2002年3月31日(日) 『一番低い所から胸を張って見つめて』
「・・・巫女さん姿の喜久子さんは猛烈にラヴなのですが、次第にそれ以外のハピレスの世界に魅力を感じ始めている自分がいたりして、それが凄くイヤ!大ピンチ!」(昨年11月の日記より)
とゆーワケで先週に引き続き行ってきました。ハピレスTV前夜祭。いやぁ11月の時点では↑こんなことを書いていたんですねぇ・・・僅か5ヶ月ほどで人のココロは様変わりするもので、色々なイベントに行くうちにボクはもう心の底からハピレス大好きっ子になっていますよ。別にそれがイヤでもないですしね。ちなみに今日の会場は日本青年館というトコロで、場所的には神宮球場や国立競技場の近くでした。こんなイベントがなければゼッタイに寄りつかねぇ!って場所ですね。
もちろん東京に行ったからには、ボクらの聖地アキハバラに寄らないワケには行きますまい。サスガに先週行ったばかりなので、大量な買い物にはならなかったのですが中古CDをそれなりに。今さら三石琴乃さんを買ったりしてるのは間違いなくセーラームーンの影響でしょうナァ。
買い物も一段落したので少し早めに会場である日本青年館へ。ボクは銀座線で末広町→神宮外苑というルートで向かいました。いや、買い物で歩き疲れて秋葉原駅まで戻るのが面倒だったのですよ。気づくと末広町駅がすぐ近くにあったので、ついフラフラと乗ってしまったのです。しかし14時開場、15時30分開演のイベントで、会場に着いたのが12時くらい。ちょっと早く着きすぎかなぁ?と思ったのですが、そこには既にD!Dさんが。1週間ぶりの再会であります。こーゆーときの待ち時間はかなり退屈なモノですけど、知り合いがいるとお話ししているうちに時間が過ぎるので有り難いですね。
ところで、今日はビッグイベントとして「スターチャイルド・フェスティバル2002春」というのが横浜で行われておりました。その出演者が林原めぐみ、堀江由衣、水樹奈々、徳永愛、桑谷夏子、小林由美子、望月久代、等々・・・といった豪華っぷり。対してこちらの出演者は、浅野るり、木村亜希子、井上喜久子、古山きみこ、笹島かほる、島涼香、そのざきみえ、中川亜紀子・・・といった具合。時間帯もほぼこちらのハピレスイベントと重なっており、地理的にも東京と横浜なのでハシゴも無理っぽいですし、一般的に考えれば誰だってスタチャの方に行くだろうなぁと思うほどの彼我の戦力差。そんな状況下だったんですね。
もちろんボクは喜久子さんを追いかけるのみなのでハピレスイベントに参加することに毛ほどの迷いもなかったのですが、本気でどっちに行こうか迷ったファンも多かったでしょう。実際、人の集まり具合も明らかに鈍く、ちゃんと客席が埋まるかどうか不安になってみたりもしました。
ちなみに今回も席は抽選。ボクは2列目(最前列はカメラが動くためのレールが設置されており実質的には最前列)を引き当てました。横位置は左の方で、真ん中でなかったのが残念ですが充分に好位置。D!Dさんはさらに強運を発揮して2列目の真ん中からちょっと左よりの席を射止めてました。こりゃあ楽しめそうだなぁぁぁ!
んで、いつものように大宮さん&飯塚さんによる前説。今回は前々説もありました。「こっちに来てくれてありがとう!」みたいなことを言ったときが一番盛り上がったなぁ。やっぱり皆さんスタチャとの2択に悩みながら、ハピレスを選んだのでしょうね。妙な連帯感が生まれてました。
そんなこんなで開演時間。まず最初はTV版第2話の上映です。先週のイベントの時も見たので2回目になるのですが、今度はちゃんとOP&EDが完成してました。つーか、早い地域では明日から放送するんだから完成してないと本格的にマズいんですが。EDの2頭身キャラが可愛いですね。OPアニメーションも良く動いていたように思います。また、イベント絡みでTV版もDVDを買わざるを得ないハメに陥りそうですね〜。
その後で「水樹奈々ちゃんのメッセージ」が流れました。水樹嬢は前述のスタチャのイベントに参加しているのでこちらには不参加なのです。先週の大阪のイベントで披露してくれた制服姿で可愛く謝る水樹嬢に和む会場。許す!もう全面的に。しかし、他のメンバーの間で浮いてしまわないかと少し不安になったりしました。別にファンの立場で心配することじゃないんですが。それにしても結局あのコスプレ姿は生では大阪のイベントでしか見せてないんですよね〜。そう考えるとかなりレアなのかも。先日発売されたDJDVDには制服姿が収録されておりますが。
さて、いよいよハピレスメンバーのご登場。最初に笹島かほるさんが出てきてちょっと喋ったあと、他のメンバーを呼び込むという流れ。そのざきみえさん以外はみんなコスプレでした。さすがはKSS、ファン心理を分かってるよなぁぁぁ!
その中でも一番注目すべきは島涼香さんと中川亜紀子さんがメガネをかけて登場!ということです。うわぁボクの妄想が現実に!やはりコスプレというからにはアニメキャラと同じ格好をしないとネ!まあ、レンズが入っていないダテメガネだったようですが、とりあえずそれには目をつぶりましょう。お二人とも可愛かったですし。そして、喜久子さんは巫女さんのコスプレで登場。てっきり大阪のときと同じように白衣で登場されると思っていたので、これも望外の喜びでした。
休憩をはさんで後半へ。後半の出し物はミュージカル(風)ということでしたが、つまりは芝居の最中に一人一人の歌がさし込まれるという作り。安達まりさんもナレーター役で登場です。前半では見あたらなかったので、いらっしゃらないと思っていただけに嬉しかったです。やっぱりこの人のナレーションがないと締まらないと思うのです。
歌は基本的には一人一曲だったのですが、中川さんはTV版のEDテーマも歌っている関係上2曲。もちろんメガネっ娘姿でネ(超重要)。喜久子さんも白衣姿に着替えて「ここまでおいで」を歌ってくれました。きみきみも旧衣装で「ラブらん」を。かほるんも大阪で見せたワイシャツを羽織った姿に着替えてましたし、衣装を2種類持っている方は2種類とも見せてくれたことになりますね。うわぁ、もうお腹イッパイ!
あと、何となく木村亜希子さんの舞台での立ち居振る舞いがキレイだなぁと感じました。やっぱり舞台慣れしている人は違うなぁなどと思ったり。
一人だけコスプレをしていないそのざきさんは「素直だけじゃ足りない」をギター生演奏で熱唱。これがすげぇ上手かったです。ご本人は「出番が少ない」って嘆いておられましたが、歌だけで十分美味しいトコロを持っていってたような。ちなみに今までひらがなだったお名前を漢字に改名されるそうです。どんな字をあてるかは言ってくれませんで、ハピレスのEDを見てくださいとのこと。
最後はアンコールで、5人のママによる「PLACE」を歌ってくれました。ハピレスのイベントでアンコールがあったのってボクが知る限りでは初めてです。前々からイベントの締めにはこの歌を使って欲しいと思っていたのですが、それがようやく叶いました。歌詞をじっくりと聴いてたら思わず泣きそうになりました。後日DVDにもなるそうなので楽しみですね。
結局、観客数はやっぱり少なめで、後ろの方の席にはかなり空席があったようです。それでも最前列で見ることも出来ましたし、心から満足できたと言うことの出来るイベントでしたヨ。
イベント後はD!Dさんと一緒に荻窪のゲーセン「プラネットギオ」へ。B−17さんとも再会を果たし、バーミヤンで話し込んだりしていたら、すっかり遅くなってしまい、帰宅は0時過ぎでした。疲れたなぁぁぁ!
