2001年5月31日(木) 『果てなき道を前に、キミの屍を振り返る暇もなく』
昨日はアニメをたくさん見て、山のような未消化アニメもかなり減ったであろうとそれなりに満足していたのですが、よくよく考えてみると24話分見たと言ってもほんの1週間分でしかないということに気づきました!
いやぁ、現時点で月曜日から日曜日まで録画しているアニメを指折り数えてたら、ちょうど24本だったんですよ。冷静になればなるほど「こりゃあ全部見るのは無理だよなぁ」という思いがフツフツと湧いてきて、自らの時間の使い方をもう一度見つめ直したくなったりしました。プライオリティを整理するというか。毎日2時間くらいのペースでコマメに見ていれば、全部見るのも可能なんでしょうけどね。ゲーセン行って、家でもゲームやって、HPの更新をして・・・とやりたいことは他にもたくさんありますし、アニメばかり見てもいられないワケで。つーか、エロ小説の更新なんて半年もしてないし。
でも、アニメって、録画してなくて後で後悔するケースが多いんですよね〜。悩みドコロです。今でさえ時間がたりないのに、これで彼女でも出来たらどうしようかしら?(杞憂)
さて、ゲーセン状況としては「モンキーボール」中級27面まで行きました。1面進んだだけですが、進歩は進歩ってことでね。はやく上級にチャレンジしたいなぁ。あ、それと昨日のアルカディアに採用されてましたよ!嬉しいです。
○本日のお買いモノ
CD「サクラ大戦3ヴォーカルコレクシオン巴里歌謡全集」
「コッペリアの柩」(ALI PROJECT)
雑誌「週刊プロレス1036」(ベースボール・マガジン社)
「週刊プロレス別冊夏季号」(ベースボール。マガジン社)
2001年5月30日(水) 『ボクらの戦場には剣も魔法もない』
今日は昨日の宣言通りにアニメ漬けでしたよう。
その内訳は、「はじめの一歩」×1、「ソウルテイカー」×2、「スターオーシャンEX」×5、「ジャングルはいつもハレのちグゥ」×4、「電童」×5、「プリーティア」×1、「エンジェリックレイヤー」×2、「ヒヲウ戦記」×2、「だぁ!だぁ!だぁ!」×1、「ジーンシャフト」×1、つー具合。合計しますと10作品24話分であります!1話30分として換算すると、何とか12時間になりますので、昨日立てた目標は達成つーことで。まあ、実際はCM、OP・EDテーマを早送りしてしまうので1話見るのに30分もかかりませんけど。
中では「スターオーシャンEX」が予想外に面白くて、オレも異世界に飛ばされてエルフ耳のオンナノコに飯塚雅弓ヴォイスで「勇者さま〜」とか言われてみてぇぇぇ!とか早速朝から現実逃避してみたりしました。「ハレグゥ」も面白かったし、WOWOWの「魔法戦士リウイ」を諦めて「折角だからオレはテレビ東京を選ぶぜ!」と録画した甲斐があったってもんです。
いやぁ、有意義な休日だったなぁ。ちょっと頭痛はしますけどね。
○本日のお買いモノ
雑誌「ARCADIA7月号」(エンターブレイン)
2001年5月29日(火) 『流れの及ばぬ淀みへ』
「モンキーボール」は中級26面まで。もう少し。中級クリアまでもう少し。
さて、もうオイラはこの世に存在していることに疲れたので明日は休暇を取りました。一日中アニメを見て現実世界からの逃避を図ります(目標12時間!)。電話が鳴っても絶対出ません。来客だって居留守を使ってお断りです。つーか言葉を一言も発しません。アルカディアを買いに本屋まで行かなければならないのが億劫ですが、それ以外はカラダも極力動かさずに過ごします。
ああ、現実世界に戻って来られなかったどうしようかしら?つーか、むしろそのままひきこもり状態に入りてぇなぁぁぁ!
○本日のお買いモノ
雑誌「まんがライフオリジナルももせたまみSPECIAL」(竹書房)
2001年5月28日(月) 『ラヴ・インスティンクト』
ゲーセン、サイコォォォ!
つーワケで今日もゲーセンなのですが、「モンキーボール」は中級21面まで行きましたよ。途中でワープしているので、全ての面をクリアしているワケではありませんけどね。このゲーム、各面にイロイロな仕掛けが巡らせてあるので楽しいです。「ゼロガンナー2」は初めて5ボスを倒し、6面突入!
2001年5月27日(日) 『シェルターは一人用で』
パソコンを買いに行こう!と思って横浜まで行ったのですが、ヨドバシカメラのパソコン売場が混んでいたので、また今度つーことにしました(この意思の弱さときたら!)。機種はもうFMVでイイや。と半ば投げやりな気分であります。今使ってるのもFMVなので。
それにしても、やはりパソコンの世界は日進月歩でハードディスクが60GBだったり、フロッピーディスクが使えなかったり、マウスにコードがなかったり、ペンティアムが4まで出てたり、iMacが花柄だったりしたので、ちょっと浦島太郎のような気分ですよ。4年前に今のマシンを買ってからパソコン売場をうろつくこともなくて、全然状況を把握してなかったので、そのせいなんですけど。しかし、素人には分かりにくい世界つーのは変わってなくて、それが投げやりな気分になった要因ではあります。
うん、やっぱり本質的にオイラってこーゆーパソコンの分かりにくいトコロが苦手です。結局のトコロ、パソコンを買った当初のモチベーションとしては「エロゲーをやるため」ということがかなりの部分を占めていましたしね!エロゲーが出来なかったら、こんな面倒なモノ買ってなかったつぅの!まったく本能は偉大だにゃー。
その後、いつものようにゲーマーズに流れたり、ゲーセンで一休みしたりしました。コチラはやっぱり居心地が良いですナァ(まあ、パソコン売場も居心地としては悪くはないのですが)。んで、パソコンの代わりにポツポツと買い物をしたり。
中でも、でじこのドラマCDが出ていたので即買。今回のシナリオは彗星が地球に衝突するというものなのですが、地球最期の日でもゲーマーズは何故か大盛況。という展開がラヴで、でじこの「ここは気に入らないものばっかりにょ!レジに並ぶお客さんも、何も買わない冷やかしも、ネオンがちかちかで目が眩む表通りも、妙にアングラな細い路地も、真夏は鉄板焼きのアスファルトも、冬は静電気ビリビリの街頭も、ひとつひとつはみんなイヤな感じにょ。でも・・・それが全部集まったこの秋葉原がなくなるのは、なんだか寂しい気持ちになるんだにょ」というセリフに危うく泣きそうになったりしました。シナリオ書いた人は絶対秋葉原好きだよなぁ。
ところで、「地球最期の日に何をする?」というのは良くある問いではありますが、大好きで大事なモノの側にいるというのが、良いんじゃないかなと思います。それは恋人であったり家族であったりするのが一般的なのかも知れませんが、ボクにはそーゆー人はいないし、親と過ごすというのもピンと来ない。もし、好きな人がいたとして、その人がボクと一緒に過ごしたいと思ってくれるとは限らない。だから現時点では、独りで過ごすというイメージしか湧きません。それがとりたてて寂しいことだと思えない辺りが問題なんでしょうけど、いつもの休日みたいに軽い気持ちで「ゲーセンに行こうかな?最期だし」とでも思うかも知れません。あるいは「ラストはこのアニメで締めくくろう!」とか。
そのときになってみないと分かりませんけどね〜。
○本日のお買いモノ
CD「CD DRAMA Di Gi Charat そにょ6/Wonder Girls」
「ナイトレイド サウンドトラック」
コミック「背後霊24時!2巻」(がぁさん・秋田書店)
「BABY BIRTH1巻」(美樹本晴彦・講談社)
「ひまわり幼稚園物語あいこでしょ!1巻」(大井昌和・メディアワークス)
「朱玄白龍るびくら1巻」(見田竜介・エニックス)
2001年5月26日(土) 『一つだけのボクらが知ってる愛し方』
「仰天人間バトシーラー」に出てくるメガネっ娘の人魚が可愛いです。変身してナースになるのも良いですなぁ。
いや、早起きしてテレビをつけたら偶然やってたんですけどね。CVは柚木涼香サンであり、シスプリ、ジーンシャフト、バトシーラーと3役も同時にメガネっ娘を演じている彼女には個人的にメガネっ娘声優の称号を与えてぇぇぇ!(迷惑)
2001年5月25日(金) 『答えは目に映る全ての場所に』
オトナになったら何になる?
