2001年7月31日(火) 『静かな海の静かな波に、ずっと揺れていたいけど』
疲れたときは仕事はしねぇ!つーワケで夏休み。昼寝をしているうちに過ぎたような一日。お陰で疲れは取れました。
昼寝をしてしまった関係上、アニメの処理はあんまり進みませんでした。まあ、それでも7、8話分くらいは見たのですけど。あとは停滞中だった「ナコルル」を久しぶりにプレイしたり。イトカイナの前あたりナコルルの揺れ動く心情を見ていて何となくこっちまでつらくなってきてしまったのが停滞の原因であったのですが、何にせよこのままにしておくワケにも行かないしね。
「Kanon」のときもそうだったけど、オイラはこの手の「心を激しく揺さぶるようなシナリオのゲーム」って一気にプレイすることが出来ないのです。胸がいっぱいになってしまうとでも言いますか。心の揺れ具合を確かめながら徐々にプレイして行きたいなぁとは思うのですが、しばらくやらないでおくとそのまま忘れてしまうこともあったりして、結局は年単位で放置プレイという体たらく。その辺りが問題でありますなぁ。
2001年7月30日(月) 『煮崩れた相似形』
昨日の仕事のせいで煮崩れたようにグズグズに疲れている状態から始まる1週間はこの上もなく憂鬱なので、世界が、というより職場が壊れる様を夢想して通勤時間を慰める。子供の頃からいつも月曜日はこうして乗り切ってきたような気がした。背中のランドセルの重みを思い出した。鬱陶しかったかちゃかちゃ鳴る金具の音と一緒に。
でも、キーボードの打ちすぎとマウスの使いすぎが原因の今の右腕の痛みは、ボールの投げすぎと連射のしすぎの痛みとはあまり似ていない。それは、教科書とあの娘の横顔を半々の割合で見つめているうちに一日が終わるのと、パソコンの画面を眺めているうちに時が過ぎるのが似ていないのと同じで。
・・・つーか、オイラって日記のネタに困るとこの手の文章でお茶を濁す傾向があるよね!いや、疲れてるんスよ。
○本日のお買いモノ
雑誌「ARCADIA9月号」(エンターブレイン)
2001年7月29日(日) 『瞳は何も映さないままだけど』
日曜日なのに仕事の日でした。とりあえず選挙にも行きましたが。まあ、特に今の日本に不満があるワケではないので深く考え込んだりはしないのです。別に行かなくても良いくらいなのですが、折角だからということで、基本的に選挙には行くようにしてます。
んで、選挙区は自民に入れ、比例区は民主に入れるという良く分からない投票行動を取ったりしました。良く言えばバランスを取ったという感じかしら?
2001年7月28日(土) 『側にいて欲しいのは天使以外の誰か』
ここ数日は多少涼しくなって過ごしやすいので有り難いです。そんなワケで散歩に出たものの、ついでに寄った友人宅で話し込んでいるウチに21時くらいになってしまい、早めに帰宅してアニメを見るという予定が大崩れ。こーゆー時には決まって昔のアニメやゲームの話題をしているのですが、共有している楽しかった思い出を掘り返す作業というのは最も楽しいことの一つで思わず時を忘れてしまうなぁ、と改めて思いました。また、最近は特にそーゆー話題で話をすることが少ないため、思い切りアニメやゲームの話題で盛り上がることに飢えていたのだとも言えそうです。持つべきモノは同じ趣味を持つ友人だナァと思いますよ。ホントに。
世捨て人のように生きていけると思っていたけれど、結局はネットを手放すことも出来ない。どうやら人との関わり合いを捨てるにはボクはまだ若すぎるようです。基本的に人付き合いは苦手なんですけど、それでもね。「勝手気ままが好きなくせに、だれにもかまってもらえないとさびしくて・・・」というのは「人類ネコ科」のセリフだったかしら?
ところで「チャンストライアングルセッション」は面白いですナァ。元々はラジオ番組だったそうで、その頃は全く知らないのですが。
話としては「音楽スクールに通うアカリ、ユウキ、ノゾミの3人娘が明日のスターを目指して、様々な障害を乗り越え〜」というもの。当初は古くさい設定だなぁとか、「さすらいの太陽」(見たことないけど)ですか!とか思ったのですが、見てみるとこれがナカナカ。
この手の作品には欠かせない「イジワル系のセンパイ」や「性格が歪んだライバル」も登場して、今どきこんなステレオタイプなイジメっ子なんていねぇぇぇ!とか思いながらも、知らずに物語に引き込まれていて、やはり「お約束」を外さないこともストーリー作りにおいては大事なことなんだと思ったり。「芸能界は弱肉強食の世界。力のない者は蹴落とされるのよ!」、こ、このセリフ回しと来たら!
さらにアカリのボーイフレンドが交通事故死!そして極めつけは、3人に隠された出生のヒミツ!?子供の頃から持っている青い石が繋ぐ奇縁・・・ホ、ホントは姉妹なんですか!・・・うわぁ、このタタミカケルような展開。昔のドラマみたい!
まあ、その辺りの古くささが今の時代にあっては逆に新鮮に見えるということを言いたいワケです。
あと声優陣がやたらと豪華なのもグッド。つーかむしろそちら主目的という方もおられるかと思うほどであります。だって、3人娘がそれぞれ飯塚雅弓、榎本温子、山本麻里安ですよ。ボクのお気に入りは、声優面から見ても、ビジュアル面から見ても、当然山本麻里安嬢が演じる海原ノゾミであります。タレ目のオンナノコって可愛いよね!
2001年7月27日(金) 『夢中なボクらは日暮れにも気づかず』
「ゼロガンナー2」、オイラにとっては1周目の7面ですら厳しすぎるのでとりあえずコンティニューで1周クリアしてみました。何かそろそろゲーセンから消えそうですしね。コンティニュー後の7面後半&7ボスの攻撃も何もかもが死ねるモノに見えてオプションアタックが足りないようなので、使用計画を見直す必要がありそうです。つーか、5面の最初の攻撃で2つも使うのはダメっぽいです。さらに5面は他の場面も苦手なトコロが多く、トータルで最大7つも使うしね!ただでさえアパッチのオプションアタックは貴重なのに!
