2002年4月30日(火) 『たった一度きりの輝きで良いから』

 水樹奈々さんの「おんなになあれ」がステキすぎるので、毎日聴いて明日への活力を導き出しています。

 ところでカップリングの「POWER GATE」ですが(ホントは「おんなになあれ」の方がカップリング)、どうも奥井雅美っぽいなぁと思っていたら、作詞作曲ともに矢吹俊郎でした。この方「輪舞-revolution」(少女革命ウテナOPテーマ)では作曲・編曲をしていますし、「Birth」(アキハバラ電脳組OPテーマ)では奥井雅美と一緒に作曲し、もちろん編曲も手がけています。その他にもまっくんの有名な曲にはほとんど関わっている感じ。

 何つーか、奥井雅美の「奥井雅美らしさ」というのはこの人に負うところが多かったんだなぁと思った次第。そんなワケで「POWER GATE」の方も結構お気に入りなのです。ちなみに同時に買った「LOVE&HISTORY」はまだ聴いてませんよ。

 あと20日に書いた「パニクルパネクル」への苦言ですが、あれ間違いです。このゲームはカンストを目指すゲームでしたヨ。ナムコさんにごめんなさい。昨日「トライアミューズメントタワー」に行ってハイスコアを見て気づいた次第。99万9995点でカンストみたいです。現時点でボクの最高スコアは49万でありますので、先は長いですナァ。最初からどれだけチェインを繋げられるかが勝負だと思うのですが、ネクストのパネルに何が来るのかにかなり左右されます。結構運が絡むような。


2002年4月29日(月) 『ラストダンスは近づくけれど』

 はい、行って参りました「あっとまんぼう祭」。喜久子さん、最高!最高!

 何はともあれHPは即時更新が命。疲れたカラダにムチ打って日記を書き上げてみましょうか。今日はイロイロあったので今までで一番の長文になるかも知れません。いや、精神的には元気なんで書く気は満々なんですよ〜。(肉体的には既に腰とか肩とかが痛いです。明日は確実に腰痛っすね)

 さて、まずは状況説明から。今回の「あっとまんぼう祭」はお昼の部と夕方の部の2回行われまして、ボクが行くのは夕方の部。17時開場、17時30分開演という少し遅めのスケジュールです。となれば、当然ボクらが行く街はアキハバラですよね!何ともタイミング良く、14時からラオックスで「式神の城」のイベントも催されると言うのでそれにも参加しようという腹づもりでありました。

 ちなみに「あっとまんぼう祭」というのは井上喜久子さんの公式サイト「@manbow」のイベント。あ、井上喜久子さんは声優さんですよ〜。・・・って別にここまで説明する必要はないですか?まあ、念のため。

 そんなワケで9時頃に家を出て、11時過ぎにはアキハバラ駅に降り立っていました(アキハバラに行くのに2時間もかかるお家に住んでること自体、我ながら辺鄙なトコロに住んでるよなぁと思ったり。三浦市だって一応関東地方なのに)。「式神」のイベントはX-BOX版プラクティスモードを使い、4-3ステージと5-1ステージをプレイ。ノーミスでクリアすると「ふみこ1.430mm×900mm巨大パネル」を筆頭にステキな賞品が貰えるという企画。12時から先着50名に整理券を配るというのでこの時間になったワケです。

 とりあえず少し時間があったのでアニメイトでアルカディアを買ったり、「トライアミューズメントタワー」に行って「大往生」をやったり、「リバティー」で中古CDを物色してたりしてました。・・・そしてふと時計を見ると、うわぁ!13時を大幅に回ってるヨ!(ダメすぎ)

 せめて観戦だけでもと思い、ラオックスに行ってみるとそこには先日のアルカディア投稿者集会でご一緒したQQQさんが!式神好きということは聞いていたので「もしかしたらいらっしゃるかも」と思ってはいたのですが、ホントにいらっしゃいました。整理券は諦めていたのですが「まだあるかも」ということなので勇気を振り絞って(←大袈裟)店員さんに尋ねてみましたら、29番の整理券を渡されましたよ・・・余裕で間に合ってるじゃん。最終的にも50人集まらなかった模様ですし、そんなに急いで行くこともなかったんですね〜。QQQさんは12時にきっちり来て15番目だったそうです。

 さあ整理券順にプレイ開始です。4-3をノーミスクリアすれば良いだけなのですが、これが非常に緊張しているのと、コントローラーがレバーではなくパッドであるのが微妙に影響してダメでした。結局2人とも4-3ボスのバウマンで死。結局クリアできた人は7人だったかな?案外少ないナァというのが素直な感想で、クリアさえしていればキャラクターのパネルが貰えただけにちょっとだけ悔いが残ります。

 その後は時間がなくなってきたということで5-1のプレイはなし。残った賞品はジャンケン大会で争奪されることになりました。運だのみだったらマカセトケヨ!とばかりに思わぬ敗者復活戦に色めき立つ会場。もちろんボクは宗教上の戒律(笑)があるのでチョキしか出せません。(喜久子さんのうたで「チョキの神さま」というのがあるから!)

 結果としては御利益がありまして、ずーっとチョキを出し続けてクリアファイルとマウスパッドをゲットしました。チョキの神さまに感謝。ちなみにQQQさんはバウマンのパネルをゲットしてましたよ。羨ましいですね。しかし、この後「あっとまんぼう祭」を控えているだけに、大きな荷物を貰っても困ったでしょうからそれはそれで良かったのかも知れません。下は記念写真。QQQさんの快諾を得たのを真に受けて全世界に向けてその痴態、いや勇姿を公開してみます。つーかホントに公開しちゃいましたけど、マズいようでしたら連絡してください。(もうアップロードしてしまったので手遅れではありますが)

バウマンパネルをゲットして喜ぶQQQさん。

 それにしてもこのイベントには結構女性のプレイヤーも挑戦していて、改めて「式神」のファン層の広さを見たような気がします。あとメガネっ娘の比率が妙に高かったような気がします。眼福でした。ゲームやってて目が悪くなっちゃったオンナノコってやっぱり理想のタイプよね!

 何だかんだで16時くらいまでイベントが続いたので「あっとまんぼう祭」の時間も近づいてきました。QQQさんとはアキハバラ駅でお別れして、会場である新橋ヤクルトホールへ向かったのであります。

 ・・・さて会場は何っ処でしょう?(オイラってホントに進歩がねぇなぁぁぁ!)

 つーかイベントの度に迷うので何とかすべきなんでしょうね。多分方向音痴は治らないので、地図を買うとかさ。まあ、今日の会場は比較的駅の近くだったのでそれほど迷わずに済みました。それでも帰りに道筋を確認したトコロ、とんでもなく遠回りしてたどり着いてましたが。結局会場に着いたのは16時40分くらいだったかな?

