2002年6月30日(日) 『あなたのそのメガネだけで十分です』
あ〜、行ってきましたヨ。「G-ONらいだーす」イベントへ。「円盤皇女ワるきゅーレ」とのジョイントイベントです。ちなみに、コレってフツーに「えんばんおうじょ」と読むのだと思っていたら「ゆーふぉーぷりんせす」と読ませるらしいです。「魔法少女猫」を「まじかるにゃんにゃん」と読ませるのと同じ仕組みですか?とか思ってたら原作が介錯でした。こーゆーネーミングが好きなんでしょうか?
つか「G-ON」の方のゲストで倉田雅世さんが来ていたのですが、それこそ「D4プリンセス」と「ゆーふぉーぷりんせす」って似てるネ!などと、いっぱしのアニメマニアらしい想像をしたりしました。おそらく多数ネタ。
さて、今日の会場は荻窪の杉並公会堂。察しの良い方ならこの時点でお気づきだと思いますが、当然早めに行って荻窪のゲーセン「プラネットGIO」に寄りました。ひげまるさんにこの度参加させていただく同人誌の原稿をフロッピーで渡したトコロ、字数の関係でリライト命令。泣きそうになりました。つうか泣きながら土下座をしつつ〆切の引き延ばし懇願(当日記は多少脚色を含んでおります)。まあ、そんなこんなで若干の猶予をいただいたので一安心。(してもいられないんだけれども)
あとは既に届いている他の皆様の原稿を田口店長に見せてもらったりもしました。時間がなかったこともあり、じっくりとは見られなかったのですが、それはもうかなりの原稿が届いており何で皆さん〆切をキチンと守れるのだろうと思ったり。つか、単にオイラがダメなだけですけどね。さらに、丁度山形からいらしていた山下洋さんにもゴアイサツ。うーん、今になって考えると元々は何の関係もない人間が、ただゲームのみを共通項にして会しているんですよね〜。まさしく奇縁と言えましょう。どこでフラグが立ったんだか。(フラグとか言うな)
杉並公会堂はキャパシティーとしては1000人くらいの会場?既にダメな人間たち(オレ含む)が集まっていたので近くに行ったら一目で分かりました。ジョイントイベントだったので、オンリーイベントよりも醸成される空気はやや分散していたように感じましたが、そこはそれ、どっちの作品を目当てに来ていようと同種は同種ですからね。昨日のハピレス課外授業は70人程度のイベントで、今日は1000人超ですから両極端ですよね。
あ、それで今日については観客の中にも女性の姿がチラホラと見受けられました。「ワるきゅーレ」の鈴村健一さんとか緒方恵美さんとかが目当てと思われます。比率としてはメガネっ娘が多く、この会場にメガネをかけてくるなんてボクらを誘ってるつもりですか!?などと質問してみたい気分。会場の集まった男の多くはメガネっ娘マニアの筈ですからね。心なしか皆さんメガネっ娘を視線で追ってるし。そう考えると親近感と近親憎悪が入り混じった複雑な心境になったりしました。うわぁ、みんながライバルだヨ!つか、このアニメのイベントではメガネっ娘はモテモテですよ。あ、我らにもててもどうしようもないですか?そうですか。
でも、入場後に席についていたら「ここ空いてますか?」と言いつつ隣の席にメガネっ娘がお座りになられました!普段は内気なボクですが千載一遇のチャンスと思い「メガネ似合いますね」と声をかけてみると、ちょっとはにかんだ様子で「ありがとうございます。あの、私コンタクトってダメなんですよ〜」とステキなお答え。「いやぁ、オンナノコはメガネをかけてた方が断然良いですよ」とか冗談めかして探りを入れると、「あ、私もメガネかけた男の人好きですよ〜」などと切り替えされたりで会話は弾みました。イベント後も近くのマクドナルドでちょっと話したりもして、ナンパのようでイヤだったのですが携帯電話の番号も交換したり。ウワァ!これからが楽しみだなぁぁぁ!・・・というのはもちろんいつもの通りの妄想ですがネ!どの辺から妄想かと言いますとこの段落全部妄想!(当日記は随時妄想が挿入されますのでくれぐれもご注意ください)
ホントは、隣に落ち着きがなく終始身動きしているオニイサン、後ろには別におかしくないことでも事ある毎に甲高い声で笑い声を発するオニイサン、前には立ち上がってステージをブラインドするオニイサン・・・とまあ地獄のような席でした。
一応イベントのレポートもしておきましょうか。まずは「G-ONらいだーす」1話の上映がありました。結論から言うと、すげぇ好みなんだけどダメな人が見るアニメよね〜。だって殆どの女性陣がメガネっ娘であり、ヒロインがパンツを履いたり履かなかったり、敵の攻撃で粘着質の白濁液を全身にまとわりつかせたりするんですよ。・・・うわ、改めてテキストにしてみると心の底からダメアニメ。もちろん、ボクはダメ人間なのでこういったアニメについては全面的に認めますがネ。当然のようにDVDも買いますがネ!
んで、その次はトーク。島涼香さんと倉田雅世さんの登場です。あとキューティパイとかいう3人組のオンナノコユニットも登場。つかさ、島さんも倉田さんもメガネっ娘じゃないんですよ!これじゃあヤル気も萎えるってもんで、ダテでも良いからちゃんとメガネをかけてきて欲しかったなぁぁぁ!
