2001年9月30日(日) 『恋よりステキなあなたを抱いて』
昨日の深夜からPSOの「ファミ通カップ」というオンラインクエストに無理矢理つきあわされました。友人からの誘いで。わざわざウェブマネーを買わされた上、ハンターズライセンスも3ヶ月分購入。敵を倒しまくって500体以上倒すとバッジが貰えたりして、それを集めるとアイテムと交換してくれるらしいというクエストなのですが、1人じゃ500体も倒せないのでかり出されたと、そういう次第。
つーか、オレのドリキャスはもうハピレス専用機になってたのに!そーいやハピレス、TVアニメ化決定らしいですね。やよいママ!←何かハマってねぇか!?
そんなワケなんで、夜更かしがたたって遅く起きた日曜日はどこかに出掛ける気も起きず、家で昨日買った本を読んだり、アニメを見たり、ドラマCDを聴いたりしてました。
アニメでは「フィギュア17つばさ&ヒカル」を見ました。1話50分という構成のため、キャラクターのココロの揺れ動きとか、小学生の日常とか、北海道の自然とか、その辺りを多めに描いていてラヴです。例えば1話30分の作品だったら、ここまでは描写できなかったと思うんですよね。あと千羽由利子キャラはやっぱり可愛いのう!といった感じ。2巻が楽しみだなぁぁぁ!
ドラマCDは「ハレグゥ」と「ストロベリー・エッグ」を。「ハレグゥ」は最終回以降の話ということで面白かったのですが、「ストロベリー・エッグ」はキャラクターが多いため、声と名前が一致せずに苦労しました。ライナーノートにキャラクター一覧は載っているのですが、基本的に作業をしながら聴くので見ているヒマがないというか。
2001年9月29日(土) 『イントレラント・トレランス』
ほほほほほ、本名!?
つーワケで某誌(まあ、ぶっちゃけた話、アルカディアなんですが!)の投稿コーナーで本名を公開されてしまったトコロのくらりのふでーすよう。本屋でチェックした瞬間我が目を疑ったですよ?帰宅後、オンライン投稿だったので送信メールをチェック。一応ペンネームも書いてあったのに。ああ、それなのに。
これは新手の恥辱系プレイですか?いじめですか?これでオイラも明日から社会的立場を失いますか?ひぇぇぇ!
まあ、日記のネタが出来たから良いか!などと思ってしまう辺りは人としてどうなのかしら?確かに投稿人としてはある意味、おいしいんですけど〜。それにしても、それほど恥ずかしいネタでもなかったのは不幸中の幸いと言えましょう。これが「ビヴァ!メガネっ娘!」とか叫んでるネタだったらヤバかったよなぁぁぁ!ちなみにバサラの投稿がボクのです。バサラ万歳!
あと、今回に限ってはURLが載ってなかったのはホントに助かりました。現実世界の知り合いにこのサイトを見られたらそれこそ身の破滅ですヨ!
さて、「式神」は5億まで伸びました。5−1まで行きました。キャラは光太郎ですけど(ダメじゃん、メガネっ娘マニアとして!)。つーか4−3ボスの2番目の攻撃は左下隅→右下隅が安地でした。今まで必死になって避けてたのがバカみたい!
あと、今日はアニメイトがひどく混雑していて、買い物をするのに45分くらい並びましたよ。「サジタリウス」のDVDを受け取り、「ハレグゥ」と「怒首領蜂」のCDを買い、「ノワール」のサントラ2を予約しました。我ながらジャンルがバラバラだナァ!
○本日のお買いモノ
DVD「宇宙船サジタリウスDVD-BOX2」
CD「ジャングルはいつもハレのちグゥDRAMA CD illusion:1 ビーフ」
「怒首領蜂II/怒首領蜂サウンドトラック」
コミック「ケロロ軍曹4巻」(吉崎観音・角川書店)
「ANGELIC LAYER5巻(CLAMP・角川書店)
「純粋!デート倶楽部1巻」(石田敦子・少年画報社)
「エクセル・サーガ8巻」(六道神士・少年画報社)
「ちょびっツ3巻」(CLAMP・講談社)
「プロペラ天国」(富沢ひとし・集英社)
「少女・ネム増補版」(木崎ひろすけ・エンターブレイン)
小説「文庫版 鉄鼠の檻」(京極夏彦・講談社)
「カウボーイビバップ コード・メモリー」(佐藤大・ソニーマガジンズ)
雑誌「ARCADIA11月号」(エンターブレイン)
2001年9月28日(金) 『みつあみの慣性』
方針転換!やっぱり1−3で稼ぎます。
などと思い直したものの、ふみこで2億4千万程度までしか伸びずガックリ。しかも、稼ぎ出すとゲーム内のコイン枚数は増えますが、逆に現実世界のコインの減り方がモノ凄いので切ないです。
さらに明日は「サジタリウス」のDVD-BOXを受け取りにアニメイトまで行かないといけません。また30000円ほど吹っ飛びます!
2001年9月27日(木) 『積み上げた石が崩れるとき』
職場の飲み会。つーか食べ放題だったので飲むというより喰ってました。主に肉と魚を交互に。野菜ごときに胃袋の空きスペースを使ってなるものか!・・・折角体重が少し減ってきたのに元の木阿弥です。さらに尿酸の値がマズいことになっているというのが、この前あった職場の健康診断で分かったので魚介類とか肉類とかを摂取しすぎると痛風になりかねないらしいです。明日から節制しなくては。中性脂肪も高いし。
そんなワケで、その後は当然1次会のみで失敬してゲーセンへ。お酒も少し入っていたのですが、そのくらいの方が大胆なプレイができて良いかも知れないとか思いまして(間違い)。
それでも「式神」はふみこで4−3ボスまで行きました。スコア的には1億7千万点と低めですがね。1−3とかで稼いでないので。つーか4−3ボス倒せないんですけど・・・誰か倒し方教えてください。
ああもう!明日仕事行かないで一日中ゲーセンに入り浸りてぇなぁぁぁ!
