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書記官業務も労働組合執行委員業務も全力投球のデーやんの日々の格闘記録です。
いちおう最新のものが上に来るようになりました。でもでもまだ稚拙です。
過去の分は別の場所に移しました。
・・・・・2005.7〜2007.12
・・・・・2001.2〜2003.2
・・・・・2001.1〜4
・・・・・2000.9〜12
・・・・・2000.4〜8
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2009年9月29日 |
世間的にはもう十分秋ですが、まだ夏休み期間です。というと変に聞こえるかもしれませんが。つまり裁判所では7月8月9月の間に計画的な連休を取ることが求められているのです。自分も前の職場では今頃の時期にそういう休みをとりました。法廷がない部署だとこういうこともできたりすることもあります。
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2009年7月26日 |
すごく久しぶりの更新です。選挙も行い、なんとか執行体制はたてなおし、ですけれど自転車操業状態であることはあいもかわらずです。仕事もどうにかこうにか自転車操業です。
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2009年5月7日 |
GWも終わり今日から出勤。みんな元気かなあ・・・
今日は執行委員会だから、前回決めた課題にしたがって準備しなくちゃ。教宣紙(「きょうせん」って変換しないんですね・・・・)。
ポイント3つ。
挨拶 補充選挙告知 新しい人事評価案(「反対」・・一分会が声明出しても換わらないとは思うけれど) 転入者新人歓迎会5月末の告知
昼までに間に合わせよう・・・
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2009年4月29日 |
きのうは「フツーの仕事がしたい」という映画をみた。実はこの映画、昨年に東中野で観たので2回目。今回は監督のトークショーもあった。ぜひいろいろな人に見てほしいと思う。
はじめてみる人・・・映画を観ただけで何かが変わるだけれではないけれど。変えるエネルギーにはなる。かかわりがある人・・・・原点に帰ることできる。
そんな思いがした。
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2009年4月20日 |
執行委員が大幅に転出したので補充選挙に向け、いろいろ準備中。
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2009年4月15日 |
いろいろ大変な中でみんな負けずにいてほしいです。最近(前から?)自分は途方もなく性善説に立つ人間だな・・・と思います。こういう人間が最前線にいることがいいのか悪いのかは分かりませんが・・・・・・
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2009年4月3日 |
一日かけて読んでみる。昨日書いたことを。「文章の性質とか誰が作成したとか、の検討も大事」と書いたのは、職場のルール等で大事なことは書面化されていることもあるということ。良くも悪くもその書面がどう現実的に働くかを考えておく必要はあると思うこと。
たとえば、日々の仕事の中で、あるところから出される引継ぎは、とてもいい加減だったとする。いい加減というのはいろいろな意味があって必要十分な記載がされていないということ。これを守ってもらうためには、引継ぎのルールを定めた取り決め文書を示せばいい。
しかし、何かの手続きの時間を早めるとか、値段を変えるとか、作業内容を変えるとか、の時には、もともとのルールをどうして変えるのかは、ルール制定時にさかのぼりいろいろ考える必要がある。
・・・・・・・
さてさて今日は新人ガイダンスに参加して、簡裁分会のこと1分で紹介した。頭をよぎったことは、祝福の気持ちでいっぱいであるということともに、彼ら彼女に対する期待の大きさのプレッシャーに負けないでほしいという気持ちでいっぱいだったということだ。
自分の今所属している職場には書記官も事務官も男性も女性も年齢的にもいろいろな人がいる。仕事内容もいろいろバラエティーにとんでいる。複雑なチームワークが必要とされる。そこでのかなめは事務官であるということは間違いない。
あっ。しかしおもう。こういう考えよく昔聞かされたものだ。裁判官と書記官の関係で・・・。ここはあまり言葉が滑らないように。自重。
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2009年4月2日 |
朝ビラまき。支部の応援も入り元気にできました。
さてさて、仕事の際に思うことですが、ちょっとした職場のルールの改変でも、それなりに周到な準備が必要ではないかということ。いろいろな方面からのアプローチが必要。文章力を磨くこととても重要。文章力というとどうしても、簡潔明瞭とか、句点の打ち方とか接続詞の使い方とか、こういったこともちろん大事だけれど。文章の性質とか誰が作成したとか、の検討も大事。
いろいろ考えるに遠い昔、司法行政文書の書き方、片手に起案作って散々直されたこともあった。それ以降あまり使う職場歩いてこなかったけど・・。
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2009年4月1日 |
辞令交付がありました。むかし20年前、入所したとき、辞令交付式を見てなんとも奇妙な世界だな・・・とおもったものです。いまは普通に見えてしまいます。なんかいつもよりよそいきの態度になってしまいます・・・!?
