2001年3月31日(土) 『寒いけど、もうコートは脱いだから』

 明日から4月なので「ひめくりあずまんが」を開封してみる。ホントはめくってしまうのが惜しいのだけれど、保存用にもう一冊買ってあるんだし、一冊はちゃんと実用してみたい。毎日めくるのを忘れないようにするのはもちろん、あえて先の日付の絵柄は見ずに毎日の楽しみにしてみようと思う。少しでも明日が来るのを楽しみに思えるように。それから、めくった後の紙は取っておいたりせずにメモとして使ってしまおうと思う。まあ、そんな気持ちでいますよ。ちなみに4月1日は榊さんでした。

 サクラ3は今日中に終わらせようと意気込んでいたのですが、最終話の途中で一旦中断。明日にはクリアできるのではないかと思います。結局、グリシーヌです。まあ、ナチュラルにプレイした結果、グリシーヌ萌えになってしまったのだから仕方ないよね。こーゆー毅然としたプライドの高い女性が好きなのかなぁと自問自答してみたり。


2001年3月30日(金) 『冷たい風と引き替えに、暖かい言葉をくれた人たちのため』

 ああ、すいません。結構無事です。一晩寝たら落ち着きました。まあ、安定期=ぬるま湯につかっていた状態とも言えますし、環境が変わることで失っていた緊張感を取り戻してみたいです。

 あとですね。今月もアフロ(アルカディアの投稿コーナーね)に載ってました。申し訳ないなぁという気持ちがありながら、もちろん嬉しいに決まっているのでそんなことにも慰められたりもしたのです。

○本日のお買いモノ

雑誌「ARCADIA5月号」(エンターブレイン)


2001年3月29日(木) 『泣き顔を見せる相手もいないけれど』

 慣れた職場を離れ、4月から違う部署に異動することになりました。最近はオイラの人生の中でも一番の安定期にあって、それは現在の職場に負うトコロが大きかったので、やっぱりその環境が変わることについては凄く不安になります。新しい人間関係の構築とか仕事を覚え直すこととかは、本来保守的なオイラにとってはかなりのストレスですし。つーか、それ以前に引き継ぎ業務だけで煩雑すぎて逃げたくなりました。この世から。

 帰りの車の中では、居心地の良い職場から離れることとか、新しい職場への不安とかを抱えきれずに、涙がポロポロと出てしまい「うわぁ、こんなことで泣いちゃうのか!オレは!」とか思って、さらに悲しくなってみたり。実際、HPの更新をする気も起きなくて、日記なんて書けない状態だったのですが。

 それでも、夕食である即席ラーメンにニラ1束とタマゴをぶち込んでモリモリ食べてたら、ようやく前を見る元気が湧いてきて、空腹か満腹かによって変わる辺りは人間の気持ちなんて単純なモノだと思いました。落ち込んだときはとにかくメシを喰うことだね!だって、メシを喰うことと生きることは同義なんですぜ?

 そんなワケで、少しだけ前向きになったオイラは、こんな不安で悲しい気持ちをずっと覚えていようと思ったのです。ボクの弱さの記念に。ホントにホントにオイラは弱いけど、弱くても、弱いまま、なんとかやっていけることを証明していきたいと、思うことができた記念に。

 臆病なココロを抱えたまま、些細なことに揺れて歩くさ。シッポの生えたカエルに、無感動という名の強さなんていらない。


2001年3月28日(水) 『まだ、始まってもいないじゃない?』

 昨晩はLucy熱に侵されて、午前1時30分頃までかかってトップページを作り変えたりしていたので、今日は非常に眠かったのです。仕事中とか。ちゃんと寝なきゃダメだなぁ。

 そして今日もLucy熱を引きずったまま、インターネット生放送「Lucy's web」(池袋のHMVでのイベントをインターネットで生放送するというもの)を見てみようとチャレンジ。

 結論。失敗でした。ダビングを繰り返したビデオを壊れたテレビで見ているような画像に、ほぼ聞き取れない音声。何をやっているのか分からなくて苛立ちは募るばかりであり、そんな状態は精神衛生上好ましくないので、諦めてサクラ3をやりました。

 あずまんがWeb大王のときも思ったけどネットで動画を扱うのは、まだちょっとツライなぁと思いました。まあ、日進月歩の世界ですから5年も経てば、今日のことも良い想い出話になるかも知れず。

 あ、ギガ2はカーマインプラス(RL)でクリアです。


2001年3月27日(火) 『目隠しのボクら、この歌声を道標にして』

 ウワァイ!坂本真綾のニューアルバム「Lucy」購入であります。早速、帰宅後は夕食もそこそこに自室に閉じこもってパソコン作業をしながら大音量で聴いてます。CDを発売日をチェックして買いに行ったり、買ったCDをその日のうちに聴いたりというのは、オイラにしては珍しくて、自分自身の情熱に軽く驚いてみたりもするのですが。さらに狙い通りにシークレットライヴの抽選ハガキも入手し、ポスターも貰って、すっかりご満悦ですよ。あああ、この情熱はいったい何処から来るのですか?教えて!ミスター・スカイ!

