2001年6月30日(土) 『どんなに破片を集めてもキミが生き返る筈もないのに』
大して忙しい仕事でもないのに疲れ切ってるのは何故かしら?などと思いながら今週の疲れを癒やしながら家でアニメを見たりご飯を食べたりお昼寝したりしてました。
それでもアルカディアを買いに出たりはしましたがね。ついでに「すいんぐあずまんが2」を探してみたりもしたのですが、こんなイナカにまでは流れてこないようで案の定ありませんでした。その代わりにユージンのSNKフィギュアがあったので代償行為的にグリグリと回してきましたよ!
今回のラインナップは、侍魂(ポリサム)より色。餓狼シリーズより舞。K・O・Fシリーズよりアテナ、雛子、京、庵の6種類です。つーか京と庵はいらねぇったらいらねぇぇぇ!とりあえず舞が出るまでやろうと思ったのですが出ませんでしたよ。しかも庵が3つ。まあ、色が出たから良いかなぁ?
何はともあれ、アテナにスカートは履かせないのが基本中の基本デス!(イヤな基本だね)・・・それにしても折角パソコンの周りからセンチメンタルグラフティのフィギュアを排除したのに、また陳列してしまいました!

因みに新しく買ったパソコンはまだ箱も開けてません。
アニメではようやく先週のどれみを見たりしたのですが、かよこちゃんが猛烈にラヴでしたなぁ。登校拒否問題にスポットを当てる辺りはサスガはどれみと言ったトコロですが、そんな真面目な話は置いといて、6人目の魔女見習いは是非この娘に!(玉木麗香のときもそんなこと言ってたネ)
ダンガイオーも仁美の「ファーストキスだったんだからな」っつーセリフがガード不可であり、ラブコメ展開バンザイ!とココロの中で快哉を叫びましたよ。
○本日のお買いモノ
雑誌「ARCADIA8月号」(エンターブレイン)
「月刊サンデーGX7月号」(小学館)
2001年6月29日(金) 『悩みのない国はあなたのいない国』
泣くな!男が泣いて良いのはアニメの最終回を録り逃したときだけだ!
・・・えっと、泣いて良いですか?出来うるならばあなたの胸で。つーワケで、「こみっくパーティー」の最終回を録り逃してましたよ。迂闊すぎ。折角週末を利用して一気に見ようと思ってたのに。最終回が見られないんじゃ意味がねぇぇぇ!
その後、地方局の番組だからまだ最終回を放送してない他県の局があるかも知れないと思い、アニメ誌をチェック。うわ、テレビ埼玉は土曜放送ですか!チャンス!大チャンス!・・・と喜んだのもつかの間、良く考えたらテレビ埼玉なんて神奈川県南端の我が家では絶望的に映りません。千葉テレビならケーブルテレビで映ったのになぁ。彩の国は遠すぎるヨ。ガックリ。
でも、そんなときこそボクらにはゲームがある!
本日のゲーセン状況としては「ゼロガンナー2」が面白すぎ。ホントに遅々としたペースでしか上達しないこのゲームですがようやく7面までノーミスで進みました。まあ7面で全機撃墜されましたがね!1周クリアの難易度を、例えば「プロギアの嵐」と比較した場合、どう考えてもプロギアの方がラクだよなぁと思います。咄嗟のボムがないシューティングはツライです。この辺りはイロイロと意見が分かれるトコロかも知れませんが。
「ガンバリッチ」は6−2まで進みましたが、後半面になるとタイムオーバーが多くなりますね。「フリッパーで打ち返した弾は操作できる」というのがこのゲームのウリですが、ちっとも狙ったトコロに行かねぇぇぇ!結局、たまたまブロックが壊れてくれたという運の良さで進めたようなものであります。使用キャラは当然マリオンですがね!
あ、全然脈絡ありませんけど、シスプリの同人誌のタイトルで「12人いる!」ってのはどうだろう?萩尾望都〜。
○本日のお買いモノ
コミック?「安倍吉俊完全監修 NieA_7 SCRAP」(安倍吉俊・角川書店)
2001年6月28日(木) 『瞬間の微笑みにすら容易く恋に落ちるけど』
片思いしか知らないくせに!
そんなワケで今日は「GODDESS FAMILY CLUB」(井上喜久子・冬馬由美・久川綾)のCDを聞いてます。つーか、ベルダンディー=井上喜久子さんという等式はまさに定理でいいですか?・・・証明?証明なんて必要ねぇぇぇ!女神はッ!女神は実在するッ!
○本日のお買いモノ
雑誌「週刊プロレス1040」(ベースボール・マガジン社)
2001年6月27日(水) 『次の風が吹く前に、思い残すことがないように』
日曜日に買った「お姉ちゃんといっしょVIDEO増刊号」を見ました。見ながら日記を書いたり、みなさまの掲示板へ書き込みをしたりと様々な作業をする予定だったのですが、結局1時間半もの間画面を見入ってしまい何もできませんでした。「お姉ちゃん車庫入れをする」なんて見てる方がドキドキしてしまい画面から目が離せねぇ!計り知れないオトボケっぷりが今世紀最大級にラヴですよ。
ところで「怒首領蜂2」はエネルギーモードの方が断然面白いです。要は敵弾にカスってボムゲージをタメて行くワケですが、弾に囲まれた窮地で粘りつつ、ゲージがたまった瞬間逆転する辺りは爽快感があります。ギガウイングにおけるリフレクトフォースと同種のソレですね〜。とりあえず今は5ボスで詰まってます。
2001年6月26日(火) 『安息なんて二度といらない』
バッテラは美味いナァ。しかも半額。売れ残り品サイコォォォ!このDHAと腸炎ビブリオ菌が紡ぐ味のハーモニーときたら!