いまふうのいい方をちょっともじれば、自分の場合、すこしヤンチャしているとでもいったらよいのでしょうか。なんかそういうモチベーションというかハートを「それなりにストレートに」仕事場に生かせるというのは、いろいろな巡り会わせだと思うしだいです。これからも精進精進です。
へんなことを考えました。いまの仕事を内示されたとき、実力不足の自分がどう振舞ったらよいか・・・・。運動方針ではありませんが3つの方針を立てました。
1失くさない
2ためない
3バックアップ
です。
なんか否定形の日本語と。外来語(それも名詞形)なので、とりたててごろが言いわけでもありませんがそれなりにまじめに考えたのです。
1と2はそれなりにひねって考えてます。係りに引っ掛けて言えば、
記録を失くさない
記録をためない
ということになります。ま、それなりにオーソドックスなものいいですね。ただもうひとつ意味をこめてます。
1自信をなくさない
2ストレスをためない
です。これは、かなり大事なことではないかと思います。
3のバックアップも、大きくはいまの係自体の置かれる位置づけを意識したつもりですし、係内部でもそうありたいものと考えています。
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2009年3月29日 |
きのうは5年前にいっしょの係りで仕事をした人と会ってました。そのころいっしょだった人って建物としては、同じ敷地(含む地裁)にいる方が多いですし、5年というのは最近でもないしそんな昔でもない、なんか中途半端なものです。いろいろな出来事のうち忘れてしまっていることも多かったりするんですが、いいものです。
さてさて、ブログは便利ですね。面識ないけど裁判所書記官の方が立ち上げられているのを見せてもらい、なるほど!と感心してしまいます。そういうこえが少しでも、職場状況がよくなるとっかかりになればと思います。
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2009年3月22日 |
年度末です。いろいろ動いてみて思うことありますが。ここにはなにも反映してません。少しずつ書いていければともいます。
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2009年1月2日 |
ブログ全盛の時代にもかかわらず、このウェブサイトはしこしこ手動更新しています。さて、職場の新聞用に新年の挨拶も書かなければいけないことなので少しは考えないと。ま、裁判所時報には最高裁の長官の挨拶も出るくらいだからその後ではかっこ悪いので素案ぐらい考えておきましょう・・・・
まず、自分中心に考えると・・・・。組合を使ってうんと得する気持ちに慣れる活動をしましょう!なんてスローガンはどうでしょう!?たとえば、組合費をうんねんいうより、うんと安い時期に海外旅行できるような(そういう声を平気で出せる)職場を作りましょう!なんてどうだろう。海外旅行、時期をずらせばうんと安くなるけれどそういう時期にはなかなか休めないものだから。でも、これは海外旅行が好きであるというのが当然の前提過ぎて、自分中心すぎ(ちなみにいまイスタンブールにいます)。もちろん、もう少し切実なものに置き換えてみる。なかなか休めないから、費用がかかるもの代は結構あるはず。介護、子育て・・・・
あと情勢でいえば、裁判員制度。これもただ順調に行くように・・・というのなら、たぶん公式的な挨拶そのままだからちょういひとひねりして考えてみる。
最近、裁判員制度については、反対論も強い。たとえば交通事故の裁判に限定するとか、民事でも取り入れるとか、そういう考えの方向は出せないのだろうか・・・「現代の赤紙」ま、スローガンとしてはインパクトあるけれど、現実にストップさせて、じゃどうするの、という声も育てておかないといけないのでは。・・・
もうすこし職場に根ざすというと、忙しさの解消にむけて大幅増員というところが一番大事では。
そんなことを考えています
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2008年12月4日 |
職場会を連日行っている。うまくもいきそうでもないこともあり、ま、少しずつです。
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2008年11月29日 |
携帯電話の料金設定のうちインターネット使用分を定額制に変えた。というのは、前より、ページの閲覧する機会が増えたから。たとえばこのページも携帯で見るときは、自動的に見やすい形に変えてくれる。これは携帯自体の携帯自体の性能というよりも検索サイトの方でそうしてくれるようだ。
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2008年11月28日 |
四役会議。
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2008年11月27日 |
職場の身の回りの掃除。読まなくなった法律書は、おしまず、手放します。法律の本って鮮度がすぐ落ちるから・・・にしても前はよくもたくさん買ったなあ。法律の本。いまならほかに使うでしょう。
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2008年11月26日 |
水曜日は執行委員会の日。朝一番に出て、書記局で印刷をする。私は元気がでる。ありがとう!そして、
分会は職場の声に一番近いので活動しがいがある。
時折、へたな詩が浮かぶ。
要求の歌
踏みつけられるまい 踏みつけさせられるまい われらの声
何度でも 何度でも とどけるぞ
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2008年11月22日 |
いま分会が元気だ!執行委員会以外の日にも書記局に人がいるではないか!
