2002年1月31日(木) 『春を待つより、冬を惜しんで』
久々に「式神」でスコア更新。小夜ちゃんスコアが27億7千万まで伸びました。でも結局5−1のビット稼ぎはよく分からないままなんですよね〜。上手く行って1ループ1億2千万程度。とりあえず30億を目標にやってますよ。つーか、全一の56億なんてどうやって出しているのか見当もつきませんナァ。
それにしても、もう明日から2月デス。HPの更新も満足に出来ていない状況下、1ヶ月を空費してしまったようで気ばかりが焦ります。まあ、週末は毎週のようにゲーセン、映画、イベント等の用事で出掛けていたせいもあり、時の流れが短く感じられるのでしょう。少し前までは土日は家でゆっくりしているのが定番の過ごし方だったのに、こんなボクにも多少は行動力がついたのかも知れません。
ただ、興味の対象が広がるのは良いのだけれど、それをあまり広げすぎると当然一つ一つの対象を掘り下げる時間がなくなります。例えばゲームのことだけを、アニメのことだけを、メガネっ娘のことだけを、HPの更新のことだけをずっと思っていたいときがあります。そうすれば、もっと遠くに行けるような気がしてなりません。もちろん夢想するだけでボクは、これらを何一つ切り捨てることなど出来はしないのですが。
2002年1月30日(水) 『空に触れようとした気持ちの証』
アルカディアの発売日。残念ながらアフロは没でした。
・・・が、「式神の城スコアトライアル最終結果発表」が各キャラのスコアを30位まで載せてくれたので、ボクのスコアネーム「DEG」が載ってました。ふみこの24位。
アフロにネタが載るのはもちろん嬉しいのですが、自分のスコアネームが載るというのはまた別の感慨がありますね。元々ボクはゲームについてはクリア優先で、突き詰めてスコアを狙ったりしないライトなプレイヤーなので、まさかこのような機会に恵まれるとは思っていなかったのです。それだけに嬉しかったというか、新鮮な喜びがありました。
まあ、ふみこだけを見ても上には23人もの方々がいらっしゃるワケですし、そもそもスコトラに参加していなくてこれくらいのスコアを出している人もいるような気もしますし、客観的に見てしまえば大したことはないというのは重々承知しています。それでも、自分自身のやり込みの結果だと思えばそれはそれなりの価値を持つように感じられるのです。良い想い出ができました。
あと、ビックリしたのがゲームセンターイベントリスト!荻窪のゲーセンであるプラネットギオのイベント告知を眺めるのを毎月楽しみにしているのですが、ななななな、なんですか!?2月3日の「マイコ〜マンセー山下師匠とくらりのふブラザーズ伝説」っつーのは!本屋で立ち読みしてて「あ、」とか声を漏らしそうになりました。うわぁ、サスガはプラネットギオ。侮りがたいなぁぁぁ!・・・こうなったら来月3日はギオに突撃かしら?
つーか、今日はどうしようもなく疲れていて不覚にも「アキハバラ電脳組」を見ながら就寝。「Kanon」を録り逃すという大失態を演じたりしました。ホットカーペットの上で目を覚ましたのが午前3時でしたよ!やっぱり、ちゃんと布団で眠らないと体力が回復しないような気がするネ。
○本日のお買いモノ
雑誌「ARCADIA3月号」(エンターブレイン)
2002年1月29日(火) 『彼らの国にはまだ行かない』
「斑鳩」は870万点まで。初めて2度目のエクステンドを体験しました。5面の中間デモも見られましたし、イージークリアも近いか?といったトコロ。4ボスは相変わらず時間切れで倒せてませんけど〜。5面は繋げられさえすれば、凄く稼げそうですね。今は生き残るのが精一杯。明日からも頑張ろう。
あ、ちなみに今日はオイラの誕生日でした。特別なことなど何もなく、いつものように過ぎていきましたが。毎年思いますけどもう歳は取りたくありません。
2002年1月28日(月) 『一週間の始まりは瞼を閉じながら』
NFLのカンファレンスチャンピオンシップをライブで見るために真夜中に起きてみる。1時起床。そのまま6時半までテレビに釘付け。ブレッドソーが復帰してきたのがカッコ良かったと思う。結局22時〜1時まで3時間ほどしか眠れなかったので、今日の仕事は非常につらかったのです。いや、ホントは休みたかったのですが。
来週はスーパーボウルなので、休暇が取れれば良いナァ。
2002年1月27日(日) 『春の面影をほんの少し垣間見せて』
朝の冷たい雨が昼になると嘘のように上がった。青空はいつものように西からやってきた。彩りのないこの季節には滅多に見られないほどの陽光。風はその速度と険のある表情を緩めてすべてに優しく口づける。
春の面影をほんの少し垣間見せて、ボクらを揺動しながら冬が行く。ほんの少し早足で冬が行く。だけれど明日になればもう一度冬の仮面を付けて季節は、その装いでボクらの想いを裏切るのだろう。誰にでも微笑む彼女を勘違いしたときみたいに。この気持ちは、恋に似ている。
2002年1月26日(土) 『誰とも話さなくても生きてゆける』
ぼんやりとアニメソングを口ずさむ以外は一言も発しなかった日。久々に引きこもったので、かなり精神が回復しました。
何をしていたかというと、キッズステーションでの再放送を録画していたトコロの「彼氏彼女の事情」を見てました。1話〜13話まで。当時見ていた頃(98年10月〜99年3月。ボクは99年の春に一気に見ました)はまだ原作を読んでなかったのですが、この度「原作を読んでからアニメを見る」という運びになったワケです。
イキナリOPテーマの「天使のゆびきり」を見て泣きそうになったり、榎本温子、山本麻里安、新谷真弓などの声優陣を感慨深げに眺めたりするような、いわゆる「昔を懐かしむ」部分も多かったのですが、ああ案外原作に忠実に作られていたんだなぁとか、でも色んなトコロで遊んでるよなぁとか、改めて気づかされたトコロもありました。ボクはアニメってDVDを買った作品以外は1度しか見ないのですが、こうやって時間を置いてから見返してみるのも良いかも。でも、それをし始めると時間がいくらあっても足りないよなぁぁぁ!
