撮るマニアの姿が!「アンタもその一人じゃん!」とか言われたら返す言葉もありませんけどね。そのワリにはアニメはまだ1話しか見てないんですけどね。ちなみにこんな感じ。

早くも今回の目的の半分くらいを果たしてしまった感がありますが、この時点で10時45分くらい。まだまだ先は長いのです。・・・ああ、この後どうしよう。他のブースは特に見るべきものもないし。小麦ちゃんのステージは15時からだしなぁ。というワケで腹ごしらえ(早!)。売店でお弁当とペプシを買って昼食を摂りました。あ、そうそうこのイベントは協賛がペプシでありまして、開場はペプシだらけ、つかペプシのブースまでありました。コカコーラは当然ありません。ペプシマニアのD!Dさん大感激?

昼食を摂ってもそれほど時間は過ぎず、仕方がないので12時からの「ジャングルはいつもハレのちグゥデラックス」ステージを見るために移動。ステージ付近はまだ閑散としていて、縦×10、横×20=200人くらいのパイプイスが並べられている観客席は前2列くらいがパラパラと埋まっている程度。仕方がないので適当に座ってボーっとしてました。この手のイベントで入場待ち以外の場面でこんなにヒマな時間が流れるのは珍しいっすね。
12時ちょっと前だったか、司会のお姉さんが出てきてようやく開始。コロムビアレコードの人がハレグゥの説明をしたり、1話の上映があったり(ボクは昨日買って見たばかり)、SisterMAYOさんが「LOVEトロピカーナデラックス」を歌ったり。最後にフツーの「LOVEトロピカーナ」を歌ってくれたのが良かったっス。
そのまま、あんまり関心がなかったんだけど「ヴァンドレッド激闘編」のトークショーも見ました。ヒビキ役の吉野裕行さん、ディータ役のかかずゆみさん、ジュラ役の浅川悠さん、もりたけし総監督の登場。浅川さんの無愛想っぷりがステキだなぁとか思う。続いて「超重神グラヴィオン」のトークショー。こちらの出演者は池澤春菜さん、中原麻衣さん、大張正巳監督、そして引き続き浅川悠さん。浅川さんの無愛想っぷりがステキだなぁとか思う(手抜きレポート)。あとは池澤さんが浴衣姿で登場されたので萌えてみたり、中原さんの演じる役がメガネっ娘だというので俄然興味が湧いてきたり。
次のステージは「『VS』シリーズから『X』シリーズへ!平成ゴジラを語る」というトークショー。サスガにこれには全く興味がないので、席を立ち会場内をプラプラ歩くことに。主にコスプレ広場を歩き回ってました。「レイジ」のアリスと「GGXX」のイノと「ココロ図書館」のこころちゃんが居たので折角だから写真を撮らせてもらいました。みなさん撮られ慣れてるので何にも言わなくてもポーズを取ってくれます。でもやっぱり気を使いますねぇ。撮る者と撮られる者の様々な情念が渦巻いていて、歩き回っている分には問題はないのですが、一度自分が撮る側に回ってみるとその情念に巻き込まれてしまって精神的に弱いボクとしては疲れてしまいます。人物を撮りたい気持ちはあるけれど、やっぱりボクは無生物や動物を撮っていた方が向いているみたい。その前に新しいデジカメ欲しいです。
そうこうしているうちに14時45分。ゴジラのトークショーが終わりました。大急ぎで「『ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルて』お陰様で無事発売記念中原小麦トーク&ライブショーin幕張C3」と銘打たれたステージへ。まずは1話の上映があったのですが、これも昨日見たばかりだよなぁ。まあ、出来が良いから何度見ても構わないけど。つか、出来が良いとか悪いとか言うよりも、このアニメは萌えの一言に尽きます!ナースか魔法少女が好きなら躊躇なく買うべきヨ。しかもフィギュア付きの初回限定版を!こっちのフィギュアは出来は良いと思う。
多分あなたも1話を見た後に「ああ、オレのトコロにも小麦ちゃんが来ないかなぁ」とか思うに違いありません。でも「プリティーサミー」にも確かこんな話ありましたよね〜。アキハバラで戦うヤツ。
1話上映後は「リアル小麦ちゃん」こと桃井はるこさん(と川瀬浩平プロデューサー)が登場。ウワァ!当然のように小麦ちゃんのコスプレだヨ〜。そんな感じでトークがあったり、ライブがあったりで楽しめました。どうやらボクは出演者がコスプレをしているだけでそれなりに楽しめてしまうようです。ちなみにDVDがアキハバラの某店で売り上げbPを記録したそうで、「ヒロスエの『WASABI』を抜きました!すっごい地域限定だけどね」と笑い。
桃井はるこさんについてですが、この方は確信犯的にこちらの病気を理解した上で萌えさせてくれる感じで「しょーがねぇヤツラだなぁと思いながらも、決定的な嫌悪感は持っていない」んじゃないかと思わせてくれるのがラヴですね。あくまでも私見ですけど、我らはそーゆートコロには敏感ですので。
ライブは「こむぎ気分でろっくんロール」と「愛のメディスン」の2曲。もうちょっと歌って欲しかった気持ちはありますが、最前列の方々が立ち上がりステキな盛り上がりを見せていたのでそれはそれで満足。そのイキオイのまま、帰りに品川駅構内のCD店で「小麦100%しよう!」を買ってしまいましたよ。
・・・さて、ここで今日の目的は全て完了です。すっかり落ち着いた気持ちでコスプレ広場を見てみるとコンテストが行われていてそれを遠巻きに眺めたりしながら、会場を後にしました。ちなみにこのコンテストにはアルカディアの方も来られていたようなので、そのうちその模様はアルカディアのコスプレページに載るんじゃないかな?
まっすぐに帰ったのですが、今日はあんまり買い物も出来なくて、何となくスッキリしないので地元のスーパーのガシャポンコーナーで幼女に後ろ指を指されながら「HGIFセーラームーン2」を8体購入(1600円)。・・・でもプルート×4、ウラヌス×3、サターン×1という偏りっぷり。ああもう!
○本日のお買いモノ
CD「小麦100%しよう!」
その他「あずまんが大王Premium T-shirt」
「放課後の1年戦争展ポストカードセット」
2002年8月23日(金) 『緩んだ夏の暑さを惜しみもせずに』
一昨日の予告通り散財デイ。DVD×7、CD×3という内訳。5万円くらい使っちゃいました。てへ。そんなワケで「エモーション20周年記念テーマコレクション」に手が伸びた瞬間リミッターがかかりましたヨ。ハピレスのDVDとドラマCDも見送り。いや、もうカバンがイッパイになってしまいそうだったという理由もあったりするんですがね。・・・新作DVDを1日に7本というのは今までで最多かも知んないなぁ。
まあ、よく考えてみると単に月末に集中してDVDが発売されるというだけのことなんですよ。明日は元気があったら幕張に行きます。リアル小麦ちゃんに逢いに行こう!
○本日のお買いモノ
DVD「ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルて KARTE1」
「ジャングルはいつもハレのちグゥデラックス1」
「フィギュア17つばさ&ヒカル vol.12」
「おねがいティーチャー 5thmail」
「ギャラクシーエンジェルZ4」
「天地無用!GXP VOL.2」
「マクロス20周年プレミアムコレクション」
CD「ハッピー☆レッスンキャラクターミニアルバム 花鳥風月」(井上喜久子)
「ちょびっツキャラクターソングコレクション」
「Touch My Heart」(榎本温子)
ゲーム「チョコレート♪キッス」(デジキューブ・PS用)
2002年8月22日(木) 『ボクたちの足跡で埋め尽くしたこの場所で』
いや、いつものゲーセンで「大往生」をやっていたんですがね。ちょうど1周クリアしたところで後ろで見ていた米兵さん(多分)に背中を叩かれ祝福されましたヨ。ヨコスカならではのハートフルストーリー?まあ、それはそれで素直に嬉しかったりしました。でも、その影響で2周目は開幕早々に死亡。どうやら平常心を失ってしまったようです。最近2−2に行けなくなってしまいました。1日に1、2プレイではナカナカ進歩はしないようです。
それにしてもハピレスDVD豪華版に付いてくるフィギュアの出来があまり良くないのはどうか?と思う。元々フィギュアはかさばるので要らないくらいなのですが、さらにその出来が悪かったらサスガに買う気とか、色んなトコロが萎えます。いや、結局は惚れた弱みで買うに決まってるんですが、どうせなら後悔のない買い物をさせて欲しいナァと思うワケです。これだったらHGIFセーラームーンの方が断然萌えッス!