 あ、話は変わりますが遂に「あずまんがWeb大王」を見ました。ダウンロード方式になったというので、それならば何回も見られるし〜と思いまして。まあ、実際のトコロ200円なんつーのは(ボクも含めた)多くの人にとっては大した負担でもなくて、結局はウェブマネーによる決済とか、見るにはQuickTime(再生ソフト)を入手しなくてはならないとか、その辺がやっぱりストレスなんだろうなぁと思いました。

 事実、オイラも「QuickTime」と「あずまんがWeb大王・スタンダード版(画質によって3段階に分かれているうちの2番目)」をダウンロードした時点で1時間30分以上かかってしまい、電話代を考えると200円どころではない状況でしたし。さらに、これで見られるぜ〜と思ったのもつかの間「ダウンロードしたファイルが破損しています」とかゆーメッセージが出て大落胆。

 「もうライト版で!画質なんてどうでもイイや!」と思い直し、再度サイズ小さめのライト版をダウンロード。まあ、それは成功したんだけど、今度は解凍が上手くできなくてこの時点でパソコンがかなり嫌いになりました。半分泣きそうになりながら、それでもフリーの解凍ソフトを見つけて、ダウンロードして、解凍して、ようやく見ることが出来たのでした。最終的にトータルで3時間くらいかかりましたよ。

 こちらのパソコン知識の不足という要因はあったものの3分程度のムービーを見るのに、この労力をかけなくてはならないのはツライです。まあ2度目からはQuickTimeと解凍ソフトのダウンロードの必要はありませんので、環境さえ整えてしまえば多少は楽ですけどね。

 ちなみに今月中の配信ということです。興味がある人はchara-ani.comでダウンロードできますので、上記のような手順を踏んでいただいて見てみると良いでしょう(オイラ程に手間取る人は稀だと思いますが)。作品自体は悪くない出来で、あずまんが大王の雰囲気を損ねずに映像化していたと思いますよ。ウェブマネーは最近はコンビニとかでも売ってるらしいのですが詳しいことは知りません。オイラはゲーマーズで、でじこのウェブマネーを買ったのでね!

 今日のゲーセン情報。久々にギガ2をプレイ。WIDERSTAND2でクリアであります。

○本日のお買いモノ

CD「Lucy」(坂本真綾)


2001年3月26日(月) 『暖かな風にボクらは背中を押されて』

 今日は横浜へ出張だったのです。ついでにイロイロと買い物をしました。つーか、オイラにとっては買い物の方がメインですがね!

 とりあえず「フリクリ」を買わなくては!とずっと思っていたのでゲーマーズで購入。プレーヤーがないのは相変わらずなので、また友人宅に押し掛けて見るしかないのかなぁとか思いつつ。

 その後、デジカメ用にスマートメディア(32MB)を遂に買いました。いつまでも4MBのヤツを使っているのも不便なので。これで、残り枚数を気にしながら撮らなくてもいいのでイイカンジ。でも、ついでにデジカメ売場を見ていたら、最近のは小さくて、安くて、高性能でぇぇぇ!って感じで、新しいヤツが欲しくなってしまいました。まあ、当分は今のデジカメでガマンします。

 それよりもパソコンの新しいのが欲しいです。愛機の相対的な機能低下は深刻な事態(意味:出来ないエロゲーが増える)を引き起こしており、さらに「ナコルル」も出るし、もうどうあっても夏のボーナスで買うしかねぇぇぇ!

○本日のお買いモノ

DVD「フリクリ(6)」

コミック「破壊魔定光4巻」(中平正彦・集英社)

    「トランジスタにヴィーナス2巻」(竹本泉・メディアファクトリー)

    「THEビッグオー4巻」(有賀ヒトシ・講談社)

雑誌「月刊サンデーGX4月号」(小学館)

その他「32MBスマートメディア」(FUJIFILM)


2001年3月25日(日) 『昔の彼の想い出を夢見るように話さないで』

 うああ、丸数字って機種依存文字だったのか・・・

 いや、ローマ数字はそうだってゆーのは知ってたんですけど。丸数字は知らなかったんですよ。今までもかなり日記とか掲示板とかで使ってるよなぁぁぁ!そんなワケでいきなり全てを直すのはホネなので、ヒマを見つけてやっていきたいと思います(意味:直すのはいつになるか分かりません)。

 さて、サクラ3をやり倒す予定のオイラでしたが、連続してプレイしていると睡魔に襲われるという難儀な体質(横になってやるのが良くないのかな?)のお陰で、結局、平均すると1日2話くらいのペースでしか進んでません。コンシューマーも良いけど、やっぱりゲームはアーケードだとの想いを強くしたのですが、最近ゲーセンの話題をちっともしてませんね。まあ「プロギアの嵐」か「ナイトレイド」が出たらまた通うつもりでいますよ。

 だから、今日はサクラ3ばかりをやっていたワケではなく、床屋に行ったり、雨に降られたり、デジカメで撮った画像をいじくったり、「Kanon」を2日分だけ進めてみたりとイロイロありました。


2001年3月24日(土) 『遅刻の夕焼けに歩調を合わせて』

 先週借りたビデオを返しに行くついでに、また写真をパチパチと撮ったりした日。昨日の暴飲暴食で荒れ果てた胃に、カツ丼(大盛)とタコ焼きとみかんゼリーとコーヒー×2といちごオーレとチョコエッグを投入したので、食道から胃にかけて全般的に焼け付くような感覚。食べ過ぎました。なんつーか、目の前に食物があるとガマンできないし。オイラの場合、食欲は性欲より強いと思いました。種族保存より自己保存!

 これからは深夜にかけてサクラ3をやり倒す予定。グリシーヌとロベリアの間で気持ちが揺れておりまして、今後の展開次第でどっちに転ぶか自分でも分かりません。つーか、オイラはゲームの中でさえもオンナノコに毅然とした態度が取れないです。嫌われるのが怖いです。だから、どうしても八方美人な対応になってしまうのよね〜。


2001年3月23日(金) 『再会はいつかサニイサイドで』

 久しぶりにお酒を呑んだりして。しかも食べ過ぎで胃がもたれて。酒席は苦手。この時期は仕方がないですけどね。でも禁酒法とか可決されねぇかなぁぁぁ!