そんな感じで、閉店間際のスーパーの半額になったお弁当を買って夕食代を安く済ませているトコロのみなさまにおかれましてはご機嫌いかが?安いのも良いけどくれぐれも食中毒には注意してくださいネ。まあ、たまには悪くなったモノを喰ってカラダに免疫をつけておいた方が良いと思いますが(危険思想)。
○本日のお買いモノ
コミック「不死身探偵オルロック&プロフェッサーシャーボ」(G=ヒコロウ・エンターブレイン)
2001年6月25日(月) 『想い出の捨て方を知らないなら抱きしめるしかない』
ああん、ミンメイ最・大・戦・速!(「マクロスピード」と読むとオシャレ)
つーワケで昨日買った「愛・おぼえていますか」を早速見てみましたよ。公開は1984年8月ってことで15年以上も前の作品なんだけど、それほど古くささを感じさせない辺りは驚きでした。
当時オイラは小学生であり、心残りなことに劇場で見ることは出来ず、もちろんそれほどのアニメファンというほどでもなく「板野サーカス」という言葉すら知らなかったくらいですが、やはり輝、ミンメイ、未沙の三角関係には子供心ながらときめいた記憶があります。輝の部屋でミンメイと未沙が鉢合わせする修羅場のシーンとか、その後の「どうしたんだろ?・・・おかしいね・・・涙が止まりませんよ」っつー未沙のセリフとか、「愛・おぼえていますか」をミンメイが歌いながら展開される戦闘シーンとか、エンディングの「天使の絵の具」へのツナギとかが懐かしさも手伝って泣きそうにラヴです。あと、ミンメイのシャワーシーンとかも(以下略!)
井上喜久子さんの「fishes」も見ました。今までに出た4種類のLDをDVDにまとめたモノらしいのですが、それで3800円ってのはかなりお買い得だよね!環境映像風にダラダラと作業をしながら再生してると知らないウチに和んでます。お、お姉ちゃん!
ようやくDVDライフがステキに思えてきたので、これからは徐々に欲しかったタイトルを買っていく予定であります。サジタリウスは既に予約をしてしまったので買うのは決まってますが、あとはナディアのDVDBOXとか欲しいんですけどね〜。あ、ウェディングピーチとか(以下略!)
ゲーセン状況としては「ガンバリッチ」を初プレイ。シューティング、というよりブロック崩しですね。とりあえず4−3でゲームオーバー。色んな意味で巷で話題の「怒首領蜂2」もプレイしまして5面まで。むしろ出来映えとしては「怒首領蜂痛」デスカ?(←なんか凄げぇ痛そう)この2つに「ゼロガンナー2」を加えた3本柱で当分頑張っていきたいです。
2001年6月24日(日) 『汚泥の中より清らかなる者へ』
オンナノコが好きです。「本能だから仕方がない」などと言い訳めいたことは言いたくないので言いませんけど。だいたい、ちょっとばかり歪んでいて本能が感じられるような「好き」じゃないですしね。まあそれでも「好きなものは仕方がない」とは言えそうです。
そんなワケで、街を歩いているときとか、電車の中とかでオンナノコを観察することが良くあるのです。その際、メガネの有無を確認するのは基本だとして次に観察するのが「手」であったりします。手のキレイなオンナノコは良いよね!
「左手の薬指」つーのももちろん確認事項の一つではあるのですが、何と言いますか、肌の状態を見てしまうんですヨ。顔を見て年齢の判断がつかないときも手を見ると判ったりすることが多いです。個人差があることですので必ずしも正解とは言えませんが。やっぱり、つやっとしてて、ぷにっとしてて、ウワァ握りてぇぇぇ!つーか握られてぇぇぇ!とか思ってしまう手が好きですよ。
オンナノコの手を握る機会などそうそうありませんが、彼女でもいたら手でも繋いで歩きたいナ、とか思います(夢見がちな女子中学生じゃねぇっての!)
ところで今日はヨコハマへ行きました。主目的としては井上喜久子さんのDVD購入なのでしたが、イキオイでマクロスのDVDも買ってしまったり。そしたらアニメイトカードがモデルチェンジしてましたよ。「アニメ店長」のアレに。何はともあれアニメイトカードも9枚目(因みにカードに印字してあるのです)で、DVDを買い始めるとあっと言う間にポイントが貯まりますなぁ。
ブックオフでは「ゲーメストムック」が1冊100円で売られていたので買っとくべき?と思い購入であります。まだ色んな意味でメストショックから吹っ切れていない自分を発見。5冊も買うとかなりの重量が感じられ「ああ、この中身の詰まったようなズッシリ感がメストムックだよなぁ」と懐かしくなったりもしました。つーか増刊だった時代を含めなくても200冊以上出てたんだなぁ。全部持ってる人はいるのかしら?
○本日のお買いモノ
DVD「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」
「fishes」(井上喜久子)
「井上喜久子の帰ってきたお姉ちゃんといっしょVIDEO増刊号」
CD「ウルトラ アニメ ユーロビート シリーズ パラパラMAX4」
コミック「天上天下6巻」(大暮維人・集英社)
「R.O.D2巻」(山田秋太郎・集英社)
「タケルヒメ1巻」(細野不二彦・集英社)
「なるたる7巻」(鬼頭莫宏・講談社)
「魔人〜DEVIL〜1巻」(大暮維人・講談社)
「ななか6/17じゅうななぶんのろく2巻」(八神健・秋田書店)
その他「月刊ゲーメスト増刊 餓狼伝説2」(新声社)
「ゲーメストムックVol.14 K.O.F'95 グラフィカルマニュアル」
「ゲーメストムックvol.146 ソウルキャリバー スキルアップマニュアル」
「ゲーメストムックvol.188 THE HOUSE OF THE DEAD2 G'S FILE」
「ゲーメストムックvol.195 K.O.F’99 グラフィカルマニュアル」
2001年6月23日(土) 『それは熱を帯びてとても赤く見えた』
「Z.O.E Dolores,i」がナカナカ面白いですなぁ。とりあえず9話まで見ました。バーチャロンにおけるフェイ−イェンのときも思ったのですが、あの手の女性型のロボってのは結構ツボで。従ってドロレスも非常にラヴなのです。
その後は「こみっくパーティー」を見ましたよ。とにかく真っ先に感じたことは「菊池正美はホントにハーレム声優だなぁ」っつーことでした。「天地無用!」とか「女神さま」とかね。OVAの「同級生」もそーでしたっけ?うわぁ、羨ましい、羨ましい。
まったく「グラップラー刃牙」あたりで多少痛い目に逢ってもバチは当たらねぇよなぁぁぁ!・・・あああ、嫉妬は醜いね。
あと「新おジャ魔女ドール」のはづきっちを遂に5つ揃えたので、早速マジカルステージ。記念に写真を撮ってトップに張り付けてみましたヨ!我ながら「ちょっとフツーの人は近寄りがたい感じ」が演出できたかなぁ?と思います。そんな感じを演出してどうするという気もしますが。
しかし!自らを度し難いマニアとしての位置に配置しそれでもなお社会人として大過なく生きていけるということを証明することによって、我々の愛すべき同朋の存在を一般化していくのがこのサイトの目的(←今考えた)であるからには、この日常が崩れていくような傾向は段階的に拡大していくほかないのです。だって何かを好きになる限り、その場にとどまっていられる筈がないんですぜ?ただ、深い海に潜るのは良いとして、だけどそれでも海上に繋がる命綱だけは離さないのが重要です。むしろあっち側に行ってしまうのは至極簡単なことなのだと思うのです。段々バランスを取るのが難しくなってきましたけどね。
愛したジャンルを裏切らないために、例えこの道が次第に細くなるのだとしても足を踏み外すワケにはいかねぇぇぇ!