2002年8月21日(水) 『何年経っても抱きしめた腕の力を緩めないで』
「天地無用!」のDVD-BOX出るんですね。お値段は十周年記念価格ということで10万円!・・・いやまあ当然買うワケですが。
内容としてはOVA版である「天地無用!魎皇鬼」とTV版「天地無用!」はもちろん、新天地、劇場版×3(in LOVE、真夏のイヴ、in LOVE2)も追加。オマケに「天地無用!LIVE大天地祭94」、「天地無用!TV前夜祭」も付いているというもの。新天地は割とどうでも良いのですが(微妙に毒)、魎皇鬼はDVDとして持っておきたいと常々思っていましたし、in LOVE2は喜久子さん出てますしね。どうせ買うなら折角だから来年3月の発売を待ってこっちを買った方が良いでしょ?(そうなの?)
予約締め切りが12月なので若干考慮の余地はあるかとは思いますけど、買わないと確実に後悔しますしね〜。とりあえずGXPを見始めて気分を盛り上げておきましょうか。
そう言えばまた月末の散財デイが近づいてきました。予定としてはDVD×7、CD×6枚くらい。24日に「C3」に行くつもりではいるのでその時に買えるものは買うということでも良いんだけど、ヨドバシとかで買った方が安いしナァ・・・どうしようかしら?
2002年8月20日(火) 『せめて光り輝くものに手を伸ばそう』
ようやく「大往生」のスコアが1億点を超えました。2周目に突入しているにも関わらず1億を超えてないというのは、一般的に見るとちょっとアンバランスなのですが、稼ぎをそれほど意識しないとそうなります。
だって実を言うと1面ですら満足に繋げられたことありませんしネ。稼いでるトコロと言うと精々2面道中の終盤と、4面ボスのハイパー稼ぎ(1個しか使わないけど、3000HITは確実)くらいですね。あとは終始ナチュラルに。もちろんコンボを無理に途切れさせはしませんが、基本的には2周目に行くために蜂アイテムパーフェクトを優先しているのです。まあ、そうは言っても1億点突破は一つの目標ではあったので嬉しいですよ。
つか、ずっと「大往生」の話題ばかり。だんだんやるゲームがなくなってきたんですよ〜。
2002年8月19日(月) 『震える脚を休めて』
一昨日、昨日の日記とアフロへの投稿を両方仕上げてやろうと思っていたら、どっちも仕上げられずにガックリ。「二兎を追うものは〜」の諺通りになってしまったワケですが。やりたいことが二つあったとして、その二つともを得ようとする貪欲さを持つことも、ときには必要なのではないかしら?と思ったり。
今までは、納得行かないものもあったりしながらも毎月1本という投稿ペースを守っていたのに、今月でそれも途切れてしまいました。一昨日に投稿者の集会があったにも関わらずこの体たらく。何とも申し訳ないです。
2002年8月18日(日) 『世の中を大別する方法』
もしボクらがこの世界を二分するなら、それは「萌え」と「非萌え」に分けられる。そして我々は自らの萌えのみに忠実に行動する。・・・というワケでLaLa♪Luのミニライヴ&握手会に参加するために、相模大野まで行ってまいりました!
昨日のオフ会のメンバーは今日も楽しくゲーセン巡りでもしていると思われ、その誘いを断らずにボクもそうしてれば良かったな。つかフツーに考えてどっちが重要なのよ?お世話になった皆様に不義理をしてまで行くイベントなんですか?間違ってる?間違ってるオレ?などと軽い自責の念が心を掠めたりもしたのですが。「ただ萌えのためだけに!」という行動指針を強く自分に言い聞かせ、小田急に揺られながら。
とにかく先週のコミケでステージを見て以来、「もう一度実物を見て自分の萌えの対象となるのかどうかを確かめなくてはなくては!つか確かめないとオレは一生後悔するかも知れん!(大袈裟)」という気分になってしまったのです。萌えという気持ちを解析してみようとしても、可愛いとか可愛くないとかでは割り切れないし、歌が上手いとか下手とかでもない。そりゃあメガネをかけてたり、ボケキャラだったりした方が個人的には萌え対象になりやすい傾向にあるのでしょうけど、それだって絶対の基準ではない。自らの萌えに忠実になるには、その前段階として自らの萌えを自分の心に問いただす作業をする必要があるのです。それには今日、相模大野に行く必要があったのですヨ!
・・・あー、ここまで書いて気づきましたけど、何か言い訳がましいですね。「単に行きたいから行っただけっス!」って素直に書いた方が良いような気がしてきました。それに萌えの解析って言っても、その理由って結局は後付けになってしまうことが多いですしね。一般的な恋愛にも通じる部分はあると思うのですが、例えば彼女に「好きになった理由」を訊かれても困ってしまうというか、そんな気持ちに似ています。「メガネかけてるトコロ」とか「胸が大きいトコロ」とか言ったら嫌われそうですし、それにそれだって前述の通り絶対の基準ではない。「好きだから好きなんだ」って言うしかなかったりしますからね。自分のものですら心の揺れ具合を把握するのは難しいものです。
さて、気を取り直して日記の続き。相模大野というのは一応神奈川県内なのですが、町田の隣ということでも分かる通り、県境に位置するのかな?初めて訪れる街です。県外の人にはピンと来ないかも知れませんけど、相模原とか厚木とかって、横浜や川崎とはまた別の雰囲気があって、比較的新しい街だからなのか言うなれば土地の使い方に余裕があるんですよね。相模大野もそんな雰囲気の街でした。駅自体も駅前も整備されていて、そのワリには混雑してないからそれぞれの利用者に行き渡る設備やサービスの取り分もそれだけ多い。駅を出ると各方面への幅の広い通路があって、途中に噴水なんかもあったりして、道を行く人たちの年齢層も若め。駅ビルには様々なテナント。ハヤリのシネマコンプレックスも入ってる。東京へのアクセスも良い。そう考えると住むには良いところなのかも知れません。まあ、ボクは海の見えないトコロに住むのはちょっとイヤなので三浦市に住み続ける予定ですが。
それに歩いていても新しい建物ばかりなので、見ていて面白みには欠けますね。歴史を感じさせる部分がないというか。まあ、新しい街に歴史がないと言うのは無理難題っつーか、いちゃもんっつーか、仕方のないことだよなぁ。まあこの辺はやっかみ半分で。
天気としては台風の影響で小雨が降ったりやんだりの空模様でしたが暑いよりも数倍マシですなぁ。ここのところずっと暑い日が続いていたので生き返った気分でした。まずは駅ビル内の山野楽器でCDを買い握手会の参加券を入手。観覧自体は無料なのですが、折角だから握手くらいはしておきたいじゃないですか。それにほら1400円のマキシなんてそれほどの資金的な負担でもないし〜。
つうワケで、時間的にはこの時点でまだ11時。ライヴは15時からなので、その間ゲーセンで時間を潰そうと思い駅周辺を歩いてみることにしました。駅ビルの中にもゲーセンはあったのですが中途半端に古いゲーム(ギガウイングとか、ゼビウス3Dとか、月華の剣士とか)しか置いてなかったのです。つか相変わらず大雑把な時間の使い方だナァ!