頼りになる人にも執行委員に出ていただいたし、フレッシュな執行委員にも出ていただいたし、引き続きやっていただける方にも今まで以上に楽しんでいただければと思う。そして何よりも、分会執行委員と組合員の垣根が低くなってきつつあると思う。ふ・・・・・、うれしいい。
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2008年11月3日 |
分会は毎週水曜日執行委員会です。分会の書記局で昼休み行ってます。連休は真ん中の日に職場の人と遊んでました。仕事以外の日に会うということもまんざら悪くありません。いろいろ普段と違った顔が見れるから。
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2008年10月25日 |
アフリカからは無事帰ってきました。分会大会で新しくまた一年分会長します。よろしくお願いします。きのうは、「フツーの仕事がしたい」という映画を友人と観ました。ぜひみんなにも観てほしいです。
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2008年9月23日 |
ここのところ、わたしの、ネット活動は、ほんとうに微々たる状況です。かといって、職場を精力的に歩いているとはいい切れません。この間、東京地裁支部では、支部大会があり参加してきました。大きな運動はうみだせませんが、流れを整理して、蛸壷化しないようにつとめましょう。
さて、今日の夜から、ようやく遅めの夏休みをとります。友人が、青年海外協力隊でガーナに行っているので、会いに行ってきます。今回は、エアーチケット、ビザ、自分で行いました。あと、これは他人にはお願いできないことですけど、黄熱病の予防接種も。けっこう、いろいろ準備がいるのです。本当は、黄熱病(これを受けないとビザがでない)以外にも、A型肝炎、破傷風、狂犬病、も予防接種が望ましかったのですが・・・・ま、現地に実質10日しかいないから、今回は無理しないということで、・・・ちょっと不安ですが。
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2008年8月25日 |
来月は支部の大会です。運動方針議論しましょう。わたしは、9月の終わりにまとまった夏休みをとることにしています。
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2008年8月12日 |
1ヶ月の間、職場会やったり東京地区連合の大会初日参加したり・・・あいかわらず簡裁新受事件はうなぎのぼり・・・
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2008年7月17日 |
ここのところまた、諸要求期の山場・人勧の山場でばたばたしてました。すこしへろへろです。簡裁の来期の活動につなげないと・・・・
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2008年7月7日 |
この時期、また全国大会のシーズンです。公式HPで全司法新聞2058号から大会議案のポイントが出てます。この中で「(組織と財政は一体)」とあります。
私なりに考えてみても、財政と運動を切り離してはいけないのだと思います。
たとえば以下は、連合のHPですが、以下のようなページが見れます。
(http://www.jtuc-rengo.or.jp/soudan/kumiaikamei/kumiaihi.html)
そこでは、要旨次のとおり説明されています。
1人平均、5117円であること。その中から産別組織に1人平均517円であり、そこからさらに1人85円分が連合会費、また地方連合会費が112円。
この説明を今の組合に当てはめるとどうなるのだろうか?まず、全司法の組合費の平均とその中から国公労連に行くのがいくらで、またさらに全労連にいくらになるのか?また、地方組織に別途払う会費がいくらなのか?ということをまずデータとして知っているべきではと考えます。あるいは問題意識としてまじめに考えてみる必要はあると思います。
たとえば、ある人の組合費が5600円であるとして、もうすこしその内訳がどのように使われているのかということです。たとえば、上の例から類推すると、その中から550円が国交労連の活動になり、また90円近くが全労連という理解でよいことになるのだろうか?地方組織はどこにいくら払われるのであろうか?ということです。
もうひとつ、これもまたインターネット上で見れる他のHPから説明が丁寧になされていると思われるものの紹介です。こんなのも参考にしながら、一人ひとりがかかわりやすい活動を考えられればと思います。私が役員として活動する範囲では説明ができることが職責なのかなあ(それもできないのであれば役員として失格!?)。
http://homepage1.nifty.com/nikkenkyo/3arubeki/727kumiaihi&zaisei/727kumiaihi&zaisei.htm
自分なりに考えてみて、40年ちょっとの人生でいろいろな組織とかかわってきました(なにも役員したという積極レベルではないにしても・・・)。その中では、今はない団体組織もあります。公的な組織、私的な組織、中間の組織、さまざまです。ふと思うのは、どんな団体も、環境に適応しなければいけないこと、善意にだけ頼るということには限界があるということです。うまくいえないのですが、恐竜化現象だけは避けないといけません・・・。
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2008年6月11日 |
また、飛び飛びになってます。今週金曜日は所長交渉があるもので、とても、そわそわしています。
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2008年5月29日 |
組合のこと。明日は、墨田庁舎オルグします。「伺います」、というのも、「お邪魔します」というのも、変な日本語になってしますので、「オルグします」。としておきます。一応。
分かりやすい活動目指してますが、なかなかうまくいきません。組織拡大・強化。いずれも大事なことと思いますので、がんばってはいます。「は」は余計かな?
