2001年11月30日(金) 『動き始めたボクらの時計』

 アルカディアの発売日なので、いつものように昼休みに職場の近くの本屋でアフロをチェック。・・・うわぁ載ってませんでしたよ。「やはりメガネっ娘ネタはダメなのかしら?」と落胆しましたが、「でもまあ知った名前の人たちも結構載ってるしそれはそれでめでたいよネ!」と思い直したり。

 その後、未練がましくアフロを眺めていても仕方がないのでアッサリとモノクロページに逆戻り(泣)した「式神」の攻略記事を読んでいたのですが、ふと欄外に目を移すとそこに「くらりのふ」の字が!今年で2番目くらいにビビりました(1番は先々月のアフロにおける本名公開の刑のときですが)。まったく心臓に悪いですヨ!

 つーワケで特別賞(詳しくは7日の日記を参照していただきたく)を貰ってしまったようです。正直言ってすげぇ嬉しいです。気合いを入れて文章を書いた甲斐がありました。

 でも「いや!(あの誤植雑誌ゲーメストの血を引く)アルカディアのことだからこれも誤植かも知れねぇ。ここは実際にふみこ色紙を手に入れるまで喜ぶのは控えておいた方が良いかもネ!」と思い直したりしたのはここだけのヒミツです。

○本日のお買いモノ

雑誌「ARCADIA1月号」(エンターブレイン)


2001年11月29日(木) 『いつかあなたとこのまちを』

 ついに発売された「トロと休日」を購入。以前の日記でも触れましたが、このゲームはオイラが住んでいる街である三浦市が舞台になっているのです。イメージとしては横浜市の属国の横須賀市のそのまた属国って感じかしら?あくまでもイメージですが。その三浦市をトロといっしょに散歩するのです。

 さっそくプレイしてみたのですが出てくる場面の殆どが見慣れた風景であり、三崎小学校の校門は出てくるわ、海南神社は出てくるわ、同級生のクリーニング屋は出てくるわ、オイラが入り浸っていた駄菓子屋ゲーセンは出てくるわでかなり楽しいです。しかし、これは地元民にしか出来ない特殊な楽しみ方ではあります。

 でも実際の地図とは違ってたりするので、いきなりワープしたような感覚に襲われたりもします。ええ?その道とその道は繋がってませんヨ!?といった感じ。あと仕事帰りの疲れたカラダではテキメンに眠くなります。この手のゲームはそれこそ休みの日の暇なときなどにボーっとしながらプレイするのが良いかも知れません。

 何はともあれ三浦市民は全員買うべきだと思った。それでも5万本しか売れませんがね!

○本日のお買いモノ

ゲーム「トロと休日」(ソニーコンピュータエンタテインメント)


2001年11月28日(水) 『大人になれない、子供に戻れない』

 堀江由衣サンのニューアルバム「黒猫と月気球をめぐる冒険」を購入。・・・いや、別に取り立ててファンというワケでもないのですが、おそらくはご存じの通りボクは声優関係のCDにはサイフの紐が物凄く緩いのでつい買ってしまったのです。あと「Love Destiny」をフルコーラスで聴いてみたかったというのも理由の一端ではあります。

 ところでこのアルバム、購入者の中から抽選で来年行われるライブにご招待!というキャンペーンを実施中です。それも良くあるような「同封のハガキを送ると当たる」という方式ではなく「その場でクジを引かされる」という方式。当たったか外れたかがすぐ分かるのですね。残念ながらボクは外れました。つーか何故か無性に悔しくなったので、危うくもう一枚買いそうになったヨ!

 まあ、オイラも最近はそれなりにオトナになっていて、同じCDを複数枚買うような空しさを自覚してきたので何とか自制しましたがね。3年くらい前だったらヤバかったなぁぁぁ!これが堀江嬢ではなく喜久子さんだったら当たるまで何枚でも買いますがね!(オトナ?)

 もちろん堀江嬢の極まったファンは当たるまで買い続けるのでしょうから、この方式は商売上手というかアコギというか。

 で、肝心の出来映えについてですが去年に出た「水たまりに映るセカイ」よりもこなれた感じで程良く聞き流せるようになっている気がします。でも方向性としては、もっと聴いてて身悶えたくなるような恥ずかしいアルバムにした方が良いんじゃないかと思いました。親や友達とは一緒に聴けねぇ!というような。思わず赤面しちゃうような。・・・まあ、これだって一般的な見地からすると充分に恥ずかしいのかも知れませんけど、その辺の感覚がマヒしてるからなぁ。でも「黒猫と月気球をめぐる冒険」というタイトルは意味不明ながらも妙な横文字のタイトルをつけるよりも良いと思いました。

 話は変わりますが、「式神」ふみこスコアはやっと34億2千万まで伸びました。あと8千万!

