6年生を送る会の出し物

6年生を送る会の出し物を考えるのは一苦労です。その手助けになればと思い、アイデアを公開します。

下にあげるのは、子供達の活躍の場が保障できること、子供達に満足感があること、見ている方も楽しめることなどいいところがあります。簡単な説明になっていますが、応用するといろいろ使えると思いますので参考にしてみてください。

シンクロなわとび 3,4年生用
平成19年度4年
学習発表会形式 2年生用
平成12年度2年
人文字 3,4,5年用
平成4年度5年
平成9年度5年
何かいいアイデアはありませんか 4,5年用
6年生に教わったこと 3、4、5年用
平成5年度4年
歌って、踊って、コントして「ここは沖縄」 平成10年度4年
マットで表現「ここは沖縄」 平成11年度4年
ドリフのヒゲダンス 平成14年度6年
卒業生笑顔の提示 平成14年度6年
おまけ 教員の出し物 (6)  

 


 卒業生笑顔の提示

送る会の主役の6年生。どんな子がいるか全校に紹介したいもの。感動もプラスした演出法。

6年生の出し物の最後に合唱はつきもの。その合唱曲の最後のさびの部分あたりから、パワーポイントや画像提示ソフトで作ったファイルをプロジェクターを用い、大スクリーンに提示する。映し出す顔は、笑顔がいい。1小説に1人ぐらいのペースがいいと思った。笑顔の連射である。「ニューシネマパラダイス」という映画のラストのキスシーンの提示をイメージした。歌を歌う真剣な顔と笑顔のアンバランスさが感動を呼ぶ。顔が提示された瞬間はどよめきの声が下級生から出るが、その後静まりかえる。歌い終わった後は大拍手となる。パソコンが使える方はぜひ挑戦してみてください。

 

 

 ドリフのヒゲダンス

体育館での喜劇は、とてもむずかしいもの。声がかなり大きくないとだめだし、笑いを子ども達は待てないので、声が笑いとだぶって聞こえないことが多い。そこで、声を出さないで笑いがとれれば1番簡単。そこで使えるのがドリフの「ヒゲダンス」。ドリフのように食べ物を使わなく上品な内容のものをすれば、学校でもできるし、絶対うける。14年度は、6年生が「6年間を振り返って」という出し物をしたが、2年生の「いもほり」の思い出をヒゲダンスで表現した。大爆笑。演技した子も大満足。あの音楽でやり、終わりは、ドリフのコントの後の、あの音楽を流した。

そのポイントとなっているBGM。私はいろいろと探しやっと見つけた。

 

 マットで表現「ここは沖縄」

社会の沖縄の勉強と体育のマット運動をタイアップさせたもの。BOOMの「島唄」にあわせて、組み立て体操風に沖縄の単元で学習したことを表現する。5分ちょっとで終わるのもいい。表すものと表現方法を載せる。

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4  歌って、踊って、コントして「ここは沖縄」

隣のクラスの素敵な先生の「エイサー」の指導と島唄のピアノ演奏 そして、私の替え歌、コント、ギター演奏がマッチした担任2人と子供達みんなで作り上げた思い出多き出し物となりました。

ここは沖縄の替え歌1番を歌ったらそれにちなんだミニコントをするパターン、以下、7番まで繰り返す。

沖縄の踊り「エイサー」

島唄の替え歌(さびの部分)

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5  6年生に教わったこと

1フレーズの歌 それにちなんだコント その後、「6年生に○○を教わりました」と言って、落ちを付ける。以下6曲ほど繰り返す。ナレーションの子の間がポイントとなる。また、指揮者をつけ、オーバーにやらせると受ける。

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6  何かいいアイデアはありませんか嵐家大三治師匠 作)

6年生を送る会の出し物を決める風景(学活の時間の様子)を劇にする。途中で、踊りに賛成する踊り隊が、踊ったり、朗読隊が朗読したりと劇の中でいろいろな表現が出てくる。子供達をうまく割り当てるとおもしろい。劇の中で、学習発表会を行なっているという優れもの。

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7  人文字

PL学園の応援で有名な人文字を36人ほどでやる。カタカナなら表現可能。「アリガトウ」とか「ガンバッテ」など最後に6年生にエールを送るのにいい。まじめな出し物のあと、あっといわせるのに使える。
また、画用紙を人数分長方形に並べ、大きな字や絵を描いたものにする方法もある。

 

8  学習発表会風

いろいろな学習の発表を単発で行なうもの。3学期の授業参観あたりで使ったものをコンパクトにするといい。わざわざ授業時間をさかなくてもよいところもグッド。チャイムとナレーションで「1時間目○○」と言うとその発表が上手に進んでいく。チャイムの間に移動すると児童の動きに違和感がなくなる気がする。かけ算のパロディーを入れたので2年生用としたが、どの学年でも使えそう。

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おまけ 教員の出し物

得意の替え歌で攻めるのもいいが、やはりダンスが派手でいい。平成11年度のを紹介すると、

曲は「ラブマシーン」(アイデア1)

4小節ぐらいを教員一人一人に割り当てる。さびの部分「日本の未来は……」は全員で踊る。2番あたりで女装の教員が登場。間奏で校長先生の話、もちろん4小節程度。スローなテンポのさびの時、一小節に1枚ずつ画用紙をあげていく。16枚挙げられるので、「卒業おめでとう★中学でもがんばれ」と一文字ずつ書いておく。次の1回目のさびで、半分の先生は踊り、半分は紙を左右に振る。最後のさびは6年生も巻き込んで躍らせる。

教員の出し物は練習ができないので、踊りを割り当てておくパターンはやりやすい。掃除の時、歌をかける学校も多いと思うが、こういう時にこの曲をかけるといいのでは。ちなみに私の学校はかけている。こういう出し物ができる学校は最高である。幸せにつきる。

ラブマシーンのパターンを使った 「ミニモニ」の 「ジャンケンぴょん」(アイデア2)を、13年度は考えたが、ぼつに終わる。「慎吾ママのおっはー」も、ありきたりで却下。

 

やっぱり得意な替え歌も捨て難い。

「関白宣言の替え歌」(アイデア3) 平成10年度    平成14年度

「明日があるさIの替え歌」(アイデア4)  平成12年度

「TSUNAMIの替え歌」(アイデア5)  平成13年度

にアクセスして下さい。

13年度は、上記の「TSUNAMIの替え歌」への序章として、「職員会議」(アイデア6)  平成13、14年度というコントを提案してみた。本当の職員会議でOKが出たので子供たちの前で披露。寛大で芸達者の本校の先生方に感謝。

14年度も前年度の大ウケにより、「関白宣言の替え歌」 とのコンボで大成功。保護者にも大好評。

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