んで、ちょっと歩いてみたらありましたよゲーセン。とにかくボクはゲーセンがないと時間が潰せないという困った人種なのでホッとしました。大抵、時間を潰すということになると喫茶店とかで過ごす人が多いんでしょうけど、そーゆー場所でボーっとしていることが出来ないのです。食べるものを食べたらすぐに店を出たくなってしまうのです。話し相手でもいれば別なんですけど。逆にゲーセンさえあれば待ち時間が5時間でも6時間でも全然問題ありませんがネ!それに色んなゲーセンに寄れるのも知らない街を歩く楽しみとも言えますナァ。
例えるなら初めての飲み屋に入るような「邪魔するよっ」的感覚で中に入ってみると「大往生」、「パニクルパネクル」などがあり、早速プレイ。メンテに多少難がありましたが、そのくらいのことにはこの際目を瞑りましょう。50円だったし。とは言っても「大往生」でショットボタンの接触が悪かったのか、レーザーを撃っている最中に瞬間的にショットになることがあるのには辟易。プレイしていない人には分からないかも知れませんが、レーザー時とショット時では自機のスピードが変わるので微妙な弾避けに影響するのです。コンボも大抵途切れるし。ボクは100円でも良いからメンテがしっかりしているゲーセンの方が良いっス!とか思う。それに50円ゲーセンは高校生とか居るしカツアゲとかされたら怖いし(偏見)。
そうこうしているうちに14時になったのでイベント会場へ。と言っても会場は「ステーションスクウェア南北自由通路」という改札を出て駅ビルに入るまでの広場のようになっているトコロ。上は吹き抜けになっているので縦も横も空間として広いですね。既に簡単な仮設のステージが作られていてファンの方々も集まっていました。ほどなくリハーサルが始まったりして、ちょっとだけメンバーが出てきて、ちょっとだけ歌ったり。ステージの広さとかそれぞれの立ち位置とかを確認するためなんでしょうね。早めに来ていて得した気分になりましたよ。
15時。いよいよライブ開始です。今日は15時から1回目のライブ→握手会。17時から2回目のライブ→握手会というスケジュール。当然2回とも見るつもりでおります。
1回目は「ロマンティックをはじめましょ」→「SESSION IMPOSSIBLE〜それは無理〜」→「Try or Cry」→「Jeweleaf」の4曲。2回目は「Real Power」→「Meはアレルギー」→「MY ALL」→「Risky Nails〜さみしい子猫〜」→「YOU&I〜これがいいんじゃない〜」と結局マキシ3枚に入っている9曲を全て聴けました。オマケにアンコールに応えて「ロマンティック〜」をもう一回歌ってくれましたし、言うことなし。んで結局「LaLa♪Lu萌え」が自分の心の中に根付いてしまいました〜。振り付けとか衣装とかの統一感がすげぇラヴです。萌えの対象を増やしすぎると最終的に破綻してしまうので良くはないのは重々承知してはおりますが、そりゃもう「萌えちゃったらしょうがない」んです。喜久子さんは当然として、ハピレス関連イベントも追いかけていきたいのはもちろんですが、それにLaLa♪Luも追加することに大決定!
そんなこんなで、もう一枚CDを買って握手会にも2回参加。つか、まだメンバーの名前も覚えていないので何を話して良いのか分からなかったのですが、ここは正直に「ファンになったばかりで〜」とかそんなことを話しておきました。極まったファンの方たちは何枚もCDを買われて何回も握手をされてましたが、そーゆー野放図な情熱が開放されている空間に身を置くのも最近キライじゃないんですよね。ファンも内包したその運動体自体がラヴだったりします。結局19時過ぎまで握手会は続いてました。ボクはちょっと離れてその様子を見ていたのですが、何しろ改札口が近くということでイロイロな人が通り過ぎます。「ララルー?知ってる?」「知らな〜い」とかそんな会話。中でも「ほら、24時間(テレビ)じゃない?きっと」と言ったおばちゃんがいて笑えました。まあ確かに黄色いTシャツでも着てたならそんな感じにも見えたかも知れません。あと3、4歳くらいのちっちゃいオンナノコがライヴが終わった後、「ららるー、もういっかいみたーい」と漢字変換も出来てない口調でお母さんと思しき人にねだっていたのが印象的。大きいお兄さんだけでなく、このようなオンナノコまでファンになってしまったようです。この辺は心温まるちょっと良い話。
個人的には今のところサブリーダーの櫻井さんがラヴであり、この方を中心に応援していきたい所存。まあオンナノコの集団化効果を発揮するためにはLaLa♪Luとしての活動が必須条件。「個人個人を」というよりも「LaLa♪Luを」という立場で注視していきたいものです。
しかし、ボクはまだメンバーの一人である木村郁絵さんを見てませんヨ。お仕事が忙しいということでコミケのときも今日も不参加だったのです。言うなればレアキャラよね?一度フルメンバーで歌うトコロを見てみたいものです。9月にまたイベントをやるようなのでそれにも行くべき?
つか無駄に長文。それにモエモエ言っててすいませんネェ。
○本日のお買いモノ
CD「Large」(LaLa♪Lu)
「Laughs」(LaLa♪Lu)
2002年8月17日(土) 『グレーの空の下、せめて笑顔で歩いていこう』
オフ会の日。
家を出たのは8時30分くらい。荻窪駅南口のゲーセン、プラネットギオに着いたのは11時を過ぎていたかしら?ちなみにオフ会自体は18時からということで「何で7時間も前に到着してるんスか?」と一人ツッコミ。つか一番早いかなと思っていたのですが、山下さんは既に到着されてましたヨ。おそらくは東京に着いてからわき目も振らずに荻窪に直行されたのだと思われます。ああ、この方ホントにギオが好きなんですね〜とか思う。
とりあえず時間は死ぬほどあるので、ゲーセンではゲームをやれ!という格言通りに「式神の城」をやっていたら、正本果因さんが到着。当然のように毒汁(世間一般では美味しくないと評価を下されている飲料)持参で。山下さんに「何でみんな毒汁が好きなんですかーっ!?」と問うと「毒汁は、基本!」と言い切られる。「き、基本ですかっ?」・・・意味不明ながらも言葉の迫力に気圧されてそれ以上の質問は出来ませんでした。その後、正本さんともイロイロと話したのですが、つまりは「毒汁を飲んでみる」という行為はチャレンジ精神の発露なんだなぁと自分なりに解釈。ボクなどは保守的な性格なのでいつも決まったものしか飲まないし食べないのですが、それでは新たな発見には出会えない。ゲームもシューティングの殻に引きこもり、ナカナカ他ジャンルには踏み込めなかったりします。でもやはり自分の幅を広げるという意味ではそれじゃあダメ。積極進取の思想を毒汁を飲むという行為に託し、さらにそこで身に着けた指針を他の行動にも拡大していく・・・そういうことで良いですか?しかし、そう思うと「毒汁は基本」という山下さんの言葉は深すぎますよ!
まあ、概ねそんなことを思いながらギオでゲームをずっとやっていたのですが、「つうか大往生がやりてぇ!エクスィたん!」とか思いはじめてしまい、やがて股間も膨らみだす始末(嘘ですよ)。いてもたってもいられなくなってきたので北口への視察も兼ねてギオを出ました。残念なことに現在ギオには「大往生」がないのです。さらにギオを出たトコロで近くの自販機でドクターペッパーを仕入れてきた正本さんと遭遇したので道連れ(すいません)。ああ、この方はホントに毒汁が好きなんですね〜とか思う。
そんなこんなで北口のゲーセン「ゲームファンタジア」「プラボ」「EXC」に3箇所を巡ってきました。過去に「EXC」とギオの間では南北戦争と称される、仁侠映画も真っ青の血で血を洗う抗争があったらしいので、鉄砲玉の気分でドキドキしながら入ったのですが、まあ見た限りでは狭くて100%対戦台のゲーセンでした。「ギオから来ました」とか言うと何かデンジャラスなイベントのフラグが立ちそうだったので、そのまま無言で店を出ましたがね。
そんな感じで荻窪の雰囲気を楽しみながら歩き回っていたワケですが、15時を回ったのでそろそろ皆さんが来ている頃かしら?ということで、ギオに戻ってみることに。店内を見回してみるとチラホラとメンバーが集まりつつあるようでした。つかこの時点でどなたが来ていたかの記憶が既に曖昧。すいません。
それでもまだまだ時間はあります。「虹色町の奇跡」をプレイ。100円を入れてみると5クレジットの表示。わお、気づかなかったけど親切設定じゃないですか。こりゃあクリアまで突き進むしかねぇぇぇ!というワケで、正本さん、山下さん、憑宮魚占さん、スカタン1号さんなどの協力を得てエンディングまでたどり着きました。つうか憑宮さんには資金的協力もいただき申し訳なかったです。でもこれだけの頭脳を結集してコンティニュー13回はやりすぎかも知れませんネ。一応正解率は80%を超えていたのですが、中途半端に問題が古いため既に記憶が薄れているものが多かったのが良くなかったようです。
狙ったキャラ?そんなの不二家桃子嬢(メガネっ娘)に決まってるべ!?・・・つまりはボクの趣味に皆さんを付き合わせてしまったということですね。つか、クイズを考えながらも、大勢の男どもがよってたかって桃子嬢を狙う様はさながら輪姦のようだなぁなどとひどく下世話な想像をしてしまっていたことをここに懺悔しておきます。懺悔すれば許されるってもんでもないかも知れませんが。
そうしているうちにいよいよ定刻の18時です。メンバーもあらかた揃ったようなので荻窪勢の案内で近くの焼肉店「ジャンボ」へ。最終的な参加者をこの段階で書いておきますと、STS!さん、QQQさん、スカタン1号さん、大聖リースさん、田口店長さん、憑宮魚占さん、なすさん、ひげまるさん、正本果因さん、山下洋さん、Real-Tercelさん、くらりのふの「∀RCAIDA」執筆者陣に、福田柵太郎さん、カイゼルちくわさん、編集の安藤さんの「ARCADIA」ゲストを加えた総勢15名。当初参加が予定されていた田渕健康さんは不参加ということで残念至極。
これは言うなれば今回のオフ会のメインイベントなのですが、何しろ人数も多く参加者全ての動向を把握するのは神ならぬ身には不可能。当初は詳細なレポートをするつもりではあったのですが、以下のように、あった出来事を羅列する形式にならざるを得ませんでした。ご容赦ください。つうワケで「男だらけの焼肉大会」開始!
