2001年12月31日(月) 『決してたどり着けない場所じゃないから』

 今年も終わりですねぇ。イロイロとあったような、あるいは何にもなかったような1年でしたが、まあ、それなりにゲームをやって過ごせたし、アニメもたくさん見ましたし、メガネっ娘は大好きですし、そーゆー意味では変わり映えしないながらも幸せだったと言えるように思います。変わり映えしないというか、むしろディープな方向に進んでいるような気もしますがネ。

 しかしながら後戻りするつもりなど毛頭ないので、このまま行けるトコロまで行きます。このHPも変わらず続けていく予定ですので、ご覧になっている方々におかれましては、今年と同様にオツキアイをいただきたくお願い申しあげる次第。

○本日のお買いモノ

ムック「THE KING OF FIGHTERS 2001 FIGHTING OBSESSION」(エンターブレイン)


2001年12月30日(日) 『微笑みの想い出だけを』

 風が強いのでどこにも行かないことに決定。家で自室の掃除をしたりしました。年末なので。しかし、見た目は全然片づいてません。オレの部屋ってホントにもうどうしようもないよなぁぁぁ!まあ、ボクはこの部屋を愛してますが!

 それはそうと「録画亭」の年越しアニメ投票の〆切が近づいてきているのでちょっと考えてみようと思います。何か去年と同じ様な年末ですなぁ。

 でも今回は「TVアニメ部門」が10位まで投票できるので、折角だから現時点での個人的TVアニメベスト10を決めてみましょう。カウントダウン方式で。上位の方は去年とそれほど変わってませんけどね。

第10位・・・「聖ルミナス女学院」

 今投票の隠し玉(のつもり)です。オンナノコがワラワラと出てくるトコロももちろん大好きなんですが、サウンドが良いナァと思います。主題歌の「LABYRINTH」も良いです。

第9位・・・「機動戦艦ナデシコ」

第8位・・・「アキハバラ電脳組」

第7位・・・「超時空要塞マクロス」

 テレビシリーズは今見ると作画の荒さが目立ったりして、どうかと思ってしまう部分もありますけど、当時はかなりときめきながら見てましたので7位くらいには入れておきたいなぁと。

第6位・・・「宇宙船サジタリウス」

 BSで再放送しているので初めて見た人も多いのではないかと思うのですが、そういう方達の評価が気になったりします。ボクはと言えば結局DVD-BOXを買ってしまいました。

第5位・・・「機動戦士ガンダム」

 最近はゲームでもガンダム関連のモノがたくさん出ていて、未だに衰えを見せませんね。20年以上経つのに今さらガンダムでもないんじゃないの?とか思ってしまうのですが、冷静にそれからガンダム以上のアニメがどれくらい作られたのだろうかと考えると、それほどないのではないかと思います。その間アニメが停滞していたのか、ガンダムが凄すぎたのか、その辺は分かりませんけど。

第4位・・・「ふしぎの海のナディア」

 DVD-BOXを買ったこともありナディア熱が再燃してます。当時は声優も意識してなかったのですが、今はエレクトラさん(=喜久子さん)が出てくるとつい注目してしまったりします。ピュアな視点でアニメを見ていた頃が懐かしいですネ。

第3位・・・「うる星やつら」

 でも「犬夜叉」はまだ見てませ〜ん。

第2位・・・「カウボーイビバップ」

 劇場版を見に行くために、復習の意味でもう一度見返して見たのですが、やっぱり面白いなぁということで2位にしてみました。ちなみに好きな話は「スピーク・ライク・ア・チャイルド」、「ハードラック・ウーマン」あたり。フェイ関係のエピソードが良いですね。林原さんは何だかんだで上手いと思います。

第1位・・・「新世紀エヴァンゲリオン」

 フィギュア付きコミックス、レイとアスカの両方を買ってしまう辺りは、まだエヴァの呪縛から解き放たれてない証拠のような。今後もエヴァに代わるような作品はナカナカ出てこないような気がします。

 TVアニメについては以上です。

 次いで「映画アニメ部門」ですが、これは去年とまったく同じ。「千と千尋の神隠し」も「カウボーイビバップ」も良い出来だったのですが、ランクに変化を及ぼすほどではなかったです。

 最後は「OVA部門」

第5位・・・「神秘の世界エルハザード」、第4位・・・「ジャイアントロボ-THE ANIMATION-地球が静止する日」、第3位・・・「トップをねらえ!」

 あたりは去年と同じ。2位に↓を入れたので「魔法使いTai!」が6位で圏外になってしまったのが痛恨でありますが。

そんなワケで、第2位・・・「フリクリ」

 唯一、去年とは違う作品を入れてみました。去年投票しなかったのはまだ完結していなかったこともあり、作品としての評価を下すのは早いと思ったので。だって最終回で何が起こるか分かりませんしね!(微妙に毒)まあ、結果として最終巻も素晴らしい出来だったのでそんな心配は杞憂に終わったのですが。ピロウズの歌をBGMにした戦闘シーンは、何度見ても飽きません。

第1位・・・「天地無用!魎皇鬼」

 第3期も製作決定だそうで、そう言えばこの作品も完結しているワケではないんだなぁと気づきました。見られるのはいつになるんだろう・・・

 ・・・まあ、こんな感じです。去年と比較してみるとちょっとだけ変化しています。今後アニメを見ていく中でこの個人的順位は少しずつ変化していくのでしょうし、むしろどんどん変化していって欲しいナァと思います。アニメもゲームも昔の作品を懐かしむだけでは良くないと思うのです。