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2008年5月27日 |
蒸し暑い日が続いている。不快指数高そう。せめて早寝して、感情のセルフコントロールは確保しよう!
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2008年5月17日 |
最終日。夜、簡裁分会交流会を行った。それなりに楽しく拘留、おっと間違い、交流できたと思います。曜日、時間帯、をいろかえるなどして、なりべく多くの方が参加できるようにしたいと思います。
出た話題でおぼえていること書いておきます。
みんじろうのこと
室のなかの仕事配分について 専門係りをつくるかどうか
墨田の話題
庁舎のこと 現在の庁舎ができたときのいきさつ
お茶問題闘争の思い出
病休について
職場におけるお茶代などについて
現在の民事通常部において、本当は、人員を倍にするくらいでもおかしくない、という声と、でも、箱が入りきらない・・・などという意見が出た。
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2008年5月14日 |
執行委員会の日。16日に行われる交流会について確認。あわせて、ちゃれんじゃー8−3号を配布。夕方、墨田庁舎の組合員に職場状況を聞く。コピー機を各フロアーに一台。名称を、調停・支払い督促センターに改称しては。という貴重な声を聞く。そして深夜に及び携帯サイトを更新。いろいろ声をいただき忘れちゃいけないからもうひとつ。宿日直みなおしに際し、@名簿作成に当たる総務課で各自の立会い状況を把握して当番の日を決めてほしい、A拘留質問にさいし、刑事の主任書記官への当番回数が多くなりすぎないか、などといった声を寄せてくれた人もいる。
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2008年5月13日 |
新聞を読んでいたら村上春樹氏が翻訳の耐用年数ということをいっていた。氏の翻訳と先人の翻訳を比較したわけでないからなんともいえないのだが、唐突ながら、耐用年数という言葉から、マニュアルの耐用年数ということをふと考えてしまった。自分の身の回りにいろいろマニュアルはあるけれど、ややもすると新しい制度を発足したときのマニュアルが今では使い物にならないというのが結構あるのではないだろうか・・・。もちろんマニュアルだけではなく制度そのものが古くなっていることなのかもしれないけど。
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2008年5月12日 |
今週は、週末金曜日に仕事終わった時間に懇親会・交流会を企画してます。次の日は休みなので気楽に参加してくれればと思うのです。宣伝用チラシもかねて、はやく職場に教宣紙いれないといけないな。
今週の週刊ダイヤモンドは、超「不機嫌な職場」 なぜ社員同士でギスギスするのか という特集のようだ。ちょっと高めなので買うのは躊躇ったけど、読んでみて損はないと思う。元になった本は買いました。
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2008年5月08日 |
2日は休暇を取得してGW後半、サンクトペテルブルクに行ってきました。よかったです!
