さて、9回目のプレイです。前回のプレイで無事に琴音とのハッピーエンドも見たことですし、今回は心置きなく、あかりとのエンディングをめざしましょう。
ただ、それはいいのですが、このあかりのストーリー、友人からの情報によると、とにかく女の子のつまみ食いを繰り返さないと、ハッピーエンドにはならないらしいのです。そして、主人公に少しだけ付き合わされて、見捨てられる気の毒な女の子は、私の記憶に間違いが無ければ、レミィ、委員長、葵、琴音の4人だったはず。今回はオンリープレイは無理で、これらの女の子とある程度並行して、話を進めなくてはならないようですね。
というわけで、あかりと付き合いつつ、レミィや委員長にも会うようにして、話を進めて行きました。正直、こういうプレイは苦手であり、嫌いでもあるので、やる気の湧かないことおびただしいのですが、この「To Heart」は一応全キャラのクリアを予定しているため、ここでやめるわけにはいきません。それにあかりを攻略しないということは、必然的に雛山理緒も攻略できないということを意味するわけですし・・・。嫌でもなんでもやるしかないですな。ふう。
それで、7回目のプレイと同様、あかりとのイベントを進めて行き、その合間にレミィや委員長とのイベントも進めていきました。これに新学期になってからは、葵と琴音が加わります。おかげで主人公は、ちょっとしたプレーボーイ。あっちでは葵につきあって格闘技同好会へ入部、こっちでは琴音の超能力を調べて励ます、といった具合です。実に嫌な展開なのですが、仕方ないですね。
そうこうしているうちに、それぞれの女の子から、あかりが彼女なのかと聞かれるイベントが、連続して発生しまして。当然、主人公はあかりは彼女みたいなものだと答えて、その都度相手を失望させることに・・・。個人的には、こういう「フッ、俺も罪な男だぜ」みたいな自己満足に浸らされる展開というのは、上に超がつくほど嫌いなのです。別にストーリーに影響があるでなし、単にあかりの攻略難易度を上げたいのなら、もっと別な方法をとってもらいたかったですね。琴音のような真剣に気の毒な女の子をだしに使うのではなく・・・。
まあ、そんなこんなしているうちに、いつのまにかゲームは終盤に差し掛かってしまいました。ここまで7回目のプレイとほとんど変化無しなのですが、どうなのでしょう?葵や琴音を捨てたことが、これからの展開になんらかの影響を及ぼすのでしょうか?どうも嫌な予感がするのですが、もしかしてまたバッドエンドですかねえ。
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