「ワるきゅーレ」の方は望月久代さん、鈴村健一さん、西村ちなみさん、緒方恵美さんという布陣で、むしろこっちの方が人気があったように思われます。特に望月嬢はシスプリ効果なのか、たると効果なのか分かりませんが熱烈なファンが多くて、冷静になって見てしまったボクとしては引きました。ハピレス関係のイベントではボクものめり込んで見てしまっているので、大して気にはならないんですけど。
「ワるきゅーレ」の方でも上映、トークがあり、その後はミニライヴっつーことで、島さんや望月さんが歌ったのですが、そのときもサイリウム持って立つわ跳ねるわ自分の席を離れて騒ぐわっつーファンがいて、座っていた当方としては少々気後れしました。つか、あのようなイベントでは立つのがフツーなんですかね?その辺が未だによく分からないっす。いや、みんなが立つのならボクも立つのはやぶさかではないのですが、比率としては座っている人の方が多かったので立つのも憚られたのですよ。そーゆー意味では楽しむよりも先に、色々と考えさせられたイベントでした。難しいですね。まあ、それよりも何よりも、島さんと倉田さんがメガネをかけてなかったのが返す返すも残念だったよなぁぁぁ!(まだ言ってる)
その後は再度GIOに寄り、堕落天使の対戦をしたり、大往生をクリアできなかったり。山下さんの新幹線の時間が迫ってきたので東京駅までご一緒したりしてお開き。もうちょっと時間があれば良かったんでしょうけどね。
何はともあれ2日連続のイベントでツカレマシタ。明日も仕事ですし、原稿はリライト、HPの更新は全然してないし〜。時間が欲しいですネ。それでも実りの多い週末。W杯の決勝戦は帰宅したら終わってましたが、そんなことはどうでも良いさ!
2002年6月29日(土) 『寝不足の瞳でも、見つめていたいものがある』
最後のハピレス課外授業に行ってきました。最後の授業とは言っても、別に「フランスばんざい」とか黒板に書いたりはしませんでしたが。とか分かりにくいネタはおいといて。
それにしても五反田には今まで4回も通ってるのに、何でボクは山手線を逆方向に乗ったりしてるんでしょうね。ホントにオイラって方向音痴だよなぁぁぁ!・・・などといった些細なトラブルもありましたが、無事にたどり着きました。五反田はKSSビル。五反田に来るのもこれが最後になるかも知れないなぁ。
あれ?・・・人、多いんですけど。全5回を通じて一番多いかも知れません。別に特別なゲストが来るワケでもないのに。理由は今になっても分からないんですけどね。ハピレス人気が浸透してきたってことなのかなぁ?それとも花村怜美さん目当て?最終的には20人くらいあぶれた方がいたように思います。とは言えボクは今回も入れました。25番。このイベントに関してはホントに運が良かったです。
さてレポートですが、初めはいつものように大宮さんと二宮ヨシミ嬢(漢字失念)による前説でした。これも最初は二宮嬢が緊張していて見ている方がハラハラしているくらいだったのですが、次第に板についてきてます。二宮嬢には早くもファンがついているようですね。先物買いっぽいですけど。それにしてもハピレスのイベントは飯塚さんの名司会っぷりに負うトコロが大きいナァと思います。これは大宮さんにも言えますが、本職でもないのに上手いですよね。(飯塚さんは音響監督、大宮さんはプロデューサー)
さあ、とりあえずはハピレスTV版を11話〜13話(とりあえずの最終回)まで上映。これはもう見てもらうしかないのだと思うのですが、委員長(CV島涼香さん)萌えでした。見ていて「結局、千歳はママでも妹でも姉でもない、単なる同級生と恋仲になる」というラストでも良いかもなぁ?とか思うくらいに。こうなったらTV版も第2期を作ってもらって、ちゃんと決着をつけてもらいたいですね。あと、13話でOPテーマの「テレスコープ」が流れるのですが、そのイントロを聴いて泣きそうになりました。スリーピングジョニーフィッシュのお二人も別にアニメのOPを歌いたかったワケでもないのでしょうし、しかもアニメで名が売れてしまうと、それがかえってマイナスファクターになったりもしますし、色々と複雑な心境ではないかとこちらが勝手に想像しているのですが、それでも多くの人にこの曲は届いたと思います。少なくともボクは好きですよ。これからどのような活動をされるのかは分かりませんし、もうアニメ関連の歌を歌わないのならボクのアンテナには引っかかってこないような気もしますが、是非頑張ってほしいですね。
って、ちょっと話が逸れましたが、上映の後はお待ちかねのイベントパート。飯塚さんが今日の出演者を呼び込みます。かほるん&きみきみと、花村怜美さん、Millioさんです。美術の授業(きみきみ担当)と体育の授業(かほるん担当)は今までにやってしまっているので、今日は何の授業なんだろうと思っていたら、道徳の授業だそうで・・・「この二人に道徳を教わりたくないよ」という飯塚さんの言葉に心の中で同意。(失礼)
つか、今日はボクはこの辺りからMillio嬢の胸に見とれていたので、それ以外のイベントの記憶がオボロゲです。最低ですね。間違えてたらごめんなさい。・・・と最初にあやまっておきましょう。
1時間目は「徹子の部屋」風トーク。花村嬢とMillio嬢のお悩みを、かほるん&きみきみが黒柳徹子になりかわり答えるというもの。かほるんが鼻をつまんで黒柳徹子のモノマネをしたりしてました。田中邦衛に続いてレパートリーが増えたか〜?ちなみに、きみきみもマネしてましたがどう聴いても成功してませんでした。あまつさえ「よく鼻つまんで話せるね」とのご発言。いやフツー話せるよね。このボケっぷりがたまらねぇぇぇ!
Millio嬢はツッコミを覚えたい。という悩み。つか、むしろ貴女はむしろボケキャラを目指した方が良いのでは?というツッコミを入れたくなる。ちなみに、かほるんの回答「酒を飲め!」
花村嬢は「声優としての心構え」とかそんな質問だったかな?(←この辺がオボロゲ)ちなみにかほるんの回答「酒を飲め!」(未成年に向かって)
2時間目は心理ゲーム。飯塚さんの出題に4人が答えを書きます。例えば「髪にガムがついたとき、あなたはどのような方法で取りますか」という質問に対する答えは、「恋人と別れるときの態度」を表すのだそうです。かほるん回答「ハサミで切る」はなるほどと思う。きみきみの回答は「粉をまぶす」。意味不明ですね。Millio嬢は「シャワーを浴びる」。まあ、分からないでもありません。花村嬢は「薬物を使って取る」。こ、こぇぇぇ!薬物で別れるってどんなやり方だヨ!ということで受けてました。他にもイロイロと面白い質問並びに回答があったような記憶があるのですが忘れちゃった。てへっ。四者四様の個性的なキャラクターが浮き彫りにされておりました。
3時間目はイントロクイズ。毎回書いている気がしますが、最後なので言わせてもらいましょう。もう道徳とは何の関係もねぇよ!