○本日のお買いモノ

CD「黒猫と月気球をめぐる冒険」(堀江由衣)

  「・・・いつかこの場所で・・・」(フィギュア17つばさ&ヒカル イメージアルバム)

  「音楽もいつもハレのちグゥ」(ジャングルはいつもハレのちグゥオリジナルサウンドトラック)


2001年11月27日(火) 『届かないからボクらは空に手を伸ばす』

 ぐはぁぁぁ、「式神」ふみこスコア33億点台はコンスタントに出るのですが昨日のスコアがどうにも超えられずガックリですよ。5−1が(自分なりに)上手くいったときは5−2、5−3がダメで、5−1がダメなときは5−3が繋がったりするのです。ホントにままならねぇ!しかしながら5−1開幕で570カウントは安定してきたので34億は時間の問題(だったらイイネ)。そんなワケで明日もまたゲーセンですな。つーか、オレいつまでこのゲーム続けるんすか?「斑鳩」はまだ出ないんすか?

 帰宅後は日曜日に買った「フィギュア17」を見ました。ポートボールっつーのが懐かしいですな。次第に積極性を身につけていくつばさちゃんが例えようもなくラヴ。喜久子さんもイヨイヨ登場っつーのは事前に知っていて、いつ出てくるのかと楽しみにしていたのですが結局最後のワンシーンだけ。セリフも一言だけ。この焦らされ感がむしろラヴであり、来月が楽しみであります。


2001年11月26日(月) 『触れたことのないモノの感触』

 アルカディア大賞宛てのハガキを書いたり。イヨイヨ〆切が近づいてきたので。大賞への投票は13日の日記に書いた通りですが、各部門賞(ベストグラフィック賞とか、ベスト演出賞とか)の方はノミネートされている作品の中ではプレイしたことのあるゲームの方が少ないくらいで、適当に記入せざるを得なかったのが残念です。「ヴァンパイアナイト」も「コズミックスマッシュ」も「バーチャ4」も「あしたのジョー」も「太鼓の達人」も「ポップン」も「シャカタン」も「クラブカート」もやったことねぇったらねぇぇぇ!(ホントに偏ったゲームライフな!)

 そんなワケで各部門賞の方は棄権したいくらいだったのですが、応募要項に「設問にはすべてお答えください」っつー一文があったので棄権もできず。やっぱりこの投票方式には問題があるような気がします。せめて選択肢の中に「該当なし」も加えて欲しかった。別にどんなゲームがどんな賞を獲ってもボクとしては自分が面白いと感じるゲームをやるだけなんですけどね。ただ、あんまり興味の対象を狭めすぎるのもどうか?という思いもあったりするので、賞を獲ったゲームが未プレイであったら1プレイずつくらいはしてみたいトコロですが。

 話は変わりますが、「式神」ふみこスコアは微増で33億7千万。5−3で3ミスもしてしまっているので、34億は見えたような。


2001年11月25日(日) 『冬の入口、ボクはあなたに逢いに行く』

 早起きしてヨコハマへ。イロイロと買いたいモノもありましたし、ゲーセンにも行きたかったのでね。そのワリにはゲーム的には何の進展もなかったのですが。

 DVDの3作品は毎月25日の恒例になってきました。なんだかんだで一番多く見返すのは「ハレグゥ」だったりします。気楽に見られるので。

 「エンジェリックレイヤー」のアルバムにはてっきり喜久子さんのうたもあるものと思い込んでいたのですが入ってなくてガックリ。あと三石琴乃さんのうたも欲しかったなぁぁぁ!つーか、ちゃんと確認しないのはどうか?

 そう言えば、12月2日のハピレスのイベントに当選しました。イベント名は「ハピレスだよ!全員集合!!」。内容は「HAPPY★LESSON」第2話上映と、「HARAHARA MUSIC CD」収録曲ライブ&トークショー。場所は中野。もちろんボクは喜久子さん目当てであり夏のリウイイベントに続いてまた逢えるネ!といった具合でわくわくがもう止まらねぇ状態。やっぱり巫女さんのコスプレで!?来週もまたハードな一日になりそうです。

○本日のお買いモノ

DVD「フィギュア17Vol.3」

   「魔法戦士リウイVol.4」

   「ジャングルはいつもハレのちグゥVol.4」

CD「まほろまてぃっく音楽編1」

  「ちっちゃな雪使いシュガー Original Sound Track music note.1」

  「ナジカ電撃作戦 NAJICA ORIGINAL SOUND TRACK」

  「機動天使エンジェリックレイヤー キャラクターソングアルバム〜天使の音楽(メロディ)〜」


2001年11月24日(土) 『好きな人を好きでいられる領域』

 今日は床屋に行ったり、友人とメシを喰いに行ったりでアニメの消化はそれほど進まず。

 そうは言いながら、久しく停滞していた「エンジェリックレイヤー」を見たりもしましたがね。13話から18話まで。つーかこの作品、前半はあんまり面白くないナァと言った気分で見ていて、それが消化を滞らせていた原因でもあるのですが、ようやく14話あたりから面白くなってきましたよ。もうとっくに放送も終了している今になって言うのは遅すぎる、それは重々承知ですがちょっと見直しました。・・・そう言えば、スクライドを久々に見たときもそんなことを書いたような。

