2001年1月31日(水) 『形の良いキミの頭を胸に抱えてサヨナラを口に出せない』
ハッピーバースデイ・オレ!
そう言えば、一昨日が誕生日だったのを思い出しました。どんどん後戻りがきかない歳になっていくのがイヤな感じです。しかし、十代でオトナになれる人もいるしオイラのように2X歳でまだアダルトチルドレンを気取ってる人間もいるワケです。その辺は人それぞれだし、もう焦る気持ちも枯れ果てました。まあ、当分はこんな感じで生きていきます。
今日はゲーセンでギガ2をクリアしようと目論んでいたのですが、ラスボスで死。自分のベストのプレイを繋げればクリアは出来る予定なのですが、序盤でタコミスしたり、4面でボムを節約しようとして5つ抱えたまま死んだりしました。
しかし筐体の安定感と画面の大きさ、微調整の効くレバー感覚、やっぱりゲーセンだなぁと思うのです。
2001年1月30日(火) 『物語はまだ終わらないと思った』
おうちでギガ2ばかりをやっています。日記を書くヒマもないほどに。そのワリには全然上達しねぇなぁぁぁ!やっぱりレバーでやりてぇなぁぁぁ!とか思いました。明日はゲーセンに行きます。
アルカディア読んでたら「ナイトレイド」「プロギアの嵐」と新作シューティングもそれなりにリリースされる感じ。楽しみであります。
2001年1月29日(月) 『遠ざかるほどに想い出は負けない』
恋はマケテラレネーション!
つーワケで昨日買った「ウルトラアニメユーロビートシリーズパラパラMAX3」なのですが、今回は「MASK」(爆れつハンター)から「Birth」(アキハバラ電脳組)、そして「Feeling Heart」(To Heart)への繋ぎが泣きそうにラヴ。
加えて、今やおんぷちゃん役でブレイク中、当時(8年くらい前か?)はアイドルだった宍戸留美の「恋はマケテラレネーション」(KO世紀ビースト三獣士)、ハミバ五人姉妹の四女卯月役、草地章江の「Love Wing」(アイドル防衛隊ハミングバード)あたりが出てきたので、満足でした。曲が好きなのはもちろんですが、オイラ宍戸留美とハミングバードには結構ときめきましたのでね。特にハミングバードは声優さん集めてアイドルユニット組むってゆーのが、アニメと現実の境目を曖昧にして麻薬的でヤバいなぁと思ったものです。若かったから。
昨日の買い物でもう一つ。まんがの森でアルカディアが売ってたのでフライング購入したのですが、久々に載ってましたよう。アフロに。苦し紛れの短文だったのですけど、このくらいの字数の方が採用されやすいのかも知れません。
2001年1月28日(日) 『雪だから手を繋ごう、寒いから肩を抱こう』
横浜へ行きました。今日の目的は「ひめくりあずまんが」の予約であります(まだ予約してないことに、ふと気付いたので)。別に横浜まで行かなくても良さそうなモノだけど近所の本屋さんとかだと話が通じなそうで面倒かなと思いまして。そしたら「すいんぐあずまんが」(つーかこの名前ずっと「あずまんがスイング」だと勘違いしてました。ごめんなさい)も発見。5つしか残ってなかったので、もちろん買い占め。内訳は榊さん×2、大阪×2、神楽さん×1でした。・・・ああ、よみともが出なかったですよう。
ついでに、あずまんが関連でもう一つ。オイラいつかの日記でリサイクルに対する懐疑心を吐露したことがありましたが、あの「あずまんが」の普及版「あずまんがリサイクル」が出るそうで、これは買いであります。例え、既に「あずまんが」を持っていても。だって、この荒涼とした世界であれだけ面白い作品ときたらムラマサ(ウィザードリィ)並みにレアですのでリサイクルも可なんですぜ?限りある資源を大切に!
つまり、再生使用にも十分に耐え得る特筆すべきクオリティに由来するトコロの言うなれば笑いの永久機関?これぞ人類の夢!英語でドリーム!ドリームキャスト!3DO!ピピンアットマーク!(ダメじゃん)
真面目な話「あずまんが」は大きいので座右の書にするには少し邪魔(失礼)ですし、A5サイズになると言うことで小さくなるのも嬉しいのです。つーか「天地無用!」「エルハザード」「大運動会」「プリティーサミー」のAIC作品群が好きならコレを読まずしてどうするよ?
しかし、これ「あずまんが大王2巻」の巻末で見て以来、あんまりアナウンスされてないなぁ。今年の春に発売とのことですが、進捗状況はどんな感じなのかしら?
あ、話はガラリと変わりますが、今日ドリキャス買っちゃいました。ギガ2と一緒に。パッドが使い難いなぁぁぁ!とか憤りながら、なんだかんだで6時間くらいプレイしてしまったので、今日はもう気力が残ってなくてダメな感じです。明日はスーパーボウルを見るために休みを取ってますので、もうちょっと夜更かししてやり込みます。掲示板へのレスとかは明日必ず!
