大山縦走路は かなり崩壊が激しく危険そのものとなっています。

怖いのは自分がバランスを崩すだけではなく、 安全と思われる

その足元が崩壊する可能性があるからです。 ’99夏にもかなり

の尾根が崩壊しなくなってました。                  

危険なのは”通称ラクダの背”だけではなく 剣ガ峰〜天狗ガ峰間

天狗ガ峰〜槍ヶ峰間  天狗ガ峰〜像が鼻間など かなりの注意

が必要です。  その他 抜け穴 落石などにも注意が必要です。

 


 

縦走路

弥山から剣ガ峰

通称 ラクダの背

付近

通称 ラクダの背

付近

‘99夏にも尾根ごと

崩落してました

 

通称 ラクダの背

付近

 

ラクダ〜剣ガ峰

 

ラクダ〜剣ガ峰

 

天狗ガ峰付近〜

剣ガ峰方面

槍ヶ峰方面

象ガ鼻方面

いずれも崩壊が激しい

3月上旬

行者谷上部に

巨大なクレバス出現

5日間ほどつづいた

気温上昇が原因と思

われる

3月上旬

かなりの量に及びますので

行者谷下の下山・スキーは

雪崩に注意が必要!