ボーダレス・アートギャラリーNO-MA
近江八幡市の伝統的建造物群保存地区にある町家を改修して、障害者の創作作品や現代アート作品を展示するギャラリーが2004年7月3日オープンした。
玄関は段差がなく車椅子でも入れる緩やかなスロープ、エレベーターも完備されて、障害者も利用しやすく配慮されている。 ギャラリーは、障害の有無にかかわらず芸術作品を通して多くの人が表現と交流すること、余暇、文化芸術、心のうるおい、障害者の社会参加のための場所の提供などの理念のもとに 滋賀県社会福祉事業団が管理運営している。 2階には、美術系の学生や芸術家と障害者が共同で創作活動できるアトリエ兼ギャラリー、障害者が働ける喫茶コーナーもある。 開館時間: 午前11時〜午後6時 休 館: 日曜月曜と8月20日は休館。 入 場 料: 小学生以上400円(障害者の付き添い2人までは無料) |
奥の中庭にある蔵では、八幡堀から採取した水を湾曲した水槽に入れ、光で女性の姿を水槽の壁面に映し出す京都在住の若手現代美術家、高嶺 格さんの「水位と体内音」という作品も展示されている。 |
喫茶コーナーは、社会福祉法人きぬがさ福祉会 社会就労センター いきいき が担当されている。 |
![]() 喫茶コーナーにて 山岡さん と浦口さん |
| 滋賀県社会福祉事業団のホームページ |
近江八幡市の伝統的建造物群保存地区にある町家を改修して、障害者の創作作品や現代アート作品を展示するギャラリーが2004年7月3日オープンした。
