2000年11月30日(木) 『たった一つの武器で、いつかあなたのパズルを解き明かして』
「文章は書けば書くほど上手くなる」とゆーのは誰の言葉だったか忘れましたが、最近この言葉には結構慰められます。オイラもタマには「毎日毎日こんな駄文を書いてて良いんだろうか」と思うこともあるワケで、そんなときには特にね。どんな文章でも書かないよりはマシだべ!とか思って明日への気力を繋ぐのです。
やっぱりボクらの曖昧な心境を表すには、まだどんな言葉も違う気がするので。そーゆー意味で上手くなりたいのです。
また同時に文書作成を早くしたいという欲求も同じくらいありまして、やっぱり現時点では仕事から帰ってきた後の余暇時間に書ける文章量は限られているし、その中で日記とか掲示板への書き込みとか小説とかアフロへの投稿とかを仕上げなければならないとすると、そんな窮状を打破するには文書作成の高速化くらいしか手だてがないように思います。余暇時間は仕事を辞めない限り増えそうにありませんしね。(まあ、それほど忙しい仕事でもないのですが)
それでも1年以上日記をつけてきたことにより、オイラも多少は文書作成機能がアップしたのかなぁとゆー感触はありますけど。タイピング速度の上昇も含めてね。しかしまだまだ時間が足りないのも事実でありまして、今後ももっと上手く!もっと早く!を心掛けていきたいですよ。
○本日のお買いモノ
雑誌「ARCADIA1月号」(エンターブレイン)
2000年11月29日(水) 『逆方向へ進む人の波をかき分けながら歩いて行こう』
先日「4000円で大金が手に入る!」というマネーゲームへのお誘いメールが1時間のうちに違う人から2通も来たので笑ってしまいました。しかも全く同じ文面で芸がないコトこの上ねぇ!流行ってるんでしょうかね?こーゆーの。
まあ、このマネーゲームの信用性は知りませんが(個人的には絶対信用しないけど)例えかなり信用できると言われても参加はしないでしょう。最近のオイラはお金に対する執着心とゆーのが欠けているのです。トレカをやめてからはあんまりお金に困らなくなったし、一生このくらいの生活水準なら別に不満もないという感じ。
若いウチから野心少なめな安定志向でいるのは、ある意味良くないと思うのですけどね。「仕事辞めてベンチャー企業で一儲け!」とか考えられないし、今の仕事を続けるにしても出世欲なんて全くありませんしね。リスクを背負いつつ一攫千金を夢見るコトができるというのも一種の才能なんでしょう。
もちろん結婚、出産、老後の不安など将来の出費のタネを考え出すとキリがないし、オイラももっと稼いで貯金しなきゃダメかしら?とか思うのですがね。とりあえず年末ジャンボでも買いますか?
○本日のお買いモノ
雑誌「少年サンデーGX」(小学館)
2000年11月28日(火) 『冷笑と詭弁で世界は変わらなかった』
少年法が改正されましたね。オイラの少年時代は世の中に対する不満とか憤りとかを持つこともなくノホホンと過ぎていったし、特に罪を犯したりもしなかったので少年法の存在を意識することなど無かったのですがね。先生にとってみれば御しやすい素直な学生だったですよ。多分。元々持っているエネルギーが少ないんですよ。
それと関連する話で、当時は尾崎豊に共感できない寂しさってゆーのがありました(どこかで書いたかも知れないけど)。「オザキ良いよな〜」なんて言ってる級友たちの群の中、「盗んだバイクで走り出す」のも「夜の校舎窓ガラス壊してまわる」のも犯罪じゃん?とか可愛げのないコトを言ってたような気が。・・・単なるイヤな奴だな。今考えると。
その辺現時点では、寛容になってますけどね。潔癖な気持ちを失うのは良いのか悪いのか。いずれにせよ不可逆的なハートの気持ち。
2000年11月27日(月) 『蔑みじゃなく憐れみを、出来うるならば微笑みを』
昨日の「どれみ」は泣けたねぇ。どれみママこと春風はるかサンが萌えなのです。
つーワケで、土日とアニメばかり見てました。秋新番としては「機巧奇傳ヒヲウ戦記」を4話まで。ちなみに「機巧奇傳」は「からくりきでん」と読ませるらしいです。幕末にカラクリ大暴れな話なのですが、ちゃんと時代考証がついてるあたりはNHKらしくて好感が持てますね。アニメに教育臭がついてしまうのはあまり好きではないのですが、別に歴史の勉強をさせようなんて意図はないようなので一安心。
むしろ「カラクリを武器として使うか否か」「命を捨てて仇討ちをするか、生き延びるために逃げるか」等々、それなりに重い選択肢がキャラクター達に提示されるので、そういう意味での教育臭みたいなモノはありますけどね。子供に見せるのには良いかも知れません。
惜しむらくは「ヴァンドレッド」と「最遊記」の裏(関東ではね。他の地域はどうなんでしょう?)なので、見る人が少なそうなトコロですね。オンナノコは「だぁ!だぁ!だぁ!」の後はやっぱり「最遊記」でしょ?オイラだって一つだけって言われたら「ヴァンドレッド」だしなぁ。もう少し時間帯への配慮が欲しかったとか思います。
2000年11月26日(日) 『一日中でもあなたのことを思って言葉を紡いでいたい』
いよいよクリスマスまで1ヶ月を切りましたね。ようこそ。ここは「もてない男のクリスマスイヴの過ごし方」を考えるサイト倉理の府です。さあ、もてない男は寄っといで〜。しかし逆に言うならば「彼女のいる人は出てってください」ということになってしまいます。あああ、この不法滞在者め!国外追放!国際指名手配!ICPOの銭形だ!