2001年9月26日(水) 『世界をやさしくしてゆく』
帰りに夕飯を買おうとしてスーパーに寄ったら出てましたよ、待望の「HGIFあずまんが大王」が!
これは「すいんぐあずまんが」とは違ってリアル指向。この前「カウボーイビバップ」で出ていたのと同シリーズです。そんなワケなんで、サイフの中の100円玉が尽きるまで回してきました。200円×6回で1200円。サイフに100円玉がたくさんあるのはゲーマーのたしなみだなぁと我ながら思いました。つーか、結局よみともが出ませんでしたヨ!

それにしても、上の写真を見ても分かるように、ちよちゃんのTシャツの柄が「ねここねこ」だったり、神楽さんの肌の色が日焼けのせいで2色に分けられていたり、榊さんが水着だったりと、細部にこだわった辺りがラヴです。これが200円なんだから良い時代になったもんだなぁ。
ちなみに真ん中で腕組みをしているのは、今月の電撃大王から登場した新キャラのギース・ハワード先生。日本かぶれの英語教師。ゆかり先生との掛け合いが楽しいです。シークレットキャラなので、これが出た人はラッキーだと思います。
・・・・・・嘘ですよ!念のため。
2001年9月25日(火) 『ボクの住む街をキミと歩きたい』
さて、いつかの日記で書いたトコロの我が地元三浦市が舞台になっているというプレステ2用のゲーム「トロと休日」ですが、いよいよ発売日の11月29日が近づいていることもあってか、京浜急行が「みさき1日フリーきっぷキャンペーン」というのをやってます。トロといっしょに三崎口へ行こう!

まあ、三浦市に住んでいるボクには意味のないきっぷだし、あえて買ったりはしませんが、段々と盛り上がってきたなぁといった感じ。皆様もこれを機会に三浦市に足を運んでみては如何かしら?見るべきモノなど何もありませんがね!
ゲーム自体はボクも購入予定なので、今後この日記でも話題として触れる機会が増えると思います。つーか、三浦市民5万3千人は全員購入すべきだね!
2001年9月24日(月) 『看取られることも無いまま』
3連休の最終日は切ないネ。
ゲーセンに行く気も起きなかったので市内を散歩してました。今日はそれなりに暖かかったからか、まだセミが鳴いていて9月の下旬にしては不思議な感覚。でも、その年の最後のセミはパートナーにも巡り会えないまま孤独に死んでいくのだと思うと悲しくなったりしました。
ところで秋新番の中では全く見る気のなかった「キャプテン翼」で、翼クンの少年時代を喜久子さんが演じるそうなので録画すべきかどうか迷いが!どうしようかなぁ?
つーか、この連休はアニメの消化がちっとも進まなかったのでガックリ。
2001年9月23日(日) 『電車のベルを遠くに聞いて』
昨日の深夜にエヴァのフィギュア付きコミックスをまだ予約していなかったことを思いだしたので、急遽ヨコハマへ行ってみました。他にもイロイロと買いたいモノもあったし、「式神の城」もやりたかったし、明日も休みだし。
ところで今まではDVDって特に意識しないでアニメイトやゲーマーズで買ってたけど、ヨドバシカメラとかの方が多少安いのね。例えばリウイの2巻は5800円のトコロが5220円でしたよ。これにポイントカードの10%還元がプラスされるとなれば定価で買うより断然お得。まあ、ヨコハマヨドバシは品揃えの点でイマイチで、「カウボーイビバップ」と「フィギュア17」はアニメイトで買ってしまいましたが。
「式神」はふみこで4−3まで行きました。全く稼がない方針でプレイしたら結構進めました。スコア的には1億点にすら届かないのでエクステンドは勿論ナシ。それ以前にプレイがちっとも安定しないのでその辺りが当面の課題ですね。3−1の岩スクロールとか、3−3のボスとか、4−1のザコラッシュとか。
つーか、帰宅してから気付いたのですがエヴァのコミックス予約し忘れたヨ!何のためにボクはヨコハマに行ったのかしらね?主目的を忘れてどうするよ!仕方がないのでキャラアニ.comで予約しちゃいました。当然レイとアスカ両方ね。クレジットカード決済で。最初からそうすれば良かった・・・
○本日のお買いモノ
DVD「魔法戦士リウイVOL.2」
「フィギュア17つばさ&ヒカルVOL.1」
「カウボーイビバップthe compilation 1」
「カウボーイビバップthe compilation 2」
CD「あぃまぃみぃ!ストロベリー・エッグ課外授業」
コミック「よみきりもの1巻」(竹本泉・エンターブレイン)
「火星人刑事5巻」(安永航一郎・集英社)
「NANASE1巻」(山崎さやか・講談社)
2001年9月22日(土) 『吐息が届く場所』
女子高生のスカートの中とか覗きてぇ!(直球)
つーワケで秋は恋(=欲情)の季節ですネ。くらりのふでーすよう。今日は目標達成のためにデジカメと手帳を持って散歩に出たものの、そんなことばかりを考えてしまってダメでした。むー。
あと、どーでも良いんですけど、夢工房の横シュー「ブレイジングスター」をコンティニューしまくってクリアしておきました。地元の駄菓子屋ネオジオで。つーか、このゲーム1コインクリアって出来るの?
折角だからエンディングの英文を載せておきます。暇な人は和訳してみると良いでしょう。
IT WAS DESTROYED ''BRAWSHELLA'' THE EVIL WEAPON AS THE RINGLEADER, NOW. IT IS BROUGHT THE END OF REMURIA AND THE MUTRAS, BY SOLDIERS WHO WAKE UP TO THE HUMAN HEART. ALSO PEOPLE HAVE BEEN CAPTURED BY BRAWSHELLA IS LIBERATED. PEACE MUST COME BACK SOON. THE SOLDIERS GO AWAY TO SEEK A PLACE WHERE THEY CAN LIVE IN PEACE, WITH A STRONG WISH THAT SUCH A WAR NEVER BREAK OUT AGAIN.
