2002年7月31日(水) 『恋心は定期的に見つめなおさないと』

 「大往生」2−2突入です!20日のスコトラのためのプレイ以来、久々に2周目に行けたのですが、そのイキオイのままに2−1ボスを撃破。2−2を拝むことができました。まあ、2−1ボスも非常にインチキ臭い避けで抜けられただけなので、少しも安定してませんがね。それでも進歩は進歩なので嬉しいです。とりあえず2−1道中でボムを使ってしまうのを何とかしたいっす。それ以前にコンスタントに2周目に行けるようにしないとナァ。

 あと、4月29日に行った「あっとまんぼう祭」のビデオが届きました。早速見ました。DVDではなくビデオなのが残念ですが、3ヶ月前の記憶が鮮やかに蘇ったり。やっぱりボクは喜久子さんが好きなんだということを再確認しましたよ。

 恋心は定期的に見つめなおさないと、自分でもホントに好きなのか、好きな振りをしてるのかが分からなくなる。そのようなときはその対象にもう一度触れてみるのが良いようです。喜久子さんラヴ〜。シューティングラブ〜


2002年7月30日(火) 『一歩も進めなくなるまで走り続けていたかった』

 仕事帰り、クタクタに疲れた体を引きずってゲーセンで少しだけリフレッシュした後、30分ほど電車に揺られて帰宅。買ってから2ヶ月になるノートパソコンを起動して、すっかり更新が滞っている日記をリアルタイムに追いつくべくちょっとずつ書き進める。遅々として進まないその作業に悩みながら、普段はそれほど関心のないプロ野球を横目で眺めるのが楽しみになってたりする。ボクにとってアニメは集中して見るものだから、日記を書きながら横目で眺めるなどということは出来ないというルールがあるんですよね。その点野球は良いなぁ。アニメの消化は全然進まないけどさ。ビデオテープだけが山積みになってゆく状況で、どのアニメをどのテープに録ったのかも分からなくなっている始末。

 つうワケで、今月はイベントに出かけることが多く「書くことがたくさんあるのに書く時間が確保できない。サイトの更新もできない。アニメを見る暇もない」という体たらく。今週末は久しぶりに何の予定も入っていないので、来るべき夏コミに向けて鋭気を養いたいものです。つうか明後日から8月ですよ。7月はホントにあっという間に過ぎてしまいました。まいったナァ。


2002年7月29日(月) 『一つ先の舞台に進むために』

 先週のキャラクターショーよりは疲れてないけど、やっぱりそれなりに疲れている月曜日。だけど休めない〜。

 ところで、今月のアルカディアには「Gストリーム」の最終面攻略が載ってますね。ありがたいです。安全地帯の情報も載っているので重宝しそうです。この情報だけで650円払っても良いくらいです。まあ、実際に攻略は「大往生」と「Gストリーム」しか読みませんし、その意味では300円くらいのウェイトを占めていると思われ。

 でもボムの出現条件に「敵100機破壊毎にボムアイテム」出現って書いてあるんですが、ボクはこのゲームでボムアイテムを見たことがありませんヨ?以前の日記に書いたようにパワーアップアイテムをいくつか取ると増えてます。ボクのやってる「Gストリーム」はニセモノなんでしょうか?


2002年7月28日(日) 『夏の巡礼、笑顔の神様』

 昨日のうちに帰宅しようと思っていたのですが、GIOに寄っていた関係で、帰るのが面倒になり兄貴の家に泊まりました。起きた後も折角だからアキハバラに行って金曜に買えなかった「天地無用GXP」のDVDを探して、アルカディアの早売りも買おうと思い直しアキハバラへ。

 さらに「そう言えば、今日はかほるん&きみきみがアキハバラのお店を巡ってイベントやるんだよね〜、D!Dさんも来るって言ってたから挨拶もしておこう」とも思いましてね。とりあえず最初のお店である石丸電気パソコンタワーへ。会場になる6Fに昇るとそれらしい人々が既にチラホラと来ていて、D!Dさんも程なく到着。「良いんですよ、そんなに無理しなくて」などと心配されたり。

 さて、今日のイベントですが、ゲリラライブということでアキハバラの様々なお店を巡り、トークを繰り広げつつ、歌も歌うというものです。んで、その場でこの度発売されたTV版DVD1巻を即売。買った人には握手とサインです。全部で7店舗巡る予定で、各店30分ずつというスケジュール。かほるん&きみきみの移動に合わせて、ファンもゾロゾロと移動するワケです。お二人はコスプレもしていて、それにファンが付いて行ったり、次の店に先回りしたりする様子はある種異様ではあるのですが、何と言ってもここは魔都アキハバラ。少々のことは許されてしまうんでしょう。

 そんなワケで1店目。石丸電気パソコンタワーでイベント開始です。やっぱり司会役は飯塚音響監督。大宮プロデューサーもいらっしゃいました。最初ということで、かほるん&きみきみも飯塚さんも見ているファンも、何となく不慣れな感じ。まあ巡るうちに慣れてくるでしょう。ライブなので歌も歌いました。かほるんは「飛び出せよ青春(仮)」→「THE GOLD」のメドレー。きみきみは「キラキラあらかると」→「ラブらん」のメドレーです。

 2店目。石丸電気3号館。ここはでした。店頭に長机が置いてあり、その裏に入ってトーク&ライブ&即売。ファンは歩道を挟んで車道沿いの柵に寄りかかるなどして見るという形式。従って一般の通行人はかほるん&きみきみとファンの間を通り抜けることになりますね。つか、実際そのようになってました。怪訝そうな顔で足早に通り過ぎる通行人。良いのかな?

 3店目。石丸電気本店。ここは位置取りが悪くて、良く見られませんでした。普通の売り場のちょっとひらけたスペースでやるので、一般のお客さんが「あそこの棚に欲しいDVDがあるのになぁ」とか思っていても入り込めません。販売促進なのか営業妨害なのか、かなり微妙・・・とかそんなことを他人事のように思いました。

 4店目。ゲーマーズ秋葉原2号店。この程オープンしたばかりの新店舗です。アキハバラ駅のすぐ近くでアクセスも便利。でじこビルはちょっと離れた場所にあっただけに、駅前にこーゆーお店が出来ると便利ですね。ブロッコリーのイキオイを感じさせます。ここも一般のお客さんがエスカレーターに乗ってくるとイキナリにイベントをしているトコロに入り込んでしまうという妙な場所でした。ここでボクも折角だからDVDを1本購入。既に先々週の川口のイベントに参加するために持ってはいるのですが、1本くらいは買わないとなんですしね。

 D!Dさんがこの後、川上とも子さんのラジオの公開録音に向かわれると言うので、朝の時点ではボクもここで帰ろうと思っていたのですが、D!Dさんの代わりに最後まで居ようと決意(というほど大袈裟なものではないのですが)。つか、ここまで来たら最後まで見ておきたいという気持ちになってしまったのですよ。それに、かほるんにも「D!Dさんの代わりに見届けますから」って言っちゃったんだもん!D!Dさんにも「後で何があったかレポートしますから、後のことはお任せください」って言っちゃったんだもん!まったくその場のイキオイってのは恐ろしいなぁぁぁ!いやまあ、最後までいたことについては一片の後悔もありませんが!

 時間的にはこの時点で14時30分。少し休憩を挟んで次は15時からということになったのでD!Dさんとお別れ。次の店であるラオックスコンピューターゲーム館のアダルトゲームコーナーで涼んだりしてました。最近はエロゲ事情に疎いので、アリスソフトの新作だヨ〜と思い、うっかり「王子さまLV1」というソフトを買ってしまいそうになったりしました。よく見るとオンナノコ向けのソフトなのね。ブランドも「アリスブルー」だし。しかし、オンナノコがあの空間にソフトを買いにいくのはかなり勇気が要ると思うぞ。などと小ネタを挿しこみつつ後半開始。

 5店目にあたるラオックスコンピューターゲーム館では「二十歳の頃の夏休み」がトークのテーマになってました。かほるんはハワイに行っていたそうで、このときはお酒をたくさん飲んだそうです。きみきみは既に「あっぷ」の活動をしていたそうで夏休みはなかったとか。きみきみにとっては20歳なんて最近のことなんだよなぁ・・・

 6店目。ヤマギワアニメ館です。こちらは大通り沿いの店の店頭で行うということもあり、着いてみるとかなりの人だかりが出来ていました。あらかじめ告知もしてありましたし、これでこそ販促という気がします。やるなぁヤマギワ。でも一つ大間違いが。きみきみの名前が「こやまみきこ」になってました。下は証拠写真。サスガにこれはマズいと思う。