これはイントロが流れ、それが分かったらテーブルに置いてある馬のぬいぐるみ(UFOキャッチャーで取るようなヤツ)を掴み、曲名が分かったら1点、歌えたらもう1点追加というルール。「ドレスマニア」をかほるんが歌ってしまったり、「神様の贈り物」を花村嬢が歌ってしまってりしたところが見所だったかな?あとはかほるんの「宇宙戦艦ヤマト」とか。それと花村嬢が「ギザギザハートの子守歌」を知らないという事実に私は深くショックを受けました。サスガは現役女子高生。ジェネレーションギャップですなぁ。あ、ふと思いついたんだけど原液女子高生って書くと何かヒワイね。
最後は歌のコーナーであり、かほるんは「飛び出せよ青春(仮)」、きみきみは「キラキラアラカルト」でした。お二人とも新曲で、もう「ラブらん」は歌わないのかなぁ。もう一度聴きたいなぁ。
花村嬢、Millio嬢は「Happy World」のそれぞれの持ち歌を披露。Millio嬢は普段はポーっとしてるたたずまいなのですが、歌になるとスイッチが入ったようになるので、その辺のギャップがステキですね。それと何だかんだでお二人が仲がよさそうなので、ホントに良かったねとか思う。飯塚さんの話では移動中の新幹線の中でも大騒ぎだそうで、微笑ましいですなぁ。乗り合わせた人は迷惑だったかも知れませんけどね〜。しかし遠くから遠征するファンにとってみれば新幹線で声優さんと偶然に遭遇するというのは、一つの夢よね。
んで、握手会&サイン会ですが3800円の応援グッズ(ベスト、バンダナ、紙メガホン、サイリュウムが巾着に入っているもの)を買うのが条件だったので、買いました。何の悩みもなくね。ベストにサインもしてもらってご満悦。
7月14日には埼玉県は川口でハピレスのイベントがあるので、そこで着ることに・・・なるのかなぁぁぁ?エスカレーションしすぎ?
○本日のお買いモノ
CD「G−ONらいだーすドラマCD Glass.2下請会社の華麗なる挑戦!」
「GALAXY ANGEL de WHAT!?」
雑誌「ARCADIA8月号」(エンターブレイン)
2002年6月28日(金) 『隷属への道は自由への道』
今までのワタシに間違い発見!ずっと「G-STREAM G2020」のことを「G2002」だと思ってたヨ!
でも、フツーそう思うよね。今年2002年だし。だいたい何でそんな中途半端に近未来なのよ。つか、別に年号を表しているワケじゃないのかな?だとしたらさらに謎の数字ですが。
そう言えば先日の日記で、このゲームについて「難易度低め」とか書いたような気がしますが、そうでもないかも。毎日数プレイくらいのペースで続けているのですがまだクリアできません。ボムを使う暇もなく死ぬことが良くあります。今どきのシューティングにしては自機の当たり判定が大きいのと、弾が速いのと見にくいのが原因。あとエクステンドがない(知らないだけであるのかもしれないけど)のも厳しいですね。
あー、明日は最後のハピレス課外授業です。さらに明後日は「G-ONらいだーす」のイベントです。忙しくなってきたなぁ。
2002年6月27日(木) 『卵生の天使、胎生の天使』
今日のボクは「天使の卵というのがあるなら、天使は卵生なんだなぁ」とか、「何かを好きになることは、世界を好きなものとそうでないものの二つに分割することだよなぁ」とか、そんなことを思ったらしいです。
考えたことをすぐに手帳に書き留めるクセをつけたのは良いのだけれど、読み返してみると意味不明なことが書いてあったりするので、もうちょっと詳しく書いた方が良いのかも知れませんね。
2002年6月26日(水) 『愛の言葉だけを囁いていられたらどんなに良いだろう』
新堂敦士というのはそんなに良いですか?と思い、このほど出たアルバムを買ってみました。るりさんのCDを買いに行ったら売ってたのでね。そんなワケで、ざっと聴いてみたのですが11曲目の「Candy Pop」が良いと思いました。ポジティブ過ぎるワードが何のフィルターもなくストレートに繰り出される世界が、別に皮肉でも何でもなくすげぇなぁと。ゲーマー女子がメロメロになるのも分からないでもありません。
いやまあ、今さらポップンを始める気にはなりませんけど。ボクはゲーセンの片隅で背中を丸めてシューティングをやるのが最高に気に入ってるのでね。
○本日のお買いモノ
DVD「初体験!まほろまてぃっく」
CD「ビューティフルデイ」(浅野るり)
「君を壊したい〜Triple Zero〜」(新堂敦士)
2002年6月25日(火) 『触れ合った時間が少ない分だけ』
コミック電撃大王の全員サービスで購入した「あずまんが大王短編映画」が届きました。サクラ大戦とかと同時上映したヤツね。
・・・劇場で見たときよりも面白く感じられなかったので拍子抜け。どういう作用によるものか。
2002年6月24日(月) 『この細い隙間を抜けてゆこう』
「大往生」ショーティア嬢で(1周)クリアです。もう、避けようなどと思わずに終始ボムを使って行く方針でやってたらクリアできました。エンディングとしてはこの娘のが一番良いかも知れませんね。これからは2周目突入を目指していくさ。まずは蜂の場所を覚えるトコロから始めましょう。
「GGXX」は喜久子さん・・・じゃなくてイノさんで何回かクリアしたところ、1枚絵が表示されてスタッフロールが流れるだけなのでてっきり「戦い方がカッコ悪い」とかそーゆー理由でのバッドエンドなのだと思っていたのですが、昨日買ったムックを読んでみるとそうではなくて、いわゆるストーリーを展開させるようなエンディングというのはないようですね。ちょっと残念。
2002年6月23日(日) 『素敵な知らせだったら前触れがない方が良い』
