米野智人一軍デビュー!
2001年9月7日 東京ドーム ヤクルト対巨人
11対2という大差でのビハインド、8回から小野に代わってマスクをかぶったのは、
米国野球留学をキャンセルし、急遽、一軍昇格ベンチ入りとなった2年目米野智人。
試合自体は勝負あったという展開ながら、高卒ルーキー捕手が2年目でのプロデビ
ューはきわめて異例である。
五十嵐亮太とのバッテリーで、まさにフレッシュ。そして対するバッターはいきなり
松井。。。外角高めのストレート、判定ボールが、米野のプロ一軍初捕球となった。
カウント2―3から変化球が、高めに外れて四球となった。しかし、この際リードの事
についてはとやかく言わない。まだまだこれから勉強の日々でしょう。
しかーし!米野のサインを出すテンポと江藤をワンバン気味のフォークで三振を取
るあたりは、期待させるに十分なデビューお披露目だったのではないだろうか?ワン
バン気味のフォークを今日は逸らすことなく、そして勇気を持って要求できるあたりは、
かなりな奴である。
ただ、捕球時に構えた時の右手が、古田の右手の指を骨折した時のように、隠して
いないのが気になったけどね。
↓画像が2枚(重たいよぉ!)
緊張している、いや、してもらわなくては困る、それだけのプレッシャーと重圧があること
を勉強しているのだから・・・。
とにかく、勉強、経験、そしてアピールなのだぁ!
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