えっとですね、こちらには日記のタイトルを50音順に並べてあります。そこの日記に飛べるワケでもないですし、うちの日記の場合タイトルから日記の中身を類推することも出来ないので、意味がないといえばないんですけどね。

 

【あ】

2000/01/16 あいつの宝物を壊しに行こう

2000/06/14 愛なんてゆーそれほど重要じゃないもののために

2000/06/22 愛の囁きですら、どうせ空耳でしょ

2000/07/24 曖昧グラデーション

2001/05/01 隘路を抜けて次の一歩を

2001/10/04 青いシルエットの彼女

1999/12/27 青い鳥は本当に家の中?

1999/10/21 明石の空は高かった

1999/12/06 赤信号なんて見えない

2000/08/31 秋になったら海に行こうか?

1999/09/24 秋は名のみの

1999/11/16 秋を歌う間もなく

1999/09/17 あざなえる孤独と喧騒

2001/10/16 朝焼けを浴びた彼女の何度目かの微笑み

2000/07/28 明日の朝露に溶ける運命の夜

1999/12/22 あしたのあたしとたまごとたまご

1999/12/07 明日はキミの誕生日

2000/02/17 明日まで疲れたカラダを横たえて

2001/10/18 足に突き刺さる棘を心地よいとさえ思うほど

2001/03/26 暖かな風にボクらは背中を押されて

2001/12/01 あたたかな日射しに戸惑いながら

2000/08/12 徒花だって良いじゃない

2000/02/09 あと少し、あなたの下で眠っていたい

2000/05/18 あと少しの勇気があれば

2000/11/21 あなたが愛した花だから、わたしも好きになりました

1999/10/05 あなたが居ない景色に慣れたわけじゃないけど

2000/07/31 あなたが最後に泣いた日を覚えている?

2001/02/23 あなたがたの船に乗るより、この海溝に潜ろう

2000/08/11 あなたが同種だから愛せないなんて

2001/01/02 あなただけはボクの隣に乗せない

2001/11/02 あなたにだけ一方的に優しく

2001/12/20 あなたに出逢う前の日を、懐かしく思い出すかも知れない

2000/03/19 あなたのウソと心の平穏

1999/09/15 あなたの顔が優しく滲んで

2002/03/27 あなたの声にもう揺らされない

2000/06/21 あなたの言葉がひどく刺激的に響いて

2000/03/28 あなたの言葉は心を伝う水滴みたいに

2000/05/16 あなたのそばにいるために

2000/11/03 あなたの空へ向かう雨雲に何を願いましょう?

2002/01/13 あなたの場所は空けてあるのに

2000/10/27 あなたの御姿は北風に麗し

2000/09/26 あなたはそれで聖者のおつもり?

2000/07/10 あなたを撃ち抜く真紅の弾丸

2000/05/19 あなたを思い切り傷つけたい衝動

1999/12/11 あなたを空の高みへ

2001/08/19 あなたを見つめながら幾度も眠りに落ちるけど

2000/12/10 あの頃と同じ道、あなたとは違う道

2000/08/07 あの頃と変わらぬ彼女の横顔

2000/08/23 あの夏、対岸までだって行けると思った

2000/02/04 あの熱狂がまた来る

2000/06/02 あの日、図書室から見た校庭は

1999/09/13 あの山の向こうにある筈の海

2001/08/11 雨音は暗がりの手がかり

2001/09/18 甘すぎる陥穽

2000/04/16 あまりに大きな犠牲だけど

2000/12/01 雨上がりの空に虹を見たかい?

2000/03/12 雨のち晴の心持ち

2001/04/22 雨の中、踊るキミを思い出しながら

2000/01/10 抗えないほど卑怯な涙

2000/08/04 ありがとうとさよなら

2001/04/11 アルコールの橋梁を渡って

1999/10/22 淡路の波は白かった

2000/09/04 安息とか平穏なんて、くッだらない!

2001/06/26 安息なんて二度といらない

2000/09/25 あんなに疎ましかった夏の日射しが、ほらもうこんなに懐かしい

2000/01/23 安寧の檻の中で堕落の構図を描くなら

 

【い】

2002/01/08 怒りや憤りは世の中に溢れているから

2000/02/27 生きてる、生きてる、生きている

1999/12/24 戦乙女の加護の下、極北の聖夜を征け

2000/03/08 石を抱いてるみたいに沈もう

2000/01/19 1インチだって譲れない

2002/02/17 一度でも恋をした彼女たちを忘れたくなくて

2000/11/26 一日中でもあなたのことを思って言葉を紡いでいたい

2001/04/19 一番悲しい場面で裏切るつもり

2000/09/07 一番辛いときは最高の笑顔で

2002/03/31 一番低い所から胸を張って見つめて

2001/11/29 いつかあなたとこのまちを

2001/08/29 いつか居なくなってしまうあなたと

2000/05/31 いつかこの暗がりから、光り溢れる場所へ

2000/01/20 いつかの向かい風は消えない記憶の中

2000/08/16 いつか吹く風を信じて

2002/02/11 いつか見た彼女のまなざし

2002/01/28 一週間の始まりは瞼を閉じながら

2001/01/21 一生、悩む覚悟ならできてます

2000/09/13 一緒になれない二人でも、海の底なら添えますか

2000/11/24 いつだってボクの隣りは空けてあるのに

1999/10/14 いつでも笑顔でいたいのに

1999/09/25 いつでもそこに、咲いていて

2001/12/06 いつの間にかあなたの歳を追い越していた

2001/07/14 一方通行を走る彼女のスカートの裾を捕まえたい

2000/12/22 一歩でも先の未来を創って

2000/05/22 いつまでもこの風は変わらないで

2001/01/16 いつも頭の上にある空はこんなにキレイで

2001/10/11 いつもと違う空の下で

2000/04/04 いつもの妄想みたいに、都合良く行こう!

2001/02/27 偽りのない心が卑屈な笑みを浮かべて

2000/07/15 凍てつく零下の夏を浜辺に殺せ!

2000/03/22 今、キミに夢中のボクがいて

1999/09/30 今、ここで朽ちても

2000/01/31 今、流れている涙のために生きている

1999/12/30 今にも崩れ落ちそうな

2000/05/23 今は、生あるものにしがみついていたい

1999/11/19 今はこの優しすぎる世界に浸っていたい

2000/05/05 今は本能に悩まない

2000/03/11 今はまだ笑って話せないけど

2001/08/24 今ひとたびの剣と魔法

2001/02/26 イミテイティヴ・プラチナ

2002/03/05 癒やされる資格のないもの

2001/11/03 色褪せないものがこの世の中にあるとして

2001/09/29 イントレラント・トレランス

1999/11/25 引力に抗え、そして前へ進め

 

【う】

2001/11/30 動き始めたボクらの時計

2002/01/09 失ったものはたくさんあるけれど

2002/01/24 後ろ姿の黒髪だけ見つめても

2001/06/11 後ろ向きの行進

2000/07/25 後ろを見ながら進め!

