2000年7月31日(月) 『あなたが最後に泣いた日を覚えている?』
昨日、長文書いた反動で何も書くことが思い浮かばない。というのは甘えですか?甘えでしょうね。書けなくなってから、それでも書くことができるようになるために日記を付け始めたのですから。
じゃあ「最終兵器彼女2巻」の感想でも。1巻に続いて話が余りに重いので一気に読むことができませんで、後回しにしているうちに読了が月曜日になってしまったのです。「彼女が兵器」という突飛な設定のお陰でラヴコメ(コメディーっつーのもはばかられるけどさ)のくせに、このダメージときたら!平和な日常ラヴコメが軽々しく思えるほどですよ。恋愛には障害が付き物で愛する二人には常に波乱が用意されててナカナカ穏やかには進まない展開がラヴコメの王道ですが、その障害が「戦争」であったりして当時者の生き死にに関わってくる辺りは、恋愛の機微を理解できない鈍感なオトコノコでも理解できるから重いと感じるのでしょう。戦闘の描写は極力避けられているのでしょうが、オトコノコにとって戦争モノは得意分野だから、ページとページの間にあることが想像できてしまうもの。想像しちゃうもの。
二人と「戦争」を結んだ三角関係は恋愛をこの上もなく極限状態に配置し、その切なさたるや!
2000年7月30日(日) 『キミの微笑みは冬の想い出のくせに暖かいよね』
ナコルル!ナコルル!最近は侍魂も新作がとんとご無沙汰で(例のプレステオンリーのヤツはあったけどさ)彼女に逢えないのは寂しい限りで、見かけるのはエロ同人の中の曲解された幻だけという現状であります。まあ、曲解というより人それぞれの解釈と言った方が良いのかな?彼女の多面的な魅力のうち、どれを選ぶかは個人によって違うから。あああ、優しくて、厳しくて、凛々しくて、悲しくて、気高くて、無邪気で、物静かに大人びて、敬虔で、ときに淫靡で、残酷なくせに慈愛に満ちて!
斬紅郎無双剣が出た頃だったか、「ナコルルから紫ナコとリムルルを分化させた時点で、魅力も分散した」という意見をどこかで読んで、妙に納得した覚えがあります。「厳しさ」の側面を紫ナコに譲り渡して半分に分かれた上に、妹には「無邪気さ」を持って行かれた。そりゃあ妹より無邪気な姉は考えにくいから、赤ナコは「自然の優しさとお姉さんのイメージ」の箱に押し込められたのでしょう。でも、そんな事態でさえも、彼女の微笑み一つで吹き飛ぶほどの些末事であって、ある意味自分の魅力を切り分けても毛ほどの痛痒も感じないであろう寛容さがかえって彼女の魅力を膨らませているような。要はサムスピ出せよということで。
余談ですが「レラ」は「風」という意味だそうで、他のアイヌ語は忘れてしまったけどこれだけは良く覚えています。真サムのエンディングでミヅキを倒した後ナコルルは、汚れた自然を救うために自ら贄となり、チチウシだけがママハハによって故郷に持ち帰られる。その時にリムルルに伝わった言葉が「木々や野原をかける風の中に私はいつもいます・・・だから、リムルル、みんなとがんばって」というセリフでありました。そして、斬紅郎の時、リムルルはエンディングで「ときどき寂しく感じますが、風が吹かない場所はありません。」と独白する。
この辺りの「風とナコルルの符合」が、そんなことを覚えさせた要因かもしれません。ゲーマー女子が月を見る度に庵を思い出すのと同じように、自然の中で風を感じるとナコルルを思い出す。まったく、救いがたいよなぁ。日曜の朝っぱらからこんな長文を書いてることも含めて。
さて、昨日買った本の感想なんですけど、まず「魅惑のビーム」。表紙がイイカンジのメガネっ娘というだけで買ったさ!ラヴコメ短編集という捉え方でいいのかしら?タイトルにもなっている「魅惑のビーム」はメガネっ娘の話で、メガネっ娘の素顔とのダブルディメンジョンは恋愛話の小道具としては既に使い古された感があり、そもそも「メガネを外した方が可愛い」という説にはオイラとしては当ッたり前に承服しかねるのですが、「メガネっ娘の素顔はメガネっ娘のリーサルウェポン」という事実を認めるのはやぶさかではないのでこーゆーのもアリでしょう。まるでハイパーオプティックブラスト?(X−MEN)他の話では「サンドロット」がオチが効いててイイと思いました。
オチが効いてると言えば、「宇宙十兵衛完全版」も良かったね。つーかコミックニュータイプって休刊になってたのか・・・1巻を買って、2巻がナカナカ出ないからどうしたんだろうとは思ってたんだけど。
午後からはゲーセンへ。ギルティギアとKOF2000は相変わらず盛況なのでまだ未プレイです。ドリラー2は2000mにチャレンジ。1500mまでは行きましたが、ちょっと先が見えない感じ。まあ始めたばかりだしボチボチやって行きます。ブレブレは4700万まで行きましたが、相変わらずセラフで死です。一つ一つの攻撃は避けられないこともないんだけど、どっかで必ずミスをしてしまう。普通のシューティングならそーゆー状況はボムで安定ってとこなんだけど、このゲームの場合コア覚醒使うとガードが出来なくなるからなぁ。使い所が難しいったら。
2000年7月29日(土) 『白いままの手帳がときに望外の喜びを運ぶから』
・・・エスカフローネ終わってました(泣)。つーか当日になるまで気付かないオイラもオイラだ。普通の人は「ぴあ」とかでチェックするですか?そーいや「守ってあげたい」もこんな感じで見逃したなぁ。過去の教訓が生きてない!オイラってば後悔しない代わりに反省もしない!まあ、ビデオが出たら借りよう。
でまあ、家でウジウジしてるのも何なので、結局横浜へ行きました。散財的には20k行かないくらいだけど、本をたくさん買ったからか、なんだか随分と無駄遣いした気がします。帰りはカバンが重かったです。戦後の買い出しってこんな感じだったのかなぁ?電車の窓に映る自分の姿を見てそう思ったさ。あああ、こんな自分は理想と違う、違う。気付いたらアニメイトカードも7枚目だし(笑)
それはそうとアニメイトの客層はメガネっ娘がたくさんいるので、見てて楽しいです。(玉石混交なトコロが)メガネっ娘の店員さんもいたなぁ・・・(それがオレ的に結構高レベルでさ!)
