J-PH*NEのJ-Skyサービスで電子メールに添付できる着メロデータファイル(*.smd)を解析し、表示・演奏・midiへの変換をするソフトウエアです。
私はJ-SH02を持っているのですが、J-Skyサービスが春から始まるエリアに住んでいるので、ネット上に着メロデータがアップされていても、その恩恵に預かれませんでした。そこで、アップされているsmdファイルを解析。J-SH02で入力しやすい表示をするソフトを作成しました。また、midiファイルを自動的に作成し演奏させることも出来ます。
開発中バージョンは添付メール送信機能も付いています。
- I N D E X -
開発中Verのダウンロードはこちら Update!(バグ情報あり) (2000/02/14)
smd解析資料 -第5版- Update!
vα0.09a (2000/01/31)
- 音階のずれがあったバグを修正
vα0.09 (2000/01/31) 見た目から変わりました。(笑)
- 見た目を変更(今回は青系で攻めてみました。)
- HTMLドキュメント同梱
- 演奏経過表示バーを付けた
- 連続演奏モードを付けた
- プログラムからオプションの変更が可能になった
- 連続演奏候補のファイル総数表示を付けた
- 音長が4分音符の6倍以上ある音符表示が変になるバグ修正

▲ 画像は verα0.09
のものです。
このソフトはあくまでネットにUPされていたsmdファイルの内容と、実際の曲を耳コピーして起こした譜面とを比較し解析した結果に基づいています。まだ、解析結果には若干の不安要素がありsmdファイルによっては一部正しく表示・演奏ができません。
・・ですので、そんなに期待しないでお使いください。(笑)
全てのファイルを厳密に再現するのは今のところ無理ですが、ネット上のデータを携帯にDLしなくてもこのソフトで試聴する程度の用途には耐えうるので、まぁまぁ使えると思います。もちろん、ココの音が違う。とか、ここのデータはこういう意味だよ。等の報告があれば修正していきたいと思います。m(_ _)m
Windows 95/98/NT4/2000 (動作確認はNT4/2000のみ:動作報告お待ちしております)
Ver α0.09a フルセット:初めてDLする方はこちらをどうぞ (166KB)
Ver α0.09a exeファイルのみ:既にv0.09をDLしている方はこちらをどうぞ (71KB)
http://homepage1.nifty.com/dateshim/soft/smdview_009a_dif.lzh
アーカイブには以下のファイルが含まれます。
ファイル名 説明 実行に必要? ドキュメント index.html ドキュメント(説明書:HTML形式) 不要 i_smdoc.html SMDファイル仕様(解析結果:HTML形式) 不要 ソフト本体 smd_view.exe SMDViewer本体 必要 smd_view.ini SMDViewerの動作設定ファイル 必要 AMmidi.hpi SMDViewerに必要なプラグインファイル 必要 ドキュメント補助 readme.txt ドキュメントのテキスト形式版 不要 smdvmw1.jpg HTMLドキュメント用画像1 不要 smdvmw2.gif HTMLドキュメント用画像2 不要 smdvnw1.gif HTMLドキュメント用画像3 不要 smdvnw2.gif HTMLドキュメント用画像4 不要 ソースファイル smd_view.as SMDViewerのHSPソースファイル1(汚いです^^;) 不要 emidi_mod.as SMDViewerのHSPソースファイル2 不要 ehttp_jcode_mod.as SMDViewerのHSPソースファイル3 不要
アーカイブ内のファイルを適当なディレクトリ内に解凍してから
smd_view
と書かれたアイコンをダブルクリックして下さい。
起動するとsmdファイルを選択するウインドウが表示されるので、演奏・表示させたいsmdファイルを選択して下さい。
起動後は、このようなウインドウが表示されます。
- 1 ファイル名・曲名表示
ロードされているファイル名と曲名が表示されます
- 2 NOR/REP/CNT インディケータ
リピートなどの演奏状態を設定します。クリックする度にNOR→REP→CNT→NORと変化します。
