さて、4回目のプレイです。今回は成績優秀、けど極端に人付き合いの悪い関西弁の女の子、保科智子を狙って、ゲームを進めることに致しましょう。

 一応、志保やレミィと同様、ゲームの前半から登場する保科ですが、彼女の場合、前半はほとんどイベントが発生した記憶がありません。それとも、放課後に会いまくっていれば状況も変わるのかと思ったのですが、変化無し。やはり彼女の場合、ストーリーが始まるのは、新学期に入ってからのようですね。

 ただ、この前半なのですが、ストーリーは無くとも主人公と保科の遭遇は結構多いのです。教室を出ようとした主人公が、保科にぶつかりかけてにらまれる。あるいは雅史を脅かすつもりで大声を出した主人公が、間違えて保科を脅かしてにらまれる。さらにあかりに悪戯した主人公が、ものの弾みであかりと保科を衝突させてしまいにらまれる・・・。なんだか、主人公、保科ににらまれてばかりですな(笑)。

 そして、主人公のせいでなんのかんのとひどい目に遭っている保科ですが、それにしては主人公を怒ろうともせず、ただ無視するだけ。愛の反対は憎悪ではなく無関心という言葉がありますが、これもそういうことなんでしょうかね。

 まあ、中には図書室で保科のために、主人公が本を取ってやるイベントなどもありましたが、なんにせよ前半はそんなこんなで、特に何事も無く過ぎ去りました。今回はゲームが始まるのは、後半に入ってからですね。


保科智子その2・・・委員長の喧嘩へ進む

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