ちなみに2周目はさらに撃ち返しも加わってさらに厳しくなってました。まあ、初めから2周目は考慮に入れてないのでどうでもいいのですがね。消える前にせめて1コインで1周クリアくらいはしたいなぁというのが目標。「オペレーションラグナロク」をやってる場合じゃありませんヨ。
「怒首領蜂2」は初めて5ボスを倒せたのが朗報。今までは逃げられてばかりだったのでね。しかし問題は6ボス前の攻撃で、結構激しいので2ミスはしてしまいます。6ボスにたどり着いても残機がないので、パターンを覚える暇もなく初見の攻撃であえなく死亡という現状。
・・・つーか両ゲームをやってない人にはサッパリな日記ですね。すいません。
そー言えば、「カウボーイビバップ」もそろそろみたいなので、予習というか復習というか、そんな感じでTV版も見返しておきたいナァと思いつつ、「ファイナルファンタジーX」も未プレイ、「ナコルル」もちょっと停滞中。うわーん時間がないよう。
○本日のお買いモノ
CD「フリクリ Original Sound Track & Drama CD 2 海賊王」
「破壊魔定光 Original Soundtrack」
「For フルーツバスケット/小さな祈り」(岡崎律子)
「Ask DNA」(SEATBELTS)
小説「巷説百物語」(京極夏彦・角川書店)
2001年7月26日(木) 『二人は隣り合って、互いの心の中を覗くことはできない』
何とも気合の入らない一日で、帰宅後も「たると」を見ながらうっかりうたた寝をしてしまうほどだったにゃーの。
ところで今ちょっとやってみたいことは、2台のパソコンを繋ぐということであります。折角机の上に2台並べてあるんだし、そーゆー状況でフロッピーを使ったりするのもバカらしいでしょ?しかし単純にケーブルで繋げばいいというものでもないらしく、計画は早速頓挫。着想から僅か10分で。早。
つまり大前提としてLANカードというのが必要なんですか?うー、何か色々買い揃えなければならないものも多そうだし、作業も面倒そうだなぁぁぁ!
・・・もう、フロッピーでイイや。フロッピーに収まりきらないファイルはメールで。(ホントに諦めるのだけは早いよな!)
キミとボクは隣り合っていながら互いの心の中を覗くことはできない。二人が近くにいさえすればいつかはと思っていたけれど、距離なんかは問題じゃなかった。触れ合わない心は、躰を抱きしめたとしても触れ合うことはない。例えるならそんな心境であります。
2001年7月25日(水) 『泣き顔は夢のように消えて』
夕方頃に雷と共に雨が降りはじめ、雷の影響で停電したりして結構な騒ぎに。職場にパソコンが導入されてきているのは良いのですが停電になると全く仕事にならないのは考えモノですなぁ。やることが無くなってしまって手持ち無沙汰でありました。
しかし、そんなことよりもボクは自宅のビデオの録画予約(「スクライド」と「ストロベリー・エッグ」)の方が心配でしたがね!過去にも何度か停電のお陰で録り逃してますし。
そんなワケでゲーセンに寄る予定を急遽取りやめて速やかに帰宅することに。18時からのスクライドに間に合うかどうかが微妙なので急がなくてはなりません。そしたら、我が三浦市では雨は一滴も降っていないらしいということに帰りの電車の中で気づき拍子抜け。だって道路とか濡れてないし。もちろん録画予約にも何ら異常はありませんでした。
積乱雲はサスガに雨を降らせる範囲が狭いナァなどと小学生の頃に理科の授業で習った事柄を反芻したりしつつ、こんなことならゲーセンに寄ってれば良かったヨ!とちょっと後悔。
2001年7月24日(火) 『もう、対角線の彼女』
何か尋常じゃなく暑いので、ちょっとダウン気味です。まさしく抵抗力の弱いモノなら命を落としかねないほどの猛暑で、職場の冷房も大して効かず「比喩でも何でもなく、実際に額に汗してデスクワークをする」という何やら間違った状態に置かれているのですが、ある意味では「今までの冷房が効きすぎた状態こそが間違っていたのだとも言えるなぁ」とか地球環境に配慮した妄想をしてみたり。
さらに我が家には扇風機以外の冷房器具が無い(最近この発言をするとみんな驚く)のでどこに行っても暑いのです。まさに逃げ場無し。幸せなのは車の中だけだね!
・・・そんな感じの昨今ですが、皆様におかれましてはどんな感じ?くらりのふでーすよう。
話は変わりますが、次第に山本麻里安(声優)が可愛いと思うようになってしまいました。「チャンストライアングルセッション」を見てナゴム毎日。何と容易い恋心なのかしらと自分でも思います。まあ、知らずに落ちてゆくのが恋ならば予防なんて出来るはずもないのですが、それにしたって少しは落ち着いたら良いのにね。
2001年7月23日(月) 『覚えていてと泣かれなくても、忘れたりしない』
滅多に行かないゲーセンに行ったら、ネオジオのゲームが素敵な配置だったのでちょっと見直しました。KOF94〜2000までの7作が2筐体に渡ってズラリと並んでいて、余った最後のスロットには「クイズキングオブファイターズ」があるというトンチっぷりとか。
他には「ファイターズヒストリーダイナマイト」、「天外魔境真伝」、「マネーアイドルエクスチェンジャー」、「オペレーションラグナロク」、「ラストリゾート」等々。ネオジオフリークを(大して読みもしないのに)5年間買い続けた当方としては何とも懐かしかったです。
特にサムライ4部作が一堂に会しているのは結構ありがちだけど、近場にはなかったので嬉しい限り。これでポリサム1&2もあればもっと良かったのに!あと「風雲タッグバトル」とか!(無理)

近頃のトピックとしてはやはりナコルルなので、使用キャラは迷う余地もねぇぇぇ!個人的に一番やり込んだ真サムをプレイであります。紫ナコも良いけど、久々のナコルルとの邂逅を楽しむにはやっぱり赤ナコだよね!「せっかくだからオレは赤ナコを(以下略!)」といった気分で。
「アムベヤトロで飛ばせて、大足で落とす」とか「ジャンプを誘って、ジャンプ大斬りで落とす」とかの攻略法はそれなりに覚えていて、ミヅキちゃんまではたどり着いたものの惜敗。「お話になりませぬ〜」のヴォイスが聴けたから良いかなどと自分を慰めてみたり。

○本日のお買いモノ
コミック「クロノアイズ4巻」(長谷川裕一・講談社)
「砲神エグザクソン4巻」(園田健一・講談社)
2001年7月22日(日) 『陽光を孕んだキミの微笑みを締めだして』
今日も主にアニメを見てました。
この連休中は頑張ってアニメを見ていたのですが、その内訳といたしましては、「ノワール」×1、「たると」×1、「ハレグゥ」×1、「スターオーシャン」×1、「はじめの一歩」×4、「ストロベリーエッグ」×1、「Z.O.E」×3、「コスモファイター零」×2、「星界の戦旗」×2、「名探偵ホームズ」×13、「どれみ」×2、「フルーツバスケット」×2、「電童」×2、「スクライド」×3、「破壊魔定光」×2。えっと・・・計40話分であります。
まあ、これだけ見てもビデオテープの山は全然減った気がしませんけど、それなりの充実感。
新番組の中では「フルーツバスケット」と「スクライド」が面白いです。つーか「スクライド」の世界では大隆起により我が三浦半島が壊滅しているようで、舞台になっているのは嬉しいのですが、壊滅とかいうことになるとそれはそれで何かフクザツな気分であります。
期待していた「ストロベリーエッグ」は女生徒に無理矢理ブルマを履かせる展開はまあいい(・・・いいの?)として、舞台が女子高じゃないので男子生徒の存在がジャマだったり、教師モノにありがちな教育臭がちょっと鼻につきます。開き直りが足りねぇぇぇ!