○本日のお買いモノ
ゲーム「ストリートファイターEX3」
雑誌「月刊コミック電撃大王8月号」(メディアワークス)
2001年6月22日(金) 『キミのカーソルは点滅を続けたまま』
知っとおや?女は耳に息吹き込んだら燃えるげな!
つーワケで、連日下品な話題でお届けするこの日記でありますが、本日もそんな感じです。いや、逆輸入モノのアダルトアニメを見る機会があったのですヨ。結論としてはまったく萌えなかったのですがね。英語に吹き替えされているというのがその主な原因で、アダルトアニメにおける声優の重要性を改めて思い知らされた次第。殊によると作画のレベルよりも重要かも知れません。モザイクがどうとか、そんな直截的なコトを言ってるようじゃあマダマダ若いってことですぜ?
「ゼロガンナー2」は初めて6面までノーミスでたどり着きました。7面の序盤で死ぬことは変わってないのですが、少しずつ上達しているような気もします。とりあえず1周クリアを目標に。あと、行きつけのゲーセンに「ガンバリッチ」と「怒首領蜂2」が入荷した模様。来週が楽しみだなぁぁぁ!
2001年6月21日(木) 『大好きなものを見つめ続ける愚かさが欲しい』
アフロへの投稿は何とか昨日の深夜にオンラインで送ったのですが、どうも難産でしたなぁ。「ナイトレイド」が結局近場に入荷しないということもあって、ゲームへの情熱の波が低めになっていることも原因だと思うのですが。ここ最近は「ゼロガンナー2」しかプレイしてないし。それも7面までしか行かないし。
自分の第一の属性は「アーケードゲーマー」で、その次が「アニメマニア」なのだと思っていたのですが、どうも最近は「アニメマニア」に偏ってしまって、その順位が転倒しているっぽいのでちょっと寂しいです。もちろん両者間に優劣など存在しないし、距離を置いて見てしまえばゲーマーもアニメマニアも五十歩百歩なのでしょうけど、自分自身のコトですので微妙な立ち位置の変化にもセンシティブになってしまうのです。理想としてはどちらにも偏らずにアーケードゲームをほんの少し優先しつつ、アニメと両立していくというのが望ましいのですがね。ああ、右足にゲーム、左足にアニメをしっかりと履いているなら、ボクらはこの広い世界の何処へでも行けるさ!
因みにメガネっ娘関係は3本目の足におまかせ!おまかせ!(最低)
○本日のお買いモノ
CD「新白雪姫伝説プリーティア オリジナル・サウンドトラックVol.1」
「スクウェア ヴォーカル コレクション」
2001年6月20日(水) 『不浄の指先でキミを汚すことはできない』
「ノワール」のサントラは無事入手しましたよ。初回限定パッケージということもあり、売り切れをちょっぴり案じてもいたのですが杞憂に終わった模様。とは言っても「ワイドブックケース」なんて邪魔なだけなんですけどね。サイズが大きいので棚への収まりは悪いし。しかし、例えそれがどんなものであっても「初回限定」という言葉には弱いのです。病んでるなぁ。
今日は職場の近くのCD店で購入したのですが、その際、品物と同時に袋の中にアダルトアニメの広報誌を大量に仕込まれたので「そんなにオイラはアダルトアニメが好きそうに見えますか!?」とか思い、少しブルーに。おそらくは「アニメのCDやDVDを買ったオトナの男性客」に盲目的に配布しているのだとは思うのですが、結構人を見てピンポイントで配っているのではないかとも勘ぐりたくなりました。

実際のトコロ、しっかり熟読してますしね!ウワァ「脅迫II」ですか。「まじかるカナンVOL.3」ですか。「SeeIn青」もアニメ化ですか!楽しみだなぁぁぁ!(最低)
○本日のお買いモノ
CD「NOIR ORIGINAL SOUNDTRACK I」
雑誌「まんがくらぶオリジナル7・8月合併号」
2001年6月19日(火) 『涙はやがて海へ注ぐために流れるのだから』
お休みです。アニメを見てました。ここ2週間くらいアニメの消化を怠っていたので追いつくので精一杯だったのですが。
内訳としては、「ノワール」×1、「ダンガイオー」×1、「はじめの一歩」×2、「ジーンシャフト」×3、「シスプリ」×2、「電童」×3、「ハレグゥ」×1、「スターオーシャンEX」×1、「Z.O.E」×1、つー感じ。15話分ということで休みを取ったにしては、途中で昼寝(幼稚園児かよ!)をしてしまったりして大してはかどりませんでしたよ。
中でも「ジーンシャフト」がようやく面白くなってきました。つーか、ベアトリーチェ(CV坂本真綾)が死ぬほどラヴ。やっぱり無愛想系キャラがココロを開くシーンはええのう!当初は「萌えないヴァンドレッド」とか言ってまして今期の期待ハズレアニメbPだったのですが、前半の閉塞感はここに来ての盛り上がりへの演出でしたか?と思い、俄然今後の展開が楽しみに!