反面、二度と見返さないであろうアニメもたくさんありますけどネ!
2002年1月25日(金) 『別の世界からの力を使えたなら』
とは言え、DVDライフはやめられないワケで、仕事帰りに上大岡ヨドバシ(横浜ヨドバシよりも近い上に、DVD品揃えも豊富)まで行ってお買い物。今週はかなり疲れているにもかかわらず、どうもアニメとゲーム関係の情熱だけは現世とは違う何か別の世界から湧き出てくるようです。
つーか「劇場版カウビ」が早くも売り切れていたので落ち込んでみたり。ミッションインコンプリート。がくり。
それでも、それなりに買い物はしました。たくさん買わないと電車賃分のモトが取れないという理由もありますが、どっちにしろ買おうと思っていた品々ではあります。今月はあまり買い物してませんし。特に「よりぬきムリョウさんGirls Selection」は良い企画。だってガールズセレクションですヨ!?14話までの総集編プラス、那由多、晴美、双葉、瀬津名の名場面が入って1980円は安いと思いました。欲を言えば、もっとたくさんの女性キャラを扱って欲しかったトコロではありますが。
DVDボイスアニメージュは「井上喜久子大特集」ということなんで即買い。「フィギュア17」もテレビ東京で放送が始まってしまいましたが、ここまで買ってしまったので購入継続決定。喜久子さんも出てますしね!(結局その動機で?)
ちょっと寄ったゲーセンでは「斑鳩」の上手い人を発見。うわぁ!あんなのとても真似できねぇ!参考にしようにも見ているこっちが混乱する有様でした。・・・いや、良いんです。このゲームはクリアさえできれば。
○本日のお買いモノ
DVD「よりぬきムリョウさんGirls Selection」
「フィギュア17つばさ&ヒカルVOL.5」
「ジャングルはいつもハレのちグゥVOL.6」
「DVD VOICE ANIMAGE VOL.11」
CD「フィギュア17つばさ&ヒカル オリジナルサウンドトラック」
「HAPPY★LESSON DRAMA CD アルバイトでGO!GO!」
2002年1月24日(木) 『後ろ姿の黒髪だけ見つめても』
「最強の魔女っ娘フル3Dアニメーション」という大仰なフレコミには全く関心がなかったものの、キャラクターデザインがあずまきよひこというだけで買ってみたアニメであるトコロの「魔法遊戯」を見てみました。オイラにしては放置期間は短い方だと思う。
さて、感想なんですが・・・気持ちの悪い動きと気持ちの悪い塗りに打ちひしがれつつ、「うわぁん!ボクの5000円を返せぇぇぇ!」とか憤ってみたりしました。・・・でもまあ、ソレナリニオモシロカッタデスヨ。(棒読み調で。何故か目を逸らしながら)
3Dっつーことで、技術的には高度なことをやっているのかも知れませんが、何にも知らない視聴者にその凄さが伝わらなければ意味がないよね〜と思います。パッと見、低予算のアダルトアニメのようですヨ!んで、感覚としてはスーパーファミコン発売直後によく見られた拡大縮小回転機能を意味なく使ったゲームを連想させます。フツーのアニメがやっぱり良いナァと思ったり。
2002年1月23日(水) 『今夜の左手はいつもより正直に』
「斑鳩」イージーですが5面突入であります。5面開始直後に死にましたがね!オマケに4ボスは時間切れで逃しました。生き残るだけで精一杯でしたヨ!・・・つーか、アレどうやって倒すのよ?やっぱり中に突っ込むんでしょうか?スコアはやっと700万まで伸びました。
そんなワケなんで今後の目標は、800万で2度目のエクステンド、4ボス破壊、5面中間デモまで生き残る、あたりにしてみたいと思います。
「式神」も未だにやってはいますが、何かよく分からなくなっちゃった。ビット稼ぎとか。もう失われた技術って感じ。
○本日のお買いモノ
雑誌「月刊コミック電撃大王3月号」(メディアワークス)
「まんがくらぶオリジナル3月号」(竹書房)
2002年1月22日(火) 『スクロールの果ての彼女に想いを伝えるため』
本格的にゲーセンに行くのは久しぶりだったり。土日もちょこちょことやってはいたのですが、やはり10プレイくらいしないとゲーセンに行ったって感じがしないよね。
「斑鳩」が4ボスまで行ったので嬉しい限り。倒し方は全然分かりませんでしたけどね!つーワケで、遅ればせながらこのゲームの魅力が分かってきたような気がします。やっぱりチェーンを繋げてナンボのゲームであり、稼がないと面白くないよなぁと思うのです。まあ、イキナリ極まった稼ぎをするのは難しいのでしょうが、色々と妥協しながら稼いでもそれなりにスコアは伸びるし、自分のレベルに合わせたパターン作りをして、それを少しずつ修正することにより、さらに稼げるパターンになって行く過程が楽しいっつーか。
現時点では特に期待できるようなシューティングの新作の情報もないので、当分「斑鳩」で食いつなぐことになりそうです。早くイージーをクリアしてノーマルに挑戦したいなぁぁぁ!