・・・という「ラブ・ラブ・ミンキーモモ」の問いかけに結構真剣に悩んでしまっているトコロのくらりのふでーすよう。ミンキーモモを見ていた子供の頃は、まさかこんなオトナになろうとは思いもしなかったのですがね!つーかオイラってここ10年間くらい精神的に成長してないような気がします。つまりまだ子供?あああ、オトナって歳を重ねれば自動的になれるモノだと思っていたのですが、そうじゃなかったんだなぁ。
でも、ゲームとかアニメとか楽しくて仕方がないです。いつも言ってることではありますが、最近特にそう思います。「ウルトラアニメユーロビートシリーズ 美少女MAX」に収録された無責任なほど前向きな歌詞の洪水に酔って、それでもアニメソングはこれじゃなきゃ!とか思いつつ、結局答えは出てるんだよなぁぁぁ!と心の中で叫んでみたり(ホントに叫んだりしない分だけ成長してはいる)。
「モンキーボール」は中級17面まで。15面が難しいデス。「ゼロガンナー2」はサッパリ。
2001年5月24日(木) 『些細な風にもう揺れないで』
「モンキーボール」初級クリアですよ。ようやくコツが分かってきたというか、バナナコントローラーの微妙な動かし方を把握できたというか、そんな感じです。そして中級にチャレンジいたしまして、12面まで行きました。中級は全30面であり、さらに上級の全50面が控えていて、まだまだ先は長いのですが久々にシューティング以外のゲームを面白いと思ったので貢いでいこうと思います。いつか「バナナの扱いならおまかせ!」と胸を張れるようになりたいなぁぁぁ!
「ウルトラアニメユーロビートシリーズ 美少女MAX」も買いました。4月25日発売予定だったのが、製作所の都合により発売日が延びていたのだそうで。それと収録曲に一部変更があり、予定では1曲目は「檄!帝国華撃団」(サクラ大戦)だったのですが「愛・おぼえていますか」(マクロス)に変わってました。マクロスラヴのオイラにしてみればこの変更は望むトコロ。
その他には「ラブ・ラブ・ミンキーモモ」(ミンキーモモ)、「背伸びをしてFollow You」(魔法使いTai!)、「教えてMr.Sky」(ときメモ)、「サクラサク」(ラブひな)、「JUMP〜メイっぱい抱きしめて」(HAND MAIDメイ)辺りが良かったにゃー。でも「プラチナ」だけは原曲の方がアットーテキにラヴです。ヴォイスパワーが違うつぅの!
○本日のお買いモノ
CD「ウルトラアニメユーロビートシリーズ 美少女MAX」
「The SoulTaker〜魂狩〜オリジナルサウンドトラック」
雑誌「週刊プロレス1035」(ベースボール・マガジン社)
2001年5月23日(水) 『キミの名前を見るだけのときめき』
初恋のオンナノコの名前でヤフーの検索をするのはもうやめようと思いました。
しかし、ありふれた名前だったこともあり、同姓同名の人々がたくさん出てきて結構楽しいです。急に空しくなるんですけどね。因みに自分の本名で検索すると1つしか出なくて寂しいです。
○本日のお買いモノ
コミック「バガボンド10巻」(井上雄彦・講談社)
「キャットルーキー20巻」(丹羽啓介・小学館)
2001年5月22日(火) 『ボクはまだあなたの待つ場所へは行かない』
つーワケで、「ALI PROJECT」のアルバムを購入であります。ノワールのOPテーマ「コッペリアの柩」はアルバムに収録されていたので、シングルの方はとりあえず見送ってしまったのですが、霧香のジャケットが良かったので買います。明日にでも。アルジュナのサントラ第2弾「オンナの港」も買いましたが、タイトルが謎ですな。
プロギアは「リング&チェーン」でクリア。この組み合わせのエンディングが一番のハッピーエンドかも知れないです。まあ、これで一応6通りの組み合わせで1周クリアを果たしたので一段落。2周目を狙うのはちょっと敷居が高そうなので、あまり焦らずにプレイのペースを落としてボチボチとやっていきたいです(今までも1日3プレイくらいでしたけどね)。何はともあれプロギアのお陰で、ここ1ヶ月余りは楽しくゲームライフを過ごせました。ビヴァ!シューティング!
次は「ゼロガンナー2」が意外に面白かったので、やってみようかなと思ってますよ。彩京のシューティングについてはストライカーズシリーズを初めとして、ガンバード1・2、戦国エース、戦国ブレード、ソルディバイド、ドラゴンブレイズと挫折してばかりなので、今度こそ!