ゲーマーズでもでじこのテレカを何枚貰ったことでしょう?そりゃあ、普通の店で買うよりも特典が付いてた方が良いに決まっているので、なるべくアニメイト&ゲーマーズで買い物をしてるってゆーのもあるんだろうけど。ゲームだったらヨドバシカメラね。10%還元だし。なァ、どうせ日本からは出られないんだから、せいぜい資本主義の掌で上手に踊らされようぜ!金、金、金がすべての世の中よ!
テレカと言えば、あずまんが大王のテレカが今日届きました。コミック電撃大王の全員プレゼントのやつ。携帯電話がここまで普及してテレカの存在価値も無くなってきてますが、どうで死蔵しておくのだから実際に使えるかどうかなどは関係ないんだよなぁと常々思います。ただ、電話料金がテレカで払えるという話もありますね。手数料が1枚につき50円かかるらしいですが。従って、50度数のテレカだったら1枚450円未満で仕入れることで、現金で払うよりお得ということになるのかな?(貧乏人の知恵袋)どなたか実践してみてください。自分で持ってるテレカでも下手なショップで売ッ払うよりは効率良いのでは?オイラは親元なので電話代自分で払ってないからさ。
さぁてさて、横浜まで行って、何を買ったかと言いますと、まず「ニア・アンダーセブン」のサントラです。でも「ここまでおいで」が収録されてなかったのでSIONのマキシシングルである「Near」も買ってしまいました。「悲しいのが好きなほど人に囲まれてないから・・・」ここの辺りは聴く度に良い詩だと思います。最終回で流れた「影」も入っていてお買い得!他のコミック群は衝動買いのような・・・どっちにしろ今日は読みません。明日以降ね。
最後にゲーセンの話題。遂にドリラー2プレイしました。1000mコースを1コインだけ。途中で1UPすることもあって楽にクリア。前作やってた人だったら1000mじゃ物足りないでしょう。2000mもプレイしたかったんだけど、後ろで人が待ってたからね。そうそうアフロは今月も没でした。きゅう。
○本日のお買いモノ
CD「ニア・アンダーセブン オリジナル・サウンドトラック LOCO」
「Near」
「CD DRAMA Di Gi Charat そにょ4」
本「魔法使いTai! TV&OVA設定解説ファンブック」
「ラブひな8巻」
「魅惑のビーム」
「宇宙十兵衛完全版」
「最終兵器彼女2巻」
「トライガンマキシマム4巻」
「X・Y・Z〜仮想空間のパンドラ〜1巻」
「淫魔の乱舞」
「電脳武闘娘9巻」
「ARCADIA9月号」
2000年7月28日(金) 『明日の朝露に溶ける運命の夜』
ゲーセン行きてえ。昨日の時点では「行かなくても良い」みたいなことを書いてしまったけど、やっぱり人の心は移ろいやすくて、一晩寝たらゲーセンへの愛が復活、或いはゲーセンの持つシュヴァルツシルト半径が拡大?オレの家まで?
だから、だからね、今はキミの手を握るよりも、レバーを握っていたい。二人きりの静寂よりも、VGMの喧騒に埋もれながら電磁波を浴びることに強い誘惑を感じる。ましてや、お仕事上の付き合いで宴会の挙げ句、やっとの思いで家にたどり着き、気持ち悪くなって、ルパン3世を見逃すなんて事態はオレの予定にねえよ!税金が足りねぇなら酒税でも上げやがれ!ついでにタバコ税も!
さてさて、明日はエスカフローネを見に行く予定なのですが、この調子だとどうなるかねぇ?ついでにアニメイトとかゲーマーズとかメロンブックスとかでイロイロと散財したいのですが。アルカディアも出るし。
2000年7月27日(木) 『この杯を干したなら』
京極夏彦、ようやく「鉄鼠の檻」を読了。つーか今週は本読んでばかりで、ゲーセンにも行ってない。「今、一番楽しいことから順番に処理する」というのがオイラの数少ない信条と言えば信条で、だから本を読みたいときは、只、本を読むのに専念するのが良いのです。無理にHPの更新をしたり、ゲーセンに行ったり、ビデオを見たり、トレカの整理をしたり、Kanonを終わらせたり・・・しようとすると、「やりたいこと」が「やらなければならないこと」に変わってしまう。そーゆーのが恐いんです。「楽しかったこと」が義務感からか、楽しくなくなってしまうような気がして。まあ、日記くらいは良い気分転換になりますから書いてますが。
古本屋でふと手に取った一冊の本がちょっとした波紋をココロの水面に立てるなら、その波紋を混乱と厭うのではなく、歓迎すべき変化と受け取るべきか?おお!少なくとも半月は狂ったぞ!