 入場するとグッズの販売を行ってました。まんぼうポロシャツ(2000円)、ポーリンどんぶり(1500円)、クリアファイル3種セット(1000円)の3種。ボクはポロシャツってあんまり着ないのでどんぶりとクリアファイルを購入。ポーリン(そーゆーキャラクターがいるの!)が描かれたどんぶりがとってもステキ。これから愛用しようと思います。

 あ、そうそう肝心の席ですが、C-19という席でありまして前から4列目の右の方でした。Cなのに4列目なのは、最前列にAAという記号が割り振られていたからです。まあ、かなり前の方よね!こりゃあ楽しめそうだなぁぁぁ!

 開演前はアルカディアを読みながら時間を過ごしたり。何気なく「ギルティギアXX」のイノの攻略を読みながら周りにアピール(誰も気づきません)。でも、早くもドキドキしてしまって記事の内容はサッパリ頭に入りませんでした。ドキドキ。それにしても、皆さんが当然のようにタンバリンを用意してくる辺りはサスガだと思いました。喜久子さんが面白いコトを仰る度に、拍手の代わりにタンバリンがシャカシャカ鳴るのです。歌のときも手拍子に混じってタンバリンがシャンシャンと。この風景は喜久子さんのイベントならではのものですよね。

 さて、開演。ステージ上には喜久子さん・・・ではなく山崎たくみさんが。つーか、最初は誰だか分かりませんでした。しばしの独り芝居の後、イヨイヨ喜久子さん登場!うわぁぁぁ!喜久子さんメイドさんのコスプレ!すげぇときめいた!

 山崎たくみさんとのコント風お芝居がありつつ、最初の歌は「とりあつかい説明書」。その後は「井上喜久子声優14年の歴史」ということで、1年毎にスライドを使って振り返るというコーナーへ。うーん、結構洋画とか海外ドラマの吹き替えで活躍してるんだなぁ。ボクはアニメしか見ないのでそこまではチェックしませんけどね。あと写真集が出ていたらしいので今度探してみましょう。そんなこんなで前半は終了。15分間の休憩。

 休憩中にロビーに出てみるとまだグッズ販売が続いていて、女性の店員さんが気合の入った売り込みをしていたので、ついポロシャツとどんぶりをもう一個購入。つーか、結局ポロシャツ買ってるじゃん・・・トータルで6000円の出費。

 休憩後はみずほ先生のコスプレで登場。「おねてぃ」の挿入歌(タイトル失念)を歌ったり。「この前新聞の見出しに『みづほ甘え体質』って書かれて・・・」などと時事ネタも飛び出しました。つーか、『みずほ甘え体質』って言葉の意味を噛みしめると、すげぇグッと来ますよね!オイラも思う存分甘えられてぇなぁぁぁ!

 3つ目のコスプレは「ルリ子セブンティーン」。これはボクも知らなかったのですが、宇宙人という設定らしく、ヒザ上15センチくらいのスカートのアイドル系衣装。色はピンクで、これもグッと来たなぁ。まずはフリ付きで「UFO」(ピンクレディーのね)を熱唱。そして「瑠璃色の地球」。これは去年の紅白歌合戦で聴いて気に入ったとか。つーか、これ誰の歌か知らないんですけど。

 最後はフツーの喜久子さんに戻って、「あなたのために出来ること」「野原のミステリー」(これは小学校で教える生活科の教科書に載っている歌だそうです。先生用の教材にはCDがついており喜久子さんが歌っているとか。何とか入手したいものですなぁ!)、「ほっぺに約束」の3曲を。特に最後の「ほっぺに約束」は明るめの曲調に、切なくも前向きな歌詞が例えようもなくラヴ。「だからぼくは強くなる/きみを守りぬきたいから」あたりを聴いていたら泣きそうになってしまいましたよ。

 そんなワケで何とも優しい気持ちになりながら帰路についたのでした。やっぱりボクは喜久子さん風ボケキャラに弱いということを再確認。周りの方たちも心なしか落ち着いた感じの人が多く、アニメ系イベントで良く見るような妙に騒がしい人は(ボクが見た限りでは)いませんでした。ファン層としてかなり似かよった人が集まっているということでしょうか。そんなトコロにも連帯感を覚えつつ。

 来年も「あっとまんぼう祭」はやるみたいなので、おそらく行きます。来年は喜久子さん声優生活15年ということなので盛り上がりそうですなぁ。末永く活動を続けていただきたいものです。

 あ、帰り際に関係者席に座っていた山本麻里安嬢を見ました。一目だけでしたけど、可愛かったにゃ〜。

○本日のお買いモノ

雑誌「ARCADIA6月号」(エンターブレイン)


2002年4月28日(日) 『触れない場所の女神』

 キミのような女神にずっとそばにいてほしい!

 つーワケで「ああっ女神さまっ」の名セリフでコンチワ。喜久子さんのイベント「あっとまんぼう祭」を明日に控え、どうにも心穏やかでない日。

 予習及び気持ちを盛り上げるという二つの意味で喜久子さん関係のDVDやCDを見たり聴いたり、そのままお昼寝してしまったりして過ごしました。別に夢に見たりはしませんでしたけど。

 具体的には、昨日買った「おねてぃ」&「ハピレス」を見て、「ああっ女神さまっ」をOVA、劇場版と連続で見て、アルバム「みずうみ」をじっくり聴いて〜って感じ。ちなみにハピレスと女神さまを立て続けに見るとその作画レベルの違いに愕然としますヨ。

 何はともあれ、明日がすげぇ楽しみです。


2002年4月27日(土) 『この河の中でしか泳げないなら』

 買い物デイ2。「ハピレス」と「おねてぃ」のDVDについてはそれぞれアニメイトと横浜ヨドバシで予約していたので、それの受け取りに行ってきました。それ以外にもすげぇ散財したような気がします。詳しくは「本日のお買いモノ」を参照してください。物欲ライフ万歳!

 つかアニメイトに行ったら「式神」のサントラがポスター付きだったヨ!うわぁ、それが分かっていたら昨日ヨドバシで買わなかったのになぁぁぁ!痛恨っす。

 そんなワケで打ちひしがれながらも、アニメイトではハピレスの第3話を受け取って、水樹奈々さんのCDを2枚購入。「LOVE&HISTORY」と「POWER GATE」。2枚同時発売というのは今の水樹嬢のイキオイをあらわしていますなぁ。何で買ったかと言いますと「POWER GATE」のカップリングで水樹嬢が森川美穂の名曲「おんなになあれ」をカバーしていて例えようもなくラヴ!だからです。水樹嬢の「おんなになあれ」が聴けるなんて!最高!最高!