*福田さんに「長文がアフロに載らねぇのはおかしいヨ!」と詰め寄る山下さん
*STS!さんを「掘る」山下さん
*ご自慢の舌技をひげまるさんに試す田口店長
*謎の白濁液を口から垂らす田口店長
*「しろくろ雑技団」のTシャツを着るひげまるさん
*それに負けじと「無職」の文字が入ったTシャツを着る田口店長
*女性がいたら完全にセクハラものの霊験あらたかなエロアイテムを配るスカタンさん
*HPに今回の模様をアップするため獲物を狙う野獣の目で皆の言動をメモする山下さん
*福田さんを愛撫するSTS!さん
*ちくわさんを虐める福田さん
*なすさんとSTS!さんの間に芽生える愛
*さらに山下さんも交えた3P三角関係に発展!?
*同人誌を売りさばくQQQさん
*酔っぱらうReal-Tercelさん
*「ARCADIA」と「∀RCAIDA」との間で抗争勃発
*「何で女性参加者がいないの?」と素朴ながらも痛い質問をする福田さん
*ちくわさんを虐める福田さん(2回目)
・・・とかそんな感じ。多少事実と違う部分が混じっているかも知れませんが、ちゃんとしたレポートは他の方々にお譲りいたします(と責任転嫁)。つかホモネタ多すぎ。あー、ちなみにボクはフツーにオンナノコ(メガネっ娘)が好きなので、ホモじゃないですよ。どっちがマトモなのかは判断に苦しむトコロですが。まあとにかく、とても楽しかったことだけは事実。肉も美味しかったです。あと田渕さんから参加者へのお土産がありました。こんなのでした。チョイスしたのは福田さんとのことでした。

その後はギオに戻って、お店の前で記念写真を撮りました。これも事後的に思い返せば良い想い出になるでしょうね〜。つか、ボク全然上手く撮れませんでした。夜ですし、ちょっと離れて撮ったのでフラッシュも及ばず、パソコン上で明るさ補正をかけてもどうも上手く行きません。福田さんと山下さんも写真を撮られていたのでそちらに期待。一応セピア調にして載せておきますが誰が誰やら。雰囲気だけでも伝われば良いのですが。

写真も撮ったということで、後はゲームをのんびりとやりながら流れ解散。現在ギオには「式神の城」と「レイディアントシルバーガン」が並んで置かれているのですが、ちくわさんがRSをクリアするのを横目で見ながら、ボクが「式神」を同時にプレイしたりしました。RSのエンディングは見たことがなかったのでじっくり見たかったのですが、弾避けに必死でそんな余裕がなかったのが残念。一応ボクの計画としては「式神」でハイスコアを出してネットに登録。ギオの名をネット上に残しておこうと目論んでいたのですが、久しぶりのプレイでは当時のスコアを越すことが出来ずに断念。これは少し心残りです。
あと大聖リースさんから今回もお土産をいただいてしまいました。「どれでも好きなのを」と仰るので、よみを2つともゲット!メガネっ娘×メガネっ娘!

帰り際、ひげまるさんに「また荻窪寄りますんで」と言った瞬間、ギオがなくなってしまうので荻窪に寄っても仕方がなくなることに改めて気づき、もしかしたら荻窪に来るのもこれが最後かも知れないなぁとか思って寂しい気分に。実際、杉並公会堂あたりでアニメのイベントとかない限りもう立ち寄ることはないと思われます。結局、ゲーセンに行ってばかりでラーメンとか全然食べられなかったナァ。
最後に、今回残念ながら参加できなかった執筆者の皆様にも同等の感謝と共感を。各人が少しでもゲームをやっていて良かった、投稿をしていて良かったと思ってくれたのなら、今回のテロルは成功なのだと思います。ではまた。
2002年8月16日(金) 『そのまなざしが決してボクに向けられないなら』
「あなたの指定した女性に対して依頼を伏せたままアダルトビデオ出演を交渉・撮影します」
というメールが来ました。まあ、この手のメールは普段ならばすぐに削除してしまうのですが手口にグッと来たのでご紹介。要は好意を持っている女性の住所氏名などの情報を送ると、その業者が当該女性にAVへの出演交渉をして、成功したアカツキにはそれを撮影したマスターテープをお送りしますというもの。費用は10万円(前金5万円)。内容としてはカラミはないとのこと。
ボクの場合、現在は現実世界に好きな女性はいないのでどうということもないのですが、仮に「好きだけどどうにも手の出ない女性」がいたとして、その彼女の痴態が10万円で見られるということになるとそのくらいだったら払っても良いんじゃないの?とか、あくまでも空想の段階に過ぎませんが思わないでもないです。覗き見趣味というのか、そういった嗜好は多かれ少なかれ誰にでもあると思うのですが、多分ボクは比較的強めにその思考を持っているんですよね。つまりは自分が行為者になるよりもその行為を安全圏で眺めていたいということですが。
実際問題としては、こちらの依頼した事実そのものがこちらの弱みになってしまう(依頼したことをその女性にバラされたらアウトでしょ)ことや、前金だけ払った段階で逃げられてしまう可能性、単なる友達のイタズラだったりする可能性等を考え合わせるとかなりリスク高いですよね。法律には明るくないんだけど犯罪スレスレという気もしますし。
でもエロ小説のネタとしては良いナァとか思ったりしました。良くあるアダルトサイトの紹介メールなどよりは数段楽しめる内容。皆様のトコロには来ましたか?ちょっと試してみませんか?
エロ小説と言えば「あやのちゃん」の続きを全然書いてないナァとか思ったり。「あやのちゃん」も当初はメインコンテンツにするつもりだったんですがね〜。
2002年8月15日(木) 『だって、私たちはそのように生まれてしまった』
「よつばスタジオ」が「C3」というイベントに参加するということなので、行きたい気持ちが募ってきました。「中原小麦トーク&ライブショーin幕張C3」というのもあるしね!
イベントラッシュは終わったつもりでいたのですが、キャラクターショーに続いてまた幕張?何で毎週のように似たようなイベントがあるんでしょうね。カラダがもたねぇよ!?