 その面白くなってきたワケを探るならばこれはやはり、みさきの母親である萩子さんが前面に出てきたことによるものでしょう。決して「CVが喜久子さんだから!」とかそう言った単純な理由だけではなく、「母と娘」というテーマがようやく明確になってきたからとでも言いますか。これは少年マンガにありがちな「息子と親父の対決」の女性版だったのか!と一人で納得した次第。また、「離れて逢えずにいる母との再会」ならば「母をたずねて三千里」風でもあり息子と親父であったら感じられないような切なさも加味されていて、こーゆーのには正直弱いのです。

 個人的に「身長が低くても、歳が若くても、運動神経が切れてても活躍できる場所がきっとある」的なテーマには気恥ずかしさを覚えてしまってどうもハマれなかったんですよね。

 もちろん、実際に娘さんをお持ちの「母親井上喜久子」ならではのリアリティーっつーのもラヴです。おそらくは娘さんのことを思いながら演技をされていたのではないかとか考えると、それだけで泣きそうになります。まあ、視聴者側の勝手な想像ではあるのですけどね。つーか、萩子さん可愛いっす。喜久子さんのイメージそのままですヨ。


2001年11月23日(金) 『どんなに見つめ続けていても追いつけないけど』

 昨日の予告通りにアニメを見てました。「フルバ」、「スクライド」、「シュガー」、「一歩」、「どれみ」、「ナジカ」×1を見た後、「たると」×2、「天使のしっぽ」×8、「ココロ図書館」×2、「しあわせソウのオコジョさん」×1、「ファイナルファンタジー:アンリミテッド」×1で力尽きました。計20話分。こーゆーときにはいつも思うことなのですが、1日に20話以上アニメを見ると頭が痛くなりますよね!・・・あー、そんな経験した人はいないですか?そうですか。

 どれみ(40話・「ハナちゃんイモを掘る!」)は演出が弾けていて面白かったです。あいちゃんの幼少時の芋掘りの想い出とも絡めて感動的な部分もあり、上手いなぁと思いましたよ。

 あと、ナジカは毎回ゲストキャラが出てきて、それに伴って声優さんも色々と出演されているのでそれが楽しみだったりします。7話は特に喜久子さんがダニエラ役で!ナジカと会話するシーンはありませんでしたが、ベルダンディーとウルドがニアミスって感じ(ダメな見方だこと)。

 そしてイヨイヨ「天使のしっぽ」であります。8話まで見ました。まず主人公の年齢がこの手のアニメにありがちな高校生とかではなく、20歳を超えているらしく「その歳になるまで彼女がいない」とかの設定をうっかり自分に重ね合わせてしまい、アニメを楽しむ以前に落ち込んでみたりしました。

 ストーリーとしては、主人公が子供の頃に飼っていた様々な動物が、オンナノコの姿の守護天使になって突然やってくるというもの。ちなみに12人(匹?)。またキャラクターと声優を対応させながら覚えるのだと思うとまったく面倒だヨ!(シスプリのときも思ったけど、別に声優まで覚える必要はありません)・・・つーか、12匹のペットを次々に死なせるのは単純にダメ飼い主ではないかと思うのですが?

 ああ、オイラのトコロにも子供の頃に飼ってた動物が恩返しに来ないかなぁぁぁ!だってアメリカザリガニとか飼ってましたよ?イメージとしてはグラマーなアメリカ人女性でどう?


2001年11月22日(木) 『ボクの悲しみを誰も知らなくて良い』

 明日から3連休〜。

 つーワケなんで、それはそれでハピィな気分ではあります。どうせいつもの休日と同じくゲーセン行って、アニメ見て〜って感じで儚く終わるんでしょうけど。それでも始まる前から終わった後のこと(来週の仕事のこととか)を考えるのは良くないので、連休中の楽しいことだけ考えてとりあえず今日は明日のために眠ってしまおうと思います。夢は見ません。

 明日は一日中アニメを見てようかしら?


2001年11月21日(水) 『彼女と彼女の相関』

 仕事から帰ってきて溜まっているアニメを見ながら眠りに落ちてしまう日々を送っております。ああホントに「シスタープリンセス」は下手な睡眠薬より良く眠れるナァ!(毒)

 まあ、この作品はフツーに見ていてはダメで、声優さんを視野に入れた見方をしてようやく楽しめる、というものなのかも知れません。あと「妹12人」という荒唐無稽な設定を何の疑問も持たずに頭をカラッポにして受け入れることも肝心。ボクはどうもその世界に乗り損ねてしまったようです。

 個人的には12人の妹が1人の兄を奪い合いながら、泥沼の悲喜劇を愛憎半ばしながら演じるような生々しさがあれば面白かったように思うのですがね。妹同士が全員仲良くやってるのってサスガにありえないと思ってしまうので。・・・そうなると亞里亞&鞠絵はいじめられ役?咲耶はいじめっ子?つーか堀江由衣サンには是非とも汚れ役を演じてほしいです!「雛子!ジュース買ってこい!」みたいなセリフまわしで。あと、航が可憐ばかり可愛がるという展開に嫉妬の炎を燃え上がらせ、同級生の男にレイプ依頼とかさ!「そんな汚れたカラダでお兄様の前に出るつもり?」みたいな感じで!(ヒドいね)

