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のりぞうの部屋 > Last Update : 2003/04/03 22:16 |
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| のりぞうと私[2001年10月] | ○ ○ ○ ○ ○ ◎ ○ ○ ○ ○ ○ ○ |
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| 10月30日(火) |
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そういえば「あちゃら」という雑誌にのりぞうらしい。 実は昨日の発売日に先立ち日曜日に捜索していたのだが……。日曜日は、結局、先月号しか見当たらず、買えず、で、昨日の発売日はすっかり忘れていて今日に至ル。 それはいいのだが、とりあえず で、帰り道本屋によって捜索かけると……。あれれ?表紙じゃないの??? というか、こんな雑誌で表紙以外にのりぞるコーナーあるんだろうか……? などと思いつつ目次を見たら、なぜか、それらしいコーナー。で、もしや!と思って開けば大ビンゴ。思いっきり「メール」なコーナーでのりぞってました^^; ちなみに記事によると、のりぞう、1日30通もメールのやり取りしてるらしい……。それなら、ついでに1通ぐらい僕にも書いてほshiina〜(爆)。 が、それより何より「最近嬉しかったメールは、ひとこと、『味方だからね』」って、 ポイント上げたの、誰だ!?ぉぃ!(妬) …というか、僕のメール(Letter)はいつもただ長いだけかも……−−; とりあえず、一途で硬派を頑張るか。。。 |
| 10月28日(日) |
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久々のオフ。 実際には、毎週週末は休日だったのだが、ここ1,2週間は毎週のりぞりで忙しかったので^^; で、今日は、街に出て「ワイルド・スピード」と「キャッツ&ドッグ」を鑑賞。ちなみに、「キャッツ&ドッグ」は前評判どおり面白かったのだが、先に見た「ワイルド・スピード」では疲れが一気に出たらしく、思わずマタマタ爆睡気味。。。う〜む、高い睡眠代だ^^; あとは、今日は、奈良大学と姫路工業大学の学祭のチケットの手配。「『shela』とか『speena』ってよく判らないし、さすがに全部周るのは馬鹿馬鹿しいよなぁ」と言ってのが嘘みたい。すっかりのりぞうモード全開である。 ちなみに、そんなこんなな合間に三宮のタワレコに行ったら、ナゼカ今ごろ「大きなあなた小さなわたし」がアピール気味。やるな、のりぞう(意味不明)。 ただ、「おお!来た来た!」と思う一方で、「ちょっと流行に遅れてない!?(笑)」と思ったのは僕だけだろうか。 |
| 10月27日(土) |
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のりぞう、福山平成大学で学祭。 …というわけで、今日はお約束なのりぞう体験談。以下、恒例な感じでトピックス別に並べる。 ■開演まで とりあえずチケットの無い僕としては「行ったはいいがチケットが無い」が一番怖い感じ。でもって、その場合は悔やんでも悔やみきれないのでなるべく早く行く決心。ただまぁ、10時半から整理券配布と言うことで、10時前についていたらいいかな?と思いそのような感じでスケジュールを組む。 が。周りに何も目印が無いらしい大学へ行くというのに、道に迷った場合を何も考えてなかった^^; で、朝5時ぐらいに慌てて時刻表をにらめっこしなおす。すると、なんと、頑張るためには10分以内に出立しないといけない事が突然判明(爆)。当然、思いっきり慌てる僕。でもって、そこらへんのものをとにかくかき集めて急いで出立と相成った。 途中の行程では特に出逢いらしい出逢いが無かったので、そこは思いっきり省略する。ちなみに最寄り駅とウワサの万能倉駅からの道はナリユキで進んで「あれ?珍しく大きな建物があるっぽい」でそちらに向かえばなんだか知らない間に大学に着いた感じであった。まさに「案ずるより産むが易し」。 そして、到着後、急いで本部に赴き、「当日券欲しいんですけど?」と聞けば、思いっきり◎。ほー。で、それから引き続き整理券引き換えの列に並ぶが、どうやら100人もいない感じで今日も前の方でのりぞれそうな雰囲気大。これは嬉しい誤算だった^^; さて、その後、10時半まで並び、10時半から整理券の引き換え。名古屋での経験から、1時間ぐらいは覚悟していたが、なんと、8分で終了(爆)。確かに、名古屋は当日指定、福山は会場内自由席、という違いがあるのだけど、それでもまぁ、こうしてみると、名古屋での1時間待ちは一体……(汗)。 話はそれたが、そんなこんなで整理券さえもらってしまえば、後は開場まで大学には用なし。というより、これまでの経験から模擬店だけでは1日持たない事を嫌と言うほど学習済み。という訳で、そそくさと福山に戻り、そちらで時間をつぶすこととした。 ただ、いきなり突然の福山観光を命じられても事前調査を何もして無かった僕としては、当然、どこに行っていいのか全くわからず。一応駅の前には福山城があったが、誰が建てたか覚えてないような城ではなぁ(爆)。で、結局は「バラ公園」など行く事にしたが、あとから考えるとこれは大失敗。意外と駅から遠いところにあったらしく、歩いて行ったらすぐに帰ってくる時間^^; で、結局は疲れただけで終わってしまった。 で、その後、大学に戻り、しばらく模擬店を見たら、いよいよ行列な時間。そして、しばらく並んで開場後、かばんの中身チェックを受けて入場。ここまではいつもと同じ作業である。ただ、今日は自由席…ということで、席を自分で選ぶ事に。どこに座ろうかと悩んだが、今までスピーカーのまん前ばかりを体験してきた僕としては、悩んだ末、はじめて真ん中らへんに座ることにしてみた。端だと盛り上がれてなくても目立たなくて良い(…のか!?)のだが、真ん中では盛り上がってないと目立つので、これはこれで緊張気味である。 ■まずはspeena で、着席後はひたすら開演を待つ感じだったが、なぜか今日は開場がスムーズだったらしく席についてからが長い長い。外で長いのも考え物だが、中で長いのも考え物。座ってる間にリラックスしすぎて思いっきり居眠りしてしまいました。ちなみに、この待ち時間、なぜかいつもひたすらBGMがspeena。たまにはのりぞうにしてほshiina(激違)。 さて、話はそれたが、その後、待ちくたびれた頃に、突然いつものように会場が暗くなりいよいよspeena登場。が、ここで問題発生。これまで見た名古屋や多摩では、「え?speena出てくるの?どこから?あれ?あれ?ちょっと、出てくるところみたいんだけど?」って感じや「ぉー!speenaじゃんかぁ!!」って感じでさりげなく誰か彼かが立ち上がり、ずるずると総立ちになって、そのまま盛り上がる…様子だったのだが、今日は全然誰も立ち上がる気配なし(汗)。いや、実際には、登場とともに立ち上がった人もいたようだが、周りが座ってる様子を見て、「え?僕らってフライング気味?(汗)」という感じで、逆に座ってしまった感じ(爆)。 で、「ミンナァ、ノッテルカァ!」と歯切れ良くカナコ嬢が叫んでも、いつものように大学名を叫ぶ儀式をしても、全く冷静に見てるだけの観客多数(汗)。一応、曲が始まる前には総立ち近くになったのだが、カナコ嬢、極めて不満げでちょっと危険な状態でした^^; ただ、さすがに場数を踏んだプロ。そんな状態で会場のノリが今ひとつ…でも、手を抜いたり、弱気になって力が半減したりするどころか、逆に、あの手この手でしっかり会場を盛り上げようときっちり仕事をした感じ。というか、そもそも、逆に力を入れすぎたらしくて、ドラムのショーコ嬢、いきなりスティックを折る騒ぎ。ちなみに、その後、ショーコ嬢はそのスティックを「スティックが折れたのは福山のせいだ〜(意味不明)」などと叫びつつ投げたが、それがこっちの方に向かって飛んできて、これには怖いものを感じました^^; ■のりぞうの場合 そんなこんななspeenaが終わると、恒例の舞台再セッティングでしばらく待たされた後、やっとこさメインののりぞう。ただ、ここでもまたまた大(?)問題。いつもは、のりぞうが出てくると一気に空気が変わり、アイドルのコンサートよろしく、一部の熱狂的ファンが「のりちゃぁ〜ん(壊)」になって、それに釣られてみんな総立ちになる…感じだと思うのだが、今日は、のりぞうが出てきても結構みんな座ったまま(汗)。確かに一部で「のりちゃぁ〜ん!(叫)」な人もいたし、前の方で条件反射的に立ち上がった4人組などもいたのだが、というか「その辺で立ち上がったのが4人」というのがモロバレなぐらい、結構観客は座ったまま。今までとはちょっと違う会場のおとなしさに、さすがののりぞうも一瞬「ええ?」とたじろいだ感があった。 