・・・とか言ってて、ホントに人が来なくなっても寂しいので撤回します。せいぜい彼女と仲良くネ。
まさか女性でこんなトコロを見てる人はいないでしょうが、もしいたらメガネをかけた写真を貼付した履歴書をオイラまで!(可能性はゼロに等しいコトが分かっていながら、それでもちょっぴり期待しちゃうトコロが悲しいよな)
さてここから本題。オレタチのイヴの過ごし方の選択肢としては「男同士で盛り上がる」「無関心を決め込む」あたりが一般的なのだと思いますが、どっちも何となく悲しさが付きまとってしまいます。「気にしてない」と言えば言うほどその響きは空しく聞こえてしまうのです。まず信用してもらえないし、懐疑的な視線で見られるのも気持ちの良いものではありません。これは酒飲みの「酔ってない」と同じ様なモノでしょう。
そんなワケで、ここはあえて彼女がいなくて落ち込んじゃってる状態を楽しむというのはどうでしょう?つまりクリスマスに彼女イナイ落ち込み状態を自ら演出してしまうのです。酔ってなくても、酔っぱらったフリをするのです。だって折角のイベントなんだし普通に過ごしたら勿体ないですぜ?「2人分のケーキを買い、それを独りで食う」「レストランを2人分予約して、約束をすっぽかされた男を演じてみる」「オシャレのパラメーターが足りなくて、友人宅のパーティーで門前払いを食らう」あたりはかなりみじめさが際立ちます。(BGM「女々しい野郎どもの詩」)
ちなみにボクはゲーセンに行き、背中を丸めながら脱衣マージャンをやるのがパターンです。
2000年11月25日(土) 『ボクはもうこんなに広い空を支えられない』
口うつしにメルヘンください!
懐かしいですね。「少年ケニヤ」です。1984年角川春樹事務所。子供の頃からその存在は知ってはいたものの、別にビデオを借りてまで見る気も起きなかったので見たこと無かったのです。それがこの前引いたケーブルテレビの「チャンネルNECO」で放送していたので折角だから見てみました。つーか暇だったし。
内容としては、1940年代アフリカの戦乱に巻き込まれ、親と離ればなれになった少年がマサイ族の酋長の命を救ったり、敵対部族と戦ったり、その部族に子供の頃にさらわれた挙げ句、神と崇められている白人少女ケート(CV原田知世!つーのは当時のカドカワっぽいよね)を助けたり、大蛇の頭の上に乗って敵を蹴散らしたり、ナチスが密かに開発していた原子爆弾が爆発したり等々、イロイロな冒険を繰り広げたその果てに、親と再会する話でいいですか?
数々の冒険の中でも、トカゲ族にケートがトカゲスーツを着せられてしまうシーン、またそれに続いてケートを救出するシーンは白眉でした。トカゲ族はいつでもトカゲスーツを身につけていてトカゲスーツの頭を取ると死んでしまうと思いこんでいるらしいのですが、それに気付いてトカゲ頭を次々に切り落としトカゲ族を無力化させケートを救出するワタル!続いて洞窟の奥の湖に潜んだ首長竜との死闘です。ああ恐るべし、暗黒大陸アフリカ!(何か上手く説明できてません)
それにしても、こんなトンデモ話だとは知りませんでした。子供の頃の幻想が崩れて行く感じ。終盤はさらに混沌の度合を深め、どさくさにまぎれて恐竜がこれでもかとばかりに出てきます。きっと「REX」への布石に違いありません(笑)
そして最後はティラノサウルスと大蛇の対決です。大蛇がティラノに巻き付いたと思ったらいきなり恐竜が白骨化?さらに津波が襲ってきて、その津波から大蛇に乗って脱出するのです。ああ前衛的にして、実験的!白昼夢を見せられている気分でした。つーかまるで妙なクスリを使ってる時に見る風景のような?(危)
・・・ボクはこんなメルヘンいりません!しかも口うつしだなんてマッピラですよ。ええ!
あと「アルジェントソーマ」も見ました。1話から8話まで。学究肌で無口なメガネっ娘!マキ・アガタがいきなり死んでしまうという残念な展開でしたが。確かにあんな萌え要素を一身に集めたような彼女が目の前で死んでしまったら復讐の念にかられるもの無理はありません。素直に感情移入できますよね?(オイラだけかしら?)
まあ、8話分を一気に見てしまったのでそれは面白かったということなのでしょう。シリトリみたいなサブタイトルの付け方にも工夫が見てとれたので、良いと思いました。
○本日のお買いモノ
コミック「菜々子さん的な日常」(瓦敬助・コアマガジン)
2000年11月24日(金) 『いつだってボクの隣りは空けてあるのに』
朝、起きたら電車が止まってました。踏切でトラックとぶつかったらしいのです。その時点で復旧の見通しは立っていないとのことでした。学生の頃ならそれだけで自主休講なのですが、多少なりとも社会人としての自覚が芽生えてきてるのでカタチだけでも職場に行く努力はしてみることに。
駅に着くと、代行輸送のバスには長蛇の列。バスも超満員です。いくら冬とはいえ、暑がりのオイラがそんなバスに乗るのはイヤに決まってます。電車が復旧するまで週プロ読みながら待ってました。
結局、電車は9時少し前に動き出しまして、職場に着いたのは10時30分くらい。従って、すぐ昼飯で一日が短い感じ。
2000年11月23日(木) 『ラジオとカメラの関係になりたい』
つまりブレッド&バターより疎遠に、互いが干渉しない関係つーか。機械という共通項はあるけれど、よく考えると全然関係ないような関係つーか。ああ、あなたの歌声だけはボクの網膜に焼き付かなくて!
さて、買いっぱなしで読まない本が積まれている状況というのも問題アリなので、本を読みました。日曜日に買った本の中では「せんせいになれません1巻」が面白かったです。「竹書房の4コマ王子」小坂俊史の初単行本です。児童ひとりひとりの設定があるあたりは「どれみ」みたいですな。
午後は散歩に出ました。13時から16時30分まで3時間半も歩きました。ローカルな話題で申し訳ないのですが、城ヶ島まで。島内をぐるりと巡ったのです。観光客に混じりながら。イカの丸焼き(400円)をパクつきながら。そしたら足の裏にマメが!日頃の運動不足が原因と思われます。
2000年11月22日(水) 『五線譜の上に雲を載せてキミが奏でるメロディー』
1の売れ行きに味をしめて!かどうかは知りませんが「ウルトラアニメユーロビートシリーズ パラパラMAX2」が出ました。買いました。第3弾も来年1月に出るようです。調子に乗ってますね。
選曲がイノチのこのシリーズですが1曲目が「TANK!」(カウボーイビバップ)と言うだけで8割方購入決定で、さらに「おジャ魔女カーニバル」(どれみ)で締めると言うならもうマストです!
