テストも終わって春休み。相変わらず、毎日をのんきに過ごしている主人公ですが、レミィとの仲はそれなりに進展している様子です。一緒に帰って好きな人とかいるの?と尋ねられたり、ファミレスでウェイトレスのバイトをしているレミィに会ったり・・・。どうも主人公に対して、気のある素振りの目立つレミィですが、主人公のどこがそんなに気に入ったんでしょうかね?

 そんな疑問を抱えたまま、迎えた新学期。レミィに話しかけようとした主人公は、志保に捕まって彼女の手伝いをさせられる羽目になりました。なんでも学校新聞に使うため、大きな屋敷の写真を撮ってもらいたいのだとか。渋々引きうけて、そのお屋敷へとやって来た主人公ですが、そこで幼い日の思い出がフィードバックされることに。主人公、どうやら5歳の頃、迷子になってこの屋敷の主人に助けられ、その際に住んでいた女の子と友達になったみたいです。

 もっとも、友達と言ってもすぐに女の子が引っ越してしまったために、それ以上の思い出は無いみたいですが、あの迷子イベントはここに繋がっていたわけですね。そして、その友達というのが、恐らくレミィ・・・。なるほど、彼女の主人公への好意は、こんなところに端を発していたわけですか。納得。

 ところが、そうこうしているうちに、レミィが月に帰るイベントが発生しまして。一体なんの冗談だと思って見ていたのですが、どうやら本人は真面目にやっているようです。無論、宇宙人ネタも無いことは無いのですが、この場合は変。てことは、夢かと思ったら、案の定、そういうオチでした。やれやれ・・・。

 もっとも、雅史によると、この夢は何かの虫の知らせかも。というわけで、レミィにアメリカへ帰る予定を聞いたのですが、当分その予定は無いとのこと。結局、ただのギャグだったみたいです。

 その後はレミィに誘われて、日曜日にゲーセンでデートすることになりまして。なんでゲーセンなのかよくわかりませんが、本人が行きたがっているのですから、まあいいでしょう。

 そして、日曜日までの間、弓道部で大活躍(?)のレミィを見せてもらったり(しかし、5秒足らずで3本の矢を連射し、そのことごとくを動いているボールに当てるとは、大したものですよね。レミィの動態視力と反射神経は、並みのものではないようです)、夏休みに海へ行く約束をしたり・・・。どうも話の方はうまく進んでいるみたいですね。

 そうこうしているうちに、日曜日になりまして。主人公はレミィとデートです。いつの間にやら、すっかりレミィの彼氏にされている主人公ですが、まあ、主人公も悪い気はしていない模様。ゲーセンでは生まれて初めてシューティングをプレイしたレミィに、初歩の初歩から遊び方をレクチャーさせられて、へとへとの主人公ですが、それも楽しいですよね。

 というわけで、なんだか怖いくらいうまく進展している二人ですが、このまますんなりゴールにまで辿りつけるんでしょうかね?私としては、この先、一波乱ありそうな気がして、なんだか落ち着かないのですが。まあ、なんにせよ、ゲームを進めてみるしかないですね。


宮内レミィその4・・・ファンキー家族へ進む

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