 昨日の日記ではハピレスにハマりかけているようなコトを書いておいて、なのに今日になってシスプリはダメというのも矛盾しているような気がしないでもないですが、つまるところシスプリには喜久子さんが出てないというのが大きな要因のような。

○本日のお買いモノ

小説「今昔続百鬼−雲」(京極夏彦・講談社)

雑誌「月刊コミック電撃大王1月号」(メディアワークス)

  「まんがくらぶオリジナル1月号」(竹書房)


2001年11月20日(火) 『最後の誇りを削ぎ落として』

 日曜日に買った「HAPPY★LESSON MUSIC COLLECTION」を見てみました。内容はと言いますと、ハピレスに出演している声優さんがライブで歌ったそれぞれのキャラクターソングとかが収録されている〜というものです。もちろんオイラは喜久子さん目当てで買ったのであり、巫女さん姿の喜久子さんは猛烈にラヴなのですが、次第にそれ以外のハピレスの世界に魅力を感じ始めている自分がいたりして、それが凄くイヤ!大ピンチ!

 ・・・つーか、これ買って良かったのかなぁ?今さら失うプライドなどありはしないと思っていたのですけど、どんなに下に堕ちても、道の奥に行っても、ボクらの進むべき場所はマダマダあるものだなぁと思いました。

 と言いつつハピレス、ゲームの方はすっかり停滞してますがね。ドリキャスも既にテレビから外してしまって我が家での役目を終えたかのようなたたずまいであります。


2001年11月19日(月) 『大事なものより大事なもの』

 あああ、今日はアフロの〆切ですヨ!・・・何とか書き上げましたが。短めのヤツを。

 しかしゲーセンには今日も寄りました。ゲーマー合格!さて「式神」。ふみこスコアは33億5千万です。今さらながらに1−1とか2−1とかが進歩したりして、オイラは今まで何をしてたのかしら?とか思いました。やっと2面終了時点で1億5千万まで伸びるようになりましたよ。このままの勢いで35億を達成したいトコロ。


2001年11月18日(日) 『まだ火傷するほどに熱いまま』

 ゲーセンに行ってしまいました。毎日のようにプレイしているにもかかわらず、久しくスコア更新ができなかった「式神」のふみこスコアがやっとのことで4千万ほど伸びまして32億8千万。10日ぶりの更新でした。30億を超えた頃から5−1ボス以外の場所でもチマチマと稼がなくてはいけなくなってきているので、危険なポイントも増えるし辛いです。もちろん時間は節約したままじゃないと意味ないですしね。

 そんなワケで、スコア更新したプレイも1面ボスを8倍で取ろうとしてイキナリ衝突死したりしてます。まあ、それでかえって大胆なプレイが出来たのが良かったんでしょう。他にも5−2で2千万くらいしか稼げなかったりと色々ミスをしたので、今のパターンのままでも上手く繋がりさえすれば33億は見えましたよ。でも、35億ってことになると根本的に見直さないとダメっぽいです。む〜。

 あとは息抜きに「KOF2001」をプレイしたり。中ボスまではそれほどの強さではなく比較的サクサクと進めたのですが、中ボス・ラスボスが詐欺くさい強さを見せつけてくれたのでちょっと嬉しくなりました。中ボスは何とかなりますが、ラスボスについては攻略の糸口すら見出せませんでした。やっぱりCPU戦はこうでなくちゃ!(すっかり歪んでるネ!)

○本日のお買いモノ

DVD「HAPPY★LESSON MUSIC COLLECTION」

コミック「からくりサーカス20巻」(藤田和日郎・小学館)

    「MISTERジパング7巻」(椎名高志・小学館)

    「ジョジョの奇妙な冒険ストーンオーシャン9巻」(荒木飛呂彦・集英社)


2001年11月17日(土) 『メガネをかけてから見つめて』

 「フルーツバスケット」20話を見てくらりのふサン大感激!

 フルバにはいつもいつも泣かされてしまうことが多いのですが、今回は少し別の意味で。つまりは倉前美音嬢が!だってメガネメイドなんだヨ!?

 そんなワケで、普通の人は綾女と由希が何となく雪解けムードを漂わせたBパートで感動するのでしょうが、むしろオイラはAパートで泣きそうになったね!

 「現実を見据えた上で、夢を馳せるのは罪ではなかろう!」、「メガネは、美少女にメガネは昭和の昔から脈々と受け継がれてきた男のロマン、昭和ロマンなのだよ。歴史が証明する意義あるコスチュームなのさ!」という綾女のセリフに。・・・ああもう、20話の収録されたDVDだけでも買っちゃおうかしら?