「みきみき」は言いにくいなぁと思った。

 まあ、きみきみ自身で「みきこじゃありません。こやまきみこです」と訂正してましたし、かえって名前を覚えてもらえたかも知れませんね(とフォロー)。

 かほるんもあまりの人だかりに「郷ひろみの気持ちが分かりました。あとは警察に捕まらないようにします」発言。あとライブの後の飯塚さんがファンを指して言った「別にこの人たちはサクラじゃありません」が良かったなぁ。そんなワケで、今までのお店は固定ファンが買っているだけという側面が強かったのですが、ここだけはたまたま通りがかって買ったという人が多数いたように見受けられました。飯塚さんもここぞとばかりに宣伝してましたヨ。

 んで、最終7店目。石丸電気ソフトワンです。最後と言うことで今までずっと参加していた方々の多くが購入していたようです。ここでボクも折角だからとDVDをもう1本購入。まあ2500円程度ですしね。と言いながらもどんどん深みにハマっているような気がします。コミケが終わったらイベントラッシュも一段落すると思うのでそれまでは頑張りましょうかね〜。秋にも何かしらのイベントはあるんでしょうけど。つか、今日だけで妙にアキハバラの地理に詳しくなったような気がします。

「ねぇ、どうして同じDVDが3枚もあるの?」

○本日のお買いモノ

DVD「天地無用!GXPVol.1」

   「HAPPY☆LESSON THE TV第1巻」×2

雑誌「ARCADIA9月号」(エンターブレイン)


2002年7月27日(土) 『狭い世界の端から端まで』

 3週連続イベントの3週目。今日は「エモーションフェスティバル」ですよ。略してエモフェス。先々週は川口、先週は幕張で、埼玉だったり千葉だったり色んな場所に行ってますけど、今週は荻窪。杉並公会堂です。まあ、片道2時間以上の道のりには変わりがないので決して近くはないのですけどね。自分でも何やってんだかなぁと思ったりもしますよ。ちょっと前までは出不精で外に出ることと言ったらゲーセンに行くくらいで基本的に家でアニメばかり見ている人間だったのにナァ。

 そんなことを考えながらも杉並公会堂に到着。今日のイベントの内容は「戦闘妖精雪風」の第1話のOVA発売に先駆けての上映と、「おねてぃ」の「はちみつ課外授業」です。こ、このギャップは一体・・・

 硬軟取り揃えたと言えばそうなのかも知れませんが、保志総一郎さんのファンの女性客や、「おねてぃ」好きの男性客(つかオレ)、また、少数ながら「雪風」目当てのハードSFマニアも混ざっていて、何とも雑多な客層ですなぁ。あ、ちなみに「おねてぃ」とは言っても、喜久子さんは今日は不参加。明日の大阪で催されるエモフェスには来るのにー。そもそも「おねてぃ」イベントに喜久子さんが来ないのはどう考えてもおかしいヨ!つか、今回のエモフェスは大阪のほうがメンバー豪華なような気がします。

 ところで、今回のエモフェスですが事前に往復ハガキで応募、抽選という形式になっていて、既に入場券は入手していました。先週のように早起きして並ぶ必要がないのがありがたいですね。開場13時、整列開始が12時という予定だったんで、12時ちょっと前に荻窪に着くようなスケジュールでした。まあ、それでも開場までに1時間並ぶのですが、もう1時間くらいの待ち時間ではなんとも思わなくなってしまいましたヨ。ちなみに入場の整理番号が91番なので、結構前の席が取れそうだなぁ、とか思っていたら、最前列(一番前の列のさらに前にパイプ椅子が並べてあって、そこは関係者席だとみんな思っていたのか結構後まで空いていたのです)に座れました。こりゃあ楽しめそうだなぁぁぁ!しかし、そうなったらなったで喜久子さんが来られないのが残念。来ていれば最前列で見られたのに・・・(未練がましいな)。

 さて、イベント開始。司会の小野坂昌也さんの登場です。いやぁ、やっぱこの人面白いです。観客のいじり方も上手いし。「雪風」については「肩の力を入れて見てください」とのこと。そうですか、正直言って関心はない(失礼)のですが折角だから見させていただきましょう。・・・良く動いてました。テイストとしては「青の6号」に似てます。スタッフもある程度重なってるのかな?海と空の違いはありますが戦闘シーンの3Dっぷりが似てると思います。萌え要素は全くと言って良いほどないので大ヒットはしないでしょうけど、メカ好きな人なら楽しめるんじゃないかと。

 その後はトークコーナー。原作者の神林長平さん、メカニックデザインの山下いくとさん、音楽の三柴理さんとかがいらしてました。あと製作にあたって実際に航空自衛隊に見学に言ったそうで、その関係でF15のパイロットの方(三佐って言ってた)がゲストとしていらして、実体験を交えたお話をしたり。ボクだってオトコノコですから戦闘機に関心がないわけではなく、この話もそれなりに楽しめたのですが、保志さん目当ての女性客はこの展開って楽しかったのかしら?と他人事ながら心配になりましたよ。

 第2部は「はちみつ課外授業」。ということで授業形式です。まるでハピレスイベントのようです。喜久子さんがいないので先生役は小野坂さんでした。金髪のカツラをかぶってきて、3年B組キンパツ先生ということでした・・・ちょっと寒いですね。

 生徒役の声優さんとしては、「おねてぃ」から保志総一郎さんと川澄綾子さん。「アーケードゲーマーふぶき」から清水香里さん。「.hack//SIGN」からは斎賀みつきさんと名塚佳織さん。「ハレグゥデラックス」から愛川里花子さん。「ギャラクシーエンジェル」から新谷良子さん。というラインナップ。

 まずは作品紹介。スクリーンに映されるプロモーション映像に合わせて、声優さんが作品の紹介をしていくというものです。「ギャラクシーエンジェル」のプロモーションはエンジェル隊のライブの模様が映されたりしていたのですが、山口眞弓さんを見た小野坂さんが「この男の人は誰なの?」「みんなはこの人のことも応援してるの?」などとある意味禁忌に触れる御発言。漢だネェ!あと「ハレグゥデラックス」は面白そうなので絶対買おうとか思う。

 その後も色々と面白いことがあったように思うのですが忘れちゃった。てへっ。でも、名塚佳織さんは初々しくて可愛かったですよ。17歳ということで年齢的に少し若すぎるという気もしますけど、これから伸びてきそうな。斎賀みつきさんは浅川悠さん的雰囲気がありますね〜。ちなみに一番人気はサスガに新谷さんだったようです。

 んで、ライブ。Funtaのお二人がぴたテンのOPテーマである「Wake up Angel〜ねがいましては∞(無限)なり〜」を、SisterMAYOさんがハレグゥデラックスの主題歌「LOVEトロピカーナデラックス」をそれぞれ歌っておしまい。声優さんのライブはありませんでした。最後は出演者が総出でサイン入りカラーボールを客席に投げ込んで締め。そこかしこで奪い合いが発生しておりました。ボクは静観してましたが。喜久子さんが参加していればボクも必死で取りに行ったんだけど。

 イベントとしては小野坂さんのトークに支えられて楽しかったのですが、これで司会がダメだったら特に面白いトコロもなかったかも知れないと危うさを孕んでいたような感じがしました。

 その後は南口に出てGIOへ。久々に「式神」をやったらもう何もかも忘れていて小夜ちゃんで5−1の稼ぎ中にタイムを100カウント以上残したままうっかりボスを倒してしまったりしました。んで、コピーが終わったばかりの、ゲーメスト&アルカディア投稿者による同人誌「∀RCAIDA」も拝見。まだ、製本は終わってなかったものの年甲斐もなくドキドキしました。自分の投稿が雑誌に載るのとはまた違ったドキドキ。同人誌ってイイネ!とか思う。今年はコミケにも行きますヨ。


2002年7月26日(金) 『恋愛のような鼓動の高鳴り』

 「Gストリーム」クリア!やりましたーっ!(オイラ一人だけで盛り上がり)

 今日はワザワザ横浜の連射装置のあるゲーセンまで行ってクリアして来ましたヨ。正直言って「大往生」クリア時より嬉しかったりします。当初は「難易度低め」とか言ってたワリに、後半が予想外に厳しくて、結局クリアまで2ヶ月かかってしまいました。面数は結局全7面だったことが判明。このゲームにおいては「ラスボスかと思ったら実はまだ先があった」というワナに2回ほど引っかかっていたので、猜疑心が強くなるあまり「多分ラスボスなんだと思うけど、ホントにラスボスなのか分かったもんじゃねぇなぁぁぁ!」と疑っていたのですが3度目の正直ということで倒したらちゃんとエンディングが流れて良かった良かった。つまりラスボスらしき敵が3体出てくるつーことです。