2001年12月29日(土) 『翼は鳥の要件じゃない』

 世間様はコミケでありますが、ボクはそれに背を向けるようにヨコハマに行ってました。土日はいつも混んでるゲーマーズとかが閑散としていたので買い物はしやすかったヨ。

 「魔法遊戯」は折角だからパドドゥのフィギュア付きのヤツを買いました。エヴァも既にフィギュアのアレを持っているのですが、通常版を買ってみました。何か最近はDVDを買ってばかりで、ボーナスパワーは早くも衰えつつあります。

○本日のお買いモノ

DVD「学園戦記ムリョウ四、五」

   「まほろまてぃっくVOL.2」

   「魔法遊戯」

CD「ちっちゃな雪使いシュガーMagical Stage.1」

  「トキメイテ、G-on!(ユウキ・ソロver.)」(島涼香)

  「フルーツバスケット-風色-」(堀江由衣)

コミック「新世紀エヴァンゲリオン7巻」(貞本義行・角川書店)

    「新天地無用魎皇鬼2巻」(奥田ひとし・角川書店)

    「身想心裡」(陽気婢・講談社)

    「トランジスタにヴィーナス3巻」(竹本泉・メディアファクトリー)


2001年12月28日(金) 『束の間にカラダを横たえる場所』

 今日で仕事も終わり。明日から、ビヴァ!6連休なのです。

 とりあえず明日は「魔法遊戯」とか「ムリョウ」の4巻とかを買いにヨコハマへいく予定。コミケなのでその筋の店は空いているでしょうしね。劇場版サクラも見に行こうかしら?

 「斑鳩」はイージーで3ボスまで行きましたが、3ボスが強いです。もしかしたら、打ち返し弾のあるノーマルの方が「力の解放」を使える回数が増えるので楽なのかも知れないとか思いました。稼ぐにしても「力の解放」をパターンに組み込めますしね〜。


2001年12月27日(木) 『旅立つ前にまだすることがあるから』

 アフロに載ってました。我ながらこれが載るとは思っていなくて、今月は没だろうなぁと覚悟を決めていたほどだったのですけどね。会心の出来のネタが載るのは非常に嬉しいモノですが、こーゆーケースもそれはそれで嬉しい限り。望外の喜びと言うか。

 アルカディア大賞はベストキャラクター賞でふみこ嬢が2位に入ったほかは、ボクの投票したゲームなど影も形もなく、ちょっと切なくなりました。つーか、読者大賞が5位までしか発表されないのは少なすぎると思います。結局「式神」や「ギガウイング2」や「プロギアの嵐」は何位だったんでしょうね?

○本日のお買いモノ

雑誌「ARCADIA2月号」(エンターブレイン)


2001年12月26日(水) 『疲れていても走れますか』

 知らないウチに年末になっていたような感覚。色々なコトをたくさんたくさんやり残したまま今年も終わりです。

 気分的にはもう仕事なんてしたくないのですがそうも行かないので、明後日までどうにかごまかしながら乗り切って、あとはなし崩しに6連休に突入という予定。連休中は取り立ててどこに行く予定もないので、アニメを見て過ごすことになりそうです。あ、でもゲーセンには行きますが。

 それにしても、どうにも疲れ気味。日記を書くにもそれなりにバイタリティーというのは必要らしく、疲れているとその分だけ字数が少なくなりますね。近頃は毎日栄養ドリンクを飲んでいるような状況です。気休めくらいの効果はあるような気がします。プラシーボ効果っつーの?


2001年12月25日(火) 『白と黒の苛立ち』

 「斑鳩」がサッパリ。

 ・・・なので相変わらず「式神」をやってたりします。ふみこが一段落ついたので他キャラでやってます。光太郎が21億まで伸びました。何と言ってもザサエさんがラヴ。特に5−3は基本的に出しっぱなしで良いのですげぇ稼ぎやすいです。

 帰宅後はこの前買ったハピレスの2話をみたり。特典映像の喜久子さんが例えようもなくラヴ。(・・・節操無くラヴラヴ言っててすいませんねぇ)

○本日のお買いモノ

DVD「学園戦記ムリョウ三」


2001年12月24日(月) 『少しも寒くないからと虚勢を張って』

 メリィィィクリスマス!(吐き捨てるように)

 街に溢れる全ての恋人達に災難を!暗いお部屋で膝を抱えながらアニメを見てる我らの愛すべき同胞に祝福を!と言いつつ、みんなが幸せであればそれが一番良いよネ!

 ・・・つーワケで、皆様におかれましてはどんなイヴをお過ごしかしら?くらりのふでーすよう。まあ、ボクはゲーセン行ったり、アニメイト行ったりのいつもの休日でしたがね!

 とは言うものの、やはりクリスマスイヴは一大イベント。もてないオトコっぷりを満喫するにはこれ以上の日はないのであります。無関心を装ったりせずにあえて思いっきりミジメな境遇に自らを配置し、独り身のわびしさに浸るのです。あああん、この疎外感がたまらねぇなぁぁぁ!(自虐的)

 あ、ムリョウのDVDとサントラ買ってしまいました。「買わずに後悔するよりも、買って後悔しろ!」という自身の信念に従ってみましたヨ。

○本日のお買いモノ

DVD「学園戦記ムリョウ 一、二」

CD「始〜学園戦記ムリョウ オリジナルサウンドトラック1」

  「那由多〜学園戦記ムリョウ オリジナルサウンドトラック2」

  「ウルトラアニメユーロビートシリーズパラパラMAX5」

  「めざせ!魔女っ娘ワンダーランド」(徳永愛)


2001年12月23日(日) 『学生服の頃に戻れたら』

 昨日買ったコミックを片っ端から読みふける日。「りんちゃんクッキーのひみつ」が良かったッス。

 あとですね・・・「学園戦記ムリョウ」が面白いですよ!?今年の春の新番に対して今さらそんなことを言うのは何ですが。まあ、遅れてアニメを見るのはいつものコトと言えばいつものコトですし〜。でも、今までこのアニメについてノーマークだったのはダメだったよなぁぁぁ!とりわけ、女性キャラがノキナミ魅力的なんですよね〜。瀬津名さんが、那由多さんが、磯崎先生が、晴美ちゃんが!

