2000年8月31日(木) 『秋になったら海に行こうか?』

 久々にゲーセンに寄らなかった。正確に言うと3コイン程プレイしたのですが、そんなの寄ったウチに入らねぇよ!KOFは女性格闘家チームでクリアしましたが。

 8月も最終日で明日から電車が学生で一杯かと思うと、少し憂鬱になります。女子高生だけだったら良いですけどね。男子は同じ車両に乗ってくるな!うるさいから。でも、最近は痴漢の濡れ衣で社会的信用を失うという話も聞き及ぶので、女性の側に立つのもちょっと恐い。やっぱり李下に冠を正さずつーか、瓜田に履を納れずつーか、つまり、つり革は両手でつかもうぜという感じ。

 でも女性の証言だけで、罪に陥れることができるなら我が国は冤罪天国じゃん?つー気もするんですけどね。裁判までもつれ込めば無罪になるのかも知れないけど、フツーの勤め人が裁判なんてやってられますかって。

 まあ、誰が一番悪いかってゆーと、実際に痴漢行為に及ぶ人間が悪いのは当然のコトでありますが。思うに全ての性犯罪は想像して楽しむものであって実践したらイカンですヨ。

○本日のお買いモノ

本「週刊プロレス994」

 「週刊プロレス別冊新秋号」


2000年8月30日(水) 『次のデートは空気の澄んだ朝を選んで』

 クリアできません。マーズもバサラも!(バサラ、もう変換するの面倒なのでカタカナ表記で。)

 つーか夜10時くらいまでゲーセンに居ると、帰って寝るだけですな。いや日記は書いてるけどさ。だって、メシも食ってませんヨ。俺ぁ。

 マーズはちっとも安定しない4ボスとかに半ば憤りを感じながら、やればやるほどタコミスばかり。シューティングは平常心を失うとダメだよなぁとか思って、ドリラーで息抜きしてたらドリラーもダメで、チクショウ!納得行くプレイが出来るまで帰れねぇ!状態になりました。

 こーゆーゲームのやり方は精神的に良くないんですよねぇ。お財布的にも良くない。

○本日のお買いモノ

本「ARCADIA10月号」


2000年8月29日(火) 『未分離の果実は取引の対象になるか?』

 ああ、まだ火曜日じゃねぇか!なんだか今週長いよぅ。正直言って休みてぇ!

 そんなことを言ってても始まらないので、憂さ晴らしにゲーセンに行きました。婆裟羅は6面突入でありまして、家康も一応拝みました。本多様(4ボス)はため打ちで弾を消しながら、ちまちまとダメージを与えて切り抜けてます。最終形態だけはため打ちが間に合わないのでボムってますが。4面道中&中ボスをノーミスで切り抜けてボムを持っていけるとイイカンジ。5ボスも最終形態はボムです。慣れてしまえば基本的に道中でボムを使う場面はない(と思う)ので4ボス&5ボスで2,3個ずつボムってしまっても良いんじゃないかと思う次第(んで、家康で残機を潰してクリアする予定!)。やっぱりボムと残機潰しは攻略の要だぜ!(ヌルいにも程がある)

 明日はアルカデ発売日。「マーズマトリックス」6面の攻略を読んで、窮状を打破したいのである。「ブレブレ」もセラフの上手い倒し方があればね!


2000年8月28日(月) 『この街に降るのは天使だけじゃない』

 なんつーか、批判的精神に欠けていると思います。あ、自分自身のコトですがね。物事の善し悪しが上手く判断できないつーか。説明できないつーか。例えば「このゲームはどうして面白いのか?あるいはどうしてつまらないのか?」という問いに対して、上手く答える言葉を持たないのですな。勿論、直感的に面白い、つまらないってゆーのは判断できるんだけど、その面白さの理由が説明できない。やっぱり他人を納得させようと思ったら、それなりの理論は必要でしょ?