 そんなワケなんで(いないと思うけど)プレイされている方々におかれましては要注意ですぜ?ちなみにラスボスの最後の攻撃は全く避けられる気がしないのでボムは必須かと。その一つ前の攻撃も詰んでいるっぽいのでラスボスにはボム2つは持って行きたいトコロです。ラスボス前の敵も厳しい攻撃をしてくるので、ボムかブラックホール弾に余裕がないと辛いでしょう。誰か上手い避け方を知ってたら教えてください(当然期待はしてないですが)。

 現状ではラスボスが厳しい関係上、7面終盤の時点でボムが最大(6つ)になっているのが理想で、ブラックホール弾も出来る限り溜めておき最後は全てを放出するつもりで臨むといった感じ。ちなみにルートは3A、5Bで行きました。スコアは500万点とちょっと。3Bを選んだ方が稼げるんでしょうけどね〜。3Bは苦手なので。

 その後は恒例になりつつある月末の散在フェイズ。DVD×4、CD×6を購入。それでも天地GXPの1巻とギルティギアイグゼクスのサントラが売り切れていて当初立てていた予定通りの買い物が出来ませんでした。ガックリ。

 ハピレス第1巻はアニメイトで予約していたモノです。当然豪華版を購入しました。きさらぎ先生のフィギュア付きだったり、特典CD-ROMが付いてきたりします。「LEAF PIANO COLLECTION VOL.1」と「トラヴュランスエクストラテーマソングアルバムVol.1」は衝動買い。良く考えると2枚ともエロゲ関係ではあります。つか「LEAF PIANO COLLECTION VOL.1」は良いですヨ。ボクも未だにリーフの呪縛から解き放たれていないらしく聴く曲それぞれにグッと来ます。特に「Feeling Heart」は今聴いても泣きそうになります。

 それにしても今週はキャラショの疲れが全然抜けなかったナァ!サイトの更新も掲示板への書き込みもサッパリでした。とか言いつつ明日は「エモーションフェスティバル」で杉並公会堂です。こんな風に毎週イベントに出かけるような行動力のある人間じゃなかった筈なんですけどね。我ながら驚いています。

○本日のお買いモノ

DVD「HAPPY☆LESSON THE TV 第1巻」

   「ギャラクシーエンジェルZ 3」

   「フィギュア17つばさ&ヒカル vol.11」

   「魔法戦士リウイ vol.12」

CD「みずほ先生のはちみつ授業ドラマアルバムVol.2みずほ先生でいやぁん」

  「G-onらいだーすドラマCD Glass.3」

  「天地無用GXPオリジナルサウンドトラック」

  「トラヴュランスエクストラテーマソングアルバムVol.1」

  「LEAF PIANO COLLECTION VOL.1」

  「羊のうた」

コミック「機動戦士ガンダムTHE ORIGIN2巻」(安彦良和・角川書店)

    「トランジスタにヴィーナス4巻」(竹本泉・メディアファクトリー)

    「フラッシュ!奇面組1巻」(新沢基栄・エニックス)


2002年7月25日(木) 『積み重ねた記憶があるから』

 おねてぃの4巻を購入。初回限定なので見つけた瞬間に買いました。喜久子さんと高田由美さんの掛け合いが楽しいと思う。100%熟女の高田さんと、年上なんだけど未だ初々しさを残したままの喜久子さんの演技の対比がモエ!つかアエカとハルカ?

○本日のお買いモノ

DVD「おねがいティーチャー4thMail」

CD「コンフェション」二ノ舞きさらぎ


2002年7月24日(水) 『けれど一度は手にしたあなたの温もり』

 「大往生」クリア出来なくなっちゃった。土曜日に2周目に突入して以来ダメダメです。シューティングゲームの上達の度合いは「3歩進んで2歩下がる」みたいな部分があるというのは以前の日記に書いたと思うのですが、丁度そんな感じ。2周目突入、スコアトライアルも終了、ということでやる気がなくなる時期でもあり、やめ時かなと思わなくもないのですが、末永くやり続けて2周目を攻略したいという気持ちもあるのでまだ続けます。アリカから出るプレステ2版も欲しいですね〜。


2002年7月23日(火) 『悲しい夏の記憶がまた心に積まれた』

 荻窪の愛すべきゲーセン「プラネットGIO(とかげ)」が閉店!というニュースが飛び込んできました。嘘だと思いたかったのですが、ひげまるさんからメールも届いたのでどうやらガセではないことが判明。8月中旬にGIO終了とのことです。寂しくなりますね。とは言うものの、ボクがGIOに寄らせてもらった回数というのはそれほど多くなかったりします。日記を読み返してみても両手で足りるほどです。折角だからこの場を借りまして、ちょっとGIOの思い出話を致しましょうか。

 初めて行ったのは去年の12月2日。ハピレスのイベントが中野で行われたときのことでした。GIOの存在自体は結構前から知っていたので、中野と荻窪は電車で3駅と近いことに気づいた時点で折角だから行ってみようと思い、コッソリ行ってみたのです。それにしても「コッソリ」というのが人見知りするオイラらしいですな。その時はコッソリ行っただけで、GIOの皆様とは何の挨拶もせずに帰宅しました。まあ、下見ってことで。

 従って実際にGIOに行ったと言えるのは年が明けて、1月6日のことになるでしょうか。このときには初めてひげまるさん(当時はまだ天空の要塞B-17さんでした)、田口店長さんにも会い、黄昏の踊る溶断工・山下洋さんにもご挨拶しました。「痛快GANGAN行進曲」の大会を見に行くという目的もあったのですが、この日は参加者がいなかったため(?)催されなかったというのも印象深い出来事。ちなみにその「痛快GANGAN行進曲」大会を拝見したのが、翌月の2月3日。日記を読み返すと「午前中で仕事を切り上げて」GIOに行ったらしいです。後ろの方で遠巻きに見させてもらいました。

 その次は3月31日のハピレスTV前夜祭の後に、D!Dさんと一緒に行ってますね。5月3日は大聖リースさん、スカタン1号さん、QQQさんと一緒に。5月12日にも行ってます。これもハピレスイベントの帰り。憑宮魚占さんにお会いしたのはこのときが初めてだったかな?この辺りから次第に同人誌の話が具体化して来ました。

 んで、記憶も新しい6月30日。これは「G-Onらいだーす」のイベントが荻窪であったので寄らせてもらいました。えっと・・・現時点では通算で7回ですか。決して「通っていた」という頻度で行っていたワケではありませんが、自宅との距離的なことを考えると結構行ってますよね。アニメイベントのついでに寄っているような印象を受けられるかも知れませんが、どうせGIOに寄るんだからという理由で行くことを決めたイベントも少なくありません。東京へ行ったときの一つの楽しみになりつつあったんですけどね。それがなくなってしまうのはやっぱり残念です。まあ、考えようによってはGIOの最後の瞬間に立ち会えるというのは不幸中の幸いとも言えるような気がしてます。

 とりあえず、次の土曜日も荻窪でアニメイベントなのでGIOに行きます。その次は夏コミかな?GIOに寄れる機会はもうそれほど多くないので、皆様に於かれましても、この機会に上京の上、GIOの最後の勇姿を見届けておくのがよろしいかと。あとアルカディアクーポン加盟店でもあるので、地元に加盟店が無くて言うことが出来なかった一言「アルカディアクーポンでプレイさせてください!」を言うチャンス!?