その他にも「突撃ラブハート」(マクロス7)「トップをねらえ!-FLY HIGH!-」(トップをねらえ)「ブルーウォーター」(ナディア)「GET THE WORLD」(レッツ&ゴー)「KissからはじまるMiracle」(鋼鉄天使くるみ)あたりが良かったです。
○本日のお買いモノ
CD「ウルトラアニメユーロビートシリーズ パラパラMAX2」
「HANDMAIDメイ メイくドラマCD選集メイっぱい上巻〜もうイッパイイッパイ」
雑誌「週刊プロレス1006」(ベースボール・マガジン社)
「まんがくらぶオリジナル」(竹書房)
2000年11月21日(火) 『あなたが愛した花だから、わたしも好きになりました』
椿です。久々に変えたトップの画像なのです。オイラにも「花に造詣が深い方ではないのですが、この花は昔の彼女が好きだった花で、別れた後も椿を見る度に思い出して胸が痛むのです。ボクにとってこの花はあなたそのものなのです。」とか言うエピソードが!愛のメモリーが!
・・・あったら面白いんですけどね。ネツ造しました。妄想力で。だいたい、ボクの心の枯れ野にそんな潤いのあるラヴアフェアーが転がってるモンですか。ぷんすか。
実際のトコロは、椿を激写しているところを近所の人に変な目で見られたりしました。ああ、確かに挙動不審だったかも知れないけどよ!理想と現実は違う違う。
2000年11月20日(月) 『凍りついた眼差しでも、張りつけられた笑顔でも』
いやー、やってくれたね松浪センセイ!この人、議員になる前は週刊プロレス誌上でコラム書いてたり、大学でレスリングのコーチをしてたりしてプロレスファンには身近な人だったのですが、議員になってからはすっかり見かけなくなっていたのです。そして久々にお目にかかったと思ったらあの事件!不信任案否決が濃厚になってきてつまらなくなったので、チャンネルを変えようと思った矢先のコトだったのですが、結局、そのせいで12時くらいまで見てしまいましたよ。さぞかし視聴率も上がったことでしょうなぁ。実はテレ朝と密約を交わしてたりしてると面白いですね。「丁度、視聴率が落ち始める時間帯ですんで、松浪先生、一つよろしく頼みますよ。」とか言ってさ。久米宏が「懲罰として、あの後ろ髪を切ればいい」って言ってたけどそれももちろん筋書きに入ってて、今度は「松浪健四郎断髪式」を独占TV中継!ってのはどう?あるいはケンドー・カ・シン辺りとマスカラ・コントラ・カベジェラで!
しかし国民の政治への関心を向上させるには、松浪さんみたいな人も必要なのではないかしらんとか思ったり。ところで「これがホントの水掛け論」ってのは多数ネタかしら?
まあ、今日のオイラはそんなことよりもユージンのSRシリーズ「ナムコリアルフィギュアギャルズ編」の萌え度の方に最大限の関心を寄せてますがね!(国民としてどうよ?)
しかし、技術立国は我が国唯一の生きる道?世間ではIT革命とか少女革命(間違い)とかで騒がしいですけど、これからはコンピュータ関連の技術に限らず、広義での技術が求められる時代ですよ。多分。つまりフィギュアの出来映えとかアニメの作画レベルとかもニッポンの将来を占う上で重要な指標となったりならなかったり?
つーワケで本題ですが、SRシリーズと言えばサムスピとかヴァンパイアセイヴァーとかでフィギュア畑の人間でないオイラに「フィギュアに萌える人たちの気持ち」を理解させたですよ?特にナコルルの萌えっぷりときたら!赤ナコ・紫ナコと2種あったのもグッドでしたしね。まったく1体200円という低価格でこの出来は素晴らしい。本格的なフィギュアつーことになると5桁に手が届いてしまいますからね。まあ、詳しい人に言わせればイロイロと意見も出てくるのでしょうけど、素人目で見れば十分鑑賞に堪える造形かと。
今回の「ナムコ〜」はナムコ女性キャラとしては代表的存在である「ワルキューレ」は当然として、「ソフィーティア」(ソウルキャリバー)、「モモ」(ワンダーモモ)、「永瀬麗子」(リッジ)等々、ツボを心得たセレクション。今後ともアーケードゲームキャラの立体化をお願いしたい所存であります。
2000年11月19日(日) 『この想い、ありふれて、あふれて』
とりあえず、横浜へ行きました。特に確たる目的があったワケでもないのですが。まあ、行ったら行ったでイロイロと買いたいモノは発売してるのです。特にあずまんが大王のカレンダーはまだ出てないと思っていたのですけど、出てました。売り切れを何となく懸念していたので手に入れられて良かった。(忠吉さんのレポート用紙はうっかりしてて買い忘れました)
そんな感じで調子に乗って買い物してたら、いつの間にかサイフに2千円しかなくなっててかなり焦ってみたり。
あ、結局アニメは「はじめの一歩」を見てしまいました。土日で今までの7話分を一気にね。個人的にはこんなに健全な気持ちでアニメを見たのは久しぶりです。だって女性キャラ出てこないし。煩悩の出てくる余地がないのです。
○本日のお買いモノ
コミック「泣くようぐいす7巻」(木田康昭・講談社)
「MISTERジパング2巻」(椎名高志・小学館)
「キャットルーキー19巻」(丹羽啓介・小学館)
「じゃじゃ馬グルーミン☆UP!26巻」(ゆうきまさみ・小学館)
「からくりサーカス15巻」(藤田和日郎・小学館)
「Home Sweet Home4巻」(五十嵐浩一・少年画報社)
「天上天下5巻」(大暮維人・集英社)
「せんせいになれません1巻」(小坂俊史・竹書房)
「ラブキャラ大全NO.7・8」(オークラ出版)
小説「クロス・ファイア・下」(宮部みゆき・光文社)
雑誌「コミック電撃大王12月号」(メディアワークス)
その他「脱衣補完計画/シンジと愉快な仲間たち セレクトCDーROM」(GAINAX)
「御先祖賛江 アッガ・ルターVisual Collection」(ケイエスエス)
「NEWTYPE100%COLLECTION40 エスカフローネ」(角川書店)
「あずまんが大王2001カレンダー」(ムービック)
2000年11月18日(土) 『涙腺の密約』
昨日の長文はアフロ(=アルカディア・フロンティアーズ)の投稿が仕上がらない状況からの逃避であり、別にマジメなサイトへの転換を図ってるワケではないです(とゆーほどマジメな文章でもありませんが)。いや、まあ結局ギリギリで1本は仕上げたのですけどね。
さて、サクラ大戦見ました。20話から最後まで。21話を録り逃していたのが痛かった。
結論としては不覚にも結構泣きました。話としてはお約束を外さない展開で意外性は無いのですが、それだけに泣き所が「来る」と思ったトコロに「来る」のが原因でしょう。「ここでこう来たらオレは泣くぜ!」とゆーツボを押さえてたとゆー感じ。分かり易く述べるなら、構えたミットにあやまたずボールが投げ込まれるような。ああ、青春のストライク!ズバーンとイカしたあいつだぜ。気は優しくて力持ち。明るい笑顔が今日も行く。といった感じです。(分かり難いですか?)