表示 動作の内容 NOR ノーマル演奏。リピートしません。 REP リピート演奏。1曲をリピートします。 CNT 連続演奏。1曲が終わると次の曲へ行きます。
- 3 PLAY/STOP ボタン
曲の演奏の開始・停止をします。
- 4 順次選曲ボタン
同じディレクトリ内にあるsmdファイルをファイル名順に読み込みます。
- 5 演奏経過インディケータ
演奏の途中経過を表示します。
- 6 OPEN ボタン
smdファイルを選択します。
- 7 NOTE ボタン
ノートウインドウ の表示/非表示をします。トグル動作をします。
- 8 オプション設定ボタン
ウインドウが下に拡張し、オプション設定ができるようになります。トグル動作をします。
- 9 ファイルインデックス/総ファイル数表示
現在、何曲目のファイルを演奏しているかを表示します。
NOTEボタンを押すと、ノートウインドウが表示されます。ノートウインドウはsmdファイルの内容をJ-SH02での表示・入力形式にして表示します。
- 1 譜面表示
smdファイルの内容を表示します。上の列から第1パート、第2パート、第3パート・・となっています。
- 2 ステップ数表示
音符・休符が何ステップ目のものかを表示します。
- 3 演奏テンポ表示
演奏の際のテンポを表示します。表示はJ-SH02と同じ4段階(速い=150,普通=120,やや遅い=107,遅い=94)です。
- 4 最大ステップ数/総ステップ数表示
1パート中の最大ステップ数と全パートを合わせたステップ数を表示します。J-SH02では200ステップまで入力できますが、まれに解析上200ステップを超える場合があります。(^^;)
また、ノートウインドウ内の譜面表示は1マス/1ステップで表示されます。表示の意味は次のとおりです。
- 1 音階表示
音階を(ド〜シ)で表示します。なお、休符の場合は音階を表示しません。
- 2 オクターブ表示
オクターブ(音の高さ)を表します。▲は高い音、▼は低い音を表します。更に高い音があった場合は▲▲が重なった表示をします。
- 3 音長表示
音符・休符の長さを音楽で用いられるオタマジャクシで表示します。_(アンダーバー)が付いているものはスラーもしくはタイを表します。また、数字の3というのが音符に付いていれば、その音符は3連符を表します。
オプション設定ボタンを押すと、メインウインドウが図のようになります。この状態で演奏に関するオプションを変更する事ができます。SETボタンを押すことによって設定が反映されます。
また、同梱されている設定ファイルsmd_view.iniをnotepadなどで修正することによって以下の事項を変更できます。
- midi音源のオクターブ (初期状態=2)
- midi音源の音色 (初期状態=0:ピアノ)
- midi音源の音量 (初期状態=127:最大)
- 自動演奏のON/OFF (初期状態=ON)
- smdファイルのディレクトリ (初期状態=なし)
- 起動時のNOTE WindowのON/OFF (初期状態=ON)
OS : Windows NT Workstation 4.00 + SP5 + IE5.01
MEM : 128KB HDD : 9GB
CPU : Celeron 433MHz
言語: HSP (Hot Soup Processor) Ver 2.5
(C)Onion Software おにたま氏
このソフトはフリーソフトです。
smd_view本体及び、ソースプログラムsmd_view.as、モジュールスクリプトehttp_jcode_mod.as、emidi_mod.asの著作権は私、だてしむ(Dateshim)にあります。
AMmidi.hpiの著作権はAkihiro Masubuchi氏にあります。
HSP (Hot Soup Processor)は、(C)Onion Software おにたま氏の著作物です。
このソフトは動作がイマイチ保証されておらず現在の公開は試験的なものです。
よって、このアーカイブ及びアーカイブに含まれる内容の転載はもうチョットの間、禁止させていただきます。かなり、安定してきたのですが致命的なバグが潜んでいる可能性がまだ大なので。もうしばらくお待ちください。(^^;)あと判っていると思うけど、このプログラムは私個人が趣味で作ったソフトウエアで既存の電話会社とは何も関係がありません。なので、質問や苦情等は必ず私(だてしむ)個人宛てにお願いします。