2002年7月22日(月) 『代償は想い出に対して支払うもの』

 昨日のキャラショーの疲れも抜けないまま仕事へ。朝起きて鏡を見ると目の下にくっきりとクマが出来ていたというアリガチな展開。正直休みたかったのですが、予定が入っていて休暇が取れなかったのです。寝ろと言われればすぐにでも寝られるくらいの状態で眠気を堪えながらのデスクワークは非常に辛かったっす。

 それでも仕事帰りにゲーセンには行きました。早めに切り上げはしましたがね。疲れているからか「大往生」はサッパリでした。やはりシューティングゲームにおいてコンディションは重要よね〜。


2002年7月21日(日) 『この瞬間の楽しいことのために』

 今日はキャラクターショーに突撃。キャラクターショーっつうのは声優さん関係のステージがあったり、その他イロイロな企業のブースがその筋の限定グッズをその筋の人々に売りさばいたりするイベントです。非常に大雑把な説明ですが、大きく外れてはいない筈。ハピレス関係のステージはあるものの、当初は行く予定ではなかったのですが、「おねてぃ」のステージに喜久子さんが来られるとなれば話は別。急遽出陣を決めました。わ〜い2週連続で喜久子さんに逢えますヨ〜。

 そんなワケで、ドキドキしていたからか、いつもと枕が違うからか午前3時くらいに目が覚めてしまいました。少し早いながらも二度寝をしたら絶対に起きられないので出かける支度を開始。一昨日、昨日と出かけて、買い物をしたり、ゲーセン行って「大往生」をやったりしていたので、支度をしながらも少々眠ったくらいでは疲れが取れていないことを実感しました。だって脚が筋肉痛でプルプルするんですぜ!?ああ、コンディションとしては必ずしも良くはないよナァ。まあ、ここまで来て行くのを止めてしまったらダメ人間。もちろんキャラショに行く時点で別の意味でダメ人間なのですが、どうせ同じダメ人間ならばなりたいダメ人間になるよネ!怖いものなんかないよネ!

 会場は幕張メッセ。錦糸町の兄貴の家から、早朝の電車に揺られ揺られて海浜幕張駅に着いたのは6時30分くらいだったかな?会場の場所は良く知らなかったのですが、人の波に混じりながら歩いて行くと・・・おお、既に列が出来ています。つか、この時点で並んでいるD!Dさんを発見。久しぶり、というワケではなく先週もお会いしてますね。並んでいた列を離れて最後尾に来てくれました。ちなみに開場は10時です。3時間以上並ぶワケですね。そんな中で一人で座り込んでいるのはタイクツだし、お話できる人がいるのは嬉しい限りでした。

 そんなワケで陽射しにジリジリと焼かれながら、アニメの話とかアーケードゲームの話とかをイロイロと3時間。いくら朝の陽射しとは言え、徐々に暑さは増していくわけで入場前からかなり体力を削られてしまいました。最後まで体力足りるのか?

 さて開場。本日のボクの目的は、

(1)おねてぃグッズを買い、喜久子さんのステージを見る。

(2)ハピレス(かほるん&きみきみ)のステージを見る。

(3)ハピレスグッズを買い、かほるん&きみきみの握手&サイン会に参加。

 ・・・の3つ。とにかく(1)が最優先事項。おねてぃグッズ3点セット(目覚まし時計、テレカセット、卓上カレンダー。合わせて13000円)を買った人にステージ参加券が配られるという仕組みなので、入場後はキャラアニブースへ直行する予定。これを達成できなければ今日ボクがキャラショに来た意味がなくなってしまいます。(2)は10時30分からステージなので、おねてぃグッズを買った後、ステージに向かうというつもりで。(3)についてはその後にKSSブースにて買い物をして参加券をゲット!するという腹づもりでした。ちなみに、かほるん&きみきみというのは笹島かほる&こやまきみこのお二人のことであり、一般的には何ら役に立たない知識ではありますが覚えておけば、少なくともこの日記は読み解き易くなります。

 つうワケで入場後は一旦D!Dさんと別れ、早歩きでキャラアニブースへ。探すのに少し手間取りましたが無事にグッズを買うことができました。参加券ゲット。朝から並んだ甲斐がありましたヨ〜。サスガに13000円というのは値段設定としてどうかと思いはするのですが、まあ良いですよね。喜久子さんのステージは13時30分からなので、取り急ぎハピレスステージへ向かいました。こちらは10時30分からと一番手のステージなので入場に手間取っていると間に合わないくらいの開始時間でしたが、おねてぃグッズを買ってからでも何とか間に合いました。忙しい。忙しい。ここでD!Dさんと合流。

 ステージは当然、大宮さんと飯塚さんの前説から始まりました。時間が40分と短めということもあり、前説も短め。つか、前説に乱入するような段取りでかほるん&きみきみ登場です。軽くトークがあった後に、かほるんが「飛び出せよ青春(仮)」、きみきみが「キラキラあらかると」を披露。この2曲も何回か聴くうちに耳慣れてきたのかナカナカ良い曲に思えてきました。そんなこんなでハピレスコーナーはあっという間に終了。正味15分くらい?やっぱり短いっすね。

 んでお次はハッピーワールドコーナーです。花村怜美嬢、Millio嬢の登場。やっぱり軽くトークがあったりして、Millio嬢が「神様の贈り物」、花村嬢が「しあわせ日和」を歌うという、何か一週間前の縮小版というような展開。毎度のことながらMillio嬢のワンテンポ遅れる受け答えがラヴだなぁとか思う。目新しさはないものの、安心して楽しめたというか、そんな感じでした。

 しかし、その次はキャラショならではの新展開。新作のTVアニメ「らいむいろ戦奇譚」のキャスト発表です。このアニメ、時代背景は日露戦争下、5人のオンナノコが戦う〜みたいなお話で、あかほりさとるがイロイロとやっているようで、つまりはサクラ大戦の明治版というような理解で良いのかしら?んでまあ、そのあかほりが登場。次いで、海軍の軍服風の衣装を着た5人の声優さんが順次紹介されて行きました。うわぁ、かほるんもキャスティングされている〜!(横でD!Dさん大喜び。・・・いや、ボクも嬉しかったですけどね)

 でも、かほるん以外は知らない人だったよ・・・。ちなみに会場ではヒロインを演じる清水愛さんという方に人気が集中していました。そして主題歌?も振り付きで披露。タイトルは失念しましたがナカナカ良い歌でした。振りをカッコ良く出来上がっていて、イベントで歌えば盛り上がることは間違いないでしょうね。来年辺りのKSSイベントはこの作品を中心に展開するのかなぁ?個人的には喜久子さんが絡んでないと食指は動かないのですが、もしかしたらハマるかも知れません。ハピレスのイベントに参加していく過程でKSSのイベントのやり方自体には信頼を置けるようになっているので、そーゆー点ではまた楽しめるかもという期待もありますし。ハピレスだって最初は喜久子さんくらいしか知ってる声優さんっていなかったんですから、現時点でかほるん以外を知らなくても、これから覚えれば良いのですから問題はないと言えますしね〜。

 そんなこんなでステージ終了ということで、急いでKSSブースへ。握手会に参加するためにはグッズを買わなければいけません。2000円以上の買い物で握手。4000円以上の買い物で握手&サインという、考えようによってはアコギな商法ではありますが皆納得して買ってるんだからそれはそれで問題はないのでしょう。つか、午前の部の整理券配布終了!?ステージが終わってすぐ来たのに〜。

 握手会は午前と午後の2回催されるのですが、午後はおねてぃイベントと重なってしまうということで、午前の部に賭けていたのですが、これで参加できないことになりました・・・残念至極。まあ、出費が抑えられたから良いかななどと自分を慰めてみたり。D!Dさんは午後の握手会に全精力を注ぐということで気合を入れなおし。頑張ってくださいね〜。

 その後は、少し時間が出来たのでその他のブースをプラプラと見学。東京ミュウミュウのステージでメガネメイドの方がいたのでときめいてみたり、ブロッコリーのブースが混んでいたので入る気をなくしてみたり、具のないヤキソバで軽く腹ごしらえをしてみたり。

メガネメイド!モエ!つか結婚してください!

 そんなことをしている間に時は経ちまして、さあ、イヨイヨ待ちに待った「おねてぃ」ステージの開始です。喜久子さんは当然みずほ先生のコスプレ。4月のあっとまんぼう祭で見て以来です。つか今日はメガネをかけてらっしゃいましたヨ!?ここは今日の日記で一番重要な部分ですからもう一回書きますけど、喜久子さんが、みずほ先生のコスプレをして、メガネをかけてましたよ!メガネを!モエ!

 続いてまりえ役の金田朋子さん、監督の井出安軌さんも登場。金田さんは黄色のフード付のウインドブレーカー(のようなもの)を着て、その上から浮き輪を装着。つまりは、まりえのコスプレです。つか、金田さんは声も見た目も振舞いも子供。「大人の女性になりたいです」とか言っている口調も子供。妙なファンが付きそうですネ。これを計算してやってるんだったら凄いなぁと思います。加えて、かなりのボケキャラでもあり、喜久子さん曰く、「私が突っ込める声優さんの3人のうちの1人」とのこと。あとの2人が気になりますけど・・・。きみきみも中に入ってるかな?