 昨今、巷に溢れるような、オンナノコをただ集めてそのオンナノコを動かすことを目的とした「完全男性向けアニメ」も嫌いではないの(つーか、もちろん大好き!)ですが、物語優先で、ちゃんとしたストーリーがあって、それを楽しみながら、さらにその中で活躍する女性キャラに注目するのがアニメを堪能する本来のカタチだよなぁと思うのです。(つーか、結局女性キャラに注目するのは変わらないのね・・・)

 ニュータイプには「バリアフリーのアニメ」って書いてありましたが、確かにそんな感じ。誰でも楽しめる出来映えかと。ボクにしても、先日アニメイトで女性がDVDを購入しているのを見て、内心「オンナノコ向けアニメなのかなぁ?」との先入観を持っていたのですが、そんなことはなかったです。

 でも、以前にも何回か書きましたけどこのアニメ時間帯が悪すぎましたよ。「リウイ」と「スターオーシャンEX」の裏でしたし。こうして見ると3作品とも良い出来だっただけに、この巡り合わせの悪さが非常に残念に感じられます。機会があれば是非見ていただきたく。・・・当方はDVD購入の検討開始。


2001年12月22日(土) 『心の中にいつでも居て欲しいモノのために』

 ヨコハマへ。DVDはいつものラインナップとハピレスの第2話です。特にリウイは8月に行ったイベントの様子が特典映像として入っているので楽しみ。つーか、このためにリウイを買っていたといっても過言ではないのです。き、喜久子さんがメリッサのコスプレを!

 でも、まだ「ナディア」も「サジタリウス」も全部見終わってませ〜ん。最近買ったCDも半分くらい聴いてません。なにやら年末年始の休暇の殆どはこれら未消化のアニメのために費やされそうな気がしてきました。

 あと「ちまこれあずまんが」もやってきました。12回ほど。結構バラついていて、イキナリ10種類あるうちの9種類まで揃ったのは良いのですが・・・オイラにとって本命であるよみだけが出なかったですヨ!?

 うわぁ!ホントにオイラってメガネっ娘が大好きなワリに、メガネっ娘からは嫌われてるよなぁぁぁ!ガックリです。まあ、あと最低10回くらいは回してみる予定。100円だから気楽に出来ますしね。

○本日のお買いモノ

DVD「フィギュア17つばさ&ヒカルVOL.4」

   「魔法戦士リウイVOL.5」

   「ジャングルはいつもハレのちグゥVOL.5」

   「HAPPY★LESSON 第2話わくわく★ヴァケーション」

CD「ココロ図書館オリジナル・サウンド・トラック」

  「カードキャプターさくら主題歌コレクション」

  「まほろまてぃっくCDどらまてぃっく1〜3」

コミック「みんな以外のうたリフレイン」(永野のりこ・ぶんか社)

    「りんちゃんクッキーのひみつ」(大石まさる・少年画報社)

    「黒蘭3巻」(近藤るるる・角川書店)

    「THEビッグオー6巻」(有賀ヒトシ・講談社)

    「細腕三畳紀」(あさりよしとお・講談社)

    「はじめの一歩59巻」(森川ジョージ・講談社)

    「パンゲアの娘KUNIE2巻」(ゆうきまさみ・小学館)

雑誌「月刊コミック電撃大王2月号」(メディアワークス)


2001年12月21日(金) 『やっとたどり着いたこの場所で』

 うわぁ!「式神の城」ふみこスコアが遂に35億ですヨ!35億4千万。

 最近「式神」の話題をしてなかったのはプレイしてないからではなく、まったくスコアが更新できなくなってしまったからであり、毎日プレイはしていたのです。金額的には少なくなってましたけど。やっぱりここまで来たら35億には乗せておかないと悔しいじゃない?

 5−1終了時で31億6千万、5−2で7千万、5−3道中で1億1千万で33億4千万。最後の2億点を足して、35億4千万でした。5−3開始時点で「フツーにプレイすれば35億に乗る」と思ったときの緊張っぷりは自分でもおかしいくらいです。ホントにプレッシャーに弱いよナァ!あと、最後の2億点を取りに行くときですら緊張しました。ボム使って鬼に重なるだけなんですが、取り損ねたらどうしようかと思いました。たまに失敗することがあるのでね。何はともあれ良かったっス。

 さらに「斑鳩」も入荷。何か画面を見てゾクッと来ましたよ。キレイなゲームです。ゲームを形容するのにキレイっつーのもどうかと思いますけど、正直言って隣にあった「式神」が色褪せて見えました。あくまでも見た目だけの話ですけど。

 肝心の内容は・・・難しいですな。まあ、アドリブでどうにかなるゲームではないので覚えるしかないのでしょうけど。「易しい」モードですら3面道中で死。つーか最初のうちは2ボスの倒し方がサッパリ分からなかったヨ!属性変更もクセモノで頭が混乱します。白属性にして自信満々で黒弾に突っ込んだりしました(恥ずかしい死に方)。