 それにしてもハピレスはみなづき(CVが水樹嬢なのです)が主役の回だし、これだけを見ると水樹嬢の熱烈なファンに思われてしまうでしょうね〜。あとは「おねてぃ」のドラマCDを買いました。みずほ先生のはちみつ授業。

 その後は「ブックオフ」に流れて中古のDVDとかCDとかを購入。「青空少女隊」は喜久子さんが出てるのを確認した瞬間、即座に購入決定。

 んで、ゲーマーズとかに寄った後、「おねてぃ」を受け取りに横浜ヨドバシへ。そして、うっかりそこで買ってしまった今日最大のお買いモノは「コメットさんDVDBOX1」であります!コメットさんは、「どれみも録画してるし日曜日の朝からテープの交換するのは面倒くさい」とかそーゆー理由でチェックしてなくてですね、放送開始後しばらくしてから好評っぷりを各所で聞き及び後悔したのですが、途中から見るのも何だよなぁと思って結局全く見たことはないのです。DVDがリリースされたら買おうかなとは思ってはいたのですが。

 そしたらDVDはBOXで発売じゃないですか!1枚1枚買うのなら(総額は同じでも)感覚的に気が楽なのですが、一時に24000円が飛ぶと考えると二の足を踏んでしまうのも無理からぬことと言えましょう。でも、今日ヨドバシの棚にポツンと置いてあったのを見つけたのでムラッと来て(来るな!)買ってしまいました。連休を利用してゆるゆると見ていきましょうかね。

 その後「新横浜ラーメン博物館」へ行ってみました。当然単独でネ!それなりに混んでいて、人気の店だと90分待ちとか。ボクは並ぶのはあまり好きではないので空いてるトコロを選んで食べてみました。東京「勝丸」と京都「新福菜館」の2店。つーかフツーに食べると2杯が限度だと思う。たくさん試してみたいなら「ミニラーメン」があるので、それでちょっとづつ食べるのが良いようですね。それにしても周りがカップルや家族連ればかりだったので独りで列に並んだり、ラーメンを食べたりしているのはかなり怪しげだったでしょうなぁ!こっちだって独りで行きたくなんてねぇぇぇ!

○本日のお買いモノ

DVD「コメットさんDVDBOX1」

   「HAPPY★LESSON 第3話はらはら★ハッピーママ」

   「おねがいティーチャー1ST MAIL Memories Special」

   「学園戦記ムリョウ 八」

   「青空少女隊1、2」

CD「みずほ先生のはちみつ授業ドラマアルバムVOL.1「みずほ先生にどっきり」」

  「LOVE&HISTORY」(水樹奈々)

  「POWER GATE」(水樹奈々)

  「Primary」(秋山久美)

  「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-ソングス」

  「全日本プロレステーマ全曲集」

コミック「ちょびっツ5巻」(CLAMP・講談社)

    「ぴたテン5巻」(コゲどんぼ・メディアワークス)

    「GIRLSブラボー3巻」(まりお金田・角川書店)


2002年4月26日(金) 『前に進むことしかできない』

 買い物デイ。月末は買いたいDVDがたくさん出るので嬉しいです。その反面出費もかさみますが、何度も書くようにボクが仕事をしているのはこれらの買い物をするためでありますので仕方がないよネ!ああ、生きている!

 今日は仕事帰りに上大岡のヨドバシカメラまで行って、とりあえず買いたいモノを手当たり次第に購入。リミッターなんて解除、解除!だって明日から連休だし!(関係ないじゃん)

 つーかナディアのDVDBOXが定価58000円のところが30000円で売っていて、定価で買ったボクとしては非常に落ち込みました。約30000円の差損。がくり。

 今日の買い物の中では「ギャラクシーエンジェルミュージックコレクション」が良いです。いわゆるミュージッククリップ集なのですが、映像が付いているとただCDを聴いているよりも楽しめるというか。環境映像風に際限なく再生しておくと楽しそうです。

○本日のお買いモノ

DVD「フィギュア17つばさ&ヒカルVol.8」

   「魔法遊戯飛び出す!!ハナマル大冒険3」

   「ギャラクシーエンジェルミュージックコレクション」

CD「式神の城SOUNDTRACK 式神の宴」

  「七人のナナ〜side story of nana〜音楽の時間」

  「サクラ大戦第四期ドラマCDシリーズ3 シャンゼリゼの怪人!?」

  「ギャラクシーエンジェルでSHOUT!」

  「カドカワ・サウンドシネマ成恵の世界その3 親愛なる人々」


2002年4月25日(木) 『心を研ぎ澄まして、この空をゆけ』

 今日も「大往生」。今週はもうゲーセンにイリビタリです。

 段々疲れが溜まってきて、月曜日は23時まで、火曜日は21時半、水曜日は21時、今日は20時半までしか居られませんでした。気力の限界。

 「大往生」はTYPE-AからTYPE-Bに変更してみました。ワイドショットの方がザコの処理がしやすいのです。エレメントドールはレイニャン嬢のままですがね!現在の課題としては3000万までスコアを伸ばし2回目のエクステンドをすること。今までは生き残り優先でコンボを意識していなかったのですが、少しは心掛けた方が良いのかも。2500万くらいでゲームオーバーになることが多いです。残機が1機増えれば使えるボムが増えるので、かなり楽になりますし。

○本日のお買いモノ

コミック「からくりサーカス22巻」(藤田和日郎・小学館)

    「ホーリーブラウニー1巻」(六道神士・少年画報社)

小説「グイン・サーガ84巻 劫火」(栗本薫・早川書房)

雑誌「月刊コミック電撃大王6月号」(メディアワークス)


2002年4月24日(水) 『カレリア・カレアニスレゾン』(辞書引いたら負けです)

 詩が書けなくなっちゃいました。

 もう一ヶ月以上何も思い浮かびません。今までは定期的に何かしら書きたいことがポンと湧き出てきたのですが今回はダメです。

 まあ、それほど深刻には考えてませんけどね〜。そのうち書けるようになるでしょう。


2002年4月23日(火) 『消えないキスマークみたいに』

 「大往生」ピンと来ました!面白い!