*RINGLEADER・・・首謀者
*LIBERATE・・・自由にする、解放する
こんな感じで書くと、何か英語のテストみたいだなぁ。「BRAWSHELLA」っつーのは多分ラスボスの名前です。ぶらうしぇら?
○本日のお買いモノ
雑誌「月刊コミック電撃大王11月号」(メディアワークス)
「まんがくらぶオリジナル11月号」(竹書房)
2001年9月21日(金) 『空が見えたらボクの負け』
・・・冷静になって考えてみればみるほど昨日立てた目標は達成できない気がしてきました。ひぇぇぇ!エラいことを書いてしまったなぁぁぁ!何かもうサイト閉鎖は確実なことと思われ、皆様ともあと1年のオツキアイです。お世話になりました。ぺこり。
と早くも諦めムード満載でありますが、何はともあれビヴァ3連休ってことで頑張っていきましょう。明日になれば気分も変わるさ!(口先だけは前向きだよな)
さて話は変わりますが、職場の近くのゲーセンに「式神の城」入荷であります。ちょっと諦めかけていたので嬉しい限り。代わりに「怒首領蜂2」が消えました。ラスボスまで行ってたのでクリアはしておきたかったのですけど。まあ、ボク以外は誰もマジメにプレイしてなかったようなのでインカムも悪かっただろうし仕方ないですネ。別のゲーセンで探してみよう。順番で言えば「ゼロガンナー2」の方が先に消えると思っていたんですが予想が外れました。ストライカーシリーズを代表に彩京シューティングは息が長いです。客付きも良いし。「ガンバリッチ」は瞬く間に消えましたがね!
「式神」の使用キャラは、先月の日記で書いた通りふみこ・オゼット・ヴァンシュタイン嬢!だって魔女メガネっ娘だから!迷う余地なんてねぇよ!
つーワケで早速プレイ・・・・・・うわ、使いにくぅい!式神のサイトを動かしているときは自機を動かせないのがやはり辛い。かなりテクニカルなキャラで、敵の出現位置を覚えないと話にならないです。結構やり込んだのですが今日のトコロは3−3が精一杯でしたよ。ちなみに戯れに数プレイした玖珂光太郎(高校生)では4−3まで進みました。式神のザサエさんが結構ラヴ。
とにかく、ふみこ嬢でクリアするまで頑張りたいです。だって魔女メガネっ娘だから!(しつこい)
2001年9月20日(木) 『この星が今の場所に戻るまでにボクに何ができるだろう』
3年目に突入したので、折角だから今後1年間の目標を立ててみよう!というワケで主にHP運営における目標を列挙してみました。だって、毎日を無為に過ごしていてはボクらの残り少ない時間はすり減っていくばかりなんですぜ?
目標その1・・・100ポエム!
「ごみ箱1」のポエムを通算で100本にしたぁぁぁい!現時点で61ポエムなので、あと39ポエム。だいたい9.4日に1ポエムのペースで達成できる筈です。うわぁ!結構シビアだなぁぁぁ!
目標その2・・・100画像!
トップページの画像を通算で100仕上げたぁぁぁい!昨日作ったので59画像目なので、あと41画像。だいたい8.9日に1画像で達成。
目標その3・・・エロ小説!
メインコンテンツの筈なのに更新が滞ってほとんど瀕死状態の「倉理の斧」ですが、せめて5話分くらいは書き上げたぁぁぁい!内訳としては「あやのちゃん」3話、「めぐみさん」2話くらい?2.4ヶ月に1話分で達成。
目標その4・・・カウンタ!
閑散としていることには定評がある当HPを盛り上げる意味で、現在7600程度のカウンタをせめて13000にしたぁぁぁい!1日延べ15人程度のお客様来訪で達成。
目標その5・・・アフロ!
「アルカディア」の投稿コーナー「アルカディアフロンティアーズ」。そこにオイラは毎月投稿しているワケですが、少なくとも3本くらいは載せたぁぁぁい!来年9月末発売号までってことで。
目標その6・・・メガネっ娘!
メガネっ娘の彼女を見つけたぁぁぁい!つーか別にメガネっ娘じゃなくても良いです。ボクは50億の人間よりもキミ一人を選ぶ!とかそんな感じの大恋愛を前提としたオツキアイで?
以上6目標でどうよ?サスガに全部達成するのは厳しい(特にその6はほぼ不可能っぽい)としても3目標くらいは達成したいトコロ。もちろん1年後に「達成出来ませんでした。てへっ」とか笑って誤魔化すようではつまらない。やはりそれ相応のリスクを負うべきでしょう。そうしなければ達成への意欲も薄れてしまうし。そんなワケでもし3つ以上達成できなかったらHP閉鎖ってことでどうですか!?いや、オイラは本気ですよ!
何はともあれ、1年間オイラの生き様を見届けていただきたく。
○本日のお買いモノ
コミック「はじめの一歩58巻」(森川ジョージ・講談社)
「パンゲアの娘KUNIE1巻」(ゆうきまさみ・小学館)
「MISTERジパング6巻」(椎名高志・小学館)
「からくりサーカス19巻」(藤田和日郎・小学館)
2001年9月19日(水) 『日付が変わるまでにキミを』
アフロの〆切日なので、帰宅してからずっと頭を抱えてました。今回はかなりの難産で書き始めたときは既に23時近くになっていたのですが、何とか0時までにオンライン投稿を済ませましたよ。つーか今日は当HP開設からちょうど2周年という記念日でもあり、息抜きにトップ画像を更新したりもしたから時間が足りなくなっちゃったのかなぁ。まあ、画像の方はやっつけ仕事ですが。
さて、そんなワケで2周年なんです。去年からなんとか1年間やって来られたのも、このページをご覧になっている皆様方のお陰です。リニューアルをする予定などはまったくありませんが、たまには日記以外も更新しないとなぁなどと思いつつ、イクぜ!3年目!