 他のトーク内容としては、アフレコでは岩田光央さんにいつも笑わされてしまい、「歳のせいだったらイヤだけど、笑うとヒザに来る」ということでしゃがみ込んで笑ってしまうとか。うーん、ハピレスでもそんなことを言っていたような。あと「おねてぃ」のムックも出るそうで、金田さんはそれを見てセクシーポーズを練習するそうです。大人の女性を目指して。個人的にはゼッタイに無理だと思いますが。

 全体的なトークの内容としてはボケキャラが2人ということで司会の人も突っ込みに忙しかったみたい。喜久子さんはやはりツッコミ役の人と一緒に出てきたほうが活かされるように感じましたよ。とは言え、金田さんは話の内容以前に、その声を聴いているだけでどうにかなってしまいそうになるので、それはそれで良かったっす。

 あとは喜久子さんが「おねてぃ」関係の歌を歌って終了。途中で音が途切れるというアクシデントがありましたが、まあ些細なトラブルでしょうか。つか慌てる喜久子さんがラヴでした。

 この時点でボクの目的はほぼ果たされたので、気分的には満足しました。とりあえずKSSのブースに向かってD!Dさんに終わりましたよ〜と報告。握手会の列に並んでいるD!Dさんを、トイレ前の比較的ひらけたスペースで座り込んで眺めながら作戦終了。キャラショ自体はまだまだ続くのですが、我らは2人とも目的を果たしたということでブロッコリーステージ(新谷良子さんと田村ゆかりさんがいらっしゃいました)の盛り上がりっぷりを横目に幕張メッセを後にしました。最後に出口付近にいた警備のお姉さんに写真をお願いしたら「仕事中なので・・・」と断られ、D!Dさんに呆れられるという一幕もありました。警備のお姉さんは良いよね!

 何だかんだで外に出たのは15時くらいだったかな?まだ外の陽射しは強く重い体を引きずるようにして海浜幕張駅に向かったのでした。もうホントに疲れましたヨ。

 とか言いつつ、当然のようにアキハバラに出てトライアミューズメントタワーに向かう我ら。「疲れてるんじゃなかったのかよ!」というツッコミもお有りかと思いますが、やはりイベントの締めはゲーセンでというのがアーケードゲーマーとしての矜持というヤツなのかも知れません。ちなみにトラタワでは5階より下には行きませんでした。図らずもシューティングとレゲーにしか興味がないのが露見してしまったような。あとは何となく中古CD店を巡り。マニアックな会話をしながらCDを物色しました。さらにマック(当然D!Dさんはマクドと呼ぶ)に寄って話し込んだり。朝から何時間も話しているのに良くネタが尽きないナァとか思う。趣味がかなりの部分で重なってますからね〜。ボクは明日が仕事ということで21時くらいにD!Dさんと別れで帰路についたのですが、ここの段階ではサスガにクタクタ。帰りの電車ではほとんど眠ってました。先週も疲れましたけど、今日はそれよりも格段に疲れましたヨ〜。

○本日のお買いモノ

CD「HAPPY☆LESSON DRAMA CD ウキウキ☆ハッピーバレンタインデー」

  「しあわせくるるん C/W D4 PRINCESS S4」

  「えんじぇるCha-Cha」(ぴたぴたエンジェル)

  「しっかり!TRY La Lai」(松岡由貴)

  「月のTRAGEDY」(折笠愛)

  「恋愛の時空」(折笠愛)

その他「おねがいティーチャーメッセージアラームクロック」

   「おねがいティーチャーテレホンカードセット」

   「おねがいティーチャー卓上カレンダー<2学期>」

   「G-onらいだーすビギナーズブック1、2」


2002年7月20日(土) 『この川に飛び込みたいんだ』

 「大往生」のスコアトライアルの締め切りが今日であるということに昨日の夜の時点で気づき、ダメモトで送ってみようと決意。1周クリアの段階では送る気はなかったものの、2周目にも入ったことですし応募者の数にもよりますが、まあ200位くらいには入れるんじゃないかと思いましてネ。やっぱりサントラ欲しいじゃないですか。ちなみに1位〜50位、100位、150位、200位の人にサントラCDが貰えるという仕組みなのです。50位以内に入れれば一番良いのですが、それはちょっと厳しいような。

 明日はキャラクターショーに行くことが決まっているので、今日は家でのんびりとしているつもりだったのですけど、そーゆーワケで朝からゲーセンに行って「大往生」に張り付き。昨日の2周目突入は単なるマグレなんじゃないかと心配していたものの、何とか2周目突入も果たせましたし昨日よりも良いスコアが出たので張り付いた甲斐はありました。と言っても8千万点程度のスコアですけどね。

 欲を言えば、2−2突入あるいは1億点を目指したいトコロではあったのですが、それは断念せざるを得ませんでした。というのには理由がありまして、行きつけのゲーセン(サントロペ横須賀中央店)には、どうもスコアトライアルのことを知っている店員さんがいなかったというのがその理由の一つ。

 朝からやって数プレイ目で2−1には突入できたので、一応このスコアで送っておくかと思い、申請用紙のゲームセンター記入欄を埋めてもらうために店員さんに話しかけるも怪訝な顔をされる始末で、かなり説明に手間取ってしまったのです。店員さんの対応自体はもの凄く親切だったのでその点には何の不満もないのですが、その後にスコアが更新できたとしても、もう一度記入してもらうのは申し訳ない。そんな状態になってしまったんですよね。

 そんなワケで休日にも開いている郵便局に申請用紙を貼り付けたハガキを直接持ち込んで一段落。8月発売のアルカディアで発表ということらしいので、それを楽しみに致します。あー、でも200位まで発表なんてしないかな?

 ちなみに明日のキャラクターショーは錦糸町の兄貴の家に泊まり、早朝出発で数時間並ぶ予定。・・・なのに既にかなり疲れてしまってます。大丈夫なのか〜?

○本日のお買いモノ

DVD「千と千尋の神隠し」


2002年7月19日(金) 『今度の休みは森に行こう』

 今年初めて蝉の鳴き声を聞いた。仕事をする気が萎えてゆくのを感じた。

 ・・・つうワケで午後休を取って、ヨコハマへ行ってきました。目的としてはキャラクターショーの前売り券およびコミケのカタログの購入であります。まあ、そんなことは置いといてですね、

 遂に「大往生」2周目突入ーっ!素直に嬉しいです。その関連でアフロへの投稿もしておきました。

○本日のお買いモノ

コミック「泥棒猫2巻」(大石まさる・少年画報社)

雑誌「Newtype8月号」(角川書店)

その他「コミックマーケット62カタログ」


2002年7月18日(木) 『繋がっていたいという欲求の一種』

 結構、懸賞が好きだったりします。最近はHPの更新とかが忙しくてナカナカハガキを書いているヒマもないのですが、昔は雑誌のアンケートとかも毎号出してましたし、企業の懸賞などへも少ない小遣いをやりくりしてハガキ代を捻出していたほどです。

 最近は缶コーヒーとかジュースとかにもシールが貼ってあって、何枚か集めて応募するタイプの懸賞が大流行ですね。買う飲み物のほとんどにシールがあり、こーゆーのが好きなボクにしてみれば何となく集めてしまうのです。んで、ちょっと前に「ニューバランス【ネスカフェ限定モデル】プレゼントキャンペーン」というのがありまして、要は靴が貰えるというものなのですが、このほどそれに当選したようで靴が送られてきました。親父の名前も借りて出してみたら2つ当たりました。

 ジョージアとかボスとか出回りが良いブランドよりも狙いドコロかも知れませんネ。いや、元々ネスカフェのコーヒーは好きなんで良く飲んでいただけなのですが。


2002年7月17日(水) 『キミの左手を取って走りはじめる』

 「大往生」プレイ中、5面道中の弾避けをしていて、さらに突き抜けた感覚を味わいました。何と言いますか、一つ上のレベルに行けた感覚です。アルカディアにも書いてありましたが、「詰んでいる弾幕」というのはそれほどないというのを実感。追い詰められてもギリギリまで弾を良く見ていると、弾と弾に隙間を見つけられたりします。4回プレイして3回クリアできました。

 2周目はまだ拝めてませんけど、日に日にその予感は増しております。蜂アイテムパーフェクトも1、2面ではほぼ確実に取れるようになりました。コンボと両立はできてませんけどね。あとは3面か4面のいずれかで達成できれば条件としては足りるワケで、そのプレイでクリアできさえすれば晴れて2周目突入ということになります。頑張りますよー。