2000年7月26日(水) 『背中の汗染みとプリーツの誘惑』
女子高生が群れているトコロって良いよね!ワタクシもそれなりに馬齢を重ねまして、女子高生は「同年代の女神あるいは天使」と言うよりも「只の子供」に見えたりするときがあります。極端に言うと幼稚園児を見てなごむ(変な意味じゃなくね)ような感じ。もちろん「只の子供」と言ったところで躰は大人(笑)ですので、彼女らに欲情することは可能ですが、むしろそれは「女子高生に手を出す」という行為自体への背徳の蜜の味?青少年保護条例違反?禁忌を破ってこそ燃え上がるのが恋かしら?ああん、恋ってなぁに?・・・とまあ、ことほどさように想いは千々に乱れるワケでありました。実際に手を出すほどの甲斐性が在るはずもないのですけど。
しかし、時は夏休み!私服の彼女らを見てると、大体5歳くらいの年齢幅でしか識別できません。やっぱり制服の力ってのは偉大で、元は単なる殻であるだけの制服が部外者からは唯一の判断材料になっている。だから、20代の女性であって、薄暗い店内でセーラー服着てれば、男の側から見ても錯覚できる(半ば無理やりにでも)んだなあと。これは「擬似的な禁忌をあえて設定した上で破る」という、面倒くさいことをしているんでしょうね。(男ってホントにバカな!)かと言って30代後半でセーラー服を着られてもそれは、悪鬼の如き所業であって、何故か義憤にも似た感情を覚えます。社会悪です。男の錯覚にも限界があるですよ。彼女たちが天使の衣をはぎ取った上にそれを身につければ自分も天使に戻れると思っているのだとすれば、一面哀れでもありますが。許さないけどさ。
えーと、話が修復不可能なほどに逸れましたが、だから、年齢の識別は難しいという話でありまして、アイデンティファイに失敗して呪われるような低レベルビショップのようなマネはしたくないであろ?気を付けるがよい!(ラフィール風に!)という結論?あ、だからオイラは実際に手を出すほどの甲斐性はないですよ。妄想って楽しいなぁ。良心の自由!良心?
2000年7月25日(火) 『後ろを見ながら進め!』
月刊サンデーGXが創刊なんだそうで。そういやぁ、サンデーって「増刊サンデー」はあっても「月刊サンデー」ってのは無かったんだよなぁ。最早サンデー本誌も買ってないし、当初はこれも買うつもり無かったのですが、小野敏洋、陽気婢、こいずみまり、あたりのラインナップを見てたらつい買ってしまいました。まあ、大した出費でもないし。でも、これってウルトラジャンプ風のオタク狙いってことで良いのかなぁ?それにしては狙いの焦点がぼやけているような、スプリガンくらいしか目玉がないような。そうは言いながら、幼少の砌よりサンデー派であるワタクシといたしましては、3ヶ月くらいは買ってみようかしらん?といったトコロ。(なんか新聞の契約みたいだな)
そう!オイラにとっちゃあ、ジャンプよりもマガジンよりもサンデーなんですよ。「うる星やつら」から始まって、「炎の転校生」「究極超人あ〜る」「帯をギュッとね!」「うしおととら」「め組の大吾」等の本誌の作品もさることながら、増刊サンデーの「ファントム無頼」「県立地球防衛軍」「人類ネコ科」「黄門じごく変」「ヒューマン・リーグ」「八神君の家庭の事情」あたりは涙が出るほどですよ。・・・と言いつつ今は週刊、増刊共に読んでないんですが。
2000年7月24日(月) 『曖昧グラデーション』
専門的なことはサッパリ分からないのだけれど、常人と狂人の境目はそれほどくっきりしたモノではないのだと思ってます。おそらくは境界線が曖昧な少しずつ色の違うグラデーションで、それぞれの人は他の人と違う色を持っている。様々な選択肢を選んだり選ばなかったりして、その色は次第に濃淡を変え、やがて世界が狂いだすのだとしたら、マトモでいられる自信なんてない。だって決めるのは他人なんだもん。
とゆーわけで、いささか常軌を逸した消費性向を持ちがちなオイラとしては「マトモなつもりでマトモじゃなくなってる」事態を非常に恐れます。客観的な視点を持ちつつ、個性を失わず自分らしくってゆー生き方はなんてムツカシイの!暴走するのはカンタンなんだけど、人としてのレールを踏み外さないでいるのがね。
・・・さて、話は現実に戻りますが(笑)、あの新声社が最期に残した徒花。没落した華族の令嬢を思わせる寂しげなたたずまい。絶え行く血筋の儚さをその一身に集めたる。キミは!キミは!ギャルズアイランドトレカを覚えているかッ!発売間もなく新声社倒産の憂き目にあい、店頭には並んだものの見る度にボクらの心をブルーにさせるため今一つ買う気が起こらなかった、あのギャルアイトレカをッ!
まあ、そんなこんなで去年の夏コミあたりではプロモカードをBOX特典につけたりして、勢いもあったし、それまでの新声社トレカの中では出色の出来映えだった(他のがイマイチだったという話もある)ギャルアイトレカなんですが、某店で1パック100円に値引きされてたので、つい買ってしまいました。20パックほど。またトレカ熱が再燃しそうで、その辺を危惧します。・・・ああ、でもイイ出来だなぁ。吉崎観音さんのカイとか、伊藤真美さんのキャミィとか・・・なんで新声社潰れちゃったんだろ(1年近く経ってるのに、まだ言ってる)
○本日のお買いモノ
本「月刊サンデーGX8月号」
2000年7月23日(日) 『選択肢は一つだけ』
ナチュラル2はCPUが足りないことが大判明しましたので、見送りです。とゆーわけで「Kanon」を始めました。ハードディスクが足りないので「こみっくパーティー」を削除!650MBも空いたんで、すっきりしました。もっと大容量のHDDを買えば良かった・・・と今さら愚痴をこぼしても仕方がないよね。過ぎた時間は戻せないのは、この世の法則で御座いますよォ。
「夏が好き」なんてゆー人が世の中には結構な数、居るそうで今一つ信じられないのですが、ボクは夏が大嫌い!暑い暑いと近頃はそればかり言ってる感もありますが、本当に暑い!実際、昼寝してても、暑くて目が覚める。「Kanon」はの世界は寒そうで良いなぁ。
2000年7月22日(土) 『エンドマークの後、銀幕の裏で』
「劇場版カードキャプターさくら」を見に行きました!ちびっ子達に混じりながら大人の視点で厭らしく。結論から言えば、良かったです。その感想なんですが、ちょっとネタバレしてるので、見てない人はなるべく読まない方が良いかも知れません。つーか見てない人は劇場へ豪!