井上喜久子お姉ちゃんからメールがトドキマシタ。新しいアルバムのためにうたを作り始めたそうです。「もう出さないのかなぁ?」と思っていただけに非常に嬉しいお知らせであります。・・・あ、念のため書いておきますが、妄想じゃないですよ。「あっとまんぼう」に入会すると喜久子さんの携帯電話から会員にメールが届くのですよ。「たのしいこと」以来のアルバムになるのかな?「ウェンデにゃん」の続編はあるのかな?でも、今うたを作っているくらいだから発売は随分先になっちゃうよなぁ。
・・・などと楽しい考えを巡らせているうちにも、例の同人誌の原稿のことが頭をよぎり追い詰められた気分に。今日はずっと部屋に缶詰状態で何としてでも書き上げる覚悟でいたのですが、部屋にこもってばかりでは浮かぶネタも浮かばねぇと思い直し、ヨコハマへ出掛けることにしました。月末発売のDVD群も発売されている筈でしすね。そんなワケでまたもや散財。いくらボーナスが出たからってはしゃぎすぎだと(もちろん帰宅してから)思った。
○本日のお買いモノ
DVD「おねがい☆ティーチャー 3rd Mail」
「ギャラクシーエンジェルZ 2」
「フィギュア17つばさ&ヒカル vol.10」
「劇場版ターンエーガンダムI 地球光」
「劇場版ターンエーガンダムII 月光蝶」
「魔法戦士リウイ Vol.11」
「トップをねらえ! GUNBUSTER VOL.1」
CD「MACROSS PLUS ORIGINAL SOUNDTRACK II」
コミック「バガボンド14巻」(井上雄彦・講談社)
「RED10巻」(村枝賢一・講談社)
「ラブやん1巻」(田丸浩史・講談社)
「からくりサーカス23巻」(藤田和日郎・小学館)
「機動戦士ガンダムTHE ORIGIN1巻」(安彦良和・角川書店)
「幽玄漫玉日記6巻」(桜玉吉・エンターブレイン)
「式神の城アンソロジーコミック」(エンターブレイン)
ムック「ギルティギアイグゼクス-ザ・ミッドナイトカーニバル-バースト エンサイクロペディア」(エンターブレイン)
「ファイナルファンタジー:アンリミテッドアフター〜外界の章〜」(デジキューブ)
2002年6月22日(土) 『この世は狭い箱にすぎない、とそれよりも矮小な人間が』
自分は自分以外の存在にはなれない。だから自分の枠内で最上の自分を実現するほかない。夢も可能性も無限というのは虚言で、我らは言うなれば狭い箱の中で足掻いているようなものだ。しかしながら今より少しでも居心地の良い場所を求めることは無意味ではない。愚かにも箱の外枠を破れると信じていたばかりに、夢が破れたときすべてを諦めて歩みを止めてしまうよりは、無意味ではない。
まずは自分と現実の立ち位置を認めること。自分を認識できれば自分を好きになることができる。この世は狭い箱にすぎないが、おそらく人間はそれよりもずっと小さい。肥大化した自分で外枠を蹴飛ばすより、小さな歩幅で地平を目指そう。
・・・あー、ダメな精神状態。煮詰まってる、煮詰まってる。
○本日のお買いモノ
雑誌「コミック電撃大王8月号」(メディアワークス)
2002年6月21日(金) 『私は18歳で初めて詩集を買った』
いや、ボクは18歳をかな〜り昔に通り過ぎてますが、18くらいが語呂が良いかなと思ったのでね。だってネット上においてはボクの年齢はヒミツのアツカイになってますし(笑)。つか、大体の歳はもうバレてますかね?
でも、詩集を買うのが初めてなのはホントです。ウィリアム・ブレイクというのはイギリスの人だということですが、キリスト教が背景にあるからか神様とか天使とか悪魔とかが語られていて今一つ理解しにくい世界ではありました。やっぱりフツーの小説とかコミックとかを読んでた方が面白いよなぁと思ったり。
○本日のお買いモノ
詩集「ブレイク詩集」(ウィリアム・ブレイク・平凡社)
2002年6月20日(木) 『いつもと変わらぬ日々の中でもがくように』
つうワケで例の同人誌の原稿書きが極限に滞って、日記の更新もままならない状況でありますが、みなさまにおかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます?くらりのふでーすよう。
でも、アフロへの投稿はちゃんとしたヨ!・・・アフロ用の数百字のネタなら書けるんだけど、1000字となると普段書き慣れてないからかナカナカ難しいです。まあ、頑張りましょうね。この夏、坂の上から煌めく海を見るために!
2002年6月19日(水) 『悪夢を夢に変えたら、次はそれを形にして』
「大往生」ショーティア嬢ではサッパリ。遅いッス。エクスイ嬢がやっぱりやりやすいですね。しかし、ゲームの内容自体はすげぇハイセンスなのに、エンディングにはそのセンスが感じられないのはどういうことなんでしょう。この辺は字では上手く説明できないので見てもらうしかないと思うのですが。所詮シューティングにおいてエンディングってのはオマケでしかないのかなぁ。
2周目クリア時には別のエンディングだったりするのでしょうか?こちらは自力ではとても無理だと思われますが〜。
2002年6月18日(火) 『こんなステキな出会いのため』
久々にプレイした「Gストリーム」、遂にラスボスを拝みました。全7面という話なので、多分そうだと思うのです。
つか、このゲームかなり難易度が低いのでオススメ。クリアもしてない身分でそんなことを言うのはいささかおこがましいのですが、少なくとも昨今の弾幕シューティングのような難しさは感じません。楽なルートを選べば、辛い弾避けが必要とされる場面は数えるほどです。んで、そこはキッチリ覚えてボムなりブラックホール弾なりを利用すれば問題なし。稼ぐということになるとボムを同時破壊ボーナスのために使わなければならないみたいなので、話は別ですが。ブラックホール弾はもちろん勲章回収に使うんでしょうしね〜。
2002年6月17日(月) 『キミに通じない言葉ばかりが溢れるけど』
「キミって宮村優子に似てるね!」・・・いやオイラの中では最大級の褒め言葉なんですが、一般的には少々微妙ですかね?