1999/10/24 薄明かりの中で

2001/02/28 薄皮のようなシアワセを重ねて生きよう

2002/03/25 嘘つきの天秤に騙されていたい

2001/08/23 嘘つきの右手はいつもボクの思いを正直に伝えない

2002/02/28 宴の後の寝息を頬に感じて

2000/12/06 歌声はもう聞こえない

2001/03/07 美しく悲しく咲き誇る徒花たち

2000/10/21 鬱屈を蹴り上げろ!

2001/06/18 腕を伸ばしても届かない場所

2001/05/13 海沿いの道を帰ろう

2000/05/06 海の底で寄り添いましょう

2002/02/08 潤んだ瞳のガールフレンズ

 

【え】

2002/02/01 笑顔でいるのがつらいから

2000/01/26 笑顔のキミは好きだけど、笑われたかったわけじゃない

2001/03/09 笑顔を見せられない夜はキミに逢わずに

2001/10/07 選ばなかった道のことなんか知らない

2000/08/15 延々と続く灯火が葬列にも似て

2000/07/22 エンドマークの後、銀幕の裏で

 

【お】

2000/10/31 老いの意味すら知らぬまま、こうしてボクらは年老いる

2000/02/16 お酒の代わりに酔えるもの

2000/10/05 おしまいはドラマティックに

2001/11/11 遅すぎた出会いだとは思わないけど

2002/01/20 穏やかな光の中で時が止まれば良い

2000/02/18 落ちた果実は腐り行くのみ

2000/08/03 堕ちて行く躰

2001/06/24 汚泥の中より清らかなる者へ

2001/11/28 大人になれない、子供に戻れない

2002/03/15 音の洪水の中、ボクはあなたの声を見つける

2001/02/21 同じ枕、同じ夢

1999/11/28 お願いだから癒やしてくれ

2001/10/13 おはようを言いそびれて

2001/07/23 覚えていてと泣かれなくても、忘れたりしない

2000/01/27 思い出に根ざしたボクたちのうた

2000/06/23 想い出のあなたはいつも頬杖をついてる

2001/06/25 想い出の捨て方を知らないなら抱きしめるしかない

2000/11/01 想い出はいつかの残照の中

2000/12/20 想い出は変えられないから悲しくて

2001/10/02 想い出は形でください

2001/04/25 想い出はリアルタイムで

2001/10/10 想い出を心に刻む間だけ無情な時を止めて

2000/09/06 面影は遠く北の空にたなびく

2000/01/11 オモテじゃなくてウラのウラ

1999/11/15 オリオンに背中を見せるな

2000/04/28 俺達には嘲笑こそがお似合い

2000/10/24 お別れの言葉もない

2001/03/13 終わりの鐘が夕日に間に合う季節

2000/06/15 終わることのない落下

2000/09/14 恩讐の全てが些末事のように

 

【か】

2000/07/14 ガ・ラ・ス越しのキスみたい

1999/10/15 外見で判断してやる

1999/10/30 快晴の日常

2001/10/12 階段を使わずに屋上に行こうなんて

2001/10/14 快適な檻のなか

2002/03/07 傀儡の糸は風にのみ揺れる

2002/03/26 限られた情熱の注ぎ方

2001/12/23 学生服の頃に戻れたら

2001/05/06 崖下で見る夢が甘くボクらを埋めてゆく

2000/04/19 カスムダンマク

2001/04/14 風が波を呼ぶように、あなたの吐息はボクの凪を壊した

2000/08/21 風の死んだ丘で回る

2001/09/14 片思いの空

2001/01/31 形の良いキミの頭を胸に抱えてサヨナラを口に出せない

2000/04/11 悲しいだけのナミダじゃない

2001/07/15 悲しいのは、何事もなかったようなキミの微笑み

2001/02/19 悲しげな目線で背中を丸めて恋をした

2002/02/21 彼女たちの紡ぐ間断のないときめき

2001/11/21 彼女と彼女の相関

2001/08/26 彼女のエイリアスはしあわせ

2001/01/24 彼女の誘いも今日は受けない

2001/05/12 彼女の直上の空とボクの空を見比べに

2001/03/05 彼女の名を冠した最後の風を、涙で濡れた頬に感じるために

2000/07/05 壁の向こうのキミを一瞥しただけの

2002/02/06 紙一枚の隙間も見つからないほど

2000/12/24 神様の寵愛なんていらないと言ったキミの涙

2000/05/09 神様のどちくしょう

2000/08/17 神の不在を知りながら祈りを止めないキミの唇

2001/08/18 カメラボーイと後ろ向きの彼女

2001/12/09 カラッポの空間を埋めてゆくもの

2002/03/02 絡まったままの赤い糸

2000/09/09 絡みつくあなたの舌の温もりを

2000/03/16 軽々しく愛を語れ

2000/01/28 彼らとて善人には違いないのに

2002/01/29 彼らの国にはまだ行かない

2001/08/22 乾きを癒やすのはこの雨じゃない

2000/12/14 考えるほどに自分の気持ちも分からない

 