つーか「どれみ」とどっちにしようかとかなり真面目に悩んだのですが、「どれみ」は「デジモン」と同時上映で「デジモン」には興味がないので、「さくら」にしたという経緯があったりします。まだ次には「エスカフローネ」も控えてますし、秋には「女神さまっ」もやりますし、「どれみ」はビデオでも借りて済ますことにしようかなと。
さて、申し訳程度のネタバレ改行もしたことですし、感想。いやぁ、もうさくらちゃんファンにはたまらない出来映えですよ。アップで赤面するさくらちゃんがことさら多く、その度にオイラと来たらガードブレイクしそうになりました。(なんとか持ちこたえましたが)やっぱり恋愛モノはええのう。ええのう。TV版のラストシーンでは「そこでチューだ!」との感想を持った人も多かったと聞きますが、今回も抱擁→チューという流れにはならなかったようで、小学生じゃチューは早いんですかね?まあ、子供向けの映画だし、その辺は視聴者の想像に委ねて?(とかゆーとイロイロと想像しちゃうよ。イヤな大人はよ)
やっぱり、小学生にしかできない恋愛があるってコトで。オイラはそーゆー部分を見事に素通りしてきたから良くわかんないけどさ。不満があるとすれば苺鈴ちゃんが良い子過ぎるトコロ。小狼のことは、もう吹っ切れてるのかもしれないけど、もうちょっと寂しげな顔をするとか知世ちゃんに心情を吐露するとか、そーゆー場面が欲しかったですよ。そうすればあえて身を引いた苺鈴ちゃんが健気でイイ!ということになったろうに。
主題歌も「プラチナ」には及ばないながらも、ナカナカイイ感じだったっす。あと、お子様だけが貰えるという「ペーパーハット」も余っていたのか「ご自由にお取りください」ということになっていて、イイ大人なんだけど喜んで貰ってきたり。狙い通りにB3ポスターも貰えたし、有意義な一日でした。
・・・そしてその足で、「脅迫」の実写版を買いました。さくらで洗われた心が途端に汚れたような感じ。さあ、来週はエスカフローネだ!
○本日のお買いモノ
ゲーム「脅迫〜終わらない明日〜実写版」
「メビウスリンク3D」
2000年7月21日(金) 『積み重なった想い出だから、それは悲しいことじゃない』
WOWOWアニメ「まりんとメラン」が本日スタート!丁度ビデオテープの買い置きがなくなっていたので、仕事を定時で切り上げて、ゲーセンにも寄らずに急いで帰りました(笑)大体、テープの買い置きを切らすなど、マニアを標榜するワリにヌルさ抜群!ですが。じゃあ、一般人かよ?って言うと絶対にそんなことはないワケで、「どっちつかずの中途半端な態度が人を一番傷つけるのよ!分かって?」みたいなことを言われたら、反論のしようもない。ごめんなさい。(なんだ?この文)
それと、プレステ版のスタグラが980円で売っていたので買いました。アーケードのときは今一つやる気が起こらなかったのと、出回りが悪かったのが相まって、殆どプレイしていなかったのでエンディングだけでもチェックしておこうかなと思いまして。スタグラ2は頑張ってプレイして、全キャラエンディングを見たりした(ヒマ人)のですが、1の設定が頭に入っていないものだから、意味不明だったのです。どーでもいいけど、スタグラ2のキャラ全部言える人って凄いと思う。(不覚にも、一瞬ゲレルトしか思い出せなかった・・・)
○本日のお買いモノ
ゲーム「スターグラディエイター」
本「バガボンド7巻」
2000年7月20日(木) 『遠くの噴水でボクらは乾きを癒せない』
hideと言えば、アニメファンにとってみれば「エイウォール」のオープニングを歌ってた人で、「ロケットダイブは結構良い曲だったよね」くらいの印象であります。だから、横須賀に「hideミュージアム」というのが出来ると聞いたときは、絶対に何かの誤報かと思ったんですが、これがもう本気も本気で本日オープン!観光客を本気で呼び寄せようとしてるネ?別の用事で、近くまで行ったら、黒づくめで赤く髪を染めた女性達がそこかしこにいらっしゃいました。でも永続的に客を呼べるかどうかが疑問。まあ、ファンが望んでいるのなら口を出すことじゃないし、死者を売り物にすることに憤りを感じるほどの人間ではないのですが、「何か違うよなぁ」といった感覚。
春新番のイチオシアニメである「NieA_7」もWOWOWらしく昨日で13話=最終回。最終回と言っても何がどうするわけでもない日常がこれからも続くのね〜って感じで、まあ、それもまたこのアニメらしいと思いました。日常の描き方が上手なんだな、きっと。他人に付けられた肩書きとかアンテナの有無とか、そういったことに捕らわれるなってことが言いたかったのかなぁ?オープニングテーマ「ここまでおいで」も本編のヘタレっぷりとは180度違った雰囲気で良かったっす。サントラも買おう!
2000年7月19日(水) 『400字詰めの詐術』
久々にブレブレをプレイ。やっぱり日々の鍛錬が重要なのであって、ゲームと言えども3日もやらないと、それなりのレベルダウンは否めないですなぁ。それでもセラフの第1形態はなんとなく分かったような気もするので、残機をたくさん持っていって第2形態以後をごり押しでなんとか・・・なるのかなぁ?