○本日のお買いモノ
ゲームハード「ドリームキャスト」
ゲーム「ギガウイング2」(カプコン)
CD「ウルトラ アニメ ユーロビート シリーズ パラパラMAX3」
「MAHO堂CDコレクションその3 そんぐふぇすてぃばる」
「ドラマCD Kanon VOL.3 永瀬名雪ストーリー」
コミック「宇宙人プルマー1巻」(高雄右京・メディアワークス)
「ターンエーガンダム3巻」(曽我篤士・講談社)
「いばら姫のおやつ」(石田敦子・少年画報社)
雑誌「ARCADIA3月号」(エンターブレイン)
2001年1月27日(土) 『雪の空に手を伸ばすのは触れるためじゃなくて』
雪だったので散歩に行ったのです。こーゆー場合に「ので」なんて順接を使って良いのか分からないのですが、こっちじゃこんな大雪は滅多に降らないし家の中にこもってたら勿体ないですぜ?とか思って。この雪じゃあ、車を運転するのは怖いし、そーなるとゲーセンにも行けないし、散歩くらいしかやることがないつーのもあったのですが。そんなワケで、いつものようにデジカメと携帯ラジオと手帳を持って外に出ました。
・・・遭難しそうになりました。2時間ほどさまよったのですがね。凍えながらかじかんだ手で写真を撮りながら「何やってんだ、オレ?」みたいに自問自答。さらに終わりの方は雪のイキオイが強くなってきて、雪景色を眺める余裕もなく自分の足元を見ながら慎重に歩くことしか出来ませんでしたよ。傘もモノの役に立たず、顔に打ちつける痛いほどの雪粒。少しずつ靴の外から靴下に浸みてくる冷たい水が奪っていくつま先の感覚。息を吐く度にメガネが白く曇り視界も悪いときた。その隣をチェーンもつけてない車が結構なスピードを出して通り過ぎるのも知らぬげに、ふと道端に目を移すと誰の足跡もついていない雪がどうも柔らかそうで気持ち良さそうで、そのまま倒れ込んでしまいたい誘惑にかられたりもしました。ああ、この雪はきっと身を切るほどに冷たいのだろうけれど、今までにボクが出会ったオンナノコたちよりはずっと暖かくボクのカラダを抱きとめてくれるのかも知れないなぁ・・・
その後、何とか生還。ああ、寒いと思ってたオレの部屋もなんて暖かいのかしら。屋根と壁があるだけなのに。ビヴァ屋根!ビヴァ壁!
2001年1月26日(金) 『さよならを言いながら、握ったこの手を離せない』
ギガ2は5300兆です。ラスボスも拝みました。クリアが見えたような見えないような・・・
あと、ずっと探していた「ALL ABOUT SNK対戦格闘ゲーム1991−2000」をようやく買いました。今までのSNKの対戦格闘ゲームのエンディングを網羅した懐かしさ満載の一冊。資料的価値も高いと思います。個人的には「風雲黙示録」&「風雲タッグバトル」のエンディングを確認できただけでもモトは取れたっす。風雲シリーズだけはマジメにやってなかったので、エンディング未確認だったんですよね〜。
一般には「餓狼SP」「真侍魂」あたりがピークと言われているSNK対戦格闘ですが、オイラは「斬紅郎無双剣」〜「アスラ斬魔伝」のラインナップなんかみんな好きですし、「リアルバウト餓狼」の路線も結構楽しくプレイしてました。この本で扱われている32作品のうち未プレイなのはプレステ専用である「甦りし蒼紅の刃」だけだったりして、やっぱりオイラのゲーム人生を振り返るとSNKの影響って少なからずあるんだということを思い知らされて、ちょっとセンチメンタルな気分です。
帯のコピーは「ありがとう、SNK。」というものなのですが、やっぱり今となってはその一語に尽きますね。
○本日のお買いモノ
雑誌「American Football Magazine NFLスーパーボウルプレビュー号」(ベースボール・マガジン社)
その他「ALL ABOUT SNK対戦格闘ゲーム1991−2000」(電波新聞社)
2001年1月25日(木) 『キッシング・カズン』
ビヴァ近親相姦!(最低の書き出し)
さて突然ですが、従姉妹というのはときめくと思いません?別に年下でも年上でも同い年でも構わないんですけど、ときめき対象としてはやっぱり年上が良いかなぁ。(まあ、これは個人的な見解)
何つーか、姉とか妹に対してというのはある種の罪悪感を伴わざると得ませんが、従姉妹に対してなら心置きなく、ときめくことができると思うのです。好きな人にはその罪悪感がたまらねぇぇぇ!つーのもあるんだろうけど、個人的にはどうも近すぎて姉とか妹を性対象として見られないような気がします。実際にはオイラには姉も妹もいないから具体的に考えることは出来ないのですけど。
そんなこんなで、従姉妹に対してならインセストタブーをほのかに感じつつも法律上は結婚できるんだし、その禁忌も及ばないというのが距離的にちょうどイイなぁ。とかそんなようなことを従姉妹の結婚の報を聞く度に考えてしまいます。このバチアタリめ。
ところで、最近は人工受精が行われておりますが、他人の精子を使うというケースもあるみたいですね。その際、精子提供者というのはプライバシーの保護の観点から秘密なのだそうです。まあ、当然と言えば当然です。でも、精子提供者が複数の夫婦に精子を提供したりすると、知らないまま異母きょうだい同士が結婚してしまったり、精子提供者が自分の娘に手を出してしまったりする可能性もあるんじゃないのかなぁと常々思います。別に戸籍上の繋がりがなければ、そーゆーのってOKなんですか?優生学上の問題もあると思うのですが?
○本日のお買いモノ
雑誌「週刊プロレス1016」(ベースボール・マガジン社)
2001年1月24日(水) 『彼女の誘いも今日は受けない』
月・火とゲーセンに行かなかったので、かなりゲーセン熱が回復。もう仕事が終わったら早足でゲーセン直行っすよ!そうさ、キミとのデートなら1000円もあれば十分に成立するさ!
さて今日は、永らく懸案となっていた「ガンスパイク」のラスボスを倒し、1周目をようやくクリア。とりあえずキャミィとシバで。エンディングが流れた後、アッサリと2周目が始まるので余韻に浸るヒマもなかったのですがね。スタッフロールとかは2周目をクリアしないと見られないのかな?