あるいは舐めて欲しいトコロに舌が来たみたいな感覚とも言えます。「狡いわアナタ、アタシの弱いトコロみんな知ってるじゃない」とかゆーセリフが漏れ出るほどに。つまり舌使いが上手いよな!ってコトで。(これはスゲェ分かり易いと思う)
具体的に言うなら、大神が登場してアイリスが頬を赤らめつつ喜ぶ様子とか、すみれが父親を守って戦う場面とか、最後の必殺技ラッシュの後のさくらの「桜花放神」(漢字間違ってる?)とかが良かったです。
それと、こーゆー作品は1本ずつ毎週見るよりもまとめて見た方が泣けるのかも知れませんね。最後に向けての盛り上がりの流れを断ち切ることなく楽しめるので。
これでようやく秋新番に本格的に取りかかれます。まずは「アルジェントソーマ」かしら?
2000年11月17日(金) 『走り出そうとした靴紐に絡みついたほんの1%の疑問』
ちょっと前のオイラは結構環境問題とかに関心があった方で、牛乳パックとかトレイとかもキチンと洗ってスーパーの回収箱に持っていったり、仕事でもなるべく両面印刷とか再生紙使用とかを心掛けてきたりしたのですが、どうもその辺の環境保護的行動に欺瞞を感じてからは積極的にそれらをすることは無くなってしまいました。
「環境保護運動には見返りがないので、モチベーションを維持するのが非常に難しい」というのは良く言われます。「焼け石に水」感が漂いがちつーか。それでも「やらないよりは確実に良い」と思えるからこそ、上記のような活動を続ける人ってゆーのは少なからず存在するワケですな。際限なく消費を続けることに付随する罪悪感を払拭するためには環境保護運動はお手軽な免罪符で、「良いことをした」というエクスキューズがあればこそ、ボクらは今日もまた買い物ができるのです。ゴミを捨てられるのです。
しかし、環境問題には諸説ありまして、深みに入れば入るほど良く分からなくなるんですね。学者の言うことが対立するってのはどんな学問にもあるんでしょうけど、環境問題に関しては企業の思惑がかなりの比重でバイアスをかけてくるので、さらにその傾向が顕著です。困りモノです。
例えば「合成洗剤の環境への負荷」の問題では「合成洗剤は河川を汚すのでせっけんを使おう」という意見を持つ人たちがいるのですが、企業はその反論として「せっけんの単位当たりの環境負荷が小さいとしても、せっけんは洗浄力が劣るので量としてはたくさん使うことになる。従って、せっけんの方がむしろ環境に負荷をかけているのだ」とか言うワケです。
一時の「塩化ビニルからダイオキシンが!」の問題でも、塩ビ業界は「塩ビはダイオキシンの原因にはならない」って頑張ってましたし、カップラーメンから環境ホルモンの問題でも業界の対応は同様でした。あ、遺伝子組み換え食品も同じですね。この辺りは消費者側の意見に対する、企業側の反論です。
逆に「ペットボトルはリサイクルできてステキな容器ですよ」なんてゆーイメージは、飲料メーカーが売り上げを伸ばそうとして懸命に広報した結果で、実際はダブついているのが現状という話もありますね。企業にとっては「地球にやさしい」は消費者の購買意欲をそそるためのコピーでしかなくて、消費者にとっては免罪符の効果も一緒に付いてくるのですからお買い得!ってこと。騙す企業と、思考停止状態のままあえて騙される消費者。これはもっともらしく聞こえるでしょ?
ただ、オイラは必ずしも企業が利潤のために誤った情報を意図的に流しているとは思っていません。環境保護団体やマスコミが異端学者の説や誤った情報をヒステリックに取り上げてるだけかも知れないしね。活字になってしまうと各々の主張は情報として等価に見えてしまうし、オイラを含めた多くの人は判断を下すだけの専門的な知識を持っているワケでもないから、よっぽどのことがない限りどっちが正しいなんて言えなくなってしまうでしょ?
企業が常にウソを言っているワケではないとすると精々言えるのは、真実を知るのが非常に難しい、つーことくらいです。良かれと思ってしていることが実は環境によっては良くないこと「かも知れない」と気付くには十分なほど情報は氾濫しているし、かと言って「これこそが真実だ」と言い切るには、残念ながら情報は錯綜しすぎているのです。そして、疑問を少しでも持っただけでかなり環境保護への意欲は下がってしまいます。元々、モチベーションの維持が非常に難しいことでもありますし、「良いことをした」というエクスキューズもなくなるとなればね。
反面、こうした諸説が存在する状況下で一つの説に傾倒、拘泥してしまうことには危うさを感じます。もちろん現状を憂えた挙げ句、ちゃんと勉強して真実を見極めたと言いきれる人に対しては尊敬するしかないのですが、1冊の本、1つの記事にコロリと騙されてしまう人もいるワケで、そーゆーのはちょっと思慮が足りないんじゃないのかなぁって思うのです。だって、本によって書いてあることって全然違うし。
リサイクルはその過程でエネルギーを消費するから、ホントに環境のためになってるのか分からない。例えば再生紙は、古紙を回収する過程、溶かす過程、もう一回紙にする過程でエネルギー(=電気=石油)を消費するのだから、かえって無駄であるという意見があります。だって、木はまた生えてくるけど、石油は枯渇したらおしまいでしょ。古紙は燃やしてしまってその熱を利用した方が良いじゃない。という意見です。あなたのやってる廃品回収も、再生紙ノートの使用も、実は全くの徒労であるかも知れないし、コトによると逆効果であるかも知れないのです。ああ!ああ!この脱力感ときたら!もうイヤんなっちゃいますよ?つーかオイラはもうイヤんなっちゃったのです。
・・・つまり、これこそがオイラが何もしないエクスキューズだったりします。ズルいですね。我ながら。イロイロと悩んだ末に漂着した結論がコレじゃあね!