マーズは5ボスまで行きまして、初弾で死(笑)でも、5面道中は比較的カンタンですね。
その後、アフロのネタを何とか1本絞り出して、FF9をやりながら寝ました(笑)ああ、最近、夜更かしができないなぁ。つーか、もっとラヴコメ要素をふんだんに!←そんならギャルゲーやれよ。
2000年7月18日(火) 『塵芥のような世界だと思った』
7月21日に「脅迫」(エロゲー)の実写版が出るそうで。実写モノにはあんまり興味がなかったりする(現実の女性に興味がないのではなく)のですけど、これは買いかなぁとヒソカに思っているのです。結城姉妹(メガネっ娘姉妹)が実写でどのように表現されるのが気になったりするのが、その一因。とゆーか理由の8割ほどを占めるのですが。
さて、アニメ、ゲーム等の世界では市民権を得つつあるメガネっ娘も実写の世界では「女教師モノ」に僅かに見てとれるくらいで、地位の低さは目を覆わんばかりであります!大体、実写の女教師ってメガネっ娘って感じがしないんだよなぁ。なんか「娘」って印象が希薄でしょ?この場合、大抵、メガネは女教師らしさを補完するために「付属させられた」小道具に過ぎないのであって、道具の位置に貶められたメガネは最早「メガネっ娘をメガネっ娘たらしめるメガネ」ではなくなってしまっているのですよ。「女教師」と「メガネっ娘」は共存し得るとは思いますが、しかし、いたずらに「女教師」を強調することによって、その微妙なバランスは確実に崩れざるを得ない。つまり、メガネは「女教師」に対して一歩引いた立場を取る。否!否!取らされる。こうなると、この「女教師」を「メガネっ娘」と呼ぶことすら怪しくはないでしょうか。(まあ、メガネっ娘の定義をここで始めるのは、紙幅が足りねぇとかイロイロと理由をつけてやめておきたい。)
それに数少ない女教師モノにしたところで、メガネを外しちゃう展開が多い。「メガネっ娘がメガネを外す瞬間が萌え」というのも確かにあるのだけれど、その場合「当該女性のメガネ姿を見慣れていないと萌えない」つーの!「あなたのメガネ姿を見慣れているからこそ、例え、メガネを外してもボクらの心の中であなたがメガネっ娘たり得るのだし、ボクらが萌えるとするならば見慣れたメガネ姿と素顔とのギャップにのみ萌える」のです!だから、取って付けたようなメガネを、その姿がボクらの心に根付く前に外してしまっては、そんなの只の女より始末が悪いじゃない?
だから「脅迫」でその辺を確かめる!予定!
そーいやぁ、今日はゲーセンに寄りませんでした。アフロのネタ考えなきゃいかんので。相変わらず〆切が近づかないと何にもしない。・・・そのワリにはこんな文章書いてたりして、受験勉強しなきゃいけないのに部屋の片づけを始めてしまったような、そんな感じ。
○本日のお買いモノ
本「コミック電撃大王8月号」
2000年7月17日(月) 『独りでいること』
夏休みを取ってしまった。折悪しくすげぇ暑い日。冷房が恋しいがどうしようもないよね。
昼飯をコンビニに買いに行ったらファイナルファンタジー9があったので、つい買ってしまったり。あとはゲートキーパーズの続きを見たり。
夏の平日の昼間は、この上もなく日常のようでいて、とんでもなく非日常だ。学生の夏休みもまだ始まっていないので、住宅街はある瞬間、無人になる。思考を麻痺させる夏の光線が妄想に拍車をかけて、世界でただ一人になったような感覚。平日の昼間、自宅でさえも見知らぬ物体に姿を変える!
あんまり恐いから家中の雨戸を閉めると、日常を取り戻せるものの、今度は死ぬほど蒸し暑かったりして。まったく難儀だねぇ、この時期は。(つーか自分自身が難儀なんですけどね)
○本日のお買いモノ
ゲーム「ファイナルファンタジー9」
2000年7月16日(日) 『ゆっくりと月を食むあなたの横顔』
午前は京極夏彦の小説を読みながら過ごし、午後は昼寝をしたり、床屋に行ったりして、まあいつも通りの日曜日。
夜は皆既月食という。千何百年に1度という頻度の長さの月食だそうで、それこそ天文学的という言葉を使いたくなる。これを逃したら、まあ一生見る機会はない。かと言って、地上の我々は巨人戦の結果とかの方が重要だったりして、己が俗人だという事実をイヤと言うほど思い知らされた。外に出て夜空を見上げながら、数時間過ごすことすら出来ないということに!
2000年7月15日(土) 『凍てつく零下の夏を浜辺に殺せ!』
深夜に友人から電話で「イカ釣りに行くべぇよ」(方言)と誘われた。釣りと言ってもそれほど大仰なものではなくてですね、車で数分も走れば堤防があるから、そこから投げ釣りをするだけという仕組み(漁民マルダシ)。まあ、ボクは釣りには興味が全くないので隣で見ていただけなのですが、結局釣果はゼロで面白くありませんでした。イカがどんな感じで釣られるのか見てみたかったのですけどね。残念。
その後、横浜へ。「アウトプットにはインプットが必要!」という考えに基づいて、イロイロと買い物を。やっぱり釣りよりこっちの方が性に合ってるよなぁ。
特筆すべきはやはり「Kanon」ですか?今さらの感が強いんですけど、みなさん「良い」とか「泣ける」とか言うもんだから。「そうかよ!そこまで言うなら、買ってやるぜぇぇぇ!」という意気込みで!