どうしてクリアできたかと言いますと、ラスボス第2形態がアタックの連打でハマるという情報を入手したので。便利ですなぁインターネット。具体的には第2形態が始まった瞬間にボスに近づき、アタックボタン連打!で以上。ノーダメージ。今まで悩んでたのは何だったんだろうとか言いたくなるあっけなさでした。そうなると、ラスボス第1形態を倒すまで何とか生き残っていればイイんだから、1周クリアが目標ならそんなにキビしくないとも言えます。9面でスペシャルアタックを使い切っても良いくらいです。
ギガ2は6ボス第2形態までは行きましたが、4ボスのホーミングレーザーの避け方とかが分かりません。さらに5ボスはサッパリです。まあ、4面道中までは安定してきたので楽しくなってきました。ドリームキャストも買ってしまおうかというイキオイ。4人同時プレイつーのもしてみたいし。
と思ったら、ドリキャス生産中止!だそうで。今後、品薄になるのか在庫が余るのか知らないけど、今のうちにギガ2のためだけにでも買っておくのも良いかも知れないっすね。
2001年1月23日(火) 『それはいつか開くかも知れないページ』
部屋の掃除が苦手です。ってゆーのはもう大体想像がつくと思うのですが、おそらくはその想像以上に。原因としてはオイラの場合、買い物の量に比して部屋から捨てられるモノの量がアットーテキに少ないので、どうしようもなくお部屋の空間が飽和状態に近づいて行くのです。子供の頃のオイラの部屋はもっと広かった筈ですよ。次第に居住スペースを犠牲にしつつモノが場所を塞いでいくのです。いつか床が抜けるのではないかとヒソカに危惧してますよ。まあ、そんな感じのモノが溢れた状況つーのも加味して部屋の掃除が苦手です。だって、掃除ってゆーのはモノを捨てることとニアイコールだし。
でも、良く考えたら掃除そのものが好きな人なんて、そんなにいないんじゃないかと思いました。一般に掃除が好きっていう人は、掃除するという行為が好きなんじゃなくて、掃除をすることによって部屋が片づいたりキレイになったりするのが好きなワケでしょ?
オイラはキレイなのはまあ好きだけど、部屋が片づいた状態ってあまり好きじゃないのです。やっぱり生活臭が感じられないとね。自分流にカスタマイズされた自分にしか使いこなせない部屋というのが理想ですよ。
でも、パソコンの周りにセングラのフィギュアがグルリと配置されていたり、成年コミックがうずたかく積み上げらていたりするのは、いくら自分流カスタマイズといってもちょっとやりすぎじゃあないかしら?とか思った。結界じゃないんだから。親も近づかないときた。
2001年1月22日(月) 『冬の街を彷徨うなら、彼女の笑顔を探していたい』
「あずまんがスイング」売ってねぇぇぇ!
つーか、昨日横浜のゲーマーズに行ったら売り切れてたしなぁ。だって土日にしか横浜に行けないんだから仕方がないじゃないの。地元にもどうやら売ってないみたいだし。こーなったら再入荷を待つしかないのかなぁぁぁ。テレビアニメ化もゲーム化もされてない作品がここまでブレイクするのって珍しいっすよねぇぇぇ。
ところで今月の「ネコの王」(少年サンデーGX連載)はサイコーだと思いました。これじゃ「インカちゃん」だよとも思いましたが。
あ、カウンタの話ですが、さっき自分で4000踏んじゃいました。内気なリードオンリーのメガネっ娘がキリ番を踏んだことを契機に勇気を出して掲示板に書き込んでくれるかも知れないと妄想を膨らましていただけに残念至極(ってそんなことあるワケねぇべ!妄想止まれ、止まれ!涙と一緒にな・・・)
○本日のお買いモノ
コミック「みずいろ2巻」(大石まさる・少年画報社)
雑誌「まんがくらぶオリジナル2月号」(竹書房)
2001年1月21日(日) 『一生、悩む覚悟ならできてます』
祝500回!
つーワケでこの「狂い咲き日記」ですが、前身である「ダメダメ日記」とも合わせますと本日で500回目でございます(ちゃんと数えてる辺りが執念深いよな。パラノイア)。
ゲーメスト廃刊直後の1999年の9月10日から書いておりまして、ときにはサボってしまって5日分を一気に書いたことなどもありますし、1日お休みすることなど日常茶飯事ですが、とりあえず見た目は連続してずっと続いてます。内容はともかくとして続いているだけでも、自分にしては出来すぎです。
やっぱり誰かが読んでくれていると思うだけで続ける気力が湧いてきましたし、あんまり変なことも書けないので良い意味での緊張感を持って書いて来られたのだと思います。アクセスカウンタは現時点で4000足らずでありまして、へっぽこテイスト満載でパッとしないことこの上ねぇ!って感じの当HPですが、それだけに一度でも足を運んでくださった皆様には感謝の気持ちでココロのグラスが溢れてしまいそうです。表面張力も及ばないほどに。
今のトコロ生きてる限りは続ける予定です。特に死ぬ予定もないんで多分続きます。しばらくはゲームとアニメとメガネっ娘の3本柱を前面に押し立ててウジウジと書いていきたい所存。これからもどうぞよろしくネ!
○本日のお買いモノ
コミック「からくりサーカス16巻」(藤田和日郎・小学館)
「ラブひな10巻」(赤松健・講談社)
「イハーブの生活1巻」(小路啓之・講談社)
雑誌「少年サンデーGX2月号」(小学館)
2001年1月20日(土) 『迷走でも走ってさえいればどこかへ行けるはずさ』
床屋に行きました。お陰様でサッパリさんです。
その後は昨日の予定通り部屋で文章を書いてます。お気に入りのハーブティーを入れて、大好きなショパンを聞きながらまだ見ぬあなたへの愛の言葉をポエムノートに綴るのです。今にも雪が降りそうな空を眺めて。ああ、あなたは今頃あの空の下にいるのかしら?・・・
ごめんなさい。ウソです。すっかり冷え切った泥水のようなインスタントコーヒーをすすりつつ、聞く音楽はアニメかゲームのサントラ。書いてるのはエロ小説です。雨戸は閉め切ってるので外がどんな天気かなんて知りません。
つーか、オレの部屋寒みぃぃぃ!何か作業をする気温じゃねぇですよ。暖房器具が欲しいなぁ。ストーブ!ファンヒーター!平熱の高いオンナノコ!