○本日のお買いモノ
CD「Entrance」(岩男潤子)
「kimochi」(岩男潤子)
「優しい大人になるために」(三石琴乃)
「ミュージカル怪盗セイント・テールオリジナルサウンドトラック」
2002年3月30日(土) 『この海に閉じ込められてもいいから』
前々から行きたいと思っていた地元の水族館「油壺マリンパーク」に行ってきました。いっしょに行ってくれる人もいないので当然単独でネ!入場料1700円はチト高いなぁとか思いながらフツーに入りました。子供の頃はよくタダ入りしたものですが、最近は全然行かなくなっていたので実に15年ぶりくらいなのではないかしら?あああん、懐かしいなぁぁぁ!
何で今さらマリンパークなのかというと、特別展「のんびりマンボウとフグの仲間たち」というのをやっているからです!この時点で察しのいい方ならばお気づきだと思うのですが、マンボウと言えば喜久子さんの前世(ということになっている)なのです。HPも「@まんぼう」ですしね。そう言った意味も含めつつ。
まずは「魚の国」に突入。ここはまあ「水族館」です。水槽がたくさん並んでいてそこに色々な魚がいます。中でも「オウムガイ」が死ぬほどラヴ。か、かわええ!

さらに「タツノオトシゴ」と「マツカサウオ」。「Gダライアス」を連想させますナァ!ライトニングコロナタス&アブソリュートディフェンダーですか。

肝心のマンボウは水槽の照明の関係からか、上手に撮れませんでした。残念です。それにしても水の生き物は良いですね。ずっと見てても飽きませんよ。

「魚の国」を満喫した後は、「ファンタジアム(イルカ&アシカのショー)」に突入。ちっちゃいお友達と一緒にアシカの輪投げやイルカのジャンプを見たりしました。あの空間に成人男子が独りでいるのはかなり怪しかったでしょうね。オマケに開演前は「アルカディア」を読んでました!うわぁ、怪しさ大ヒット!つーか、今月のアルカディアの表紙最高!
その後もイワトビペンギン、アオウミガメ、イルカ、アシカなどをボーっと見て回り、結局閉館時間の17時まで5時間くらいプラプラしてました。いやぁ、充実した1日でしたよ。たまにはこーゆー休日の過ごし方もイイですよね〜。まあ当然の如くカップルの姿が多く、出来れば彼女とか作って一緒に行きたいなぁと思いましたが。どうですか?これをお読みになっているお嬢さん、今度の休日はボクと一緒に「油壺マリンパーク」というのは!?
そしてこの日記をアップしてから数時間後、メガネっ娘から(←超重要)メールが到着。ら、来週の日曜日、三崎口駅で待ち合わせですか?うわぁ、楽しみだなぁぁぁ!
・・・などと、現実世界ではありえない絵空事のような妄想をしています。でも可能性としてはゼロじゃないじゃん!?ボクらの人生は希望を捨てたらオシマイなんですぜ?(昨日の日記と同じ引きで)
あ、先月に引き続き今月もアフロに載せていただきました。相変わらず妄想系ですいません。つーか作風?(イヤな作風だな)
○本日のお買いモノ
雑誌「ARCADIA5月号」(エンターブレイン)
2002年3月29日(金) 『扉の隙間から漏れ出る光』
職場の送別会。今回ボクは異動はなかったので来年度も同じ仕事です。しかし、来年度から職場に新規採用のオンナノコが来るらしいので嬉しいですナァ。反面、不安な気持ちもありますけど。だって、もう何年も現実のオンナノコと話したことないですしネ!
従ってここ数日は「アニメ&ゲームが好きなオンナノコだったらイイなぁ!」などと、現実世界ではありえない絵空事のような妄想をしています。でも可能性としてはゼロじゃないじゃん!?ボクらの人生は希望を捨てたらオシマイなんですぜ?
でも、アニメマニアってのがバレた時点で、話もしてくれなくなったりすると切ないよなぁ。
2002年3月28日(木) 『恋よりも強く想っている』
あずまきよひこさんの表紙と付録のポスターにつられて「電撃萌王」を買ってみました。・・・何つーか、スゲェ割り切った雑誌ですよね。男の妄想で出来ているというか。個人的には巻頭の「あると16歳」が良かったにゃー。ある姉ちゃんだけに焦点を絞ったトコロがラヴだよね!それに、よつばスタジオの里見英樹さんのコラムもありますし。
つーか、バガボンド以外は、どれもこれもそんな感じの買い物じゃん?あああん、本屋のオネエサンの蔑むような視線がたまらねぇなぁぁぁ!
それにしても最近は以前にも増して現実女性に対して欲情しなくなってきているのでホントに何とかしたいものです。ハダカの女性を見ても何とも思わないあたり、男として雄としてダメな気がします。でも、どう考えても全裸よりは脱ぎかけの方がイイよネ!
○本日のお買いモノ
コミック「バガボンド13巻」(井上雄彦・講談社)
「セラフィック・フェザー7巻」(うたたねひろゆき・講談社)
「ネコの王2巻」(小野敏宏・小学館)
「Dears1巻」(PEACH-PIT・メディアワークス)
雑誌「電撃萌王01」(メディアワークス)
2002年3月27日(水) 『あなたの声にもう揺らされない』
この前買った川澄綾子嬢と山本麻里安嬢のCDを立て続けに聴いてみる。まだ1回ずつしか聴いてませんけど、川澄嬢の「Primary」の方は何かピンと来ない出来映え。ご自身で全て作詞作曲をしているのは凄いナァとは思うのですが。
一方、山本嬢の「Dreamin'you」はツボを心得た作りで声優アルバムっぽく仕上がっている気がします。
2002年3月26日(火) 『限られた情熱の注ぎ方』
風邪は完治しなかったものの、何となく休むのも気が引けたので仕事に行きました。辛かったッス。まあ、帰りには当然ゲーセンに行きましたがネ!
ところで「パニクルパネクル」が面白いです。現在はエンドレスコースでプレイしていて、レベルは14、15あたりをフラフラとしてます。1コインあたりのプレイ時間が比較的短いのでお金がすぐなくなるのがタマにキズですが。さらに中毒性も結構あって連続でプレイをしたくなるゲームですよね。
「斑鳩」などは1プレイするとかなり消耗してしまうので間に別のゲームをプレイしないと、2回目をしようって気力が湧いてきませんからね〜。まあ「斑鳩」も何とかノーマルクリアを果たしたいものですが。
2002年3月25日(月) 『嘘つきの天秤に騙されていたい』
朝起きると猛烈な悪寒に襲われ風邪が悪化していることに気づきました。さらに腰が痛ぇぇぇ!立ってても座ってても寝てても痛いです。こりゃあ仕事はお休み〜ということで、家で一日中寝てました。15時間くらい眠っていたと思います。それ以外の時間はアニメを見てました。「セーラームーンR」を。あああん、ちびうさが可愛いなぁぁぁ!(危)
土日が楽しかった分だけ、頻繁に出る咳でその楽しさを贖っているような気がした。たくさんの想い出と疲れ切ったカラダと微熱。しあわせとふしあわせの天秤の片方だけが重くならないように、ボクに降りかかったほんの少しのふしあわせ。だから何となく、このくらいの埋め合わせがあって当然だとも思う。そう思ってしまうのは、ボクの今までがあまり恵まれていなかったせいなのかも知れない。
2002年3月24日(日) 『旅の心をたたみ忘れて』
6時起床。どうも布団が違うと落ち着いて寝られません。
ホントは今日も大阪ゲーセン巡りの予定だったのですが、ハピレスのイベントに当選したのでそちらに行くことに。D!Dさんも一緒です。うわぁ!自分でもゲーマーなんだかアニメマニアなんだか良く分からなくなってきたヨ!つーか、ゲーセン巡りにも行きたかったのですが、サスガに喜久子さんの魅力には勝てなかったと言うか・・・いやもうホントに申し訳ないです。
そんなワケで、朝に一回集まり朝食を摂った後、みなさんと後ろ髪を引かれる思いでお別れしたのでした。・・・さあ、ゲーマーからアニメマニアにメタモルフォーゼですぜ!(世間から見るとあんまり変わらない説)
会場はかなり分かりにくいトコロにあったのですが、地元にお住まいのD!Dさんが一緒なので怖いモノ無し。何度も書くようですがボクは方向音痴なので、一人だったらたどり着けなかったかも知れません。さらにハガキに書いてあった会場の名称が一部間違っていたそうなのでその可能性は大でしたよね〜。しかし、そんな障害も何のその、会場周辺には既にボクらの愛すべき同胞の皆さんがたくさん集まっており、みんな凄い情熱だなぁなどと感心したり。よく考えるとボクも神奈川から大阪まで行っているワケで、その事実だけからするとかなりディープなファンなんですが。
入場はOAV3巻のDVDを予約した人が先ということで、ハガキ当選組のボクはD!Dさんより後に入場しました。入ると、開演前の時間を利用して「笹島かほるさん&古山きみこさんとの握手会」が催されており、既にかなりの行列が。この前発売された「DJDVD」をその場で買った人が参加できるという仕組み。そして、ふと列を見ると笹島嬢に昨日ウイスキー工場で買ったお土産を渡すD!Dさんが。やりますなぁ。ちなみにボクは1月の公開録音の握手会に参加したときに予約して、1枚購入しているので、今回は参加しませんでした。これが喜久子さんだったら何回でも参加しますがネ!例え同じDVDを何枚買う羽目になろうとも!