2001年6月18日(月) 『腕を伸ばしても届かない場所』
土日の疲れが一挙に噴出。思わず明日お休みすることにしてしまいました。しかし、明日が休みだと思うと急に元気が出てきて(ダメ社会人)、職場から一駅ほど歩いたトコロにある街まで行ってゲーセンを巡り「ナイトレイド」を探しに行ったりしました。
結局、見つからなくて「うわーん、ホントにナイトレイドが近くに入荷してねぇぇぇ!」とかなり落ち込みました。チクショウ!こうなったら明日は思いっきりアニメを見るしかねぇぇぇ!
・・・月例行事である「アフロの〆切」も近いんですけどね。
2001年6月17日(日) 『潮風以外の風が吹かない街』
さて、オイラが住んでいるのは神奈川県の三浦市というトコロだというのは既に何回か書いておりますが、その三浦市の市長が変わります。16年ぶりです。現市長が引退するので。
オイラもハタチをかなり昔に通り過ぎているので選挙はかなり経験しているんですが、市長選は初めてです。前回の任期切れのときは対抗馬が出ず選挙がなかったのだと記憶してます。そんなことはイナカにはありがちなことですけどね。まあ、どっちにしろ日曜は暇なことが多いので基本的にオイラはどんな選挙でも行くことにしています。あ、別に「選挙には行くべきでしょ!」とか説教臭いことを言うつもりはないですよ。いよいよヤバイってときになれば言われなくてもみんな選挙に行くと思うし。政治に関心がないのはそれなりにみんな大丈夫ってことだよね。
その後はいつものように散歩です。今日は昨日の疲れが出ていることもあってそれほど険しい道を行く予定ではなかったのですが、それでも蛇を発見。激写であります。もっと近寄って撮りたかったのですが、これが精一杯でした。怖いので。

暖かくなってからの散歩は蛇が出るのが難点だよなぁ。マムシとかじゃなければ実害はないんでしょうが、やはりドキリとしますしね。それ以前にオイラ蛇の見分け方知らないし!この蛇ってなんてゆー蛇なんでしょうね?
帰宅後は昨日買った「お姉ちゃんといっしょ」を聴いて明日への鋭気を養いました。
2001年6月16日(土) 『滑稽な行軍でも、せめて顔を上げて』
昨日の予告通りにアキバに出陣であります。気分的には軽い高揚すら伴いつつ、「Sightseeing?」「No!combat!」つー感じ。「久々のタタカイを目前にして高ぶる予備役のおじいちゃん」とでも表現するとなんとなくシックリきます。秋葉原に行くのはホントに久しぶりなのでね(でも、ちょっと肩肘張りすぎつーか、気負いすぎつーか)。
まあ、そんなこんなで行って参ります。あああ、勝ってくるさ!
(12時間くらい経過)
・・・うわぁぁぁ、何か負けた感じですよ。敗残兵のような気分になりながらも、恥ずかしながら帰って参りました!ルパング島から!(間違い)
以下、負けの理由。
1.イロイロな店をグルグルと巡り、調子に乗って中古CDを大量購入しているうちにカバンの容量に余裕がなくなっていることが判明。エロ同人とか、エロ同人とか、その他の買い物が出来なくなる。
2.迷いすぎ。秋葉原の往来で現在位置が分からなくなること数回。とんでもなく非効率的なルートを辿る羽目に。つーか「リバティー」って何であんな風に点在してんの?
3.でじこタワー(ゲーマーズ本店)に突撃。ゲーマーズカフェに入ろうとしたが、独りではどうにも入る勇気が出ず敵前逃亡。世が世なら銃殺モノの大失態を演じる。
4.途中で何を買ったかも良く分からなくなり、「月刊お姉ちゃんといっしょ8月号」を2つ買ってしまう。
5.ゲーセンで彼氏のプレイを見守るオンナノコを見て無性に彼女が欲しくなる。その上、想像上でメイド服とかを着せてしまう。
6.何かみんながボクを笑ってるような気がする。
とまあこんな具合で。やはり手強い街です、秋葉原。1日では攻略は不可能ですか・・・
買い物総額は25,000円程度で予想より使えませんでしたしね。帰宅後に計算してみて「あれ、案外少ないなぁ」と拍子抜け。途中で「これ以上荷物が増えるのはイヤだなぁ。カバンもイッパイだし」という気持ちになってしまったのが原因と思われます。「龍虎の拳」風に言うと、気力ゲージがなくなってしまって必殺技を出そうにも出せないような状態。気力を溜めるにもカラダを癒やす場所もなく、それ以前に体力ゲージもエンプティギリギリっつー感じ。何と言っても体力も気力も元々のゲージが少ないからなぁ。むしろボクに必要なのは氷柱割りですか?ビール瓶斬りですか?体力も気力も最大値を上げる必要がありますか?・・・まあ、5時間も無補給で行軍を続ければ士気も落ちるのも無理はないと思います。我ながら。とにかく疲れました。
なんだかんだで、量的にはそれでも結構買いましたけどね。一日でこんなにCDを買ったのはおそらく初めてですよ。つーか、半分は井上喜久子さん関係のCDじゃねぇか!ああ、どうしてオイラって何かを好きになるときに、こういった愛し方しかできないのかしら?・・・中古なのは勘弁してください。
その後、池袋に寄って先日予約した「あずまんがリサイクル」を引き取って帰路につきました。その時点で思ったのですが、どうせ来月にはあずまきよひこさんのサイン会があるため東京行きの予定が入ってるんですよね。折角だから再度秋葉原に立ち寄り是非リベンジしたいです。失敗を次回に生かしてこそボクらは勝利の美酒に酔うことが出来るんですぜ?