そう、カラダだけじゃなくココロを温めたいのに/キミが隣にいなくちゃボクは凍えてしまうのに/冬が深まるほどに冷たくなっていく想いに今すぐ火を灯したいのに/ココロの針はエンプティを指して/どうして、もう終わりだなんて囁くの?(とか何とか言いつつ、失恋ラヴポエム調に締めてみる)
2001年1月19日(金) 『ホンキィトンク・マイライフ』
ギガ2は2300兆です。6面序盤で死なのは変わらず。
つーか、帰宅後「どれみ」を寝転がって見てたらそのまま寝てしまったりして、今週の自分の疲れ具合を思い知りました。いや、ゲーセン疲れなんですけどね。その後、深夜2時頃に寒さで起きたですよ。凍死するかと思った。
生活がゲーセン偏重型になってしまうと、サスガにバランス悪りぃよなぁとか思ってしまうのですが、だって、勝手に足がゲーセンに方向に行ってしまうんですよ?(弱っ)。まあ、バランスと言っても、あくまでもゲームとアニメとHPの更新とのバランスのことですがね。一般的に見ると全然バランス取れてないです。
そんなこんなで、明日はゲーセンに行かずに床屋にでも行ってさっぱりした後、文章をガシガシ書きたいです。その内訳といったら、エロ小説と日記と非公開式ラヴポエムを6:3:2くらいの丁度良いバランスでどうかしら?
・・・だから、一般的に見ると全然バランス取れてねぇっつぅの!おまけに計算が間違ってる?そんななぁ気合でカバーするもんだべ!
しかし「あずまんがスイング」は全然見つかりませんなぁ。100円玉はたくさんサイフに常備(ゲーマーのたしなみ)してるし、どこで見つけてもグリグリと回す覚悟は出来ているのですが。
2001年1月18日(木) 『恋愛のように幸せな隷属』
ギガ2は6面突入。スコアは991兆点。どうせなら1000兆まで行きたかったっす。結局4ボスと5面はよく分からないままですけどね。
デスクリムゾンOXはライフ3.0の普通の設定でクリア。ラスボスにマシンガンを使ったら結構あっさりと倒せたので、ビヴァ!マシンガンとか思いました。ついでに3ボスのかりんは可愛いなぁとか思いました。何だかんだで1ボスのソード・ザ・スティンクをノーダメージで切り抜けたことは数えるほどしかないなぁとか思いました。相変わらずランクはC以上取れないなぁとか思いました。
しかし、こんな感じでゲーセンに寄ってると、帰宅が遅くなって日記を書いてるヒマとかアニメを見るヒマがねぇですよ。とゆーワケでしばらくはこんな感じの日記になってしまいそうです。
○本日のお買いモノ
雑誌「コミック電撃大王2月号」(メディアワークス)
「週刊プロレス1015」(ベースボール・マガジン社)
2001年1月17日(水) 『泣きながら、真っ直ぐ歩くことも出来ない』
でも大丈夫!オレにはゲーセンがある!と言うものの、ギガ2は低調でした。ボムを抱えたまま死にすぎです。何つーか、まだ身も心もギガモードになり切れていない様子。経験上、回数を重ねればその辺は解消しますけどね。それにしても、アイテムボルカノンは気持ちイイけど取る勲章より逃す勲章の方がどう考えても多い気がするので、その逃し感覚でストレスがたまります。あの勲章を全部回収したいです。
・・・しかし、高校時代くらいからずっと、イザと言うときのボクの逃げ場所はやっぱりゲーセンなんだなぁと思った。喫茶店でもファミレスでも居酒屋でもなく。つーかゲーセンがなかったらわざわざ横浜まで2時間かけて大学なんて行ってなかった。卒業できたのもゲーセンのお陰かしら?
2001年1月16日(火) 『いつも頭の上にある空はこんなにキレイで』
遂に出ましたね。ギガウイング2が!つーワケで、リミ=セネカ給食係(メガネっ娘)でレッツプレイ!レッツリフレクト!使用機体を選ぶのにこんなに迷わなかったのは初めてですよ。ちなみにリフレクトレーザーを使用。こっちの方が見た感じが気持ちよかったので。しかし、初プレイは4面で死でした。その後、数プレイして、今日のトコロは4ボスで詰まって、5面でゲームオーバー。スコアは最高で600兆くらい。
それにしても、やはりタッグでやってみたいなぁ。シューティングの2人同時プレイって今まであまり脚光を浴びたことはなかったけど、ギガ2は1人プレイより稼げるらしいしスコアトライアルもあるとなればそれなりに盛り上がるでしょうしね。音楽もナカナカで一昨日買ったサントラをずっと聞いてますよ。
ゲーセンライフ的には2ヶ月くらいはギガ2で大丈夫な感じです。とりあえずメガネっ娘でクリアを目標に!