「たると」はまあ普通かな?・・でもOPテーマは良いです。歌ってる伊藤真澄さんって「ミトの大冒険」のEDテーマの人だよね。
「電童」はようやく最終回を見ましたが、「W-Infinity」をバックにしての最後の戦闘シーンは「燃え」の一言に尽きます。アルテアとベガさんがカッコ良すぎ。やはり少年向けアニメの最終回はこうでなくちゃ!と思いつつ、ラストのセーラー服姿のエリスもイイネ!などと、いつものようなダメ感想を残しておきます。
・・・ちなみに「シャーマンキング」は1話のAパートを見てやめました。つまらないってワケでもないんですけど、どうも食指が動きませんでしたよ〜。
2001年7月21日(土) 『水平線の上に浮く、入道雲を撮りに行こう』
昨日の深夜から「パレット」の続きをプレイしたものの、妹キャラ(ホントは従妹)の萌木玉緒嬢の「妹から彼女への一線を踏み越えるフラグ」がどうしても立たず、「チクショウ!このまま良いお兄ちゃんじゃあ終われねぇぇぇ!」とばかりにムキになって何回もリプレイする羽目に。ある選択肢でツレナイ素振りをするのがカギだったようで、「やはり恋愛に於いては、押すばかりではなくて時には引くことも重要なのかしら?」とか思いました。(エロゲーから恋愛テクニックを学ぶのもどうかと)
起床後はヨコハマへ。この前パソコンを買った関係でヨドバシカメラのポイントが貯まっていたので、それで「ファイナルファンタジーX」を買ってしまいました。あとPSOのVer.2も。
○本日のお買いモノ
ゲーム「ファイナルファンタジーX」
「ファンタシースターオンラインVer.2」
コミック「ラッキー嬢ちゃんの新しい仕事」(高野文子・マガジンハウス)
雑誌「月刊コミック電撃大王9月号」(メディアワークス)
「月刊サンデーGX8月号」(小学館)
2001年7月20日(金) 『尽きせぬ川の流れに似ている』
久しぶりに一日中アニメを見てました。世間的には「海の日」らしいですけどボクにとっては「アニメの日」であります!アニメエキス(イヤなエキスだな!)をカラダに充填してイロイロとやる気が出てきました。
ところで最近は、道を行くオンナノコが薄着なので妙に欲情して困ります。やはり夏って性犯罪の発生件数が一番多いような気がするナァ。実際はどうか知りませんけど。アニメを見てやる気を出すのは良いけど、変なトコロに出たらマズいのでくれぐれも自重しなくてはね。
2001年7月19日(木) 『小恋愛の果て』
アフロの〆切が!アフロの〆切が!
つーワケで、毎度のことではありますが、〆切まであと3時間ほどしかありません。何とか1本仕上げたいデス。
(3時間経過)
・・・う〜、何とか送りましたよ。毎月こんな感じの綱渡り状態が結構続いておりますが、それでも何とか投稿できているのでオイラにしては情熱が長続きしている気がします。
今日は眠いのでもう寝ます。明日からの休みはのんびりと過ごします。
○本日のお買いモノ
コミック「ネコの王1巻」(小野敏宏・小学館)
2001年7月18日(水) 『楽園にとどまることが出来ないなら、せめて』
今日は一日外回りだったので日焼けしました。焼けたのは顔と腕だけですがね!裸になると他の部分は生白いのでカッコ悪いです。まあオイラの場合、他人の前で裸になる機会は皆無なので問題ナシであります。海とかプールとか行きませんし。
ところでみんな「ひめくりあずまんが」はめくってますか?今日ボクは7月9日以来めくっていないことに気づき愕然としましたよ。ちょっと最近はココロに余裕がなかったもので。
昨今多くのモノが自動化されて、特に時計などは何もしなくても勝手に時を刻むのにコレは自分でめくらないと止まったままなんですよね〜。ちょっと大仰に言うなら、ひめくりは自分で能動的に昨日と今日との境目を飛び越える行為であり、「今日は昨日とは違う日」であるということを認識するための儀式であり。
明日は自動的にやって来るのではなく、自分自身が昨日の後ろに連なる今日を、今日の後ろに連なる明日を、引き寄せるのだと思うことが出来たらステキだなぁと思うのです。ひめくりってそーゆー感覚だよなぁと思うのです。
・・・そんなワケなんで、明日からはちゃんとめくるようにします。
2001年7月17日(火) 『触りたがりの両手がキミを求めるけど』
「怒首領蜂2」は6面道中が良く分からないまま6ボス到達です。6面までは何となく安定してきましたが。「ゼロガンナー2」よりも(1周)クリアは早いかも知れず。
つーか、最近はこの2つのゲームしかやってないのでちょっと不安になります。オイラは去年くらいから、ゲーセンではシューティングを中心にプレイしているのですが、次第にシューティング以外のゲームに食指が伸びなくなってきたので。「モンキーボール」はそれなりにやったけど、上級で挫折しちゃったし、「ガンダム」にも今一つ乗り切れなかったし、音ゲーに関しては「パカパカパッションスペシャル」を最後に全くやってませんし・・・この傾向が続くとボクは、シューティングのニュータイトルが出なくなった日にアーケードゲームの側にいる資格をなくしてしまうかも知れません。その辺がとても不安なのです。
ああ、アフロの〆切も近づいてきたなぁ(まったく慌てるそぶりもなく)。
○本日のお買いモノ
CD「Original Drama CD STAR OCEAN EX Navigation.1」
2001年7月16日(月) 『夜風の処方する薬も効かない』
親が旅行に行ってしまったので、しばらく一人です。羽を伸ばせるのは嬉しい限り。
あああ、彼女でもいれば、家に連れ込むんだけどなぁ・・・と即座に妄想したのですが、2年前の日記にも同様のことを書いていることを思い出し、ホントにオイラって女性関係では進歩がないネ!などとちょっとだけ落ち込んだりしました。
つーか、精神的に夏バテであり何もする気が起きません。アニメを見る元気すらなくて、PSOをオフラインで何も考えずにやってました。
2001年7月15日(日) 『悲しいのは、何事もなかったようなキミの微笑み』
いやぁ、「Z.O.E」は面白いね。録画亭の投票に間に合わなかったのが痛恨。個人的には銀賞くらいはあげたいトコロでしたが。つーかドロレスのコックピットがなにやらヒワイな場所についているようで気になってしまうのはダメなんでしょうか?みんな気づいていながらあえて話題にするのを避けているような・・・