しかしこのゲーム、ボム(つーか「オプションアタック」ですが)に無敵時間がないから、キツイですなぁ。変な弾幕につかまってしまうと確実に1ミスですからね。全方位のシューティングだけに、画面下から上への弾を避けるといったケースが多いのですが、やはり、他のシューティングではそーゆー状況の弾避けというのをあまりしたことがないだけに難しく感じます。
現時点は前半のランダム4面(彩京はいつまでこの形式を続けるんだろう)をようやく越えて、5面で詰まってます。彩京のシューティングっていつもこんな感じの詰まり方をするよなぁ。
とりあえず頑張りますよ。「ナイトレイド」が出れば、そちらに流れるような気もしますけど。
○本日のお買いモノ
CD「ARISTOCRACY」(ALI PROJECT)
「アルジュナ2 オンナの港」
2001年5月21日(月) 『利き腕にナイフがなくて良かった』
「早起きは三文の得」っつーのはどーゆー根拠よ?
さて、昨日の日記の続きなのですが、性格的に気にし出すとどうにも知らぬフリというのは出来ないもので、今朝もボクは鳥の声で起床。時計は5時を少し回ったくらいで、本来の起床時間より2時間近くも早いのです。そんなワケで、心の底から鳥の雛の息の根を止めたい衝動にかられたりしました。仕方がないので布団で頭をくるんで耳を塞ぎつつ二度寝しましたけど。暑いつぅの!
昨日の時点では「動物好きのオニイサン」ということをアピールする意味もあって、巣立ちの時まではあえてこの事実を看過する方針を立てたんですけどね。あと1週間もこの状態が続くとオイラの精神が参ってしまいそうですよ。仕事中は眠くなるしね。早く立ち退いてくれないかなぁぁぁ!何だったら立ち退き料を弾みますヨ!(借家人に居座られている大家のように)
2001年5月20日(日) 『掌中の鳥は何故に強く鳴く』
今日もいつもと変わらぬ日曜日で主にアニメを見たり、ゲームをやったりして過ごしてきたのですが、夕方になってから大事件発生!
最近はもうすっかり春というか初夏のような陽気で、元々暑い季節が嫌いなオイラにとってはかなり憂鬱です。今日も気温が高く、うっかり窓を閉め切ったまま昼寝に入ってしまったので寝苦しい思いをしたのですが、それよりも何よりも、西側の隣家より何故かピヨピヨ聞こえる鳥の声がうるさくて!うるさくて!昼寝から起きても今一つ爽快感が無いと言うか。
そう、この鳥の声は最近オイラの安眠を妨げていて、どうも眠りが浅いと思ったら夜明けと共に鳴き始めるこの鳥のせいだったんですよ。当初は気付かなくて「オレも、おじいちゃん並に老化が進んでいるのかしら?」とブルーになったりもしたのですが、そうではなかったのです。そんなワケで原因が判明したここ数日は「お隣はイキナリ鳥なんか飼い始めやがって、いつか猫でも放ってやる!」とかダークな妄想を膨らませていたのですが。
今日、昼寝から起こされた段になって「ウワァ!もう辛抱たまらん!」つーワケで、冬から今までの間ず〜っと閉め切っていた西側の雨戸を開けて外気を取り入れると共に、お隣の鳥の飼育状況を確かめようとしたのです。しかし、どうもおかしい。鳥の声が妙に近くに聞こえるのです。んで、よくよく聞いてみると壁の中から聞こえるのですな。ぴよぴよぴよぴよ。「お隣は無実で、むしろ原因はウチですか!」という驚愕の新事実(今まで気付かなかったオイラも相当マヌケですが)。
つまりですね、雨戸の戸袋の中に鳥が巣を作ってしまったようなのですよ。雨戸を閉め切っていたから、当然戸袋の中は空いているワケで、確かに雨風もしのげるし巣を作るには良い場所なのかも知れません。オイラの部屋は2階なので、外敵もナカナカ手が出せないだろうし。
しばらく観察を続けると、どうやら子育てをしているようで・・・
「バササササッ!(隙間から戸袋の中に親鳥が入る音)」「ぴよぴよぴよぴよぴよぴよぴよぴよ!(雛の鳴き声)」「う、うるせぇ・・・(精神的なダメージを負ってうめくオイラ)」「ぴよ・・・ぴよ・・・(親鳥が来ていないときは静か)」「バササササッ!」「ぴよぴよぴよぴよぴよぴよぴよぴよ!」
・・・こんなサイクルが短いときは2分おきくらいで繰り返されます。餌をコマメに雛に届けているのでしょうね。ようやく疑問が氷解したヨ!・・・しかし!音の正体が分かっても、問題は全く解決していませんね。当然のことながら雨戸を開けると戸袋の中の雛は圧殺されてしまいます。そのため、西側の窓を開けることができないままなのです。・・・これから暑くなるのに!オイラの部屋はクーラーもないのに!
心配事その1。親がうっかりして勢い良く雨戸を開けたりしたらマズイですよね?戸袋の中で砕ける雛の骨、飛び散る血肉。ハァトウォーミングなエピソードが一転して残酷物語に早変わり?
心配事その2。良く聞いていると雛は複数匹(4匹くらい?)いるようなのですが、鳥の雛は全てが巣立ち出来るまで育つワケではなく、餌の行き渡らない雛は衰弱して死んでしまうという話を聞いたことがあります。だからピヨピヨ鳴いて餌を我先に争うらしいのです。大自然のオキテと言うべきか。しかし、もし衰弱死する雛がいるとしたら、その死骸は戸袋の中に置き去りですか?これからの陽気に腐臭を放ったりしますか?白骨化されたりしてもあまり気分の良いものではないのですが。つーかフンとかは下に落ちている様子もないので、既に戸袋の中にかなり溜まってしまってるような・・・
心配事その3。巣立ちまでの間ならまだガマンできるのですが、永続的に巣として使われたらどうしましょう?西側の窓は永久封印ですか?
そーゆーワケなんで、鳥の種類の特定はまだ出来ていないのですが、その辺りを次の休みにでも調べて、巣立ちの時期等を把握した上で対策を練りたいです。つーか鳥の生態に詳しい方におかれましては是非対策を教えていただきたく。
今までオイラは「雨戸なんて夕方になれば閉めるんだし、わざわざ開ける必要はねぇ!」という(間違った)思想の持ち主だったのですが、戸袋に妙な生物が住み着かないためにも定期的に開け閉めした方が良いようですよ。ご注意!
・・・あ、ちゃんと開け閉めしてますか?そうですか。
2001年5月19日(土) 『マウスの右手と空しい左手』
「SeeIn青」があまり面白くありません。イベント数の少なさが要因かも知れませんが、プレイヤーを退屈させるのはやっぱりダメだよなぁ〜と思います。繰り返される日常をテキスト主体で引っ張るのはよっぽど上手くやらないとね。これで陵辱イベントがなかったら投げ出してるトコロですが。
つーか、どっちにしろエロシーンになるまで時間かかりすぎ。ずっと第1級戦闘配備のままじゃあ、ボクのミサイルだって疲れちゃうよ!