【き】

2001/04/08 消えかかった儚い灯火を頼りに

2002/03/22 消えないのは悲しい記憶だけじゃない

2001/11/06 記憶の奥の奥に誰よりも麗しく

1999/10/16 記憶の空白

2001/12/11 効かないクスリを飲んで

2001/05/21 利き腕にナイフがなくて良かった

2000/04/18 傷跡だって味方にできる

2001/04/30 傷跡は痛みよりも切なさを伴って

2001/12/07 キズだらけの机を使ってた頃

2000/10/15 傷ついてない、失ってない

1999/10/11 奇蹟のように舞い降りて

2001/09/09 軌跡はあの星に向かってはいない

2001/01/25 キッシング・カズン

2000/01/13 きっとただの偶然、だけど運命と呼ばせて

2002/01/19 きっと遠くまで来てしまった

2000/02/28 きっとボクは病んでいるのだけれど

2000/03/23 気まぐれなんかじゃないからね

2002/01/18 キミ以外の視線は刺すように痛いから

2001/10/30 キミがメガネをボクの枕元に忘れた日

2001/10/23 キミが笑って手を振るから、ボクは泣き顔を会釈で隠した

2001/09/07 キミとボクのレシオ

2001/09/10 キミについての4曲のうた

2001/02/25 キミのあまりに無防備な後ろ姿を守りたい

2001/05/15 キミの移り香、消したくなくて

2001/06/22 キミのカーソルは点滅を続けたまま

2000/06/07 キミの躰は真紅の構造

2002/02/16 キミの唇が欲しがるものを与えることができない

2002/03/14 キミのことだけ考える機械

2002/03/19 キミの好きな色を好きと言った

2000/09/02 キミの中の僅かな秋の気配

2001/05/23 キミの名前を見るだけのときめき

2001/10/15 キミの頬に触れぬ指先

2001/10/06 キミの微笑みに、ボクは長めにまばたきをして

2000/07/30 キミの微笑みは冬の想い出のくせに暖かいよね

2000/01/01 キミの前で、限りなく優しくありたい

2000/09/20 キミの幻の意味を、今も眩しく思い出す

2001/05/04 キミの右手のタバコなら

2001/02/16 キミは逢う度にボクに魔法を使う

2002/01/11 キミはあの山に魅力の全てを捨てに行く

2000/01/14 キミは今頃、成層圏に腰掛けて

2000/04/15 キミは教えてくれなかった

2000/02/05 キミは天使のフリをして

1999/11/03 キミはボクを盲目にしたまま

2001/12/04 キミを追いかける権利を持ったままで

2000/06/20 キミを嫌いと言ったこと

2001/10/08 キミを抱いた腕を動かせないまま

2000/01/25 キミを地の底に連れていきたい

1999/11/08 キミを貫いているその槍の名を

1999/12/26 気持ちはいつだって言葉で説明できない

2000/11/29 逆方向へ進む人の波をかき分けながら歩いて行こう

2001/04/17 休息の終わりはあなたとの再会を契機に

2000/12/26 今日の気持ちを抱きしめて、ずっと先まで持っていこう

1999/11/17 今日も電車でキミを探して

2000/11/05 キライじゃないですなんて、今夜は全世界に向けてね

2001/10/21 キレイすぎて痛いほどのこの世界を

2001/01/11 綺麗な赤は血の色をしていない

2002/01/15 銀色の神様よりも

 

【く】

1999/09/23 空気のようにそこにある戒め

2000/06/10 崩れ落ちる世界を見ながら、お酒でも

2001/08/08 くちびるが恋のうたをやめるまで

2002/01/01 雲に隠れた朝日にあなたは何を願いますか?

2000/06/18 雲の上からの滑落

2000/01/12 雲の上で、いつでも星が瞬くみたいに

1999/09/11 雲の上のキミ、空の下のボク

1999/10/03 蜘蛛の日

2001/07/12 雲の流れの速さにドキドキした日

2001/01/08 雲の行方を懐かしく目で追う日

2001/03/17 曇り空でも朝の光あふれ

2000/10/25 曇り空にあなたの星を探して

2000/05/03 曇り空のボレロ

2000/12/21 悔しいから力尽きたりしてあげない

2001/12/17 暗がりに逃げ込んで、モニターを睨んでた

2001/03/03 暗闇に怯える夜、小さな瞳は懸命に光を集めて

2001/06/07 繰り返されるそんな日々を幸せと名付けて

2002/03/06 狂い始めていく光源と走行性の生き物

2001/11/12 暮れかかるこの年をたくさんの想い出で埋め尽くそう

 

【け】

1999/10/17 汚らわしくも麗しく

2001/12/31 決してたどり着けない場所じゃないから

2000/06/17 月曜の朝、下り電車で

2000/10/11 現実と空想の乖離をその両腕で繋ぎ止めて

2000/06/25 幻想の死とフロンティアの終焉

2001/09/08 幻聴のような蝉の声に

 

【こ】

2000/02/13 コーヒーを飲んでも、ずっと消えない感触

2000/12/13 恋心の上手な抑え方なら知ってる

2000/12/18 恋と言うには遠すぎた、愛と呼ぶには若すぎた

2000/12/08 恋と呼べるほどの甘い想い出はないけれど

2000/10/18 恋の帰結は時に残酷

2000/02/08 恋の時間は45分

2000/05/21 恋の萌芽をそれと気付かず

2001/09/30 恋よりステキなあなたを抱いて

2002/03/28 恋よりも強く想っている

2001/10/22 恋をしない人間はこの世にいないにもかかわらず

1999/09/14 後悔のない人生なんてない

2000/11/20 凍りついた眼差しでも、張りつけられた笑顔でも

2002/02/05 虚空を蹴り上げた反動で、もっと遠くに行こう

2000/01/21 凍えるほど寂しい分だけあなたの温もりが心地良いから

2000/08/19 此処で戦うしかないのだと自分に叫びながら

1999/12/23 ここは昨日よりもステキな場所?

2001/12/03 ここより幸せな場所はきっとないけれど

2002/03/11 心の泥流はまだ歌にも言葉にもならなくて

2001/12/22 心の中にいつでも居て欲しいモノのために

2001/03/20 ココロはフェミニン

2001/08/04 心をどんなに堰き止めても大好きなあなたを忘れていく

2000/11/22 五線譜の上に雲を載せてキミが奏でるメロディー

2001/05/25 答えは目に映る全ての場所に

2001/06/16 滑稽な行軍でも、せめて顔を上げて

2001/04/02 孤独の部屋で恋をして

2001/05/11 言葉を失った二人が踊るためのリズム

2001/11/05 この上もなく、今まででいちばん

2002/03/30 この海に閉じ込められてもいいから

2000/11/19 この想い、ありふれて、あふれて

2000/02/14 この想いを今は架空のあなたに向けて

2000/01/29 この重みを背負ったまま歩いて行け

2000/05/02 この階段は空へ向かって

1999/12/14 この空気よりも鋭く貫け

2002/03/03 この恋はあなたを、あなたを傷つける

2000/05/07 この恋は淡いと言えば、淡すぎて

2000/07/27 この杯を干したなら

2000/02/29 この親愛なるゴミ捨て場のような部屋で

2001/03/15 この隧道を抜けて行くのさ

2000/10/23 このストーリーの分岐点を振り返れば

2002/02/04 この場所にたどり着いたボクの足跡を思う

2001/06/08 この部屋にキミを迎え入れるための

2001/09/20 この星が今の場所に戻るまでにボクに何ができるだろう

2000/08/28 この街に降るのは天使だけじゃない

2000/04/10 この弓を限界まで引き絞れ

2000/06/04 この世に愛のうたが溢れる理由を教えて

2000/03/07 この世は悲しくプログラム

2000/01/07 ごめんなさいと呟くキミの唇に思い切り口付けても

2000/11/13 木漏れ日ですら眩しすぎて

2002/03/20 木漏れ日を浴びて暖まった心で

2000/09/15 今宵、火星は誰がために輝く

2001/08/13 これはあなたが残した羽です

2000/04/30 これはきっと悪い夢ね

2001/01/13 転がっちゃってる石と止まっちゃった石

2001/08/09 今度の休みは誰と過ごすの?

2001/04/09 混沌の世界を生き抜く意味を見つけたなら

2000/07/04 こんな赤錆びた世界でも生きていて!

2000/04/29 こんなお天気の日にリミッターなんていらない

2001/03/19 こんな綺麗な世界にボクがいたらいけないと思った

2000/05/12 こんなに切ないなんて予想外だよ

2000/03/03 こんな風に春の訪れを知りたい

2000/04/17 こんなものに癒やされてたまるか!