2001年9月18日(火) 『甘すぎる陥穽』
いかん!またチョコエッグが!
つーワケで、仕事帰りに夕食を買いにスーパーに寄ったら「チョコエッグ日本の動物コレクション第5弾」を発見。やめればいいのにとりあえず3個ほど買ってしまいました。職場の健康診断で「中性脂肪高め」とか言われてるくせに!フルタは罪深いネ。
まあ、健康に配慮しつつ「最高でも1日3個」のペースを守って揃えていきたいです。
ところで「式神の城」が未だ地元に入荷しないので、ちょっと焦りが出てきました。うわぁ、いつまでオイラに蜂2をやらせるつもりですか!
2001年9月17日(月) 『疲れ切った夜のために』
やよいママ!(CV井上喜久子)
どーも。本日はハッピー★レッスンな気分でコンニチワ。ようやく先日買ったハピレスを始めてみましたヨ。とりあえず喜久子さんのヴォイスだけはスキップしないという方針でやってはみたのですが、やよい先生以外のキャラクターがどっからどう見ても先生に見えないのはこのゲームのコンセプトとしてどうなのかしら?と思いました。つーか年上にすら見えません。もっとママっぽくないとダメなんじゃないの?
それならば、むしろクラス委員の七転ふみつき(メガネっ娘・CV島涼香)がええのう!とか思っちゃいますよ。メガネっ娘につけるオプションとしては委員長というのがやはり王道ですなぁ。あとはやはり図書委員とか、メイドとか、ナースとか、体操服とか、エルフとか、新妻とか、隣のお姉さんとか・・・(以下略)。つーか、自分で書いておいて何だけどメガネエルフって良いな。
まあ、喜久子さん目当てで買ったゲームだから他のキャラはどうでも良いとも言えるのですが、どうせなら折笠愛さん、榊原良子さん、三石琴乃さん、根谷美智子さん辺りに言葉責めを受けるが如く叱られるゲームが良かったなぁぁぁ!優しくたしなめられるように!あるいは罵られるように!
2001年9月16日(日) 『早起きの後の胡蝶の夢』
「カウボーイ・ビバップ天国の扉」を見て参りました。ヨコハマ伊勢佐木町にて。どうやら上映は21日までということらしく、そうだとすると休日にやるのは今日が最後。危なく見逃すトコロでしたよ。
会場前に列を作る客層はやっぱり「千と千尋の神隠し」のときと違って、ほぼ100%がボクらの愛すべき同胞で占められていたのですが、それはそれで居心地の良いものですなぁ。
意図的に予備知識を仕入れずにいたこともあって、今作がTVシリーズ22話と23話の間のエピソードだということもパンフレットを読んで初めて知ったほどなのですが、まあ、そんなコトを知らなくても楽しめるとは思いました。
良い意味でフツーの1エピソードって感じで、劇場版だからちょっとだけ大きな事件をいつもより長く時間をかけて丁寧に描きました、という印象。劇場版だからって「ありえないこと」や「特別なこと」は起きないというか。細部について言うならスパイクとヴィンセントの格闘シーンが見応えがあって良かったかな?
パンフレットはデラックス版、スタンダード版の2種類を購入。スタンダード版の内容はデラックス版に内包されているので2冊買う必要はないのですけど、そこはそれ。2種類あれば2種類とも買わずにはいられないというボクらの習性みたいなものですね。
さらにイキオイに任せて、恥ずかしながら買っていなかったサントラ2、3も買ってしまいました。2の泣いてるフェイのジャケットは色んなトコロで見るので知っていたものの、ジャケット裏で銃を隠し持っているのは初めて知りましたヨ(遅すぎ)。
それにしても一ヶ月の間に2回も映画を見るのはボクにとってはかなりのハイペースだったなぁと思います。両方とも面白かったから良かったですけど。まあ、冬の「サクラ大戦(とでじことスレイヤーズとあずまんが大王)」まで見るモノもないのでそれまではお休み。「ファイナルファンタジー」は絶対に見ないと思います。
あ、それと「式神の城」初プレイです。客付きが結構良くて1回しか出来ませんでしたけどね。感想を述べられるほど理解していないので、その辺りはまた後日。今は地元に入荷してくれるのを祈るばかり。
○本日のお買いモノ
CD「Original Soundtrack 2 COWBOY BEBOP No Disk」
「Original Soundtrack 3 COWBOY BEBOP BLUE」
2001年9月15日(土) 『ボクの瞳はあなたを見つける』
とりあえずカウビを見てました。最後まで見て復習も完了したので明日こそは劇場版を見に行こうと思います。つーか近頃はアニメを見ていてオネエサン的なキャラクターが出てくると、即座に「声は喜久子さんが良いのに!」と考えてしまう症状が現れてきているのですが、久々にジュリアを見たときもそう思ってしまいましたヨ。ちなみに劇場版に出てくる女性キャラ、名前はエレクトラ・オヴィロゥというらしいのですが、エレクトラっつったらそれこそ喜久子さんじゃねぇの?と思ったりもしました。ナディア的に。
あと何ともフェイがステキすぎるので以前にも増して惚れ直したり。「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」、「スピーク・ライク・ア・チャイルド」、「ハード・ラック・ウーマン」辺りがもう!
そんなことを思いながら、やっぱりカウビは傑作だなぁとの思いを新たにしたので、明日は気分的に非常に盛り上がった状態で臨めそうです。イクぜ!横浜オスカー2!