ただまぁ、さすがのりぞう(意味不明)。ノリノリになれる「大きなあなた小さなわたし」に「smile(仮)」では会場もノリノリ。「smile(仮)」中の例のサビでは、のりぞうの「いっくよぉ〜〜!(叫)」に会場は思いっきりこたえていた。当然、僕も思いっきりこたえてノリノリしてしまったのは言うまでも無い(照)。 ちなみに、今日ののりぞうは、いろんな意味でこれまで僕が見たのとは全く違うパターンになっていて、ちょっとびっくり。とりあえず見た目からして、Tシャツがいつもと違うニコちゃん。これまで見たのは海賊ニコちゃんだったのだが、今日は片目つむりニコちゃんであった。あとは、髪型もウェーブで、くくってなくて、雰囲気が変わった感じ。 歌・トークの方も、投げキッスがなく、一発芸も無く。純粋に歌いにきた感じ? ある意味、これはこれでちょっと物足りない感が無いわけでもないが、本来は「そうあるべき」だろうし、そもそも歌っているのりぞうがいつも以上に楽しそうだったので僕としては「良かった」と思う。というか、こうして毎回毎回舞台を良くしようと試行錯誤して頑張ってくるのりぞうが、それだけでもう、すごく「良い」と思う。惚れ直しました(爆)。 ■そしてshela 今日もそんなこんなであっという間にのりぞうが終わると、いよいよ真打shela(注:僕的には真打はのりぞうです)。さすがにshelaの場合は登場とともに総立ちになったが、それでも、これまで見た中ではちょっとおとなしめ…だったかも? 例えば、バラードになると、どうしていいかわからず棒立ちになる観客多数。どうも性にあわないけど礼儀正しくリズムを取って上げた僕の方がよほどにshelaに酔ってる気味(汗)。 ま、確かに、「聴きにきた」分には「聴いてるだけ」で全然いいんだろうけど、「体験しにきた」と考えるともう少しのってあげても良かったのではないか、と思ったり……。というか、やっぱり、歌い手としても「あ、自分の歌で乗ってくれてる!」というのを感じながら歌える方が「嬉しい」はずで、そーいうのを感じれば感じるだけに更に歌にのれて、逆にいい歌が聴けるようになる…気がするので、どうせならそーいうのをアピールしつつ聴いてあげる方が「正しい」気がするのだが、どうなのだろうか。 ただまぁ、別に「全く盛り上がってなかった」わけでもないので^^; というか、どちらかといえば、燃え始めるのにちょっと時間がかかりすぎた感じ? 最後のTシャツ投げなどは、大きく盛り上がってました(爆)。 …ってまぁ、今日の様子はこんなところでしょうか。とりあえずそんなこんなでも福山ったみなさん、のりぞう、どうもお疲れ様でした。 |
| 10月26日(金) |
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福山平成大学でのりぞる前日。 そもそもつい先日まで「shela?誰それ?」って感じだった僕としては、当然元々はこんなに学祭る予定ではなかった。が、何時の間にかディープにのりぞうモード。ちょっと無謀なこともしたが、何のかんのいいつつ名古屋と大妻ののりぞうががかなり良かったのと、先日の福井で僕がのりぞってない間になんだか意味深な重大発表があって明日もその話が聞けるだろう……と言うことで、急きょ明日も参加決定。 ちなみに、チケットは無いけど当日券で問題なくいけるだろう、と、突然かなり行く気満々。これまた恐ろしい。 …が。その一方で、暗雲な話も。 なんと、その後、当然のりぞるつもりでいた来週末の京都。明後日の日曜日にぴあでチケットを買おうと思っていたら、その矢先に、既に売り切れてしまったらしい。。。 一応、名古屋・大阪はネットの「@ぴあ」で購入していた僕だが、ネットで買うとなぜか「内容証明」で郵送されるため、郵送費が600円も取られて、やや損気味。で、それなら、と、休日まで待って、神戸に出た時にお店でじかに買おう…と思っていたのに、それが裏目。先週末、名古屋と東京でのりぞったあと、「これなら残りも行きたいなぁ!」と思った時に600円取られても良いから思いっきり確保しておくべきだった。 あぁ、もう。。。後悔しても後悔しきれず。一応、当日券がホントにないのか確認するのと、急に行けなくなった人が譲ってくれる路線をまだ試行錯誤してみるけど、これでは多分無理目……? のりぞう、ごめんなさい。僕はもしかしたら京都いけませんToT。 |
| 10月25日(木) |
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のりぞう、福井で学祭。 行きてぇ〜!! …でも、無理ToT というわけで、今日はこの寂しさを埋めるべく、緊急企画「正しい学園祭の参加方法」^^; ちなみに、まだ学祭に行ってなくて当日驚きたい人は読んではいけない(笑)。 <<<<<<<<<< 正しい学園祭の参加方法 >>>>>>>>>> ■会場入りまで 大体は当日引き換えで席が決まるのですが、とりあえず、行くなら、何も考えずに最前列を狙ってできる限り早く出立すべきです(キッパリ)。 「別に後ろの方でもいいしぃ」とか思っていても、いざ実際にライブが始まると、後ろの方では寂しくなるだけです。筆者は既に顔パスらしく幸い前の方でしかのりぞった事が無いのでその苦労がわかりませんが、後ろの方だと前に背が高い人などいたら、ホント何も見えないらしいです。 それに比べて、前だと、表情までわかりますからねぇ〜(煽)。 ま、そーいうのを抜きにしても、早く着いた分には時間・順番調整できますが、遅く着いてはそーいうのもムリですし、何より、道に迷う可能性なども否定できません。ですから、大は小を兼ねる…感覚で、とりあえず早く行っとくべきです。 それはさておき、そんなこんなで前売り券を整理券と引き換えたり、当日券を購入した後は、開場までかなりヒマヒマモードになります。最前列を取るために始発などで会場入りしてしまうとナオサラです^^; 一応、どの学祭も模擬店はかなり盛り上がっているのでそこで時間がつぶせそうなものですが、実際には1日中食べ歩けるはずがありません。というか、1時間も食べ歩けばふつーは既にそれだけで十分満腹です^^; というわけで、結局は模擬店もそこそこに展示会場などの催し物を見に行くことになる…かと思いますが、これがまた、意外と興味ない…場合が多かったりします。あとは、野外ライブで時間をつぶす手がありますが、これまた、えてして……。 が、それでもなんとかして開場まで待ちましょう。もう、この際ですから方法は各人の才覚に任せます。ただ、ここで、ポイントを2つばかり。 その1。のりぞうは休憩時間に屋台を見て回るのが好きみたいなので、模擬店のあたりでたむろしていると、場合によっては“素のりぞう”に遭遇できます。というわけで、そーいうのを期待している人は、模擬店会場から離れてはいけません。当然、トイレも不可です。というか、トイレってる間に来て帰られても筆者の預かりしるところではありませんので^^; でもって、既に心得ているコアなファン群は、実際、模擬店周りを何も食べずに不審にふらふらしています^^; ちなみに、そんな怪しげな人を見つけたら、思いっきり「shiinaのファンの方ですか?」と声をかけてみましょう。100人中95人ぐらいの確度で「はい、そうです」と言ってくれそうな気がします。あ、ただ、筆者を見かけても声はかけないでください。あと、思いっきりナンパな手口に利用するのは止めましょう^^; それから、ポイント2ですが、意外と会場周辺ではリハの音が漏れ聞こえている事があります。というわけで、どうにもならなくなったら、結構早めに会場周辺に移動してみるといいかもしれません。 ただ、このとき、shelaしかリハって無いように思えても憤慨してはいけません。ましてや、体育館に向かって「のりぞうをだせぇ〜〜!」等と言って石などは投げないように。 さて、そんなこんなで開場時刻になれば、一部で律儀に並び始めますが、開場は遅れるのが世の常です(涙)。あまり早くから並んでも全然中に入れてくれませんので、座って“まったり”している場合は、そのまま“まったり”しつづけて、入場し始めてから並び出す事を薦めます。特にタイプな異性が目の前にいる場合はその場死守です。筆者は既にこれで大きく後悔した経験があります。 話はそれましたが、入場までは長いのですが、入場が始まると荷物チェックがあるにもかかわらず、ドンドン列が会場内に吸い込まれていきます。あっという間です。ですから、安心して列に並びそびれていていいです。 会場内では、多くの場合、グッズ販売をしています。興味のある方は売り切れる前に死守しましょう。ちなみに、お買い上げ価格によってはサイン入り色紙がもらえます。サインマニアは何も考えずにGetですかね。 その後はとりあえず自分の席を確保して、あとは、のりぞうファンの捜索でもしつつ開演を待ちましょう。そして、場内が暗くなれば、いよいよお待ち兼ねの、speenaです。 ■speenaらぶ! 個人的には、今回の学園祭ライブ、登場の順番が前後している気がするのですが気のせいでしょうか?