2002年1月21日(月) 『空を飛ぶ夢、キミと飛ぶ夢』
今日からの新番組である「ラーゼフォン」を早速見てみる。1話から「スゲェ面白れぇ!」というワケではなく、今後に期待という感じ。つーか、話が良く理解できませんでした。作画もまあキレイですけど〜。
それにしても土日と出掛けたせいもあり、カラダを休めることが出来なかったので、どうも疲れ気味。週末が待ち遠しいです。
2002年1月20日(日) 『穏やかな光の中で時が止まれば良い』
はい、「かほる&きみきみドキドキHAPPY★LESSON公開録音」に行って参りました(ゲストが井上喜久子さんなのですよ〜)。新宿って2年ぶりくらいだなぁ。つーか、のっけから遅刻しそうになりましたよ。開場時間である13時ちょうどに新宿アルタ前に滑り込むような体たらく。(アルタってのはお分かりだとは思うのですが「笑っていいとも」をやってるトコロです)
そして、アルタ前は我らの愛すべき同胞たちによって占拠されたような状態で、一部分だけアキハバラの往来になったかと見まごうばかり。なんか革命でも起きるんじゃないかという雰囲気すら醸し出していました。だって、そこだけ空気が違うんだもん。うわぁ!場所的に分かりやすいよなぁぁぁ!方向音痴のボクも少しも迷いませんでした。でも、こーゆー集団に埋没するのって気持ち良いよね。一般の買い物客の訝るような視線がちょっと痛かったりもしますが。
さて、そこでしばし待っていると、程なく係の人の指示があり、それに従い7階までエレベーターで上がりましてスタジオアルタに突入。入場前は階段に並べられたのですが、階段には「いいとも」のセットが雑然と置いてありました。・・・どうでもいい話題ですね。
今回も整理番号順に入場というパターンであり、ボクの整理番号は26番。200人以上来るイベントで26番って結構前の方よね〜とか思っていたのですが、実際に座ったときも前から2列目でした。ああん喜久子さんがボクの目の前に!とか思うと本気でドキドキしてきたり。
んで、いつものように前説。プロデューサーの大宮さんと音響監督?の飯塚さん。このお二人はいつも前説をしてるようで手慣れた感じですナァ。今後のイベントの予定とか、TVアニメの方の情報とか、お決まりの「撮影、録音は禁止です」とか。
その後遂に、笹島かほるさんと古山きみこさんが入場(つーか、お二人を全く知らない人も居られるかも知れませんが、まあ声優さんです)。笹島嬢は王子さま、古山嬢はお姫さまを意識した衣装だそうで、いつものコスプレではありませんでした。
つーかこの時点でかなりダメ!ニヤけてるのが自分でも分かるほど笑顔が抑えられない状態。まだ喜久子さん入場前なのに。周りを見渡せば何かみんながみんなだらしない顔をしてるし。・・・今思うと何か不思議な空間だナァ。笹島嬢が妙に元気で(まあいつも元気なんでしょうけど)、「いいとも」のタモリとお客さんが毎回やっている掛け合い風に「そうですね!」をやらされたり、拍手を仕切られたりで会場は早速盛り上がりました。「出演者と観客が何かを一緒にやる」というのは観客をあたためるという意味では有効なんだなぁと他人事のように思ったりもしました。まだ少しは冷静な部分が残っていたので。
そ、そして、お二人の挨拶があった後、イヨイヨ喜久子さん入場〜。・・・いやもうホントにこの方は不思議な空気を引き連れていてですね、一声発するごとに一層会場が和むというか咲きほころぶというか。笑顔を見せられたらこちらも自然に笑顔になってしまうという不思議な力を持っているというか。
ここに至ってボクは完全に客観的視点を失い、後でこのことを日記に書くとかそーゆーことも頭から飛んでしまって、喜久子さんの世界に没頭。正直言って、断片的な記憶を時系列的に並べることが出来なくなってしまいました。ただただ幸せな空間だったことは確かなのですが、それを言葉で上手く表現することもできません。これはもうラジオを聴いていただくなり、DVDを買っていただくなりすることで、その雰囲気の一端でも感じてもらうしかないような気がします。
あ、でも喜久子さんと古山嬢という二人のボケキャラ(失礼)を抱えて、進行しなければならない笹島嬢は大変だなぁとは思った。
そんなこんなで公開録音が終わった後は、お三方の歌のコーナーがありました。公開録音だけで終わらせないあたりはファンサービスが行き届いてるなぁ。CDの販促という意図があったにせよ、やっぱり近くで歌ってくれるのは嬉しかったですよ〜。ちなみに「THE GOLD」(笹島嬢)→「ラブらん」(古山嬢)→「ここまでおいで」(喜久子さん)の順。
最後は笹島嬢、古山嬢との握手会で締め。この公開録音の模様を収録したDVDが後日発売されるそうで、それをその場で予約した人が参加できるというシステム。どうせ買うモノだし折角だからと思い予約の上、お二人と握手してきました。何を言ったかも良く覚えてないのですが、古山嬢には「ラブらん大好きなんですよ〜」とか言ったような気がします。喜久子さんが参加されないということで一時は落ち込みましたが、お二人の笑顔がステキだったから、まあ良いかと思い直した次第。全体的には満足度の高いイベントでしたよ〜。今度は3月31日の日本青年館です。エスカレーション!もう今さら戻れねぇぇぇ!