2000/08/05 今夜、悲しくて少し泣いた

2000/04/21 今夜だけ満天の星空がキミに傾いて

2000/10/13 今夜の寵姫を選ぶように

2002/01/23 今夜の左手はいつもより正直に

2000/10/28 今夜は冷たい雨粒も悪い気分じゃなかった

 

【さ】

1999/12/05 さあ、カウントダウンを始めて

2001/03/23 再会はいつかサニイサイドで

2001/03/01 最後の荷物をバッグに詰めて

2001/11/20 最後の誇りを削ぎ落として

2000/06/01 最終回の次のお話

2002/03/10 罪人の自覚、ボクの手はキレイじゃない

2000/04/27 サイフの中に100円玉がある限り

1999/09/20 坂の途中

2001/10/31 桜の季節を懐かしく思い返しながら

2000/11/27 蔑みじゃなく憐れみを、出来うるならば微笑みを

2001/05/24 些細な風にもう揺れないで

2002/02/15 囁きはピアニシモで

2000/01/04 囁くだけで届くから

2000/09/29 差し出されたあなたの手を握っても良いの?

2001/03/04 雑踏の中を走る彼女の足音を、衰えた耳で聞き分けるために

2000/01/02 サナギのままで吹き飛ばせ

2000/07/11 錆び色の剱の果て

2001/07/02 寂しげなキミの瞳、ボクを森に誘って

2001/08/17 寂しさに気づかせないで

2000/09/19 寂しさのあまり叫ぶ、暗闇にでも、虚無にでも

2001/03/31 寒いけど、もうコートは脱いだから

1999/12/20 寒いときは、抱きしめてください

2000/01/06 さよならと手を振るキミの腕を力まかせに握りしめても

2001/01/26 さよならを言いながら、握ったこの手を離せない

2000/12/05 去りゆく者の背中に追いつけなくて

2001/07/17 触りたがりの両手がキミを求めるけど

2000/08/22 36度の熱源

2000/10/26 3度目のくちづけで大人になれるとキミは笑った

2000/01/05 3年前のボクは3年後のボクを思って

 

【し】

2000/04/02 幸せへの距離は未だ遠く

2000/07/06 幸せというヤツを探してくれますか?

2000/07/12 虐げたれた者の叫びが、やがて悲しいうたになる

2001/05/27 シェルターは一人用で

2001/06/17 潮風以外の風が吹かない街

2002/01/03 潮騒を右耳で聴きながら

1999/12/16 時間が解決することのいくつか

2001/06/14 時間がゆっくりとボクらを押しつぶす

2000/02/07 思春期がどれだけ遠ざかろうと

2000/09/12 執行猶予は残り何年何ヶ月?

2000/10/06 シッポの生えたカエル

2000/04/26 忍ぶ恋を気取るワケじゃないけど

2001/01/01 始発駅から出かけよう

2000/02/01 自分すら騙すほどに嘘をついて

2002/02/18 自分だけの理想を見つけたんだ

2000/07/01 写真の中、二十歳のキミに恋をした

1999/09/21 Just for you,just for you

2000/12/11 シャハラザードの知識と弁舌には遠く及ばず

2001/04/20 斜陽を浴びて、まだこの道を歩いている

2001/06/09 宗教あるいは麻薬のような歪み

2000/08/27 10年前の勇者たちへ

2001/06/28 瞬間の微笑みにすら容易く恋に落ちるけど

2000/08/09 瞬時に色褪せながら行き過ぎるボクたちの系譜

2001/09/11 上手に裏切ってくれるなら

2001/05/05 上手に夕焼けを歌って

2001/05/20 掌中の鳥は何故に強く鳴く

2000/03/27 情熱の反作用

2001/06/12 情熱はいつも南を向いてる

2001/07/19 小恋愛の果て

2001/02/15 白い、あまりに白いその肌を黒に塗りつぶして

2000/07/29 白いままの手帳がときに望外の喜びを運ぶから

2001/12/25 白と黒の苛立ち

2001/03/16 真摯な心、裏腹な指先

 

【す】

2001/11/15 水彩画のような青

2001/07/21 水平線の上に浮く、入道雲を撮りに行こう

2001/11/24 好きな人を好きでいられる領域

1999/10/07 スクランブル

2002/01/22 スクロールの果ての彼女に想いを伝えるため

2001/12/24 少しも寒くないからと虚勢を張って

2000/09/05 涼風に午睡の背もたれ

2000/02/06 ずっと前から独房の鍵は開いているのに

2001/10/17 ずっと寄りかかっていたい背もたれのように

1999/09/26 酸っぱい葡萄の美味しい食べ方

1999/11/06 ステキにしがらみ

1999/12/12 ストレス・リズム・スーパースター

2001/04/18 素直で単純な言葉でキミへの「大好き」を伝えるからね

2001/08/30 すべての愛は広義の宗教

1999/12/01 全てのニヒリズムを置き去りにして

2001/02/12 全ての醜い感情から自由になりたい

1999/12/15 全てのモノに背を向けて

2000/10/17 澄み渡る秋空を見上げる暇もないくらいに

 

【せ】

2000/12/23 制服のままで戦士のつもりだった

2001/06/02 世界が冷めるときはボクらの終わり

2000/12/09 世界はこのまま崩れても良い

2001/02/07 世界は太陽と雲とそれを動かす風で出来ている

2001/09/26 世界をやさしくしてゆく

2000/10/16 刹那にセンチメンタル

2002/02/13 背中から撃ち抜かれたような

2001/10/09 背中にいつまでもこの重みを感じていたい

2000/07/26 背中の汗染みとプリーツの誘惑

2000/04/09 せめて輪廻の果てにでも

2000/03/14 ゼロへ戻る道

2000/08/20 漸近線を目で追うように

2001/01/05 戦術はいつも通りのノーガード

2000/07/23 選択肢は一つだけ

2000/03/30 全力疾走で、もう一周だけ

 

【そ】

1999/09/19 そうだ、こんな想いは石を抱かせて沈めてしまえ

2000/06/19 そう遠くない未来のお話

2001/12/08 外への紐をみんな切り離したら膝を抱えて

1999/12/31 その銃で何を打ち抜く

2000/09/30 その時、瞳に映るもの

2001/10/29 その名の通り、彼女がいつか空を飛ぶ日まで

2001/07/28 側にいて欲しいのは天使以外の誰か

2002/02/26 ソプラノみたいなアルト、あるいはその逆

1999/12/02 空が澄んでいるのに気付いている?

2002/01/30 空に触れようとした気持ちの証

2002/03/23 空の色は変わらなくても

2001/08/03 空を見上げる癖が抜けない

2001/09/21 空が見えたらボクの負け

2002/01/21 空を飛ぶ夢、キミと飛ぶ夢

2000/12/15 それでも一番大事な人は一番遠くに

2001/10/01 それでもここを美しいと思う

2002/02/12 それでもため息は飲み込んでおこう

2000/02/21 それでも眼を閉じるな

1999/09/16 それでも行く手にはかすかな光

2001/01/23 それはいつか開くかも知れないページ

2000/08/01 それは驚くほど自然なボクらの感情

2000/04/06 それは熟慮から始まること

2001/06/23 それは熱を帯びてとても赤く見えた

2000/04/24 それほど大好きじゃない筈のキミへ

2001/09/12 それを手に入れることがボクらがここにいた証

 

【た】

2001/02/01 ターンオーバー・マインド

2001/12/15 対岸が素晴らしい場所に見えたとしても

2002/01/17 退屈な時間は好きな人のことを想って

2001/05/08 大嫌いの逆説

2001/11/19 大事なものより大事なもの

2000/09/27 大衆におもねるより独善を貫け!