2002年8月14日(水) 『無数の弾の向こう側を見通すことは出来ないけれど』
「大往生」総括。発売から随分経ちますし、そろそろこのゲームについてまとめておきましょう。
一言で説明するなら「オレは今凄いことをやっている」感を味わえるゲームですね。これは多くの弾幕シューティングに共通した感覚。「何で生きてるんだろ?」というような理不尽な生き延び方をすることは多々ありますが、逆に「あれ?避けたつもりだったけど当たっちゃったよ?」的な理不尽な死に方をする場面は既存のシューティングに比べると少ないです。(まあ「こんな弾、避けられねぇよ!」という理不尽を感じることはあるかも知れませんが)
見た目には無理目の弾幕をスイスイ避けているようにしか見えませんから、プレイヤーに優越感を与えるという意味で効果的。自機や弾の見た目と実際の当たり判定の乖離は普通に考えるとプレイヤーを混乱させるので悪い結果をもたらすとしか思えないのですが、この場合は成功してるんじゃないでしょうか。最近のシューティングはみんな自機の当たり判定って小さいもんね。プレイヤーを良い気分にさせる仕掛けは重要だと思うのです。
あとは、2周目クリアに対してのロマン。緋蜂を倒して2−5をクリアできる人間が最終的に何人生まれるかは知る由もありませんけど、どう考えてもその数が3ケタになることはないでしょう。世の中にゲーマーはたくさんいますが、その中のほんの限られた人間のためにだけ用意された敵とそれが吐き出す弾幕。「シューティングをマニアのものだけにするな」という意見は分かりますし、ボクもその意見には概ね賛成ですが、そう思いながらも、クリア不可能を思わせるだけの2周目を用意したケイブと、それに挑戦するスコアラーという構図には捨てがたい魅力があります。この辺りの展開はアルカディアの「ハイスコア全国集計」などを通じて単なる傍観者として追い続けているだけでも楽しめますね。「2周目はコンティニューできない」というのも神秘性を増す意味ではグッド。つうか全てのシューティングにはコンティニューは要らないと思う。
まあ、細かい不満点を挙げるなら、ハイパーアイテムを取るとボムが使えなくなってしまうのと、ボムの残数が分からなくなってしまうのが難点ですね。ただ、ハイパーボタンとボムボタンと分けると操作系が複雑になりすぎてしまうので致し方ない部分はあるのでしょう。それにハイパーの使い方や溜め方を考える必要が出来たということは攻略の深みが増すというプラス面が生まれたということでもあり、一概に悪いと決めるつけることは出来ないように思います。ボムの残数表示については分かるようにしてもらいたかったですけど。残ボムくらい自分で覚えていれば良いというのはごもっともな意見ですが忘れちゃうんですよね。あと、スコアがバックアップじゃないことも、これだけスコアにこだわったゲームとしてはどうかと。
何はともあれケイブの次回作に期待。タイトルからして首領蜂シリーズの続編は出ないかも知れませんが、こちらも期待ですね。
2002年8月13日(火) 『流れる涙を道標にして』
お休み。家でぼーっとしてました。昼寝もしました。窓から吹き込む風は心地よかったけど、やっぱり汗だくになりました。一昨日買ったLaLa♪LuのCDをずっと聴いてました。「HappyWorld!」も聴いてました。それを聴きながらコミケ中の日記を書きました。読み返してみてメガネっ娘のことばかり書いていたことに気づいてちょっと笑ってしまいました。「ぴたテン」を見始めました。外には一歩も出ませんでした。ご飯はスパゲティとカップラーメンでした。電話のベルが何度か鳴ったけど今日はお休みなので受話器は取りませんでした。
2002年8月12日(月) 『愚かでない感情をボクは恋とは呼ばない』
どうも!給食でバナナが出る日は絶対に学校を休まなかったトコロのくらりのふですよ?自分が食べたいとかそーゆーことではなく、好きな女子が食べてる姿をツブサに観察するためにな!(最低)
つうワケで今日も仕事に行きました。でも社会人なので給食はありません。真面目な話イロイロと仕事があって休めなかったのです。一日中ローテンションではありましたが何とか乗り切りました。明日は休みを取ったので家でゆっくりしてますよう。
2002年8月11日(日) 『熱い気持ちが冷めないうちに』
コミケ3日目。あー、寝過ごしました。6時起床。窓から差し込む日射しから判断すると10時くらいになってるんじゃないかと思って焦りました。この日射しから類推するに今日も暑くなりそうですねぇ・・・つうか既に暑い。行くのやめて良いですか?(弱!)
などとウダウダと悩んでいたので、意を決して出発した後に東京駅に着いたのは9時ちょっと前。ビッグサイト行きのバスに乗る人はもうそんなにいなくて、楽々着席。会場に到着したのは9時30分くらいでしたね。当然ながらもう既にモノスゴイ数の人がいる中で、西の最後尾を探して並びに付きました。でも、今日はさしたる目的もないので比較的ゆるやかな気持ち。後ろに並んでいた関西から来たのであろうオンナノコの会話を聞きながら和んでマシタ。関西のイントネーションは耳に心地イイネ(特に女子)。
そうこうしているうちに列が動いたり止まったり。結果的には案外早く入場できまして、10時40分くらいには企業ブースに入れました。結局1時間程度しか並ばなかったワケで拍子抜け。昨日は10時からのイベントがあったので、少しでも早く入場する必要があったのですが、フツーに楽しむだけならこれくらいの時間で十分ということでしょうか?日によっても違うんでしょうけどね。次回行くことがあるならばあまり無理はしないことにしましょう。
・・・ということなので11時からの「金田朋子のコミックマスター朋ちゃんねる」のイベントにも間に合ってしまいました。まだ参加券が残っているということでしたし、ゲストがかほるん&きみきみということもあり、商品を買って参加券をゲット。ブースの前をロープで区切るという方式で非常に狭かったですが、まあ楽しめましたよ〜。この模様はインターネットで配信されるようなので興味のある人は見てみると良いでしょう。
ちなみにムービックブースに行って昨日ステージで見た「LaLa♪Lu」のCDを探したのですが、売り切れてました。ああもう!昨日のうちに買っておけば良かった。まあ、また今度買えば良いか。
あ、コミケの目玉の一つ、コスプレ広場もバッチリ見学しましたよ。「式神の城」のふみこコスプレを探すというのが主な目的。結論としては見あたらなくて残念だったのですが、それでも色んなコスプレを見られて楽しかったです。「ちょびっツ」と「ギルティギア」関係が多かったですね。中でもメガネをかけたイノさんがいらっしゃってとてもステキでした。あとは「どれみ」のはづきちゃんもいましたよ。正直、一日中でも居られるネ!とか思う。
その後は早めに東館へ。と言っても12時30分くらいだったかなぁ?ひげまるさんと憑宮魚占さんにゴアイサツ。本の売れ行きも好調なようでめでたいことです。まあ売れ行き好調といっても「売れば売るほど赤字」という切ない本ということなので手放しでは喜べませんが、それでもなるべく多くの方の目に触れて欲しいですからね。ちなみに昨日に比べて時間が早かったせいもあって会場は凄い人混み。ようやくコミケを体感できたような気がしました。ボクにしてもモリガン×イノのエロ同人とか探してぇ!という気持ちもないではなかったんだけど、人いきれに尻込みしてしまい断念。とりあえず昼飯を喰いに行ったりしました。
逃げ帰るように再度企業ブースに戻ってからは、もう一回、前述の「朋ちゃんねる」イベントへ(これは一日に何回かゲストを変えて催されているのです)。つかこの回については既に参加券配布が終了しており満足に見られませんでした。通路で見ているとスタッフの方にすぐにどかされてしまうのです。む〜、残念。
しかし人間って真に疲れ切ると、本音でしか話せなくなりますね〜。この頃になるとボクは「G-Onのブースの女性がメガネかけてないのはダメですよねぇ」「今日のコスプレではメガネイノが最高ォォォ!」「(しみじみと)・・・メガネメイドの彼女欲しいなぁ」などと、普段は頭の中で考えるだけで口には出さないようなメガネ関連のダメセリフを連発。D!Dさんにはご迷惑をおかけしました。
帰りはバスで東京駅まで出て、山手線で品川へ。駅構内の喫茶店でコーヒーなどを飲みながら休息。D!Dさんはこれから夜行に乗って帰るのだから大変だナァとか思う。会話も二言目には「疲れましたね〜、暑かったですね〜」というセリフが出てしまうくらいに疲労困憊。先月のキャラクターショーのときも疲れたけど、それ以上です。
んで品川駅から帰路についたワケですがムラッと来たので、急遽横浜駅で途中下車。閉店5分前の半分くらい店じまいをしているアニメイトに滑り込んで、コミケ会場で売り切れていた「LaLa♪Lu」のマキシ3枚を購入!(・・・疲れたとか言ってるくせに何やってんスか?)
