2001年8月31日(金) 『深い場所に沈んだままの彼女の名前を忘れられない』

 「ふみこ・オゼット・ヴァンシュタイン」つー名前を昨日の日記で打ったときに、妙な既視感を覚えたのですが、今日になってその理由がようやく判明。「ローゼリッタ・アム・フランベルジュ」に何となく名前が似てるんだネ!

 「ちっとも似てねぇよ!」というご意見もおありでしょうが、何となく似てるじゃん?

 つーかもう誰もが「ブレイブブレイド」のキャラの名前なんて忘れてるつーの!覚えてる人がもしいらっしゃったら一緒にヴォイド・サモナー(6ボス・あんまり強くない)について熱く語り合いましょうか?まあ、オイラも殆ど忘れてますが。ちょうど1年前くらいに頑張ってプレイしてたよなぁ。

 さて無駄話はこれくらいにして本題に入りましょう。「この日記は殆ど無駄話ばっかりだ!」とかそんなツッコミはこの際ナシね!本人が一番良く分かっているので。

 えっとですね、今日はリウイのDVDを買いに横浜へ行ったのです。そしたらアニメイトでもゲーマーズでも売り切れ状態だったらしく、非常に焦りましたという話。まあ、ヨドバシカメラにはあったので最終的には買えたので一安心。初回特典BOX仕様だったので、コレが買えないと購入意欲が萎えてしまうトコロでしたよ。ついでに9月28日発売の「サジタリウス」DVD-BOX2も予約。本気で財政難が訪れそうです。DVDライフは楽しいけど、お金がすぐなくなるね。

 あと、アニメイトで「カウボーイビバップ」のガシャポン(バンダイ・HGIFシリーズ)が発売されていたのを見つけたのでやってみました。フェイが出たらその時点で止めようと思ったのですが、これが出ねぇったら出ねぇ。スパイク×3、ジェット×3、エド&アイン×2、ジュリア×2が出た後の11回目でようやく出ました。来月には「あずまんが大王」のHGIFも出るというので楽しみです。財政難だけど。

 そーいや、カウビは映画もソロソロですね(ソロソロどころか明日封切りです!)。結局「千と千尋の神隠し」すらまだ見てないというダメな状況なので、何とかしたいトコロ。

○本日のお買いモノ

DVD「魔法戦士リウイVOL.1」

CD「オリジナルサウンドトラック 魔法戦士リウイI」

  「オリジナルサウンドトラック 魔法戦士リウイII」

  「あぃまぃみぃストロベリー・エッグ音楽の教科書〜オリジナルサウンドトラック」

  「おジャ魔女パジャマ・ミュージックトーク!!」

コミック「昴6巻」(曽田正人・小学館)

    「本気のしるし3巻」(星里もちる・小学館)

    「素敵なラブリーボーイ」(伊藤伸平・少年画報社)

    「チャンストライアングルセッション」(河澄翔・角川書店)

    「THEビッグオー5巻」(有賀ヒトシ・講談社)

    「ターンエーガンダム4巻」(曽我篤士・講談社)

小説「R.P.G.」(宮部みゆき・集英社)


2001年8月30日(木) 『すべての愛は広義の宗教』

 あれ?「婆裟羅2」クリアですよ?地の巻(EASYモード・全6面)ですけど。

 昨日まで秀吉で詰まってたのがウソのようですね。つーかあんまり信長(6ボス)が強くないような気がします。溜め攻撃で敵弾を消して粘りつつ、撃ち込んでたらいつの間にか倒せてました。いくらEASYとは言え、ラスボスが初見で倒されるのは如何なモノか?むしろ秀吉第1形態の方がつらかったですよ。天の巻(難しい方・全12面つーか2周?)ではまた感覚が違うんでしょうが、正直拍子抜け。

 ちなみにアルカディアでは当然のようにモノクロページで攻略が始まったので少し切なくなりました。しかもバーチャ4も鉄拳4もカプエス2もプレイしてないオイラにとっては、この2ページが全てなんですぜ?まあ、アフロのために買っているようなものだから構わないんですけどね。

 でも「式神の城」は楽しみですね。ゲーム自体がと言うより、ふみこ・オゼット・ヴァンシュタイン嬢が!だって彼女は魔女メガネっ娘だから!「全キャラ中で一番クセの強い」とか書かれてますがキャラクターがメガネっ娘だった場合、オイラの思想的立場(極右メガネっ娘主義)からして使うしかねぇぇぇ!例えるならカトリックの人が自殺できないのと同じ感覚かしら?

 あと、アフロには結構久々に載っておりました。QUOカードが貰えるらしいので、それが密かに嬉しいです。

○本日のお買いモノ

小説「文庫版 狂骨の夢」(京極夏彦・講談社)

雑誌「ARCADIA10月号」(エンターブレイン)


2001年8月29日(水) 『いつか居なくなってしまうあなたと』

 「怒首領蜂2」は7ボス(=ラスボス?)まで行きましたヨ!とは言うものの殆ど最初の攻撃でゲームオーバーだったので、クリアとなるともう少し時間がかかると思いますが。「婆裟羅2」は相変わらず5ボス秀吉の第2形態で死亡。つーか4ボスが強くて必ず1ミスはしてしまう辺りが問題です。

 つーか、ここ2週間くらい見てなかった「たると」と「ストロベリーエッグ」を消化してたら「星界の戦旗II」を録り逃してしまったのでガックリ。

 ちなみにボクは「たると」を見てると眠くなります。確かにネコ耳は好きですが、キャラクターだけで引っぱるのも限界があるよね。「ストロベリーエッグ」も欲情させたいんだか、感動させたいんだかハッキリしないし、今期のWOWOWアニメは今一つですなぁ。まだ「ジーンシャフト」と「プリーティア」の方が面白かったよ。


2001年8月28日(火) 『泣いたなら涙が真下のキミを濡らすから』

 日曜日の疲れが取れないよう!

 つーワケで、時間差で筋肉痛が訪れるようになるのは老化の第一歩。池袋を彷徨したのが良くなかったのか今日になってカラダの節々が痛くなり、帰宅後に少し横になったらうっかり3時間ばかり寝てしまって起きたら22時という体たらく。折角、ゲーセンにも寄らずに早く帰ったのに貴重な余暇時間を無駄にしたヨ!

 東京に行くのは、横浜に行くのとは疲れ具合が違いますね。サスガは首都の貫禄と言いますか、都会っぽさがボクを蝕んだのだというような気がします。当分神奈川からは出ないでおこう。やっぱりオイラには都会暮らしは無理だよなぁぁぁ!