1999/10/01 大丈夫だよ

2001/01/14 大好きな人がどこかへ行ってしまう前に

2001/06/21 大好きなものを見つめ続ける愚かさが欲しい

2000/11/06 大切なモノのためにボクはどうして泣くのだろう

2000/07/07 台風の上で逢えてます

2000/03/04 太陽なんて見たくない

2001/03/22 太陽に向かって剣を取れ

2000/03/06 高嶺の花は枯れていた

2001/03/06 だから、今夜はおやすみなさい

2000/05/14 だから、週に一度はレバーを握ろう

1999/12/03 だから、せめて横顔にあなたの面影を残して

2000/03/31 だからボクの背中に翼はいらない

1999/10/29 だから夜の闇はこれほどまでにボクを優しく閉ざして

2002/01/10 抱き合わせのハピネス

2000/04/22 抱きしめたい気持ちの病理

2001/07/09 抱きしめた時間、未だ稚拙な愛情

2000/12/03 抱きしめても伝わらない気持ち

2000/06/29 抱きしめるといつも冷たいあなたの折れそうに優しい両肩

2001/02/06 だけれど、時はやっぱり無情に過ぎて

2001/09/04 叩いたボタンの数だけボクらは天国に近づく

2000/03/29 ただ、すれ違うだけの関係

2000/01/17 ただ一つ、理想のみを胸に

2000/11/30 たった一つの武器で、いつかあなたのパズルを解き明かして

2000/09/11 だって、ここまで昇るには資格が要る

2000/10/14 例えば、目元が初恋の人に似てるとか

2000/01/18 他人の体温

2002/01/02 楽しげに街をゆく人から逃げるように

2001/12/27 旅立つ前にまだすることがあるから

2001/08/06 旅に出るなら誰も行かない場所へ

2002/03/24 旅の心をたたみ忘れて

2001/02/10 旅の途中で出会う幻のあなた

2001/05/10 旅は常に果てなきものと知ってはいても

2001/07/10 たまさかに胸に落ちた花束

2001/02/02 ためらいを忘れたら止まらない右腕

2001/04/07 たゆたってくの、あなたの波を受けながら

2002/01/26 誰とも話さなくても生きてゆける

2001/05/14 誰もいない荒野に装填されて、しかし何処にも放たれない

2000/03/05 誰も切り捨てない

2000/11/04 誰よりも愛すべき、しかしながら憎まずにいられない

 

【ち】

1999/11/20 チイサナ、ヒカリヲ、ダキシメテ

2001/04/27 近づいてくる彼女の足音に耳を澄ましながら眠ろう

2000/12/07 力なきボクらは、だからこそ必死で

2000/11/11 力を込めるほどに空しい両腕

2000/02/19 地球の裏側にだってこの光は届く

2001/03/24 遅刻の夕焼けに歩調を合わせて

2000/10/04 ちゃんと泣ける?

2000/05/01 ちょい痛めの恋愛

2002/03/04 ちょっとだけやせがまん

2000/07/18 塵芥のような世界だと思った

 

【つ】

1999/12/04 付いていけないほどに速く

2001/12/28 束の間にカラダを横たえる場所

2001/09/17 疲れ切った夜のために

2000/10/22 疲れたときは目を閉じて

2001/12/26 疲れていても走れますか

2000/01/30 突き刺されば良いのに

2001/07/20 尽きせぬ川の流れに似ている

2000/05/11 月の裏側で待ってます

2001/06/27 次の風が吹く前に、思い残すことがないように

2000/05/27 次の誕生へ、今は種から始めよう

2000/08/30 次のデートは空気の澄んだ朝を選んで

2001/03/02 月の隣で瞬く星のように

2000/06/24 月の女神の暗がりに

2001/10/24 償いきれない重さの罪を犯し続けて

2001/01/03 伝わらないけど叫びたい

2002/02/02 繋ぎ目が分からないほど一つに

2000/05/04 椿散る募る想いは遙かなる愛それぞれに折り重なりて

2001/12/29 翼は鳥の要件じゃない

2001/09/27 積み上げた石が崩れるとき

2000/07/21 積み重なった想い出だから、それは悲しいことじゃない

2000/03/13 爪痕すらも残らない

2001/01/07 冷たい雨は聞くだけでいい

2002/03/17 冷たい石畳が曙光に照らされるように

2001/03/30 冷たい風と引き替えに、暖かい言葉をくれた人たちのため

2000/06/26 梅雨の濃密な外気に甘い吐息を孕ませたあなたの欲深な唇

2001/03/10 強い風のせいにするのはもうやめよう

2002/01/04 強く吹いてる風は、だけど南の風

2001/01/09 つらいときはあなたを思い出すことから始める

 

【て】

2002/02/10 敵意を優しさに変えられるように

2000/02/23 出来うる限りあなたの側に

2000/01/15 出来得るなら、この本を読み終わる前に

2000/12/16 テキストが滲んだら、それは楽園のしるし

2001/09/06 手前の青空から抱きしめたいのに

1999/09/29 手持ちのカードで勝負すればいい

2001/11/01 手を伸ばせばキミに届きそうだったけど

2001/01/06 天国に足りないたくさんの星たち

2001/09/23 電車のベルを遠くに聞いて

2000/12/30 点で触れ合うよりも、面で密着していたい

2001/02/09 天秤からこぼれた情熱の平衡

1999/10/23 電話のベルを聞き流せ

 

【と】

2001/09/22 吐息が届く場所

2000/03/26 どうしてこんなに切ないの?

2000/10/07 どうしてボクはこんなに醜いのだろう

2000/05/20 どうせ空耳でしょ

2000/03/01 どうぞ頭の中の霧を・・・

1999/10/10 闘争と逃走

2001/03/21 堂々と自分のうたをうたえるように

2000/08/26 遠くで光る星よりも

1999/09/12 遠くに最後の蝉の声が聞こえる

2000/07/20 遠くの噴水でボクらは乾きを癒せない

2001/01/29 遠ざかるほどに想い出は負けない

2000/09/17 時がこの世の悲しみをみんな優しくしてしまうまでに

1999/12/08 時がもう一度動き出すなら

2001/12/10 時は戻せないから、せめて今夜から走り出せたら

1999/11/27 時計の裏、机の中

1999/11/04 閉じた世界

2001/04/23 図書室の物憂げな保菌者

2001/01/12 突然に襲いかかって、あなたのためらいを壊してあげる

2000/06/09 とても長い言い訳の後で

2001/11/27 届かないからボクらは空に手を伸ばす

2000/10/03 トナリマチ・トキメキ

2002/03/29 扉の隙間から漏れ出る光

2000/12/17 止まってる場合じゃない

2002/02/22 止めなくてもいい切なさ

2001/04/21 土曜の夜の渡り方

2000/12/02 トライアンファル・スクリーム

2001/12/19 どれだけ過ちを繰り返してもいい

2001/02/17 どれだけ足してもゼロにしかならない想い

2000/02/03 どんな言葉でも耳元で囁けば

2001/09/02 どんな扉もこの鍵じゃ開かない

2001/06/30 どんなに破片を集めてもキミが生き返る筈もないのに

2001/11/23 どんなに見つめ続けていても追いつけないけど

 