 最近は地形があるシューティングは少ないし、逆に敵にあたっても死なないシューティングは多いので、やはり慣れるまでちょっと時間が必要な気はしますね。ストイックな感じ。ちなみにデモ画面は稼ぎの参考になるような気が。今は客付きが良いのでデモ画面を見ることは少ないかも知れませんけど、機会があったら見てみるのも良いかも。まさしくデモンストレーション。

 あと、「スコアを出した日付」が残るようなのでこれも面白いと思います。でも、スコア画面は見にくいですね。ちょっと字が小さいせいかな?まあ、個人的に非常に苦手なタイプのシューティングではありますが、しばらく頑張ってみようと思います。とりあえずクリアを目標に。

 そんなワケで今日は仕事が終わった後、23時までゲーセンにいました。帰宅は0時。明日はヨコハマ?


2001年12月20日(木) 『あなたに出逢う前の日を、懐かしく思い出すかも知れない』

 「斑鳩」は結局入荷してませんでした。ちょっと落胆しながらゲームを早めに切り上げて家でアニメを見てました。そしたらそのまま眠ってしまって、朝。んもう!切ねぇなぁぁぁ!

 ヒソカに「だぁ!だぁ!だぁ!」が面白いと思う。オイラも中学生に戻って同級生のオンナノコと一つ屋根の下で身悶えんばかりのプラトニックな恋愛がしたぁぁぁい!

○本日のお買いモノ

雑誌「まんがくらぶオリジナル2月号」(竹書房)


2001年12月19日(水) 『どれだけ過ちを繰り返してもいい』

 アフロの〆切が!

 つーワケで、毎月毎月同じ書き出しで申し訳ありません。でも、毎月毎月同じコトをやってんだから、同じコトを書くしかないよネ!と居直ってみたい気分でもあり。サスガに今月は何もネタが浮かばず非常にヤバかったのですが、何とか書き上げてオンライン投稿を済ませました。

 明日はイヨイヨ「斑鳩」が発売らしいので、ゲーセンを巡ってみたいと思います。でも、まだシステム面を全然把握してないことに今気付きましたヨ!・・・まあプレイしているうちに覚えるかなぁ?


2001年12月18日(火) 『一つだけ大好きと言うなら』

 ニュータイプをパラパラと見ていたのですが、次の「どれみ」は「おジャ魔女どれみドッカーン!」だそうですヨ?・・・タイトルへのツッコミはおそらく他の人がするので置いておくとして、結局6人目の魔女見習いは新キャラのようです。玉木麗香ではないようで残念至極。何はともあれ、どれみ達も6年生でありこの調子で行けば中学生編も夢ではなくなってきましたね〜。

 あと大注目なのが「G-ONらいだーす」。オンナノコが全員メガネっ娘・・・ウワァ!楽しみだナァ!2002年夏TV放送だそうです。まあ、楽しみという気持ちもありながら「ヤラレタ!」っつー思いもあったりしますが。メガネっ娘好きとして厳しくも暖かい目で見ることにしましょう。


2001年12月17日(月) 『暗がりに逃げ込んで、モニターを睨んでた』

 風邪が悪化して仕事を休んでしまったり。やはり昨日張り切りすぎたかしら?

 まあ、疲れを癒やす意味では1日くらい休むべき?と思っていたので家でアニメを見たり、昼寝をしたり、またアニメを見たりのしあわせタイムを過ごしましたヨ。誰とも話さなかったので精神的にもかなり回復。ホントにオイラは人付き合いが苦手なんだなぁと思った。ひきこもりてぇ!

 アニメは折角だから普段見ないようなモノを見ようってことで、ようやく「ヒヲウ戦記」を見終わって「学園戦記ムリョウ」に突入です。今さら過ぎるほどに今さらですけど、「ムリョウ」は結構面白そう。一緒に録ってる「だぁ!だぁ!だぁ!」もラヴコメっぷりがグッときます。あくまでもプラトニックを貫くこの「キミのクチビルまであと数センチ的寸止め感」がラヴコメの醍醐味だよね〜。

 あと「ファイナルファンタジー:アンリミテッド」はファーブラよりもむしろクルクスちゃんが良いナァと。声は両方とも喜久子さんなのですが。ストーリー的にも侮れないので要チェックでしょう。「オコジョさん」はあんまり見所がないような。


2001年12月16日(日) 『冬の空気に咳き込みながら』

 今年もあと半月になってしまって切ない限りですが、忙しく過ごすうちにその半月ですらアッと言う間に終わってしまいそうです。

 そんな感じで今日は時の流れの切なさを改めて実感したので、引き続き風邪をひいてたり、日曜日なのに仕事に行ったりしたにもかかわらず、妙にHPの更新が進みました。毎日こんなペースで更新できたら夢のようですね。とりあえず、前々から書いてあった「あやのちゃん」の21話を前編だけアップしまして(ほぼ1年ぶり)、詩を2つ書きまして、日記タイトルの一覧も11月末日まで更新・・・

 ・・・何か風邪ひいてた方が調子良いかも。まあ、1日で張り切りすぎるとその反動が怖いのですが。つーか風邪が治りません。

 それはそれとして、遂にエヴァのフィギュア付きコミックスが届きましたヨ!いつかの日記にも書きましたが通販で購入したのです。当然綾波とアスカ両方買いました。サンタ姿の綾波とアスカが例えようもなくラヴです。実際、これって「両方買うのが当然」と言ったアイテムなのでどっちか一つだけを買う人の方が少数派のような気がします。開封するのも何なので通常版も1冊買ってしまうのも基本・・・そう思うこと自体、ボクがもう歪んでしまっている証拠なのかもね。

