2001年、北の大地に新たなスポーツ文化の発信基地が誕生した。外観は、
上から見るとパソコンのマウスみたいな形をしている。場所はあのクラーク博士
の像がある羊ヶ丘公園に隣接しているので、周りは緑がいっぱい。
 この球場の売りはなにか・・・。まず、広大な敷地にデカイ器。東京ドームが
すっぽりと入るとガイドのお姉ちゃんが力説していた。そして、展望台があるド
ームも初めてらしいが、ドームに展望台が必要なのかどうかは疑問だ。
 そして、1番の売りは、移動式のホヴァリングサッカーステージと言われるも
の。空気で持ち上げて外で育成した天然芝のサッカーフィールドをドーム内に
移動させるものなのだとか。
 喜びたい裏で、いくつかの不安点もある。色々な点で工夫や、近代設備が
完備されているのは素晴らしい。どの球場でも欠点としてあげられるトイレの
数も多いし、ゲートの数も多いほうだと思う。ただ、中に入るとブラックグレー
を基調とした色合いと石目調の壁・・・正直、落ち付くけれど、博物館じゃない
のだからという気もする。デザインに拘りすぎて内部がいりくんでいる点も・・・。
東京ドームのようなシンプルな作りでも良かったのではという声も聞こえてき
そう。それと、1番の不満点は、これだけ広大な敷地がありながら、駐車場の
設備が1000台のみ。郊外にあり、かなり不便な立地をカバーするには駐車
設備が欠かせないはずなのに・・・。

     ↓かなり画像が中心なのでかなり重いっすよ!
サッカーフィールドがドーム内に入る工程

ドームツアーで球場内部に潜入!

展望台へ

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