その後、友人宅でDC版ミスタードリラーをやりました。パッドだと上堀りがやりにくいですね。
○本日のお買いモノ
ゲーム「Kanon」
CD「セガ・ゲーム・ミュージックVOL.1」
「ザ・キング・オブ・ファイターズ ベストアレンジコレクション」
本「成恵の世界1巻」
「S.O.S1巻」
「はじめの一歩53巻」
「マイペース!ゆずらん2巻」
「両手いっぱいの宝石」
「グイン・サーガ73巻 地上最大の魔導師」
「R.O.D」
2000年7月14日(金) 『ガ・ラ・ス越しのキスみたい』
京極夏彦が面白い。先日「塗仏の宴」を試しに買ってみたら、これがもう!複雑に入り組んだ人間関係と絡まった糸が一気にほぐれるような謎解きはミステリの醍醐味ですよ。カタルシスですよ!オーガズムですよ!そんなワケで、調子に乗って、図に乗って、今日は古本屋で「姑獲鳥の夏」「魍魎のはこ(漢字出ねぇ)」「狂骨の夢」「鉄鼠の檻」「絡新婦の理」と一気に買ってみる。いつ読み終わるのか不安になるほどの厚さが、また良いじゃないの。最近は手軽に読める本しか読んでなかったのでたまにはね。やっぱり文章を読まないと、文章を書けるようにはならないよなぁ。アウトプットにはインプットが必要なのよ。思うに。生ウニ。
さてさて、今日もゲーセンへ。ブレブレ、ようやくロード・ブランディッシュは安定してきました。今度はエンド・ブルーですねぇ。キツイってのは前々から感じてたんだけど。避け方がまだ確立していないので、2ミスしてしまう時もあります。抜けられるときはノーミスなんだけどね。つくづくパターンを作るのが苦手なんだなぁ。(かと言って、アドリブ避けが上手いかと言うととんでもない。)セラフも第1形態は良いとして、第2形態以降ですねぇ。クリアは近いと思ったんだけど、もうちょっとかかりそうであります。
マーズはロッソ(4ボス)が問題。つーか、ここ1週間くらい解決しねぇ!ストEXに出てきそうなネーミングのくせに!
○本日のお買いモノ
本「姑獲鳥の夏」
「魍魎の匣」
「狂骨の夢」
「鉄鼠の檻」
「絡新婦の理」
2000年7月13日(木) 『不可侵の誇り』
最近、ゲーセンの話題ばかりだなぁ、たまには他のコトもしないとなぁ、などと思いながら結局ゲーセンへ。実際、7月3日から平日は必ずゲーセンに行ってたりする。まあ、やり込むべきゲームが在るというのは幸せなことなんだろうと思いますけど。
ブレブレは4300万まで伸びました。「弾幕の中の勲章を回収に行く時はちゃんとガードを使う」というある意味当然のコトを心がけただけなんですが。因みに今までは剣を振り回しながら、回収に行ってました(笑)そーか、だからすぐガードブレイクしちゃってたんだ。しかし、いい加減にロ(以下略!)
2000年7月12日(水) 『虐げたれた者の叫びが、やがて悲しいうたになる』
久々にグレート魔法を。ゴールデンでクリアして(例のエブリ200万のヤツだけど)全キャラでクリア達成!もうイイや。
ところでガン・メンのパーツはことごとくシークレットアイテムを出しますね。アゴとか口とか手とか。稼ぐ人はあの弾幕をかいくぐりつつ回収するんでしょうねぇ。大変だ(他人事)
まあ、そんな感じでアイテム集めが熱かったこのゲームですが、オイラは2周設定でも105/108まで揃ったのが最高。結局、伝説のヘルムと大地の妖精は取れなかったっす。でも面白かったですよ。コロシアムボスからタツマキ、そしてガン・メンへの盛り上がりは久々にドキドキしましたし。
ブレブレは進歩無し。それにしてもロード・ブランディッシュで(以下略)。
2000年7月11日(火) 『錆び色の剱の果て』
むー、連日暑いですなぁ。でも今日もゲーセンに行ってしまった。ブレブレはヴォイド・サモナー第3形態までノーミスで今日こそクリア〜と思ったら、セラフに葬られました。強引に覚醒して行けば良かった・・・稼ぎの方は3700万まで伸びて微増といったトコロ。(所詮、低レベルですけどね)つーか相変わらずロード・ブランディッシュで死ぬのを(以下略)。そんなに厳しい攻撃はしてこないんだけどなぁ。
それにしても、早くドリラー2やりたい!ドリル病?
2000年7月10日(月) 『あなたを撃ち抜く真紅の弾丸』
ブレイブブレイド、アーティフィシャル・セラフ(ラスボス)までたどり着きました!・・・でも、アレ避けられる?素直にガードかい?コア覚醒かい?他のトコロでは、エンド・ブルーが相変わらず強いっす。破壊可能弾を上手く撃ってゲージを回復させると良い感じですが。ヴォイド・サモナーはもう恐くないけど。そんなこと以前にロード・ブランディッシュで死ぬのを何とかしたい・・・まあ、ちょっとずつでも進歩してれば良いか。
それにしても「カプコンvsSNK」ってタッグバトルなの?・・・だったら、やる気が失せてきたなぁ。キャラ別エンディングがあればまだ救いがあるんだけど。「KOF2000」はアナザーストライカーで誰が出てくるかだけに興味があります。竜白は今度こそ当確っぽいが。王覚山(龍虎外伝)、テムジン(龍虎2)、アレン・オニール軍曹(メタスラ)あたりはどうよ?