2001年8月27日(月) 『布団から出たらご褒美をあげる』

 最後の夏休みを取りました。昨日のイベント疲れで殆ど寝てたような一日でした。そんなワケで未消化のアニメの処理も全く進まず、かと言ってゲームをしたかというとそうでもなく、冴えない休日。あ、でも昨日リウイのビデオを返しに行ったついでに借りたアダルトアニメを見たりしました!(最低)

 ちなみに「となりのお姉さん」と「ニュース・キャスター桂木美紀21時の女」というヤツです。別に傑作かと言うとそうでもなく、特筆すべきこともないのですが、個人的に「お姉さん」「ニュースキャスター」という単語にはやっぱり弱いんだナァと他人事のように思ったりしました。設定は萌えだったんだけどね。別のヤツを借りれば良かったとちょっぴり後悔。つーか後悔先に勃たず?(漢字が違います)

 あと、昨日のイキオイのままに@manbowに入会手続きをしてしまったりして、「これで良いのか?オレ」みたいに少し悩んだり。まさしく狂い咲きという感じ。でも、こっちは後悔なんてしねぇぇぇ!


2001年8月26日(日) 『彼女のエイリアスはしあわせ』

 リウイイベント当日。

 ここ最近の日曜日は6時くらいに起きるように目覚ましをセットして早起きします。まず「アームズ」のテープをデッキから取り出し、「セーラームーン」のテープと取り替えて・・・という作業をするのでむしろ平日よりも早起きしなくてはならないのです。まあ、家にいるときは8時30分の「どれみ」まで二度寝をするのですが、出掛けるときはセーラームーンが終わるまでにシャワーを浴びて、「すしあざらし」とか「ニャンだー仮面」のオープニングとかを聞きながらどれみの録画予約をして、さらにもう一台のデッキで「エンジェリックレイヤー」の予約をして、歯磨きをしたり、その他諸々の支度をして、7時45分くらいに家を出るという感じ。

 今日も特に意識もせずにその通りに家を出たのですが、池袋に着いたのは10時前。12時30分からのイベントなのに早く着きすぎたヨ!オイラってば、何やら逆の意味で時間にルーズだよね!

 つーか、ボクらにはゲーセンがあるので、こういった1、2時間の時間を無駄に過ごすなんてことはありえねぇぇぇ!むしろこういった時間的余裕は望むトコロなのであります。そんなワケで「ゼロガンナー2」をやって時間を潰しましたよ。折角の池袋なんだからもっと珍しいゲームをやるべきかなぁとも思ったのですが、まあ良いかってことで。ちなみに結果はサッパリでした。やはりプレイしなれたゲーセンでやらないとダメねー。各店ごとに違う、レバーの動きの硬軟、ボタンの間隔や配置、椅子の高さの違いとかが微妙に影響しているのだと思われ。(言い訳)

 そんなこんなで時間潰しも終わり、12時。開場の時間であります。席は指定で、オイラは1階席なのは良かったのですが前の方というワケにはいかず、中程の列の左から3席目。かなり端っこだったのでそれもちょっと残念。

 それよりも何よりも、オイラの隣に座った方が酷く落ち着きがない方で、意味なく動く、隣の友人に話しかける(何故かその友人は無反応)、自分の思っていることを独り言のように逐一口に出す、といった具合。挙げ句の果てに「つまんねぇ」「帰りてぇ」とか言う始末。つーか、別に誰も止めないから直ちに帰ってください。

 いやまあ、別に気にしなければ良いのだし、オイラが神経質なだけかも知れないんですけど、正直言って久しぶりに人に対して殺意を抱きました。こんなの去年ゲーセンで宗教の勧誘を受けて以来だよ!ああん、オイラもまだまだ修行が足りねぇなぁぁぁ!

 おそらく彼は友人の付き合いで来ていて、リウイに関心がなかったんでしょう。こういったイベントは「分かっているファン」のみが集まることによって一体感が醸成されるものだし、そこに異分子が混ざるとやはり調和が乱れますよね。トークにしても普通の人に分かる話をする必要はまったくないし、それが例え分からなくても、つまらないと言うのはお門違いも甚だしい。その場に於いては分からない方が悪いのだと思うのです。

 かく言うオイラ自身も喜久子さん目当てで行っただけ、アニメも1、2話を見ただけなので、大きなコトは言えないんですけどね。3話以降の話題にはついていけませんでしたし。この辺は自戒の念も込めまして。

 ・・・気を取り直してイベントの模様を書いておきます。

 さて、とりあえず最初のコーナーは、「リウイのHPで投票を行い一番人気の高かったエピソードをみんなで見る」というモノ。・・・うわぁ、昨日見たばかりの第1話を見せられましたヨ!折角、予備知識を仕入れようとレンタルまでした意味がイキナリ希薄になってしまったのでガックリ。オイラの590円を返せぇぇぇ!

 次いで、リウイ役の小西克幸さんと、メリッサ役の井上喜久子さんが、それぞれの役のコスプレをして大登場!どよめく場内。はい、オイラはこの瞬間ために今日のイベントに行きました!つーか萌え殺される!

 そのままトークが続いたのですが、やはり喜久子さんの話は面白いですなぁ。さらに歌も聴けたし。何か思い出してたら、全てを許せる気分になってきましたよ。お姉ちゃんの声は世界を平和にするネ!マイリーよりも、むしろマーファのプリーストですか?

 そして歌が終わった後、喜久子さんは別のイベントのため退出。なにやら大忙しですなぁ。この時点で個人的にはかなりトーンダウン。

 その後は、奥田綾乃という娘が主題歌の「Twinkle Trick」を歌ったのですが、このお嬢さんは14歳だそうで、うわぁ殆どオイラの歳の半分じゃねぇかとか思ってかなり落ち込んでみたり。最後のプレゼントの抽選会に於いても何も当たらなかったのでさらに落ち込んでみたり。ちなみに商品はサイン入りポスターとか、アフレコ台本とか、アニメイトとかに置いてある等身大のポップとか。

 まあ、喜久子さんの部分だけでも楽しめたので、満足度はそれなりに高いイベントでした。やはり行って良かったです。つーか、このイベントはDVD5巻の映像特典として収録されるそうなので、もうDVDを買うしかない状況に追い込まれてきましたヨ。

 買うとなったら、5巻だけを買うのもどうかと思うので全巻揃えるのは当然(そうか?)。各5800円の全12巻だから・・・えーと70000円近くになりますね。うわぁ、秋にはナディアのDVD-BOXとサジタリウスのBOX2巻で90000円飛ぶのに!本格的に予算が足りなくなってきましたよ。

 こうなったら昼飯代でも節約しようかしら?牛鮭(490円)から牛丼並(280円)に!(焼け石に水です)

○本日のお買いモノ

小説「魔法少女プリティーサミー 平行世界編」(黒田洋介・富士見書房)


2001年8月25日(土) 『二粒の涙は二人の心を二つとも潤す』

 朝っぱらから「フルーツバスケット」を見て涙腺をユルませてました。ああん、どんなに好きあってても抱き合えないのは辛いよなぁぁぁ!とか思いながら。

 他には「スクライド」と「ノワール」と、昨日借りてきた「リウイ」を見たり。リウイはお色気シーンもふんだんにあり、喜久子さんヴォイスも満載、メガネっ娘のアイラも死ぬほどラヴなので、ボクらの愛すべき同胞の方々におかれましては是非見ていただきたく。いや、むしろ買うべきですか。DVDを。