下は本日のタワー×3。左からでじこタワー、サンシャイン60?、本日のお買いモノ、です。でじこタワーの外壁はもっとハジけた塗装をしていると想像していたのに、案外普通のビルだったのでガッカリしました。

○本日のお買いモノ
LD&CD「ふんわり、のびのび Perfect Solo Collection」(井上喜久子)
CD「井上喜久子の月刊お姉ちゃんといっしょ5月号」
「井上喜久子の月刊お姉ちゃんといっしょ6月号」
「井上喜久子の月刊お姉ちゃんといっしょ7月号」
「井上喜久子の月刊お姉ちゃんといっしょ8月号」×2
「井上喜久子の月刊お姉ちゃんといっしょ12月号」
「井上喜久子の月刊お姉ちゃんといっしょホームページCD」
「井上喜久子のまんぼう放送局」
「井上喜久子の瑠璃色アクアリウム〜まんぼう放送局2〜」
「井上喜久子の瑠璃色アクアリウムスペシャルまんぼう放送局3〜」
「井上喜久子クラシックII」
「GODDESS FAMILY CLUB 神様の贈りもの」
「天地無用!真夏のイヴ オリジナルサウンドトラック」
「神秘の世界エルハザード音楽篇」
「神秘の世界エルハザード 陣内の世界エルハザード」
「TV魔法少女プリティーサミー音楽篇Vol.1」
「バトルアスリーテス大運動会・北海慕情」
「ラジオドラマ バトルアスリーテス大運動会-激闘!林間学校編-」
「機神兵団 零 機神兵団出撃せよ!」
「COWBOY BEBOP O.S.T.1」
「アイドル防衛隊ハミングバード外伝 卯月の反乱〜こんな日が来るなんて」
「レイストーム ノイ・タンツ ミックス」
「ストリートファイターEX3 オリジナル・サウンドトラック」
「君を壊したい」(新堂敦士)
コミック「あずまんがリサイクル」(あずまきよひこ・メディアワークス)
「こさめちゃん」(小田扉・講談社)
「はじめの一歩57巻」(森川ジョージ・講談社)
「浦安鉄筋家族28巻」(浜岡賢次・秋田書店)
2001年6月15日(金) 『私たちの神の名を誰も知らない』
アキバ出陣前夜!
つーワケで明日は秋葉原に出掛ける予定です。ボーナスも出ましたしね!このときだけは社会人やってて良かったと思います。心から。
その手の本とかCDとかを物欲の赴くままに山のように買いたいです。リミッターなんて解除!解除!です。まあ、帰り道での交通事故だけには注意しますがね。往来でエロ同人を散乱させながら死んでいくのは悲しすぎるので。
つーか折角買ったエロ同人の中身を確認しないまま死ぬなんて!この世に未練が残りすぎて成仏なんて出来ねぇぇぇ!・・・行く末は「とらのあな」付近で地縛霊ですか?
2001年6月14日(木) 『時間がゆっくりとボクらを押しつぶす』
久しぶりに「あやのちゃん」をちょっとだけ書き進めたりして、片づけからの逃避を図っているトコロのくらりのふでーすよう。気づくと前回更新日から半年も経っていますしね。ホント2ヶ月1本くらいのペースで書きたいなぁと思ってるのですが。
だけど、やっぱりゲーセンにも寄りました。「モンキーボール」は中級11面の細い橋を初めて渡れたので嬉しかったです。つーかこの面って房バナナがたくさんあるので、1UPし続けることが出来れば終わらないような?
上級は相変わらず7面止まりです。どっかに攻略掲示板でも出来てねぇかなぁぁぁ!
2001年6月13日(水) 『寄りかかる壁がなくても』
今日の仕事はつらかった〜。ホントにオレって人と話すの苦手な!あああ一日中、口をきかなくても良い仕事ってないかしら?っつー感じで非常にお疲れです。
そんな煮崩れたような頭に浮かぶモノといったらネガティブポエムばかりで、やはり傾向としては今のような状態って良くないよなぁ、などと他人事のように思ったりしました。
趣味に生きるオイラとしては仕事に行動力を吸い取られるような生活なんてマッピラ御免なのですが、サスガに疲れたので今日はお片づけもお休み。疲れた脳を癒やすためにアニメでも見ながら寝ます。・・・ニューマシンの起動はいつになるコトやら。
2001年6月12日(火) 『情熱はいつも南を向いてる』
「ゼロガンナー2」は7面突入(しただけ)。それより「ナイトレイド」が結局地元に入荷しないような雰囲気なのでブルーです。ゼロガンナーはナイトレイドが出るまでのつなぎのつもりだったんだけどなぁ。
「プロギアの嵐」は2周目にチャレンジしてみようと思い、最近はボムを使わないでプレイしているのですが。1周目の5面道中で以上!ってときが多いです。今までいかに自分がボムに頼ったプレイをしていたかを思い知らされました。上手く行けば5ボスまでは行けるので、せめて2−1を拝むまでは頑張りたいと思ってます。
日曜日に買ったCDの中では「7つの恋の物語」が良かったです。当時のヨコヤマチサって可愛いよね!といった感じで。未開封で500円つーのはかなりお買い得?あと「TVバトルアスリーテス大運動会ラジオアストロ番外地」のライナーノートもトライアスロンによるものでしたよ!
2001年6月11日(月) 『後ろ向きの行進』
本日のおかたづけ。カラーボックス1つ組み立て。プリンタをパソコンから外す。以上2点で御座います。こんなペースじゃあ、ちっともはかどりませんヨ!
むしろ昨日の買い物のせいで部屋がまた何となく雑然と!?まさしく「一歩前進二歩後退」の気分です。この自分で掘った穴を自分で埋めているような徒労感と来たら!
つーか、もうこの部屋狭すぎ。あああ、12畳くらいで壁面が全部書棚になってて空調バッチリでAV機器とパソコン完備の部屋が欲しいなぁぁぁ!
あ、「モンキーボール」は中級のエクストラフロアまで行きました。EX2でゲームオーバーでしたが。
2001年6月10日(日) 『耳に届く全てのうたの中で』
はふぅ、なんだかんだ言っても菅原祥子の声はやっぱり萌えるなぁ。虹野さん!虹色の青春!・・・さて、オイラはそんな感じの日曜の午前であり、部屋の片づけもしないで、ときメモ関係のCDと日記に逃避でしたが、皆様におかれましてはもう少し建設的な時間の使い方をされましたか?