 でも、保存用も含めて4つ買う人も世の中には多くいらっしゃるのでしょうから、ボクだってまだ大丈夫!?(この世界は上を見たらキリがないのよね〜)

○本日のお買いモノ

雑誌「Newtype1月号」(角川書店)


2001年12月15日(土) 『対岸が素晴らしい場所に見えたとしても』

 風邪は小康状態。明日仕事なんですけど〜。アニメを見る集中力も維持できなかったので消化もあまり進まず。ガックリ。

 そんなワケで、一昨日買った桑島法子さんのアルバム「Flores〜死者への花束」を聴いてみました。・・・うーん「何か違う」って感じ。ジャケット裏の曲のタイトルを軽く眺めた時点でイヤな予感はしていたのですが、それが見事に的中。例えば「Afterglow〜残照」、「ル・ローヌ§2013」、「陽炎〜摩利支天女」等々。・・・ね、イヤな予感してきません?

 別に出来が悪いってワケでもないんでしょうし、こーゆーのが好きって人もいらっしゃるんでしょうし、無理矢理にでも誉めようとすれば誉められると思いますけど、正直に書くならばやっぱりボクの求めているモノとは違ってましたと言わざるを得ません。

 もっと分かり易いラヴコメ歌詞を萌え声で歌ってくれるだけで満足だったのですが、そーゆーのとは一線を画した世界を狙ったのかなぁと思います。でも購買層の殆どはアニメファンなんでしょうし、もう少しこっち側に歩み寄ってくれても良かったんじゃないかなぁと。具体的に言うならば、ナデシコのED「私らしく」とか、アルジェントソーマのアルバムで歌った「Silent Wind」とか、そんな感じを期待してたんですけどね。あ、でも「いつでも夢を」が入っていたのは結構ラブでした。声がステキなので、既存の有名なうたを桑島法子で聴かせるってゆーのは良いかも。好きって言えるのはそれくらいかなぁ。あと10曲目に入っている「原体剣舞連」は宮澤賢治の詩の朗読だそうで、決して好みではないのですが上手いナァとは思った。

 最近は堀江由衣、水樹奈々、桑島法子と声優のCDを立て続けに買ったワケですが、結局、堀江嬢に一番ときめいたナァ。ちゃんと正当派声優アイドルをやってくれているのが嬉しいのです。

 ああもう、絵空事でも架空でも嘘でも良いからもっと甘くてもっと優しい夢を見させてくださいヨ!だって、こっちは現実世界から逃げてきてるんですぜ?


2001年12月14日(金) 『白衣のキミが夢に出てきたけれど癒やされることもなく』

 風邪が治りません。むしろ悪化してます。1日でも仕事を休めれば良かったのですが忙しい時期のためそうもいかずに、結果として休息が足りなくなってしまったのがその原因と思われます。やっぱり風邪に対しては栄養と休息が一番のおクスリよね〜。

 そんなワケなんで、明日は家でおとなしくアニメでも見ていることにしました。20話分くらいは見たいです。

 ・・・つーか、そんなのいつもの週末と同じじゃねぇか!と思った。


2001年12月13日(木) 『懐かしい本の表紙を見たボクらは旅の支度をして』

 今話題の「ハリー・ポッター」。読めばきっと面白いに違いないし、映画だってそれなりに面白いのでしょうが、そういった部分での行動力が欠如している自分としてはナカナカ動き出せないでいます。だってオイラってホントにアニメとゲームにしか興味ないし!

 でもですね「指輪物語」が映画化されて、来春日本でも公開ということになると話は別であります。だってあの「指輪」が映画化ですヨ!?フロドが!サムが!レゴラスが!ギムリが!そしてガンダルフが!こりゃあ今から楽しみだなぁぁぁ!とりあえず、本棚の奥にしまい込んでいた文庫本を何とか探し出したので、読み返してみる予定。

 あ、桑島法子さんのアルバムは無事入手しました。「桑島法子は毒にも薬にもなります」っつーコピーが結構ラヴです。内容については、まだ聴いてないので分かりません。

○本日のお買いモノ

CD「Flores〜死者への花束」(桑島法子)


2001年12月12日(水) 『山の向こうに見えた朝日をもう一度』

 大概のシューティングゲームは3日もプレイしないとアッと言う間に腕が落ちます。「式神」も例外ではなく、一時は35億目前まで行ったのですが、今日久々にプレイしたらサッパリでしたよ。一応クリアはしましたが。とりあえず折角ここまで来たんだから、せめて35億は達成しておきたいのです。要リハビリ。

 「1日休んだら、取り戻すのに3日はかかる」みたいな体育会系プレイスタイルってホントは好みじゃないんですけどね。楽しくやってこそのゲームだし。まあ、その状態を楽しめる人こそがスコアラーになれるってことかも知れません。

 話は変わって本日のお買いモノですが、「フリクリ」のサントラを聴いてたらピロウズのアルバムが欲しくなってしまったので購入であります。何か忘れてるナァと思ったら・・・桑島法子サンのアルバムを買い忘れていたことに今気づきましたヨ。明日買います。売り切れてなければ良いのですが。

○本日のお買いモノ

CD「Fool on the planet」(the pillows)