○本日のお買いモノ
雑誌「月刊サンデーGX6月号」(小学館)
「まんがくらぶオリジナル6月号」(竹書房)
2001年5月18日(金) 『涙で見上げた星が東の空に輝くまでに』
あと3時間ですよ!つまりアフロのオンライン投稿〆切まで。今日も仕事中とかにボンヤリとネタを考えていたものの脳が働かず、結局、何を書くかも決まらないまま今に至るワケですが。
んで、今も誇張抜きに頭を抱えながら悩んでいるのです。しかし、出てくるイメージといったら「モンキーボール」のバナナコントローラーを髪をかき上げつつ口に含み、そのままゲームをプレイするオネエサンとか、そんなんばっかりで「ウワァ、気持ちよさそうだなぁぁぁ!ボクのバナナもお願いします!」などと無軌道に暴走してしまう妄想のダメっぷりに自分で自分がイヤになります。
こうなったら〆切の0時まで、せめて机の前に座っていることを目標にしようと決意を固めましたよ。ココロザシとヘンサチの低いお子様のように。あう〜、あう〜。
(ここで2時間ほど経過)
・・・ああ、何とか1本書き上げて送りました。疲れた。つーかオイラは〆切がないと何にも出来ない人間なんだなぁと思いました。〆切ブースターはボクらを前に進ませる。
○本日のお買いモノ
雑誌「月刊コミック電撃大王6+7月号」(メディアワークス)
2001年5月17日(木) 『逃げるボクの背中に突き刺さるナイフ』
うわぁ、全然アフロのネタが思い浮かばないよ。つーワケで諦めて日記を書いているのですが(逃避)。最近ゲーセン行ってもプロギアしかやってないからなぁ。ゲームの話題がないのよね〜。
さて、今日は前々から目を付けていたバンダイから出てる「新おジャ魔女ドール」を買ってみました!何それ?という方に説明しますと、ラムネ菓子のオマケに「おジャ魔女どれみ」のフィギュアが入ってるというものです。200円。「ビッグワンガム」の昔から、この手の商品は菓子というのは名ばかりでオマケの方がメインなのですが、もちろんコレもお菓子のラムネは申し訳程度に入っているだけです。まあ、200円のガシャポンをやったと思えば全く問題はなく、むしろ中身にどの娘が入っているかが分かるので揃えるのが非常に楽です。今日は5種類ある中で、はづきちゃんとおんぷちゃんを購入。
開けてみると、立ちポーズのフィギュアの他に、扇形(つーかハート型)の台座がついてました。その台座同士が繋がるようになっていて、5つ分繋げると円形になってマジカルステージ!という仕組みなのです。オイラの野望としては、はづきっち×5のマジカルステージ完成つーことで、一気に同じモノを5体も買うとおそらく怪しまれてしまう(自意識過剰)ので、徐々に揃えていく予定。
今日だって「子供へのお土産を買う若いパパ」を装って、スーパーの買い物カゴの中に入れたんですけどね。それがまさか自分用だとは!
そして会計時は、そんな想いをレジのオネエサンに気取られないかとドキドキしてみたり・・・ああ、絶対にバレてるような気がするなぁぁぁ!きっと、その笑顔の裏でボクのコトを笑ってるんだ、蔑んでるんだ、うわーん!オタクの何が悪いとや!燃えちゃえ、みんな燃えちゃえぇぇぇ!(被害妄想)
あ、たった今、思い出しましたけど今日はPSOVer.2の発売日じゃあなかったかしら?うーんやっぱり買うべき?
○本日のお買いモノ
雑誌「週刊プロレス1034」(ベースボール・マガジン社)
2001年5月16日(水) 『何万回も指先で触れただろう』
我が国の首相が替わったことよりも、おじゃるの声優が小西寛子から西村ちなみに替わったことの方がどう考えても大事件だと感じているトコロの愛すべき同胞の皆様コンニチワ。いやオイラ、おじゃる丸は見てませんけど〜。
つーワケで、近頃は以前にも増してアニメラヴなのですが、今日は「エンジェリックレイヤー」を見ましたヨ。とりあえず2話まで。やはり、いっちゃんはARIKAの副社長(だっけ?)三原一郎氏がモデルなのかしら?とか考えながら見ていると気が散って仕方がないですなぁ。
ところで、そろそろパソコン購入計画を発動しなくてはいけません。例の「ナコルル〜あのひとからのおくりもの〜」が7月に出るのでね。元々パソコンには詳しくないし、今のマシンを4年前に買ってからというもの関連の雑誌を読むこともなかったし、現在のパソコンの状況ってゆーものがサッパリ分かりません。その辺りを学習するのに1ヶ月くらいはかかるのかなぁと。
つーか、学習とか考えただけで面倒になってきましたよ。もう20万円くらいの予算内で適当なのを買っちゃおうかしら?最低限「ナコルル」が出来れば良いです!みたいなノリで。
2001年5月15日(火) 『キミの移り香、消したくなくて』
暑いよ〜、これからの季節は外回りなんてしたくないよ〜。・・・いや、愚痴から始まる日記は良くないとは思うのですが、書かずにはいられなかったというか。
ところで劇場版「COWBOY BEBOP」がいよいよ8月に公開らしいですね。当然コレは見に行くとして、他にもイロイロとアニメ映画がやるようです。とりあえず「千と千尋の神隠し」くらいは押さえておくべきかなぁと思ってますよ。なんだかんだで「もののけ姫」も見に行ったし。面白かったし。
「メトロポリス」は機会があったら見に行こうかな?といった感じ。「最遊記」は行きません。アニメ好きの彼女でも出来て「一緒に行こっ!」とか言われたら喜んで行きますがね!(妄想)
問題は「デジモン」「どれみ」「キン肉マン」の3本立ての東映アニメフェア(今は「東映まんがまつり」じゃないの?)なんですよ。去年もデジモンがネックになって行かなかったのですが、今年はキン肉マンまで!つーか、今の子供に受けるのかがハナハダ疑問なんですけど。
ちぇっ、どれみだけで良いのに!こうなったら、どれみだけ見に行こうかしら?
2001年5月14日(月) 『誰もいない荒野に装填されて、しかし何処にも放たれない』
「コッペリアの柩」って「ALI PROJECT」なのね!