 やっとコツが掴めてきましたよ。5面もようやく拝めました。4ボスを1ボムで抜けられたのは偶然っつー感じでしたけどね〜。つまりは「ボム使え」ってことです。今のところ2ボスから決め撃ちです。ボムを使うと(多分)ランクが下がるので、稼ぐのでなければどんどん使っていくべきかと。つーか、ノーミス、ノーボムでハイパーとかボムを取り続けると弾速が凄いことになってくるような。

 あとは「弾を良く見る」とかね。当たり前のことですが、避けたと思った弾に当たってることが多いので、ちゃんと避けきるまで自機を目で追ってあげるって感じ。画面のどの辺りに視点を置くかというのはそのゲームによって違うのですが、ようやく「大往生」におけるそれが分かってきたような気がします。

 「式神」は小夜ちゃんで35億9千万。いきなり4億も伸びました。ビット稼ぎの精度が向上したのが大きな要因。ふみこのベストが35億4千万だったので、ゲームとしての自己ベストでもあります。まあ、小夜ちゃんは稼ぎやすいキャラなので一概に比較は出来ませんけど、それはそれで嬉しいです。このゲームもう半年以上やってるんだなぁ・・・

 シューティング最高!


2002年4月22日(月) 『小さな小さなボクだけの奇跡』

 23時までゲーセン。つーか「式神」。

 今さらながら、小夜ちゃんの稼ぎが楽しくなってきて、「大往生」もそっちのけでプレイしてましたよ。そのワリにはスコアは伸びませんでしたが、繋がりさえすれば35億くらいは出せそうです。小夜ちゃんに関しては、40億超のスコアも珍しくないので何てことはないのですが。


2002年4月21日(日) 『数億の雨粒が地面を叩く音を聴いた』

 昨日の反動で一日中寝てましたよ。雨だったので散歩にも行きませんでした。雨中を歩くのは嫌いではないのですが、雨の中だと写真も撮れないので散歩に出る目的の一つが失われてしまうので。

 ずっと夢の中にいたような一日。ゲーセンに10時間いる一日も必要なら、寝てばかりいる一日も必要なんですよ〜。


2002年4月20日(土) 『蔑まれても誇らしく胸を張って』

 ムラムラとゲームがしたくなったので、昼頃から23時過ぎまで10時間ほどゲーセンにいました。HPの更新とか、掲示板へのレスとかはそっちのけです。すいません。でも、たまにはこーゆー一日も必要よね。だって、ゲームをやるからこそボクらはゲーマーとして誇らしく胸を張っていられるんですぜ?

 ゲームとしては「大往生」「式神」「パニクルパネクル」「KOF2001」の4作品を飽きもせずにずーっとプレイ。「斑鳩」はどうしたよ?と問われると返答に窮するのですが、もう挫折したということで・・・良いですか?正直言って気力がなくなってしまいました。まあイージーではクリアできましたし〜。

 「パニクルパネクル」はエンドレスモードでやっています。でも、エンドレスってのはゲームとしてどうなんでしょうね?「手ごたえコース」がちょっとプレイしていれば簡単にクリアできてしまうだけになおさらそう思います。ドリラーGにもエンドレスステージがありますが、エジプトステージ(2000m)がなかなか難しかっただけにあまりそういったことは考えなかったんですがね。(ボクはプレイしなかったのですが)さらにその上にも南極ステージがありましたし。

 「これを果たせばこのゲームはそれなりに極めた」という目標がないとゲームをする上でのモチベーションが維持しにくいように思います。シューティングだったらクリアが目標ですし、ちょっと昔のゲームだったらカウンターストップが目標ということもあったようですが、このゲームの場合目標を設定しにくいんですよね〜。

 そんなワケで、せめてレベル30〜40くらいで、もう一つコースがあれば良かったナァと。ゲームとしては面白いだけにちょっと残念かな?あー、でもテトリスもコラムスもエンドレス?パズルゲームとしてはエンドレスっつーのもアリなんでしょうか。

 「式神」は小夜ちゃんで32億。なかなか伸びません。多分ビットの稼ぎがなってないのだと思われ。


2002年4月19日(金) 『内気な少年は女の瞳を直視できない』

 今日も職場の歓送迎会。ストレスが溜まるナァ!

 ところで、この前再開した「サクラ3」、エリカでエンディングを見ました。今さら言うのも何ですが、キャラクターだけで言うならシリーズを通じて一番の完成度かと。ボケキャラ+シスター、3のジャケットの立て膝で銃を構えているイラストに象徴される「乙女に銃」のイメージ、シャノワールのステージで見せる「シッポつき猫スーツ」の破壊力、と様々な萌え要素が見事な融合を果たしています。

 つまりは、萌え要素の羅列ではなく、融合というのが重要なんでしょう。単に萌え要素をゴテゴテとくっつけるだけなら誰にでも出来るけれど、それらが互いに阻害し合わないようにデザインするのは難しいんだろうなぁ。

○本日のお買いモノ

コミック「てけてけマイハート2巻」(竹本泉・竹書房)


2002年4月18日(木) 『歩き出す前から泣き言は云わない』

 蜂シリーズの最新作である「怒首領蜂大往生」がオラの街のゲーセンにも入荷。代わりに消えたのは「ゼロガンナー2」でした。そんなワケで、サイフから100円玉を出すのももどかしく早速プレイですよ。

 さて、まずは機体セレクトです。自機のタイプはとりあえずどっちでも良いのであっさりTYPE-Aに決定。しかし強化タイプの選択は死ぬほど悩みました。いや、強化タイプの選択というよりむしろエレメントドールの選択で悩んだと言った方が正しいネ!キャラ萌えシューターなので。あああ、オイラにとっては機体の性能なんて二の次だヨ!

 ボクの好みとしてはショーティア嬢とレイニャン嬢の2択なのですが、どちらにも捨てがたい魅力が!あああ悩むナァ!(・・・結局レイニャンにしました。その後イロイロな組み合わせで試してみましたけどね)

 つーか・・・難しいっすね。いやまあ、どんなシューティングでも当初は難しいと感じるものですが、それとはひと味違う難しさ。まず弾が多くて速い。多いのはまあ構わないのですが、速さがちょっと性に合わない速さです。どのくらいの速さの弾まで対応できるかは個々人によって違うんでしょうけど、ボクにとってのその一線を越えている感じ。2ウェイとか3ウェイのような規則的な弾幕も少ないので覚えるにも限界がありますしね。2ボスあたりの弾避けから既に安定しないです。避けられるときもあるのですが、下手をするとボムを使わされてしまいます。3ボスは1ボム確定ですし。むしろボムの多いショーティア嬢(ショット強化)にした方が良いのかも知れませんね。ちなみに今は3面の大型砲台とザコの複合攻撃に苦戦中。壊すと弾が消える砲台があるので、弾の誘導のための位置取りと壊す順番を覚えれば何とかなるような気もしますが。

 まあ、イロイロとピンと来ない部分もありましたが、いずれにせよゲームへの評価を1日で下してしまうのは早計でしょう。当分はこのゲームで食いつないでいきますよ。1周クリアを目標に。

 あとボクが巡回してるHPでも結構このゲームの話題が多く、やっぱり皆さん注目していたのね〜と思いました。


2002年4月17日(水) 『ボクが愛さないモノを愛するあなたへ』

 今日はゲーセンには行きませんでした。職場の歓送迎会だったのです。この季節はお酒を呑む機会がたくさんあるので、ゲーセンに寄れなくなる日が増えてストレスが溜まりますなぁ!