2001年12月11日(火) 『効かないクスリを飲んで』

 ちょっと風邪気味。早めに寝てしまおうと思います。

 つーか、ボクは風邪を予防しようとはあまり思ってません。どんなに予防しても年に一度や二度はひいてしまうんですよね。それなら早めにひいてしまった方が良いかなと思ってます。そしたら一日だけ仕事を休んで。

 一日中布団の中でじっとしてるのを時間の無駄と思わずに、年に一度の得難い空想の機会と思えば、それはそれで結構楽しみですし。普段は感じることのない平日の昼間の音に耳を澄ませば、日記のネタもアフロのネタも容易く浮かぶような気がするのです。


2001年12月10日(月) 『時は戻せないから、せめて今夜から走り出せたら』

 月例行事である録画亭の投票の〆切が!うわぁ、ポエムってる場合じゃねぇぇぇ!つーワケで今期はアニソン投票です。

 銅賞・・・「NAJIKA」(「ナジカ電撃作戦」OPテーマ)

 やはり最初のナレーション「非情の香りとサダメの匂い・・・」がポイント高いです。曲も良いですけどね。OPのみならず、作中の音楽も全体的にカッコイイと思います。

 同じく銅賞・・・「Boy」(「フィギュア17」OPテーマ)

 DVDを買って初めて聴きました。サビが良いナァと思います。オンナノコが主人公なのに「Boy」ってのはどうなんだろう・・・などと些細なことが気になったりもしますけど。

 銀賞・・・「ビーグル」(「ココロ図書館」OPテーマ)

 作詞が岩里祐穂さんというのを見て何となくニヤリとしてしまいました。テレビサイズで聴いていたときは「何でビーグル?」と思ったものですが、CDを買って納得。

 金賞・・・「月はみてる」(「ココロ図書館」EDテーマ)

 今回は「ここしょ」で1、2位を固めてみました。こっちの方が金賞。理由を問われるとちょっと困るのですが、何故か泣いちゃったんですよね。歌詞が作品世界のイメージに近いせいでしょうか。個人的にEDテーマを金賞に推すのは初めてかも知れません。・・・あ、でも「マメシバ」がありましたか。

 まあ、こんな感じです。ボクは飽きっぽいので「Forフルーツバスケット」が圏外に行ってしまいましたヨ〜。

 話は変わりますが、今さら「こみっくパーティー」を見始めました(遅すぎ)。いつかの日記で「最終回を録り逃してガックリ」というのを書きましたけど、その後キッズステーションで放送されたのを録画したのでね。見たいアニメもなくなってきたし・・・っつーワケで6話まで見ました。結構面白いです。

 ボクは同人誌の世界にはあまり詳しくないので、当初は楽しく見られないのではないかと危惧していたのですが、そんなことはなく、むしろ同人誌の世界をアニメを見ながら勉強してるって感じ。うわぁ、絵が描けたなら同人誌とか作りてぇぇぇ!

 もちろん、実際はあんなにオンナノコに囲まれたハーレムのような世界じゃないのでしょうけど、それでも、何かやりたかったなぁと思わないでもないです。


2001年12月9日(日) 『カラッポの空間を埋めてゆくもの』

 ヨコハマにて久々に大散財の日としゃれ込みますか!?

 と思い勇んで出掛けたのですが、「まほろまてぃっく」と「サジタリウス」を買ったらカバンがいっぱいになってしまい思うままに買い物が出来ませんでした。BOX仕様自体はラヴだけど、場所を取るのが難点ですね。

 あと「アトランティス」公開記念として、「ナディア」のDVD-BOXを遂に開封してみたり(微妙に毒)。んで今、見ながら日記を書いているワケです。うーんやっぱり良いですナァ。ナディアもグランディスも魅力的なのですが、何と言ってもやはりエレクトラさんが!58000円なんてちっとも惜しくねぇぇぇ!

○本日のお買いモノ

DVD「まほろまてぃっくVOL.1」

   「宇宙船サジタリウスDVD-BOX3」

CD「フルーツバスケット オリジナルサウンドトラック Memory for You」

  「Di Gi Charat X'mas CD 2001 White Fantasy」

コミック「コンビニぶんぶん1巻」(藤島じゅん・竹書房)

    「幽玄漫玉日記5巻」(桜玉吉・エンターブレイン)

    「地球美紗樹2巻」(岩原裕二・角川書店)

    「宇宙人プルマー2巻」(高雄右京・メディアワークス)

    「フィギュア17つばさ&ヒカル1巻」(中平凱・メディアワークス)

    「流れ星はるかプラス」(夢ノ二・大都社)

    「最終兵器彼女6巻」(高橋しん・小学館)

その他「機動天使エンジェリックレイヤーパーフェクトコレクション」(角川書店)


2001年12月8日(土) 『外への紐をみんな切り離したら膝を抱えて』

 アニメを見てました。んもう毎週毎週同じような週末だナァ!

 とりあえず「エンジェリックレイヤー」を23話から最終回まで。ラヴコメテイストをふんだんに盛り込みつつ、母と娘の切ないストーリーを軸にして進められていく展開に、萌えたり涙ぐんだりと大忙し。

 特に最終回のエンディングにおいて、キャストが上から「みさき 榎本温子」、「萩子 井上喜久子」の順番に並べ替えられていた(それまでは喜久子さんは結構後の方で名前が出ていたのです)のが泣きそうにラヴ。最終回になって母と娘を隣り合わせるあたりは粋だと思いました。こういった細やかな心配りはイイネ!