どちらかといえば、shiina⇒speena⇒shelaの方が正しく盛り上がれるような……?ただ、それだと、一番熱いshiinaファンが、大きくのりぞった後に一気に退場してしまい、後が続かなくなるのかもしれません。 余談はさておき、speena。知らない人もいるかと思いますが、意外といいです。「意外」という言葉を使っては失礼かもしれませんが、筆者は、何も聞かずに全く曲を知らずに行った割には、「おー、すごい」と思えるぐらい良いものを感じました。という訳で、ここはのりぞうサイトですが、speena、ダントツで推しておきます。 しかしまぁ、なんでこんなグループがメインを張らずに人様のライブの前座などしているんでしょうか?というか、今回のこの合同ライブ、「ナゼ、こんな豪華な前座が?」、というところの趣旨は正しく理解して、speenaから盛り上がるのが正しい参加法です。 前置きが長くなりましたが、改めてspeena。「ミンナァ!ノッテルカァ!」と威勢良く登場した後は、とりあえず自己紹介がてら1曲「speena」です。ここで、カナコ嬢が「みんなも踊ってくださ〜い〜♪」といいますが、なぜか踊れない客席(汗)。それもそのはず、文字通り「はじめまして!」な人が多いからなんですね^^; あぁ、、、(;o;)。 が、それでもカナコ嬢は熱く熱唱してくれます。でもって、ここは一つ、その心意気に打たれて、ファンでなくても手を振り上げて乗ってあげましょう。ちなみに、余談ですが、多くの場合、speenaファンはちょっと少な目です。というわけで、ここで、「カナコォ〜」と叫んでおくと大きくポイントが上がり、いい思いに繋がる事があります。 さて、1曲目が終わりますと、そのまま続けて休憩無くウワサの「アイアン・タワー」に入ります。何がウワサなのか良くわからないのですが、とりあえず「ウワサ」の曲らしいです。ちなみに、筆者調べによるとこの曲はCD化されてないみたいです。というわけで、知らない曲でもみんな同じ土俵(…実際には知っている人は知っているよう)ですから、深く考えずに恥も外聞も掻き捨てて乗ってください。そう、「旅の恥は掻き捨て」です。 そうそう。忘れるところでしたが、この曲は、さびの「アイアン・タワー〜♪」のところで、手を“くるくるしゅー”ってするのが必須です。カナコ嬢が「みんなもご一緒にぃ〜」という感じで、コイコイしますので、そのまま行ってきてください。 2曲終わりますと、ここで、ホントの自己紹介。例のカナコ・シホ・ショーコの3人と、お手伝いの方を併せた計5人の紹介があります。 さて、その後、そんなこんなで次の2曲に入ります。「Love Potion No.69」とデビュー曲「Calm Soul」。やはり続けての2曲となります。どうやら、2曲歌ってはトーク、というのがこのライブの基本の模様です。 ちなみに、前者は思いっきりエロティックが王道です。女性の方はここぞとばかりに思いっきり脱いでください。…は冗談として、くねくねしながら手拍子しましょう。くね度が高いとこれまた後でいい思いをすることがあります。あ、後ろの方ではいい思いは多分ダメです^^; そして、2曲歌い終わった後は、いよいよ「ジレンマ」。カナコ嬢、この曲に関する熱い思いを語った後に、思いっきり歌ってくれます。speenaはこれで最後なので、後悔しないように思いっきりはじけてあげましょう。 そして、「ジレンマ」の後、三人から「どうもありがとうございました」な挨拶があって、いよいよ、今日のメイン、のりぞうです。 ■対のりぞう攻略戦(激違) まず、はじめに。ハッキリ言いますが、3組の中では一番出番が短いです。その事はすでに周知の事実です。そして、それは見に行った人が「少ないよぉ〜」と言うまでも無く、当人が一番気にしている事のはずです。というわけで、のりぞうはその寂しさを挽回するために「量より質」で攻めてくる…はずです。というか、量がもらえないなら、質で行くしかありません。で、この事を忘れて上品にのりぞろうとすると、お互いに寂しい展開になります。要注意。 さて、のりぞう。思いっきり元気に登場します。そして、それとともに、会場の雰囲気も微妙に変わります。あ、他の2組に比べて「浮いてる」…というのは禁句です(爆)。 そして、登場したのりぞうは、通常、思いっきり一発芸をして、場を盛り上げようと努力した後、「元気ですかぁ!?」と会場のノリを確認。それから、「寒いのでライブで身も心も暖まりましょう」などと心憎いセリフを言います。おもいっきり感動してやってください。 なお、「ビタミンCな。」などでは聞いた事が無い、“妙に甲高い声”に違和感を感じる場合もありますが、それはそれ、「場を盛り上げるべく努力している」と受け取って、そっとしておいて上げましょう。間違っても「あ、壊れてる(笑)」とからかってはいけません。 話はちょっとそれましたが、その後、「大きなあなた小さなわたし」の熱唱に入ります。見とれてないで一緒に手を振り踊ることをお忘れなく。…とかいいながら、筆者はいつも見とれています^^; ちなみに、話は戻りますが、のりぞうは出だしのトークを毎回微妙に変えてるようです。そして、そーいう事をしているのは、3組中、のりぞうだけ…な気がします。というわけで、そこはそれ、その「盛り上げタイ!」という努力を前向きに評価して、歌で大きく盛り上がって恩返ししてあげましょう。…というか、のりぞうのファンが一番コア度が高いようで、自然と約数名、すでに出来上がっていますので、それに釣られればいいです。 熱唱の後、のりぞうは思いっきり燃え尽きるようで、ここで水を要求します。その後、以前は物まねコーナーがあったらしいのですが、最近では、新曲「smile(仮)」に入ります。ちなみに、この曲はサビをみんなでダンスして欲しい曲…らしく、曲の前にダンスレッスンがあります。というわけで、「盛り上げ方が判らない」などとは言えません。「smile(仮)」が始まったら、練習の成果を思いっきり生かしてあげましょう。 そして、歌い終わると、ダンサーを紹介をした後、「ありがとうございましたぁ〜」と思いっきり丁寧に挨拶をして、「次はshelaさんで〜す♪」といいつつ、退場。おもいっきり嵐のような展開です。 ■shelaる。 のりぞった後ではその余韻に浸っていたくて、既にshelaには興味がない場合などもあるかと思いますが、このライブの趣旨が「shela first live」である以上、ここで中座するのは失礼です。最後までシッカリshelaりましょう。というか、ありていに言えば、まだ最後にのりぞうが挨拶でも登場しますので、時間に余裕がある限り、会場内にいるべきです。ただ、筆者はダメ系なので、この先は申し訳ありませんが、攻略法も思いっきり簡単になります^^; さて、shela。豪勢なライトの演出で贅を尽くした後、グラサンで思いっきりかっこよく登場します。その後、1曲目「Reasons」を思いっきり踊ってかっこ良く歌います。これには、shelaがダメ系の筆者でも「ォォォ〜(@o@;)」とびっくり。speena、shiinaが霞んでみえます。 …が。1曲目を歌い終わって、グラサンを取ると……。 その先は言わないようにして、その後、ダンサーとバンドのメンバーの紹介や曲への想いいれなどをはさみつつ、何のかんの言いながら「Position」「君のいない場所はどこも嫌いだよ」「19RED」「Love Again」「eternity」「True & Blue」「feel」「ever」「Every time」「sepia」、と、10曲近く歌いまくります。ちなみに、メンバー紹介の時に、「すずきさぁ〜ん!」と叫ぶと面白い展開になる時があります。覚えていたら、ヨロシク。; そして、全部歌い終わると、さようなら。 ただ、慌ててはいけません。いや、のりぞうにしか興味の無い人は、どーでもいい感じなのかもしれませんが、shelaファンは慌てず騒がずそのまま「アンコール」に入ります。 …が。ここで問題が。どうも会場はアンコールしていいのかどうかわからない人が多いようで、なぜか心もとない「アンコール」の声(爆)。というか、結局のところ、speenaファンやshiinaファンは「アンコールしても出てくるのがshelaではなぁ〜」感がぬぐい去れないのか、会場全体で「アンコール」してないような感じです。これではきっとshelaも出てきて良いのか、出てこなくて良いのか判断にかなり困る事でしょう。実際、いつもなかなか出てきてくれません(汗)。 正解を言いますと、shelaはアンコールの声があるなら必ずそれにこたえてくれます。ですから、ここは中途半端なアンコールでダラダラするのではなく、早く出てきてもらって早く歌ってもらうべきです。興味が無くても思いっきりアンコールしましょう。 そして、「ありがとぉ〜」と言って再登場したshelaは、その後「friends」を熱唱。これで一応、ライブは終了です。あとは、speenaとshiinaも舞台に戻り、みんなで挨拶して幕を閉じる感じ…ですかね? ちなみにこの前後で、shelaはタオルとTシャツを、speenaもTシャツを会場に投げてくれる…事があります。これは当然、思いっきり熱くなったファンへのサービスです。ところで、このとき、shelaはタオルに思いっきり汗をつけますが、あれって、やりすぎるとカビが生えやすくなるので問題なのではないでしょうか……?(爆) なお、残念ながらのりぞうは何も投げてくれないです。でもって、この時ののりぞうはなにげに寂しそうです。。。これは見て見ぬ振りをした方が良いかもしれません。 以上が筆者の鋭意研究した結果の「学祭攻略法」です。…ってあまり本気にして読まないように(笑)。 |