 シューティングゲームで言ったら「簡単」か「難しい」かが第一の判断基準で、あとは「キャラが萌え〜」とかバカな理由しか思いつかないし。「敵の出現パターンが良い」とか「リズムが良い」とか言われても、その辺の境地がよく分からない。あんまり間隔を置かずに敵が出てくるってこと?

 別に評論家に成りたいワケじゃないし、「直感で何が悪い」って居直っても良いんだけど、優れた評論とか分析とかを目にすると目からウロコが落ちますし、カッコイイとも思いますしね。

 そんなワケで、ゲームにしてもアニメにしても提供されたものを漫然と享受しているだけではダメで、批判的な眼差しを持ちつつ楽しまないとなぁなんて思ったですよ。心を空っぽにして楽しめるのは若さの特権とも言えますが、残念ながらオイラはもう若くないんだし。ここまでゲーム&アニメな生活をしてて、語る言葉を持たないというのも情けないし。

 批判屋さんにはならないように気を付けますがね。


2000年8月27日(日) 『10年前の勇者たちへ』

 オイラはドラクエ直撃世代の一人であり、3まではかなり真面目にプレイしたクチです。2,3の品薄恐慌も体験しましたしね。そんなワケでドラクエの新作が出るというとつい反応してしまうのですな。FFの時もそーだったけどさ。ねぇ「ファイナルファンタジーであること」なんてコピーをつけられたらやるしかないでしょ?

 アーケードゲームに対しては未だ現役で「今のゲーム最高!」ですが、コンシューマーゲームについては昔を懐かしむスタンスへの変容が進んでおりますので、やっぱりドラクエは押さえておかないとねといった感覚で、そのうち買います。ある意味、あのオープニングを聴くだけでも良いのですよ。

 さて、今日も家でゴロゴロしてアニメを見てました。ここ2週間くらいで溜まったビデオもかなり処理できました。やはり「ストレンジドーン」は面白いです。


2000年8月26日(土) 『遠くで光る星よりも』

 横浜に行こうとも思ったんだけど、起きたら昼を回っていたので家でゴロゴロしてることに大決定。ヨドバシでドラクエでも買うかなぁという予定だったのですが。

 仕方がないので「デ・ジ・キャラット」をワンダフル版から、この前のサマースペシャルまで見たりしました。ぶきみコンビに親近感と近親憎悪を覚えつつね。ただサマースペシャルの方はあんまり面白くなくて、何だよパヤパヤって!っつー具合。ぴよこについては認めますが、あんまりキャラを増やしすぎてもね。


2000年8月25日(金) 『真夜中のフラッシュ』

 金曜の夜は当たり前のようにゲーセンに行きました。マーズは6ボスまで到達。瞬時に(殆ど初弾で)やられましたけど。6面まで1ミスで来られたのは初めてだったんで、まあ少しずつは進歩してるんですが、6面道中を全然理解してないので3ミス。パターン作らないとダメですよ!まあその辺は次のアルカデ待ちで他力本願なのです。それにしても、このゲームって全何面だったっけ?6ボスがラスボス?

 KOF2000はサイコソルジャーチームでクリア。どうもケンスウ×パオな女の子向け展開にはついていけないなぁ。アテナ×薫なら大好きですがね!


2000年8月24日(木) 『泣きながらそれでも彼女は微笑んで』

 「ストドン」こと「ストレンジドーン」のサントラを買ったんである。OPテーマの「空へ」は「プラチナ」以来の心に刺さる詞であり、「夢の続き追いかけて、失くすものはなに、傷ついても探してる・・・」あたりがサクッときてます。

 歌詞で個人的にハマるポイントとゆーのを分析すると「ポジティブソングの中のマイナス面」とでも言いましょうか?夢とか愛とか希望とかだけのポジティブソングには欺瞞を感じてしまい、感情移入できませんしね。やはりそれなりの悲壮感が漂っていて欲しいのですよ。世界は「夢と恋と不安で出来て」たり、探しに行くのは「いつかなくした輝く勇気のかけら」であることをちゃんと表現して欲しいのですよ。

 だってポジティブに生きてたって良いことばかりである筈がないし、逆にそーゆー生き方って、時としてイヤになるほど痛くて難しいじゃない?ポジティブソングはそーゆーことを告知した上で歌わなきゃ不実だぜ!

