色々と道草は食いましたが、とりあえず、ダカールに到着することは出来ました。ここからティターンズ相手に一大決戦を展開するわけで、どうも序盤の山場は、このマップになりそうです。

 と、思って身構えていたのですが、ここでまたまた妙な道草の発生。何ですか、イサムとガルドという個人的に全く馴染みの無い連中が現れて、ダカール上空で喧嘩を始めたのです。元々、マクロスというアニメが好きじゃなく、無論、この二人など、「スパロボα」をプレイするまで、存在すら知らなかった私にとって、実に余計な道草ですが、とにかく始まったものは、仕方ないですね。

 で、適当なところで喧嘩が終わり、後はイサムがダカール市の中央に位置するマクロスにまでたどり着けば、とりあえずは勝利のよう。というわけで、イサムの機体を前進させたのですが、向かって来る敵は、イサム機の機動性について来られないようで、こちらの方は楽勝でした。問題はガルドで、実は元の作品を知らないため、話の流れが読めなかった私は、まさかイサムとガルドが親友同士で、すぐに仲直りしてどちらも味方になるとは思わず、ここはガルドを倒さないと、話が先に進まないのかと思い、攻撃をかけて、思い切り命中弾を与えていたのです。おかげで、すでに半死状態だったこの人の機体は、ゴーストとかいうバルキリーに似た無人機に襲われて、たちまち撃墜されてしまいました(笑)。

 しかし、こんな所で余計な修理費をとられるとは、全く持って、いまいましい話ですが、とにかくイサムがマクロスにまでたどり着いて、このマップはクリアしました。その後、プリベンターが大挙してダカールに押し寄せ、いよいよティターンズとの決戦開始!と、思えば、またまた妙なイベントの発生。何といきなりシュウが現れて、プリベンターに戦いを挑んで来たのです。前作ではロンド・ベルの助っ人として、それなりに活躍した彼ですが、今回は敵に回ったようで、何でもこの人、自分の目的のためにエアロゲイターが邪魔になったため、とりあえず、その始末をつけようと、ロンド・ベルに協力しただけだった模様。つまり、これが本来の彼の立場というわけですね。

 それで、ティターンズに加えて、シュウのネオ・グランゾンとも戦うことになったプリベンターですが、こうなるとティターンズなどどうでもよくなります。いえ、連中もジェリドを始め、オールキャストで向かって来ているのですが、ネオ・グランゾンの戦力は、ティターンズが全部束になったところで、到底、かなわないほどのレベルなのですから・・・。

 というわけで、こちらはティターンズの相手を適当に済ませて、後はネオ・グランゾンとの戦闘に専念することになりました。このネオ・グランゾン、とにかく攻撃力も防御力も半端じゃなく、そのワームスマッシャーを喰らうと、3000程HPのあるユニットでも一発で落ちそうになるのです。おかげで攻撃を回避出来ないユニットで攻撃をかけることが出来ず、かなりてこずらされましたよ。

 それでも、プリベンターのほぼ全戦力を集めて、袋叩きにした結果、ついにネオ・グランゾンがエネルギー切れを起こしまして。後は比較的容易で、止めをサイバスターでさしてやるだけの余裕も生まれました。

 で、ネオ・グランゾンを倒したのはいいのですが、何だかこの機体を爆破したせいで、時空がゆがんでしまったみたい。プリベンターは、その結果発生した妙な空間に吸い込まれてしまい、ダカールから消滅することになりました。これじゃ勝った意味が全然無いですが、元々、今回は「ザブングル」のように、普通じゃどうにも使いようの無いアニメまで使っておりますのでねぇ。こんなことでもしないと、話のまとめようが無くなるのでしょう。

*今回の撃墜スコア
1位 健一2機ーバイアラン(カクリコン操縦)、バウンド・ドッグ(マウアー操縦)
1位 ジュドー2機ーハンブラビ1機(ダンゲル操縦)、マラサイ1機
1位 洸2機ーアッシマー1機(ブラン操縦)、バウンド・ドッグ1機(ジェリド操縦)
1位 マサキ2機ーネオ・グランゾン1機(シュウ操縦)、ハンブラビ1機(ラムサス操縦)
5位 豹馬1機ーマラサイ
5位 アムロ1機ーマラサイ
5位 ヒイロ1機ーバイアラン(ライラ操縦)
5位 リューネ1機ーハンブラビ(ヤザン操縦)
5位 セニア1機ースードリ(バスク指揮)


第10話 遥かなる時の彼方へ進む

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