| 10月22日(月) |
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「週刊スピリッツ」にのりぞう。 毎週購読している僕は、「確か今週だったよなぁ。」と思いつつ購入。が、表紙もグラビアも思いっきり後藤理沙。「あれ?来週だっけ?」と思い、その後、来週の予告も見てみるが、ここにものりぞうなし。 ええええ??? なんだか、前回「子供っぽいのにたまらなくH」でセンセーショナルな登場となっていたのが嘘のような事態。う〜む、、、一体どうしたんだろう……。 と、思って、さりげなくFCで質問してみたら、巻頭にプレゼント記事が隠れてました(汗)。 ちなみに、企画は「アイドル激レア私物プレゼント」。ただ、思いっきりFCグッズをプレゼントに出してるのりぞうって一体……? 日本語わかってます?(爆) |
| 10月21日(日) |
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のりぞう、東京は大妻女子大学で学祭。 もっとも、僕的には昨日に引き続く単なる「学祭2日目」。というわけで、コーナーも昨日から引き続き。 ■ネットカフェも初・タ・イ・ケ・ン とりあえず、無事新宿入りすることで1日目のメインイベントは終了。ただ、実際には最後に最大の難関が。そう、宿の確保…である。というか、もともと宿無く徹夜でネットな線も考えていて、のりぞって疲れたままの徹夜自体が最大の難関? って、まぁ、別に宿に泊まって寝ても良かったのだが。ただ、「のりぞう、新曲発表!」な、この感動を一刻も早く誰かと分かち合いたくて…。でもって、ネット徹夜。ある意味、馬鹿だが、のりぞうが好きなのでしょうがない(キッパリ)。 それはさておき、というわけで、モバイルな環境にない僕は、本日、ひょんなことから、ネットカフェ初体験。一応、こんなこともあろうかと、事前に岡山なのに東京のネカフェ会員になるという徹夜常連のつわものファンの人に情報を収集していて、新宿に着くやいなや、そのお店を求めてさまよってみる。が、実際に夜の新宿を歩くと、昼と違う景色なせいもあり、そのお店が見つからずToT ただ、かといって、路上で寝るわけにも行かず。気合いと根性で色々とふらつき、結局、禁断の歌舞伎町の方に足を運ぶ事で、うじゃうじゃ24時間営業のネットカフェを発見。ほー。 でもって、その中でも「10分50円・5時間なら980円」という、ちょっと事前情報の「1時間400円」よりも魅惑的価格なお店に足を踏み入れてみた。 お店の中の詳細はのりぞうから思いっきり離れるので省略するが、その後、パソコンを与えられ、ネカフェからのりぞうのFCサイトにつなぎ、朝までChatで自慢話(爆)。しかしまぁ、ここまでのりぞった一日は生まれて初めて。というか、そこまでのりぞれるものなのか!?人間って。 …はいいのだが、ここで突然ちょっと怖い問題発生。 なんと、気がつけば隣に座っている人の息が荒い(怖)。なんだか、定期的に「は〜ぁ、は〜ぁ」と言っている^^; 一体この人は何をしているのだろう……。ただ、目が合うともっと怖そうなので、興味はあるがそっちを向けず。というか、ふと足元を見たら、素足が赤かった。やはり興奮中だったのだろうか!? おそるべし、ネットカフェ。 そうそう。ネットカフェといえば、こんな僕に付き合って話し相手をしてくれる親切なファンの人がいたおかげもあり、結局、何のかんの言いながら、僕自身はほとんど寝ることなく朝5時までののりぞりに成功。ただ、ネカフェを後にするときに店内を見渡せば、なんだか、ネカフェというより、雑魚寝部屋。…て、だから「寝カフェ」なのか!?なんだか奥が深い。 ■朝5時の新宿vs.朝8時の多摩 さて、そんなこんなで、朝5時になり、始発が動き出す時間になったのを見計らって、僕はネットカフェを後に。でもって、早朝の新宿を歩き回ると……。これがまた、地方な僕から見たら、やけに奥が深い状態。まず、そんなこんなで、5時間980円で眠れる場所があるというのに、道端で眠る若者多数。そして、その横では浮浪者も熟睡……?ある意味、玉石混合。ま、それはいいとしても、結局僕と同様に寝ずではじけたと思われる若者が多数はしゃいでいる裏では、ごみの回収業者が朝からせっせと重労働。一本筋をはさむだけで光と闇が交錯するあたり、この街はただものではない。 話はそれたが、その後、ふと天一を見つけて、「天一は東に行くほどまずくなる」という知人の言葉を無視して朝からラーメンを食した後、いよいよ、次の会場となる大妻女子大へ移動。実際には多分そんなに早く行かなくても大丈夫…と思ってはいたが、当日券が後ろの方の席しかもらえない、と信じていた僕は、後ろの方の中でも若い番号をとりたかったので^^; でもって、そんなこんなで小田急でのんびり移動して、大妻女子大な唐木田につけば、まだ朝7時を回ったところ。さすがに早すぎっ。 が、早すぎとは判っていても、ここも昨日の米野木と同じで、ある意味、暇つぶしな施設ナシ^^; で、そんなこんなで、途中、のりぞうとウワサの「ザッピィ」を仕入れつつ、しょうがなく、朝の7時半にも関わらず大妻女子大に行ってみれば、やっぱり誰もいなくて、思いっきり不審者。守衛のおじさんが気さくそうだったのが不幸中の幸いな状態であった。でなければ、きっと通報されて警察沙汰。 で、その場で行列しずらいものを感じた僕は、その後、一旦女子大を後にして再び街の散歩に。そして、まじめな人なら来てくれてるかもしれないと思える8時過ぎに戻ってみると、やっとホンキでそれらしい人に!せーふ。 ただ、勇気を奮って「当日券は何時から発売ですか?」、と聞いてみると、僕の苦労など全く気にしない風にあっさりと「10時からですねぇ〜」。えええ?そそそ、そんなぁ。こんな田舎で一体僕は何をして更にあと2時間つぶせと。。。 7時半からの30分でも既にこの街を堪能終了気味だった僕は、お金をこれ以上使いたくなかったが、しょうがなく、他の駅へと移動する羽目。一応隣の「多摩センター」のあたりがひらけているようだったので、そちらに行く事と相成った。 ただ、さすがに朝の8時台。なぜかイトーヨーカドーの前に人の行列を発見したが、それ以外は、特に閑な同志が集まる場所はなし。お店も開いていないし、某新宿のように街中で寝るにしては閑散としていて目立ちすぎるしで、ほとほと閉口であった。 ■のりぞり前 結局、そんなこんなでフラフラと多摩センターあたりを徘徊した後、10時前後に唐木田に戻れば、なんと、駅から大学までの道すがら、交差点ごとに朝は見なかった女性の出迎えが!割合美形ぞろい(?)で、本能的にやや顔がにやつくが、実際には、僕は恐縮至極。というか、あれはあれで、殿方にはかえって、ちょっとプレッシャーな気がするのですが……^^; ただまぁ、幸い、既にこの街の探索を終了気味だった僕は、そんなけなげで見るだけで恐縮してしまうような女性陣をはずせる裏道を知っていたので、コースを外して大妻女子大に戻り、そこで念願のチケットを確保!!よかった。。。これがなければ、「僕の帝都って一体(汗)…」だからなぁ。。。 …と思いつつ、話を聞くと、なぜかなんだかすごい前の方らしい(汗)。え?こんなところでも僕は顔パス?(違) というか、そんなこんなな「不幸中の幸い」があるなんて、思いっきりのりぞうに運命的なものを感じて暴走がちになってしまう僕。ただ、実際には、なんのかんの言っても、昨日思いっきりボール球であることが判明したshelaがメインなイベントなわけで……。前に座るならそれなりに盛り上げてあげないといけない使命があり、ある意味、複雑な気分。もっとも、前から13列目あたりの人に「代わってくれる?」といわれても、代わらなかったとは思う(笑)。そりゃ、たとえ火の中水の中、でものりぞうでしょう(キッパリ)。 さて、話は戻るが、その後、学内に突入した川口浩探検隊(違)。昨日とは打って変わった、アットホームな雰囲気に、思わず「女子大っていいなぁ(はぁと)」。ただ、実際には、その感想も一瞬。周りを見渡せば、オンナ・オンナ・オンナ。なんだか、場違いなところにいるような気がして、非常にいづらかった…というのが本音である。そもそも、向こうも向こうなりにハンサムすぎる僕には話し掛けづらそうな雰囲気で、それに気づけばこちらこそ、かえって恐縮至極。やはり誰かイケニエを一緒に連れて行くべきであった(笑)。 