 そんなこんなで明日は今年4回目の池袋。床屋にも行ったし準備万端整ったっつーことで、今日はもう寝ます。


2001年8月24日(金) 『今ひとたびの剣と魔法』

 明後日のリウイのイベントのために、わざわざ職場から一駅歩いたレンタルビデオ店まで行ってビデオ第1巻を借りてきましたよ。何としてでも明日中に見て予習の上、レッツ池袋!であります。ちなみにお値段は新作だから2泊3日で590円・・・うわぁ、ちょっと高くないですか?むしろDVDを買いたくなってしまいましたよ。

 え?リウイを録らずに「スターオーシャンEX」を録っていることを後悔しているかって?そ、そんなことはねぇぇぇ!だって、スターオーシャンもそれなりに面白いですぜ。飯塚雅弓とか金月真美とか出てるし!後悔なんて・・・後悔なんて・・・

 ・・・まあ、時の流れには逆らえないボクらは、前だけ向いて生きていきましょうね。つーかリウイ、スターオーシャン、ムリョウが同じ時間帯に放送されるというのがそもそもの間違いだと思うのですが。

 それにしても遂に、生お姉ちゃんが見られるかと思うと今からドキドキしてきましたよ。ああ、この胸のときめきがあなたに分かりますかしら?

 明日は床屋に行ってサッパリした気分で東京行きに臨みたいトコロ。これでもう今年の夏は終わってもいいさ!くらいの意気込みで。

○本日のお買いモノ

CD「ウルトラアニメユーロビートシリーズ メカMAX」

小説「文庫版 魍魎の匣」(京極夏彦・講談社)


2001年8月23日(木) 『嘘つきの右手はいつもボクの思いを正直に伝えない』

 オレ、中学の卒業文集に何書いたっけなぁ?

 とか思い、軽く部屋を見回してみるもそのような前世紀の遺物が簡単に見つかるワケもなくあっさりと諦めました。そのうち出てくることもあるだろう。いや、今見なきゃ意味ねぇんだけども。

 というのもですね、昨日の続きで「もし自分が犯罪者になったら」という想像を働かせているのですよ。ワイドショーとかでは大抵の場合「容疑者は卒業文集にこんなコトを書いていた!」なんてのが扱われるじゃん?だから事前に予習しておこうと思ったというワケなのです。

 中学時代の文集なんて、おそらくはオイラもくだらないふざけたコトを書いているのだと思われるのですが、具体的には何を書いたかサッパリ覚えていません。中高生の頃は今よりもシニカルで、当然「素直に思い出を語る」なんてゆー感じには書けるはずもないので、世の中をナナメから見たような文章なんでしょうなぁ。まあ、ほんの2年前の日記を読み返すだけでも恥ずかしいのだから、そんな頃の文章を見たならば恥ずかしさの余りのたうち回るね!そ、それが全国放送!?うわぁ、さっそく犯罪する気が萎えてきたヨ!

 うーん、学生時代の恥ずかしい文集は犯罪抑止力をいかんなく発揮するね。

 つーか10年以上も前のことを今さら引き合いに出されても困るよなぁぁぁ!そんなの今のオイラとは別人みたいなもんですよ。

 あと、罪を犯すとリンク先の皆様方にまで迷惑がかかるようなので、さらに真っ当に生きようという気が湧いてきます。ヤルときはせめてHPを閉鎖してからだネ!(それもどうか)

○本日のお買いモノ

コミック「なぁゲームをやろうじゃないか!!(なげやり)2巻」(桜玉吉・講談社)

    「バガボンド11巻」(井上雄彦・講談社)

    「フリクリ2巻」(ウエダハジメ・講談社)

    「速攻生徒会1巻」(小川雅史・講談社)

    「ひっち&GO!!2巻」(永野のりこ・メディアファクトリー)


2001年8月22日(水) 『乾きを癒やすのはこの雨じゃない』

 起きたら凄ぇ雨が降ってたので、お休みしたいとは思ったのですが「雨が降ってるので休みます」というのも社会人としてはちょっとアレなので出勤しましたよ。

 しかし、台風が来るときって心のどこかにワクワク感が潜んでたりもします。被害に遭った方もいらっしゃるので不謹慎かも知れませんけど、非常事態って感じは嫌いじゃありません。大粒の雨を切り裂いて車を走らせたり、海の向こうに稲光が走るのを眺めたりっつーのは楽しいよね!

 と思ってたら、午後になってあっさりと晴れてしまったので拍子抜けでした。

 さて、台風一過のその後はゲーセンへ。おそらくはもうみなさん忘れているであろう「怒首領蜂2」ですが、ボクはまだしつこくプレイしてますよ。今日は初めて6ボスを倒し7面突入!6ボスも落ち着いて見ればそんなに厳しくないかも知れません。つーか厳しい攻撃にボムを合わせると良い感じです。ビヴァ!エネルギーモードであります!

 でも真の問題は6ボス前の中型機ラッシュなんですよね〜。上手い避け方はないものかしら?

 ところで今日の夕刊、栃木県の小学生誘拐事件の犯人について書かれた記事の見出し「容疑者はゲーム・アニメに没頭」をみてドキリとしました。記事を読み進んでも容疑者と自分との共通項が結構多かったりしたのでイロイロと考えさせられましたよ。やっぱりゲームとかアニメは現実と空想の区別がちゃんとつけられる人だけの趣味であるべきだよなぁとか。とは言え、その区別が出来る人出来ない人の線引きをするのは現実的には不可能なので、潮流としては全体的な規制とか年齢制限の厳格化とかに向かうのかしら?とか。

 今さら、またゲーム・アニメがスケープゴートにされて、ああもう!とかそんなことを声高に叫ぶつもりはありませんけどね。実際、エロゲーとかエロ同人とかではオンナノコを拐かして無理矢理・・・なんてゆー話は溢れかえってますし、そういった作品の影響だって少なからずあるんでしょう。だからといって、短絡的に規制すべきだとは思いませんけどね。規制の是非はまた別の問題。

 それにしても、ボクは昨今多発しているような隣人を刺してまわるような殺人事件の動機は一向に理解できないのですが、今回の事件についてはオンナノコを解放しているということもあり、「ああ、何となく魔が差しちゃったのかなぁ?その後にコトの重大さに気づいて、それで怖くなって解放したのかなぁ?」といった感じに何となく理解出来てしまいます。心の移り変わりを類推することが出来たといいますか。いや、実際は全く違うのかもしれませんけど。

 「小人閑居して不善をなす」というように、オイラだって毎日やることもなく暇にしてたら魔が差すことだってあるんじゃないだろうか?と思っちゃいますよね。やっぱり。

 つーか、全ての人間は被害者になる可能性と同じだけ加害者になる可能性を秘めている自覚すべきなんでしょう。だって、多分大事なのは常に想像力を働かすことなんですぜ?犯罪をした後に自分や家族や友人はどうなるかを考えていれば、犯罪に至る一歩手前で踏みとどまれると思うのですが、どうでしょう?