 さあ、明日は「まほろまてぃっく」を買いに行こうかしら?「売り切れてなければ良いのですが、まあ売り切れてても良いか」というどっちつかずの心境で。あとはフルバのサントラとか。


2001年12月7日(金) 『キズだらけの机を使ってた頃』

 「おねがい☆ティーチャー」はどうなんだろう?と煩悶する毎日。だってメガネっ娘の先生が宇宙人でCVが喜久子さんなんだヨ!(ワケの分からない説明)

 つまり、イロイロとグッとくる要素がタップリで萌え殺されそう!という感じなのです。・・・いや別にボクは宇宙人フェチではないですけど。

 まあ、そーゆーアニメが放送されるそうです。来年1月からWOWOWノンスクランブルで。脚本黒田洋介。楽しみ。


2001年12月6日(木) 『いつの間にかあなたの歳を追い越していた』

 「KOF2001」をクリアしました。餓狼チーム使用。ラスボスは伝統の攻略「裏に回るようにハイジャンプし、相手の対空技の空振りに連続技を入れる」を試したらアッサリと通用したので、それで倒しました。ラスボスにおいても、アルカディアの記事にあった通り2人をストライカーに回した方が良いみたいですね。テリーとアンディしか使いませんでした。個人的にはMAX超裂破弾のヒットっぷりがラヴだと思います。アンディの唯一の見せ場というか。ホントは真下溜めの方が好きだったんだけど・・・

 何はともあれ、ちゃんとチーム毎のエンディングがあるようなので、全チームのエンディングを見るべくのんびりとプレイしていく予定。ボクとしては対戦のバランスとかはどうでも良いので、その辺りはまったく考えていませんが、CPU戦だけをやってると結構楽しいです。合格点。

 あ、「式神」は進展ナシです。


2001年12月5日(水) 『虹が空にかかるように』

 水樹奈々さんの1stアルバムを買ってしまいました。日曜日のイベントの余韻がまだ残っていて、そんな気分でいるときにタイムリーに発売されたもんだから、つい手が!何か最近声優のCDばかり買ってるナァ!今度出る桑島法子さんのアルバムも買うことになるでしょうし。

 ちなみに水樹嬢、歌声の方はそんなに幼い感じはしないです。歌自体は上手い部類に入るのかな?よく分かんないですけど。それにしても現実のアイドルには全く興味がないワリに、一度「声優」のレッテルが貼られると途端にラヴ度が急上昇するのはどういうワケなんでしょう?

○本日のお買いモノ

CD「supersonic girl」(水樹奈々)

  「おねてぃ image song LOVE A RIDDLE KOTOKO」


2001年12月4日(火) 『キミを追いかける権利を持ったままで』

 「式神」は明日の10時が第3期スコアトライアルの〆切なので、それまでに35億を出したいと思い、頑張ったのですが僅かに力及ばず34億8500万。うわぁ!この1500万が遠すぎて!つーか、このゲームにおいては1500万なんて誤差みたいなもんなんですけど。

 まあ、〆切までに35億を達成できなかったことで、かえって次期スコアトライアルに参加するモチベーションが高まったとも言えそうですが。もう、今年の間はずっとプレイすることになりそうだナァ。

 そんなワケなんで、とりあえず今日のトコロは現時点での自己ベストを色んなキャラで登録しておきました。6人合計で113億。あと7億稼いで平均20億まで持っていくのが当面の目標?


2001年12月3日(月) 『ここより幸せな場所はきっとないけれど』

 毎日コツコツ15分ずつくらいの遅々たるペースで見ていた「シスタープリンセス」ですが、ようやく見終わりました。最終回前の数話の展開としては主人公の航が東京に戻るとか戻らないとかそんな話が持ち上がりまして、東京に戻るということは12人の妹との別れを意味しており、妹と東京を秤にかけて悩む航クン。そして兄との別れの予感に怯える妹たち・・・というもの。

 そこで12人の妹に兄として慕われる日常が1年続き、そしてそれが突然失われたときの喪失感を想像してみる。・・・うわ!死にたくなるほどに切ねぇ。おそらくその後の人生は、妹たちと過ごした1年間の想い出を反芻するためだけに無為に費やしてしまうのではないかと思われます。

 つーか、普通のオトコだったら悩む余地もなく妹たちとの終わりがないかの如く続いてゆく自堕落な日々を選ぶっつーの!そしてやがて「媚・妹・BABY」のような展開に!?「お兄ちゃん、やめて!」とか言って!とか言って!・・・ウヒ、ウヒヒヒ(最低)

 それにしても、シスプリを見ているときには常に感じていた不安定な気持ちは、結局解消されませんでしたナァ。何故妹が12人もいるのか?それが何故イキナリ出てきてそれまで面識がなかったのか?その他諸々の疑問に対する説明が不十分なままハナシが進んで行くので、モヤモヤ感が払拭できなかったと言うか。う〜ん、どう甘く見ても面白かったとは言えないなぁ。

 ・・・と言いつつ、最終回では少し泣いたりしましたけどね。折角、妹の名前を全員覚えたのにこれでお別れです。そう考えるとちょっと切ないかな?

 話は変わって「式神の城」。ふみこスコアが伸びまして34億7900万。あと2千万・・・明日も頑張ろう。


2001年12月2日(日) 『夜の小道を家へ帰ろう』

 いやぁ、行ってきましたヨ!ハピレスイベント。そしてコッソリと荻窪の素晴らしきゲーセン「プラネットギオ」にも!