 あとは「Z.O.E」を最終回まで見たり。ドロレスラヴはもう言うまでもないのですが、ヒソカにメガネっ娘が多いアニメだったなぁと思いました。レイチェル母さん(CV榊原良子)が特に魅力的でありましたね。

 同時に「コスモウォリアー零」も見ました。メーテルが出てきたのには驚きましたナァ。ハーロックもエメラルダスも出てくるしファンには嬉しい配慮かも知れませんね。


2001年11月16日(金) 『雪の舞う街に彼女の声が響いたら』

 「あずまんが大王」のキャストが発表されてますね。

 ちよちゃん−金田朋子、榊さん−浅川悠、とも−樋口智恵子、大阪−松岡由貴、よみ−田中理恵、ゆかり先生−平松晶子、神楽−桑島法子、にゃも先生−久川綾、かおりん−野川さくら

 だそうです。「Web大王」とはかなり違います。

 2年くらい前に「アニメ化されたら良いですね〜」とかそんな感じの発言をいくつかの掲示板にしたことがあって、そのときに「榊さん役は浅川さんが良いナァ」と希望していたものですが、それが現実に!ともちゃんが樋口智恵子っつーのもイイネ!やはり志保(To Heart)風に?

 あと、大阪が松岡由貴ってことはつまりあいちゃん(どれみ)ですか?関西弁だし〜。まあ、そんなこんなでイヨイヨ盛り上がってまいりました。いやぁ、楽しみですなぁ。5分だけというのが返す返すも残念ですが。まあ、「サクラ大戦」も「デ・ジ・キャラット」も好きなので問題ナシです。

 前売りもそろそろ買っておかないとね。


2001年11月15日(木) 『水彩画のような青』

 スーツの上着を脱いで外を歩くのが流石に寒いと思い始めたら、時間が加速をつけてボクらの前を行き過ぎる。毎年のようにそう思う。だけど、今日はやせ我慢をして上着を脱いで腕まくりをして歩いた。理由は多分、季節の移ろいを感じたくないからなのかも知れない。ひなたを歩けばそれほど寒くない。

 「小春日和ってね、11月のこんな日のことを言うんだって。知ってた?」

 何年か前の11月。雲のない良く晴れた日。そう言って自慢げに笑った彼女の顔を思い出す時期がやってきていることに気づいた。その後すぐに訪れた悲しいだけの記念日。それを今年になってようやく笑い飛ばせるようになった自分に軽く驚きを感じた。

 長らく色褪せてくれずにボクを苦しめた記憶は、色褪せない代わりに美化されて「想い出」に昇華してしまったのかも知れない。だから、もう心は痛まない。少し、ほんの少し寂しいだけ。

 はるか上空を飛ぶ飛行機の音にふと空を振り仰げば、ボクは今年になってようやく、彼女のいない11月の空の高さを思い知る。彼女の言った小春日和の本当の意味を。

 水彩画のような青と一緒に。

○本日のお買いモノ

コミック「ひがわり娘1巻」(小坂俊史・芳文社)

雑誌「NEWTYPE12月号」(角川書店)


2001年11月14日(水) 『部屋には誰も呼ばない』

 日記のネタがなくなってきました。つーワケで本日はいつかやろうと思っていた企画「ボクのお部屋大公開」をお送りしマス。1日で全てを紹介するのも何なので今日のトコロは東側の本棚とパソコンまわりだけ。

カバーを外すのもめんどくせぇぇぇ! ときにはエロゲーを2本同時にプレイしてみたり

 ・・・まあ、こんな感じです。写真を撮りながら改めて自室のダメっぷりを思い知りましたヨ。そして、それをわざわざサイトで公表するのもどうかと。

 一般的なマニア(矛盾した言い回し)の部屋がどのくらい「深さ」にあるのかは分かりませんけど「給料のかなりの部分をそのスジの買い物に費やす」、「あまりモノを捨てない」、「加えて整理整頓がすげぇ苦手」の3拍子が図らずも揃ってしまっているので、ボクのお部屋は「何とかしたいとは常々思いながらも、もうどうにもならない飽和状態」になってます。個人的には決して理想とは呼べない状況なんですがね。助けて!

 いずれ詳細をご紹介することもあるかも知れませんが、そのときにはもう少し片づいていると良いですネ!(他人事のように)


2001年11月13日(火) 『ボクが恋をした女神たちへ』

 ・・・昨日の続きですが。結論としては、1位「式神の城」、2位「ギガウイング2」、3位「プロギアの嵐」という順当なモノに落ち着きました。ハガキを書く段階で気が変わるかも知れませんがネ。

 どうやって決めたかというと「ゲームをしていたときの熱中度」で。休みの日にわざわざゲーセンまで電車を使って行くほどにやり込んだのは「式神」くらいですし、ドリキャス版をハードごと買ってしまった「ギガ2」も熱中度としてはかなりのものです。「プロギア」も昼休みにメシも喰わずにプレイしたりしましたしね。次点は「ゼロガンナー2」かしら?

 あと、もう一つの理由としては、ふみこ、リミ、リベットさんの3人が大好き!というのもありますが(ダメ理由)。・・・つまりは結局のトコロ、メガネっ娘キャラのワンツーフィニッシュでありまして、「単純にメガネっ娘がいるかどうかで決めてねぇか?」と思われても仕方のない結果でありますナァ。


2001年11月12日(月) 『暮れかかるこの年をたくさんの想い出で埋め尽くそう』

 いよいよ年末っつーことで「アルカディア大賞」の季節であります。

 つーか、ボクはアーケードゲーマーを標榜しながらも、ここ2、3年は完全にトレンドから外れたプレイスタイルでいるので大賞を獲るようなゲームに投票する筈もなく、ボクの投ずる1票など死票になる可能性が高いのですがね。それでも今年のゲームライフを総括する意味でも参加してみたいという気持ちはやはりあるのです。

 去年の末頃からプレイしていたゲームを列挙すると・・・

「ガンスパイク」・・・ラスボスがアタック連打でハマるのはどうか?と思った。キャミィ、シバで1周クリア。2周目は2−4あたりで挫折だったかな?