ところでニューマシンはDVDとCDの二つのドライブがついているので、DVDを見ながらエロゲーが出来ます。とりあえずナコルルの息抜きにでも未開封のエロゲーを古い順から処理していこうと思い立ったもののゲームだけをやっていると飽きてしまうので、少々退屈な日常の会話部分などは1回見たDVDを復習の意味も兼ねて画面脇で流しながら読んでいくことにしました。
いや、ゲームの楽しみ方としては邪道なのは重々承知してはいますし、作り手の方々にも失礼かなと思わないでもないのですけど、「最適な環境でいつかプレイしよう」と思いながら結局未開封なまま積んでおくよりも、どんなカタチでもプレイした方が良いと思ったんですよ。サスガに重要なシーンはDVDは止めてゲームに専念しますしね。
そんなワケで今日は「PALETTE」(1998年・FAIRYTALE/F&C)をプレイしてみました。画面横でサジタリウスを流しながらね。それにしても98年のゲームを今まで放置するつぅのも酷いな。
さて、我が国には「エロゲー(ギャルゲー)に於いてメガネっ娘がいた場合、最優先で当該女子を狙い、これを落とさなければならない」という鉄の掟があるため(まあ別に、掟などなくてもオイラは自動的にメガネっ娘を狙ってしまいますがね!)、当然のように唯一のメガネっ娘である鳩羽翠(はとばみどり)嬢でクリア。
出来は「可も不可もなく」って感じでしたけど、比較的短時間でクリアできるあたりはラヴでした。こんな調子で他のゲームもサクサクやっていきたいです。
2001年7月14日(土) 『一方通行を走る彼女のスカートの裾を捕まえたい』
あー、昨日の日記を読み返して何か自然派を気取ってる場合でもないなぁ、と思いました。ボクはどう考えてもインドア指向なので、今日は自分を取り戻すために一日中家で過ごしていました。
アニメを見たりゲームをしたりで、いつも通りの特筆すべきことのない休日だったのですがー・・・
あ、ケーブルテレビの「ファミリー劇場」っつーチャンネルで「名探偵ホームズ」がやってましたよ。「千と千尋の神隠し」の宣伝を兼ねて過去の宮崎作品を流しているモノらしいのですが。ダ・カーポの歌うOPテーマ「空からこぼれたストーリー」のイントロを聴いただけで、不覚にも泣きそうになりました。これから毎日3話ずつ放送していくらしいので、チェックしていきたいデス。
あとこの前買った「宇宙船サジタリウス」も見始めて、こちらのOPテーマ「スターダストボーイズ」は影山ヒロノブ。あぁ、そー言えばそーだったかなぁとか、シピップが可愛いなぁとか、そんな感じ。
やはり子供の頃のアニメを見返すというのは、今のアニメを見るのとは趣が違います。同じくアニメを見ていながら、求めているものが全く別なんですね。萌えキャラとか出てこなくても、作画が古くさくても楽しめますしね。
翻って、オイラが今のアニメに求めるモノは萌えキャラ!そして萌えセリフ!・・・まったくイヤなオトナになったものだなぁと思います。あの頃のピュアな気持ちはどこにもないネ!
2001年7月13日(金) 『夏とボクらの私通』
今年初めての蝉の声。下町から届く祭囃子の練習。風はそれらを伴って網戸越しに吹き込む。
外に出ると、天頂から水平線に向かって空は緩やかなグラデーションでその色を淡くする。入道雲はまだ、姿を現してはくれない。
太陽は頭の上にあるから影は見慣れた夕暮れのそれよりも短くて、視線が届くもの全ての温度を上げる。早めの学校を終えた子供達が家へ帰る時間に、ボクは昼寝の気怠さを振り切って歩き始めた。
道中、冷たい缶コーヒーを買って友人の家を訪ねると、いつものようにカメラを持ち出した。フィルムが余ってると言う。
夕暮れ。ボクらは周囲がひらけた近所の公園に陣取った。額を、頬を伝う汗を風が冷やしていく。
すっかり長くなった影を真後ろに、ボクは山の端に隠れた太陽に向かって、仄かに明る西の空に向かって、カメラのシャッターを切る。ボクら以外は無人の公園。誰にも遠慮は要らないはずだけれど、無粋だと思ったからフラッシュは焚かなかった。
2001年7月12日(木) 『雲の流れの速さにドキドキした日』
南風が強いから、明日は仕事を休みます!
つーワケでボクは旅行とか行かないので夏休みを消化するのも一苦労です。たった7日ですけどね。それでも社会人としてはそれなりの期間なのではないかしらん?それに比べて学生の頃は40日もの休みを与えられていたのですからホントに幸せだったよなぁ。宿題があったにせよ。・・・などとありがちな子供時代への回帰を夢想したりしてしまうのですが。しかし、
今、例えば40日の自由を与えられたとして自分に何が出来るかを考えてみると、どうも「無駄にしたくない」という思いばかりが先走ってしまってダメだなぁと思います。ボーナスの明細を眺めて何を買おうかって悩んでるときみたいに。計画的に使うってのも悪くはないんだけどさ。
子供の頃はそんなに計算高くなかったから40日余の休日はそのまま未来を丸ごと貰ったのと同じ意味で、ずっとこの時間が続くのだと錯覚させるには十分すぎたから、もっと無駄に過ごせたんですよね。今となっては、例えば「ドカベン全48巻を1巻から満ち足りた気持ちで読み返す」というような休日の使い方はボクにはもう出来そうにありません。やろうと思えば出来ないことはありませんけど、後悔の念が全く生まれないと言うなら多分嘘になります。時の流れに対して無知ではないということは、無垢でいられなくなったということ。ボクらはもう二度と極上の料理法で時を味わうことは出来ないのです。ちぇ。
ボクらは大切な時間を売り渡して、大切な賃金を手に入れる。そのことについてはもう何も言わないけれど、それでもこんなに南風が強く吹く明日は、きっとあの夏に似ていて切なすぎる。そんな日の青空を眺める権利を放棄したなら、ボクはいつかのあの雲にどう言い訳をして良いのか分からない。
○本日のお買いモノ
コミック「彼氏彼女の事情11巻」(津田雅美・白泉社)
「君にちちあれ」(RaTe・ワニマガジン社)
2001年7月11日(水) 『ボクらは大事なことから忘れていく』
あつーい!