 サクラ3は、むしろグリシーヌが萌えです。つーかロベリア狙ってるのに選択を失敗してばかりで、ちっとも好感度が上がりませんよ。酔っぱらってて判断力が鈍ってたのかも知れず。好感度は「かばう」コマンドを有効活用すると上げやすいという話を聞いたので、早速実践してみよう。常識?そーいえばサクラ1でも、そーだったような・・・

 そんなこんなでDISC2突入。日記は短め。

○本日のお買いモノ

CD「アルジュナ into the another world」


2001年3月22日(木) 『太陽に向かって剣を取れ』

 只今、仏蘭西は巴里に留学中〜。

 ・・・でしたが、5時間ほどプレイして一段落ついたので帰ってきました。おフランス帰りのくらりのふでーすよう。うん、結構ロベリアはラヴかも知んない。

 そんなワケで、今日は午後休を取って(ダメ社会人)サクラ3をやってました。結局、通常版をコンビニで買いましてね。2を終わらせてから3に取りかかろうかとも思ったのですが、誘惑には抗えず始めてしまったのです。だから2は後回しですよ〜。

○本日のお買いモノ

ゲーム「サクラ大戦3(通常版)」

雑誌「週刊プロレス1024」(ベースボール・マガジン社)


2001年3月21日(水) 『堂々と自分のうたをうたえるように』

 3月の日記を読み返してみると、ホントに下品な話題が多いのでちょっと真面目な話をしようかなと思った。ので、真面目な話を書いてみます。

 さて、最近日記を書いていて「注釈や説明をどの程度まで加えれば良いのだろうか」と良く考えます。例えば昨日の日記に出てきた「PSOがようやくノーマルクリア」という文にしても、PSOを知らない人には何が何やら分からないでしょ。その辺はやっぱり説明した方が良いのかなぁとね。でも、説明しようとすると・・・

 「PSO」は「ファンタシースターオンライン」のことで、ドリームキャストのジャンルとしてはアクションRPGのゲームソフトで、電話回線を介して遠く離れたオトモダチあるいは見知らぬ人と一緒に冒険できるのが魅力的で未来を感じさせてラヴ。もちろんオフラインでもプレイ可能で、ノーマル、ハード、ベリーハードの3段階の難易度があって、そのうちのノーマルをクリアしたんですよ。

 ・・・このくらい文章量になってしまう。極端ですけど(しかも上手く説明できてないような)。そんな説明は元から知ってる人にとっては無用ですし、既知のコトを読むのは苦痛だとも思うので、現実にはそんな長い説明はしません。「まあ、分からなくても読み流してもらえれば良いだろう」とそんな気持ちなワケです。だいたい、誰にでも理解できるような一般的な話が書きたいワケじゃないので、ある程度のディープな話題は仕方がないですし。

 でもやっぱり略語とか専門用語とかが飛び交って暗号文みたいになってもマズいかなぁ、という気持ちや、自分にとっては常識でも他人にとっては違うかも知れないしなぁ、という気持ちも同時にあるのです。折角、訪れてくれた人には楽しんでいって欲しいですからね。

 ここで、いつものオイラだと「見てる人なんて、どうせそんなに居ないんだし・・・」という方向に思考が向かいがちですがその方向は間違い!間違い!そっちに行ったら落ち込むだけということにオイラは気付いたんですぜ?だから卑屈にならずに拙くても良いから前向きに悩むっつーの!

 そんなワケで、サスガに「ドリームキャストって何ですか?」、「セーラームーンって何ですか?」とかいう人に対応するのは難しいにせよ、一般的な(アーケード)ゲームファン、アニメファンだったら理解できるような文章にピントを合わせて行きたいと思います。その加減は難しいですけど、独り善がりにならないようにちょっとは考えて書いていくっつーことでね。分かりにくい部分があったら掲示板とかで指摘してください。マジで。できれば優しく。

 ああ、用語集とか作るのも良いかも知れないっすね。「アルカディア」は「エンターブレインから出ている月刊のアーケードゲーム専門誌」、「アフロ」は「アルカディアの投稿コーナーでアルカディアフロンティアーズの略」とか。

 そして「メガネっ娘」は「メガネをかけた女子」のこと!この言葉(とその魅力)を理解していただかないとこの日記を読み解くことは出来ないですよ?最重要単語!


2001年3月20日(火) 『ココロはフェミニン』

 家でずーっとアニメを見たりゲームをしたりの日。シアワセってのはこーゆーの状態のことを言うのかも知んない。

 アニメはどれみとセーラームーンを見てまして「やっぱりオンナノコ向けアニメは良いなぁぁぁ!」とか思いました。どうも昔からオイラはオトコノコ向けアニメよりもオンナノコ向けの方が好きなんですよね。メカとかにもあんまり興味ないし。ポケモンとかベイブレードとか遊戯王とかメダロット魂とかゾイドとかワンピースとか(アニメじゃないけどアギトとかミカヅキとか)見ませんし。屈折した女性への想いがイヤな感じに溢れ出てるという気がします。

 さらに、オンナノコ向けアニメが好きと言っても最遊記やハンター×ハンターは見ないんで・・・つまりは幼女の見るアニメが好きなのか?それとも単に魔法少女が好きなのか?ウワァ!こう書くと凄ぇ危ないヒトみたい!

 ゲームの方は、PSOがようやくノーマルクリアだったり、サクラ大戦2はまだDISC2だったりして、ドリキャスとサターンを行ったり来たりですよ?セガバンダイ!いや、セガバンザイ!(ダメなオチ)


2001年3月19日(月) 『こんな綺麗な世界にボクがいたらいけないと思った』

 うーん。かふんしょう、ふかんしょう・・・花粉症と不感症って字面が似てるネ!どーも。花粉症ではないけれど、耳の後ろが弱点のくらりのふでーすよう。不意打ち的に息を吹きかけられたりするとメロメロです。つーかオイラの性感帯の話なんかしてもつまらない(しかも気持ち悪い)ですね?ごめんなさい。

 それにしても、1日だけ仕事行って明日は休み!サラリィマンは気楽な稼業と来たもんだ!アフロへの投稿も済ませたし、サクラ大戦2の続きでもやりますかね。

○本日のお買いモノ

雑誌「コミック電撃大王4月号」(メディアワークス)

  「まんがくらぶオリジナル4月号」(竹書房)


2001年3月18日(日) 『晴れた朝でもボクは、あなたを犯す夢を見る』

 つーワケで、昨日の再戦であります。デジカメ持って行ってくるさ!