○本日のお買いモノ

CD「ストレンジドーン オリジナル・サウンドトラック」

  「HANDMAIDメイ/サントラメイっぱい〜おまけもメイっぱい」

  「でじこのサウンドフェスティバル」

本「週刊プロレス993」


2000年8月23日(水) 『あの夏、対岸までだって行けると思った』

 オーディアンのサントラを買いに行ったら、奥井雅美のニューアルバムが出てて、きらめきマンのサントラも欲しくなって、ハンドメイドメイのサントラも欲しくなって、でじこのアルバムも出たりしてて、結局おサイフと相談して3枚だけ。どうせ明日にはストレンジドーンのサントラも出るし、まとめて買ってしまいそうな気配を感じながら。

○本日のお買いモノ

CD「タイムボカン2000怪盗きらめきマン きらめき劇中大音盤」

  「銀装騎攻オーディアン オリジナル・サウンドトラック」

  「NEEI」


2000年8月22日(火) 『36度の熱源』

 でじこの特番「デ・ジ・キャラット サマースペシャル2000」があるので休もうかとも思った(そんなことをチラッとでも思っただけでダメ人間だ!)のですが、昨日休んでしまったので仕方なく仕事行きました。何故、休もうなどと思ったのかといいますと、火曜日は他にもイロイロとビデオを使ってるからで、でじこを録ろうと思ったら、3台のビデオを駆使しても追いつかねぇ!事態なのです。

 今は丁度「だぁ!だぁ!だぁ!」が再放送期間に入っていて、「ストレンジドーン」の2話一挙放送には対応できたものの、「魔法陣グルグル」と「最遊記」で1台づつ使うでしょ。計3台フル稼働ですよ。

 結局、仕事終わってから、車を飛ばしてギリギリに帰宅、テープを交換して間に合いましたが。こんなんで事故でも起こしたら、シャレになんないよなぁ。大体「最遊記」なんて、きっと見もしないんだからそんなに必死になって録らなくても良いだろうに。

 その後、この前買ったテレビを自室に持ち込みプレステを繋ぎました。とりあえず、トゥーハートの全キャラクリアでも目指すかのぅ。実は委員長とセンパイでしかクリアしてないし。


2000年8月21日(月) 『風の死んだ丘で回る』

 なんとなく休みを取ってしまいました。そんでデジカメ持って車で写真を撮りに行ったのです。地元に風力発電に使ってるらしい(詳しいことは知らない)でけぇ扇風機が回ってまして、前々から撮りたかったのよ。夕暮れにライトアップされた感じがステキなのですが、夕方までなんて待ってられないので適当なアングルでパチパチとね。さらに適当に加工してトップページに張り付けました。

 ああ、色々と撮った写真を見て、我ながら田舎に住んでるなぁと思い知らされたですよ。


2000年8月20日(日) 『漸近線を目で追うように』

 オリンピックが近づいてますね。当方、運動するのは大嫌いですが、スポーツを見るのは結構好きなのですよ。特にオリンピックとか世界陸上とか「世界一」を決めるイベントは大好きで、アマチュアリズムなんてどーでも良いから世界のトップクラスの競り合いが見たい。短距離の陸上とか水泳とかタイムがきっちり出るのが好きで「人類はどこまで行けるのか?」みたいな興味の持ち方です。世界新とか出ると興奮します。まあ、日本選手が出れば応援はしますがね。

 もちろんテレビ観戦ですので、問題はどのような放送かということなんですよね。日本選手ばかりにスポットを当てたりするのは論外ですし、ことさらに感動を煽るような実況とかもやめて欲しいし、長々とインタビューするのも見てて退屈です。基本的にスポーツ選手ってあんまり気の利いたこと話さないしね。やはり競技中心に放送して欲しい。去年の世界陸上は酷かったよう。