ので、ゲーセンへ。怒首領蜂2は初めて6面までノーミスでたどり着きました。まあ、そのまま6面道中でゲームオーバーでしたがね!6ボスの顔くらいは拝みたかったんだけどなぁ。
そして今日のCDとしては「しあわせさん」(井上喜久子&山本麻里安)を聴きましたよ。山本麻里安がお姉ちゃんの妹というポジションになってるのが良いよね。
ところで「ダンガイオー」の最終回は何ですか?アレはやはりマジンガーZですか?つーか話題として1週間遅れですか?
2001年7月10日(火) 『たまさかに胸に落ちた花束』
ああ、今日は録画亭の〆切じゃないですか。とゆーことでカムイコタンから急遽戻って参りました。時間もないので取り急ぎ。
銅賞・・・も〜っと!おジャ魔女どれみ
20話。登校拒否の問題にスポットを当てる辺りはサスガ「どれみ」だなぁと思いました。1話だけでアッサリ解決させないのもこうした問題の根の深さを描こうとしているのだと思われ、正直言ってこのような真面目な話は好みではないのですが、ここまで考えてやるのだったらアリでしょう。それにしても、どれみはホントに良いオンナノコだなぁ。ちょっと見直しました。
同じく銅賞・・・ジーンシャフト
当初は女性キャラが豊富なワリにラヴコメ要素が全くないという設定に「萌えないヴァンドレッド」との烙印を押したほどでしたが、次第にキャラクターがココロを開いてきて、後半はかなり楽しめました。特に11話。ベアトリーチェがマリオの形見のナイフを握りしめながら「私にもマリオの想い出が・・・欲しいの」と言いつつ涙を流すシーンは坂本真綾の声とも相まって(これは個人的な趣味ですが)、この作品の一番のシーンだと思います。
銀賞・・・ジャングルはいつもハレのちグゥ
完全にノーマークだったのですが、見てみたら面白かったという。ヒソカに女性キャラが魅力的なのは嬉しい限りです。
金賞・・・ノワール
ストーリー展開的に同じ様な話が多くて息切れ気味ではありますが、見始めるのが遅れて前回投票時には票を入れられなかったということもあり、ちょっと贔屓目に見させていただいて金賞に推します。サントラも初回限定版を入手できたので一安心。
特撮の投票は、1位「ウルトラセブン」、2位「帰ってきたウルトラマン」、3位「星雲仮面マシンマン」あたりにしておきましょうかね?
特撮って昔はホントに大好きで、怪獣の名前とか全部言えるくらいだったのですが、今では「アーストロンとゴーストロンが兄弟」、「グドンはツインテールを食べる」といった常識とも言える基本事項も忘れる有り様です。ちょっと悔しいです。マシンマンに至っては「ボールボーイ」と「プロフェッサーK」くらいしか覚えていませんが、当時かなり熱中して見ていた記憶があるのでネ!
○本日のお買いモノ
コミック「新ゴーマニズム宣言10巻」(小林よしのり・小学館)
2001年7月9日(月) 『抱きしめた時間、未だ稚拙な愛情』
木曜日以来の出勤だったので疲れました。つーかオイラって何やっても疲れてるよね。
帰宅後は「お姉ちゃんといっしょ」の12月号(=最終号)も聴いてしまい、ああ遂に終わってしまったなぁと奇妙な感慨を覚えました。
このCDは井上喜久子さんがリスナーのハガキなどを紹介しつつ、70分近くもトークを繰り広げるというもので、お姉ちゃんのボケっぷりが最高に面白いのですが、一点残念だったのが「CDが毎月出る」という当時の潮流の中に自分がいなかったことでありますね。事後的に聴いても十分に楽しめるものの、時差のない状態で聴けたならもっと楽しめただろうなぁと思うのです。
この時差の問題はTVアニメを見るときにも感じることで、
例えば「エヴァンゲリオン」。ボクは幸いにしてエヴァについては1話から毎週見ることができたのですが、毎週水曜日が待ち遠しかったり、見終わった後にニフティサーブの掲示板を覗いてイロイロ考えたり、もっと言うならCD&LDを予約しに行ったり、グッズを買い漁ったりした「作品以外の記憶」が案外ココロに残っています。
もちろん、最近はすぐにビデオなりDVDなりがリリースされるので、見忘れたとしても、作品自体は少し待てば見ることは出来ます。でも「まさにその流れのただ中にいた」という事実や想い出はボクらにその作品に対する愛情を持たせますし、作品周辺に漂っていたリアルタイムの雰囲気だけはDVDにだって記録されてないでしょ?作品自体の出来もさることながら、その雰囲気も重要なのよね〜と思います。
この辺りはボク自身反省することも多いのですが、録画しておいて後からまとめて見るというのもホントは良くないのかなぁと。平日の18時に帰宅してアニメを見るのは今の仕事をしている限り不可能ですが、出来得るなら毎週コマメに見て、1週間かけて自分の中でその話を消化してから次回に臨むというのが良いのかも知れません。
1年間、毎週放送された作品を、例えば3日で見てしまうのも可能ですけど、それでは少し寂しい気もするのです。まとめて見るメリットも否定はしませんけど。
2001年7月8日(日) 『夕日とボクの間に、今は雲しかないから』
昨日、一昨日の疲れを癒すために家でゆっくりしてました。うっかり昼寝をしたら、4時くらいまで寝てしまい、やっぱり疲れてるんだなぁと。
ニューマシンはDVDを見ながら文章作成が出来るのがラヴで、ルミナスとかを見ながら「あやのちゃん」を少し(ホントに少し)だけ進めたりもして、こんな感じで滞ってるエロ小説とかプロフィールとかを少しずつでも書いていきたいなぁと思いましたよ。
でも、この日記はセンパイマシンで書いてます。何かニューマシンの通信の設定が上手く行かなくて、つーかISDNのターミナルアダプタのセットアップがね〜。良く分からないのね〜。まあ、新しいマシンを買ったからと言って、センパイを起動しなくなってしまうのも寂しいし、4年以上も使ってればそれなりに愛着も湧きますしね。実際、買ってからというものさしたる不具合もなく毎日数時間の酷使に耐えてくれました。しばらくはHPの更新はセンパイの方でやっていきます。もうちょっと頑張ってね。
それにしても、この連休は起伏の少ないボクの人生にしては、それなりにイロイロなことがあったなぁと思います。日記もなにやら無駄に長文ですしね。明日からはまたハンで押したような平坦な日常が始まるけれど、心に凪を取り戻すこともボクには必要なので、それも良いかななんて思います。毎日お祭りじゃ疲れちゃうでしょ。
2001年7月7日(土) 『儚い世界へのくちづけ』
昨日に続いてお出かけの日なのでありますが、今日は池袋アニメイトであずまきよひこさんのサイン会でした。しかし16時からと開始が遅めなので、とりあえず先に秋葉原で狩リノ時間ダ!主にお姉ちゃんのCDを。
金額的には15000円程度でありましたが、「月刊お姉ちゃんといっしょ」、「新お姉ちゃんといっしょ」も揃いましたし、それなりに満足であります。中古で見つからなかった分は結局、定価で買ってしまったんですけどね。
さらに、小桜エツ子の痛快アルバム「それでいいのだ」も遂に購入!いやぁコレ、探してたんですよね〜。やはり枯堂夏子の詞には折笠愛か小桜エツ子がハマると思うのです。「不器用じゃなきゃ恋はできない」とか「BOYS BE FREE!」とか。とにかく小桜エツ子はステキです!(声が)
ところで、先月の16日の日記を読んでいただければ分かると思うのですが、前回の秋葉原遠征は散々な結果に終わっており今日はそのリベンジも兼ねていたのです。実は。
前回の主な敗因は「でじこカフェを目前にしての敵前逃亡」でしたので、リベンジを果たすには、ゲーマーズスクエア店6階「キュアメイドカフェ」へのアタックを成功させなければなりません。「でじこのカタキをメイドで討つ」って感じで見当違いっつー気もしますけど良いんです。だってオレ、メイドの方が好きだから!