席は抽選でありまして、DVD予約組が先に前の方の席のくじを引き、その後ハガキ当選組が後ろの方の席も含めたくじを引くという仕組みだったようですが、D!Dさんもボクも前から8列目。ボクの隣の人とD!Dさんが席を替わってもらい、結局隣同士で座るということになりました。何となく抽選に意味がなかったような気がしないでもない・・・
さて開演。いつものようにプロデューサーの大宮さんと音響監督の飯塚さんの前説です。何回もイベントに参加しているファンの間では既に有名人になっているようで会場の反応も良かった。考えてみるとこのお二人のトークはDVDになっても収録されてないので会場限定なんですよね〜。制作秘話めいたものも聞けたりしますし。そう思うと有り難いかも。
とりあえず最初のプログラムとしては「TV版の第2話の先行上映」だったのですが、オープニングアニメーションが間に合わなかったということで本編のみの上映でした。もう3月も下旬なのに・・・やはりギリギリのスケジュールなのね〜。ちなみに何故2話なのかと言うと、1話はOAV版の1話とほぼ同じだからとのこと。
次はイヨイヨ声優さんの登場です。ハピレスのドラマCDでナレーターをやっている安達まりさんが飯塚さんと組んで司会役でした。そして5人のママと水樹奈々嬢は当然の如くコスプレ姿で!浅野るりさんはいつものエプロンドレス。木村亜希子さんも相変わらず注射器を持ってます。喜久子さんは自前の白衣と赤いハイヒールで保健室の先生風。古山きみこさんもやっぱり羽根を背負ってます。笹島かほるさんはいつもの体育教師風コスチュームではなく、部屋着の上にワイシャツを羽織ったような格好でした。しかし特筆すべきは何と言っても水樹嬢。だだだだだって制服姿なんですぜ!モエコロ!あんな娘に「お兄ちゃん、だ〜い好き」とか言われたらもう!もう!
んでまあトークがあったりしたのですが、その後にやったラジオドラマ風コント(コント風ラジオドラマ?)が非常に面白かったですよ。ステージにマイクを並べて台本を読む様も観察できて、ああ普段のアフレコの時もあんな感じでセリフを読み上げるのかなぁ?などと想像してみたり。お話の方も木村亜希子さんの自分以外の4人のママのモノマネ(すげぇ上手かった)があったり、喜久子さんのルパン三世のモノマネ(・・・何も言いますまい)があったりでかなり笑えました。それと、安達まりさんが即興でするナレーター風ツッコミが絶妙。こうなったら安達まりさん用にも歌を作るべきだね!だって、岸尾大輔(敬称略)にだって歌があるんだし?
その後はお待ちかねの歌謡ショー(ってハガキに書いてあったんだもん。「歌謡ショー」って一時代前の言葉だよなぁ・・・)です。まずTV版のOPテーマを歌うという「Sleepin' Jonny Fish」の登場。誰?と思った人も多かろうと思いますが、会場もそんな雰囲気。ヴォーカル(女性)+ギター(男性)のお二人でした。今回の曲がメジャーデビューだそうですが、どう見てもアニソン指向ではなさそうなのでアニメ絡みでデビューしてしまったのは今後の展開を考える上で良いのか悪いのか良く分かりませんね。曲の方も1回聴いただけではよく分かりませんでした。TV版を見て気に入ったらCD買います。
そしてイヨイヨ浅野るりさんの登場。途端に会場がヒートアップ。「Sleepin'〜」の時は半ば義理で手拍子をしていたような雰囲気もあったのですが、やはりこの会場に集まったファンだけあってママたちには本気を出してくるよなぁ。あと、良く言われる関東と関西のノリの違いですが、やっぱり関西の方が心なしか激しいような気がします。ちなみに曲順は素直にるりさん→木村亜希子さん→喜久子さん→きみきみ→かほるん→水樹嬢の順番でした。
全体的な印象としては、今回のイベントの出演者は5人のママ+水樹奈々さんという顔ぶれでありハピレスファミリー勢揃いではなかったのですが、少人数だっただけにかえってイベントとして上手くまとまっていたと思います。あんまり人数が多いとトークとかでも一人一人が目立たなくなってしまう感があるんですよね。ボクとすれば基本的には喜久子さんが見られれば良いという部分もあったりするので、人数が多いとそれだけ喜久子さんの出番も少なくなってしまいますし。もちろん「ハピレスファミリー」として声優さんたちの間に醸し出される雰囲気も大好きですので、あんまり少なくても寂しくなっちゃうんでしょうけど。その点、6人というのは丁度良い人数だったのかなぁと思うのです。
31日は東京で催される同じイベントに行くのですが、出演者が微妙に違うため、どんな感じのイベントになるかが今から楽しみですなぁ。第一の焦点は「そのざきみえさんと中川亜紀子さんがコスプレをしてくるかどうか」ですね!あと「喜久子さんのコスプレは巫女さん?白衣?」とか、「島涼香さんはメガネをかけてくるのか?」とか。・・・コスプレ関係ばっかりじゃねぇか!
そんなこんなでイベント後も、D!Dさんのご案内で京都のアニメイトやゲーマーズを巡りつつアニメとゲームの話題で盛り上がったり。全国のアニメイト&ゲーマーズを回ってみるのも面白いかもと思いました。品揃えとかは殆ど同じなのですが、立地とか近隣のお店とかの影響で雰囲気がそれぞれに違いますしね。
帰りの新幹線に乗り込むと張りつめていた糸が切れたのか風邪の症状が表面化。車中の時間を使ってこの旅の記憶を整理しておこうと思ったのですがそれも出来ずにダウンしてました。23時過ぎにようやく帰宅したときにはここ数年で考えても最高の疲れっぷり。やっぱり旅には向かないカラダなんだなぁと思ったり。でも、旅自体はスゲェ盛りだくさんで楽しめましたよ。新幹線の乗り方も覚えたし、もうどんなトコロでイベントがあっても怖くないね!