2000年8月19日(土) 『此処で戦うしかないのだと自分に叫びながら』

 アフロのネタを考えないとなぁと思いながら、ついゲーセンへ行ってしまう。この気持ちがある間は大丈夫!・・・だと思いたい。

 特にやりたいゲームがあったワケでもないんだけど、足繁くゲーセンに通っていれば、ゲームの神様がご褒美を用意してくれるのさ。そう、それが「婆裟羅」であります!見慣れた風景の店内にひときわ異彩を放つビスコの刺客。ヤツは「そ、そこにはグレ魔があった筈・・・」などと驚くオイラを知ってか知らずか、濃ゆいデモを流していた・・・

 言うまでもないが使用キャラは孫市で。見たところ他の人も殆ど孫市使ってました。幸村もちらほら。左近はまだ見たことないです。ある意味ビスコイズムを一番感じさせるキャラではあるのですがね。

 注目したいのは演出面で、ボス前のデモでしゃべるあたりはボス戦を否が応でも盛り上げますな。こーゆーのは好きです。あと敵武将名がいちいち表示されるのは、戦国時代マニアにはタマラナイのでは?そう、戦いながら日本史に強くなれるんデスよ。世のお母様方も納得でしょう。

 あ、「ストレンジドーン」も見始めました。いわゆる「異世界飛ばされモノ」で、物語の導入としては基本であり、同じWOWOWアニメの「今、そこにいる僕」を思い出したりしたんですが、今度、飛ばされたのは女学生2人組。この2人の性格のコントラストがナカナカ楽しく、今後、物語を回転させていきますか?といったトコロ。

 「魔人さま〜」とか言うあたりは、「ねこめ〜わく」の「百合子さま〜」と似た感じですな。飛ばされモノでも「召還型」とでも名付けますかね。

○本日のお買いモノ

本「アップル・シンデレラ」

 「シュミの小部屋」

 「森のみるく屋さん」

 「コミック電撃大王9月号」

 「まんがくらぶオリジナル9月号」

 「週刊プロレス992」


2000年8月18日(金) 『人待ち顔のキミはボク以外の誰かを』

 「月刊小川範子」とゆーのが出てますね。当然買いましたが。個人的に小川範子と言えば宍戸留美の次くらいに思い入れがあったりするアイドルで、10年くらい前になるけどニッポン放送の「だって15歳」とか聞いてたんですよ。最近は「はぐれ刑事純情派」くらいでしかお目にかからないのがちょっと寂しい感じ。演技力は確かなので、そのお陰で芸能界で生き残れてるという気もしますが、逆に当時はそれがかえってアイドルとしての大成を妨げた感すら漂わせてましたなぁ。しっかりし過ぎててそれ故、儚げな雰囲気が薄いから。

 さて、小川範子と言えば笑ったときの「< >」な感じの口元が特徴的で、その辺を久しぶりに見てたら、どうしようもないほどにたまらなくなってしまいました。やっぱり思春期に好きになったアイドルを見かけると、ノスタルジックな想いと共に封印されていた愛しさがいとも容易く蘇ったりして、たった10年の年月はあなたを忘れるには短すぎましたか?とか問うてみたい。ああ、恋心ってばなんて難儀なのかしら?

 ・・・別に胸のない娘が好みってワケじゃないんですけどね。結果的にそーなってしまってるだけで。でも、そー言えば裕木奈江も胸はなかったねぇ。

 アニメは「だぁ!だぁ!だぁ!」と「BOYS BE・・・」と「オーディアン」をまとめて見てます。「BOYS BE・・・」は見終わりまして、最終回に村下孝蔵の「初恋」が流れた時点でこのアニメを認めます。次の「ストレンジドーン」も楽しみだなぁ。