話は変わりますが、ウワサによると「式神の城」がもう出ているらしいので、映画を見た後はヨコハマを巡りつつプレイしてみたいトコロです。
2001年9月14日(金) 『片思いの空』
おそらく季節の境界は思考の中にあるだけで、暦が8月から9月に入ろうと実際の日射しは夏のそれと大して変わりがないように思える。冷房を効かせた電車の中からの街並み、ドアを開けると聞こえ出す蝉の声、これらはどう考えても夏の情景だ。だけど9月の蝉の恋のうたは幻聴のようで、本当に鳴いているのか、ただ夏の記憶が頭の中で再生されているのか分からなくなるときがある。夏と秋のつかの間のくちづけに、0か1かのデジタルな結論に慣れたボクの頭が混乱しているのかもしれない。
電車の窓に雨粒が張り付く。視線を上に移すと空が灰色に変わっていることに気付く。空も夏と秋の間をたゆたっているのだと思った。ならばボクの夏の空への懸想はいつになったら終わるのだろう。
手が届かぬモノに惚れる空しさをキミは説くけれど、手が届かないからこそ安心して惚れられるんだ。現実のオンナに惚れて、もし恋が実ったらって思うと怖くてたまらない。その次に来るのが何かボクは知らないから。
多分、抱きしめたら離れられない。それで互いに不幸になるんだ。だから誰にも触れられないでいる。手の届かない空への片思いは安全な恋をしているということ。卑怯な恋をしているということ。だから空は、
恋愛対象としては不適当だ。
2001年9月13日(木) 『ノイズとモザイクのカナタ』
「だから途中でメガネを外すなっつーの!」(リモコンを床に叩きつけながら)
そんな感じの魂の叫びでコンニチワ。くらりのふでーすよう。いや、「めがねっ娘くらぶ」の感想なんですけどね。分かってねぇなぁぁぁ!どう考えてもメガネはかけっぱなしだヨ!つーかメガネに(自粛)。
さて、週も終わりに近づいているので、イロイロとしたいことはあるものの帰宅後に少しくつろいでいるだけで即座に睡魔に襲われオヤスミナサイという切ない現実。アニメの消化も遅れ気味になってしまってます。とりあえずはカウビを早く見終わって復習を済ませた上で、週末には劇場版を見に行きたいトコロであります。
2001年9月12日(水) 『それを手に入れることがボクらがここにいた証』
「本日のお買いモノ」というのを日記に書くようにしてます。
買い物の内容を見ればその人のコトが分かるよね!というのが、ボクがHPを作ろうと思い立ったときの持論で、それを自分に当てはめて「ボクはこんな人間ですよ〜」というのを知って貰うための自己紹介的な役割を果たしてくれると良いかも、と思ったのがその発端。自分の備忘録として書き留めているという要素もありますけどね。
特に定期購読している雑誌などを見ると良く分かるように思います。ボクは現在「アルカディア」、「コミック電撃大王」、「ニュータイプ」、「まんがくらぶオリジナル」の4誌を買っていて(週プロはやめました)、これによりアーケードゲームとアニメが好きなんだなというのは分かるワケです。「まんがくらぶオリジナル」は謎っぽいですが。
その他にもゲーム、CD、コミックス、小説とかも書いてありますからね。もうボクの手の内がバレバレな感じ。
しかし、あえて意図的に書かないお買いモノもあったりします。「サスガにちょっとコレはマズいべ?」と思ったモノは内緒の内緒にしておいたりするのです。読んでる方が引いてしまっては元も子もないので。
今日はその内緒の買い物をちょっとだけ公開。日頃のご愛顧に感謝して。さあ、内緒の買い物ってのは、具体的にはこんなんですよ!どん!

・・・うわぁ、最低!別にエロゲーやコスプレDVDを買ったことを公開しても恥ずかしくないのですが、フツー(?)のアダルトビデオを買ったっつーのはかなり恥ずかしいですなぁ。第3者から見ると五十歩百歩なんでしょうけど、ボクの中では両者は何となく区別されているのです。
つーか、このダメ人間!ダメ人間!
2001年9月11日(火) 『上手に裏切ってくれるなら』
何つーか早くも9月中旬に突入っつーことで、アニメも秋新番の季節ですなぁ。
そんなワケで昨日買ったニュータイプをパラパラとめくりながら面白そうなのを挙げて行こうと思います。事後的に見るならば、今までの経験上必ずしも「期待度の高かった作品」が「最終的に面白かったと思える作品」とイコールとは限らないのですが、半年後にこの日記を読み返してみて感じるであろう「見る前」と「見た後」の評価の違いも楽しいモノですからね。
さて、とりあえずイチオシは「ココロ図書館」でしょうか?いいな姉の声は喜久子さんが良いなぁ!とアニメ化決定の報を聞いてからずっと思っていたのですが、結局、沢城みゆき(ぷちこ)だそうでその辺りがちょっと心配ではありますが。例の「・・・にゅ」というセリフしか聴いたことがないため、いいな姉のイメージが湧かないつーか。とは言え、黒田洋介脚本ですし、原作も好きですし、期待度は一番ですよ。
次は「ちっちゃな雪使いシュガー」。コゲどんぼキャラが可愛いのう!というのが主な理由ですが。話としては「メモル」みたいな感じなのかなぁ?と想像してます。あるいは「リスキー・セフティ」のような?
そして、あの「Aika」のスタッフによる「ナジカ電撃作戦」も期待。だってニュータイプによると「1分間で平均5回のパンチラシーン!」ですよ!?「Aika」自体はそれほど面白いとは思いませんでしたけど、あの無節操なパンツの見せ方にはやはり心が動かされましたからね!男として!