「デスクリムゾンOX」・・・ガンシューの楽しさを教えてくれたゲーム。リロードせずに10発も撃てる銃クリムゾンがラヴ。ガンシューを初めてクリアしたっつー記念碑的作品。個人的には20世紀で一番最後にプレイしたゲームでもあります。

「ギガウイング2」・・・熱中のあまりドリームキャストまで買ってしまったという。RL全機体でクリア。RFの方では結局クリアできなかったような。何と言ってもリミ=セネカ給食係が!

「モンキーボール」・・・バナナコントローラがインパクトが大きくてラヴ。中級までクリア、上級7面で挫折。

「プロギアの嵐」・・・久々にやった横シュー。全組み合わせで1周クリア。エンディングがちゃんと変わるのが良かったと思います。2周目は結局拝めなかったなぁぁぁ!

「ゼロガンナー2」・・・操作感覚が楽しいヘリコプターシューティング。アパッチで1周クリア、2周目は最初っから諦めてました。

「怒首領蜂2」・・・色んな意味で話題作。巷の酷評ほどつまらなくもないのですが、その酷評を払拭するほどには面白くないという微妙な出来映え。でも、敵弾にカスるとボムゲージが溜まるエネルギーモードが楽しかったです。ラスボスで詰まってるうちに撤去。クリアだけはしたかったのですが。

「婆裟羅2」・・・ビスコの痛快シューティング。三太夫と光秀で「地の巻」クリア。「天の巻」は挫折しました。隠しキャラは使いにくいような気がします。

「式神の城」・・・今もやってる最中なので総括するのは早いのですが、熱中度からしてこのゲームをを1位にするしかないでしょう。隠しキャラも含めた6キャラでクリア。つーか、ふみこ・オゼット・ヴァンシュタイン嬢が今年で一番ラヴ。

 とまあ、こんな感じ。今回は3位まで投票できるのですが、「式神」の1位は決まりだとしても、2位と3位が問題でありますね。何にしようかナァ。


2001年11月11日(日) 『遅すぎた出会いだとは思わないけど』

 先週と同様にアニメを見てました。かなり追いついてきましたよ。

 内訳は「はじめの一歩」×1、「ヴァンドレッド2nd」×1、「フルーツバスケット」×1、「ナジカ」×1、「シュガー」×1、と今週の見るべきアニメを見た後、「ココロ図書館」×3、「スクライド」×9。最後は「どれみ」×1で締めました。合計18話分。

 つーか、スクライド9話分は溜めすぎでしたね。見れば面白いのは分かっていたのですが何となく見る状態になかったというか。・・・しかし、やっぱり面白い。昨日の投票は間違ったかも。このアニメ、個人的には「フルバ」の次くらいには位置します。

 それにしても「ココロ図書館」のいいな姉は返す返すも喜久子さんに演じて欲しかったナァと深く深く思ったりしましたヨ。沢城みゆき嬢も悪くはないのですがね。あと、ある姉がやっぱり原作と同じ様に「しっかり者」という損な役割をやらされていて萌えドコロが少ないのが残念でした。しかしそんな中でも「ひめみやきりん先生」バージョンは良かったです。朱葉ちゃんが金田朋子というのもラヴですな。

 そういえば両作品とも脚本は黒田洋介ですね。


2001年11月10日(土) 『慣れない椅子に座って行こう』

 うわぁ!録画亭の投票の〆切が!(先月と全く同じ書き出しで)

 つーワケで、東海道線で旅行から帰ってきて疲れから眠ってしまって、起きたらもう今日が終わりそうになっていて切ない限りです。くらりのふでーすよう。取り急ぎ投票だけでも済ませなければ。

銅賞「ナジカ電撃作戦

 作品のスパイスとしてお色気シーンを使うのではなく、「まるで女性の下着を見せるために作品を作った」かのような、一線を超えた描写にはある種の感動すら覚えました。

銀賞「ヴァンドレッド the second stage

 時間がないので感想割愛。

金賞「フルーツバスケット

 同じく感想割愛。

 ・・・こんな感じ?「ココロ図書館」とかまだ見てないモノもたくさんたくさんあるので、暫定的ではあるのですが〆切は待ってくれませんからね〜。

 ところで、今日は旅行の帰りに電車を途中下車、ヨコハマアニメイトに寄ってこの前出た「ノワール」のアルバムを買ってきました。キャンペーン(サントラ2と今回のアルバムの両方を買うとノワールのセル画が貰えるというもの)賞品も入手。

 アニメイトの店員さんに霧香、ミレイユ、クロエ、アルテナの4人の名前が書かれた紙を見せられ「どのキャラクターのセル画が良いですか?」と聞かれたものの、既に霧香は配布終了。従って迷う余地もなくミレイユのセルを貰ってきました。まあ、別に霧香が配布終了になってなくてもボクのココロはミレイユに決まってましたがね!三石琴乃!