 まあ、お酒を呑んだ後にゲーセンに寄れないこともないのですけど、そんな状態でベストのプレイが出来るはずもないのでね。シューティングは特に少量のお酒でも微妙な影響がありますし。やっぱりゲームに対してはなるべく真剣に取り組みたいというか。

 そういうことなんで、ボクはくわえタバコでシューティングをプレイしている人をたまに見かけますが、その行為にはどうしても不快感を覚えてしまいます。ボクがタバコを吸わないというせいもありますが、それよりも何よりもゲームに対して不真面目って感じがするんですよね。何かを口にくわえているだけでも間違いなく集中力は分散されるでしょうし、灰が落ちそうになったりすればなおさら。瞬間的な判断を要求されるシューティングでそれはないだろうと思うのです。せめて灰皿に置いてデモ中に吸うということならば理解できなくもないのですが。

 確かに「禁煙でもなくて灰皿まで置いてあるところでタバコを吸って何が悪い」って言われたら反論の余地はないですし、ボクも上記のような考えを口に出して言ったことは一度としてありません。今後も言うことはないでしょう。だから、あくまでも個人的な快不快の基準でしかないんですけどね。ただ、こんな風に思っている人間もいますよってことで。だって真剣にやらないゲームなんて暇つぶしとしての価値しかないんですぜ?


2002年4月16日(火) 『枯れ木の若葉が春の日に』

 ゲーセン。最近は「KOF2001」をプレイしていまして、アンヘル(Bボタンカラーのピンク色の髪がラヴ)が楽しいかもと思い始めてます。まだ、全然使いこなしてませんけど。つーか、技名とその特徴を覚えるだけでも一苦労。特にアンチェインが!

 例えば、代表的な連続技が、「フォーマリスツブルー→ウェルカムトゥリュウグゥ→シェルターフロムザストーム→アトレイントゥシーチェリーブロッサムズ→ロイヤリティーテストフォーザリベラリスツ」とまあこんな感じ。・・・いや、もう勘弁してください。ネーミング凝りすぎ。

 あと、多数ネタだとは思いますがK9999の「力が・・・勝手に・・・ぅわあああ!!」のABCD同時押しは「ごっついタイガバズーカ」を彷彿させてラヴですね。


2002年4月15日(月) 『気紛れな主神の意向に従うのみで』

 ほぼ一年ぶりに「サクラ大戦3」を再開。もちろん4をプレイした影響です。改めて比べてみると、やっぱり3の方が面白いというか、4のダメっぷりが際立つというか、そんな感じです。

 もちろんゲーセンにも行きました。「パニクルパネクル」はレベルが低いうちにどれだけチェインを繋げられるかがハイスコアに大きく影響する感じ。最初に失敗するとレベルが高くなってもスコアは大して伸びませんね。今のところ、レベルは20程度をウロウロとしてます。スコアは30万点が最高。

 あとは相変わらず「式神」をやっています。小夜ちゃんで目指せ40億。つーか「怒首領蜂大往生」はまだなのかしら?それにしても「どどんぱちだいおうじょう」とひらがなにしてみると、改めて変なタイトルだなぁと思わずにはいられませんネ。ゲーマーの間では何の気なしに使ってますけど。


2002年4月14日(日) 『小指を差し出したりしないけど、きっとあなたに逢いに行く』

 ああ、今週も行ってきてしまいました。ハピレスイベント。今日のイベントは「HAPPY☆LESSON TVシリーズ上映会」です。「ハピレス課外授業 part1」と銘打たれてました。場所は五反田のKSSビル。ゲストは笹島かほるさん&古山きみこさん。つまりはかほるん&きみきみです。

 13時開始のイベントで、「当日12時に会場入口で抽選を行う」ということなので入場できるかどうかも分からなかったのですが、あんまり倍率も高くないだろうし(失礼)、とりあえず行ってみようってことで。五反田は初めて降りる駅でもありますし、早め早めを心掛けて11時には駅に降り立っていました。

 ・・・さて、会場は何処でしょう?(苦笑)

 まあ、駅周辺をグルグルと歩いていれば何とかなるさ〜、知らない街を散策するのは嫌いじゃないし〜とか思い、軽い気分で歩き出したのが大間違いでした!結局会場を発見したのが12時30分。ウワァ!1時間半も歩いてるヨ!もう抽選終わってるヨ!大失敗!・・・それにしても、何やらイベントの度に迷っているような気が。ちゃんと下調べすべきだよなぁ。

 そこで諦めて帰ってしまうのも何なので、皆さんが入場しているトコロでスタッフの人に話しかけてみると、軽く「ああ、良いですよ。最後尾に並んでください」と言われ一安心。良かったっす〜。ちなみに整理券の番号は54番でした。会場では最後列でしたが、ボクが座ってもあと4、5席くらい空席があったようなので、抽選で会場に入れなかった人はいなかったみたいですね。(もし入れなかった人がいたのだったら非常に申し訳ないことですなぁ)

 さて、まずは前説。今回は大宮プロデューサーと新人の歌手だか声優だかの女性(名前失念)が組んでの前説でした。女性の方は今度ピンクパイナップルから出る「愛しの言霊」というアニメのテーマ曲を歌うんだそうです。なかなかチャーミングな方でした。お年は24歳(って言ってた)。ちなみに今回のイベントはハピレスを見られない人のためのイベントだそうで、関東ではテレビ神奈川、テレビ埼玉、千葉テレビを見られない地域にお住まいの人のためっつーことですね。つまりフツーに東京に住んでいる人は見られないんだなぁ・・・

 前説後はすみやかにイベント開始。最初はTV版の1話と2話の上映です。1話はOAVの1話とほぼ同じでありまして、OAVの方は何回も見てますし、2話は先月のイベントで2回見ているので今回で3回目。他のお客さんもむしろ初めて見るって人は少なかったんじゃないかなぁ?笑えるシーンでの反応が何となく鈍かったような気がしたので。だとしたらイベントの主旨からは外れてしまってますよね〜。