○本日のお買いモノ

本「月刊小川範子」


2000年8月17日(木) 『神の不在を知りながら祈りを止めないキミの唇』

 横浜のヨドバシでテレビを買う。14型の小さいヤツ。これを自室に持ち込んで、既にあるビデオデッキを繋いで溜まったビデオを処理しながら、パソコンで作業もできるようにするのが理想。当然プレステも繋いでゲームもできるようにする。これでいよいよ自室から出ない生活が実現しそうで、客観的に考えるとマズイ方向に邁進しているんである。

 まあ、仕事には行ってるんで最低限の社会性を確保しながら自由時間は自閉的に孤独に過ごすのも良いじゃない?オイラはダメ人間なんだけど、これでも真・ダメ人間にならないように最低のラインは守ってるつもりなんですよ。

○本日のお買いモノ

本「イグナクロス零号駅1巻」

 「泣くようぐいす5巻」

 「グイン・サーガ74巻」

 「NEWTYPE9月号」

 「AX9月号」

 「スポーツ20世紀VOL.5」

 「シドニー2000オリンピック観戦ガイド」


2000年8月16日(水) 『いつか吹く風を信じて』

 明日は休みなのでゲーセンへ。相変わらず、やるゲームと言ったらブレブレ、マーズ、ドリラー2あたりで、それに加えてたまにKOF2000とかギルティギアとかやります。乱入されてあっと言う間に負けますが。


2000年8月15日(火) 『延々と続く灯火が葬列にも似て』

 お盆とゆーことで帰省している人も多いかと存じますが、オイラときたらお盆に帰省するとゆー感覚がイマイチ分からないのでした。だって地元だし。一人暮らしもしたことないし。帰省ラッシュで乗車率200%だったり、渋滞40kmだったりするのをニュースで見て、やっぱりお盆に故郷に帰るというのは重要なことなんだろうかと想像するくらいです。旅行みたいに混んでる時期を避けて、っつーワケにはいかないのが難儀なトコロですな。そんなにまでして帰りたいもんですか?やっぱり親戚が集まるから行かざるを得ないとか、しがらみ関係?

 逆に都会の電車とか道路とかは空いていて快適なのですけどね。いつもこのくらいだったら良いのになぁ。


2000年8月14日(月) 『触れ合った指が肩が』

 とりあえずゲーセンへ。久しぶりにドリラー1をプレイしたら、これが簡単!簡単!あっさりミスタードリラーですよ。やはりドリラー2が難しいのは2000mになったこともさることながら、横幅が広がったせいなんでしょうねぇ。エアの配置の具合で左右に振られると厳しいんですわ。かと言って、無視して掘り進むにも限度がありますしね。

 そー言えば、今日はカップルがドリラー2の対戦をしていて、ちょっと羨ましかったりしました(本音)、ああ、ゲームに理解のある彼女が欲しいなぁ(本音)、できればメガネっ娘で(本音)。


2000年8月13日(日) 『日曜日は大事な約束を破って』

 先週と同じ様なパターンで殆ど寝ずにゲーセンへ。シャッターが開くと同時に店内に滑り込むなんて何年ぶりなのかしら?その情熱のワリに進展はちっとも無しで、ちぇーって感じ。

 さて「めぐみさん1話」に続いて「ラヴコメバカ」も久しぶりに書いてみました。このくらいのペースで更新し続けたいとは常々思っているのですけどね。オイラと来たらやる気にムラがありすぎるのよゥ。そんなこんなで今月こそはアフロのネタを早めに仕上げたい。


2000年8月12日(土) 『徒花だって良いじゃない』

 ぼーっと溜まったアニメを見てたりしてました。「ゲートキーパーズ」とか「どれみ」とか。どれみは「#」になってからのハナちゃん子育て話があんまり好みじゃなくて、一時の熱中が失せかけていたのですが、最近はオヤジーデの復活もあってナカナカ面白くなってきました。ああ、映画も見たくなってきたなぁ。でも一人で行くのはちょっとねぇ。そんなワケで一緒に行ってくれる幼女募集!(危)