 ・・・何はともあれ、性犯罪だけはやらないようにしましょうね。カッコ悪いし。


2001年8月21日(火) 『夜空の星のない部分』

 あ、昨日の日記に書き忘れたのですが「婆裟羅2」は5ボスまで行きました。4ボスが良く分からないままなので安定はしていませんが。つーか5ボスの秀吉も強いね。「ゼロガンナー2」はホーカムとコマンチでプレイしているのですが、アパッチの攻撃力の高さに依存して立てていた攻略が、この2機体では要所要所で使えないので苦戦中。だっていつも瞬殺してた敵が見たこともねぇ弾幕を撃ってくるんですぜ!

 おうちでは「ヘキサムーンガーディアンズ」をゆるゆるとやってます。プレイ時間も9時間を超えて、いつの間にかディスク2に入ってるんですが、未だに喜久子さんが出てこないのはどーゆーことですか!うわーん、騙された!騙された!

 ただ、ゲーム自体もナカナカ面白いので投げ出さずに続けてますが。

 そう言えば台風が近づいてるんですよね〜。明日仕事に行くのイヤだなぁぁぁ!

○本日のお買いモノ

雑誌「コミック電撃大王10月号」(メディアワークス)

  「まんがくらぶオリジナル10月号」(竹書房)


2001年8月20日(月) 『優しい呼び声が聞こえるから』

 「魔法戦士リウイDVD&ビデオ発売記念イベント」の参加券が当たってしまいました。

 いや、「リウイ」は見てないんですけど、井上喜久子さんがゲストでいらっしゃるというので一応応募しておいたんですよね。8月26日で豊島公会堂だそうです。うわぁ、あずまきよひこさんのサイン会で東京に行った折りに大散財したので、東京行きはしばらく控えようと思ってたんですけどね。こうなったら仕方ねぇ!またアキハバラとかに寄ってCDでも漁ろうかしら?

 つーか、まったく見てない作品だけにイベント自体を楽しめるかどうかが凄く不安です。DVDでも買って予習しておこうかなぁぁぁ!(販売戦略に見事に引っかかってるネ)

 まあ、生のお姉ちゃんが見られるだけでもボクとしては満足ですがね!ウワサに寄るとコスプレをして登場ということなので非常に楽しみであります。

 あ、アフロには何とか投稿しました。相変わらずギリギリですなぁ。


2001年8月19日(日) 『あなたを見つめながら幾度も眠りに落ちるけど』

 いつものようにアニメを見てました。「フルバ」とか「チャンス」とか「ノワール」とか。

 溜まったアニメの中では「ヒヲウ戦記」を見るのがどうにも苦痛で仕方がありません。悪いアニメではないとは思うのですがどうにも性に合わない。20話まで見てしまったので頑張って最後までみるつもりですけどね。見ないといつまで経っても「ムリョウ」にたどり着けないので。

 んで、いつものようにアフロのネタはまだ仕上げてません。明日、仕事を終えてから急いで帰宅して書く予定。つーかラヴコメバカとか書いてる暇があるんだったら・・・


2001年8月18日(土) 『カメラボーイと後ろ向きの彼女』

 入道雲がステキだったので、友人と二人で写真を撮りに出たものの1時間くらいで帰宅。どうにも気合が入らねぇぇぇ!市内の畑も殆ど収穫が終わっていて、夏の植物も撮れなかったしね。

 仕方がないのでこの前買った「姑獲鳥の夏」を読んだりしてました。文庫版になるにあたって、加筆修正されたという話なので読んでみたかったのです。

 最近は忙しかったり買う本も増えたりで、1度読んだ小説なりコミックなりを読み返すということをしなくなってしまったのですが、このシリーズに関してはもう一回読み返してみたいなぁ。

 読み返すと言えば、ボクの大好きな小説にトールキンの「指輪物語」があって、今までに3回くらい読み返した記憶があるんですけどね。最初に読んだのは確か中学生の頃で、当時熱中していたファミコンの「ドラゴンクエスト」や「ウィザードリィ」や「ファイナルファンタジー」や、その他の凡百のファンタジーRPGの源流に触れた感覚に酔って、貪るように読了。2回目に読んだのは高校時代で、そのときはテーブルトークRPGの影響もあって個々の作品のエルフ、ドワーフ等の亜人種の扱いの違いを比較したりして、ちょっとマニアっぽく読んだり(例えば「指輪」の中ではエルフは不死という扱いで、多くの作品では単なる長寿種族なんだなぁとか)。

 そんなワケで、たとえ同じ作品を読むのだとしても当然子供と大人では読む視点が違うのだし、そういう意味では自分の成長に合わせて過去に読んだ作品をもう一度読んでみるのも良いよネ!と思うのです。


2001年8月17日(金) 『寂しさに気づかせないで』

 先日買った「とってもフェロモン」が一段落ついたので感想などを。つーかまだ一人分のエンディングを見ただけなのですが、まあ、ボクがエロゲーをやり込んでCGを100%にするなどということは滅多にないので感想を書くとしたら今くらいが丁度良いと思ったのでね。

 さてこのゲーム、シナリオ、Hシーンは特筆すべきこともなく、まあフツーのラブストーリーでありフツーのHシーンかなと思います。陵辱シーンがないのがちょっと残念だネ!(最低)

 まあ、その辺りの不満は鬼畜陵辱系のゲームを買わなかったこちらが悪いのであり、軽めのシナリオ(決して悪い意味ではなく)がお好みならこのくらいが良いのかも知れません。ちなみに過去の「魔女っ娘シルク」という作品の続編らしいのですが、知らなくても特に問題はないと思われます。

 つーか、それよりもなによりもシステム面がかなり親切で好感が持てました。特に「TE-BURAモード」というのがラヴで、これはマウスをクリックしなくても自動的にストーリーが選択肢まで進んでくれるというもの。ボーっと画面を眺めて、字を目で追っているだけでゲームが進むのでとても楽。

 ボクは現在2台のパソコンを並べて使っていて、右のパソコンで日記を書くなどのHP更新作業をしながら、左のパソコンでゲームをすることが多いのですが、マウス操作が必要なゲームをするときは位置的に左手でマウスを操作しなくてはいけないのでやりにくいんですよね。そーゆー意味でもこの「TE-BURAモード」の存在は有り難かったです。

 あと、設定により選択の答え(どっちを選べばHシーンなのかとか)を教えてくれるので、その辺りも良かったっすね。

 結局エロゲーはゲームと言いながら選択肢を選ぶだけのモノが多くて、そういったモノの場合ゲーム性はかなり希薄だし、それはゲームを楽しむと言うよりも「Hシーンを見るための苦行」といった感じだし、フラグ立てに失敗し続けてリプレイを繰り返すのってどうしても不毛に感じてしまうのです。そーゆーのが楽しいって人もいるんでしょうけど、ボクとしてはあらかじめ答えが分かっていた方が好きなんですよね。