つーか今日は「録画亭」の投票の〆切で!今月はアニソン人気投票で、取り急ぎ考えなくてはならない事情もあったりしたので仕方がない部分もあるよね。片づけは明日以降だよね!(口実)
次点・・・三色の秘密
聴けば聴くほど凄い歌詞です。最後に「愛をね!」とかフォロー入れられてもなぁ・・・まあ、このアニメにおいてはアリなんでしょう。
銅賞・・・White Destiny
切なげな歌詞とか、石田燿子の歌声とかがオンナノコ向けのアニメの主題歌っぽくて良いです。
銀賞・・・花右京メイド隊の歌
初めて聴いた後、3日間くらい「ごほうし!御奉仕!」のフレーズが頭から離れずとても難儀しましたよ。あと、マリエルの声には殺人的に癒やされます。田中理恵ラヴです。
金賞・・・コッペリアの柩
「天使の和毛」という言葉がどうにも琴線に触れまくりました。ALI PROJECTの名前を目にしたのは「聖ルミナス女学院」のLABYRINTH以来だったので、その懐かしさも手伝って金賞であります。
まあ、こんな感じ。午後はヨコハマに行きました。従って、以下は午後編です。ああん、今日は書くことがイッパイあるナァ。
最初の話題といたしましては、アボガドパワーズの新作「とびでばいん」(18禁シューティングゲーム)を買いました。だってオレ、シューターだから!というのがそのエクスキューズなのですが、本音を言うとパソコンも新調したことだし、エロゲーの1本もインストールすべき?と思ったので。小学生が新しく買った文房具に名前を書き込むようなもんだよなぁぁぁ!エロゲー入れるのは!「じゃあ、入れるよ・・・大丈夫、24倍速だからすぐに終わるって」とかそんな感じで!
・・・でも前作はプレイしてないんですけどね。それでも楽しくプレイできるのかしら?
次の話題。「ノワール」の非売品ビデオを手に入れました。「ニュータイプ」あるいは「アニメージュ」に引き換え券がついていて、それを指定の店に持っていくとビデオを交換してくれるというシステムなのですが、そのことをヨコハマゲーマーズに行ってから知ったので「ウワァ、ニュータイプは金曜に買って、家に置いてありますヨ!」と自らのチェックの甘さに大後悔。仕方がないので普段は買わないアニメージュを買って引き換え券を入手しました。ニュータイプを2冊買うのもどうかと思うのでね。まあ、無事貰えたから良かったです。
あとは、カウビの前売券(DVD付き)を買ったり、「ちよバス」を買ったり、「ナイトレイド」を初めてプレイしたり、街のメガネっ娘にときめいたりとイロイロありましたよ。
あ、PSOVer.2、買い忘れた・・・
○本日のお買いモノ
ゲーム「とびでばいん」(アボガドパワーズ)
CD「ジャングルパラダイス〜エンジェル・スプラッシュ!〜冬合宿2000」
「TVバトルアスリーテス大運動会ラジオアストロ番外地」
「ツインビーPARADISEパステルベストソングス パステルカラー」
「merry fish〜music & photo book〜」(井上喜久子)
「7つの恋の物語」(横山智佐)
雑誌「アニメージュ7月号」(徳間書店)
その他「あずまんが大王 ちよバス」
「COWBOY BEBOP DVD付き前売券」
2001年6月9日(土) 『宗教あるいは麻薬のような歪み』
はい、パソコン届きました。まだ箱も開けてませんが。つまり、その前段階の部屋の片づけがサッパリ終わらねぇぇぇ!とゆーことです。まあ、それでも少しは進みまして、久しぶりに自室の床に座るだけのスペースを確保しましたヨ(今まではパソコン前の椅子ぐらいしか座るトコロがなかったのです)。
片づけにおいて、一番の障害になったのは数年前に買った大量のトレーディングカードでありまして、ホントにホントにトレカを数十万単位で買い漁ったのだけは若気の至りだったナァと思いました。当時の苦労を考えると処分する気にはなれないのですが、しかし、このバインダーの数と来たら!うずたかく積まれたノーマルカードの山と来たら!不良債権を大量に抱えた銀行の気分が分かったような気がしましたヨ。
ただ、トレカ自体は素敵な趣味なので、皆様に悪い印象を与えるのはボクの本意ではありません。要は無理のないペースで自分の集めたいタイトルだけを収集していれば、金銭的にも破綻せずに、また未整理のカードの山に囲まれることもなく、趣味として継続させて行けると思うのです。ちゃんと自己管理できる人向けの趣味なんでしょう。スリーブとか9ポケットとかバインダーとかの費用もバカにならないので、その辺も考慮に入れつつ購入計画を立て、ネット上のトレードなども利用して、是非コンプリートまで頑張っていただきたく。
いや、ボクはもうカードには二度と手を出しませんけどね!ダメ、ゼッタイ!(ここまで吹っ切るのに1年くらいかかったし)
2001年6月8日(金) 『この部屋にキミを迎え入れるための』
あああ、明日にはパソコンが届いちゃうよ!部屋は何にも片づけてないし、ファイルの移行作業も進んでないよ!つーか、もう何もかもが面倒になってきたなぁぁぁ!
まあ7月発売の「ナコルル」に間に合えば問題ないんですけどね。1週間くらいかけてゆっくりやって行きたいです。まずは部屋にパソコンを持ち込むだけのスペースを確保することから始めないと。本棚代わりにカラーボックスでも組み立てようかしら?
話は変わって本日のゲーセン状況ですが・・・
バナナのためなら人も殺す(違!)つーワケで、今日も「モンキーボール」なのです。中級27面は、26面でワープして28面に行けることが分かったので「別に悩む必要なかったじゃんなぁ」と拍子抜け。中級についてはクリアだけなら安定してきたので、ノーミスでエクストラフロアを狙ってみたいです。上級は6面とか7面で死にます。厳しいです。
○本日のお買いモノ
小説「グイン・サーガ79巻ルアーの角笛」
雑誌「NEWTYPE7月号」(角川書店)
2001年6月7日(木) 『繰り返されるそんな日々を幸せと名付けて』
日記を書くのを怠けていると追いつくのが大変ですナァ。
まあ、日記以外にもやらなくてはいけないことはたくさんあって、特に明後日にはパソコンが届くので、今使ってるパソコンの周りを片づけなくてはいけないのですが、やはり作業は全く進んでいません。
ホントに雑然とした部屋なので何から手を着けて良いのかすら分からないのですが、とりあえず机の上に数年前から結界のように配置してあるセンチメンタルグラフティのフィギュアは片づけないとネ!えみりゅん!