2000年8月11日(金) 『あなたが同種だから愛せないなんて』

 あああ、カナでクリアできない〜。ライヂングのHPに載っているキャラクター設定によると、カナの機体「聖具ジ・ペイン」は全機体中最大の巨躯を誇るんだそうで・・・おいおい、シューティングで巨躯を誇ってどうするんですか?とかそーゆーこと声を大にして言いてぇ。

 ドリラー2は何となくコツが掴めたか?まず、なんとか600mまでノーミスで行き、600m〜700mの2色面で回復。900m〜1000mはエアが取りやすいのでここでも回復。1300m〜1400mがまた2色面なので回復。(ここまでで1ミスしたとして)あとは一人200mノルマで突き進む!・・・まあ、あくまでも理想ですけどね。後半はクリスタルブロックが曲者で勝手に連鎖するから、ただ単に突き進むのも難しいんですよね〜。


2000年8月10日(木) 『夏のように、蝉のように』

 至極当たり前だが夏至が過ぎれば夕暮れの訪れが次第に早くなる。いつもと同じ時間の同じ帰り道に気紛れからふと視線を上げると、山の向こうの空が紅く焼けている。ボクはそれを見て、老いつつある夏にほんの少し惜別の視線を投げかけた。勿論老いつつあると言っても、暑さ自体はまだ憎らしいほどに厳しいのだけれど。それがどんなに憎らしいものであっても、否、だからこそ、その横顔に死の影を見つけるのは寂しい。全ての存在に対する無常を感じるからか。夏が死ぬなら、誰もがやがて死ぬのだろう。

 蝉が鳴いている。近くで鳴く蝉は煩いだけだが、遠くから囲むように聞こえる蝉時雨は心地よい。今さら言うまでもなく、羽化後の蝉は無常の極みだ。求愛の叫びが断末魔を兼ねて鳴き狂い、やがて鳴き逝く。足掻いているのか、悟っているのか。それが不思議と心地よいのだ。蝉が逝くなら、誰もが永久に生きてはいられまい。だから、

 生きるなら、憎まれるほどに騒々しく。やがて惜しまれ、心地よく。


2000年8月9日(水) 『瞬時に色褪せながら行き過ぎるボクたちの系譜』

 ブレブレ、キースでクリア。リーチが長くて楽ちんでした。稼ぐには向かないけどクリアに専心できるから、かえって好都合ですよ。次こそカナで!

 そー言えば、ブレブレって隠し機体なかったですね。ミヤモトとか出せば良かったのに。

 あとFF9も終わりました。個人的な評価では7&8の方が面白かったけど、エンディングの「Melodies Of Life」がグッと来たので全てが許せる感じ。誰の差し金か知らないけど、トワエモアを持ってくるあたりはスクウェアも上手いね。CDの方には日本語、英語、インストゥルメンタルと3バージョン入っていてお買い得ですよ。

 まあ、アビリティ&青魔法を全部覚えさせるような時間の無駄ができるほどの情熱もない(子供の頃は際限のないレベルアップ作業が楽しかったよねぇ)ので、余程のことがない限り再度ローディングすることはないでしょう。封印。さあ「Kanon」もやらないと。まだ2日(ゲーム中の2日ね)しかやってないさ。うぐぅ。

○本日のお買いモノ

本「からくりサーカス14巻」

 「ウインドミル8巻」

 「MISTERジパング1巻」

 「ネオジオフリーク9月号」


2000年8月8日(火) 『僅かな風を感じられる頬でいて』

 どうも日曜日に徹夜をした影響がまだ残っていて、調子が出ません。一日中眠い感じ。仕事中も睡魔が優しい眠りの世界にボクを誘うのでした。性欲と食欲は我慢できても睡眠欲だけはどうにもなりませんな。まあ、頑張って起きてましたが。

 それでも仕事帰りは、地球が回るのと同じくらい当然にゲーセンへ。KOF2000は怒チームでクリア。クラーク&ラルフのアルゼンチン主体で。それにしてもムチ子さんことウィップがええのう。ええのう。いや、叩かれたいとかそーゆーことではないのですが。

 しかし、ハイデルンは今年も裏方さんなのね。女性キャラが増えてるから良しとしますか?