2001年1月15日(月) 『零下の朝を切り裂いて』
午前2時に起きました。何故って?NFLのプレーオフを見るためにさ!折角ライブで放送するんだからリアルタイムで見るのが筋だべ?前日午後9時に就寝して睡眠も5時間とったしね。
しかし、そのワリにはNFCチャンピオンシップでヴァイキングスがあまりにも不甲斐ないゲームをしたので、何か損したキモチ。今年のプレーオフは凡戦が多かったですよう。まあ、スーパーボウルで良いゲームを見せてくれれば言うコトなしなのですが。
んで、AFCチャンピオンシップの前半まで見て仕事に行きました。いや、仕事中は眠かったっす。
2001年1月14日(日) 『大好きな人がどこかへ行ってしまう前に』
「ギガウイング2」と「あずまんがスイング」を探しに横浜へ。しかし、見事に空振りました。まあ、今年はまだ買い物をしていなかったので適当に散財してきましたよ。「ぼくのマリー」のCDと「エルハザード」の小説などは横浜のブックオフで買いました。
特にエルハの小説は「竹書房ガンマ文庫」なので今や古本屋以外で見かけることはないでしょう。そのうち買おうと思ってて買い逃してしまうとそこらのコミックよりも入手が厳しいですね、この手の小説は。通勤途中の電車の中で読むにはライトな感じが良い塩梅なのです。とりあえず今はルミナスから読み始めてますが、そしたら何となくルミナス熱が再燃してしまいました。あああ、DVD欲しいなぁ。
○本日のお買いモノ
CD「マーズマトリックス、ギガウイング2 オリジナルサウンドトラック」
「マクロス7 DYNAMITE FIRE!!」
「幽幻怪社 音楽編」
「ぼくのマリーWARS!!CDシネマ1雑居時代」
「ぼくのマリーWARS!!CDシネマ2同棲時代」
「ぼくのマリーWARS!!CDシネマ3平安時代」
「ぼくのマリーWARS!!CDシネマ4蛍雪時代」
コミック「度胸星4巻」(山田芳裕・小学館)
「RED6巻」(村枝賢一・講談社)
小説「聖ルミナス女学院1、2巻」(高城響・メディアワークス)
「神秘の世界エルハザード【幻書伝】紅の書」(健部伸明+桑原忍・竹書房)
「神秘の世界エルハザード【幻書伝】翠の書」(行雲斉流水+桑原忍・竹書房)
「神秘の世界エルハザード【幻書伝】橙の書」(植田浩二+桑原忍・竹書房)
「神秘の世界エルハザード王立エルハザード大学」(健部伸明+桑原忍・竹書房)
「神秘の世界エルハザード外伝1【炎を継ぐもの】(倉田英之・徳間書店)
雑誌「NEWTYPE2月号」(角川書店)
2001年1月13日(土) 『転がっちゃってる石と止まっちゃった石』
去る者は日々に疎し!そんな感じで大学時代の友人から来た年賀状の返事も書かずに何故オイラは日記を書いているのでしょう?つーか子供の写真入り年賀状なんて送ってくるな!オレたちはそーゆー親バカ的行動を唾棄すべき因習だと毒づきながら学生をやってた筈ですぜ?
と言いつつも、大人になるということは子供の写真入り年賀状を送るということと同義なのかも知れませんね。だって子供が出来た人を見てると80%くらいの確率で、そんな年賀状が送られて来ますよ。オイラもいずれそうなるのかしら?まあ、子供が出来たら精一杯可愛がるつもりではありますが。近頃、良く聞く幼児虐待などモッテノホカ中のホカですよ。「どれみ」を一緒に見る。ゲーセンに一緒に行く。などなど、自分の趣味と子供との交流を同時に出来るのが強みかもね。(その前に結婚相手を探してみよう)
あと、女の子だったら出来るだけ暗いところで本を読ませるなどして、無理矢理メガネっ娘に仕立て上げたりな!だから、メガネ屋さんにはお父さんと一緒に行こうね!(立派な虐待です)
○本日のお買いモノ
CD「フェアリー」(天野由梨)
「岩男潤子コンサートkimochi」(岩男潤子)
雑誌「電撃アニメーションマガジン2月号」(メディアワークス)
2001年1月12日(金) 『突然に襲いかかって、あなたのためらいを壊してあげる』
アクセルが強いです。ブレスパが出せません。てな感じで、今日は約1週間ぶりにゲーセンに行きました。今さら餓狼SPが楽しいです。つーかギガ2はまだですか?明日は先行出荷モノを探しに横浜を彷徨おうかしら?
ガンスパイクもプレイの度に1周クリアへの手応えは高まるのですが、安定しない場所がたくさんあるので、そのうちのどこかでダメージを食らってしまうですよ。ジャングル面のザコとかカブキとか。中盤以降で1回ダメージを受けてしまうとリカバリーが難しいのでつらいです。気が抜けません。結局ラスボスにはある程度の体力とスペシャルアタックを持って行かないとダメっぽいですしね。
しかし、今週は正月明けということもありまして仕事行きたくない状態でありました。あんまり長い休みというのも考え物ですねぇ。
2001年1月11日(木) 『綺麗な赤は血の色をしていない』
一日一善!