まあ、言い訳をさせてもらえるならば!欲しいモノは欲しいという気持ちが冷めないうちに買っておくべきで、その気持ちが冷めてしまえば買う意欲が萎えてしまう。お金を使わずに済んだと思えば良いのかも知れないけど、その代わりに貴重な出逢いを失うかも知れない。どちらを選択するかは人それぞれですが、ボクはそういう意味で自分の物欲をなるべく阻害しないようにしているのです。当然買わなきゃ良かったと思うことも多々あるのですが、それだって買わなきゃ分からないでしょ?それとコミケでは知り合いの方々の同人誌をポツポツと買ったくらいで大して散財しなかったというのも理由の一つかな。つか、長い言い訳だナァ。オイ。
あー、それにしてもホントに疲れたことは偽らざる事実。2日連続は辛かったっす。3日連続という人も相当いらっしゃるのでしょうけど、頭が下がりますね。そんなワケで初コミケの感想としては「楽しかったけど疲れた」というトコロでしょうか。例えば「来週またコミケがあります」ということがあったとしてもゼッタイに行きたくありません。けど、また半年後になれば体力とか感情とか物欲とかが復活して行きたくなるのかも知れませんね。毎回コミケに参加される方は年2回という開催ペースに合わせて、その間に「溜めて溜めて一気に出す」という感じなのでしょうか。そりゃあ濃くもなるよなぁ。妊娠確実つーか(何の話?)
ここしばらく続いていたイベントラッシュも今日でひとまずは終了。関わった全ての人に「お疲れさま」を言いたいですね。残りの夏は・・・溜まったアニメでも見ながら過ごしましょうか?もちろんゲーセンにも行きますが。
○本日のお買いモノ
CD「Large」(LaLa♪Lu)
「Laughs」(LaLa♪Lu)
「Luv.」(LaLa♪Lu)
2002年8月10日(土) 『今日ボクは貴重な休日の殆どを確実に喧騒のなかに消耗するけど』
さて、コミケ初参戦。朝早く出た方が良いんだろうなぁと思い、3時30分起床。4時30分出発。東京駅から臨時バスが出てるというのでそれに乗って行くことにしました。5時20分くらいには東京駅に着いてたけど、既にバス待ちの行列が出来ていて1本乗り過ごし、バスに乗れたのは5時40分くらいだったかな?ビッグサイト着は6時くらい。10時開場ですから4時間は待つというワケですね。まあ、最近はイベント慣れしてきて多少並ぶくらいのことは苦にならなくなってます。実際、腰を下ろしてしまうと、丁度日陰になっている場所に座れたこともあり、それなりに風も吹いていて驚くほど居心地が良かったです。地面に接する尻が痛いくらいで。これはクッションとか折りたたみの椅子とかを持参した方がいいのかしら?水分補給が大事ということで飲み物だけは持参したのですが。
それに列に並んでしまったならば精神的にも結構楽になります。ここでは「何も考えなくて良いのだし、何もしなくても良いのだ」という安心感。行動と行動の間には何もすることのない糊代のような時間はゼッタイに必要だというのがボクのいつも思っていることで、その間に様々な出来事を思い返して頭の中であったことをちゃんと整理したりするのだけれど、近頃はそんな時間も取れていなかったのです。だからこのような時間は「他に何もできないからこそ」ひどく貴重な休息であるように感じます。さらに同種の中に埋没するある種の安心感は、風景の一部にとけ込むようで考え事をするには良い雰囲気。
加えて妙な連帯感もあったりしますね。これは真夏(あるいは真冬)だからこそ生まれるように思います。それだけの悪条件を上回るだけの情熱なり愛なりの所有がここに在ることの資格。有資格者間の仲間意識。そこにボクがいることについてはいささかの気後れを覚えないでもないにせよ、やはり誇らしさのような感情の方が大きいですね。良いか悪いかで単純化するならば少なくとも悪い気分じゃないです。
おそらく、今日ボクは貴重な休日の殆ど一日中を確実に喧騒のなかに消耗する。例え家で寝てる方がマシだと思う瞬間があったとしても(多分確実にあるだろうけど)、何かしらの得るものはきっとあるだろう。
そんなこんなで入場待ちの間は、ちょっと見たことのない程に分厚いレンズのメガネをかけた娘さんが近くにいたので、その娘を気取られないようにチラチラと観賞しながら過ごしました。「メガネっ娘の魅力とレンズの厚さは正比例する」という持論は以前の日記でも書いたような気がするけど、つまりはそういうことなので非常にドキドキしながら。少なくとも厚さ5、6ミリはあったね!モエ!(特殊な欲動)
んで、その娘のメガネを外しちゃうワケですよ。「ああっ!返してください〜、わたしメガネがないと何にも見えないんですぅ〜」とかそんなセリフを言われちゃうワケですよ。「だってメガネがないと・・・あなたの顔が見えないんだもんっ!」とか。あ、お分かりかと思いますがこの段落妄想ね。
あとは視界に何人のメガネっ娘をロックオンできるかを競うという懐かしの一人遊び「眼鏡紅蓮隊(がんきょうぐれんたい)ゲーム」をしたり。サスガはコミケだけあってメガネっ娘の数も多く、さらに2日目西館は主に女性向けの本が売られる日でもあり、複数ロックオンは当たり前の世界。同時に5人のメガネっ娘を視界に収めることに成功シマシタ。あああん、倍率がかかってボクもうカンスト寸前ダヨ〜!
さて、そんな妄想をして楽しんでいる間に4時間余りが経ちまして入場開始。西館企業ブースにたどり着いたのは10時30分でした。今日の最初の目的はかほるん&きみきみとの握手であるので、取り急ぎKSSブースに向かうとまさにD!Dさんがかほるんと握手をしている場面に遭遇。何とか間に合ったようです。何せ10時開場と同時に始まるということなので、間に合わないのではと思っていたのですよ。(実際もう少し遅かったら間に合わなかった)
D!Dさんに挨拶をした後、ボクも握手会に参加するべく、きみきみの「あっぷプライベートビデオ」(と言ってもDVDの方ね)が売られていたので即買。いや、これ探してたんだけどどこにも売ってなかったので半ば諦めかけていたのです。やたー、これだけでコミケに来た甲斐があったヨ!でも「妖精が舞い降りた・・・」というコピーは言い過ぎだと思う。観月ありさの「伝説の少女」のとき(古!)も思ったものですが、オンナノコを妙に神格化するようなコピーはどうかと思うのです。まあそんなことは些末事であるのでどうでも良いんですけどね。家に帰ってからじっくりと見ます!楽しみー。
そんなワケですぐさま列に並び、握手もしてもらいました。「あっぷプライベートビデオ」の方にサインも入れてもらいました。きみきみのビデオなのでかほるんには申し訳ないかなぁ?と思ったのですが、まあ良いかってことで。ちなみに、きみきみの衣装がセクシーだったのでサインをしてもらっている最中、胸の谷間に視線が向かうのを止めることができませんでした。正直に懺悔しておきましょう。でもボクだってオトコなんだから仕方がないよね!つうワケで何を話したかは忘れちゃいました。てへ。
間髪を入れずに次は今度アニメ化される「HappyWorld!」のサイン会。主役のエル役の花村怜美さんとOPテーマを歌っているMillioさんの登場であります。これはアニメのテーマソングCD(1200円)を買うだけで参加できるということなので当然参加。1200円なんてタダみたいなものだネ!とか思う。・・・だんだん感覚がマヒしてくるのが怖いトコロですね。
花村さんは初めてのサイン会なんでしょうか?それにしてはサインをサラサラと書かれるので「サイン書くの慣れてますね」と訊いてみたら、「練習したんですよ〜」とのこと。そりゃそうか。でも、自宅で練習している光景を想像してほのぼのとした気分に。Millioさんには「イベントで聴いて気に入っちゃって〜」とか話しかけたのかな?今回の歌で3曲目(3枚目?)だそうで「そう言えばONEの主題歌も良い曲だったよなぁ。今度CD買おう・・・でもそれ以前にCD出てるんだっけ?」とか思う。お二人を間近で見るのは初めてだったので新鮮な感じがしました。今後のご活躍を期待しております。
お次はステージでトークです。今日の司会は大宮プロデューサー。いつも司会をやっている飯塚さんの姿は見えずどうしたんだろうと心配になったりしました。内容としては特筆すべきトコロはあまりなかったように思いますが、12月1日にイベントの予定があるそうでそれは楽しみです。紅白歌合戦形式とか言ってました。そう言えば今回はライヴがなかったのが残念でしたね。ちなみにこのステージが終わった時点で13時を回ってました。うーん早くも3時間経過か。
さらに畳みかけるようにサイン会2回目。ボクは既に買うモノもないので不参加でしたが、D!Dさんは敢然と参加。その間ボクはステージをボーっと見ていたりしていたのですが、メガネっ娘声優門脇舞たんと、LaLa♪Luというグループにひどくときめきました。特にLaLa♪Luは振り付けとか衣装とかが揃っていてオンナノコの集団化効果が存分に発揮されているトコロもさることながら、曲の良さとワードのポジティヴっぷりがモエ!CD買うべ!