この春から朝の電車の中で宮村優子によく似た女子高生を見かけるようになりました。もちろん、見てナゴムだけで話しかけたりする筈もないのですが、見るだけでもちょっとした楽しみではあります。
しかし、そもそもはみやむ〜の声が好きなだけであり、外見についてはそれほどでもなかった筈なのです。それが次第に「宮村優子=好き」の等式が出来上がり、挙げ句に外見だけでもみやむ〜に似た娘にときめいてしまう辺りは我ながらフシギですナァ。恋愛は錯覚であり、また誤解であり。
2002年6月16日(日) 『じっと左手を見つめた日』
ほぼ1週間ぶりにゲーセンに行きました。久々に筺体を前にしたときには、禁酒明けのアル中のオヤジがコップ酒を見つめてノドを鳴らすような状態。ポケットをごそりと漁って100円玉を取り出し、少し感慨深げに投入。手に馴染んでいた筈のレバーは「こんなに扱い難かったっけ?」と思うほどの違和感を覚えさせ、たった一週間のブランクといえども結構な影響があるもので、日々の修練の重要さを思い知らされたり。だって「大往生」4ボスで死んじゃいましたよ。まあ、遊びなんだし修練とかそーゆー言い回しはどうかとも思いますが、遊びだからこそ真剣にという考えもあるでしょ。
あとね、久々に散財シマシタ。研修中の2週間は全然買い物しなかったもんね。気持ち良かったにゃー。でも「ななか」の7巻はこの前買ったヤツでした。読むまで気づかなかったヨ・・・
○ 本日のお買いモノ
DVD「ほしのこえ The voices of a distant star」
「魔法戦士リウイVOL.9」
「魔法遊戯飛び出す!!ハナマル大冒険4」
「青空少女隊3」
CD「ときめきメモリアル2ボーカルトラックス」
「コンパイラ ゴールデンベスト デラックス」
「BLUE SEED 国土管理室宴会記念号」
コミック「あずまんが大王4巻」(あずまきよひこ・メディアワークス)
「ペリカンロードII1巻」(五十嵐浩一・少年画報社)
「ターンエーガンダム5巻」(曽我篤士・講談社)
「地球美紗樹3巻」(岩原祐二・角川書店)
「昴9巻」(曽田正人・小学館)
「キャットルーキー23巻」(丹羽啓介・小学館)
「ななか6/17じゅうななぶんのろく7巻」(八神健・秋田書店)
雑誌「コミック電撃大王7月号」(メディアワークス)
2002年6月15日(土) 『書を捨て、街へ出ない』
「りぜるまいん」に影響されて既婚アニメマニアの間でドメスティック・バイオレンスの件数急増中!(嘘)
今日はゲーセンに行くつもりでいたら、どうにもカラダが動かずに家で寝ていただけの一日。だってちょっとだけ昼寝したら夕方になってたんですぜ?
そう言えば今月30日に「円盤皇女ワるきゅーレ&G-onらいだーすジョイントフェスティバル」というのがあるんですけど、それに当選しました。(「G-onらいだーす」ってのはここでも再三話題として触れてますが、主要キャラクターが全員メガネっ娘というアニメ。そりゃあもうボクとしては注目するしかねぇぇぇ!)
しかし、ここで困ったことが一つ。30日は「おねがい☆ティーチャー3rd.Mail発売記念特典ポスター手渡し会」という催しもあるんですね。これは喜久子さんがおねてぃ3巻の購入者に直接ポスターを手渡してくれるとイベントなんですけど、時間的にジオンのイベントとバッティングしているワケです。
ここに至ってボクはメガネっ娘か喜久子さんかの究極の2択を迫られたぁぁぁ!間近で喜久子さんを見られるチャンスというのはそうはないと思うのですが、折角当選した招待状を使わないのも勿体ない。どうしようかなぁ?
○本日のお買いモノ
雑誌「NEWTYPE7月号」(角川書店)
2002年6月14日(金) 『ただいまは呟くように』
やっと帰宅できました。サスガに疲れたっつーの!今日はゆっくり休んで明日はゲーセンにでも行きたいですね。
ところで、「hm3 LIVE&EVENTS 2002SPRING」というのを買ってみました。3月に行ったハピレスのTV前夜祭の記事が載っているということだったので。やっぱりビジュアル方面を重視した雑誌なのか読むトコロが殆どなくて、写真が多い。個人的には活字のレポートとかがズガンと載っていた方が嬉しかったのですがね〜。こーゆー本が出てる以上は写真中心の方が良いって人もいるんでしょうね。
ちなみにサッカー、チュニジア戦は自宅に帰ってからひっそりと一人で観てました。決してシニカルになってるワケではないんですよ。大勢で騒ぎながら観戦するのが苦手なだけなんですよ。だから、今は凪のように静かにそれでいて嬉しい気持ちです。つかさ、街中で大騒ぎするのだってこんなときだから全く構わないと思うんだけど「大騒ぎしなくちゃいけない」とかそーゆー雰囲気になってるのが大間違いだと思います。えっちなのはいけないとおもいます。・・・ま、まほろさん!?
○本日のお買いモノ
小説「グイン・サーガ85巻 蜃気楼の彼方」(栗本薫・早川書房)
雑誌「hm3 LIVE&EVENTS 2002SPRING」(音楽専科社)
2002年6月13日(木) 『ボクらを回転させる力』
あー、明日で研修も終わりです。やっと家に帰れますよ。結局、同人誌の原稿書きは進みませんでしたけどね。連日の飲み会とか、レポートの提出とかで思ったよりも余暇時間がなかったです。ボクは一体何のためにノートパソコンまで持ち込んだのかしらね?(回答欄・エロゲーやるため)
2002年6月12日(水) 『あなた以外の何を信じれば良いのか』
研修生活は恐ろしいです。何が恐ろしいってゲームが出来ないことではなく、ゲームが出来なくても何だかんだで生活を送れてしまうことが恐ろしい。自分が自分でなくなってゆく感覚が恐ろしい。何といいますか、環境に対する適応能力というのがこんなボクにもあったらしく、こんなゲーセン行けない、アニメ見られない(持ち込んだDVDで見てるけどさ)生活にも段々慣れてきてしまっているのです。このままじゃボクはダメになる、ダメになる、ダメになる・・・
いや、一般的にはフツーになってきてるということなんでしょうが。個人的な基準で言うならゲーセンに行って、アニメも見て、それでいて社会生活もちゃんと行えるという人間が理想なんですよ?
