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| 2000.10.07 東名高速の名古屋インター付近が渋滞してたせいか、鈴鹿サーキットに 着いたのは13:00でした。 予選始っちゃってるー。 スタンドに着いたときには13:30位になってました。 予選残り30分位でしたが、シューマッハとハッキネンが最速ラップタイムをたたき出し合って、これぞ予選って感じでした。 予選の結果は9/1000秒差でシューマッハがポールポジションを獲得。 電光掲示板は小数点以下2桁の表示なので、タイム差が(.00)と表示されてました。 僅差ですねー、明日が楽しみだー。 |
| 2000.10.08 決勝は14:30スタートなんで、けっこう時間が有ります。 例年の様に、FDレース、CIVICレースが組まれてました。 ![]() CIVICレースは黒木健次が’98,’99に続く優勝。 プレゼンターは中島悟さんでした。 それから、今年は特別に決勝の前にこれまでの往年のホンダF1マシンの パレードが有りました。 ジャック・ブラバム、ジョン・サーティス、中島悟、ゲルンハルト・ベルガー、 鈴木亜久里らが、乗っていました。 車から降りてきたところカメラで撮ろうとしたんですが、取材記者やカメラマンで黒山の人だかりで、「えーいじゃまだ、この野郎」でした。(>_<) ![]() 記者の質問に答える往年のドライバー達 ![]() レースクイーンのお姉ちゃんたちです。 後ろのお兄ちゃんたち、お尻ばっか見てちゃダメですよ。 もっと見たい人はここです。 ![]() 決勝レース前のシューマッハです。 ![]() 決勝レースのコースに向かうハッキネン。 ![]() 決勝レースのコースに出るのを待つシューマッハ。 決勝の方は、フォーメーションラップでハッキネンがタイヤスモークを上げて意気込んでいます。 そして、いよいよレーススタート。 ハッキネンが好スタートをきり、シューマッハが押さえにいったがハッキネンがトップに。 ハッキネンは周回を重ねるごとにシューマッハとのタイム差を広げていきます。 ![]() トップに出て周回を重ねるハッキネン。 ![]() トップのハッキネンを追うシューマッハ。 タイム差は5,6秒にまで広がってました。 メインスタンドのフェラーリピットの真ん前で観戦してたんですけど、ピットの前にある箱みたいなものが邪魔ですねー。 ピット作業で前輪は見えるんですが後輪は見えませんでしたー。 ![]() フェラーリのピット作業 マクラーレンは左隣のピットだったんですが、こちらは逆に後輪が見えて前輪が見えない状態でした。 ![]() マクラーレンのピット作業 ピットの中はフェラーリのピットクルーが整然と横に並んで座って戦況を見ていたのが印象的でした。 ![]() 戦況を見守るフェラーリピットクルー メインスタンドですけど、やっぱり耳栓は必要です。 屋根有り壁有りなんで反響しちゃって凄まじいです。 前の方のマクラーレンとフェラーリの4台はさっさと行っちゃってるんで耐えられるんですが、 後の団子状態の連中は後から後から続けてくるんで、耳がもちませーん。 2回目のピットインが近づいてきたころに雨がパラパラと降り始めてきた。 おやおやー、これは面白くなるかなーと思ってたら、ハッキネンのタイムが落ちてきました。 ハッキネンとシューマッハのタイム差は1秒位にまで縮まっちゃいました。 そして2回目のピットイン。 ハッキネンが先にピットインする。 シューマッハはハッキネンのピットインの後、ラップを重ねてからピットイン。 タイヤ交換と給油を終えてピットを出て行くが、最終コーナーからハッキネンがメインストレートに見えてこない。 ハッキネンがメインストレートに見えてこない内にシューマッハがコースに復帰し、トップが逆転。 あれれー、そんなにタイム差あったのー。 ピット作業はシューマッハの方が1秒余り早かっただけだし、そんなに離れてないと思ったけど、コースのどこかでミスったのだろうか? レース後のハッキネンの談話によると、コースに復帰したとき周回遅れがいたのと、雨の影響で路面が塗れていてタイヤをスライドさせてしまったことで、タイムをロスしたみたいです。 その後はシューマッハがタイム差を広げていき、チェッカーフラグを受けて見事優勝決定。 シューマッハ、2000年シリーズチャンピオンおめでとう。!!(^^)/ フェラーリピットからピットクルーが飛び出して来てやんややんやの大騒ぎ。 観客のスタンドは歓喜の声でした。 ![]() 歓喜のフェラーリピットクルー ![]() ガッツポーズのシューマッハ ![]() シャンパンシャワー!! ちゅーわけで、感動の二日間でした。(^^)/ レース結果のリンク Suzuka Circuit Results Page |
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