・・・しかし、なんつーか別に受け狙いでも何でもなくノンフィクションなトコロが我ながらヤバイと思いました。ナコルル×2がいるのがオイラらしいですか?
2001年6月6日(水) 『瞼を閉じて始まる恋は、繰り返される君の夢』
今週はもう22時くらいになると猛烈に眠くなってしまって、余暇時間を上手に使えてません。なにやら「眠くなる病気」みたいなモノに侵されているのではないかと思うほどです。眠い〜。
そう言えば、先月の20日に書いた「戸袋の中の鳥」ですが、なにやら3日ほど前から静かになってしまいました。安眠できるのは嬉しいのですが、しかし、静かになったらなったで、妙に気になってしまいますよ。中で腐乱死体になってたりすると凄くイヤなので、恐ろしくてちょっと確認も出来かねている状態です。いよいよ暑くなってきたので窓も開けたいんですけどね。
あー「モンキーボール」は中級クリアです。かなり安定してきました。
2001年6月5日(火) 『ゆっくり流れる時だけが変えてゆくもの』
今さらながら「月刊お姉ちゃんといっしょ4月号」のジャケットのセーラー服姿の井上喜久子さんにときめいているトコロのくらりのふでーすよう。癒やされ過ぎてその副作用でどうにかなってしまいそうです(ある意味、既にどうにかなってますか?)。
さて「モンキーボール」は中級30面まで行きましたよ!昨日書いた27面は助走の付け方が間違っていたことが判明。助走距離を長くするためにナナメに坂を転がったり、スタート地点からさらに落ちるギリギリまで後ろに下がったりしたのが良かったみたいです。そうするとゴールのある場所まで飛べる(と思います)。そんなワケなので中級クリアも見えてきました。ちょっと予習のつもりで今日初めて上級をプレイしてみたのですが・・・4面で死にました!上級厳しすぎ。
つーか、プレイしてない人にはサッパリ分からない話題ですね。すいません。しかし、もしゲーセンでバナナコントローラーを見かけたら5回くらいはプレイしてみるべきだとも思いますが!
「ナイトレイド」は全然見つかりません。明日辺りは普段行かないゲーセンへも足を伸ばしてみるしかねぇぇぇ!ハグランチャァァァ!
2001年6月4日(月) 『二の腕の痛みはあなたの残した傷跡から』
「地球美紗樹」の早苗ちゃんが強力にラヴです。あああ、オイラもニオになって「さっ、3人でぬくぬく!?」したぁぁぁい!
つーか、今日は土日の疲れが出て大変でした。カラダの節々が痛いです。もうそんなに若くないんだから無理をするのはやめましょう。冷静になって昨日の日記を読み返すと「何やってんだ?オレ」とも思いますしね。
しかし、それでもゲーセンには行ったワケで「ゼロガンナー2」6面ボスまでたどり着きました。でも未だにランダム面をノーミスで抜けられないので、その辺りを安定させたいです。「モンキーボール」は中級27面のクリアの仕方がサッパリ分からないので停滞してます。誰かクリアの仕方教えてください。
帰宅後はお姉ちゃんに癒やされつつ、明日への鋭気を養うのでした。
○本日のお買いモノ
コミック「地球美紗樹1巻」(岩原裕二・角川書店)
「ジョジョの奇妙な冒険ストーンオーシャン7巻」(荒木飛呂彦・集英社)
「昴5巻」(曽田正人・小学館)
「ウインドミル11巻」(橋口隆志・小学館)
2001年6月3日(日) 『森はいつでも誰かの囁きに満ちて』
昨日買った「楽勝!ハイパードール」のCDに「ライナーノート構成:里見英樹(トライアスロン)」の表記を見つけて嬉しくなってしまったトコロのくらりのふでーすよう。
まあ、そんな感じで「買っておきながらまだ聞いてないCD群」をモリモリと聴いていたワケです。昨日買ったブツを中心に。ハイパードールでは野上ゆかなと飯塚雅弓のかけ合いが楽しいなぁとか、ライナーノートで言えばカレカノのACT3.0の声優の寄せ書き風のヤツが良いなぁとか、相変わらず喜久子嬢には麻薬的に癒やされるなぁとか、でも、サクラ3のロベリアの歌はどうよ?とか、当時(プリティサミーの頃?)の横山智佐のパワーは凄げぇなぁとか、イロイロな雑感が浮かんだのでした。
一日中そうしているのも何なので、11時頃からは散歩に出ました。軽く2時間くらいと思ったのですが、トータルで5時間くらいの行程になってしまいました。散歩と言うよりむしろ彷徨?
具体的に述べますと、今日は自然に親しむという意味で「小網代の森」というトコロに分け入ったのですが、これが予想以上に険しい道のりで。もちろん舗装はされておらずケモノ道のような道を行くのですが。しかし次第に道幅が狭くなって来るわ、足元はぬかるんでるわ、虫はまとわりついてくるわ、鳥の不気味な鳴き声は聞こえるわ、「マムシ・スズメバチに注意!」なんつー立看板はあるわで、正直言って単独行は非常に怖かったです。特にソレ用の装備もしていない普段着のままだったのでなおさら。でも、Uターンするのはつまらないので前に進みましたよ(間違い)。
途中、ソレ用の装備をしたグループとすれ違ったのですが、独りで、普段着で、手帳を持って歩いているオイラは、きっと遺書でも書きつづった後、自殺でもするんじゃないかと思われたに違いありません。下に写真を張り付けておきますが、こんな感じでした。

つーか、舗装された道路に出たときは嬉しかったにゃ〜。どこの道路に出たかはまったく分からなかったんですけどね。下の写真は道路に出た後、歩いてきた森を振り返って撮ったのですが、ホントにイナカだなぁと思いました。つーか、よくこんな森を抜けられたな。やはり森は人間の住む場所ではないんですね!人を癒やすようなささやかな自然ではなく、畏怖を抱かせるような自然を感じるべきだと思ったです。いや、舗装された道路ってホントに歩きやすいですよ。

しかし、その道路に出た嬉しさもつかの間、見慣れない看板があったので近寄って見てみると・・・

・・・ウワァ!ハンターって何よ!怖ぇぇぇ!さっきから遠くに聞こえてたのは、もしかして銃声でしたか!とか思い、疲れたカラダにムチ打って早足で危険地帯から逃げ出したりしました。家に着いたのはそれから2時間後でしたが。
また、三浦市の知らなかった一面を見たといった感じの一日でありましたが、昨日はアニメイトで行列、今日は森を彷徨、と随分両極端な土日でしたナァ。明日、仕事行きたくないです。
2001年6月2日(土) 『世界が冷めるときはボクらの終わり』
つーワケで行って来ましたよ。イケブクロアニメイト!
