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数日後の未来予想。
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03/10/07更新
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ビデオの感想★過去に観た映画とビデオの感想★劇場で観た映画の感想
きょうの一枚
| 北海道旅行記2003 |
| ようやく更新。北海道旅行で撮影した写真をUPしました。 震度6弱の地震も体験しました(^_^;) |
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こんなん買いました…(レンズAF―S VR70―200F2.8G。03年3月21日発売)
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最近観たビデオ(「★」5つが満点評価(「☆」は「★」の半分)。
は特にオススメ)
そのうち50音順に整理しましょう。評が最近淡白になってるなあ…。
『シベリア超特急2』★★★★
ベテラン俳優が出演し「1」より数段面白く。サスペンス度もUP。
『シベリア超特急』★★★
MIKE MIZNO(水野晴郎)監督主演製作脚本原作(笑)1996年。映画評論家水野先生が持てる力を注ぎ込んだスーパーカルトムービー。どんでん返しの連続で息もつけない展開……というよりはなーんか勝手なストーリー。
『ピアニスト』★
ミヒャエル・ハネケ監督。2001年。変態すぎて理解不能。
『突入せよ!「あさま山荘」事件』★★★★
原田真人監督。2002年。警察庁幹部として事件の現場指揮をとった佐々淳行役に役所広司。山荘に立てこもった日本赤軍側の主張などはまったく描かれず、ひたすら警察の側の葛藤や矛盾、ドラマが描かれる。「無能な長野県警」対「有能だけど頭でっかちな警察庁(警視庁)」という図式で物語は展開する。実話をもとにした話。
『KT』★★★★
阪本順治監督。2002年。金大中拉致事件の真相を描く。
『GO』★★★
行定勲監督。2001年。在日朝鮮人が自分の存在と現状の折り合いをつけるかという話。民族学校の中ってああいう風なのかぁー。「在日モノ」というと、岸谷吾郎主演「月はどっちに出ている」を見たなあ。原作はヤン・ソギルの「タクシードライバー日記」。おっと、話がそれた。
何を演じても窪塚洋介の窪塚君の演技はいつ見てもハラハラしちゃう。この映画では抑え気味。柴咲コウが意外とカワイイ。あいかわらずチョイ役の大杉漣がおいしいところを持っていく。「1世、2世が解決しねえから俺らが困るんじゃねえか!」
『ハリー・ポッターと賢者の石』★★★
クリス・コロンバス監督。2001年。アダム・マリシュじゃなかったダニエル・ラドクリフ君主演。お子ちゃま向け。
『ムーラン・ルージュ』★★★
バズ・ラーマン監督。2001年。演技が仰々しくてちょっと引いた。きらびやかで、ニコール・キッドマンとユアン・マクレガーの歌が意外に聞かせるので楽しい。
『マルホランド・ドライブ』★★★☆
『パルプ・フィクション』★★★★
クエンティン・タランティーノ監督。ちょっと考えるとストーリーは特に面白くないんだけど、数多い登場人物の重層的なエピソードをサスペンスとスピード感を持たせたままでまとめるのはすごい。ジャンキーとマフィアの話だから中身はないけど見せ方が秀逸。それにしてもタラちゃん作品はいつも拳銃の見せ方が怖い。「ひゃ〜〜〜撃たれる〜〜」という手に汗握る感じ。私は以前、何者かに追われて銃で撃たれるという夢まで見たことがあります(^_^;)
『A.I.』★★★★
スティーブン・スピルバーグ監督。
『E.T.20周年記念特別版』★★★
スティーブン・スピルバーグ監督。
『アンブレイカブル』★★★☆
M・ナイト・シャラマン監督。2000年。超現実的描写のヒーロー物。
同監督の「シックス・センス」と同じくブルース・ウイリスとサミュエル・L・ジャクソンが主演。
静かに進むストーリー、そしてラストに衝撃の結末が!……って、だいたい予想はついちゃってたんですけど。
ご都合主義のストーリーに一石を投じている。
『バーティカルリミット』★★★
マーチン・キャンベル監督。2000年。山登り兄妹の話。
あんな危険過ぎるニトロは持って歩いてはいけません……。
『インビジブル』★★★☆
ポール・ヴァーホーヴェン監督。2000年。
透明人間になって、考えることは結局エロかい………。でも笑える(^_^;)
『ロード・オブ・ザ・リング 2つの塔』★★★★
ピーター・ジャクソン監督。2003年。
『ボウリング・フォー・コロンバイン』★★★★★
2003年アカデミー賞ドキュメンタリー部門受賞。マイケル・ムーア監督曰く「ブッシュは偽大統領だ!」
『マイノリティ・レポート』★★★★
スティーブン・スピルバーグ監督。2002年。犯罪の事前予想が可能になった未来、予測犯罪取り締まり担当官(トム・クルーズ)が、自分自身の犯罪を予見され追いかけられる。スピルバーグ監督らしさといえば、鈍い銀色に光る車や街並みなどの近未来描写ぐらい。サスペンスに富んだ展開で最後まで楽しめます。
『Dolls』★★★
北野武監督。2002年。文楽人形を使った不思議な映画。
『ノー・マンズ・ランド』★★★★
ユーゴ内戦の片隅である事件が起きる。戦争を皮肉たっぷりに描く。
『スターウォーズ エピソード2
クローンの攻撃』★★★★
ジョージ・ルーカス監督。2002年。スターウォーズシリーズ5作目(編年だと2作目ね)。
カメハメ波を出して、ライトセイバーを振り回すヨーダはすごかった(^_^;)
ジェダイの騎士たちが大戦闘を繰り広げる。しかしだな、思いっきり攻撃的、戦闘的なジェダイたち。
おまえら、感情を抑制してるんじゃなかったのかよ〜〜。「兵士じゃない」とか言いながら、兵士そのものの働きを見せるジェダイたち。
あっさりとダース・シディアスの思う壺じゃないか(^_^;)
ジェダイマスター・ヨーダは、まったく状況を飲みこめていないのか、それとも分かってて仕方なしに戦っているのか。
「4」「5」「6」に比べおしゃべり過ぎるヨーダは、「ダークサイドの気配が迫っておる」を連発。きっとまったく飲みこめてないのだろう。
一点だけよく分からなかったのは、通商連合と結んで機械兵を用意したデューク卿と、シディアス卿の関係。
クローン兵を表舞台に出すためのシディアスの陰謀???
主人公のアナキンと、元老院議員になったアミダラ前女王の恋愛がストーリーの中核をなす。
だが……
顔と態度がまるでスケベおやじのアナキン、どう見ても誘っている(笑)としか思えないアミダラの服。
草むらでたわむれ、重なり合いながら転がる2人…って、いったいいつの時代の恋愛描写なんだーーー!!(^_^;)
この映画って、SFロマン大河ファンタジー?なんだけど、大人が冷静に観ると、コメディにみえるらしい。
こどもにはストーリーがちと難しめかも。全体のストーリーの流れの説明ないしね。
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