○本日のお買いモノ
CD「HAPPY★LESSON CDシングルセット」
2002年3月23日(土) 『空の色は変わらなくても』
6時33分東京発の新幹線に乗るために早起きしました。色々と不安だったのですが、結果としてはつつがなく新幹線に乗車できました。お弁当などを食べながら旅情をしみじみと噛みしめたり。やっぱり新幹線は速かったです(子供のような感想)。
んで、京都。待ち合わせは「京都タワーの3階のゲーセン」ということだったのですが、早速改札口を間違えて京都タワーとは反対側の出口から出てしまったり。まあ、ボクにとっては良くあることなので慌てずに逆側に迂回しましたがね!ホントに方向音痴だよなぁぁぁ!つーか、こんなときのために早めの新幹線を予約したという。変なトコロで用意周到だね。
んで、集合。集まったメンバーはと言いますと、今回の発起人というか首謀者である大聖リースさんとスカタン1号さん、荻窪のゲーセン「プラネットギオ」のひげ店員こと天空の要塞B−17さん(=綾沼さん=ひげまるさん)、ウチからもHPをリンクさせて貰ってるD!Dさんと正本果因さん、ゲーメスト→アルカディアの常連絵師であるQQQさん、QQQさんの大学の後輩のたけがみ翔さん、さらに「アルカディアフロンティアーズ」の担当者さんである福田柵太郎さん、そしてオイラの総勢9人。つーか、みんな男(当然)。さあ早速、京都ゲーセン巡りの開始であります。
あ、でもですね、先にお断りしておきますが詳細なゲーセンレポートは出来そうもありません。当初は巡ったゲーセンを1店毎に紹介しようとも思っていたのですが、正直たくさん巡りすぎてこちらの処理能力が追いつきませんでした。四条という街に出て色々と巡ったとしか書きようがないです。あー、でも殆どのお店が1プレイ50円だったのが印象的でした。そのワリにメンテナンスも行き届いてましたし。うーん、羨ましいナァ!
それ以外の記憶はおぼろげなのですが、「きらめきスターロード」をみんなでクリアできたのは忘れられない想い出です。使用キャラ?そんなの田辺みさこ嬢に決まってるヨ!ああやっぱりみんなメガネっ娘が好きだったんだ!(違うと思います)
その後は京都のどこかでウイスキー工場見学(すげぇ曖昧な書き方だなぁ!)。ボクはお酒をあまり飲まないので「ウイスキーの原料って何?」とか口走るほどだったのですが、それはそれで楽しめました。最後にウイスキーの試飲をしたのですが、少量飲んだだけでほろ酔い気分。

その後大阪に出て居酒屋で軽く飲み会。大聖リースさんからおみやげをいただいたりしました。あと、B−17さんが投稿者で同人誌を作る計画を発表。今年の夏コミに間に合わせる予定とのこと。・・・一体どんな本が出来るのかしらね?(他人事のように)

そして、再度ゲーセン巡り。大阪がまた京都以上のゲーセン迷宮っぷりであり、もう何が何やら。地下街には店構えが同じ様なゲーセンが数え切れないほどありました。地下街なので方向感覚が狂いもう終始迷いっぱなし。自分がどこにいるのか、どこに向かっているのかがサッパリ理解できませんでした。恐るべし大阪。従ってレポート不能!・・・すいません。
そんなこんなで夜までずーっとゲーセン巡りだったワケですが、ボクが取った宿が22時くらいまでにチェックインしてくださいとのことだったので、21時半くらいでみなさんと別れて宿へ。とりあえず大阪名物を食べておきたかったのでたこ焼き(18個で500円でした)を買って、それを食べつつテレビをボーっと見たりして、シャワーを浴びて寝ました。それにしても、ネットが出来ないのが辛いなぁとか思いながら。さあ、明日はハッピー★レッスンのイベントですよ〜。
2002年3月22日(金) 『消えないのは悲しい記憶だけじゃない』
週末を利用して京都&大阪に行って来ます。何故行くのかという事情については、この日記をご覧の方々の多くがご存知だとは思うのですが、折角世界に開かれたインターネットでありますから可能性は低いながらも新規のお客様のご来訪もあるかも知れません。それに後で自分で読み返したときに状況が整理されていた方が分かりやすいじゃない?そんなワケで今日の日記はその辺りの経緯を書き残しておきましょう。「初めて読む人にも分かるように書く」というのが目標。
さて、まず「ゲーメスト」というアーケードゲーム専門誌がありました。この時点で「知らな〜い」とか言われちゃうと困っちゃうのですが、名前くらいは聞いたことありますよネ!?ついで説明しますけど、アーケードゲームというのは「ゲームセンターでやるゲーム」といった程度の意味合いで捉えてください。つまり家庭用ゲームの反対語。ボクもそれ以上の意味で使ってません。(ここまで説明する必要はありませんか?)
んで「ありました」と過去形で書いたくらいですから今はないワケです。その精神だけはボクらの心の中に息づいているさ!とか虚勢を張ってみたい気分になることもありますが、一般的に言うと廃刊しちゃったワケです。・・・やっぱり出版社が倒産してしまったのですから、休刊じゃなくて廃刊というべきなんでしょうね。それが1999年9月のことでした。もう2年半以上も前のことなんですねぇ。当時は何ともショッキングな出来事でした。まあ、フツーに購読していた雑誌が廃刊しただけならばそれほどのショックは受けなかったとは思うのですが、ただ読むだけとはちょっと違った関わり方をしていたので。
大抵の雑誌には読者投稿コーナーがありますが、ゲーメストにもご多分に漏れず「ゲーメストアイランド」というコーナーがありました。ボクもささやかながらそこに投稿しており、何よりも大好きなコーナーでした。それだけに廃刊はショックだったと、そーゆーことです。
「投稿者集会」というのも催されました。1998年と1999年の2回。特に2回目の集会は1999年の8月に開催されており、参加時にはまさか1ヶ月後にゲーメストがなくなるなどとは誰も思っていなかったでしょう。集会で投稿者の皆様と逢い、「ようし、これから投稿がんばるゾ〜」と思った矢先の悲報だけに、その落差も大きかったのです。ちなみにボクはその悲しみの反動でこのサイトを立ち上げたりしたのですが、それはまた別の物語。
その後、ゲーメストのスタッフを引き継いで「アルカディア」がアスキー(今はエンターブレイン)から創刊されたのが1999年12月。最初は隔月だったのがすぐに月刊になって今に至るという経緯です。もちろんアルカディアにも読者投稿コーナー(アルカディアフロンティアーズという)はあって、そこへの投稿者がゲーメストアイランドの投稿者の顔ぶれとかなり一致していたことはむしろ当然と言えますね。ボクも投稿してます。月に1本のペースですけど。
しかし「投稿者集会」はアルカディアになってから開かれることはなく、その気運は何となく盛り上がっていたんじゃないかなぁと思います。「そろそろ集まっても良いんじゃないの?」みたいな。そんな折りも折り、ゲーメスト→アルカディアの投稿者である「大聖リース」さんから関西で集会を催すというお知らせが!出不精なボクですから距離的な問題からしばし悩んだものの、結局参加することにしたのです。
つーワケなんで行ってきます。今日は東京の兄貴のトコロに泊まって、土曜の朝の新幹線で京都に向かい、ゲーセン行ったり飲んだりで過ごした後、一泊。日曜日もそんな感じの一日になる予定だったのですが、急遽大阪で行われる「ハッピー★レッスン」のイベントに当選してしまったので、そっちに行くことになりそうです。だって喜久子さんが来るんですヨ!?
春の京都を見に行く観光客の方々にとってみれば桜や寺社などが主目的なのでしょうが、こっちはゲーセン巡り&アニメイベントという何とも一般的には理解され難いルートです。まあ、そーゆーのが好きなんだから仕方がないよネ!
