とりあえず、レミィとは親しく話している主人公ですが、ゲームの方が順調に進んでいるのかどうかまでは、よくわかりません。これからの展開で、その辺りのことが決まってきそうですね。
そして、その展開なのですが、どうも廊下で会っては、レミィの質問を受けるということを繰り返しています。その質問も
「テスト、ダイジョウブ?」
といった、つまらないものから
「私のこと、どう思う?」
といった、ぎくりとさせられるものまで、幅がありまして。どうもこういった質問にどう答えるかがポイントになりそうなのですが、うまく答えられたかどうかは自信ありません。ふう。
そうこうしているうちに、期末テスト突入です。特に英語の二連発というのが、主人公にとっては大きな負担になってまして。そこで一計を案じた主人公は、同じく英語の苦手な志保と共に、レミィを家に招いて英語を教えてもらうことにしました。言わばただで英語の家庭教師を雇うようなもの。これはグッドアイディアですね。
ところが、レミィを招いて勉強会を始めたまでは良かったのですが、いざ質問してみるとこれがとんだ見こみ違い。そもそも英語の試験というのは、基本的に受験英語を試されるもので、生きた英語を試されるものではないのです。というわけで、レミィの英語は英会話の参考にはなっても、試験の参考にはなりませんでした。なんともはや・・・。
まあ、それでも普通に頑張った主人公は、なんとか今回は補習を免れまして。前回のように志保の消しゴム攻撃を食らうことは、無くなったようです。とりあえず、今のところゲームがうまく進んでいるのかどうかは、どうも判然としません。もう少し、先へ進めないと、何とも言えないようですね。
宮内レミィその3・・・レミィとデートへ進む
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