・・・とまあ、こんな感じで朝から声優さん関係のイベントに張り付いていたので、結局全てが終わって東館に行けたのは15時30分くらい。その頃には既にかなりのサークルさんが撤退しており寂しい雰囲気になっていました。他にもイロイロと巡りたいトコロはあったんですけどね〜。聞いたところ、花火大会が近くで催されるらしくその混雑に巻き込まれないために早めに帰るサークルが多いとのこと。「わざわざこんな日に花火大会なんてやらなくてもねぇ」と思ったものの、それは花火大会の主催者側やお客さんも「わざわざこんな日にコミケなんて・・・」と思っていることなんでしょうね。あるいはコミケ→花火とハシゴする方もいらっしゃるのかな?そーゆー意味では同日開催による集客効果もあるのかな?まあ、どうでも良いけど。
つうワケで、既に混雑もピークを過ぎた東館をスイスイと歩き、たけがみ翔さんのブース「武神創造団」を発見。たけがみさんとQQQさんにゴアイサツ。今回の目的の一つである「∀RCAIDA」が売られている風景をこの目に焼き付けたりしました。で、朝から来てずっと企業ブースに居ましたよ〜と言ったトコロ、QQQさんに「企業ブースの鬼」とか言われる。コミケに来ておいて企業ブースにずっと張り付いているという行為は同人活動をやっている人から見るとかなり奇異に映るみたいです。確かに同人誌の即売会に来たという感覚ではないよなぁ。コミケに行くという一点だけで世間的には「オタク」として一律に人種を決められてしまうのでしょうが、その渦中に入ってみると実に様々な人がいるものです。
さて、この時点で2日目の目的は全て果たしたということで、我々2名はコミケ会場を後にしました。その後はコミケでイロイロあったので既におなかイッパイなのですが、ゲームだけは別腹ですヨ!とばかりにアキハバラに出て「トラタワ」→「Hey」とハシゴ。D!Dさんも一緒。二人して苦笑混じりに、それでいて誇らしげに「イベントの締めはゲーセンですよね〜」などと語り合う。結局ボクは22時くらいまでゲーセンにいまして兄貴の家に帰還。明日もあるんだから早めに休めば良いようなものですが、目が冴えてしまってナカナカ眠れず、結局就寝は1時くらい。ホントに長い一日でありました。明日も一応出陣予定。ちゃんと起きられるのかなぁぁぁ!?
○本日のお買いモノ
DVD「あっぷプライベートビデオVOL.1古山きみこ」
CD「ハッピーワールド!〜アニメーションテーマソング〜」(Millio/花村怜美)
「ドラマCD空の境界俯瞰風景」
2002年8月9日(金) 『一日中でもここでキミと抱き合っていたい』
明日のコミケ行きに備えて、今日は錦糸町の兄貴の家に宿泊。ということで仕事が終わってからすぐに上京。アキハバラ「Hey」でシューティング三昧としゃれ込みました。今まではトラタワに行くことが多かったので、あまり馴染みのないゲーセンだったのですが、シューティングが豊富にあるのに改めて気づいたので良いゲーセンだと思います。そーゆーゲーセンには自然に上手い人たちも集まるということで「大往生」も2周目が当たり前の世界。「大往生」が3台並んでいるだけで環境としては恵まれていますが、2台同時に2周目に突入している光景を見るにつけ、「いいなぁアキハバラ。住みてぇ!」とか思う。実際その3台も埋まっていることが多く、ギャラリーも常時付いている状態。こーゆー環境だと集中力を発揮しやすいし上級者のプレイも参考にできるし、上達は早そうですよね。
「トゥエルブスタッグ」は7ボスで憤死。このゲームってボスを破壊したと思っても残りの弾に当たったりするので注意が必要よ?8面を拝みたかったのは偽らざる本音ではありますが、まあ7ボスまで行ったのも初めてでしたし、良しとしましょう。ちなみに「トゥエルブスタッグ」も3台並んでました。レバガチャが激しいゲームなので、3人同時にプレイすると常に微震を感じている気分になります。これを3台並べるのはどうかと思うぞ。・・・もちろんプレイしている人のスタイルにもよるんですけどね。つか、それ以前にこのゲームが3台同時に埋まること自体が非常に稀な出来事のような気もします。見ている限りではチットモ盛り上がっていませんでした。
いや、フォローを入れるワケじゃないけど「トゥエルブスタッグ」は良いシューティングよ!?ホ、ホントなんだから!見かけたらプレイするように。でもゲームの性質上、たまにレバーがおかしくなっている台を見かけるので要注意。メンテナンスは大変そうですね。店員泣かせ?
兄貴の家についてからは予習のためにコミケカタログを読む。色々と混雑っぷりの物凄さが記載されていて・・・あの、行きたくなくなってきたんですけど〜などと弱腰になったり。とは言えこれで行かなかったら、ダメ人間なので頑張って行くことにしましょう。
2002年8月8日(木) 『あなたに出逢う前にお別れの言葉を』
地元のゲーセンからいつの間にか「レイジ・オブ・ザ・ドラゴンズ」が消えて、IGS(でしたっけ?)の対戦格闘「形意拳」が入荷しているのを発見。エーッ!?まだクリアしてないのに!
まあ「形意拳」もそれなりに面白いけどさ。レイジ、インカム悪かったのかなぁ?これからカサンドラとか使うつもりだったのに〜。
○本日のお買いモノ
DVD「G-Onらいだーす第0巻」
2002年8月7日(水) 『正義を口に出来るほど鈍感ではないつもりだから』
自分の考えを持つということは、頑なになるということであり、狭量になるということであり。
つうワケで最近は些細なことに腹が立ちます。成長するにつれて自分の思想が固まってくると、同時に他者への寛容を忘れていくということなのかも知れません。電車の中での携帯電話とか、禁煙のホームでのタバコとか、火のついたタバコを車の外に投げ捨てとか、ゲーセンでプレイしないのに椅子に座ってる人、とかを見る度に怒りがこみ上げてきます。もちろんこれらは明らかなマナー違反ではありますが、以前はそんな場面に遭遇しても大して気にならなかったんですよね。
んで、ボクはすぐに怒る人ってどちらかと言うと嫌いなので、腹を立てている自分に対しても酷く嫌悪感を覚えます。怒っている自分に大して腹が立つという悪循環。そりゃあ声に出して注意できれば一番良いんでしょうけど気が弱いのでそんなことが出来る筈もなく、それが出来なくてシニカルぶって曖昧な薄笑いを浮かべてしまったりする自分にもまた嫌悪。ああもう!
ボクは決まってこーゆーときは他人と会うのがイヤになります。引きこもりたくなります。世の中の汚いモノを直視できるだけの精神的な強さが欲しいなぁぁぁ!
2002年8月6日(火) 『夢は叶わなくても見るだけで価値がある』
ボクの夢はロリ声声優と結婚することです!
つうワケで喜久子さんラヴ〜とか言っておきながら、その他の声優さんで言うならばロリ属性だよなオレって、などと「あずまんが大王」の金田朋子ヴォイスとか「りぜるまいん」の釘宮理恵ヴォイスとかを聞きながらシミジミ思う。あー、ここで注意していただきたいのはあくまでロリ声声優が好きなのであって、子供が好きというワケではないのですよ。むしろカラダはオトナ、声はコドモというギャップにモエ!という嗜好。やや特殊?いや、かなり・・・でも、そっちの方が夜の生活とか楽しそうじゃん?(最低)
まあ、下品な話はこれくらいにして本日のゲーセン話。「大往生」は久々に2−2までたどり着きましたよ。2−1ボスにボムを持って行けたのは初めてだったりします。早くPS2版出ねぇかなぁ。
○本日のお買いモノ
コミック「新天地無用!魎皇鬼3巻」(奥田ひとし・角川書店)
ムック「天地無用!完全梱包!?」(角川書店)
2002年8月5日(月) 『背中の翼で恋の記憶を空に飛ばそう』
昨日「天空のエスカフローネ」が中古で全巻16000円で売られていたので衝動買い。元々フツーに買ってやろうかと思っていたほどの作品なので渡りに船でした。
んで、早速見てみたのですが、初々しい坂本真綾ヴォイスにひどくときめきましたよ。「わたしのファーストキス、お願いします!」とか特に。ちょっと拙い感じもラヴ。当時は確か女子高生だったのよね〜。このときのイメージが強すぎるせいか坂本真綾と言えば、今でもどうしても神崎ひとみを連想してしまいます。メルルのケモノっぷりと大谷育江ヴォイスもイイネ!