2002年7月16日(火) 『時は戻せないから抱きしめたいほどに愛しい』

 「G-onらいだーす」録り逃し。つか、録画予約はちゃんとしたのですが台風のせいで停電したらしく、帰宅するとデッキの時計が0:00のまま空しく明滅を続けておりましてガックリでした。こんなことならゲーセンに寄らずに真っ直ぐ帰れば良かったなぁ。いずれにせよDVDを買う予定ですので最終的には問題ないのですがね〜。


2002年7月15日(月) 『キミの涙を拭うのがボクの役目』

 今日はお休み。昨日の疲れを癒やすために、ずっと家で「大悪司」をやってました。つか、癒やすどころか逆に消耗してたりしてな!(下品)

 いやまあ、HPの更新とか録画したアニメの消化とかやりたいことはたくさんあったのですが、どうにもやる気が起きなかったのです。


2002年7月14日(日) 『空が限りなく澄んで見えるのは誰のせいですか』

 ウワァ!寝過ごしたぁぁぁ!という感じで始まった一日。今日は「KSS全国夏祭りイベントin川口リリアホール」があるので、早起きして会場に向かおうと思っていたのですが、昨日の「大悪司」で張り切りすぎてしまって起きたら8時という体たらく。ついでに「セーラームーン」の録画もし忘れてガックリ。

 急いで支度をして8時半には家を出ました。つか、片道2時間半くらいの道のりで、入場抽選が13時(ついでに開場14時、開演15時半)なので時間的にはもっとゆっくりしていても十分間に合うんですけどね。早めに行って雰囲気を楽しむのもイベントの醍醐味つーか。(冷静に考えると時間の無駄のような気もしないでもないですが)

 さあ、時は10時45分すぎ、電車に揺られてやってきました。遂に川口に到着ですよ。ふと上方を見上げると日射しは既に強く、ああん、埼玉の空が限りなく澄んで見えるのはボクの心が高揚しているせいなのかしら?とか思う。ちなみに川口には初めて降り立ったのですが思ったよりも都会でした。ゲーセン探しとかもしてみたかったんだけど、今日の目的はあくまでもハピレス。寄り道せずに足早に会場である川口リリアホールに向かったのでした。あ、リリアは駅のすぐ近くだったので今回は迷いませんでしたよ。おお、結構立派な会場ですね〜。

 当然まだ会場は開いていないのですがロビーには入れまして、軽く周りを見渡してみると既にD!Dさんがいらっしゃいました。早。その他にも少数ながらボクらの愛すべき同胞の姿もチラホラと。とりあえず入場順の抽選が行われる13時まで待機。お話をしていると時間が早く過ぎるので待つのも大して苦になりませんナァ。

 んで、色々あって抽選。1〜1000までの番号が振られたクジを引き、その数字の順に入場というシステムです。673番デシタ。うわ、クジ運悪!・・・と思ったらD!Dさんはもっと悪くて800番台。二人してしばし落ち込んでみたり。まあ、嘆いてばかりでも仕方がないので気を取り直して、精一杯楽しもう方針転換。先日の課外授業で購入した勇者のヨロイを身につけて完全武装です。

色んな意味で無敵!カッコイイ!

 ちなみにサイン入りなので防御力にボーナスがつくかも知れません。その反面、アピアランスは低下していると思われますが、我々の世界ではAPPはあまり重要視されないのです。つか、それ以前に暑いよコレ!先走って列に並んでいるときから着てしまったので、炎天下に重ね着をすることになり、さらにこのベストの通気性の悪さが災いして冗談抜きに頭がクラクラしてきました。日射病一歩手前。それなら脱げば良さそうなモノですが、「恥ずかしくなって脱いだ」と思われるのもシャクなので半ば意地で着続けたのでした。自意識過剰。

 さて、入場後は席取りです。D!Dさんがステージに向かって左端のナカナカ良い席を取っておいてくれたので、遅く入ったにしては思ったほど悪くはありませんでした。最終的には後ろの方に結構空席があったようですけど、前の方の席はほとんど埋まってました。

 席を取った後は当然、物販コーナーへ。最早恒例となっている、かほるん&きみきみとの握手会が今回も催されてました。参加するには先月に発売されたTV前夜祭のDVD(3000円)を買わなくてはなりません。ボクは既にこのDVDを持っているので、かなり迷ったのですが「買わずに後悔するより、買って後悔しろ!」という自己の信念に基づいて2枚目を購入。握手をしてきました。相変わらず気の利いたことは何一つ言えないのですけどね。さあ、席に戻ってイベント開始を待ちましょうか。

 あ、ここで出演者をおさらいしておきましょう。「ハッピーレッスン」関係の声優さんとして、岸尾大輔、浅野るり、木村亜希子、井上喜久子、古山きみこ、笹島かほる、水樹奈々、島涼香、園崎未恵、中川亜紀子、ナレーターの安達まりというハピレスフルメンバー。主題歌を歌っているSleepin' JohnnyFishも参加です。そしてもう一つ、KSSの新作アニメ「ハッピーワールド」関係でヒロインであるエルの声を演じている花村怜美さんと、主題歌を歌っているMillioさんのお二人が加わる。・・・という豪華メンバーでした。いやまあ、豪華というのはボクがハピレスファンだから言えることであって、フツーのアニメファンだったら出演者のウチの半分も知っていれば上出来かと。そして当然の如く、前説は大宮プロデューサーと飯塚音響監督でした

 さて、イベント開始。最初はDVDの特典映像として入るミニアニメ(3分程度だったかな?)の上映からスタートでした。「ママ戦隊カレンダー」とあともう1本。内容を書くのは骨なので見たい人はDVDをチェックしてくださいな。

 その後は、いよいよ声優さん登場。・・・あれ?コスプレしてない。(最初にチェックするのはそこですか?)

 それもそのはず、2000年に行われたというオーディション風景の再現から始まるという趣向でした。あとは先ほど上映された「ママ戦隊カレンダー」の生アフレコがあったり、配役をシャッフルしてのアフレコがあったり。今日のイベントはまたDVD化されるらしいのですが、ここの辺りは収録されるんでしょうかね?

 それが終わると、全員が横一列に並んでトーク。その中で水樹嬢が観客に「お兄ちゃん、だ〜い好き」をやったのですが、それを聴いていた喜久子さんが羨ましかったのか「お姉ちゃん」でも言って欲しいとリクエスト。そんなワケで喜久子さんに対する水樹嬢の「お姉ちゃん、だ〜い好き」も聴くことができました。個人的にはこっちの方に非常にときめきましたヨ。

 あと喜久子さん関連では、喜久子さんが「折角全員揃ってるんだしウェーブがやりたい」と出演者にウェーブを強要。この方のボケはホントに読めませんナァ。そんなワケで喜久子さんへの愛を再確認したのでした。どうせなら観客に振って欲しかったんですけどね。

 お次は「ハッピーワールド」コーナー。今日は「KSS全国夏祭りイベント」ですので、ハピレス以外のKSS作品も出てくるワケです。ヒロインのエルを演じる花村怜美さんとOPテーマを歌っているMillioさんの登場です。ボクはたまたま先月のハピレス課外授業で存在を知っていたのですが、観客の反応としては「WHO?」って感じ。初めて見る人もいるのでしょうし無理もない反応かと思います。内容としては、大宮さん飯塚さんを交えて、お二人の履歴書をスクリーンに映してのトークとか、子供時代からの写真を映してのトークとか。やっぱりMillioさんのボケっぷりが可愛いナァとか思う。

 最後には「ハッピーワールド」のOPテーマ、Millioさんの歌う「神様の贈り物」と花村さんが歌うEDテーマ「しあわせ日和」の披露もあったのですが、観客のノリは今一つ。元々、おとなしく見ているタイプのボクが言うのも何なのですが、もうちょっと盛り上がっても良いような・・・

 しかし、休憩を挿んでの第2部開始後、「テレスコープ」の切ないイントロが流れると爆発したようにわき返る館内。ああ、やっぱり皆さんパピレスファンだったのね。一気に盛り上がりました。仁歳チトセ役の岸尾大輔が歌う「スーパーデイズ!?」もノリが良い曲で、最初の2曲で会場の雰囲気としては出来上がった感がありました。

 その後は順番に、浅野るりさんの「出逢いの季節」、木村亜希子さんの「PRECIOUS」、喜久子さんの「花鳥風月」、きみきみの「キラキラあらかると」、かほるんの「飛び出せよ青春」、水樹奈々さんの「おくじょー☆ダンスパラダイス」、島涼香さんの「Masquerade」、園崎未恵さんの「LOVE GOES ON」と続きまして、最後は中川亜紀子さんの「夢の都TOKYO LIFE」。初めて聴く曲が多いながらも、観客も今までのハピレスイベントで一番の盛り上がりを見せ、亜希子さん、喜久子さんのしっとりした曲以外はほぼスタンディング。中でも水樹嬢のときの観客の爆発っぷりはモノスゴイものがあり、現在の人気の高さを物語っていました。関東初お披露目である制服コスプレもしてたしネ。