それはさておき、やっぱり、いくら魅惑的な女性にあふれる女子大でも、結局何のかんの言っても「学祭」。13時過ぎまでの待ち時間、やはり1時間もすれば、暇がつぶせなくなり、最終的には何度同じところを巡回する羽目に陥ったことか……(;o;)。 ■のりぞうin大妻女子大 そうこうするうちに、やっと開場予定時刻の13時。ちなみに、昨日の素のりぞうにすっかり味を占めてしまった僕は、模擬店を周りを中心にのりぞうを待つが今日はのりぞりなし。ただ、一度、会場な体育館から「いいなぁ、うちも学祭周りたいなぁ……」という感じで窓から顔を出す少女は見た。やはり、あれって……? 話はそれたが、ここに来てなぜか思いっきり暇がつぶせる「ミス大妻女子大コンテスト」などが始まるのを不思議に思いつつ、また、途中まで見て最後まで見られない悔やむものも感じつつ、会場へ赴き、並んで、中に入り、自分の席に向かう。すると……。 ええっ?周りの人がオンナの人だらけなのですが!? …って良く見たら、チケットが、「学内販売」。やられたぁ。。。。冷静に考えたらそうだよなぁ。。。 が、悔やんでもしょうがなし。そもそも、だからって、14列目ぐらいになるつもりもなし。というわけで、そのままその場でのりぞりを決定した。が、やはり人目が気になって大人しくしている羽目になったのは言うまでも無い。ま、一つ賢くなった、という事で。 さて、肝心のライブであるが、既に2回目となった本日はspeenaとshelaは割愛して、われらがのりぞうについてのみ語る。 今日ののりぞうは、髪型がちょっとストレートに近づいたぐらいで(でも、横でくくっている様は昨日と同じ)、後は昨日と同じ服装。ん?そういえばspeenaやshelaもみんな昨日と同じ衣装だったが、ちゃんと洗濯してるのだろうか?ライブで燃え尽きたらかなり汗臭くなってしまうのでは……? は、よしとして、とりあえず今日は思いっきり光っていた。というか、光りすぎ? そう。思いっきり光るのりぞう。登場するやいなや、「光モノ大好きshiinaです!」と言い、キラキラ光るへそまで見せつけられた僕は、のりぞうに目がハート、というより、昨日と同じく、やっぱり、思いっきり引きました(汗)。たとえて言えば、Hの時に、脱いだ相手のおなかを見たら、進学校の高校生なクセにへそピアスしてて…と同じ気分(意味不明)。いやまぁ、悪いとは言いませんが……? で、その後は、昨日と同じ展開で、とりあえずかけつけ1曲、「大きなあなた小さなわたし」を熱唱するのりぞう。そして、水を求めた後、恒例ダンスレッスンをはさんで、続けざまに「smile」で出番終了。 ちなみに、会場はそんなのりぞうで結構盛り上がっていて、その様は昨日を越えていた…気がする。特にのりぞう退出時には昨日は見られなかった「のりぞうアンコール」があったし。 ただ、その一方で、なんとなく、これでもまだ盛り上がりが足りてない…気も。というか、結局、良くも悪くも3組が合同のイベントであるせいか、一部でのりぞうにぎこちない人たちが居る、しょうがない事情もあった気が。いや、良く考えたらそもそも僕がそんな感じで吼えずに拍手・手拍子のみで静かに見てました^^; のりぞうすんまそん。けどなぁ。周りがぎゃるっ子ばかりでは……(違)。 まぁ、でも、僕的には、2日連続でのりぞれたので、それはそれでよしとしよう。という感じであった。 一応、これにて、週末ののりぞうは終了。その後は、小田急で新宿に戻り、それから食事をした後、東京に出て、新幹線・在来線の乗り継ぎでそそくさと神戸に戻ってきました。 というわけで、のりぞう、どうもお疲れ様でした。そして、名古屋・大妻なみなさんもどうもお疲れ様でした。 |
| 10月20日(土) |
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のりぞう、名古屋は名商大で学祭。 やっとこさ、僕の出番(違)。というか、まさか関西で11月に奈良・大阪・京都と三日連続な「大のりぞう大会」があるなんて知らなかった僕は、Informが出るやいなや衝動的にチケット購入していたので……。 ま、理由はどうあれ、みなの先週までののりぞう学祭の報告を聞いていると、この日が一日千秋だったのは確か。でもって、思いっきり出遅れた分ものりぞるべく、朝早くから名古屋に向けて出立した。 尚、そんなこんなで今日は色々と話題がありそうなので、以下、トピックス別にまとめる。 ■会場入りまで 会場は思いっきり田舎らしく、一人旅がかなり不安であったが、実際には「案ずるよりも産むが易し」で、なんとか一人でたどり着けた。ただ、生まれて二度目の名古屋は鶴舞でいきなり超ミニスカートな女子高生群に遭遇してしまい、ウハウハで見とれていたら、乗るべき電車に乗りそびれ、そのために後で思いっきり後悔する羽目になった。…って、これはのりぞうにはオフレコ。 そう。別段会場な名商大までの交通に苦労は無かったのだが、いわゆる「赤池」から先は電車もバスも頻度が少なく、下手をするとかなり乗り継ぎが悪かった…らしい。そんな事とは露も知らずに女子高生の群れに捕まった僕は運悪くその「下手をしたシチュエーション」を実地体験する羽目。でもって、かなりゆとりを持って出た割には意外とゆとりなく現地入りとなり、たどり着いた時には、既に引換所は長蛇の列であった。 そうと知っていれば、女子高生など目もくれずだったのに…(違悔)。というか、それは自業自得^^; ま、それぐらいの長蛇の列なら普段の法イベントに毛が生えた程度なので、めげないものなのだが(というか、めげても並んでいなければならない)、なんだか、会場の運営スタッフがかなり手際悪く、あてがわれた席は前からヒトケタ台であったにも関わらず、結局、引き換えが開始されてからもその場で1時間以上待機させられていた(爆)。お腹が空いても列から脱離できないジレンマにはかなり閉口。ジレンマはspeenaの曲だけにして欲しい。 さて、その後、さぁ、食事、とばかりに食堂を探すが、なぜか食堂が見当たらず。しかも、学内がやたら広い。おまけに、朝が早くて空腹ときた(…ってだからこそ食堂を探していたのだが)。でもって、ただでさえ、待ちくたびれた後だったので、歩き回っただけで思いっきり疲労感。。。 が、それでも我慢して歩き回って、やっとこさ食堂らしい場所にたどり着いたが、中を見てみるとどうやら営業してない風。が〜ん。。。ちなみに、この名商大は雰囲気的に大学の周りに何も無いところであり、歩き疲れたせいもあって外に食べに出て行くような気力もなし。要するに屋台の模擬店で昼食……しか手が無い状態。 が、会場を何周しても定食派の僕にとってはあまり食欲をそそるようなめぼしいものは無し。というか、そもそも、おなかに溜まりそうな普通の物がラーメンか焼きそば…^^; でもって、僕は、焼きそばだけ食べて財布をいたわりつつ夜を待つ羽目と相成った。 そうそう。会場な名商大は学内の移動も車が欲しくなるぐらい思いっきり広いのだが、なぜか自分的には見て回っても時間がつぶせるような魅力的なものがほとんどなく、早くも13時にはヒマヒマ状態で思いっきりお手上げ。しかも、なぜか自販機・昼寝な場所も見当たらず。……。これでは、引換所で3時間ぐらい並んでた方がよかったかもしれない(激違)。 ■ファースト・インプレッション で、しょうがなく、何も無いようなところまで川口浩探検隊のように歩き回っていたら(…というか、単に昼寝場所を探していたという説が)、会場となる体育館の前で不審に待機するスタッフ群を発見。ん?もしかして……? ここでちょっと明智小五郎が入ってピンと来てしまった僕は、少し離れて新たな展開を待つが、運悪くその不審な様子がスタッフにばれて、いきなり職務尋問(爆)。「どーいう関係の人ですか?」「いえ、ふつーの人です(爆)」「何をされてるんですか?」「いえ、色々と回ってるだけです(汗)」「う〜ん。。。今ちょっと、ここにいてもらってはまずいんですけどねぇ〜。」 …ってそれって、思いっきりこれから何かあるって言ってるようなものですが!? ただまぁ、そのアヤシゲな雰囲気には確かにかなり興味津々であったのだが、別にスタッフを困らせる趣味はなかったので、それはそれ、こちらから「うわ、妖しい人と誤解されてるのか!?(涙)」と思ってその場は恐縮して自主的に退散することとした。 が、しかし。ちょっと時は既に遅かったようで、その後、学祭のメイン会場に戻る途中でアヤシゲなマイクロバスとすれ違ってしまい……。実はこれ、おそらく本日一度目ののりぞう急接近!!(推定) 思いっきり運命を感じ…はしなかったが、それでもちょっとドキドキした。ただまぁ、バスはアヤシゲにカーテンで中がシークレットされていたので(…というか、だからこそアヤシゲなマイクロバス)、のりぞうが乗っていたとしても、僕とすれ違った事など全く気がつかなかったことだろう。…というか、あれでは、どこをどう走って大学につれてこられたのか判ってないに違いない^^; 気分はきっとミステリーツアー(笑)。 