 もちろん「式神」もプレイしてきたのですが、寝不足のカラダではどうにも上手く操作できずに進展ナシ。ゲームにはコンディションも大事だナァと改めて思った次第。

○本日のお買いモノ

CD「NOIR blanc dans NOIR〜黒の中の白〜」

  「でじこのサウンドマジック」

  「NAJICA/BODY&MIND」(「ナジカ電撃作戦」テーマ曲)


2001年11月9日(金) 『ほんの少しキミのそばを離れるだけなのに』

 すげぇ久しぶりに旅行に行く。職場の旅行であり別に強制ではなかったものの、人間関係を円滑にするためにはこのような潤滑油的なイベントも必要でないこともないと思うので(婉曲的に嫌がってる)、行ってきましたヨ!神奈川県西部の温泉に。まあ、1泊だしね。

 つーか、それでも丸一日以上ネットに繋げられないのが、どうにも退屈で仕方がありませんでした。あと何と言ってもゲーセンに寄れなかったのが痛恨。折角の金曜の夜なのに!


2001年11月8日(木) 『もっと歌って、その声で』

 伊藤真澄さんの「花の音」を買いました。

 「ミトの大冒険」の「家路」&「まあるい空」とか、「魔法少女猫たると」の「今日の花」とかは聴き慣れているのですが、シスプリ(ゲームの方ね)のOPテーマとか、エターナルメロディのEDテーマとかも歌ってたんですね。知らなかったっす。ふにゃ〜っとした歌声にひとしきり癒やされたり。

 さて、今日の「式神」ですが、ふみこスコアがイキナリ9千万も伸びまして、32億4千万。5−1の稼ぎ直前で残りタイムが490カウント。道中の稼ぎも多少進歩したのが良かったみたいです。35億はどうかなぁ?

○本日のお買いモノ

CD「花の音」(伊藤真澄)


2001年11月7日(水) 『フレームの中にボクはいますか?』

 今日は「式神」もそこそこに早めに帰宅して、「式神の城スコアトライアル」のスコア申請に同封する作文を書いてました。普段はインターネットで申請しているのですが、これは郵送での申請と一緒に送る作文なのです。

 だって、郵送申請で送ると「描き下ろしイラスト色紙」が貰えるかも知れないんですぜ?さらに希望キャラを描いてもらえるとあっちゃあ、このゲームを愛した者として送らないわけにはいきますまい!あああ、コレがオイラの情熱だヨ〜。

 ・・・つーか久々に気張ってマジメに文章を書いたので疲れました。アフロへの投稿の1.5倍くらいマジメです。この日記の3倍くらいマジメです。それが面白いモノに仕上がっているかどうかはまた別問題ではありますが。

 もちろん希望キャラはふみこ嬢に決まってます!倍率高そうだけど関係ねぇぇぇ!魔女メガネっ娘!


2001年11月6日(火) 『記憶の奥の奥に誰よりも麗しく』

 バンダイのHGIFシリーズで「ガンダムヒロイン」とゆーのが出てますね。

 ラインナップとしては、セイラさん、マチルダさん、フォウ・ムラサメ、エルピー・プル、レイン・ミカムラ、リリーナ様の6人。まあ、セイラさんとフォウとプルは納得の人選としても、ハマーン様がいないのはどうか?と思いました。あとリリーナ様を選ぶくらいなら、是非レディ・アン嬢を!(個人的趣味)

グリシーヌ&フォウ、二人の共通点は?(5点)

 ふみこスコアは微増で31億5千万まで。


2001年11月5日(月) 『この上もなく、今まででいちばん』

 ふみこスコア31億達成であります!31億3千万。つーか、毎回毎回これが限界と思いながらも、スコアってちょっとずつ伸びるものですね。無論、まだ極まってないということなんでしょうけど。例えるならば底なし沼にハマってしまったような怖さがあります。今までシューティングをプレイするときは1コインクリアを目標にすることが多く、クリアを果たしたらペースを落とすというプレイスタイルだったものですから、こういった状況ってあんまり経験したことがないのです。両替した100円玉がすぐなくなるのです。捨てゲーもたくさんするし。

 だいたい、ふみこエンディングなんて何回見たか分かりません。少なくとも50回はクリアしましたヨ。こんなに同じエンディングを見たキャラクターって「餓狼SP」のタン先生くらいです。多分。

 そんなワケで、「式神」ではかりそめにでもスコアラー気分を楽しめました。一日中筐体に張り付いてそれでもスコアを更新できなかった悔しさとか、パターンを試行錯誤の末に突き詰めていく楽しさとか、そーゆー気持ちを知ることができただけでも、このゲームをやってて良かったと思います。今までよりも深いトコロでゲームをプレイ出来たとでも言いますか。