でも、こーゆー状態こそが多分幸せっていうことなんだろうなぁと思ったりもする。「式神」のときにも少し考えたことではありますが。他人の嘲笑も耳に入らないほどの熱だけがボクらの行軍の糧になるんだよなぁとか。
2002年1月19日(土) 『きっと遠くまで来てしまった』
そう言えば、最近買い物をしていないことにふと気づいたのでヨコハマへ行ってみました。どうせ明日には新宿に行くんですけどね。買う予定のDVDは月末に発売されるので、大した買い物もせず、ちょっと空振り感が漂わなくもないですがアリスソフトの新作が出てたので買ってみました。
ヨドバシカメラで買ったのですが、レジに並んでいると前の初老の男性が「一太郎のバージョンアップソフトを予約したい」とか言い出し店員と長々と話し始めたために、長時間待たされる羽目に。別にフツーの買い物をしているときであればそれほど気にならないのですが、こっちはエロゲーを抱えて、さらに後ろにカップルがいちゃつきながら並んでいるとなれば話は別です。「ああもう!タイピングソフトなんか買いやがって!それで二人で練習でもすれば良いさ!」などとドンドンささくれた気分になり果てて、世界が途端に憎むべきものになってきました。いつも思うことだけど、まだまだ修行が足りねぇなぁぁぁ!
・・・でも、恥ずかしかったかと言うと、そんなに恥ずかしかったワケではないです。つーか、こーゆーときは恥ずかしがると余計に恥ずかしくなるということも分かってるし、初めてエロゲーを買うワケでもあるまいし、別の商品を買うときと全く同じように買うことができるようになってました。あああ、羞恥心を捨てたときボクらは扉を開けて別の世界に足を踏み入れるんだなぁ。エロゲーだって胸を張って買えるさ!(・・・もうダメ?)
帰宅後は明日の予習も兼ねて「おねがい★ティーチャー」を見てみる。2話まで。・・・結論からすると、かなり良いです。喜久子さんがメガネっ娘の女教師で主役という要素がもちろんボクにとっては最優先事項ではありますが、たとえ喜久子さんでなくても(多分)合格点な出来映え。これはDVDの購入まで視野に入れておくべきかしら?と思った。そうすれば喜久子さんの萌えセリフを何回も聴けますしネ!「昨日、お風呂場で私の胸、見た?」とかさ!お姉ちゃん!
あと、夜になってから今日がアフロの〆切日ということを思い出してかなり焦りました。最近忙しかったせいもありサッパリ失念していたんですよね〜。2時間ほどでなんとか書き上げて急いでオンライン投稿しましたが、あんまり読み直さなかったので誤字とかたくさんあるかも。
○本日のお買いモノ
ゲーム「大悪司」(アリスソフト)
コミック「ななか6/17じゅうななぶんのろく4、5巻」(八神健・秋田書店)
「からくりサーカス21巻」(藤田和日郎・小学館)
「MISTERジパング8巻」(椎名高志・小学館)
「最終兵器彼女7巻」(高橋しん・小学館)
「R.O.D3巻」(山田秋太郎・集英社)
その他「HAPPY★LESSON OAVビジュアルブック」(メディアワークス)
2002年1月18日(金) 『キミ以外の視線は刺すように痛いから』
昨日の日記の続きのような話。
よく「メシはみんなで食べた方が旨い」とか言いますよね。ボクはそんなことはないと思ってるんですが、コレを言うと何となく変人扱いされてしまうんですよね〜。だからあんまり大っぴらには言いませんけど。
だって、メシって独りで食べてても旨いじゃん?あと、他人の目を気にせずに自分の好きなものを好きなだけ作って、それを思うままに食い尽くすのって幸せだけどなぁ。ナベとか、焼き肉とかも独りで適当に準備して食べますよ。ああ、幸せ。
でも、やっぱり一般的には受け入れられないような。どうなんでしょうね?
2002年1月17日(木) 『退屈な時間は好きな人のことを想って』
職場の飲み会を1次会だけで抜け出してゲーセンへ。開始時刻が遅かったのでギリギリまでプレイして、結局終電に乗って帰る羽目に。何と言っても時間が足りないです。こっちはゲーセンに住みたいくらいなのになぁぁぁ!
ボクはお酒を飲んでるより、ゲーセンに居た方がゼッタイに楽しいと思うんですが、どうもその辺の感覚は一般的には受け入れられないみたいです。
2002年1月16日(水) 『目の前の河を渡りたいと思うのに』
何かを好きと叫ぶことは、そのものへの批判や非難がなされたとき、好きなものの側に立って敢然と戦うという覚悟を決めるということ。だから、何かを好きと表明するのはときに驚くほど難しくなる。それが世間に受け入れられない「好き」であればあるだけ難しさは増してゆく。だって、誰もが好きと言うものを好きと言うのは簡単なことだ。
オトナになるほどにその仕組みが解けた。別に隠しておくのも悪いことじゃないとも思う。オトナの分別と言うならそれは間違いなくそうなんだろう。それが分からないままの単純な「好き」に叫ぶ価値などない。心に秘める想いもあることも既に知っている。
でも、自分の立場を曖昧にしたままの息苦しさを感じはしないか。相争う国の境界線を彷徨って、どちらかの旗色が悪くなればすぐに中立を決め込む腹づもりでいることに後ろめたさを感じはしないか。もしそうであるなら?自らにそう問うたとき、この居心地の悪さの正体に気づく。
二つの国の間には河が流れて、此岸は沃野であり、彼岸は荒野である。渡れば二度と戻れない、それ以前に渡河の成功も保証されていないと仮定する。その見返りは一握りのヒロイックな感慨と、人々の嘲笑であると仮定する。
そのとき、目の前の河を渡りたいと思うのにどうしても踏み出せない右足を諦めの心境で見つめるか。荒野の向こうの誰かに伝えたい言葉がたとえ溢れていても。
2002年1月15日(火) 『銀色の神様よりも』
23時までゲーセンにいるとその他の余暇時間が極端に短くなって切ないですネ!つーワケで今日もゲーセン。
「斑鳩」が段々面白くなってきたのが収穫で、「式神」に染まりきった脳が1ヶ月近くも経ってようやく「斑鳩」にアジャストされてきた感じ。うっかり死も随分少なくなりました。その代わり「途中でチェーンが切れると途端にやる気がなくなる」という症状が現れてきましたが。
クリア優先でやってるんだからスコアにこだわる必要はないにもかかわらず、何となく狙ってしまうのよね〜。でも1面ですらマトモに繋げなかったりします。ボスを倒して200万程度。
当方としても出来れば捨てゲーはしたくないのですが、社会人になってから時間の方が圧倒的に価値が高くなってしまったので明らかに見込みがなくなった場合は仕方なく自殺します。仕事帰りにどんなに粘っても終電の時間はやってくる。その代わりにサイフの中には、誰かを抱きしめるには足りないながらもそれなりのお金が入っていて・・・
ああ、ボクはあの頃、筐体に祈りを込めて滑り込ませる100円玉よりも僅か数十分が惜しくなるときがやってくるなんて考えもしなかったのに。
2002年1月14日(月) 『震える足を踏み出すには足りない』
消費期限が1月3日の牛乳が冷蔵庫の中にあったのでカルーアミルクにして飲んでみる。ボクは基本的に食べ物を残すことが嫌いなので多少の期限切れの食品はお腹に納めてしまうことにしているのです。牛乳で10日以上過ぎているのはサスガにマズイのではと思わなくもなかったのですけど、アルコールも混ぜることですし大丈夫だと思って。んで、結論としては何とかセーフでした。ちょっと腹具合がおかしいくらいですヨ〜。(←むしろアウトでは?)