話はそれたが、その後僕は、「やっとのりぞうが到着した」と信じて、「のりぞうはいつも屋台を回っている」との情報を元に、模擬店群を重点的にたむろしてのりぞう待ち伏せ。 ただ、昼から暇を持て余すあまり数十回位ぐるぐるしていた場所なので、既に、たむろも何も、興味が尽きていて、たむろ自体が思いっきり辛い状態(涙)。 で、そのうち、のりぞうの事など忘れて、再び真剣に時間つぶし。 すると、ナニゲにあったauのブース前でなんだかわからない新しいイベントを見ていたら、目の前を思いっきり通り過ぎていくのりぞう(驚)。 ちなみに、のりぞうは当然のように僕には全く気がついてない風(爆)。 小癪な!?(怒) で、僕は、ぐるぐるしてるのりぞうを先回りして、もう一度さりげなくすれ違ってみるが、のりぞうは模擬店に夢中で僕には全く興味なしのようであった。 尚、余談だが、そんなこんなで更に小癪感が漂った僕は、そんなこんななすれ違いを結局3回繰り返し、3回玉砕。でもって、さすがに思いっきり馬鹿馬鹿しくなってしまい、ライブ前にいきなりのりぞうスランプ。というか、それ以前に3回もすれ違う事自体が馬鹿(苦笑)。それなら、こっちから声かけろよ、俺。 でもなぁ、マネージャーさんたちに囲まれて、vip扱いで話し掛けづらかったんだもん。。。(;o;) あ、このときののりぞうは、確か、白と紺の横縞の服にGパン・厚底で歩いていました^^; ■のりぞる直前。 さて、そんなこんなな事件に巻き込まれつつ、あちこち探索しながら17時の開場を待つが、どうにも待ちきれなくなり、結局、最後は全然早い16時前から会場前でたむろ。…というか、一部で15時からグッズ販売があると聞いていたので、慌てて15時半ぐらいに行ったら、何も無かったものの、怪我の功名というか、会場の外にリハの音が漏れていて、ついふらふらとそのまま……という感じ。ただ、聞こえるのはshelaばかりでのりぞうはなし。なんだか、寂しい。 が、他にすることも無い訳で、結局そのまま、ずーーーーっと、ただひたすらと会場前で17時を待ち、17時ちょっと前になって、やっと並びだす。……が。ここでまたまた問題発生。なんと、リハが遅れ気味で、開場も遅れ気味。ま、それまでを思えば、これぐらいの待ち時間は気にならないはず…なのだが、今日は「あまり終了が遅れると最終ののぞみに乗り遅れる」という、ちょっと別の事情が。当然、思いっきりあせる僕。 が、あせっても、始まってくれないものは始まってもらえず。でもって、始まると、一気であった(なぞ)。 さて、はじめてのコンサート。会場を見ると、椅子がだだーーー。なるほど。。。 でもって、自分の席を探しにいくと……。なんと、チケット整理番号からの予想通り、割合と前ではあったが、ナゼか最端。というか、スピーカーのまん前で、どー考えても、思いっきりのりぞうの視野外。う〜む。。。微妙だ。。。 ■いよいよ初めてのタ・イ・ケ・ン(壊) 結局、リハの押しが色々と響き、18時をやや過ぎた18時15分頃、開演。ちなみに、コンサートってどんな風に開演するんだろう?と思って見ていたら、何の前触れも無く突然会場が暗くなって、「あれもしかして?」って感じで思わせぶりに…であった。一つ賢くなったかも。 さて、ライブだが、今回の学祭ツアーはのりぞうと一緒にspeena、shelaも。で、OP一番手はspeena。ちなみに、僕は硬派に「のりぞう一筋」を貫き、事前予習を完全に放棄していたので、この日が初めてのspeena・shela。 ただ、見てると、speenaは結構イカシテいた…気がする。というか、僕の中では、Voのカナコ嬢は結構やり手な評価。まぁ、でも僕はのりぞうだし(意味不明)。 で、そんなこんなで、「speena、うまいな」、と感心していたら、あっと言う間に5曲歌い終わって、舞台の再セッティングをはさみ、いよいよわれらがのりぞう!! そして、「いよいよのりぞうだ!」と思い、ワクワクしてみていると、のりぞうは、ダダダダダ〜っ、と走りこみ、いきなり「しゃちほこ!」(意味不明)。 ……。 申し訳ありませんが、僕は思いっきり引きました^^; というか、3組合同ライブにて、のりぞうを知らない人もいる場でいきなりのアレはまずいかと……。あれではすっかりお笑い芸人。将来的には僕の嫁(ムリ!)であるにしても、僕的には、まだ、そこまで落ちぶれて欲しくは無い。 尚、そんなのりぞう。本日の衣装は、ちょっと横で髪をくくりつつ、例の海賊版にこちゃんTシャツにGパン。さっき出会った時とは思いっきり別な服装であるが、順当な感じではあった。 その後、「元気ですかぁ!?」と、のりぞう。ちなみに、この時点でのりぞうの声がなぜか異常に高い事に気がつく僕。むむむ。緊張しているのか?それとも興奮? ただ、これは結局答えがわからず。というか、すぐに1曲目「大きなあなた小さなわたし」に入ったが、これが全然問題なく普通どおりにうまく歌えていたので、もうどうでもいいかな、などという気分に。 …結果オーライ!!(笑) さて、曲が終わった後、のりぞうは完全燃焼したみたいで、ちょっと水。そして、その後、ウワサではもう歌うことなく物まねコーナーに入る……との事であったが、ココでいきなりビックリ発言。「実は今日は新曲を…」などと言う。 え?新曲? いや、詩を書いていたのは薄々感づいていたけど、それが既に新曲として完成していて、ダンスの振りまで出来て、ここで発表できるぐらいになっていたとは。というか、僕が来るからって、そこまで無理をして頑張っていたとは!!(←ナニカ勘違いしているぞ!!) 冗談はさておき、そう、そのビックリ発言を聞いて、僕は「のりぞうはすごく頑張ったんだなぁ」、と思った。 というか、結局、超私的見解としては、のりぞうが1曲しか歌えない事になっていた、この学祭ツアーで2曲以上歌えるようになるアクロバット技があるとすれば、それは確かに言われてみれば新曲を出す事……でしかなく、それを自力でこんなに早く決めてきた、というのは、やっぱりすごい事かと。 そう。「もっと歌って欲しい」「単独イベントだったら」と思うのは、のりぞうファン以外のspeenaファンやshelaファンも同じ気分なハズの訳で、実際には「のりぞうもっと歌って!」を受け入れてしまうと収拾がつかなくなってしまうだろうから、それは飲みたくても飲めない要望なハズのわけで。 また、それで1曲増えるぐらいなら、そもそも事前に要望などがあり得ない初回石巻な人などは非常に損した気分な訳だし。 でもって、その辺の収拾をつけつつ、せめてもう1曲歌えるようになるための技は…やっぱり「新曲発表」、なのかなぁ、と。それならば、まだ曲ができてなかった頃の学祭は、「しょうがない」って理解も期待出来そうで、また、ある意味、1曲増えても自然な気がするし。。。だから、僕としてはのりぞうが、こんなにも早くもう1曲歌えるように頑張ってきた、その「のりぞうの頑張り」がすごく嬉しかった…のだけど、世間一般的にはどうなんだろう。やっぱり、1曲しか聞けなかった石巻や大分の人たちは「悔しい」「損した」なんだろうか? ま、確かに、お笑い芸人のライブを見に行ってるわけじゃないので、もう1曲歌える時間がありながら物まねでごまかされてた……、と考えると、「損した」といわれてもしょうがない…かもしれない。 話はそれたが、そんなこんなで名古屋はいきなり突然新曲発表会。尚、新曲はタイトル「smile」で、これが文字通り、みんなで踊れる系。というわけで、その後、のりぞうのダンスレッスンを踏まえつつ、みんなでのりのりとなった。ひいき目かもしれないが、speena、shelaと同じかそれ以上にみんなで手を振っていた気がする。 ■のりぞり後。 さて、のりぞった後。とりあえず、当初の目的はこれで達成して、あとは如何にして最終ののぞみに乗るか…という事だったのだが、実際には、まだメインのshelaがありました(汗)。 でもって、この、shelaが僕の「のぞみに間に合うかな?」という、慌てる気持ちとは裏腹に、歌う、歌う。というか、それは個人的な都合で、実際にはそーいうshelaなライブに参加していたのでした^^; すっかり忘れてましたが。 ちなみに、ライブは結局20時終了予定が思いっきり遅れて20時15分頃に終了。事前調査ではのぞみな可能性があるバスは20時44分と21時00分で、しかも、後者の場合はかなりアヤシゲな事態が予想されていたので、これはまたびみょーな展開。というか、一応、数字上は20時44分で全然時間的には余裕があるのだが、バスの乗車率的にはかなり危険な状況間違いなしなので(笑)。で、後が無い、とばかりに、shelaが終わると、慌ててバス停にダッシュ。shelaはともかく、のりぞった余韻に浸る余裕などもまるでなしであった。 ただまぁ、おかげさまで、そんなこんなで一応なんとか、バスには乗れて、その結果、何の問題も無くのぞみ最終には乗れました。ふー。ちなみに、のぞみ最終。ちょっとだけのりぞうを期待していましたが、それはなかったです。 ■長い1日はこれから…? さて、そんなこんなで最終のぞみでなんとか予定通りに帝都入りを果たし、僕はその後、疲労を抑えつつ一路新宿へ。別段新宿でなくても良かったのだが、明日の大妻女子大がある唐木田は小田急で移動らしく、それなら新宿で一泊、という事にしたのだった。 で、その新宿。 …と行きたいところだが、十分長くなったので、ここからは明日に譲る^^; |