 エロゲーで重要なのはキャラクターでありシナリオであることはもちろんですが、個人的な好みもあるし一口に「良いシナリオ」「萌えるキャラクター」と言っても、それを創り上げることは容易なことではありません。その点ではこういった「操作のしやすさ」などは、比較的向上は容易いと思うし、そーゆートコロがしっかりしてないとゲームの出来を云々する前にこっちのやる気が萎えてしまったりもしますからね〜。

 従って「とってもフェロモン」の感想は、「面白かった」というより「ストレスなくプレイできた」といった感じでした。あ、でも最近のエロゲーにはこーゆー機能ってついているもんなんでしょうか?基本的に限られたメーカーのゲームしかやってこなかったから良く分からないのですが〜。


2001年8月16日(木) 『抑揚ひとつで1秒後を恋に変えて』

 昨日に続いて休みの日。朝から「魔法使いTai!」の4・5・6話を見て泣いてみたり。5話の七香の告白シーンとか、6話の沙絵が落ちてくる瓦礫を避けながらみんなを救出に行くシーンとかが良いよネ!

 あと、EDテーマの「またあした」って奥井雅美なのね。当時は全然意識してなかったんだなぁ。

 午後からはあまりに暇なのでヨコハマへ。日曜日に行ったばかりなので大して買いたいモノもなかったのですが、よく考えたら買い忘れてた「女神さまっ」の3巻とプレステ用ゲーム「ヘキサムーンガーディアンズ」を購入。

 さて、この2つの買い物の共通項は?と言いますともちろん井上喜久子嬢であります!「女神さまっ」は最早説明不要ですが、「ヘキサムーンガーディアンズ」にも6人いるヘキサムーン・プリンセスのうちの一人として出演しているのです。とりあえずのストーリーとしては、敵に捕らわれているヘキサムーン・プリンセスを奪還して行くというもの。しかし喜久子嬢の演じるトコロの慈悲を象徴するヘキサムーン・プリンセス「カグヤ」は順番的に最後なんですね。そんなワケで7時間プレイしても未だ喜久子嬢は登場せず。待ち遠しさのあまり段々疲れて来ましたよ。うわぁ、なんだか挫折しそうになってきたなぁぁぁ!

 ちなみにファイナルファンタジーXはまだ全然プレイしてません。

○本日のお買いモノ

DVD「ああっ女神さまっ VOL.3」

ゲーム「ヘキサムーンガーディアンズ」(インクリメントP)


2001年8月15日(水) 『メガネを外したらソフトフォーカスの花火』

 午後休を取って地元の花火大会(つーか、浴衣のオンナノコ)を見物に行って来ました。散歩がてらに見に行くといった軽い気分で。そしたら二人連れの浴衣メガネっ娘がいて凄ぇときめいた!二人ともがメガネをかけているのって結構珍しいよね。ああん写真とか撮りたかったナァ!

 やはり日本人には浴衣萌えのDNAが息づいているのかしらね?

 あと夜店で「どれみ」のお面が売ってて、それが結構出来が良かったので買いたくなってみたり。まあ、サスガに自制しましたがね。子供連れだったらそれをダシにして買えるのになぁぁぁ!


2001年8月14日(火) 『緑色のインクで青い空のうたを』

 ポエムってる場合じゃねぇぇぇ!

 とか思いながらも書けてしまうものは仕方がないので、思いつくままに通勤の電車の中で手帳にペンを走らせたり、帰宅してからはキーボードを打ったりした日。現実世界の知り合いにでも見られたら恥ずかしさのあまり悶え死ぬようなモノを手帳に書くのは危険だよなぁ、とか思いながらも。

 まあ、揮発性の想いは乾かないうちにある程度まで形にして書き留めておかないとすぐに忘れてしまいますからね。やはり手帳は必携でありましょう。

 それにしても、こんな日はその他のやりたいことが全く出来なくなってしまうのが問題ですね。「まほたい」の続きを見るつもりだったのに!もう、眠いので寝ますよう。


2001年8月13日(月) 『これはあなたが残した羽です』

 いさでぃ・あば・めひなむ・えと・かふぇ・なん!

 つーワケで昨日買った「魔法使いTai!」を見ているのですが、のっけからビヴァ!魔法使い隊であり、「背伸びをしてFollow You」のイントロを聴いただけで総毛立つような感覚が襲ってきて、もう!もう!小西寛子、飯塚雅弓、岩男潤子ォォォ!

 こうなると、天地とかトップとかエルハとかも欲しいですね!マクロスプラスは買おうと思ってますが、ちょっとお金が足りるか心配です。口座の残高がみるみる目減りしていくなぁ。


2001年8月12日(日) 『寝返りをうっても彼女のベッドには届かない』

 世間様はコミケだってゆーのに、オイラと来たらフツーに横浜へ行ってました。

 アニメイトとかゲーマーズとか、その筋の店は心なしか客数も少なく落ち着いて買い物が出来ましたよ。特に閑古鳥が鳴いていたのは「メロンブックス」でありまして、ああ、やっぱりみんなコミケに行ってるんだなぁと思い、ちょっと寂しい気分。コミケ期間中は店を閉めても何ら問題はないのでは?と思ってしまいます。お盆休暇ならぬコミケ休暇。店員さんだってコミケに行きたいだろうに。

 アニメイトでは、最近魔法少女のことを考えていたせいもあり「魔法使いTai!」買っちゃいました。OVAの方ね。あと、相変わらずアニメイトの「AVまつり」のスクラッチカードは何にも当たりません。20枚以上貰って全部1点というのはどういうワケですか?たまには2点とか3点とかが混ざっててもバチは当たらないと思うのですが。ちなみに50点貯めると、テレカとか貰えるそうです。AV商品1000円につき1枚だからこのペースだと50点貯まるまでに50000円!うわぁ、いくらボクがオトナ買いすると言っても短期間でそんなに買いませんよ。

 コミケ効果と言えば、ネット上も何となく閑散としてますネ!うーん、冬あたりはボクも行ってみようかしら?今一つ「お作法」が分からないのですがね。例えばあの分厚いカタログは買わなければならないのか?昼飯を喰うトコロはあるのか?とか。

○本日のお買いモノ

DVD「魔法使いTai! DVD COLLECTION VOL.1」

   「魔法使いTai! DVD COLLECTION VOL.2」

   「HAPPY★LESSON 第1話どきどき★ママティーチャー」

CD「ふしぎの海のナディア オリジナル・サウンドトラック・ツインベスト VOL.1」

  「ハッピー★レッスン ラジオドラマ レッスン1・2」

  「Pure Blue/Love Forever」(飯塚雅弓・榎本温子・山本麻里安)

コミック「泥棒猫1巻」(大石まさる・少年画報社)

    「結びの杜1巻」(森見明日・少年画報社)

    「月刊フリップ編集部1巻」(小坂俊史・竹書房)

    「メイドのみやげ」(かるま龍狼・双葉社)

小説「グイン・サーガ80巻 ヤーンの翼」(栗本薫・早川書房)

  「文庫版 姑獲鳥の夏」(京極夏彦・講談社)


2001年8月11日(土) 『雨音は暗がりの手がかり』

 雨音で目覚めた朝。開け放しの窓からの濡れた土の匂いを半分夢の中で嗅いだ。これは、雨の匂い。あまりに久しぶりの、懐かしさすら感じさせる雨の匂い。

 ・・・つーワケで、たまに妙な導入で始まったりするこの日記ですが、起きてからは世界陸上などを見てました。オイラだってアニメばっかり見ているワケじゃあないんですぜ?

