◆PROFILE◆

  

2006年撮影です〜今はもう少し白髪が目立つ、、

1963年 北海道小樽生まれ 子供の頃からモノクロ写真に親しむ
1985年

信州大学繊維学部卒業(落第生でした)

印刷会社に就職4年を京都で過ごす

1991年

会社(落第社員でした)勤めを辞める

日本写真学園入学(優等生?だったと思う

1992年 個展「駅より徒歩10分-深夜帰宅者の視線-」  キヤノンサロン
1993年 日本写真学園研究科卒業
1995年 紆余曲折(現像所、Macintosh出力センターなど)を経てフリーカメラマンに
1997年 個展「小樽-冬景色-」コニカプラザ新宿  (企画展:あたらしき写真家登場)
1998年 日本写真学園非常勤講師となる
2002年 3月 個展「麻布台無人横丁」コニカプラザ新宿
2003年 4月 ルートFに「デジタルカメラ講師」として出演

2004年

7月

「カメラマン」2004年6月号
カメラマン最前線に登場!!

2005年

4月

個展「`Round Midnight」

コニカミノルタプラザ

2006年

7月

個展「Dozy」

ギャルリ ドゥミ・ソメーユ(銀座・東京)

  


いわゆる写歴と言うやつ 「第五話」


がんばった写真学校時代の話し

1991年の春、会社を辞めて東京にある写真の専門学校に入るため、京都から埼玉県に引越しして来ました。
当時はバブルがピークを過ぎたころ、都内のアパートなど高くてとても住めるもんでは無かったので、
学校から2時間はかかろうか?という「毛呂山町」という所に住む事に。
もう、通学だけで一仕事(笑)学校から紹介してもらった、フジフィルム系のプロラボ(業務で撮影する写真家
や撮影スタジオが使う現像所)もする事になり、新たな生活がはじまりました。
昼は写真学校、夕方からはプロラボの受け付けでバイトと忙しい日々でした、今考えるといままでの人生の中で
一番忙しかった(笑)かもしれません〜
当時、授業はモノクロフィルムで撮影、現像、プリントして提出というスタイルでしたから、平日は学校の授業
とバイト、土日は暗室作業、平日の睡眠時間は多分、2〜3時間でしたかねぇ〜
でも、苦しいとか、大変だと思わなかったのは自分でやりたい事をしているからだったんでしょうね。
さて、そんなこんな、の日々でしたが、写真学校1年の夏にその学校の島内英佑先生がフォトルポルタージュの
校外授業で銀座キヤノンサロンに行き、大野広幸氏の写真展を見学させていただき、ギャラリートーク(今で
言う)後に「写真展を開くにはどうしたらいいですか?」と質問した所から、私の「初個展」への挑戦がはじまりました
続きは また。
2007年5月23日

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