最後に「VANDREAD the second stage」。要は「ヴァンドレッド」の続編です。前作は「いよいよラヴコメ展開が本格的に始まるのか?」というトコロで消化不良のまま終わってしまった感があってそれが不満だったのですが、それだけに続編は楽しみ。今度はちゃんとキャラクターを描ききって欲しいです。
以上4作品。
あと、「まほろまてぃっく」も期待なんだけど、BS-i(BSデジタル)で放送なので見られません!最近はこーゆーパターンが散見されるようになってきましたが、今後はもっと増えてきそうなので不安です。
まあ、こんな感じっス。何はともあれ10月までには溜まってるアニメを出来るだけ消化してフレッシュな気持ちで秋新番に臨みたいなぁぁぁ!
ところで今日の「婆裟羅2」ですが、明智光秀で「地の巻」をクリアです。あとの2キャラでもクリアしておきたいのですが、そろそろゲーセンからなくなりそうなので戦々恐々。「怒首領蜂2」もラスボスまで行って「今日こそは!」と思ったもののゲームオーバー。蜂2もなくなりそうだなぁ。
代わりに「式神の城」と「斑鳩」が入荷すれば文句はありませんがね!
2001年9月10日(月) 『キミについての4曲のうた』
犯罪者になってレンタルビデオの貸し出し記録を見られたらアニメ(しかも半分くらいはアダルトアニメ)しか借りてないことがバレてしまうので、ますます大ピンチだなぁと思う今日この頃。迷彩をかける意味で色んなジャンルのビデオを借りるのが良いかも知れません。たまにはフツーのアダルトも借りてみるとかね!(つーか、何で犯罪者になることを前提に話が進むのか?)
さて、話は変わって録画亭のアニソン投票です。早めに考え始めても結局は〆切ギリギリになってしまう運命にあるのかしらね?まあ、オイラが締め切り間際にならないと真剣に動かないというだけの話ですけどね。そんなこんなで4曲に絞ってみました。
銅賞・・・「Pure Blue」(チャンストライアングルセッションOP)
今をときめく女性声優3人が歌っていると言うだけで何やらグッと来てしまいます。最初はアニソンにしては地味な曲だナァと思っていたのですが、作中でも頻繁に使われているので何回も聴いているうちに耳が慣れてしまったという感じ。
同じく銅賞・・・「Twinkle Trick」(魔法戦士リウイOP)
8月にあったリウイのDVD発売記念イベントで生で聴いて以来、結構気に入ってしまいました。「勤労少女メリッサ」の回の挿入歌として使われた井上喜久子さんの「不本意だけど〜メリッサの歌〜」がエントリーされていれば、そちらに投票したのですが!
銀賞・・・「Dearest」(あぃまぃみぃ!ストロベリー・エッグOP)
歌詞が切なすぎるあたりが好きです。特に「大好きなあの歌、今も唄ってますか」という問いかけが泣きそうにラヴ。「Dearest」というタイトルも良いですね。辞書を引いたトコロ、最愛の人、いとしい人、といった意味らしいです。
金賞・・・「FORフルーツバスケット」(フルーツバスケットOP)
1話のオープニングを見た時点で金賞に推すことは殆ど決まってました。アニソンを曲のみで評価するのではなく、作品自体との相性や調和といったものをも含めて考えるなら、この曲が一番かなぁ?と思います。アニソンと作品が互いを高めあうような関係とでも言いますか。
つーワケで色々と考えた結果、前回金賞に推した「コッペリアの柩」には投票できませんでした。まったく新しいモノに弱いナァとも思いますが、今期のアニソンはそれだけ良い曲が揃っているとも言えそうです。
さあ、明日は秋新番について語りますよ。注目はやっぱり「キャプテン翼」。OPテーマは沖田浩之ですか?(嘘です。つーか故人だし)
○本日のお買いモノ
雑誌「NEWTYPE10月号」(角川書店)
2001年9月9日(日) 『軌跡はあの星に向かってはいない』
どーもです。くらりのふです。
えっと、突然ですがここで重大発表があります。あのですね、今までずっとヒミツにしていたのですが「くらりのふ」は実は二人組なのです。主にポエムやトップの画像の加工やマジメ日記担当の「くらり」と、通常日記やエロ小説担当の「のふ」。アニメとゲームは二人とも共通して好きなんですけどね。
ちなみにメガネっ娘マニアは「のふ」の方です。つーか「くらり」はメガネっ娘です。先日、市役所に行って籍も入れてきました。何つーかお腹とかが膨らんできちゃったんでネ!当然オンナノコが生まれたらメガネっ娘に仕立て上げる予定!(酷い親だ)
まあ、そんなコトが色々とある中で、「くらり」の方が隠していることに耐えられなくなったということなのでバラしてしまうことになりました。今まで隠していてごめんなさい。当初はすぐにバラすつもりで、こんなに長く続けるつもりはなかったんですよ。でも、結構気づいている方もいらっしゃったのでは?
これからは新婚生活を赤裸々に綴るなど、今まで書かなかった部分を出していきたいと思ってますよ。あとは子育て日記とか?いや、オイラはそんなん書きたくないんだけど。何はともあれ今後とも変わらぬご愛顧をいただきたいトコロであります!
・・・という嘘をふと思いつき、来年のエイプリルフールの日記のネタにでもしようかな?と思ったのですが、半年もネタを抱えているのは苦痛なので書いてしまいました。すべてが嘘八百なのでくれぐれも信じないように!「倉理の府」はどうしようもなくモテナイ男が一人で運営しております。
つーか、こんな感じで妄想を膨らませてたら何とも悲しくなってきましたよ。うわーん!ゲームとアニメに理解のあるメガネっ娘の彼女が欲しいなぁぁぁ!