 上映後は珍しくきみきみが単体で登場。衣装は旧コスチュームの方です。今日は「美術の補習」という設定なんだそうで、その関係でうづき先生として最初にトークをするという段取りになっていた模様。「世界の3大画家は、ピカソとゴッホとベートーベンですね〜」とかボケていたのですが、やっぱりツッコミのかほるんがいないとボケも活きません。一人で場を持たせるのは辛そうでした。客席もハラハラしながら見てた感じ。

 とゆーことで、すぐにかほるんを呼び寄せるきみきみ。かほるんは今日は教師ではなく補習を受ける生徒としての役割です。衣装はいつもの体育教師のアレでしたが。教頭先生として音響監督飯塚さんも登場。場を仕切れるお二人が出てきてくれたので、やっと安心して見られます。

 補習の内容はあらかじめ決められたお題のジェスチャーをきみきみがやり、それを見たかほるんが答えを絵に描くというもの。大きな紙に描いていたので絵自体は最後列からでも見られました。要はきみきみのジェスチャーの表現力と、かほるんのジェスチャーの理解力及び画力が問われるワケですね。

 最初のお題は「やよいママ」。スケッチブックに書かれたお題を飯塚さんがきみきみと客席にだけ見せます。剣を抜いたり、お祓いをしたりのジェスチャーで無難にこなすきみきみ。かほるんも意外に(失礼)絵が上手くて客席から拍手が送られてました。次のお題「ドラえもん」も正解。

 問題は次。飯塚さんの出す「波平」にきみきみが当惑。どうやら予定になかったお題をイキナリ飯塚さんが出題したようです。「頭が禿げてて頭頂部に毛が1本」ということだけをジェスチャーするきみきみ。いや、それは分かんないでしょと思ったものの、かほるん正解。

 あとは「大宮三郎(プロデューサー)」があったり、「キン肉マン」をうっかりきみきみが口に出して言ってしまったり、前説で出てきた女性がかほるんの代わりに絵を描いてみたりと色々ありました。んで、最後のお題は「シーマン」。これは観客にもヒミツで。正解だったのですが絵がシーマンっぽくないとかそーゆー理由で罰ゲーム。つーか、結果がどうあろうと罰ゲームをやるのは最初から決まっていたようです。

 罰ゲームの内容としてはありがちな「青汁」でした。持ってこられたお盆には何故かコップが3つ乗っており、連帯責任と言うことで飯塚さんも飲むことに。かな〜り不味いらしく特にきみきみはホントに辛そうでした。ちなみに飯塚さんの青汁だけに野菜ジュース、ミルクティー、コーヒーとクリープなどがブレンドされていたそうです。かほるん&きみきみ、大宮プロデューサーの差し金。酷いね。

 最後はお二人の歌で締め。やっぱり「THE GOLD」と「ラブらん」でした。エンディングのトークでは告知がありまして、かほるんは「東京アンダーグラウンド」に出演してるという情報。うわぁ、録画してないですヨ〜とか思いました。きみきみは渋谷にあるでっかいテレビ?で流れるCMのナレーションをしたとのこと。これについてはボクは渋谷には行かないので聴く機会はないでしょうね〜。あと名前をひらがなにして「こやまきみこ」になるそうです。そのざきさんと逆パターン。

 そんなこんなで終了は15時30分くらい。その後すぐに帰途についたのですが、ヨコハマで途中下車アニメイトに寄ってイロイロと買い物をしたりしました。こんなに歩いたのは久しぶりです。明日からの仕事が辛いでしょうなぁ。

○本日のお買いモノ

CD「サクラ大戦4〜恋せよ乙女〜全曲集 檄!帝〜最終章〜」

  「アフタースクール」(とりおまてぃっく)

  「キミへのVictory」(古山きみこ&笹島かほる)

小説「魔法少女プリティーサミー断罪編」(黒田洋介・富士見書房)

  「魔法使いTai!3 オータム・フリーダム」(佐藤順一、小中千昭・富士見書房)


2002年4月13日(土) 『つま先は未来を向いてる』

 3月までのアニメの処理も全部終わってはいないものの、「見たいアニメから見る」がボクの基本的なポリシー。だって明日突然宇宙人が襲来してきて死んじゃうかもしれないじゃん?(妄想もいい加減にしなさい)

 ・・・そんなこんなで、遂に春新番を見始めましたヨ。

 まずは「アベノ橋☆魔法商店街」。第一印象としては、ヒロインの朝比奈あるみを演じている松岡由貴嬢は関西弁声優だなぁとか思いました。あいちゃん(どれみ)の印象が強すぎるせいもありますが、大阪(あずまんが大王)も演じてますし。あと巨乳メガネっ娘のムネムネ(CV久川綾・つーかこの人も関西弁声優よね)がラヴ!でも、萌えとか関係なしにしても面白いです。少年少女による異世界冒険モノって何かそれだけで胸が締め付けられるような感慨を覚えるのです。

 次は「りぜるまいん」を。OPテーマの「はじめてしましょ」はうる星やつらのOPをホーフツさせますナァ!当初は「おさな妻って言ってもおさな過ぎです!」などと肩肘張っていたのですが、それはそれでよろしいんじゃないでしょうか?可愛いなら何だってアリだよね。

 当代随一のロリ声声優である釘宮理恵嬢のヴォイスもラヴです。あああん、オイラの家にもりぜるがイキナリやってこないかなぁぁぁ!瞬く間に「お姫様だっこ」で布団までお運び致しますヨ!ウヒ、ウヒヒヒヒ(最低)

 そして次は当然「実写版くるみ」こと「鋼鉄天使くるみPure」です。・・・巷では酷評が目立つようで「りぜるまいん」の評価が高いだけに「抱き合わせ販売」みたいと言われておりますが、それなりに楽しめました。チープっぽさがタマラナイと思う。あああん、オイラの家にもくるみが送られてこないかなぁぁぁ!当然最初の命令は「メガネをかけなさい」だよネ!(最低)

 ちなみに、どうせなら「くるみ2式」の那己(メガネっ娘)が実写で出てくれれば良かったのにとは思いました。心の底から。

 んで遂に「あずまんが大王」を。「原作そのまんま」という感想は随所で目にしていたので、心の覚悟は出来ていたんですがホントに原作通りですね〜。ただ個人的には「それはそれで良いよネ!」と。原作のコマとコマの間がアニメによってどのように埋められているのか、フキダシのセリフを各声優陣がどのように演じているのか、それを楽しむという見方で臨みました。喩えるなら、台本があらかじめ頭に入っていて、それが作品になって呈示される感覚。

 具体的に言うと、ゆかり先生の「おしゃまさん!」は良かったとか、智ちゃんの「ちよちゃん引き分け、イエー」はちょっと元気が足りないかな?とか、かみねこはもっと素早く榊さんの手を噛まなくちゃ〜とか。自分の中の「あずまんが大王」とのギャップを楽しみながら。

 つーか、ちよちゃん役の金田朋子ヴォイスがラヴですよね。(さっきまで釘宮嬢ラヴとか言ってたくせに!)

