↓MENU
 デジカメ歴史館   デジカメ絵日記  写真館 掲示板  その他 
 今日の絵日記  年代記  デジカメ談話室   雑談室   私?   リンク   メール 

絵日記(2002/05/25〜

前の日記 日記トップ ホーム 次の日記
25 26 28 30 31

05/25(土) 自由登園

 今年から、息子の幼稚園も、完全週休2日(「週5日制」と言うらしいが)になったが、今日は、「自由登園の日」として、「父兄同伴で登園しても良い日」なので、親子3人で見に行くことにする。まあ、参観日みたいなもの。

 「9時から11時まで、来たい時に来て帰りたければ帰って良い」とプリントに書かれていたが、9時ちょっと過ぎには幼稚園に到着。息子の方は、普段と同じ幼稚園の生活をして、親は、それを見学したり一緒に遊んで、幼稚園でどんなことをしているのか見せてもらえる。

 息子は、部屋の中で「お仕事」をちょっとやった後は、校庭に出て、遊具で遊ぶ。半分ぐらいの園児が登園していたようだが、息子は、サッカーをやっているグループには入らずにしばらく一人で遊具で遊ぶ。友達が少ないわけじゃないと思うが、ああいう輪に入っていくのが苦手なんだろう。まあ、私もそんな所があるので、仕方ないかも。

 あっと言う間に時間が過ぎて、帰る頃になって友達と遊び始めた。いつもながらスロースターターなやつ。

 ちょっとしたイベントだったが、幼稚園の生活を少し見せてもらったようで、なかなか興味深かった。またやって欲しいと思う。


05/26(日) 写真撮影禁止…

問題のチケット

 息子の友達が習っているダンス教室の発表会があったので、観に行く。

 結構大きいイベントらしいので、いつもの通りD1Hを持って行って撮ろうかと思っていたが、昨日になってそこのママから電話があり「すみません。カメラ撮影禁止らしいので…」と言われる。何故?ビデオは禁止じゃないのに…

 想像するに、カメラ撮影可にしておくとストロボを炊く人もいて雰囲気を壊すって事だろうが、それならせめて「フラッシュ禁止」にしておいてくれれば…

 仕方ないので、カメラを持たずに純粋に観劇に専念する。聞いた通り大きなイベントで、広い会場もギッシリな入り。予想通り、後ろの席からストロボを炊く人が何人かいたが、禁止(張り紙もしていた)もともかく、そんな距離だと役に立つまいに。

 発表会自体は、いろいろとバラエティに富んだ年齢層とジャンルのダンスが続き面白かったが、4時間近くの長時間になったので、息子が退屈し始めたので、3時間ほど観たところで私と息子だけ先に帰る。幼稚園児にはちょっときついイベントだったかも。

 カメラマンをしないでこう言うイベントを観るのは久しぶり。楽なんだが、何か、退屈というか手持ちぶさたというか…


05/28(火) コロッケ

 上には上があって、営業の人たちは、私より3時間は遅く帰ってその上、休みの日も仕事しているので、私が言うと罰が当たりそうだが、忙しい

 しかも、先週の出張以来、なんか身体が重くて調子が出ない。もしかして、歳のせい?(もしかしなくても、そうか…)

 そんなこんなでも、久しぶりに早く帰ったら、息子は、ママと一緒にコロッケの準備をしていた。急に「おてつだいする!」と言い出したんだとか。元気だねー。

 「この子も、35年も経てばくたびれるのか」などと思いながら、揚げたてのコロッケを食べる。


05/30(木) 大阪出張

帰りは息子も迎えに来た

 会議に出るために大阪に日帰り出張。

 数日前に「ジャンボが空中分解」なんて事故があったばかりなので、飛行機に乗りたくなかったが、決まっていたことだから仕方ない。

 大阪にはちょっと早めに着いたので、梅田で少しブラブラする。初めて「ヨドバシカメラ梅田店」に行ってみたり、学生の頃を思い出しながら阪急三番街を歩いたり、1時間程時間を潰して会議の会場に。

 私以外の出席者が、「常務」とか「専務」という肩書きの方ばかりで、緊張しながら半日座って、会議終了後、最終便で松山へ。

 何とか、落ちずに着いた。しかし、都会へ行くと良く歩く。疲れたー。明日は普通に仕事か。あと1日頑張ろう。


05/31(金) S.ハンター「クルドの暗殺者」

 新装版「翔ぶが如く」は、話が横道に逸れまくるのと、手紙や会話に原語を引用することに手こずりながらも、面白いし国内物なので、それなりにスラスラ読み進んだが、さすがに5巻も続けて読むとちょっと飽きたので、他の分野を読むことにする。

 本棚の在庫の中には、ル.カレの「スクールボーイ閣下」とかクィネルの「パーフェクトキル」等、かなり前に買った物もあったが、なんとなく食指が動かないので、割と最近買ったS.ハンター「クルドの暗殺者」を読むことにする。

 と言っても、この小説も書かれたのは1980年代で近作とは言えず、邦訳されたのも早くそのうち絶版になり、「さらばカタロニア戦線」「真夜中のデッドリミット」と並んで、「S.ハンター初期の幻の作品」と言われていたが、近年の「スワガーシリーズ」の人気により、再評価されて復刊されたもの。

 イラクの圧政に苦しむクルド人ゲリラの戦士が、自分たちを裏切ったCIAに復讐するためにアメリカ国内に潜入する。彼を追うのは、かつて共に戦い今は引退しているCIAの工作員……

 この手の「スパイ小説」と言うか「謀略小説」としては、割とありがちなプロットだが、各登場人物が一筋縄でいかない癖を持つのはS.ハンターならでは。東西連戦の中で、ソ連ではなく「クルド人」を話の中心に持ってくるところも、さすがというか「10年早かった」と言うべきか。

 旧作とは言え、ちゃんとS.ハンターの作品であり、水準以上に楽しめたのは確か。

 しかし、これで、処女作「魔弾」から(邦訳された)最新作「悪徳の都」まで、S.ハンターの小説を全部読んだことになる。ここまで追いかけたのは、F.フォーサイスとL.ボンド(こっちは寡作だが)ぐらいか。まあ、面白いから無駄じゃなかったか。次回作も楽しみにしよう。

 と言ってたら、扶桑社から最新作「最も危険な場所」上下巻が発売されていた。ええ、早速買いましたとも、約1,800円は痛かったけど、文庫本は見かけた時に買っておかねば。

前の日記 日記トップ ホーム 次の日記
25 26 28 30 31

↓MENU
 デジカメ歴史館   デジカメ絵日記  写真館 掲示板  その他 
 今日の絵日記  年代記  デジカメ談話室   雑談室   私?   リンク   メール