話は変わりますが、「おジャ魔女どれみドッカ〜ン!」の6人目の魔女見習いは何とハナちゃんだそうで、ちょっと驚きました。だってフツーはイキナリそんなに成長するとは思わないじゃん!?これ以上新キャラが増えるのは何だナァと思っていたので、それはそれで納得の人選ではありますが。
つーか、最近ゲーセンにばかり行っていてアニメの消化が停滞気味。
2002年1月13日(日) 『あなたの場所は空けてあるのに』
妙にゲーセンに行きたくなりゲーセンへ。やるゲームと言えば、相変わらず「式神」と「斑鳩」と「もじぴったん」の3作。
「式神」はそろそろ頭打ち。ふみこはもちろん、どんなキャラでもなかなかスコアが伸びなくなってきました。光太郎で24億7千万が精一杯。ビットのパターンとか次のアルカディアに載らないかしら?(他力本願)
「斑鳩」は3ボスから4面がよく分かりません。4面道中で混乱して死、という切ない現状。イージーくらい早くクリアしたいのですが。スコアはやっと550万くらい。3面からは全然稼いでません。このゲームは稼ごうと思わないとサッパリスコアが伸びないので、チェーンを繋げられる地点を少しずつ増やして、2回目のエクステンド(800万)までたどり着きたいです。つーか、それ以前に3ボス安定させてぇぇぇ!
「もじぴったん」はエクストラステージに突入。難しい面を選んでやってたら6面終了時に出てきました。出現条件は分かりませんけど。スコアとかも関係してくるのかなぁ?「パックマン」の面があったので選んでみると、文字が「ぱ」と「く」だけ・・・フツーに「ぱぱ」と「くく」を作って置いていくだけでは、言葉数のノルマを達成できずクリア出来ませんでした。ちゃんと置き方を考えないとダメみたいです。デジカメで撮って家でじっくり考えたいとか思った。その他の高次面も。
2002年1月12日(土) 『両腕で抱きしめられるくらいのサイズで』
昨日の予告通りに「サクラ大戦」を見に行ってきました。正直言って気分的には乗り切れていなかったのですが、この連休中に見に行かないと上映期間が終わってしまいそうなのでね。
見終わった後の印象としては「色んな意味で詰め込みすぎ」。4本同時上映ってゆーのもそうだし、各々の作品もそんな感じ。上映順は「あずまんが大王」→「デ・ジ・キャラット」→「スレイヤーズ」→「サクラ大戦」だったのですが、サクラに行きつく頃には既にかなり疲れてましたよ。
それぞれの作品がかなりのキャラクターを抱えていて、それが総出演するもんだからこっちの処理能力が追いつかなかったというか。
そんなワケで、面白かった順に並べるならば「あずまんが大王」→「サクラ」→「でじこ」→「スレイヤーズ」、となります。まあ、スレイヤーズは関心がないので最下位は予想通りとしても。
あずまんが大王はファンだから言うわけではなく面白かったですよ〜。実際、会場で笑い声が起こったのってあずまんが大王だけだったし。かなりドタバタしてはいたのですが、5分だけというのが集中力を途切れさせずに見られたのでかえって良かったのかも知れません。声優陣においては、ともちゃん役の樋口智恵子嬢もさることながら、ちよちゃん役の金田朋子ヴォイスがラヴでした。でじこには沢城みゆき(ぷちこ)、スレイヤーズには白鳥由里(ルーマ)、サクラには西原久美子(アイリス)、とそれぞれにロリ声声優が配置されていたワケですが、ここは金田嬢に軍配が上がります。いや、単なる個人的な好みといってしまえばそれまでなのですがね。「うわ、子供がいる!」
でじこはビックリするほど面白くなかったです。はしゃぎすぎです。でじこって当たり外れが激しいよなぁ。
サクラはキレイに仕上がってるし、良く動いてるとは思いますが、やっぱりキャラクター過多。花組5人に加えて、織姫、レニ、新キャラのラチェット・アルタイル、他にもかえでさんやら風組やら薔薇組やら・・・それぞれのキャラにそれなりの見せ場を用意しようとするとどうにも焦点が絞りきれなくなってしまう気がします。ボクはむしろさくらと大神のラヴコメ展開を中心に据えて欲しかったんですが。
ラチェットはビジュアル的にはステキで、戦闘シーンのナイフさばきなどは例えようもなくラヴなのですが、いわゆるチームワークを乱す異物としての役割がそれほどイヤミなキャラとして描かれていなかったせいもあって、充分に果たしきれていなかったように思います。あれだったらすみれの方がよっぽどプライド高くて、個人主義っつー感じがします。もっと高慢に振る舞っても良かったかなぁ?と。あえて、そうしなかったのかも知れませんけど。
最後の戦闘シーンは良かったっす。大神が参戦してくるところでスイッチが入った感じになるのが良いよね。基本的に男性キャラなどには関心はないのですが、やはり隊長がいてこその花組だよなぁ、とちょっとだけ思った。ちょっとだけだけど。あと、マリアはカッコ良かったです。
○本日のお買いモノ
雑誌「Newtype2月号」(角川書店)
2002年1月11日(金) 『キミはあの山に魅力の全てを捨てに行く』
「眼鏡物語」というのはどうか?
