さて、5回目のプレイです。今回は極端に無口で無表情、そいでもって大金持ちの娘でオカルト研究会所属の美少女、来栖川芹香を狙って、ゲームを進めて行くことに致しましょう。
のっけから芹香に衝突するという、実にお約束なパターンで彼女と知り合う主人公ですが、彼女、主人公の1年先輩なのです。それで、非常な美人なのですが、なぜか主人公は彼女のことを知らず、志保から詳しい話を聞くことに。こんな美人が同じ学校に居たら、学年が違ったって噂くらいにはなるだろうと思うのですが、その辺りはどうなんでしょう?
そして、この芹香ですが、単に美人というだけでなく、なんでも家が大金持ちなのだとか。それだけではなく、オカルト研究会に所属し、なにやら日夜怪しい研究に精を出しているらしいというのですから、大変です。ギャルゲーに一風変わった女の子が登場するのは、よくある話ですが、ここまで変わったキャラも珍しいかも知れません。
それで、翌日の話。主人公はまたも登校中に芹香とぶつかってしまいまして。普通、同じ女の子と二日続けて衝突なんかするかと思いますが、芹香は別に怒ってはいないよう。もっとも、この芹香、極端に無口でせっかく声優(岩男潤子さん。一流の方ですね)がCVを当てているのに、台詞はほとんど無いのです。話には聞いてましたが、これは確かに極端ですね。
そして、この衝突の際、芹香が落とした本を主人公が届けたことから、なんだか主人公、芹香に気に入られたみたいです。その日の放課後に芹香がわざわざ主人公の教室まで、占いをしに訪ねて来てくれまして。せっかくですから、今後の進路について占ってもらった主人公ですが、なんだか女の子ならともかく、男が放課後の教室で占いなんてやっている図というのは、しっくりこないものがありますね。
そんなこんなで、ゲームの序盤は終了です。この先、この芹香とどういう話が繰り広げられるかですが、なんだか面白そうな話になりそうですね。さっさと先へ進めて、確認すると致しましょう。
来栖川芹香その2・・・オカルト研での出来事へ進む
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