○本日のお買いモノ

雑誌「Newtype5月号」(角川書店)


2002年4月12日(金) 『花と硝煙』

 「サクラ大戦4」を最後までやって、ウエットな気分。結局グリシーヌでしたが。最後のスタッフロールで1〜3の名場面が小さく表示されたりして、そこのトコロが良かったッス。「サクラ大戦」、熱狂的に好きな作品ではなかったものの、1が出た1996年以来、ゲームをやって、アニメを見て、トレカを集めて、ガシャポン回してー・・・とそれなりに関わってきただけに感慨深く眺めてました。プレイ時間としては8時間ほど、3が20時間くらいかかったのに比べてやはり短めです。キャラクターが多いから仕方がないんでしょうけど。

 ストーリーとしても相変わらず「仲間」とか「信頼」とか言ってますし、総体的に食い足りない感じで単体として楽しめるゲームではなかったように思いますが、旧作に関わってきたプレイヤーならばその想い出だけでプレイへの興味を繋いで行けるということなのでしょう。でも、サスガに13人分のエンディングを見るだけの気力はありませんけどね。まあ、ボチボチと。

 あと「式神」の設定資料集ですが、無事入手しました。冊数的にはそれほど入荷しないだろうなぁっつーことで、売り切れを懸念していたので昼休みに職場を抜け出して買いに行ってしまいましたよ。入荷したばかりでまだ店頭に並んでいなかったのですが、側を歩いていた店員さんに話しかけて出してきてもらいました。うっかり昼の段階で売り切れかー?などと思ってしまいましたが、勇気を振り絞って(大袈裟)話しかけて良かったです。

 攻略については今さら目新しい情報はなかったものの、インタビューは興味深く読めましたし、キャラクター設定にはデモの会話、エンディングのイラスト、敵キャラの名称、得点、HP(ヒットポイント)などが載っているので資料的価値もあるでしょう。「用語集」は読んでもサッパリ分かりませんけどね。セプテントリオン?ワールドタイムゲート?「ガンパレード・マーチ」とかをプレイすれば分かるようになるのでしょうか。

 そのイキオイのままに、ふみこ色紙をゲットしたときの文章をアップしてみました。是非読んでいただきたく。

○本日のお買いモノ

ムック「式神の城 公式設定資料集」(エンターブレイン)


2002年4月11日(木) 『毎日でも起こせる革命』

 あ、「録画亭」の投票し忘れちゃった。日々の忙しさに追われてボクらは大事なモノを見逃して行くのだなぁ。

 そんなこんなで、今日は「サクラ大戦4」を再開。20日も放置しておいて今さら言うのも何ですが、それなりに楽しんでます。キャラクターが多くて混乱しますけど、それはそれで華やかなのでよろしいかと。喜久子さんラヴの思想的立場からロベリア狙いでプレイをするものの、何故かさくらとグリシーヌの好感度が高くなってしまってますヨ。


2002年4月10日(水) 『無感動でいることのリスク』

 近頃はアニメ以外で泣くことがありません。実生活で涙を流すということが殆どなくなってしまいました。

 無感動でいることのリスクと、涙の効用ってやっぱりあると思いますし、「泣き方」を忘れないように定期的に泣いておくというのは重要なことですよね。10日くらい泣いてないことがあったら要注意。悲しいストーリーで泣くのはホントは苦手なんですけど、かたっぱしからアニメを見ていると大抵は泣けるシーンがあるのでそこで泣いてます。涙腺に詰まった無感動の澱と一緒に久々の涙が出たときは、それはそれで気持ちよかったり。

 別に泣けることを自慢するワケでもないのですが、泣かないことを誇るよりも自然なのではないかしらと思う。無感動にならないように。


2002年4月9日(火) 『天使たちの優しいうそ』

 岩男潤子の「kimochi」は良いですナァ!先月買ったヤツを今頃聴いているワケですが。

 「好きな人がいるの」とか「おひさま」とかの身悶えんばかりの歌詞がラヴ。サスガは谷山浩子プロデュースだよなぁぁぁ!でも何年か前にラジオで初めて聴いたときからずっと「おひさま」のことを「王妃様」だと思ってましたよ?

○本日のお買いモノ

コミック「魔女レーナ マジョりーな1巻」(石田敦子・角川書店)


2002年4月8日(月) 『薄桜の唇はキミの心へのエントランス』(意味なし)

 久々にゲームの話題を。と言っても相変わらず「式神の城」についてなんですが。何かPS2で発売らしいですね。X-BOX版を早まって買わなくて良かったかも知れません。別にプレステ版も買うかどうか分かりませんけどね、買っても家では殆どプレイしないでしょうし。

 しかし関連商品も色々と出るようです。まず「公式設定資料集」は買いでしょう!「Windows版体験ディスクを同梱」ということなので、それも楽しみです。つーか、4月12日発売って・・・もう今週じゃん!?売り切れないうちに買わないとなぁぁぁ!

 さらにサントラも出ますね。こちらは4月24日予定だそうで、もちろん購入予定。そろそろ「式神」も卒業しようと思っていたのですが、また再燃しそうです。ちなみに今日は懸案だった「???」さんで30億突破しました。31億7千万。瞬間移動の暴発に苦しめられ何度も30億直前で挫折してきましたが、ようやく大台に乗りました。これで前々からの目標であった「3人の女性キャラ全てで30億以上」を達成。キャラ萌えシューターとしては嬉しい限りです。男のキャラなんて使いたくねぇ!