| 10月19日(金) |
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名古屋の学祭前夜。 明日はいよいよ久々ののりぞうと思えばワクワク……。 と、いいたい所だが、実際には初めての学祭にかなり不安気味。いや、別に僕が歌うわけではないので、そーいう意味での不安はないのだが、ほとんど何も知らない「shela」とか「speena」との合同ライブ、のりぞってる時以外もマナー良くしていられるかどうかが……?というか、やっぱりどうしても、人だから「好き嫌い」というのはあるわけで。でもって、イキナリ聞いて「こりゃダメだ」となってしまったら、その瞬間から僕は一体どうしたらいいのだろうか…などと思ってしまうと、不安で不安で。けど、だからって、露骨に「こりゃダメだ」はしたくないし。でも、ついついそんな言動してしまわない自信がないし。 う〜む。。。っていうか、今色々と考えても結論が出ることではなく、結局は聞いてみてからの成り行き任せなのだが^^; それはさておき、今日は明日に備えた準備。でもって、特に先週末買って置きそびれた電車の乗車券の手配などをする。ちなみに、行きの名古屋は在来線で節約コースを考えていたが、友人が「それだと11時の引き換え開始までに着かないよ」と言うのと「格安チケットなら新幹線でも1,000円も変わらないよ」という悪魔のささやきにツイツイやられて行きから既に新幹線決定。う〜ん、ゴージャス(違)。 ま、それはある意味あまり考えずに簡単に決まったのだが、問題は帰り。あまり何も考えてなかったが、実はこれが密かに頭が痛い事態であった。 なんと、会場がちょっと田舎なところにあるせいで、20時にライブが終わっても、新幹線を使わないと尋常に神戸まで帰って来れないっぽい事が判明したのである。でもって、「新幹線=お金がかかる」というイメージな僕は「どうせなら」と、逆方向東京へ行き、翌日も大妻でのりぞりたい衝動に(爆)。 でもって、そんなこんなで、結局「大阪⇔名古屋」「名古屋⇔東京」「東京⇔大阪」なチケットを買い揃えて明日に備えることとした。ちなみに、東京な場合は「ながら」という手もあるらしく、これはこれでかなり魅力的だったのだが、ひとりで「ながら」ると、置き引きなどが心配だったのと、何より出会いが期待できそうにないので(謎)、今日のところは新幹線で頑張る方向です。 ただ、それはいいんだけど、肝心の日曜日の大妻学祭のチケットがまだ……(爆)。 一応、みなのうわさでは当日券がある、との事で、それに期待する感じなのだが、当日券がなかった場合、僕の帝都って一体!?というか、せっかくだし壁一枚隔ててのりぞる感じ?(汗) う〜む。。。それでいいのだろうか!? いろんな意味で不安な道中な前夜である。 |
| 10月18日(木) |
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いよいよ明後日は待ちに待った学祭、名古屋の陣。 そろそろ当日の計画を練らないと…ということで、この数日その手の作業に勤しんでいたのだが、ココに来て、急展開!? なんと、名古屋にいけない事が決定……。 …気味らしい。僕の“例の”友達。 ちなみに、彼の分もチケットを手配した僕は一体(汗)。一応、責任を持ってお金は払ってくれるらしいけど、手元には余分なチケットが1枚……。これは一体どうしたものか。 …というわけで、のりぞう、一緒に見に行きませんか?←思いっきり「ォィ」 |
| 10月17日(水) |
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深夜(…というか、深朝?)、のりぞう出演とウワサの「赤金G5」。 え?何それ?(現実逃避) あー、僕ものりぞりたいなぁToT |
| 10月15日(月) |
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でました、のりぞう!! 久々にFCにのりぞう。しかも今日は思いっきりのりぞうマーク連発。加えて、僕のレスにほどよく反応気味。 よっしゃぁ!! これだから、のりぞうだいすきなんだよなぁ〜☆ …ただ、よく見たら、今日は、BBSと日記をこなしたものの、僕の7連発Q&Aを素通りしてお休み……。 もしかして?(涙) というか、ちょっと、ちょっとぉ?のりぞう、頼むよぉ〜^^; |
| 10月14日(日) |
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のりぞう、大分で学祭。 結局、のりぞうは学祭では1曲しか歌わない……らしい。 そう考えると、ちょっとその1曲のために……というのは、確かにやや効率が悪いお金の使い方。ただ、僕としてはナゼかそれでもイイからのりぞうに会いたく…なって。1分でもいいから、彼女に遭いたくて。 で、散々どうしようかと思いながら、結局、やっぱりなぁ、と思って今日ものりぞらず。実際、その日のうちに帰って来れないとなると、土台無理な話。 ナノダガ、後で色々と「今日も盛り上がった」と話を聞けば、思いっきりおいてけぼり感。やっぱり行くべきだったのかな……?まぁでも、しょうがないよな……。 ちなみに今日は恒例、「椎名法子のシャキッとビタミンCな。」。 で、学祭の分ものりぞろうと、いつものようにラジオをつける……が、なぜか今日は完全に雑音のみ(爆)。 なんかこう、急にのりぞうが封印されてしまった気がして、号泣。寂shiina。 |
| 10月13日(土) |
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そういえば、最近、突然FCからものりぞうの気配が消えた。 やっぱり忙しいのだろうか。忙しいのだろうと思う。ま、それはそれで「おめでとー、のりぞう」なはずなのだが、その一方で、それが寂しいというのは一体。。。 そして、こうして、のりぞうが居ない状態を寂しいと実感する時、僕は、「あぁ、やっぱり僕ってのりぞう好きなんだなぁ」というのを実感し、満ちている事が「当たり前」と感じていた事を知る。実際には、満ちていない事が定常状態で、満ち足りる事を感謝するべき、なのに。 …というか、細かい話は抜きにして、のりぞう、これを見てたらちょっとまたFCのHPに出てきてください!(叫) |
| 10月12日(金) |
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待ちに待った会報第5号。 帰宅後、ポストを見ると、ありました、会報。郵便事故などにはならなかったようでセーフ。ただ、封筒を持った瞬間、思いっきり危険な気配。 そして、部屋で封筒を開けてみる。すると……き、きけんだぁ(汗)。 ちなみに、会報第5号の表紙はなんだかアダルティー・ノリティーでおもいっきりキュート。ううう。ココで既にKO寸前な僕。 が、何よりもその後、会報を開くと……。 瞬殺。 ちなみに、今回の会報は、諭吉に「ザッピィ」に「ハッピーエンド?」に「ビジュアルクィーン」に「チノパン」に。でもって、相変わらずのりぞうはヨイ!(現実逃避) でもって、会報を見ながら、改めて「僕ってやっぱりのりぞうがメチャ好きなんだよなぁ」と気づく。自分ではあまり気にしたこと無かったけど、もしかしたら、かなりやばいぐらいのりぞうラブ…入ってるかも知れない。 自分ではこれって、基本だと思ってたけど、違った…ぽい。 ちょっとヤバイ。というか、かなりヤバイ? あ〜、のりぞう好きじゃぁ〜!(叫)←五代君状態(謎) しかしまぁ、こうしてのりぞうフォト見てると、急に大分行きたくなってきた。困ったな^^; |
| 10月11日(木) |
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会報第5号が届き始める。 もっとも、うちは届かず。ま、いつも通り。 ちなみに、FCのBBSを見ていると、バースデーカードが郵便事故で届いてなかった人などもいるらしい。 …って、郵便事故って一体!?やっぱり、きゅーとなのりぞうフォト目当ての犯行!?そう考えると、やっぱり、美しいって罪だな……。 ⇒今日のキャッチフレーズ:「罪な女、のりぞう、18歳。」 ←意味不明^^; …はいいんだけど、僕の会報は郵便事故にあってもらっては困りますので^^; |
| 10月10日(水) |
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イキナリ突然、会報第5号のウワサ。そういえば2年目に突入して未だ一度も会報が来てない。すっかり忘れていた(爆)。 もっとも、「今日発送した」という事で、今日はウワサだけ。というか、うちはどうせ、早いところから1日遅れで明後日だし…。 ちなみに今日(…というか昨晩深夜?)は「赤金G5」。 もっとも、これまたうちでは見られない番組なので、感想はムリ!! のりぞったようで、のりぞれてない1日でした。 |