さてさて、仕事がら、いろいろな申し立ての手続き案内を通じていろいろ考えさせられることが多い。団体においては、その規約の存在、団体における意思形成のあり方、についていろいろ勉強させられる。そこで普段関わる、そう!職場の労働組合についても、まずは規約を読んでみる事は大事である。
いま一番考えているのは、なにが組合加入に躊躇させるかということである。周りの様子見を伺って・・・とかいろいろあるけれど、やはり参加について、どれだけの負担があるかということについて明示されていなければいけないかも。組合費のことや役員になった場合の負担感ということである。
組合費について、まず、自分の組合費がいくらかということについてきちんと把握できること。使い道がどうなっているかが理解されているかということである。今回改めて調べてみて、組合費の使い道について、支部・分会費と、さらに、本部・地連費の割合を確認して分会の教宣伝紙に載せた。加入を進める上でこのことは理解している必要があると思うから。
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2008年4月29日 |
ちゃれんじゃー08−2号を完成させて配布。
今週もとてもばたばたと過ぎていく。いよいよGW突入です。きのう、4月28日はレイトショウでアルゼンチン映画をみる。「今夜、列車は走る」だ。見る前には、六本木でロシア料理を食べた。
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2008年4月22日 |
4月19日に関連して、明朗会計のことで、転入者向けに組合費の金額と徴収方法のお願いのパンフを起案。まずは財政部長に見てもらい、執行委員会で了承を得てから配布したいと思います。
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2008年4月19日 |
今週は、転入者歓迎会したり、折衝に入ったり、・・・
あまりいままで担当したことなのない組合業務も押し寄せてきました。会計。組合費の集金関係・・お金に絡むあたりは明朗・簡素・質素でありたいですね。ここんところは勧誘のさいにも大事な点だと思います。
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2008年4月17日 |
だいぶ手を抜いてしまってます。2週間ぶりの更新。とはいえ、職場では、ほんとうにばたばたしてました。転入者歓迎会も何とか終え、つぎなるは2ヵ月後に役員補充の臨時分会大会!?不機嫌な職場という本を読んでいていろいろ思い当たることがあります。
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2008年4月3日 |
花粉症か風邪かどちらかは分からないがなんかぼおっとして苦しい。
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2008年4月2日 |
明日の歓迎会の宣伝・転入者歓迎をこめて東京簡裁家裁前で朝ビラ。明日の歓迎会関係の「引率者」依頼に奔走。友人の病休をしる。すでに入っている人・勤めている人も大事にしないと・・・・
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2008年4月1日 |
ここずっと役員をやっていると「組合の人」って目で見られることが多い。同時期に研修を受けた人、入所した人は通常主任書記官になっている人が多いし、そういう意味で「変人」と思われないようにすることは大事です。切実です。ただ最近思うに、もうそろそろ主任と考える前に何の仕事をしたいのかをそれなりに意識しなければ、とおもったりしてます。そうこうして自分なりに出した結論。今年あたりの面接では、家裁希望を強く出そうかな?ということです。あまり退職後のことなど考えるのもなんですけれど、あるていど家裁の仕事ができたほうが、つぶしが利くんじゃないかということです。漠然とだけれどもそう考えています。
4月は新人歓迎のシーズン。この時期に限らずいつでもどこでも歓迎です。自分としては、入ってみて、活動してみて、とても有意義と思ってます。いっしょに何かしませんか
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2008年3月24日 |
来年の新人は簡裁への配属が多いらしい。簡裁分会での新人勧誘方針をといわれると、基本的には職場からの勧誘ということになるのだと思います。もちろん職場に組合員が少ない場合にはどうするか?という問題はあります。以下は、私の個人的見解です。まずは、存在そのものが知られているということが大事です。次に、加入することの負担があまり大きくないことが大事です。言いかたを換えれば、入らないことのデメリットが入ることのデメリットよりも大きいことが大切です。
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2008年3月20日 |
大先輩と話していたときこんなこと言っていた。昔はずっと同じ職場にいることが当たり前で、ごく一部の優秀な人だけは今と同じように3年位で異動していた。
いまはどうだろう、だれでも3年くらいで異動する。けっこう大変なはずだ。面接、そのたいろいろ・・・。
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2008年3月13日 |
組織拡大・強化。未加入者の方組合に入りましょう!それなりに知恵を絞っている。組合費も新人(始めてはいる人)の一年分はうんと安くしてある。入ってみるお値打ちはあると思うのだが・・・・。まじにそうおもってます。
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2008年3月11日 |
庁をまたぐ異動については発表は済み。あとは内部ということになる。みなさん、つらいときは我慢しないで、知恵を出し合いましょう。
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2008年3月10日 |
分会大会はなんとか終了。なんとかやりくりしていこうと思います。
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2008年3月2日 |
今週の木曜日、分会大会。大会特集号の教宣紙はなんとか職場に配布でき、あとは、大会に向けて参加者を募る・・・・。
今の簡裁の職場は地裁などの職場に比べいろいろ冷遇されているということは確かにあると思う。簡裁から地裁へ異動したい人も多い。職場の声をた束ねていくためにはいまどき風にはこちらからいろいろ出向いて信頼関係をまず作ってそれではじめて本音が聞けるという感じです。手間隙をいとうことなく、いろいろな人と交流を持つこと・・・・そう簡単にはいかないのです。
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2008年2月20日 |
刑事の職場会(昼食会)しました。
民事の職場の声を集めた教宣紙もうすぐで出します!