2000年8月7日(月) 『あの頃と変わらぬ彼女の横顔』

 今日はちょっといつもに輪をかけてダメな話題。

 机の引き出しの奥(いわゆる永野のり子風「引き出しを引き出しきった、その裏のスペース」)に10年くらい前からアダルトビデオが何本か隠してありまして(ホントにダメな話題な!)、その存在自体、ここ5年くらいは「モズの早にえ」状態で忘れていたんです。それをふと思い出して久しぶりに見たら欲情よりも何よりも無性に懐かしさがこみ上げてきて「あー、こんなシーンあったなぁ」などとちょっと和んでしまいました。

 考えてみれば、当時あれほど真剣に何度も繰り返し見た映像なんて他に無いワケで記憶に残ってるのも当然と言えますね。始めてみたAVのタイトルも未だに覚えてるし(書かないけどさ)。

 隠してあったビデオの中に「ポップチェイサー」とか「いけないマコちゃん」とか「エスカレーション2」とかがあるのは、我ながら苦笑せざるを得ない事実だったりします。ああ、オイラってば当時から・・・

○本日のお買いモノ

CD「映画おジャ魔女どれみ# すくりーんテーマ&シークレットストーリー」

  「Melodies Of Life」

本「NEWTYPE100%COLLECTION 無限のリヴァイアス えがかれたあした」


2000年8月6日(日) 『夢ならいいのに、夢でもいいから』

 友人宅で「真・三国無双」をやりながら徹夜してそのままゲーセンへ。8時くらいから近くのマックで朝食を摂りながらゲーセンが開くのを待っていたら、デートの待ち合わせをしているみたいにドキワク感が押し寄せてきて、やっぱりこの気持ちは恋心に似ているなどと思いました。(ちゃんとした恋愛もできないくせに!)

 まあ冷静に考えると徹夜でハイになってたり、心臓に負担がかかってたりするせいなんでしょうけどね。結果的には何も進展なしで、ゲームをやるにもコンディションが重要なのを改めて確認した次第。

○本日のお買いモノ

本「じゃじゃ馬グルーミン☆UP!24巻」

 「むぅぶ11巻」

 「カードキャプターさくら12巻」

 「ジョジョの奇妙な冒険ストーンオーシャン2巻」

 「度胸星2巻」

 「AICコミックLOVE夏号」


2000年8月5日(土) 『今夜、悲しくて少し泣いた』

 友人がプレステ2を買ったというので、話のタネに見に行きました。時期的には今さら感が非常に漂いますが実物は見たことがなかったのよ。そんなワケでブラックボデーとブラックコントローラーがヒューヒュー!思わず欲しくなっちゃいました。ああ、他人の男を寝取りたくなるってゆーのはこんな感覚なのかしら?

 でも、現時点では魅力的なソフトが出てないしなぁ。まあいい加減にフリクリも見たいし、DVDプレーヤーとして購入するのも良いかなと思いますが。


2000年8月4日(金) 『ありがとうとさよなら』

 ほえ〜〜〜!とゆーワケで劇場版さくらのサントラをぼんやりと聞いてたりします。主題歌の「明日へのメロディー」より、やはり個人的には挿入歌「ありがとう」がいい出来。丹下桜ヴォーカルは、この場から逃げ出したくなるほどにピュア&ラヴで、汚れたオイラがターンアンデッドをかけられたように浄化されて行くのでした?日陰者には太陽の光は毒ですヨ!

 ブレブレはカナで挑戦しましたがソードのリーチが前方に豪短で、敵に体当たりしてガードブレイクしてばかり。オマケに機体がデケェ!(判定はどうか知らないけど)ので弾避けも何となくしにくいときた。スピードの遅さは気にならなかったけどね。でもキースの方がクリアは早いかも知れぬ。


2000年8月3日(木) 『堕ちて行く躰』

 ブレブレようやくクリア。ロゼ使用。諦めかけた途端にクリアできるなんて皮肉なもんですなぁ。無欲な姿勢が良かったのかしらん?