まず、早朝5時に出発。結局2時間くらいしか眠れなかったヨ!・・・それにしても早朝の錦糸町は「かなり極まった酔っ払い」「仕事が終わった外国人のオネエサン」などがウロウロしていて一種独特な雰囲気ですなぁ。
そんなこんなで池袋。地上に出たらカラスだらけで「サスガは魔都東京だにゃ〜」とかそんなことを思いながら、とりあえず池袋アニメイトの場所が分からず右往左往しました!ホントは東口なのに西口方面を何の根拠もないのにスタスタと歩きながら早速迷子気分を満喫(ダメすぎ)。ちょうど交番があったので訊いてみたら、駅から全くの反対側に来ていたコトが判明し、半泣きになりながら今来た道を逆戻りしました。
東口に出たら出たでまた場所が分からなくなったので、道を行くオネエサンに尋ねてみようと決意。何となく「アニメイトはどこですか?」とは訊き難かったので「サンシャイン60はどこですか?」などとイナカ者マルダシの質問をしたりしました(アニメイトがサンシャイン60の近くというのは知っていたので)。なんとか6時20分くらいにはたどり着けましたが、折角5時に出たのにこれじゃあ無意味ですヨ!
んで、アニメイトの周りに既に列が出来ていたので最後尾に座り込んで、アルカディア&週刊プロレスを熟読しながら時間を潰したり、手帳にエロ小説の描写を書いたりしていたのですが、やはりどうにも暇でしたなぁ。オイラもそんなに若くないので開店の10時まで4時間近く待つのは辛かったです。(職場から東京に直行したため)ワイシャツにネクタイ姿つーのもオイラだけだったので、それはそれで何となく恥ずかしかったり。やはり着替えを持っていけば良かったのかしら?アニキの家で洗濯するのも面倒だったしね。
つーか結局、整理券に振ってある番号によると順番的には36番目だったようで、10時になっても200人は並んでいなかったようですし、別にそんなに急がなくても十分間に合ったみたいです。ああ、それならもっと長く眠ってれば良かったなぁ、つーか別に自宅から行って問題なかったべよ!つーワケで何か損した気分ですよ(泣)。まあ、良いんですけどね。日記のタネにはなったし。しかし、4時間も・・・
そんな悔しい気持ちを払拭するために、中古のCDを大量に購入しました!井上喜久子さん関係を中心に!サスガは東京、品揃えが豊富だにゃ〜。お姉ちゃん!
○本日のお買いモノ
CD「ただいま」(井上喜久子)
「井上喜久子の月刊お姉ちゃんといっしょ1月号」
「井上喜久子の月刊お姉ちゃんといっしょ2月号」
「井上喜久子の月刊お姉ちゃんといっしょ3月号」
「井上喜久子の月刊お姉ちゃんといっしょ4月号」
「井上喜久子の月刊お姉ちゃんといっしょ増刊号井上喜久子クラシック」
「TV「神秘の世界エルハザード」CDシリーズ・1〜縁談の世界エルハザード〜」
「TV「神秘の世界エルハザード」CDシリーズ・2〜勝負の世界エルハザード〜」
「マジカル・ファンタジー・ワールド」(横山智佐)
「彼氏彼女の事情ACT3.0」
「CDドラマ アイカ スウィート・エモーション」
「楽勝!ハイパードール音楽篇」
「PUNCH THE MONKEY!2」
「PUNCH THE MONKEY!3」
小説「心とろかすような」(宮部みゆき・東京創元社)
2001年6月1日(金) 『街が星の代わりに輝く場所へ』
随分と久しぶりの東京なのです。いつも書いているようにオイラの行動範囲はヨコハマまでが精一杯で、東京には何かトクベツな用事でもない限り行かないのです。従って、何故東京なのかと訊かれたならば、そりゃあトクベツな用事があるんですヨ!ということになります。
その用事と言いますのは、池袋アニメイトで7月7日にある「あずまきよひこさんのサイン会」の整理券をもらうための「あずまんがリサイクル」並びに「あずまんが2」の予約であります。6月2日から予約開始で、先着200名に整理券配布ということなので「やはりここは開店前から並ぶべき?」と思いまして、今日の仕事が終わってからそのまま自宅に戻らずに錦糸町に住んでいるアニキ(実の兄ですよ〜)のトコロに泊めてもらうことにしたのです。オイラの自宅からだとどんなに早めに行っても間に合わなくなる可能性があるので。それにしても錦糸町ってガラ悪りぃ街だなぁ。
ついでに錦糸町のヨドバシカメラで新しいパソコンも購入しましたよ!「20万程度の予算でFMV」という条件の下、198,800円つーのがあったのでそれを買いました(機種名は失念しましたが←ダメ)。来週の土曜日に届けて貰うことにしたので、待ち遠しいなぁぁぁ!それまでに今の机の周りを片づけなくてはならないのと、現在のマシンからイロイロとファイルを移行させなくてはいけないのが面倒ですがね。あと、新しいパソコンが届いたら届いたで通信の設定とかが面倒だし。
あ、どーでもいいけど東京モノレールに乗って天王洲アイルというトコロにも行きました。アニキの職場なのですが。「ああ、そう言えばネオランガが1話で襲撃したのも確かここだったよなぁ」などとオタクっぽい想像をしたのはアナタとワタシの秘密にしておいてください。
明日は始発の電車に乗って、池袋!アニメイト!