【な】

2000/12/12 凪いだ海原にただ浮かんでいるだけで幸せだったけれど

2001/08/28 泣いたなら涙が真下のキミを濡らすから

2001/05/29 流れの及ばぬ淀みへ

2001/07/25 泣き顔は夢のように消えて

2001/03/29 泣き顔を見せる相手もいないけれど

2000/08/24 泣きながらそれでも彼女は微笑んで

2001/01/17 泣きながら、真っ直ぐ歩くことも出来ない

2000/03/10 泣き濡れるのは夜のお話

2000/02/15 泣く前に飛べばいい

2000/02/10 馴染みのインターフェイスを捨ててでも

1999/10/13 懐かしいってどんな気持ち?

2001/12/13 懐かしい本の表紙を見たボクらは旅の支度をして

2001/07/13 夏とボクらの私通

2000/08/10 夏のように、蝉のように

2000/03/02 斜め後ろから見たメガネのフレームで

2000/11/12 斜め45度上方に視線を

2000/05/30 何かが足りないボクらの世界

2000/05/25 何からも誰からも自由になれない

2001/05/18 涙で見上げた星が東の空に輝くまでに

2000/11/15 涙の跡が残るその頬に無理して微笑みを浮かべながら

2001/06/19 涙はやがて海へ注ぐために流れるのだから

2002/03/18 涙よりも強い微笑みで

2000/05/10 涙を記憶に残さぬように

2001/06/29 悩みのない国はあなたのいない国

2001/10/20 慣れた態度より、恥じらいを含んで

2001/11/10 慣れない椅子に座って行こう

2002/03/01 難解な日々は続いていく

2002/01/07 何度も反芻されながら美しく磨かれる想い出の一つに

2001/05/16 何万回も指先で触れただろう

 

【に】

1999/11/30 苦くないもの、ください

2000/09/08 握った手の中に残された唯一の

2001/07/30 煮崩れた相似形

2001/05/17 逃げるボクの背中に突き刺さるナイフ

2001/12/05 虹が空にかかるように

2001/10/19 23時50分の送信ボタン

2001/04/12 ニセモノの愛でいつまでキミと踊れるだろう

2000/10/08 2000m!つまりはあなたの心まで

2001/02/18 日常が狂い出すとき、あなたの耳に届くうた

2000/08/13 日曜日は大事な約束を破って

2000/12/29 二度目のキスが遅すぎたなんて思わない

2001/06/04 二の腕の痛みはあなたの残した傷跡から

2000/02/24 二本脚のパズル

1999/10/20 日本は意外に広かった

2000/06/30 睨むようにボクを見つめるあなたのレンズ越しの潔癖な瞳

 

【ぬ】

2001/05/07 額ずかれるより、額ずきたい

 

【ね】

2000/05/08 ね、雨やどりしていく?

2000/02/26 『ねぇ、昨日の夜の雪を知ってる?』

2002/01/06 願いが集う場所へ

2001/08/12 寝返りをうっても彼女のベッドには届かない

2000/03/18 寝顔にそっとメガネをかけて

2000/07/09 鼠をキミの肌に見立てて

2000/02/11 ネットスケープ・ストレンジャー

2001/09/03 眠らないときに見る夢

1999/11/05 眠りの粉は女神の賜物

 

【の】

2000/11/02 ノートがないならキミのカラダに

2001/09/13 ノイズとモザイクのカナタ

2000/11/08 残り香さえもモノポリオスティック

2002/02/14 望んだ数だけの自由

1999/11/11 ノックアウトの後に

2001/03/08 喉が潰れても叫びたい言葉

2000/07/08 伸ばした左手の先にある未来

 

【は】

2001/02/08 灰色の雲に隠れた星たちの睦言

2001/04/29 はいいろの雲をそらいろの気持ちで見上げた日

2001/08/02 這いずるような前進のしるしに

2001/07/07 儚い世界へのくちづけ

2001/01/04 墓の中まで騙してあげる

1999/12/18 ハガネのバリアで跳ね返せ

2001/12/14 白衣のキミが夢に出てきたけれど癒やされることもなく

2001/04/15 ハザクラトアオゾラ

2002/02/09 初めて逢ったときと同じ視線で

2000/11/17 走り出そうとした靴紐に絡みついたほんの1%の疑問

2000/08/02 8月の日差しにも乾かない想い

2000/06/11 果てなき旅が終わるとき

2001/05/31 果てなき道を前に、キミの屍を振り返る暇もなく

1999/12/17 離れている手を握りしめたなら

2001/09/16 早起きの後の胡蝶の夢

2001/04/03 春風はボクらをそのままにしておかない

2000/04/12 春だから窓辺のキミは陽光にまどろんで

2000/02/22 春というには早すぎた風のせいで

2002/01/27 春の面影をほんの少し垣間見せて

2002/01/31 春を待つより、冬を惜しんで

2001/03/18 晴れた朝でもボクは、あなたを犯す夢を見る

 

【ひ】

1999/12/21 PeterPan meets Cinderella

2001/04/26 冷えた躰を暖めるほど、あなたの熱は伝わらなくて

2000/09/16 光走る夜空に薄暗く雲が浮かんで

1999/11/21 久しぶりだね

2000/01/03 日差しと風の恩恵をあなたに

2000/10/29 ヒステリックな正義より

1999/10/18 棺に憩う

2001/09/19 日付が変わるまでにキミを

2001/12/18 一つだけ大好きと言うなら

2001/05/26 一つだけのボクらが知ってる愛し方

1999/11/23 ひとときの逢瀬を

1999/11/14 人は何故、キミを秋桜と名付けた

2000/10/01 人は弱さを武器にして誰かの腕にすがりつく

2000/08/18 人待ち顔のキミはボク以外の誰かを

2001/04/05 瞳に映ったモノが見えてるモノとは限らない

2001/04/24 瞳の輝き消えて、熾火は未だ心に残る

2001/07/29 瞳は何も映さないままだけど

1999/10/31 ひとめだけでも

2000/05/29 一目惚れって言ったら、信じてくれますか?