今日は献血をしました。献血の前には「はい/いいえ」式のアンケート(問診とゆーのかな?)をとります。現在かかってる病気とか、薬を飲んでるかとかを確認するためのものなのでしょうが、「他人が使った注射器を消毒せずに使ったことがありますか?」とか「最近、不特定多数の人と性行為をしましたか?」とかという設問で「はい」にマルをつける人がいるのだろうか?なんて考えながら血を抜かれました。んで、ジュースとカップラーメンを貰いました。ジュースは分かりますが、カップラーメン?その塩分で、抜かれた分の血圧を上げろってコトかしら?(違います)
ところでオイラはA型なのですが、初めて献血をするまでO型だと思ってたんですよ。だって親がO型だって言うんだもん。献血をして「A型ですね」なんてこともなげに言われたときは結構ショックでした。ウチは父がA型で母がO型、つまり子供の血液型の可能性としてはAかOですから、別に出生の秘密が発生したワケではないのですが、大袈裟に言うと自分が自分でなくなったような感覚でしたよ。
そんなこんなで、自分の血液型に自信がない人は献血をしてみると良いでしょう。
○本日のお買いモノ
雑誌「週刊プロレス1014」(ベースボール・マガジン社)
2001年1月10日(水) 『許されるなら彼女の澄んだ歌声だけを聴いていたいけれど』
「加治隆介の議」(弘兼憲史・講談社)を読みました。全部じゃなくて、17巻〜20巻までなのですが(20巻が最終巻)。大まかなストーリーは主人公である加治隆介が父の跡を継いで国会議員になり、最終的には総理大臣にまで登り詰めるというものです。政治マンガですね。純粋に読み物としても面白かったのですが、オイラは政治にあまり関心がないので、足りなかった知識を補強する意味でも読む価値はあったと思います。選挙の仕組みとか、自衛隊の扱いの難しさとかがおぼろげながら理解できたので。あと巻末の作者へのインタビューで「日本もそんなに捨てたもんじゃないぞという真実を伝えたい」という一節があったのですが、その辺には頷ける部分がたくさんありました。
と言うのもですね。オイラは出来るなら自分の国と政治家には誇りを持っていたいと思っていますし、実際、是正すべき点は多々あるにせよ日本って良い国だと思ってます。でも、現状では国や政治家を誉めるような発言をすると何となく変人扱いです。下手すると、政治的・思想的な背景があるのではないかと勘ぐられたりします。マスコミの批判(つーか非難)に偏りすぎた報道、それを読んで喜ぶ国民性、政治家だったら無条件でけなしても許されるような風潮って、ちょっと変じゃないのかなぁと漠然と感じてました。だって無条件でけなすということは、無条件で誉めるということと同じじゃん?戦時中の反動もあって、反国家・反体制に偏っているのは仕方のない部分もあるんでしょうけど、右とか左とかにあまりとらわれないで、ニュートラルな視点で良いものは良い、悪いものは悪いと判断すべきだと思うのです。何か今は、政治家以上にマスコミに不信感と嫌悪感を抱かざるを得ないような気がしてます。悪いトコロばかりを見つけて報道するんじゃなくて、誉めるトコロは誉めたらどうよ?バランスが偏ってるつーかね。
政治に対する不信という先入観をデフォルトで植え付けられてしまっているというのは国民にとって不幸です。元から政治に不信感を持っていたら、20歳になって選挙に行こうなんて気は起きないですよ。
○本日のお買いモノ
コミック「ひっち&GO!!1巻」(永野のりこ・メディアファクトリー)
雑誌「週刊プロレス1013」(ベースボール・マガジン社)
2001年1月9日(火) 『つらいときはあなたを思い出すことから始める』
何とか仕事には行きました。それにしても今朝は起きるのが辛かった。寒いし。眠いし。
今週は月〜木にNFLのプレーオフの放送があるので、早めに帰ってテレビを見る予定です。ゲーセンに寄れないのが難点で、その間にギガ2が出てしまったらイヤだなぁとは思うのですが、年に1回の楽しみだし仕方がないやね。スーパーボウル中継がある29日は既に休む予定だし。
ところで、一昨日の日記で「どんどん仲間が増えていくセーラームーン的展開はええのう!ええのう!」というようなコトを書きましたが、どうやら「おジャ魔女どれみ」もそんな感じになりそうです。現在の「おジャ魔女どれみ#」が、2月からは「も〜っと!おジャ魔女どれみ」なりまして、魔女見習いも一人追加!アメリカ帰りの飛鳥ももこちゃんだそうです。さらにMAHO堂もガーデニングショップからお菓子屋さんになるそうです。5年生に進級もするそうです。多分OP&EDテーマも変わるし、いやぁ、楽しみですねぇ。
2001年1月8日(月) 『雲の行方を懐かしく目で追う日』
今日は連休中のリハビリテーションとゆーかノーマライゼーションとゆーか、そんな感じで散歩に出たりしました。日曜日の状態のままだと引きこもりの圧倒的な誘惑に負けて、本気で仕事に行きたくなくなるので。
そんなワケで散歩をしたことにより、太陽の光と外の空気に癒やされましてやっぱり雨戸を閉め切った家の中に閉じこもっていると思考は下向きになるなぁと再確認。頭の中で深刻に悩んでいたことも、たかが散歩でどうでもいい悩みに変わってしまうものです。あとは風呂に入って、ヒゲを剃って、ちゃんと睡眠を取ればOKだべ。
大丈夫。絶対、大丈夫。明日から社会人。明日から社会人・・・(自己暗示)
2001年1月7日(日) 『冷たい雨は聞くだけでいい』
コレクター・イニシャライズ!