さて現実の世界に話を戻しますが、
今日はそんな日記を深夜に書いた後、一眠りして横浜へ行きました。台風が近づいていることもあって天気が不安定で時折雨が降ったりもしたのですが、概ね良い天気でした。つーか暑いよ!もう9月なのに。
しかしながら「あずまんが大王」の3巻をフライング購入、「HAPPY★LESSON」も手に入れましたよ。あとはアダルト関係を色々と買いました。エロDVDとかエロゲーとか。まったくオイラは毎週のようにこんな買い物ばかりしてエロ帝国でも建国するつもりですか?と自問自答。それにしても金沢文子は可愛いネ!(最低)
○本日のお買いモノ
ゲーム「HAPPY★LESSON」(DATAM POLYSTAR)
「傀儡の教室HAPPYEND」(ウィル)
DVD「コスプレ金文」(TMA)
CD「VADREAD VOCAL COLLECTION Girl's Serenade」
「Be My Angel」(榎本温子)
コミック「あずまんが大王3巻」(あずまきよひこ・メディアワークス)
「ななか6/17(じゅうななぶんのろく)3巻」(八神健・秋田書店)
2001年9月8日(土) 『幻聴のような蝉の声に』
最近運動不足なので、ちょっと散歩でもするか!ってことで勢い良く家を飛び出したものの、途中で雨に降られてしまいました。結局、20分ほど歩いただけで即刻帰宅。折角外に出たのに、何かもう海綿体から血が抜けて行くようにやる気ゲージがしぼみましたヨ!ぷんすか。
それ以外はアニメを見てました。「コスモウォリアー零」に出てくるエメラルダスの声が喜久子さんなので俄然見る気が湧いてきたり。うわぁ、ハマり役!
2001年9月7日(金) 『キミとボクのレシオ』
「メガネのレンズの厚さと、メガネっ娘の可愛さは正比例する!」という大胆な仮説を立ててみたのですがどうかしら?やはり、伊達なんだか度が入ってんだか分からないようなメガネをかけたライトなメガネっ娘よりも、メガネを外したら何にも見えませ〜ん的なメガネ依存度が高いメガネっ娘の方が断然魅力的ですよね!
アニメとかでも、2次元的にぺらっと張り付いたようなメガネじゃなくて、ちゃんとレンズの厚みまで表現されているとポイント高い感じがします。その点「くるみ2式」のナコしゃんは良かったなぁ。
○本日のお買いモノ
コミック「ジョジョの奇妙な冒険ストーンオーシャン8巻」(荒木飛呂彦・集英社)
「新天地無用!魎皇鬼1巻」(奥田ひとし・角川書店)
「内向エロス1巻」(陽気婢・ワニマガジン社)
2001年9月6日(木) 『手前の青空から抱きしめたいのに』
今日こそは未消化のアニメを見ていこう!
と固く決意してゲーセンにも寄らずに帰宅したのですが、見始めてから僅か15分で就寝。4時間ほど寝てしまい、深夜に起きるという納得行かない展開にガックリ。疲れてるんだなぁ。
あと、今さらだけど「ひめくりあずまんが」に8月32日があったのが結構ラヴでしたね。ともちゃんの「私の夏休みはまだ終わっちゃいねー!!」っつーセリフも良いよね。夏休みの終わりを死ぬような思いで受け止めていた学生さんもかなり慰められたのでは?3巻も10日に発売っつーことで楽しみ。
最後に、今は亡きゲーメストに合掌。うわぁ、メストショックからもう2年ですか。いつも思うことですが時の流れはあまりに残酷すぎます。アレから色々ありましたなぁ。だけど、ボクはまだ変わらずゲームを続けてますよ。ああ、1年後も2年後もこのセリフを吐き続けていられたら良いのですけど。オレの夏休みだって終わらねぇったら終わらねぇぇぇ!
2001年9月5日(水) 『やさしいうたで騙して』
録画亭のアニソン投票を珍しく早めに考えたりしてます。今期はアニソンについては良いのが揃ってるというのがその一因。普段は3曲くらいを適当に順位づけするだけで済むのですけどね。
今、候補として頭の中にあるのは「FORフルーツバスケット」(フルバ)、「今日の花」(たると)、「Dearest」(ストロベリー・エッグ)、「Twinkle Trick」(リウイ)、「Pure Blue」(チャンス)、「コッペリアの柩」(ノワール)、といったトコロ。これをせめて4曲くらいに絞りたいなぁと思っているのです。
「Twinkle Trick」にはこの前のリウイイベントにおいて生で聴いてしまった手前、是非投票したいなぁとか、「Dearest」は歌詞がステキだしなぁとか、「Pure Blue」は声優3人で歌ってる辺りがラヴだよなぁとか、そんな感じで想いは千々に乱れるのですが、まあ〆切までには何とか自分の中で結論を出したいです。
2001年9月4日(火) 『叩いたボタンの数だけボクらは天国に近づく』
「婆裟羅2」一回はクリアしたものの、その後はちっとも安定しなくなってしまいました。4ボス5ボスあたりで相変わらず死にまくりです。全斬とかコンボとかを狙い出すと死亡確率が上がるんですよね。別にスコアラーじゃないんだから安全策で行けば良いんだけど、これもサガというかタチというか。あと、三太夫以外の3キャラ、あなたたちは使い勝手が悪すぎます!
つーか、アルカディアにも書いてあったけど、このゲームは稼ぎ要素が満載でとてもついていけませんよ。全斬とコンボの他にも、金塊とパワーアップアイテムのタイミング取り(光った瞬間に取ると高得点)とか、かすり点とか・・・蒼結晶も覚醒ゲージが満タンのときは100点から500点になるみたいだし。つまり、スコアラーは覚醒もうかつに使えないということで。まったく大変そうですネ!(他人事)
ああ、早く「斑鳩」と「式神の城」がやりたいなぁぁぁ!
2001年9月3日(月) 『眠らないときに見る夢』
先月買った「ハッピー★レッスン」のラジオドラマを聴いてみました。喜久子さんが出てるから!という理由だけで買ったのですが、これが何つーか、「シスタープリンセス」の対極にあるというか、いや、むしろスゲェ似てるというか。
ご存じの通りシスプリは「イキナリ妹が12人!」であり我々を驚愕させたものですが、「ハッピー★レッスン」は天涯孤独の主人公の境遇をかわいそうに思った5人の先生が「ママになってあげる!」と家に押し掛けてくるというもの。つまり「イキナリママが5人!」です。
まあ、妹が許されるんだからママだって問題ないんでしょうが、ギャルゲーもここまで来たか!と感慨深げに思ったのでした(当然ご存じでしょうが、同タイトルのギャルゲーが基になっているのです)。ああ、もうこの世界にタブーなんてないさ!