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2008年2月18日 |
仕事の後、書記局で多少なりとも書類の整理。まずは掲示板に新しい日刊紙を入れ、その他はります。あさっては刑事部門の職場会。
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2008年2月16日 |
一日短い分あわただしい週でした。バレンタインはどうだったのだろう?それどころじゃない。さて、金曜日は、刑事の職場と民事通常室にひる休みお邪魔した。
先日寄せられた投稿の一節につぎのくだりがある。
「もはや、書記官や事務官を増やすだけでなく、裁判官や法廷を増やし、もう一つ部屋を増やさないことには現状を根本的には解決できない!」
これはとても大事なところだからトップのページにも載せておこう!
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2008年2月14日 |
Webと組活動。きょうはついつい気の置けない仲間との会議ということもあってか本音で少しムキニなってはなしてしまいました。私的には、ウェブなんか見ないからもうすこし紙の教宣をだせという、古典的な言い方はもちろん分かります。だが、まず、こうやって気がついたことを書き溜めておくことは消して無駄ではないと思っています。そして、わずかながらですが、ここで書いていることが接点として、働くこと、組合運動について話を・関心を持ってくれる友人もいるわけですから。
ちゃれんじゃー4号用原稿
1 簡裁民事通常部の増室ならびに法廷の増設を私たちは要求します
簡裁民事通常事件は去年秋に1ヶ月一万件を超え、いまでさえ高値安定です。この間、人員の手当て(事務官および書記官からの填補)という方策が採られてきました。しかしながらこれらも限界飽和状態に近づいている尾ではないでしょうか。私たちが冒頭述べた要求を掲げるのは次の理由からです。
裁判の中核部分は裁判官が行うものであり、いくら書記官や事務官がふえても、1回の期日に指定できる件数は限界があると思われます。現実に第1回の期日していを「1ヶ月」いないとすることが物理的に困難な状態が生じているということです。
また、今までなされた填補という方策は、あくまでも填補である以上、どの範囲で仕事をお願いできるかということにかんし事実上のしばりが生じてしまっているということです。1室から5室までの既存の事務室(書記官室)において新たなスペースはほぼないといえるのではなきあいかということ、
です。
2分会大会を3月6日昼休みに行います。
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2008年2月6日 |
ここのところ、作ったブログや簡裁HP(http://homepage1.nifty.com/day-young/index1.html)の手入ればかりしていて、こちらのほうはご無沙汰してました。休日は、職場の仲間と大節分大会をやったり、はたまた、後輩たちとドイツビールを飲む企画をしたりいろいろやってます。そういう中ででてきた声を大事にして、司法行政上の決定権のあるかたがたに伝えて生きたいと思います。
いまの全司法東京地裁支部の執行委員をやっている人たちは、以前から個人的にも仲のよい人たちで、簡裁の置かれている今の状況の大変さをよく知っているので、簡裁の職場がよくなるようにいろいろ助けを申し出てくれます。教宣紙「ちゃれんじゃー」の発行をめざします。
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2008年1月24日 |
いままでやったことがなかったブログに挑戦しあまりにも簡単便利なのにびっくりです。
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2008年1月20日 |
東京も、ものすごく寒いです。
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2008年1月17日 |
木曜日執行委員会。墨田にいた執行委員が1月から霞ヶ関に復帰し、執行委員会に戻る。スパイスの効いたユニークな話術のできる人なので、話していて楽しい。
来週は所長の簡裁視察や中央委員会の選挙があり、それなりに忙しい。全数調査もありますよ。
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2008年1月16日 |
支部の会議にオブザーバーで参加させてもらう。簡裁の忙しさをどういう方向で解消に導いていくのか、かつての4室のように極端に狭いという部屋はなくなったが、人が増えた分どうだろうか?残業はあるだろうか?ここは頭で考えるよりも、率直に当該室できいてみるしかないわけでもある。
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2008年1月15日 |