 ・・・行って来ました。まあ写真はそれなりに撮りましたよ。午前中は曇ってましたが、午後になってから晴れたので良かった。

 ところで、ふと「サクラ大戦3」の声優さんをチェックしていないことに気付いたので、早速調べてみました(つーかドリームキャストマガジンに載ってた)。どのキャラを狙うかということについては、声優さんも重要なポイントですからね!まあ、以下の通りです。右側には過去に演じたトコロの萌えキャラも書いてみました。こうしておけば分かり易いかしら?と思いまして。

○エリカ・・・日高のり子=タカヤノリコ(トップをねらえ!)

○グリシーヌ・・・島津冴子=フォウ・ムラサメ(Zガンダム)

○コクリコ・・・小桜エツ子=アレーレ・レレライル(エルハザード)、魎皇鬼も萌え?

○ロベリア・・・井上喜久子=ベルダンディー(ああっ女神さまっ)

○花火・・・鷹森淑乃=ナディア(ふしぎの海のナディア)

 ウワァ!個人的には5人様とも結構ストライクゾーンに投げ込まれるような声優さんですよ?特に、井上喜久子さんがロベリアですか?うう、ロベリアはメガネっ娘にしては萌えないから他のキャラを狙おうと思ってたんですけどね。ここはもうロベリアで決まり!

 ちなみに今は予習の意味も兼ねて、友人から借りた「サクラ大戦2(サターン版)」をやってます。久しく動かしてなかったのですが、ちゃんと動きましたよサターン。とりあえず3話まで終了。大容量のカートリッジRAMはラヴだなぁと今さらながら思いました(つーかDCのヴィジュアルメモリが少なすぎ)。「エアーズアドベンチャー」のセーブデータなんて、もう絶対必要ありませんけどね!


2001年3月17日(土) 『曇り空でも朝の光あふれ』

 今日は土曜にしては早起きしてHPの更新などをしてしまったくらりのふでーすよう。

 何故早起きしたのかってゆーと、件の友人のお誘いで写真を撮りに行くことになっていたからで、オイラも付き合いが良いよなぁと思ったさ。ただ、天気が悪いのが前日から気になってて、案の定、朝起きると曇ってました。昼からは雨が降りはじめるし。結局、写真を撮るのはやめてアダルトアニメを借りに行ったりしました(ダメ人間どもが!)。

 そして「臭作リプレイ」の続きと「こどもの時間」と「めいking」を借りたのです。「めいking」は前にパソコン版もプレイしたことがありまして、その時は大野哲也キャラに超萌えだったのですが、アニメはその辺りを生かせてない感じ。ああ、そう言えばセンチメンタルグラフティの時もそんなことを思ったなぁ。せつなさ炸裂。うーん、一枚絵のときは萌えだったんだけどなぁ。キャラを萌え状態のまま動かすのは難しいんでしょうね。

 余談。セングラのオープニングの踊りは、アニメ版「ガラスの仮面」のオープニングに通ずるものがあると、この前キッズステーションでやってた再放送を見ながら思いました。


2001年3月16日(金) 『真摯な心、裏腹な指先』

 うわぁ、3月7日の日記で「ピロートーク」を「ビロートーク」と打ち間違えていて恥ずかしい!くらりのふでーすよう(もう直しましたけどね)。

 どうもオイラのタイピングには癖があって、清音、濁音、半濁音の区別を間違えて打ってしまうことが多いようです。日記とかをチェックの意味も含めて読み返していると頻繁に間違いに気づきますし。今回の間違いを例に取ると「P」を打つつもりで「B」を打ってしまうのですね。単純に隣のキーを間違えて打ってしまうというワケではないので、ちょっと変です(オイラの脳と指が)。漢字の変換ミスとかは割合少ない方だと思うのですが。

 つーかビロートークてなんだよ!事後のまったりとした時間帯に尾籠トークを始めたりしたらオンナノコは引くっつーの!

 ・・・いや、むしろちょっとくらい下品な話の方が受けるのかなぁ?その辺の女心なんてオイラには全然分かんねぇって感じですけど。ああ、でも「分かんねぇ」だけに「和姦」が成立?な〜んつってな!(注:こんな駄洒落は絶対引かれます。その後、強姦罪で訴えられる危険性も)

 まあ真面目な話、今後はアップロード前に読み返すなどの対策を取りつつ誤字を少なくして行きたいと思ったりしました。←あんまり信用しない方が良いです。

○本日のお買いモノ

CD「S-mode#1」(奥井雅美)

コミック「はじめの一歩56巻」(森川ジョージ・講談社)

雑誌「週刊プロレス1023」(ベースボール・マガジン社)


2001年3月15日(木) 『この隧道を抜けて行くのさ』

 あう〜、どうやら「Surfers paradise」への登録が何故か失敗した模様。うああ、オイラのページに何か不都合があったのかしら?とかなり落ち込んでいるトコロのくらりのふでーすよう。ちぇ。

 話は変わりますが「グラップラー刃牙」と「はじめの一歩」をまとめて見た後は、もの凄く女性声優が恋しくなることを発見!だって両方とも男臭いアニメなんだもの。面白いんだけどやっぱりそれだけじゃ足りねぇぇぇ!