| 10月7日(日) |
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のりぞう、学祭巡り、スタート。 今日は、石巻専修大学。当然、僕も行く。……いや、無理!! さすがに、石巻は遠すぎ。のりぞりたいがのりぞり断念。今日は神戸でお留守番である。 さて、その話題は後に回すとして、そういえば今日は「椎名法子のシャキッとビタミンCな。」。ちなみに、今日から時間変更。で、いつもと違う9時40分にラジオをつけてみる。この時間のニッポン放送は初めての体験なので、うまく入るかどうか、ドキドキ。今まで聞こえてたのが深夜なせいだったから、だとしたら、もう生でのりぞれ無いのか?僕……? すると……。 お、意外と入るじゃん!(愛) ただ、本コーナーでは突然なぜか思いっきり電波妨害^^; なんだか、ようちんの話があったらしいのだが、その大事な部分だけ全く聞こえませんでした(>o<) しょうがない、これは後日に期待である。 ところで話戻って、石巻。 深夜、遠征組が帰ってきたところを捕まえて、FCのChatで、疲れている人たちに無理強いしながら事情聴取。するとどうやらのりぞう、1曲歌って持ち時間5分程度だったらしい……。 実は僕の場合、前々からそーかもしれないというウワサは聞いていたのだが、まさかそのウワサが本当だったとは。というか、その5分のために要らない子とも1時間半以上も一緒にライブらなければいけないのりぞう学祭って一体……? ある意味ではかなり不満気味? ただ、よくよく考えてみると、今までほとんど東京でしかイベントをしてくれなかったのりぞうが今回、日本全国津々浦々、遠くまで来てくれる、という事は凄い事のハズな訳で。しかも、それがたった「5分」かもしれないのに、「来てくれる」というのだから、不満をいうよりも前に、本当はかなり感動的な事…のはず。 というか、何より、出番が短いのを気にしてるのは僕らではなくのりぞう自身のはずのわけで。そんな人にぶーぶー言ってもかわいそうな気がする。 しかも、よくよく考えてみれば、出番が短くても長くても、のりぞうを満喫するのは同じ。短くてもしっかりのりぞるのがファン。或いは、逆にいえば、短いにも関わらず、その短い時間が一番盛り上がっていたりすると、のりぞう的にはかなり嬉しいのではないかと。 …と、なんだか先日買った「ROOM+」のコラムのように意味不明的理屈を並べてしまったが、要するに、のりぞりたい人は、出番なんか気にせず素直にのりぞって来るべきなんだと、思ったりするわけです。もしかしたら、次からは2曲に増えてるかも知れないし。 あ、でも、僕はチケット取りにくい岡山とか、ちょっとどうするか考えるかも……。 ヾ(・・)ォィ ちなみに、今日ののりぞう。初めての1,000人規模を前にしても、堂々と見事に歌って踊って投げキッスして、ファンは大いに盛り上がったとの事でした。やっぱり、盛り上がるかどうかは出番の時間じゃないよな、うんうん。 でもって、のりぞう&行かれた(イカレタ、ではない^^;)皆さん、どうもお疲れ様でしたm(__)m |
| 10月6日(土) |
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三連休初日にて、「トゥームレイダー」公開初日。 前々から予告編のララが激かっこいいと思っていた僕は当然見に行く算段。ちなみに、雰囲気的にかなり混み混みそうな気配だったので、今日も恒例な初回チャレンジで行く方向。実は昨晩あまり寝てないのだが、ま、「トゥームレイダー」なら爆睡はありえないでしょう!…と自己暗示。 ところで、昨日劇的なのりぞうプレゲットを果たした僕は、出かける前に、思い出したかのように「B.L.T.」のプレゼント応募ハガキなど書き、二匹目のドジョウを狙う。いや、通算で言えば、五匹目?ま、それはさておき、今朝初めて気が付いた事だが、「B.L.T.」って、応募に編集部の住所要らないんでしょうか?(汗) というか、どのプレゼント応募を見ても編集部住所が記載されてないんですけど……? もしや「B.L.T.」編集部って、謎の組織なのだろうか。というか、これって、今はやりのテロの防止策?(爆) よくわかんないです^^; ちなみに、調子に乗って週刊少年マガジンのプレゼント企画もハガキ書いたが、これはのりぞうにはオフレコ気味。 さて、はがきを投函しつつ三宮に出れば10時。映画の開始が10時40分だったので、まだ少し時間がある状態。で、「次の一手」、僕の選択は、とりあえず何も考えず本屋でのりぞうチェック(爆)。最近の僕は、「街に出ればのりぞうチェック」。例の“何とかの犬”もビックリな条件反射モードである。でも、のりぞう好きだし、致し方なし(核爆)。 ま、そーいうおのろけには深く触れないようにして、今週はずばり、先月末謎な雑誌でファンを困惑させた「ROOM+」の探索。あとは、もしかしたら「POPEYE」が出てるかも……? と思って、そのあたりを調べてみると、あ、ありました。「ROOM+」に「POPEYE」。ちなみに、“何とかの犬”状態の僕は当然その場で何のためらいもなく二冊とも即ゲット。思いっきりファンの鏡である(妄)。 尚、その後はご満悦入りながら、「トゥームレイダー」。う〜む。やっぱりララはかっこいい……・(惚)。のりぞうもそろそろ、こんなかっこいい役をしてほしいなぁ……ってのりぞうは動きが鈍いっぽいので無理か(爆)。 そして、寝落ちなく「トゥームレイダー」を完全制覇した僕は、調子に乗って昼食をはさんだ後、よせばいいのに「ドラキュリア」にも大チャレンジ。とても2、3時間しか寝ずに街をうろついている人とは思えない暴挙。そう、結果から言えば、暴挙。序盤で急に睡魔に襲われてしまい、大ピンチ状態。ただ、そこで僕は何を勘違いしたか、「後でパンフ読めばいいや」と開き直り、戦闘意欲無く、思いっきり白旗降参で居眠り(爆)。中盤以後を見る限りでは、かなりいい映画だったので、思いっきり後悔であった(>o<) ところで、話はのりぞう似戻るが、帰ってきて「ROOM+」を見ると、そこには、なんと、「のりぞうかわいい」の大絶賛が。おお!!やったね、のりぞう!! …って、のりぞうがかわいいのは僕は世界標準だと思ってました^^; イマサラ気がつくのは遅すぎ……(ぼそっ)。 |
| 10月5日(金) |
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帰ってきて、なにげにポストを覗くと謎の封筒が一通。 かなり不審で、なんだろう、と思ってみれば、なんと、差出人が「ASCII」。 ん?もしや!? そそくさと部屋に帰って、急いで封筒を開けると、そこには、なんと、のりぞう生ポラ! よっしゃぁ!!(嬉) やはり、「椎名法子さんの生ポラ希望←読み落とさないようにお願いします」の一発芸が効いたらしい。というか、ここまで書かれたらふつーは読み落とせないでしょう!! ただ、しばしの余韻の後、冷静にポラを見ると「最後」って書いてあるけど、ん?最終回ってこんな感じだったっけ?もっとこう、なんというか、思いっきりのりぞっていたような……? そして、慌てて「Mac People10/15号」の最終回を見ると……。 ……。全然違う……。というか、こっちの方がダンゼンヨイ……(汗)。 ま、当たらないよりは当たった方がダントツでいいのだが、これではこの最終回の激キュートなのりぞうフォト、もう、あたらなそうな気配ビンビン^^; う〜む。。。 こういう場合って、クーリングオフすれば、最終回フォトが当たるんですかね?(爆) |
| 10月4日(木) |
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関東地区他で深夜に「AX」。 そう、関東(涙)。関西は……。 ウワサによると、「カナリア」ありの「春巻」ありの。かなり激レア映像満載だったらしい。 ……。しいたげないでほ椎名(;o;) |
| 10月2日(火) | ||||||||
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公式HPのInformation更新発見。 最近は、学祭、学祭で頭がいっぱいだったが、よくよく考えてみれば日々の仕事もあるわけで。というわけで、とりあえず、当然チェック。 が、しかし、、、。
先生、何か、「関東ローカル」という文字が見えます!!
あ、こちらは、「中京ローカル」です!! ローカルって何ですか!? ……。 というか、のりぞう、ごめんなさい。。。。これでは僕は貴女の頑張りが見られません(;o;) |
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