 しかし、気のせいかも知れないんですけど、TBSってスポーツ中継下手じゃねぇ?競技がリアルタイムで行われてるにも関わらず、選手の紹介VTRを流したり、川平慈英に無駄話させたり。つーか何でフィールドからトラックの競技に中継を移すときにわざわざ川平を経由すんのよ!

 妙に特定の選手をクローズアップするのもどうかと。病気を乗り越えてとか、離婚したとか、裁判中だとか、そーゆー話題で煽るのはちょっとね。中継の中のネタとして触れるくらいだったら仕方がないのでしょうが、わざわざVTRまで作ってる辺りはやり方が露骨で下品です。見たいのはワイドショーでもバラエティーでもなく、スポーツ中継なんですよ?次回はTBS以外の局でやって欲しいなぁ。

 あと、これは全ての民放に言えますけど、絶叫系のアナウンスもやめてください。もっと淡々と出来ないモノか。

 *註・・・話題が一般的なモノになっているのは、昨日の長文の反動で疲れているからです。ホントはゲームとアニメのことだけを書いていたいのになぁぁぁ!

○本日のお買いモノ

雑誌「Newtype9月号」(角川書店)


2001年8月10日(金) 『不思議な力はキミの瞳に』

 今年の多数ネタ。

 「SF西遊記スタージンガー」が今夏、劇場アニメに!?・・・ま、まさしく、今度のサイユウキではありえないことが起きる!つーか、それ自体ありえねぇぇぇ!

 つーワケで、今日は色々なアニメの資料を引っぱり出したり、昔見たアニメを思い返したりして、「録画亭」の魔女っ娘人気投票をどうするか考えてました(別にスタージンガーには魔女っ娘は出てきませんけどね)。いや、今日だけじゃなく昨日の夜あたりから頭を悩ませているのですがナカナカ決まらずかなり疲れましたよ。正直言ってこの前の参議院選挙の100倍は悩んだね!

 まず「魔女っ娘」の定義からして難しい。「セーラームーン」、「魔法騎士レイアース」の面々は魔女っ娘ですか?とか考え始めると頭が痛くなってくるので、もう主観で決めました。

1位「藤原はづき」(おジャ魔女どれみ)

 メガネっ娘だから!・・・というのは理由のかなりの部分を占めるのですが、決してそれだけではなく矢田くんとの淡いロマンスとか、ギャグセンスがズレているところや、怪談を必要以上に怖がったりとか、その辺りがカワイイなぁと思います。

 あと、個人的にはおジャ魔女6人(ぽっぷちゃんを含めて)の中で誰が一番かが気になったりしてます。やっぱりあいちゃんですか?

2位「鳳凰寺風」(魔法騎士レイアース)

 メガネっ娘だから!・・・というのは理由のかなりの部分を占めるのですが・・・と言いますか、彼女らが魔女っ娘にカテゴライズされるかがいささか不安なのですがどうなんでしょう?まあ良いかってことで投票しますけど。

3位「プリティーサミー」(魔法少女プリティーサミー)

 天地無用ファンとしては、やはりサミーにも投票しておきたいです。思いつきの企画が、OVA、ゲーム、小説、コミック、ラジオドラマ・・・とメディアミックスの限りを尽くしたノリの良さは今思い出しても痛快です。・・・っと、これじゃあ作品の感想ですね。

 天地無用ではイロイロと重い運命を抱えたり、年上のお姉様方に囲まれていたりで良い子を演じている感がありましたけど、プリサミでは好き勝手に暴れている感じがして、その辺がラヴです。ピクシィミサも捨てがたいんですけどね。つーか砂沙美か美沙緒かと聞かれたら断然美紗緒ちゃんなのですが、変身後はあんまり好みじゃないのでサミーの方に。

4位「沢野口沙絵」(魔法使いTai!)

 「まほたい」からはやっぱりこの娘でしょう。魔女っ娘はドジな方が可愛いです。

5位「ミンキーモモ」(魔法のプリンセスミンキーモモ)

 初めて魔法少女を意識したのってミンキーモモだったような気がします。昔の作品からも一つくらいは・・・と思ったので。でも「海モモ」は見たことないです。すいません。

 こんな感じのベスト5であります。

 他にも、クリィミーマミ(魔法の天使クリィミーマミ)、珠野ひなぎく(ウェディングピーチ)、ククリ(魔法陣グルグル)、コレクター・ハルナ(コレクター・ユイ)、ファンシーララ(魔法のステージファンシーララ)、木之本桜(カードキャプターさくら)・・・等々、たくさんの魔女っ娘たちがいたワケですが涙を飲んで上記の5人にしぼりましたよ。何はともあれ、非常に有意義な投票でありました。

 つーか、魔女っ娘の定義なんて言ってイロイロと悩んだ辺りは、ちょっと空しくなってしまったりもしますなぁ。だって、オンナノコはみんな魔法を使えるからネ!何の魔法かって?それはね・・・恋のま・ほ・う☆(すいません)

 ところで、普通の投票もやっているのでそちらの方も考えなくてはいけません。何か忙しいナァ。今回は7月放映のアニメが対象です。

圏外・・・「ノワール」

 ちょっと当初の勢いがなくなってきたなぁと思います。話も毎回のように銃撃戦があったりで似たようなものが多いし、「ちょっと一休み」的な毛色の違う話を混ぜても良かったのでは?

 その銃撃戦にしても、派手に撃ちすぎるというのもかえって銃の説得力がなくなるような気がします。もう少し弾を大事にしましょう。あと簡単に殺しすぎ。むしろ死に様を丹念に描いて欲しかったなぁと思います。

 そんなワケで前回金賞に推しておきながらなんですがイキナリ圏外にすっとんだ感じ。当初は凄く面白かっただけに残念至極です。終盤で盛り返すことを祈ってますが。

銅賞・・・「チャンス トライアングルセッション」

 感想につきましては、先月28日の日記を参照していただきたく。

同じく銅賞・・・「Z.O.E Dolores,i」

 もうドロレス可愛すぎ!新キャラレベッカも良いです。

銀賞・・・「スクライド」

 4話。ビッグマグナムの彼のセリフまわしとか、その後の戦闘シーンのノリとかが結構好きです。リヴァイアスみたいな痛い話じゃなさそうなので比較的気楽に見られますし。つーか、地元である三浦半島辺りが舞台のようなのでちょっと嬉しかったりもします。まあ、壊滅状態になってるというのはちょっとフクザツな気分でもありますけど。

同じく銀賞・・・「ジャングルはいつもハレのちグゥ」

 16話「そい寝」のような泣かせる話があるかと思えば、18話「スキスキおじいさんデラックス」のような、怖くてそれでいて切ない話もあったりする中で、それでも決して湿っぽくなり過ぎず、下品にもなり過ぎず、悪ノリもし過ぎず、ちゃんとギャグアニメとして成立させているさじ加減は絶妙だと思います。グゥの淡々としたキャラクターに負うトコロが大きいのかな?