補足。コッペリアの柩はノワールのOPテーマであります。ALI PROJECTは宝野アリカ&片倉三起也のユニットで、この前オイラがDVDを買った「聖ルミナス女学院」の主題歌「LABYRINTH」を歌ってたりしたのです。
ああ、道理でオイラの琴線に触れるワケです。23日にCD発売ですか!買うしか。んで、コッペリアってゆーのは、とあるバレエ音楽で作中に出てくる人形の名前だとか。勉強になるなぁ(そーいや、ガラスの仮面でも劇にアレンジして演じられてましたな)。
プロギアは相変わらずプレイしてはいるのですが「リング&チェーン」でクリアできないままです。機体の遅さには徐々に慣れてきましたが。つーか、月例行事と化している「アフロのネタで悩む時期」が来ようとしています。18日〆切だから、そろそろ考え始めないと!(内心では「あと4日もあるヨ。余裕っち!」とか思ってますが)
2001年5月13日(日) 『海沿いの道を帰ろう』
今朝も6時くらいに起床してしまいました。疲れているワリに眠りが浅くて、カラダが回復しない感じ。
仕方がないので、昨日買った横山智佐を聴いてノスタルジィに浸っているのです。ああん、懐かしい懐かしい。「恋愛の才能」とか「ばか」とか。この「ちょっと旬を過ぎた感(失礼)」がかえってラヴですナァ。さらに枯堂夏子の作詞が「天地無用」「プリティーサミー」関連のCDを買い漁っていた頃を思い出させて、どうしようもなく切なくなってみたり。
ところでシスプリを見ていて思ったのですが、妹によって「兄」の呼び方が違うんですね。お兄ちゃん、お兄ちゃま、あにぃ、お兄様、おにいたま、兄上様、にいさま、アニキ、兄くん、兄君殿、兄チャマ、兄や、とまあこんな感じ。「そんな言葉は我が国にねぇよ!」つー呼び方も混在しているような気もしますが。
・・・ちなみにオイラは亞里亞チャンの「兄や」っつーのがツボでした(なんだかんだ言って、結構シスプリにハマってねぇか?)
○本日のお買いモノ
コミック「ちょびっツ1巻」(CLAMP・講談社)
「シスタリーラブ」(高雄右京・コアマガジン)
雑誌「NEWTYPE6月号」(角川書店)
2001年5月12日(土) 『彼女の直上の空とボクの空を見比べに』
秋葉原の空もこんなに蒼いのですか?
なんか朝5時に目が覚めてしまった(もう、おじいちゃんだな!)ので、久しぶりに秋葉原にでも行こうと思いました。正確にどのくらいご無沙汰なのかは覚えてないのですが、おそらく2年くらい行ってないのではないかと思います。やっぱり、聖地には定期的に巡礼しておかないとなぁぁぁ!
と思って、電車に乗っていたのですが〜
急に「何か面倒だなぁ!」とか、そんな思いがムラッと頭をもたげてきたので予定を大幅に下方修正して、日の出町駅で途中下車してしまいました(ダメすぎ。色んな意味で)。んで、その後ヨコハマに出ていつものように買い物をしたり。特に「聖ルミナス女学院」のDVDは買う予定はなかったのですが、帯に「21世紀お値打ち商品!全6巻トールサイズにリパッケージ&BOX仕様での限定発売!」とか書いてあったので買ってしまいましたよ(18000円)。
・・・秋葉原へはもっと元気なときに行くことにします。待ってるにょ?あああ、いつか行くので待っててください!
それでですね、春新番は「ノワール」でした。どう考えても。いや、今日見たんですけどね、何か見る順番を間違えてたなぁといった感じで、コレを見ずして録画亭の投票に臨んだことを後悔したほどですヨ。
銃を構えているオンナノコってのは個人的にツボなのですが、それがマユ一つ動かさずに人殺しをするギャップがステキ。オマケに2人組でCVが三石琴乃と桑島法子ときたら!変に媚びてないところもイマドキのアニメとしてはかえって新鮮でした。ああんオイラもう、はにはにだよ〜(つーか今春は桑島法子サン大暴れだと思った。うわーん、霧香!那己しゃん!ドロレス!)。
さらに女性キャラ以外のトコロでも楽しめるアニメのようであります。まだ2話までしか見てないので何とも言えませんが。あと「ダンガイオー」も良いかもです。
○本日のお買いモノ
DVD「聖ルミナス女学院DVD-BOX」
CD「恋愛の才能」(横山智佐)
「A-B-Chisa」(横山智佐)
「F【ef】」(横山智佐)
「もっと!ときめきメモリアルNOV.〜Featuring如月未緒〜」
「うる星やつら2ビューティフルドリーマー 映画BGM集」
「THE VERY BEST OF UNICORN」(UNICORN)
小説「エスカフローネ」(山口亮太・角川書店)
2001年5月11日(金) 『言葉を失った二人が踊るためのリズム』
萌え尽き症候群!
連休明けのなまったカラダにムチ打って休日だけを楽しみに1週間を生き抜いてきたワケですが、実際に休みを明日に控えて、やりたいことがなくなってしまうのはどうしたことでしょう?やっぱり、気が抜けてしまうんでしょうね。事実、今までの日記の統計でも金曜日は一番字数が少ないですしね!(真に受けてホントに数えたりしないように)
まあ、仕方がないのでダラダラとアニメを見てたりしていたワケなのです。この前のどれみは玉木麗香が可愛かったですな。サクラ3のグリシーヌの時も思ったけど、こーゆータイプのオンナノコにはホントに弱いよなぁぁぁ!メガネ云々は抜きにしてね。やはり彼女を6人目の魔女見習いにするしかないですよ!
しかし、アニメを見ててもすぐに眠くなってしまうので、もう寝ます。今夜は、妹12人に囲まれてシアワセに暮らす夢でも見ようかしら?(ダメすぎ)
2001年5月10日(木) 『旅は常に果てなきものと知ってはいても』
(オイラにしては)順調にアニメを消化しているこの頃ですが、今日は「ソウルテイカー」を見ましたよ。1〜5話まで。
つーワケで、それを受けて録画亭への投票であります。しかし、結局「ノワール」「エンジェリックレイヤー」「ダンガイオー」「Z.O.E」「ウェブダイバー」「ARMS」「ジャングルはいつもハレのちグゥ」「スターオーシャン」「こみっくパーティー」(書き出してみたら、凄ぇ残ってるなぁ)は録画しておきながら、まだ見てません。つーか将来的に見るかどうかも分かりません。
だから、放送中の全アニメの中から選んでるワケじゃないのよね。その辺はご了承ください。では・・・
銅賞「The Soul Taker〜魂狩〜」
タツノコプロのヒーローモノと言えば「ジェネレイターガウル」を思い出したりするのですが、雰囲気的には何となく似ているかも。もう少し暗めの話を予想していたのですが小麦ちゃんがらみのシーンでは笑わしてくれますし、楽しく見られそうです。
それに、毎回違う妹キャラが出てくる辺りは「シスタープリンセス」に通ずるものを感じないでもありませんね。妹萌えの人は水曜日が待ち遠しかったりして?