所長が職場を視察するとき、何をみてもらえば、一番職場の状況が分かるのだろう。目で分かるという点では、やはり部屋の狭さ窮屈さということであろうか。あきらかに狭いと思うがどうだろうか。自分が一年間在籍した当時の民事六室は明らかに狭かった。このたび、通常部に、事務官および書記官の填補がきてくれることは大変うれしいことと思われるが、ここもひとつのポイントだ。来てくれた人にも気持ちよくしてもらうために、そして、填補にどのように仕事の応援をしてもらうのか、たとえば、事務官の人の配置が固まっているのがいいか、もしくは各係りに分散したほうか、とかいうことである。ただ、ここは気をつけないといけないことだが、自分自身書記官でもありついつい書記官から見た事務官のあり方という視点になってしまうことだ。職種運動を重視する考え方からすればまずは事務官自身の意見・要求が必要なところ。・・・・・・原則論を忘れてもいけないし、原則論にこだわりすぎても見捨てられる・・・・
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2008年1月14日 |
1月の連休も終わり、そろそろ仕事も本格稼動。とはいえ、先週初日から開廷している係もあったようだ(3階および4階の開廷表を見れば分かる)。
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2008年1月11日 |
そんなに忙しくはないが、まだ、本調子でない・・・・。ことしは、仕事、組合以外は自分のしたいことに絞って活動しよう、と、思うのだがうまくいくか・・・
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2008年1月10日 |
簡裁に応援書記官が来ることになった。そのぶん、刑事の職場の方には、ご迷惑をかけることになるが、私からも御礼を申し上げたいしだいです。部屋もかなり狭くなっているが、来ていただく方にも気持ちよく働いていただきたいものです。各部署での調整をはかり、今回の実現に尽力いただいた各部署のかたがたに感謝です
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2008年1月8日 |
今日は暖かい。昼は、日比谷公園の外れまで行き昼食。
こんどいくぶん簡裁民事の職場の忙しさが緩和されそう・・・。よかった。でも協力していただいた職場の方には感謝です。
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2008年1月7日 |
久々の職場。周囲に挨拶。さて、今年の抱負は何?別にここに書かなくてもいろいろあるけれど、ちょっと仕事にも趣味にも接点の持てそうなところでは、外国語をがんばろう!
英語はもちろんのこと、習い事でやっているスペイン語に加えてポルトガル語も少しはやってみようかな?べつに法廷通訳目指すというわけではないけれど、ブラジルあたりからこられている方も多いだろうし(東京高裁管内には、東海地方と北関東という2大日系ブラジル人の方が居住されている地域がある)、そんなに大それたものでなくても、もしかしたら役に立つかもしれない。とりあえず、定型的なパンフの翻訳あたりから作ってみようか?とりあえず、英語やスペイン語なら持っている翻訳ソフトで翻訳できるのでそれをもとにやればいいわけだし。
あ、それと所長が代わったことにより、職場の視察(?)が近いうちにあるらしい。であれば、そのまえに、ぜひ職場のこういうところを見てほしい!というこえを教宣紙などを通じて集めてみよう。あとあと大事なのは分会大会だ・・・・・・
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2008年1月6日 |
旅行の後半は、ホテルがワイヤレスLAN対応しておらず、帰国してからの更新です。
というかこの日記の部分もだいぶファイル分割してなく、ソフトによっては更新不能なので(故に9月から更新できなかった)、直しました。
労働組合の部屋を簡裁分会の部屋に改めました。簡裁分会のオフィシャルサイトを補完していきたいと思います。
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2008年1月2日 |
プラハ2日目も市内をぶらぶらしてました。今日は市内交通24時間券を購入してトラムに乗りまくってました。24時間券という発想はあまり日本ではなじみがないのですが、ここプラハでは、必ず深夜運転をしてまして、もちろん便数は減るのですが、真夜中にもバスやトラムや地下鉄が走っているのです。そのせいか、泊まっているホテルはトラムの走る道路沿いに面しているので時折夜中でも大変うるさいです。
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2008年1月1日 |
あけましておめでとうございます。まだ、私は、12月31日なのですが。
友人とプラハで有名なカレル橋、旧市街などをうろうろしていました。
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