人間、屑になるのは簡単です。この連休は両親がいないため、6日にゲーセンから帰った後、ずっと「コレクターユイ」を見てました。ホットカーペットの上で毛布にくるまりながら、眠くなったらそのまま寝て、起きたらユイです。腹が減ったらスパゲティ、ラーメン、ビーフン、カレーうどん等で手軽に空腹を満たし、喰ったらユイです。だから、日にちの境目がよく分かりません。久々にネットからも遠ざかりまして、今日は第2期21話まで見ました。もう少し、もう少し。
こんな状態になってしまったのには原因があります。第1期に比べて第2期は萌え度がかなりアップしていまして、この手のアニメのキモである変身シーン(エレメントスーツ・ダウンロード)に気合が入っているからです。コレクターユイは2段変身をするので、変身シーンは基本的に1話に2回。それだけでもお腹いっぱいなのですが、それに加えて2段階目のエレメントスーツは実に地水風火の4種類!色々なヴァリエーションが楽しめるワケです。さらに、コレクターアイ、コレクターハルナにも変身シーンが用意されており、スーツもそれぞれ違います。ユイとアイがスーツを交換したり、ユイが二人になったりします。萌えです。
それと、やはりどんどん仲間が増えていくセーラームーン的展開は良いですよね。トリプルコレクター揃い踏みの時は、幼少の頃「○人ライダー勢揃い!」「ウルトラ○兄弟総登場!」を見たときの興奮を思い出しました(因みに○の中の数字に何を入れるかで、その人の歳が分かるという。オイラはゼクロスと80が最後なのですが)。ストーリーも2期の方が見応えがありましたし。コレクターアイ=篠崎愛が次第に心を開いていく過程は、同様のパターンとしてエヴァの綾波とかToHeartの委員長とかで使い古されてる感がありますが、やっぱりグッと来ます。
この世の中の誰も人から嫌われたいなんて思ってるワケないし、単に感情を表に出すことが不器用なだけだったりしますしね。自分自身、人見知りしてばかりでコミュニケーション不全だった幼少時代を思い出すとその辺は理解できます。ホントは抱きしめられたいのに何故か差し伸べられた手を振り払ってしまう天の邪鬼な部分を認めてくれとは言えないけど、そういうときは不干渉という名の無関心が痛くて、むしろ、図々しくても無理矢理に抱きしめられたことが嬉しかったりするんですよね。だって、マザーテレサの言葉を借りれば「愛の反対は無関心」ですぜ?
それにしてもオイラってば、こんな状態が結構シアワセだったりして、例えば大金が転がり込んで仕事を辞めるなどして、毎日日曜日状態という環境さえ整ってしまえば、こんな風に簡単に引きこもり状態になることが分かってしまいましたよ。だいたい、金曜の夜から一言も声を発してないもんなぁ。堕ちて行くのは気持ちいいなぁ。アハハハハハ・・・
2001年1月6日(土) 『天国に足りないたくさんの星たち』
「ギガウイング2」を探しにゲーセンへ。結論から言いますと、ありませんでしたよう。仕方がないので「ガンスパイク」「デスクリムゾンOX」等でお茶を濁して帰宅。あ、でも何となくプレイした「餓狼伝説スペシャル」をキムでクリアしました。そう言えばまだ未クリアのキャラ(チン・ベア・ダック・十兵衛)もいたので、全キャラのエンディングでも見ておくかといった気分。随分と執念深いと我ながら思います。それだけの魅力を内包したゲームだとも思いますが。
んで、帰宅してからはコレクターユイを見ていたのですが・・・すいません、「コレクターユイ」後半は面白いです。シンクロを仲間にするエピソードからコレクターハルナ編にかけてが特に。それまではワンパターンだった話の構造が変わったのが良かったです。イロイロと考えさせられてしまいました。(もちろん、コレクターハルナ萌えというのもあるんですけどね)
つまり、難しい選択肢を前にして、それでも自分のやりたいコトを自分で選んで行くユイの姿勢に今の自分に一番足りない「強さ」と「行動力」を見たような気がしてグッと来たのです。実際、現実の我々の前に現れる選択肢はどっちがベストかなんて常に分からないし、どちらの選択肢を選ぶにしても一定の痛みは避け得ないことが多くて、だから往々にして選ぶことすら出来ずにそのまま立ち止まってしまうのですが、やっぱりそーゆーのってカッコ良くないよねと思ったのです。前に進めば痛いのは当たり前だべ?
もちろん、アニメのキャラがそうしたからと言って明日から自分もそのように振る舞える筈もないのですが、そういった気持ちの積み重ねが気付かないうちに少しずつでも自分に変化をもたらすのだと信じたいですよ。
2001年1月5日(金) 『戦術はいつも通りのノーガード』
ホントに今さらなのですが、見よう見ようと思いながら1年半以上寝かせておいた「コレクターユイ」を見ました。1話から16話まで一気に。疲れました。1話25分として×16で6時間40分ほどです。続きはまた明日にでも見る予定ですが後ろには第2期も控えてるし、まだまだ果てしない感がありますなぁ。まあ、萌え度としてはイマイチというのが正直な感想で、もうちょっとラヴコメ要素を盛り込んで欲しいなぁとか思いましたけど、別に「その手の成年男子」を対象に作られているアニメではないので、言っても詮無きコトでしょう。
ところで、昨日の橋本vs長州の顛末はどうよ?結局、ノーコンテスト?不透明な決着でプロレス的と言ってしまえばそうなんですが、あれじゃあ観客は納得できねぇよなぁ。メインじゃなかったのが救いなんでしょうが。個人的には、いつも藤波社長が貧乏クジを引かされてる気がして辛いです。今回も試合を止めてブーイングを浴びたし。見ていて歯がゆくなるほどにいい人なのは伝わってくるのですが、もっと強権を発動してやりたいことをやれば良いのにとか思います。現状は猪木の傀儡みたいでちょっとね。
メインの川田vs健介は、川田が負けてしまって残念。IWGPが全日に流出すれば面白くなったのになぁ。このまま新日に消耗品のように使い捨てられるのは勘弁して欲しいのです。
2001年1月4日(木) 『墓の中まで騙してあげる』
昨日の深夜にようやく懸案だった「めぐみさん」も書き上げまして約半年ぶりに更新。疲れました。とりあえず、年が変わったので更新日を全て2001年にしたかったのです。
リンクは自分だけでどうなるものでもないので置いといてですね(つーか募集中なんですよ。一応)、残るは「自己紹介」なのですが、ちゃんとしたプロフィールを作った方が早いのかなぁ?とか思ってます。だって現時点の自己紹介では、オイラが「メガネっ娘マニアのエロゲー野郎」だってことと、オイラの好きな声優くらいしか分かりませんものね。それに、よく考えたら現時点で一番好きな声優は井上喜久子さんだし、エロゲーもあんまりプレイしてないし。かなり実体とズレてしまっているのも事実なので。まあ、メガネっ娘への愛だけは少しも変わらず、いやいや、むしろ深まるばかりですがね!(ヤバい傾向?)