一つの眼鏡はすべてを統べ、一つの眼鏡はすべてを見つけ、一つの眼鏡はすべてを捕えて、くらやみのなかにつなぎとめる。影横たわるモルドールの国に。
・・・などと「指輪物語」を読み返しながらも、いつものようにメガネっ娘関連の妄想にふけっておりますが、皆様におかれましてはいかがお過ごしですか?くらりのふでーすよう。
今日は免許証を受け取りに行って、ちょうど更新の時期だったのでそのまま更新をしたりしました。免許証用の写真を撮ったのですが、3年前の写真と比べると・・・太ってる?何かアゴとか頬のあたりが以前にも増してふっくらと・・・うわぁ、食生活を改めないと!
ところで明日から3連休ですね。とりあえず「劇場版サクラ大戦」をまだ見ていないので、見に行きたいナァと思ってます。
2002年1月10日(木) 『抱き合わせのハピネス』
良いことは不思議と重なって起こるモノだなぁと思った。つーワケで今日仕事から帰ったら3つの良いことがボクを待っていたのです。
その1!
「落とし物のお知らせ」のハガキが警察から来ました。そんなワケで免許証発見であります。うわぁ、ありがとう!ありがとう!拾ってくれた人。明日警察署まで行って受け取ってきます。つーか、ホントにどこで落としたんだろう?
その2!
先日応募ハガキを出した「かほる&きみきみドキドキHAPPY★LESSON」の公開録音ですが、招待状が本日到着!聞いて驚け、ゲストは何と井上喜久子さんですヨ!?20日は新宿スタジオアルタで喜久子さんと握手!?
・・・そして、その3!
「式神の城」スコアトライアルでいただいた「ふみこ色紙」が大・到・着!オイラはこの日を一日千秋の思いで待っていたぁぁぁ!
はやる気持ちを抑えつつ封筒をそっと開き中身を取り出すと・・・そこには口元にうっすらと笑みを浮かべて、冷ややかな中にもほのかに軟らかさを含んだ視線でこちらを見つめるふみこ嬢!そしてその視線は当然レンズ越しですよ?ビヴァ、メガネっ娘!
あああん、ボクだけのふみこさん!ふみこさん!早速家宝に認定ダ〜。まったく世の中捨てたもんじゃねぇなぁぁぁ!そう、たとえ明日からまた平凡な日々が続くのだとしても。
2002年1月9日(水) 『失ったものはたくさんあるけれど』
運転免許証紛失!(本当)
やっべぇぇぇ!車が運転できないと仕事にならないヨ!・・・まあ、気づかないまま運転してましたがね。いつロストしたかは当然分からないのですが、最後に免許証を見た記憶が月曜日なので。
それにしても、運転中に免許証を持っていないことに気づいたときって焦るね。ちょっとした犯罪者気分(つーか立派な犯罪なのか?)。その場で車を乗り捨てるワケにも行かないので、ドキドキしながら職場まで戻りましたが。パトカーとすれ違うときとか緊張しましたよ。あと、何か事件でも起こって検問とか始まったらどうしようとか思ったり。挙動不審にしていると余計に怪しまれることが分かっていながらも平静を装うことができないあたりは小心者だよなぁ。
何はともあれ再交付の手続きしないとね。皆様も落とし物にはご注意ください。特に「ひみつのポエムノート」とかを落として知り合いに見られでもしたら身の破滅デス!
○本日のお買いモノ
コミック「RED9巻」(村枝賢一・講談社)
小説「グイン・サーガ82巻アウラの選択」(栗本薫・早川書房)
2002年1月8日(火) 『怒りや憤りは世の中に溢れているから』
怒りや憤りは世の中に溢れているから、せめてこの日記には楽しいことだけを書いておこう。祈りにも似た望みを書いておこう。名前も知らない誰かの笑顔の素晴らしさを、無関心の仮面の代わりに。日射しの暖かさを、冷たい冬の風の代わりに。ときに押さえきれない悲しみが滲んだとしても、それを出来うる限りの虚勢の吐息で乾かしてから。
時は移る。いつか大事な人への言葉が通じなくなるときが、やってくるのかも知れないけれど、確かにそのときまでボクらは同じ場所にいる。そのことを喜びたい。たとえ不完全で、たとえ前を見る勇気がなくても、二本の脚で立っているなら、ボクらはそれを誇っていい。
・・・こんなスタンスで今年の日記を書いていきたいと思ってます。抽象的でよく分からないかも知れませんが、書いてる本人もいまいち掴みきれてないので・・・先行き不安だなぁぁぁ!