あ、でもリサイクルが胡散臭いとしても、モノを節約するのは多分良いことなんだろうと思います。従って両面印刷は可です。モノは大事に使いましょう。みんながそうしちゃうと経済は停滞しますが。まったく現世は二律背反ですなぁ(他人事でもないんだけど他人事のように)。
2000年11月16日(木) 『夜が早い季節、無数のネオンの中であなたの灯りを探した』
本日の日記は通算で第434回目です。ホントです。
実は今までの日記のタイトルをコツコツとロータス1−2−3に入力して「タイトル一覧」とゆーのを作ったのです(それで番号をつけたら、昨日までで433回だったのでね)。こうでもしないと、そろそろタイトルが重複しそうになってきたので。やはり同じ頭から出てくる発想だから、どうしても似かよってしまうのよね。
2次的な目的としては「自分自身の文章の分析」とゆーのもあります。平たく言うと文章のクセを知りたかったのです。よく使う単語とか言い回しとかを把握して、それに反した表現を模索してみたり、あるいは同系統のまま深めてみたり、そーゆーコトをしてみるために。
例えば「あなた」「キミ」「今夜」「ボクら」とか、そんな単語をオイラは頻繁に使っています。後は季節、天気などを表す単語が多いような。
○本日のお買いモノ
小説「クロスファイア・上」(宮部みゆき・光文社)
雑誌「NEWTYPE12月号」(角川書店)
「週刊プロレス1005」(ベースボール・マガジン社)
2000年11月15日(水) 『涙の跡が残るその頬に無理して微笑みを浮かべながら』
今さら新発見なのですが、メガネっ娘が両手で(超重要)ずれたフレームを直すのって良いね!少し俯き加減で、上目遣いだとなお良し。片手で直すのって賢しげな感じがあるからね。メガネの両端に手を添える丁寧な仕草がラヴなのです。
個人的にサヨナラネオジオ月間なので、今日は「わくわく7」をプレイ。とりあえずアリーナでクリアしました。まるるん&フェルナンデスがやたらと可愛かったり、スタッフロールがハイセンスだったりしてネオジオサードパーティの格闘ゲームの中ではやっぱりピカイチの出来だと思う。対戦ゲームとしてどうだったかは知らないけど。サンソフト的には次の「アストラスーパースターズ」がイマイチだったのが残念でした。キャラクターは良かっただけに。
そんなワケで、次は真サムでも探してプレイしようかなといった具合です。もちろんナコルルで。小足払い連打で飛び込みを誘って、ジャンプ大斬りで落とすあの快感と来たら、レラで逃げながらケズり続けるあの緊張感と来たら!ボクにとってはゲームに求める感覚の全てが内包されたCPU戦なのですよ。
ああ、それでも!昔を懐かしんでばかりじゃ、ボクらのゲーム脳は進化しないさ!
だから、今のゲームもやります。ガンスパイクはラスボス第2形態までは何とかたどり着けるようになりました。現時点での課題はスペシャルアタックを終盤まで温存しておくことであり、そうでもしないとラスボスが倒せないような気がします。だってあんな弾幕避けられないし。1〜4面ではスペシャルアタックは暴発でもしないかぎり使いませんから、雪上面のカブキ、ジャングル面のザコ、8面のバルログ、8面のカブキで使ってるスペシャルアタックをなんとか節約したい。
2000年11月14日(火) 『降り積もった未来の上で、まだ闘いは終わらない』
久しぶりにWin3.1マシンを触りました。いや、オイラが前に使っていたコンパックのプレサリオなのですが文章を作成するくらいだったら利用価値があるかなと思いまして、とりあえず動作確認ってことでね。
ちなみに買ったのは94年の夏だったと思います。CPUは486で、HDの容量は200MBで、CD−ROMドライブはついてないし、モデムは一応内蔵されていたのですが通信速度は2400bpsでメールの送受信にも時間がかかりましたし。まったく、その遅さときたら!手の込んだ画像やソフトなんかをダウンロードしようものなら、その間に仮眠ができるほどでした(もちろん電話繋ぎっぱなし)。「NIFTY MANAGER」のダウンロードには5時間くらいかかった記憶があります。まあ、当時は144kbpsもあればかなり快適と言われていましたが。
それで、無事起動はした(3年ぶり)のですが、起動した瞬間にボクの瞳を貫いたのはプラグスーツ姿のアスカの壁紙で、つい苦笑してしまいました。ああ、そんなにアスカが好きだったですか?と自問自答してみたのですが、3年も前の自分の気持ちなんて覚えてませんでした。(みやむーのファンだったんだよね、きっと。)
その後、昔のチャットのログとかが出てきたりして、かなり恥ずかしい思いをしました。子供の頃のアルバムを押入れの奥から見つけてしまったような感覚です。それでもハンドルネームは「くらりのふ」で、ヴァンパイアとかウォーザードとかの話題で盛り上がったり、メガネっ娘ラヴとか言ってたりしてるから、なおさら恥ずかしいんですよね。あああ、こんなのボクじゃないよ!別人!ドッペルゲンガー!にせライダー!だって黄色いマフラーが。
まあ、裏返せばそれだけ成長しているとも言えそうです。現時点ではサスガに95年式くらりのふには負ける気がしません。それが例え3対1でも。あの頃、夢を見るように想像した理想の自分は、決して今の自分とは重ならないけどね。
2000年11月13日(月) 『木漏れ日ですら眩しすぎて』
「コワイものなんかないよね!」、「乙女のポリシー」の中のこの一節にどうにもハァトピアッシングです。つまりコワイものがない筈はないのに「コワイものなんかない」と言い切って精一杯の虚勢を張るところがです。ツェペリさんの言葉を借りて分かり易く述べるなら「勇気とは怖さを知ることッ!恐怖を我が物とすることじゃあッ!」(ジョジョ第3巻より)つーことです(分かり難いですか?)カレカノの「天使のゆびきり」も名曲であり、作詞の藤井フミヤは素直にリスペクトです。ああ、昨日は良い買い物をしたなぁ。
そう言ったモノを他に挙げるならば「プラチナ」(坂本真綾/CCさくら)「夢見ていよう」(横山智佐+帝国歌劇団/サクラ大戦)「Birth」(奥井雅美/アキハバラ電脳組)「ここまでおいで」(SION/NieA_7)「Feeling Heart」(中司雅美/To Heart)「キミ〜Identification〜」(鈴木裕美子/アニメコンプレックス)「空へ」(河井英里/ストレンジドーン)「月のTRAGEDY」(折笠愛/天地無用!魎皇鬼)「PURE SNOW」(佐々木ゆう子/火魅子伝)「LABYRINTH」(ALI PROJECT/聖ルミナス女学院)「Eyes On Me」(フェイ・ウォン/ファイナルファンタジー8)「二人の時」(金月真美/ときめきメモリアル)「忘れないで」(宮原永海/アクエリアンエイジ)「わくわくがとまらない」(牧原アリーナ/わくわく7)ってとこでしょうか?