しかし、今日は新日のドームがテレ朝で即日放送なので、プロフィールはおろか、ゆっくりと日記も書いていられません。NFLのプレーオフも始まってるし、アニメはいつもと変わらず降り積もる雪のように次々とたまっていくしで1月は何かと忙しいですなぁ。・・・「テレビ見るのに忙しい」つーのも如何なものか。
○本日のお買いモノ
雑誌「週刊プロレス1012」(ベースボール・マガジン社)
2001年1月3日(水) 『伝わらないけど叫びたい』
どーもです。正月休みを利用して、こともあろうにエロ小説を書いてるダメ人間であるトコロのくらりのふでーすよう。
でも、今日は箱根駅伝を見てました。地元校であり、オイラの母校でもある神奈川大学は総合5位とまあ健闘した方だと思います。往路は12位と奮いませんでしたが、復路で頑張ったね。母校云々は抜きにしてもレースとしても見所が結構多く、やはり見るスポーツとして駅伝はマラソンより優れていると思ったり、オリンピックの正式種目にならねぇかなぁと思ったりしました。
続いて午後は、「サイファイハリー」と「勝負師伝説哲也」を。同じテープに録ってしまってあるので交互に。いやぁ、個人的にノーマークのワリに両方とも面白いですね。元旦の「メモル」の後にコレだから相変わらず節操のないアニメの見方をしているなぁと思いますが。
ところで「サイファイハリー」は、煮え切らなくて女の子にもてない主人公ハリーに自分を重ね合わせて見るのが正しいかと思われます。こーゆーキャラへの感情移入なら任せとけよ!(泣)
2001年1月2日(火) 『あなただけはボクの隣に乗せない』
去年も書いたけど、毎年1月2日はゲーセンに行くことにしています。とりあえず「デスクリムゾンOX」をクリアしました。とりあえずというのは設定が簡単だったからで、普通の設定の所でやると3ボスくらいまでしか行きません。しかし、だんだんガンシューの面白さが分かってきたっす。
ところで突然ですが、オイラは車を運転するのが嫌いです。オイラも人並みに「普通免許くらい取っておいた方がいいべ?」とか思って大学4年から社会人1年目にかけて教習所に通ったさ。免許も取ったさ。まあ、結局11ヶ月もかかったんですけどね(ちなみに期限は1年間)。何で11ヶ月もかかったかってゆーと、サボってたから。言うなれば登校拒否ですな。学科の方は座って聞いてるだけだから、楽ちんでさっさと終わらせたのですが、問題は運転の方であります。もうこれがイヤでイヤで!結局、その場しのぎでよく分からないままハンコをもらって、卒業検定も受かって、なし崩しに免許を取ってしまったのです。
実際、この前も路上でバッテリーが上がってしまって立往生。仕方がないので友人を呼び寄せ、友人車とバッテリーをケーブルで繋ぎ復活したのです。つーかオイラは全然分からないので友人の作業を横で見ていただけなのですがね。やっぱりこーゆーときに頼りになる男はカッコイイなぁとか思いながら。
そんなワケで、ハッキリ言って、オイラはメカ関係は全く関心がないので車関係の作業は何も出来ません。タイヤの交換はもちろん、ウインドウォッシャー液の交換も出来ません。ガソリンスタンドに入るのも緊張します。給油口を開けるつもりでトランクを開けたりします。バックにギアが入ってるつもりで目の前の壁にぶつかりそうになります。たまにマニュアル車に乗ると必ず1回はエンストします。ブレーキとアクセルを間違えることもしばしばです。こんな人に免許をあげちゃいけないと自分でも思います。
だからみなさんも道を歩くときは十分ご注意を!だって世の中にはこーゆードライバーもいるんですぜ?
2001年1月1日(月) 『始発駅から出かけよう』
元旦ですな。昨日(正確には今日ですが)帰ってきてから31日の日記を書いて、トップの画像を適当につくってアップしてたら4時くらいになってしまって、結局起きたのは昼頃でした。まあ、毎年こんな感じで過ごしてますけどね。
さて、新年一発目だからと言って別に今年の決意表明をするわけでもなく、いつものようにアニメの話題。現在NHKのBS2で「とんがり帽子のメモル」(「ふしぎなメルモ」じゃねぇですぜ。念のため)の再放送をしていて、録画しておいたヤツを正月休みを利用して見ています。いやぁ、これが良いですぜ。録画していた理由は単に子供の頃を懐かしむためだったのですが、良い方に予想を裏切られまして泣くやら笑うやらで大変でした。だって、グレースがあんなに意地悪なんですもん。
話も結構練り込まれていて、大人の視点で見て初めて分かるコトもあるんだなぁと思い知らされました。つーかメモルが宇宙人(リルリトル星人)だという設定も忘れてたもんなぁ。良い出来のアニメですので見られる環境にある人は見てみてください。月曜日の18時30分からBS2ね。
他方、新作のアニメ状況としては、WOWOWのアニメを中心に改変期を迎えてますね。1月の新番組は「テイルズオブエターニア」「グラップラー刃牙」「地球少女アルジュナ」「地球防衛家族」「破壊魔定光」と言ったトコロ。やはり刃牙、定光あたりに注目でしょうか?アルジュナも坂本真綾の「マメシバ」が主題歌だというので、それは楽しみなのですが。