2002年1月7日(月) 『何度も反芻されながら美しく磨かれる想い出の一つに』
「式神」のスコアトライアルの最終〆切が明日の午前10時なので、実質的には今日が最終日ということになります。しかし今日は仕事後に所用があり、ゲーセンには寄れなかったので昼休みの1プレイしかできませんでした。そのプレイでは光太郎で22億が出たのですが、これでボクの「式神」は一段落ということにしようかと思います。もちろん、あくまでもペースを落とすということで、プレイしなくなるワケではありませんがね。ネットでのスコア登録自体は続くらしいですし、元々上位を狙えるようなスコアではないのでトライアルが終わろうと「式神」をやめる理由にはなりませんので。
・・・とは言え一段落です。
それにしても、9月の下旬に地元のゲーセンに入荷してから憑かれたようにプレイしてきて4ヶ月近くの時間が経ったことが信じられないほどです。まあ、それだけ熱中していたということなんでしょう。これから自分自身のゲームライフを振り返ることがあったとして、その回想において欠かせないくらいの記念碑的作品になるように思います。おそらくは何度も反芻されながら美しく磨かれる想い出の一つに。
このゲームをつまらないと思う人もいれば、そこそこの良作だと思う人もいれば、ボクと同じように名作だと思う人もいるでしょう。ゲームに限らず全ての作品に対しての評価は様々ですから、はた目から見たならばこの熱中っぷりも滑稽に見えたかも知れません。日記も一時は「式神」のことしか書いてませんでしたしね。「そんなに入れ込むほどのゲームかなぁ?」と苦笑混じりに感じた人もいらっしゃるでしょう。でもこの日記は、好きなゲームやアニメやその他諸々の事柄を決してシニカルにならずに好きと叫ぶための日記ですので、その辺はご容赦ください。
まあ、一言で言うなら相性が良かったのが一番だったと思います。当然、キャラクターにメガネっ娘がいたことも含めて。あとはシステム、設定、弾速、全体的な難易度などが「ボクにとって丁度良かった」んでしょう。だから万人にとって面白いと言えるゲームではなかったのかも知れませんね。これは、多少頭が冷えている今だから言えることではありますし、当時はもっと熱っぽく書いた文章をスコアトライアル申請と一緒に送ったりもしましたが。
ただ、なるべく主観を排除して考えても、「式神の城」は名作の部類に入るシューティングだったと、少なくともこれくらいは言えるように感じています。多少頭の冷えた現時点でもその考えは変わりません。これだけ入れ込んでいるゲームに対して客観視ができているかどうか甚だ自信はありませんが、ボクだけでなく他のゲーマーに対して訴えかける魅力を充分に持ったゲームだったと、心の底からそう思うのです。
・・・ああ、やっぱりゲームは面白いね。プレイはもちろんのこと、それを考えることですら。
2002年1月6日(日) 『願いが集う場所へ』
先月の2日に続いて、荻窪のゲーセン「プラネットギオ」を訪問してみました。今朝起きてからも行こうかどうか迷っていたくらいでしたが、2時間半の道のりも一度電車に乗ってしまって小説でも読んでいれば結構簡単にたどり着けるものですね。東京も考えようによってはそんなに遠くないのかも知れません。
さて、何故突然「ギオ」に行こうと思い立ったかと言いますと、「ドリルバカ一代!山下師匠とピットファイテル物語」と銘打たれた「痛快GANGAN行進曲月例大会」を見学に行くためであります。・・・あくまでも見学ね。だって参加資格が「猛者のみ」だから。微妙に意味不明な文かも知れませんが、許してください。詳しくは今出てる「アルカディア」の「ゲームセンターイベントリスト(P136)」を見てみると良いでしょう。
つまりは「ゲーメスト」→「アルカディア」の投稿者であるトコロの「黄昏の踊る溶断工山下洋」さんが上京されるというので、それに合わせてギオに行ってみたと、そーゆーことです。ちなみに「痛快GANGAN行進曲」というのは、当時雨後のタケノコのようにリリースされていた格闘ゲームの中でも、ひときわ異彩を放つ逸品。メーカーは「ワールドヒーローズ」でお馴染みのADK。ボクも最後にプレイしてから7年くらい経つので、その懐かしさも動機の一端となってボクの背中を押したのかも知れません。つーか、単純にあのゲームを極めたらどんな風になるのか見てみたかったのです。
そんなこんなでギオ到着。しかし問題発生。・・・しまったァァァ!ボクは山下さんの顔を知りませんヨ!?(無計画すぎ)
まあ、厳密に言うならば2年前の某イベントで一目くらいは実際に目にしている筈で、店内を見回すとそれらしき人はいたのです。しかし、確信を得ないままだとどうにも話しかけられない。ボクにはこーゆーときの社交性があまり無い、というか皆無なので。
困った、と思いつつも「式神」などをやっていた(そんなことをしていても、時間が過ぎるばかりで何の解決にもならないべ!)のですが、そのうちに夕方になってしまいこのままご挨拶も出来ないままだと切なすぎると思い直し、山下さん(と思われる人)におずおずと話しかけてみました。うわぁ、今思い返すとオイラってすげぇ挙動不審だなぁ。
しかし、やはりご本人でした。良かった。加えて同じく投稿者の「天空の要塞B-17」さん、店長の田口店長さんにも無事ご挨拶。お三方の記念写真も撮りました。まあ、悪用はしないので安心してください。個人的に使用するだけに留めます(使用?)。
ちなみに「いつになったら始まるんだろう?」と思っていた「GANGAN行進曲月例大会」は諸般の都合により中止になったとのことでした。ぐはぁ。そんなこんなで明日の仕事の備えるため、後ろ髪を引かれる思いでギオを後にしたのでした。