同じく銅賞「花右京メイド隊」
アダルトアニメも顔負けの濃厚なキスシーンから始まって、乳は出すわ、ベッドに忍び込むわ、で大暴れの「お側御用隊」がラヴです。EDテーマのメイドコスプレも・・・
銀賞「も〜っと!おジャ魔女どれみ」
13話。ヨコハマが舞台になって「ベイブリッジ」「ランドマークタワー」「中華街」も登場とあれば、神奈川県民として投票しないワケにはいきますまい。ハナちゃんがちょっと言葉を喋ったりして成長しているのも芸が細かいなぁと思いました。
金賞「鋼鉄天使くるみ2式」
今度のご主人様は女の子。オマケに巫女、そしてメガネっ娘!さらに、ライバル皇うるか嬢も交えて、女同士の恋のトライアングルが燃え上がる!って感じの、前作以上に開き直った設定に敬意を表して金賞に推します。それにしてもこんなトコロでアニメコンプレックスが復活するとは思いませんでした。
とまあ、こんな感じであります。
あー、それで今回は女性声優の投票のあるんですよね〜。うわぁ、だんだん時間が無くなってきましたよう。取り急ぎ考えてみる。
5位 浅川悠
無愛想な感じが好きです(失礼)。
4位 宮村優子
「ウェディングピーチ」のひなぎく→「エヴァ」のアスカの流れで、ファンになっていきました。当時は声優のCDを買うことに照れがあって、1stアルバム「ケンカ番長」購入時は非常に恥ずかしかった記憶があります。今はまったく恥ずかしくありませんがね!(それもどうかと)
3位 坂本真綾
最近は音楽活動が際立ってきてますが、劇場版「エスカフローネ」を見て声優の方でも頑張っていただきたいとの思いを強くしました。とりあえず「ジーンシャフト」のベアトリーチェ役は注目。
2位 折笠愛
(何回も書きますけど)「月のTRAGEDY」「初恋の味」「恋愛の時空」辺りの枯堂夏子作詞の曲は大好きですね。やっぱり未だに「天地無用」の魎呼のイメージが強いです。
1位 井上喜久子
「僕らのベストだ、お姉ちゃん」を聴いてからというもの、すっかりお姉ちゃん依存症です。この麻薬的なヴォイスパワーと来たら!
う〜ん、こんな感じかしら?あくまでも現時点での暫定的な順位ですけどね。
・・・それにしても今日は仕事から帰って、「ソウルテイカー」を見て、この日記を書いたら、それで終わりですよ。もっと時間が欲しいなぁぁぁ!
○本日のお買いモノ
CD「サクラ大戦3ミュジークコレクシオン巴里音楽館」
雑誌「週刊プロレス1033」(ベースボール・マガジン社)
2001年5月9日(水) 『瞼の上の天使に逆らわない夜』
週の真ん中水曜日!(カラ元気)
もう、水曜日にもなると疲れがピークだね。ゴールデンウィークで溜め込んだ元気の貯金を旅路の半ばで使い果たし、あと2日をどうやって乗り切ろうかと途方にくれているトコロのくらりのふでーすよう。
ホントは録画亭の投票の〆切が近づいてきてるので、考えなくてはならないのですがね。もう今日は眠いので明日にします。
今日のプロギア。「リング&リベット」でクリアです。思い起こせば、当初使っていたのもこのコンビでありまして、その頃は使い難いと思ったものですが今日使ってみると案外使いやすかったです。スピードもそこそこあるし、それほど悪い組み合わせではないのでは?初めて5面までノーミスで行けましたよ。残るは「リング&チェーン」なのですが、このスピードの遅さはどうにも・・・
2001年5月8日(火) 『大嫌いの逆説』
昨日の日記を書いた後にちょっと考えてみたのですが、どうもオイラは「オンナノコを陵辱するのが好き」なのではなく、「オンナノコが陵辱されているのを見るのが好き」みたいです。つまり、あくまでも行為者は他人なのですね。自分自身は悪事に手を染めずに安全圏で傍観しているなんて、この卑怯者!軟弱者!あなたみたいな人はサイド7に独りで残ってると良いんです!(セイラさん風に)
翻って自分が行為者になるのなら、いじめられる方が断然好きですがね!(最低)
さて、ひとしきり自己嫌悪に陥った後のブルーな気分でコンニチワ。今さら「セラフィムコール」を見始めたりしたトコロのくらりのふでーすよう(1年半遅れだよ!)。OPテーマ「Pray」の「神様お願いこの恋を終わらせて」つーフレーズがラヴ。しかし、オンナノコが出てくるワリには萌えないアニメだなぁと思いました。イロイロと工夫されてるのは分かるんですけどね、求めているものが違うというか。
あ、プロギアは「リング&ネイル」でクリアです。「ナイトレイド」はまだかしら?
2001年5月7日(月) 『額ずかれるより、額ずきたい』
ごほうし、御奉仕!
つーワケで、早速「くるみ2式」と「花右京メイド隊」のCDを買ってしまいましたよ。相変わらずこの手の買い物にはサイフの紐がユルいよなぁぁぁ!
しかし、結構アニメを消化したつもりでいたのですけど、冷静に考えると大量に残ってます。春新番にしても半分も消化してません。しかも、基本的に見たい作品から見てるので、比較的関心の薄いアニメが残ってしまうのですな。「ノワール」と「ソウルテイカー」は見ておきたいんですけど、その他はあまり・・・
あと、買っておいてずっと放置していたアリスソフトの新作(もう新作じゃねぇ!)「SeeIn青」も始めました。このゲームはもちろん18禁なのですが、陵辱イベントをON/OFFにするメニューがありましてOFFにしておくと陵辱イベントが起きないようになってます。マニュアルには「女の子がかわいそうな目に逢うのが嫌いな方はOFFにしておいたほうが良いでしょう」と書いてあったりします。
オイラは当然「ON」ですがね!・・・つーか、じゃあオイラは「女の子がかわいそうな目に逢うのが好きな方」ですか?(ある意味そうかも)
○本日のお買いモノ
CD「KissからはじまるMiracle(2式)/澄んだ青空の向こうに」(STEEL ANGELS)
「花右京メイド隊の歌/三色の秘密」(花右京メイド隊・お側御用隊)
2001年5月6日(日) 『崖下で見る夢が甘くボクらを埋めてゆく』
今日は昨日のシスプリの余勢を駆って、ずーっとアニメを見てましたよ。
まずは「ジーンシャフト」を。うーん、ちょっと真面目な「ヴァンドレッド」って感じ?5話まで見てもまだ良く分かんないです。無愛想系のキャラである、ベアトリーチェ・ラティオがイイカンジ。CVが坂本真綾なので。
次は「新白雪姫伝説プリーティア」。4話目を録り逃していたのが痛恨だったのですが。7人のリーフェナイツに対応したコスチュームがあるのが良いです。「コレクター・ユイ」を思い出すよね。石田燿子の歌う「White Destiny」もオンナノコ向けアニメのオープニングっぽくてラヴ。
そして、遂に春新番期待度ナンバー1である「アニメコンプレックスNIGHT」も見ました。つまり「鋼鉄天使くるみ2式」「花右京メイド隊」であります。
「くるみ2式」は、オレも「ご主人様」とか言われて鋼鉄天使にかしづかれてぇなぁぁぁ!つー気持ちは前作から変わりがないのですが、さらに萌え要素がズガンと追加。前にも書きましたが、今度のご主人様はドジっ娘!巫女さん!そしてメガネっ娘!冗談抜きでホントに萌え殺されるかと。
うわぁぁぁ、何が「はにはにきゅいーんです!」だっつーの!那己しゃん!(壊)
「花右京メイド隊」は、冒頭のキスの描写がいきなりエッチでした。絡みあう舌、糸を引く唾液って感じで。他にもメイドが胸で石けんを泡立てボディウオッシュ、ベッドにメイドが忍んで来て夜のご奉仕、トイレに行けば排尿のお手伝い、オマケにEDテーマでは「お側御用隊」の声優、香川葉月・小暮英麻・渡邉由紀がメイドのコスプレ・・・ちょっとやり過ぎじゃあないかしら?と思うほどのハレンチぶり。いや、こーゆー展開は大好きですけどね。でも「くるみ」も含めて、こんなアニメばかりを見ていたら青少年はきっとダメになるよなぁぁぁ!