あと、菅野よう子の音楽。サントラで何度も聴いた音楽ではありますが作品の上に乗ってみると、また印象が違いますね。結局アニメ本編はTV放映時に録画して1回見ただけであり、その後にサントラ購入という流れになるので「ああ、ここの場面でこの音楽だったのか」と改めて気づかされた次第。普段アニメを見る際に特に音楽を意識はしないのですが、所々に聞き覚えのある音が聞こえてくるので否応なしに意識させられてしまいます。まあ、一気に見ると疲れてしまうので、ちょっとずつ見ていこうと思います。
話は変わりますが、ミッチェルのアクションシューティング「銃武者羅(がむしゃら)」を初プレイ。・・・現段階の感想として面白いかったかというとそうでもなくて、画面奥から手前に迫ってくる弾が見分けにくいのがネックだなぁとか思います。印象としては固定画面の「ショックトルーパーズ」という感じ。ジャンプで弾を避けられるあたりが似ています。時代背景としては「婆裟羅」ですが。
ちなみに今日の「大往生」は調子が良くて2プレイして2回とも2周目に突入できました。少しずつだけど上達してるのかなぁ?でも2−1はサッパリ安定しないです。
2002年8月4日(日) 『金網越しの瞳が悲しげに見えるのは錯覚に過ぎない』
腰、痛っ!昨日一日中寝ていたからか、腰の痛さで目が覚めたヨ?考えうる限り最悪の目覚めだね!
しかし、昨日は疲れを癒すために寝ていたのに、それで腰が痛くなってしまうというのは休んだ甲斐がないというか、それならゲーセンにでも行ってれば良かったというか。まあ、休むといっても多少は体を動かした方が良いということなんでしょう。つか、もうダメです。ボクのカラダ。
つうワケでヨコハマへ。と言っても今日のボクはちょっと違う行動を取ってドウブツエンに行ってきましたよ。知らない人は知らないと思いますが、横浜市内にある野毛山動物園というトコロ。トップページの写真もネタ切れ気味になってきたので、色んな動物が撮れれば良いナァと思いましてね。野毛山動物園は入園料が無料なので、その手頃さもボクの背中を押したのでした。んでまあ、いつものデジカメでそれなりに写真を撮ってきたワケですが、やっぱり他のお客さんはカップルと親子連ればかりで、ボクのような単独行の人間は少数派でした。こーゆーときだけは現実のパートナーが欲しくなりますなぁ。だってボクの彼女は妄想上の人だからボク以外の他人の目には見えないのデス!当然メガネっ娘ですが。
そんなこんなで幾分ささくれた気分でゲーセンへ。やはりボクの居場所はここなんだ!と痛感しました。良いよねゲーセン。
んで、色々なゲームをプレイしたワケですが、何と「トゥエルブスタッグ」が実は面白いことが判明シマシタ(本当)。まあ、ボクは大抵のシューティングを面白いと判断してしまうという甘口傾向にある(面白さを感じられなかったのは最近では「ガンバリッチ」と「ナイトレイド」くらいです)ので他の方々にとっては違うのかも知れないのですが、ホントに悪くないですよ。具体的に言いますとレバガチャが楽しいです。サイドアタックで12倍を続けているときは結構爽快感があります。あとは稼ぎと安全のバランスを取りながら攻略を立てて行くトコロとか。「クリアを目指している筈なのについつい稼いでしまう。つか稼がずにはいられねぇ!」というような爽快感のある(もっと言えば麻薬的な)得点システムの存在は最近のシューティングにおいては不可欠と言えますが、そのハードルはクリアしてるんじゃないかな?今日だけで10プレイ以上しましたが7面止まり。全8面(多分)なのでクリアはしておきたいのですが、地元に入荷してないのが痛すぎです。
あとは伊勢佐木町周辺の中古DVD店を巡ったり。当然中古DVD店に寄った際にはアニメ&声優の棚しかチェックしないボクですが、今日寄ったお店のその筋の棚には椎名へきると飯塚雅弓関連のCD&DVDだけがずらーっと売られていて、おそらくはお二人のファンだった人が売りに出したんだろうなぁと想像してみたり。ボクはこのお二人にはあまり関心がないのですが「アイドル防衛隊ハミングバードGRAND FINALE at SHIBUYA-Kokaido」だけは別でした。これが950円で売られているとなれば買わざるを得ねぇぇぇ!ハミングバードから押さえる辺りはかなり本格的な椎名へきるファンだったのでしょうか?どのような事情で彼がこれらのコレクションを売ってしまったのかは知る由もありませんが、キミの魂はこのオレが引き取ったぁぁぁ!(ほんの一部分だけ)
どうでも良い話題なのですが「ハミングバード」っつうのは、神無、弥生、皐月、卯月、水無という5人姉妹のお話なんですね(CVはそれぞれ、玉川紗己子、天野由梨、三石琴乃、草地章江、椎名へきる)。何となくネーミングがハピレスに似てるネということが言いたいのですが、どうせならハピレスもこーゆーアイドルユニットっぽく展開しても良かったかなぁ?などと思った次第。つか、今からでも遅くないから、デュエット曲とか出してください。とりあえず「喜久子さん&きみきみ」とかどうですかね?(単なる個人的趣味じゃねぇか!)
それとファイナルイベントとかがあっても良いよネ!フェイドアウトで終わるんじゃなく華々しく終わってこそ、その思い出はボクらの胸に深く刻み込まれるんですぜ!?
○本日のお買いモノ
DVD「天空のエスカフローネ1〜7」
「王立宇宙軍オネアミスの翼」
CD「アイドル防衛隊ハミングバードGRAND FINALE at SHIBUYA-Kokaido」
2002年8月3日(土) 『汗が頬を流れる感触に目覚めた』
あまりに寝苦しくて4時30分くらいに目が覚めてしまった。日の出と共に蝉が鳴き始めるのを久々に聞けて得した気分。学生時代の夏休みを思い出したりした。いやまあ、その後すぐに寝直してしまったのですが。
起きた後は、劇場版ターンエーガンダム「地球光」をようやく見たりしました。公開の仕方が「地球光(いわゆる前編)と月光蝶(後編)を交互に上映」という妙な形式だったので、劇場には見に行かなかったのですが、DVDは買っていたのです。あー、やっぱり面白いです。ソシエお嬢様ラヴ〜。あとカプルのまるっこい感じもラヴ。ただTV版を見ていない人間がいきなりコレを見て理解できるかどうかは疑問ですね。
つうワケで今日は一日中寝てました。最近はイベントに行ってばかりだったので、こんな風に過ごす休日は久しぶりです。
2002年8月2日(金) 『日陰の生き物もその暖かさに誘われるほど』
喜久子さんのニューアルバムの詳細が決定。タイトルは「ひだまり」だそうです。同時にツアーも決定。東名阪の3カ所ですけど嬉しいです。去年はバスツアーだったので参加を見合わせたのですが、今回は行きますよ。あとはその日に仕事が入らないのを祈るばかり。
2002年8月1日(木) 『蝉の声も耳に届かない情熱』
「Gストリーム」を地元のゲーセンでクリア。連射装置のないトコロなのでちょっと苦労しました。クリアは2回目ということになるのですが安定してるかってゆーととんでもなくて、運が良くないとクリアまでたどり着けない段階です。最低でも7面道中までをノーミスで抜けて、ボムは4つくらい。ブラックホール弾もそれなりに溜まっていないと厳しいですね。
アルカディアの安地情報もそれなりに役立ちはしたのですが、結局残機はゼロだったので、残機ボーナス、ボムボーナスの有無は確認できず。ただ、ボスの破壊点なのかは分からないのですがクリアすると70万点入るようです。(あまり役に立たない知識)