それにしてもギオ、良いゲーセンだなぁ。メンテはしっかりしてるし、店員さんはゲームのことを分かってくれてるし、定期的に大会が催されたりして、ゲームの上手い人も周りにたくさんいる。例えば、中学生、高校生の頃にこんなゲーセンが近所になかったことが悔やまれます。今は非日常的なイベント感覚で寄らせて貰ってますけど、日常的に学校の帰りなどにゲームをする場所としてこんなゲーセンがあったら、ゲームへの目覚めも早かったでしょうし、色んな名作と巡り会えたことでしょう。つーか、そもそも三浦市にはゲーセンがないし。
自分の住んでいる街にゲーセンがあるということだけでも、それは恵まれた環境にいるということなのかも知れません。
2002年1月5日(土) 『予定表からはみ出した怠惰と情熱』
昨日に引き続き強風のため家でゆっくりしていることに。最近風の強い日が多いね。
それにしても年末に腹づもりしていた連休中の予定が全くと言って良いほど進んでいません。予定と言ってもアニメ見て、「あやのちゃん」の続きを書いて、くらいのものなのですが、それほどの予定すらこなせない自分の無計画っぷりもどうかと思います。アニメは正月特番で「1回休み」の作品が多いので、追いつくチャンスだったんですけどね〜。
あ、でも床屋には行きました。清々しいけれど、お陰で冬の空気の冷たさが増したような気がします。
2002年1月4日(金) 『強く吹いてる風は、だけど南の風』
「斑鳩」はやっと3面ボスを倒せました。イージーですけど。たまにノーマルでやるとパターンが違ってしまうのでサッパリですが。・・・むしろノーマルでずっとプレイしてた方が良いのかなぁ?と迷いが生じています。
それにしても3ボスを倒すのにこんなに苦労したシューティングってあんまり記憶にないですよ。強いて言うなら「マーズマトリックス」くらい。まあ、遅々とした歩みながらも進歩しているので良しとしましょう。あんまり悠長なコトを言ってるとゲーセンからなくなってしまうので、のんびりもしてられないのですが。
それにしてもホントにストイックなゲームですね。ただ、イロイロと制約の多い=自由度が少ない=つまらない、というように結論を出してしまうのは早計であるようです。前作「レイディアントシルバーガン」のときはボクにしてもそのように判断してしまいそれほどプレイしなかったのですが、それが今になって悔やまれます。今回は過ちを繰り返さないために多少粘ってプレイしてみようと思っているのです。
つーか、大抵のゲームってやり込めば面白くなるような気が?(暴論)
2002年1月3日(木) 『潮騒を右耳で聴きながら』
散歩に行きました。近頃は寒くて外に出るのが億劫だったので久々の散歩です。ちなみに海沿いの道を右手に見ながら散歩に出ることが多いです。地理的な関係上、強引に海を左手に見ながら行くと「油壺マリンパーク」に出てしまうような。・・・なんてローカルな話題!
帰宅後は連休最終日と言うことでアニメを見てました。この連休中に100話分くらい消化したかったのですが、イロイロとやることはあるもので結局「だぁ!だぁ!だぁ!」と「学園戦記ムリョウ」しか見てません。20話分くらい。つーか再三書きますけど「ムリョウ」は面白いです。近未来の描き方が上手いなぁと思います。パクロミヴォイスもラヴです。那由多さん!・・・今さらですけど佐藤竜雄が監督なのね。「ナデシコ」の。
さて、明日から仕事。心の底からイヤですが明日行けばまた休みというのが救いと言えば救いです。
2002年1月2日(水) 『楽しげに街をゆく人から逃げるように』
ヨコハマゲーセンへ。まあ、横浜駅に降り立って真っ先に向かったのはアニメイトでしたがね!つーかアニメイトに萌え声の店員さんがいたので、ときめきつつもすげぇ癒やされた。思わず買う予定になかったCDを購入してしまったり。(そんなことだから!)
ゲーセンでは「式神」→「斑鳩」→「もじぴったん」→「KOF2001」って感じのループを延々と繰り返しつつ10時間くらいプレイ。ちなみにボクはこーゆーときには昼食を摂りません。精々缶コーヒーで適宜休憩を取るくらい。これでタバコの煙がなかったらもっと長居できるんですけどね。まあ、年末から絶え間なく満腹状態が続いていたので一食抜いて丁度良いくらいでしょう。
「式神」はスコアトライアルの最終〆切が近づいて来てるのでこのゲームを総括するつもりで色んなキャラでやってみました。ふみこスコアはもう伸びないような気がするっつーことで、他キャラに浮気してしまっているというのもありますけどね。ふみこ以外だとプレイに改善の余地が多々あり、比較的楽にスコアが伸びるので楽しいです。
「斑鳩」はホントにサッパリ。同じトコロで何回も何回も死にます。3面高速スクロール地点で横から出てくる白レーザーに対して慌てるあまり黒属性に切り替えて(なんで切り替えるの?)死亡。2面ボスの開いたハッチに体当たりして死亡。・・・等々。物覚えが悪いったら!
「KOF」は龍虎チームでクリア。相変わらずギャグ系のエンディングですねぇ。つーか、この前買ったムックにエンディング載っちゃってるのでクリアする意欲が萎えてはいます。やるけど。
○本日のお買いモノ
CD「素直だけじゃ足りない」(八桜はづき)
「TAKE」(KAKO・学園戦記ムリョウOP)
2002年1月1日(火) 『雲に隠れた朝日にあなたは何を願いますか?』
初日の出を見に行こうなどと、一般人のようなお誘いを友人から受けました。「そんなイベントに参加するほどヒマじゃねぇよ!」と冷たくあしらうつもりだったのですが何となく気が変わり、たまには良いかってことで大晦日から元日にかけて飲んでました。(カルーアミルクを)
いやまあ、結局日の出は見られなかったんですけどね。曇ってたので。水平線近くの雲の切れ間から覗けるかとも思ったのですが、みるみる雲が厚くなってきて朝日が隠れてしまったのです。こりゃあ新年から縁起が悪いネ!
そんな感じで連休も瞬く間に過ぎていきますが、明日はゲーセンに行きますよ。そろそろ禁断症状が!