2000/06/13 一人が寂しすぎたから、寄り添っただけ

2000/07/17 独りでいること

1999/10/19 一人でできるもん

2001/04/06 ひとりにして、ひとりにしないで

2002/02/25 独りの夜を嘆くばかりじゃない

2000/01/22 独り善がりの歌だって構わない

2000/02/02 一人より少しはマシでしょ

1999/10/06 百円玉を握りしめた、あの頃の掌

2000/10/02 100の改行の後で、あなたへの想いを

2000/04/20 百万語の果て、ただ一文字の光のために

2000/04/25 冷ややかな瞳でボクの痴態を見つめていて

2002/02/24 病苦を癒やす唯一のもの

2002/02/03 広い空の下で一つだけ憩える場所

2001/05/03 ピンクハウス・ビューティー

 

【ふ】

2000/03/09 不意打ちの季節の名は、春

2001/08/31 深い場所に沈んだままの彼女の名前を忘れられない

2001/08/05 深い夜の後の浅い眠りの果ての遅すぎた朝に

2001/02/13 不可視な恋の行方は誰も知らない

2000/07/13 不可侵の誇り

2000/12/31 不器用な儀式

2001/08/10 不思議な力はキミの瞳に

2001/02/11 伏し目がちに歩くから、ボクらは地面の色を知る

1999/10/08 不自由でいる自由

2001/06/20 不浄の指先でキミを汚すことはできない

2001/08/25 二粒の涙は二人の心を二つとも潤す

2000/06/03 ふたりの空に浮かぶ月はこの上もなく輝いて

2001/07/26 二人は隣り合って、互いの心の中を覗くことはできない

2001/08/27 布団から出たらご褒美をあげる

2001/11/25 冬の入口、ボクはあなたに逢いに行く

2001/02/03 冬の空気が複雑な面もちでボクを迎えた

2001/12/16 冬の空気に咳き込みながら

2001/01/22 冬の街を彷徨うなら、彼女の笑顔を探していたい

2000/11/14 降り積もった未来の上で、まだ闘いは終わらない

2000/02/12 降り積もらないで、この胸に

2000/06/05 震えが止まるまでで良いから

2002/01/14 震える足を踏み出すには足りない

2001/04/28 フルスイングを忘れないために

2001/11/07 フレームの中にボクはいますか?

2000/08/14 触れ合った指が肩が

2001/11/26 触れたことのないモノの感触

 

【へ】

2000/12/04 ヘイルメアリーを受け取るのはキミ以外の誰でもなく

2000/12/25 ペシミスティック・オプティミスト

2000/09/03 ベッドの上に揺らぐあなたの夜を奪いたい

1999/11/22 別の顔で見ないで

2002/01/25 別の世界からの力を使えたなら

2001/11/14 部屋には誰も呼ばない

2001/11/04 部屋の中から風の強さを目で知る日

2000/07/02 変人達のセッション

 

【ほ】

2000/04/07 ボールドで叫んで、イタリックで囁いて

1999/12/13 ボールの軌跡は放物線を描いて

2000/03/20 報酬と、その代償

2001/04/01 泡沫のような世界に感謝を

2001/11/13 ボクが恋をした女神たちへ

2001/08/07 ボクが独りじゃなかったことなんてない

2002/03/16 ボクには足が一組しかない、違う道を同時に歩けない

2000/10/10 ボクの腕の中で夜が怖いなんて言わないで

2001/11/22 ボクの悲しみを誰も知らなくて良い

2001/04/04 ボクのカバンを少しだけ持っていてください

1999/11/26 ボクの心のサンライズ

2001/09/25 ボクの住む街をキミと歩きたい

2001/10/26 ボクの光を奪ってください

1999/10/27 ボクの左に

2001/09/15 ボクの瞳はあなたを見つける

2001/03/11 ボクの歪みを直さないで

2000/10/12 ボクはただ白くありたい

2001/02/24 ボクは飛べない、でも歩く

1999/12/10 ボクは炎を信じない

2001/05/22 ボクはまだあなたの待つ場所へは行かない

2000/11/25 ボクはもうこんなに広い空を支えられない

2000/12/19 ボクらの足跡に祝福以外の何もいらない

2001/05/30 ボクらの戦場には剣も魔法もない

2000/06/16 ボクらの綱渡りは危うい均衡を保ちつつ

2001/07/11 ボクらは大事なことから忘れていく

1999/12/29 ボクらは悲愴を胸に走ろう

1999/11/12 ボクらは見限られている

2001/10/03 ボクを射殺す彼女の視線

2002/02/07 ボクを見ることのない横顔の笑顔

2001/02/20 ポケットのコインじゃキミに足りない

2002/03/08 誇れるものが何一つ見つからない夜

2000/12/28 星降る夜空の代わりの嘘みたいに高い青空の下で

2000/05/24 ぽっかりと夕焼け

2001/02/14 ボトム・オブ・ザ・ワールド

2002/03/21 ほのかに香りをはらんで風が

2000/09/01 墓標のように悲しげに

2001/02/04 微笑みと涙は矛盾しないさ

2001/12/30 微笑みの想い出だけを

2000/04/03 微笑むよりもあなたの前で泣き崩れたい

2001/01/19 ホンキィトンク・マイライフ

2001/11/09 ほんの少しキミのそばを離れるだけなのに

 

【ま】

2001/05/19 マウスの右手と空しい左手

1999/10/12 前だけ向いて生きて行ける?

1999/09/18 前に進むことに疲れてしまった?

2001/03/12 枕を抱いて、春の宵に抱かれて

2001/08/01 真白の野に憩われんことを

1999/09/10 まだ、この胸の棘が抜けない

1999/11/02 まだその胸に花は咲いてる?

2002/02/20 まだ強さを身につけないまま

2001/03/28 まだ、始まってもいないじゃない?

2001/11/18 まだ火傷するほどに熱いまま

2001/06/01 街が星の代わりに輝く場所へ

2000/10/30 窓の外に広がるのは絵ハガキのような海だけじゃない

2001/05/02 窓の外の雨はとても強く見えた

2001/07/04 まとわりつくような風でも吹いているから

2000/05/28 瞼が自然に閉じるような関係

2001/05/09 瞼の上の天使に逆らわない夜

2001/06/06 瞼を閉じて始まる恋は、繰り返される君の夢

1999/11/01 魔法少女が大人になっている間に

2001/10/05 守るべきものはこの情熱

1999/11/07 迷ってんなら食べたいモノから食べよう

2001/04/16 真夜中に左足から踏み出そう

2000/06/28 真夜中の滝が音もなく揺れるようなあなたの余りに無垢な黒髪

2000/08/25 真夜中のフラッシュ

2001/03/14 まるで、あの頃の二人の温度差が生み出す対流のように

2000/03/25 まるで、胸が締めつけられるような

2000/01/09 まるで夢のように彩りはカラー

1999/10/02 曼珠沙華

 

【み】

1999/11/09 未開封のままで

2000/02/25 右腕の痛みは、だけど少し心地良くて

1999/11/13 右に曲がって、その道をまっすぐ

2000/06/06 短すぎる夜のせいで

2000/06/27 自らの桜色の稜線を臆病に慰めるあなたの未だ拙い指先

1999/12/19 道端に打ち捨てられしモノこそを愛でよ

2001/07/01 道は一つしかなかったのかも知れない

2000/10/20 満ち行く心、凪の心

2001/09/28 みつあみの慣性

1999/11/10 貢いだコインの枚数がボクらの価値を決めていた

2001/09/24 看取られることも無いまま

2001/08/14 緑色のインクで青い空のうたを

2000/08/29 未分離の果実は取引の対象になるか?