2001年11月4日(日) 『部屋の中から風の強さを目で知る日』

 一日中アニメを見てました。秋新番では「ちっちゃな雪使いシュガー」、「ナジカ電撃作戦」、「ヴァンドレッド2nd」。3作品とも及第点は差し上げられる出来映えだと思います(何様?)。

 その中でも順位をつけるとしたら、「ヴァンドレッド」、「ナジカ」、「シュガー」の順。ちょっと自分でも意外ですが、素直に考えるとそうなってしまいます。しかもヴァンドレッドとナジカが張り合っていて、ちょっと離れてシュガーです。

 「ヴァンドレッド」はおそらく前作の設定が頭の中にあるため、すんなりと物語の中に入って行けたのが面白いと感じた主な要因で、インパクトがあったのはエズラの出産シーンくらいであろうとは思うのです。とは言え前作の消化不良部分が次第に解消されていくようで、見ていて気持ちがイイです。これからはラヴコメ路線を突き進み、恋愛の一番美味しいトコロをたっぷりと描写していただきたいですね。

 しかし、注目すべきはむしろ「ナジカ」でしょう!だって、あのパンツの見せ方には感動すら覚えましたヨ!なんだかんだ言っても、オイラはお色気アニメが大好きなんだナァと思ったさ。OPテーマの「NAJICA」も雰囲気が出てるのではないかと。でも何となく「TANK!」に似てるのは気のせいですか?

 「シュガー」は風使い見習いのペッパー(メガネっ娘)が可愛すぎ。水橋かおりヴォイスも良いネ!あと、シュガー役の川上とも子さんはやっぱり上手いなぁ。ミトの声を思いださせつつ。

 ・・・あ、ナディアのDVD-BOX開封するの忘れてました。


2001年11月3日(土) 『色褪せないものがこの世の中にあるとして』

 あれ?気づいたらヨコハマにいましたよ〜。つうワケで今週もゲーセン。ふみこスコアは30億9千万。31億までもう少しではありますが・・・

 帰宅後は肉を喰いました。牛肉。狂牛病の影響かどうか知りませんがスーパーで半額になってたのでね。980円が半額ですよ。3枚で450グラムを一人で焼いては喰い、焼いては喰い。ごはんも2合焚いたのですが完食。500円ほどの自己負担にしては結構豪華な気分に浸れました。でもこんな食生活をしてたらゼッタイに痩せないと思います。

狂牛病とか気にしねぇぇぇ!

 その後は「チャンネルNECO」でたまたまやっていた「うる星やつらビューティフルドリーマー」を見ましたヨ。1984年ということで、もう17年前の作品ですか!

 小学生、中学生の頃にテレビ放送をビデオ録画したものを何回も繰り返し見たので、回数で言えば多分今までで一番多く見た映画なのではないかと思いますが、ここ10年くらいは見てなかったもので懐かしさがこみ上げると同時に、見ている自分の視点が変わっていることに気づかされました。今さらながらに。

 例えば「学園祭前日」という慌ただしい状況は学園祭を経験しないと実感できないし、学園祭に思い入れる生徒の気持ちも同じ。あと、メガネの小難しい言い回しが理解できるようになってたりして・・・何はともあれ現時点の自分が見ても傑作であるという評価には変わりはありませんでした。ああ、DVD欲しくなっちゃったなぁ。

○本日のお買いモノ

CD「AUDIO DRAMA VANDREAD」


2001年11月2日(金) 『あなたにだけ一方的に優しく』

 何か疲れていたので、仕事が終了後は早めに帰宅。この週末はアニメの消化に費やしたいと思います。とりあえず、今週の「フルーツバスケット」(18話)を・・・うわぁ、花島さんラヴ〜。

 大地丙太郎監督作品には必ずと言っていいほど見かける(っても「十兵衛ちゃん」以降?の「今、そこにいる僕」、「風まかせ月影蘭」くらいかな)安原麗子サンですが、今までは毅然としたオネエサン風の役ばかりだっただけに、ちょっと新鮮な感じがしますね。

○本日のお買いモノ

CD「Smile」(the pillows)


2001年11月1日(木) 『手を伸ばせばキミに届きそうだったけど』

 「式神の城」は隠しキャラである「???」さんでクリアです。この人でのクリアのコツは「瞬間移動の暴発に気をつける」という一点に尽きますね〜。他に気を付けることはあまりないように思います。つーか、別に瞬間移動はいらないです。使いこなせればカッコイイとは思うのですが。

 MAXのショットは威力が非常に強い上にホーミングなので、4−3、5−1のザコラッシュも楽々抜けられますし、5−1ボスでは一応ふみこもどきの稼ぎが可能なので回復も見込めますしね。ボスでボムが使えないのがちょっとキツイですけど。特に4−2はショットがボスの腕ばかりを狙って、本体にダメージがナカナカ入らないのが・・・

 んで、その一回だけ使えるボムですが5−2で使うのがよろしいかと。5−3でライフが3あれば、あとは死にながらでもクリアまでは何とかなるでしょう。それにしても、名前くらいちゃんと知らせてくれないと呼び方に困りますねぇ。

 ふみこスコアは少し伸びて、30億5千万。つらくなってきました。


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