○本日のお買いモノ
本「昴1巻」
「アイズ15巻」
「ネオジオフリーク8月号」
「American Football Magazine NFL TOKYO2000&シーズンプレビュー号」
2000年7月9日(日) 『鼠をキミの肌に見立てて』
横浜へ。アリスソフトの新作「SeeIn青」が出てたのでノータイムで即買!「ペルシオン」はCPUとメモリが足りなかったのでパソ買い換えようかとも思い詰めたのですが、こっちは足りてたんで一安心。実際のトコロ、オイラがパソ買い換えるとしたら「出来ないエロゲーが増えたから」という終わってる動機しか思い浮かばないからねー。
その後「ナチュラル」(エロゲー)のドラマCDが出てたので買い。千歳ちゃんはやっぱり可愛いっつーか、自分のコトをボクとかいう女の子は良い!オレもお兄ちゃんとか呼ばれてみたい!「ナチュラル2」も出たんだよねぇ。こっちも買わないとなあ・・・でも、やる時間ないよぅ。
そーいやぁ、その昔「パソパラチャット」で連載してた「帝都のユリ」(小説)が単行本になってたので、こっちは少々逡巡した後に買い。今さらゲーム化されて、その余波で単行本にもなったらしいです。ユリっつーからにはレズものなんですが、当時この作品結構好きだったのですよ。イラストが変わってるのがちょっと残念ですが。
○本日のお買いモノ
ゲーム「SeeIn青」
CD「ボイスドラマ ナチュラル【〜身も心も〜】」
本「帝都のユリ」
「NEWTYPE FILM BOOK 無限のリヴァイアス 下」
「NEWTYPE8月号」
「AX8月号」
2000年7月8日(土) 『伸ばした左手の先にある未来』
台風一過とゆーやつで、朝起きた頃にはすっかり晴れていたワケで。ゲーセンに行こうとも思ったんだけど、どーも億劫で行きませんでした。家でサクラ大戦見てました。9話まで。紅蘭がメガネっ娘で萌えとかそーゆーことを書きたいんだけど、折笠愛さんラインでやっぱり、あやめさんかねぇ?と千々に乱れるこの想いをどうすれば良いのかな?あああ、一筋になれないのは男のDNAのせいかしら?
たとえサクラに追いついても、まだ「きらめきマン」とか「魔法陣グルグル」とか「最遊記」とかが残っていて、その処理を考えると目眩がします。まあ少しずつ。最遊記は永久に見ないような気もしてますが(笑)
ファイナルファンタジーも買おうかと思ってるんですけど、出来の方はどうなんでしょうか?やり始めたら、他のコトが手に着かなくなるしなぁ・・・自制がきかないからなぁ。
2000年7月7日(金) 『台風の上で逢えてます』
七夕だが、あいにく台風が近づいていて午後から雨模様。明日の午前中には関東に上陸とか言ってます。しかし、金曜日の仕事帰りにゲーセンに寄らなくてどうするよ?
とまあ、気合十分で臨んだのはいいのですが、低調な感じ。ブレイブブレイドは3300万まで伸びたけど、エンド・ブルーで死(クリア優先とか言ってるのに・・・)。
そして、帰りはしっかり傘も役に立たないほどの豪雨に降られました。でも後悔しない!(しろよ)
2000年7月6日(木) 『幸せというヤツを探してくれますか?』
ブレイブブレイド、ラスボス手前で死にました(ヴォイド・サモナーの第2形態?)。コア覚醒を使うのは良いんだけど、あんまり調子に乗るとショットレベルがどんどん下がって、ジリ貧ですね。スコアは2700万。これは適当に稼いだだけなので、まだまだ伸びるでしょうが、ボクはクリア優先なので稼ぎません。とか言いつつ、落ちそうな勲章を拾いにいって死んだりしました。5ボスはなんとなく安定。どっちかってーと4ボスの方が問題だったり。
それと、けっこうボスの名前がカッコ良いんだよね(名前だけな)。2ボスの「サクリファイス・ムーン」とか、6ボスの「エンド・ブルー」とか、ラスボスの「アーティフィシャル・セラフ」とか。
マーズマトリックスは目標の「ノーミスで4面突入」を達成。スカラベも、もう恐くねぇ。でも、4面でゲームオーバー(笑)言い飽きたけど、弾が多すぎ。
2000年7月5日(水) 『壁の向こうのキミを一瞥しただけの』
未だに好きな中学時代の同級生とかがいるのは、どうしたことか?あああ、思春期が終わらねぇ!(イロイロあって現在は没交渉なんだけど)今日は出張で、その彼女の職場(郵便局)の近くに行きました。顔を見せて挨拶くらいと思ったけど、今さらどのツラ下げて挨拶よ?とゆーことでやっぱりやめました。何かストーカーみたいだしな。ある意味ストーカーになれるくらいの情熱があればなぁとか思いますけどね。
その後、働く意欲を無くして午後休。ブレイブブレイドは6ボスエンド・ブルーを撃破!7面まで行きました(行っただけ)。世界がこんなに切ないから、ボクらにはゲーセンがある!
○本日のお買いモノ
CD「エスカフローネ オリジナル サウンドトラック」
2000年7月4日(火) 『こんな赤錆びた世界でも生きていて!』
・・・冷蔵庫がブロークン。この食中毒大流行な時期に壊れるタイミングがかえって絶妙!おいしいトコロを分かってるよな。お笑い芸人かよ?とりあえず腐りそうなモノを片っ端から処理する。豆腐とか牛乳とかね。食べた感じ、既に悪くなっている気もするが、胃袋に入れれば何とかなるなる!(間違い)
それはそうと今日もゲーセンへ。マーズマトリックスは5面突入!ボス戦はキツイ弾幕に吸着バリアを使って、あとは避けに専念(無理にショットを当てようとしない)してゲージの回復を待つ。そして再度、吸着バリアを・・・というのが良いみたい。ボス自体の耐久力はそれほどでもなく、短期決戦って感じなのでパターン化もしやすいし。とは言っても、相変わらず辛いゲームであることには変わりねぇ!(オレ以外で)やってる人間見かけねぇ!