それにしてもワザワザ先生をママに仕立てる必要はないのになぁぁぁ!と思います。女教師の状態の方がアットーテキに萌えるのに。あるいは「イキナリメガネっ娘が12人!」とか。
例えば・・・
時は昭和初期。とある天才メガネ職人が心血を注いで作った12のメガネ。戦火により失われたと思われていたそのメガネが、主人公の家の土蔵の中から発見された。そのメガネに秘められた魔力。それは女性にかけたときに効力を発揮し、かけた女性に超人的な能力を付与するのである。さらに、詳しく知るものはいないが「12人のメガネっ娘が集うとき全世界を支配するほどの力が得られる」と伝えられる。日本のみならず世界を代表するメガネ会社の経営者である主人公の父は、その力を恐れ12の分家に一つずつメガネを分散させたのだった。それぞれのメガネを護る役目を与えて。
そして、12の分家に相前後して女児が誕生!それぞれがそれぞれの家に伝わるメガネを託され、メガネを護るための様々な訓練が施された。しかしそこにメガネの力を手に入れようと暗躍する組織の影が現れた・・・
本家の御曹司であるあなたは分家の12人のメガネっ娘と協力して、悪の組織の野望を打ち砕かなくてはなりません!そして、その過程で芽生える恋。あなたが選ぶのはどのメガネっ娘!?
・・・とかこんな感じで!
あるいは・・・
お城での舞踏会。夢のような楽しい時。だけれど悲しげに鳴るのは12時を告げる鐘の音。ああ魔法が消える。階段を駆け下りる謎の淑女が残したのは、ただ一つ。それはメガネだった。「このメガネをしていた者を私の妃とする!」という王子のおふれに色めき立つ城下の娘たち。大々的に視力検査が催されたのだった。そして、そのメガネと度が合う視力を持ったメガネっ娘12人が候補として選ばれた。
あなたは王子となって、12人の妃候補の中からベストパートナーを見つけなければなりません!
・・・とかこんな感じで!
ああ、メガネっ娘に関する妄想をしてるとキリがねぇ!つーかどっかでゲーム化してくれないかなぁぁぁ!
2001年9月2日(日) 『どんな扉もこの鍵じゃ開かない』
どれみの録画予約の後うっかり寝てしまい起きたら11時。出掛けるには遅い時間になってしまったので、一日中この前買った「狂骨の夢」を読みながら寝たり起きたり。
半分くらい寝てたような気がします。折角の休日なのに勿体なかったなぁ。金土と遊びすぎたので疲れが出たようです。
2001年9月1日(土) 『目を凝らすほど見えなくなるもの』
「千と千尋の神隠し」を見に行きました。特に意識していたワケではないのですが、毎月1日は映画の日とかで入場料が1000円であり、ちょっと得した気分。
そんなワケなんで、とりあえず感想を。
結論から言うと、やっぱりスゲェなぁ!っつー感じで、キャラクターから美術から音楽からもう何もかもが素晴らしく、展開のテンポの良さに一度も集中力を途切れさせることなくアッと言う間に見終わってました。最後のスタッフロールで流れる主題歌「いつも何度でも」を聴いていたら知らずに涙が頬を伝ったりもして、まあ泣かされてしまったんだから、こっちの負けですヨ。無条件降伏。
客層としては結構子供が多く、開始前はザワザワとしていて落ち着いて見られるか不安に思ったのですが始まってしまうと予想外に静か。それでも不気味なシーンでは、子供たちの不安げに怯えるような空気が伝わってきたり、楽しいシーンではかすかに笑い声が聞こえたりで、「大人しく見ている」というより「真剣に見ている」というふうに感じられました。そういった素直な子供たちのリアクションに引きずられるようにこっちの集中力も増したりして、映画館で映画を見る意味というのはこーゆートコロにあるのかなぁなんて考えたり。それは感動の共有というか会場の一体感というか。先月のリウイイベントの話とも繋がるのですが。
特にオイラの真後ろに座っていたちっちゃいオンナノコのリアクションが素直でそれでも決して騒がしくなく非常に好感が持てました。最後には「いつも何度でも」を歌詞が分からないながらも一緒に歌おうとしていて、もう可愛いったら!(変な意味でなく)
年格好からして、もしかしたら初めて見る映画だったのかも知れないけど、ファーストコンタクトとしては最高のモノになったんではないかと。
ちなみにオイラの最初の映画は「サイボーグ009超銀河伝説」であり、004が自爆して他の仲間の窮地を救うシーンで滂沱の涙を流したモノですがね!あとは「銀河鉄道999」でメーテルと鉄郎のキスシーンにときめいたり!ああんメーテル!
それにしても宮崎アニメは完全に一般性を獲得して「あっち側」に行ってしまったなぁと思います。コレを見に行ったと言っても別にアニメマニアの烙印は押されないし。いわゆる声優を使わないで、一般の俳優に声を当てさせてるしね。そこが不満点と言えば不満点ですね〜。声優を使うことに何か不都合があるのでしょうか?まあ、アニメマニア側からの愚痴みたいなもんですけど。どうも「あっち側」におもねってるように感じてしまうんですよね。
さあ、来週はいよいよカウビを見に行こうかしら?前売りも買ってあることだし。つーか、その前にテレビシリーズを見直して予習(つーか復習)しておかなくちゃネ!
○本日のお買いモノ
CD「千と千尋の神隠し 主題歌・いつも何度でも/テーマ・いのちの名前」