金賞・・・「フルーツバスケット」

 全く予備知識を仕入れずにフツーのラヴコメだと思って見ていたら、イキナリ動物に変身したのでビックリしました。8月2日放送ですから対象外ですけど、5話に由希と夾が透を迎えに行くシーンではちょっと泣いてしまいましたし、今後への期待も含めまして金賞です。OPテーマの「Forフルーツバスケット」も良いですね。早速CD買いましたよ。

 とまあ、こんな感じ。つーか今日は順位を決めるのと文章書くのとで、凄ぇ疲れました。だって軽く見積もっても5時間はかかりましたヨ!何やってんだかなぁ・・・


2001年8月9日(木) 『今度の休みは誰と過ごすの?』

 今度発売されるPS2用のゲーム「トロと休日」の舞台が三浦半島だということを友人から聞き、全くノーマークのソフトながら発売したら購入してみようと決意。

 最初に聞いたときは「どこでもいっしょ」のあのキャラクターと「トロ」という名前が繋がらず、「何?マグロのゲーム?」などとベタなボケをしてみたりもしたのですが(知らない方のために書きますが、三浦市はマグロ漁港なんですぜ?)、ようやく分かりましたよ。つまりあの猫みたいな動物はトロってゆー名前なのね!

 「トロと休日」のゲームシステムはサッパリ分からないままなんですけどね、そのトロが街を歩き回るゲームなのかな?トロが城ヶ島大橋をバックにしてポーズを取っているものなど、市内の見慣れた景色が結構出てくるということなので、そーゆー意味で楽しみです。同じ写真を撮りに行くというのも面白いかも知れませんね。

 つーか、いよいよ我が故郷三浦市が脚光を浴びる機会がやってきましたか!ツアー客とかも来ますか?地価も上がりますか?(上がりません)

 何はともあれ楽しみです。

 ところで、昨日の日記で書いた「ゼロガンナー2」は遂に1周クリアです。そろそろゲーセンから姿を消しそうなので頑張ってクリアしておきました。使用機体はアパッチ。攻撃力が高くボスとかを瞬殺できるのがラヴだったのですが、アルカディアが別の機体であるホーカムで攻略を始めてしまったので、それをアパッチ風にアレンジするのに少し手間取ったなぁといった感じ。終わってみるとクリアに一番近い機体だと思うんですけどね。

 ちなみに2周目は撃ち返し(敵が破壊されると同時に弾を撃ってくる仕掛け。シューティングゲームの2周目に良く見られます。ただ漫然と敵を撃っていると死ぬので、「撃たずに逃す」といった攻略が必要になってきたりしてああもう!)が厳しすぎ!あんなのをクリアできる人がいるってゆーんだから世の中は広いね。ボクは1周クリアで十分満足です。お腹イッパイ!

 あ、それで今日で日記が700回目です。なんだかんだで続けられてて良かったね!


2001年8月8日(水) 『くちびるが恋のうたをやめるまで』

 「ゼロガンナー2」はようやく1周クリアが見えてきました。今日はラスボス第2形態まで行けたのでね。上手くすると最終面の半ばまではノーミスでたどり着けるようになったのが大きいです。

 独特の操作感覚もさることながら、計画的にオプションアタックを使っていくあたりのパターン化が楽しかったです。当初はオプションアタックを使わざるを得なかった場面を一つずつ減らしていって、先に進めるようになっていく。理不尽に思えた弾幕も覚えてしまえば避けられようになってくるし、全く撃たせずに破壊することも出来るようになる。アドリブで避けるのとは別の意味の面白さがありました。逆に言うとアドリブでは避けられないとも言えますけどね。これまではどうにも好きになれなかった彩京のシューティングですが、こーゆートコロがキモだったのかなぁと今さらながらに思いました。

 まあ、彩京のもう一つの特徴である、前半ランダム面さえなければ攻略スピードはもっと上がると思うのですがね。

 つーか、もうクリアしたみたいな感じで書いてますが、クリアしたワケじゃあないんですよね。「家に帰るまでが遠足」であるように、ゲームはクリアするまで油断できねぇぇぇ!


2001年8月7日(火) 『ボクが独りじゃなかったことなんてない』

 仕事帰りに坂本真綾の「イージーリスニング」を早速購入。

 3月に「ルーシー」が出た頃は異動して職場が変わったりして気分的にかなりテンパっていたので、当時の日記を読み返したりすると、いささか気恥ずかしく思ったりするほどなのですが、そんな当時の気分を「ルーシー」がかなり癒やしてくれた思い出があったりします。

 確かその頃から「イージーリスニング」のアナウンスはされていたような記憶があって、8月なんて随分先の話だなぁ、待ち遠しいなぁと思ったモノですが、あれから4ヶ月。今、夏をボクらは迎えているワケで、精神状態も当時とは比べモノにならないほどに落ち着いてきた感じ。

 新たな職場にも慣れて、日々の仕事を適当にこなすことが出来るようになっている自分に気づくときに、人間の適応能力も捨てたもんじゃないなと思います。異動を機に仕事を辞めて他のことにチャレンジできるほどの気概は持ち合わせていないけれど、流されたなら流されたなりにもがくことくらいは出来たのかなと思います。寂しさを分かち合えるほどの近しい人はいないけれど、それでもゲームやアニメや音楽、この世に溢れる様々な優しいものに癒やされながら。

 ちなみに「blind summer fish」と「birds」が良いナァ。

○本日のお買いモノ

CD「イージーリスニング」(坂本真綾)


2001年8月6日(月) 『旅に出るなら誰も行かない場所へ』

 吉野屋の牛丼が280円に値下げということで一時は喜んだものの、数日後、良く考えたら腹が立ってきた。だって、オイラがいつも喰う牛鮭定食は1円も安くなってないんですぜ?