何だかんだで日曜の夜には帰ってきます。その間更新はできませんのでよろしくお願いします〜。
あ、あと「サクラ大戦4」ですが、昨日の深夜にちょっとだけやりました。まだ巴里の皆さんが出てきてないので寂しい限り。今度こそロベリア(CV井上喜久子さん)狙いでプレイしたいです。その前に3の方をクリアしろという気もしますが。
加筆。にいや(亞里亞風に)の家に行く前に、折角東京まできたのでっつーことでアキハバラに行って中古CDを漁りました。明日は京都行きを控えているのに何で買い物なんかしてますか!?と自問自答したものの、ボクらのメッカを目前にしてそれを素通りになど出来ますまい。ある意味狩猟民族なので。これでも一応セーブしたつもりではありますがね。
○本日のお買いモノ
DVD「淡水魚〜アルバム「みずうみ」より〜」(井上喜久子)
CD「HAPPY★LESSON DRAMA CD 修学旅行の長〜い一日」
「怪盗セイント・テールオールスターソングコレクション」
「GALAXYANGEL de SHOW」
「井上喜久子の瑠璃色アクアリウム・セレクション」
「BIRTHDAY OF THE SUN」(三石琴乃)
「Cotton Colour」(三石琴乃)
「Baby's breath」(白鳥由里)
「Girls be UP!」(あっぷ)
「ほんとの気持ち」(高橋美佳子)
「E夢、見よう!/恋」(桜井智・井上喜久子)
2002年3月21日(木) 『ほのかに香りをはらんで風が』
風がどこから吹いてきたかということよりも、これからどこへ吹いてゆくのかを考えよう。そんなことを思った風の強い日。海を見渡せる景色の良い場所は、風をまともに受ける場所でもあることを思い知らされた。キミの髪をなぶるこの風が、ほのかにキミの香りをはらんで、これからどこへ吹いてゆくのかを考えよう。そうすればどんなに強く吹く風も許せるような気がする。
・・・さて話を現実に戻しますが、今日はヨコハマへ行きました。いつものように買い物に。上大岡ヨドバシで「どれみ#」のDVDの2巻(第6話〜10話まで収録)が1300円でワゴンセールされていたので即買。ホントは4500円なのでかなりお買い得だとは思います。仕入れに失敗して売れ残っちゃったのかなぁ?個人的には喜久子さんが演じるマジョリリカが9話に出てくるのを確認したときに心の中で快哉を叫びました。・・・んで、今見てるんですけどね。OPテーマが「おジャ魔女はココにいる」だったり、MAHO堂がまだガーデニングショップだったりしてかなり懐かしいです。ももちゃんもまだ出てきてませんし。
あと迂闊にも買っていなかった喜久子さんのアルバム「みずうみ」をやっと購入。プロデュースが「ラブひな」でかなり有名になった岡崎律子さんだったりします。ああ、何でオイラはこのアルバムを今まで買っていなかったのかしらね?
川澄綾子譲と山本麻里安嬢のニューアルバムも買いました。んもう!声優のCDばっかり買って!
○本日のお買いモノ
ゲーム「サクラ大戦4」
DVD「フィギュア17つばさ&ヒカルVOL.7」
「まほろまてぃっくVOL.4」
「おジャ魔女どれみ# ぱあと2」
CD「みずうみ」(井上喜久子)
「Primary」(川澄綾子)
「Dreamin'you」(山本麻里安)
「成恵の世界その2 夏への扉」
コミック「ななか6/17じゅうななぶんのろく6巻」(八神健・秋田書店)
「ロケハン」(陽気婢・小学館)
2002年3月20日(水) 『木漏れ日を浴びて暖まった心で』
家に帰ってみるとハピレスのDVDが届いていました。1月に行った公開録音のモヨウが収録されているものです。通販で予約していたのです。ああん、あの日の記憶がよみがえりますナァ!
あと今月の電撃大王で「あずまんが大王」が最終回。ちょっと切なくなってみたり。
○本日のお買いモノ
雑誌「コミック電撃大王5月号」(メディアワークス)
2002年3月19日(火) 『キミの好きな色を好きと言った』
ゲーセンへ。「パニクルパネクル」初プレイです。いやまあ面白いことは確かなのですが、今一つ攻略法を見出せませんでした。「手ごたえコース」クリアできず。現時点ではチェインも偶然に頼ってますし、稼げるかどうかも運次第といった感じ。結局は瞬間的な判断がモノを言うのでしょうか?ちなみにヴォイスはこおろぎさとみさんのようです。「お気らくコース」クリア時のスタッフロールによると。
あ、月例行事のアフロへの投稿ですが、何とか書き上げましたヨ。所要時間は1時間30分くらい。回を重ねる毎にギリギリ感が強まってきてます。いつか破綻するでしょうナァ。
2002年3月18日(月) 『涙よりも強い微笑みで』
あー、明日はアフロの〆切だなぁなどと思いながらも、当日にならないと真剣に考えられないので、ぼんやりと「ギャラクシーエンジェル」を見ていたり。エンジェル隊ではやっぱりミント嬢一択なんでしょうか?ミルフィーユも良いんだけど〜。
あと「マイベスト」のために「ギャラクシーBang!Bang!」を買ってみました。この歌はイイネ!
○本日のお買いモノ
CD「ギャラクシーBang!Bang!」(エンジェル隊)
2002年3月17日(日) 『冷たい石畳が曙光に照らされるように』
ワタクシゴトで恐縮ですが法事の日。幸いにも晴れたので良かったです。礼服姿では少し暑いくらいでしたが。
つーか、親戚づきあいって面倒だよね。血が繋がっているというだけで気が合わない人たちと会話をしなければいけないというのは苦痛ですらあります。ボクはただでさえコミュニケーション不全ですし、特に共通の話題もない人たち相手となるとその傾向が顕著になります。ああ、こーゆーときに当たり障りのない会話が出来るようにならなきゃ大人とは言えないのかも知れませんね。ボクには一生かかっても無理って感じです。
とは言え、徐々にでも良いから精神的な強さを身につけなくてはネ!という気持ちもないことはないです。世捨て人のように生きるには、まだ少しだけボクは若すぎると思うので。とりあえずは(現実の)オンナノコと話せるようにならないとナァ!
2002年3月16日(土) 『ボクには足が一組しかない、違う道を同時に歩けない』
挫折しかけていた「斑鳩」を再開。やっと5面までたどり着きました。4ボスは時間切れで逃しましたが。少しでも進展が見られたので良かったっす。またやる気が出てきましたよ〜。クリアだけはしたいキモチ。しかし、他のシューティングと比べても格段に集中力を必要とするゲームなので1日3プレイくらいしか出来ません。それ以上やってもコインの無駄になるだけ。このゲームはサイフが潤っているかどうかより、ゲームに賭ける濃密な情熱と集中力がカギだと思います。むしろ100円だけ持って臨んだ方が良い結果が出るんじゃないかなぁ?
「式神」はまだやってたりして、玄乃丈で16億8千万。このキャラは攻撃力が低くて、時間短縮がしにくいので稼ぎにくいです。5−1でもタイムを残さないと、5−2で時間が足りなくなるし。とりあえず20億まで伸ばしておきたいですね。
2002年3月15日(金) 『音の洪水の中、ボクはあなたの声を見つける』
「だぁ!だぁ!だぁ!」の最終回に泣きそうになりました。ラストシーンに出てきた中学生のももかちゃん萌え!その後のルゥくんとの星間ラヴコメ展開を匂わせる引きがイイよね!
話は変わりますが昨日の「マイベスト」が(個人的に)存外面白かったので、声優編の2枚目を考えてみようと思います。くらりのふ渾身のセレクション!ということで。
1「ふられたなんて思ってないから」Humming Bird(玉川紗己子・天野由梨・三石琴乃・草地章江・椎名へきる)
2「残酷な天使のテーゼ」林原めぐみ・宮村優子・三石琴乃
3「渇きの庭にて」宮村優子・住友優子・仙台エリ
4「未来形アイドル」氷上恭子・宮村優子
5「PARTY☆NIGHT」真田アサミ・沢城みゆき・氷上恭子
6「ギャラクシー★Bang!Bang!」エンジェル隊(新谷良子・田村ゆかり・沢城みゆき・山口真弓・かないみか)
7「カラ元気じゃないよ」かないみか・西原久美子
8「花咲く乙女」帝国歌劇団(横山智佐・富沢美智恵・高野麗・西原久美子・渕崎ゆり子・田中真弓・折笠愛)
9「夢見れば夢も夢じゃない」横山智佐・小桜エツ子
10「御旗のもとに」巴里歌劇団(日高のり子・島津冴子・小桜エツ子・井上喜久子・鷹森淑乃)
11「Lu・puty La・puty」しあわせクロワッサン(井上喜久子・山本麻里安)
12「seek!」榎本温子・渡邉由紀・山本麻里安
13「KissからはじまるMiracle」STEEL ANGELS(榎本温子・田中理恵・倉田雅世)
14「Pure Blue」榎本温子・飯塚雅弓・山本麻里安
15「背伸びをしてFollow You」魔法使い隊(小西寛子・飯塚雅弓・岩男潤子)
16「おさかなペンギンのテーマ」おさかなペンギン(井上喜久子・岩男潤子)
17「Congratulations!」GODDESS FAMILY CLUB(井上喜久子・冬馬由美・久川綾)
18「PLACE」5人のママ(浅野るり・木村亜希子・井上喜久子・古山きみこ・笹島かほる)
というワケで2枚目は「声優さんのユニット」でお気に入りの歌を選んでみました。曲順を決めるのも含めると4、5時間悩みましたヨ。そんなに悩むほどのことかと言われると返答に窮するのですが、楽しかったんだから仕方がないよね〜という感じ。
以下補足。
1曲目、「やっぱり大好き」は「アイドル防衛隊ハミングバード」の中の一曲。だいたい10年くらい前の作品です。何と言っても三石琴乃さんがイイネ!ハミバ最高!