つーワケで小腹も空いた昼12時30分に突撃。エレベーターで6階まで上がり、ドアが開いた途端に「いらっしゃいませ!」とメイドさんのお出迎え。わーい、「ワレ奇襲ニ成功セリ!」であります(別に奇襲じゃありません)。以下感想。
・・・何か独りで行くトコロでもないよなぁと思ってしまいました。いきなりトーンダウンして申し訳ないですけど。やはり複数で訪れ、口角泡を飛ばしながら「時代はメイドさんを求めている!」「現代人の疲れ切ったココロを癒やすのはやはりメイドさんしかいないではないか!」「然り、然り!」などと訳知り顔でメイド談義に花を咲かすのが正しい楽しみ方ではないかと。独りだとちょっと寂しいです。
とは思ったのですが、「折角来たんだから」と自分のココロに折り合いをつけて、メイドさんを観察。・・・うわぁ、やっぱりええのう!どんなに肩肘張ってみても「良いモノは良い」のであり、彼女とかがいたらメイド服を着せるのになぁ!と衷心より思ったりしました。あと、オイラは別に女性の胸の大小にこだわるタイプではないのですが、メイドさんに限っては胸が大きい方が良いなぁぁぁ!と。あの衣装は胸が大きい方がダンゼン映えます。そうでなければ、逆に幼女に着せるべき!(最低)
まあ、なんだかんだで萌えたということです。特にちょっと拙いトコロが。「本日のケーキ」の説明を言い間違えて慌てたり、食器を下げるときにフォークを落としたり。狙ってやっているのかどうかは不明なのですが、もし「メイドはドジっ娘の方が萌え」という思想の下に、決して完璧に仕事をしないように指導されているのなら、ホントにブロッコリーはオタクの心情を把握するのが上手いよなぁぁぁ!と感心せざるを得ません。
でも案内された席が悪かったのか、正面には「ボクらの愛すべき同胞(他のお客さんね)」の背中が見えるのみであり、メイドさんの給仕っぷりをツブサに見ることができませんでした。横を見れば視界に入ってくるのですが、ずっと横を見てるワケにも行きませんしね。チクショウ!ガッデム!(心の底から悔しそうに)・・・ですから端の方の店内を向いた席がベストだと思いますよ。それに、厨房の男性陣も羨ましい!つーか厨房も全部メイドさんで統一すべきでは?まあ、全員女性では男性客はつけ上がるし、防犯面とかでも不安なのかも知れませんけど〜。でも、男が居ると正直萎えるよネ!
あとこれは希望なのですがスペシャルデイとして、「メガネの日(メイドさんが全員メガネをかける)」、「おさげの日(メイドさんが全員おさげ)」、「メイドさんが料理を担当し、『ちょっと失敗しちゃいました・・・でも、食べてくれますよね?』などと懇願し、消し炭のようになったハンバーグや砂糖の代わりに塩を入れたケーキなどを出し、完食できたらメイドさんからご褒美が貰える日」等を設けるのはどうかにゃー?ウヒヒヒ。
・・・あああ、ふと「何でこんな長文を書いてるんだろう?」と急に我に返ったので、そろそろサイン会の話に行きましょう。
そんなワケで池袋。アニメイトに着いたのは15時くらいでしたが既に行列が出来ていました。オイラも予約していた「あずまんが2」を受け取り、早速列に並んださ。程なく会場に誘導され、7階のイベントスペースに到着。パイプ椅子が並べられておりまして、そこに座って周りを見渡すと・・・ウワァ、会場に集まった200人のほとんどがオトコ!オンナノコは3人くらいでしたか?結構女性にもアピールできる作風だとは思う(そうでもない?)のですが、元の作品(天地とか大運動会とか)が完全に男性向けのアニメのためかこんなに偏った男女構成になってしまったのでしょうねー。
さて、いよいよサイン会開始。サインに「○○さんへ」と書いてもらうために、あらかじめ自分の名前を整理券の裏に記入しておくというシステムだったのですが、オイラは本名じゃなくて「くらりのふ」でお願いしました。そしたら、あずまさんに「何か見たことある名前だなぁ」と言われて嬉しいやら恐縮するやら。以前、電撃大王のBBSにちょくちょく書き込んでいたのを覚えていらっしゃった模様です。変なハンドルネームだとこーゆーときに得をするのかなぁと思ったりしました。ちなみにサインはこんな感じ。わーい。

あー、イロイロあった一日でしたが、今日は勝ちで良いんじゃないでしょうか?リベンジ成功ってことで。メイドカフェにも行ったし、サインも無事貰えたし。お姉ちゃんのCDも買ったし。もうアキハバラも怖くない!