 つーワケで「テイルズオブエターニア」を見始めてみたり。ウワァ!いのまたむつみキャラに、豪華な声優陣!だって、皆口裕子、南央美、林原めぐみ、堀江由衣、三石琴乃、笠原留美ですよ。まだ2話しか見てないのに、女性キャラだらけ。もうストーリーなんて二の次!萌えゼリフがどのくらいあるかがアニメの価値を決めると思ったさ!(イヤな見方だよ)


2001年3月14日(水) 『まるで、あの頃の二人の温度差が生み出す対流のように』

 久々にゲーセンへ。ギガ2も久しぶりにプレイして隠し機体である雷迅・改(RL)でクリアです。エンディングはデフォルト機体のものと違いがあるわけではないので、さしたる感慨もありませんけど。やっぱり機体だけじゃなくて、隠しキャラクターも用意して欲しかったというのは贅沢なのかしらん?

 しかし、帰ってきてアニメの処理をしていたら猛烈な眠気に襲われ「地球防衛家族」を見ながら就寝ですよ。ホットカーペットの上で仰向けに寝ていたので「背中が熱くて腹が寒い」という奇妙な状態で。そして、背中の熱に耐えかねて目覚めると午前1時30分。

 そんなこんなで、今週のオイラは疲れているというのを再確認。幸いにして風邪はひかなかったようですが、イヤなホワイトデーの締めくくり方だなぁと思いました。あああ、今年もあの娘にメガネをプレゼントできなかったなぁぁぁ!


2001年3月13日(火) 『終わりの鐘が夕日に間に合う季節』

 今日はアニメの春新番について書こうかなと思い、ニュータイプをパラパラとめくっていたのですが・・・なんか多くないですか?ちょっと見ただけじゃ全然把握できませんよ。

 特に日曜日!テレビ東京が朝6時30分から「RUN=DIM」、8時30分から「超GALS!寿蘭」とかゆーのをぶつけてきて、「うわぁ、セーラームーンとどれみの裏じゃねぇか!録画する方の身にもなれっつーの!日曜日の8時頃に起き出してテープの交換なんてしたくねぇぇぇ!」とか思いました。オマケに9時30分からは「コメットさん☆」、17時20分からは「エンジェリックレイヤー」ですよ?火曜日18時〜19時は相変わらず過密だし・・・デッキもう一台買おうかなぁ。つーか、それだけ録っても全部は見切れないしなぁ。ふぅ。

 それはそれとして。

 一番の注目株としてはやはり「鋼鉄天使くるみ2式」!だって今度のご主人サマは引っ込み思案のメガネっ娘なんですぜ?しかも巫女さん!すなわちミコメガネっ娘!萌え〜。・・・でも「アニメコンプレックスNIGHT」で放送?WOWOWかと思ったら、TVK?千葉テレビ?テレビ埼玉?うわ〜、録り逃しそうだなぁ。

 他にはWOWOWの「新白雪姫伝説プリーティア」「ジーンシャフト」。テレビ東京の「ノワール」辺りですかね〜。とにかく衛星放送とか地方局の番組が増えて追っかけるのが面倒ですよ。

 あ、それと春の特番もありまして、特に4月6日の「デ・ジ・キャラットお花見すぺしゃる」は見逃さないようにネ!オイラは見ないけど4月1日には「ラブひな」もやるみたいです。


2001年3月12日(月) 『枕を抱いて、春の宵に抱かれて』

 ・・・冷静に考えると、抱き枕って恥ずかしいアイテムだよなぁ。

 そんなこんなでどーもです。愛くるしい動物のトップページで姑息に女性客倍増を目論んでいるトコロのくらりのふでーすよう。まあ、ゼロは何倍してもゼロだという気もしないでもないですが。

 でも、普段はあえて危ないコトを書いてるオイラですけど、ホントの姿は「動物好きの人のいいオニイサン」なんですよ?事情が許せば犬とか猫とかハクビシンとかマッカチンとか飼いたいですし。「真っ赤なバラと/白いパンジー/仔犬の横にはあなた/あなた/あなたがいてほしい!」っつーコサカアキコの歌みたいな家庭が理想ですし。

 さらに、躾とか首輪とか調教とかそんな専門的な言葉にも敏感に反応しますしね!(台無し)

 ところで「宇宙船サジタリウス」のDVDボックスが出るそうです。BOX(1)〜(3)までで、各30450円。(1)は7月6日発売予定つーことで、ウワァ楽しみ!お金を貯めとかないと。その前にプレーヤーも買わないと。


2001年3月11日(日) 『ボクの歪みを直さないで』

 今日はアダルトアニメをレンタルしに行ったり、先日カメラを買った友人と連れだって写真を撮りに行ったりとイロイロありました。オイラの方はいつものデジカメですが。友人の方は一眼レフなのでカメラマン然としていて、写真を撮るスタイルとしてはデジカメよりもやっぱり決まってるなぁと思いました。デジカメはファインダーをのぞいて撮るんじゃなくて、モニターを見ながら手を動かして微調整しつつ撮るって感じですもんね。

 まあ、その他はデジカメの方がどう考えても便利だよなぁと思いましたが。

 んで今日は何を撮ったかってゆーと、トップページに張り付けるため犬とか猫とかのアニマル系を激写!つーか、犬はすぐ吠えるのでビビリます。猫はすぐ逃げるので難しいです。オンナノコを後ろから撮っているのが見つかると、その娘に変な目で見られるのでやめた方が良いようです(当然)。そう、様々な教訓を得ながらボクらはオトナになっていくんですぜ?