研修生活も今日を含めてあと3日。今までの自分を取り戻すために今週末はゲーセンに入り浸り、その筋の買い物をたくさんしたいと思う次第。リハビリ。
2002年6月11日(火) 『夜は彼女の歌声で沈む心を慰めた』
新谷良子は可愛い。異論は有るかも知れませんが、この前買った「ギャラクシーエンジェルZ」の特典DVDを見ながら心からそう思ったりした日。オンナノコって衣装によってかなり印象が変わるよなぁ。「なるほどGA講座」でミルフィーユのコスプレをしているときはそれほどピンとこなかったのですが、この特典DVDの衣装はラヴです。ラヴです。ラヴです。・・・あー、3回も繰り返さなくても良いですか?
中でも沢城みゆき、田村ゆかりとの3人で歌う「Sorry」が良いね!振り付けが揃ってないトコロとか、歌詞をちゃんと覚えてないトコロとか、そーゆー拙い部分にこそ魅力があるというか。ありきたりな感想ですけど。ホントはこういった甘やかし環境みたいなのは好ましくないんでしょうけど、良いモノは良いの!
でも、エンジェル隊の残りである山口眞弓、かないみかの御両名の立場が微妙と言えば微妙よね〜。どうせなら若手萌え声優5人を集めた方が盛り上がったような気がしないでもありません。
つか、そんなDVDを研修所に持ち込んでいる時点で社会人としてどうか?
2002年6月10日(月) 『嫌いになるくらいなら付き合ったりしない』
パソコンやゲームからの電磁波に殺されるのなら仕方がないとも思うのです。酒飲みの人が酒で健康を害するのを承知の上で、それでも酒を飲み続けるのに似ています。多分。しかし、携帯電話からの電磁波に殺されるのはマッピラだなぁと思ったりした日。やっぱ、オイラあの機械は嫌いです。パソコン好きで携帯嫌いというのも筋が通ってないような気がしますが、どう考えても嫌いです。ってゆーのはこの前も書いたような気がする。くどいですね。
それとちょっと似ているようで全然違う話なのですが、健康のために散歩をするのは間違ってます。散歩が好きだから散歩をすべきなのです。散歩は散歩が気持ち良いからするのであって、そこに健康とか、運動不足解消とかの二次的な要素を求めてはいけないと思うのです。もちろん、散歩を楽しんだ結果として健康になるのはまったく結構なことでありますがね。
普段は散歩=健康という等式がほぼ成り立っているので問題は顕在化しないのですが、「散歩をすると健康を害する」というケースに陥った場合、健康を言い訳にして散歩をしている人は、この時点において散歩に行けなくなっちゃうじゃん。食事においてもそう。「喰いたいから喰う」という潔い姿勢こそがラヴです。赤ワインがカラダに良いからとか、納豆が良いとか、アロエが良いとか、ゴーヤが良いとかそんなことばかりを気にして美味いものを喰うという食事の楽しみを捨て去るのは食事に対する冒涜ですぜ?つか、カラダに良いとかゆー名目で不味いもん喰わすな!
ボクらが生きるのは気分良く散歩をするためであり美味いものを喰うためでありゲームをやるためでありアダルトアニメを見て海綿体に血を集めるためであるのでその辺我慢してもしょーがないっしょ?
・・・それにしても、あんまり良くねぇ精神状態だなぁぁぁ!文体バラバラだし。書いてから気づいたヨ。そしてまとめようもなくおしまい。だって直すの面倒だし。(問題発言)
2002年6月9日(日) 『今は胸を張れなくてもいいよね』
さて、明日からまた研修です。夜のうちに研修所へ戻らなければなりません。そんなワケなんで研修所へ向かう途中で「アイドル堕天使理奈」を買ってしまいました。イン秋葉原。
つか、最近エロDVDばっかり買ってるなぁぁぁ!まあ、今さらボクという人間を偽っても仕方がないので極力正直に書きますけどね。失うモノは何もないという心境で。まったく、清純派アイドルが陵辱の果てに堕ちてゆく様にはグッと来ますなぁ!(最低)
○本日のお買いモノ
DVD「アイドル堕天使理奈」
2002年6月8日(土) 『無口なキミだから笑うだけで周りを幸せにする』
外出禁止の研修も土日は晴れて釈放です。あー、娑婆の空気は久しぶりじゃのう!(任侠映画風に)
つうワケで「ハピレス課外授業 Part.4」に行ってきましたよ。正直、研修疲れでクタリとしていた(別にそれほど辛いことをしているワケでもないけれど、環境が変わるとそれだけでストレスが溜まって疲れてしまうのです)のですが、過去3回とも参加しているワケですし、もうここまで来たら全て参加するしかないよネ!というイキオイで。本日の出演者はいつものように、かほるん&きみきみ、そしてゲストは木村亜希子さんです。
さて、今日は五反田KSSビル前にはいつもより多くの人が集まっておりました。これは初めて会場に入れない人が出るのでは?と思っていたら、やはり若干名いらっしゃったようで、これは木村亜希子さん効果でしょうね。ちなみにボクは11番でした。2列目。ホントに最近くじ運が良いナァと思います。何か他の人に悪いような気すらしてきますよ。
以下レポートです。いつも長々と書いてしまうので今日は反省的立場から簡潔に書きます(ホントは疲れてて長文が書けなくなっているのです)が、まずはTV版8〜10話の上映。3話とも切ないテイストでしたね。個人的には9話「クタクタ☆クラブ活動」のふみつきが良かったにゃー。
その後はイベントパート。今日の授業内容は「化学」ということで砂糖水にドライアイスを入れてソーダ水を作ったりしてました。それを飲むと人格が変わるという設定で、最早お約束のかほるんの田中邦衛、大阪TV前夜祭で披露した亜希子さんの他の先生のモノマネ等が見られましたよ〜。TV版11話への前フリということもあるのかな?
