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青春時代をバリエーションルートの登攀にあけくれていたけれど、いつの間にか仕事や家庭生活に埋没し、気がついたら40代後半だったという仲間。 |
| ★ 会の創立に寄せて…(必見!) |
| ★ ライトアルパイン12景(これも必見!) |
| ★ 2005年度山行計画と例会時の講習会予定(PDF) |
| ★ 会 則 |
| ★ 会の踏み跡(山行記録リスト) |
| ★ 「穂高連峰コブ沢遭難事故報告書(その2)」 |
| ↑山と渓谷誌上で紹介されました |
| Q.現在の会員数は? A.年によって変動はありますが現在は9名です。face to faceをモットーにしているため?定員15名様限りとなっております。(^^; 当会の特徴は、会員居住地が千葉、埼玉、東京、神奈川と広範囲にまたがっていること。だからインターネットは必須です。 |
| Q.会費はおいくら? A.月500円と、とってもリーズナブルです。ただし、これに連盟費(労山,3600円/年)が別途かかりますが。(つまり月額800円) |
| Q.会員の男女比は? A.女性3名、男性6名です。男女ともに仲良くやってます。 |
| Q.あのー、みなさん方の年齢は? A.はあ、歳のこと聞かれるとツライんですが、下は47歳から上は青天井です。(ウソ、現在は64歳です) |
| Q.クライミング指向の会と聞きましたが、ホントですか? A.ええ、まあ。アルパインクライミングにあこがれつつも、己の実力を見極めて、今は切磋琢磨の忍の一字。 でも「いつかは、イレブン」を夢見る楽しい集団です。 もっとも最近はアルパインクライミングは体力的にきついので、「ライトアルパイン」と称し、われわれの年代でも楽しめる行動様式を確立しつつあります。 また、雪山縦走や山スキー・スノーシューイングなど、その行動エリアを少しずつですが広げています。 |
| Q.ところで、別の山岳会とかけもちの人はいますか? A.うーん。初歩的とはいえ、ライトなアルパインを時々やってる会なので、「ザイルを通して血が通い合う関係」を持ちたいと願ってます。したがって山岳会のかけもちはご遠慮させていただいております。 |
| Q.私、ヘビースモーカーなんですが… A.え?アナタたばこを吸うんですかぁ? 当会はWHO(世界保健機構)の勧告を積極的に受け入れております。 大変恐縮ですが喫煙者はご遠慮願ってまーす。<(_ _)> |
| Q.中高年主体だと先行き不安ですね(^^; A.ピンポーン!するどいなあ。 そうなんですよ。ですから健康第一で、無理せずいつまでもクライミングが楽しめるように「ライトアルパイン」なるコンセプトを確立して活動の目安にしています。「ライトアルパイン」の概念については、上記「ライトアルパイン12景」をぜひご覧下さい。 |
| Q.この会は解散するって話もありますね? A.ゲッ! アナタその噂どこから聞きました? まあ解散というか…。一時期「解散」の危機があったのは事実ですが、2005年3月の定期総会で「存続」を決議しました。いまは迷いも吹っ切れて?それぞれの会員が自分に合った山登りを見つけるために集いあっています。(ホッ) |
| Q.例会はあるのですか? A.昔はなかったのですが今は月に1回(原則として第3土曜日の夕方)開催してます。 数少ない例会を補う手段として会員専用の掲示板の活用や近くのインドアクライミングジム(船橋ロッキーや錦糸町T−WALL)などへ行ける人同士でささやかな交流を続けています。 でも、Face to Face はとっても重要。大きな山行前には必ず準備会を開いて山行管理を徹底しています。 |
| Q.会の特徴などありますか? A.年齢からくる特徴としては、とにかく故障もちが多いということです。(^^; 長く山登りを続けたいために、それぞれが努力をしつつ、年齢からくる身体機能の老化や故障を克服する工夫をしています。 |
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