 そんな感じで地元三浦市(城ヶ島とか)を結構グルグルと歩いたので疲れましたよ。加えて、カップルの観光客に混じった男の二人連れはかなり異質で、あらぬ誤解を受けるのを恐れるあまり「いやぁ、撮影会は良いネェ!」「まったくだ!」などとカメラをアピールしながら、あくまでも写真を撮るのが目的ということをわざとらしく周りに印象づけたりしたので精神的にも疲れました(自意識過剰)。明日からの仕事に差し支えが出そうですよ。やっぱり観光地にはカップルで行くに限るなぁと思ってちょっとブルー。

 でも、その後「臭作」とか「コートの中の天使達」とか、他にもイロイロと見ているうちに回復(下品)しましたよ!ピンクパイナップル!


2001年3月10日(土) 『強い風のせいにするのはもうやめよう』

 日中はずーっとPSOをやりながら過ごしてしまいました。掲示板へのレスとか、日記とか、小説とかを書こうと思っていたのに、結局楽な方に流れてしまって、その意志の弱さに我ながらビックリですよ?(っていつもこんなこと言ってるよねオイラ。進歩がないったら!)

 ゲームをダラダラとやることと、こんな日記をダラダラと書くこととの間にそれほどの違いなどないのでしょうけど、決めた予定通りに自分をコントロールできないというのはやっぱり良くないです。

 常々思うのですが、夜中にした決意は信用できないですねぇ。一旦眠って朝を迎えると嘘のように気分が変わっているということがよくありますもんね。まあ、意志の弱さ自慢をしていても始まらないので出来ることからやっていきましょう。いきましょう。いきましょう。


2001年3月9日(金) 『笑顔を見せられない夜はキミに逢わずに』

 ナルケマレバンガカピカッピ!(元気が出ると言うより、むしろ脱力すると思った)

 え〜、それとはちっとも関係ない(関係ないなら書くな!という気も)のですが、最近は買うだけでたまっていくだけだった小説群をボチボチと処理しています。ブックオフで1月、2月に大量購入したもののあんまり読んでなかったのです。

 イロイロと読んだのですが、中でも黒田洋介&倉田英之(つまりスタジオオルフェ)の御両名はやはりそれなりに読ませるなぁといった感じで、本来オイラのような年齢の人間が読むようなものではないのかも知れませんけど充分に楽しめました。面白い文章とそうでない文章の違いはどこにあるんだろうと、ちょっと考え込んだりもしました。まあ、あんまり深く考え込まずに、読んで読んで書いて書いて!っつー具合に行きたいものです。

 次は大運動会!と思ったら「グイン・サーガ」の新刊が出てたので、そっちが先ですね。

○本日のお買いモノ

小説「グイン・サーガ78巻 ルノリアの奇蹟」(栗本薫・早川書房)

雑誌「Newtype4月号」(角川書店)


2001年3月8日(木) 『喉が潰れても叫びたい言葉』

 さて、そろそろ「録画亭」の〆切も近づいてきたので考え始めなくては!

 今月の投票のお題は「アニソン人気投票(2月に放送していたアニメのね)」です。それならば「マメシバ」に決まっているのですが、折角だから金・銀・銅と1曲ずつくらいは選んでみたい。

 銅賞「Silent Wind」(アルジェントソーマ)

 最初に聞いたときはそうでもなかったんだけど、何回か聞いてるうちにだんだんと気に入ってきました。ビデオで見てても早送りしませんし。

 銀賞「おジャ魔女でBAN^2」(もーっと!おジャ魔女どれみ)

 初代どれみの「おジャ魔女カーニバル」には及ばないものの、元気が良くなければならないという、この手のアニメOPのハードルをクリアして「明日仕事だけど頑張っちゃおうかなぁ?」っつー気分にさせてくれるのがラヴ。社会人がどれみでやる気を出してどーする?というツッコミはこの際ナシね!

 金賞「マメシバ」(地球少女アルジュナ)

 坂本真綾が「電撃アニメーションマガジン2月号」のインタビューで「この女の子も決して強いワケじゃなくて、名前を呼ばれることでかろうじて走っていけるんです。だから『名前を呼んで』とお願いしてるんです」みたいなことを語っていて、「ホントは弱いのに虚勢を張って強がるオンナノコ」が大好きなオイラとしては、ああもう!ノックアウトされるしかねぇですよ?名前ぐらい何度でも呼ぶっつーの!

 ・・・こんな感じかしら?他にも「空にかける橋」(テイルズオブエターニア・奥井雅美)とかもあったんだけど、まあ次点ってことで。


2001年3月7日(水) 『美しく悲しく咲き誇る徒花たち』

 昨晩は日記を書いている途中で眠くなってしまって、結局寝てしまってすいませんでした。そんな状況を受けて本日の日記のテーマは、「オンナノコに背中を向けて寝てしまうなんて論外中の論外!事後の小粋なピロートークはモテ男クンの必要十分条件なんですぜ?(ただし要職に就いておられる皆様におかれましてはくれぐれも機密の漏洩にはご用心!)」でお送りする予定・・・

 ・・・でしたが!急遽その辺の予定を大幅に変更して、いよいよ今月22日に発売を控えた「サクラ大戦3」のことについて語らねばなるまい!

 さて、「10点差の9回2死から場外ホームラン(ソロ)が飛び出したような」と巷で形容されている(とゆーかオイラもしている)トコロの「サクラ大戦3〜巴里は燃えているか〜」ですが、やはりオイラも一応ドリキャスユーザーなので買わなくてはならないと決意しました。とりあえす通常版を。

 でも、ここで懺悔しておかなくてはならないことがあります。オイラ「2」は未プレイです。うわぁ、ごめんなさい、許してください。いや、でもオイラは本来アーケードゲーマーなんだし、家でゲームやってると眠くなっちゃうし、実際すぐ寝るし!仕方ないじゃん?つーか、そんなオイラだって購入を決意しちゃったという事実が、かえって「サクラ3」の求心力を示していると思うのです。

 んでね。オイラが何で「サクラ3」を買う決意をしたかと言いますと、横浜ヨドバシカメラの店頭で流れていたデモのせいです。ボクらの愛すべき同種たちならば例外なくその前で足を止め、呆けたようにしばし画面に見入ったというデモのせいなのです。

 つまりエリカのしっぽ付き猫スーツ!むしろ巴里よりもオレタチが燃えて!萌えて!もしかしてドリームキャストはこのためだけに?