 セラフ最終形態は案外柔軟仕上げで、コア覚醒+多少の撃ち込みで倒せました。第1,2形態で「コア覚醒を使わずに、ちょっとでも危険な弾幕はガードに徹する」作戦が奏功したようであります。今までは覚醒した後のガード不能状態の時にミスするケースが多かったのでね。ガードしてれば結構な数の弾に当たっても大丈夫という方針で。長期戦覚悟でガード!ガード!

 エンディングはあっさりテイストで、結局キャラ絵は選択時にしか出てきません。グレート魔法の時も思ったんだけど、軟派シューターとしてはもっとキャラを前面に押し出したゲームづくりをしても良いんじゃないかと。例えば、面クリア毎に中間デモとか入ってもバチは当たらんと思うのですけどね。エンディングもキャラ別に用意しておくとかさ。スキップ出来るようにして、そーゆーのが嫌いな人は見ないようにしておけば良いじゃん。ゲーム自体の出来を損ねるワケでもあるまいし。当方としては、1枚絵とセリフでもあれば満足ですよ。

 さて、次の目標はカナでクリアかな(駄ジャレ)?女性キャラだから。


2000年8月2日(水) 『8月の日差しにも乾かない想い』

 夏休み!とりあえず1日だけ。家でFF9をやり倒す基本政策も午後になって外の空気に触れたくなり予定変更。近所のレンタルビデオ店にKOF2000をやりに行ってみました。←結局ゲーム

 アナザーストライカーにナコルルが!(アルカデ読んでなかったので驚いた)その他、楓とか獅子王とかリリーとか・・・滅茶苦茶(ホメ言葉)ですな。ヤッタネSNK!フィオ&薫のメガネっ娘ストライカーズも見逃してはおけまい。

 とりあえず龍虎チームでクリア?つーかやけにあっさり終わったので真ボスでもいるんじゃないかと勘ぐりたくなりました。因みにエンディングはタクマがカッコイイです。相変わらずメッセージの表示がせわしなく、余韻に浸る間もないエンディング&スタッフロールですねぇ。これじゃあ声優チェックが出来ないよう(笑)まあ、ネオジオフリークとかで確認すれば良いか。


2000年8月1日(火) 『それは驚くほど自然なボクらの感情』

 「マーズマトリックス」6面まで行きました。遅まきながら4面が安定してきたのが大きいかな?弾が避けられるようになってくると今さらながらに面白くなってきて、やっぱりゲームってのはやり込まないと分からないなぁとつくづく感じました。勿論、数コインでプレイヤーが見限ってしまうような難易度は問題ですが。ちょっと我慢してプレイすれば面白くなってくるゲームってマーズに限らずたくさんあるワケで、そーゆーゲームの美味しいトコロをいただかないのは不幸なことなんじゃないかと思います。とりあえず匠さんに謝っときます。(個人的には)そんなに悪いゲームじゃありませんでした。ごめんなさい。

 まあオイラも何度も見限りそうになったことは事実で、もし、他のシューティングがたくさん出てたら挫折してたんでしょう。オイラの牛の歩みのような上達ペースに、今のシューティングのリリース状況が合っていたつーか。コンシューマーと違って選択の余地が無いのが逆に幸いしたつーか。

 かえって「ブレイブブレイド」がセラフで詰まってしまって、ホントに残機を持っていけば楽勝なんですか?とかアルカディアにツッコミたくなる。まあこれはオイラの避けが甘いだけなんだろうなぁ。とりあえずアルカデ次号の攻略を待とうかなといった諦めにも似た心境であります。

 とりあえず明日は夏休みなので家でFF9!

○本日のお買いモノ

CD「劇場版カードキャプターさくら 封印されたカード オリジナル・サウンドトラック」


 

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