2001/06/10 耳に届く全てのうたの中で

2002/02/23 身を軽くすれば飛べると思った

2002/03/13 みんな春のせいにして、ボクらは冬を忘れてしまう

 

【む】

2001/03/25 昔の彼の想い出を夢見るように話さないで

2000/09/28 昔の恋なら綺麗なままで

2001/07/27 夢中なボクらは日暮れにも気づかず

2000/04/05 無抵抗じゃ誰も救えないさ

2000/05/17 胸に流れるこのしらべを聴いていて

2000/09/10 胸ポケットのラジオから

2000/03/17 無防備なキミの背中を後ろから抱きしめたい

2000/05/15 無理矢理にでもハッピーエンドにして

1999/10/26 群よりはぐれて

 

【め】

2001/01/20 迷走でも走ってさえいればどこかへ行けるはずさ

2000/09/24 迷路の中で戸惑う不定形のボクら

2001/03/27 目隠しのボクら、この歌声を道標にして

2001/11/17 メガネをかけてから見つめて

2001/08/15 メガネを外したらソフトフォーカスの花火

1999/12/09 目の前に在り、そして枯れゆくもの

2002/01/16 目の前の河を渡りたいと思うのに

2001/04/10 目を開けなきゃ、ボクらは朝日に気付かない

2001/09/01 目を凝らすほど見えなくなるもの

1999/10/04 目を閉じていても

2001/10/28 目を閉じればすぐにキミの夢が見られるくらいに

 

【も】

2000/03/21 もう逢えないことは知ってる、だから、笑って

1999/11/18 もう一度、ダイスを振らせろ

1999/10/25 もう一枚、布団を

2000/09/22 もういっかいだけエンプティ

2002/03/12 もうジュブナイルの主人公にはなれないけれど

2001/07/24 もう、対角線の彼女

2000/05/13 『もう、戻れない』なんて無理解の優越

2000/06/12 もし、それが清らかな嘘であるとしても

1999/09/28 もし、ボクがキミを見失っても

2000/11/07 もしかしたら、こんなに近くにある悦楽

1999/09/22 持たざる者へ

2001/11/08 もっと歌って、その声で

2001/01/30 物語はまだ終わらないと思った

2001/06/03 森はいつでも誰かの囁きに満ちて

 

【や】

2000/01/24 やがて海にそそぐ運命の川たちへ

2000/01/08 やがて来る終わりの日も知らず

2001/10/27 約束はしないけど、いつでもいつでも逢えるから

2001/09/05 やさしいうたで騙して

2001/08/20 優しい呼び声が聞こえるから

2001/12/21 やっとたどり着いたこの場所で

2000/04/23 やっぱり、とってもクレイジィ

2000/04/13 病めるボクらの行く末に救いを

2001/12/12 山の向こうに見えた朝日をもう一度

1999/12/25 やわらかな朝日を眠りの合図に

2000/04/14 やわらかな夜風を受けたら、無重力みたい

 

【ゆ】

2001/04/13 憂鬱な明日でも今日よりは良い日に違いない

2001/07/05 憂鬱なキミの横顔を見ながら

2001/02/05 夕暮れ、まだ明るい空に月を見て

2000/05/26 有資格者でいるために

2001/07/08 夕日とボクの間に、今は雲しかないから

2000/12/27 夕焼けの赤はキミの嘘より胸に染む

2000/10/19 誘惑の点火装置

2001/01/28 雪だから手を繋ごう、寒いから肩を抱こう

2001/07/06 雪の朱、風の星

2001/01/27 雪の空に手を伸ばすのは触れるためじゃなくて

2001/11/16 雪の舞う街に彼女の声が響いたら

2000/07/16 ゆっくりと月を食むあなたの横顔

2001/06/05 ゆっくり流れる時だけが変えてゆくもの

2000/03/24 指先がためらうくらいの距離が良い

1999/11/24 夢でなくても良いですか

2000/08/06 夢ならいいのに、夢でもいいから

2002/02/27 夢に見るくらいなら抱きしめてしまえばいい

2001/01/10 許されるなら彼女の澄んだ歌声だけを聴いていたいけれど

2000/09/23 許されるなら目覚めた後もあの夢を

2002/02/19 緩やかな滅びへの漸近

 

【よ】

2001/07/22 陽光を孕んだキミの微笑みを締めだして

2001/07/16 夜風の処方する薬も効かない

2001/02/22 抑圧された恋心たちが、やがて自らの形を変えながら

2000/09/21 沃野に住まうあなたの隣で

2001/08/16 抑揚ひとつで1秒後を恋に変えて

1999/10/09 よこはまあけぼの

2001/08/21 夜空の星のない部分

2002/01/05 予定表からはみ出した怠惰と情熱

2001/06/13 寄りかかる壁がなくても

2000/11/16 夜が早い季節、無数のネオンの中であなたの灯りを探した

2001/12/02 夜の小道を家へ帰ろう

2000/07/19 400字詰めの詐術

 

【ら】

2001/05/28 ラヴ・インスティンクト

2001/07/18 楽園にとどまることが出来ないなら、せめて

2002/03/09 落日に一番遠い場所で

2000/11/23 ラジオとカメラの関係になりたい

 

【り】

2000/04/08 リアルな楽園のメカニズム

1999/12/28 理解しなくても良いから、今はボクを信じて

2000/03/15 リトライはトライより、その輝きを増して

1999/10/28 理由なんかなくても

2002/01/12 両腕で抱きしめられるくらいのサイズで

2000/02/20 両手を広げてオカエリナサイ

 

【る】

2000/11/18 涙腺の密約

 

【れ】

2001/01/15 零下の朝を切り裂いて

2000/11/28 冷笑と詭弁で世界は変わらなかった

2000/10/09 レジスト出来ない恋の呪文を

2000/11/09 レベルアップに足りなかったパラメーター

2001/01/18 恋愛のように幸せな隷属

2001/10/25 レンズ越しの左目に容易く翼をなくすけど

 

【ろ】

 

【わ】

2000/06/08 若さを嘆いているうちに、ボクらは知らずに年老いる

1999/11/29 わがままな所が可愛いなんて見目麗しさの特権だよね

2000/04/01 別れの言葉だったら『アイシテル』でお願い

2000/07/03 分け隔てのない微笑みが、侮蔑と同義に胸を刺す

2000/08/08 僅かな風を感じられる頬でいて

2001/07/03 僅かな傾斜にあの頃は気づかなくて

2000/09/18 僅か8往復の悦楽

1999/09/27 忘れたはずでしょ

2001/06/15 私たちの神の名を誰も知らない

2000/11/10 私、本当にあなたのコトを愛していましてよ

 

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