さて、三石琴乃と言えばエヴァのミサトさんが真っ先に思い浮かびますね?その関連で2曲目は綾波、アスカ、ミサトさんの3人が歌う「残酷な天使のテーゼ」です。「NEON GENESIS EVANGELION ADDITION」から。
その流れで今度はみやむ〜にバトンタッチ。3曲目「渇きの庭にて」は「ネオランガ」のEDテーマでしたっけ?記憶が曖昧ですが。さらに「ラムネ&40炎」のOPテーマ「未来形アイドル」でたたみかけます。パフェ&カカオですな。
お次は氷上恭子さん。もちろん氷上恭子で連想されるのはラビアン・ローズ(うさだ)なので「デ・ジ・キャラット」の3人娘が歌う「PARTY☆NIGHT」でどうですか!?
さらに、ぷちこ→ミントという萌えキャラを歴任した沢城みゆき嬢によって、でじこから「ギャラクシーエンジェル」のOPテーマ「ギャラクシー★Bang!Bang!」へなだれ込みます。ビヴァ!ブロッコリー!
今度はかないみかさんにお願いして「カラ元気じゃないよ」で勝負。今は亡きジャレコの痛快シューティング「ゲーム天国」のドラマCD「戦え!DJ戦隊ゲーテンジャー」から持ってきた名曲であります。つーか、こうでもしないと「花咲く乙女」に繋がらないというか。そんなワケで西原久美子さん(アイリス)を軸に大幅にメジャーっぽく方向転換。これは「サクラ大戦」(ゲームの方ね)のエンディングで使われていた歌です。あああん、泣けますナァ。
そんなこんなでイヨイヨ中盤。横山智佐さんのもう一つの看板、「魔法少女プリティサミー」のOPテーマ「夢見れば夢も夢じゃない」を挟んで「巴里歌劇団」へシフト。媒介は小桜エツ子さん(魎皇鬼→コクリコ)です。さあ「御旗のもとに」で気合を入れろ!
・・・いやぁ、ここに来てようやく井上喜久子さんの登場ですヨ。
「しあわせクロワッサン」は喜久子さんと山本麻里安嬢のユニット。「Lu・puty La・puty」でふんわりのんびりした気分に浸っていただきます。「seek!」は「彼氏彼女の事情」の宮沢三姉妹ボーカルアルバム「Setsu・Getsu・Ka」から。
カレカノと言えば榎本温子嬢ですが、榎本温子と言えばボクにとってはむしろ「鋼鉄天使くるみ」であり「チャンストライアングルセッション」だったりします。その2作品のOPテーマを連続で行きましょう。「KissからはじまるMiracle」と「Pure Blue」。
終盤は「背伸びをしてFollow You」で幕開け。飯塚雅弓さんで繋げてみました。それにしても魔法使い隊のお三方は最強だよなぁ。
ラストは喜久子さん3連続。岩男潤子さんとのユニット「おさかなペンギン」を繋ぎに使い、「ああっ女神さまっ」→「HAPPY★LESSON」で締めくくります。
どうでしょう?数えてみると実に42人の声優さんを内包した「マイベスト」になる予定であります。
つーか、まだ焼いてないので74分に収まるかどうか甚だギモンではありますが。多分、1、2曲は削除しないと収まらないような気がします。「ギャラクシー★Bang!Bang!」と「PLACE」のCDも持ってないし・・・それにしても何でボクはこんな長文を書いてるんでしょうね〜。
2002年3月14日(木) 『キミのことだけ考える機械』
突然ですが、いわゆる「マイベスト」を作ってみようと思いたちました。折角CD-Rドライブのついたパソコンを持っているんだし、お気に入りの歌を聴きたくなるたびにいちいちCDの棚を漁るのも面倒ですしね。
さて、やっぱり作るとするならばボクの趣味からしてアニメ関係のものに決まっているのですが、今回は女性声優に絞って作ってみることに。74分にどれだけ詰め込めるかがカギですね。「1人につき1曲」ということにして16曲入りました。合計72分。どんな曲を入れたかというと・・・
1「Love Destiny」(Album Mix)堀江由衣
2「LOVE WING」草地章江
3「プラチナ」坂本真綾
4「BE MY ANGEL」榎本温子
5「BOYS BE FREE!」小桜エツ子
6「恋愛の才能」横山智佐
7「月のTRAGEDY」折笠愛
8「この想いのせて」国府田マリ子
9「BELIEVE」樋口智恵子
10「だいじょうぶの笑顔」(Album version)宮村優子
11「ありがとう」丹下桜
12「Fine colorday」林原めぐみ
13「あなたの一番になりたい」南央美
14「いつの日か」井上喜久子
15「勇気の神様」野田順子
16「二人の時」金月真美
・・・とまあこんな感じです。曲順も一応考えてみたつもりで、まず最初は「Love Destiny」の例の歌詞で先制攻撃。立ち直るヒマも与えないまま、すぐさまラヴつながりで「LOVE WING」、ボクらのマーヤの大ヒットシングル「プラチナ」、榎本温子嬢の「BE MY ANGEL」の切なくも前向きな歌で明日への活力を引き出します。
「BOYS BE FREE!」、「恋愛の才能」、「月のTRAGEDY」は枯堂夏子作詞という共通項。比較的昔の曲なので懐かしい気分に浸るという感じ。
「この想いのせて」はときメモボーカルベストコレクションから。「BELIEVE」は樋口智恵子嬢が何と15歳の時の歌ですヨ。今も可愛いですけど、当時は死ぬほどキュートでした。
盛り上がってきたトコロで遂にみやむ〜の出番。数ある名曲の中から一つだけ選ぶとするならばやはり「だいじょうぶの笑顔」でしょうか?・・・お次は「ありがとう」。丹下桜さんのことはあまり良く知らないのですがこの歌は好きです。「劇場版CCさくら」のサントラから。「Fine colorday」は「万能文化猫娘」のOPでしたね〜。
「あなたの一番になりたい」は南央美さんというよりもルリルリの歌ですけど、入れないワケにはいかないでしょう。初めてアニメで聴いたときは萌えたにゃ〜。喜久子さんの歌は悩みに悩んだ末「いつの日か」に決定。「当たり前のように今日も、じゃあねと呟くあなたが嫌い」というフレーズが何ともハァトピアッシング。喜久子さん!