 そうさ10点差がなんだっつーの?あああ、野球はな、野球はなぁぁぁ!2アウトからだっぜ!


2001年3月6日(火) 『だから、今夜はおやすみなさい』

 五百円玉と二千円札って、対面販売が苦手なオイラにとってはホントにジャマね!そんな感じで本日の日記のテーマは自販機天国の我が国の現状と二千円札対応の両替機の是非について語る予定・・・

 ・・・でしたが!急遽その辺の予定を大幅に変更して・・・えーと、何を書きましょう?

 うわぁ、今日は眠いのでまた明日!

○本日のお買いモノ

CD「アルジェントソーマ CDドラマ「ザッツ・フューネラル」」

コミック「Heaven?2巻」(佐々木倫子・小学館)

小説「バトルアスリーテス大運動会1、2巻」(倉田英之・メディアワークス)


2001年3月5日(月) 『彼女の名を冠した最後の風を、涙で濡れた頬に感じるために』

 魔法の代わりに風水とは!じゃあ、魔法少女じゃなくて風水少女つーの?そんな感じで本日の日記のテーマは新番組「Dr.リンにきいてみて」の感想の予定・・・

 ・・・でしたが!急遽その辺の予定を大幅に変更して「ナコルル〜あのひとからのおくりもの〜」について語らねばなるまい!

 だってナコルル!ナコルル!あんな別れ方じゃあオレタチは納得できないんですぜ?最後の作品が「カプコンvsSNK」じゃあ寂しすぎるつーの!

 とゆーワケで「ナコルル〜あのひとからのおくりもの〜」なんですよ。これはジャンルとしてはWindows用インタラクティブアドベンチャーゲーム(胡散臭いジャンルだこと!)でありまして、天草四郎を倒してから、羅将神ミヅキと戦うまでのナコルルを描くのでありまして、本年6月発売予定でありまして、SNKのアーケードゲームからの撤退により行き場をなくしたナコルルを愛した者たちの魂が赴く安息の地でありまして、そこでボクらはナコルルにサヨナラを言いつつ彼女を想い出に変えなくてはいけないのでありまして・・・そんな感じのゲームです。

 触れ込みとしては、「サムライスピリッツオリジナルスタッフが再度結集」、「ボイスキャストにもオリジナルスタッフが結集。ナコルルは生駒治美さん(当然。つーかそれ以外の声優なんて認めねぇぇぇ!)」、「サムライスピリッツのサウンド観を作り上げた山手安生さんが、さらに磨き上げられた「音世界」を創り出します」、「SNKファンのみに留まらずその魅力を知られる北千里さん。そのデザインキャラクターをより深く追求し、表現します」といったトコロ。

 まあ、あんまりこの手のゲームの出来には期待できないんですけどね(期待してて出来がイマイチだと立ち直れないし)。あえてナコルルの最終章を作るという心意気にはグッと来たさ。だから買います。「ナコルル製作委員会」の方々には頑張っていただきたいです。

 つーか、CPUは「PentiumII 233MHz以上」、メモリは「64MB以上」ですか?うわぁ、オイラのマシンじゃ両方とも絶望的に足りないんですけど・・・夏のボーナスでニューマシン導入するしかねぇのかなぁぁぁ?


2001年3月4日(日) 『雑踏の中を走る彼女の足音を、衰えた耳で聞き分けるために』

 アルジュナ見てると、ハンバーガー喰う気が失せるよね!

 さて、説教系だとか理想論だとか(どっちかってゆーと批判的な方向で)巷で評判の「地球少女アルジュナ」ですが、近頃は次第にジュナがクラスメイトの間で浮いてきたりしまして「環境問題を一般人の中で叫ぶことの難しさ」みたいなものが描かれてきました。序盤は食糧問題とか環境問題とかをあえて意図的に愚直に描いていたのかなぁと思い直し、最終的にはそれほど底の浅いハナシにはならないようなので自分の中では不安よりも期待が大きくなっております。

 つーか、恋愛ドラマみたいになってきて、さゆりちゃん(CV久川綾さん・関西弁・メガネっ娘!)が「ToHeart」の委員長をホーフツとさせて、うわぁラヴ!ですよ。


2001年3月3日(土) 『暗闇に怯える夜、小さな瞳は懸命に光を集めて』

 「前方にメガネっ娘発見!海綿体充血率120%!撃てぇぇぇ!」・・・なんて妄想を人混みの街を歩いてるときとかに、ついついしてしまうトコロのくらりのふでーすよう。

 「野郎ども、第2射の用意はいいか!」「いつでもOKでさぁ、艦長!」そんな感じで。

 えー、本日は横浜へ。珍しく単独行ではなく、友人と一緒に行きました。友人がカメラを欲しいというので付き合ったカタチです。「EOSキス3」というのを買ってました。レンズ2本と三脚とバッグとかがセットになってるヤツで80,000円くらい。ホントかウソか知らないけどカメラマンを目指すとかステキな世迷い言を口走るので、とりあえず昼飯を奢りました。マックだけど。テリヤキチキンとシャカポテ。

 まあオイラも横浜まで行って手ぶらで帰るワケにはいかねぇなぁぁぁ!という思想(危険思想)のもとに買い物はイロイロとしたのです。中でも一番大きいのは「CCさくらコンプリートボーカルコレクション」でしょう。地元では売り切れてたんだけど、横浜ゲーマーズにはありました。ゲーマーズ万歳!でじこ万歳!メガネっ娘店員万歳!