それにしてもホントに散財しすぎなので、来週からは緊縮財政であります。
○本日のお買いモノ
CD「井上喜久子の月刊お姉ちゃんといっしょ9月号」
「井上喜久子の月刊お姉ちゃんといっしょ10月号」
「井上喜久子の月刊お姉ちゃんといっしょ11月号」
「井上喜久子の新お姉ちゃんといっしょ冬の号」
「井上喜久子の新お姉ちゃんといっしょ春の号」
「井上喜久子の新お姉ちゃんといっしょ夏の号」
「井上喜久子の新お姉ちゃんといっしょ秋の号」
「しあわせタンバリン」(井上喜久子)
「ただいま」(井上喜久子)
「しあわせさん」(井上喜久子&山本麻里安)
「どうぞよろしくね」(井上喜久子)
「おかえりなさい」(井上喜久子)
「それでいいのだ」(小桜エツ子)
「MOONLIGHT CAFE みつめて」(折笠愛)
「WINGS OF ANGEL」(草地章江)
「天地無用!Heartful Songs」
コミック「あずまんが2」(あずまきよひこ・パイオニアLDC)
2001年7月6日(金) 『雪の朱、風の星』
本日はカムイコタンでナコルルと再会するための日であり日記を書いている場合でもないのですが、今日はそれなりに色々なコトがあったので書いておきたいこともあるつーことで、息抜きに戻ってきましたよ。
つーか、今日だけで60000円くらい使っちゃいマシタ。てへっ。
まずはヨコハマヨドバシに開店と同時に滑り込み、「ナコルル〜あのひとからのおくりもの〜」を買うために4階パソコンソフトコーナーへ。オイラより一足早く階段を昇っていたオニイサンがフロアに入るやいなや超速で「ナコルル」を購入するのを見て胸にアタタカイものがこみ上げたりしました。ああ、みんなやっぱりナコルルを愛していたんだ!
オイラはと言えばエロゲーコーナーでしばし和んだ後に、コスプレDVDと一緒に購入しましたがね!(最低)
次にゲーマーズに行ったのですが、「ちょびっツ初回限定版は予約した方しか買えません」といった張り紙がしてあり、予約をしてない身としては非常に焦りを感じました。焦るくらいなら予約しろ言うのはごもっともなんですけど、予約するのって苦手なんですよね。店員さんとのコミュニケーションが。(まあ、その後アニメイトで買えましたが)
アニメイトへは「サジタリウス」のDVD-BOXの受け取りに。
そしたら井上喜久子さんのCD「animetoonz」とゆーのを発見。逆輸入モノだそうで、お姉ちゃんパワーは海外まで届いてますか!と即刻購入。どういう狙いで出されたモノかは全く見当がつかないのですが、色んなアニメの主題歌を歌ってます。
お姉ちゃんの持ち歌は「女神さま」の「My Heart 言いだせない、Your Heart 確かめたい」くらいのもので、他には「天使のゆびきり」(カレカノ)、「ムーンライト伝説」(セーラームーン)、「残酷な天使のテーゼ」(エヴァ)、「ゆずれない願い」(レイアース)、「Catch You Catch Me」(CCさくら)、「約束はいらない」(エスカフローネ)等々。ああ、お姉ちゃんのテーゼが聴けるなんて!
あと、「バーチャルスター発生学」(ウテナ)はちょっとマニアックな選曲だと思いました。マトモに行くなら「輪舞〜revolution〜」では?一つ分からないのが「SAKURA DIARIES」って作品で、これの邦題ってなんでしょうかね?タイトルは「きみの窓から」ってヤツなんですが。誰か教えてください。
ついでに「ふしぎの海のナディア」のDVD-BOXも予約してしまいました。お値段は58000円であり、発売日の10月30日にそれだけの資金があるかどうかは甚だ疑問です。ボーナス前だし。後でちょっと後悔するかも知れません。まあ、買わずに後悔するよりも買って後悔した方が良いよね!怖いものなんかないよネ!
因みにニューマシンは「FMV DESKPOWER M7/1007」というヤツでした。DVDが見られるのが嬉しいです。でも結構、場所を取るのでやっぱり省スペースのヤツにすれば良かったっす。
○本日のお買いモノ
ゲーム「ナコルル〜あのひとからのおくりもの〜」(インターレッツ)
DVD「宇宙船サジタリウスDVD-BOX」
「劇場版ああっ女神さまっ」
「コスプレ女子校生デジタル3」
CD「animetoonz PRESENTS KIKUKO INOUE」
「花右京メイド隊 サウンドトラックI」
「鋼鉄天使くるみ2式 サウンドトラックI」
「破邪巨星Gダンガイオー サウンドディメンジョン」
コミック「ちょびっツ2巻(初回限定版)」(CLAMP・講談社)
「花見沢Q太郎作品集 電動侍」(花見沢Q太郎・大都社)
「GIRLSブラボー1巻」(まりお金田・角川書店)
2001年7月5日(木) 『憂鬱なキミの横顔を見ながら』
3玉178円のうどん、夕方のスーパーで売れ残って半額になっていた鶏のササミ、及び冷蔵庫の奥で死にかけている長葱の青いトコロ、を一緒に煮込んで大汗を流しながら食べていて思ったことは、うどんは美味いという至極当然のことだったりするのですが、でもうどんを美味いと思えるココロの余裕は「明日が休み」というこの上もなく甘美な言葉の響きによって導き出されるのであろうと思ったりしました。
つーワケで明日は休みます。夏季休暇です。平たく言うと夏休み!予想が付いている方もいらっしゃるかと思いますが、「ナコルル〜あのひとからのおくりもの〜」を買うために休暇を取りました!初回版が手に入らないとイヤなのでね。折角だから仕事の日と同じ電車に乗って行こうかしら?ヨコハマにでも。
毎朝、同じ車両で見かける女子高生がどこの駅で降りるかとか、そんなことを確認するいう他愛のない理由でも良いよね。だって、いつもはボクの方が先に降りてしまうから。ネクタイをしない平日の朝、灰色の日常に乗り込んだらきっと世界は変わって見えます。明日は誰にも話しかけられない。耳に届かない言葉に相づちを打つ必要もない。無理に笑顔を浮かべなくても良い。でも、あまりの気分の良さにいつもは不機嫌そうなボクの表情も、笑っているように見えてしまうんでしょう。
2001年7月4日(水) 『まとわりつくような風でも吹いているから』
気づかないうちにアニメ界はミニ改変期を迎えており、この時期はうっかりしてると録画をし忘れてたりするので要注意です。
その中では、もちろん「魔法少女猫たると」がイチオシですか?だって魔法少女が猫なんだよ!魔法少女猫を「まじかるにゃんにゃん」と読ませるトコロとかも含めて大注目であります。オンナノコにつけるオプションとしてはメガネが一番なのは言うまでもないけれど、次に来るのはネコ耳だよね!
その他で言えば、黒田洋介脚本の「スクライド」とか、大地丙太郎監督の「フルーツバスケット」とか?「あぃまぃみぃ!ストロベリー・エッグ」も良さげです。「星界の戦旗II」も見逃すワケには行くまい。なにやら殆ど全部カバーしてしまったような気もしますけど、それだけ注目作揃いということなんでしょう。
つーか、今は「フィギュア17」が見たくて仕方がありません。こっちはDVDを買うしか?
ところで「あずまんが2」今日発売なんですよね〜。池袋で予約してしまったのでサイン会当日の7日まで待たなければならないのが辛いトコロです。まあ、別に2冊買っても良いんだけど、3日くらい待つのがオトナだべ?と思い直し、代わりに京極夏彦を買ったりしました。うわぁ、活字を読むのは久しぶりだなぁぁぁ!