そして、最後の2曲は「勇気の神様」と「二人の時」。ときメモ1、2の主役を張るお二人に締めてもらいました。いやぁ、結構疲れましたけど充実した作業でしたよ。
今度は声優系以外のアニメソングで作ってみたいと思います。
○本日のお買いモノ
コミック「浦安鉄筋家族30巻」(浜岡賢次・秋田書店)
「イエスタデイをうたって3巻」(冬目景・集英社)
2002年3月13日(水) 『みんな春のせいにして、ボクらは冬を忘れてしまう』
何となく昨日、一昨日あたりの日記を読み返してみたのですがそのはしゃぎっぷりには我ながら苦笑を禁じ得ません。やはり春には人の心を浮き立たせる作用があるのかも知れません。今日は何とか落ち着いていますが、気持ちがザワザワと波立っている感じはします。
ところでイヨイヨ「サクラ大戦4」の発売が近づいておりますが、皆様はどうします?思い起こせば丁度1年前も「サクラ3」の話題で盛り上がっておりましたが、ボクはグリシーヌでクリアしてから全キャラクリアを目指したものの、それも果たせぬまま今やドリームキャストもテレビから外してしまい部屋の片隅に放置されているという体たらく。「サクラ4」も買う気持ちはあるのですが、それをプレイし続けるだけの情熱があるかと問われるとちょっと自信がありません。
まあ、でもとりあえず買っておきますか?ドリームキャストのソフトを買うのもこれが最後になる可能性が高いですしね。結局「スペースチャンネル5」、「ギガウイング2」、「ファンタシースターオンライン」、「サクラ大戦3」、「ハッピー★レッスン」くらいしかやりませんでしたけど、充分にモトは取れたと思ってます。何だかんだで悪いハードではなかったですよ。
・・・ボクたちはいつだって失ってからでなくては大事なモノの存在に気づかないんだなぁと思った。
2002年3月12日(火) 『もうジュブナイルの主人公にはなれないけれど』
あー、ある日突然飼い猫が従順なネコ耳美少女に変身したりしねぇかなぁ?とか、そんなことを考えていた日。・・・と言ってもボクは猫を飼ったりしてませんけどね。つーか、そんな初期の時点から妄想かよ!
そんなワケで春の新番組のイチオシはやはり「東京ミュウミュウ」かしら?と思っているトコロのくらりのふでーすよう。それにしても、イ、イリオモテヤマネコ娘ですか!?「地球の未来に、ご奉仕するにゃん!」ですか!?うわぁ、ケモノマニア大・興・奮!楽しみだなぁぁぁ!
・・・つーか、「東京ミュウミュウ」に限らず、今春は期待作が目白押しですね。折角ですからここで春新番を概観しておきましょう。
まずは「あずまんが大王」。テレビ東京でやってくれるということで一安心です。劇場版がちゃんと面白く仕上がっていただけに期待は膨らみます。とりあえず、ともちゃんの樋口智恵子ヴォイスとちよちゃんの金田朋子ヴォイスに聴き惚れますか!
次いで「HAPPY☆LESSON」。だってあのハピレスがTVアニメ化よ!?最初は「喜久子さんが出てるから」という理由だけで関心を持っていましたが、今やハピレスメンバーの全てをボクは愛してますからね!見るしかねぇ!
「ぴたテン」も良いかも。「でじこ」→「ちっちゃな雪使いシュガー」で不動の萌え地位を獲得したコゲどんぼキャラが春からも楽しめますよ〜。注目声優は小星ちゃん役の釘宮理恵嬢ですか?この方のロリ声はホントにハァトピアシングよね〜。
釘宮理恵嬢と言えば「りぜるまいん」はどうよ!?ヒロインのりぜる役をやられるようですが。話としては「推定年齢12歳の押しかけ幼な妻りぜるが突然やってきた!」というもの。こ、このあざとい設定と来たら!アニメじゃないけど「実写版くるみ」こと「鋼鉄天使くるみPure」にも大注目。サスガは「アニメコンプレックスNIGHT」やることが突き抜けてるよなぁぁぁ!
「天地無用!GXP」は既存の天地無用のキャラクターが出ないようなのであまり関心はないのですが、それでも世界観は共有しているようですし、ゲスト的に魎呼とかひょっこり出てきたら楽しいかも。監督がワタナベシンイチというのはどうですか?「エクセルサーガ」みたいになりますか?
「アベノ橋魔法☆商店街」もガイナックス&マッドハウスと聞いただけで何やら面白そうな気がしてしまいます。キッズステーション見られる環境で良かったっす。
んで、最後は「ちょびッツ」でしょうか?ニュータイプの表紙にもなってるほどで、世間的な注目度も高いようですが。喜久子さんも出るし。
○本日のお買いモノ
コミック「昴8巻」(曽田正人・小学館)
雑誌「NEWTYPE4月号」(角川書店)
2002年3月11日(月) 『心の泥流はまだ歌にも言葉にもならなくて』
帰宅後すぐに寝てしまったので、真夜中の3時頃に目が覚めました。二度寝をするのも勿体ないので、仕事に行く時間までアニメを見ていることに決定。「だぁ!だぁ!だぁ!」と「ファイナルファンタジー:アンリミテッド」。
つーか「FF:U」はかなり面白いということに今さらながらに気づきました。まずは何と言っても女性キャラ陣。リサ(CV氷上恭子)がイイ!ミィレス(CV桑島法子)の17話「カエル」で見せた恥じらいがイイ!アイ(CV桃井はるか)の「こわかわいい〜」がイイ!クルクスとファーブラ(CV喜久子さん)の2役の対比がイイ!ヘルバ(CV植田佳奈)のキャベツっぽい髪型がイイ!マリー・ハヤカワ(CV皆口裕子)のメガネお母さんっぷりがイイ!
ついでに風(CV神奈延年)の「お前にふさわしいソイルは決まった!」も、コモディーンの兵隊たちもイイね!フングスの死に様も良かったし。あと子安武人(ピスト役)はやっぱり3枚目の役の方がハマるなぁと思ったり。
「だぁ!だぁ!だぁ!」も最終回の間近まで見たワケですが、かなり切ない展開で思わず泣きそうになりました。「CCさくら」の後の番組だっただけに、始まった当初はアニメファンから過剰な期待を受けていた部分もあったかと思うのですが、その期待に良く応えていたと思います。個人的にはクリスちゃん(CV池澤春菜)が可愛いと思う。
つーかこれ、厳密に言うと12日の日記ですね。まあ、いいや。
2002年3月10日(日) 『罪人の自覚、ボクの手はキレイじゃない』
今年の声優名鑑(女性編)が別冊付録でついてくるというので「声優グランプリ」を買ってしまいました。声優さんの雑誌を買うのって初めてだなぁ。別に定期購読するつもりはないのですが。特に来月の声優名鑑(男性編)なんて必要ねぇったらねぇぇぇ!
・・・さて、話は変わりますが(っても結局アニメの話題なんですけど)、今日は録画亭の投票の〆切ですのでちょっと考えてみましょう。
銅賞・・・「TAKE」(学園戦記ムリョウOP)
OPテーマなのにスローテンポで思わず和んでしまう辺りはちょっと肩すかし〜って感じではあります。まあ、それも「ムリョウ」らしくて良いかなとか。何回も聴いてみると味が出てきますよね〜。
同じく銅賞・・・「TRUST」(Vandread the 2nd Stage ED)
11話(だったかな?)のEDで流れたときは意表を突かれました。曲自体ももちろん好きですけど前作のOPテーマをあの場面で持ってくる機転にポイントを差し上げたいということで。
銀賞・・・「ビーグル」(ココロ図書館OP)
何回聴いても聴き飽きない感じ。最初はEDの「月はみてる」の方が好きだったのですが。
んでまあ、当然金賞は「Shooting Star」(おねがい☆ティーチャーOP)です。
当初はてっきり喜久子さんが主題歌を歌うものだと思い込んでいたので、「KOTOKO?誰それ?」(失礼)とか思ったりもしたのですが良い曲でした。詞も微妙に作品世界とマッチしていてグッド。
・・・こんな感じです。さあアニメの続きでも見ましょうかね〜。
○本日のお買いモノ
雑誌「声優グランプリ4月号」(角川書店)
2002年3月9日(土) 『落日に一番遠い場所で』
朝6時30分に起床した挙げ句、未消化のアニメをモリモリと見ていただけの一日。
内訳は「セーラームーンR」×3話分、「ファイナルファンタジー:アンリミテッド」×7話分、「ヴァンドレッド2nd」×2話分、「はじめの一歩」×3話分、「だぁ!だぁ!だぁ!」2話分、「どれみ」×1話分、「七人のナナ」×8話分、「フルメタル・パニック」×3話分・・・で力尽きました。計29話分。
途中で昼寝をしてしまったのがいけなかったらしく、30話には届きませんでした。まあ、30話分見たからといってそれで未消化のアニメがなくなる筈もないのですがね。
さて、今日見た中では予想外(失礼)に「フルメタル・パニック」が面白かったです。ボクは相変わらず「予備知識を極力仕入れない」という方針でアニメを見ていて、この作品においても殆ど白紙の状態で臨んだのですが、これが意外とラヴコメテイスト満載でイイネ!