 結局、並は400円→280円とかなり安くはなってますが、大盛は500円→440円、特盛は600円→540円ということで大した値下げじゃないワケです。並が280円と聞いた時点で大盛は380円になるものだと思っていたのですが。それに値段が変わったのは牛丼と牛皿だけで、他のモノの値段はそのままだし。勝手に期待したこっちが悪いとは言え、これにはガックリ。

 だいたい、この値段設定では特盛を頼むより、並を2杯頼んだ方が良いのでは?と思ってしまいます。並×2で560円だし。まあ、並2杯を注文するのも何となく勇気が要りますけどね。

 吉野屋も折角値下げをしてくれたんだから文句を言うのもどうかと思うのですが、アンバランスな値下げって不公平感を助長するような気がします。つーか、値下げしてから昼飯時は凄ぇ混雑するようになってしまったので辟易。みんなが並を頼む中で、意地になって牛鮭を喰い続けていますよ!

 吉牛は10分もかからずに食事が出来て、残りの時間をゲーセンに充てられるトコロがラヴだったのになぁぁぁ!


2001年8月5日(日) 『深い夜の後の浅い眠りの果ての遅すぎた朝に』

 久々にヨコハマに行きました。ちょっとエロゲーが欲しかったので!(最低)

 そしたらアリスソフトの新作が出ていたので即買。

 それともう一つ「とってもフェロモン」も購入。これはいわゆるジャケット買いで、評判とかは全く仕入れてないのですがパッケージイラストが非常にグッと来るものがあったので前々から買おうかなとは思っていたのです。ちなみにトラヴュランスというメーカーのことも良く知りません。でも、他の作品もパッケージのイラストがイイカンジですなぁ。「看護しちゃうぞ」とか。

 「HAPPY★LESSON〜ファーストレッスン〜」はドリキャス用のギャルゲー「HAPPY★LESSON」発売に先駆けて出たファンディスク。例えるなら「センチメンタルグラフティ」における「ファーストウィンドウ」のようなモノかしら?井上喜久子さんのインタビューを見るためだけに買いました!

 つーか、今日の買い物はいつもにもましてダメっぷりが際だってますなぁ。

○本日のお買いモノ

ゲーム「Only you -リ・クルス-」(アリスソフト)

   「とってもフェロモン」(トラヴュランス)

   「HAPPY★LESSON〜ファーストレッスン〜」(DATAM POLYSTAR)

DVD「コスプレ緊縛 夕樹舞子」

CD「かきくけ喜久子のさしすせSonata」

  「も〜っと!おジャ魔女 すい〜とソングコレクション!!」

  「おジャ魔女ミュージカルヴォーカルコレクション!!」

  「GEAR戦士電童CDドラマFile.3アルテア家庭訪問」

  「サクラ大戦3スペシャルRe-Mixパック」

  「魔法少女猫たるとOPテーマ 今日の花」(伊藤真澄)

  「無人島物語 DESERTED ISLAND」

コミック「夢使い1巻」(植芝理一・講談社)

    「ミルククローゼット3巻」(富沢ひとし・講談社)

    「ラブひな12巻」(赤松健・講談社)

    「20世紀少年6巻」(浦沢直樹・小学館)

    「なぎさMe公認15巻」(北崎拓・小学館)

    「フォトン1・2巻」(菅野博士・角川書店)

小説「魔法使いTai! 春風のマジック」(佐藤順一、小中千昭・富士見書房)

  「魔法使いTai! 薫風のメモリー」(佐藤順一、小中千昭・富士見書房)


2001年8月4日(土) 『心をどんなに堰き止めても大好きなあなたを忘れていく』

 ふと散歩に出たのですが、20分ほど歩いたトコロの駄菓子屋ゲーセンに「メタルスラッグ」を発見。懐かしさも手伝って早速プレイしてみたりしました。補足になりますが、メタスラシリーズはその後2、X、3と3作の続編が作られたワケで、その度に難易度もズンドコ上がって行ったのでちょっと敷居が高い感じなんですね。従って、無印メタスラが今のオイラにゃ丁度良いよなぁぁぁ!などと思いながらコインを投入しました。

 ・・・うわぁ、クリアまでに7回もコンティニューしましたよ!ああ、昔は1コインクリア出来たのになぁ。

 つーか、駄菓子屋ゲーセンらしく近所の子供が後ろで見ていたりしたので、「うわぁ、あの兄ちゃん下手くそだ!」などと蔑みの視線で見られているのではないかと思うと、決して暑さのせいだけではなく汗がポタポタと出たのです。


2001年8月3日(金) 『空を見上げる癖が抜けない』

 浴衣サイコォォォ!

 今日は三浦海岸で花火大会だったらしく、帰りの電車の中で浴衣姿のオンナノコをたっぷりと鑑賞できました。屈んだときに後ろ襟から覗くうなじとか、結い上げた髪の後れ毛とか、腰の辺りの曲線とかに和んでみたり欲情してみたりで、自制するのにイロイロと大変でした。

 特に浴衣メガネっ娘は夏季においては最強にして無敵。夏季限定という風情がまたイイですね!地元の花火大会の際には是非とも見物に行こうと決意を新たにしました。もちろん、花火ではなくオンナノコをな!

 「婆裟羅2」はとりあえず4ボスまで行きました。3ボスはゴリ押しですけどね。だんだん面白さが分かってきた感じがします。

 ちなみにサントロペ横須賀店は現在「怒首領蜂2」「婆裟羅2」「ゼロガンナー2」と続編モノが3つ並んでいる状態になっており、シューティングも続編の時代なのかしら?とか思いました。


2001年8月2日(木) 『這いずるような前進のしるしに』

 ヴィスコのヴァサラツウがオラの街にも入荷!代わりにプロギアが消えました。さようなら。さようならリベットさん。ボクの青春。結局2周目には行けなかったなぁぁぁ!

 そんなこんなで尽きせぬ涙を拭いながら、これからは百地三太夫嬢とLOVEWING!と意気込んだ(切り替え早すぎだよ)ものの・・・えっと、難しくありません?EASYモードですら3ボスでゲームオーバーでしたよ。とは言え、ボス前のデモに英語の字幕が加わったりしたのが楽しいので許します。米兵さんが喜びそうだ。

 ちなみに正式には「婆裟羅2」です。メーカーも「ビスコ」です。念のため。

○本日のお買いモノ

CD「鋼鉄天使くるみ2式 サウンドトラック with STEEL ANGELS II」

  「花右京メイド隊 サウンドトラック with 花右京メイド隊II」


2001年8月1日(水) 『真白の野に憩われんことを』

 とりあえず「ナコルル」を終わらせてみたりしました。面白かったか?と問われると、正直返答に困るのですが結局はナコルルへの思い入れがあるならば「買い」というゲームなのでしょう。プレイヤーを選ぶというか。

 発売になってから間がないので今日のトコロは詳細を書くのは控えますが、いつか総括してみたいです。ナコルルへの思いを整理するためにも。いずれにせよボクにとっては、最大のヒロインだったなぁと思います。全てのゲームやアニメを思い返してみてもね。

 「ヒロインだった」とあえて過去形で書いたのはナコルルの物語がこれで終わったと思うからで、個人的にこれ以上の延命は望みません。もちろん、ファンの数だけの様々な想いがあるのでしょうから何とも言えませんが、そろそろ彼女を休ませてあげても良いんじゃないかなぁと思うのです。


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