歌のコーナーでは6月から月毎に1枚ずつ発売されるというキャラクターCDの収録曲を披露。かほるん&きみきみはまだ1曲しか出来ていない上にあまり歌ったこともないらしく、ちょっと不慣れな感じで歌ってました。特にきみきみは歌詞を見ながら歌ってましたよ。曲名は「飛び出せよ青春」と「キラキラアラカルト」だったかな?つか、司会役の飯塚さんに「予算の関係でさつきのだけ出ないかも」とかいじめられてましたが。
亜希子さんは順番が浅野るりさんに続いて2番目なので既に昨日2曲レコーディングを済ませてきたとのこと。その中の1曲「プレシャス」を。「Que sera sera」も聴きたかったのですがそれはなし。んで、やっぱり「THE GOLD」と「ラブらん」もありまして、亜希子さんも交えたサイン&握手会もありまして終了〜。サインはるりさんがゲストで来たときと同様に複製セル画にしてもらうパターンで、うづきとさつきのセル画2枚目だよ〜などと思いながら参加してきました。でも、お金ってのはこーゆーときに使うものですぜ?(一般的には間違い)
その後は疲れもあったのでまっすぐ帰宅。明日はまた研修所へ出発ですよ。
2002年6月7日(金) 『率直な愛の言葉よりレトリックを駆使して』
通勤時間がない分だけ朝が楽なのが研修生活の良いトコロ。自由時間は一昨日に書いた通りエロゲーをやったりしてすごしているのですが、そのゲームというのが「BITTERSWEET FOOLS」というヤツ。去年買って長い間放置していたのですが、いい機会だったのでプレイしてみることにしたのですね。イタリアはフィレンツェを舞台にしたゲームでエロゲーと言ってもそれほどの過激な描写はありませんで、かと言って純愛系というほどの劇甘ラヴコメ要素もなく、淡々と進むスマートなお話(と作中の雰囲気)を楽しむという感じ。エロゲのつもりで期待しながら(=ズボンを下ろしながら)プレイすると期待外れになってしまうかも知れません。まあ、ストーリーをじっくり読むつもりでやってる分には楽しめます。
つか、そもそもこのゲームを買ったキッカケというのが、ゲーメストアイランド→アルカディアフロンティアーズの編集者である田渕健康さんが参加しているという事実だったりするんですよ。スタッフロールでお名前を確認したので目的達成という気もします。まだやりますけどね。
話は変わりますが、明日も五反田で例の「ハピレス課外授業」だったりするんです。明日の先生は木村亜希子さん(きさらぎ先生)なので楽しみ!今度こそ抽選になりそうで、会場に入れずにあぶれてしまう人も出るかも知れません。最近のくじ運の良さを明日も発揮できると良いのですけれど。
2002年6月6日(木) 『それはボクがこの世に生きるため』
アニメも見られない、ゲーセンにも行けない研修生活です。そんな生活をしていると何とも日記のネタに困りますナァ。ワールドカップをぼんやりと眺めたりするまるで一般人のような生活。とにかくゲーセンに行きたいです。何がやりたいかってゆーと「Gストリーム」がやりたいです!ボムの配分とか、ブラックホール弾の使いドコロ(それは稼ぐためではなく生き残るため)とかを頭の中でシミュレイションしたりします。
我ながら「なぜ、このゲームにそんなに入れ込んでるんだろう」と思いながらも、素直に胸に手を当てて考えると、今やりたいゲームって「Gストリーム」なんですよね〜。「大往生」はオイラの中では一段落ついてしまったようですし、「GGXX」もそれほど強烈にやりたいというワケでもないですし。ただ、これはゲームの優劣の問題ではなく、個人的な「旬」の問題だとは思いますけどね。どんな名作でも旬のゲームの瞬間最大風速には敵わないということです。事後的に見たトータルの熱中度ではサスガに「大往生」に軍配が上がると思われます。
しかし、ゲーセンに行かない、食費はかからない、買い物も出来ないとなると金が全然減りません。パソコンを買ったことを筆頭に最近は浪費ぐせがついてしまっているので、こんな生活もたまには良いかも知れませんね。日記のネタはないけどさ。
2002年6月5日(水) 『通過点と呼んでしまうには、道が険しすぎて』
祝1000回記念!・・・といっても何ら普段と変わりのない日記になっておりますが、一応本日でこの日記は1000回目です。ということは1000日目ということでもあるワケですね。別に今日が最終日ということもありませんし、これからもこのHPは変わりばえもせずに続いてゆくと思われますが、まあこういった節目を意識していると、ともすれば平坦な作業になりがちなHP運営にメリハリをつけられるように思います。・・・というのが、日記の回数をしつこく数え続けていた動機でもあったのですよ。(何か、言い訳がましいな)
何はともあれ、ここまで続けてこられたのも来訪者のみなさまのおかげであります。今後とも変わらぬオツキアイをお願いしますね。
さて、今日からイヨイヨ研修開始ということで、持ち込んだノートパソコンでエロゲーをやったり(ダメ人間!)してました。独房のように狭いながらも個室なのでそーゆーことも可能なのです。でも隠しカメラとかあったりしてな!それで職場に通報されたりして・・・などと妄想傾向。
それにしても、いつも自室でやっているのとは違って周りに目移りするものがないので、ゲームに集中できる気がします。つか、同人誌の原稿を早く書けよ!という気もするのですが。それはまあボチボチと。
2002年6月4日(火) 『幻想をキミに押しつけて、ボクは少しも進めない』
あ、そうそうこの日記ですが、今日で999回目です。明日は1000回記念。別に特別なコトはしませんけどね。
世間様の日記ではワールドカップの日本対ベルギー戦のことが書かれるのでしょうが、当日記ではあえてそのことには一切触れず、メガネっ娘のことについて語ってみたい所存。だって、これがボクのメガネっ娘マニアとしての矜持なんですぜ?いやまあ、ボクだってそれなりのスポーツナショナリストなので書きたいことがないワケではないのですが。