例のテロ事件で放送延期に追い込まれただけに、もっとミリタリー色が強いアニメだと思っていたのですが、むしろ学園ラヴコメ+ミリタリー風味って感じじゃん?すげぇ好み!
「7人のナナ」はキャラクターを覚えるのに苦労しました。個人的には「だぁ!だぁ!だぁ!」との関連で名塚佳織(ナナぽん)ラヴ!なのですが、むしろメガネっ娘の小野寺瞳嬢が!ヒロインの友人にメガネっ娘を配置するのは王道だよね〜。「フルメタル〜」にもメガネっ娘いるし。あくまでも見せ場はヒロインに譲って、一歩引いた立場でサポート役に徹している辺りが魅力的なのです。
2002年3月8日(金) 『誇れるものが何一つ見つからない夜』
ムーン・ヒーリング・エスカレーション!(三石琴乃ヴォイスで)
さて、先日買った「HGIFセーラームーン」に触発されて長らく放置していたセーラームーンを見ています。日曜の朝に再放送しているものを録っているのですが、丁度セーラームーンからセーラームーンRの間あたりでみるのを止めていたのです。だいたい1年程度の放置期間?
つーワケで、明日はアニメを一日中見ながら過ごし心の回復に努めます。現実世界には戻らないのでよろしく。
2002年3月7日(木) 『傀儡の糸は風にのみ揺れる』
・・・上品な日記を書こうと思ったら途端に書けなくなりました。
「書けないときは無理に書かない」というのがボクのポリシーではありますが、最近は精神的に追い詰められているのか書けないときが多いのでそんなことを言っていると日記の更新すら満足にできないような気がしてきます。
もちろん、仕事じゃないんだし無理矢理に書こうとするのは間違っているワケで、自分の気持ちを「HPの更新をしたくなる方向」に上手くコントロールしていくことが重要なんだろうなぁと思う昨今。
2002年3月6日(水) 『狂い始めていく光源と走行性の生き物』
今日のアダルトアニメは「愛姉妹」と「懲らしめ」。
う〜ん、オンナノコが酷い目にあう、胸の悪くなるような展開って(一定の罪悪感を覚えはするものの)別に嫌いではないのですが最近どうも食傷気味。3日に見た「エスカレーション」が案外ほのぼのとしたお話で、それがかえって新鮮に思えたほどでしたからね。やっぱり愛が重要です。シミジミと。
まあ、こーゆー嗜好は周期的に変化していくもので、しばらく経つと「ビヴァ陵辱!」とか言い出すかも知れませんけどね。月の満ち欠けの如くにオトコの愛の囁きは不実なものなのよね〜。
・・・つーか、せめて明日からはもうちょっと上品な日記にしたいなぁと思った。
2002年3月5日(火) 『癒やされる資格のないもの』
淡い緑色の残像を残して、部屋の片隅を正体不明の小動物が素早く走り去りました。動きとしてはゴキブリに似ているのですが出るような季節でもないしまったく謎です。そもそも緑色って何よ?そんな生き物思いつかないんですけど。トカゲとかですか?未知の生命体ですか?夜寝ているときに顔の上を這い回ったりしますか?こ、怖ぇぇぇ!今夜は眠れないヨ!
あるいは疲れすぎて幻覚を見てるという可能性も。・・・それはそれでイヤですが。
2002年3月4日(月) 『ちょっとだけやせがまん』
「斑鳩」って上手い人のプレイを見ると落ち込むよなぁ。まあ、参考にはさせていただきますけどネ!
そんなワケで、茨の道を血を吐きながら這い進むような攻略ペース(大袈裟)の「斑鳩」(ノーマル)ですが、やっと4ボスまでたどり着きました。つーか、4ボス強ぇぇぇ!イージーのときもかなり苦しみましたが、ノーマルはまたひと味違う強さですよ。
久々にスコアが伸びた「式神」は「???」さんで29億4千万。ここまで来たら何としても30億に乗せて「全女性キャラ30億オーバー」を達成。もって、オイラの女性キャラに対するラヴを証明したいトコロであります。
2002年3月3日(日) 『この恋はあなたを、あなたを傷つける』
いかん、あんまりヒマだったのでヨコハマに行ってしまいました。あと、地元のレンタルビデオ店で久しぶりにアダルトアニメを大量に借りたり(最低)。
中でも特筆すべきは「新世紀くりぃむレモン」と銘打たれた「エスカレーションDie Liebe(ディ・リーベ)」でしょう。だだだだだって今の時代にエスカレーションが蘇ったんですヨ!
話としてはナオミお姉様が卒業後、今度はリエちゃんがお姉様的役割に!?というもの。まあ、後半にはナオミお姉様も出てきます。ミドリも出てきます。何か欲情するよりも先に懐かしさのあまり泣きそうになりましたヨ。こっちは初めて見たときから10年近く歳を取ってるのに、アニメ内では精々1、2年しか経ってないんだなぁとか思ったりして。
あ、でも「エスカレーション3」もこんな話でしたっけ?ちょっと記憶が曖昧。何はともあれアダルトアニメってイイよね!(別に同意してくれなくてもいいですが)
○本日のお買いモノ
CD「特撮王〜フォーエバー渡辺宙明〜」
「サクラ大戦活動写真 劇場版・奇跡の鐘/劇場版・すべては海へ」
「おジャ魔女どれみドッカ〜ン! DANCE!おジャ魔女/わたしのつばさ」
コミック「20世紀少年8巻」(浦沢直樹・小学館)
「成恵の世界4巻」(丸川トモヒロ・角川書店)
「天地無用!砂沙美伝説」(奥田ひとし・角川書店)
「ひまわり幼稚園物語あいこでしょ!2巻」(大井昌和・メディアワークス)
2002年3月2日(土) 『絡まったままの赤い糸』
うっかり昼寝をしてしまい一日が短くなってしまいました。床屋に行く予定だったのに、それも断念。何となくアニメを見たりして過ごしたのでした。
んで、遂に「おジャ魔女どれみドッカ〜ン!」を見ましたよ。う〜ん、元々どれみ達がママ役に落ち着いてしまうハナちゃん絡みのエピソードは好みではないのですが、ハナちゃんが話せるようになってしまって自己主張し始めたのでその傾向がますます強くなってますナァ。つーか、このシリーズはハナちゃんが主役になっちゃうのかなぁ?もっと、他のキャラクターも活躍させて欲しいですよね。いや、他のキャラクターというより、つまりはづきちゃんをもっと出せよ!ということで。・・・それじゃあ、単なる個人的なシュミじゃねぇか!という気もしますが。
でも唯一、3話「ハナちゃんには負けられない!」でぽっぷちゃんが見せたハナちゃんに対する感情の起伏は見応えがありました。あああ、ぽっぷちゃんは良い子だよなぁ。
2002年3月1日(金) 『難解な日々は続いていく』
アニソン最高!
つーワケで昨日買った「ウルトラアニメユーロビートシリーズベストMAX」を聴いています。ボクは結構このシリーズが好きで新作が出る度に買っているのですが、今回でおしまいということみたいですね。石田燿子のヴォーカルで懐かしいアニソンを聴けるというのがお気に入り。あと、今まで聴いたことのなかったアニソンに出会えるというのも楽しいです。「ドリーム・シフト」(絶対無敵ライジンオー)とか「微笑みの爆弾」(幽遊白書)とか今さらながら良いうただなぁと思います。いや、この辺の時代はアニメから離れていた時期なので見事に欠損してるんですよね〜。
さて、この土日は市内でおとなしくしてようと思います。ヨコハマには27日に行ってしまいましたしね。特に買いたいモノもありませんし。