○本日のお買いモノ
小説「ルー=ガルー 忌避すべき狼」(京極夏彦・徳間書店)
2001年7月3日(火) 『僅かな傾斜にあの頃は気づかなくて』
床!床が見える部屋って何てステキなのかしら!ああ!・・・そんな感じで片づけもそれなりに順調に進んでいるのです。実はオレの部屋も結構広かったんだなぁぁぁ!と改めて気づきました。
あと、大量に出土するアニメのカレンダーに我ながら閉口。1998年辺りがピークで、同じ年のカレンダーを5本も6本も買ってオイラは何をするつもりだったんでしょう?さらにCDを買うとき等に特典でついてくるポスターも、貰うときは嬉しいものの結局は中身を見ることもないまま同様に積まれっぱなし。サイズの大きいのが一つあるナァと思って確認してみると「神月かりん等身大ポスター」だったりして、懐かしさに涙するというよりもむしろ笑いがこみ上げてきました。確かコレ、1999年の1月2日にマルゲ屋が開いてるってゆーので、正月早々神保町まで行って手に入れたんだよなぁ(遠い目)。
こういった事例から反省点を導き出すとすれば、ここ2,3年は自分のした買い物を総括する暇もなく、ただ「買うことだけを目的にして買う」という感じになってしまっていたことでしょうか。やはりゲームはプレイするために、本は読むために買うのが本当だと思うのです。買った時点で満足してちゃダメなのよね〜。
まあ、これ以上自分の部屋の散らかり自慢をしていても始まらないので頑張って片づけますよ。
そんな中、相変わらず井上喜久子さんのCDをモリモリと消化しているのですが「小学生ライフ」が最高!「立ち上がれ女子達〜、いっしょに戦おう、泣いてるだけじゃ幸せはこない」という歌詞に打ちひしがれてんだか、癒やされてんだか分からない状態です。
2001年7月2日(月) 『寂しげなキミの瞳、ボクを森に誘って』
昨日は午前中に日記を書き上げた後、いつものように散歩に出たら予想外の暑さで、それでも炎天下の中を2時間ほど彷徨ったので今日は疲れてます。危うく日射病になるトコロでしたよ。まあ、今週の金曜日は休みを取りましたがね!もちろん、ナコルルのために!
つーワケで今週こそは新しいパソコンを起動するために部屋を片づけなくてはならないのです。いつも書きますけど、ホントにオイラってギリギリになるまで行動しねぇよな。ああ、面倒だなぁぁぁ!今使ってるマシンもWIN95の未プレイゲームが多々あるので仕舞い込むワケにも行きませんしね。当分は机の上に2台のパソコンが並ぶことになりそうです。
とりあえず今日は、トレカのボックスを片づけ。折角だから記念写真を撮ったりしました。でも画像のサイズが小さいと何が何やら分かりませんね。

ゲーセン状況といたしましては、怒首領蜂2が6面まで行きましたよ。このゲームはどう考えてもビヴァ!エネルギーモードであり、キツイ弾幕をくぐり抜けたら知らずに貯まっているゲージ。窮地から一気に救われるカタルシス。サイヴァリアのBUZZシステムと、ギガウイングのリフレクトフォースのパク・・・いやいや!見事な融合でありますよ。
モンキーボールは上級7面がちっともクリアできないので挫折しかかってます。
○本日のお買いモノ
コミック「ギャラリーフェイク22巻」(細野不二彦・小学館)
「最終兵器彼女5巻」(高橋しん・小学館)
2001年7月1日(日) 『道は一つしかなかったのかも知れない』
遂にこの前買った「聖ルミナス女学院」を見始めました。今から考えると声優陣が結構豪華(つーか個人的に好みというか)で、飯塚雅弓、浅川悠、宮原永海、小西寛子、天野由梨、高田由美、堀江由衣・・・等々。
(常々言うことですが)これが男子校の話だったらオイラは絶対に見ないわけで、女性キャラの多寡はとても重要な要素です。だってオレ、アニメのオンナノコ大好きだし!萌え要素がないアニメなんて見ねぇったら見ねぇぇぇ!(開き直った?)
でも、それだけではやはり不完全つー気持ちも多少はあります。僅かながら良識も残ってるので。その点ルミナスは女性キャラの豊富さと、生徒が一人ずつ消えていくミステリアスなストーリー展開とか、片倉三起也の音楽とかが絡み合って完成度の高いアニメに仕上がっていると思います。その辺ではあまり語る言葉を持たないので、上手く説明できませんけど。
テレビ放映時は見逃した回もあって、今回それを見られたので欠損部分が埋まった感じ。やっぱり13話構成のアニメは1話でも見逃すと話の理解に支障を来します。最近はWOWOWで13話構成のアニメがたくさん作られてて、「ヴァンドレッド」とか「ジーンシャフト」とかは話数が足りなくて消化不良との印象が強いのですが、むしろまとまってさえいれば26話のアニメよりもそのコンパクト感がラヴです。「1話も見逃せない。何も引けない」という要素は、前述の完成度の高さと無関係ではないでしょう。
枝葉のストーリーが作品世界及びキャラクターへの理解を深めるということも言えますし、そのような外伝的なエピソードはキライじゃない(むしろ好き)ですけど、ルミナスの場合その部分はCDドラマでフォローしてますしね。
ところで、今思っているのは「天地無用!魎皇鬼」(つまりOVAの方ね)のDVDが欲しいナァということであります。「あずまんがリサイクル」を読んだら無性に欲しくなってしまいました。一応、リプライス版のビデオは持っているのですがね。ボクがあずまさんに興味を持ち始めたのは、リプライス版のビデオに入ってた4コマだったか、「幕ノ内弁当」(天地のCDドラマ)のマンガだったか、ちょっと忘れてしまったのですけど、まあ、つまりは「天地無用!」→「あずまんが」という流れだったワケです。
「あずまんが大王」は今さらボクごときが言うまでもなく掛け値無しに面白いのですが、「あずまんが」における、既存のキャラクターの崩し方(砂沙美ちゃんが腹黒かったり、ルーン王女がさらにボケキャラになってたり、あかりが輪をかけてマヌケになってたり)こそがボクがあずまさんに興味を持ち始めた嚆矢ではなかったかと思い始めると、やはり原点の作品に戻ってみるのも良いかなとか。
逆に「あずまんが大王」→「あずまんが」→天地、エルハ、プリサミ、大運動会、等々という興味の持ち方もアリだよなぁ思うので、見てない人は見ましょう!オリジナルとの比較で「あずまんが」はもっと面白くなりますよ!多分ね。