アニメは「サクラ大戦」を見始めました。(まだ3話までしか見てない。)4月時点では全然期待してなかったんだけど「どうやら面白いらしいですぜ」みたいな風聞がかすかに耳に届いたりして、見てみたワケですよ。
そんなこんなでアイリスが自閉症気味で萌え!オマケにさくらも何か悩んでるし、マリアは冷たいし、すみれは意地悪だし。まあ、みんながあんまり仲良くしてなくてギスギスした人間関係が描写されてこそ、おそらくは後半で描かれるであろう「みんなで力を合わせて〜」みたいな場面が映えるからね。そーゆーワケで、大神登場以前からストーリーが始まってるあたりは良いと思いました。
2000年7月3日(月) 『分け隔てのない微笑みが、侮蔑と同義に胸を刺す』
はぁい。ようやく近場に「ブレイブブレイド」が入荷したので身も心もロゼ。正式に言うならば、ローゼリッタ・アム・フランベルジュ!って別に覚えなくて良いですが。しかし、覚えると思い入れが違ってくるというのもまた事実!
まあ、使いやすいし。女性キャラだし(一番の理由)とりあえず6ボスまで行って、スコアは1400万。今日をスタートにして、どこまで行けるかってトコですね。ボス戦ではコア覚醒を使って行った方が良い感じ。5ボスを安定させるのが緊急課題。
マーズマトリックスもしつこくやってたりします。でもちっとも安定しない。1面で良く死にます。スカラベでは絶対に1ミスはしてます。どっちにしろ4ボスが良く分からないし・・・半分、意地になってやってるんですけどね。とりあえずノーミスで4面まで行きたいなぁ(目標設定低め)
お買いモノといたしましては「HEAVEN?」の1巻を。「おたんこナース」は舞台が病院だし、重い話が多かったのはしょーがないにせよ、「動物のお医者さん」的な話を求めている身としては重すぎて気が滅入る部分もあったのは事実でありまして。「HEAVEN?」はレストランの話だし、ヘビィな気分にはならずに済むかなと。
あとは「ミトの大冒険」の2巻。ドラゴンジュニアで連載してたヤツね。「こんなのミトじゃねぇ!」とか思いながらも、まあこれはこれでアニメとのギャップを楽しむ分には面白いのかな?つーか、1巻を買ってしまうと続きを買わずにはいられんのよ。精神的な欠陥。
○本日のお買いモノ
本「HEAVEN?1巻」
「宇宙海賊ミトの大冒険2巻」
2000年7月2日(日) 『変人達のセッション』
暑い。夏だからって図に乗りすぎ。たかが自転軸の傾きが原因のくせに生意気だ。・・・のっけからボクラノチキュウへの理不尽な怒りから入ってみたが、あなたの日曜日はどんな感じ?
んでまあ、オイラの日曜ときたら昨日買った本をダラダラと読みふけっていたりで、時間の無駄×3くらいで良いですか?でも、グータラしてるワリに心身が休まっているかと言えば、冷房もない部屋で汗を流しながら不快に読書ってのは肉体的にはどうか知らんが、精神的にはストレス溜まってイヤな感じ。職場の方が冷房効いてて快適だよ。事務仕事万歳!でも昨日買った本は、どれも面白かったよ。アフロは没ったが。
そう言えば、ボーナス出てるんだよなぁ。新しいパソコンを買おうとも思ったんだけど今のパソもまだ使えてるから、ちょっと冬まで見送りといった風情。やっぱり何かのきっかけが無いと大きな買い物は出来ないねぇ。
しかし、そんな感じで特に大きい買い物もせずに、ゲーセンに行って普通にゲームをしているだけだとお金は貯まって行く。旅行もしないし、お酒も飲まないし、タバコ吸わないし、ギャンブルしないしね。いっそのこと、「お風呂屋さん」にでも行ってやろうとか思うけど、総額30Kとか払うくらいならゲームに使った方が有意義な気がして。どーせ入れるんなら、コイン投入口に100円玉を入れてた方が気持ち良いだろ?
2000年7月1日(土) 『写真の中、二十歳のキミに恋をした』
さて、今ここに「マクロス・ラブ・ストーリー」という本がありまして、1983年発行のアニメージュ文庫なんですが巻頭に飯島真理さん(当時二十歳)の写真とか載ってる。そんなワケで、言い知れぬ懐かしさと共に17年前の飯島真理さんに惚れたりしています。この不毛なことと言ったらどう?
でも、不毛なんて言わずに、ホントに惚れてるなら、「それならタイムマシンでも発明してみせるさ!」くらいの気合があっても良い筈で、いつだって情熱だけがイノベーションの嚆矢だぜ?だって、今は結婚してるし。おばちゃんだし(大失礼)
その点、アニメの中のミンメイは色あせないのが良いところ。ああ、オレもトランス・フォーメーションでマクロス艦内にミンメイと二人きりで閉じこめられてみたい。マグロとか一緒に食べたい。シャワーシーンとか覗きたい。(*輝は覗いてません)
そうは言いながら、やっぱりミンメイより早瀬中尉!つーか、オレがライバーのことを忘れさせてやる!ゼントラーディ軍が攻めてきたら、いつでもキスで撃退だ。デカルチャー!地球に一人で残されてたら、いつだって命令違反で飛んで迎えに参る。そりゃもう、被弾したバルキリーで!(BGM「愛は流れる」)
そんなこんなでマクロスキャラにはガード不可。とまあ、オイラの土曜の朝でした。
○本日のお買いモノ
本「ケロロ軍曹2巻」
「からくり変化あかりミックス!2巻」
「ニアアンダーセブン1巻」
「幽玄漫玉日記3巻」
「ARCADIA8月号」