 んで、早速聴いてみたんですけどね。うわぁぁぁ、丹下桜&岩男潤子のヴォイスパワーと来たら!お陰様で明日から生きて行けます。8190円なんてイタクもカユクもねぇぇぇ!

○本日のお買いモノ

CD「カードキャプターさくら コンプリート・ボーカル・コレクション」

  「も〜っと!おジャ魔女どれみ おジャ魔女でBAN2/たからもの」

  「ハチミツ」(スピッツ)

コミック「ケロロ軍曹3巻」(吉崎観音・角川書店)

    「ジンクホワイト1巻」(小泉真理・少年画報社)

    「本気のしるし2巻」(星里もちる・小学館)

    「昴4巻」(曽田正人・小学館)

    「S.O.S2巻」(細野不二彦・小学館)

    「グイン・サーガ七人の魔導師1巻」(柳沢一明・メディアファクトリー)

    「新装版WORK BOX」(犬上すくね・ラポート)

    「69<シックスナイン>」(山田秋太郎・フランス書院)

小説「フリクリ3巻」(榎戸洋司・角川書店)


2001年3月2日(金) 『月の隣で瞬く星のように』

 どーも。「放課後恋愛クラブ」は未プレイでも「放課後マニアクラブ」はプレイ済だっぜ!村で一番の溢れるリビドーがご自慢のくらりのふでーすよう。

 さて、今日は金曜日なのでゲーセンへ。ふぃー、ロミ(RL)でクリアです。これでデフォルト5機体全てでクリアはしたのですが、まだRF(リフレクトフォース)では全然プレイしていないので、次はそっちの方でやろうかなと思ってます。隠し機体もそろそろ出始めてますしね。

 まあ、そんなことをしているうちに「プロギアの嵐」とか「ナイトレイド」とか出るんだろうし、なんだかんだでもう3月だし。今年も、ゲームの近くに居る資格を失わずにやっていけそうです。よかったね。よかったね。


2001年3月1日(木) 『最後の荷物をバッグに詰めて』

 昨日のハピィの反動で、今日はちょっと悩んだりしました。まあそんなワケで、本日は「他の人がオイラの軽すぎる存在についてどれほどの認識をしてるのかなぁ→してないよなぁ→オイラまだダメ人間から脱却してないしなぁ」とかそんなことを考えながらボンヤリとしていたのです。

 前にも書いたと思うのですが、オイラの中には他人に認められたいという気持ちが常にあって、そんな気持ちがオイラに投稿させてみたり、エロ小説を書かせてみたり、日記を書かせてみたりするのでしょう。それは名誉欲なんて大仰なものじゃなく、オイラがこの世で生きていくための許可証が欲しいという気持ち。それを求めた挙げ句の、たとえ「変な奴」と思われても良いから他人の心の隅にでも自分という存在を置いておきたいという気持ちなのだと思います。「ああ、ボクはココにいても良いんですね?」と安心していたいと言いますか。

 (一時期よりは多少マシになったとはいえ)未だにオイラは自分自身への信頼をちゃんと持ち得ない状態にあり、ハッキリ言って自分ほど信用のおけないヤツはいないと思っていて、簡単に言えば年齢的にはイイオトナなのに独り立ち出来ていないということで、つまり、その不安定な自信を補強するために、他人からの認識を渇望しているだなぁと思います。他人に認められることを通じて、自分を信頼しようとしているのだろうなぁとね。この辺はいつか書いた「HPとか投稿は抑圧された自己顕示欲の発露だよなぁ」っつー文と相通ずるものがあるのですが。

 そんな気持ちからアクセスカウンタの回り具合を必要以上に気にしてしまったりして、超然としていられない自分の精神的な弱さが恨めしくもあり、時に落ち込んだりします。その弱さを隠して虚勢を張るべきだと思う時期と、今日みたいにあえて弱さをさらけ出してしまいたい時期が周期的にやってきて、日記ってやっぱりその時の気分で書いてしまうので、ああ、オイラって日によって書いてることが全然違うよなぁとか思い始めると、自分の不安定ぶりを見せ付けられたような気がして、さらに落ち込んだりして、うああ、ヤバい!ヤバい!

 でもね。それでも最近、書くしかないのかなぁと思えるようになったことは、オイラの中でも進歩だなぁと感じておりましてね?ようやく文章を書くのって楽しいなぁと思えるようになりましてね?

 何と言ったら良いのか、自分の書きたいものを書きたいように書くということと、それを他人に分かるように(欲を言えば他人が楽しめるように)書くということの両立。それは、対人関係が苦手で、絵心もなければ、パソコンを本格的に扱うこともできない、もちろんオンナノコにももてない、そんなオイラが何かを表現しようとするならば、ココロモトナイながらもたった一つの武器にせざるを得なかった「言葉」を精一杯研ぎ澄ますということと同義であり!

 つまりその研ぎ澄ます作業が楽しいと思えるようになったということなのですが。

 いつかその刃で鋭く誰かの心を貫けたらと思うし、その刃の輝きはボクがボクとして他人に認識されるほどの明度を持っていて欲しい。その過程で自分を信頼していきたい。自分の頭の中にある自分の理想に近づきたい。ボクの人生があと50年残っていたとして、理想という逃げ水を追いかけ続ける人生になるのだとしても、それはそれで構わないんじゃないかと思う。

 だから、駄文でも良いから、できるだけ毎日何かを書くしかない。決して歩みを止めないように。そうしてれば、そのうちなんとかなるような気もしないでもないですよ。


 

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