このあたりが聴いてて切なくなって泣いてしまったアニメ・ゲーム関係の歌であります。歌自体が秀逸であることはもちろんですが、基本的には作品世界との符合に思わず泣いてしまうのです。「プラチナ」のはさくらちゃんの立場で聴くからこそ泣けるのですし、「月のTRAGEDY」はもちろん魎呼の気持ちで。
しかし、こうして列挙してみると、女性ヴォーカルばかりですな。
2000年11月12日(日) 『斜め45度上方に視線を』
久々に部屋を片づけた(本をジャンル別に積み直しただけ)のですが、どうも出土するのは「エロ同人」、「成年コミック」、「その手のビデオ」ばかりで、掘れば掘るほどに落ち込んでしまったのです。中にはどう考えても買った覚えのない品もあったりして、夜中に誰かが来てこっそり埋めていったのではないかと訝るのでした。つまりネツ造?オイラを陥れようとする何者かによって!「くらりのふ18歳の頃の地層からSMスナイパー発見!」とかな。
どーでも良いけど「SMスナイパー」で検索して、このページが出てきたらイヤだなぁ。いや、ボクの方はむしろ大歓迎ですけどね。ようこそ!ようこそ!(どっちかってゆーとMの)くらりのふでーすよう。
しかしオイラが今死んだら、これらの遺品はどのように処理されるのでしょうか?と言うのが最近の関心事であり、きっとトレカなどはその価値も分からない両親にあっさり廃棄されてしまうのだろうなぁとか思うのですが。ああ、せめてどこかのショップに売り飛ばして葬式代の足しにしてください。
まあ、ある意味捨てられるのならまだマシで「その引き出しは開けないでください!」とか「そのノートを見るのは勘弁してください!」とか、そーゆーコトの方が問題であります。パソコンの中を見られるのも大ピンチです。
しかし、死んだ後のコトばかり考えるのは良くないよね。つーコトで気分転換も兼ねまして横浜に行ってきました。主にCDを買ったのですが、カレカノから下は中古です。セーラームーンは「乙女のポリシー」をフルコーラスで聞きたかったので。
○本日のお買いモノ
CD「おジャ魔女どれみ#MAHO堂CDコレクションソロ春風どれみ」
「おジャ魔女どれみ#MAHO堂CDコレクションソロ藤原はづき」
「おジャ魔女どれみ#MAHO堂CDコレクションソロ妹尾あいこ」
「おジャ魔女どれみ#MAHO堂CDコレクションソロ瀬川おんぷ」
「彼氏彼女の事情 ACT1.0」
「美少女戦士セーラームーンR〜未来へ向かって〜」
「Dance Dance Revolution 2ndMIX ORIGINAL SOUNDTRACK」
「Hero」(朝日奈夕子)
2000年11月11日(土) 『力を込めるほどに空しい両腕』
もちろん、ボクの両脚は大地を踏みしめるためにあるのですが、両腕はあなたを抱き締めるためだけにあるのです。ああ、そのワリに抱き締める対象がナカナカいないのが大難点なくらりのふでーすよう。
さて、今日は家で一日中たまったアニメを見てました。「GEAR戦士電童」、「どれみ#」、「サクラ大戦」などです。
電童は面白いね。電池切れですぐ止まるのはどうなんだろう?とか思いますけど。エヴァはアンビリカルケーブルで繋がれて電力を確保していましたが、電童もそうした電源確保を考えてみては?もちろん行動範囲は狭められますが。そしたら「安心しろ。新兵器を開発したぞ。延長コードだ!」とか言って!