それにしても、春新番はメガネっ娘がホントに多いです。ここまで見たものを整理すると・・・
○シスタープリンセス・・・鞠絵(CV柚木涼香)、妹12人衆の1人。
○ジーンシャフト・・・レミィ・レヴィストロース(CV柚木涼香)、性格悪そう。
○プリーティア・・・高斗弥生(CV田村ゆかり)、ヒロイン姫乃の同級生。
○花右京メイド隊・・・鈴木イクヨ(CV有島モユ)、メイド隊の技術部門担当。発明好きでアニメ好き。
○くるみ2式・・・神維那己(CV桑島法子)、ドジミコメガネっ娘で中学生。チェロを弾いたりする。
とまあ、各作品に一人ずつ、メガネっ娘が配置されていますよ!
さらに「どれみ」のはづきちゃん&ゆき先生は健在ですし、「はじめの一歩」にも山口接骨院の山口先生が登場。そして「こみっくパーティー」の猪名川由宇&牧村南、「魔法戦士リウイ」(録ってないけど)のアイラ、「逮捕しちゃうぞ」(これも録ってない)の二階堂頼子もメガネっ娘!
うわぁい、まさしく21世紀はメガネっ娘の世紀ですか?そうですか!
2001年5月5日(土) 『上手に夕焼けを歌って』
いきなり妹が12人も!
今日は、そんな感じのトンデモ設定が話題の「シスタープリンセス」を見ました。5話まで。ギャルゲー(同タイトルのギャルゲーもあるのです)なんてみんな多かれ少なかれ現実にはありえない設定が盛り込まれているものですが、ここまで荒唐無稽になるとかえって潔ささえ感じさせますね。どんなにリアルっぽく作ってあっても所詮「if」の世界なんだし、開き直って妹だけに焦点を絞りきった姿勢はラヴです。個人的な嗜好を言わせて貰えば、お姉ちゃんが12人!の方が萌えますけどね。
全体的な出来としては、まあ、オンナノコがたくさん出てくるから良いかにゃ〜って感じで、可もなく不可もなくってとこでしょうか?堀江由衣のOPテーマは良いですし。
それにしても12人の妹の名前をちっとも覚えられません。これじゃあ、お兄ちゃん失格です。さらに声優さんを対応させるとなるとまた一苦労ですよね(別に声優まで無理に覚える必要はない)。
あと、どうにも暇だったので、また横浜に行って来ました。ときメモのCDドラマを買ってきたり。ゲーセンにも寄りまして、プロギアは「ボルト&チェーン」でクリアです。次からはいよいよリングを使っていきますよ。でも、絶対ボルトの方が使いやすいよなぁ。
○本日のお買いモノ
CD「もっと!ときめきメモリアルDEC.〜Featuring古式ゆかり〜」
「もっと!ときめきメモリアルJAN.〜Featuring紐緒結奈〜」
「もっと!ときめきメモリアルFEB.〜Featuring早乙女好雄〜」
「もっと!ときめきメモリアルMAR.〜Featuring早乙女優美〜」
「もっと!ときめきメモリアルAPR.〜Featuring伊集院レイ〜」
2001年5月4日(金) 『キミの右手のタバコなら』
プロフィール大作戦!
つーワケで、長らく懸案となっていた「自己紹介のページ」を拡充したいです。何故、それを日記に書いてるかというとですね。どうも最近は日記だけを書いて「もういいや!」って状態になってしまうことが多くて、その他のことがナカナカ出来ないのでここは一つ日記の中でプロフィールを少しずつ考えていこうというのがそのネライです。日記のネタで悩むこともなくなるので、まさしく一石二鳥!
徐々に考えていこうと思うのですが、とりあえず最初は大抵のプロフィールにある「好きなもの」「嫌いなもの」を。
まずは「好きなもの」です。ちょっと考えてみて、オンナノコ、空、寿司、キムチ鍋、カルーアミルク、・・・等々が思い浮かびましたが、やはりこのHPの三本柱である「アニメ」「アーケードゲーム」「メガネっ娘」を挙げるしかないですね。これはすんなり決まりましたよ。
「嫌いなもの」は、常々言ってるようにタバコ、お酒(カルーア以外)、車の運転、とかですかね〜。まあ嫌いと言うよりも、苦手なものって感じですけど。それにお酒もちょっとだけ飲むなら大丈夫だし、車も慣れてる道を走るならむしろ楽しいですしね。キッパリと嫌いって言えるのってタバコくらいかなぁ。
それでも、それさえも、
彼女の右手のタバコの先から絶え間なく生まれ出て、
ゆらゆらと昇る紫煙がとても美しかったので、
それを呆けたように見ながら、
なんでこんなに簡単に「嫌い」が「好き」に変わるんだろう、
と思ったりする。
・・・こともあります(イキナリ、ポエムモードに入らないように)。まあ、つまりは「好き」を凌駕する「嫌い」なんてないってことだよね。だからタバコを吸ったくらいで嫌いになんかならないです。安心してください(誰に言ってんのよ?)。
あああ、それで今日は午後の昼寝の後に「エスカフローネ」を見ましたよ。時間の制約の関係上、ちょっと詰め込みすぎな感(ひとみとバァンがすぐ仲良くなっちゃたり、他のキャラクターの活躍が少なかったり)は否めませんが、まあ楽しめました。TVシリーズとは違う設定に少し戸惑った部分もありましたけど、その対比もまた妙味なのかなぁと思ったり。
・・・つーか、むしろTVシリーズを見てないとストーリーが理解できないような気もします。バァンとフォルケンの関係とかね。一応説明はされていたようですけど。まあ、少なくともメルル(ケモノ少女・CV大谷育江)の萌え度はアップしてましたよ!(私見)
あと、特典ディスクの中の声優座談会で、「坂本真綾が4年経ってもまだハタチ」という話題が出たのですが、じゃあ当時は16歳か!と思うと過去に遡及して萌えです。「女子高生が女子高生の役を演ずる」という事実から香り立つ、演技の中にあったであろうリアルな部分に対して。当時は別にファンでもなかったので気付かなかったんだよなぁ。
とにかく、これで去年の10月に買ったドラマCDを聴けます!ニュータイプの100%コレクションも読めます!
