Dvi_PS2.exe
A front end tool for convert to the postscript file from dvi...
TeXでDviファイルからPsファイルへ変換する際に使うDvi2psやDvipskをGUI環境で利用するためのフロンドエンドツールです。普通ではDOS窓を開いてファイル名を打ち込まないといけないのですが、このツールを使うとDrag&Drop一発で変換ができます。また、一度Drag&Dropをすると、以後はホットキーを使って変換が可能です。
- Windows 95/98/NT (動作確認済みは98/NTのみ)
- 要TeXインストール済み
(/usr/local/bin/ 相当のディレクトリにパスが通っていること)
Dvi_PS2 v0.04 (99/11/09)
LZH圧縮ファイル(94KB)
ソース(3KB)
Download
| Dvi_PS2.exe | 本体 |
| CTool.dll | 本体に必要なDLL |
| hspext.dll | 本体に必要なDLL |
| index.html | このドキュメント |
| mainwnd.gif | ドキュメント用画像 |
インストーラーは付属していないので手動でインストールしてください。任意の位置にディレクトリを作成し、アーカイブに含まれているファイル全てを展開してください。また、TeXのdvi2psもしくはdvipskのあるディレクトリにパスが通っていることを確認してください。
このツールがインストールされているディレクトリこと削除してください。なお、レジストリは使用していません。
Dvi_PS2.exeを起動してください。次のようなウインドウが表示されます。
1) メインウインドウ
ここにdviファイルをDrag&Dropすると、変換ソフトに指定されているプログラムを用いて変換を行ないます。このときDOS窓が表示されます。Drag&Dropされたファイルは「カレントファイル」として記憶され、以後ホットキーを用いた変換が可能です。
2) ビュワーボタン
psファイルに関連付けされているビュワーが立ち上がり、カレントファイルが表示されます。起動直後などカレントファイルが指定されていない状態ではエラーメッセージが表示されます。また、psファイルに関連付けがされていない場合はビュワーが起動しません。
3) 変換ソフト
dviファイルからpsファイルに変換する際に使用するプログラムを選択します。普段用いている変換プログラム名を選択してください。
4) ホットキーの有効/無効
ホットキーのon/offをします。チェック状態でホットキーが有効です。
5) アプリケーション情報の表示ボタン
メッセージボックスが表示されアプリケーションの情報が見れます。また、カレントファイルやカレントディレクトリを確認できます。
ホットキーによる操作
カレントファイルが指定されている状態で、[Ctrl]+[1](テンキー)で変換、[Ctrl]+[2](テンキー)でビュアーを起動します。対象はカレントファイルです。なお、現バージョンではホットキーの変更はできません。
このプログラムはフリーで無保証です。よって、このプログラムを使用して発生した、いかなる損害も保証いたしません。使用・添付は自由に行ってくださって結構です。再配布&転載に関しても自由とします。但しアーカイブを改変しない状態で行ってください。
v0.01 先輩に「こんなツール欲しいんだけど」と言われて作る
v0.02 ホットキー装備(でも、あまり使われてない^^;)
v0.03 研究室内限定公開版(バクフィックス版)
v0.04 一般公開版(98/95にも対応)
このプログラムは onion software さんの HSP(Hot Soup Processor) ver2.5finalβ3 を使って作られています。またHSP拡張プラグインとして、HSP拡張DLLのhspext.dll(おにたまさん作)と、CoinさんのCTool.dllを使っています。アイコン書き換えには橋本孔明さんの『KH IconRewrite98』を使っています。おにたまさんとCoinさんと橋本孔明さんに感謝します。
だてしむソフトウエア開発局 http://www.mynet.ne.jp/~simodate/
E-mail : simodate@mail.mynet.ne.jp (だてしむ)