 終了後もアンコールが自然発生。程なくしてかほるんが登場しまして、よし、もう1曲だヨ〜と思い気合を入れ直しました。しかし、ここで意表を突かれる事態が発生。歌われるのは3月のTV前夜祭のときのように、5人のママでの「PLACE」かと思っていたのですが、かほるんの「聞き飽きたとか言われてますけど・・・」という言葉でピンと来たぁぁぁ!「THE GOLD」!そして、きみきみの「ラブらん」!いやぁ、この2曲はもう聴けないと思っていただけに、嬉しかったっす。「ラブらん」では将来に悔いを残さないために「かいてかいてぐっ!」もやってきました。もう、思い残すことは・・・何も・・・ありません・・・(萌え尽きた漢の顔で)

 真面目な話、他のお客さんがどう思ったかは知りませんけど今回のKSS夏祭りでは中心的存在として全国各地を巡り(他の出演者は大会場のみのスポット参加)、一番活躍されたであろうお二人ですから、やはりイベントの締めくくりもお二人でというのは順当だったと思います。両方ともノリの良い曲でもありますし、最後で一層盛り上がった感がありました。サスガはKSS、分かってらっしゃる。「ラブらん」最高!

 イベント後はD!Dさんが新宿から夜行バスに乗って帰るということでお見送り。朝に東京に着いて、夜に帰るんだからホントにお疲れさまです。オイラも疲労のため、帰りの電車ではほぼ睡眠。しかし心地よい疲れというモノがあるのなら、多分今日のボクはそんな疲れの中にたゆたっているのだと思われます。また同様のイベントがあるのなら万難を排して駆けつける所存。つか、秋くらいにやってくれませんかね〜。


2002年7月13日(土) 『唇だけがあなたへの愛撫を覚えていた』

 昨日の深夜に、長らく放置していた「大悪司」をようやくインストール。今日は、ずーーーーーーーーっとプレイしてました。それはもう掛け値なしに一日中。8時に起きてから1時に就寝するまで、飯と風呂以外は「大悪司」。オサルサンのようにね。エロゲ猿。苦労の甲斐あって一応エンディングまでたどり着きました。

 あー、むしろ「FFX」より楽しいですよ。シミュレーションタイプのエロゲなのですが、「鬼畜王ランス」にハマった方ならば面白いと思わない筈がないゲームです。長らく放置していたのを少しばかり後悔したり。

 何と言っても「ゲームとして面白い」という時点でエロゲとしてはかなり希有なことで、大抵はエロシーンを見るための作業のような、もっと言うなら苦行のようなことをやらされる側面を持ち合わせているものですが、あまりそういった気分にはならなかったです。

 領土拡大型のシミュレーションゲームは後半になるとパワープレイになりがちですが、領土を拡大しても、様々な問題があらかじめ決められたタイムテーブルに沿って発生するようになっていたり、アーケードゲームにおける永パ防止キャラみたいな敵も出てきたりで、結構最後まで楽しめます。落ち着いて領土を治めるヒマもないので、上手くいかないときは苛つくのですが「簡単にクリアできるゲームはつまらない」というのもまた一つの真理であり、そーゆー意味ではちゃんとゲームの体を為している作品だと思います。

 18禁的側面としては、「幼なじみを売春宿で働かせて資金を稼ぐ」、「道行く女子学生や主婦をさらう」、「捕虜を拷問する」などといった胸の悪くなるような鬼畜系のシステム満載であり、決してエロ部分をないがしろにしているワケでもないです。

 ああ、明日はハピレスイベントなのに何やってんだかなぁ。埼玉県は川口まで行ってきます。


2002年7月12日(金) 『叶わない夢を見ることの空しさを』

 「ああ、オレってメガネかけたオンナノコって好きなんだよね〜」と職場の後輩(女性)に言ったら、その娘が翌日からメガネっ娘に大変身!

 「べ、別に、○○さんがメガネ好きって言ってたからじゃないですよ。今日、ちょっと寝坊してコンタクトつける時間がなくて・・・ホントですよ、ホントなんだからっ!」などと顔を赤らめながら言われたりして、もう!

 ・・・というのが今日の妄想デシタ。その他は何もなし。うわ!遂に妄想オンリーの日記に!?


2002年7月11日(木) 『おぼつかない足取りで、だけど歩いてゆこう』

 地下ゲーセンから帰る階段で2度も転びそうになり、疲れてるんだなぁとかシミジミ。ふと思いついた詩の断片を手帳に書き写すことも面倒なので、口の端でつぶやきながら歩いていたら、つい、さっきまでやっていた「大往生」のプレイを思い出してしまい、その詩を忘れてしまったりした日。

 「大往生」はボクにとって現時点でかなり旬のゲーム。一時は1周クリアを果たしたこともありやる気が萎えていたのですが、2周目突入が現実のものと感じられる今になって興味が復活シマシタ。例えるなら戻り鰹みたいなモノでしょうか?脂が乗って美味いというか。つか、魚じゃなくて蜂ですか。ダライアスシリーズだったらこの比喩もハマったんだけどナァ。

 つうワケで、先日日記でも述べました2周目突入条件の一つ「蜂アイテムパーフェクトが3ステージ以上」を初めて達成。1〜3面で。道中で死ぬとたとえ蜂を全部取ってもパーフェクトとは認定されないみたいなので、苦労しました。でも、ラスボス最終形態でボム×1を抱えたまま死亡。悔しかった〜。


2002年7月10日(水) 『誰も気づかないボクだけの楽園』

 只今ボクの中でだけのホットな話題、それは「Gストリーム」のボムがどうやったら増えるか?ということです。

 いや、プレイ中に知らないウチに増えてるんですよね〜。ボムアイテムらしきものもないし、何故増えるのか不思議に思っていたのです。そんなワケで今日はボム個数に注目してプレイ。どうやらパワーアップアイテムを一定個数取るとボムが増えるようです。んで、幾つ取ったら増えるかを数えてみたのですが、パワーアップゲージが全て埋まった状態で10個取って、1ボムだと思います。・・・この辺りはどなたかに追試をお願いしたいトコロですナァ!(*追記、その後何回かプレイしてコレ間違っている気がしてます)

 でも、このゲームについてはおそらく、この日記をご覧の方々の中でやっている人は皆無だと思われるので、自分で再度試すしかないのかも知れません。うわぁ、書いてて自分でも切なくなってきたなぁぁぁ!

 あ〜、あと「テクニクビート」が地元のゲーセンに入荷したのは良いのですが、音が小さくてガックリ。いくら50円でもこれじゃあダメよね〜。音のないテクニクなんて10円の価値もねぇ!

○本日のお買いモノ

CD「ドラマCD ななか6/17 1」

  「トキメイテ、G-onG!」(G-onライダース・G-onらいだーすOPテーマ)


2002年7月9日(火) 『二人は微笑みを浪費して』

 言葉が通じないというのはどんな気分だろう。互いの意思の疎通をどのように取るのだろう。

 横須賀では土地柄、アメリカ人男性と日本人女性のカップルをよく見かけるのですが、片言の英語と片言の日本語で、あの二人はやってゆけるのだろうかと他人事ながら心配になったりする。大きなお世話ですが、そう思ってしまったのだから仕方ないですよね。まあ、実際は言葉が通じないからこそ、かえってケンカに発展しなかったりするケースも多々あるのだとは思います。

 でも、例えば一緒に飯を喰うとして、見つめ合って微笑むだけで間を持たせるのは大変だと思うし、ボクは言葉の通じない人間と長時間、同じ空間を共有したくはない。しかし、その辺は人それぞれ、言葉のない人間関係が苦にならない人種もいるのかも知れませんね。そんなことを思った日。


2002年7月8日(月) 『最後の恋の相手かも知れない』

 ああ、「デーモンフロント」も「チョコマーカー」も行きつけのゲーセンには入荷してなかったヨ。ガックリ。明日は普段行かないゲーセンに探しに行ってみよう。

 仕方がないので今日も「Gストリーム」を。いい加減にクリアしたいぞ。でも、今日も7面で死にました。ホーミング×10にすると凄く快適なのですが、うっかり他の色でパワーアップアイテムを取ってしまうと、途端に弱くなるのが罠です。再度ホーミング×10に戻すには、また緑を10個取らなくちゃいけませんしね。