2002年4月7日(日) 『運命のせいにして諦めてしまいたい』

 春新番のエアチェックが破綻しそうです。いや、もう破綻しているというか。本数多いっすよ〜。つーか、妙に重なってるのよ。今週は既に「東京アンダーグラウンド」と「天使な小生意気」を録り逃し。というか意識はしていたのですが、録画する気力がなくなってしまった・・・

 日曜日の朝に続いて土曜日の朝も過密な時間帯になってしまったので、テープを取り替えるのが面倒です。今までに輪をかけて週末に出掛けにくくなりましたよ〜。WOWOWの新アニメがなくなってしまったので、ウィークデイの録画はかえって楽になったんですけどね。それはそれで寂しいです。

 ちなみに今日は「ラーゼフォン」を見てました。4話までですけど。如月久遠嬢がラヴです。決して名前が良いとかそーゆー理由からではなく、こーゆーフシギ系少女には弱いのです。CVの桑島法子さんもハマるなぁと思いつつ。あー、でもOPテーマの「ヘミソフィア」には何故かピンと来ません。歌詞が難解すぎるような。何回か聴いているうちに印象が変わることは良くあるので、分かりませんけどね。

 追記。ラーゼフォンが火曜深夜に時間帯変更っつー情報を遅まきながら先程入手。火曜深夜は「天地無用GXP」と「ちょびっツ」があるので困りますね。さらに3番組ともに野球の遅延が絡む可能性があるというオマケつき。ああもう!


2002年4月6日(土) 『想いは横向きに流れる』

 腰が痛いので、朝からずっとアニメを見たりお昼寝したりの一日。春新番に向けて、今までのアニメを片っ端から消化。

 まずはずっと放置していた「ココロ図書館」のラスト3話を。・・・泣きました。しかも毎回泣きました。単なる萌えアニメじゃなかったんだなぁ。ラス前の11話で明らかにされた図書館の由来とか、色々と張られていた伏線がラヴでした。

 あと「FF:U」の最終回も良かった。風が魔銃を撃つ場面が好きなのです。特に最終回は自らがソイルとなり、リサに魔銃を託すあたりがもう!

 「瞳に満ちる光、ティアレインボウ!究極の魂、ソウルガンメタル!そして・・・お前にふさわしいソイルは決まった!リサ・・・俺を撃て。我が命の螺旋、エンドレスホワイト!」

 かかかか、カッコええ〜!魔法少女の変身シーンもそうですけど毎回必ずある見せ場の出来が良いとそれだけで楽しみですよね〜。同じ場面を使い回すことについては異論もおありでしょうが。


2002年4月5日(金) 『月が見えたらボクは泣かない』

 先週からの疲れからか、昨日一日寝ていたからか、腰が圧壊。仕事には行ったのですがトイレに行くにも困る有様。あんまり無理するなということかも知れません。いや、一般的に言うとそんなに無理はしていないんですけどね。元々疲れやすい体質なので。

 先月はイロイロあったので、今月くらいは平常運転で行きたいものです。まあ、29日には「あっとまんぼう祭」(喜久子さんのイベント)が控えているのですが。


2002年4月4日(木) 『布団の中の倦怠』

 お休みの日。日曜日の疲れが溜まりに溜まっていたので、ず〜っと寝てました。具体的に言うと15時間くらい。従って、アニメの消化もそれほど進まず。

 あ、でも前回のどれみ、「はづきのキラキラ星」は久々のヒットでした。ハナちゃんばかりが目立つ展開はどうかと思っていたのです。初代からずっと引き継がれているだけあって、はづきと矢田クンのラヴコメ話は深みを感じさせますね!でもラスト、折角二人きりになっているトコロをどれみ以下がしっかり覗いているのはどうなのよ?あれは階下ではづきちゃんを待ちながら、聞こえてくるキラキラ星に耳を傾けて、あえて見に行かないという方が良かったよなぁぁぁ!・・・などと細かいコトが気になったり。


2002年4月3日(水) 『幸せをまとって、彼女はキレイになりすぎて』

 仕事帰りに横浜に行ってDVDを買い漁ってました。うーん、結構な散財です。特にフルバは今まで買っていなかったのですが、第二十話を見るためだけに買いました!・・・念のため説明致しますと、オイラ好みのメガネっ娘が出てくるのですよ。あああん、倉前美音嬢最高!最高!高橋美紀ヴォイスもイイネ!

 個人的にはフルバの最終回はどうか?と思いはしましたが、別にそのことによって作品全体が損なわれるということではありませんし、この十八話とか二十話とかはやっぱり面白いです。

 それにしても、そろそろ「まほろまてぃっく」と「リウイ」を見始めたいですナァ。どちらもほとんど未開封なのです。ちなみにカウビの劇場版も見てません。ギャラクシーエンジェルも最後まで見てません。サジタリウスもナディアも見てません。こうして列挙してみると買ったDVDの半分くらいしか見てないですね〜。

○本日のお買いモノ

DVD「学園戦記ムリョウ七」

   「フルーツバスケット7」

   「魔法遊戯 飛び出す!!ハナマル大冒険2」

   「まほろまてぃっくVOL.5」

   「魔法戦士リウイVOL.8」


2002年4月2日(火) 『マイノリティーの矜持』

 ヤフーにおいて、「くらりのふ」で検索すると一番最初に電撃大王の「ギャルゲー大王掲示板」が出てくるのはそろそろ何とかして欲しい今日この頃。 

 ところでボクは電話が怖いです。今までは「嫌い」とか「苦手」という表現をしていたのですが、自分の胸に手を当てて考えてみると「怖い」という感情がしっくり来ることに気づきました。

 携帯電話を持とうと常々考えてはいるのですが、今一つ踏み切れないのは、そーゆー理由からなんだろうと思います。もちろん仕事では電話の応対をせざるを得ない場面というのは頻繁にありますし、仕事上の肩書きさえついてしまえば人並みに話は出来るのですが、これが自宅に居るときとなると9割方出ません。留守電に任せっきりです。

 世の中の多くの人はあんなに怖いモノを懐に忍ばせてどうして平気でいられるのでしょうか?と思う昨今。電話なんてこの世から無くなってしまえば良いのに。


2002年4月1日(月) 『取り繕えないほどの愛が滲むから』

 先月は日記に書いた通りに「主にネット上でお付き合いをしている人と実際に会う」という機会が頻繁にありました。ボクは今までネット上のお付き合いと現実世界のお付き合いを完全に切り離していたので、それが混じり合ったような不思議な感覚を味わっています。

 もちろんネット上でも現実でもボクはボクですので、それほどの違いはないのですが、それでも多少の「使い分け」をしていたのかなぁ?と。従って、ことさらにメガネっ娘マニアっぽく振る舞ってみたりしたのは、ネット人格と現実人格のギャップを気取られないためですのでよろしくネ。ホントはいつもいつもメガネっ娘萌え〜とか言ってるワケではないんですよ(言い訳)。

 つうか、今日はエイプリルフールであるので上記はウソ中のウソ。いつもいつもメガネっ娘萌え〜とか言ってます。この日記をお読みのメガネっ娘におかれましては要注意!決してメガネをかけてボクの前に現れないでください。ボクだって性犯罪者にはなりたくはないのでネ!


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