そうなると「タコ足配線で大ピンチ!」とか「ブレーカーが落ちて大ピンチ!」とか「海外に行ったらコンセントの規格が違ってて大ピンチ!」とか「電気料金滞納で大ピンチ!」とか・・・様々な展開が考えられます。つまりいま一つピンとこない地球の危機という問題をご家庭の卑近な悩みにすり替えて視聴者が感情移入しやすくするのがネライです?まあ、あくまで冗談ですが。
でも「スタミナアルカリ乾電池を開発したぞ!」とか言って、活動時間が2倍になるという話はあるような気がする。
2000年11月10日(金) 『私、本当にあなたのコトを愛していましてよ』
アメハマのアメつーのがあるじゃん?駄菓子屋とかに売ってて、広口のプラスチックの容器に100個くらい入ってて、アタリ付きで、個別包装されてて、1つ10円のヤツ。アレを仕事のイベントで子供を集める餌にするために問屋さんから買ったんですよ。それで初めて知ったんだけど、アタリはちゃんと別に包装されていて買った後にお店側で混ぜるようになってるのね。(ちなみにハズレ100個に対してアタリは7個という比率)
つまり、何個アタリを混ぜるかは店側の任意なのです。実際、全く混ぜなくても分からないのです。このシステムは不正やアタリの入れ忘れ、偏りなどのミスが発生し消費者が被害を受ける可能性が存分にあるので早急に改善していただきたい!(アメリカ大統領の選挙制度に抗議する人々のように)
今後、ワタシは消費者の代表として、公正取引委員会(とかそんな感じの機関みたいな)を通じて正式にアメハマに抗議を申し入れる予定です。裁判も辞しません(この金額だと少額訴訟かしら?)。
・・・ウソです。つーか、あの駄菓子屋のババア(故人)は絶対アタリを抜いてやがったな!チクショウ、奴め!秘密を墓の中まで持って行きやがって!とか何年も前のことに今さらながら憤りを感じてみたりしたのです。それだけです。
どーでも良いけど「アタリ」で検索して、このページが出てきたらイヤだなぁ。いや、ボクの方はむしろ大歓迎ですけどね。ようこそ!ようこそ!くらりのふでーすよう。
そんなワケでゲームの話題です。サヨナラネオジオ月間つーことで久々に「餓狼伝説スペシャル」をプレイ。使用キャラはタン先生(当時はまだ女性キャラ使いではなかったので)。クリアはしたけど、途中で何故かテリーに1本取られたのでリョウには会えませんでした。このゲーム、やっぱり一番の強敵はアクセルなんだよなぁ。ギースとクラウザーはライン移動に足払いを合わせるだけだし。
イロイロと酷評されたSNKのCPUですけど、個人的には何回も死にながらCPUのクセを見抜いて攻略法を作り、その攻略法の通りにキャラを動かすという過程が好きでした。CPU戦を対戦のための練習ととらえてしまうと、連続技を試すチャンスもくれないCPUを罵る気持ちは分かりますけどね。
さあ、次は「わくわく7」をやろう。ああ神様、まだボクはゲームにわくわくしてたりしますよう。
○本日のお買いモノ
CD「劇場版ああっ女神さまっ ORIGINAL SOUNDTRACK」
2000年11月9日(木) 『レベルアップに足りなかったパラメーター』
間違ったSF知識・・・平行進化ってゆーのは、ビッグバン・ベイダーとクラッシャー・バンバン・ビガロが兄弟に見えるほど似てるとかそーゆーこと?
それはそうとネオジオフリークが遂に休刊です。ネオジオがなくなるんだから当然ですが、創刊号から買っていたワタシとしては幾分寂しい気持ち(メスト廃刊時のショックの1%くらいですが)になってしまったりすることも事実であります。まあ、正直言って5年以上もよく買い続けたなぁという達成感と、来月はもう買わなくて良いんだなぁという安堵感がないまぜになった気持ちでもありますが。実際、最近は買うだけであまり読んでなかったし。
○本日のお買いモノ
コミック「トランジスタにヴィーナス1巻」(竹本泉・メディアファクトリー)
「マツイ日記は知っている!3巻」(荒木ひとし・竹書房)
雑誌「ネオジオフリーク12月号」(芸文社)
「週刊プロレス1004」(ベースボール・マガジン社)
2000年11月8日(水) 『残り香さえもモノポリオスティック』
一昨日の日記で使った「キッズステーション専用アニメ」という語の構成は「シャア専用ザク」をホーフツとさせて、子供の頃に学習した言葉や言い回しはイイ大人になってもつい使ってしまうなぁとか自嘲気味に思ったのです。今日。仕事中に。
そんなワケで毎度のように妄想的展開をするならば「オレ専用キミ」が欲しかったりします。分かり易く言えば「オレのためだけにどんな理不尽な要求も笑顔で受け入れるキミ」です。これ以上分かり易く言ってしまうと、話題が下品になるのでやめておきますが。その間隙はあなたの想像で埋めておくとイイカンジ。
つーか、今年のクリスマスプレゼントはそれでお願いしますサンタさん!モビルスーツで言うなら、欲しいのは赤くてツノが付いてるヤツです。性能も緑のヤツに比べてダンチなのです。くれぐれも間違えないでください。量産型なんてマッピラですよ。ええ!
あまつさえ「ドダイしかなかった」とか言われても子供は納得しないと思います。だいたい、クリスマスの朝に枕元にドダイを置かれた子供の気持ちをあなたは想像できますか?