 ちなみに「レイジ・オブ・ザ・ドラゴンズ」は何とか見つけました。乱入されなかったのでシステム面もようやく理解してきました。AB同時押し、BC同時押し、CD同時押しにそれぞれ違う機能が割り振られているのでちょっと混乱しますね。使用キャラはソニア&ジミーで。アブボには勝てました。でも、ラスボスに負けました。


2002年7月7日(日) 『逢いたい気持ちよりも、一人になりたい気持ちが強すぎた』

 七夕ですナァ。ゲーセンに行く元気もなく、家でネットをしたり、散歩に行ったりの日でした。つか、ボクの部屋は異様に暑いので何とかして欲しい。

 ・・・というのは去年も一昨年も言っていたような気がして、まったく改善される兆しもないので、もう半ば諦めているのです。もう団扇があれば良いさ!(捨て鉢)


2002年7月6日(土) 『びっくり箱のような場所のままで』

 ヨコハマゲーセンに行ってました。

 「デーモンフロント」面白いです。やるなIGS。システムはほぼメタスラですが、あるいはそれよりも面白いかも知れません。差異は乗り物がないことと、ペットの存在。ペットとショットにレベルアップの概念があるのが楽しいです。キャラクターを育てる感覚はメタスラにはありませんでしたからね。世界観にファンタジー要素を盛り込んだのも好み。これは個人差があるでしょうけど。

 そう言えば手榴弾もありませんね。メタスラシリーズは手榴弾の弾数が制限されており、高次面になればなるほど無駄投げが許されなくなるというゲームでしたが、それがゲームの爽快感を阻害していた(その反面、ストイックに攻略を立てる楽しみがあったことは否定しませんが)ように思っていたので、かえって良かったかも。

 あと「チョコマーカー」もナカナカ。やるなエコール。こちらはシステムが分かりにくいのが難点ですね。つか、ボクにしてもまだ理解してないし。

 「レイジ・オブ・ザ・ドラゴンズ」は乱入されてすぐ負けます。こっちはまだ始めたばっかりで連続技も覚えてないっつぅの!それにしてもアリスがちょっとイメージと違う・・・

 この3作は別に大作というワケでも、話題作というワケでもないのかも知れませんが、いかがわしさと胡散臭さを感じさせながらも(失礼)、それでいてちゃんと遊べるのがミソ。こーゆーゲームがもっとたくさん出てくればゲーセンも安泰かなぁ?とか思う。

 1日の日記で下半期のゲーム云々と書きましたが、とりあえずはこの3つがあるから大丈夫?地元ヨコスカに入荷してくれれば良いのですが。

○本日のお買いモノ

CD「カドカワサウンドシネマ成恵の世界その4 信じる気持ち」

  「ギャラクシーエンジェルでGO!」

  「Pure」(清水香里)


2002年7月5日(金) 『身の程知らずの恋だけど』

 能登麻美子ラヴ〜。つうワケでようやく「成恵の世界」のドラマCDを聴き始めたりしました。能登麻美子ラヴ〜。ああ、オイラのトコロにもいきなり女子中学生の宇宙人が降ってこねぇかなぁぁぁ!

 いや、別に女子高生でも女子大生でもOLでも妙齢のマダムでも構わないですけど。そして、出来うるならばメガネをかけていればベストだネ!

 ・・・妄想はコレくらいにしておきますが、現実的に考えても彼女は欲しいですよね。「別に恋人なんか欲しくない」という超然とした態度にはナカナカなれないのです。つか、意図的にならないようにしていると言った方が正しいかな?「彼女は欲しいけどできない」という立場に自分を置いておくと適度に心が揺れて、そーゆー状態が自分でも楽しかったりします。恋心は切り捨ててしまうには、惜しいくらいに滑稽に、また予想外に動きますからね〜。


2002年7月4日(木) 『届かないものに向けて指先を懸命に伸ばした』

 「大往生」は2周目突入を目指して、プレイを続けているワケですがどうにも上手く行きません。アルカディアに書いてある通り、2周目への突入条件は「総ミスが2ミス以内」「ボムの総使用数が3以内」「蜂アイテムパーフェクトが3ステージ以上」のウチの一つを満たせば良いのですが、ボクの場合、ミスはたくさんするしボムはたくさん使うしで、可能性があるとすれば「蜂アイテムパーフェクトが3ステージ以上」のみです。

 1、2面は蜂の場所を覚えたのでコンボを犠牲にしつつならば、何とかパーフェクトを取れるようになってきたのですが、3面が全然ダメ。1、2面については何とかアドリブで避けられるので蜂を取りに行くヒマがあるのですが、3面は道中のほとんどをパターン化してしまった関係上、今さら蜂を取りに行く動作をパターンに組み込めないのです。もう一回練り直さないといけませんね。それとも4面の方がパーフェクト取りやすいのかなぁ?

 つか、そもそも1周クリアも安定してない段階なので、運良く2周目突入条件を満たしたとしても、そのプレイでクリアできるとも限りませんし、もうちょっと修練を積む必要がありそうです。 


2002年7月3日(水) 『瞳に景色を焼き付ける代わりに』

 ふとデジカメで今までに撮った写真を眺めていると、既に累計で1700枚以上も撮ってました。うーん、こうして改めて見てみるとかなりの枚数の写真を撮ってますよね〜。もちろん、フツーのカメラとは違って、いくらでも撮り直しが出来ますし、フィルム代とか現像代とかを全く考慮する必要がないので、手当たり次第に撮りまくったという理由もあるのですが。

 それにしてもフツーのカメラを扱った経験などは皆無だったボクが、いつもデジカメをカバンに忍ばせているような人間になってしまった現状を思うと、デジカメの便利さが身に染みます。電池は充電式のヤツを使ってるし、別にプリントするワケでもないので、ランニングコストはほぼゼロですしね〜。

 そんなワケで、そろそろ新しいデジカメが欲しいナァと思う昨今。ズーム性能が高いヤツを。い、いや、別に悪用はしないデスヨ。動物を撮るときはやはり近くに寄ると逃げてしまうのでネ!


2002年7月2日(火) 『過ぎた時間の背中を見つめながら』

 日記は書かずに溜めておくと追いつくのが大変ですナァ!つうワケで、これを書いているのは9日の夜だったりして、もう2日に何があったのかなんて忘れてしまっているのです。

 1週間も日記を放置したのは初めてかも。ここのトコロ忙しかったというのもあるのですが、これはちょっと放置しすぎですよね。今後はもうちょっとコマメに更新して行きたいものです。


2002年7月1日(月) 『傷跡から絶え間なく血が流れて行くけど、まだ戦える』

 ああ、今年も半年過ぎてしまいましたね。そんなワケで今日の日記は今年上半期のアーケードゲームについて書いてみましょう。おそらくシューティングの話題に偏ると思いますが。ほとんどシューティングしかやってないんだからしょーがないよね。

 一応、1月からの日記を読み返してみて、ちょっとでも話題として触れていた新作ゲームを列挙してみますと、「式神の城」、「斑鳩」、「K0F2001」、「もじぴったん」、「バーチャロンフォース」、「パニクルパネクル」、「怒首領蜂大往生」、「ギルティギアイグゼクス」、「Gストリーム」とまあこんな感じ。連日ゲーセン通いをしていながらやり込んでいるゲームは案外少ないものです。シューティング、パズル、対戦格闘の3ジャンルだけ・・・

 さらに「式神」から「もじぴ」までは去年から引き続きプレイしていたという位置づけで、「バーチャロンフォース」はカードは作ったものの、殆どプレイしてない。そんなことを考え合わせるとホントに限られたゲームしかやってませんね。

 その中から上半期のベストゲームを選ぶなら、それはもう「大往生」でしょう。一応3種のエレメントドールでエンディングは見ましたけど、2周目突入を目指して未だプレイ中。つかこれからが本番ですね。

 次点は「パニパネ」と「Gストリーム」。「パニパネ」はカンストしてしまったのでペースが落ちてますが、一時はかなりやり込みました。いーいぬ役のこおろぎさとみヴォイスもラヴ。「Gストリーム」は何度も書きますがホントに面白いんですって!是非ホーミング×10でプレイしてみてくださいよう!今月中にはクリアしておきたいんですけどね(早くクリアしないとなくなっちゃいそうなので)。

 こうして概観してみると、良作は出ているものの本数的には少ないですね。とりあえず下半期にも良いシューティングが出てきてくれることを願いつつ。


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