 ハピレスイベントの会場である中野と荻窪は非常に近いということに気づいたのでね。電車で二駅となれば、こりゃあ行っておくべきでしょ!と急遽思いまして。ハピレスイベントが13時開場ということなので、その前にギオで「式神」をプレイ、自己ベストを出し荻窪遠征記念としてネットランキングに登録するという腹づもり。

 ・・・だったのですが、結局ベストは出ませんでした。あまりの企画倒れっぷりにガックリ。でも良いゲーセンですね、ギオ。東京じゃ普通のコトなのかも知れませんけど、ちゃんとサウンドが聞こえるのに感動。ふみこヴォイスもたっぷりと堪能しましたよ。普段プレイしているゲーセンは音がちっちゃくて何も聞こえないんですよね。連射すら付いてないし。やっぱり「分かってるゲーセン」ってイイナ!これだけでも荻窪に寄った甲斐があったってものです。

 でも、もうちょっと時間があれば、店内をつぶさに観察したり、色んなゲームに手を出したり、「GANGAN行進曲月例大会」を観戦したりできたのになぁぁぁ!(結局、「式神」しかプレイしませんでした)

 そんなワケで後ろ髪を引かれる思いで、ギオを後にして中野へ。相変わらずの方向音痴っぷりを発揮して、中野駅を降りてからスタスタと正反対の方向に歩き始め、それに途中で気づいて急いで後戻りという些細なトラブルはあったものの何とか開場前にたどり着けました。全部で1000人くらいの人が並んでいて、その男女比は99:1くらい。多分ね。僅かな女性陣は主人公の仁歳チトセを演じている岸尾大輔さんのファンらしいです。まあ、男だらけなんだろうなぁということは半ば予想できていましたが、この会場の殆どが「○○ママ!」とか言っているのかと思うとちょっと切なくなりました。別に自分のことを棚に上げるワケではなく、同じ人種が一つトコロに集合させられたときに醸成される空気に酔ってしまったというかね。

 んで、イヨイヨ開場。入場は先着順というワケではなく、送られてきたハガキにあらかじめナンバリングしてある番号順。ボクは300番目くらいだったので比較的前の方の席でした。つーか30分くらい立って並んでいただけでかなり疲れてしまいました。イベントに参加するにも体力が必要だナァと痛感した次第。

 前説の後、最初は水樹奈々さんの登場。何やら後ろに別のイベント(「メモリーズ・オフ」の?)が控えているらしく、「なみだ色」を1曲だけ歌って退場。ボクの中では「シスプリの亞里亞ちゃんの声の人」くらいの認識しかなかったのですが、結構な人気でありました。声優もどんどん新しい人が出てくるのねぇ。確かに可愛かったですけど〜。

 次はTVアニメの方に出演するということで、中川亜紀子さんが紹介されてました。つーか、この人については知識がないです。昨日が誕生日だったそうで28歳という年齢がラヴだなぁ。十代のオンナノコとかには余り興味がないので。

 それから、OAVの2話を上映がありましてそれを見終わった後、遂に「ハピレスだよ!(司会の人)」「全員集合!(観客)」のかけ声と共に喜久子さんとその他(失礼)が登場。ウワァ、喜久子さん保健室の先生のコスプレ(白衣を上に羽織っただけという気もしますが)だヨ〜。ビヴァ!

 あとは、その他とか言っておいて何ですけど、島涼香さんがセーラー服を着て恥ずかしがっている様子には結構ときめきました。

 そんなこんなで全員揃ってトークの後、一人ずつ歌を披露したり、コントがあったり。歌では浅野るりさんの「FOLLOW ME!」と古山きみこさんの「ラブらん」が良かったにゃ〜。特に古山嬢の振り付けにはキレがあり良く動くナァと感心したり。何だかんだで皆さんプロなんですよね。

 最後は巫女さんの衣装に着替えた喜久子さんの「月夜の晩にお茶しましょう」で締め。結果的に喜久子さんの歌を2曲聴けたので満足でした。あとコスプレも2種類見られたし。

 まあ、肉体的には疲れましたけど来週からまた仕事を頑張ろうという気も湧いてきたので良かったですよ。

○本日のお買いモノ

CD「HAPPY★LESSON HARA HARA MUSIC CD」

コミック「バガボンド12巻」(井上雄彦・講談社)

    「昴7巻」(曽田正人・小学館)

小説「人質カノン」(宮部みゆき・文藝春秋)


2001年12月1日(土) 『あたたかな日射しに戸惑いながら』

 一日中アニメを見ているつもりでしたが、あまり消化は進みませんでした。昼寝とかしてしまったのでね。10話分くらいかしら。今週では「ちっちゃな雪使いシュガー」と「ココロ図書館」が泣けました。

 「シュガー」は9話。熊のピアニストの話。芝居を見て泣いてしまうグレタが可愛いナァとかそんな感じで。「ここしょ」は8話。これはもう、ひかりちゃんのこおろぎさとみヴォイスに尽きます!それまでずっと無言のままでいさせておいて初セリフが「お母さんに逢いたい!」。あざといほどに泣かせに来てますナァ。それにしても、あの、来週が気になるんスけど。

 あと「フルーツバスケット」(22話)はラヴコメ好きなボクにとってはタマラナイ展開。この直視できないほどの恥ずかしさ、身悶え感がラヴコメの醍醐味よね〜。

 明日はイヨイヨ「ハピレスだよ!全員集合!!」なので、久々に上京です。なので早めに寝ます。やよいママ!喜久子さん!(つーか、最近喜久子さんの話題が多すぎると思った。・・・と言いつつ明日も喜久子さんの話題になることは間違いないですが)


戻る