さて、ボクがメガネっ娘好きだということは皆様におかれましてもとっくにご存知のことと思いますが、メガネをかけてれば良いってもんじゃあないよなぁと思うこの頃。昔は若かったので「メガネさえかけていれば」という時期もあったんですが、最近はそうでもなくなってきたのですね。メガネっ娘が好きな分だけメガネっ娘に課するハードルは他の女性に対するそれよりも高くなるとでも言えばお分かりいただけるでしょうか?例えばゴミを投げ捨てたり、電車の中とかで携帯電話を大声で使ってたり、しかもその話しっぷりが下品だったりするともうダメ。別にメガネレスの女性がそうであっても気にも留めないのですが、メガネっ娘に対しては「かくあるべき」というこちらの幻想があるためにそんな感情を持ってしまうようになったのでしょう。「メガネっ娘なのに、そんなことしないでヨ!」というような。(理不尽)
まあ、こういった自分勝手な幻想はメガネっ娘にとってみれば甚だ迷惑な話でありまして、妙な理想像を押しつけられるというのも気分の良いものではないでしょう。それはもう重々承知してはいるのですが、そうした感情を持ってしまうのはどうにもならないことでありまして・・・教条的なマニアにはならないように注意してきたつもりではあったのですが、ことメガネっ娘に関しては思い入れが強すぎるせいか、今一歩冷静になりきれないようなのです。
そんなことを深く考えれば考えるほどボクには普通の恋愛は出来ないナァという気がしてきます。だって恋愛ってのはメガネっ娘を好きになるのではなく、当該女性を好きにならなくてはいけないんでしょ?理屈では分かるのですがね〜。
2002年6月3日(月) 『限られたパイの分け方』
さて、イヨイヨ明日から研修で御座います。色々と心配事は多いのですが、その中でもアニメの録画は最大の懸案であります。2台のデッキをフルに使って、録り逃しのないようにしなければなりません。
火曜日「十二国記」、「フルメタル・パニック」、「天地無用GXP」、「ラーゼフォン」、「ちょびっツ」、水曜日「.hack//SIGN」、「藍より青し」、木曜日「七人のナナ」、土曜日「満月をさがして」、「東京ミュウミュウ」、「ミルモでポン」・・・というラインナップ。今期からWOWOWノンスクランブルアニメが(フルメタル・パニック以外は)なくなってしまったこともあり、平日の放送が少なくなっているのが救いといえば救いですね。何とかなるかな?ホントは作品毎に別のテープにしたいトコロでありますが、仕方がないですね。・・・つか、そんなに熱心に録画しなくても良いような気がしてきたヨ。
ちなみにボクは「キン肉マンII世」とか「ビストロレシピ」とか「遊戯王」とか「シャーマンキング」とか「テニスの王子様」とか「ヒカルの碁」とか「とっとこハム太郎」とか見てません。
話は変わりますが、光学式マウスってラヴ。ボールが転がらないようなトコロ(ベッドの上とか)でもマウスが使えます。これで寝ながら色々な作業ができるなぁ。
2002年6月2日(日) 『世界は少しも狂ってない』
あれ〜?明後日から始まる研修のための買い物に行った筈なのに、何でボクはアダルトコスプレDVDとか買ってるのかナ〜?(でも、リリスとかいぶきとかキャミィとかさくらとかエリカとか・・・)
つうワケで、先月末日の日記にちょこっと書きましたが、ワタクシくらりのふは4日から14日まで泊まりこみの研修で不在になります。その間は外出禁止という言わば軟禁状態なのです(土日には帰ってきますけどね)。いや、お仕事関係の研修ですよ〜。別に怪しい宗教の研修とかじゃないですよ〜。
一応ノートパソコンは買ったものの、研修所はコマメにネットが出来るような環境ではなさそうなので、HPの更新はできないかと思われます。公衆電話を使って掲示板のチェックくらいはできそうですけど、通信の設定をまだしていないので上手くできるかどうかは不明。当方パソコンにはあまり詳しくないのでネ。しかし、なんと言ってもゲーセンに行けないのが辛いですナァ!1週間もゲーセンに行かないと折角覚えたパターンとか忘れちゃうヨ!
そんな事情も加味しつつ、今日はやりおさめとばかりにゲーセンにも行ってきました。「大往生」はエクスイ嬢でクリア(1周)できましたよ〜。機体はタイプB。アルカディアにクリアが一番楽な組み合わせと書いてあったので使ってみたのですが、なるほど使いやすいです。ボムが少ないのが不安要素だったのですが、ショットの攻撃力の高さ(と範囲の広さ)によりボムを使うほどに追い詰められる場面が減るので問題はあまりなかったッス。レイニャン嬢では辛かった5面道中もかな〜り楽に進めました。残るはショーティア嬢ですが、この娘でクリアしたら2週目を目指しましょうかね。そのころには2周目への条件も明らかになっていることでしょうし。
「GGXX」はCPU戦をのんびりやっているトコロに乱入されて赤子の手を捻るように負ける毎日。んで、逃げるように席を立ちシューティングの殻に引きこもり。良くない傾向ですナァ。
○本日のお買いモノ
DVD「B.M.C Big Morkal Cos-players 和見あい」
「B.M.C Big Morkal Cos-players 愛葉亜希」
コミック「ケロロ軍曹5巻」(吉崎観音・角川書店)
小説「狙え!魅惑の大出世 新ソード・ワールドRPGリプレイ集4」(秋田みやび・富士見書房)
2002年6月1日(土) 『空から降りてくるのは雨ばかりで』
うわぁ!まほろさん!まほろさん!
というワケで「まほろまてぃっく」をようやく見始めたトコロのくらりのふでーすよう。「平凡な日常に突然現れるオンナノコ」というのは男性向けアニメにおいては枚挙に暇がないほどありふれた導入ではありますが、それはそれで良いよね!(それにしても「おねてぃ」にすげぇ構成が似てると思った。同級生のオンナノコ3人組とか)
何と言っても川澄綾子ヴォイスがラヴすぎます。まだ5話までしか見てませんが、これから予想される展開に早くも切なくなってみたり。加えて式条先生役の高田由美さんが良いよなぁ。出演者の中でも一際異彩を放っております。「とりおまてぃっく」の3人もナカナカですが、高田さんの域に達するにはマダマダですな。
あと昨日のワールドカップの開会式ですが、幼少の砌に「ゲゲゲ鬼太郎・朝鮮魔法」で読んだ「アーリラン、アーリラン、アーラリーヨー」のメロディーが聴けたのでちょっと得した気分。いやぁ、積年の謎が解けました。ビヴァ!日韓共催!ボクはこのことで今回のワールドカップを全面的に応援することに決めましたヨ。(そんなことで?)