作者は本ソフトウェアの使用において生じるいかなる障害や損害に対して、一切の責任を負わないものとします。これに不服の場合は、本ソフトウェアを使用しないで下さい。(^^;)
このプログラムは onion software さんの HSP(Hot Soup Processor)ver2.5 を使って作られています。
またHSP拡張プラグインとしてAkihiro MasubuchiさんのAMmidi.hpiを使っています。
さらに、INIファイルの操作にWALLさんの「INIファイルアクセスモジュールIniio.as」を使っています。
便利なソフトを開発していただいた、おにたまさんとAkihiro MasubuchiさんとWALLさんに感謝します。
あと、このプログラムを公表するキッカケとなり、サジェクションを与えていただいた、BOSS BBSのぺやんぐさん。3連符データを快く提供していただいた儂さん。頻繁にUpdateするこのプログラムのテストを何度も引き受けていただいた、なかつっち〜氏。音階のずれのバグを指摘してくださったちゅうさん。この場を借りて感謝したいと思います。
最後に、このプログラムを作成するためのsmd解析に使わせてもらったたくさんの着メロデータの作者様。ありがとうございました。
vα0.09a (2000/01/31)
- 音階のずれがあったバグを修正
vα0.09' (2000/01/31)
- ドキュメントを更新(最新のものに置き換え忘れてました^^;)
vα0.09 (2000/01/31) 見た目から変わりました。
- 見た目を変更(今回は青系で攻めてみました。)
- HTMLドキュメント同梱
- 演奏経過表示バーを付けた
- 連続演奏モードを付けた
- プログラムからオプションの変更が可能になった
- 連続演奏候補のファイル総数表示を付けた
- 音長が4分音符の6倍以上ある音符表示が変になるバグ修正
vα0.04 (2000/01/29) 外見は変わらず。
- タイミングを計りながらmidiを直接操作していたのを止める
- 標準midiファイルを自動作成し、それを再生するように変更
- それに伴って使用プラグインをAMmidi.hpiに変更
- ▲▲(さらに高い)ドの表記をサポート。(^^;)
- INIファイルのデフォルトを自動演奏オプションONに設定
- 今度は95/98や低スペックマシンでも再生できる・・はずです(笑)
vα0.03' (2000/01/27) チョットだけ変更
- ▲ソの全音符の音長がおかしくなるバグを修正
- 全音符、全休符の表示をサポート
- デフォルトで自動演奏オプションをON
- NOTE WindowのタイトルバーにSTEP数を表示
vα0.03 (2000/01/27)3連符に対応しました!
- ボタンで曲の順次選曲が可能(ファイル名順)
- NOTE Windowのサイズを少し変更
- NOTE WindowのON/OFFボタンを付加
- INIファイルにAUTOPLAYオプション追加
- 3連符に対応
- 8+16や4+8などの音長の音譜を付点音符表示に
- コード(27)Hを休符扱いしていたのを音符扱いに修正
vα0.02'(2000/01/26) さらにチョットだけ変更
- デフォルトの音色をピアノに戻す(^^;)
- iniファイルの仕様をチョコっと変更
vα0.02 (2000/01/25) チョットだけ変更
- 曲タイトルの半角カナをサポート
- 前回開いたsmdファイルのディレクトリを記憶
- デフォルトの音量・音色を変更
- 休符のときのnote offタイミングの修正
- INIファイルによる音量・音色・スコアの表示設定
- SH-02 の3連符はまだ未対応(^^;)
vα0.01 (2000/01/22) とりあえず、公開(後悔)
- 表示機能(200step,4パート,3オクターブ)
- 演奏機能(Midi音源使用)
- 演奏繰り返し
- 曲名の半角カナに未対応(^^;)
- SH-02 の3連符に未対応(^^;;)
だてしむソフトウエア開発局 http://www.mynet.ne.jp/~simodate/
SMD_Viewerさぽーと板 http://hpcgi1.nifty.com/dateshim/smdv.cgi
E-mail : dateshim@nifty.com (だてしむ)