2001年5月3日(木) 『ピンクハウス・ビューティー』
朝っぱらからこの前買った、ときメモのドラマCDを聞いてたりしました。ああ、やっぱり萌えますなぁ。ことゲームシーンにおいては想い出の中だけに興味を埋没させるのはイヤなのですが、ギャルゲーに関しては今の状況って殆ど知りませんので、そんな感じになってしまいました。
「もっと!モット!ときめき」「二人の時」とか、ときメモキャラクターの声とかを聞いてたら、妙にノスタルジックになってしまったりして、感情としては初恋のオンナノコを思い出すような気持ちに近いものがありますよね〜。
んで、折角生まれたときめきを行動力に変えたいと思ったボクは!あなたとの想い出をかき集めるためにぃぃぃ!
雨が上がるのを待って、午後からは何となく横浜へ。出発が遅かったので、着いたのは15時くらいでしたが。また、いつものルートでイロイロと買い物をしましたよ。
以前も書いたけど、アニメイトってメガネっ娘比率が高いよね!「現実にそこにいるメガネっ娘」はボクの妄想の中のソレよりも遙かに胸を締め付けて、用もないのにメガネっ娘を鑑賞しながら長居してしまいましたよ。中でもピンクハウスの服を着たメガネっ娘がいて凄ぇときめいた。いや!それが例外的にちゃんと可愛かったんだって!はふぅ、久々に現実女子に萌えたにゃ〜。
あ、それで「宇宙船サジタリウスDVD-BOX」の予約をしてきました。内金は1000円で良かったんだけど、店員さんがまたメガネっ娘だったので、つい5000円を出してしまったり。まあ、別に最終的に支払う金額は変わらないけどさ。何となく自分の中での「メガネっ娘が好き」という気持ちに折り合いをつけるためには1000円札じゃあ足りない気がしたものでね!
後はブックオフとかゲーマーズとかまんがの森とかでザックリと買い物を。ブックオフではときメモのドラマCDの続きを買ったりして、ゲーマーズではポイントカードが貯まっていたので「デ・ジ・キャラットコンサートin横浜アリーナ」のDVDを貰ってきましたよ。
○本日のお買いモノ
CD「もっと!ときめきメモリアルJUN.〜Featuring鏡美羅〜」
「もっと!ときめきメモリアルJUL.〜Featuring虹野沙希〜」
「もっと!ときめきメモリアルAUG.〜Featuring清川望〜」
「もっと!ときめきメモリアルSEP.〜Featuring朝日奈夕子〜」
「もっと!ときめきメモリアルOCT.〜Featuring館林見晴〜」
「もっと!ときめきメモリアルMAY.〜Featuring美樹原愛〜」
「スケバン刑事ラスト・メモリアル〜麻宮サキよ永遠に〜」(斉藤由貴・南野陽子・浅香唯)
「MOTHER」(原由子)
コミック「ANGELIC LAYER4巻」(CLAMP・角川書店)
「恋愛ディストーション2巻」(犬上すくね・少年画報社)
「ラブひな11巻」(赤松健・講談社)
「ななか6/17(じゅうななぶんのろく)1巻」(八神健・秋田書店)
「喜怒哀楽一家」(大橋ツヨシ・竹書房)
その他「完全永久保存版【EXTRA】SNK CHARACTERS2」(プラネット出版)
2001年5月2日(水) 『窓の外の雨はとても強く見えた』
いよいよゴールデンウィーク後半が始まろうとしているんですが、みなさまの御予定はどうかしら?オイラは特にやることもないので、ダラダラと過ごします。旅行とかに行く人はお疲れさまです。仕事の人もお疲れさまです。
ところで、この前の大掃除の時に押入の奥から出てきた「ガラスの仮面」を再読しました。うわぁ!やっぱり面白れぇぇぇ!この「読み始めたら止まらない感」は少女マンガに限らず、オイラが今までに読んだ全てのマンガの中でも随一です。あああ、紅天女はマヤと亜弓のどっちになるのかしら?個人的には亜弓さんが良いね!
これを読んで女優を志すオンナノコも多いそうですが、素直に頷けますよ。・・・つーか、続きが全然出ないみたいなんですけど、今の状況ってどうなってるんでしょう?知ってる人は教えて!ミスター・スカイ!
さて、明日が休みだと思うとつい夜更かししてしまって、結局休日の午前中を無駄にしてしまうということって結構あって、そーゆーのはイヤなんで今日は早く寝ます。そして明日は早起きするさ!
○本日のお買いモノ
雑誌「週刊プロレス1031」(ベースボール・マガジン社)
2001年5月1日(火) 『隘路を抜けて次の一歩を』
祝600回!
つーワケで、お陰様でこの日記も今日で600回目です。ああ、1月に「祝500回!」とか言ってからもう100日経ちましたか。計算では、来年の6月には1000回を迎えることになります。まあ、それまで続けていられるかどうかは分かりませんけどね(弱気)。
「プロギアの嵐」はボルト&ネイルで(1周)クリア。うーん、リベットさんも良かったけど、ネイルも可愛いね!クギー(ペットの爬虫類)もラヴ。
その後、ボルト&チェーンでやってみたら、スピードが遅くてサッパリでした。ガンナーモードのまま弾幕を回り込むように避けようとして、回り込みきれずに死ぬケースが多すぎ。素早くファイターモードに切り替えて避ければなんてことないんですけど、そうすると今度は敵の処理が遅れて追い込まれてしまったり。
○本日のお買いモノ
コミック「雪の峠・剣の舞」(岩明均・講談社)
「プ〜一族1巻」(大橋ツヨシ・竹書房)