レーシング・デザイン製 ダウンパイプ装着

最初の目論見は・・・さらなるレスポンスの良さ(^^ゞ
淡い期待を抱きつつ・・・RD製の2in1のダウンパイプを装着しました。

手前:純正 奥:レーシングデザイン製
見た目にはほとんど形状の違いは発見できません(^^ゞ
曲げ具合もほとんど同じだし・・・(笑)
一番の違いは・・・真中の処理ですね。
純正(左)は、一本にまとめて処理してあるのに対して
RD製(右)は、2本に分割しています。
表面の処理と若干パイプの太さも違うかな??って程度です(笑)
 装着図です。
 純正(左)、RD製(右)です。さすがRD製、良い色です(笑)
が、ここで問題発生!!2本に分割された蛇腹の部分とエンジンブロックとのクリアランスが1mm程度しか無いのです(^^ゞ装着後1ヶ月ほど様子を見ましたが、たまーに干渉している模様(笑)
 今後も要チェックです!!
さて、インプレッションですが・・・
ハッキリと体感できる程度ではないと思います(すみません、なにせ私はプロドライバーではないもので(笑)
私的には、レスポンス向上よりも高回転域でトルクアップしたような気がしますが・・・気のせいかも(^^ゞ
おそらく、マフラーとダウンパイプを同時に交換したほうがはっきりと効果がわかると思います。
あと、排気音が大きくなりました(^^ゞ

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