いささか話題が逸れましたが、つまり「オレ専用キミ」を具体的に言うなら、メガネをかけたその奥の臆病な瞳が(以下略)。
○本日のお買いモノ
コミック「度胸星3巻」(山田芳裕・小学館)
2000年11月7日(火) 『もしかしたら、こんなに近くにある悦楽』
NFCセントラルディヴィジョンは数年前までグリーンベイ・パッカーズの天下で、ミネソタ・ヴァイキングスはプレイオフには出場するものの所詮ワイルドカードであり、ホームフィールドアドバンテージを得られずに不利なゲーム展開を強いられ、そのままシーズンを終えるのが常だった。
しかしNFLに於いては、サラリーキャップ、FA制、ドラフト等の要因により特定のチームがダイナスティを握りつづけるなどということはありえない。それは世界史の授業で習うような王朝の栄枯盛衰の様を思い起こさせる。無敵のチームは常勝故に選手の年俸の高騰を避け得ず、サラリーキャップ制度のため選手を手放さざるを得ない。櫛の歯が欠けるようにスターを失ったチームは衰退し、弱小チームはスターを得て、また前年のふるわない戦績から有利なドラフト指名権と対戦相手を与えられる。まったく機会平等を尊ぶアメリカらしい制度と言える。栄枯盛衰が避けられないなら、できるだけ衰退の期間を短く隆盛の期間を長くするのが良いチームということになるのだろう。
残念ながら、2000年シーズンWEEK10の時点でグリーンベイは衰退期に入っており、スターQBブレッド・ファーブの周りにいたタレントたちはいつの間にか姿を消していた。対するミネソタはQBジェフ・ジョージとランドール・カニンガムを手放したとはいえ、WRランディ・モス、クリス・カーターの両名は健在。新人QBダンテ・カルペッパーも予想以上のパフォーマンスを見せ、好調を堅持している。数年前までの両チームの序列は完全に入れ替わったと見て良かった。
それでも全てのスポーツはアップセットがあるから面白い。WEEK10のマンデーナイトはスポーツの醍醐味を存分に披露した。ミネソタは実に5つのターンオーバーをギブアウェイ。その他のミスも加わって、圧倒的に有利な筈のゲームを20対20のスコアでオーバータイムにもつれ込む好勝負に変えた。そしてオーバータイム最初の攻撃権を得たグリーンベイの3rdダウンにファーブの幾分的を外したようなパスが、ヴァイキングスDBの手に弾かれて、うつぶせに倒れ込んだWRアントニオ・フリーマンの肩の上をころがりながら奇跡的に地を舐めることなく、その両手に渡り、そのままタッチダウンに結びついたとき好勝負はグリーンベイにとって神懸かり的な勝利に変わったのだ。
冷たい雨の降るランボーフィールドの観客は遠く日本のTVの前からでも分かるほどにエキサイトしていた。この勢いのままプレイオフ、果てはスーパーボウル出場、そしてビンス・ロンバルディ・トロフィーを手にするということにでもなれば、それこそNFLの栄枯盛衰の常識を覆すアップセットだ。そんな事態が起こったなら、どんなに痛快なことだろう。ボールの動きに於いて奇蹟的で、キャッチの技術に於いて芸術的で、最後までキャッチを諦めない姿勢に於いて感動的なパスを見事に演出して見せた、フリーマンのインタビューの字幕を目で追いながら、そう思った。
・・・「ナンバー」風の文章を模倣してみたのですが。一般人が良く知らないジャンルのことを専門用語を使って書くと、それっぽく読めるかなぁとかそんな感じで。
つまり、色んな文章のカタチを模索している途中なのです。
2000年11月6日(月) 『大切なモノのためにボクはどうして泣くのだろう』
キッズステーション専用アニメ「人造人間キカイダー THE ANIMATION」がイイカンジです。もっと特撮ヒーローっぽく攻めてくるのかと思いきや、意外なほどに原作に忠実な作りで。「良心回路もめぐる心のドラマ」という言葉にウソはなかったですよ。ある意味、原作以上にその辺のドラマを重視しているのかも。
キカイダーやその他のキャラクターも危惧したほどには古くささを感じさせませんし、かえって新鮮に感じられる部分もあったりして。正直「今さらキカイダー?」って気持ちもあったのですが、やはり名作と呼ばれるような作品には時を経ても移ろわない普遍的な魅力が内在しているのでしょう。
2000年11月5日(日) 『キライじゃないですなんて、今夜は全世界に向けてね』
「好き」という言葉を飲み込んで、「キライじゃないよ」なんて煮え切らないセリフを何度口にしたことでしょう?そんな消極的な肯定では何も変わらないのは勿論知っているんだけど、いやいや、むしろ現状を何も変えたくないと思うからこそのセリフで。時に傷つきやすいボクらは「好き」という言葉が簡単に裏切られるということを知ってしまうから。だから愛の囁きは、それ以降禁句に変わって、ありったけの勇気を振り絞っても及ばないほどに、折角のチャンスにキミの耳元で舌先が凍り付く。
だから最大限の好意を寄せても出てくるのはこんな言葉で申し訳ない。今夜、ボクはキミをキライじゃない。
とか何とか考えながら、ここ数日の下品な日記のフォローをしようとしてさらにドロ沼に落ち込んでいるトコロのくらりのふでーすよう。
2000年11月4日(土) 『誰よりも愛すべき、しかしながら憎まずにいられない』
「あっ!途中で耳パーツを外すとはナニゴトですか?」(リモコンを叩きつけながら)
マルチが耳パーツ外したら、マルチじゃねぇ!萌えられねぇ!
そんなこんなで憤り満艦飾にお送りする本日の日記ですが、皆様の土曜日はどうです?オイラときたら仕事でクタクタになって自宅に帰還の後のオタノシミが↑な感じで(以下略)
2000年11月3日(金) 『あなたの空へ向かう雨雲に何を願いましょう?』
土日が仕事なので、折角の3連休も台無しです。天気も曇り空でたまに雨も降ったりしてコンビニに昼飯を買いに行くのも面倒だったし。
さて、昨日の深夜にビデオのジャンルで言うと近親相姦モノ(しかも母娘モノ)と野外放尿モノが好きで好きでたまらねぇ!という特殊な趣味を持つ友人に「エロビデオでも買いに行くべぇよ(神奈川県南部地方の方言)」と誘われたので、行って来ました。車で30分くらいのトコロに結構品揃え豊富なビデオ店があるのでね。
オイラの場合、実写のビデオにはあんまり関心ないけど、久しぶりにコスプレビデオでも買おうかしら?といった意気込みで!(人のコト特殊とか言えないと思う)
ちなみに「どっちのマルチが良いかしら?」とかたっぷり悩みました(ダメすぎ)。
2000年11月2日(木) 『ノートがないならキミのカラダに』
大発見!「送付状」と「ソープ嬢」って似てるネ!(仕事中に思いついた。)
そんなこんなでお仕事中にワープロソフトで編集していた送付状の日付を今日に合わせるために画面の右肩にマウスを動かしたら、暦が11月になっていたことにはたと気付いて、つまり今年も終わりに近づいていて、ああ、今年も何もなかったなんて後悔を、そう言えば去年もしていたことを思い出しました。
でも、全く後悔のない人生を歩もうとするほど傲慢じゃないから。そんな後悔も含めて、それなりの1年だったなんて思います。
2000年11月1日(水) 『想い出はいつかの残照の中』
あああ、なるちゃんとネフライトの恋の行方はどうなるのかしら?そんな感じでセーラームーンを見てます。8年遅れの物語でも出逢えないよりずっと良いよね。つーかセーラー戦士はいつから5人になるのですか?言うなればセーラーヴィーナスが(以下略)